はてなキーワード: バランスとは
増田はん、まず「リコピン=うま味」てお説法は、ようできた都市伝説どすなぁ。リコピンは色と抗酸化、うま味は主にグルタミン酸と核酸どすえ。そこ取り違えて「エビデンスだよ」言わはる方には、教本めくる前にトマトひと口食べなはれ、てお茶でも出したろか思いますわ。
缶か生かは「何を狙こてはるか」次第。増田はんが言わはる“さっぱり・みずみずしさ”は国産のサラダ系トマトの糖度高め・酸低め由来、缶はローマ種系で固形分と酸が高いさかい“濃さと一体感”が出ますのや。つまり、その日の腹づもりで使い分け、増田はんの舌で決めたらよろし。
ざっくり使い分けの勘どす
ご自慢の3C男子とな。よう手数かけはりますなぁ—失敗も勘のうち、て言うとこは、増田はんの数少ない正論どすえ。結局「今日の客は増田はんの舌」どすさかい、缶でも生でも、思たとおりになさったらよろし。エビデンスは、お皿下げてから聞いたらちょうどええ塩梅どす。
今の大学生は物質的に豊かな環境で育っており、お金に対する渇望はもはや唯一の目標ではなく、より自己感受性と長期的な発展に注目している。
大学生は自由に使える時間を極度に重視している。彼らは高給だが高圧的で、オナホ、すべての時間を占有する選択よりも、合理的でバランスのとれた生活の機会を受け入れたいと考えている。過度に縛られず、パーソナルスペースを持つことが重要な基準となっています。
学業と競争の圧力に直面して、大学生はますます情緒の安定と心の快適さを重視している。彼らは消費を拒否し、無効な社交に反感を持ち、環境が包容力があるかどうか、雰囲気が軽いかどうかを重視している。心の健康、尊重され、焦りが少なく、短期的な金銭収益よりも重要である。
現代の大学生は、学ぶことができるか、ディルド、興味に合うかどうかをもっと気にしている。彼らは愛のために投資することを望んでおり、プラットフォーム、経験、未来の可能性も重視している。仕事や方向性が自分の価値観と合わなければ、報酬が高くても認めてもらうのは難しい。
このような転換は実務的ではなく、よりはっきりしている。大学生は:長期的な幸福を支えることができるのは金銭aloneではなく、自由、健康、愛と成長であることを知っている。物質は重要だが、もはや第1優先順位ではない。
さすがに何から何までメスに都合よすぎるとシラけるのか、得てしてイケメンなのに悩み抱えてるとか社会的にはうまくいってないとかそういう設定にしてるけど
むしろそこのバランス調整があからさますぎというか、見えざる手がチラチラしていて余計に作品としてクソ寒いんだよな
わざわざ顔の整った芸能人キャストしておいて、そいつに「昔モテなくってさー」とか言わせたところでなんだそりゃだし
視聴者側がそういうの真に受けて社会派ちゃんぶって「ほら私ら男の苦しみにも寄り添ってますんで」って、ゲイに向かってアライ面してる腐女子みたいな自認されてもひたすら害悪なだけだし
そんな顔のいい引きこもりがいるわけねえだろなろうの猫耳奴隷とかオタクに優しいギャルとかじゃねえんだぞ、とか突っ込みたくなるわ正直
いつもの不可視リンク埋め込み増田だけど、はてなキーワードリンクの量がいつになく大量だったので抜き出しておく。
(時間の経過と共にスパマーの編集によって不可視リンクの内容は随時変わるので、あくまで現時点のスナップショットとなる)
高市 から カウント 行為 人間 認識 ちんちん つの 自分 大事 そもそも 物理 意味 AV オナニー 別に ホスト 酷使 セックス ちゃお まんこ ます 性的 接触 気持ち なっちゃ 左翼 あい 愛国 反日 宗教 右翼 殺意 洒落 りり ちゃん 木嶋佳苗 売春婦 人達 男性 一生懸命 結婚 人生 希望 不安 もの 個人 問題 風俗 たこ パートナー 女性 うまい 吟味 業者 からし 所属 存在 愛人 稼業 専業主婦 給与 個人的 買春 相手 会社 利益 子ども はい 扶養 子育て 資金 時間 必要 従属 制度 社会保険 迷惑 社会貢献 1986年 年金 出生率 経済 ほと 過去 まれ たか 氷河期世代 バブル 社会 お荷物 配偶者 しか 保険者 夫婦 シングル ネトウヨ 山上 理由 思い込み セウォル号 ざまぁ 極右 カテゴリ 極左 キチガイ 暗殺 ソウル 梨泰院 事故 韓国 日本人女性 暴行 関係 感性 自演 note リンク ビジネス 経験 出産 の子 子供 やばい 煽り 分からん リベラル 夕方 匂い いか 謝罪 漫画版 文章 SNS マンガ 理解 あほすたさん 漫画家 話題 BL 男性 規制 立場 勢力 原理 存在 しま しろ 痴漢冤罪 拡張 いか 性別 一般 文章 毎日 問題 職業 体験談 比率 感想 自体 別に 自然 社会問題化 件数 統計的 痴漢 被害 のもの 限定的 女性 冤罪 基地外 例外 から 酔っ払い 高齢 集団 偏見 自分 腐女子 ロリコン 犯罪者 ゲイ レイプ はい 発達障害 三権分立 大先生 コメント 船長 逮捕 増田 バカ 10 女子 平和 修学旅行 転覆 牧師 である 実名 報道 小学生 他人 基本的 科学 意見 リスカ 婚活 身長 電車 かに ADHD カップル 表現 事故 事件 海保 海上保安部 国土交通省 管轄 自治体 デニー 関係 金持ち 木嶋佳苗 りり ちゃん 無職 低学歴 美人 結婚 一心 もの セレブ 高望 日本 ロシア ウクライナ ドローン 共同開発 バランス データ 横流し ちんこ 場所 相手 まんこ ダブスタ 発狂 キチガイ ジュース キロ ダイエット 運動 ジム 糖質制限 ラーメン 普通に 飲み物 コンビニ カフェオレ 午後ティー 炭酸 夕方 全然 感覚 ノーカン ペットボトル 砂糖 デザート 最初 イベント ベタ しか 半年 体重 ことな 幾花にいろ サブカル系 意識 射精 異性愛 ケーキ 結婚しない 絶対 中年 若者 カフェ 妥協 必要 20 日本人 政治 たか スーパー 高市 野党 議席 自民党 無視 共産党 黒幕 カシオ ミニ 釣り コメ 先物 石油 禁止 価格 実在 はてサ
また始まった。
↓
この極端化。
しかも、
こっちはずっと、
長時間拘束、
なのにあなたは、
を認めた瞬間、
全部まとめて
に変換する。
あと、
っていうけど、
実際、
↓
「ストレスがある」
↓
「説得がある」
↓
って、
全部最大化していく。
だから、
“どこまで制限するのか”
を詰めないと制度論にならない、
と言ってる。
逆にあなたは、
以上の具体設計をほぼ出してない。
しかも、
その結果として起きる
供述減少、
立証難化、
共犯解明困難、
みたいなコストには、
毎回まともに触れず、
「人権を守ると困るんだろ!」
に戻る。
それ、
単純にフードとドリンクそれぞれをバランスよく値上げ/値下げして、同じだけ頼んだら同じくらいの金額になるように調整すればいいだけのように思うんだけど、何でそうしないんだろ。
ソフトドリンクが回転率が低くて、飲む側もたくさんは飲めないなら、ソフトドリンクはむしろ高くしたら?
居酒屋じゃないけど、近場で酒を安くして、料理は割高な店あるよ。
酒の安さにつられて繁盛してるよ。
あれって単に生きるうえでの戦略だよね
なにか不都合があった時、人間は弱いからそれをそのまま受け入れることが難しい(受け入れられる強い人もいるが)
「誰かのせい」「何かのせい」にすることで気が楽になるし次に進めるというのがある
その「誰か」を自分にするか他人にするか、半々にするか、それだけであり、実はその選択自体に人間性は関係ないんじゃないかと思う
ただ、当然他責思考を口に出してしまえば周りから嫌われていくから、そういうのを察してしまう人ほど、責任の所在の行き場がなくて自責に行きやすいんじゃないかと思っている
あるいは、それすらもできない人は「叩いてもいい人」に向きがちで、それが政治家だったり世間で話題になってる炎上してる人や弱い者だったりする
面白いのは時代や文化によってこの他責思考の割合が違う気がしていて
例えば周りが他責思考が多い社会ほど、皆他責思考になるんじゃないかと思っている
AさんとBさんと問題があったとして、AさんBさんが他責なら、一応議論は進むし、AさんBさんが自責でも一応議論は進むが
Aさんが他責でBさんが自責なら、悪いのはいつもBさんとなってしまい、社会としては不健全化する
不健全化すると個人はともかく社会としてはストレスが溜まるので、ある程度バランスを取り、自責/他責率が変わるんじゃないかと思っている(この仮説は子供の頃から思っていた)
また、ある意味で自責が多いというのは社会が完全に回っている証拠のような気がしていて、スタートラインを保証されているほどに周囲が自責以外を許さない環境になるんじゃないかと思う
要は自己責任論が強くなるんだが、これはこれで失敗を許さない社会になるので息苦しくなるわけだが(まさに今の日本)
現代人が忘れてしまっているのが「無責・無罰」で、昔の人はたとえば「バチが当たった」「前世で悪いことをした」「お天道様の気まぐれ」のような
もうどうしようもない物を持ち出すことでストレスを闇に葬るのが上手かったんじゃないかと思うんだが、時代が進む毎に「悪い人探し」を始める流れが強くなってるんじゃないかなあという気がしないでもない(どうだろう?)
あ、何の話だっけ?
朝井リョウ氏の『イン・ザ・メガチャーチ』と合わせて読むとつながり、知的好奇心が刺激される本です...!脳と物語の関係を科学的に解き明かしていく。
この本、ストーリーテリングする人向けの本なんだけど、実は人はどう物語に惹かれていくかがわかる。「生をどう生きるか」のヒントが詰まってました。人間の脳と物語の関係を科学的に解き明かした一冊。骨太だけど、めちゃくちゃ面白い。
物語を読むと、登場人物の世界に深く入り込み、自分の思考や感じ方が変わる。だったらなりたい自分の物語を読めば、自分を意図的に変えられるのでは?読書は最強の自己変革ツール。
「なぜ→だから」の連鎖がないと、ストーリーは面白くない。科学的にも、因果関係で結ばれた出来事は記憶に残りやすい。物語への没入にも因果関係が不可欠。
10代後半〜20代の頃に触れた物語が、アイデンティティを根本的に作ってる。「アイデンティティとは、人生という物語の中で演じるキャラクター」という言葉が印象的。
脳の究極のミッションは「コントロール」。物語をコントロールすることと、他人を物語として理解すること。この2つのバランスが大事。対立した時、「なぜあの人はそうするのか?」を物語として想像すると、共感が生まれる。
完璧なキャラには共感できない。欠点があるから感情移入できる。自分に近い欠点→共感、かけ離れた欠点→理解の拡張、突飛な欠点→記憶に刻まれる。尖ったキャラこそ心に残る。
物語は単なるエンタメじゃなく、脳と人生に深く影響を与えるもの。この本を読んで、物語との向き合い方が変わった。
女の自慰グッズは、健康増進とか美容分野って括り=フェムテックってジャンルになってて、わりと売れてる
化粧品とか衛生医療品みたいないかがわしくない売り方になってて男のエロアンテナに引っかからないから、女はそういうものに手を出していないと男は思っているが、実はわりと黙って買って、黙って使ってる。
マツキヨにもiroha(TENGAが出してる女性用シリーズ)を売るコーナーがある。生理用品とかと並んでる。
一方、ホストとか女風は、イケメンとつながりたい欲求でお金使ってるんだから性欲とはちょっと距離がある。むしろ推し活とかと近いジャンルなんじゃないの?
イケメンからのチヤホヤ、心のつながりや承認、自己価値の確認を求めてる場合、自慰したら余計に虚しくなると思う。
夫や彼氏がいたらホストや女風にお金つかわないよね、ってのは「栄養バランスのいいごはんをいっぱい食べたらデザートなんていらないでしょ」だし
いや、そこまで行くと完全に極論。
↓
って、間の段階全部すっ飛ばしてる。
その上で、
「だから供述を得ようとする行為自体を極端に制限したら、立証困難な事件は増える」
と言ってるだけ。
なのに毎回、
「即決裁判!」
まで飛ぶ。
あと、
本当に10人逃していい前提だけでは動いてない。
社会には、
完全黙秘を徹底されても、
は普通に難しい。
そこを指摘しただけで
まで飛ばすのは、
さすがに議論として雑だと思う。
昔、「営業や社長の『紙芝居でいいから』『POCでいいから』という言葉を鵜呑みにするな」と教えられた。
その言葉通り、さっと動いて見せられるものを作ると、それが客先でデモされ、「ここまで動いてるんだから、工数かからないで完成できるよね?」となって、「工数かけたんだから」と最初に作ったものがベースになり、作り直す機会もなく会社の屋台骨に育っていく。
Webサービスでは、個々の端末で実行されるフロントサイドはともかく、サーバサイドはランダムに並行して到着する、かかる時間が長短まちまちのリクエストを捌くことになるわけで。
最近相談を受けたプロダクトは、あまりに全てが独自に育ちすぎていて、合理的に改善する(改修によって見込める利益と改修にかかる費用が全くバランスしない。100年くらいかければペイする?)には手の施しようがない状態になっていた。
今の「生成 AI で迅速にローンチ」を見ていて、サーバサイドの知識もろくになく、その基礎の上に積み上げていって大丈夫か? と思う。
かと言って、最初からガチガチに設計しろと言っているわけじゃない。
移行が必要になったらどうするかの見通しを立てておく。
データも。
処理も。
アーキテクチャも。
ということ。
スモールスタートと言っても、手遅れになるクリティカルなポイントはあらかじめ見通しを立てておく必要はない、というものではないと思っている。
・リアクションが欲しい
だと思うけど、確からしさを集合知で確認とリアクションは生成AIの方がバランス取れてるんでSNSの極端な意見よりいい。
生成AIなら思ったことの壁打ちで「なんか言いたい、それで反応が欲しい」みたいな欲求は発散できる
それにはてブとかSNSだと一旦自分でコメントすると反応気になってしまって記事に固執してしまう。
どこの誰かも知らない女体シャンパンタワーした金持ちの言い訳とか、サイゼリヤの味が変わったとか文句言ってる人がいるとか、自分の生活にとってどうでもいい。
なんとなく習慣で寄ったカフェでよくわかなんない材料で作ったヌガーを皿いっぱい食べて気持ち悪くなるような無意味で不健康な時間だと思う
AIがアホすぎて、網羅しろと言ったのに勝手に要件定義に逆らってくる ”769件以上の返信すべてを完全網羅するのは難しいため、主な傾向と頻出作を中心にまとめました。” 赤木ナオコって誰だよ
自動車などと同じ類の”ロボット”(パワードスーツとかバイクとか)は元Twのリクエストとは違うだろうな…と思いながら作業
ある程度「人格」がないとダメなんじゃね? 巨大コンピューター・AIはボーダーラインではあるが採用 既存生物の遺伝子改造(無知性・無人格)も入れた
・作品タイトル・女性科学者の名前・被造物の名前 揃えたかったが断念 一応タイトルは『』でと思ったりもしたけど部分的
うろ覚えポスト含め、情報欠落しすぎていて確認できないものもあり(明らかに男性博士が作った話やロボットじゃない装置の発明を挙げてきたやつなんなの)
ガンツ先生を作ったキャラクターなんて探しても出てこないぞ ガンツ先生が女性だという主張か? わからん
以下雑感
”産む性”としての女性(科学者)という意識・無意識がある作品と、男ハカセばっかじゃバランス悪いからテキトーに女性ハカセも出しておくか、みたいな作品があると思料。
こどもや学生だと博士号持ってない傾向が明らかに(あたりまえ)
童話民話神話系、ファンタジーは迷ったが入れた(ワンダーウーマンなど)
石森章太郎の「マザー」「母さん」の仲間(傾向・潮流)は、やっぱり男性作家が多いのかな(仮説)
日本のネットユーザーの一部に、奇妙な「勝利条件」が定着している。リアルでのコミュニケーションを避け、オンラインでも積極的に拒絶されること、すなわち無視・ブロック・炎上・排除されることを、むしろ自分の正しさや純粋さの証明として受け止める人々だ。彼らにとって「勝ち」とは、相手に反応されないこと、集団から弾き出されること、沈黙の海に沈むことである。こうした病理は、匿名性に守られた日本のネット文化が長年育んできた特有の歪みと言える。
背景には、1990年代後半からの2ちゃんねる文化がある。実名を晒さず、顔も見せず、責任を負わないまま攻撃や皮肉を浴びせ合う空間。そこで培われたのは「空気を読む」ことの逆説的な極端化だ。反応されれば負け、絡まれると面倒、褒められても胡散臭い。理想の状態は「存在を認められず、静かに漂う」ことなのだ。この傾向はSNS時代に加速した。彼らにとって拒絶は「俺は間違っていない、周りが腐っている」という自己肯定の証拠になる。ひきこもり研究でも指摘されるように、社会的つながりの希薄化と承認欲求の異常な形骸化が重なる。リアルで拒絶される恐怖を、ネットで「自ら選んだ勝利」として再解釈することで、心のバランスを取っている。
病理の根は深い。長時間労働、低賃金、将来不安、人間関係のストレスで疲弊した人々が、ネットを「安全な逃げ場」とする一方で、そこでも本物のつながりを恐れる。匿名性が攻撃性を増幅し、集団極性化を起こす環境では、穏やかな会話より「叩かれること」や「無視されること」の方がエネルギーを消費せずに済む。結果、コミュニティは細分化し、エコーチェンバー内でしか生きられなくなる。外部の声は即座に「荒らし」認定され、拒絶される。
こうした人々は、決して少数ではない。40代ひきこもり問題や、若者の「ドライ志向」の裏側にも通じる。日本社会の「調和優先」「不都合な真実の拒絶」という構造が、ネット上で極端に増幅されていると言える。コミュニケーションを拒絶されることを勝利条件に選ぶのは、究極の防衛機制だ。しかしそれは、孤独を美化し、成長を拒否する悪循環を生む。本当の勝利は、拒絶されることではなく、拒絶されてもなお繋がろうとする勇気にあるのかもしれない。ネットがリアルを侵食する今、日本人はその病理からいつ目を覚ますのだろうか。(約980文字)
前にサッカー日本代表がせっかく強豪国に勝ったのに、セルジオ越後は相手が本気じゃないとか失点の形が良くなかったとか相変わらずネチネチつまらないことを言ってて、もうお前はワールドカップ決勝でブラジル相手に10-0で勝たないと楽しいことを言えないんだな!と思ったんだよ。
でもセルジオ以外の人にもそういうところがあって、アメリカに対して自由を張り合い、中国に対して工業力を張り合い、ヨーロッパに対して労働環境を張り合い、北欧に対して福祉を張り合い、アフリカに対して出生率を張り合い、韓国に対して芸能人を張り合い、なんや、日本は全部負けてるやんけ!みたいなことを言ってしまいがち。
思うに出生率と治安と工業のトライアングルは面積が一定で、どれかを高めればどれかが下がる呪いがかかっとる。ステの全部が日本より勝ってる国は一つもないと思うで。
国家運営は結局、地面から石油やレアメタルが出ない限り、限られた出生率をどれぐらい工業と治安に変換していくかというバランスゲーな訳やな。もちろんその変換効率が腐ってる場合はクソ国家と言ってもやむなしだと思うけど、日本の変換率がそこまでクソとは思わんで。夢の国は浦安にしかないんや。