はてなキーワード: ドーピングとは
最近また、ADHDはシングルタスクだけやれ、ボードでタスクを管理しろ、という話が無限に出回り、「そんなことができるならADHDやってねぇ」というツッコミが付く巡りになってきた。真偽はどうあれグレーゾーンの人たちがコンサータでドーピングしてるという話もよく聞く。
これはもう、ADHDの市民化が始まってると見ていいだろう。そのうち陽キャで定型で健常のJKたちがADHDを名乗り、本物のADHDは別の名辞に押し込まれる。ちょうどオタクが市民権を得て、キモ族が陰キャという言葉に押し込められ、また瞬く間に陰キャは健常族に奪われて、キモ族にはチー牛という名誉が与えられたように。
われわれはもう、ADHD村から出る準備をせねばならない。「ADHDは無害、本当に迷惑なのはASD」というのが最近の風潮なので、とりあえずASDが我々を受け止めてくれるだろうか。
ウクライナ大統領はユダヤ人だがイスラエルはロシア制裁に加わってない
EUはパイプライン事業で協調し、ロシアは五輪ドーピング疑惑で叩かれ役になりつつ、G8縛り抜けて、クリミアウクライナ侵攻だ
日中は摩擦があって露中が親密だと、もしロシアから原油を輸入するとなれば、中国はロシアのために、あえて台湾問題で日本を巻き込んで、開戦すればロシアは理由をつけて日本向け原油を止める。そちらは詰みだね。
といってアラブから輸入で済ませる考えは常に今回みたいなリスクがある
ロシアから輸入したいなら近隣外交のために天皇制廃止すら考えないといけないぐらいじゃない?
宮内庁関係者戦犯事案もたぶん隠されてると思うし、むしろ隠すために宮内庁を残してて、外交に支障出るとかだと馬鹿馬鹿しい
管理職のデスクから観察していて、最近確信に変わったことがある。
既婚男性のパフォーマンスが高いのは、責任感とか愛とかそんな高尚な話じゃない。
彼らにとって、**「会社は、家庭という名の戦場から逃れてきた唯一の休息の地」**だからだ。
独身の部下が「今日は疲れたので帰ります」と言う時、彼が帰るのは静寂と自由が約束されたワンルームだ。
一方で、既婚の部下が「残業やります!」と目を輝かせる時、彼の脳裏には**「今帰ったら待っている、無限に続くオムツ替えと、妻からの『皿洗ってないけど?』という無言のプレッシャー」**が浮かんでいる。
彼らにとって、エクセルの複雑な関数を組むことや、クライアントからの無理難題を捌くことは、泣き叫ぶ2歳児をなだめることに比べれば「ただのゲーム」に過ぎない。
「トラブル発生!徹夜確定か?」という絶望的な状況ですら、彼らにとっては**「合法的に家に帰らなくて済む免罪符」**という名のボーナスタイムなのだ。
JTCの既婚男性を突き動かすもう一つの魔力、それは「お小遣い制」だ。
月3万円程度の自由を勝ち取るために戦う男たちの執念を、独身貴族はナメすぎている。
独身の部下が「残業代なんて、税金で持っていかれるからいらないっす」と余裕をぶっこいている横で、既婚の部下は**「この残業代があれば、こっそり高い方のビール(発泡酒じゃないやつ)が買える……!」**という、昭和の少年のような純粋な瞳でPCに向かっている。
昇進への執着も凄まじい。
「役職手当で月5,000円アップ」という、独身ならスタバ数回分で終わる金額に対し、彼らは**「これで嫁に内緒でドラクエの新作が買える……!」と、国家予算の策定並みのシビアさで食らいついてくる。
守るものがある男は強いが、「隠し持っているヘソクリを守りたい男」**は、それ以上に凶暴なのだ。
家では「ゴミ出し担当大臣」や「風呂掃除長官」として、ピラミッドの最底辺に位置している彼らにとって、会社は唯一**「自分が人間として扱われる場所」**である。
部下に指示を出し、会議で発言し、誰かに「さすがですね」と言われる。
この快楽を知ってしまった既婚男性は、もはや会社というステージから降りることができない。
独身の部下が「自分らしさ」を外に求める一方で、既婚男性は**「失われた自尊心」**をオフィスで必死に回収しているのだ。
結論として、JTCの生産性を支えているのは、家族愛でも愛社精神でもない。
独身の部下よ、君たちが「定時で帰って自分磨き」をしている間に、隣の席の先輩は「会社に居座って精神の安定」を図っている。
時間が無限にある君たちに、この「背水の陣(という名の帰宅恐怖症)」を敷いた男たちの爆発力に勝てるわけがないのだ。
正しいかどうかは知らない。
ただ、夜21時のオフィスで、なぜか自宅よりリラックスした表情で資料を作っている彼らの背中を見るたび、私は「JTCは今日も安泰だな」と確信するのだ。
ケインズ派の有名なセリフに「長期的には我々は皆死んでいる」がある。
一見すると現実主義の香りがする。だが、これは経済学的にはかなり危険な言葉だ。
なぜならそれは、長期の制度設計やインセンティブ構造、期待形成、貨幣価値の信認といった経済の骨格を軽視し、短期の裁量政策で全てを解決できるかのような幻想を正当化する免罪符になるからだ。
そして最悪なのは、その短期対応が、実際には今生きている人間の購買力と資本形成を破壊し、生活を貧しくしていくことだ。
つまりケインズ派は「長期は死ぬから知らん」と言いつつ、短期の名目数字を弄ぶことで、短期の現実生活すら破壊する。これがケインズ派の自己放尿である。
経済とは、政府が需要を注入すれば都合よく回るような単純な水槽ではない。
市場とは分散的情報処理装置であり、価格とは情報であり、貨幣とは信認であり、利子率とは時間選好とリスクの価格だ。
ここに政府が景気刺激という名目で介入し、財政赤字と金融緩和を混ぜたドーピングを打ち込めば、確かに一時的なバブル的繁栄は演出できる。
しかしその代償は、期待インフレの上昇、資源配分の歪み、そして生産性の劣化として必ず現れる。
ケインズ派は失業を需要不足と呼び、政府支出で埋めれば解決すると言う。
だが失業とは市場の調整過程であり、名目ショックと情報の遅れ、賃金の硬直性が生む現象であって、政府が需要を盛れば根本解決するものではない。
むしろ政府が短期の失業率に過剰反応して介入すればするほど、自然失業率を無視したインフレ圧力が蓄積し、最終的にスタグフレーションという形で国民が請求書を払う羽目になる。
「景気が悪い?財政出動だ。金利が低い?もっと刷れ。株が下がった?政府が買え。実質賃金が下がった?インフレで調整だ。」
これは市場調整を信頼せず、政府の裁量を過信する中央計画的思考であり、マクロを口実にしたミクロ破壊である。
特に問題なのは、インフレを「景気回復の副作用」くらいに軽く扱う点だ。
インフレは単なる物価上昇ではない。貨幣価値の希薄化であり、貯蓄への課税であり、固定所得者への攻撃であり、将来計画の破壊である。
インフレ税は議会を通さずに国民から徴税する裏口であり、最も卑怯な政策手段だ。政府はこれを「景気対策」と呼ぶが、実態は貨幣錯覚を利用した略奪である。
つまりケインズ派は、短期的なGDPの名目成長や株高を成果として掲げる。
だがその裏で、実質賃金を削り、生活コストを上げ、貯蓄を目減りさせ、将来の資本蓄積を破壊する。
これは今生きている人間の生活を犠牲にして、統計上の景気を演出しているだけだ。
そして連中は言う。
「景気が悪いから仕方ない」
「供給制約のせいだ」
政府の失敗を市場のせいにし、貨幣の破壊を必要なコストとして正当化する。
そして最後に残るのは、購買力を奪われた労働者と、紙屑化した通貨と、歪んだ資本市場だけだ。
つまり、物価が上がるのは供給が悪いからでも、企業が強欲だからでもない。
貨幣供給が過剰だからだ。政府と中央銀行が通貨を増やし、名目需要を膨らませた結果として、通貨の価値が下がる。これ以上でも以下でもない。
ケインズ派とは「短期の需要管理で全てを制御できる」という傲慢だ。
その傲慢が生むのは、政策ラグの無視、期待形成の軽視、そして時間整合性問題だ。
政策当局は「今回だけ」と言って通貨を薄めるが、市場は学習する。
期待インフレが上がり、賃金要求が前倒しされ、名目金利が上昇し、結局は景気刺激が効かなくなる。
すると政府はさらに刺激を追加する。これがインフレ・スパイラルの政治経済学であり、典型的な裁量政策の罠である。
短期フィリップス曲線を信じて「インフレで失業を減らせる」と錯覚し、長期で垂直になる現実にぶつかり、失業もインフレも高い世界に突入する。
これは歴史的にも1970年代のスタグフレーションで既に決着がついている。
なぜか?
選挙までの数年間を乗り切るには最高の麻薬であり、国民もまた貨幣錯覚で騙されやすい。結果として政策は常に未来からの借金になる。
経済を成長させる理論ではなく、経済を操作して人気を取る理論だ。
ここで行われているのは、資本主義の精密機械に対する素人のハンマー介入である。
そして最も滑稽なのは、連中が「人々を救うため」と言いながら、救っているのが政府支出に近い人間だけである点だ。
恩恵を受けるのは資産保有者と政治コネクションのある産業であり、最後にインフレと増税で殴られるのは普通の労働者だ。
「長期的には皆死んでいる」という言葉は、思想的には怠慢の宣言であり、政策的には責任放棄の免罪符だ。
しかも実際には、その場しのぎ政策が「短期」すら壊す。生活必需品は上がり、賃金は追いつかず、貯蓄は削られ、将来不安が増幅される。つまり今生きている人が死ぬほど困る。
貨幣を薄め、価格シグナルを壊し、資源配分を歪め、インセンティブを破壊する。
自己放尿どころではない。
これは、財政赤字、金融緩和、インフレ誘導のトリプル放尿である。
処方箋は明確だ。
インフレ期待を安定させよ。
それを理解せず、数字をいじって「景気回復」を演出するのは、経済政策ではなく統計マジックであり、未来に対する詐欺である。
長期的には皆死んでいる?
違う。長期的には制度が残る。通貨の信認が残る。資本ストックが残る。インセンティブ構造が残る。
そしてそれらを壊したツケは、必ず今生きている人間が払う。
馬が走る競馬や船を操縦する競艇と違って、自転車をこぐ競輪は選手の身体能力の影響が大きい。
選手たちは成績が収入に直結しているので、中にはドーピングしてでも勝ちたいと考える不届き者が現れるのは不思議ではない。
ドーピング検査すれば良いだろうと思うのだが、とにかく選手数もレース数も多い競輪では全員検査するのは難しいらしい。また競輪はスポーツではなく博打の駒であるからわざわざ費用をかけて検査する動機に乏しいとか。
これまで不自然に強くなった選手をファンはドーピングだろうと揶揄していた。三十近くまで普通の日本人体型だった男が突然筋肉ムキムキになって顔がむくみ出すのだから気づかない方が難しいのだが、表向きは「練習を頑張って強くなった」「師匠のアドバイス(意味深)で強くなった」ということになっていた。
ところが昨年、トップランクの選手がドーピングをしたということで処分された。その選手は急に強くなって大レースで優勝した後にめっきり弱くなったのでドーピングが噂されていた選手だった。内々で処分して謹慎(または引退)させるのではなく、公式で公表したことでJKAも厳しくなったもんだとかなり話題になっていた。
彼に科せられたペナルティは1年の謹慎処分。普通のスポーツなら永久追放になりそうなスキャンダルだが、名前を出した時点で競輪基準だと厳しい処分ということなのだろう。
競輪選手は半年毎の成績で所属するランクが決まるが1年も休むと3階級ほどランクダウンしてしまう。ということで謹慎開けの件の選手は遙か格下の選手たちとレースをすることになった。
ドーピングしていたとはいえトップランクで走っていた選手だ、格下相手ならぶっちぎって勝つだろうと見込まれていたのだが、なかなかどうして勝ちきれない。
今のところ「格下選手が元トップ相手に大金星」と言う文脈でニュースになっているものの、口さがないファンの間では元々こいつの実力はこんなもんでドーピングの効果がすごいんだなとささやかれている。
感情や希望的観測を排し、熱力学、資源物理学、人口統計学の観点から導き出される「強制される動き」は、大きく分けて以下の4つの物理的フェーズに集約されます。
これらは人類の「意志」とは無関係に、システムの不均衡を是正しようとする地球という巨大な物理装置のリアクション(反作用)として発生します。
地球という閉じた系において、エネルギー消費が増え続けることは、最終的に**「熱の収支」**の問題に帰着します。
* 物理的強制: 温室効果による気温上昇に加え、都市部やデータセンターからの直接的な排熱が、生物学的な生存限界(湿球温度35°C以上)を物理的に超える地域を拡大させます。
* 強制される動き: 人類は、生命を維持するための「冷却コスト」を支払える一部の高度管理空間(シェルター都市)へ濃縮されるか、あるいは物理的に生存可能な高緯度地域(シベリア、カナダ北部、南極)へ大規模な「極地移動」を強制されます。これは「移住」ではなく、生存のための「熱的退避」です。
「掘れば手に入る」高品位な資源はすでに使い果たされており、現在は「より薄い資源を、より多くのエネルギーを使って取り出す」フェーズにあります。
* 物理的強制: 鉱石の品位(純度)の低下。同じ1トンの銅を得るために必要なエネルギーと水は、指数関数的に増大し続けます。
* 強制される動き: 外部から資源を取り出し続ける「フロー型」の経済は物理的に停止し、過去に排出した廃棄物を再掘削する「都市鉱山」への依存、すなわち**「地球表面のゴミを再循環させる高度な閉鎖系(サーキュラー・システム)」への完全移行**が強制されます。これはエコロジーの思想ではなく、単なる「原材料の欠乏」という物理的制約によるものです。
現在の人口爆発は、過去の太陽エネルギー(化石燃料)による「一時的なドーピング」の結果です。この供給が不安定化・高コスト化すれば、人口は物理的に維持できません。
* 物理的強制: 1人あたりの維持エネルギーコスト(教育、医療、デジタル基盤)の増大に伴う繁殖能力の低下。
* 強制される動き: 多くの先進国で始まっている人口減少は、地球が本来持つ「再生可能エネルギーの範囲内での収容力」に回帰しようとするシステムの自己調整機能です。21世紀後半、人類は「拡大」というOSを捨て、「管理された収縮」という、これまでの歴史にない新しい生存形態への適応を強制されます。
人間という生物学的個体の情報処理能力では、もはやグローバル化した複雑な物理サプライチェーンを管理しきれなくなっています。
* 物理制約: 資源、エネルギー、食糧の分配を「直感」や「政治(物語)」で行うと、システムの崩壊(餓死や紛争)を招くほどマージン(余裕)がなくなっています。
* 強制される動き: 人類は、意思決定の大部分をAI(高効率演算システム)に委ねざるを得なくなります。これは「AIに支配される」という物語ではなく、**「物理資源の分配を最適化しなければシステムが即座にクラッシュする」という環境下での、計算機による「管理代行」**の定着です。
今後の人類に強制される動きを一言で言えば、「無限の外部への拡張」から「有限の内部での循環」への、物理的な再設計です。
人類は、地球という宇宙船の「乗客」から、その生命維持装置を精緻に管理する「部品の一部」へと、その役割を強制的にダウングレード(あるいは高機能化)させられることになります。
アイツらは「教会に祈りを捧げて信仰ポイントを稼いだら天国行きチケットの当選率が上がりますよ」みたいなことやってるだけ。
でも仏教は違う。
教祖に祈りを捧げろって話なんてしてないし、信仰ポイントを稼ごうなんて話じゃない。
カルト宗教の教祖は「神の代理人」みたいな感じで、要するに「消防署の方から来た担当者なんですが(嘘)」みたいなもんだけど、仏教の場合は「師匠」なんだよね。
師匠が「色即是空の精神を極めて気楽に生きようぜ。そうしたら心が軽くなって極楽浄土にも行けるぜ」と頑張ってる横で一緒に修業をする感じ。
キリストやイスラムみたいなカルトがやっているのが「神の代理人を名乗る人間から月の土地の権利書購入を認めてもらうためのねずみ講」だとすると、
仏教っていうのは「極楽入門に向けて一緒に修行や研究をする攻略チーム」みたいなものなんだわ。
もうねぜんぜん違うの。
んでもこの話聞いて「でも創価学会はねずみ講だし攻略チームでもなんでもないよね?」と思ったでしょ?
そう!その疑問は大正解!創価学会は仏教徒を名乗ってるけど、やってることはイスラムやユダヤと同じで単なるカルトのネットワークビジネスでしかないの!
仏教の設定をパクってきて、キリスト教みたいな手法で金を巻き上げてるだけの詐欺師なわけ。
最近グーグルストアで呪術廻戦やポケモンの画像を違法に使ってるソシャゲが話題になってるじゃん?
アレと一緒。
仏教世界観のキャラクターやストーリーを丸パクリした上で勝手に改変して、「我らが教祖様は金を収めているだけで極楽に行ける手法を開発しました。もう昔ながらの攻略は必要ありません。チートを使いましょう」と言ってるだけなの。
そんなのそもそもが間違ってるでしょ。
たとえば格闘技道場で「修行なんて無駄だ!拳を改造して中に金属検出機にひっかからない鉱物を仕込めばパンチ力が上がるんだ!検査に引っかからないドーピング剤もあるぞ!」とかの方向でやってる奴らがいたらもう邪道でしかないじゃん?
創価学会はソレなの。
単なるインチキ。
アレは仏教じゃない。
○ご飯
朝:なし。昼:春雨スープ。サラダ。夜:人参、大根、ピーマン、キノコのスープ。目玉焼き。冷奴、納豆、沢庵。ヨーグルト。バナナ。間食:バウムクーヘン。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。
○ポケットモンスターブラック(序盤ポケモンと電気袋の旅)
四天王、N、ゲーチスを倒してクリア。これで都合5回目の序盤ポケモン旅だった。
ミルホッグは間違いなきエースなんだけど、催眠術でハメてドーピングでゴリ押すという陰キャ戦法なのでエース感が薄い。
ケンホロウ(メス)も良い技がないので、毒毒と空を飛ぶでスリップ+時間稼ぎとこれまた陰湿だったかも。
ケンホロウ(オス)に至ってはレベル上げをしていないのでクッション兼空を飛ぶの時間稼ぎと誰でもできる役割。
電気袋枠のエモンガは前回のNPC交換旅からの続投だったのでなんかあまり使わず。
いやー、あの原作もよかったけど、移植されるたび評価が下がる1&2を、良くぞここまで練り上げてリメイクしてくれた。
今まではドラクエランキングを見るたびに『最高は2なんだよ……(次点で7)』と心の中で呟くしかなかったのが、今作をプレイした後なら堂々と言える。最高は2なんだよ!(次点で7)
序盤で『ロンダルキア王国』とかいう名前が出てきた時には、また妙な新設定ぶちこんで来たもんだと思ったが、
終わってみると決戦に向かう終盤なんてロンダルキア王国物語だったな。
ネタバレは極力避けるが、原作でも最後のベースキャンプとなるロンダルキアの祠の神父の『光、あれ』という最初にしか聞けない渋いボイスが、本作のベストボイスで、なんかそれだけで泣けた。
話がそれたが、エンディングの慕われてるあの人でも泣けた。(ネタバレなので書かないが)
真エンディングについては、本当に書かないどこ。
それにしても、CMやら見てた時は、海底はお使いクエスト的に追加されたのかと思ったら、第2のワールドマップとして全世界が対象になってて大満足だった。ドラクエ2って、移動が不便なせいで、世界の広さを感じられたんだよね。昨今はルーラが便利になってしまったのであんまし苦労しなくなったけど。
サマルが、のんき者というより、どっかおかしいんじゃないかと思われる性格になっていた。
躁状態に近いというか、「いただきまーす」っておまえ、曲がりなりにも生命のやり取りだよね……?
あとムーンが原作より健気になってたな。原作では最初にパーティに加わる時以外に、エンディングで一度だけ会話する機会があり「こんな性格だったのか」と印象深いのだが、そこからは王子2人を相手に遠慮なくズケズケ行ってた明るい子なんだろーな、という雰囲気があり、ゲームブック版のムーンの性格などはそれに準拠してるのか、とても強気かつ強情(一部では酒豪)な性格付けがされてたのだが、本作では折り目正しいというかハーゴン相手でも『あなたの悪行もこれまでです』みたいな威厳を払っている様子だった。
俺の中では、ムーンがハーゴンにかける第一声なんて「アンタがハーゴン? ずいぶん奥に引きこもってくれたおかげで時間かかったけど、とうとう追い詰めたわよ。覚悟はいいわね?」くらいの勢いで、リーチに入ればいかずちの杖でボコ殴りにしてローレやサマルに羽交い締めで止められるキャラ付けだったのだがな。
さすがに原作の性格のまま全編フルボイスでは王子2人が気の毒過ぎたのか……。
■印象に残ったボスについて
本作は、中ボスが多いし強い。まあ、昨今のドラクエはボスが多いから、昨今並みに引き上げられたのだろう。
しかし、強い以上に、唐突に戦闘に入るのが苦労する理由。『これ以上進むとボス戦になるなー』というラインが明確ではない。
もちろん、『そろそろボス出そう』というのはあるのだが、最後の一線が見えない。扉開けたら問答無用で会話が始まってそのままボス戦になだれ込む展開やら、ボスのいる広間に足踏み入れると問答無用で(中略)ボス戦になだれ込む展開やら、『あと一歩進んだらボス戦だから準備しよー』というラインが見えないので、2度ほどMP枯渇状態でボス戦に突入して全滅した。
で、印象に残ったボスだが、
満月の塔のやつと、ムーンペタの水の紋章のやつと、幽霊船のやつ。
位置付け的にイキった雑魚みたいな出方したくせに、鬼のように強かった。いやー、マジで強かった。2度と戦いたくない。
もちろん、レベル80に到達した今となっては秒殺だろうけど……。
あと、アトラス・バズズ・ベリアルにもキャラ付けされてたの良かったな。
バズズは、典型的な『おちゃらけた性格と見せかけて本気出すと怖い』やくざみたいなキャラかと思ったのだが……。
■武器について
本作は武器が原作より遥かに充実してるので、原作で存在感が強かった武器が空気化している。
いかずちの杖とか、水のはごろもとか、原作と同じ方法で手に入るが、性能的にもっと良いの持ってるので結局一度も使わなかった。悪いなドン・モハメ。不思議なボレロの消費MP半減というメリットの前では、多少の防御力なんてどーでも良いんだわ。それに、原作では属性攻撃という概念が薄くて炎吐く敵がメッチャ強かったから、炎攻撃に強い水のはごろもに意味があったが、今は吹雪やら稲妻やら色々飛び交ってるからな……。
そして、1では大いに役に立ったメダル王だが、2ではろくなものくれない。
■とった戦法について
素直に戦うと負けるようなボス戦では、全ての実でドーピングしまくったローレが『におうだち』で攻撃を受け切り、その間にサマル兄妹とムーンが補助魔法で戦闘態勢を整え、3ターン目辺りから集中的にダメージを与える、という手段をよく使った。
無限の回廊を突破してHPとMPに余裕がでてからは、何があろうと1ターンやそこらで全滅することは無くベホマズンが間に合うので、1ターン目でローレは究極奥義準備、ムーンはやまびこの帽子でローレにバイキルト二重がけ、サマル妹はやまびこの帽子でボスにルカニ2重がけし、2ターン目以降はローレは特攻、サマル兄はベホマズンという基本戦法で大体4000位のダメージを与えられるようになった。
■総評
いやー、神リメイクだった。
2のファンならやって損はない。
ただ一点、今までは『ストーリーが空気ゆえに想像の余地が大きかった』事も魅力の一つだったドラクエ2も、これでストーリーや各キャラの性格が明確化してしまったので、想像で補う遊び方はできなくなったかな。
3人の関係性とかね。
最初からこの作品だったら、破壊神を破壊した男とか描かれなかっただろうね。
俺の中のドラクエ2の主人公たちは、少しだけ性格や関係性が本作とは違うんだわ。
とはいえ、今まで世に出された『ドラクエ2ストーリー』の中では文句無しに最高の1本であったと認定したい。
スタッフお見事でした。
ヤバいくらい興味沸かない....こんなに興味ないことってあるんだ。
逆になんかすごい。
ぐらいかな。これは実際に何かやったんならその具体的な話を聞きたい。でも「決断した」だから具体的なアクションには結びついてないのかもな。
「自分の中では大したことだったのかもしれないけど他人に関係ないな〜」って思う話ばかり
■Noteで有料記事書こうと思うけどこのトピック気になる人いると思う?
最近色んな人と話すことが多く、思ったより自分の人生が他人よりも濃い人生送ってるな・・・と感じた(まあ周りがあまり自己開示してないだけかもしれないけど)
なんか人生の切り売りするみたいであんまよろしくないなーとは思うものの、自分の人生の振り返りを兼ねて記録して、まあ、それで楽しんでくれる人やお布施くれる人がいるなら良いのかなと感じている。
トピックとしてはざっくりこんな感じ
- なんか俺の出生届だけが兄弟と全く違う件
- キラキラネームとアイデンティティ
- 狂った家庭の虐待の話
- ヤクザの親父を持ったことの大変さ
- クソ親父の思い出
- 幼少期の自分や友達が持っていたレアグッズの話(現在市場価値も添えて)
- グレた自分の学校での奇行について
- 家系の謎の話(プロテスタントと真言宗醍醐派仏教の話)
- 自分の宗教観と日本社会の宗教観の話
- WW2の曾祖母の伝説とそれが与えた自分への価値観
- 親父が殺し屋に襲われた件
- 右翼団体についてざっくりと知ってること
- 家賃2万円の貧乏生活について
- ガチで飲食店が向いてなかった話(+学生バイトの思い出)
- 不登校からの社会復帰の話(中1~2不登校)
- うごくメモ帳のという閉ざされた空間のカルチャーを振り返る
- ヤバい(褒め言葉)高校に通ってた話
- いじめの話(なぜ子供はいじめを行うのか?)
- 自分のインターネットの懐古歴(海外フラッシュゲームの懐古と、角煮との出会い、萌へ萌へ王国ってなんだっけ・・・)
- 2chAPI移住騒動の思い出(避難所の栄光と衰退)
- iPhoneの脱獄アプリの思い出と、公式に取り込まれたその機能について
- Hackintosh、3DSの改造、arm9loaderhaxやNTR cfw,kit-katなどの話(偽トロ不要の無線キャプチャの思い出)
- 成長期における狂った投薬、抗うつ薬、睡眠薬の話
- ドーピングは悪なのか?
- 学生に流行ったスマートドラッグの話
- 大麻は国内で禁止すべき理由とバッドトリップ、法哲学の話
- ダークウェブの話
- 写真の思い出
- 俺はパンクなのか?
- アンダーグラウンドミュージックの話
- アナログレコードの面白さとゲームミュージックのアナログレコード市場の話
- スニーカー文化論の面白さ
- レアスニーカーの話
- 自分のスニーカーコレクションの話
- サバゲ沼の話(自分のカスタムについて)
- アートブック収集の面白さ、レアなアートブックはどんなものか
- 自分の作った服の話
- 自分の買った面白い服の話
- 近代ブートレグファッションについての批評、フェイクの取り締まりやバックグラウンドの話
- メサイアコンプレックスの話
- 独自のスタイルを持つことと、ズレたダサさの違い
- ピストバイクのカスタマイズの思い出
- 近代グラフィティ(ステッカーカルチャー)の考察
- 自分のグラフィティスタイルの話
- 出会系アプリを自動化したら平均32いいねのところを408いいね取って滅茶苦茶になった話
- ぼったくりバーの話
- 現代美術を知って
- スケボーの話(ギアや好きなプロスケーター、日本のスケートについて)
- ジョン・マカフィーやばくね?
- メディアリテラシー論を受けて
- 大学の思い出
- 俺のフルネームがボカロ?になってしまった話
- 大学で脳科学の実験モルモットになった話
- お酒が飲めない話
- 人を助けることの難しさ
- 自殺について(選択肢の豊かさについて)
- 日本の受動的攻撃行動について(+なんで日本は発達障害率が高いんだ?)ソース1ソース2
- 明晰夢と夢の中の分析の話
- ゲームの没データの話
- エミュレートサーバーの魅力
- FireStickの改造の話、アングラAndroidアプリの魅力
- ウクライナ避難民の保護を決断した話
- 支援の難しさと汚職について
- ウクライナのマフィアの話
- 如何にして人と分かり合えるか(1DKの同棲生活を3年続けた方法)
- 彼女の惚気話と自分の恋愛観の話
- 正しさとは何か
- アロマの話
- カフェ巡りの話(オススメの飲食店の話)
- 自分のうつ病との付き合い方、双極性障害についてなど
- 社会支援について知る
- システムで行う自己制御について(紙巻たばこの魅力)
- 自己流節約術
など
なんか哲学的は話とぶっ飛んだ話の組み合わせが好きなのは自分がミッドナイト・ゴスペルが好きだからかもしれない
最近色んな人と話すことが多く、思ったより自分の人生が他人よりも濃い人生送ってるな・・・と感じた(まあ周りがあまり自己開示してないだけかもしれないけど)
なんか人生の切り売りするみたいであんまよろしくないなーとは思うものの、自分の人生の振り返りを兼ねて記録して、まあ、それで楽しんでくれる人やお布施くれる人がいるなら良いのかなと感じている。
トピックとしてはざっくりこんな感じ
など
なんか哲学的は話とぶっ飛んだ話の組み合わせが好きなのは自分がミッドナイト・ゴスペルが好きだからかもしれない
貴様ら、いつまでその薄ら寒い期待とやらに縋り付いているんだ。
脳みその中身がマネタリーベースと一緒にジャブジャブに溶けているんじゃないか?ミルトン・フリードマンが草葉の陰で激怒しているぞ。
貴様らはまるで魔法の杖か何かのように日銀のバランスシートを膨らませれば実体経済が好転すると盲信しているが、その論理の浅さは自己放尿だ。
フリードマンが説いたのは、貨幣供給量の変動が物価に影響を与えるという事実であって、無秩序な緩和が永続的な繁栄をもたらすという自己放尿ではない。
現実を見ろ。マネタリーベースを異次元レベルで拡大させても、それが信用創造を通じてマネーストックの増加、ひいては貨幣の所得流通速度の上昇に結びつかなければ何の意味もない。
貴様らは期待インフレ率さえ上げればフィリップス曲線に沿って失業率が下がると信じ込んだが、長期的にはフィリップス曲線は垂直だというフリードマンの指摘を完全に無視している。
自然失業率の壁を前にして、貨幣錯覚を利用したドーピングを続ければどうなるか。実質賃金は上がらず、マネーサプライだけが肥大化し、貨幣価値が紙くずになり、庶民の生活は疲弊する。
今のこの惨状は、無能な政府による財政規律の崩壊と、貴様らリフレ派が主導した無責任な金融政策による過度な物価高と通貨安のダブル放尿による大惨事だ。
円の価値を毀損させ、物価を高騰させ、それでもなおまだ緩和が足りないとほざくその姿は、もはや経済論争の相手ですらなく、カルト宗教の自己放尿に等しい。
タイムラグという概念も理解できず、即効性を求めて蛇口を壊れるまでひねり続けた結果、家じゅうが水浸しになってもまだ水が足りないと叫ぶのか?
先延ばし癖と寝坊と汚部屋が酷くて大学中退してから精神科行ったらADHDの薬出してもらえた
ちなみにWAIS Ⅳは言語理解凸知覚推理凸処理速度凹凹だった
でも就労移行支援に通ってスタッフさんの意見を聞いたり自己分析したり障害特性を文章にまとめたりしたら自分はむしろ典型的なアスペルガー気質ってことに気付いた
主観としてはASD特性は高校生あたりで抑えられるようになったつもりだったけど、マシになっただけでまだまだ擬態には程遠いらしい
純粋なASDでも実行機能が弱くなるケースは全然あるみたいだし、それに頑張って朝普通に起きれるようになったし
とはいってもADHD特性ゼロだったとしたら、コンサータ飲み続けるのちょっと後ろめたいな
平日日中の眠気を食欲と引き換えに吹き飛ばすドーピング剤として使ってるもんなぁ、反動で土日は昼寝しまくりだけど
高校大学時代にもしコンサータ飲めてたとしたら劇的に成績上がっただろうと想像すると、やっぱり自分にとってはチートアイテムでしかないんだろうなぁ
ASD由来の実行機能の弱さも本当は認知行動療法とかで地道に変えていくべきなんだろうし
いつかは手放したほうがいいんだろうか?
サム「海外でIFBBに参加してるボディビルダーに対してステロイド使ってるかなんて誰も指摘しない」
「‘Natty or not?’: how steroids got big」
その中で「ネット上では常にユーザーか否かの議論が巻き起こっている」ということが書かれている
が、筋肉専門家のサムがそういうんだったら欧米ではIFBBプロがステロイドを使っているなんてことは至極当たり前の話でそのことをいちいち指摘する日本人はボディビル後進国のバカなんだろう。
サム「ステロイドを打ったからって大きくなれるわけじゃない。トレーニング、食事、遺伝子あらゆる要素を突き詰めた人間だけがあの身体を手に入れられる」
世界のトップでやってるような奴はドラッグとは関係なく努力をしてるのは事実だろう。
サム「だからユーザーの写真を見てステロイドを使ったからあの身体なんだと指摘するのは間違い」
サム、サァム。それは嘘だろ。
ナチュラルボディビルのトップ選手とドラッグボディビルのトップ選手では身体の大きさが本当に大人と子供くらい違うがトレーニングの精度、努力量で比較した時に「あの身体を作っているものは何か」は明白だろ。
あの身体は明らかに、明白に、天地神明に誓って「ステロイドを使ったから」だろ。
ステロイドを使わずにあの身体に到達することは先天性のミオスタチン異常とかホルモン異常とかでナチュラルにドーピングしているような状態の人間以外には不可能だろ。
ユーザーを指して「ステロイドを使ったからあの身体なんだ」と指摘するのは事実以外の何物でもないだろ。
サムは冷笑系ボディメイカーだからちびっこ達のユーザーだユーザーじゃないの魔女裁判はくだらないと思っているのはよくわかるし、俺も言っても詮無きことだなってのは同意するけど「ドラッグやってても努力なしではデカくなれないからドラッグで作った身体とはいえない」は流石に言い過ぎだろ。
詐欺師が精緻な詐欺のメソッドを構築し安全な金の受け渡し完璧な洗浄ルートを構築してそのへんでチンタラ稼いでるやつの1000倍頭を使ってるからって稼いだ金は詐欺で稼いだ以外の何物でもないだろ。
流石にそれは欺瞞だぜボーイ。
力士になるための身体づくりって寿命の前借りじゃないのかなと思える。
ドーピングも寿命が縮まるというけどそういう意味では大差ない。
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