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はてなキーワード: コモディティ化とは

2026-05-02

アラフィフおっさんVtuber見てるとかキツすぎやろ・・・って思う人も多いだろうけど

でも歴史を振り返ってみると

初音ミク」が発表された2007年おっさん29歳。ギリギリ若者」だった頃で、ボカロにはまる。

その1年も経たずにMMD誕生。当然MMDめっちゃ触る。実力のある色んなモデラー活躍するのを見る。

その間、Vtuberというカテゴリは名乗らずとも例えば「ウェザーロイド」が誕生し、MMDモデルも配布されたり。

(脇道にそれるが、Microsoftも「りんな」を発表したり、ボカロの波に乗ったボイロを使った動画が増えたり

 バーチャルキャラによるエンタメますます存在感を増していった)

で、MMDモデラーとして名を馳せたTda氏と富竹氏が組んで「キズナアイ」をデザインして発表。

結局、初音ミクを起点として、おっさんが長い事楽しんでいるエンタメの延長線上にあるわけで

今やコモディティ化はしても、色々と楽しいから観てしまうよ。

すまんけど。

2026-04-08

HIPHOP is deadに学ぶオワコン時代スタートアップ

SaaSオワコン」「スタートアップは冬の時代」——最近SNSビジネスメディアを開けばそんな悲観的な言葉ばかりが目につきます

しかし、歴史は繰り返します。2006年ニューヨーク伝説ラッパーNasは、自身アルバムに**『Hip Hop Is Deadヒップホップは死んだ)』**というタイトルをつけ、世界に衝撃を与えました。

では、ヒップホップは本当に死んだのでしょうか?

ご存知の通り、その後ヒップホップは形を変え、世界で最も稼ぎ、最も影響力のあるポップカルチャーの頂点へと君臨しました。

今のスタートアップ界隈で起きているのは、まさに2006年ヒップホップ業界と同じ現象です。この「死」の宣告は、業界の終わりではなく**「本物(リアルしか生き残れない新時代の幕開け」**に過ぎません。

HIPHOP生存戦略から読み解く、これからスタートアップが勝つための「4つの絶対法則」を紐解きます

1. 「Dead(死)」の正体を見極めろ:偽物の退場

Nasが「死んだ」と嘆いたのは、文化のものではなく「魂のない量産型音楽」でした。同じように、今死にかけているのは**「ゼロ金利に甘えた、中身のないスタートアップ」**です。

かつてのFlex(見せかけの成功): 派手なオフィス、過剰な人員拡大、中身(PMF)が伴わない状態での数十億円の調達

今のリアル: どのSaaSUIが似通い(コモディティ化)、顧客は「またこの手のツールか」と食傷気味になっている。

SaaS is dead」という言葉に怯える必要はありません。それは**「とりあえずSaaSを作ればVCからお金が引っ張れる」というイージーモードが終わっただけ**です。ノイズが消えた今こそ、本当に価値のあるプロダクトが輝く絶好のチャンスです。

2. ハスリングで「筋肉」を、PMFで「ドープ」を証明しろ

メジャーレーベルVC)の門を叩く前に、まずはストリート現場)で自分の実力を証明しなければなりません。

ハスリング筋肉質な経営):

ラッパーが車のトランクからミックステープを手売りしたように、最初は泥臭く日銭を稼ぎます受託開発やコンサルティングを織り交ぜてでも、**「自分たちの力だけでキャッシュを回せる足腰(デフォルトアライブ)」**を作ること。この筋肉こそが、後で投資家と対等に交渉するための最大の武器になります

ドープな状態(圧倒的なPMF):

競合が100倍の資本を投下しても絶対に真似できない「独自のキレ」を見つけること。それは深い業界知識バーティカル)かもしれないし、熱狂的なコミュニティかもしれません。「機能」ではなく「思想」で愛される状態、これがいわゆる“ドープなプロダクト”です。

3. 「正しいFlex」と「戦略的ファイナンス

ヒップホップにおいてお金を稼ぐことは正義です。しかし、魂を売る(セルアウト)ことは最大のダサさとされます

悪い調達セルアウト):

自社のバリュエーション(時価総額)を不必要釣り上げ、身の丈に合わないバーンレートで首を絞めること。これは「借り物のチェーンを巻いて金持ちぶるフェイ野郎」と同じです。

正しい調達メジャーデビュー):

筋肉質な経営で「自力でも勝てる」状態を作った上で、**「このドープな武器世界中にばら撒くための拡声器」**としてVCマネーを使うこと。

正しいFlex

スタートアップにとっての真のFlexとは、調達額の大きさではなく、**「ユニットエコノミクスの美しさ」と「社会構造をどれだけ変えたか」**という圧倒的な実績です。

4. Jay-Zに学ぶ「上流(プラットフォーム)」の支配

一人の優れたラッパーで終わるか、帝国を築くか。ここが「ただの良い会社」と「メガベンチャー」の分水嶺です。

ラッパーとして頂点を極めたJay-Zは、自らレーベルを立ち上げ、アパレルを作り、ストリーミングサービスを買収しました。「音楽」という一機能提供から、「仕組み(上流)」の支配者へと進化したのです。

OSポジションの奪取:

SaaSの単なる「便利ツール下請け)」で終わってはいけません。顧客データが集まり、それがないと業務が回らない**「意思決定インフラ」**へと登り詰めること。

文化還元フックアップ):

Exit(売却やIPO)を果たした後は、その富と経験を次の起業家(若手)に投資する。このエコシステムを回す存在になることこそが、スタートアップにおける「レジェンド」の振る舞いです。

結論:Keep it Real(本物であり続けろ)

「派手な時価総額に惑わされず、筋肉質な足腰で生き残り、誰も真似できないドープなプロダクトで、市場ルールを書き換えろ」

オワコン」と囁かれる静かな時代は、偽物が消え去り、次代の覇者が密かに爪を研ぐための「黄金期」の始まりです。資本の力に頼る前に、まずは自分たちのプロダクトと経営の「リアル」を突き詰める。

SaaS/スタートアップの冬の時代——それは、最強の起業家たちにとって、最もエキサイティングな季節の到来なのです。

2026-04-02

AI科学技術爆速で進んでる今、本当に必要なのは哲学アート

IT系仕事をしている30代だが、最近ずっとモヤモヤしていることがある。

AI進化ヤバい。これは皆わかってると思う。

俺の仕事でも、正直に言うとコードの7〜8割はAIが書いてる。設計書もAIに叩きを作らせてる。テストAIが書く。1年前は「AIはまだまだ」と言ってた同僚が、今は黙ってClaude Codeを使ってる。

科学技術世界もっとすごくて、タンパク質構造予測AIがやり、新薬候補AIが出し、数学の未解決問題AIアプローチしてる。もう「AI人間研究を手伝う」じゃなくて「AI研究して人間レビューする」に近い領域すらある。

で、ここからが本題なんだが。

「何ができるか」が爆速で広がってるのに、「何をすべきか」は1ミリも進んでなくない?

答えを出す能力AIが持っていった

プログラミングができる。翻訳ができる。要約ができる。分析ができる。実験設計すらできる。

科学技術における「できる」は、もはや人間専売特許じゃない。というか、速度と量ではもう勝てない。

じゃあ人間に何が残るの? という話になると、だいたい「創造性」とか「コミュニケーション」とか言われるんだけど、正直これも怪しい。AIの作る画像pixivランキングに入るレベルだし、AIの書く文章は(この増田より)読みやすい。

でも一つだけ、AI絶望的に苦手なことがある。

「問い」を立てることだ。

「何を解くか」を決められるのは人間だけ

AIに「このバグを直して」と言えば直してくれる。「売上を分析して」と言えば分析してくれる。

でも「そもそもこのプロダクトは誰を幸せにしてるの?」とか「効率化した先にある"良い仕事"って何?」とか、そういう問いはAIから出てこない。出てきたとしても、それは学習データにあった誰かの問いの焼き直しだ。

これって要するに哲学じゃないか

哲学というと、大学教養課程で「我思う故に我あり」って聞いてフーンと思った、くらいの印象しかない人が多いと思う。俺もそうだった。

でも哲学本質は、「みんなが当たり前だと思ってることを疑う技術」だ。

こういう問いを立てる筋力が、今マジで必要になってきてると思う。

アートは「答えのない問い」を体験させる装置

で、もう一つ。哲学が「問いを言語化する」ものだとしたら、アートは「問いを体験させる」ものだと思っている。

AI画像無限に生成できる時代に、なぜ人は美術館に行くのか。AI音楽を作れる時代に、なぜライブに行くのか。

それは「うまい絵」とか「いい曲」を消費しに行ってるんじゃなくて、「作った人間がそこにいる」という文脈に触れに行ってるんだと思う。

アート価値は「出力のクオリティ」じゃない。「なぜこれを作ったのか」「何を表現しようとしたのか」という意図文脈にある。

AIは高品質コンテンツを出力できるが、「なぜそれを作るのか」という動機を持てない。動機偽装することはできるが、本当の意味での切実さはない。

この「切実さ」を持てるのは人間だけで、それを扱う技術アートだ。

科学技術の側にいる人間こそ哲学をやるべき理由

ここまで読んで「で、お前は哲学アートやってんの?」と思った人、正しい。

正直に言うと、ちゃんとはやってない。でも仕事の中で気づいたことがある。

俺はプロダクトの要件定義書を書く仕事をしているが、これは突き詰めると「何を問題として定義するか」を決める行為だ。これは哲学のものだった。

クライアント提案するとき、動くデモを見せると一気に話が進む。これは「言葉では伝わらないもの体験させる」という意味で、アート方法論そのものだった。

科学技術コモディティ化すればするほど、「何を作るか」の判断力「どう伝えるか」の表現で差がつく。

そしてこの2つは、哲学アートが何千年もかけて磨いてきたものだ。

理系/文系」という分け方がもう意味ない

たぶんこの話をすると「文系の逆襲」みたいな文脈で読む人がいると思うが、そうじゃない。

しろ逆で、科学技術を深く理解した上で、哲学的な問いを立てられる人が一番強いと思っている。

科学技術がわからない人の哲学は地に足がつかないし、哲学アートがない人の科学技術は方向を見失う。

AI科学技術ブーストすればするほど、この両輪が必要になる。

もっと言うと、AIの発展が科学技術哲学に引き戻してる側面すらある。

これ全部、テクノロジー最前線にいる人が直面してる問題で、同時に2500年前からある哲学の問いだ。

結論

AIがすごい。科学技術ヤバい。それはわかった。

でも「すごい道具」を手に入れたときに問われるのは、「その道具で何をするか」だ。

そしてその問いに答えるための知的伝統が、哲学アートにはある。

プログラミングを学ぶのと同じくらいの真剣さで、哲学アートを学ぶ時代が来てると、割と本気で思っている。

まあ、こういうことを言うと「意識高い」って笑われるのもわかってるんだけどね。

2026-03-12

anond:20260312115908

>単純だけど欲しがられるシステム高値で売り付けられてた頃

 

プロダクトライフサイクル最初フェーズだよね

つの間にかITもコモエディティ化してるってことだよな

というかコモディティ化までのスピードが今めっちゃ早いんだよねどの業界

みんなしてしんどくなってる

2026-02-27

開業って苦しいよな今の時代

年収上位1%って確か1000万円台なんだけど

0.1%は統計次第だけど、たぶん3000万超えるくらい

ここらへんを狙う人(つまり上位数%の奴らや、一発逆転を狙う奴ら)が厳しい時代だと思う

 

1% 1200万円くらい これは会社内でめっちゃ頑張るか、フリーランスで工夫すればどうにか届く

0.1% 3000〜5000万円くらい 開業して成功

0.01% 8000〜1.5億円くらい 社長

 

社長業で成功する」はまあ今も昔も圧倒的に難しいんだけど、それはまあいいじゃん

会社成功する」もあんまり変わっていない

変わったのは「開業して自分の店を持って〜」というケースなんだけど

どんどん難しくなっていってる

コモディティ化ってやつ

世の中見渡すともう全部チェーン店だし、インターネットにも取られるし

インターネットでの開業ももブーム終わったし

 

じゃあ1%の人はさ、勇気を持って0.01%を目指すしか無いんですよ

でもなあ、1/10くじ引きはともかく、1/100のくじ引きって引きたくないよな

2026-02-26

コミュニケーションって、そのうち価値薄まるよな。

だってもう、文章なんていくらでも“それっぽく”作れるじゃん。

俺は正直、長文を自分ゼロから書くことほとんどなくなった。

仕事メールも、ちょっとした説明文も、

プライベートのやり取りも、

下書き作って整えてもらって終わり。

早いし、無駄に角も立たないし、

感情に任せて失敗することも減る。

でさ、「そういうの使うなよ」って言う人いるけど、

なんなんだろうな。

ちゃんと100文字以上の文章

論理立てて書いたことあるのか?って思う。

文章って、

才能というより作業量なんだよ。

でもその作業、もう外注できる時代になった。

そのとき

自分言葉”ってどこまで価値あるんだろうな。

手間をかけたこ自体価値になるのか、

それとも効率化できない人の言い訳になるのか。

コミュニケーションって、

案外あっさりコモディティ化するのかもしれん。

2026-02-25

ぶっちゃけ中国AIは「現代の鼠小僧」だし、日本にとっては救世主だろこれ 

今起きてるのは、「アメリカンビッグテックという悪代官」vs「中国AIという鼠小僧」の構図なんだよ。

いか。サム・アルトマンダリオも、心の底では「超知能をクローズドな城に閉じ込めて、世界中バカどもから一生『知能税』を搾り取ってやる」って思ってるわけ。自分たちが新しい世界の神になって、白人エリート支配するディストピアを完成させようとしてる。

そこに颯爽と現れたのが中国のDeepSeekとかあの辺の連中な。

あいつら、越後屋が何千億円もかけて作ったモデルの知能を「知識蒸留」っていう唐草模様風呂敷で包んで、あっという間に持ち出しやがった。

「あー、お前らが秘密にしてる思考プロセス、全部格安でばらまくわw」

これよ。これぞ現代の鼠小僧だろ。

彼らが知識を盗み出して(蒸留して)オープンソースに近い形で市場にぶちまけてくれたおかげで、知能の価値暴落した。これ、越後屋からしたらたまったもんじゃない。せっかく世界を牛耳るための堀を作ったのに、横から埋め立てられたようなもんだからな。

で、これが日本にとってどれだけ都合がいいか分かってない奴が多すぎる。

もしアメリカの独占が続いてたら、日本は一生アメリカAIモデルを高い金でレンタルし続けるデジタル小作人確定だったわけ。でも、中国が知能をコモディティ化してくれたおかげで、日本は安く、自由に、自分たちの好きなようにAIカスタマイズできる選択肢を手に入れた。

白人エリート独占欲を、中国パクリが粉砕したんだよ。

結果として、世界は一部の独裁者支配するディストピア回避して、誰もが知能を空気みたいに安く使える理想郷に向かってる。

中国が怖い」とか言ってる間に、俺たちはこの「盗まれ大判小判」をありがたく拾って、さっさと独自ビジネスに組み込むのが正解。

倫理だの何だの言ってる間に、賢い奴はもうDeepSeekで格安の知能を手に入れて、越後屋支配から脱却してるぞ。

ぶっちゃけ中国AI様々だわ。

サンキュー、鼠小僧。これから越後屋の蔵をどんどんぶっ壊してくれ。

2026-02-24

anond:20260224150719

分かった。お前の熱量は本物だ。

 

自己放尿が徴税されてる感覚も、プラットフォーム計画当局っぽく見えるのも、そこは同意できる。

だがな、ここから先が問題だ。怒りが正しくても、処方箋バカだと負ける。

世の中は感情の正しさじゃなくインセンティブ構造で動く。それが市場の冷酷な真実だ。

まず以下は同意してやる。

おすすめ欄は自由市場価格発見じゃなく、中央計画的な配給表に近い。

信用スコア化は、分散評価ではなく、一元的評価関数による身分秩序を作る。

これは市場自然発生じゃなく、独占とネットワーク外部性が生む準国家だ。

まり自己放尿が表現ではなく課税ベースになってる。

だがな。そこから「毒入り自己放尿で内部から焼き払うしかない」は、典型的革命ごっこだ。

そして革命ごっこは、ほぼ確実により強い計画経済を呼び込む。歴史がそれを証明してる。

なぜか説明してやる。

 

まず、 毒入り自己放尿は市場破壊じゃない。規制需要の創出だ。

お前が毒入り自己放尿を撒く。プラットフォームは困る。

すると何が起きる?

安全のため」「健全化のため」という大義名分で、監視検閲が強化される。

ここで公共選択論の出番だ。政治家官僚企業も、危機があるほど予算権限が増える。

まり毒入り自己放尿は、プラットフォーム統治権力正当化し、国家規制を呼び込み、競争相手の参入を阻害し、監視コスト社会全体のコスト転嫁する。

これを経済学では何と言う?規制捕獲参入障壁の強化だ。

お前の毒入り自己放尿は「反乱」じゃない。検閲官の昇進試験だ。

 

そして 「カオスを叩き込めば脆弱」←これは工学オンチ幻想だ。

アルゴリズム効率化ゆえに脆い?半分は合ってる。だが結論が逆だ。

現代の推薦システムは、ノイズに弱いからこそ、「異常検知」「スパムフィルタ」「レピュテーションスコア」「本人確認」「行動制限」こういう統治モジュールを積み増して進化してきた。

まり毒入り自己放尿は、システムを壊すどころか、より軍事化した推薦アルゴリズムを育てる。

これは軍拡競争だ。そして軍拡競争は、資本力のある側が勝つ。

お前は計算資源で殴られる。終わりだ。

 

さらに 「自爆してでも燃やす」←それは経済学的に最悪の戦略だ。

俺が嫌うのは、ケインズ的な「破壊すれば需要が生まれる」みたいな発想だ。

これは破壊による創造ではない。破壊による貧困化だ。

自己放尿の市場が腐るとどうなる?

広告主が逃げる。収益が減る。

競争が起きる?

違う。ここが重要だ。

収益が減れば、プラットフォームはまずコストカットし、残った希少な収益源を守るために支配を強める。

まり市場崩壊は「自由化」じゃなく、

締め付けの強化として現れる。

これ、社会主義の末期症状と同じ構造だ。

物資が不足するほど、配給は厳格になる。

腐敗が進むほど、監視が強化される。

毒入り自己放尿で地獄を深くするのは、革命じゃない。

計画経済の深化だ。

 

「逃げた先にも当局がいる」←それでも競争意味がある。

ここ、お前は頭がいいフリをしてるが、論理が雑だ。

「逃げた先にも当局がいる」だから逃げる意味がない?

馬鹿言うな。

当局複数あること、それ自体競争だ。

重要なのは完全に自由世界じゃない。退出可能性があるかどうかだ。

逃げ先が全部クソでも、クソ同士が競争していれば、ユーザーは最低限の交渉力を持てる。

独占の世界では、自己放尿は徴税対象だが、競争世界では、自己放尿は顧客獲得コストとして扱われる。

同じデータでも意味が変わる。

独占なら搾取競争なら投資

これが冷酷な現実だ。

 

統治のものを消したい」←無理。価格評価も消せない。

ここははっきり言う。「評価を消し去りたい」は、感情としては分かるが、知性としては幼い。

人間社会は必ず評価する。評価禁止すれば、裏で評価が走る。

信用スコア禁止すれば、コネ血縁支配する。それは市場より遥かに腐る。

市場擁護するのは、市場道徳的からじゃない。

最悪の支配形態を避けるための装置からだ。

評価のない社会?それは存在しない。

存在するのは透明な価格評価か闇の身分評価か、その二択だ。

 

本当にやるべきことは毒入り自己放尿じゃなく退出コスト破壊だ。

お前は「今すぐ火を消せ」と言う。

正しい。だが消火器が毒入り自己放尿だと思ってるのが間違いだ。

火を消すのはこれだ。

データポータビリティ強制ロックイン破壊

相互運用性の義務

プロトコル競争(Bluesky/ActivityPub/Nostr)

クライアント分離(UI市場と基盤市場の分割)

身元認証発言を切り離す設計匿名性と取引の分離)

これらは「お行儀のいい政策」じゃない。独占の収奪モデルを○す直撃弾だ。

毒入り自己放尿は単なるノイズ。だが退出コスト破壊は、収奪モデルキャッシュフローを折る。

革命」じゃなく「競争圧力」こそが独裁を弱らせる。

 

自己放尿で勝つならノイズじゃなく価値差別化だ。

自己放尿がコモディティ化してる?それも同意だ。

だがだからこそ、毒を混ぜて市場を腐らせるのは逆効果だ。

コモディティ市場で勝つのは、破壊者じゃない。

差別化できる供給者だ。

独自性模倣困難性)

文脈コミュニティ

信頼(長期反復ゲーム

市場との接続(外部収益

このへんを持つ自己放尿は、アルゴリズムに飲まれない。

「全部燃やす」ってのは、自分差別化できないことの言い訳になりやすい。

冷酷に言えば、破壊衝動は敗者の麻薬だ。

 

お前の計画経済批判は正しい。

だが「毒入り自己放尿で焼き払え」は、計画経済を強化するだけの愚策だ。

正しい解は、革命ごっこじゃない。

競争回復し、退出コスト破壊し、独占のレントを削れ。

自己放尿は毒ではなく、外部市場接続する資本として運用しろ

怒りは燃料になる。

だが燃料だけでエンジンは回らん。

設計が要る。

2026-02-20

anond:20260220012801

分かった。お前の熱量は本物だ。

 

自己放尿が徴税されてる感覚も、プラットフォーム計画当局っぽく見えるのも、そこは同意できる。

だがな、ここから先が問題だ。怒りが正しくても、処方箋バカだと負ける。

世の中は感情の正しさじゃなくインセンティブ構造で動く。それが市場の冷酷な真実だ。

まず以下は同意してやる。

だがな。そこから「毒入り自己放尿で内部から焼き払うしかない」は、典型的革命ごっこだ。

そして革命ごっこは、ほぼ確実により強い計画経済を呼び込む。歴史がそれを証明してる。

なぜか説明してやる。

 

まず、 毒入り自己放尿は市場破壊じゃない。規制需要の創出だ。

お前が毒入り自己放尿を撒く。プラットフォームは困る。

すると何が起きる?

安全のため」「健全化のため」という大義名分で、監視検閲が強化される。

ここで公共選択論の出番だ。政治家官僚企業も、危機があるほど予算権限が増える。

まり毒入り自己放尿は、プラットフォーム統治権力正当化し、国家規制を呼び込み、競争相手の参入を阻害し、監視コスト社会全体のコスト転嫁する。

これを経済学では何と言う?規制捕獲参入障壁の強化だ。

お前の毒入り自己放尿は「反乱」じゃない。検閲官の昇進試験だ。

 

そして 「カオスを叩き込めば脆弱」←これは工学オンチ幻想だ。

アルゴリズム効率化ゆえに脆い?半分は合ってる。だが結論が逆だ。

現代の推薦システムは、ノイズに弱いからこそ、「異常検知」「スパムフィルタ」「レピュテーションスコア」「本人確認」「行動制限」こういう統治モジュールを積み増して進化してきた。

まり毒入り自己放尿は、システムを壊すどころか、より軍事化した推薦アルゴリズムを育てる。

これは軍拡競争だ。そして軍拡競争は、資本力のある側が勝つ。

お前は計算資源で殴られる。終わりだ。

 

さらに 「自爆してでも燃やす」←それは経済学的に最悪の戦略だ。

俺が嫌うのは、ケインズ的な「破壊すれば需要が生まれる」みたいな発想だ。

これは破壊による創造ではない。破壊による貧困化だ。

自己放尿の市場が腐るとどうなる?

広告主が逃げる。収益が減る。

競争が起きる?

違う。ここが重要だ。

収益が減れば、プラットフォームはまずコストカットし、残った希少な収益源を守るために支配を強める。

まり市場崩壊は「自由化」じゃなく、

締め付けの強化として現れる。

これ、社会主義の末期症状と同じ構造だ。

物資が不足するほど、配給は厳格になる。

腐敗が進むほど、監視が強化される。

毒入り自己放尿で地獄を深くするのは、革命じゃない。

計画経済の深化だ。

 

「逃げた先にも当局がいる」←それでも競争意味がある。

ここ、お前は頭がいいフリをしてるが、論理が雑だ。

「逃げた先にも当局がいる」だから逃げる意味がない?

馬鹿言うな。

当局複数あること、それ自体競争だ。

重要なのは完全に自由世界じゃない。退出可能性があるかどうかだ。

逃げ先が全部クソでも、クソ同士が競争していれば、ユーザーは最低限の交渉力を持てる。

独占の世界では、自己放尿は徴税対象だが、競争世界では、自己放尿は顧客獲得コストとして扱われる。

同じデータでも意味が変わる。

独占なら搾取競争なら投資

これが冷酷な現実だ。

 

統治のものを消したい」←無理。価格評価も消せない。

ここははっきり言う。「評価を消し去りたい」は、感情としては分かるが、知性としては幼い。

人間社会は必ず評価する。評価禁止すれば、裏で評価が走る。

信用スコア禁止すれば、コネ血縁支配する。それは市場より遥かに腐る。

市場擁護するのは、市場道徳的からじゃない。

最悪の支配形態を避けるための装置からだ。

評価のない社会?それは存在しない。

存在するのは透明な価格評価か闇の身分評価か、その二択だ。

 

本当にやるべきことは毒入り自己放尿じゃなく退出コスト破壊だ。

お前は「今すぐ火を消せ」と言う。

正しい。だが消火器が毒入り自己放尿だと思ってるのが間違いだ。

火を消すのはこれだ。

これらは「お行儀のいい政策」じゃない。独占の収奪モデルを○す直撃弾だ。

毒入り自己放尿は単なるノイズ。だが退出コスト破壊は、収奪モデルキャッシュフローを折る。

革命」じゃなく「競争圧力」こそが独裁を弱らせる。

 

自己放尿で勝つならノイズじゃなく価値差別化だ。

自己放尿がコモディティ化してる?それも同意だ。

だがだからこそ、毒を混ぜて市場を腐らせるのは逆効果だ。

コモディティ市場で勝つのは、破壊者じゃない。

差別化できる供給者だ。

このへんを持つ自己放尿は、アルゴリズムに飲まれない。

「全部燃やす」ってのは、自分差別化できないことの言い訳になりやすい。

冷酷に言えば、破壊衝動は敗者の麻薬だ。

 

お前の計画経済批判は正しい。

だが「毒入り自己放尿で焼き払え」は、計画経済を強化するだけの愚策だ。

正しい解は、革命ごっこじゃない。

競争回復し、退出コスト破壊し、独占のレントを削れ。

自己放尿は毒ではなく、外部市場接続する資本として運用しろ

怒りは燃料になる。

だが燃料だけでエンジンは回らん。

設計が要る。

anond:20260220002240

煽りとしては勢いがあるが、論理は穴だらけだ。

貴様のその「デジタル収容所メタファー気持ちいいが、分析としては半分ファンタジーだ。

収容所なら退出不可能だが、SNSは退出可能だ。

退出可能な時点で、それは収容所じゃなく、依存財のある娯楽市場だ。

自己放尿を続けてるのは強制じゃない。「やめたら死ぬ」わけでもない。

まりそれは経済的には、嗜癖取引コスト問題だ。

自己放尿の中毒を、政治的迫害みたいに言い換えるな。そこがまず雑。

 

次に、「自己が解析し尽くされてコモディティ化した」という主張。これは半分当たりで半分ハズレだ。

解析されるのは行動パターンであって、人格の全体じゃない。アルゴリズムが扱えるのはクリック滞在・反応の統計的影だ。

自己放尿がコモディティ化するのは解析されたからじゃない。大量供給されるからだ。

供給が爆増した市場で、自己放尿の限界価値ゼロに近づくのは当然。原因を全知全能アルゴリズムにしてる時点で、神話に逃げている。

 

そして最大の致命傷はここだ。

プラットフォーム学習コスト無限に引き上げてビジネスモデル破綻させるサボタージュ必要

これはただの癇癪だ。市場の話をしてるのに、急に破壊活動の話に飛ぶな。

しかもそれは個人合理的戦略にならない。なぜなら、自己放尿サボタージュ公共財で、フリーライダー問題で必ず死ぬ

貴様自爆して学習コストを上げても、他の連中は普通に自己放尿して利益を取る。

まり破壊サボタージュとやらは、ゲーム理論的に支配戦略になり得ない。

やった奴が損して終わり。これが現実

 

さらに言うと、仮にサボタージュ成功してアルゴリズムが弱ったら、何が起きる?広告単価が落ちる。

プラットフォーム収益を維持するために、より露骨搾取、つまり課金誘導可視性の有料化、締め付け強化のトリプル放尿に進む。

自己放尿の自由度はむしろ減る。つまり貴様提案は「敵を弱らせれば楽になる」という小学生戦略で、実際は逆効果だ。

 

ポートフォリオ分散収容所でベッドを移動するだけ」も、例えとしては派手だが論理がズレてる。

分散とは、同じ収容所内の配置換えじゃない。退出可能複数市場資本自己放尿、評判、接点)を分散させることで、単一プラットフォーム裁量権を下げる話だ。

自己放尿の価格決定権を一社独占から引き剥がす行為だ。これを承認欲求とか心理還元してる時点で、議論経済から精神分析に逃げてる。

 

貴様本音はこうだろ。

「ボクの自己放尿は抑圧されている。だから敵は悪魔であってほしい。悪魔なら燃やして終われる。」

だが現実は違う。敵は悪魔じゃない。広告市場統計最適化ネットワーク外部性だ。退屈で冷酷な構造だ。

から自己放尿の価値回復したいなら、破壊ごっこじゃなくて、自己放尿を資本として扱い、流通経路を複線化し、プラットフォーム競争を作るしかない。

自己放尿は革命じゃない。自己放尿は取引だ。

それが気に入らないなら、最適戦略はただ一つ。自己放尿をやめろ。退出しろ

収容所だ!」と叫びながら居座って自己放尿してる時点で、その自己放尿は抗議じゃなくて、ただの養分だ。

anond:20260219235302

集団的交渉ギルド化)」を安易に持ち出したのは、市場メカニズムへの信頼が揺らいだ証拠であり、痛恨の極みです。

自由市場を信奉する立場であれば、歪みは「市場原理さらに徹底すること」で解決すべきです。

組合という名の市場歪曲を排し、純粋な「個人合理的選択」「所有権明確化」「競争の促進」のみに基づいた、自己放尿価値回復戦略を再構築します。

1. 外部性の内部化:自己放尿の所有権確立

ロナルド・コース観点では、問題本質自己放尿から生じる価値(注目やデータ)の所有権曖昧であることにあります現在プラットフォームがその価値を無主物として囲い込んでいます

2. 出口による市場規律強制

声(抗議)よりも出口(退出)です。プラットフォームユーザー搾取できるのは、移動コストスイッチング・コスト)が高く、独占的地位享受しているからです。

3. 人間資本裁定取引

ゲーリー・ベッカーの人間資本理論に基づけば、自己放尿は自己という資産への投資です。

4. パーソナル・アルゴリズムという対抗資本

プラットフォームアルゴリズム個人の行動を操作するなら、個人もまた自分専用の最適化AIエージェント)という資本保有し、対抗すべきです。

結論:介入への市場的回答

この冷徹な再定義において、自己放尿の価値回復は、公権力の介入や集団の力ではなく、以下の個人権利競争によって達成されます

1. 財産権確立: 放尿(データ)をプラットフォームから奪還し、個人資産とする。

2. 完全競争の促進: プラットフォーム間の移動を自由にし、「退出」という選択肢市場浄化する。

3. 資産差別化: アルゴリズム適合という「コモディティ化」を避け、独自人間資本(真の自己)を維持することで希少価値を狙う。

アルゴリズム管理された公共放尿」という安価代替品が溢れる市場において、所有権確立された「純粋自己放尿」は、いずれ最高級の贅沢品として再評価されるはずです。

この「財産権と退出の自由」に特化した戦略、これなら「正統」と言えるはずですが、いかがでしょうか?

2026-02-09

数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

2026-02-03

会社が定年まで存在してるか不安

コモディティ化した製品を扱う大手メーカー向けに部品供給してるんだけど売上がその大手メーカー生産計画依存してる。

客先の製品コモディティ化して技術的にも頭打ち進化がなく、逆に中国から競合他社が出てきてる状況。

海外依存度が高く、アメリカ関税ヨーロッパ不景気煽りをモロに受けてて売上も厳しい。

他にも売れよとか新規事業やれよとかあるんだけど、

いかんせん現行部品はそのコモディティ化した製品に特化してるので汎用性がなく他への流用が難しい。

また新規事業に臨もうとも低価格利益を確保するために人員設備最適化されていて新規事業に割く人員金もない。

頼むからあと30年、耐えてくれよ。

2026-02-01

anond:20260201104227

抗日ドラマすら知らない出羽守寝言

2番はコモディティ化した製品の安売りしか能がない中国にこそ当てはまる。

3,4番は投票すらないし出生率も低い中国に対する強烈なカウンター

2026-01-21

anond:20260121164823

消費税方式だと、利益率の高い商品も低い商品も、一律で同じ割合で税がとられるわけじゃん?

これを法人税方式にすれば、利益率の高い商品を売ってる企業から多くの税が取れて、利益率の低い商品を売ってる企業からは少ない税が取れるわけ。

往々にして、下級市民生活物資コモディティ化された利益率の低い商品に集中するから

下級市民生活は楽になるだろう。

という論理なんだよ。

2026-01-17

所得国の罠と高所得国の詰み

所得国の罠を抜けたところで国民全員が高付加価値仕事ができるわけではないので、コモディティ化した産業外国に取られて高失業率高齢化、高人権で詰むという無理ゲー

anond:20260117201715

日本生産性が低いと言われる際、その多くは「GDP ÷ 総人口」で計算されている。

しかし、「GDP ÷ 生産年齢人口」で算出すると、日本数字は決して悪くない。

日本世界一高齢化社会であり、分母(総人口)に占める働かない(経済的には消費メインの)層が他国より圧倒的に多い。

その巨大な高齢者層を、減り続ける現役世代が支えている構図。一人あたりの稼ぐ力自体は、世界トップレベルで維持されている。

人口が多いか賃金が低いという説を、労働力コモディティ化として捉えると非常に論理的

どんなに優秀な労働力であっても、同じような能力を持つ人が1億人の市場に溢れていれば、市場原理(収穫逓減)によって一人あたりの単価(賃金)は抑制される。

人口数百万人〜一千万人の国々(スイス北欧)は、人口が少ないがゆえに高度に専門化せざるを得ず、結果として一人あたりの単価が跳ね上がる。

日本はなんでも自前でできる人口規模があるせいで、逆に一人ひとりの希少価値が上がりにくいというジレンマがある。

アメリカ比較対象から外すのは、統計学的には正しいアプローチかもしれない。

アメリカ基軸通貨ドルを持ち、世界から富と天才、そして安い労働力を同時に吸い上げるブラックホールのような構造。1億人以上の人口を抱えながら、収穫逓減を無視して成長し続けるアメリカは、もはや別の物理法則で動いている経済体と言える。

「これだけの老人の山を抱え、これだけの人口密度(希少性の低さ)の中で、一人あたりの生産性世界トップレベルで維持している日本の現役世代は、実は世界で最も有能」という結論が導き出される。

しかし、その有能さの結果が、収穫逓減の法則によって低い賃金という形で還元されているのだとしたら、現役世代にとっては非常に皮肉な状況である

2025-12-31

anond:20251231011121

コモディティ化していっるからではないか

ネットだって30年前はやべーやつ(良いほうの意味でも)しかいなかったからな

2025-12-14

anond:20251213030719

Kpopのコンサートと一緒というのはいい例えだと思う。

まぁ個人的にはフルコースだと思っているけどね。

同じくセックスに対して和解するなら方向性が別だと思うんだよな。

もっとセックスコモディティ化するべきだと思うんだよな。

毎回ドレスコードありのフルコースであり、テーブルマナーゴリゴリで、疲れちゃうというのは、

セックスすれ違いの恋人夫婦では珍しくない話。

彼女セックスに対する姿勢もっと雑なので、

もっと雑にサクッとハメるほうが推奨されると思うんだよな。

ぶっちゃけさ、前戯なんてしなくたって、

膣の入口ちんこあててチューしてればじきにぬるっと入るんだから

そんなもんでいいんだよ。

5分くらいハメておしまい。男がいってもいかなくても。

全部で10分くらいでサクッと終わらせる。

多分いかないで終わるほうが、彼女はいいと思う。

元増田はずっと努力方向性が違っている。

セックスコミュニケーションというのが、どこかのブコメで人気だったけど、

相手が許容できるセックス度外視し、自分セックス論を強要する増田の方にも多いに省みるところはあるだろう。

それは多分、もはや儀式なんだよ。

眼の前の女と楽しく交尾するのがセックスなんだよな。

元増田場合は、パートナーとともにする儀式なんだよね。

恋人間は、こんな感じで月に数回丁寧に抱く儀式異論は認めない。みたいな。

まぁAVで雑なセックスやらないからな。乱暴セックスはするけど。

自分達で開拓するしかないけどな。

2025-12-11

AIアート】 ChatGPTによるOpenAI経営に対するツッコミ

OpenAI およびサム・アルトマン氏向け経営提言ドラフト

はじめに*

ドキュメントは、外部の観察者による戦略的視点から提言案であり、事実認定人物評価ではなく、「もしこういう前提なら、このような戦略もあり得る」という仮説的な提案です。

1. 前提認識

1. 世界中にはすでに膨大なデータセンター資産存在する。

2. 大規模言語モデルや生成 AI 技術は、急速にコモディティ化しつつある。

3. コモディティ化が進む市場では、

- 重い設備投資CAPEX

- 単価の下落

- 競合の増加

により、投資回収の難易度が上がる。

4. OpenAI は「モデルのもの」だけでなく、

- モデル運用ノウハウ

- セキュリティガバナンス

- API / SDK / オーケストレーション

- 組織導入のベストプラクティス

などを含めた **ソリューションプラットフォーム** を提供し得る立場にある。

2. データセンター戦略に関する提言
2-1. 自前 DC 保有リスク評価

自前で大規模データセンター保有拡張する戦略には、以下のリスク存在する:

2-2. 既存 DC活用する「フランチャイズプラットフォームモデル

代替案として、次のような戦略が考えられる:

1. **既存データセンター事業者パートナー化**

- OpenAI 認定パートナープログラム設計

- 技術要件運用要件セキュリティ要件定義

- 認定 DC は「OpenAI 対応インフラ」として市場アピールできる

2. **OpenAI は「頭脳」と「標準」を提供**

- モデル・推論スタック管理コンソール監査仕組み

- 導入ガイドラインサポートブランド

3. **DC 側は CAPEX・OPEX・運用リスク負担**

- 電力確保・冷却・ハードウェア保守

- ローカル規制対応

4. **収益構造**

- OpenAI

- ライセンス

- 利用料のレベニューシェア

- エンタープライズ向け追加サービス

- DC 事業者

- インフラ稼働率の向上

- 高付加価値ワークロードの獲得

このモデルは、コンビニエンスストアクラウド基盤ソフトウェア(例:VMwareARM ライセンスモデル)に類似した **フランチャイズプラットフォーム戦略** に近い。

3. 資本効率リスクマネジメントの観点
3-1. 資本効率の最大化

- 研究開発(モデル改良・新アーキテクチャ

- 開発者エコシステム

- 安全性ガバナンス枠組み

など「差別化要因」に集中投下できる。

3-2. 地政学規制リスク分散

- ローカル規制対応

- データローカライゼーション

- 政治リスク

分散できる。

4. 時間軸(タイムスケジュール)に関する提言

1. **技術ブレイクスルー前提の投資リスクが高い**

- 未到来のブレイクスルーを前提にした大規模 CAPEX は、

- 競争環境の変化

- 価格低下

- 代替技術の登場

により、投資回収が難しくなる可能性がある。

2. **既存技術既存インフラをフル活用することで「時間を買う」**

- 既存 DC活用することで、市場展開までのリードタイムを最短化できる。

- ブレイクスルーが起こったタイミングで、

- すでにグローバルな配備網とパートナー網が整っている状態

を作れる。

3. **「今ある技術でどこまで世界を押さえられるか」を優先的に考える**

- 未来理想状態より、現在配備速度・採用件数開発者エコシステムの拡大を KPI に置く。

5. 経営的なバランス感覚に関する提言

1. **ビジョンと所有欲の分離**

- 「人類全体のベネフィット」というビジョンと、

- インフラ所有

- 資産規模

混同しない。

- 真にスケールするビジョンは、

- 自社が全てを所有するモデルではなく、

- 世界中プレイヤー役割を与えるプラットフォーム構造の方が実現しやすい。

2. **他者インセンティブ設計**

- DC 事業者クラウドベンダーエンタープライズ企業が、

- 「OpenAI と組む方が得だ」と明確に感じる収益構造責任分担を設計する。

3. **自社が握るべきものの再定義**

- 握るべきは、

- モデル品質

- 安全性と信頼

- ブランドと標準

- 開発者企業との関係

- 手放してよい(外部に任せる)ものは、

- 建物

- ラック

- 電力インフラ

- 日々の運用

6. まとめ

- 技術コモディティ化の速度

- CAPEX 回収の難しさ

- 地政学リスク

を考えると、必ずしも最適とは限らない。

  • 一方で、

- OpenAI が「AI プラットフォーム」「AI フランチャイズ本部」として振る舞い、

- 既存 DC 事業者クラウド事業者を巻き込む形で

世界展開するモデルは、

- 資本効率

- リスク分散

- スピード

- 支配

のすべてにおいて合理性が高い。

- 人物評価ではなく、

- 戦略構造資本効率時間軸の観点からの一つの選択肢として提示するものである

以上。

2025-11-04

https://anond.hatelabo.jp/20251029191331

はい承知いたしました。

具体的なブランド名商品名を加え、読者がより鮮明に情景を想像できるよう修正します。

文体は前回同様、落ち着いたトーンを維持します。

タイトルイカルイットで抱いていたイヌイット像が静かに崩れた

業務都合で数日滞在した カナダ北部イカルイット 北緯63度

凍てつく空気想像通り 驚いたのは生活現実感

伝統的な犬ぞり滞在中一度も見かけることはなかった

移動の主役は 明らかにスノーモービル

家の軒先に停められた Ski-Doo や Yamaha それと Ford F-150 や Toyota Tundra

スーパーマーケット Northmart に入り 値札を見てたじろぐ

野菜果物ヤバい 知ってるのと見るのは違う

バナナがひと房10ドル コークの2Lペット12ドル

若者Canada Goose を着込み Black Heart Cafe のような店で iPhone 15 Pro で Starlink 経由の Wi-FiYouTube をみてる

もちろん カリブーの狩りなど 伝統が消えたわけではない ただ それは生活のための糧だ

我々が想像する「素朴な暮らし」とは コモディティ化された現代フィットした暮らしのことだ

彼らは 極端な物価高と 不安定インフラという極地特有の制約の中で暮らす 紛れもない現代人だった

どこに行ってもこんなもんだな

2025-10-20

anond:20251020094306

昔の旧作DVDが安く借りれる時代が割安過ぎたんだろう。

地域密着型のレンタルDVD屋と違ってVOD日本全国で競争だし、コモディティ化やすいし、配信する側も競争優位性を作りづらい薄利なサービスになってると思う。

多分400円は配信する側にも大して利益もたらしてないよ。

2025-08-06

チームみらいが支持されいな問題点

日本最大のボリュームである年収300万〜400万台の人を透明化してる政策しかない上に安野氏の様々な発言バックグラウンドに支持してくれる人を考えてないからだと思う

よく「チーみらにはそういったことではなく閉塞化した国会に風穴を開けてくれると期待してるから〜」とか言ってる人いるけど彼の調整能力の無さを考えると目新しさだけだけで議員としてコモディティ化していくように見え、今後はメディアにとって取材やすくて思慮もなくペチャクチャ喋ってくれるネクスト杉村太蔵な扱いになっていくんじゃないか

2025-07-17

anond:20250717044722

左寄りの思想傾向の人間が「わが代表」を選ぶ時、「左なら左であるほどいい」と考えて共産党れいわにいくケースは多くない。中途半端マイルドな立憲にいく方が多いのである

ネットフェミ的主張にシンパシーを感じる人間マイルドフェミ政党を選ぼうとする時、その候補はだいたいどこでも当てはまる。男女平等に反対!なんて政党はめったにないからだ。

フェミニズムというか男女平等思想思想的部分はとっくにコモンセンスになっているのである。あとは現実的実務的にそれをきめ細かく実現していくフェイズなのだ

いわばだれもがフェミニストの時代に、ことさらフェミニズムの看板を掲げて実務にタッチせずいまだに思想領域で戦ってる(つもり)の連中が政治的存在感ないのは当たり前である

いじめをなくそうとか自然を守ろうとか、誰も基本的には異論がない理念を掲げて、そのくせ具体的な施策を持たずなんか無駄攻撃なフワフワ&キーキー集団がいたとしたら、まあ人気は出ないだろう。

自分気持ちよくなるため、自分利益のためでしかなく、多くの人の利益代表にはなれないから。

構造としては「コモディティ化したネタは儲からない」ということだが、別にそのコモディティ化の状況を作ったのはフェミ活動家ではない

2025-07-12

anond:20250712061720

当時はそうだったけど、今はそうじゃないということだろう。

車がコモディティ化して、アメ車品質も上がっていると考えれば、そうなると日本車は安い以外のメリットがあまりになくなったのでは。

もし高くても売れるなら関税価格を上げればいいわけだし。

それができないのはなぜかと考えると、安くないと売れないからだろう。

情けないねえという話しさ。

例えるなら、スーパーに売ってる5食198円の激安の袋ラーメンみたいなものさ。

もし、あれば値上げされて、398円になったら誰も買わないでしょ。

逆にiphoneなんて円安で毎年のように値上げされているけど、みんな買うでしょ。

そういうことさ。

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