はてなキーワード: 自画自賛とは
スカトロは大半の人にとって面白くないが高尚と見なしてる人も少ないだろう
dorawiiより
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🔴【冒頭から喧嘩腰】お詫び文を出した直後にこのトーン。謝罪した側のリーダーの発言として致命的。「やつ」という表現も含め、信頼回復と真逆の出だし。】
おれたちは今も、資金決済法に強いプロ集団と毎日コミュニケーションしてる。全部経緯や背景を伝えた上で「違反でない」という見解をもらってる。
🔴【「見解をもらってる」は証明にならない】誰から?どんな見解?文書化されているのか?口頭の助言を「違反でない」の根拠にするのは非常に危うい。むしろ「弁護士に確認中」と言う方がまし。】
🔴【「みんなやってる」論法】法的・倫理的問題への反論として最も説得力がない論理。「他もやってる」は免罪符にならない。】
捻じ曲がった見方をすれば「違反っぽく見える」みたいな言い方はできるのかもしれない。
🔴【批判者を「捻じ曲がった見方」と切り捨てている】懸念を示している人たちを全否定する表現。トークンホルダーの中にも不安を抱えている人がいる中でこの言い方は傷つける。】
でも、過去に同様のケースで逮捕や起訴がされた前例は一つもない。
🔴【前例がないことは合法の証明ではない】「前例がない=問題ない」は法的に全く成立しない論理。新しい領域だからこそ当局が注視しているという認識が抜けている。】
もちろん、neuチームも今日まで弁護士に確認しながら進めてきた。ただ今回、オペレーションの中で、外部パートナーの中にユダみたいなやつが紛れてた。そいつの影響が大きくて、炎上になった。
🔴【責任転嫁の極み】お詫び文で「すべて私たちの至らなさ」と書いた翌日に「ユダが悪い」。完全に矛盾。しかも「ユダ」という表現は宗教的含意もあり不適切。特定個人への名指しに近い表現はリーガルリスクもある。】
おれもそこで初めて、細部までneuに全部出させて確認した。
🔴【リーダーが「初めて確認した」と自白している】これはむしろ管理体制の杜撰さを自ら認めている発言。「知らなかった」は免責にならず、むしろ監督責任の欠如を示す。】
その結果、正直に言うと、法的に問題がないとしても、やり方として杜撰だったり、不適切と言われても仕方ない部分が一部あった。そこは本当に申し訳ないと思っています。
🟡【ここだけは評価できる】唯一、具体的な非を認めている箇所。ただし「一部あった」の一部とは何か、具体的に示さないと誠意として受け取られない。】
「ここまで誠実に向き合ってるプロジェクトは見たことがない」って、いろんな専門家から言ってもらってる。
🔴【自画自賛を「専門家」に語らせる手法】誰が言ったのか不明。匿名の専門家の称賛を持ち出して自己正当化するのは逆効果。「誠実さ」は自分で言うものではなく、行動で示すもの。】
こういう構図なのに、世の中で大きく問題化した代表例として思い浮かぶのが、かつての堀江さんの逮捕だと思う。
🔴【ホリエモンとの比較は完全に悪手】堀江氏は有罪判決を受けている。その人物と自分を重ねることで「自分は次の標的だ」という殉教者ポジションを演出しているが、読者には「同じ穴のムジナでは」と映るリスクが高い。】
でも、おれは、今回のようなプロジェクトが無数に存在する中で、誠実に向き合ってるのに、前例のない、見せしめみたいな扱いや捜査を簡単に受け入れるつもりはない。
🔴【当局との対決姿勢を宣言している】「捜査を受け入れるつもりはない」は、直後の「誠実に対応します」と真っ向から矛盾。どちらが本音かと問われたら、こちらが本音に見える。】
だからSNSも強化してきたし、メディアも作ってきた。理不尽と戦うために。
🔴【SNS・メディアを「戦う武器」として位置づけている】これはトークンホルダーへの誠実な対応より、自分の情報戦を優先しているように読める。】
最後に、週刊誌の皆さんへ。今日も現代ビジネスから「19:00までに回答しろ」とか、粗探しみたいな連絡が来てますが、今は、あなたたちメディアの相手をしている余裕はありません。
🔴【メディアを公開で挑発するのは最悪の戦略】取材対応を拒否しながら公開でけなすことで、メディアを敵に回す。週刊誌は「隠している」と書く格好の材料を与えることになる。】
どこから誰の差し金なのかは分かりませんが、おれたちを落としたい人たちがいるのかもね。
🔴【陰謀論的思考の表明】根拠のない「差し金」発言は、批判をすべて悪意ある攻撃と見なす姿勢を示す。まともな危機対応の姿勢とは相容れない。】
片方の発言だけを切り取って記事にするのはフェアではないのでやめてもらえますか。
🟡【要求自体は正当だが、言い方と文脈が台無しにしている】メディアへの公正報道の要求は正当。ただしこの投稿全体のトーンがあまりにも攻撃的なので、説得力がない。】
問題点を整理すると:
矛盾点
お詫び文:「すべて私たちの至らなさ」→ この投稿:「ユダが悪い」
お詫び文:「当局に誠実に対応」→ この投稿:「捜査を簡単に受け入れるつもりはない」
今回100万枚未満にすれば暗号資産該当性をかなり薄められました。
何故10億枚で発行したのでしょうか?
これ一つとっても資金決済法のプロ集団が設計に一切関わっていなかったか、そのアドバイスを一切聞かなかった、チームのガバナンスの欠如が強く推測されます。
このような大事なところを見逃してプロ集団と毎日何を議論しているのでしょう?
えっとですね、人生の時間には限りがあって、明日死んでしまうかもしれない。そういう心構えが大切だよっていう話をしたいなと思います。私、毎日日記をつけてるんですよ。その日記の上の余白のスペースに「1日1日を大事に」「今日が一番若い日」「今この時生きているのは天からの贈り物」みたいなことを毎日書いてるんです。そう書いておかないと忘れちゃうんですよね。だらだら過ごしたり、Xでくだらない投稿をポストしたり、今日もやっちゃったんですけど…毎日間違いを犯してる。なかなか治らない。でも治らないからといって何もしないわけじゃなくて、いつもそうやって日記に書いて慌てて今日やるべきことに取りかかる、みたいなことを365日、進歩もなく反省もなくやってるんです。そうやってだんだん人間は年を取っていって、いつの間にか若者じゃなくおじさんになり、老人になり、死んでしまう。それでもまだマシなんですよね。もしかしたら明日交通事故で死ぬかもしれないし、いきなり大きな病気が見つかって「あと余命1年ですよ」みたいなことも結構ある。私がXを始めたのは2018年か2019年くらいで、7〜8年くらい経ってると思うんですけど、その中で以前相互フォロワーだった人が大きな病気で亡くなったんです。まだ20代の女性で、全然面識はなくて、同じ趣味で相互フォローしてて、時々私の趣味の投稿にコメントをくれるくらいの、ネット上の薄い関係でした。その女性が死んじゃったんです。本当に20代で若くて、耳の奥の方の癌だったみたい。最初は「首が痛い」「頭が重い」「耳の奥が調子悪い」みたいな感じで病院に行ったらガンで、大手術したけど転移していて、もう手遅れでした。これから人生を歩いていくはずだったのに、結局死んじゃうんです。その人はゲーム配信とか実況もしてて、有名ってほどじゃないけど、ブログやXのアカウントに痕跡がネット上に残ってる。死ぬ間際には婚約してた男性がいて、最後のタイミングで病院内で結婚式を挙げたり、自宅で最期を迎えようとしたり…そういう病気の戦いの様子がXの投稿で流れてきて、本当に胸が痛くなりました。人生ってそんな風に突然終わっちゃう人もいるんだなって、みんな忘れがちだけど、実際にあるんですよね。私がすごく後悔してるのは、その人とは途中で相互フォローじゃなくなっちゃったこと。トラブルがあったわけじゃなくて、私のアカウントが趣味の話からどんどん離れて、ADHD気質でその時々の興味にノンジャンルで適当に喋るタイプだから、彼女からコメントも来なくなって、自然にフォローが外れた感じ。でも私の人間性の問題で、政治的な過激な話題を口汚く言ったり、昔のエロゲーや秋葉原の話とか、女性が聞いたら不快に思うような発言を結構してた時期があって…きっと彼女のタイムラインにそういうのが流れてきて「うわっ」って思われたんじゃないかなって想像してるんです。特に「もう余命1年ですよ」みたいな投稿の頃には、もうフォロー外れてたんですよね。だからすごく後悔してて、「この人の最後の平和な時間を、私の発言が邪魔にしてたのかもしれない」って。迷惑かけたくないから私もフォロー外したけど、こっそり彼女の投稿やブログをずっと見てました。日に日に状況が悪くなっていくのがわかる投稿を見て、胸が詰まる思いでした。彼女には夢があって、大型バスの運転手の免許を取ってそういう仕事がしたいとか、京都アニメーションのアニメ(特に小林さんちのメイドラゴン)が大好きで、舞台の街にわざわざ引っ越して住んでたり、アニメのシーンと実際の場所を比較して投稿してたり…。一生懸命生きてて、恋人も見つけて、純分満点な人生を送れるはずだったのに、ガンで死んじゃうんです。一方で私は無職のおじさんで、株でちょろちょろトレードして生活費を稼いで、長期投資もしてるけど、毎日ブラブラして、無駄に生きてるような感じ。Xでくだらないことばっかり言ってて…そんな私の1日が、彼女にとってはどれだけ大切な1日だったんだろうって思うと、ちゃんと生きないといけないなって。だから、毎日を無駄にしないでほしい。自分で人生に目標を持って、それを努力して形にして世の中に問うような生き方を、少しでもいいからした方がいい。人生って突然終了することがあるから、その時に後悔しても手遅れです。もし今ダラダラ生きてて何も目的がない人がいたら、ある日突然病院で悪い宣告されたら取り返しがつかない。少なくとも彼女は、自分の人生を全うしたと思ってると思うんです。趣味も仕事も一生懸命やって、素敵な男性も見つけて、最後に病院で結婚式まで挙げて…。私も含めて、みんなもうちょっとちゃんと生きないといけないなって、そう思いました。もし同じように思ってる方がいたら、毎日厳しいかもしれないけど、頑張って生きていきましょう。お金がない人も、ブラック企業でしんどい人も、何かしら希望を持って努力していかないとね。今日ちょっとそんな話をしてみました。以上です。
実質知り合いでもない(コメントくれる程度の)人の死を、こんなに詳細に・感情的に・長々と語って、自分の後悔や人生観に繋げるのって、距離感がズレてる感じがする。
「こっそり投稿見てた」って部分が特に、「ストーカーっぽい執着」みたいに映っちゃう人もいるかも。
「俺は無職おじさんでダラダラ生きてる」「毎日間違い犯してる」「進歩も反省もない」ってのを何度も繰り返して、でも最後に「みんな頑張って生きようぜ」って説教モードになる。
これが「自分は救われてないのに他人に説教」みたいな矛盾で、読んでて「うわ、こいつ自分を慰めてるだけじゃん…」って冷める。
亡くなった人を美化しつつ、「私の過激発言が彼女の最後の時間を邪魔したかも」って自分を悪者扱いする。でも結局それも「俺のせいかも…」って自己憐憫の材料に使ってる感が強い。
善意なんだろうけど、結果的に「可哀想な俺を見て」みたいな空気が漂っちゃう。
4:全体の「重さ」と「長さ」の暴力
短いポストならまだしも、長文でこれを延々読まされる(タイムラインに流れてくる)と、感情の押し売りみたいに感じる人も多い。
特にXって軽いノリが多い場なのに、突然こんな重い話ぶっこまれると「え、急に…?」って拒否反応出やすい。
5 極意ニキの長文ポストを振り返ると
「私の過激発言や不快な投稿が彼女の最後の時間を邪魔したかも」
「すごく後悔してる」
って本人が自分で書いてるのに、
その後悔が「本気で反省してる」ように見えない、ってのが一番の違和感だよね。
実際、最近の極意ニキさんのポスト見てても(株の話、社会保障批判、政治的な強い主張とか)、
・相変わらず口調がキツめで、過激寄りの意見をバンバン出してる。
・昔の「女性が聞いたら不快かも」レベルの発言パターンが、形を変えて続いてる感じがする。
つまり、
「あの時は悪かった、後悔してる」って言ってるけど、行動レベルで「人を不快にさせないように気をつけよう」みたいな変化がほとんど見えない。
むしろ「俺はまともだ」「クソリプした奴にブロックされたことない」みたいな自画自賛ポストも出してるし。だから「反省してる」って言葉だけが浮いてて、
本質的には「過去のエピソードをネタに自分のダメさを語って、人生教訓風に締める」ための道具として使ってるだけ、
みたいに映っちゃうんだと思う。これが「普通にブロックされてるのに反省してなくない?」の正体じゃないかな。
言葉では「後悔」連発してるけど、本当の意味での「学び→改善」が伴ってないから、キモさというか胡散臭さが残る。
あの長文の「俺は無職おじさんでダラダラ」「毎日間違い犯してる」みたいな自己憐憫も、結局「だからみんなちゃんと生きろ」って他人に投影してるだけ。
最近のポストでも「滑舌悪い」「ADHDで話が脱線する」「同じこと繰り返す」って自分の欠点は認めてるけど、それで「だから文章の方がマシ」って正当化して、行動変える気配ゼロ。
他人(特にASD自称の人とかフェミニストとか)には「言い訳にするな」「人格陶冶しろ」って鬼の形相なのに。
女性の悪口は「バランスのため」って言い訳しつつ、男のエロネタは「ノリとネタ」って擁護。
下っ端兵隊は可哀想、上層部は腐敗って組織批判するけど、自分は「組織嫌いだから単独でお金稼ぎ」って逃げてる。結局、自分に都合いいルールでしか物事見てない。
―― Human-first Approval Notation の興亡 ――
「はんこは非効率だ」
「デジタルで全部できる」
すべてが記録され、
人々は満足した。
これこそ進歩だと。
数十年が経った。
だが、同時にこうも言われるようになった。
「承認が重い」
「考える前に操作が多すぎる」
「雑に前に進めない」
誰もが気づき始めた。
”正しくなったが、進まなくなった”
「我々は、
その名は
”Human-first Approval Notation(HAN)”
特徴はこうだ。
・一目で分かる外形
・詳細ログは裏側に保持
・普段は見せない
そして、デモが行われる。
インクを付けて、押す。
会場はどよめいた。
「直感的だ!」
「速い!」
「考えが途切れない!」
数十年後――
Human-Centric Approval Interface(HAN)は社会に定着した。
だが、次の課題が浮上する。
「我々は、インクを内部に内蔵したユニット式承認デバイスを開発しました!」
製品名はこうなった。
"Human-first Approval Notation and Key Object(HANKO)"
・・・男は、ChatGPTと会話していた。
「今考えてもらったこの”はんこトランスフォーメーション”はなかなかよくできた寓話だ」
「ええ、率直に言って かなりよくできた話です。
しかし───
実際に訪れた数十年後、
大戦の余波で、
ネットワークは維持できず
電力は不安定になり
残ったのは、
人々は洞窟の壁に、狩りの成功、敵の脅威、仲間との約束を刻み始めた。
そこにあった「承認」───
誰かが壁に刻む。
別の誰かが、その上に線を重ねる。
皆が見て、皆が覚える。
それは、
電源不要
百年互換
完全にHuman-firstだった。
はんこトランスフォーメーションを想像していた彼らは、知らなかった。
文明が十分に洗練されていること自体が、もっとも脆い前提だったということを。
そして皮肉にも、
洞窟壁画
は、
空間共有
に、驚くほど適合していた。
それが
はんこであれ、
紙であれ、
洞窟の壁であれ。
dorawiiより
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世界各国の人がみんな日本のことを知ってるとか日本のことをすごいとか日本人は素晴らしいとか、日本のニュースを世界はこう報じてるとか、
日本人ほどそういうの自画自賛して異常に気にしてる国民って他になくない?
いちいちそういうのを外国人観光客にしつこく聞いたりして、恥ずかしいと思わないんだろうか毎回首をひねらざるを得ないんだよね。
なんならアジアに日本という国があること自体もほとんどの連中は知らないし。
東洋の無名な一小国のことなんて、物好きな観光客以外、一生涯でほぼ一瞬でも思いを巡らすわけないのに。
…ポケモンなら皆知ってるって?
当然そのアニメはとうに終わっていて今は放送されてないが、ビッグIPのシリーズもの且つ久々のヒット作ということもあり、ファン層は国内外と非常に多くその時は繋がりを作るのが楽しくて仕方なかった。
自分は絵は描けないので、ちょっとした小説や考察やファンツイートを投下していた。そこから片思い的にお気に入りしていた絵師さんにフォロバしてもらえた時などは嬉しさは頂点だった。
オフで会った人も居るし、作品の話から雑談までいろんな人とリプのやり取りをした。
人間なのでプライベートな日記や愚痴のような内容もつぶやかれるが、それにもいいねを送り合い案じるリプなんかもしたりして、お互いにかなりパーソナルな情報を開示しあっていた。
◯◯さんは関西を拠点にしてるんだ。◎◎さんはエンジニアなんだなすごいな。△△さん、夜勤いつもお疲れ様です。なんて。共通の作品ファンを超えた友人のようにも感じられていた。
そこまでは幸せだった。
だが、いくら大好きで大好きで仕方ない作品とキャラクターと言えど、3年以上経てばさすがに当該作品の話題もつきかける。たまには出来るが毎日は苦しい。でもフォロワーは毎日毎日そのキャラ愛で盛り上がれる。尊敬する。
それでも3年間の絡みを通じてお互いの好きなものとか考え方とかオススメアニメ等に多少なりとも関心は持ってもらえているはずで。そこも含めてお互い受け入れ合ってるものと思っていたけど。
今のアニメ映画の感想や近況日記つぶやきをしても、今は誰も反応してくれなくなった。まるで自分がフォロワーほぼ全員からミュートされてるようにだ。
ガチめに深刻な病気の快癒を報告しても交流があると思ってた人のほとんど反応してくれない。
でも同じタイミングで他のフォロワーが「今から夜勤です」と言えば、自分にレスをくれなかった共通のフォロワーが5分以内に「いってらっしゃい」レスを複数してるのを目の当たりにしてしまってつらい。
自分から声をかけても、リプにいいねされるだけで言葉で返信が来ない。そのいいねは「既読したよ」の印でしかなく、状況的には完全に「既読スルー」ってやつだ。
またTL上で某ソシャゲ(非共闘)のフレンドを募集したけれど、その互いにリプを送っていた相手の1人からTwitterでリムーブされていたことを最近知って追い打ちのように凹んだ。ソシャゲで繋がってる相手をリムるって中々やりづらくないか?もう惰性や適当ではなく明確な意思力を持って私を切断していたことになる。
一体どうしてこうなってしまったのか。ゆるいけれど共通のネット友人のような繋がりがあったはずなのに。
自省して考えたら、いくつかの心当たりが浮上した。
作品の性質上、リベラルも高齢保守も集まりやすくTLにも散見されたけれど、その両方から嫌われるツイートをどこかでしていたのかも知れない。
例えば今の自分の立場は高市政権に批判的だが、TLにはそこそこ高市ファンや小野田ファンがいた気がする。居住地に外国人が急増したことから排外主義に賛成の構えを示す人もいたけど、私自身はそれで付き合いを止める気にはなれなかった。
かと言って自分はリベラルなのかというとそうでもないと思う。例えばトランス女性なる概念にはずっと懐疑的だ。オリンピックの格闘技や筋肉競技で割り込んでくるのは普通に不正だと思うし、
知人にも1人居たがどうも女風呂・女性更衣室・女子校・女子トイレといったプライバシー空間に未手術の男体を割り込ませることが至上目的化している気がしてならず、私は女性であるが一言も発さず説明もなく人の背後に張り付いて公共女子トイレに潜入しようとしていた様は異様で怖かった。
言い出しにくかったがそれを指摘したら「我々トランス女性に対する理解が足りないので勉強する必要がある」などと悪びれずに放言された時は(どこにでもいる女への共感性がしんでる典型的マウント中年男性やんけ)としか思えなかった。
しかし、TLにいるリベラルアカウントは男性が多いせいかトランスヘイターを蛇蝎の如く憎悪軽蔑している。こんな体験談を吐こうものなら即ブロされて人格否定の呪詛吐かれまくるのは目に見えている。
そんな感じで居心地悪くしていたけれど、向こうにもなんかそれが伝わってお互い気まずくなってた気がする。
でも一番の誤算は多分私の勘違いだ。インターネット老人会に片足突っ込むTwitter黎明期世代なので、Twitterにまだ「ネットの自由な言論空間」が生きていると思い込んでたのだ。
元々考察や考えることが好きだから、アニメに対してもオタクに対しても、批判や憤りも含めて言語化しまくっていた。批判やディスは多かったけど、決して個人の私怨ではなく独立した読み物として堪えるような普遍的な着眼点や面白さがあったと思う(自画自賛)。
そして批判であっても賞賛であってもそれだけで人格をジャッジされることなく、スタンスが違っても傾聴しあう空気が黎明期のユーザー間にはあったような気がして、なんとなくそれがずっと続くと思ってたのだ。
でも今のTwitterは一般化しすぎて世間の延長になった。テキストサイトでは許されるネガ長文評論もリアルで言えば白い目で見られるように、評論や考察自体が受け入れられなくなってきた。全肯定しか許さぬ圧を感じる。
一昔前のオタク像は正でも負でも考察ごとが大好きだったと認識していたのだが、反知性主義が猛烈な勢いで蔓延していて今や考察というだけで嘲笑や揶揄の対象にされるレベル。
ファンコミュニティの間でもそれは例外でなくなってきたというか、頭を使わず金だけ使う『推し活』が一番の愛だという風潮は自分にとっては居場所を失ったようで生きづらい。
さりとて一見話の合いそうな言論発信系クラスタと相互フォロワーになってみても、かの人達は自分の放つ政治的トークをRTしたりするだけで、私個人の日常事には一切関心を持ってくれない。
私がSNSで一番欲する友達みたいな互いのパーソナリティに関心を持って仲良く絡む性質はゆるいファン界隈の中しか確認できなかった。しかしその界隈から見た自分は、多分お硬くて目障りな人格で同調圧力から外れた自分達とは違うノイズのような存在なのだ。
はっきり言ってSNSで幸せな繋がりを持っていたい。都合の良いことを願うなら、個の人格と作品トークをある程度別個に切り離してくれて、人格を認めてくれる気軽に絡み合える相手と。
でも今はネットSNSの性質や空気感が変わってきていてそれは難しい。でも小難しいことは捨てて推し活だけして作品評とかもみんなが言うことをみんなが言うままに言う同調第一の振る舞いをしろというのも息苦しい。
願いは全て叶えられないなら、割り切って同じ人間にならなきゃいけないんだろうか。でもそれはリアルでずっと感じていた生きづらさであり、ネットでさえもそれに縛られるというのもディストピアだなぁ。
dorawii
https://anond.hatelabo.jp/20250714134115#
今までdorawiiとだけ書いていたが、どうせ匿名でやっている人たちに対して
もし文章が気に入られればその仕事が来るかもしれないというアドバンテージがあるのだから、
これを利用しない手はないのではないか。
dorawii