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2026-02-17

anond:20260217182734

木下ちがや

政治社会学者

2026年2月14日10時59分 投稿

視点年末本棚を整理していたら、保守派論客福田和也の95年頃の本がでてきたので、パラパラ読み返していた。「リベラル」への罵詈雑言を尽くすこの本のあとがき福田は、「誰も読まない反時代的な本である」と記している。時代村山政権左派リベラル最期の全盛期である

朝日岩波日教組」という権威罵倒する反時代性が、保守論壇のなかで生きていた最後時間である梶原さんが編んでいた勝谷誠彦の「あっぱれ!築地をどり」は最初の頃は本屋立ち読みしていたが、いつの間にか読まくなった。雑誌世界』もそういえばいつの間にか。雑誌コーナーに右派雑誌が溢れかえるようになると、そもそもコーナーには立ち寄らなくなった。90年代初頭の学生時代、溢れかえる論壇誌を片っ端から読んでいた身からすると、左右の権威が崩れゆくなかで「死体漁り」をやっているようにしか感じられなかったからだ。

福田和也の書いた記事最後に読んだのは、2012年の「日本の論点」に寄稿されたエッセイだったと思う。僕も参加していた脱原発運動をぼろくそ書いていたのにムカついたものの、同時に彼はデモに参加していたアーティスト山下ヒカルくんをゼミに招いていた。だから彼は、あの運動に「抗いうる魅力」を感じていたのかもしれない。だが以後、彼は沈黙したのではないだろうか。

安倍政権が終わり、高市政権が近づくなかで「民意」の時代が来た。保守派民意を寿ぎ、(財務省解体デモを礼賛する時代が来たのだ。2020年代には「朝日岩波日教組」の権威は一切失われた。リベラル学者の主張などごみクズしかない(だって誰もよまないから)。かくして、保守民意を代弁する時代が来た。反時代どころか時代の精神になったのだ。だから批評や論壇はもう必要ない。「推し保守」が輝く時代が来たのだ。これから保守雑誌リベラルの「死体蹴り」で埋め尽くされるだろう。「民意」がそれを選んだんだから、仕方ないよね。

もし福田和也が生きていたら「大衆は豚である」という本を書いたんじゃないだろうか。もし西部邁が生きていたら、オルテガ・イ・ガゼットをかざして大衆の反逆に反逆したんじゃないだろうか。

でも彼らはもう二度と戻ってこないのだ。

あとで消す

インタビュー

「右」と「左」の対立はもういらない? 対話で見えた予想外の世界線

2026年2月12日

https://digital.asahi.com/articles/ASV1G2HJNV1GULLI003M.html

 

Re:Ron対話 宇野重規×梶原麻衣子

 【宇野】 朝日新聞で論壇時評を2025年3月まで2年間担当し、そのとき梶原さんの『「“右翼雑誌」の舞台裏』(星海社新書24年)を読みました。

 論壇とは何なのか、いつも考えていて、論壇時評といっても取り上げる雑誌はやっぱり朝日新聞っぽいものを選んでいるんじゃないのか、と感じることがある。「WiLL」や「Hanada」も時々読んでいたけど、取り上げることは限られていた。一方で本屋さんに行くと、論壇時評で取り上げるような雑誌は1、2冊くらいで、「WiLL」「Hanada」がずらっと山積みになっていて。ただ正直に言うと、熟読するのはやや抵抗あるな、とも。

 そんななかで梶原さんの本を読んで、面白いと思いました。現場学園祭のノリで編集していく様子が楽しそうで、何より梶原さんがちゃん対話しようとしていたのが印象的だった。まずは自分たちが考えていることを知ってもらい、そして相手がどう思うかも聞いて話し合おうという企画を色々と練っている。うまくいかなかったものも含めて、いわゆる「左」とか「右」というのを超えた対話を実現しようとする努力が伝わってきました。

 【梶原】 実は「WiLL」編集部にいたときコラムニスト勝谷誠彦さんの「あっぱれ!築地をどり」という連載を、入社当時から19年に退社するまで13年近く担当していました。

 朝日新聞論調を、東京本社所在地にちなんで「築地をどり」という流派になぞらえ、いわばおちょくるものです。とにかく朝日新聞を隅から隅まで毎日読んで、ネタを探す。細かい記事読者投稿まで読んで、今月はこれにツッコミを入れるぞ!というのを勝谷さんと相談して作っていく。

 たぶん朝日新聞の人はあまりきじゃなかったと思うし、応答が返ってくることはほとんどなかったんですけど、日々の紙面に対してツッコミを入れることで、一つのやりとりが成立していたと思う。私にとっても鍛錬になりました。

 24年の論壇時評(7月25日朝日新聞)で「Hanada」の記事石丸伸二・前広島県安芸高田市長についての地元の人たちによる座談会)を取り上げてもらったときは、編集部内がどよめいていたそうです。読んでくれている、というのは編集者としてすごくうれしいと思います

 【宇野】 実際読んでみると面白い記事もあるわけで、それを雑誌に対する一方的思い込みでこれはダメだっていうのはおかしいですよね。

 ただ、いまどきのネット空間では、見出しすら半分くらいしか見ずに、とりあえず相手にかみつく。批判する対象も丁寧に読むというのは、それだけで誠実かもしれません。

 具体的にはどういうのがありましたか? 梶原さんが見た「朝日新聞っぽさ」というのが浮かび上がってくるかと。



 【梶原】 衝撃だったのは連載初回で、04年11月中国の原潜とおぼしき船が日本領海内を航行した際の記事です。朝日新聞の社説(同11日付)で小見出しに「中国潜水艦?」って書いているんですけど「?」の級数ものすごく小さいんです。他のメディアはもう「ほぼ中国船」といった形で報じているけど、まだ違う可能性があるからなのか、あるいは中国に対して気を使っているからじゃないか、と。

 他にも、旭日(きょくじつ)旗に対して韓国から批判的な声が高まるなかで、朝日新聞夏の甲子園大会開会式で、毎回、旭日旗を元にしたような社旗ボールにくっつけてヘリから落とす。それに対してここでは言えないような下品ないじり方をしていたんですけど、客観的には面白い意見は違うけど存在否定しているわけではなく、風刺というか笑いにしてしまおう、という精神は良かったのではないかと思うんです。

 連載のネタにはならないけれど、朝日新聞を読んでいて説得されるようなこともありました。読み続けることで変化も分かるし、相変わらず、というところもあって、定点で見ていくことに意味があったと思います

 【宇野】 立場が違うとどうしても殺伐としたやりとりになって、特に今のネットでは相手を斬らなかったら自分が斬られるというか、どちらが先に相手ののしり倒すかみたいな感じがある。それに比べると、笑い、ユーモアからかいを含めた風刺は大切ですね。雑誌という媒体性質なのか、あの時期はまだそういう対話が成り立ったのか……。

 【梶原】 編集長の花田紀凱さんの方針で、雑誌新聞に対して批判の目を向けなければ、というスタンスで、朝日新聞特集を何号もやっていました。

 【宇野】 花田さんが週刊文春などで鍛えたジャーナリズム感覚のようなものでしょうか。ただ、その大前提には、朝日新聞というのは権威であって、それをたたいたり、ちょっとおちょくったり、それ自身面白い、というのがあったわけですよね。

 【梶原】 論調の違いや歴史認識に関して言えば、非常にシビア批判もたくさんあった。でも、そうじゃない視点から面白くいじり倒すというのもあって、「品はないけど愛はあった」というか。


 たとえば、朝日新聞記者年末年始ホームレスの人たちと寝袋で寝たという記事があって、もちろんその動機とかそこで見えてくるものは当然あると思うけど、ちょっと離れたところから見ると、「朝日記者は高給取りなのに、それは偽善では……」みたいな。そんな視点です。

 【宇野】 権威とされているものツッコミを入れたりひっくり返したりするのは、ジャーナリズムメディアの基本でもありますね。

■「敵」がいなくなった保守

 【梶原】 でも、権威があってそれをたたく構図、「革新」と「保守」というか、「左」と「右」といった構図がずっとあったけれど、徐々に「保守」のほうが強くなってきた。第2次安倍政権になってさらにそれが見るも明らかな状態になっているにもかかわらず、まだ左派カウンターを打つだけでやっていこうとしてしまった。本来保守側が論を立てなければならない側になったのに、保守側の意識が変わらなかった。ここが雑誌を作っていて難しかったところです。

 【宇野】 まさに朝日新聞というのが批判する側の言説の権威としてあるのが大前提で、逆に言うと、朝日新聞権威の座から転げ落ちてしまうと今度は敵がいなくなってしまう。ということで今度は、裏側から朝日新聞頑張れ!とエールを送っているところもある。

 加えて、保守なかにも「正論」や「諸君!」(09年休刊)といった既存の「ガチ論壇誌」があって、「WiLL」「Hanada」はそれともまた少し距離を置いた媒体で、面白くなきゃ、読者を楽しませなきゃ、という感覚がすごくある。でも、これも保守の“正規軍”があってこそ。それもだんだん力がなくなっていくんですよね。



 そんななかで、雑誌は売れるけど、自分たちが対抗する相手保守の牙城(がじょう)みたいなものが弱くなって、何に向かって茶々を入れていけばいいのか見えにくくなってきた。メディア政治の潮流がどんどん変わっていくなかで、梶原さんは居心地が悪くなって、結局飛び出した。何が一番大きなきっかけだったのですか?

 【梶原】 やっぱり第2次安倍政権の時期に抱いた違和感がすごく強くて。政権朝日新聞をはじめメディアからたかれるなか、こちらがそれを押し返すという構図がありました。でも本来は、保守からできる保守派の政治批判というのも当然あって、安倍政権にまだできていないこと、もっとやってもらわなければということが結構残っていたんです。実際、あそこまで政権が続いても憲法改正はできていません。

 なぜそれができないのか、を突きつけていかないといけない。岩盤支持層であればあるほど、その人たちがグラグラすることによって政治危機感を覚えるし、支持が離れることになって初めて本気になる。何をしても応援しています、できないことはやらなくていいよ、という状態が続いてしまうと、政治の側の「現状を変えよう」という動機けが希薄になる。

 だからこそ、保守から批判ちゃんとしないと、自分たちが思い描くような政治にはならないんじゃないか、という思いがありました。

 ところが実際には、北方領土返還をめぐる日ロ交渉が失敗し、四島返還事実上遠のいたにもかかわらず、「安倍さんは頑張ったからいいじゃないか」といった意見や、「モリカケ問題」の文書改ざん擁護する声も出てきた。最終的に、やっぱり憲法改正を言わないほうが正しいという意見まで雑誌に載るようになって、そうすると一体何のために雑誌をやってきたのか、安倍政権擁護するあまり今までずっと訴えてきた保守側の意見とも違うものまで雑誌掲載されたことで、これはさすがに許容できないと思った。葛藤がどんどん大きくなっていって、体調も崩してしまいました。

 【宇野】 ある意味で筋を通そうとしたわけですね。保守の原点、特に安倍政権本来の志は憲法改正であったとすると、それは置いておいて、むしろ政権を続けること自体目的化しているとしたら、それは本来めざしていたものからそれているんじゃないのかと。当然これは保守の側から出てきてしかるべき疑問だと思いますが、右派系の月刊誌を含めたメディアの多くも安倍さんの人気に乗っかって応援団のようになってしまった。おかしければおかしいと言うのがむしろ筋なのではというのは、本当にそう思います


本来の「保守」とは?

 私は『保守主義とは何か』(中公新書、16年)という本も書きましたが、保守って、自分たちの大切にしている価値があって、それが絶対だとか、一切変えちゃいけないとまでは言わない。でも大切なもの放置しておくとだんだん失われていくので、必要な変化は認めた上で、でも大切な価値はこれだ、とそれを守り抜いていく。それが保守保守たるゆえんだと思う。

 でも現代保守は何を守ろうとしているのか。あいつはおかしいというカウンターははっきりしているけれど、肝心の自分たちが守ろうとしているものがよく分からなくなってきているのではないでしょうか。

 【梶原】 保守の側にもそういうことを言う人は出てきてはいますが、大勢ではありません。今は良い意味でも悪い意味でも右とか左とかではない時代になってきています

 まだちゃんとあったほうが良かったと思うのは、自分が何に立脚してものを考えているのかがあった上で、あなたはそういう価値観だから私とは意見が違いますね、とある程度分かったほうがまだ話はできると思うからです。

 【宇野】 確かに保守主義って生まれときから明確な敵があったんですよね。フランス革命20世紀社会主義アメリカ流の「大きな政府」(ニューディール政策)と対象は変わったが、常に敵があるときに元気が良くて論理も鋭い。だけど21世紀になったぐらいから、だんだん明確な敵が分からなくなっていった。

 【梶原】 今は私も、保守派の人と話していても話が通じないことがありますネットの言説の影響が大きいと思うけれど、とても変わってきています

 たとえばLGBT問題で、本来日本の文化で言えば西洋の男女二元論のような捉え方とは違うはず。ところが保守派は、性別絶対的なものであると主張し、LGBTを許容する発想を危険視するようになっています。「女のふりをした男が女湯に入ってくる」というようなレアケースを持ち出すことで危険性を訴え、「LGBT思想蔓延(まんえん)すると女性を守れない」と印象付けようとしていました。

 そういう時だけ「女性を守れ」と言いますが、日ごろ「痴漢撲滅、女性を守れ」などとは言っていない。LGBTを推進する左派に対抗したいというイデオロギーのために「女性を守れ」の方便が持ち出されているだけです。また、「LGBTを許容することで性別不明の人間同性愛者が増える」とも言うのですが、保守派が認めようが認めまいが、当事者はすでにこの社会暮らしているわけで、「認めなければ存在しない」かのような言い方には違和感しかありませんでした。

 【宇野】 今の保守右翼を論ずる上でのポイントで、かつてのようなイデオロギーに基づくような明確な敵はいない。

 むしろもっと素朴な違和感、何か嫌だという感覚がある。そこからスタートするのは議論の仕方としてはありだとは思う。ただ、お互いになぜ嫌なのか、考えてみると自分のこういうものを脅かすと感じるから嫌なんだ、くらいまでいけば、それならお互いの大切な部分をなるべく傷つけないように、どうしたら共存が図れるか、といった議論もできる。けれど、たぶんそこまでいっていない。

 【梶原】 移民などに対してもそうですが、海外で起きている事例とか、嫌悪をあおるような動画を見聞きして、それをそのまま取り込んで日本でも近い将来こうなる、といった言い方がすごく増えています防衛本能みたいなところから出てくるのは分かるけど、社会の違いがあるのでそのままそうなるわけじゃない。これも保守の人には分かるはずと思っていたんですが……。

 【宇野】 もちろん、地域によっては外国人労働者が増えて、住んでいる人との間に摩擦やトラブルが起きることもある。そのとき、お互いに反発があるなかで、どう一緒にやっていくのか、どうルールを決めていくか、という議論ならいいけれど、今あるのは「なんちゃって排外主義」というか、漠然とした排外主義的な気分。本来自分たちのものであるものが、いつの間にか外国人に奪われているのではないか、という不安感だと思います。そうした不安自体否定しないけれど、相手存在否定する、いなかったことにする、というのは違う。

 そもそも梶原さんは最初から自分右派的な意見を持って雑誌に行ったときも「最右翼」と自認されていましたけど、何かきっかけがあったんですか?


■なぜ保守右派的な思想に?

 【梶原】 さかのぼってみると、父が自衛官で、小学校時代に父の仕事について担任先生から、「あなたのお父さんの仕事って嫌われてるよ」と言われたり、PKO派遣1991年議論になったときに、父は行きたいと言ったけど母がそれを止めて、「あなた正義心で世界のために命をかけようとしているんだろうけど、死んでも誰も感謝しない、この国は」という言い方をしていたり。実は母も自衛官の娘で、そういう立場の人がそんな風に言うこの国とは一体なんなのだろう、とすごく疑問に思ったんです。

 父の仕事が他の仕事と比べて特別すごいとは思っていないけれど、でも誇りを持ってやっていることだし、自分観閲式に行ったりして親しみもあったので、なんでそんなことを言われるんだろう、という思いがありました。大学に行ってからいろいろ雑誌を読んだりするなかで、それって憲法の話からきていたのか、それで存在否定されてこうなっちゃうのか、と。そのあたりからだんだん保守系の雑誌を読むようになって、自分にはしっくりくるなと思った。

 そして2002年北朝鮮による拉致問題の大きな進展があったとき、こんなことが起きていると知らなくて、それを解決できずにきていたんだとショックを受けて。そこから保守派の考えになったのが大きかったと思います

 【宇野】 お母様の言葉が重たいですね。もちろん個人意見として、憲法9条についての考えが多様なこと、自衛隊という存在に対して否定的な考えがあるのはしょうがない。でも実際問題として、この国のために働いて亡くなったところで、誰もそれを嘆いてくれないというのはおかしいんじゃないか、というのはそう思います。国のあり方としてどこかおかしいっていうのは、非常によく分かる感覚です。

 拉致問題にしても、この国のあり方とか外交とか特定の国に対する姿勢とかを考えるとき、決定的に重要事実を知らなかったのはショックですよね。大切な事実や前提が分からなければ対話も始められない。

 その後も、お父様やお母様とはそういう話はしていますか?

 【梶原】 憲法の話とかをするようになったのは編集部に入ってからでした。雑誌も購読してくれて、感想も聞かせてくれました。母方の祖父仏壇雑誌を供えることもあって、軍に入って終戦を迎えた後に警察予備隊にも入隊していましたから、戦後の風潮に対する何らかの思いがありながらも言えないこともあったんだろうな、と感じました。あまり多くを語らない人だったのですが、もうちょっと聞いておけば良かったと思います

 私自身も編集部に入る前から「WiLL」の読者だったので、編集者になっても雑誌を読んで毎月楽しみにしている気持ちは読者と共有できている、という感覚がありました。

 【宇野】 思いがある問題意識を書いて、それが読み手に届いて共有され、一緒にやっている感覚ジャーナリストとして幸せですね。

 【梶原】 読者から電話やお手紙などのリアクションもすごく多くて。批判ももちろんありましたが、でもそこでまたコミュニケーションが生まれた。

 ただ、第2次安倍政権期に入って私自身も疑問を持つようになったとき、読者から手紙いただきました。「保守雑誌は本当のことを書いてくれるから読んでいた。リベラル媒体と違ってちゃんとフェアにやってくれると思っていたのに、安倍擁護ばかり

2025-12-11

勝谷誠彦言葉が忘れられない

「みんな死ねば良い」

2022-08-07

慶応アンチ慶応OBってほぼ存在しないけどあれなんでなん?

例えば早稲田なんかは母校超絶アンチOBなんて普通におるのに(有名どころを挙げると勝谷誠彦)

2022-07-31

およそ15年ほどラジオを聞いてきたんだが、勝手ベスト10を選ぶわ

はじまり14歳の頃、地方在住の俺は水禁止体罰あり、毎日理不尽モラハラ部活所属していた

顧問の車を仲間とどうやって破壊学校に来れなくなるかを相談しては

先輩、後輩、同級生を片っ端から視姦し毎日毎日が山のようなティッシュに埋もれていた時代

金曜にその部活は夜間練習があり、帰りは親が車で迎えに来てくれてその車内でかかっていた

NHK-FMミュージックスクエア」を毎日聞くうちにDJ中村貴子さんの喋りと選曲にハマった

自分音楽好きなのでラジオ音楽が絡むと最高なので偏見に満ちたランキングになっている

1. 電気グルーヴのオールナイトニッポン

電気を好きになった流れからWinMX2ちゃんDL板で落としまくって

全ての回を聞きAMの沼に落ちて行く

信じられないことだがこの時の彼らは2023歳くらいで1部を担当していた

異常なほどの面白さはクイックジャパン特集回を読め

2. JUNK 爆笑問題カーボーイ

2000年頃から聴き始めた

リアルタイムで聞いているか太田光のその時興味あることをモロに影響を受けている

ハガキ職人レベルは他の追随を許さないほど高く、OPトーク自分栄養剤だ

この番組が終わる時のことを考えると怖くて仕方ない、それほど依存してしまう魅力がある

太田さんは何か大きな出来事が起きるとギャグも交えながら自分の考えをじっくりと語ってくれる

このようなことを深夜番組で話し、尚且つ成立してしまうのはカリスマ性があるからだと思う

詳しくはクイックジャパン爆笑問題特集を読め

3. ストリーム (TBSラジオ)

2007年頃にPodcast配信し始た頃に名物コーナーだった「コラム花道」に非常に影響を受けた

曜日コラムニストが登場し吉田豪町山智浩勝谷誠彦辛酸なめ子阿曽山大噴火

を知ったのもこの番組きっかけだ

コラムにもハマったが、MC小西克哉松本ともこ

おじさんとFM出身美人パーソナリティの組み合わせが素晴らしかった

ジャーナリストとしても活躍する小西さんはアメリカ大統領選の時は誰より分かりやす

面白解説をしてくれとても勉強になった

4. 伊集院光 日曜日の秘密基地

TBSに偏りがちで申し訳ないが、15年前くらいかコロナ禍まではすごい番組が乱立してたんだ

この番組2000年にスタートしており好きなのところは伊集院光自分のコアな趣味、嗜好を

日曜日の昼に4時間放送していた事だ

全て聞いた中でも好きなコーナーはもちろん「秘密キッチの穴」

ネットがまだ今ほど普及する前だったから成立していたのは間違いない

この前終わった朝の番組にも似たようなコーナーもあったり、竹内香苗アナという最高のパートナーとの

邂逅を果たしたのもこの番組で、売れる前のサンドウィッチマンアンタッチャブルも出演していた

5. 大友良英ハイブリッド音楽

あまちゃん全国的名前が売れた大友良英によるNHKFMでの音楽紹介番組

これは大友さんに加え、異常な知識を持つ大学教授バンドメンバー

この曲はこういう意味があってこういう背景から出来た曲で、その影響を受けたのが,,,,

など永遠にマニアック知識を惜しみなく披露してくれるので音楽好きの自分にとって

天国のような番組でした

5回ほど放送して止まってしまっていますが、大友さんは今ジャズトゥナイトという

これまた素晴らしい番組もやっているのでぜひ一度聞いてみてほしい

6. TOKYO M.A.A.D SPIN

コロナ禍と同時にリニューアルし各曜日に新しいナビゲーターを起用して

音楽はもちろん政治時代の流れに沿った企画などもありJ-WAVEでこれやる!と驚いた

特に火曜日高木完さんは初回にヤン富田氏がゲストに来て2週じっくりトーク聴くことができた

その他、ボアダムスのEYヨ、YOSHIMI、RIDDIMというレゲエフリーペーパー石井志津男氏

などかなりレア面子が続々出てくるのは完さんのコミュ力だと思う

7. ダイアンのよなよな

2014〜2021までABCラジオで3時間生放送をしてた人気の番組

自分が聞いたのは2020からだったのでリアルタイムでは短かったが

まり馴染みのなかった関西ラジオを初めて聞いてハマったのがダイアンだった

幼馴染のコンビなので、リスナー以外分からないネタオンパレードに加え

うんこおしっこおならゲラゲラ笑っている40歳のおじさん達の会話は

癒し以外何も無い、ダイアンは今はTBSラジオをやっているが

ABCで一ヶ月に一度「ラジオさん」という1時間半もどうにか続いているが

ダイアン真骨頂こちらだなと思う

8. アッパレやってまーす! 極楽とんぼ

MBSラジオ土曜日にやっている番組3月までは木曜だった、

メンバーは隔週で小峠と小沢=LOVE大谷フリーモデル池田裕子

2022年の4月までボイメン小林レギュラーだった

初めて聞いた時、こんな大人数で喋るのってどうなんだ?と思ってたが

元々極楽とんぼのが好きだったので

加藤を軸に知らない人のキャラ人間性がどんどん分かってきてハマった

男女も年代も入り乱れたワチャワチャの会話に独特なグルーヴがあり、

今日はどんな話題をしてくれるのだろうと毎週楽しみにしている

まり知られていないが極楽とんぼMBS2001年ぐらいからずっと

ラジオレギュラーも持っており、山本も一人で地元広島で喋っている

一時期JUNK担当していた時の面白さは

JUNKの中でもシカゴマンゴ吠え魂かと思えるくらい毎週腹を抱えて笑った

9. フワちゃんオールナイトニッポン

Xの最終回ゲストCreepy Nuts最初から最後までテンションが上がりすぎて

聞いてるこちらも疲れるくらいの回だった

この番組は今はゼロの枠だが特徴としてフワちゃんが曲を流しても

曲に乗っかって歌ってしまカラオケスタイルだった事に衝撃を受けた

10. シン・ラジオ 金曜日

パーソナリティ友近2022年4月から始まったばかりの番組

今年のベストラジオだと既に思っている6月17日ロバート秋山ゲスト回は

もはや3時間コントラジオだった、フワちゃんカラオケスタイル友近も取り入れており

この回は秋山友近BAYFM交通情報BGM歌詞即興で乗せて歌ってたのが

信じられないほど面白かった

YouTubeに上がってるのでぜひ聞いてみてほしい

2021-01-18

ペルー人からと言ってアニメを見ずお宅ではない証拠にはならないだろうに、人種差別では??

この事件2004年11月17日に発生した奈良小1女児殺害事件からほぼ1年が経過して発生した事件であったためか、

Xが逮捕されていない段階からワイドショーコメンテーターを中心に「オタクによる性犯罪目的」説が喧伝されていた。

2005年11月23日テレビ朝日やじうまプラス』では、勝谷誠彦犯人について

「これねかなりねぇ、心理的に見ると、まるで女児を物の様に扱ってますよね」と発言した。

だが、逮捕された容疑者像が「オタク」とはまるでかけ離れたものだったことが判明している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B0%8F1%E5%A5%B3%E5%85%90%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

2019-08-22

知識人読書量・知識ランキング

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2018-11-28

勝谷誠彦

酒どのくらい飲んでたんだろ

日本アルコールに甘いよなあ

朝の通勤電車チューハイCM流してるんだぜ

2014-08-08

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クラス 佐々木中村上春樹三橋貴明田原総一郎木村太郎池上彰竹田恒泰切通理作島田雅彦酒井信、夏野剛苫米地英人上野千鶴子姜尚中、鷲田小爾太、竹田青嗣小阪修平佐藤亜紀

クラス 糸井重里加藤典洋中上健次勢古浩爾北田暁大藤原和博小熊英二佐々木俊尚西條剛央玄田有史城繁幸茂木健一郎岩田温千葉雅也、岡田斗司夫

クラス 小林よしのり宇野常寛勝谷誠彦荻上チキ鈴木謙介勝間和代伊坂幸太郎濱野智史赤木智弘坂本龍一いとうせいこう上杉隆酒井順子

クラス みのもんた久米宏古舘伊知郎ハマコー太田光水道橋博士テリー伊藤、リリー・フランキー、コシミズ、香山リカ森永卓郎、ホリエモン、津田大介ひろゆき中村うさぎ雨宮処凛桜井誠

異論がある人は修正版をトラバでどうぞ

2013-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20130906195755

勝谷誠彦だったかな?

奥さんから灘高出身者はお互いに天才と言い合って気持ち悪いって言われたとか言ってたね。

2013-06-29

嫌いなコメンテーター

宮台真司

話の帰結が毎回「日本人馬鹿」「日本はどうしようもない」で終わる。

勝谷誠彦

バカアホ連発。時事問題週刊誌レベルで話す。

青山繁晴

陰謀論者。悪い勢力が色々邪魔をしているで全て終了。

2013-05-11

今年から大阪番組東京意識した番組つくりになってる件

やしきたかじん冠番組であるたかじんのそこまで言って委員会」と4月からゴールデン進出の「たかじんnoマネー」。

そのうち、毒舌で知られる勝谷誠彦青山繁晴の相次ぐ降板を受けて、大阪番組東京キー局から圧力を受けたかのような作りに変更してる。

例えば、右も左も中道もあった政治色の強いたかじんnoマネーえなりかずき出演後からはどうでもいいバラエティー色の強い番組に成り代わった。

また、たかじん委員会でも政治に強い辛坊治郎が「ガン」と称して降板後、バラエティー色の強く東京にも顔の効く宮根誠司が代役で出演した。

また、たかじん委員会には政治評論家であった故三宅久之に代わり政治音痴俳優津川雅彦ご意見番に立てた事からたかじん委員会

もはや「そこまで言って」るのかさえ疑問に感じざるを得ない番組構成になってきている。

三宅久之がいた頃(勝谷や橋下徹大阪市長がいた時期にも重なるが)は、今以上に「そこまで言って」いいのかと思える位大阪色の強い番組構成が話題を呼んだものだ。

しかし、今ではその殆どが「そこまで言って」ないことが多く、また録画番組であるためかなり編集されており、大事な発言部分をどこぞのキー局や某大手新聞社広告社に配慮するかのようにカットがされており、はっきり言って大阪番組とは言えない、まるで東京番組であるかのような番組つくりが公然と行われている。

本当にどうしたんだ、大阪番組は。

東京にはない、独自性を出すんじゃなかったのか。

視聴者として最近大阪番組つくりに疑問を感じます

2013-04-14

はてな村そこまで言って委員会

キャスト

やしきたかじん - id:jkondo

辛坊治郎 - id:kanose

三宅久之 - id:otsune

桂ざこば - id:lkhjkljkljdkljl

田嶋陽子 - id:franchesco3

勝谷誠彦 - id:kyoumoe

宮崎哲弥 - id:hagex

金美齢 - id:letterdust

筆坂秀世 - id:Gl17

山口もえ - id:anigoka

もう出てない人もいるけど我ながら中々いい線言ってると思う。

落語家落語だけやってればいいのに政治系の番組に出て、コンビニの話だけしてればいいコンビニ店長のものという感じするし、それをちゃんと捌かない無能司会者(村長)という図式もそっくりだ。

2012-07-18

犯罪者人権なし

女子高生コンクリ事件で加害者少年であることを理由に実名報道を控えるマスメディアゴミ体質に勝谷誠彦氏が事件のあまりの残虐性に投げ掛けた言葉である

今、大津市イジメ自殺問題で加害者少年であること、将来があることを理由に実名報道を控えるマスメディア

いつまで同じ事を繰り返せば済むのか。

人ひとりの命を奪っておいて将来があるから免罪される、この国はいから弱者を虐げ強者に与するようになったのか。

嘆かわしい限りだ。

2012-03-13

ネットゲリラが消えたネタ?

はどうやら勝栄二郎が原因だった?

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10554/1331379012/92

なんならrssキャッシュ、はっつけといちゃえ!!

みんな、拡散拡散!!

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勝栄二郎総理大臣です。いや、冗談抜きで、この人、身内からは「総理」と呼ばれているらしい。選挙という洗礼を受けずに、国民審判を受けないタダの小役人が、総理と呼ばれ、自民党民主党を手玉に取って操っている。コレが日本の姿です。コイツが与野党トップを呼びつけて増税を指示したというんだから日本というのも凄い民主主義国家ですことw

 もっともそもそものドジョウの方の邪心にもすさまじいものがあって、ご存じでしたか産経新聞などによるとこの会談の場に財務省の勝栄二郎次官が同席していたというではないか。勝さんが身内から総理」と呼ばれていることは有名だが、これではホントに「総理」。与野党トップを呼びつけて「増税せい!」と言ったのだとすれば、日本国の「官僚主権」はここに極まったことになる。戦前軍部よりも凄いなあ。そうまでしてなぜドジョウ増税したいのか、こうなるともう本人も動機が何が何やらわからなくなっているのではないだろうか。

勝谷誠彦メールによれば、そもそも、コイツが野田谷垣を呼びつけて増税を迫ったのだそうで、「官僚操り人形」二人組です。邪魔なオザワンを裁判で身動き取れないように縛っておいて、茶坊主体質で偉い人の言うことはハイハイと何でも呑み込む小物政治家を重用する。まったくもって、今の日本官僚が支配する官僚主義国家のものだというのが暴露されたわけだが、誰か、国会でコレ、質問できないもんかね?

ところで、何で官僚増税したいのかというと、そら、カネを握ってカネをバラ撒くというのが官僚権力構造の根源になっているからですね。ただ、撒く先が年寄りとか貧乏人では、あまり利権に結びつかない。生活保護世帯天下りするわけには行かないしw なので、いくら増税しても国民の生活には一向に役立たないという、意味のない増税になってしまうわけで、今の官僚利権を握っている限り、おいらは増税には反対だ。

で、この与野党トップシークレット会談をマスコミに流したのは逢沢だという話も出ている。逢沢といえば、松下政経塾から出た最初国会議員として知られているんだが、二世どころか三世の世襲政治家です。松下政経塾漏れなく屑というのがおいらの信条なんだが、オマケに世襲なんだから、まぁ、屑の中の屑、キングオブ屑です。なんで松下政経塾出身者が屑なのかという話はオークラ出版から出るムックに書いたんだが、基本的に「お稚児さん」「小姓」「茶坊主」的な、強い者に媚びへつらい、自分の信念を持たない連中なので、自分総理になっても、影の総理の言うがままの操り人形です。

2011-04-20

大手デベロッパー総合職は、復興にダンマリを決め込むな、江頭になれ

デベロッパー社員として投稿する。

政府部内(国交省内)で復興計画の議論が盛んだが

こういう「場」で発言しているのは、大学都市研究者とか、

建築家とか、建設コンサルタントとか、街作りNPOである

彼らがダメだとは言わないが、果たして大規模な街作りに対して、どれだけのノウハウ、知見があるのか、

甚だ疑問である

実際、今後「2,000戸の街作り」とか「1万戸の街作り」とかが現実となるわけで、

そういうノウハウを一番有しているのは三菱地所等の大手デベロッパー社員である

(実際、三菱地所仙台パークタウンの実績がある)

大手デベロッパーで、こういう「街作り」の経験がある総合職人材は、

1社内に20~30人はいる。

日本全国のデベロッパーを合わせれば、100人以上はいるだろう。

しかし、国交省が、そういうデベロッパーに、ノウハウ人材提供を求めた、というハナシは

まだ自分の所には聞こえてこない。

まあ国交省は「それどころじゃない」ということかもしれない。

むしろ嘆かわしいのは、自分の周りの開発経験者(街作りのことを、業界では「開発」という)が、

この震災復興を「まるで他人事」のように「評論家然」でいることだ。

自分デベロッパー内でも傍流で、開発業務には殆ど従事経験ないのだが、そのような自分ですら、

拙い復興素案を取りまとめようとしているのに、である

デベロッパープロパー復興がよそ事なのは、理由はカンタンだ、「カネにならない」と思っているし、

また三陸に拠点がないからだ。

せいぜい仙台しか拠点を有してないので、石巻とか釜石復興、となると

「拠点もないし、そもそもカネにならないから・・・」と無視を決め込むのである

しかし、カネを出さないまでも、ノウハウ提供程度は出来るのではないか

例えば、都内某所にデベロッパー総合職100人日曜日に集まって、1日潰してブレーンストーミングする、

その程度のことはできるだろう。

というか、その程度のことができないのであれば、この社会デベロッパー存在価値はない。

一番問題なのは、「ブレーンストーミングする能力があるにもかかわらず、能力を出し惜しみしている」ことである

この震災に関して、2人の芸人を思い出した

一人は、有名私立N高校を出た「頭がいい」勝谷誠彦である

もう一人は、お下品で「頭が悪い江頭2:50である

勝谷は、「原発事故の真因は東電社員が誤操作したいであり、その社員は当日郡山に遁走した」と

愚にも付かぬ評論を行っている。

一方、江頭は「アコム借金して」風評被害いわき市に救援トラックを走らせた。

能力がある」デベ総合職は、口だけの評論家勝谷を目指すのか、アホだけど行動する男江頭を目指すのか。

自分能力は劣るかもしれないが、愚直に江頭を目指したい。

2010-02-11

勝谷誠彦さん 「小沢先生からカネを貰って何が悪いボランティアで講演をやれというのか!」

ttp://finalfantasy35.blog45.fc2.com/blog-entry-1716.html

1 名前三脚(鹿児島県)[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:57:36.29 ID:hEGme+pY ?PLT(15000) ポイント特典

sssp://img.2ch.net/ico/3na.gif

●これまでの流れ

勝谷誠彦が命名した株式会社世論社」の取締役に勝谷本人が就任

主に国会議員公式サイト製作収益を稼いでいるが、その国会議員のほとんどが民主党所属

    ↓

民主党公約の一つがネット選挙解禁であることから、世論社と民主党との

黒い繋がりが指摘される

    ↓

世論社長高橋茂さんがTwitter子供じみた反論

ttp://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1214812.html

    ↓

総務省が公表した政治資金収支報告書において、勝谷などワイドショーコメンテーター十数人が小沢一郎氏の講演会に出席し謝礼を貰っていた事実が発覚

ttp://74.125.153.132/search?q=cache:N76C6vbe7VQJ:tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1265019162/+http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1265019162/&cd=1&hl=en&ct=clnk 

   ↓

勝谷、自身の有料配信日記2010年2月5日)で「これのどこが問題なんだ」などと苦しい言い訳に終始するも、同志である高橋茂さんが自身のTwitterアカウントを削除して逃亡

完全に八方塞 【← 今ここ】

> 私が小沢さんの会で講演してお金をもらったということをわあわあ騒いでいる人たちは、

> では貰うなというのだろうか。「いえいえ、タダでいいです」などと言うほど本当の意味

> 媚びへつらう行為はないだろう。それとも小沢さんの講演は受けるなと言いたいのか。極めて

> 危険な考え方だが、そういうタコツボに住んでいる人たちが増えているのかもしれない。

> よほどのことがない限り、私は出かけていく。そんな機会ででもないと出会うことがないかも

> しれないし、私を呼んでみようという気概にも敬意を表するからである。

ttp://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1242577.html

世論社公式Twitter(削除済)

ttp://twitter.com/voicejapan

10 名前: 平天(関西地方)[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:59:21.07 ID:fKpDFEHR

悪くはないが、それやって小沢をとことん擁護じゃ、

何言っても説得力はなくなる。

75 名前: しらたき(鳥取県)[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 21:06:08.86 ID:QyLr91Bq

»10で結論出てた


163 名前: ハンドニブラ(沖縄県)[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 21:14:42.24 ID:psF2G6w7

»10

勝谷見てるか?これに答えろ

2010-02-01

Yahoo!知恵袋

テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136103956

テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。

マスコミ対策は万全って訳ですね?

小沢一郎政経研究会

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/0…

講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション

取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002521…

講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟

講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝

講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002153…

講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正

講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実

講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美

改革国民会議

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/0…

講師料 500,000円 H20.7.11 山口二郎

講師料 500,000円 H20.7.12 寺島実郎

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002522…

講師料 500,000円 H19.2.1 株式会社 森田総合研究所

講師料 500,000円 H19.2.3 嶌 信彦

講師料 500,000円 H19.8.20 有限会社 大谷昭宏事務所

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002154…

講師料 500,000円 H18.2.12 末延吉正

講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦

マスコミ対策は万全って訳ですね?

補足

これは小沢側の事務所が総務省に提出した書類です。

総務省一般公開してる書類ですから、なんの問題もありません。

もしここに書かれていることがウソなら、小沢秘書は虚偽記載で逮捕(すでに逮捕されているので再逮捕)ということになりますよ。

2009-12-17

とうとう勝谷誠彦までもが民主党をたたき出したぞ

ttp://www.nikaidou.com/2009/12/post_4038.php

あの民主党原理主義者とも言われた(笑)勝谷誠彦までもが自身のメールマガジン民主党批判を始めた。小沢一郎鳩山由起夫に愛想が尽きたとみるが、メルマガ読者の皆さんはどう見るだろうか。

2009-06-28

名言だと思った←サンテレビのお色気番組打ち切りによせて

日本幼児化させているのは「もしナニナニがシカジカすればどうするのか。誰が責任をとるのか」という論議にほかならない。不慮の事件事故は防ぐべきだが一般の良民常民の頭ならばナニナニはシカジカしないのだ。ナニナニをシカジカしてしまうような連中を、昔の人々は馬鹿と分類して、それなりのつきあいかたをしたのである。しかし今は馬鹿の声が大きいので、良民常民の世間は狭くなるばかりだ。

勝谷誠彦たまには良いことを言う。

夜中の番組をガキに見せるなよ。なんてつまらない世の中になってるんだ…。

2009-03-31

勝谷氏のモラルの無さに開いた口がふさがらない

勝谷誠彦が「『流産させる会』というネーミングをつけなければ、どこの学校でも多少ある。わざわざ騒ぎたてるほどのことでない」とコメントをした。

この時点で、すでにモラル云々の問題ではないのだが・・・勝谷氏のコメントTVでするようなふさわしいコメントではないだろう。

勝谷氏のコメントからすれば、物騒なネーミングさえついていなければどこの学校にも殺人行為を企てるような事はあるらしい。

こうして明るみに出てきた事を騒ぎ立てるほどの事ではないと言うのだ。

では、殺人が起きた後に騒ぎ立てろというのだろうか?

違うだろう、おそらく勝谷氏という人物は他人事であるから「この程度」としか認識していないのだろう。

まぁ、以前より勝谷氏は無様な事している事もありネット上でも賛否両論だ。

今回のようにモラル低下を自分からさらけ出している所を見れば、いずれまた同じようなコメントを曝すのだろう。

とりあえずは「流産させる会」を作った犯罪者候補生と「どこの学校でも多少ある」とコメントする勝谷氏で

一度モラルについて考えて欲しい所だ。

2009-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20090216234314

民主党だったら景気対策しないってわけじゃないから。

民主党景気対策メインはこれらしいが。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090118/stt0901182014005-n1.htm

 私はその中心となる総需要維持政策は、環境ニューディールと安心・安全のニューディール。この2つが中心になると考えます。

 環境ニューディールは戸別所得補償制度をはじめとする農林漁業活性化策に加え、ソーラーパネルの徹底普及を中核に進めます。まず新築の戸建て住宅対象に、設置費の半額を補助し、最終的には住宅公共施設オフィスビルなどすべての建物パネルを設置したいと考えます。また、すべての建物の屋上・外壁の緑化も強力に推進していかなければなりません。

 安全・安心のニューディールの中心政策は小中学校の校舎をすべて耐震化することであります。特に大規模地震によって倒壊の危険性が高いとされている約1万棟はただちに耐震化を実施します。病院耐震化と介護職員の待遇改善、および大幅増員も同様に進めていかなければなりません。

ちなみに、ソーラーパネル云々の元ネタ勝谷誠彦で、小中学校耐震化云々は辛坊治郎テレビで言ってた奴だな。

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