「キー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: キーとは

2026-01-21

anond:20260121160654

だんだん少子化は効いてきてるよ

https://note.nam.co.jp/n/n268946c5b44b

世界銀行公表している「特殊出生率女性1人当たりの出生数)」のデータ(上図)によると、2022年における世界各国の出生率は平均で2.3でした。日本に比べれば、まだ「2」以上をキープしていますが、傾向としては同じく右肩下がりで低下が続いています。そのため少子化問題は、日本だけではなく世界共通の問題といって良いでしょう。

一昔前は発展途上国はまだまだ多子だと言われていたけど、昨今は急落中

東南アジア南米あたりは2を越えている国の方が少ない

2026-01-20

おばさんにさせて

20代と同じ体型をキープせずにシワやシミを放っといたまま真っ当に老いたい

若さを保ち続けるために努力するのが当然みたいな社会の風潮弱まってほしー

これじゃ自分おかしいみたいじゃん

2026-01-19

あの、お客様、これはdカードではないようです」

 お兄さんが取り出したのは、他社のカードだったようです。

Tカードやろな

「い、いえ、銀行口座暗証番号ではなくて、こちらの端末の……」

ドコモショップ口座振替手続をするときキャッシュカード暗証番号入力するから

間違えすぎてロックかかってUFJまで走って解除してもらった思い出(隙自

おサイフケータイ」なるものに、勧められるまま1万円入金した記憶があります

おサイフケータイとは…何か?

ワイズマートレジに貼られてた決済可能ブランド一覧におサイフケータイロゴがあってこれは一体なんだと思ったな(

まあ、窓口の端末で残高確認できないならDCMXminiしか考えられないので

記憶が間違っていると認めない筆者もまた老害というオチ


3月FOMAサービス終了で大混乱!?ドコモショップで繰り広げられた「老害の見本市」な光景

https://news.yahoo.co.jp/articles/1d6f07454ac64109168f7bb53fb81bad28b06f31


オンラインショップ使えってヤフコメあるが

FOMAユーザパスキー使えないし回線認証もできないので、店頭へ行くしかない

仕方ないね

齢46にして百均老眼鏡をかけてみた

小さい頃から頭と口は悪いが目だけは良かった

1日中モニタを見続けるという目を酷使する職業についているにも関わらず視力1.0以上を常にキープしている

寝不足でも視力1.0

ちゃんと寝れば1.5である

しかし近くのものがすごく見にくくなってしまった

モニタも拡大しないとかなりつらい

これはアレか老眼か……!ということでとりあえず百均老眼鏡(+1.0)をかけてみた

すごいねコレ

110円でこの威力

ウェブサーフィンも拡大しなくてすむ

なるほどメガネをかけている人の気持ちをやっと知ることができた

とはいえ歪んで見えるので一級眼鏡作製技能士さんがいる眼鏡屋さんで新調する予定

いい買い物ができるといいな

笑顔可愛い女性」が強すぎる

高市が高支持率キープしてる件

外交円安で実害出してる上に、

解散なんて考える暇はない → 解散

消費税の減税にはレジ改修の時間がかかる → 食品消費税の時限的にゼロ

って今までの嘘つき政治家と同じようなクソムーブかましてるのに、支持率に影響しないとか

支持してる若者意見が「笑顔可愛い」とかなんとか

笑顔可愛い女性」が強すぎる、何しても支持される、無敵か

anond:20260119123035

化粧室だから化粧するのは当然です!!女性が化粧する権利男性は認めないんですかウッキー!!

anond:20260115153327

皆さんこんにちは、前回の相談の50股女です!

あの時は「DNA検査怖い」「いつか破綻するかも」って本気でビビって書いてました(汗)

あの後、皆さんのレス読んで、結局さらに増やしちゃいました(笑)

結果、現在100股達成です!

托卵も前回の30人から増えて、今は45人くらいに「自分の子」と思って養育させてます

新しい子が生まれるたび「パパ」たちが喜んで養育費振り込んでくれるし、面会で「うちの子可愛いね」って言われるの、最高すぎて。

管理さら進化させて、専用サーバー立ててクラウドで同期、AIツールで予定自動調整、LINE自動返信スクリプトも入れてます

バレそうな気配はゼロ。むしろ最近忙しそうだけど体大丈夫?」って心配してくれる男が増えて、こっちが申し訳なくなるレベル(笑)

正直、最初は「100人超えたら絶対綻びが出る」と思ってたんですけど、

意外と大丈夫DNA検査する男って意外と少ないみたいで、疑う前に「自分の子」って信じちゃうんですよね。

慰謝料とか養育費義務の話も頭よぎるけど、今のところ誰も疑ってないし、嫡出否認の期限過ぎてる子も増えてきてるから、もう後戻りできない感じ(笑)

でもまだちょっとだけ不安はあるんです。

このまま200人とか目指す?

それともこの100人で満足してキープ重視?

増やしすぎて管理ミスったら一気に崩壊するかも…って思うと、夜中に目が覚めたりします。

前回レスくれた方々、どう思いますか?

「やめとけ」「もっと増やせ」「創作乙」でもいいので、続報への反応聞かせてください!

この生活、いつまで続けられるんだろう…でも今は最高に楽しいです(笑)

よろしくお願いします!

2026-01-18

anond:20260118165651

そういう奴らのせいで手を洗っても、トイレのドアを手で触った瞬間にその意味がなくなるのほんとに迷惑だよな。自分はそれが嫌でわざわざ手で開けたあと足で空いた状態キープしながらもう一度手を洗うことになってる。

さすがにいい加減AIに変換途中のエンタキーで即submitするUIやめさせろマジで

AI界隈、技術シンギュラリティでもUI石器時代なの何なん? 特にEnterで即送信されるクソ仕様IMEで変換確定した瞬間に書きかけの文章が飛んでく絶望感、開発者想像つかんのかね。

これ技術的に難しいなら百歩譲るけど、こんなんJSのkeydownイベントでisComposing(変換中フラグ)判定するだけの話じゃん? 実装コストほぼゼロよ。 なのに放置されてんのは、完全にあの中華フォント問題と同じ構図。 「多様性(笑)」とか掲げてる割に、結局は「英語圏が標準、お前らはそれに合わせろ」っていう舐めプが透けて見えんのよ。

まぁ、まともな国産AIひとつ作れない日本が悪いんだけどな。 技術的な主権がないから、いつまでも欧米様に舐められ続けるか、いっそ同じ漢字文化圏中国父さんに擦り寄るしかないっていう、この詰んでる状況がマジで終わってる。

もっと腹立つの日本ITメディアよ。 「この生成AIが凄い!」「神アップデート!」みたいな提灯記事ばっか量産してないで、こういう致命的なUXの欠陥を指摘しろっての。 普段使いしてたら絶対キレるポイントだろ? エアプで記事書いてんのバレバレなんだわ。

Slack見習って黙ってCtrl+Enter標準にしとけって話。 グローバル名乗るなら、せめて自分たちの足元の「想像力」のなさからデバッグしてくれよ、マジで

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

anond:20260118001857

みんなどうやって歌ってるんだろうね

自分が聞いた限りは

キーを下げる

・ワンオクターブ下で歌う

・無理矢理歌うが、高音は歌えていない

が多い

一方、歌えてる人もいるが、小数だと思う

2026-01-15

anond:20260115230113

小さい会社だとGmailアドレス共有してるとかあるし、チャットアカウントを共有するのはそんなに問題ないんじゃないの?

チャットサービスによっては全員が同時にログインできない可能性はあるけど

しろパスキー絡ませると面倒になりそう サードパーティサービスパスキー管理するにしても

そのサードパーティサービスID/PWを結局共有し合うことになるし。

あとはチャットサービスライセンス問題とかもあるので固有名詞なしにはなんともいえないね

ちゃんと何をしたいのか要件まとめて毎日連投すればきっとITガチ勢が教えてくれるはずだ

共有アカウントを作りたい

世の中の、ソフトウェア(クラウドサービス)のアカウントって、1アカウント:1個人 の1対1の関係になってるよね

セキュリティ的にアウトなのか知らんが、共有アカウント作りたいんだよな〜

具体的に言うと、取引先とやりとりするチャットグループでは 「弊社名スタッフ」という共有アカウントで参加したいんだよな〜〜〜

うちただの外注業者から、先方からすると、今日作業したのが田中さんなのか山田さんなのかとか関係なくて、

うちの「会社名さん(=スタッフ)」として認識してるから、共有のアカウント1つで済ませたい。

こういうのもパスキー解決したりしない?1アカウント:1端末 にしたい

同僚の好意ってどう断ればいい?

二十歳の頃から五年働いてる会社で、隣のデスクの同僚から薄らぼんやりとした好意を向けられて少し困っている。

相手は九歳年上。

入社したときから在籍してる先輩で担当業務は違うけどデスクが隣。

私が多少社交的なのが悪かったのかもしれないけど、挨拶とか普通雑談とかする程度の仲だったけど、だんだん出張旅行お土産を私だけ個別で渡したり、クリスマスバレンタインに私だけちょっとしたプレゼントを送ってきたりするようになった。

最初の頃はみんなにあげてるのかと思って、やったー!って受け取ってたけど、後から他の人には渡してないことが判明。

私の旅行とか出張お土産はみんなで食べれるような銘菓しか準備してなかったので、特別気を持たせてるようなことはしてないはず。

あと何より距離が近い。

デスクが隣なんだから、わざわざ肩がぶつかるくらい近づく必要ないのに寄ってくる。

年次も役職も上なのではっきり言えず、笑いながら「距離近くないですか?」って言ったら、「そうかな〜」で終わりだった。

お土産も「私だけ気を遣わなくていいですよ〜」って言っても、「買い過ぎちゃったから」とよく分からないことを言ってくる。

一度だけ、休みの日に出かけないかって誘われたけど、別の予定があったのでお断りをしたらそれ以降は何もないけど、会社飲み会とかで隣とか正面とか近くの席をキープしてくるようになった。

はっきり何か言ってくれれば、こっちも断り切れるのに微妙距離を保ちながら接触してくるので正直気が参る。

しかも席が隣だから毎日一回は会話することになるし。

一体どうしたらいいんだ。

やすべきか、減らすべきか

30代前半の独身女です。

正直に言いますと、現在50人と関係を持っています

いわゆる「50股」状態です。

みんな既婚者だったり、彼氏持ちだったり、私のことを本命だと思っている人もいて、本当にバラエティ豊かです。

LINE管理は専用アプリ使って、会う予定はGoogleカレンダーで色分けして、プレゼントの記録もスプレッドシート管理してます

今のところはバレたこともなく、誰とも破局せずに上手くいってます

しろ最近会えてないね」「もっと会いたい」と言われて、こっちが悪い気分になることすらあります(笑)

でも最近ちょっと悩んでるんです。

このまま50人でキープを維持していくべきか、

それともさらに増やして60、70と拡大していくべきか…。

増やせば増やすほど管理が大変になるのは分かってるんですけど、

新しい人と会う時のドキドキ感とか、好意を向けられる快感がやめられなくて。

でもこのままだとどこかで綻びが出るんじゃないか、という不安もあります

同じような経験をした方、

または周りにこういう女性を知ってる方、いらっしゃいますか?

この先どうするのが一番長続きすると思いますか?

皆さんの意見を聞かせてください。

よろしくお願いします。

2026-01-14

リフト飛び降りはいけない本当の理由

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2651268

id:wnd_x 安全に降りれる状況なら降りるだろう。留まる意味がない。何いってんだ?

 

いやいや。説明させてください。

スキー場リフトが止まってしまった時、安全に降りれる状況にあるのは、ケーブルを揺らさずに降りれる人まりまだ足が地面に着いている人だけです。

乗っている人の足が地面に着いているのは、まだリフト乗り場にある搬器と、ちょうど降り場に到着した搬器だけ。百個以上ぶら下がってる搬器のうちの、あっちの端とこっちの端の2つだけです。

 

それ以外の搬器(つまりほぼ全部)はすでに宙に浮いているので、高さが雪面から30cmだろうが30mだろうが飛び降りはいけません

なぜ飛び降りはいけないか

ケーブルが揺れるからです。

リフト飛び降りはいけない理由

搬器を吊っているケーブルは鉄の棒ではありません。ぶっとい針金です。針金には弾性があるので重みがかかればしなりますし、重みから解放されればバネのように勢いよく元に戻ろうとしま

スキーヤーの重さは体重+道具(約10kg)で70~80kgはあるでしょう。その荷重が突然失われるのです。

ブクマ元で誰かがわかりやすギターの弦になぞらえていた通り、元に戻ろうとするケーブル振動し、激しく暴れます

ケーブルが激しく暴れると、最悪の場合支柱の滑車から脱輪する可能があります

 

こちらの写真をご覧ください(ストックフォト)。リフトの支柱上部の写真です。

https://www.photolibrary.jp/img295/149775_2603131.html

ケーブル滑車の上に乗っかっているだけということがよくわかる写真です。

ケーブルが外れて落ちないように絶対的にガードする仕組みはありません。なぜかというと、そのような仕組みはケーブルを通すことはできても搬器を通過させることができないからです。なので、ケーブルを滑車にとどめているのは滑車のフランジだけという、いかにも心許ない構造世界中のあらゆるリフトゴンドラ採用されています

 

──とまあ、おっかないことを書きましたが、人の飛び降りによる脱輪はまず起こらないと思います

人ひとりの荷重が抜けた程度のことで脱輪が起こるような安全性では、まともな運行ができないからです。

索道リフトゴンドラ)のケーブルには、乗っているスキーヤー以外にもケーブル自身自重や搬器、風の抵抗といった様々な張力がかかっていて、それらすべてが全体でたった一本のケーブルを引っ張っています。人一人飛び降りても誤差のようなものです。荷重の抜けや増加はリフト乗り場やリフト降り場で常に発生していますが、それがケーブルをぐらぐら揺らすようなことはありませんよね。

リフト飛び降りはいけない(本当の)理由

事態悪化して、パトスキーパトロール=スキー場安全管理担当スタッフ)の仕事が増えるからです。

 

まず大前提として、乗り場・降り場以外でリフトから安全に降りられる区間などほとんどありません

地面すれすれを這うように進むリフトなどはなく、たいていは出発早々に地上3mくらいのところまで持ち上げられ、降り場までその高さをキーします。これは、積雪真下滑る人と干渉しないようにするために必要な高さです。

下がふかふかの新雪なら飛び降りても大丈夫じゃね? という考えは甘いです。

新雪の中はどうなっているかわかりません。岩や樹木切り株はいくらでも潜んでいますし、雪が沢を隠しているかもしれません。また、正確な雪の深さもわからないはずです。思ったより浅ければ骨折で済むかもしれませんが、思ったよりずっと深ければ窒息死です。

また、下がふかふかの新雪だということは、そこはコースです。無事に飛び降りはいいが、自力ではコースに戻れないかもしれません。

 

そして飛び降りはいけないもっとも大きな理由は、ほかの客が真似するかもしれないことです。

リフト上にいる乗客はみな、寒さや不安や緊張や焦りや苛立ちを覚えています

そんな心理ときに誰か一人が飛び降りたら、自分飛び降りてもよいのだ、飛び降りるべきなのだ勘違いした人が次々に後に続くかもしれません。それを見た人が、それを見た人がと連鎖し、死傷者続出です。

そうなってしまうと、救助隊の仕事事態の収拾と負傷者の救護が最優先になり、リフトに乗って待っている人々の救助は後回しになります

 

おわかりでしょうか。

リフト停止中にリフト飛び降りはいけない理由は、それによって発生する二次災害の防止がメインだと思います

リフトが止まった時

リフト運行中に止まることはよくあります。乗り場・降り場で誰かが転ぶととりあえず止めますし、一時的強風が吹いた時などにも止まります。こういう時は乗客が行動に迷う間もなく運行再開するので問題ないですね。じっと座って運行再開を待ってください。

それ以外のトラブルで停止が長時間にわたる場合も、じっと座って待つ以外に乗客がとれるアクションはありません。リフト上は吹きさらしで寒いですが耐えて下さい。スノースポーツ中は単なる冬服よりも防寒はしっかりとしているはずです。

救助

早期の運行再開が見込めない場合は救助になります

乗客のひとりひとりをハーネスにぶら下げて地面に降ろす救助作業が行われます

この作業は、訓練の様子を色々なスキー場YouTubeSNSで公開していますニュース映像などもありますので興味のある人は探してみて下さい。

ぞっとするような救助作業ですが、遭遇することはごくまれです。筆者はあちこちスキー場で数百日の滑走日数がありますが、実体験はおろか目撃したこともありません。「先週ここで竹竿救助あったんだって!」という話を聞くくらいです。

現在ザイルを持ち上げるのに軽金属製の伸縮ポールが使われますが、昔は竹竿が使われていたため「竹竿」で話が通じます

2026-01-13

anond:20260113203219

友達キープするための結婚

でもお前にキープされるの相手が許すかな

映画】トジコメを見た

なんかもっとロジカル脱出サスペンスかと思ったら割とメンタルホラーよりで教育的にあんよろしくなくて50点。

 

ヤク中の夫と別れ家から追い出した幼い子供2人の母の主人公。追い出した小児性愛者のクズの家に転がり込んだ夫が家に戻ってきて物置に主人公を閉じ込めて帰ってしまう。物置から脱出を図りながらグズる幼い子供たちは心配だし途中でクズは戻ってくるし、これから私どうなっちゃうの~~!

という話。

 

とにかく教育メッセージちょっと俺には受け付けなくてね。

冒頭で夫が出て行った後の物置の整理をするシーンから始まって、で、いったん予行演習的にそこで主人公が閉じ込められる展開があってこの映画はこういうことが起こりますよ、こう困りますよというのが観客も予行演習できるんだけど、まぁそこじゃなくて。その整理のシーンで物置にあった痛んだリンゴを軒先にベベベって投げ捨てるシーンがある。

で、最終盤に主人公は元夫を2階の窓から同じ軒先に突き落として頭をカチ割って殺害する。

そしてエンドロール前におばあちゃん秘密レシピ最後に「痛んだ部分を切り取ったらいい料理になる」みたいな感じのことが書いてあることがわかって、「痛んだ部分(元夫)を切り取っていい人生が始まるんだね」みたいな感じで終わるんだけど、さすがに殺人積極的肯定しすぎてないか

そりゃこいつド級のドクズだし、見ててもこいつ殺さんと話し終わらんやろなと思うけど。殺した上で「人生邪魔するヤバい奴をぶっ殺していい人生歩もうぜ!」ってメッセージまで出すのは流石にいかがなもんか。ここめっちゃノイズやったわ~。

 

でアホみたいなタイトルの「トジコメ」だけど原題は「SHUT IN」で「閉じ込められる」という意味なので意外に原題準拠で草。まぁ、アオラレつけたやつと同じ奴がつけたんだろう。

最初に書いたけど閉じ込められたところから脱出としては思ったような快感はなくて、要するに、限られた場所物資を利用してロジカル解決するというような展開はない。途中で娘がドライバーを拾ってきてやったぜ!ってなって床を掘り始めるてある程度デカい穴が開くんだけど、結局、その床から脱出しないし。まぁドライバーはその後、小児性愛者の手を刺し貫いて娘を守ることには使えるんだけど。

どちらかというとどうやって脱出するかよりも、本来なら数分も目を話しておきたくない幼子――たぶん1歳くらいのベイビーちゃんと4歳くらいのガッキの設定だと思う――と強制的に引き離されてしまってしかも様子も見れない。指示もうまく伝わらないし、お腹空いたって騒ぎだすし、おしっこ漏らしちゃうし、寂しくて寝られないって言ってくるし、ガッキはベイビーちゃん運ぼうとして落っことしちゃうし。さっきも書いたけど小児性愛者は攻めてくるし。それを物置の中だけを映すことで、音でしか判断できないので焦燥感がすごい。

「危ないから鍵かけて閉じこもっとけ!」って言うんだけど本当にそうしたのか、今どうなっちゃってるのか、主人公からはわからない。

このあたりの演出はよくできてるなーって思った。

ただ結局夫との決着は部屋から脱出してからつけるのがなんかアイデアとしてはもう一つなんかなかったかって感じ。

 

あとは主人公がいきなり手のひらを釘で刺されるって言うモロモチーフが出てきたり、聖書祖母レシピや金がはさんであったり十字架が貼ってあったことが最終的な脱出のヒントになったりとキリスト教的な主張がなんかすごい。個人的あんまうまくいってるとは思わなかったけどまぁ必要やったんやろうな。

っていうのもこの映画、The Daily Wireっていうバリバリ保守メディアが初めて自社制作した映画なのね。「自己責任」「キリスト教原理主義」「家族至上主義」「力による平和」というゴリゴリ保守メッセージで撮られている。なので、まぁ若干のメッセージ性が先行しすぎる感じが個人的にはあんまだったかな。

主役の人は良かった。主人公が好きか嫌いかは別として「元ヤク中の危うさを秘めた一人の実在感のある女性」を熱演していたと思う。元夫をムッキーってなって責め立てたかと思ったらビンタされて(´・ω・`)ってなるシーンとかめっちゃ熱演で好き。

 

ただ幼子がいる、いたことがある親の人にはわりと身につまされるというか共感できたり、逆に共感できなかったりと楽しめる要素自体はあると思うのでそういう人にはオススメ

2026-01-12

anond:20260112172053

ネトウヨソーラーパネルに反対するのって、「建設に反対する左翼」というステレオタイプから考えると、そこそこ珍しい現象だよね。

日本の美しい山林の原風景」が彼ら好みのキーテーマひとつになってるけど、自然保護的な視点解釈してしまえばどちらかというと左翼領域だよね。

中国資本とか、災害対策公共投資の裏返しが大きいんだろうけど、そのあたりのバランス絶妙に調整された、ネトウヨ意見が見事に割れ事業分野ってどこかに転がってないかな。発電分野だと、風力は左っぽい気がするけど、水力は明らかに右の領域になってるよね。

ブックマークをやめられない

時間があればすぐXを開いて、TLに流れてきたイラストとかをひたすらブックマークしている

ブックマークした件数が表示されないから、どのくらいブックマークたかはわからないけど、3~4万件位はブックマークしてるのかなあ

この前最古のブックマークを開くために、PCブックマーク開いてひたすらEndキー押して遡った 遡り切るのに数時間はかかった

あー、最初ブックマークしたのは確かにこのイラストだったなあなんて懐かしんだけど、それと同時に何やってるんだろうなって気持ちにもなった

今までブックマークに費やした時間で、あの時落とした単位を取れたのでは?もっといい会社に行けたのでは?転職がうまくいったのでは?

そんなことを考えて虚しくなりつつ、今日ブックマークに勤しむ。

2026-01-11

検索キーは俺の意見じゃない

Google先生さあ……

検索の度にAIで論評するのやめて。

以前、居合いについて話題になった記事があったなー、と思って、全文を見るために当時のブクマから

日本刀としての平均レベルの刀身を稽古を積んだ斬り手が使用した場合は余程の事がない限り折る様な事は起こりません。」

というキーワード検索したら、


AI先生曰く『おっしゃる通り、日本刀は適切な素材と鍛錬により「折れず、曲がらず、よく斬れる」ように作られており、平均的な品質の刀身を熟練の使い手が正しく扱えば、まず折れることはありません。刀身の「皮鉄(かわがね)」と「心鉄(しんがね)」の組み合わせ、折り返し鍛錬による不純物の除去と均質化が、その強度と粘り強さの秘密です。』云々カンヌン。



検索キーを論評するのやめて。

エロワードとかで検索しづらくなるから

anond:20260111040046

結婚してもロクなことにならなさそうだからキープしつつ並行してマチアプやっとけ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん