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はてなキーワード: はさみとは

2026-04-27

かたつむりのめ?つの?をはさみで切ったらどうなるんだろう

気になるなあ

2026-04-25

赤ずきんちゃんについて

むかしむかし、あるところに、ちいちゃくて、かわいい女の子がいました。それはもう、たれだって一目見ただけで、ほんわか心が和むような、そんな子でした。でも、たれよりもかれよりも、この子のおばあさんほど、この子をかわいがっているものはいませんでした。この子を見るたび、おばあさんは胸がいっぱいになって、なにもかもやりたくてやりたくて、いったい何をしていいのかわからなくなるくらいでした。それで、あるとき、おばあさんは赤いびろうどで、この子にずきんをこしらえてやりました。すると、それがまたこの子にぴったり似合って、もうほかのものは何もかぶらないと決めてしまいました。そこで、この子赤ずきんちゃん赤ずきんちゃんとばかり呼ばれるようになりました。ある日、おかあさんはこの子を呼んで言いました。「さあ、ちょっといらっしゃい、赤ずきんちゃん。ここにお菓子が一つと、ぶどう酒が一瓶あります。これをおばあさんのところへ持っていらっしゃい。おばあさんはご病気で弱っていらっしゃるけど、これをあげればきっと元気になるでしょう。それでは、あつくならないうちにお出かけなさい。それから、外へ出たら気をつけて、お行儀よくしてね。やたらに知らない横道へかけだしていったりなんかしないのよ。そんなことをして転びでもしたら、せっかくの瓶が壊れるし、おばあさんにあげるものがなくなってしまうからね。それから、おばあさんのお部屋に入ったら、まず『おはようございます』を言うのを忘れずにね。入るなり、いきなり部屋の中をきょろきょろ見回したりなんかしないでね。」「そんなこと、あたしちゃんとよくしてみせるよ」と、赤ずきんちゃんはおかあさんにそう言って、指切りしました。ところで、おばあさんのおうちは村から半道離れた森の中にありました。赤ずきんちゃんが森に入りかけますと、おおかみがひょっこり出てきました。でも、赤ずきんちゃんは、おおかみってどんな悪いけだものだか知りませんでしたから、別に怖いとも思いませんでした。「赤ずきんちゃんこんにちは」と、おおかみは言いました。「ありがとう、おおかみちゃん。」「たいそう早くから、どちらへ。」「おばあちゃんのところへ行くのよ。」「前掛けの下に持ってるものは、何?」「お菓子ぶどう酒。おばあさん、ご病気で弱っているでしょう。それでお見舞いに持ってってあげようと思って、きのうおうちで焼いたの。これでおばあさん、しっかりなさるわ。」「おばあさんのおうちはどこさ、赤ずきんちゃん。」「これからまた八、九町歩いてね、森の奥の奥で、大きなかしの木が三本立っている下のおうちよ。おうちのまわりにくるみ生垣があるから、すぐわかるわ。」赤ずきんちゃんはこう教えました。おおかみは心の中で考えていました。「わかい、やわらかそうな小むすめ……こいつはあぶらがのって、おいしそうだ。ばあさまよりは、ずっと味がよかろう。ついでに両方いっしょに、ぱっくりやる工夫が肝心だ。」そこで、おおかみはしばらくのあいだ、赤ずきんちゃんとならんで歩きながら、道々こう話しました。「赤ずきんちゃん、まあ、そこらじゅうきれいに咲いている花をごらん。なんだって、ほうぼう眺めてみないんだろうな。ほら、小鳥あんなにいい声で歌をうたっているのに、赤ずきんちゃん、なんだかまるできいていないようだなあ。学校へ行くときのように、むやみとせっせこせっせこと歩いているんだなあ。そとは、森の中がこんなに明るくて楽しいのに。」そう言われて、赤ずきんちゃんはあおむいてみました。すると、お日さまの光が木と木の茂った中からもれて、そこでもここでもたのしそうにダンスしていて、どの木にもきれいな花がいっぱい咲いているのが目に入りました。そこで、「あたし、おばあさまに、元気で生き生きしたお花をさがして、花たばをこしらえて、持ってってあげようや。するとおばあさん、きっとお喜びになるわ。まだ朝は早いから、大丈夫時間までに行かれるでしょう。」とこう思って、つい横道からその中へかけだしてはいって、森の中のいろいろの花をさがしました。そうして、一つ花をつむと、その先に、もっときれいなのがあるんじゃないか、という気がして、そのほうへかけて行きました。そうして、だんだん森の奥へ奥へと、さそわれて行きました。ところが、このあいだに、すきをねらって、おおかみはすたこらすたこら、おばあさんのおうちへかけていきました。そして、とんとん、戸をたたきました。「おや、どなた。」「赤ずきんちゃんよ。お菓子ぶどう酒を、お見舞いに持って来たのよ。あけてちょうだい。」「取っ手をおしておくれ。おばあさんはご病気で弱っていて、起きられないのだよ。」おおかみは取っ手をおしました。戸はぼんと開きました。おおかみはすぐとはいっていって、何も言わずに、いきなりおばあさんの寝ているところへ行って、あんぐり一口に、おばあさんを飲みこみました。それから、おばあさんの着物を着て、おばあさんのずきんをかぶって、おばあさんのお床にごろりと寝て、カーテンを引いておきました。赤ずきんちゃんは、でも、お花を集めるのに夢中で、森じゅうかけまわっていました。そうして、もう集めるだけ集めて、このうえ持ちきれないほどになったとき、おばあさんのことを思いだして、またいつもの道にもどりました。おばあさんのうちへ来てみると、戸が開いたままになっているので、へんだと思いながら、中へはいりました。すると、何かがいつもと変わってみえたので、「へんだわ、どうしたのでしょう。きょうはなんだか胸がわくわくして、気味の悪いこと。おばあさんのところへ来れば、いつだって楽しいのに。」と思いながら、大きな声で、「おはようございます。」と呼んでみました。でも、お返事はありませんでした。そこで、お床のところへいって、カーテンをあけてみました。すると、そこにおばあさんは横になっていましたが、ずきんをすっぽり目まで下げて、なんだかいつもと様子が変わっていました。「あら、おばあさん、なんて大きなお耳。」「おまえの声が、よくきこえるようにさ。」「あら、おばあさん、なんて大きなお目目。」「おまえのいるのが、よくみえるようにさ。」「あら、おばあさん、なんて大きなお手て。」「おまえが、よくつかめるようにさ。」「でも、おばあさん、まあ、なんて気味の悪い大きなお口だこと。」「おまえを食べるにいいようにさ。」こういうが早いか、おおかみはいきなり寝床から飛びだして、かわいそうに、赤ずきんちゃんを、ただ一口に、あんぐりやってしまいました。これで、したたかおなかをふくらませると、おおかみはまた寝床にもぐって、ながながと寝そべって休みました。やがて、ものすごい音を立てて、いびきをかきだしました。ちょうどそのとき狩人が表を通りかかって、はてなと思って立ちどまりました。「ばあさんが、すごいいびきで寝ているが、へんだな。どれ、何か変わったことがあるんじゃないか、見てやらねばなるまい。」そこで、中へはいってみて、寝床のところへ行ってみますと、おおかみが横になっていました。「ちきしょう、このばちあたりめが、とうとう見つけたぞ。長いあいだ、きさまをさがしていたんだ。」そこで、狩人はすぐと鉄砲を向けました。とたんに、ふと、ことによると、おおかみのやつ、おばあさんをそのまま飲んでいるのかもしれないし、まだ中で、助かっているのかもしれないぞ、と思い付きました。そこで鉄砲を撃つことはやめにして、そのかわり、はさみをだして、眠っているおおかみのおなかを、じょきじょき切りはじめました。二はさみ入れると、もう赤いずきんがちらと見えました。もう二はさみ入れると、女の子が飛びだしてきて、「まあ、あたし、どんなにびっくりしたでしょう。おおかみのおなかの中の、それは暗かったらなかったわ。」と言いました。やがて、おばあさんも、まだ生きていて、はいだしてきました。もう、弱って虫の息になっていました。赤ずきんちゃんは、でも、さっそく、大きなごろた石を、えんやらえんやら運んできて、おおかみのおなかのなかにいっぱい、つめました。やがて目がさめて、おおかみが飛びだそうとしますと、石の重みでへたばりました。さあ、三人は大喜びです。狩人は、おおかみの毛皮をはいで、うちへ持って帰りました。おばあさんは、赤ずきんちゃんの持ってきたお菓子を食べて、ぶどう酒を飲みました。それで、すっかり元気を取り返しました。でも、赤ずきんちゃんは、(もうもう、二度と、森の中で横道に入って、かけまわったりなんかやめましょう。おかあさんがいけないと、おっしゃったのですものね。)と考えました。

……しかし、考えてみれば、このお話のように、ちょっと油断しただけで、すべてを失う。森の奥へ奥へと誘われて、道を外れ、かわいいはずの未来が一瞬で飲み込まれしまう。かつては強かった「おばあさん」も、病で弱り、守るべき「赤ずきんちゃん」も、結局は外部の脅威にやすやすとやられてしまう。そして、ようやく助かったと思えば、もう二度と昔のように無邪気に遊べない……。ああ、日本よ。まさにこの赤ずきんちゃん物語ではないか。高度成長の甘いお菓子バブルというぶどう酒を、弱りゆく「おばあさん(日本社会)」に届けようと森(グローバル化少子高齢化国際競争)へ入った途端、おおかみ(中国の台頭・移民圧力・内部の怠慢・ポリティカルコレクトネス)にすべてを食い尽くされていく。かつての日本は、赤いずきんのようにかわいくて、輝かしくて、誰もが守りたくなる存在だったのに、今はもう、石を詰め込まれたような重さで、這い上がることすらままならない。横道に誘う甘い声に耳を傾け、本道を外れたツケが、今の衰退だ。もう二度と、あの無邪気な森歩きはできない……そんな切ない諦念と、じわじわとした敗北感に浸りながら、この物語を噛みしめるのが、最高にたまらないというものだよね。

2026-03-02

anond:20260301195421

ファーストビューで何も見れないのはさみいから、ランダムで数件の記事を出すとかしてくれよん

2026-03-01

縁切り

十年来のおともだちと縁を切った

自分友達が少ないからいつもでも付き合いを続けてくれたその人に感謝をしてこそいたが、まさか後に縁を切りたいと思うことなどないと思っていた

しかし切った 今日気持ちの整理を兼ねてもう思い出すこともないように書き捨てる

理由は振り返ればいろいろあるのだろうが、何が決めてとなったのかを考えるとおそらくコップの水が溢れたからだろうとしか言いようがない

もともとルーズな質のおともだちではあった 

自分約束時間訪問してもその時間に出てくること自体稀だった 

そういう人間もいるのだろうと思っていたので対して気にしていなかったが、そんなことが続いたものから自分もいつしか時間ルーズになってしまっていた

時間を向こうが守ってくれないのだし、こちらが律義に守ってやる必要もないか

そんな考えがいつも頭の片隅にあった

この時点で疎遠にすべきだろうと今なら思うのだが、当時のこの思考になっていた自分は遊ぶのを止めるほどではないと思い込んでいた

これが積み重なって数年、時には生活環境の違いで一年近く連絡を取らないこともあったが、よくも悪くもそのことが疎遠にするタイミングを遠ざけてしまったのだろう

たまに遊ぶ程度なら今でも声をかけてくれる古い友人 そう認識できていた

しかしだ コロナ禍がすべてのバランスを崩した

互いに生活環境がガラッと変わる出来事があり、そのせいかまるで学生のように密に連絡を取り合い顔を合わせることが増えた

困ったことがあったら頼ってくれとお互いに言い合って、絆の強さを自分は噛み締めて悦に浸っていた

今思えばこれが過ちの大きな一歩なのだ

話は少し変わるが、自分の家はあまり裕福ではない

もっと言ってしまうとこの頃は手取り年収が200万円以下のいわゆる「ワーキングプア」という呼ばれ方をする部類だった

仕事はとてもやりがいがあって楽しかったが、いかんせん給与面に関してはかなり不満はあった

しか転職をしようにも当時の自分はその手段も知らず、転職成功するというイメージも持てず、加えて無職病気持ちの家族を養わなければならなかった

毎日家事をしながら生活していたので気持ちも疲れており、転職をしようにも収入が途絶えるタイミングが訪れるのが怖くて動けなった 人間関係の構築も勇気がでず転職に踏み切れなかった

対しておともだちは裕福な実家を持ち、甘えることのできる親がいる 家族を養う必要はないしそれどころか親に甘えることもできる環境にいた

私はそんな恵まれ環境にいたおともだちに少し、いやかなり劣等感を持っていた

それと同時にこんなに恵まれ環境にいるおともだちが私を頼って連絡をしてくれることに、本当に最低だが虚栄心がかなり満たされていた

頼られて車を出したり、時には徹夜作業をすることもあったが、おともだちもその親も私に感謝をしてくれる 

作業の対価はしっかりと渡してくれるタイプだったので、よくあるさせる仕事だけさせて搾取、というのもなかったから余計自分は拗らせていたのだろう

私のような弱者を頼ってくれる そのうえこんなに対価をくれるなんて

自分価値のある人間になったような気持になっていたので、いつしか頼られれば多少くらいなら無理をしても元がとれるから要求をきくような状態になっていた

今思えばかなり異常なことなのだが、当時の自分はまったく気が付いていなかった

頼られる=自分価値がある

そう思うことで家庭でも職場でも満たされない気持ちを満たしていた つもりになっていた 本当に愚かだ

そんな自分の心の転機になったのが元職場倒産だった コロナ禍での不況が思った以上に会社経営ダメージを与えたようだった

それからはすんなりと転職ができ待遇もかなり良くなって自分に自信が持てるようになった

自信をもつ人間どうなるかというと、今までしてこなかったことに挑戦をしてみたくなる

その話を世間話を交えつつするとおともだちは決まってこういうのだ

「それはこうしたほうがいいにきまっている」「それはやらないほうがいい」「ほんとうにわかっているの?」

自分が築いてきたもの違和感を抱いたのはこの頃だ

なぜ自分が新しいことに挑戦しようとするとこんな出鼻をくじいてくる? と

実は過去に似たようなことをおともだち相手にやってしまたことがあった

その時は自分の得意分野の道具を貸して作業を見守っていたのだが、無粋にも「そのやり方だと失敗してしまうからこうしたほうが良い」

「それは大変じゃないか? 初心者なのだからほかの簡単なやり方をしたほうがいいと思う」と所謂ソバイスをしてしまった 

この時おともだちに「いまからしようとしている気持ちに水を差さないでほしい」と言われ、ハッとしたのだ

それから自分はクソバイスはしないように気を付けているので、この時の指摘には今でも感謝をしている

しかしだ

おともだちは当時の自分発言を忘れてしまたかのようにこちらの「やってみたい」の気持ちを悉く潰しにかかる

それに大変失礼だがその分野について特に詳しいというわけでもなく、自分YouTubeで知った知識で話を振ってみたらきょとんとしていた

ふっかけてしまったのは申し訳ないがレベルでいえば自分と同等程度だった

このマウントの取り合い? はおそらくこの会話の前にあった質問に私が「専門外だから」と答えられなかったのが理由ではないかと思っている

なんにせよそこを皮切りに心の疑念が大きくなったのは間違いないだろう

このほかに趣味の話になったとき基本的自分はおともだちの好きなものの話の時は相槌を打ったり質問をしたりという聞き方をしていたのだが、

おともだちは私の話の時には聞いてもいないのに「その界隈はこうで」だったり、「このアーティストって歌あんまりうまくない」というあまり楽しくない発言が多かった

自分はこれを言われると違う、そんなことは無いとは思いつつも否定して口論になるのが嫌で言及はせずに話を反らしていたが、それも悪手だったように思う

その後も自分の好きなものに対してのネガティブ発言ナチュラルに繰り返すことが多かったので、きっと何を言っても良い相手と思われていた気がする

それからしばらくは自分気持ちに目をつぶっていたが、いよいよ無視できないイベントが起きた

自分の家庭環境に変化が起き自由時間が大幅に増えた 

それによって発生したのが「時間できて暇だろうし、気分転換にもなるだろうからよかったら〇〇に連れてってほしい」いうアッシーイベント

最初は一緒に遊びましょうという内容の中にこれがあったので、愚かな自分はそれに気が付いていなかった

あったとしても対価もこれまで通りもらえていたのでいいように使われているのではなく、ちゃんと対価をくれているのだからなるべく相手要求に応えてあげなければいけないと思っていた

イカーとギバーという考えがあるが自分たちはこれに当てはまっていないと思い込もうとしていた

それに今までなら何かを頼まれても動けない時にはそれを伝えれば納得して引き下がってもらっていた

しかしこの時期はやたらと「どうしてもだめか」と聞かれることが増えていた

口にこそしていないが、思い返してみればおそらくおともだち側のスケジュールを最優先にしろという意味での言葉だったように感じる

この時期は「時間を持て余してさみしいだろうから」だったり「ひとりだときっと食事も手抜きになるだろうから」と理由をつけて自分を呼びつけていた

心配をしてくれているのだから応えなくてはと思っていた自分も相当頭が回っていないが

その後これを含めてトラブルが発生し一度大々的に揉めたことがあったのだが、自分はチャンスだと思っていた それを機に疎遠にしていこうと思っていた

しかし、おともだちがこれをゆるしてくれなかった

やたらと遊びに誘ってきたり、ご機嫌を取るようなラインが増えた こちらとしては連絡を徐々に減らしてフェードアウトしたいのにそうさせてくれない

断ることが元来苦手なので何度も誘われると断る口実が見つからなくなりいいよと言ってしま自分にも大いに問題はあるのだが、おそらく押しに弱いのを見破られていたのだろう

まるで離れようとしているこちらを見透かすようにしつこく連絡がくる 

ちなみにアッシー問題の時に過剰に謝礼があるから断りにくいと伝えて遠回しに車の要請を断ろうとしていたのだが、それを

「過剰な謝礼に上下関係を感じている」と取ったようで「なら車を出すのはこれまで通りだけど過剰な謝礼はしない」ということにし今度はガソリン代も駐車場代も何も払わなくなった

運転時に横で寝られるのみだったのをこれまで謝礼で耐えてきていたこともあって、本当にただ車を出す自分メリットが何もない状況になってしまったのも、余計心が離れる原因になったように思う

つくづくもっと早い段階で離れておくべきだったと反省するしかないが

最後は本当にひどく、断り切れず相手テリトリーに入ると交友関係に口をはさみだし、家族関係についても「縁を切ったほうがいい」という謎のアドバイスをしてくるようになった

さらには「結婚はしてほしくないが色恋の話は聞きたいか恋人を作ればいいのに」というよくわからないことを言ってきた 

さすがにこの時は自分コントロール下に置きたいのか? という疑念が生まれたのだが、今考えてみても間違いではないように思う

自分がおともだちとのスケジュールをどうしても断りたくて最終手段として「金がない」と大人であれば絶対突っ込みにくいであろうワードを伝えると金銭の使い道にも口をはさんできた

もうここで自分の心は限界となり、電話は取らないメッセージを見ないSNSブロック何があっても応じない、という手段を取って数か月かけてようやく恐怖の感情が薄れた

恨み言も言われたが自分最後はかなり強引な切り方をしたので仕方がないとは思う

きっと恩を仇で返しやがってとも思われて向こうの交友関係にあることないこと言われているとは思うが、自分の交友関係とは交わることはないと思っているので、実質ノーダメージだろう

いまだに自分がないがしろにされた過去出来事を思い出すと胸が苦しくなるが、今こうして気持ちを書き綴り引っ掛かりが少しだけ小さくなった気がする

これを読んでくれた人に伝えたいが、自分のことを大切にしてほしい この交友関係が己をないがしろにしているかもしれないと思ったときは、その気持ちに正直になって相手距離を取ることを勧めたい

でないと自分のように傷つくことを無視して無理をして時間無駄にしてしま危険性が高い

過ごす時間が長ければ長いほど、良くも悪くも情がわく

あなた心配しているのだ」という言葉は毒にも薬にもなると思っている

きっと自分はこの言葉生活環境が思考を鈍らせておともだちと共依存のような関係になっていたのだろうと思っているが、専門家にかかっていたわけではないので実際のところはわからない

似たような状況で違和感に苦しんでいる人がもしこれを読んでいたら、今一度心の声に耳を傾けてほしい

2026-02-21

anond:20260221004857

シャンプーシステム全体を考えたときレトルトパックよりもはさみの方を進化させる余地があるのは、ナルホド確かに。と思った。

2026-02-13

ひとりぼっちはさみしいです 僕が未熟なせいです

2026-02-08

注目ブコメだけ見てたら馬鹿になる

[B! ] 「ロブスター伊勢エビと表示してはいけないと知らなかった」…三重鳥羽食品加工会社措置命令

b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20260206-GYT1T00522/

最初読売新聞記事と注目ブコメだけ見て、

ロブスターはハサミ付いてるし、伊勢エビはハサミない。全然違うわな」

と納得し、面白ニュースとして消費してた。


だが、朝日新聞記事を読むと。

外国産イセエビ、『伊勢海老』表示 『みやげセンター王将』、県が再発防止命令三重県」

タイトルで、内容の一部を書くと、

外国産イセエビを『伊勢海老』と表示しちゃ駄目。消費者庁ガイドライン出してる」

と。あれ?ニュアンス全然ちがう。売ってたのロブスターじゃなかったの?

因みに朝日新聞web版では記事になってないので、新聞記事検索「サコウ食品」でタイトルだけ出てくる。


伊勢海老 イセエビ 違い”でググると、

商品名に『伊勢海老』の漢字表記使用に関して、保健所農水省見解

 松阪保健所・・・イセエビイセエビ属(英語では "Spiny lobster" )については、伊勢海老漢字表記使用可能。 ただし、外国産のみ、原産地の原料表示はフロリダキューバ産国名を明記。

 農林水産省・・・商品名伊勢海老漢字表記できるのは、加工品の場合伊勢志摩地方で水揚げされたもののみ」で、三重県産以外の県産や外国産は「イセエビ」とカタカナ表示を指導

www.iseko.com/iseebi-k.html

じゃあ、温暖化東北で獲れるようになってるのは「イセエビ表記じゃなきゃ駄目なのか。

イセエビ 温暖化”でググると、

ガイドライン遵守の「イセエビ表記記事のほか、「伊勢エビ表記記事が出てくる。

東北産「伊勢海老」はアウトだけど、東北産「伊勢エビ」は?

そもそも外国語話者に「伊勢海老」と「イセエビ」は違う、って通じる?

イセエビ - Wikipedia

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%A8%E3%83%93

広義にはロブスターは大型の歩行型エビ全般を指す総称であり、イセエビロブスター一種とみなすのは、その意味では間違いではない。

更に別の新聞記事によると、

ロブスターを「伊勢エビ」に 不適切表示鳥羽業者措置命令 三重県 - 伊勢新聞

www.isenp.co.jp/2026/02/07/142714/

このロブスター英国産フランス産の「ミナミイセエビ

イセエビミナミイセエビ属(Rock Lobster)で、はさみ付いてない。


読売新聞記事ブコメに戻って全部読むと。

“moodyzfcd ( miquniquさんのコメント見てググッたら "日本国産の「伊勢海老」との優良誤認を避けるため、海外地名及びカタカナ表記の「イセエビ」をご表記頂くことをお勧めいたします。" という記事が出てきた”

“earthether 伊勢海老海外ではロブスター一種なので、その外国産ロブスターとやらがイセエビ類だったのかザリガニ類だったのかによるかな。”

“MarvinParnroid 日本の分類名だと、ハサミが無い大型種を「イセエビ下目イセエビ科」としてるので、外国産イセエビが居ないワケじゃないよ。オーストラリアイセエビアメリカイセエビなどが存在する。”

“yoh596 ミナミイセエビ(高級じゃないおせち等に入っているイセエビロックロブスターの事)の事もあるので、このニュース本文では悪とは断ぜられないなぁ。ししゃももそうじゃん。”

“dltlt イセエビ属(Panulirus)を「ロブスター」と呼ぶのも、ロブスター属(Homarus)を「オマール」と呼ぶのも、どちらもよいことになっている。www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/assets/food_labeling_cms202_250618_0201.pdf

など、有益ブコメはあった。

が、スター少なく注目ブコメに上がって来ない。

「注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の『建設コメント順位付けモデルAPI』を使用しています」とは一体なんなのか?

クソの役にも立ってない。

2026-02-06

田舎農協惣菜

大抵ビミョーなんだが

つくね茄子はさみ揚げして甘いタレをかけたヤツはクソうまかった

あと、盆正月オードブルも付き合いの関係農協謹製

大抵ショボいからイヤだったんだけど、何故かブリ寿司は脂が乗っててメチャ美味かった

サーモンとかは微妙なのに何だったんだろ

2026-01-13

パンを尻にはさみ右手で鼻の穴云々いのちをだいじに…

これが人間様渾身のギャグってやつか…

dorawiiより

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2025-12-27

anond:20251227100912

男やが、最近ワイも外注することに決めたで。

家族円満だが唯一の問題奥さんセックスに乗り気でないことだった

1か月に1度、ワイから誘うという感じでセックスレスになるのを防止してきたが、ワイとしては「心から向こうがやりたいと思っている状態で」セックスすることなんよな

そしてそれは無理だという結論に達した

だって好みの問題から仕方ないやろ?人同士の関係から、こういう「自分ではもはやどうにもこうにもならない」というのはままあること。

で、ここ1年半はセックスレスだったんやけどさすがにワイも年齢重ねて性欲弱くなってきて、このまま朽ち果てるにはさみしすぎると思った。

なのでプロの中から性格や体の相性も含めて合う人を見つけて、定期的にその人にお願いすることに決めた(まだ見つかっていない)

もちろん家族には内緒であるし、バレる可能性を0%に近づけるためのあらゆる努力をして、だ。

で、ワイは仕事家事もがんばって円満な家庭を全力で築きつつ、自分の欲は自分できちんと満たせるよう頑張ることにした。それが数週間前の話。

2026年目標はその相手を見つけること。うまくいくといいな。

2025-12-24

プロジェクトX

ここではあんまり評判の良くないプロジェクトXだけど、黒部ダムとかロータリーエンジンみたいな重厚長大プロジェクト的なものが減って、プレステとか初音ミクみたいな軽薄短小ネガティブニュアンスがあって、あまり好きな言葉じゃないけど)なものが増えてきたのは、時代の変遷の結果なんだろうけど、個人的はさみしい。

2025-12-23

ゴミの出し方

ゴミの出し方に結構無頓着で雑にしていた。

さすると親父からむちゃ怒られた。

マジでむちゃくちゃに怒られた。

クズクズを捨てるのは無理だ。」

とか、明らかにDVまがいの言葉まで吐かれた。

なぜか気になっていたが、説明してくれた。

「お袋も婆さんも1960年代にはゴミはきちんと洗ったりはさみを入れて出していた。」

ゴミの出しかたでそいつ人徳人格がわかるとお袋や婆さんから教えられた。」

と言うことらしい。

ただ、言っていることはその通りなので以来反省してきっちり出すようになった。

当時の公団住宅だったか先進的な家だったのかもしれん。

今でも「俺は公団出身だ。」と自慢げな話す。水洗トイレとガス風呂で驚いたかとか。

いや、親父の婆さんが言ってるってことは、戦前はおろか大正くらいまでさかのぼるのかもしれない。

徳のあることで。よごさんしたね。

親父は1990年には携帯たばこ入れを使っていて、喫煙所以外では吸わなかった。

親父の結婚相手とどちらの名字を取るか議論するほどだった。

1990年ごろは確かに男女参画社会基本法が可決成立施行したり、そういうリベラル時代だったのはわかる。

ただ、ゴミの捨て方にまでこだわるとはなんとも言えない。

それをきいて俺もゴミの出し方がすごい丁寧になった。

昨日のM-1はさみしかった

昨日はM-1見てて初めて寂しかった。いつもは自分がウケたのと大体結果が同じなのに、昨日は全然違った。

まず、敗者復活のAブロック最後の2組、ネコニスズが20世紀に負けてた。ネコニスズ、お母さんのお葬式って聞いて身構えた。頑張っても絶対悲しい。

それがなぜかめちゃ面白かった。

赤ちゃん=かわいい、この紛れもないイコールをアツアツ強弱マックスにして、笑わせる。

サウナじゃん。

内輪差でひかれてもーてんねん!!

というより、そこがネコニスズの得意分野なんだ。

そもそも、「赤ちゃんだと思ったらおっさん」の何が面白いのか。メタの使い手。

たくろうは準備万端のただの大喜利に感じた。2ネタ目は要素として展開があったけど大喜利メインだからぶったぎって唐突に終わる。

まとまらない、まだまだ書きたいけど眠いからまた明日にする

2025-12-12

簡単肉料理教えて欲しい

レパートリーが3種類しかない。豚肉生姜焼き市販のたれ)、ステーキ(肩ロース500g1000円の肉を焼く)、鶏モモトマト煮込み(コンソメカットトマト入れて煮るだけ)。

もうちょっとなんかないかな。

子供二人いるから肉は400グラム以上使いたい。

鍋かフライパン一つで済ませたい。

肉はなるべく切りたくない。パックから出しながらはさみで切るのは出来る。鶏モモは鍋に入れるときはさみで切ってる。ステーキは焼いてからはさみで切ってる。

味付けは一回で済ませたい。

2025-11-26

anond:20251125085626

はさみ形の爪切り

30年近く前ダイソーではなく100円ショップ的なところで105円でかった。いまだにつかえてる

https://youtube.com/shorts/_zStzD4Yyvw

2025-11-14

本当はもっと怖い 童話『さるかに合戦

むかしむかし、柿の種を拾ったサルが、おいしそうなおにぎりを持ったカニにばったりと出会いました。

カニはお勤め明けにセイコーマートに寄った帰りでした。

おにぎりが欲しくなったサルは、カニにずるいことを言いました。

「どうだいカニさん?オレの柿の種おにぎりを交換してあげようか?

 これを育てれば毎年甘くておいしい柿の実がなるよ!」

「…若いの、桃栗三年柿八年と言うが、実際のところ柿が実るまでにはそのくらいは掛かる。話にならん。去ね」

「チッ…こいつ賢いな…。つべこべ言わないでおにぎりよこせ!」

「全く浅ましい…猿知恵にも遠い。だがいいだろう、おにぎりはくれてやる。早よぅ去ね」

「ぐぬぅっ、おにぎりは手に入ったのにすげぇ敗北感…!

 約束通り柿の種はくれてやる!せいぜい大事に育てるこったな!」

「ふん…」

カニのほうがだいぶ上手でした。

カニ帰宅すると早速、柿の種を土に埋めてせっせと水をやりました。

「はやく芽を出せ柿の種。はやく芽を出せ柿の種。出さねば眼球抉り取る」

!?

するとどうでしょう

先ほど蒔いたばかりの種がぐんぐん育って大きな木になりました。

「はやく実がなれ柿の木よ。はやく実がなれ柿の木よ。ならねば海に沈めるぞ」

『!!?

カニさんはその筋の方でした。

柿の木に甘い実がたくさん実りました。

ところがカニは木登りができません。

「これよな…」

カニが困っていると、

「ヘイ!カニさん!さっきの種、もう実ったのか。オレが取ってやろうか??」

「折角育てたんだ。味見くらいはしたい」

サルはスルスルと木に登ると、自分だけ熟れた実をどんどん食べ始めました。

「すまないが私にも一つくれないか

「クックック…やーだね!アンタはこれでも食ってな!」

サルはまだ青くて硬い柿をカニめがけて全力投球し…!

スクルト

!?

カニの しゅびりょくが 110 あがった!』

カニは、じごくのはさみでした。

「痛った…さすがにノーダメでは済まんか…。まあなかなかいい命(タマ)だったと褒めといたるわ」

ポカーン

カニはぶつけられたところを押さえながら帰宅すると、組の若い衆に事の顛末を話しました。

「親父ィ!大丈夫!?

「あの猿野郎…!後悔させてやりますけぇ…!」

「すぐにハイエース手配しますんで!」

話を聞いたみんなはカンカンに怒りました。

そして数日後…。

こんにちは。お兄さん、ちょっと時間頂けますか?

 私、いまモデルスカウトしてまして。

 お兄さんかっこいいなと思ってお声がけしました。あ、これ名刺です」

カニエ・ウエストプロダクションの蜂谷さん…?ええーオレなんか全然ですよ~」

「そんなことないですよ。

 事務所近いので、もしお時間よろしければ話だけでも聞いていかれませんか?」

「それじゃあちょっとだけ。あ、オレ猿渡っていいます

「………蜂谷、やれ」

はい蟹江会長。オイ、お前らこの猿連れていけ」

「ちょっ…なにすんですか!離して!ああっ、ハイエースに連れ込まるぅぅぅぅ!」

「暴れんなや絞めるぞ」(プスッ)

「あっ、なんか怪しい注射されて意識が…遠のい…て…」




「オイ起きろや」

「ん………?」

サルはさるぐつわされた上に縛り上げられて天井から吊るされていました。

「うおっ、何この状態!?って、アンタはこないだのカニ!」

「先日は世話になったな兄ちゃん落とし前、付けさせてもらうで。栗田」

「へい」

栗田と呼ばれた男は、猿渡の足元で火を焚き始めました。

「熱い!熱い!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

おやっさんが味わった痛み100倍にして返したるわ」

「はぁ…はぁ…」

「弱火でじっくり焼かんと、火が通らへんで?」

「あ!あ…!ああ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

「そのへんでええやろ。臼井、次や。ミンチにしてまえ」

「へい」

臼井と呼ばれた男は、猿渡を床に下ろすと、左足を二枚の石板で挟み、ぐりぐりと押し付けるように圧迫します。

「ああぁ!あああ!つぶれる!足が挽かれる…!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」

「右もやらんとバランス悪るなるわな」

「痛い!痛い!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ」

「まあそのへんでええやろ。”ひいきの病院”、運んだれ」

「ああ…ああああ…。あ…。あ………」

蟹江会長!」

「愚かもんの末路やな。センセイ、いつも通り、治療診断書頼んだで」

「ええ、お任せください」

あいつの具合はどうや」

「薬剤によるアナフィラキシーショック症状及びそれを原因とする薬害症状、

 全身95%の火傷(要・繰り返しの皮膚移植)、

 両足の複雑骨折及び筋肉等深部に及ぶ擦過傷…全治一年といったところですね。

 重度の後遺症が残るでしょうが、ま、命に別状はないですよ。」

「これで五分五分ってとこやな。で、猿渡はどこにおる?」

治療が終わって意識回復…。今は集中治療室で安静にしてますよ」

「見舞い行ってもええか?」

「5分なら」

   

「猿渡、これ見舞いの品や」

そう言うと蟹江は、猿渡の枕元に黒百合の鉢植えをドンッ!と置いた。

毎日お水やったってや?」

「お…おつとめご苦労さまです…二つの意味で…」

「あァ!!?

「ヒッ」

つまみ柿の種ならまだ笑えたんやけどな。今後は気ぃつけや」

(完)

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25214525

ハードボイルドワロタ

2025-11-04

anond:20251101174613

菜の花ベーコンパスタ

ピーマンの肉詰め

蓮根はさみ揚げ

アスパラの肉巻き

野菜炒め

↑生臭さと青臭さで相殺

魚にレモンをかける

↑磯臭さを柑橘類匂い相殺

豚肉かに舞茸とか椎茸を乗せるやつ

↑生臭さとカビ臭さで相殺

相殺ゆうより中和か。

こういう感じで癖のある風味を打ち消し合わせる組み合わせってよくあると思うんだけど、鉄剤のペンキみたいな風味って何で包めばなくなるんやろな。

お薬飲めたねは継続するには高いんよね。服薬補助ゼリーとかもあるけど。

2025-10-19

anond:20251019143417

だって、何十にも分厚くすればはさみ通用せんやろ

量次第でいかようにもなるやんけ

2025-10-17

anond:20251017174910

aiの発想力というのは基本カスなので

現実の何かを素材にして分析させ、抽象化させ、フレームワークを作らせ、

それを複数読み込ませ、それからペルソナの作り方を指示し、

間に機械的ランダマイザーはさみ、ようやくランダムっぽい見たことがありそうでなさそうなものが出てくる

2025-09-24

この前の続き

昨日は薬を早めに飲んだので早起きできました。朝5時に書いてます。その前の日は午前3時半に寝たのに、寝る時間を薬によってコントロールできるのはおもしろいですね?厳密にいえば夜ご飯時間依拠しています

死ぬほど執着してた好きな人らしき人の今の姿を少しだけSNSで捉えることができたんだけど、思ったよりショボくて驚いた。執着による美化とはすごいものだ。と思うと同時に、実際私が見てきたその人は私の前では少し、本当にかっこよかったのかもしれないなんて思ってみたりする。その人がいちばん輝いてる瞬間に立ち会っていたのかもしれないなんて。

彼のSNSネトストしている。特定されたくないから具体的には言わないけれど、彼はある活動をしていてちょっとフォロワーがいる。その為もあってか彼の投稿はかなり自我を捨てている。自我がないというか、オフィシャルとかインフォとかの投稿ありがちな確立されたキャラがありそれに則って投稿がなされているような感じだ。しか最近それが少し崩れてきたように見えて、まあこんなものかと彼が人間であることを垣間見れたように思う。というか、あぁやっぱり作り込まれてたんだよね、みたいな。

そしたらすごいことが起こった。私はこれまでずっと執着して、彼のことを思って自分を磨いたり、少しでも近づきたいと思ったりしてたけど、なんか別にいか、と思えてしまった。多分いま単なる意識だけで言えば彼より私のが全体的に高くなってしまったというか。それすら込みで、彼のネットストーカー絶滅させるための戦略だったらすごいけどね。でもなんか、多分どんなイケメンも余程でない限りは数十年後には普通にオッサンになるだろうということを見据えて恋や愛や執着した方がいいのかもしれんねと思った。

彼が卒業した学校で亡霊のようにずっと彼の影を追いかけていたけど、それがどれほど空想上のものだったかと思う。想像によって作り出された架空イケメンに私は依存して病院で薬をもらうまでになっていた。誰も私を認めてくれないから(まあこれはいくら自分を磨こうとしたところで今もそう感じてるけど)過去に私に好意を見せてくれた(ように見えた)彼のそれに縋るしかなかったんだ。

彼は今取り繕うことをやめようとしてるのかもしれない。そしてその方がきっと生きやすいことに気付いたんだろう。取り繕ってその姿を愛されたところでそれが本来自我ではないから根源的な愛は埋まらないことに気がついたのかもしれない。ブーメランが刺さって痛いけど。

だいぶ日が昇ってきた。朝はさみぃな。

折角早起きできたしこのまま朝マックでも食べに行こうかな。

2025-09-17

野球の良いところ

主に「プロスポーツとして良いところ」である野球面白いぞ!

https://anond.hatelabo.jp/20250916184618

●どんな強いチームでも10回やれば4回は負け、どんな弱いチームでも10回やれば4回は勝つ。

個の力によるところが大きいので誰かが爆発すればチーム総合力で劣ってても勝てる試合があるということ。

じゃあ運かというとそうでもなく、100試合やると総合力が如実に出てくる。

5勝5敗の対戦成績がひとつひっくり返るだけで最下位と優勝に運命がわかれるのだ。

●今どんな弱いチームでも数年待てば優勝争いしたりする。

これはドラフト恩恵が大きい。世界の多くの野球リーグではドラフトが行われ強い選手が最弱チームに入団なんてことも当然ある。

選手移籍FAとるまで長いので財力あるチームに一極集中とかが起きにくい。

ビッグクラブができにくく、FAとった選手比較自由にチーム選択でき、それが戦力均衡につながる良い循環がある。

「そのうち強くなるから」と信じててもいっこうに強くならないチームもあったりして(暗黒阪神横浜中日ロッテ広島、オリなど)、それはそれでネタになるし逆説的に面白い

●弱いチームでも寂しくない。

ファン目線:いや本当はさみしいが。しかしいい選手が出てきたときに「いずれ強いチームへ巣立っていくんだなあ。移籍金で誰を獲得しようか」などとちょっぴり切ない思いをせずにすむ。

選手目線:いや本当はさみしいとは思うが。しかし弱いチームでキャリアを過ごしても個人成績さえよければ一流選手の仲間入りできる。生涯一度の優勝経験もない一流選手もたくさんいる。後述する「スタッツが豊富スポーツ」という特性が大きいと思う。

余談だが、だから野球に下部リーグはいらないと思う。さすがに下部リーグでの記録は記録とみなされないだろうから、降格したらいい選手はみんな出て行きたがるだろう。すごい生涯スタッツを積み上げつつある選手が下部リーグで記録断絶してしまうのなんか誰もみたくない。(なお今は上部リーグMLBのことな)にチャレンジして通算記録に傷をつける選手がたくさんいる模様。しかしこれは挑戦の結果なので仕方ない。皆応援している)

●家で雑用しながらまったり見れる

野球批判でよくあるのが「実際プレーしてる時間少なくね?」ってのがあるが、俺個人はこれがむしろ好き。

プレーしてない時間に飯食ったりトイレ行ったりできるし、レオザみたいに早口にならずともひとつひとつプレーのんびり論評できたりする(サッカーも好きだけどな)。

ちょっと目を離しても大丈夫

風呂上がって戻ってきたら逆転されてたとかめったにないからへーきへーき(泣)。

いいんだよ。143試合もあるんだから

●大逆転が起きやす

3点、4点の逆転はざら。今日ドジャースが4点差逆転負けしたばかりだ。前年度ワールドチャンピオンで今年も首位なのに。大谷降板した瞬間に6点取られててワロタ。でも8回2点とっておいついて、でも9回3点とられて負けた。こういうことが普通にある。ファンはたまったものではない。

なんなら9回の1イニングでそういうことが起きる。

球場ですら飯買いに行ったりトイレ行ったりしながらまったり見れる

球場グルメも楽しみの一つ。酒のんで飯食って友達とおしゃべりしながら見るのもよし、ひとりでぼーっと見るのもよし。

時間の飲み食いで客単価も高いはずなのでビジネス的にもおいしいんじゃないか

●後追い視聴しやす

ライブ視聴できない日も多いが、結果をチェックせず帰宅してフル視聴を開始するとする。

このとき10秒スキップ=おおよそ投手が1球投げるタイミングになる。

ランナー出たときは20秒スキップ。緊迫した場面なら30秒スキップ

これで超時短視聴を可能としつつ、ほぼすべてのインプレーを楽しめる(たまにスキップしすぎて「ホームラーン!」みたいなとこに飛んでしまうこともあるが)。

俺はこれを応用し、あえて試合開始後1時間くらい経ってから視聴を開始することもある。

序盤のヌルっとした展開をほどよくスキップできる。

テキストでも楽しめる

野球ひとつひとつプレーがかなり詳細にテキスト情報化できるスポーツなので、テキストでもかなり楽しめる。

動画視聴環境がないときもあるしな(時間的、場所的に)。

俺がよくやるのはスコアを手で隠し、1回表から順に手をずらして点数を見ていき、得点したり失点したりするたびに発狂するという楽しみ方である

なんなら1打席ごとに同じようにしてもいい。めちゃくちゃライブ感があって楽しいし10分で終わる。

注意点として、速報サイトを開くとスコアがドーンと表示される場合が多いので、結果を見てしまわぬよう手で隠しつつ薄目で操作し、当該ページまでのリンクを辿ること。

慣れてないと意外とこれが難しいのだ。

●年間143試合もありシーズン中はほぼ毎日楽しめる

まりませんねー。

●記録が楽しい

ただでさえスタッツが豊富なのに、最近セイバーメトリクスという統計学的分析手法も発達してきて、より深く楽しめるようになってきた。

試合一切見ずに(いや見るが)数字だけ見てて楽しいスポーツってのも珍しい。

●力の劣る選手でも1試合3,4打席くらいは回ってくる

そういう選手ファンは嬉しいと思う。期待の若手とか。

バッターボックスないしピッチャーマウンドに立っているときはどんな選手でも主人公になれるのだ。

そのぶんダメだったときは晒されることになるがそれも一興である

●いちおう野球の悪いところも挙げておこう

だいたい野球の良いところの裏返しになるが。

降格がないので、降格争いのドキドキ感がない。弱いチームのファンシーズン後半(場合によっては中盤からモチベ失いがち。

試合がダラダラ長すぎ

ルールが複雑

日本ではチーム数が少なく「おらが街のチーム」感が薄い

同じ理由で他スポファンから見れば「しょっちゅう同じチームとやってんなー」感は否めない(交流戦で多少緩和)

日本ポストシーズンCS)は6チーム中3位に入れば進出でき、日本一の称号すら狙える。おいおい。今年のセ・リーグ負け越しチームのCS出場が実現しそうである(たまにある)。

世界メジャースポーツではない(北中米東アジアくらい? WBCがんばれ)。このことを思うとき野球ファンは「でもアメフトもっとガラパゴススポーツから」と心を慰める。

2025-09-16

気まずくなる表現一般向け作品に混ぜる必要性

毎回うまくはぐらかされるんだけどさ。

漫画とかアニメサービスシーン(突然はさみまれ女の子のハダカとか)。

これって観てて気まずくなるって意見結構聞くんだけど、そもそも誰が求めてるんだろう。

聞いても誰も答えてくれない。

喜んでる人を一人も見かけないナゾ

エロエロ作品

一般向け表現一般向け作品

ゾーニングして切り分けた方が、子持ちの親だけじゃなくオタク?の皆さんも実は嬉しいんじゃないかと思うけど、違うのかな。

どうして混ぜようとするんだろ。

何のために混入させてるの。

2025-08-30

学力ジョークが通じない

自分も周囲も能力が高いことが意識の前提にある

から今日テスト何も勉強してねーwwwガチ鎌倉幕府の成立年しか分からんwww」みたいな発言が「ジョーク」として成り立つ

実際はこういう発言は往々にしてただのネタであり、鎌倉幕府の成立年以外もちゃんと覚えているのでテスト無難クリアする。模試ではどんなにサボりにサボったところで偏差値60を切ることはありえない

そういう「高学力ジョーク」の中でずっと生きてきた。ある時、高卒の同僚に同様のジョークかますと、期待していた笑いが起こらなかった。「え……そうなんですか……」と、怠惰で自堕落生活告白したみたいに受け取られたように思えた。

この感覚は正しく、高卒集団にとっては「まじ勉強してねーwww」というジョークは、まさしく怠惰で自堕落生活の突然の告白しかなく、何なら「あの子テスト前なのにちゃん勉強とかしないんだって」と信用失墜行為となるらしい。

学力層以外にとって、勉強というのは単に、真面目さの指標であるテストとは運転免許試験のようなもので、単純暗記で構成され、真面目に勉強すればほとんどの人が合格するし、勉強しないのは簡単な単純暗記すらやってこない怠惰な異常者である

勉強への捉え方が全然違っている。だから勉強やってねーwwwジョークも通じない

ワイはさみしい

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