はてなキーワード: トレードとは
バカがアホなこと言ってて草。
都心六区で築50年のマンションで仮に60平米くらいのマンションだとすると現状7000万円前後。
購入金額+1000万円で売れたとのことなので仮に6000万円で購入したとして、フルローンとして住宅ローン金利を1%で設定したとしても毎月の支払は17万円。
丸8年住んだとすると96ヶ月で家賃総額1632万円がそのまま戻ってきて、そこにプラス1000万円で実際の利益としては約2600万円。
「家賃払ってどこかの賃貸を借りつつ株式先物でもロングしておけばよかった」として、購入物件と同等の居住環境(上記のイメージ)を得るには最低でも家賃25万円がかかるという前提を忘れてはならない。
その25万円を8ヶ月96ヶ月払うとすると2400万円かかってる。
仮に先物でロングするとして、日経平均だと2018年の初値23,073.73円で2025年の終値は50,339.48円であり値幅は27,265.75円。
つまり2018年初に2300万円突っ込んだら2025年終わりで5000万円になって2700万円の儲けが出た計算。でも上記で計算した家賃を引けば300万円しか残らないし、そもそも2300万円の種銭が必要。
トレードをがっつりやってで稼ぐとしても、丸8年で2600万円を得るには、年利20%でも元本は750万円、年利15%だと元本が1300万円必要になる。
ちなみに日経平均が2018年から2025年末までのパフォーマンスが年利11%、S&P500が年利12%とかなので、それよりもかなり良いパフォーマンスを自力で出す必要がある。
この間に2020年のコロナショックや2021年から2年間の停滞、2024年8月5日の歴史的暴落、2025年4月のトランプショックを乗り越えなければならない。
IMARCグループの最新レポート「日本のテキーラ市場:業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本のテキーラ市場2025年には市場規模は12億560万米ドルに達しました。IMARCグループは今後、市場規模は2034年までに30億6380万米ドルに達し、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)10.92%で成長すると予測しています。
詳細な市場分析については、無料サンプルPDFをご請求ください。https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-tequila-market/requestsample
AIは日本のテキーラ市場の未来をどのように変えつつあるのか?
パーソナライズされた消費者発見:日本では、eコマースプラットフォームやデジタル酒類販売業者が、消費者の味覚嗜好、飲酒履歴、ライフスタイルデータに基づいてテキーラ製品を発見できるよう、AIを活用したレコメンデーションエンジンを導入している。これにより、馴染みのないカテゴリーの商品を探す際の障壁が軽減され、日本人消費者のテキーラ初回購入が加速している。
サプライチェーンの最適化:AIと機械学習ツールは、日本のテキーラ輸入業者や販売業者が在庫管理、需要予測、物流ルートを最適化するのに役立っています。これは、海外産の酒類の輸入スケジュールや通関手続きの管理が複雑であることを考えると特に価値が高く、廃棄物の削減と在庫状況の改善につながります。
ターゲットを絞ったデジタルマーケティング:AIを活用した広告プラットフォームにより、テキーラブランドは日本で高度にターゲットを絞ったキャンペーンを展開できるようになり、デジタル行動、位置情報、消費パターンに関するデータに基づいて、最も反応の良い消費者層を特定し、リーチすることが可能になっています。これにより、マーケティング費用をより効率的に活用し、テキーラがまだ主流の認知度を高めている段階にある市場において、ブランド認知度の向上を加速させています。
近年、日本のテキーラ市場は、グローバルな食文化への関心の高まりを背景に、目覚ましい成長を遂げています。日本の消費者は、好奇心旺盛で、職人技や本物志向を高く評価することで知られており、独特の製造工程、アガベを原料とする伝統、そして複雑な風味を持つテキーラは、ますます多くの支持を集めています。専門バー、カクテルをメインにしたレストラン、そして日本の居酒屋では、テキーラベースのドリンクをメニューに取り入れる割合がかつてないほど高まり、より幅広い層の人々にテキーラを知ってもらう機会が増え、好奇心旺盛な消費者のリピート購入意欲を高めています。特にマルガリータは、日本の高級バーで最も注文されるカクテルの1つとなり、テキーラの世界への手軽な入り口となっています。
日本と主要生産地域との間で確立された貿易関係も、国内におけるテキーラ製品の入手可能性と多様性の向上に貢献している。輸入ルートが成熟し、販売業者はブランコやレポサドからプレミアム・アネホ、ウルトラプレミアムまで、より幅広いスタイルのテキーラを効率的に市場に投入できるようになった。この品揃えの拡大は、カジュアルなカクテル愛好家から本格的な酒類コレクターまで、多様な消費者のニーズに応えている。また、アガベ栽培における環境配慮や蒸留所の倫理的な生産基準といった持続可能性への配慮も、透明性の高い調達と生産価値を持つブランドを好む、意識の高い日本の消費者層の増加に共鳴し始めている。
マーケティングと教育の取り組みにより、日本におけるテキーラ市場の発展が加速しています。販売業者や輸入業者が主催する試飲会、マスタークラス、ブランド活性化イベントは、日本の消費者にプレミアムテキーラやスーパープレミアムテキーラの奥深さを伝える上で効果を発揮しています。また、地域の販売業者は地元のバーや小売店と緊密に連携し、飲食店や小売店といったオン・トレードチャネルとオフ・トレードチャネルの両方でテキーラの存在感を高めています。日本語表記、地元産フレーバーとのコラボレーション、文化的に共感を呼ぶマーケティングキャンペーンなど、製品プレゼンテーションの調整により、テキーラは日本の消費者にとってより身近で親しみやすいものとなり、2034年までの予測期間を通じて健全な需要成長を支えています。
白
安らかな
古い
エクストラ・アニェホ
純度に関する洞察:
テキーラ60%
飲食店向け
この市場調査レポートは、市場構造、主要企業のポジショニング、成功戦略、競合ダッシュボード、企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析を提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています。
・ペルノ・リカール社
2026年1月:日本の税関データによると、2025年のテキーラ輸入量は過去最高を記録し、前年比成長率は他のすべての輸入酒類カテゴリーを上回った。業界関係者は、この急増の要因として、流通パートナーシップの拡大と、ソーシャルメディアのトレンドやカクテル文化に牽引されたプレミアムテキーラに対する消費者の認知度向上を挙げている。
2025年9月:日本の大手酒類業界団体が、東京で国内最大規模のテキーラ専門テイスティングイベントを開催し、数千人の業界関係者と消費者が参加した。このイベントでは、主要生産地から講師が招かれ、ブランコからエクストラ・アネホまで、テキーラの多様なスタイルについて日本の市場に啓蒙することに重点が置かれ、消費者がカクテルで楽しむテキーラから、より上質なテキーラをゆっくりと味わう機会へとステップアップできるよう支援した。
2025年4月:日本の大手コンビニエンスストアチェーン数社が、試験販売の成功を受け、テキーラベースのRTD(すぐに飲める)カクテルを冷蔵飲料コーナーに追加した。この動きにより、テキーラの小売店における販路が大幅に拡大し、全国のより幅広い層にテキーラが知られるようになった。
将来の市場見通し
日本のテキーラ市場は、消費者の意識向上、販売チャネルの拡大、カクテル文化の発展を背景に、2034年まで着実に成長すると予測されている。高級化、eコマースの成長、教育とサステナビリティへの注力は、長期的な市場拡大を支えるだろう。
日本のテキーラ市場は、ブルーアガベから作られる蒸留酒であるテキーラの輸入、流通、小売販売を包含し、バーやレストランなどの飲食店、小売店やeコマースプラットフォームなどの小売店を通じた販売活動を指す。
Q2. この市場の成長を牽引している要因は何ですか?
主な成長要因としては、海外のスピリッツやカクテル文化への関心の高まり、輸入流通ネットワークの拡大、高級化傾向の高まり、ブランド教育活動の強化、そして日本人消費者の間でのテキーラベースのカクテルの人気などが挙げられる。
日本のテキーラ市場では、ブランコ、ホベン、ミクストゴールド、レポサド、アネホ、エクストラアネホといった様々な種類があり、日常的なカクテル用から特別なひとときを楽しむための高級テキーラまで、幅広い消費者の好みに対応している。
日本の洗練された消費者層、品質と本物への強いこだわり、成長を続けるカクテル文化、そして一人当たりの酒類支出の高さは、日本をアジアで最も価値が高く、活気のあるテキーラ成長市場の一つにしている。
Q5.AIは日本のテキーラ市場にどのような影響を与えていますか?
AIは、レコメンデーションエンジンを通じて製品発見を向上させ、需要予測ツールを通じてサプライチェーンの効率を高め、日本のテキーラ消費者をターゲットとした、より的を絞った効果的なデジタルマーケティングキャンペーンを可能にしている。
主な課題としては、マルガリータ以外のテキーラの多様性について消費者の認知度を高めること、既存の酒類カテゴリーと棚スペースを巡って競争すること、輸入コストと為替リスクを管理すること、そして地域市場全体で製品の安定供給を確保することなどが挙げられる。
高級化、流通網の拡大、カクテル文化の成長、そして海外のスピリッツに対する日本人消費者の関心の高まりを背景に、市場規模は2034年までに年平均成長率10.92%で30億6380万米ドルに達すると予測されている。
注:現在の範囲を超える追加データ、詳細情報、または洞察が必要な場合は、喜んでお手伝いいたします。カスタマイズサービスの一環として、お客様の具体的なご要望に合わせた情報を提供し、それに応じてレポートを更新いたします。
私たちについて:
IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的なサービスを提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能性調査、会社設立支援、工場設立支援、規制当局の承認とライセンス取得支援、ブランディング、マーケティングおよび販売戦略、競合環境分析とベンチマーク分析、価格設定とコスト調査、調達調査などが含まれます。
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郵便番号:4380111
衣料品会社として知られる ダイドーリミテッド(証券コード3205)の株価が急落し、信用取引で大量に買っていた個人投資家がほぼ全財産を失ったというニュースです。
報道によると、その投資家は約30万株を信用買いしており、株価の暴落によって資産の大半を失いました。最終的に残った資金は600万円ほどだったと言われています。
この話を聞いて「なぜ1億5000万円しかないのに4億円以上の株を買えたのか」「8000万円もの追証が来たのに借金が残らなかったのはなぜか」と疑問に思った人も多いようです。
この記事では、信用取引の基本ルールを簡単に解説しながら、このトレードがどのように進んだのかを日ごとにシミュレーション形式で説明していきます。信用取引の仕組みを理解する助けになるはずです。
信用取引とは、証券会社から資金や株を借りて売買を行う取引方法です。
通常の株取引(現物取引)は、自分の持っている資金の範囲内でしか株を買えません。しかし信用取引では保証金を担保に資金を借りることができるため、手元の資金よりも大きな取引が可能になります。これをレバレッジと呼びます。
日本の信用取引では一般的に保証金は取引額の30%程度でよく、理論上は約3倍の取引が可能になります。たとえば4億円の株を買う場合、必要な保証金はおよそ1億2000万円前後です。つまり1億5000万円程度の資金でも、4億円規模のポジションを持つことができるわけです。
ここで多くの人が混乱するポイントがあります。「そんなに大きな金額を借りたら、株価が下がったときに借金が残るのではないか」という疑問です。
実際、信用取引では損失が保証金を上回れば借金が発生する可能性があります。
しかし通常は、証券会社がリスク管理のために強制決済(ロスカット)を行います。保証金の割合が一定以下になると追加保証金、いわゆる「追証」が発生し、それを入金できない場合は証券会社がポジションを自動的に売却します。
そのため、タイミング次第では保証金の範囲内で損失が収まり、借金が残らないこともあります。今回のケースも、おそらくこの仕組みが働いたと考えられます。
コラム:信用取引で一番重要なのは「レバレッジの倍率」ではなく「損失が出たときの速度」です。利益は時間をかけて積み上がることが多いですが、レバレッジをかけた損失は一瞬で資産を消し飛ばします。初心者が信用取引で失敗する理由の多くは、この時間感覚の違いを軽視してしまうことにあります。
仮にこの投資家が約1400円付近で株を買ったと仮定します。株数は約30万8000株です。単純計算すると、ポジションの総額は約4億円を超えます。保証金率を30%とすると、必要な保証金はおよそ1億3000万円ほどになります。報道で言われている「1億5000万円の資金」という数字とも大きく矛盾しません。
2026年2月28日。この日が仮に買い付けの日だったとします。株価はおよそ1370円前後でした。30万8000株をこの価格で買うと、総額は約4億2000万円です。保証金は約1億2600万円ほどで、保証金率は約30%。この時点では問題はありません。レバレッジを使った典型的な信用ポジションが完成した状態です。株価が少し上がれば大きな利益になる可能性があります。
ところが状況は急変します。
3月2日、株価が急落します。この日の終値は約1070円でした。前日から300円近い下落で、約22%の急落です。この時点でポジションの評価額は約3億3000万円まで減少します。
評価損は約9200万円。保証金は約3400万円まで減り、保証金率はわずか10%程度になります。多くの証券会社では保証金率が25%を下回ると追証が発生します。このケースでは、およそ8000万円程度の追加保証金が必要になる計算です。ニュースで報道されていた「8000万円の追証」という数字は、この状況とほぼ一致します。
コラム:追証は心理的なプレッシャーが非常に大きい制度です。株価が下がっている最中に、さらに大金を入金しなければならないからです。しかも多くの場合、投資家はすでに損失で動揺しています。合理的な判断をするのが最も難しいタイミングと言えるでしょう。
株価は805円付近まで下落しました。評価額は約2億4800万円。損失は約1億7400万円に達します。
これは初期保証金を完全に上回る損失です。理論上はこの時点で債務状態になります。保証金率はマイナスで、証券会社のリスク管理上、即座に強制決済が行われても不思議ではありません。
実際には、当日ではなくルールに従って証券会社が翌日の午後に自動的に売却を行ったと考えられます。
仮に平均875円程度で30万8000株が売却されたとすると、売却総額は約2億7000万円です。取得総額との差額から計算すると、損失は約1億5000万円規模になります。保証金1億2600万円では足りない計算ですが、実際には購入者がもう少し低い平均価格で株を取得していたことや、価格が多少有利に約定したようです。
その結果として今回報道された「600万円残った」という結果になったようです。
これは配当の大幅減配を、決算日ではなくその手前で行ったことが大きいです。
その後の株価を見ると、株価は800円台で推移し続けています。つまり仮に強制決済がなかったとしても、短期間で元の水準に戻るような状況ではありませんでした。
結果として、このトレードはほぼ全財産を失う形で終了しました。
コラム:信用取引でよく言われる格言に「レバレッジは両刃の剣」というものがあります。資金効率を高める便利な仕組みですが、相場が想定と逆方向に動いた場合、損失の速度も同じ倍率で拡大します。株価が20%下がると、3倍レバレッジでは資金の大半が消えることも珍しくありません。
今回の出来事は、信用取引の典型的なリスクを示しています。レバレッジによって巨大なポジションを持てること、急落時には逃げるタイミングがほとんどないこと、そして追証によって強制的に損失が確定してしまうこと。
こうした仕組みが重なると、資産は驚くほど短時間で消えてしまいます。
株式投資を始める人はまず現物取引で市場の動きを理解し、リスク管理の感覚を身につけることが重要だと言われる理由もここにあります。
https://anond.hatelabo.jp/20260303185118
無編集。ざっとみた感じ、やはり主張が一貫している人が多い感じ。
ユーザー: nandenandechan
記事1のコメント: 思考やその過程がわかって面白かった。自分を大きく見せようとする行為が端から見て、滑稽なのかわかれば、やらないと思うんだけどね。他人との境界が怪しく、認知が歪んでる人たちなのだと思っている。
記事2のコメント: また、別の原作者の問題か。併せて説明する必要はあったのだろうか。分けても、何で分けたんだという事になるのか。
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ユーザー: m7g6s
記事1のコメント: 蛙の子は蛙やな。母親は罪を認めて謝罪し自らが産み出した悪魔を監視してるので偉いと思いました
記事2のコメント: 第三者委員会設置は初手で出さないといけなかった声明な
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記事1のコメント: ここまで書いてあっても伝わらない人がいるんだからま、難しい人はいるんですよ/↓揶揄が問題というわけじゃなくて、他人の尊厳を認めてないというのが犯罪までのハードルをとても下げているという話がされてるのよ
記事2のコメント: アクタージュ事件をどんな気持ちで見てたんだろうの答え合わせ(最悪の形/別にね、マツキタツヤは更正したと思うので起用自体の判断はいいよ?ただアクタージュ潰された件で死ぬほど恨んでる人はたくさんいる(ry
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ユーザー: nekomottin
記事1のコメント: 母親に見捨てられてないと思ってて草 文章からは、見限ってるけど責任感から面倒は見ているように読める つまり、次はない お母さんに最悪の選択をさせないようにね
記事2のコメント: SNSにすでに犯罪者の社会復帰が云々っていう人が沸いてるけど、若い読者の思想に否応なく影響を及ぼす漫画原作という仕事に関わらせる必要なくない?生徒に手を出した先生を学校で雇うようなもの 他の職業でいい
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ユーザー: n_vermillion
記事1のコメント: ”AVやエロ漫画でもいわゆる尊厳を踏みにじる行為としての「ひどいことをする」というのをエロに結びつけすぎ” 尊厳壊すエロ漫画も供給してる民としては、犯罪に走ったのはお前のせいであって全体化すんなとしか。
記事2のコメント: 当該原作者は禊済んでるからこれ以上責めるのは酷やろって話と小学館がクズムーブ連発しているのを責めるのは両立するわな。人の心案件やろこれ。小学館は解体的出直しした方が良いんじゃねーの?
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記事2のコメント: 見てるかエンコ、お前と同じようなやつが二人も…
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ユーザー: yykh
記事1のコメント: “頼んでないのに技マシンで増やされた必殺技かコマンドみたいな感じだと、カウンセラーの人と話してそう客観的な認識をすることにした。そしてそれは使ってはいけないコマンドとしておかなくてはならない”
記事2のコメント: 問題と思わないなら正々堂々やれよ/出版業界も、教育業界も芸能界もどの業界も、性犯罪者には甘い…執行猶予期間満了したといってもそもそも判決が甘い(何故執行猶予?)。被害者の損害が賠償されきれていない
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ユーザー: sionsou
記事1のコメント: ブコメにもこじらせてるやつがスター集めてるなー。誰も女が悪いなんてことは書かれてないのにそんな男が多数いるみたいな書き方で嫌だね。自分をダイヤだと思ってもっと他者へ思いを馳せてみたら?
記事2のコメント: まぁアクタージュの件は一応この話を信じるなら筋は通しているし原画は承認しているので、被害者との関係はどうなっているかわからんが今回よりはまだましなのだろう。一生漫画書くなとは言えないしな。
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ユーザー: nomono_pp
記事1のコメント: なるほどね。「他人の価値」は「親に粗末に扱われてきた自分の価値」とトレードして考えてしまうので、「自分とは無関係に存在してる価値」の象徴が「100億のダイヤモンド」なわけね。しかし、佐藤優樹はえらいな
記事2のコメント: 夜な夜な自転車で走り回りながら痴漢してた異常者が一年二年のカウンセリングで真人間になれるもんかよ。カウンセリング受けながらネタ探してただけだよ。
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ユーザー: gcyn
記事1のコメント: 読んだよ(無機物という記述になるほどでした)。
記事2のコメント: 『弊社』ときましたね。ひとつの人格を感じさせる文章だなと思いました。でも、小学館名で出されてるんですね。私の感想としては、個人がいる立場役職の名前で出せば良いのにと思いましたけれども。
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ユーザー: kori3110
記事1のコメント: どこまで事実かなんてわかりようもないけど、興味深い内容だった。「被害者尊重(当然)」と「加害者も一人の人間として尊重」が両立する社会という理想が、冷笑されない社会を目指したいものだ。難しいことだけど
記事2のコメント: 本件は作画の方に最低限筋は通しており、原作者の現在のスタンスも山本氏とは大分異なるようなので、一緒くたにして言及するのは良くなさそう。過去の罪は当然罪だが、本件に関してはもらい事故の側面はあるかな
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ユーザー: hecaton55
記事1のコメント: 言語化お疲れ様増田。「使い勝手が良いと判断して優先順位が上がってしまう」というのはそうなんだろうなと思いつつ、抑止するための方法は人それぞれなんだろう
記事2のコメント: 後半の対応はだいぶまともに見えるようになった。ただしこれは難しい問題でもあって、被害者救済も必要だが加害者側が刑罰後社会復帰をどうするかというお話でもある。何らかのメディアに名義を出す必要がある場合か
えっとですね、人生の時間には限りがあって、明日死んでしまうかもしれない。そういう心構えが大切だよっていう話をしたいなと思います。私、毎日日記をつけてるんですよ。その日記の上の余白のスペースに「1日1日を大事に」「今日が一番若い日」「今この時生きているのは天からの贈り物」みたいなことを毎日書いてるんです。そう書いておかないと忘れちゃうんですよね。だらだら過ごしたり、Xでくだらない投稿をポストしたり、今日もやっちゃったんですけど…毎日間違いを犯してる。なかなか治らない。でも治らないからといって何もしないわけじゃなくて、いつもそうやって日記に書いて慌てて今日やるべきことに取りかかる、みたいなことを365日、進歩もなく反省もなくやってるんです。そうやってだんだん人間は年を取っていって、いつの間にか若者じゃなくおじさんになり、老人になり、死んでしまう。それでもまだマシなんですよね。もしかしたら明日交通事故で死ぬかもしれないし、いきなり大きな病気が見つかって「あと余命1年ですよ」みたいなことも結構ある。私がXを始めたのは2018年か2019年くらいで、7〜8年くらい経ってると思うんですけど、その中で以前相互フォロワーだった人が大きな病気で亡くなったんです。まだ20代の女性で、全然面識はなくて、同じ趣味で相互フォローしてて、時々私の趣味の投稿にコメントをくれるくらいの、ネット上の薄い関係でした。その女性が死んじゃったんです。本当に20代で若くて、耳の奥の方の癌だったみたい。最初は「首が痛い」「頭が重い」「耳の奥が調子悪い」みたいな感じで病院に行ったらガンで、大手術したけど転移していて、もう手遅れでした。これから人生を歩いていくはずだったのに、結局死んじゃうんです。その人はゲーム配信とか実況もしてて、有名ってほどじゃないけど、ブログやXのアカウントに痕跡がネット上に残ってる。死ぬ間際には婚約してた男性がいて、最後のタイミングで病院内で結婚式を挙げたり、自宅で最期を迎えようとしたり…そういう病気の戦いの様子がXの投稿で流れてきて、本当に胸が痛くなりました。人生ってそんな風に突然終わっちゃう人もいるんだなって、みんな忘れがちだけど、実際にあるんですよね。私がすごく後悔してるのは、その人とは途中で相互フォローじゃなくなっちゃったこと。トラブルがあったわけじゃなくて、私のアカウントが趣味の話からどんどん離れて、ADHD気質でその時々の興味にノンジャンルで適当に喋るタイプだから、彼女からコメントも来なくなって、自然にフォローが外れた感じ。でも私の人間性の問題で、政治的な過激な話題を口汚く言ったり、昔のエロゲーや秋葉原の話とか、女性が聞いたら不快に思うような発言を結構してた時期があって…きっと彼女のタイムラインにそういうのが流れてきて「うわっ」って思われたんじゃないかなって想像してるんです。特に「もう余命1年ですよ」みたいな投稿の頃には、もうフォロー外れてたんですよね。だからすごく後悔してて、「この人の最後の平和な時間を、私の発言が邪魔にしてたのかもしれない」って。迷惑かけたくないから私もフォロー外したけど、こっそり彼女の投稿やブログをずっと見てました。日に日に状況が悪くなっていくのがわかる投稿を見て、胸が詰まる思いでした。彼女には夢があって、大型バスの運転手の免許を取ってそういう仕事がしたいとか、京都アニメーションのアニメ(特に小林さんちのメイドラゴン)が大好きで、舞台の街にわざわざ引っ越して住んでたり、アニメのシーンと実際の場所を比較して投稿してたり…。一生懸命生きてて、恋人も見つけて、純分満点な人生を送れるはずだったのに、ガンで死んじゃうんです。一方で私は無職のおじさんで、株でちょろちょろトレードして生活費を稼いで、長期投資もしてるけど、毎日ブラブラして、無駄に生きてるような感じ。Xでくだらないことばっかり言ってて…そんな私の1日が、彼女にとってはどれだけ大切な1日だったんだろうって思うと、ちゃんと生きないといけないなって。だから、毎日を無駄にしないでほしい。自分で人生に目標を持って、それを努力して形にして世の中に問うような生き方を、少しでもいいからした方がいい。人生って突然終了することがあるから、その時に後悔しても手遅れです。もし今ダラダラ生きてて何も目的がない人がいたら、ある日突然病院で悪い宣告されたら取り返しがつかない。少なくとも彼女は、自分の人生を全うしたと思ってると思うんです。趣味も仕事も一生懸命やって、素敵な男性も見つけて、最後に病院で結婚式まで挙げて…。私も含めて、みんなもうちょっとちゃんと生きないといけないなって、そう思いました。もし同じように思ってる方がいたら、毎日厳しいかもしれないけど、頑張って生きていきましょう。お金がない人も、ブラック企業でしんどい人も、何かしら希望を持って努力していかないとね。今日ちょっとそんな話をしてみました。以上です。
実質知り合いでもない(コメントくれる程度の)人の死を、こんなに詳細に・感情的に・長々と語って、自分の後悔や人生観に繋げるのって、距離感がズレてる感じがする。
「こっそり投稿見てた」って部分が特に、「ストーカーっぽい執着」みたいに映っちゃう人もいるかも。
「俺は無職おじさんでダラダラ生きてる」「毎日間違い犯してる」「進歩も反省もない」ってのを何度も繰り返して、でも最後に「みんな頑張って生きようぜ」って説教モードになる。
これが「自分は救われてないのに他人に説教」みたいな矛盾で、読んでて「うわ、こいつ自分を慰めてるだけじゃん…」って冷める。
亡くなった人を美化しつつ、「私の過激発言が彼女の最後の時間を邪魔したかも」って自分を悪者扱いする。でも結局それも「俺のせいかも…」って自己憐憫の材料に使ってる感が強い。
善意なんだろうけど、結果的に「可哀想な俺を見て」みたいな空気が漂っちゃう。
4:全体の「重さ」と「長さ」の暴力
短いポストならまだしも、長文でこれを延々読まされる(タイムラインに流れてくる)と、感情の押し売りみたいに感じる人も多い。
特にXって軽いノリが多い場なのに、突然こんな重い話ぶっこまれると「え、急に…?」って拒否反応出やすい。
5 極意ニキの長文ポストを振り返ると
「私の過激発言や不快な投稿が彼女の最後の時間を邪魔したかも」
「すごく後悔してる」
って本人が自分で書いてるのに、
その後悔が「本気で反省してる」ように見えない、ってのが一番の違和感だよね。
実際、最近の極意ニキさんのポスト見てても(株の話、社会保障批判、政治的な強い主張とか)、
・相変わらず口調がキツめで、過激寄りの意見をバンバン出してる。
・昔の「女性が聞いたら不快かも」レベルの発言パターンが、形を変えて続いてる感じがする。
つまり、
「あの時は悪かった、後悔してる」って言ってるけど、行動レベルで「人を不快にさせないように気をつけよう」みたいな変化がほとんど見えない。
むしろ「俺はまともだ」「クソリプした奴にブロックされたことない」みたいな自画自賛ポストも出してるし。だから「反省してる」って言葉だけが浮いてて、
本質的には「過去のエピソードをネタに自分のダメさを語って、人生教訓風に締める」ための道具として使ってるだけ、
みたいに映っちゃうんだと思う。これが「普通にブロックされてるのに反省してなくない?」の正体じゃないかな。
言葉では「後悔」連発してるけど、本当の意味での「学び→改善」が伴ってないから、キモさというか胡散臭さが残る。
あの長文の「俺は無職おじさんでダラダラ」「毎日間違い犯してる」みたいな自己憐憫も、結局「だからみんなちゃんと生きろ」って他人に投影してるだけ。
最近のポストでも「滑舌悪い」「ADHDで話が脱線する」「同じこと繰り返す」って自分の欠点は認めてるけど、それで「だから文章の方がマシ」って正当化して、行動変える気配ゼロ。
他人(特にASD自称の人とかフェミニストとか)には「言い訳にするな」「人格陶冶しろ」って鬼の形相なのに。
女性の悪口は「バランスのため」って言い訳しつつ、男のエロネタは「ノリとネタ」って擁護。
下っ端兵隊は可哀想、上層部は腐敗って組織批判するけど、自分は「組織嫌いだから単独でお金稼ぎ」って逃げてる。結局、自分に都合いいルールでしか物事見てない。
トランプ2.0政権下、高市政権は同盟維持のために国家予算を事実上、米国の「上納金」へと変貌させます。
軍事費爆買いによる「円」の垂れ流し: 巨額の防衛予算を米軍事産業に注ぎ込むため、外貨準備を切り崩し、さらに際限のない国債発行を継続。
「トランプ・トレード」への過剰同調: 米国のインフレ政策に引きずられ、日本も金利を上げられないまま円安を放置。「日米一蓮托生」のポーズは、市場には「日本銀行の独立性放棄」と映ります。
日本が「原則」ではなく「トランプ氏個人」に従属する姿を見て、国際通貨市場は日本円への不信感を募らせます。
「悪い円安」の常態化: EUやBRICSが独自の経済圏を固める中、日本は中国とのデカップリングで供給網を自ら破壊。物価高騰が止まらず、実体経済がスカスカの状態で通貨だけが刷り増される状況に、投資家は「円」を逃げ場のない「泥舟」と認識し始めます。
国際決済網からの孤立: BRICS諸国が進める「脱ドル決済網」からも排除され、さりとて米国内でも優遇されない日本は、決済通貨としての円の流動性を失っていきます。
トランプ氏の退任後、米国が「多国間主義」へ回帰した瞬間、梯子を外された日本の没落は経済面から爆発します。
キャピタル・フライト(資本逃避): 米新政権が「日本飛ばし」で中国と手を取り合う中、日本に取り残されたのは「巨額の債務」と「壊れたアジア外交」のみ。これを嫌気した外資が一斉に引き揚げ、1ドル=250円、300円を超える制御不能な円安が発生します。
円の「紙屑化」: もはや「安全資産」の面影はなく、日本国内では輸入エネルギーや食料価格が数倍に跳ね上がり、ハイパーインフレの兆候が見え始めます。産業競争力が枯渇しているため、円安による輸出増の恩恵も受けられません。
トランプという「劇薬」に依存した結果、日本は一時的な安心を買う代わりに、「通貨の信用」という国家の命脈を売り払ってしまいました。
かつての英国の衰退を上回る、「円という通貨の消滅」または「他国通貨への隷属」を伴う悲惨な終着点。かつて世界を席巻した経済大国は、独自の経済主権を失い、文字通り「極東の、通貨価値なき孤島」として歴史の表舞台から退場することになります。
通貨の信用が地に落ちたことで、かつての「生活の質」は一気に崩壊します。
「円」の拒否と物々交換の再来: 商店の棚から輸入品(エネルギー、小麦、肉類)が消え、残った国産品も価格が数時間ごとに書き換えられます。ついには、街中の個人商店やフリマアプリで「円はお断り。米ドル、金、あるいは現物(米や酒)」での取引が優先されるようになり、日本円は「自国内で使えない通貨」へと成り下がります。
「デジタル小作農」への転落: 若年層や高度人材は、日本企業を見捨てて海外のプラットフォームで外貨を稼ぐことに必死になります。しかし、国力が低下した日本からの労働者は、デジタル空間でも「低賃金の単純作業」に従事せざるを得ず、稼いだ外貨も高騰する生活費(電気代・通信費)に消えていく、現代版の小作農化が進みます。
インフラの「選択と集中」という名の切り捨て: 財政破綻により、地方の鉄道、水道、道路の維持が不可能になります。政府は「居住エリアの集約」を強行し、維持できない地域は文字通り「棄民化」。かつての美しい地方景観は、廃墟と化した太陽光パネルだけが並ぶ「墓場」へと変わります。
通貨価値が消滅した日本に残された道は、さらなる「安売り」です。
不動産・重要資源の「バルクセール」: 暴落した円を背景に、中国を中心とするアジアの新興勢力や、トランプ後の米国投資ファンドが、日本の優良企業や水源、港湾施設を「二足三文」で買い漁ります。日本人は自分の国の土地にいながら、所有者はすべて外国人という「賃貸国家」の住人となります。
安全保障の「民営化」: 自衛隊の予算維持すら困難になり、防衛の一部を米国の民間軍事会社(PMC)に外注。日本はもはや「同盟国」ではなく、米国の利益を守るための「有料の防衛拠点(サブスクリプション型基地国家)」へと変質します。
フライパンなどのフッ素コーティング(PTFE/テフロン系) の話だと思うから、それを説明するね。
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① 高温に弱い
最大の弱点。
• 空焚きで一発アウト
② 剥がれる=寿命が短い
どんなに丁寧に使っても、
• 洗いすぎ
• 経年劣化
で必ず剥がれる。
よく誤解される点だけど👇
• ただし「気持ち悪い」「管理できてない調理器具」という意味でアウト
• 分解されない
• 環境・人体に蓄積
• 発がん性・内分泌かく乱の疑い
⑤ 「万能」だと思われがち
• 料理が上手くなるわけじゃない
• 手入れをサボれるわけでもない
初心者向けではあるけど、最強ではない。
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じゃあ何が向いてる?
用途次第👇
• 卵・魚・低温調理 → フッ素コーティング(消耗品と割り切る)
• 強火・炒め物 → 鉄
• メンテできる人 → 鋳鉄
選挙中に「円安ホクホク」をあて擦られたことで、1ドル160円を超える円安になることを嫌がって、安定的に推移すると見る。
ドル円は毎日ニュースで流れるので、誰にとってもわかりやすいのも大きい。トランプもドル安を望んでいるみたいなので、クロス円では円安になってもドル円ではそれほど円安は進行しないと予想。
ただ、協調レートチェックを「円安ホクホク」で台無しにしてしまったので、介入するハードルが上がり、日銀の利上げスピードを上げることで対応するのでないか。
かつて「利上げはアホ」発言はあったが、利上げをしても日経平均最高値を更新しているので、利上げアレルギーは薄まっていると予想。
金利上昇による債権安の影響は一般人にはわかりにくい一方で、銀行金利が上がるというメリットもあるので、政治的には問題にならなさそう。
「責任ある積極財政」の看板を下ろすことはないと思うが、実態としてのバラマキは多くならないと見る。
インフレと国債利払い費の上昇で、何もしなくても額面としての予算規模は膨らみ続けるので、額面が大きくなったことをもって「積極財政」をアピールして、実態としては緊縮方向になる可能性もある。
そもそも無い袖は振れないので、消費税減税は検討を加速させるだけで行わず、防衛増税はもちろん金融資産課税などもありそう。
増田に直接関係なくてごめんなんだけど、職場の先輩がこのノリで自民党を持ち上げてて心底うんざりしてる。高市トレード美味しいとか言って俺ら投資組は儲かりまくり、この局面で何もしてない貧乏情弱は一生ダメ、もっと賢く生きないとwww いざとなったら海外に逃げれるように金貯めとくんだわwwwというような話を延々とされてもう嫌だ。選挙期間中に毎日更新される高市の不祥事の話題を振ってみても「まあ、俺は利益が出てるからなあwww」で会話にならない。
自分も一応NISAくらいはやっているので、最近上がったなぁとは思うけど、このまま高市続投で良いとは1ミリも思えない。あんな様子のおかしい嘘つきがまともに国を運営できるはずない。
今、自民党のおかげだ~!と鼻息荒く投資の話してる人は、要はこの先何が起きても自分だけ儲かればOK、日本の安全も子どもの未来も知らん、と言っているようでわりと軽蔑してる。
どこかの国みたいに民間人も爆撃されて死んだら金なんて意味ないし、家族がいるしペットもいるし、平和を守るのが絶対に先じゃねと思うんだけど、目が💰マークの人には届かないみたいですね
https://note.com/nikotarosun/n/ndfd48fcb8ac6
株のトレード、特に「買い」で入る人間が意識すべきは、チャートの形でも業績の良し悪しでもない。
「画面の向こう側にいる売り方を、いかにして絶望の淵に叩き落とすか」。ただそれだけだ。
投資なんて綺麗な言葉を使っている連中には理解できないだろうが、俺たちがやっているのは、結局のところ「財布の奪い合い」であり、もっと言えば「精神の削り合い」だ。
売り方を絶望させるために、いきなり急騰させるのは素人のやり方だ。急に跳ねれば、連中は「ラッキー、絶好の売り場だ」と喜んでナンピンしてくる。
本当に残酷な買い方は、「じわじわと、だが確実に安値を切り上げていく」。
売り方に、「まだ助かるかもしれない」「次の押し目で買い戻せば微損で済む」という甘い幻想を抱かせ続ける。この「希望」こそが毒だ。連中は損切りという唯一の救済策を先延ばしにし、気づいたときには含み損が取り返しのつかないレベルまで膨れ上がっている。
売り方が一番不快なのは何か。それは、自分の売り注文が全く効かず、じりじりと踏み上げられ、夜も眠れないほどの含み損を抱えたまま、相場が引けることだ。
俺たちは引け間際にわざと高く買い上げる。売り方に「明日、もっと高いところから始まるかもしれない」という恐怖を植え付け、最悪な気分のまま夜を過ごさせる。睡眠不足と焦燥感。これが翌朝の「判断ミス」を誘発する。
期待値が高い局面というのは、テクニカル指標がゴールデンクロスした時ではない。
「売り方が、自分の決めたルールを破らざるを得なくなった瞬間」だ。
含み損が限界を突破し、証拠金が底をつき、恐怖に耐えきれなくなった売り方が、震える手で「買い戻しボタン」をクリックする。そのパニック的な買い戻しが、さらなる株価の上昇を呼び、隣にいる別の売り方をさらに追い詰める。
この「連鎖的な崩壊」が起きたとき、株価は物理法則を無視したような跳ね方をする。
買い方がやるべき立ち回りはシンプルだ。
売り方の逃げ道を一つずつ塞ぎ、呼吸を困難にさせ、最後は自分たちの手で「損切り」をさせるように仕向ける。
俺たちが利益を確定するのは、売り方の死体が山積みになった場所だ。
彼らが絶望の叫びを上げながら一斉に投げ出したその瞬間、俺たちは静かに、そして冷徹に、買い溜めたポジションを彼らに押し付けて、戦場を去る。
初心者向け
まず、アメリカとEUでも状況が違うのでこっちを先に理解する必要がある
アメリカとEUはコロナ後に極端な金のバラマキをしたためインフレになり、途中まで余裕ぶっこいてたが急に慌てて高金利政策を始めた
(日本は極端に金をばらまかなかったのでそうならなかった)
結果、欧米の金利差は小さかったたが、蓋を開けてみたら「強いドル高」になった
日本は大した利上げをしなかったので円は極端に売られた
それが2022〜2024年くらいまで
雰囲気が変わったのはトランプ政権になってからで、色々あってドルの求心力が落ちた
EUの方が利下げを急ピッチで行ったのに、ユーロ高ドル安となった
貴金属が上がってる理由の一つにもなっている(その前から上がってたけどね)
さて、一方で円だけど
2022〜2024年くらいまでは「金利差で円安」と言われていて
専門家は「いうて欧米も利下げしてくるはずなので、そのうち130円台くらいにはなるよ」と言っていた、俺も同意だった
他方で一部の専門家は
など、よくわからないことを言い始めた
この中で俺が支持してるのは「円キャリートレードのせい」「高市トレード」だけで他は妄言だと思ってるんだが
とりあえず言えることは「金利で動くフェーズはもう終わってる」ということなんだ
一旦、要因Xとしておくと
2025年で円は「要因Xで動く」になっている(Xの検証はしない、長くなるし結論も出ないから、金利じゃないということが重要)
これを裏付けるのが2つあって
この「余計に売られた」ってのはポイントで
一応「日銀がめちゃくちゃ利上げするリスク」というのも気にはしていたんだよね、だから金利が全く影響ないことはないんだけど
もう1つは、日米、日欧の金利差が2022年頃やそれ以前まで戻ってるのに、円安が維持されてること
金利ではもう動いていないことが分かる
※ちなみに、過去は金利差で為替がどのくらい動いていたかだけど
14年くらい為替見てきたけど、正直金利で動いてるイメージがなかったんだよね
なぜなら金利を動かすときってもっと重大なことが世界で起きてるんだよ、リーマンショックとか、ソッチのほうがでかすぎて金利は指標の一個くらいに見てた
じゃあ2026年以降はどうなるか?
・要因Xを打ち破るほどの利上げを日銀はしない
・欧米は、2026年の利下げペースを緩やかにする見通し(あるいは打ち止め)、ワンチャン利上げまである
・要因Xは解消する見通しがない
・為替介入と言う手段は残されているし、前の2回は効果があった(市場は警戒する)
だから、円安は少しずつ進行するが極端に行き過ぎると介入警戒で戻る、円高は望み薄
であってると思う
この見通しから外れるのが、「為替が動く理由が変わるくらいの何かが起きる」「世界同時株安」くらいだと思うんだけど
目下予想できる範疇でこれが起きるのは「AIバブル崩壊」くらいしかない
ちなみに細かい値動きレベルの話をすれば、むしろドル高、ユーロ安に転じるケースで動くんじゃないかと思う
悪いのは急激な動きであって、150円で当分固定されるならそれはそれで対応すれば良いんじゃねーの?と思う
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欧米の金利差は「表面上は小さく見えたが、実質差は大きかった」
くらいにすると誤解が減ります。
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プレゼントは相手に喜んで貰おうってものを贈るものだけど、その相手とやらが特定されていないプレゼント交換会はその考えだと楽しめない。
金券、ギフトカードの類いなんか、貰った人送った人も「まあ嬉しいだろうけど、無難だよなぁ」と思って終わってしまう。
送った奴はつまんない奴なんやろなというかこの会自体くっそつまんねぇと思ってそうってか実際くっそつまんねぇよなぁ、ネタ仕込む気とか起きねえしという空気を作ってしまう。
相手が本気で嫌がらないだろう範囲でネタに走るか、自分をアピールするのに使うか、トレードを見越して誰かが欲しい言ってたものを包むか、そういう事をやるのがプレゼント交換会肯定派なら吉。
なんで日本株式は除くなのか、書き出してみる。
自分は2000年頃、金融ビッグバンでネット銀行やネット証券が認可された頃に投資を開始した。
経緯は親からの贈与。母が株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていた
株式投資とか証券投資っていうのは本人がやらなきゃいけないもので、子供のうちは親権者の代理が許されるけれども、成人したから始めた。
(これを見て、資産家に産まれたとは考えないでほしい。父親は公務員、母親は専業主婦。土地も家もなく、大学入学で実家を出るまでエレベーターのない2LDKの公務員宿舎、4階建ての4階に一家四人で住んでいた。エアコンはなかったし、風呂場にシャワーもなかった。母親の口癖は「うちにはお金がない」 今でこそ退職して小さな建売住宅を買ったが、実家に俺の部屋も荷物もない。これが資産家だろうか?)。
親からもらった日興証券の口座には NK コンパスAっていう、いわゆるグロソブ(為替ヘッジなし)みたいなファンド(実際には若干ハイイールドに寄せている)と日本株式が入っていた。
企業分析して株式を買ったり、FX をやったりしたけど、うまくいかなかった。
損が多かった。
優待狙いでJAL、ANAとか。共立メンテナンスは基本よね。ファミレスとかね。あとなんかしらんけどTHKとか日本ライフラインとかが記憶にある。
一時期中国株 携帯電話のチャイナモバイル?とか、石油の会社シノペック?とか買った記憶がある。でも仕事中も値段は気になって身が入らない、大きく儲からなかったし、徐々に投資信託が中心になった。
口座を持ってたのは日興コーディアル証券、マネックス証券、E トレード証券(現SBI) とか日興ビーンズ証券も開いた。野村系のファンドに特化した会社? ファンドネット? そこも開いた気がする。
当時ダイヤモンドZAIとか読んでました。投資雑誌の。他にも日経マネーとか。
四季報とか見たりね。
その頃、さわかみファンドがちょうど出てきた頃で。
信念がしっかりしていて、長期投資、バイアンドホールドでしっかりした会社を安く仕入れておけば長期で必ず儲かるみたいな投資信念を語ってくれていて持ってたんだけど。
基本的には、ピーター・リンチとか、ウォーレン・バフェットを目指してたのかもしれないね。
自分はさわかみファンドを数年持っていて、公開アナリストミーティングにも1回参加させて頂いた。確かさわかみファンド7周年まで持っていたはず。
当時の相場で世界株式インデックスファンドに勝つのは難しい。色々比較する中で、「世界株式インデックス(除く日本)」にも投資を始めることになる。
インデックス投資を始めた理由はもう1つあって、これは自分がマネックス証券を推している理由にもつながる。
金融ビッグバンと同時に日本にインデックス投資を広めたのがマネックス証券だったんだよね。
証券会社の利益にならないから、売ってはいたけどオススメはされない。別の商品を買うように促される。そういう時代だった。
そんな中、マネックス証券は、バンガードと組んで3つのインデックスファンドを購入しやすい形で積極的に提供してくれていた。
当時はね、今と全然違う。
スマホなんてなかったし、主流はまだストレートの携帯電話でパカパカの携帯電話がはやる前ね。FOMAが出てきた頃でPHSがまだ息してた。
バンガードっていうのはアメリカでインデックスファンドを広めた会社。
ヴァンガードトータルストックマーケットインデックスファンド、いわゆる vti と
もう一つは忘れたけど、大型安定株に寄せたファンドだったと思うけど、
これらを購入しやすい形で提供してくれていて、自分もスモールキャップを買ったのかな?
マネックス証券の口座開設書類を取り寄せたら、この3つのファンドのビラが1枚ずつ入っていた。
今でこそ証券会社の口座開設はネットでやるのが当たり前だけど、当時は郵送でしないといけなくて。
当時はいろんな証券会社あったけど、株の売買で最も手数料の安い会社はイートレード証券、今で言うSBIだったので、、マネックスは日本株の売買にはベストな選択肢ではなかった。
でも、旗揚げと同時にバンガードのファンドを一般人でも買いやすい形で紹介してくれたのは、マネックスの偉業だと思うね。
で、バンガードのファンドを買えるのはいいんだけど、税務処理が面倒くさかった。
アメリカの投資信託だから、アメリカでまず10%税金がかかる。残り10%を日本で納税するみたいな。
当時は今みたいに特定口座がなくて一般口座だったから、しょうがないかって感じだったんだけど。
特定口座が出てきて税金処理が楽になると、バンガードのファンドは特定口座に入れられず、面倒くさくて離れた。
いろいろ投資を行き来したけど、最終的にメインの投資先として落ち着いたのが先はニッセイ外国株式インデックスファンド(除く日本)だった。
当時は世界株式インデックスファンドもあまり選択肢がなかった。
ニッセイさんはノーロードで、信託報酬も安くて良かった。ニッセイさんはいまでも頑張ってるけど、後から出てきた eMaxis slim にシェアを奪われてしまったね。
2000年から2020年、日本株インデックスって微妙でしたね。過去のチャートを検索してみればわかると思う。
今でこそ「日本株式をポートフォリオに入れていい」って雰囲気。だけど当時は日本株インデックス投資なんてありえん感じだった。
全然上がらん。
「失われた10年」「失われた20年」、そして「ひょっとして30年失われるのか?」
っていう空気感。
厳しくないか?
もしあれをリアルタイムに見てたなら、日本株式インデックスに投資するっていうのが分からんな。
小学の時にバブルが崩壊して、いわゆる氷河期世代。日本株はなるべく投資したくないって考えるのはおかしくない。
で、2000年とか昔って、今みたいな良いインデックスファンドはほとんどなかった。インデックスファンドでも信託講習が1% とか、良くてだよ。そんな中出てきた信託報酬の安いインデックスファンドがニッセイ外国株式インデックスファンド(日本除く)で、これは外国株式って書いてるけど、先進国株式で新興国は含んでない。
新興国ファンドの信託報酬は当時は高くて2%近く、当時はインデックス投資で新興国を含むっていう選択肢はなかったな。
後から出てきた eMaxis slim がニッセイの同等で、お互い競争してどんどん信託報酬が下がっていった。
シェアを圧倒的に奪っていったので、自分も徐々に eMaxis slim に乗り換えているのが今。
もちろん、相当利益の乗っかった「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は今でも持ってる。
投資額が大きくなるとファンドをいろいろ持つと、ポートフォリオ全体の収益はVTに近づいていくからね。そんならオルカン的なやつで良いか、となる。
そして勿論、自分の子供達の未成年証券口座を開いており、生前贈与をして全額を投資信託にしている。
なんでSP500とかアメリカ集中投資じゃないんだみたいなコメントもあったけど、
これもシェール革命後、LLM全盛の今でこそ言える話で、アメリカ集中投資も怖いよ?
この25年の間にはいろいろあったからね、BRICSの台頭とか、リーマンショック・サブプライムとか、90円近い超円高とか。アメリカ集中投資もこわいよ。
いや、アメリカ集中投資で成功している人がいるのは知ってる。でも自分は怖いからやってない。
自分が「日本除く」を押してるのは、そういう「2000年頃から投資している経験」があるからだろうね。
マネックス証券を推しているのも、「ヴァンガードのファンドを日本に初めて紹介した証券会社」っていう個人投資家を重視する姿勢を見せてるところだよね。
楽天とかソフトバンク系のやり方、「大資本で圧倒的シェアを取りに行って、後からサービスを若干改悪する」やり方が好きじゃないっていうのもある。
このスレでカブ.com証券を使ってるニキがいたけど、カブ.com証券は取引手数料は高めだけど、多彩な注文ができるっていうことが当時の売りだった。
そういう特徴ある会社を推せるなら使っていくべきだと思いますよ。
ブコメで iDecoするなら松井証券はポイントがつくのでいいよ。ってコメントがあったけど、これはありがたいコメント。
俺はどっか違うとこに開いてるから、今更動かすのはあれだけど、これから開く人たちは松井証券がいいんじゃないか。
サービス頑張ってる会社を推すことで全体的な競争が起きてサービスも良くなってくるからね。
何度も書くけど、「これは1000万円投資どうしようニキ」に対してまともなアドバイスがなかったから、ざっくり書いたに過ぎない。
世の中には多数の投資情報があり、それぞれ意見が違うのは当然のことだ。
個人は意見が違うのが当然なので「日本除く」とかに引っかかってるのは謎でしかない。
むしろ人間の考え方ってみんなちょっとずつ違うんだから、意見を完全に一致してる時ほど逆に危険。それは明確な自分の意見を持っておらず、他人に同調してるだけっていう可能性があるから。
意見が少しずれているっていうのは、むしろ健全なんでございますよ。
>マネックス証券は詐欺会社というイメージしかない。 理由はカブロボファンド
ご愁傷様です。
>今円が安い
そうでもない。歴史的に見れば、一番最初は1ドル1円で為替開始したんだよね、確か。で、一番安かった時は1ドル360円。
そうやってみると今の1ドル155円っていうのは、歴史的な幅1円から360円のちょうど中間あたりにある。で安いと思う?
為替っていうのは過去と比べるんじゃなくて、未来にどうなるかを考えるもの。日本はこれから高齢化がもう少し進展して、子供の数はさらに減っていって、人口がじっくり減っていく。産業は色々あるし、外貨建て資産は多く、外国からの投資収益は入ってくる。だけれども化石燃料の石油・天然ガス輸入に頼ってるし、原子力発電所の可動はまだまだ一部に留まるっていう。産業的にかなり弱い部分もある。
これで日本円が圧倒的に強くなる未来っていうのは、俺は考えづらい。ドラッカーもそういうことを言ってたと思うけど(「すでに確定した未来への警告」)。
>本当の金持ちだーーー!!!”経緯は親からの贈与。母親が株式投資をやっていて、子供にも生前贈与で口座を作ってくれていて。でも20歳を超えたら自分自身でやんないといけない。”
そうでもない。
父親は公務員。母親は専業主婦(のちにパートに出たが)。母方のおじいさんが株式投資をしていて、子供のころから気になっていたらしい。母は東京で就職したのを契機に株式投資を始めた。それが俺に続いている。結婚を契機に地方に戻り、専業主婦へ。
確かに贈与はあったけど、公務員の父からの贈与だよ。質素な暮らしをして、貯金を投資していく。それだけで相当な資産ができるんだよ。
「となりの億万長者」という本を読んでみてほしい。公務員とかお固い職業でも、質素に生活して適切な投資すれば、一億の資産を作れるんだよ。
逆に、医師や公認会計士のような華やかな職業でも、若いころから浪費癖を身に着け、投資もせずに年を取れば厳しい老後が待っている。「となりの億万長者」、自分の人生を変えてくれた一冊です。
次に人生を変えるのは、これを読んでいるそう、そこのキミだ!!
>人それぞれの経験とバイアスで好きに買えばいいですよね。生前贈与の証券口座は(額によらず)かなり質のいい教育機会だな、と自分を振り返っても思います。考えて試行し、結果を自分で引き取る。その繰り返し。
そうですね。同感です。
「幼い子には旅をさせろ」っていう諺がありますが。
投資というのは義務教育から大学を出て、企業に就職してっていう一般的な労働者ルートとは全く違います。企業家的な立場になることで、経験しないと分からないですよね。