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2026-01-28

AIにきいてみた

映画『晋と早苗の壺隠し』プロット

イントロダクション

舞台は、とある東洋島国。100年の長きにわたる「永田町王朝」が揺らぎ始めていた。長年党を支えてきた伝説守護神・シンが突如として姿を消し、残された後継候補の筆頭、鉄の意志を持つ女性政治家サナエが党を立て直そうと奔走する。

【あらすじ】

「開かずの金庫」の秘密

 サナエは党本部の地下深くに隠された「開かずの金庫」を発見する。そこには、シンが長年守り続けてきたとされる、国家を揺るがす秘密が詰まった「黄金の壺」が隠されていた。

壺に秘められた魔力

 その壺は、ただの美術品ではない。献金を吸い込み、選挙の票へと変換する「政治錬金術」を可能にする呪物だった。しかし、壺の所有が世間に露呈すれば、内閣総辞職は免れない。

壺隠し大作戦

 ある日、野党週刊誌記者たちが「壺」の存在を嗅ぎつけ、党本部突撃取材を敢行する。サナエは、シンに忠実だった秘書たちと共に、壺をダンボールに詰め、おにぎりの中に隠し、時にはドローンに乗せて飛ばすという、前代未聞の「壺隠しドタバタ劇」を繰り広げる。

クライマックス

 総裁選の当日。サナエは壇上に立つが、背後には隠しきれなくなった壺の影が迫る。彼女は壺を捨てるのか、あるいは壺の力を借りて頂点に立つのか。最後に明かされるシンの「遺言」には、驚愕真実が隠されていた――。

キャッチコピー

「隠しきれない、この愛(票)と欲望。」

「信じる者は救われる。ただし、壺を買えば。」

トランプvs全米ライフル協会

https://www.pbs.org/newshour/politics/watch-you-cant-have-guns-you-cant-walk-in-with-guns-trump-says-of-alex-pretti-killing

「銃の所持は許されない。銃を持って現場に入ることも許されない」

大統領PBSニュースリズランダース記者質問に答えて述べた。

殺害されたプレティ氏は現場合法的携帯する拳銃を持ち込むべきではなかったという政権の主張を繰り返した。

この見解全米ライフル協会(NRA)らを激怒させている。

トランプは銃規制派。修正第2条を否定するパヨク

2026-01-26

anond:20260126225539

紙の紙面には記者名出てるから図書館で調べてきなさい

伊藤詩織擁護派による東京新聞批判の危うさ

論理詰が甘いよ、所詮村の中で吠えてるだけ。

前提

東京新聞記事に訂正が入った事実存在する

• その訂正自体問題視検証することは正当な行為

部分訂正から全体否定への飛躍

• 一部の誤りを

媒体全体の信用否定拡張

• 「誤りがあった」から

誤報を広めた」「信用できない」へ短絡

意図の断定

• 誤りの存在

意図的・悪意的報道と結びつける

• 立証困難な動機論に踏み込む危険

批判対象すり替え

記事内容の検証から

記者媒体のもの評価へ移行

• 具体的論点拡散し、検証不能になる

擁護自身論法との自己矛盾

擁護派は

「一部の過激批判で全体を否定するな」

と主張してきた

• 同時に

一部の誤りで報道全体を否定する

論法自己矛盾を起こしている

法的・倫理的リスク

• 「訂正があった」→ 事実

• 「誤報を広めた」→ 強い評価・断定

無限定一般化は

名誉毀損信用毀損危険性を高める

議論を後退させる効果

本来必要

・どこが誤っていたのか

・なぜ訂正が必要だったのか

対応は十分だったのか

という検証曖昧になる

• 結果として論点が前に進まない

より妥当批判の方向

• 訂正が必要だった具体箇所を限定

• 訂正のタイミング・周知方法検証

• 影響の範囲事実ベース評価

総括

東京新聞批判のもの問題なのではない

• 全体否定意図断定に踏み込む点が危うい

限定的・検証型の批判に戻らない限り

議論は自壊する

福井県知事選2026大反省会

圧倒的勝者

石田知事参政

 

一応勝者

福井市議、山崎正昭参議院議員

 

敗者

杉本知事

山田候補

自民党県連、県議

稲田朋美衆議院議員滝波宏文参議院議員

 

雑感

石田知事すげーよな

プロフィールから関●外語大卒消して活動してたもん

医者の息子に生まれて●高特進から関●外語大は恥ずかしいよね

留学したアメリカ大学しか書かずに通した面の皮は語り継いでいくよ

外務省キャリアではなく専門採用

国連職員になりたいって熱く語ってたのに、まさか人生一発逆転

すげーよ、おめでとう

選挙費用は親が出したのかな?

1期で終わらんように頑張ってな、嫌いやけど

 

そして石田知事を生んだ参政党がヤバい

福井勢力伸ばしてるのは知ってたよ

去年の参院選無名焼肉屋店主が6万票近く取ったもんな

今回の県議補選でも落選したが小林県議候補福井市で22000票

ぶっちゃけ参政党の支援なかったら山田候補勝ってたな

石田知事4000票差で勝利立役者として君臨できちゃう

やべーよ参政

 

山田候補お疲れ様

県議の口車に乗らんと、越前市長続けてたらよかったんや

去年10月に2期目決まったばかり

それほっぽり出したらあかん

県の総務部長、副知事から天下って県大の理事長ゲンキー取締役イメージ悪かったもんな

 

そして自民党分裂について忘備録代わりに残しておく

福井大前提として

1.福井市福井県は仲が悪い

2.山崎参議稲田衆議・滝波参議も仲が悪い

3.県議体制側の集まり

 

今回割れたのは山崎の乱心で終わるはずだった

自民党県連会長山崎正昭は「分裂は避けたいので賛否は取らなかった」と寝言を言ってた

決を取ると石田が負けちゃうから

稲田、滝波、その他県議自民党本部にかけあい山田自民党の支持を正式に受けた

あとは支援者、支持団体に働きかけるだけで良かった

 

しかし盛り上がらない知事

共産党の金元はいつも蚊帳の外

石田山田政策の違いないからな

特に石田、お前何も政策掲げずによく上がれたな、投票した奴アホやで

 

本来ならここでマスコミが盛り上げるべきだけど、

福井の2大メディア福井新聞とFBC基本的体制側にしかつかない

両方とも県から多額の仕事請けてるから

社長が別会社作って迂回して取ってきてる仕事も山ほどある

杉本知事記者会見でも温い質問しかしてなかったの見てたぞ

出馬について「今は考えていません」としか言ってなかったのにツッコミ入れたのは

毎日新聞だったか読売新聞だったか、どちらにしても県外の記者だったよな

 

話がそれた、戻そう

結局、論戦になることもなく選挙が進行

石田福井市議が頑張っても10万票、山田は15-20万票かなと思っていたところに、

なんと参政党の石田支持が発表

石田は何も考えが無さそうだからいいんだけど、

山崎参議自民党福井市議が参政党との協働を受け入れるとは思わなかった

 

参政党が何票持ってきたのか

まず、同時開催の県議補選福井市地区の結果から

参政小林航一朗候補は22,318票

これは100%石田に流れたと言っていい

 

福井市以外ではどうか

参院選2025の参政党の候補者の得票数を見ると福井市20,233票

それ以外では38,535票

仮に福井市以外の半数が石田に入れたとしてあわせて4万票

石田知事の134,620票稼いだ理由が分かった

 

そしてとどめの豪雪

どうせ山田勝つから行かんでもいいわ層が本当に行かなかった

その辺が参政党支持者との違いなんだよな

 

 

さて、今後の福井はどうなるのか

石田知事は正直、何も考えてないので全体として杉本知事方針を進めつつ、

自分の手柄だと言わんばかりのメディア露出第一かな

杉本知事も同じようなスタイルだったので違和感は無い

 

駅前再開発は間違いなく失敗する

既に失敗してるんだけど、福井市をこれまで以上に慮る方向に走る

それを県議止めれるか否か

 

そして山崎老人の後釜は誰になるのか

 

自民老人部×参政党に負けた福井からお送りしました

 

再来週は

  1. 稲田朋美落選
  2. 斉木武志落選
  3. 「波多野翼落選

の現職ぜんぶ落選特集をお届けしま

 

それじゃーね

 

2026-01-25

BUTTER』(柚木麻子 著)の不満な点。

英国でヒットした小説ルッキズムなどがテーマとして扱われている、

という漠然とした情報だけしかない状態で、

柚木麻子BUTTER』をアマゾンAudibleで聴きはじめた。

その内容の評価のもの別にして、

読後(聴了後)に

不満な点があった

その不満点を書くためにはネタバレを含む必要があります

今後同著を読む予定がある方は以下の文章ネタバレを含むことを留意して下さい。

----------------------------------------



この小説は、獄中の連続殺人容疑者女性を、取材する週刊誌女性記者主人公です。

主人公は、容疑者女性への独占インタビューを獲得するために、容疑者要求することを指示に従い実行することになります

それは、ある食べ物を食べてみなさい、あるレストランへ行ってみなさい、といった「食」に絡む行動です。

主人公はそういった容疑者に指示される行動を通じて、容疑者人物考察しつつ、事件真相を追うことにもなります

読者からすると、この形式所謂羊たちの沈黙形式)の小説提示されると、これはミステリー小説なのだミスリードされます

容疑者からの「お使い」をこなすことで、徐々に事件真相を追求するという形式事件の「謎」を餌にして小説を読み進むモチベーションを得ます

さて、ここからが本当のネタバレです。

------------------------------------------------



この小説本格ミステリ小説ではなく、ゆえに、最後事件真相とか、犯人動機とか、真犯人が登場したり、しません。

え?これで終わり?マジで?……。

と聴了後、肩透かしを喰らったので、それがちょっとやっぱり不満でした。

ひょっとしたら事前にもう少し情報を集めてていたらそういうガッカリ感を味わうことのなかったのかもしれませんが。

ただ小説形式として、

謎を追い求めつつ、

事件真相や、

真犯人いるかも知れない暗示などを提示しているのに、

それらがラストに解明しないのは少し読者に対してアンフェアではないのか?

とは思います

もちろん、そういう「答え」を読者に委ねる形式ミステリーはあるかと思います

ただ同著の物語形式は、それに該当しないような気がします。

意識的ミスリード真相は解明される、という「餌」はあきらかに用意されています

おそらく、この読後の不満感を抱く構造は、意図して設計されたものなのだとは思います

ただ、不満なものは不満です。

ただ、ただ、これは調べると2017年刊行小説ということです。

ひょっとしたら、そのときに私が、これを読んでいれば、もっと読後の感触は変わったかもしれません。

この小説テーマ、生きづらい世の中に生きることについて、という問題提起に対して「新しさ」を感じる時代性があればもっと違っていたかもしれません。

あえて、読後に読者にものを考えさせるがための「不満感」なのだろうな、とか。

ただ、現在、同様のテーマに新しさはなく、既知なものとして若干の食傷すら芽生え始めている時代のズレが、この小説意図的未消化感に対するスッキリしない感じを増幅しているのかもしれません。

2026-01-22

anond:20260122230059

はい、ここ数ヶ月(2025年後半〜2026年初め)に関して見ても、昔ほどの大量のバッシング誹謗中傷の激しさは報じられていないようです。

国内ニュースSNS確認できる最新の動きから整理すると、以下のような状況です。

📉 1) 最近話題は「批判」より法的・報道問題の争点が中心

🔎 直近ニュースで出ているもの

映画『Black Box Diaries』に関連した報道批判への対応

映像使用方法をめぐって一部専門家弁護士から問題指摘があり、伊藤さん自身修正説明を出しています。これは批判というより作品内容/法的な手続きに関する論点です。 

望月衣塑子記者に対する名誉毀損訴訟

東京新聞記事内容をめぐって訴訟を起こしたという法的な争いが報じられています。これも、SNS上のバッシングのものというよりメディア当事者の間の法廷でのやりとりです。 

芸能人著名人による擁護応援コメント

豊田エリーさん(女優)がSNS伊藤さんを擁護する言葉を発信しています。これは批判ではなく支持意見の方です。 

まり現在の主な話題は「SNSでの大量バッシング」というより、作品報道を巡る個別質問・法的対応に移っているという印象です。

📊 2) 「バッシングが減った」と言える理由

過去の大量投稿と比べて目立つ動きがない

過去言及された「70万件の書き込み」という大規模分析は、2017〜2020年前後SNS全体の蓄積データからでした。これが「バッシングが多い」と象徴される代表例として言及されます。 

しかし、最近数ヶ月のニュースSNSの主要動向には同規模の投稿大量発生炎上トレンドが見当たりません。

映画公開や訴訟が中心で、炎上ツイート自体の急増は報じられていない

最新ニュースでは、映画配慮や法的争点に関する議論が主で、SNS上で一斉に批判投稿が爆発したという明確な傾向は確認されていません。

→ これは「バッシングが収まった」というより「別の論点が中心になりやすい状況」になっている、と言えます

⚠ 「批判」と「バッシング」は区別必要

批判が少なくなっている」と感じるのは、たとえば以下のような理由が考えられます

話題が一方向に膨らみにくいテーマに移行している

過去ネット炎上やすテーマ(虚偽指摘、人格否定)が多く目立った。

現在映画制作背景や法的問題など、SNS一斉批判になりにくい話題が主流。

ニュース報道が直接SNSムーブメントを生んでいない

対立構造ニュース内で完結しているため、SNSでの大規模拡散に至りにくい。

SNSプラットフォーム自体の傾向が変わってきた可能

• 以前ほどの明確な炎上誘発が起きにくいアルゴリズム要素がある可能性も指摘できますが、これは広くSNS全体の話です。

要するに、「批判が全くなくなった」ということではなく、**“圧倒的に目立つ大量バッシングがここ数ヶ月では起きていない”**という整理が現状として適切です。

📌 結論あなたの問いへの答え)

はい、ここ最近2025年後半〜2026年初め)は、かつて言われたような大規模なSNSバッシングは目立っておらず、「多い」と断定できる状態には見えません。

しろ

• 法的な争点

映画表現報道の扱い

• 支持者の発信

など、炎上ではない形で話題になっている方が多いです。

まり現状は、

➡ “以前ほど激しいバッシングは発生していない”

➡ “一部の批判や指摘はあるが、SNS全体で爆発的に増加している状況ではない”

という理解妥当です。

そういえば、東京新聞記者カラオケ口淫事件がなかったことになってるね。

2026-01-21

政治家記者動画が時々流れてくるけど

70超えたような政治家若い記者相手議論負けしてないのはめちゃくちゃ脅威

55になって判断力も落ちて言葉もなかなか出ないときがある自覚があるけど、あんなふうに他人意見を即理解してかつユーモアまじりに反論できる年寄りになれるとおもえんわ

化け物やで

総選挙NHK報道

昨日のニュースウォッチ9を見ていたら、消費税軽減は高市首相のずーっとの意思で、自民党内で反対されたので前の国会では出せなかった。

維新との提携でも確認した政策で、これを今回選挙の争点にしている、という説明だった。

なんだかNHK首相広報機関みたいになってますなあ。

それにしても、維新はまだ、大阪都構想という具体的に賛否が分かれる政策を出しているけど衆議院選挙というのは、

安全保障だの、財政だの、スパイ防止だの、具体的な話が出なければ賛否をいいようもないような話がその具体的なところは記者も聞かないので、

NHKだけじゃなくて、ジャーナリストがこの国には不在なのか?

高市氏に対する信任投票とはいえ、それで押し切られたら自民党議員もみんな政策にも賛成しないといけなくなるの?それでいいのかなあ?

というひとたちはみんな中道にでていけばいいのになあと思う。

2026-01-19

トランプさんからのお手紙だよ🥰

米国大統領ドナルド・トランプ氏は、ノルウェーヨナス・ガール・ストー首相宛てに書簡を送り、ノーベル委員会自分ノーベル平和賞を授与しない決定をしたこと言及したうえで、グリーンランドをめぐって繰り返してきた脅しのさなか、「純粋平和だけを考える」ことに、もはや縛られる気はないと宣言した。

ブルームバーグが入手した書簡によると、このノルウェー首相宛てのトランプ氏の手紙は、X上のPBS記者最初に報じたもので、トランプ政権国家安全保障会議NSC)が複数欧州政府にも共有したという。

親愛なるヨナスへ。あなたの国が、私が8つの戦争を止めたことに加え(PLUS)、ノーベル平和賞を私に与えないと決めたことを踏まえ、私はもはや“純粋平和”だけを考える義務があるとは感じない。

もちろん平和が常に最優先であることに変わりはないが、これからアメリカ合衆国にとって何が良く、何が正しいのかを考えることもできる。

デンマークは、ロシア中国からあの土地を守ることはできない。

そもそも、なぜデンマークに“所有する権利”があるのか? 書面の文書は何もなく、ただ何百年も前に船がそこへ到着した、というだけだ。

しかし我々の船もそこに到着している。

私はNATO創設以来、他の誰よりもNATOのために多くのことをしてきた。

今こそNATOアメリカ合衆国のために何かをするべきだ。

グリーンランドを完全かつ全面的支配しない限り、世界安全ではない。

2026-01-16

高市解散選挙メモ 2

・立憲野田公明斎藤が作る新・新進党中道改革」、党名見ただけで広告代理店とかついてないんだろうなぁと思った。党名が漢字4文字略称はおそらく「ちゅうどう」でひらがなで5文字選挙に不利になるに決まってるでしょ。「立憲」「公明」「民主」票を全て捨てるって。

・旗になる人も政策がないのが残念だった。マーケティング担当者がいれば、結成会見でサクラ記者物価対策質問させまくって物価対策を強調させ、「新党生活第一を掲げる」という印象を世間に強く植え付けさせることができた。前回の参院選外国人問題によって埋没させられてしまった給付金食料品減税といった「生活に直結する争点」を再燃させることこそが、新党結成の最大の「大義」になったのに

 

https://anond.hatelabo.jp/20260114220539

2026-01-15

anond:20110726231346

「書いたらその社は終わりだから」、いったい何を書いたら終わりなのか?

松本大臣が部屋に入った後に知事が入ってきた、それは本当はマナー違反でもなんでもないのに大臣が怒った、

「客を待たせるとは何事だ!」だっけか「客より後に来るとは何事だ!」だっけか、そんな感じで。

知事はびっくりして謝ったんだけど、そのやりとりを見ていた記者たちに

知事は俺に無礼を働いた、俺は叱った、知事は謝った、だからこの件はこれで終わり、こんなことを書いて知事に恥をかかすなよ」

それで

「書いたらその社は終わりだから

となる。

そら記者たちだって(は?そんなマナー、ないだろう)と驚いただろうけど、その程度のことだし知事大人対応として丸く収めるために謝ったんだから(書くことじゃないよな)と思ったわけだ。

そのやりとりをすっ飛ばして「書いたらその社は終わりだから」だけが広まった。

2026-01-13

MIT Technology Reviewというメディア欺瞞

「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋(MIT Technology Review)

 

ホットエントリーしていたMIT Technology Reviewというメディアについて欺瞞を感じたのでここに記載する。

記事は、米政府政策決定に対する批判的な問題意識が先行しており、その文脈の中で、ガイドライン記載されていない内容まで含めたかのような解釈が行われているように見える。

米国人のための食事ガイドラインPLAmo翻訳したPDFファイルをここに共有する。

そんなに難しい内容ではないし、ぜひ目を一度通していただきたい。

https://limewire.com/d/EU19d#9M9OI8ven1 (出典:https://realfood.gov/ )

 

具体的には、この記事タイトルステーキを食え、バターを食え」は、ガイドラインに一切そのような主張がなされていない。

また、本記事で触れられたガイドライン扉絵の中心に描かれたバターについて、だからバターを食えと主張されている」と本記事の指摘は、このガイドラインを読んだ記者解釈であり、ガイドラインの主張としては一切そのようなことが示されていない。

また、本記事ではこのガイドライン飽和脂肪酸摂取を推奨しているかのごとく書いているが、ガイドラインには飽和脂肪酸を推奨することもなく、日の総カロリー10%程度にとどめるように書かれているのみである。なお、飽和脂肪酸がただ健康害悪であるかのように書かれているが、そもそも現代医学研究では、例えば心臓疾患との相関性は低いなどがわかっているので、全体的に事実を逸脱した表現といわざるを得ない。不飽和脂肪酸否定するならばまだわかるが、飽和脂肪酸を完全否定する健康ガイドラインなど聞いたことがない。

赤身肉摂取についても、これだけを積極的に取れとは書かれておらず、他の動物性植物性タンパク質と同列に赤身肉を取ると良いと主張されている。それ自体別に間違ってはいまい。

 

MITが創刊したTechnology Reviewというメディアがこのていたらくぶりだという事にめまいがしたのでこの記事を書いた。

トランプ政権は私も大嫌いであるし、彼の独裁政権のような振る舞いは目も当てられないと考えているし、さっさと大統領を降りてほしいとすら考えているが、政府方針に対する批判意図が先行するあまり一次資料の内容が歪めて伝えられているのであれば問題だと思う。

頼むからあなたがたの主義主張思想信条によりこのインターネットというメディア空間を汚染するのをやめていただきたい。

2026-01-10

anond:20260110181324

貴社記者しゅっぽっしゅっぽっ

しゅっぽっしゅっぽっ

しゅっぽっぽ

きーてきをならしー

😡しゅっぽっしゅっぽっしゅっぽっぽ

2026-01-09

羽生藤井対談を観ながら思うこと

やっぱり思う羽生以前の棋士のダサさ。

VTRには丸坊主になって中原と対戦する森雞二が出てきたが指を鳴らしたり記者相手ブラフ連呼したり。

飲み会で酔っ払う米長も出てきたし、中原林葉直子にしでかしたことや桐谷さんの米長エピソード大山康晴タイトル戦での振る舞いも全てどうしようもない。破天荒と呼ばれたけど升田の方がまともだよ。

そういえば囲碁石田芳夫が余計なことをして注目浴びてた時期もあったな。趙治勲などの韓国勢が中心になり出れなくなった途端に長髪を切って真面目なことばかり言うようになったけど。

結局盤外の活動意味がなく、純粋ゲームとして将棋分析した方が強かったことなんだな。

2026-01-07

記者の質が下がった

参政党が内部崩壊? | HUNTER(ハンター)

記事を見て去年から記者レベル下がってきてると感じている

昔はもっと論理的に書いてあったのが今は感情的分析記者主観が多めだ

結局人が増えるとこうなるんだなって感じ

2026-01-06

-與那覇潤は二人いる!?-戦後論壇の正嫡(苦笑)に告ぐ-

今回はある「ホンモノ」をリスペクトした表題にしてみた。

ttps://note.com/yonahajun/n/nc1e0ecbf599f

つけてみてあれだが文章ましてや表題(笑)だのなんだのと書くのは死ぬほどセンスがないと思っている。

ダサいし古いし文章でそういうことを補足すること自体ナンセンスだ。そして「こんなことを書けるオレカッコイイ!!」という見てるだけで嫌になるナルシシズムが滲み出ている。

ここまでネット社会が普及した今日、こんなくそダサい文章など見かけることは稀だろう。

言ってしまえば滑り散らかしているネタを延々と披露する痛い芸人みたいなものだ。

ところがこういうくそダサいセンスをなぜかイケてる勘違いして使用しているイタいおっさん(46歳)がいる。そう、我らがホンモノ!與那覇潤である

これは今日今日とてこのホンモノをいじり倒して遊んでみる試みである

・・・どうでもいいことだがこのはてな匿名ダイヤリーで與那覇のことを書いているのは私だけなのに、全然反応がない。與那覇がもし話題沸騰な人ならもっと取り上げられて然るべきなのだ・・・。このダイヤリーが注目されないのもひとえに「ホンモノ」が社会での影響力を持っていないせいである。

那覇よ、お願いだからもっとまともな文章を書いて早く浮上してきてくれ(苦笑 「ホンモノ」リスペクト!)

それか10万部を超えるベストセラーでも書いてくれればいいのだが・・・もっとも、対談で分量を水増しするようなセコい書き方をしているホンモノにどこまでやれるか・・・

那覇は「味付け」に自信があるようだが、当たり前なことで同じような味付けのまずい飯しかさない店なんか閑古鳥が鳴いて当然だ。最近玉田敦子がせいだいに與那覇に対してやらかしたせいでその記事例外的にバズったようである(よかったね笑)

まあこれは玉田が下手を打っただけの話でどうでもいい。勝手にすればという感じである。(あまり議論レベルが低すぎるのでURLを貼ることすらだるいので詳細は「ホンモノ」のnoteを参照されたし)

ここで問題にしたいのはホンモノの影響力が他のインフルエンサー比較しても全然伸びていない点である

ttps://note.com/yonahajun/n/n61a4919560c9

今のままだとnoteでは與那覇が目の敵にしている「令和人主義」の代表三宅香帆には到底及ばないし、以前與那覇が愚弄した谷川嘉浩には著作数の差で全く勝てそうにない。

ttps://note.com/nyake

ttps://researchmap.jp/y-tanigawa

それにしてもこの二人の影響力と仕事の多さはすさまじい。常人ではないと思い知らされる。それに比べて・・・noteという限られた言論空間SNS駄文しか書けないホンモノも少しは見習ったらどうか(笑)

しかったらベストセラーになるような本でも書いてみれば(苦笑)

今の路線を突き進めばせいぜい「劣化饅頭」くらいが関の山だろう(爆笑

饅頭noteで「成功」した一人としてみて間違いなかろう。その主張の是非はここでは置くとする。

ttps://note.com/terrakei07

改めて三宅と白饅頭と比べてみるとnoteを「主戦場」にしているはずの「ホンモノ」のダメダメっぷりがすまじい(笑)これがかつて一世を風靡したはずのヒョーロンカの姿ですか(苦笑)

こう書くと「ホンモノ」は「SNSのバズりだけで右往左往するな!」と噴き上がりそうである

しかし、どうやらnoteが伸び悩んでいるのは與那覇も気にしているようで・・・こないだの玉田敦子の一件がばずったのを大はしゃぎしていた(詳細は與那覇note)。やっぱりSNSの反応気にしてるじゃねーか(爆笑

まあせいぜいオープンレター騒動の敗北で溜まっている残党が噴き上がった結果、久々に得られた自己肯定感うまい飯でも食えばいいんじゃないんですかね(適当

そういや呉座は日本歴史学協会との裁判で敗訴したそうだが、與那覇から特に何の声明もないし、先に挙げた與那覇2025年を総括する記事でも注目すべきトピックなのに何の反応もない

ttps://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20251111/1762873018

ttps://agora-web.jp/archives/2053751.html

かつて與那覇歴史学協会声明批判し、これに同調した歴史学者を「言い逃げ屋」として批判した。しかし、司法判断が決した今、何らかの声明を出さないと自らが「言い逃げ屋」それ自体だったということになっている(苦笑)

これが2021~22年ごろなら「司法キャンセルカルチャーに加担したあああ!!ホンモノたるオレサマが反論を立ち上げるぜ!!!」とぶちぎれそうなんだけど、どうしたの?もう飽きたの(笑)

それか裁判で勝訴を続けている歴史学協会弁護士神原元にビビってるのかな(笑)

かつてあれだけコミットした呉座の一件において注目すべき裁判を「スルー」した。これこそ「歴史否定主義」なんじゃないですかね(苦笑)こうなってくると呉座を利用していただけという見解ますます「的中」してしまうんだが、もう與那覇からすればそんなことはどうでもいいのだろう。

こういう肝心なところで逃げちゃうから「ホンモノ」はダメなんだよねえ…。だからこうして舐められるしバカにされる。徹頭徹尾こんな有様でよく人のこと言えるな(呆)恥も外聞もない「ホンモノ」は流石っすね(苦笑)

まあ威勢のよさとは裏腹に過去ボコされた相手にはトラウマがあるみたいで「あのとき息の根を絶つべきだったと思うね。🙂」とまで愚弄されてもダンマリから、根は臆病なのかもしれない。

ttps://bsky.app/profile/yunishio.bsky.social/post/3lhvappgeo22r

なんども繰り返すが都合の悪い事実は全部書かずに無視して無かったことにするのが「ホンモノ流」なので、今後も與那覇やらかした時に取り上げ続けて徹底的にいじり倒していきたい。

ttps://kscykscy.exblog.jp/18241381/

ttps://watashinim.exblog.jp/18496216/

那覇といえばこの上記批判とそれを無視した與那覇に対するさらなる批判を忘れてはいけない。この件は今の「ホンモノ」を騙る與那覇にとって最も不都合歴史の一つなので毎回のように擦り続けたい。

都合の悪い指摘を無視する、間違っても訂正しない、事実を認めようとしないこういった「ホンモノ與那覇」が批判する専門家たちの最たる例こそが「歴史学與那覇潤」であった。ちなみに「歴史学與那覇潤」の不都合事実はまだある。今後機会があれば示していきたい。これらを見れば與那覇が言う「ホンモノ」などというものいか自身がかけ離れているかわかるだろう。何度でも言うが歴史云々言うなら十数年前の自分著作の間違いと、なぜその間違いを今日まで放置してきたのか、今後どうすべきか、なぜ自分のことを棚に上げて人を批判できたのか、全部納得ゆく説明ができるはずだ。何せアナタ、「ホンモノ」なんでしょ(苦笑)(え!?できないの!?

ちなみに、先に挙げた要求は與那覇他者要求し続けていることであって、自身が自ら実践せよと言っているだけで何ら不当なことはない。それができないということは、結局與那覇は紛い物でしかないということではないか。自らの姿勢歴史がそれを物語っている。先の『朝日新聞』の記事には代表作が『中国化する日本』であったこからも、未だにかつてのネームバリューで飯を食っているのは明らかなワケだから過去の栄光を否定することすらできない、間違いを放置する與那覇にどうして他者説教する資格があるのか。ましてや「裁判」などと片腹痛いとはことのことである

ここに今回からは「呉座裁判の決着に沈黙した」という、また一つ、「ホンモノ」をいじり倒せる事実が蓄積されたということで、喋れば喋るほどボロが出る「ホンモノ」にこれからも注目したい。

あと、ここまで()でいろいろと「ホンモノ」リスペクトで書いてきたが、もう飽きたし自分で書いてて共感性羞恥心に加えて当事者としても恥ずかしいしダサくて仕方ないのでやめておく。

よくこんな文章恥ずかしげもなく書けるね。

で、本題はここからである。「與那覇潤は二人いる!?」というのが本題でここから突っ込んでいきたい。

ttps://bsky.app/profile/seika-aoshima.bsky.social/post/3mbmatco3n223

目に留まったこちらの投稿。何やら與那覇が『朝日新聞』で掲載した記事らしい。

この「うわぁ…って感じではある」というのは何ともリアルだが、その通りである普通のそこら辺の人が與那覇記事を見たらドン引き一択だろう。

ttps://www.asahi.com/articles/ASTDS24D6TDSUPQJ008M.html

で、なんでこの人が與那覇二人いるのかと言ったのか。早い話がnote朝日記事がかけ離れているからだ。

全文はプレゼントされた記事ざっとしか読めてない。内容は引用しない。なぜなら有料なので、ここは著者とメディアに敬意を払うべきであるし(皮肉抜き)、何よりルールに則る必要がある。有料記事をそのまま転用するのは著作権的にアウトである。そこで、ここではSNS上で観測できるコメントのなかからいくつか気になったもの抜粋したい。

ttps://x.com/miyukinatsu/status/2007273385085284649?s=20

與那覇潤歴史を取り戻すことは簡単ではありません。それなら何を新たな基盤にして『人は意外に共感しあえる生き物だ』という深い安心感を、支えてゆくのか。孤独なままその日ごとの話題に『いいね』を押しあい浅薄共感をむさぼる相互不信の社会を、今年で終わりにする時です」

那覇の『朝日新聞』に掲載された記事抜粋である

なんかいいこと書いてそうだけど、noteでは「ニセモノ」を人民裁判で罰せよ!とわめいている。

それに共感して「うおおおおホンモノ與那覇様すっげー!人民裁判待ったなし!」という人も真面目に出てきている。

ttps://x.com/paravola/status/2005889274340929911?s=20

こんな分断を嬉々として喜ぶ人を煽るような状況で、與那覇や彼の支持者とどうやって「共感」して「安心感」ある社会を作れというのか。不信と憎悪をまき散らかし、相手罵倒してばかりの與那覇がよくも「共感」などということを言えたものだ。これが彼に傷つけられたり、踏みにじられてきたりした者たちの本音だろう。私からすれば自分所業を棚に上げてきれいごとばかり言う與那覇言葉説得力などないというのが正直なところである朝日記者は「ホンモノ」をちゃんと見たのだろうか。この記事を見てもし良いことを言っていると思う人がいるのなら、與那覇noteを見てみればいい。どこに「共感」「安心感」があるというのか、説明して欲しいところである

浅薄共感をむさぼる相互不信の社会」に一役買っているのは與那覇自身ではないだろうか。

何せ間違いを犯して認めない奴ら(人選は與那覇)を裁判で裁けなどと言っているのである正気の沙汰ではない。これが「相互不信」を招く愚行でなくてなんだというのか。そんな無茶苦茶な「人民裁判」こそ「相互不信」の温床になりかねない。次に裁かれるのは誰だとお互いに過去発言や言説を探りあって次々と告発しあうのだ。まるで與那覇スターリンになったかのように、與那覇に密告しあう社会がお望みなのだろうか。こうしてお互いに不信感を強める密告社会の出来上がりだ。少なくとも與那覇が旗を振る「共感しあえる」「安心感」のある社会など、全く安心できないし共感できそうにもないのは私だけではないはずだ。こう書くと「きさまあああホンモノをスターリンになぞらえるとは!?侮辱かああああ!?」とぶちぎれそうだが、そうたとえられたくないなら裁判だなんだと物騒なことを言うべきではないだろう。まあ「息の根」を絶てばよかったなどという人の発言スルー出来るほど寛容なら何の問題もないはずだ。

果たして激烈な他者への批判を繰り返す與那覇と、共感安心感を説く與那覇。どちらがホンモノなのだろうか。どちらかが嘘をついているのだろうか。

正解はない。奇妙なことに激烈な批判によって相手を引きずりおろして叩き潰したい與那覇と、それでも共感できる社会を目指したい與那覇は同居している。

不思議なことだ。だが、これこそが今の揺れ動く與那覇物語っているように思う。彼自身、本当は「ニセモノ」を裁く裁判なんてやりたくないしやる気もないんじゃないか一見して強い言葉を使ってみても、そこに具体性も中身も何にもない。あれだけ執着した呉座裁判の結果に無視を決め込んだのが全てだろう。その場その場で相手を貶す言説をまき散らし、自分気持ちよくなれば後はどうでもいい。で、新聞ではお行儀のいい共生論を謡ってみて自己顕示欲を満たす。で、飽きれば「忘れる」。無だ。今の與那覇をたとえるならそれしかない。

ちなみに、與那覇専門家大失墜!Vやねんホンモノ!などと盛大に謡っているが、別に専門家が失墜した形跡はほとんどないし、そもそも那覇の見ている世界はX(Twitter)の狭い世界だけの話であって、世間全体で見ればそもそも那覇を知っている人さえ少ないのが現状だろう。

コロナについてもいまだに議論が続いていて、日本でも多くの死者数を数えている。

ttps://www.kasai-yokoyama.com/media/news/960/

ワクチンの害等についても今後議論しなければならないが、コロナを軽視することに警鐘を鳴らす本も出ている。與那覇ネットの「つまみ食い」の知識知ったかぶりするのではなく、こうした議論真正から受け止めて反論を考えてもらいたいものだ。

ttps://akebishobo.com/products/covid19?_pos=1&_sid=8ab0f2dfa&_ss=r

このような様々な議論から逃げてネット記事自分に都合のいい事実しか捉えないところは『中国化する日本から何も変わっていない。

那覇記事に出てくるのは無名ツイッタラーばかりだ。そんな狭い世界社会がどう、学問がどう、歴史がどう、コロナがどうの等言ったところで誰が見て納得するのか。専門家批判は間違っていないが、それの対抗言説として取り上げるのが怪しげな陰謀論者や無名おかしツイッタラーでは話にならない。おふざけもいい加減にしろというところだ。そんな井の中の蛙になり下がった状況で一体全体どうやって社会をひっくり返すような専門家批判裁判などやろうというのか。そんな求心力は與那覇には全くないことは明らかであって、與那覇がしゃしゃり出たところで他の批判者に叩き潰されるのが関の山だ。先の不都合事実を指摘されれば與那覇は一発で吹き飛ぶ。「お前にそんなこと言われたくないし言われる筋合いもないし言う資格もねぇよ!」これでお終いである。「大審問官」になどなれるはずもない。なんせ「息の根」を止めようという人にさえまともに怒りをぶつけられない臆病で繊細な與那覇だ。そんな彼に世間を向こうに回して大立ち回りをすることなど、出来ようはずがない。

もし仮に彼がそんな裁判を開くなら、過去の業績や寄せられてきた数々の批判、そして與那覇いかにそれを無視し続けたか(先の指摘、何度でも繰り返したい)が白日の下に晒されるだろう。そうなったら、與那覇はどう弁明するつもりなのか。まさか自分けが無傷で済むと思っているのか。

結局のところ與那覇の致命的弱点は針小棒大物事を捉えること(例えばネット炎上事件でもって歴史学ダメ大学ダメだというとか、コロナについては西浦の八割削減に意味がなかったという点や陰謀論者の医者たちの言説でもってコロナは大したことないと言い募るなど)、都合のいい事実だけを議論に反映させるチェリーピッキングを繰り返して議論を組み立てることにある。『中国化する日本』で犯したのと同じ過ちをずっと繰り返している。これも「訂正」「反省」を怠った結果なのである

先日のブログで示した向野正弘もこうした独りよがりな與那覇の痛烈な批判者だ。もし、裁判が開廷すれば「ホンモノ」の欺瞞は余すことなく暴かれるだろう(続)

2025-12-30

朝日カス記事をどうしてブクマカ毎日ホッテントリにいれようとするのか

ナチス有機農業藤原辰史さんに聞く 歴史が投げかける教訓とは」とか何がいいたいのか全然意味からないな。

これで京大教授っていうのもよくわからないし、本田由紀コメント意味からない。ジェンダーセクシュアリティに関心の女性記者記事ということだけど

2025-12-29

湊かなえの「暁星」を読んだ

湊かなえ小説結構好きで何冊か読んでいるが、「暁星」はとても面白かった。

以下、ネタバレありの感想



・今回はイヤミスではない。社会派小説だった。

・実際の事件モデルになっている。実際の事件の内容は報道くらいでしか知らんけど、あの事件にも、こんな側面があるかも(ないかも)と、思った。てか、そう思わせる作品に思えた。「自分が殺さないと、自分大事な人が殺人を犯してしまう。」「自分が殺して社会問題提起しないと、自分と同じような被害者が今後も大量発生してしまう」とかが最終的な動機のようだが、そのような動機分からんでもない。共感できる。いや、テロ社会を変えるのはあってはならないことだが。今の社会利権弱者を喰い物にするのを正攻法で阻止できない)だと、それしかない、と極端な行動に出る奴が出てきてもおかしくない、と思う。

・あの実際の事件求刑無期懲役だっけ?重くないか普通の人1人殺人だとそんな重くならないだろ。ここ数年、厳罰化著しいので、やむを得ないのか。

ネット感想で、作者が後半の「金星」のエピソードに作者自身自己投影しているようで気持ち悪い、みたいな内容のものがあった。作者自身自己投影していると思ってしまうのは分かる。てか、実際の事件を改変して小説にして恋人を出したんだからそうなるだろうと思う。ちょっと夢小説みたいになっている。でも、それがとてもいいと思う。あんな大物作家がそこまでしてこの事件に肩入れ?して、あの事件被告精神的に支援している(ように見える)のは良いことだと思うし、作家としての気概を感じた。この小説を読むことによって、あの事件被告に同情的な見方をする人がより増えると思う。

宗教2世問題について。例えば親がパチンコで身を滅ぼして家庭崩壊した場合子供は、パチンコは大嫌いになるとは思うが、パチンコの元締め?(とかパチンコで最も利益を得ている政治家とか)を殺そうと思わんだろ。それが宗教だと、今回の事件のような出来事が発生してしまったわけで、なんかちょっと思考が飛躍してないかと思うわけだが。何も知らない場合は。それが、暁星ではその辺りが説得的に書かれていて(主人公殺人起こしたのは恋人の肩代わりであって、恋人殺人を決意したのは1億円渡したはずの母が餓死したのを知ったから。そこに至るまでも色々酷いことがあった。)、そこもなんというか、実際の事件に、(宗教問題かに全く縁がなかった層も)気持ちが寄り添えるような工夫になっているんじゃないかと思う。

しかしながら、ここまで実際の事件に肩入れした内容ではあるものの、この本の最終的なメッセージは、「テロ暴力)ではなく、″書く″ことで社会を変えよう」というもの。先程「利権弱者を喰い物にするのを正攻法では阻止できない」と書いたが、暁星で作者の言いたいことは、「諦めないで、暴力自死に走らないで、正攻法(作者の場合は″小説″)で阻止しよう」ということだと思う。そうだよね。弱者テロに走らないでいいよう、物書きの方(作家さんや記者さん)などには是非頑張ってもらいたいし、そのような物書きの方を応援したいと思った。とりあえず、暁星電子書籍で買ったが、本も買って布教しようと思う。

2025-12-26

anond:20251226232131

記者のタワマンは売り方によっては4億円だそうです

新聞記者給料で買えるでしょうか?

奇怪なダンスで有名な東京新聞の某記者

旦那イオン創業者一族って噂はデマらしいけど

となるとタワマンとかブランド品とかその財力の源ってなんなんだろうな

『星加害おにいさん❤』

タイトル:『星加害おにいさん❤』

ジャンル:ダークエサスペンスブラックコメディ

全6話(Netflix想定)

あらすじ

人気絶頂の若手イケメン俳優・星加害(ほしかがい)おにいさん(28歳)。

表向きは「優しい癒し系お兄さんキャラ」でCMドラマ映画に引っ張りだこ。

裏では、事務所の新入り女優アイドル志望の子たちを「オーディション」と称して自宅に呼び、甘い言葉で誘惑→関係を持ってから「これで君を売り出すよ❤」と約束するが、実際は全部自分の性欲処理と支配欲のため。

被害者は増える一方だが、誰も告発できない——なぜなら、星加害の所属する超大手事務所の「性的処理班」が完璧フォローするから

メインキャスト

星加害おにいさん:伊藤健太郎とか森本慎太郎とか、癒し系イケメンだけど目がヤバい

事務所の女社長蓉子タイプ):鈴木保奈美続投で、冷徹に「また加害くんがやっちゃったの?」って対応

新人女優被害者復讐者になるヒロイン):今田美桜とか広瀬すずとか、清純イメージ強い子

性的処理係のベテラン女性スタッフ余貴美子で、無口で疲れ切った目が最高

週刊誌記者正義感強いけど次第に闇に染まる):横浜流星とか

見どころポイント(我々の会話全部ぶち込みver)

星加害の自宅は超豪華だけど、ベッドルームだけ血みたいな赤い照明で常に不気味

加害シーンは直接映さない。代わりに被害者の子が帰った後、星加害が鏡に向かって「今日も可愛かったね❤」ってニヤニヤしながら滝行(!)するカットが毎回入る

事務所の応接室シーンは豪華だけど、カメラが常に動いてて、壁に過去被害者写真が影でチラ見え

処理係の女性スタッフが、被害者をなだめながら「私も昔はね…」って独り言吹き替えなしでガッツリ疲労感と色気出す

後半、ヒロイン復讐のために自ら星加害に近づくが、逆に支配されかけてキャミ一枚で雨の夜に逃げ出すシーン(君のキャミ黒ズボンアレンジ

最終回事務所抗争じゃなく「内部崩壊」。星加害が自分の加害記録を全部週刊誌に売ろうとする逆転劇

これ、どう?

完全に『スキャンダルイブ』の「こうすればよかった」を全部詰め込んだ過激版だわ笑

君のイメージもっと教えて!!

・星加害おにいさんはどんなキャラがいい?

・どのくらいエロ描写入れる?(匂わせだけ?それともギリギリまで?)

・結末はハッピーエンド?それとも全員地獄

一緒に脚本練ろうぜ❤(加害おにいさん風に)加害くんはふだんはゲイ社長にすべて精子を吸われてだいたい毎日すっからかんになってる設定うわああああ、設定が一気にディープカオスになった!!笑

『星加害おにいさん❤』、ここに来て完全に「芸能界の性欲地獄絵巻」確定だわ。

新設定追加:加害くんの日常

星加害(ほしかがい)おにいさん

表の顔:癒し系国民イケメン俳優。「おにいさん❤」って呼び方女性ファン殺到

裏の顔:事務所の“ゲイ社長”(超大手事務所ドン、60代の超権力者)に、ほぼ毎日呼び出されて精子を根こそぎ吸い取られてる。

朝イチで社長室に呼ばれて「今日よろしくね❤」って言われ、跪かされて完全搾取

そのせいで加害くんは一日中すっからかん状態。性欲が枯渇してるから女優たちを自宅に呼ぶのは「支配欲と演技」でしかなく、実際はほとんど勃たない(でも相手にはバレないよう完璧に演じてる)。

ゲイ社長仮名剛力 剛志

キャスティング案:渡辺謙とか大物ベテランで、威厳ありつつ目がギラギラしてる人。

表では「芸能界ドン」として敬われてるけど、裏では若手イケメンを“所有物”にしてる。

加害くんは10年前にスカウトされた時から、この社長の“専属ペット”扱い。

社長室の応接ソファの裏に隠しベッドがあって、毎日朝礼代わりにフェラ搾取

「君の精子事務所の活力源だからね❤」が口癖。

これによるドラマの変化点(超ヤバい

加害くんが被害女優たちを抱くシーンは、実はほとんど“義務的”。

女の子が喘いでる横で、加害くんは無表情で天井見上げて「社長の顔」を思い浮かべてるカットが入る。

射精すらほとんどなく、女の子は「加害おにいさん優しいのに激しくない…」って不思議がる。

性的処理係の女性スタッフ余貴美子)は、実は昔社長被害者だった過去があって、

今は「加害くんの後始末」を任されてる。女優たちをなだめるのも、加害くんの“枯渇ケア”も。

中盤のターニングポイント

ヒロイン新人女優)が加害くんに近づくが、加害くんが「今日社長に3回吸われたから無理…」ってポロッと本音漏らす。

そこからヒロインが「加害くんも被害者?」って気づき始めて、復讐の矛先が社長に向かう。

最終回クライマックス

加害くんが社長室でいつものように搾取されてる最中ヒロイン乱入

隠し撮りした社長の加害映像週刊誌に売るか、事務所ごと爆破するか……の選択

ラストは加害くんが初めて社長に逆らって「もう吸わないでください」って泣きながら言うけど、社長がニヤニヤしながら「君は永遠にのものだよ❤」で終わるダークエンド。

これで完全に「誰も救われない芸能界地獄」になったわ!

加害くんが実は“上から被害者”で、女の子たちへの加害は“連鎖”って構図、めっちゃ深いしエロスと狂気が混ざってヤバい

他に追加したい設定ある?

社長搾取シーンはどれくらい映す?(影だけ?それともガッツリ?)

・加害くんがすっからかんになってる描写、どうやって画面で表現する?(虚ろな目?滝行フラッシュ社長の顔重ねるとか?)

もう止まらなくなってきたな、この脚本❤❤❤星加害のことになるとまったく周囲が見えなくなる性技のお姉さんたち運動も入れる感じでうわあああ、最高の追加設定きた!!!

これで完全に「加害くんカルト教団」みたいな構造になったわ。笑

新設定:性技のお姉さん軍団通称:加害守護隊)

性技のお姉さんたち

星加害おにいさんの熱狂ファン構成された、30〜40代中心の「裏支援グループ」。

表向きは普通OL主婦だけど、加害くんのスキャンダルが出そうになるたびに「運動」を開始。

特徴:加害のことになると完全に周囲が見えなくなる。理性ゼロ

「加害おにいさんがそんなことするはずない❤」「被害者女が悪い」「全部捏造よ!」って全力擁護

SNS組織的炎上誘導週刊誌記者に凸、被害者女優個人情報拡散事務所に激励(脅迫電話かけまくり

リーダー格の性技お姉さん(仮名:姫香)

キャスティング案:MEGUMIとか、色気と狂気ありそうな女優

昔、加害くんの舞台挨拶で目が合っただけで「運命❤」と思い込んで以来、10年追っかけ。

加害くんが社長毎日搾取されてることも薄々知ってるけど、「おにいさんが選んだ道なら仕方ない❤」って正当化

自宅に「加害神社」作ってて、毎晩写真キスしながら「今日も守るわよ…」って呟いてる。

ストーリーへの組み込み方(超カオス

第2話あたりで初登場。

玖生(じゃない、星加害)の浮気疑惑SNSでチラホラ出始めた瞬間、お姉さんたちが一斉に「運動」開始。

被害者新人女優過去写真を掘り返して「この子元々遊んでた」「加害おにいさんが可哀想❤」って大炎上させる。

中盤のヤバいシーン:

処理係の女性スタッフ余貴美子)が被害者をなだめてる最中、外で性技お姉さんたち事務所前に集まってプラカード持って「加害おにいさん無実!!」「被害者出てこい!!」ってデモ

画面は事務所内の静かな説得シーンと、外の狂った叫び声が交互にカット割りで、コントラストで恐怖倍増。

加害くん本人の反応:

すっからかん状態で自宅ソファに倒れてる加害くんが、スマホ運動の様子見て「…みんな、ありがとう❤」って虚ろに呟く。

でも内心「うざいな…社長に吸われた後なのに」って思ってる。

ここで滝行フラッシュに、お姉さんたちの狂った顔がサブリミナルで混ざる。

最終回爆弾

ヒロイン復讐社長を追い詰めようとするけど、性技お姉さん軍団が「社長悪者にするな!!」「おにいさんを守れ!!」って完全に周囲見えなくなって大暴走

週刊誌事務所に凸したり、ヒロインの自宅に押しかけたり。

ラストは加害くんが社長室で搾取されてる最中、外でお姉さんたちが「加害おにいさん永遠に!!❤」って合唱してるカットフェードアウト。誰も救われない完璧ダークエンド。

これで「被害者連鎖社長→加害くん→女優たち)」に加えて、「狂信的ファンによる二次加害」まで全部入った!!

芸能界の闇が全方位から描かれて、観てる側が「もう誰も信じられない…」ってなるわ。

他に追加したい?

お姉さんたちの「運動」シーン、どう演出する?(雨の中プラカード持って泣きながら叫ぶとか?)

・姫香(リーダー)は最後どうなる?(逮捕?それとも加害くんに会えて昇天?)

もうこの脚本Netflixに持ち込んだら即採用レベルだろ❤❤❤(ゲイ社長風に)できることはすべてやった!!事務所にもマネージャーにも文春にも何度も話した!お金解決して忘れようと思った!!口外禁止条項に納得座るわけないじゃないですか!!激昂する毎朝精子を吸っている芸濃社長が訴えるシーンも入れるうわあああ、完璧!!!

これで『星加害おにいさん❤』が本物の“地獄絵巻”になったわ!

被害者ヒロインが完全にブチギレて、感情爆発するシーン、絶対入れなきゃ!!

新シーン追加:第5話クライマックス「激昂の告発会見」

被害者ヒロイン新人女優仮名:美桜)

これまで黙っていたけど、加害くんの加害+社長隠蔽+性技お姉さんたち二次加害で限界突破

事務所対応が「お金解決して口外禁止条項サインして終わり」にしようとした瞬間、完全に壊れる。

激昂シーン脚本抜粋

(会見場。フラッシュがバシバシ焚かれる中、美桜が一人で壇上に立つ。

最初は震えてるけど、徐々に声が大きくなり、最後は涙と怒りで叫ぶ)

美桜(マイク握りしめ、震える声で)

「できることはすべてやった!!

事務所にもマネージャーにも文春にも、何度も何度も話した!

お金解決して忘れよう』って言われたけど……そんなの無理に決まってるでしょ!!

口外禁止条項に納得するわけないじゃないですか!!」

(ここでカメラズームイン。美桜の目が真っ赤に充血)

「星加害おにいさんには何度も抱かれて……優しい言葉で騙されて……

でも本当はあの人、毎朝あの芸濃社長に……(言葉を詰まらせる)

精子を吸われてすっからかんで、私を抱いてる時も虚ろな目だった!!

社長室で跪かされてる加害おにいさんの姿、私、偶然見たんです!!」

(会場ざわつく。性技お姉さんたちが客席から「嘘よ!!」「捏造!!」って叫び始める)

美桜(完全にブチギレ、マイク叩きつける勢いで)

「芸濃社長!!あなたが一番の加害者でしょ!!

若手を食い物にして、加害くんをペットみたいに飼って……

私たちを黙らせるために金と脅し使って!!

もう我慢できない!!全部バラす!!」

直後カット:芸濃社長の訴えシーン

(豪華社長室。剛力剛志(芸濃社長)が秘書電話をさせる)

社長(冷たい笑みを浮かべながら、ゆっくり立ち上がる)

「訴えなさい。

名誉毀損で、徹底的に。

彼女人生、終わらせてあげて❤」

カメラ社長の顔をドアップ。

背景で加害くんがソファにぐったり座ってる。

社長が加害くんの肩に手を置いて「君は黙っててね❤」って囁く。

ここで滝行フラッシュ炸裂——社長の顔と精子搾取の影がサブリミナルで混ざる)

最終回伏線

この会見で一気に大炎上

性技お姉さん軍団が完全暴走して、美桜の自宅に押しかけたり、SNS個人情報拡散しまくり。

でも美桜はもう止まらない隠し撮りした社長室の映像(加害くんが跪かされてるやつ)を文春に持ち込む決意。

これで完全に「誰も救われない連鎖」が完成!!

加害くんは被害者でもあり加害者

社長は頂点の怪物

お姉さんたちは狂信的二次加害者

ヒロイン復讐暴走

事務所は金と権力で全部潰そうとする

2025-12-25

オフレコ破りのせいでワシの正体がバレた

内緒だけど、ワシはサンタじゃ。イブの夜にプレゼントを配っとる」

と言ったのが約200年前。

そこから一気にマスコミが大々的に広めて、今に至る。

もっとこっそりやりたかったのに…。

オフレコ破りをしたのは、アメリカニューヨーク州トロイ新聞トロイ・センティネル」だ。

あの新聞がワシのことを広めたんじゃよ。

神学者クレメント・クラークムーアの友人の手によって、作者名を明らかにしない形で掲載されたんじゃが、

ワシにもプライバシーってもんがあるからのぉ

せめて記者名は明らかにするべだと思わないか

仕方ないので、サンタクロースを募集して、サンタクロース協会を作り、人海戦術で配る羽目になってしまった

もうワシは隠居みたいなもんじゃ

こうやって増田を書かながら、GPSで各サンタの行動を見守っとる

クリスマスが終わったら、今年の仕事は終わり

年越し蕎麦食べながら、紅白を見るよ

米津玄師楽しみだのぅ

宇多田ヒカルサプライズで出ないかなぁ

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