はてなキーワード: 自力とは
4月16日に打者のバットが側頭部に当たり、それからずっと昏睡状態が続いているとのこと
「植物状態」と診断される(正式名称は遷延性意識障害)。診断基準が3カ月のため。7月中旬が1つの目安となる
それまでに意識を回復し、ある程度以上の指示や呼びかけに応じられるようになれればリハビリが開始出来る。「ある程度以上」がポイントで、目は開けているがたまにしか呼びかけに反応しない状態がこの時期まで続いていたら、これも植物状態の診断基準を満たしてしまう
植物状態から脱出できる確率は3〜5%と言われている。川上審判員のように外傷性の場合は確率が高まるが、それでも5%だ。そしてその5%に入れたとしても、自力歩行が出来るまで回復出来る可能性はまずない。そこまで回復出来たらノーベル医学賞レベルである。高確率で一生寝たきり、良くて車椅子生活で、審判員としての復帰はあり得ないと見てよい
「全国遷延性意識障害者・家族の会」など、植物状態の家族を持つ人達のコミュニティがいくつかあるので、そこに入りつつ互いにケアをし合うことになるだろう
植物状態を数年続け、最後は誤嚥性肺炎で生涯を終えることになると思われる
リハビリ開始となる。この場合現役復帰は難しいにしても、そこそこ回復が見込める
近しい事例は競馬騎手のミナリク氏。落馬で頭を地面に叩きつけてしまい、昏睡から目覚めるまで2カ月かかった。その後現役復帰は叶わなかったが、リハビリにより自力歩行出来るまでに回復した
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cfee573c5d18f6d9f003a6376397e1436d80b817
しかし、脳障がいを食らった人に頻出する「うつ病」により、このインタビュー記事からわずか1年後にミナリク氏は自ら命を絶ってしまった
いずれにせよ現役復帰は難しい。脳の怪我や病気は取り返しがつかない上、ここ20年以上医療技術も進歩しておらず、「やってしまったら人生終了or恒久的に瀕死」なので、せめて今回の事故を防ぐ対策をして欲しい(すでにヘルメット着用は進んでるが)
生きたければ自力で生きてください
これおもろいねん
もう11年も前だぜ
https://www.riabou.net/entry/2015/08/16/140156
手痛い失敗経験はその後の行動に大きく影響します。そして「二度とこんなことは繰り返すまい」と思うのですが、そんな決意が報われるとは限らないのが、この世のままならないところです。個人であれ国家であれ。
世界二位(当時)の経済力を得た日本は、さらに自国の影響力を高めるため、軍事力も世界二位…とはいかずとも、大幅に増強するのが自然です。
そうすればソ連の脅威にもある程度まで自力で対応できて安全が高まるし、アメリカとの同盟に依存せず、好きな行動を取れる余地が大きく広がります。
リアリズムの大家の一人であるケネス・ウォルツは、80年代に、日本が核武装に走る可能性までも指摘していました。
しかし、実際にはそうはなりませんでした。
日本はその経済力を、ごく控え目にしか軍事力に向けなかったので、建設した軍事力は質的にはそれなりでも、量的にはごく小規模なものでした。
その中身も特徴的で、自国が戦場化したときのことしか考えない、国土での防衛に特化したものでした。
戦争の歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります。
毛沢東は,1949年の中国人民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説で
「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土を侵略させてはならない......我々は強大な空軍と海軍を保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,
1953年には「わが国の海岸線は長大であり,帝国主義は中国に海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義は我が国を侵略してきた。
その多くは海上から来たものである(我們国家的海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。
中国には、アヘン戦争以来、延々と列強に植民地化され、日本にまで侵略を受けた悲惨な記憶があります。二度とそんなことを繰り返さないよう、侵略者に負けない強大な軍備を持とう、と決意しました。
防波堤を歩くことが危険である主な理由は、単なる足場の悪さだけでなく、海特有の予測困難な環境要因と、構造上の致命的な罠が重なっているためです。
「うねり」による高波: 海が穏やかに見えても、沖合からの「うねり」が突然、防波堤を越えるような高い波となって襲ってくることがあります。一度波を被ると、足元をすくわれ、そのまま海へ引きずり込まれる可能性が高いです。
防波堤は周囲に遮るものがなく、風の影響をまともに受けます。狭い足場の上で突風に煽られると、容易にバランスを崩して転落します。
消波ブロック(テトラポッド等)の危険: 防波堤の外側に設置されている消波ブロックは、決して人が歩くために作られたものではありません。
ブロック同士の隙間は非常に深く、一度落ちると自力で這い上がることはほぼ不可能です。
隙間に落ちた場合、上からは姿が見えないため、周囲の人に気づいてもらえません。
コンクリートやテトラポッドの表面には、海苔(のり)や藻が付着しており、乾燥していても驚くほど滑りやすい状態です。特に濡れている場合は、まるで氷の上を歩くような摩擦係数になります。
孤立した環境: 防波堤は岸から離れており、周囲からの視界が遮られることも多いため、転落しても誰にも気づかれないまま時間が経過しがちです。
転落者がいたとしても、荒れた海域や複雑な構造物の中では、救助隊であっても接近が困難なケースが非常に多いです。また、潮の流れが速い場所では、転落直後に沖へ流されてしまうリスクもあります。
多くの防波堤は、管理者が安全上の理由から「立ち入り禁止(関係者以外立入禁止)」としています。フェンスが設置されていたり、看板が掲示されていたりする場合、そこはそもそも歩くことを想定していない場所であり、不法侵入となるだけでなく、事故が起きても自己責任として扱われる可能性が極めて高いです。
Geminiの回答
まとめ
「9割の国民にとって将来厳しい」という感覚は、経済学的な「実質賃金」の推移と完全に一致しています。
現在: 「①バス(日本経済)は低速運転。②自力でスポーツカー(スキル※1・外貨※2)に乗り換えた人だけが、インフレの先を走れる」
※1 ポータブルスキルを持つ人: その会社が潰れても、翌日に他社から「年収1.2倍で来てくれ」と言われるスキル(プログラミング、高度な営業、PM能力など)がある。
※2 「円」以外の資産を持つ人: 給与だけでなく、米国株や外貨建て資産を保有し、家計のポートフォリオを日本経済と切り離している人。
ーーー
限界: (外国人を受け入れても人口減少に歯止めがかからない)日本の人口が減り、市場が縮小しているため、売上が上がりません。売上が上がらなければ、どんなに頑張っても「大幅な昇給」の原資がありません。
ーー
実態: 世界市場(外貨)を相手にする、あるいは世界標準のスキルで戦う層です。
強み: 日本のデフレ・円安の影響を受けず、むしろ世界的なインフレや成長の恩恵をダイレクトに受け取ります。
→そういう単純なものではないと思う
ーーーーーー
第3の選択肢はあるのか?
「9割がマイナス」という絶望的な状況を回避するために、一部の人々が取っている「第3の戦略」もあります。
収入を爆発的に増やす(スポーツカー)のではなく、「固定費を極限まで下げる」ことで、手取りの減少に対抗する生き方です。
物価の安い地方で暮らし、ネットを通じて最低限の外貨や都市圏の仕事を得るスタイルです。
介護、建設、物流など、人手不足が深刻な分野で、賃金交渉力が強まっている職種に身を置くこと。
爆発的な富は得られませんが、「仕事がなくなる」リスクは低く、人手不足を理由にインフレ分程度の賃上げを勝ち取れる可能性があります。
ゴールデンウイーク迫り来る待ったなしのこの季節!
うーん、
私はどうしようかな?って
いつものそうよ!
もうさ、
聖地巡礼の旅に行きたい一度は見てみたい池袋サンシャインシティの噴水広場!
うわ!
ここがあのステージなのね!とかって一回やってみたいけれど、
それだったら、
わざわざ混んでいる時期の混んでいる都内に突っ込んで向かうよりも
今回も遠出の予定は組まずに粛々と私は積んでいるいや積まれているいやむしろ積み上がっているゲームに立ち向かうことにするわ!って。
これ毎回言っているような気がする大型連休の迫り来るこの日なのよね。
まずはこれ私のメインで今一所懸命やっている背中で魅せるガンガールアールピージーのNIKKEの3.5周年イベントはリズムアクションもそこそこ楽しくプレイしているし、
ネオン:ビジョン・アイの登場で早速のガチャ!はうーん消極的な局面の盤面なの!
アニス:スターでなんだかんだ100連ガチャ回したけど当たらなかったので、
どちらかというと、
そんで、
ゴールデンマイレージチケットで無事ゲットできました!パチパチパチ!
一度試し撃ちに射撃場へ行ったんだけど、
なんか強いのか弱いのかよく分からないけれど、
完璧に強化できていないにもかかわらず、
そこそこ火力出せているのでは!って。
しかもバーストスキルは私の好きな面で広範囲を攻撃する攻撃もできちゃったりして、
これは一気に攻略が加速させられるけれど実際にはまだ加速できない、
完全に最強に強化を仕上げなければ!って思うのよね。
ニケ1機にだいたい、
武装でしょ?
武装もマックスになったらオーバーロードで改造してさらにマックスに強化でしょ?
好感度でしょ?
で場合によってはぬいぐるみをさらにパワーアップさせられるお宝設定があるニケはそれも強化の一つだし、
ほかスペアボディがあれば、
使えば強化できる要素の一つでもまたあるわね。
とりあえず、
できる限りの強化をしてこの火力のネオン:ビジョン・アイなので、
そうなると今までの主力のメンバーも部隊編成考えなくちゃって季節かも知れないわ。
NIKKEってとりあえず、
1日のことやり尽くしてしまったら他やることがない敵が強くて先のストーリーにも進められないし、
イベントストーリーのリズムゲームでもやるかなーってところなのよ。
あれって、
みんなプレイ動画をチラッと目に入ってくるプレイスタイルだと、
高速でやってない?超速いんですけど!
私は私なりにコツコツとプレイして慣れていくしかないわ!ってところがここまた時間がいくらあっても足りないぐらいの曲の量なのでさすがこれからもずーっと遊べる常設ミニゲームね!ってところなのよね。
そんでさ、
そう朝の5時がNIKKEの1日の時間がリセットされる時間で、
もうこれ私目覚ましのアラームなる前にしっかりと目が覚める身体になってしまったのよ。
今日なんかよほど張り切っていたのか、
興奮して鼻の穴が広がってなかなか4時からまたうとうとと寝入ることがなくって、
早く5時にならないかなぁ!って遠足のまるで前日じゃなく当日に眠れない子みたいなのよね。
今回私はもうガチャ撤収したので今回の3.5周年イベントはガチャを回さずにゴールデンマイレージチケットをしっかり戦略的にそしてタクティカルに貯めていたのでそれで無事ネオンが招けて良かったわ!
ホッと一息。
あまりにストール三世の話が良すぎてネオンやったー!って思っていたけれど
相変わらずネオンのどことなくアホっぷりは健在ですっかりネオンのことを忘れていたのに思い出しちゃったわよ。
ああネオンってこんな感じだったなぁって。
で、
NIKKEはいいのよNIKKEは早起きできるようになってメリットしか私にはないし。
次よ!
あれ完璧にハイボール片手で楽しみながらゲームやろうと思っても絶対できないやつ慣れるまでは!って感じで、
真面目に取り組まなくちゃいけないし、
ほろ酔いだとこれ徘徊している雑魚敵にも容赦なくやられちゃうので、
いや飲み始めてまだ酔いが回っていない時に一気にプレイを進めていく!って感じ?
やっと私は2つ目のなんかチェックポイントまで到達してまだ序盤の序盤もいいところなのよね。
あれ焦ってハッキングパネルを開いてディアナにハッキングさせるんだけど、
焦っていると全く操作がおぼつかないのよ。
ひと筆書きのパネルアクションでチェックポイントにマスのカーソルを通過させるだけなのに、
だけなのに!って思ってもなんであんな難しいの?って。
いまだに慣れないヒューとディアナの上手いコンビネーションが活かせられてないわ!
これは厳しい戦いになりそう!
あんなに華麗にプレイできる様になるのかしら?って今から一抹の心配を抹茶味のアイスクリームを食べながら暢気に言っている場合じゃないのよね。
これはかなり集中してやんないとマジ進められない手に汗握るアクションゲームだわ!
自信なくなっちゃうけど。
苦労しそうだわ。
『スプラトゥーン3』というとこれも地味に1日1勝1ガチャは心がけてはいるものの、
プレイの熱量がかなり凹んできていて次に出る『レイダース』に期待がかかるからそっちにもうまた発売されたら目移りして夢中になりそうかも知れないわ。
そして一向に沸き上がらないあの時がマックスだったのか!って思うほどあんなにたくさんあったドラゴンクエストのバイブスだったけど
こっちもプレイが進まない
『ドラゴンクエストVII Reimagined』は宝石色合わせゲームのダンジョン内のパズルが出てきて一気に意気消沈寺の和尚に泣きつきたいところ。
ため息が出ちゃう。
色合わせ宝石パズルをしたくってドラゴンクエストVIIを始めたんじゃないのよ!って言いたいわ。
そんでまた今これ書いている最中まで忘れていたすっかりの
『デス・ストランディング』
おおお!これもやんなくちゃ!
って遺体を焼却処理施設まで運ぶというミッションのところでずーっと停滞してたわ。
肩の荷が重いわ。
別にデス・ストランディングの荷物が重いから大変だ!って言っている意味じゃなくって、
積みゲーが多くて肩の荷が重いって言っている、
そんで、
『シャインポスト』は絶賛ライブビューモード鑑賞は捗っているわ!
これは観るだけなので、
ゲームが進行するとかゲームオーバーになるとかないライブビューモードなんだけど、
今ハマっている鑑賞の方法は、
カメラワークを任せるんじゃなくて、
アイドル注目モードにして池袋サンシャインシティの噴水広場でライブすると
アイドルの後ろ側から観れちゃうところが背中が可愛いアイドル育成ゲームだな!って、
これずーっと見続けられちゃうのでライブビューモードは飽きないのよね。
こんなのばっかりやってるから、
たくさん抱えすぎだわ!
きっと。
ちょっとあまりにも抱えているものがタイトルボリューム大きすぎて、
さすがにこれ全タイトルゴールデンウイークの間にクリアするんだい!って
分かっているわ、
でも何か1つはクリアできなくても中盤ぐらいまで物語を進行させられたらなって思うの。
救う世界が多すぎる。
まあコツコツと頑張るわよ。
うふふ。
これもたまに食べたい私の好きなおにぎりの一つなのよね。
最近見かけてなかったので見付けちゃったのでついつい手に取ってしまった赤飯おにぎりよ。
美味しく食べてしっかりお仕事よ。
月末だわーって声はよそに頑張るわ。
すっきりとして冷たくて美味しい朝の目覚めね。
新しいデトックスウォーターにも挑戦してみたい時期でもあるわね。
ゴールデンウィークもあるし
なにかレシィピ探してみようかしら。
果物売り場へレッツゴーよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ネットにあった左派の政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!
アメリカ、イスラエルがイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派が批判を投げました。
以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。
•武器輸出を中止する
•イランと個別に交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する
もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線と国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟の機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本の安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。
左派が理想とする「平和外交」を具現化した場合のシミュレーションを、3つのフェーズで予測します。
1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁」
アメリカ(特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます。
• トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税、駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍の撤退をSNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から「敵対的な貿易相手」へとカテゴリー分けされます。
• 武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発がストップします。日本の防衛産業は販路を失い、技術的な孤立が始まります。
• 個別交渉の代償: イランと個別にホムルズ海峡の安全を確保しても、アメリカによる**「二次的サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されます。イランと取引する日本の銀行や商社がドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります。
2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジアの地殻変動」
日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国(中国・ロシア・北朝鮮)は見逃しません。
• 「抑止力」の霧散: 「アメリカは日本を守らない」というメッセージが世界に発信されるため、尖閣諸島や台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本は自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。
• 中立化への模索: 日本はアメリカに頼れない以上、中国やロシアとの距離を詰め、独自の多角的な外交を模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。
• 国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から、国内世論は「理想の平和外交」を支持する層と、「現実的な生存戦略」を求める層で激しく二分されます。
10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカのパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています。
• 武装中立または屈服: アメリカの核の傘が不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります。
• エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからのシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的な自由度を失う「フィンランド化(大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります。
• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。
このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存の安全保障」の大部分を失う**ことになります。
「独自の交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態でイランが日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカの制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。
もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。
能力(社会的・実務的能力)が低い女性が「詰み」の状態を回避するための具体的な方法は、主に以下の5つのポイントに集約されます。
人生が破綻する最大の要因は「能力の低さ」そのものよりも、それを埋めようとする「過剰な承認欲求や寂しさ」であると指摘されています。
社会的能力が低いことを自覚している場合、自己主張を控えて「すみっこでひっそり生きる」ことが推奨されています。
自力で健常者と同じように振る舞おうとして失敗を繰り返すのではなく、早い段階で適切な支援を受けることが回避策となります。
自分の特性がマイナスになりにくい、あるいは希少価値として扱われる環境を選ぶことも有効です。
「理解ある彼くん」や「性の安売り」は不安定なセーフティーネットであり、最終的には破綻するリスクが高いです。
結論として、「自分の能力の限界を認め、寂しさに流されずに、身の丈に合った静かな生活や公的な支援を受け入れること」が、人生の破綻を避けるための現実的な生存戦略となります。
【内訳】
ああ、楽しかった。
とはいえ、このゲームをどのように発見したのかは忘れてしまったのだ。
それは今から数年前のことだ(Steamの購入履歴を確認したら2023年だった)。
Steamのウィッシュリストに入っていて(なぜウィッシュリストに入っていたのかは残念ながら思い出せない)、低価格で(今、定価を確認したら2000円だった)、ドット絵でレトロ調なゲームが好きだから、Steamのセール時期に合わせて様々なゲームと一緒にこのフェノトピアを買ったのだ。
買ったままに放置していたけど、今年になって何かアクションゲームをやろうと思い、Steamの積みゲーの中からフェノトピアを見つけてプレイを開始したという次第だ。
購入したのが随分と前のことだったのでどんなゲームだったのかを思い出すためにプレイ前にゲームのPVを見たが、ドット絵で描かれたキャラクターや背景が綺麗で可愛らしかったので、雰囲気重視で難易度低めのゆるいゲームだと思っていたのだ。
このゲーム、難しい。
とはいえ単に難しいだけではなく、様々な面でゲームとしての完成度が非常に高いのがよかった。
以下にその点を列挙する。
このゲームの完成度の高さとレトロ感を例えるのなら、1990年代半ばに発売された定価一万円超えのスーパーファミコンの名作ソフトといった感じだ。
こんな大ボリュームのゲームが、今の時代に2000円とは安すぎるだろう。
というより、2000円という安さで良い意味で裏切られたのだ。
さて、私のゲームプレイを振り返りながら、このゲームで困難に挑んだことを述べていこう。
道中では、ザコ敵の処理を面倒くさがって強引に突破しようとすると、かなりのダメージを食らってゲームオーバーになるのはしょっちゅうだった。
何度もコンティニューしてボスの行動パターンを把握して、回復アイテムを大量消費することでボスに辛勝してきた。
謎解き要素もなかなか歯ごたえがあったが、ストーリー進行に必要な謎解きで詰むことはなかった。
とはいえ、アイテム収集系の謎解きは、それなりの量を見逃したりあきらめたりしたけれども。
数々のおつかいイベントは楽しかったが、ストーリーが中盤以降になると序盤の村に戻ったりするのが面倒になって、ゲーム進行の方を優先したりもした。
そんなこんなでゲームは全般的に難しかったが、困難に立ち向かうのが好きな私は難易度設定を一切下げることなく、ネットで攻略情報を見ることもなくゲームをクリアしたのだ。
ゲームオーバーになる度に難易度を下げることができるとメッセージが出るけれども、それには抗い続けたのだ。
ゲームクリアして達成感を得たが、裏ボスの存在を示唆する場所だったり最強装備の入手だったりが気になって、まだプレイを続けることにしたのだ。
理由はそれだけではなく、フェノトピアの雰囲気が気に入ったから隅々まで遊び尽くしたくなったというのもある。
しかし、ハートルビーやスタミナジェムの全収集やその他の収集要素を自力で見つけるのは断念して、ついには攻略ブログを頼ることにしたのだ。
そんなこんなで、裏ボスと対峙できたが、裏ボス相手に一体何回コンティニューしたのだろうか?
100回は超えてないと思うが、50回くらいはしたと思う。
裏ボスを倒した後は、せっかくだからと「スピードランナー」と「ゼロトライアル」の実績に挑むことにした。
「スピードランナー」は自力で達成したかったが途中でどうやら無理だろうと思って、攻略ブログのチャートを頼ることにした。
とはいえ、ウロボロススキップやその他の裏技・バグ技の類は使わないことにした。
そうした製作者の想定外の技を使わなくても、4時間以内でのラストポイント到達は可能だと考えたからだ。
何度もセーブ・ロードを繰り返したので、実プレイ時間は30時間くらいになったけれども。
そのままラスボスに挑んで「ゼロトライアル」を達成したが、ラスボス戦でも50回くらいはコンティニューしただろう。
そうして、ついに全実績解除したのがつい最近のことだ。
さて、ゲームの難しさばかりを述べてきたが、楽しさも述べていくこととしよう。
例えばこのゲーム、通常攻撃やダッシュでいちいちスタミナが消費されることに苦労する。
しかし、スタミナ消費がなければひたすら攻撃を連打したりダッシュで逃げまくったりといった、雑なゲームプレイで攻略できてしまうことになる。
また、一般的はアクションゲームでは敵から攻撃を受けると2~3秒ほど無敵になって連続で攻撃を受けないのがよくあるけれども、フェノトピアにはそれが無く、連続でダメージを受けるのだ。
こんな感じでこのゲーム、随所に意図的に難しさを含ませているのだ。
ネット上レビューではこうした仕様に不満の声が多いが、私にとっては逆に良かったことになる。
アクションゲームはゴリ押し突破するのではなく、じっくりと敵の行動パターンを見極めて丁寧に対処する方が楽しいと考えるからだ。
謎解きも難しくて自力で解けなかったものがかなり多かったが、それが悪い点だとは思わない。
スーパーファミコンの大作ゲームでも、理不尽な解法を要求するものが多く、完全クリアには攻略本が必須というのも当たり前だったからだ。
謎解きに試行錯誤するのは、製作者との頭脳バトルに思えて楽しいものだ。
自力で解けなかったということは、それだけ難しくて頭脳を酷使してきたということだ。
おつかいイベントを主軸としたストーリー進行もいい(レトロゲームではよくあること)。
最強武器入手のわらしべイベントを自力で解くのは無理だったけど。
登場キャラクターの全員に最低2回は話しかけて、ダンジョンの分岐路で正規ルートを選ぶと「間違えた」と考える私だ。
もちろんおつかいイベントも楽しかったが、このゲームはセリフが豊富で世界観の構築に役立っているし、各ステージのオブジェクトや背景が美しく描かれているので、同じ場所を何度も往復しても苦にならない。
キャラクターとの会話を通じて、ストーリーの本筋とは関係ない名もなき街のモブキャラにも人生があるのだなと感じさせる。
ゲームプレイとは直接関係ないが民家などの内装も凝っており、家具の配置やインテリアなどでキャラクターが生きている様をほうふつさせられる。
あとは細々とした好きな点を思いついた順に列挙する。
| 好きなボス戦 | バーディー | バーディーのセリフが豊富で、ゲームオーバーになって何度戦っても楽しかった |
| 好きなBGM | ボス戦のBGM | 疾走感がいい。ゲームオーバーになって何度も聴くけど、それでも飽きない |
| 好きなステージ | ムーンライト渓谷 | 背景が色鮮やかでいい。飛び交うナイフクリルも優美だ |
| 好きな主人公のアニメーション | 釣り | 釣り上げるときのふらつきと、釣り上げた魚を得意げに掲げるポーズが好き |
| 好きなキャラクター | プラントさん | 彼の生き様にあこがれる |
| 好きな敵モンスター | ワラジムシ(Scaber) | ただのお邪魔キャラかと思いきや、まさかそんな設定があったとは…… |
さて、このフェノトピア、自分にとっては非常に面白かったが、他の人に勧めたいとは思わない。
昨今のガチャを中心としたスマホゲームとか、FPSのような一人称3Dアクションゲームとか、快適感や爽快感を売りにしたゲームとは楽しさが全く異なるからだ。
そうしたゲームを楽しんでいる人にフェノトピアをやらせたとて、楽しんでくれるとは限らないだろう。
このゲームにはオートセーブが無いだのファストトラベルが無いだのといった、昨今のゲームでは当たり前に搭載されている機能が無いことに批判もあるが、昨今のゲームをあまりやらない私にとっては、そんな機能いるのか? としか思えない。
まあそれも私がゲームにのめり込んでいた時期がスーパーファミコン全盛期だったからだろう。
とはいえ、ゲームはレトロであればあるほど面白いと主張したいわけではない。
1980年代くらいのRPGにありがちだった、方眼紙への手書きマッピングや「ふっかつのじゅもん」のようなパスワード手書きを、今現在にやりたいと思わないからだ。
このゲームで課せられる苦行はゲームの雰囲気通りにスーパーファミコン全盛期の苦行であり、それは私にとってはとても楽しいものだった。
それほど苦しかったのに、生活保護の利用は考えなかったのですか?
私がそう問いかけると、男性(53)は「生活保護って、貯金も年金もないお年寄りが受けるもんだと思っていた」と答えた。
男性は2021年、統合失調症の診断を受けたが、医療費を支払えずに治療が中断。23年には生活保護利用へのハードルとなる住宅ローン付き持ち家を処分したが、「まだ50代の自分には受けられない」と思い込んだ。
実際には年齢は問われないし、現実的にも生活保護以外にくらしを立て直せる方法はなさそうだった。男性は1年3カ月ほど幻聴や不眠に苦しみ、最終的に生活保護を申請した時には借金が約300万円まで増えていた。
こんなやりきれないケースをどれほど見てきただろう。
生活保護ほど誤解や中傷にさらされている制度はない。「親族がいると無理」「年金があるとダメ」「ほとんどが不正受給」「ギャンブルに使う人が多い」。最近ではSNSの影響で、「外国人が優遇されている」というデマも拡散された。
こうした「世間の声」を、生活困窮者は内面化しがちだ。「生活保護だけは嫌」と負のイメージを強めて、「自力で何とかしなければ」と過剰な自助努力を重ねる。
その結果、病状を悪化させる人もいれば、借金を増やす人もいる。性風俗店で働かざるを得なくなった女性もいた。自信や尊厳を奪われ、自死に追い込まれる人もいるだろう。
生活保護ですべてが解決するなどと言うつもりはない。物価高に対応できていない今の保護費では、生活は相当に厳しい。しかし、国の統計では生活保護基準以下の低所得世帯のうち制度を利用しているのは推計2割程度。つまり、現実にはそこにすらたどり着けない人がほとんどだ。
誤解やデマが流され続けるこの社会で、制度利用にたどり着けなかった人に罪はない。国や自治体は権利としての利用をもっと呼び掛けてほしい。
https://digital.asahi.com/articles/ASV4812G2V48OXIE034M.html
先日事故にあったんだよ
自分自身は運良く、奇跡的に大きな怪我はしなかったけど腰痛が酷く、慢性的なものになりそう
こっちのドラレコはその数日前に調子が悪くなり、事故の2日後に届く予定だった
クソ
警察呼んで話して、色々やってさ
向こうが赤信号で突っ込んできた、って言ったんだよ
そしたら、あれ、貴方が信号無視ですよね…?的なこと言ってきたんだよ
は?
耄碌クソジジイは頭がおかしい人(ぶつかった後通報はせず、何故かにこやかに接してきて、この近くの道場で師範?コーチ?やってるんだよ〜って名刺渡してきて見学どう?とか言ってきた頭おかしいのか事故現場だぞ)で、警察にはこっちが青信号で向こうが無視してた!!って証言したらしい
は??
しかも、警察が、その近くのト〇タさんが偶然見ていて、あなたが赤信号だったって言っていて、とか抜かすの
は?????
相手側の方と、その事故った道路の目の前のト〇タの方が言っているので…本当に無視してないですか?って何故かこっちが悪者!!みたいな感じで進んでさ
信じられねえよ
その後、奇跡、神の助け、とにかくありがたいことに、自分の後ろを走ってた人が証言してくれた上、その人のドラレコに証拠があってマジで助かった
こちらの無実は晴れた
でもその場では確認できなくて(予定があるらしくて連絡先だけ貰った、救助してくれたからお礼に連絡したら発覚して協力してもらった)、それまで地獄だよ
後ろの人本当にありがとう
ディーラーはなんだよ
なぁ????
てかだったら助けろよ、見てたんならさ
散々だよ
腰は痛いし
結果10:0でこっちに過失はない!ってなったけど、もし後ろの人がいなかったかと思うと…
はー散々だよ
車も、お金は出るけど同じものを買えるくらいには貰えないから出さないといけないし
クソクソクソクソ
腰は痛いし仕事に穴は開けるし
クソジジイには連絡つかないし(クソジジイの保険屋にすら連絡つかなくてマジで困った)
クソ
https://togetter.com/li/2685448
こういう話を読んでると、
「現代は叱らない子育てだの多様性だのの美名の元で子供を『矯正』するような思想が消えて来ているけれども、 逆に反社会的な人間が蔓延る世界になるかもしれない」
と思ってしまった
昭和時代の中世みたいな子育て(並びに子放置)なんて言語道断ではあるものの、現在の「躾なさ過ぎ」は論外じゃないか?変な方向に走ってるぞ
人の頭に水ぶっかけても叱られないって…そのまま大きくなってもやってたら手が後ろに回るんだけど
「これは反社会的行為だ」って自力で気付かないといけないんだけど、気付けるのかね?
そういうの気付く人間は、そもそも(幼児期でも)人の頭に水をぶっかける様なことはしないもんなんですけどね
どうなんだろうか?
親は子供への責任があるんだけど、そういう犯罪者を育てて良いと思ってるのかね?
親からして反社じゃないか?(この水ぶっかけガキママの言い草自体、完全な言いがかりなのでやっぱり反社かもしれない)
こわいー
こんなキチ○イ親子のために独身税一銭も払いたくないー
違いを理解しよう
・自発呼吸がある
・つばを飲み込むことが出来る。ただし誤嚥を起こしやすいので定期的に吸引必要
・自力で飲食は出来ないが、胃ろうまたは静脈点滴による栄養補給を行うことでかなり長い期間生き続けることが可能。基本はこのいずれかをやって回復を長く待つことになる
・目を開けることがある。まばたきもする。ただし意味のある眼球の動き(ものを目で追うなど)はほぼできない。逆に言うと稀にはある
・痛覚に対して反射的な動きを示すことがある
・自力排泄が可能。制御は出来ないためおむつや尿道カテーテルは必要だが、点滴の影響で異様に浮腫む可能性は低い
・原因となる疾患発生日から3カ月経過後の意識状態を複数の医師が診て正式に植物状態にあると判断する。逆に言うと罹患後3カ月は植物状態とみなされない
・数%の患者は植物状態を脱して呼びかけに対して度々反応したり、食事再開したり、車椅子生活くらいまで回復することもある。回復確率は原因が事故の場合が一番高く、脳疾患、(心筋梗塞などによる)低酸素脳症の順に下がる
・脳は大脳、脳幹、小脳ともに全く動いていない。刺激で再起動することもない
・目も開かない
・呼びかけに対して反応は皆無
・痛覚に対しても反応は皆無
両親の性質は違うけどうちも歳の差で、私もコミュニティで浮き気味だったからオタク非モテひとまわり年上から告白されることが多かった。彼らは私が好きなのではなく自分でも御せそうという理由が丸見えだったのと、実家の再演になる予感しかなくて全部断った。これは自慢ではなく他者から下に見られていたという恥の話であり、モテたとかの類ではない。
親由来の精神障害で私生活も仕事も阻まれている。20代までは自力で抜け出せると必死だったけどアラサーになってこの植え付けられたものから逃れることはできないと悟っちゃったよ〜。
https://anond.hatelabo.jp/20221023213723
このマンガの作者の作品は似たような内容で読み返したいときにどれかわからなくなるので内容の大雑把なまとめ
母と娘と毒と
44歳処女の末路
主人公 田中良子 後の成子の母親 母親に搾取されていたことに気づき妹も母親に追従したところで顔の絵が変わる
ラストで自分の母親にエヘエヘを押しつけ成子を一人で育てることにする
44歳処女の末路 番外編
私はお母さんのお世話係
主人公 山田カオリ 叔母(父親の妹)には父親の葬儀で初めて会う ラストは家の中で母親に復讐
母親 自業自得の足の古傷をカオリのせいにしてカオリを縛り付ける
父親 奥手で40過ぎにお見合いで結婚する。結婚してくれた恩で妻に強く言えない
私は主人公
主人公 佐藤静子 後の山田カオリの母親 中学生の男の子に声をかけたときその男の子の母親よりおばさん お見合い相手の妹の義姉妹になりたくて結婚
主人公 小林冬花 母親に人生を搾取されかけるがラストで父親とともに母親を捨てる
母親 マンガを投稿しつづける ラストで主人公と夫に捨てられる
父親 高校教師 マンガの投稿を続けたのは自分の発言のせいと知って責任を取って結婚
ドリーマー
主人公 佐々木美奈子 後の小林冬花の母親 中学生からマンガの投稿を続けている 同窓会で会った高校の時の教師がその続けてる理由の責任を取って結婚
気持ち悪い親子
主人公 畠供子(はたけともこ) 高校中退し叔母が引っ越してから40歳まで外に出られなかった
母親 本家長男の世話係にいとこの中で唯一独身だったためあてがわれた 結婚の時に既に高齢
主人公 畠安子 後の畠供子の母親 家事の他はテレビを見続けるだけの生活を続けいとこと結婚させられるまでの話 妹は自力で家族から逃れる
深く悩んでいます。
数年前から双極性障害二型を患っており、通院治療を続けています。昨年、結婚を機に仕事を辞め、縁もゆかりもない夫の勤務地へ引っ越してきました。慣れない土地での生活に不安はありましたが、趣味を通じて知り合った年上の友人Aさんの存在が心の支えでした。
Aさんは副業から起業した憧れの先輩で、パン屋を営む私に、マーケティングや会計など商売の基礎を無償で熱心に教えてくれました。「一緒に頑張ろう」という言葉にどれほど救われたか分かりません。
しかし、ある時を境に歯車が狂い始めました。生活費への焦りもあり、Aさんの主力商品の一つを自分の店でも扱い始めたのです。彼女は少し渋る様子を見せましたが、私は自由競争だと思い販売を強行しました。結果としてパンより売上が伸び、喜んで報告したのですが、彼女からは「残念だよ」と告げられ、それ以来、以前のような親密なアドバイスは途絶えてしまいました。
時を同じくして、家庭内でも限界が訪れていました。慣れない土地での孤独と友人との不和が重なり、安定していた病状が悪化。鬱状態に転化してオーバードーズをしてしまったのです。それを機に夫は「そんな人とは住めない」と激昂し、一度は家を出ていきました。
その後、夫は戻ってきましたが、私の作る料理を捨てたり、早朝のアラームで私を睡眠不足にさせたりと、高圧的な態度が目立つようになりました。起こしに行けば暴言を吐かれ、顔を掴まれることもあります。パニックになった私は、約束を破り再度オーバードーズをしてしまいました。
現在、夫は「自力でなんとかしろ」と少額の現金を残して再び家を出ており、離婚を突きつけられています。一方でAさんも「あなたのパンは素敵だから、そこを伸ばせばいいのに」と、私の今のやり方を否定するような言葉を残したまま距離を置いています。
私は専業主婦としての務めも果たしてきましたし、不貞行為もしていません。商売だって、家族旅行に行けるくらい稼ぎたかっただけなのです。どうして信頼していた人たちが皆、私から離れていくのでしょうか。Aさんと元のような関係に戻り、夫ともう一度やり直す道はあるのでしょうか。それとも、このまま全てを失うしかないのでしょうか。