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はてなキーワード: 演者とは

2026-05-06

漫画】7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT

演劇漫画が好きだから軽い気持ちで読み始めたら一気に読んだ

・「さあ行くぞ(ガチレジェンド過ぎるキャラ名) 俺の舌と身体を貸してやる!」

かっこよすぎやろ

・数多のコピーバンド演奏しまくったレジェンド名曲元ネタ歌手みたいな

どっかでみた「数多のコピーバンドがどれだけ演奏しても結局勝つの

元ネタ演奏をしたバンドだけ」の感じがあってすき

・リチャード(俳優)も実在人物なんや

まりレジェンド名作の初演やりすぎてレジェンドすぎ

・憑依型の役者キャラ、好きにならんわけない

モブの褒めるセリフだけじゃなくて作者の確かな

漫画力によって読者ワイが

キャラクターの演技力を分らせられるタイプ役者描写、ありがてぇ…

ハルロド作石先生演劇漫画、ありがたすぎる

BECKゴリラマンイメージいか

全然雰囲気違うテーマなのにめちゃくちゃ面白い作品をお出ししてくれるの

ほんま天才すぎる

メイクからしてジョーカーやん…

まりジョーカーすぎるやん…

500年前のシェイクスピアの描いた

ダークヒーロー現代に再解釈すると

ヒースレジャージョーカーになるという

作者様の解釈があまりによすぎる ほんま神

つの世もみんなダークヒーロー?はだぁいすこ

・なんか北斗の拳みたいになったなと思ったら北斗の拳元ネタだったでござる

シェイクスピア並みの元ネタレジェンドになると

赤ペン先生通り越すんやなって

・おっ男性作者がかく同性同士の艶かしい描写からしか

摂取できない栄養ハルロド作石先生腐女子への媚がない作家さんという

イメージがあるのでより一層染み入る

どんな苦境でもシェイクくんを支えてくれ

陰ながら寄り添ってくれる健気幼馴染くんは

逆に腐からはウケが悪く有能な男性から信頼されてぇ〜という

男性ドリームを感じたので逆?にノーカンです

・ワースくん、あまり美青年すぎるし

シェイクスピアに健気に寄り添い支え続けるし一周回ってようわからん…(好き )

一人だけ風と木の詩やん…ってなった

・ワースくん、本屋さんを信頼できねえ…と言いつつも

割と序盤のうちからシェイクスピアカウントに含めててやさしい

まああの人の持ってくる種本がないとそもそも脚本始まんねえもんな…

キャラ過去掘り下げエピで小学館?でやってた方のスキャン画像

見開きででてくるのめちゃくちゃ大人の都合感じたな…

なんか色々あったんやなって…

小学館の方も見てみたけどなんか歌劇漫画というより

歴史 宗教の側面強くてなんか合わなかったか

出てくるのは同じキャラなのに出版社とか編集さんとか変わると全く別物になるんだなと思った

読んでてズバズバ名作の名前が出てくる気持ちよさがなかった

「次は何の演目をやるんだ…⁉︎」から

顔の前で腕を組んで自信満々顔のシェイクが黒背景で言い放つ「(ガチレジェンド名作 )だ!」が

気持ち良すぎて何度でも見たい

もう赤ん坊いないいないばあ並みに同じ演出で楽しんどる

・毎回巻末に載る資料の量がエグい

・実質ロミジュリ前で最終巻だが

劇場戦争の決着はついたし

めちゃくちゃ読んでて気持ちのいい所で終わったし

ロミジュリ子供同士の恋愛の話だからリチャードは演者として出ないか

残念だけど…まあ…しゃーないか…楽しませてくれてセンキュー!と

潔く諦めがついた

仕組み上、渡されたアバターキャラが紐づいてる状態でそのキャラを演じているだけだから

自分アバターデザインから作り上げてるなら別だと思うけど

演者アバターが紐づいてるわけではないからどうにもならなくない?

芸能界アバター演者は同一だから分けれないし全然同じじゃないんだよな

2026-04-27

声の封殺

ひとつ。大声を出すことで相手の声を聞こえなくすること。


ふたつ。語りのしくみによって相手の声を効果的に聞こえなくすること。

——

冬子は夏男殺害を企てた。冬子はある演劇監督であり、夏男はその演者の1人である。冬子は、自分リハーサル中に「演技はじめ!」というとリハーサル一場面が始まり、「演技やめ!」というとそれが終わる、という厳格な方針を設けている。なぜこれが重要かといえば、その演劇にはかなりの即興がふくまれているのだが、この明確な合図のおかげで、いつ演者自身の役柄として話していて(本当に主張しているのではなく)、いつ演者自分意見を話している(本当に主張している)かがわかるようになるからである


冬子は、夏男が毒入りの水を飲むように仕込む。毒が効き始めるのを感じた夏男は、「助けて!毒を盛られた。医者を呼んで!」と言おうとしている。しかし、彼がそう言う前に、冬子は「演技はじめ!」と言う。冬子はこれを言うことにおいて、毒を盛られていると夏男が主張することを阻止している。もちろん、夏男はそう言うことができるが、今や彼は劇中のセリフとして言っているように聞こえる——冬子は夏男の主張を言語的に封殺している。

2026-04-19

映画館は食い物売れないと儲からないとかそういう類の話あるじゃない?

あいうのって、まあ業界裏話として漏れ聞こえてくるのは致し方ないとは思うんだけどさ。

最近そういうのだんだんイラッとくるときがあってさ。

一番、聞きたくねえなあ、って思ったそれ系の話でさ、ミュージシャンバンドとか歌手とかが地方ライブするときの話。

実は地方公演は物販が売れないと儲けが出ないんだよねえ、って話。

いやまあその演者の規模感とかによって全然替わる話なんだと思うんだけどさ。

とりあえず、東京でやるライブは、まあいいらしいんだよ。問題ないと。

でもさ、地方に行くとなると足代とか宿泊費とかさ、そういうのを色んな人にスタッフかにさないといけなくなる、と。

そうなってくるとチケットの売上だけだと足りなくなるんだ、だから物販買ってくれみたいな。

まあどこまでホントの話というか、そのバンドとかがどれだけ売れてるか?とかそういう規模感によって全然違う話にはなると思うんだけどさ、でももうそういう話もういいよ、ってさ流石にウンザリしちゃったよ。

なんでさ、こっち(ファン)にそこまで考えさせようとすんだよ。って。

もういい加減にしろ、って思ってきちゃうんだよな。

安くもないチケット代をこづかいやりくりしてライブ見に行くだけじゃ応援してることにはならないんだよ、実はね……。知らなかったとは思うんだけどね…。

君たちファン面してるけど、じつは君たちの応援じゃあ、まだまだ足りてないんだよねえ。

とか、そんなもん知らねえよ!!っていうか知りたくもねえよ!!って思うよ、正直。

何かなあ、今の時代仕方ないんだけど、あんまりにも推せ推せ当たり前のように言ってくるのが正直しんどくなってきた。

大嫌いVSPOEN消えろ 大嫌いぶいすぽEN消えろ

便乗してぶいすぽの名前だけ借りたやつら、何故関係ないVSPOENを見させるのか? 

EN CN共に嫌すぎる 

マジでENはパクリ

からのぶいすぽが大好きだったから見るとENはもうBraveが作った偽物にしか見えない

メンバー達に義務コラボする義務すぽENマジで嫌い

Riko,Junoなど空気読めないENはさっさと卒業しろ

SHOWDOWNのWATCHPARTYで日本演者達にありえないバットワードするのまじで気持ち悪かった

日本配信者、ストリーマーの仲良しだけ見れば十分

好きなのはZETACRREJECTとぶいすぽ

嫌いなのは義務ぶいすぽENGLISH

早く要らないENを消してあの好きだったぶいすぽを取り戻そう

2026-04-13

anond:20260412120412

物語再現性のないうまくいった1例で美談は主演者価値観であるものを多くの人に接触させようというもので、アレルギーのある人は避けていいし症状を報告すべきは拡散元にであってその他大勢ではないのでは。

2026-04-12

VTuberってやっぱIP権利者=マネジメント事務所なのが歪みだよな

一般的芸能タレントでは名前キャリアも紐づく先は本人だ。

事務所あくまマネジメント機能を担う存在で、契約が切れれば別の事務所に移ることもできるし、独立して活動継続できる。

移籍しても基本的には過去の人気や実績がそのまま持ち越される。

それに対してVTuberキャラクターというIPが先にあり、それを誰が所有しているか構造が決まる。

多くの場合その権利者が事務所であり、演者はそのIP運用する存在に過ぎない。

契約が終わればキャラクターごと失われる可能性が高い。

言い換えると「IPを握った側がすべてを支配する構造」になっている。

具体例として湊あくあ(をはじめ他多数)と星街すいせいの違いがわかりやすい。

湊あくあは典型的な「企業IP依存型」だ。

ホロライブ所属として活動し高い人気を獲得したが、最終的には会社との方向性の違い卒業という形になった。

この時点で「湊あくあ」という存在はそこで終わる。

人気の蓄積がIP側に帰属しているため、演者個人キャリアとしては断絶が生じる。

一方で星街すいせいは出自が異なる。もともと個人勢として2018年活動を開始しその後ホロライブに合流した経緯を持つ。つまりIP起源が本人側にある。

結果として後に個人事務所設立などの動きも見られ、IP演者関係性が相対的に強く結びついている形になっている。

この差は偶然ではなく制度設計の差からまれている。

どちらも同じ会社所属していた時期があるにもかかわらず、IP帰属が異なるだけでキャリア自由度がここまで変わる。

さら一般化すると、VTuber業界ではキャラクターIP企業保有演者がそれを運用するモデルが主流になっている。

このモデルでは、人気の源泉である演者労働創造性がIP価値として企業側に蓄積される。

契約終了時には演者側に残る部分は非常に限定的だ。

転生という現象が繰り返される背景もここにある。

キャリア連続性を確保できないため別IPで再出発するしかない。研究でもこの仕組みがキャリア収益に大きな損失を与えることが指摘されている (https://arxiv.org/abs/2601.08972)。

一般的芸能であれば顔や名前を奪われることはない(「のん」の例はあるが)。

VTuberはそこが構造的に異なる。外見がIPである以上そこを握られている側が圧倒的に優位になる。

ここまで来ると単なるビジネスモデル問題ではなく制度問題と言わざるを得ない。

IP権利者とマネジメント会社を分離することを法律義務付けるべきだ。

キャラクターIPの共同保有、あるいは第三者管理といった仕組みを導入しない限りこの構造是正されない。

VTuberというフォーマット自体は新しくても、その裏側にあるのは古典的問題、すなわち「労働の成果を誰が所有するのか」という問題だ。

価値を生んでいる側ではなく、権利を握っている側がそれを総取りしている。根本的な歪みはそこにある。

2026-04-06

ロスターズの人気

ホロスタが不人気と言ってもチャンネル登録者数何十万人もいる、にじさんじでもそれ以下のメンツゴロゴロいるのに、という人は数字見方を誤っています

登録者数は箱によって基準が違うので箱内で比較しないと意味がありません。

この場合比較対象登録者数433万〜102万人のホロライブ女性陣であり、37万〜11万人のホロスタはざっと10分の1程度。

ホロライブの新興サブブランドDEV_ISのボトム45万人にもホロスタのトップは届いておらず、完全に女性>>>>>>>>>>男性という構図なので事業規模を維持するメリットを見出せないことがわかります

  

ここでにじさんじを見てみると登録者数のトップ10は男女男女男女男男女女と均等でそれ以下も大きな偏りはなく、近年の同期または同時期デビューでは女性より男性の方が若干上回る傾向があるようです。

こうした男性VTuber成功例に比べるとホロスタは明らかに上手く行ってなかったわけです。

もちろんそれは演者のせいというよりホロライブとの相乗効果を活かせなかった会社側の責任が大きいですし、それを強いたホロライブファン問題でもあります

SNSではホロライブファンがこれを機にホロスタも応援しようという温かい声が盛り上がっているのですが、じゃあ男女で積極的に絡むことを受け入れるかというとやはりそんなことはないでしょうし、登録者数だけ増えてもホロスタにお金を落とすことはないでしょう。

  

結局、ホロライブが「女性アイドルグループ」だったからこそ得られた大成功光と影のようなもので、男性側が割を食うのは必然だったのかもしれません。

2026-04-05

実写デビルマン水田のシーンを書かずにいられない

まりツッコミどころが多すぎて書かずにいられなかった

場面、デーモンの容疑をかけられた男がデーモンなんとか隊から逃げるシーン

めちゃくちゃ姿勢れいにめちゃくちゃ走る男、なぜか転ぶ

アスリート!?ていうかなんで水田の真ん中走ってんの?!

しかし、転んでからは急によたよたしだす

さっきの走りは!?舐めプ!?

車の中から颯爽と飛び降り白い服の男たち

ゆっくりライブ演者が観客席に降りる時のあれに似てる。

なんか一生懸命捕まえようとしてるがなぜか後ろに下がったりしてなかなか捕まえない

全員首にしろ

そこで司令官っぽい人が射殺すると遠くからなんか言い出す

「殺すぞー!」

まるで運動会のように急に叫び出す。射殺しろ!とかじゃなくて殺すぞ!

「捕まえたぞ!」白い服の人。

逃げた猫を捕まえた時のノリ。

デーモン容疑者を二人で腕を肩にのせ、ぱちゃばちゃ戻る白い服の男

間違って川に落ちた中学生友達が連れていくような…ていうかあんなに怖がっていたのにがっつり密着して連れていくんだ

「彼は同じ職場の同僚だった…」

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

唐突に笑い出す謎の男、おしまい

2026-03-20

クイズ作問者」はスターか、裏方か:作問と体験設計を考える

Xで以下の投稿が目に入ってきた。

https://note.com/sho_hiroumi/n/n52a7f10be3c7

本当にたくさんのことを考えた。

それについてコメントを書いていたら長い長い長い長いクイズ論になってしまったので、こっちに載せることにした。

「上手に問題を作れる人」は本当に称賛されやすいのか?

「上手にボタンを押せる人」よりも「上手に問題を作れる人」が称賛されやすい、という論には本当かどうか?という疑問がある。

しかに出題サイドは、その多大な労力ゆえに参加者サイドよりも分母が少なく、競争環境としては「ブルーオーシャン」の側面がある。

面白い問題を出す大会」というブランディングが、主催団体評価に直結するのも事実だ。

しかし、それが個人への「称賛」に結びつくかどうかは別問題だと考える。

先日、浜押会オープン話題さらった「アサシン」の問題を思い出す。

問題のものは鮮やかにバズったが、では「その作問者が誰か」まで即座に答えられる人はどれほどいるだろうか。

個人が作問・主催する”個人杯”であれば作問者個人スポットライトが当たるが、サークル主催大会では、評価組織の中に埋没しがちだ。

この傾向はメディアでも顕著だ。QuizKnockを見ても、主流は「問う」ことよりも「答える」コンテンツであり、メンバーも「答える側の演者」として人気を博している。

純粋な作問能力評価される場面があったとしても、それがコンテンツの主役になることは稀だ。

エコシステム構成する「仕組み」としての作問

取り上げられているQuizbowlのシステムにおいて、問題作成競技参加のプロセスに組み込まれているのは興味深い。

ただ、これは「称賛」のためというより、大会スケールさせるための「供給の仕組み」と捉えるべきだろう。

クイズ大会は、誰かが問題を用意しなければ成立しない。

しかし出題スタッフサービス提供側の側面が強く、労力も膨大だ。

自発的な協力者だけで賄うのは困難であるため、パケット提出(問題作成)の義務化といった「強制力」が必要になる。

ACF(アメリカ大学クイズ連盟)の公式ページでは、この制度の意義を「編集者プレイヤー知識共有の精神を守るもの」と定義している。

しかし、わざわざ言葉を尽くしてその意義を称揚しなければならないこと自体、それが「強調しなければ誰もやらないキツいタスクであることを裏付けている。

キャリアとしての作問、スターとしての解答

編集歴がコミュニティ内のキャリアとして記録され、NAQTのような組織では1問ごとに報酬が支払われるなど、作問が「名誉ある職務」として確立されている、という例は興味深い。

分野ごとに専門の編集者を置く高度な組織設計は、品質管理観点から合理的だ。

だが、ボツ添削というストレスフルな工程を経てなおモチベーションを維持させるためには、相応のインセンティブ評価制度必要となる。

報酬の一部として「Head Editor」などの地位提供していると考えた方が良いように思える。

そして原文の例にある通り、これほど作問者がプロフェッショナルとして敬意を払われている海外でも、やはり「スター」はプレイヤーだ。

箱根駅伝マネージャーたちが、もし許されるなら自ら箱根路を走りたいと願うランナーであるように、「作問者」側はスターではない、という認識は変わらず持っていた方が良いように思う。

そもそも「良いクイズ問題」とは何なのか

問題出題大会」という試み

私はオンラインクイズサークル「Virtual Quiz Studium」(以下「VQS」と略する)を主宰している。

今日誕生から3年を迎え、4年目に入る比較的新しいサークルだ(めでたい!)。

参考 : https://sites.google.com/view/vqs-quiz/

「VQS」では、毎月25〜50問が集まる「問題出題大会」を開催している。

ここでの取り組みを掘り下げることで、そもそも「よいクイズとは何か」を掘り下げてみる。

最大の特徴は、予選・決勝の「2段階投票システム」を採用している点だ。

(注:「みんはや」開催の第2部は異なる)

数十問を一気に並べて1問を選ぶ形式では、比較がどうしても雑になり、印象に残りやすい後半の問題が親近効果で有利になりがちである

予選を5問程度の小規模なグループで行い、評価プロセスを細かくすることで、個々の問題と誠実に向き合い、良い問題をなるべくすくい上げるよう工夫をしている。

問題の良し悪しは一様ではない

1年半の運営を経て痛感したのは、まず「良い問題基準は人によって異なり、一様ではない」ということだ。

人の琴線に触れるポイントは驚くほど多様である

もちろん、明らかに構造的な課題がある問題には厳しいスコアがつくが、一方で、何らかの「光るもの」を持つ問題には必ず誰かが票を投じる。

「何が良いか」という評価割れることこそがクイズの豊かさである

問題価値安易に、あるいは拙速に決めつけることの危うさを日々感じている。

上位入賞する問題共通する「4つの引力」

一方で、歴代の上位入賞問題分析すると、そこには「評価されるだけの理由」が明確に存在する。

独断偏見ではあるが、それらを大きく4つに分類してみた。

(もちろん、これが全てとは考えていない)

上位入賞するような問題には、これらを複数複合させて達成しているケースが目立つが、単一の要素で突き抜けるものもある。

ここがこの大会のだいご味でもある。

(参考)歴代入賞問題 : https://sites.google.com/view/vqs-quiz/%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%B5%90%E6%9E%9C/%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%87%BA%E9%A1%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%B5%90%E6%9E%9C

作問における実力差の存在

興味深いことに、こうした多様な評価軸がある中でも、不思議と上位入賞常連となる凄腕プレイヤー存在する。

クイズの実力との関連性もそれほど強くないところが興味深い。

これは、クイズ作問という行為が、が単なるクイズ用のネタピックアップではなく、一種表現技術であることを示唆している。

リサーチの深さ、構成の丁寧さ、そして受け手への想像力

現実として、そこには歴然とした作問力の差が存在するようなのである

大会問題セット」というもう一つの評価

クイズ問題が正当に評価される際、それは単発の問題としてよりも、「〇〇大会問題はよかった!」と、一塊のパッケージとして語られることが多い。

競技としてのクイズを成立させるためには、個々のクイズの良し悪しとは別に、セット全体をプレイした際の「体験」という観点必要不可欠と考える。

具体的には、以下の4つの軸が評価指標となると思う。

(この辺りは各人でさら意見があるはず。あくま主観)



優れた問題を揃えることは、大会成功必要条件ではあるが十分条件ではない。

DJ選曲繋ぎによってフロア熱量コントロールするように、主催者には「(事前に)用意した問題いかに配置し、どのような『場』を構築するか」という編集演出の手腕が問われる。

私は2年間にわたり、「VQS」の中で深夜のオンラインクイズ大会「まよなか大会」を毎月開催している。

その運営経験から得たのは、クイズ大会において「参加者体験いか設計し、コントロールするか」はとても重要だ、ということだ。

問題難易度曲線、ジャンルの連なり、そして出題のテンポ。これらが精緻マネジメントされ、参加者体験ポジティブ設計されているかどうか。

参加者が満足できなければ、次回は黙って来なくなってしまう。

この「体験の質」の責任は常に主催側に重くのしかかる。

「いやなら来なければよい」と開き直ることは、集客力がある人達であれば違うかもしれないが、自分達には現実的には無理だ。

体験構成するための「問題セット」を的確に構成し、そのうえで参加者が楽しめるような「面白い問題」をいかに出題することができるか。

結局のところ、クイズ問題セットとは単なる問題の集積ではない。

それは、参加者競技を通じて得られる「体験」を最大化するための、緻密な設計書なのである

余談

問題セットの品質を考えるうえで一つ自戒を込めて強調したいのは、他の専門領域を扱う際の作問態度である

他分野の問題作成する場合、その知識がその業界において「現在進行形アクティブ知識であるか」を精査する習慣を持つべきだ。

土足で他人の専門領域に入り込み、「正しい」「間違い」の審判を下すのだから

私の専門であるIT分野を例に挙げれば、残念ながら「読むに堪えない」品質問題事実誤認や、もはや使われていない死語など)を目にすることは決して少なくない。

情報アップデートを怠った古く間違った問題を見ると、それだけでがっかりしてしまう。

大量に作問する際、どうしても手癖に頼りがちになるが、「改めて確認する」というひと手間を、決して忘れないようにしたい。

知的対話としての「問題セット」

これは多分に主観的な見解だが、クイズとは作問者、あるいは作問チームとの「知的対話であると私は考えている。

ゲームとして巧みに構成されているかという機能的な側面とは別に対話として楽しめる内容であったかという内容的な側面も、自分の中ではとても大事だ。

対話である以上、当然出題者だけでなく解答者側にも知識が求められる。

解答者の力が不足していれば対話は成立しない。

双方向的であり困難な試みではあるが、クイズと言う形式からこそできるコミュニケーションができた、と思えたときの満足感は大きい。

そういう得難い感覚を求めて、自分クイズをしているのかもしれない。

2026-03-19

anond:20260319232204

にじさんじ案件関連は演者のやる気とリスクヘッジ重視なんだろうな、と思う

ホロの方がお金は儲けられてるんだろうけど、タレントが最終的に攻撃されてるのを見てると何とかならんもんかと思うねぇ

2026-03-15

VR朗読劇 ブルーシート VR演劇

おれこういうやつがいちゃん嫌い

感想がテメー主体すぎる

自分大好きなのは分かるから

ダシにするもんくらい選べ

ttps://x.com/Suzuo3333/status/2031768071611056539?s=20

ttps://x.com/panGea_ichi/status/2032051650874183705?s=20

次に嫌いなの企画

勝手にキレて勝手に留飲下げてんじゃねーぞ

要はテメーがキモチヨクなりたいからやったってことじゃねーか

あと配信するなら雑な仕事するな

カメラ酷いしマイク酷いし

これならやらない方がマシ

ttps://x.com/2nc_p/status/2031875348846285175?s=20

自体まぁなんでもいいじゃん?

「そういうことがあった」

それを伝えるのは間違ってないじゃん?

それが後世に繋がるから

そこに当事者への寄り添いは

あったほうがいいけど

部外者演者の時点で

期待するだけ無駄だよ

寄り添いはなかったかもしれないけど

ちゃんと考えて演じてそうな人もいたし

もちろん

何も考えてなさそうなひともいた

開演前にノンキに話してたやつも

雑な仕事するやつも

嫌いではない

ただ最初に挙げたやつらは嫌い

2026-03-12

ライブ主催者まさかの「行けたら行く」で現場に来なかった結果

最近、X(旧Twitter)で流れてきた「ある弾き語り演者愚痴」が、またあまりにも地下界隈のドロドロとした煮凝りみたいな地獄だったので、忘備録として、そして自戒を込めつつ深掘りしてみる。


1. あらすじ

登場人物は、イベント企画(笑)して声をかけてきた主催のP氏と、その誘いに乗ってしまった演者Mさん

:始まりは親切を装った搾取

P氏からノルマなし、機材費数千円で遠方のライブに出てほしい」というDMが届く。Mさんは「新しい土地でのご縁作り」という、演者なら誰しもが抱く淡い期待を胸に、この誘いを快諾した。

主催という肩書き崩壊

P氏が信じがたい連絡を寄越す。「自分は出演しない。しかも繁忙期だから残業になったら現場に行けないかもしれない」と。

主催者が「行けたら行く」という、飲み会の誘いでも受けた側かのような無責任さ。主催って言葉意味知ってる?

惨劇の当日:

蓋を開ければ、そこは地獄だったらしい。出演者は全員、その土地には縁もゆかりもない「初出演の遠征組」。客席は当然のように……、完全なるゼロ

ブッキングされた面々も、ジャンルレスと言えば聞こえはいいが、要は節操なく「数さえ揃えば誰でもいい」というビジョンの欠片もないごった煮弾き語りラッパーシティポップ並べたレベル

ライブハウス側の無責任さ:

店側にP氏について尋ねると、「どうしてブッキングしてくれるんでしょうね(笑)」という鼻で笑うような謎対応

結局、P氏は現れず、Mさんニーズも何もない異境の地で、ただ数千円の機材費を支払い、空っぽの客席に向けて歌って帰宅する羽目になった。

:静かなる復讐

まり不義理にブチ切れたMさんは、その日から半年以上にわたり、P氏に対して自分ライブスケジュール個別に送り続けるという、静かな、しかし確実な復讐を開始する。本人も書いていたが「呪いメッセ」だ。



2. 「自爆」と「被害者ムーブ」という二次災害

ここまでは、地下界隈ならわりと頻発しているであろうよくある悲劇だ。しかし、ここからが真の気持ち悪さ。

Mさんがこの一連の出来事を、名前場所性別を徹底的に伏せ、界隈のどこにでもある「愚痴」としてポストした。

するとどうだろう。あろうことかP氏本人が、そのポストを「引用ポスト」して名乗り出てしまった。

「これは自分のことで、申し訳なかった。直接会いに行って謝る。しかし、こんな回りくどいことをしなくてもいいのに」

……引用ポストにする事で、自分側の人間の目に留まるように仕向けた訳だ。

誰がどう見ても「回りくどいこと(=Xで晒す←いやそもそも晒されてねーよ)」をさせた原因は、お前の不誠実さと、これまでの全ての不備にある。

自分が晒されたという被害者意識だけは一人前だが、相手を「機材費を払うだけのコマ」として扱った加害意識は皆無。この圧倒的な認知の歪みに、読んでいるこちらまで眩暈がした。



3. 謝罪という名のさらなる暴力

さら物語まさかの展開を迎える。自爆から1ヶ月も経ってからようやく行われた「謝罪(笑)」の席。

そこでP氏が放った言葉は、和解への希望を打ち砕くものだった。

「今後も残業で行けないことはあるし、その時は謝る」

もはや、改善する気など1ミリもない。「謝ればまた同じ不義理を働いてもいい」という、免罪符の発行を強要しているに等しい。

自分は忙しい。自分は頑張っている。だから行けなくても仕方ないし、謝っている自分は誠実だ。

Mさんにお会いしてきました」とだけポストし、贖罪完了のテイである

そんな、歪みきった自己正当化の塊。ここまで話が通じない人種が、平然と「主催」を名乗っている恐怖。



4. 構造が生み出す「誰一人救われない」共依存

ここで、この「ごった煮イベント」で一番得をしたのが誰かを考えてみてほしい。

主催は来ない、客はゼロ

しかし、ライブハウス側は一切困っていない。なぜなら、演者が遠方からわざわざやってきて、頭数分の「機材費」という名の場所代をきっちり落としていくからだ。

集客努力放棄し、ビジョンなきキャスティング演者をかき集める P氏のような「無自覚搾取者」。

そして、それによってハコが埋まるなら内容はどうでもいいとニコニコ笑って受け入れる店側。

この不健全共犯関係

この構造がある限り、音楽に対して誠実な演者時間と金、そして精神は、底なしの沼へと捨てられ続けることになる。



5. 総評:この虚無がどこにでも居る恐怖

半年スケジュールを送り続けたMさんの執念も「ホラー」であり、行き過ぎた「粘着」だ。

この底なしの虚無を相手に、そりゃあ呪いの一つや二つ送ってもいいが、あとはもうリソース無駄遣い。他にやる事あるでしょ。

P氏の最も邪悪な点は、自分が「名乗り出た誠実な人間」だと本気で信じていそうなところにある。

自分の不誠実さが他人人生をどれだけ削り、界隈の質を低下させているかに、彼は一生気づかない。

一生懸命がんばる自分に陶酔し続けるだけだ。

この「無自覚加害者」と「復讐に囚われた被害者」。そして、それを黙って食い物にするライブハウスというシステム

地下界隈に吹き溜まる、この救いようのない閉塞感と構造搾取こそが、実は幽霊よりも何よりも恐しい「本物のホラー」なんじゃないだろうか。

結局、誰も幸せにならない。

ライブハウスだけが場所代で肥太り、演者の心は摩耗していく。

こんな界隈、さっさと抜け出して売れるしかねーんだわ。

クソが。

2026-03-10

anond:20260310084454

プロじゃないと思うなら見なきゃいいだけじゃね

業界演者がどうのこうのって思いがあふれているならお前がライバー事務所でも立ち上げて最大手になり意識改革すればよくね

2026-03-08

anond:20260308234301

関係性が作れないからね

個人の設定を喋ってるだけならお遊戯会以下のものしかならない

複数演者の設定上の人間関係までリアルタイム捏造して演技すれば行けるかもしれないが精神負荷は狂気レベルだろう

結局、個人ベースパーソナリティで仲良し演技をしたほうがはるかにやりやす

これからオナニーするんだけど、何でヌイて欲しい?

特定演者さんの名前でも、タイプ巨乳貧乳)とか、ジャンル女子校生OL)とかなんでもいいよ。リクエストに応えてあげる。

2026-03-05

anond:20260305090340

いや、話逸らしてないって。むしろ最初からその前提込みで書いてるじゃん。

推し感情移入しすぎ」って指摘、そりゃそう見える部分はあるだろうし、それ自体は織り込み済みなんだよ。配信って感情移入ゼロで見るもんでもないし、こっちも「画面越しの解釈」でしかないのは最初から分かった上で、それでも“そう見える状況が続いてる”って話をしてるだけ。

で、その上で聞きたいんだけどさ。

君は今回のCに対するBファンの反応、理不尽だと思わないの?

Cは勝手に突っ込んだわけじゃなくて、Aと相談して「物語を動かす役」として動いた。ロールプレイの中で起きた展開として受け止めるなら、本来ヘイトが向くとしてもせいぜい“展開への賛否”で止まる話じゃない?

なのにCが画面に映るだけで「あ…」って空気になったり、隠語で陰口が飛んだり、キャラへの嫌悪固定化して、結果として演者側のメンタルに影響が出るレベルまで行ってる。

それを「感情移入しすぎ」で全部片付けるのって、結局いちばん肝心なところから目を逸らしてない?

視聴者感情移入するのは分かる。でも感情移入した結果、他人配信体験を潰す方向にまでいくのは普通なの?

Bがショック受けるのは分かるよ。B側の視聴者感情動くのも分かる。

でもだからってCに対してあそこまで粘着っぽい空気を作るのは、さすがに筋が違わない?

anond:20260305001913

いや、だからさ、こっちが言ってるのは「Bが悪い」って話じゃないって何回も言ってるよね。

でもその説明、結局やってることは同じなんだよ。

問題はBじゃなくて視聴者空気

って言ってるけど、その空気ってどこからまれてるのかって話を完全にすっ飛ばしてる。

今回の件って、

Cが質問した

→ Aがその場で「恋人作る気ない」と明言した

→ Bがショックを受けた

→ その流れを見た視聴者が反応した

っていう一連の流れなわけでしょ。

で、その流れの中で感情が一番動いてるのはどう考えてもB側の視聴者なんだから

そりゃCにヘイトが向く空気も生まれるよ。

それを

視聴者空気が悪い」

ってだけで切り離して語るのは、さすがに都合よくない?

あともう一つ言うと、

「CはAと相談して役割をやっただけ」

っていうのも、ぶっちゃけそれ視聴者からしたら知ったことじゃないんだよ。

視聴者が見てるのはロールプレイ上の出来事なんだから

その中で関係性をぶっ壊す質問をしたキャラヘイト買うのは、正直そんなに不自然なことでもない。

ロールプレイってそういうものでしょ。

それを

「Cは役割だったのにヘイト向けられてかわいそう」

って言い出すと、

それこそロールプレイ構造のもの矛盾してくる。

あと、「こんな空気普通じゃない」って言うけど、

いや、むしろ配信文化って昔からこういう危うさずっと抱えてるじゃん。

キャラ演者境界曖昧になる問題なんて、

V界隈でもストリーマー界隈でも何回も起きてる。

から今回の件を

「界隈の空気おかしい」

みたいに特別問題として語るのは、

正直ちょっと被害者意識強すぎる気もする。

推しがしんどそうなの見てつらいって感情は分かるよ。

でもそこから

「この空気おかしい」

「界隈の問題

って話に広げるのは、

さすがに一歩飛躍してると思う。

anond:20260304220710

言っていること自体は分かる部分もあるんだけど、たぶんこちらが言いたかったポイントと少しズレていると思う。

まず、Bがショックを受けたこ自体を責めているわけではない。

恋愛ロールプレイの流れの中でああいう展開になれば、演者としてもキャラとしてもきついのは普通だと思う。

から「Bが悪い」という単純な話ではない、という点はその通りだと思う。

ただ、元の文章主題はそこではなくて、

その後に発生している視聴者側の空気の方なんだよね。

Cが画面に映るだけでコメント欄が「あ…」みたいな空気になるとか、

隠語で陰口が飛ぶとか、

そういう状態が続いていること自体問題なんじゃないか、という話。

しかも今回の場合、Cは勝手空気を壊したわけではなくて、

Aと相談して「物語を動かす役」としてその質問をしている。

まりロールプレイ上の役割として動いた結果なのに、

キャラに対するヘイトが過剰に膨らんで、

その空気の中で演じている配信者のメンタルまで削られている。

ここがしんどいという話なんだと思う。

あと、「ロールプレイコンテンツそもそもそういう危うさがある」という指摘も、

それ自体はたぶんその通りだと思う。

ただ、それを理由にしてしまうと、

「そういう構造から仕方ないよね」で終わってしまう。

でも実際には、その構造の中でも

視聴者キャラ演者距離をある程度保って楽しんでいるケースも多いわけで、

今回みたいにキャラへのヘイトが明確に空気として固定されてしま状態は、やっぱり普通しんどい

それに、元の文章もBを悪役として断定しているというより、

しろ途中で「AもAでフォローしてやってくれよ」と書いているように、

状況全体が噛み合っていないことへのモヤモヤを書いているだけだと思う。

から

「Bが悪いわけではない」

という指摘自体にはそこまで反論はないけど、

それとは別に

キャラへのヘイトが膨らんで配信者のメンタルに影響が出ている状況は、普通しんどいよね

という感覚自体は、そんなに不自然ものでもないんじゃないかなと思う。

2026-03-04

anond:20260304210009

いやちょっと待って、これ読んでて思ったんだけど、Bがそんなに悪い話なの?

かにCが質問したのがきっかけで空気が変わったのは分かるけど、

そもそも恋愛ロールプレイの流れの中で突然「付き合う気ないです」って言われたら、そりゃショック受けるの普通じゃない

第三者から核心突かれて、その場で関係性をはっきり否定された形になるわけでしょ。

キャラとしても演者としても、普通にきつい展開だと思うけど。

しかもCがそれ言ったの、Aと相談して決めた展開なんでしょ?

だったら正直AもAで「その質問自分も了承してた」くらいフォローしてもよくない?とは思った。

今の書き方だと、

Cは頼まれて動いただけ → でもBファンがキレてる → だからストグラ界隈がおかし

みたいな構図になってるけど、そこまで単純な話でもなくない?

あともう一個思ったのは、

キャラへのヘイト配信者のメンタル削る」っていう話。

それは確かにそうなんだけど、正直それストグラに限った話でもなくて、

ロールプレイコンテンツってだいたいそういう危うさあると思うんだよね。

視聴者キャラ演者境界うまく切り分けられない問題って、わりと昔からあるし。

から今回の件って

Bが悪いとかCが悪いとかいうより、

その構造自体がもともと危ない遊びなんじゃないの?って気はした。

推しがしんどそうなの見て「辞めてほしい」って思う気持ちは分かるけど、

なんか読んでるとBだけちょっと悪役寄りに見えすぎてる感じがして、そこは少し引っかかったかな。

バレエ鑑賞の楽しみ方を身につけたいもの

白鳥の湖』とか『くるみ割り人形』は曲として大好きなんだが、バレエ視覚情報の楽しみ方、面白がり方を知らない

母や姉が熱心なバレエ趣味で実際にやったりしてたし直接聞いてもいいかもしれない でも演者の鑑賞観点って門外漢のそれと絶対着目する場所うから参考にならない予感

ミュージカルと同じ構造の予感があるな

すなわち演者ごとの差異見出して違いを楽しむみたいな クラシック音楽指揮者違い同曲演奏を聴き比べる的な

ももっとシンプルな、単純な、素朴な楽しみ方もある気がするんだよなあ

単純に「自分趣味じゃない」「感受性がない」「アンテナが育ってない」かもしれんが

ああそうか、自分ダンスに感動し面白がる感性を持っていないのかも?

あるいはスポーツ鑑賞、アスリートパフォーマンスを見て楽しむ感覚か?どちらにせよ持っていないか この役を演じるには32回転できる能力必要、とかすごくアスリート

それだけじゃないよなあ?演劇性質を持つんから オデットとオディールの演じ分けみたいな話もでてくるよなあ

じゃあ予習したくなっちゃうね、無言劇だからなあ そこらへんが敷居の高さか

まあ今のままでも全然いいけどね

アマプラ白鳥の湖ミュージックビデオがあるから皿洗い中にBGVとして流すくらいの今の距離感で十分楽しめているし

明日健康診断なんだけどうんちが出ないかサンプルを採取できない

ふたつ必要なのに……

日記

---

バレエ音楽が好きなんじゃなくてチャイコフスキーが好きなだけなんじゃないの?

そうかもね

うんちでそう、気配を感じる

安心 ひとつ

2026-03-02

[]スロバキアドラマ2025年)のブルマー

お久しぶりです

ブルマー増田としての活動は停止したと言ったが、実はその後何度か投稿している。気に入った洋楽MVのまとめ、レオタードについての追補(追補・レオタードについて)と、中南米スカートをめくりあげて赤い下着を見せる動画についての疑問についての検証スカートめくって赤いパンツを見せるペルーのお祭り)だ。最後記事では正直、人工知能を使って調査することに戸惑いもあったし、活動停止宣言をした手前、名乗り出るのもどうかと思ったので他人のふりをしたのだが、この自作自演も意外とだれからも気づかれず、増田での匿名性の面白さを感じた。

活動停止宣言2024年6月で、MVレオタードについての追補が2024年12月南米祭り2025年6月Youtubeスカートが捲れる動画ばかり見ていたせいでペルー動画オススメにのぼってきて、調査をしたという次第である人工知能質問することを調査と言っていいのか正直疑わしいのだが、これが堕落なのか進歩なのかはよくわからない。

スロバキアドラマブルマー

さて、そんな中で次にオススメにのぼって来たのが次の動画である

実は一番最初ブルマー投稿日本人のブルマーとイギリス人のブルマー)のツリーにぶら下げたのだが(anond:20251223195732)、ひっそりとやったので誰からも気づかれていない。

Nácvik na spartakiádu

スパルタキアードの訓練

Nerobte hlúposti a pomáhajte si

愚かなことをせず、助け合いましょう。

Nácvik na spartakiádu: Lenka a Barbora sa pohádali

スパルタキアーデの練習:レンカとバルボラ喧嘩した

Nácvik na spartakiádu: Zuzana supluje za Michala

スパルタキアーダの練習:ズザナがミハルの代わりを務める

Nácvik na spartakiádu: Posledný tréning

スパルタキアードの訓練:最後の訓練セッション

Kopačky od žiačky som ešte nedostal

生徒からサッカーシューズをまだ受け取っていません。

Nové dievčenské basketbalové družstvo

新しい女子バスケットボールチーム

Barbora sa zranila pri basketbale

バルボラバスケットボール試合中に負傷した。

Betka sa chce pridať na športový krúžok s chlapcami

ベトカは男の子たちと一緒にスポーツクラブに参加したいと思っています


前半はスパルタキアーダ(共産主義の体育大会)の練習シーン、⑦以降はバスケのシーンである。以前調査したチェコと同じように、女子は青いブルマー男子は赤い短パンである

尚、増田仕様上、9つを超えると動画投稿できないので、それ以降の動画はこの後ろに投稿する。[調査]カテゴリクリックしていただければ出てくる。

で、ブルマーがあるのはわかったけれど、これは何て番組

これはスロバキアドラマで『Sľub(誓い)』という作品から公式の切り抜きだ。

テレビ・マルキーザという、スロバキア最大の民放作成している。

1984年スロバキア学校舞台教師や生徒、その家族生活が描かれている。スパルタキアーダの練習物資不足など社会主義下の不自由日常を背景に、秘密や愛、思春期葛藤を描いている。国家への忠誠を強いる厳格な教育体制と、自由を求める思春期純粋感情友情が、ノスタルジックかつ残酷リアリズムで綴られているらしい。

当時の共産圏では、数万人規模の集団演武スパルタキアーダ」が国家威信をかけた重要行事であった(チェコの民族意識と社会主義とブルマーチェコのサマーキャンプ、ドイツのブルマ再び、バルト三国のブルマで以前調査したね)。あの極端に短いブルマーは、個性を排して統制美を追求した当時の公式体操着であったと、人工知能は回答したが、少なくも現時点では、この内容は自分調査結果とは矛盾しない。ブルマーの素材がペラペラだったのも再現されているようだ。

自分調査したのはチェコブルマーだが、チェコスロバキア1993年まで一つの国であったので、事情は同じだろう。

キャラについて(geminiによる調査

  • Lenka(レンカ)

長いブロンドの髪と繊細な顔立ちが特徴の少女物語では、国家理想自分感受性との間で揺れ動く「内面葛藤」を象徴する役割を担う。静かな眼差しで、自由を奪われた環境不条理を観客に伝える。

活発で意志の強そうな顔立ちをした、レンカの親友規律に縛られた集団生活の中でも、ユーモアと反抗心を失わない「精神的自由」の象徴。繊細なレンカを支え、停滞した空気を打ち破るエネルギー物語に与える。

  • Zuzana(ズザナ)

同級生より少し背が高く、落ち着いた大人びた雰囲気を持つ少女。一歩引いた視点社会矛盾を見つめる「冷ややかな観察者」の役割背伸びしたい年頃の少女が、強権的な教育に抱く嫌悪感を鋭く表現している。

短髪で中性的容姿を持ち、活発に動く姿が印象的なキャラクター。集団の和を乱すことを恐れない姿勢が、物語に緊張感をもたらす。

  • Betka(ベトカ)

丸みを帯びた顔立ちの、幼さが残る真面目な少女体制の教えを純粋に信じて従おうとする「従順犠牲者」の役割彼女無垢一生懸命さが、逆に国家による管理残酷さを際立たせる、悲劇的な存在

音楽について

①などで使われている音楽スロバキア(旧チェコスロバキア)の伝説的な歌手 Marika Gombitová(マリカゴンビトヴァー) による 「Poupata(ポウパタ)」 で、スパルタキアーダの公式曲であった。すなわち、1985年に開催された大規模な国家行事スパルタキアーダ」において、年少女子(8年生〜高校生)のテーマソングとして制作されたらしい(なお、ドラマ演者14歳から15歳くらいとのこと。日本ドラマみたいに18歳以上が学生を演じているのかと思ったら違った。欧州の人びとの年齢を推測するのは難しい。実際海外美術館で課外学習中の生徒を見ると全く分からない。わずかに、表情の幼さから学生と知れるばかりである)。

少女たちの成長と、社会主義国家の明るい未来を重ね合わせたプロパガンダ的があり、明るい曲とは裏腹に、全体主義的でもあるらしい。

なお、練習ブルマだが、本番ではレオタードだった。

地上波ドラマブルマーの是非

ところで、テレビ放送されるブルマーと言えば、以前日本朝ドラで、ブルマー姿が放送されたことが適切かどうか議論になったことがある。「ちむどんどん」だったっけ? 賛成する立場としては歴史的正確さを重んじるし、反対する立場としては露出度を抑えることを重んじる。元々ドラマを見ないので、どうするのが適切かどうかはわからない。ただ、エンターテインメントでは歴史的正確性はそこまで重んじられていない。時代劇ではだれもお歯黒にしないし、若い俳優は月代にしていない。今後は昭和から平成舞台にした作品では、少なくとも実写ではブルマーだったはずの場面でも短パンをはくのがスタンダードになっていくことだろう。

一方で、昭和アニメリメイク、たとえば「うる星やつら」や「らんま1/2」などでは、もうしばらくブルマー延命されることだろう。

あと、若い俳優ブルマー姿を公式アカウントで流すことで、炎上している様子は特にない。日本で例えば同い年のアイドルブルマー大運動会とかやったら大変な抗議が起きるだろう。

東欧ではその感覚はかなり違うのかもしれない。かなり肌を見せているロシアの若年のダンス大会動画youtubeアルゴリズムで上がってくる。

近況

なお、拙宅ではテレビを買い替えたのだが、最近テレビYouTubeもつなげられるらしい。早速大写しにしてみたが、画面の解像度の良さに驚いた。また、音響も良く、クラシック音楽を流すとなかなか良い。広告なしにするために有料プランにしてもいいと思ったくらいだ。動画も保存できるらしいし。

ヴェルディの「レクイエム」や「椿姫」を流しながら皿を洗うのが最近自分トレンドだ。だってブルマー動画を流しながらだと怪我をするしね。

それではまた明日(多分)。

2026-02-27

anond:20260227134409

好きなセリフやシーンはあくまで好きなセリフやシーンであってそれを発してる登場人物とは結び付かんのよなあ

ドラマで嫌な奴を演じてる役者をこいつ性格悪いな、と思わんのと近い感覚かな

登場人物あくまで作者によってストーリー上を動かされてる演者というか

登場人物自分登場人物である自覚するメタフィクションとかあるけどあんな感じ

2026-02-26

anond:20260226151938

議論系のっていうくくりが根本的に間違いで

エンタメ演者見せるコンテンツ議論

くらいのサブジャンルでしょ

anond:20260226144952

BGMは、演者邪魔をしない。表現演者に委ねるように作られる。

ところが、劇伴は、演者協調し、その表現を強化するために作られる。

これが決定的に違うから、単に和訳すれば同じになるでは済まない。

BGMは裏方に徹するので、基本的に強弱の違いはあれど、全編でだいたい同じ曲が流れるが、

劇伴はまさに演者気持ち同調してアレンジされるので、全編で一度しか流れない曲がけっこうある。

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