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はてなキーワード: 恐怖政治とは

2026-04-14

左翼サヨクパヨク

左翼=フランス革命時の議会で云々

右翼よりも平等を強く主張する人達右翼平等肯定しないということではない)

左翼=共産主義というわけではないが、左翼の中で大きな位置を占めることになった

サヨク

共産主義革命によるバラ色の未来を予想していたが、ソ連など共産主義諸国の実状と

日本国内左翼テロにより人民の支持が離れたことに失望

共産主義から距離を置くが現体制肯定できず反体制気質継続

反戦男女平等人種平等環境問題動物権利などで急進的な改革を主張

現実的な漸進的改革に不満を持ち、よっていつも批判ばかり

パヨク

左翼サヨクからまれモンスター

自分達に異を唱える者は誰であれ敵であり悪とみなす

そして「悪」に対しては人権を認めず何をしても構わないとする

彼らが権力を握れば全体主義恐怖政治に陥る

普通左翼からすれば迷惑存在のはずだが、

彼らと距離を置く左翼がいる一方で、「目指すものは同じ」と共感する者も多数

パヨク」という言葉最近だが、フランス革命直後から存在し、

失敗を繰り返してきたが消えることはない

過激な彼らの言動左派リベラル系のメディアでも

さすがにマズいと考えたのだろう抑制された形で紹介されてきたが

ネット時代になり直接発信可能になったことで衆目に晒されることになった

2026-04-06

社民党支持者のやつ、息してる?

https://x.com/henachoco_mote/status/2041053503322534333

こんな恐怖政治みたいな真似を記者の前で堂々とやって

イソコに取りなされても突っぱねるなんてやべー展開を繰り広げてるの

支持者としてはどういう解釈正当化するの?

馬鹿は消えろって感想しかかばないんだけど

2026-04-04

ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな。

古代ローマを例にして説明してみる。

1. ローマの「共和国」ってそもそも何だったのか

まず、ざっくり舞台説明から

ローマ最初から皇帝がいたわけではない。

・長いあいだ、「共和国」という仕組みで動いていた。

共和国というのは、王様を置かず、いくつもの政治機関権力を分け合う仕組みだ。

イメージとしては、「大統領首相もいなくて、議会といろんな役職で分担している国」くらいで考えてもらえばいい。

ローマでは、主にこんなプレイヤーがいた。

ポイントは、「権力は分けておくから、誰か1人が王様みたいにならないようにしようぜ」という思想だ。

まりローマの人たちは「王様はもうコリゴリ」という前提からスタートしている。

2. でも、格差と不満がたまり始める

ところが、時間が経つにつれて、問題が積み上がっていく。

戦争領土が増え、エリート層(貴族・大地主)がどんどん豊かになる。
一方で、兵役に駆り出される一般市民や小さな農民は、家を空けている間に生活悪化する。
戦争から戻ったら借金まみれ、土地も失っている、というケースが増えていく。

まり、「国としては勝ってるけど、庶民的には全然勝ってない」という状態が長く続く。

この不満が、ゆっくりと爆発のタネになっていく。

そこに登場するのが、「グラックス兄弟」という改革派政治家たちだ。

3. グラックス兄弟と、最初の「壊し屋」の登場

彼らはざっくり言うと、「富の偏りをなんとかしたい」と考えた人たちだ。

地主が独占している土地を、上限を決めて取り上げ、貧しい市民に再分配しようとした。
まり、「エリートたちが持ちすぎてるものを削って、下に回そう」という政策を打ち出した。

当然、エリートたち=元老院多数派は猛反発する。

そして、彼らはグラックス兄弟政治的・暴力的に潰してしまう(暗殺暴動の形で消されていく)。

ここで重要なのは、「政治対立が、議論投票ではなく、物理的な排除に踏み込んだ」という点だ。

これによって、

「気に入らない政治家は、議会ではなく暴力で消す」という前例ができてしまう。
そして、「エリート vs 民衆」という分断が、はっきりとした溝として認識されるようになる。

この時点で、ローマ共和国はすでに「ひびの入ったグラス」になっている。

見た目はまだグラスだけれど、一度ついたヒビは、後から圧力いくらでも大きくなる。

4. マリウス兵士の「心の紐付け先」を変えた人

次の大きなターニングポイントは、「軍隊ルール」が変わったことだ。

もともとのローマ軍は、

自分土地を持つ市民兵士になる
彼らは、市民であると同時に兵士であり、「国家」そのものを守る感覚を持つ

という仕組みだった。

しかし、貧困格差が広がると、「土地を持たない人」が増えていく。

そこで出てくるのが、将軍ガイウスマリウス

彼はこういう発想をする。

土地持ちだけじゃ兵が足りない。土地のない貧しい人たちも、兵士として募集しよう」
「その代わり、戦争で得た戦利品土地を、俺が彼らに分けてやる」

これによって、兵士たちの「忠誠の向き」が変化する。

以前:ローマという国家共和国という制度
以後:自分採用してくれてメシを食わせてくれる、特定将軍マリウス本人など)

これは、「軍隊私物化」の種になる。

今までは国家のものだった軍事力が、「特定個人に忠誠を誓う集団」に変わり始める。

ここで生まれるのは、「強いカリスマ軍隊を握れば、その人は国そのものを動かせてしまう」という可能性だ。

まだ帝政ではないが、「帝政可能にする設計変更」が静かに行われた瞬間と言える。

5. スッラ禁じ手を「前例」にしてしまった人

続いて登場するのが、ルキウス・スッラという将軍だ。

彼はマリウス対立する立場にいて、政治的にも軍事的にも激しく争う。

スッラがやった、決定的にヤバいことは何か。

一言でいうと、「自分軍隊を連れてローマ市内になだれ込んだ」ことである

これは、それまでのローマ常識からすると完全な禁じ手だった。

軍隊は外敵と戦うためのものであって、首都に持ち込んではいけない。
それをやるということは、「国の外」ではなく、「自分政敵」を軍隊ねじ伏せる、という宣言になる。

スッラはまさにそれをやった。

その結果、

自分政敵追放したり殺したりし
自分に都合のいいように制度を変えようとした

このときローマは、形式上はまだ「共和国」だ。

憲法機関も、名前としては残っている。

しかし、「軍事力を背景にした個人独裁」は、一度実物として実行されてしまった。

重要なのはスッラ成功してしまたことだ。

その後どうなろうと、

軍隊を率いて首都に入れば、政敵排除して権力を握れる」
「やってはいけない」とされていたことが、「やっても一応は通ることがある」と証明されてしまった

という事実だけは消えない。

禁じ手が「検証済み戦術」になった瞬間である

6. ここまでが、「カエサルの前の下準備」

まとめると、カエサルが登場する前の時点で、すでにローマには、こんな「地ならし」が済んでいた。

格差と不満が拡大し、「エリート vs 民衆」の対立構図が固定されていた。
政治家同士の争いが、暴力暗殺を含む「物理排除」を伴うようになっていた。
軍隊国家ではなく、特定将軍に忠誠を誓うような仕組みに変更されていた。
将軍軍隊を連れて首都に入り、政治力ずくで乗っ取るという禁じ手が、一度実際に成功していた。

まりシステムとしてのローマ共和国は、見た目だけ残して中身がかなり壊れていた。

あとは、「それをうまく利用して、自分権力安定的に築ける人」が現れるのを待っている状態だったと言える。

ここでやっと、カエサルが登場する。

7. カエサル:壊れたシステムを「使いこなした人」

カエサルはよく「共和政をぶっ壊した独裁者」として語られる。

でも、彼がやったことのかなりの部分は、「すでに誰かがやってしまたことの、もっと洗練されたバージョン」だった。

マリウススッラ世代を見て、軍隊民衆の動かし方を学んでいる。
ポピュリズム大衆迎合)」的な手法で人気を集める技術も、前の世代から積み上がっている。
スッラがやったように、軍を率いてローマに戻り、政敵対峙することが「完全な空想」ではなく、既に前例として頭に入っている。

カエサルは、この「壊れた共和国」の隙間を、天才的な政治感覚で走り抜けた人物だ。

そして、彼が最後に「終身独裁官」という立場を手に入れたとき、人々の多くは、もはやそれを完全に想像の外の出来事だとは思えなくなっていた。

しろ、「ここまでいろいろ壊れたなら、強いリーダーが出てきてまとめてもらうしかないのでは」と感じていた人も少なくなかった。

問題は、カエサル暗殺されてしまたことだ。

彼は、自分の作り出した権力構造を、長期的に安定させるところまでは到達できなかった。

8. アウグストゥス:前任者たちの失敗から「完成形」を作った人

そして、カエサルのあとに登場するのが、彼の養子アウグストゥスオクタウィアヌス)だ。

この人こそ、「ヤバいのはそのあとに出てくる人」の典型だと言える。

アウグストゥスは、

グラックス兄弟のように、正面からエリート喧嘩を売りすぎると潰される
マリウスのように、無制限民衆の期待を煽ると、コントロールできなくなる
スッラのように、露骨恐怖政治復讐に走ると、反発が強まり、長く続かない
カエサルのように、あまりに「王様感」を出すと、暗殺される

という、「やりすぎライン」を熟知していた。

から彼は、「皇帝です」とは名乗らない。

形式上は、共和国制度を残し、自分は「第一人者」「一番尊敬される市民」というポーズを取り続ける。

しかし裏では、

軍事指揮権自分の手に集中させる
財政役人の人事を握って、実務のコントロール自分に集める
反対勢力を少しずつ弱体化させ、あからさま過ぎない形で排除する

ということを長い時間をかけて行い、結果として「帝政ローマ」を完成させる。

こうして、ローマは見た目は「昔のままの共和国っぽい」殻をかぶったまま、中身だけ完全に帝国へと変わっていった。

グラスは元の形をしているけれど、中身の液体は完全に別物になってしまったわけだ。

9. ここから見える、「トランプのあとに出てくる人」の怖さ

このローマの話を、現代アメリカ政治――とくにトランプ現象――に重ねてみると、かなり不気味な共通点が見えてくる。

グラックス兄弟的な「格差政治不信の爆発」は、すでに長い時間をかけて進行してきた。

産業構造の変化、地方疲弊エリートへの不信、など)

マリウス的な「構造変化」は、たとえば

 メディア環境の変化(テレビからインターネットSNSへ)

 政党より個人ブランドに忠誠を誓う支持層の登場

 みたいなかたちで起きていると考えられる。

スッラ的な「禁じ手の実行」は、

 選挙制度民主主義の前提を、あからさまに疑う発言や行動

 暴力圧力を、直接的・間接的に政治の道具にしてしま行為

 などとして、すでに何度か「実例」が示されてしまっている。

その上で、トランプという人物は、「それまでのタブーをかなり壊してしまった人」として位置づけられる。

しかし同時に、彼自身は、

衝動的で、場当たり的な部分も大きく
長期的な制度設計や、緻密な支配の構築という意味では、決して完璧ではない

という、ある種「粗削りな破壊者」でもある。

からこそ、「彼がすべてを決定的に作り変えてしまった」というよりは、

「ここまでやっても、こういう反応が返ってくるのか」という実験データ世界に公開してしまった人、とも言える。

問題は、そのデータを見ている「次の人」だ。

どの表現は支持者にウケて、どの発言は本当に致命的なラインを越えるのか。
どこまで制度を揺さぶっても、ぎりぎりで許されるのか。
どんなポジショントークをすれば、「エリートへの怒り」を自分の支持に変えられるのか。

そうしたことを、冷静に学習し、かつ倫理的ブレーキが薄く、しかも知性と戦略性を備えた人物が登場したとき、状況は一気にローマの「アウグストゥス期」に近づいてしまう。

…というところだ。

10. 「完成させる人」は、むしろ安心感をくれる?

ここで一番怖いのは、「アウグストゥス型」の人物は、むしろ多くの人にとって安心できるリーダーに見える、という点だ。

カエサルトランプのようなタイプは、乱暴で、スキャンダルまみれで、敵も味方も疲れさせる。

だが、彼らの後に出てくる人は、もっと静かで、もっと穏やかで、「常識人」に見える可能性が高い。

その人はおそらく、こう言うだろう。

「もう対立や混乱はたくさんだ。私たちには安定が必要だ」
制度の不備は、現実に合わせて調整しないと立ちゆかない」
「皆さんの安全繁栄を守るために、必要権限を、一時的に私に預けてほしい」

ここで重要なのは、「一時的に」という言葉が、どこまで本気か、ということだ。

ローマでも、アウグストゥス最初から永遠皇帝」を名乗ったわけではない。

あくまで「共和政の再建」「秩序回復のための特別役割」として権限を集め、その状態を少しずつ「常態」にしていった。

人々のほうも、疲れ切っている。

長い対立と混乱を経験し、もうこれ以上の不安定さには耐えられないと感じている。

から、「ちょっとくらい強い権限を持つ人が出てきても仕方ない」と、自分たちを説得し始める。

こうして、「主権を手放すプロセス」は、暴力ではなく、安堵と引き換えに進行していく。

11. 「ヤバい」の正体は、“慣れ”と“疲労

ここまでのローマ史と現代政治を重ねると、「本当にヤバいもの」の正体が見えてくる。

それは、

ある一人の独裁者のカリスマ

ではなく、

社会全体の「異常への慣れ」と「混乱への疲労

だ。

最初はみんな、「そんなことはありえない」「それは民主主義否定だ」と拒否する。

けれど、何度もタブーが破られ、何度もスキャンダルが起き、何度も「これは前代未聞だ」と叫んでいるうちに、その「前代未聞」が日常BGMになっていく。

そしてある段階で、人々はこう考え始める。

「もう何が正常か、よくわからない」
完璧民主主義なんて幻想なんだから、多少の歪みは仕方ない」
「とにかく、今日明日が安定してくれればいい」

この心理状態こそが、「アウグストゥス型のリーダー」が最も入り込みやすい隙間だ。

彼(あるいは彼女)は、壊れた世界の中で、いちおう秩序と繁栄提供してくれる。

見た目の安定が続くかぎり、多くの人は「何かを根本から取り戻す」という発想を忘れていく。

ローマでいえば、「もう共和政時代に戻ろう」と本気で考える政治エリートは、世代を重ねるごとに少なくなっていった。

気がつけば、「皇帝のもとでの政治」があたりまえの前提になり、かつての共和国は「歴史の授業で覚える古い言葉」に変わってしまう。

12. なぜ「トランプその人」より「そのあと」が怖いのか

ここまでを踏まえて、「ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな」という直感を言い換えると、こうなる。

トランプは、「このくらいまでは壊しても、社会は一応動き続ける」というラインを見せてしまった。
それによって、政治言論の“想定外”の範囲が、心理的に広がってしまった。
制度のほうも、一度大きく揺さぶられたことで、「緊急時例外」や「グレーゾーン」の運用が拡大した。

この「拡張された許容範囲」を、冷静に計算して使う人こそが、本当に危険な「次の人」だ。

トランプ本人は、敵も味方も巻き込みながら暴れ回る分、その危険性が視覚的・感覚にわかやすい。

「これはヤバい」と直感できるからこそ、反対運動組織されるし、メディアも警戒する。

しかし、「そのあとに出てくる人」は、もっと滑らかにもっと言葉巧みに、似たような力を使うだろう。

表情も穏やかで、スーツもよく似合い、言葉遣いも洗練されているかもしれない。

ただし、参照しているマニュアルは、トランプ時代に書かれた「ここまではやっても大丈夫だったリストなのだ

そのとき私たちローマ人と同じ問いに直面する。

「この安定を得るためなら、どこまで権力を集中させてよいのか?」
「一度渡した権限を、あとから本当に取り戻せるのか?」
「前よりマシ”という理由だけで、構造的な劣化を飲み込んでいないか?」

13. じゃあ、どうしたらいいのか(未完のままにしておく問い)

ここで、「だからこうすべきだ」ときれいに言い切るのは簡単だ。

市民ひとりひとりが政治に関心を持ち、権力監視し続けなければならない」とか、「メディアリテラシーを高めよう」とか、教科書的な結論はいくらでも書ける。

けれど正直に言えば、ローマの例を前にすると、人間社会がそこまで賢く振る舞えるのか、かなり心もとない。

疲れと慣れと、目の前の安定への欲求

それらは、どんな高尚な原則よりも、短期的には強い力を持つ。

から、このエッセイでは「答え」を出さないまま終わるのが筋だと思う。

ただ一つだけ言えるとすれば、

トランプ的な人物が現れたとき、その人だけを異常値として消費してしまう」のではなく、

「そのあとに出てくる、もっと静かで整った“次の人”を想像すること」自体が、最低限の予防線になる、ということだ。

古代ローマ物語は、もう二度と繰り返されない“昔話”ではなく、

権力社会出会とき、だいたいこういう順番で壊れていく」という、一種テンプレートとして読み直すべきなのかもしれない。

ヤバいのは、トランプじゃなくて、

トランプみたいな人が一度通過したあとの世界で、まともそうな顔をして現れる誰か」のほうなんだよな。

その誰かの名前を、まだ知らないうちに。

2026-03-17

anond:20260317122448

根がヤクザ根性なんだろ

あの人たちは無謝罪を競っているし

恐怖政治と言われない程度の嫌がらせ庶民気持ち悪がらせるのも競っている

ヤクザに期待しないで別の活動を起こしたほうがいいんだよなマジで

2026-03-15

実写版ワンピース感想 2話

バギーガチガチのド悪人原作でも初期は悪人だったがあそこまではしてなかった…いやこっちの方がマシなのか…?)

・おいシュシュ

動物愛護観点からかモージさんがただのコスプレイヤーに…副船長なのにねえ…

カバジの乳首なんか妙に目立つ

へぇゾロカバジの兄ちゃんの仇で…兄ちゃんの仇!!?

年末ワイドショーみたいな仕掛けの拷問するより曲芸で戦えカバ

ゾロって船に乗らなかったら東の海の賞金稼ぎで止まってた可能性がある?

・ナミが好戦的すぎる

・名乗ることも出来ず退場するヒグマ

マキノさんが村長の役も兼ねているためかなんか逞しい

・腕だけ食うとか結構器用な海王類

・ガープの帽子もうちょっとどうにかならんかったんか

・確か原作だとモーガン恐怖政治がバレてお縄みたいな流れだったはずがなんか海図盗まれたしそれを嘘ついて誤魔化そうとしたから磔みたいな流れになってるんだけどやりすぎでは

・ヘルメッポ髪切られた事によって原作に近付いてたのに気付く

バギー戦のギャグが全く無いのでヒヤヒヤする

・ナミの武器早い段階で折れるんじゃないかあん酷使して…

申し訳程度のシュシュ(仮)

・ブードルおっさん似てる

ゾロは多分なんかこんなんだった気がするけどルフィとナミはこんなんだったか…?

実写版ワンピース感想

1話まで見た

ルフィの知能が上がっている

・フーシャ村の治安がなんか悪そうで悲しい

・ヤソップが遠目に見てもあ!ヤソップだ!とわかるビジュアル

シャンクス赤髪が浮いている

シャンクスが隻腕になるシーン無いんだ!?

漫画の時も思ったけどアルビダの金棒ってゴムに効きそうだけどね

コビーの見た目がいい

ゾロの刀めちゃくちゃ切れる

・以前スカウトされてたことは知ってたけどわざわざ東の海にまで来るなんてバロックワークス暇なんか?

ゾロが持ち歩いてる生首(の髪)が羊毛フェルトみたいだ

モーガンが縮む(しゃーない)

モーガン恐怖政治描写がほぼないのでただの自分大好きおじさんが統治する町になっている

ゾロとくいなの回想無いんだ!?

特に嬉しくないヘルメッポのサービスシーン

・ナミが好戦的で嬉しい

・刀でスッパ切れたり腕やら足やらが伸び縮みするのは予算関係か少なめ

実写版ワンピースゾロの刀がぐにゃんぐにゃん!と聞いていたけど修正されていた

コビーとのお別れもあっさり

2026-03-05

サヨクは、デモ弾圧して自国民何千人もぶっ殺したハメネイのこと評価してるの?

https://anond.hatelabo.jp/20260304163219

トランプネタニヤフのことはやたら元気よく罵倒し、それに飽きたらず一人たりとも殺してない高市まで「戦争止めてくるわ」と騒いでたサヨク

自国民を何千人もぶっ殺したハメネイのことどう思ってるの?

殺人世界ランキングでもネタニヤフとタメ張るレベルジェノサイド野郎だぞ。

ベネズエラのマドゥロも、コイツコイツ自国民の四分の一が亡命するレベル恐怖政治してた独裁者

百歩譲ってトランプネタニヤフを罵倒するのは良いよ。じゃあそれと同じテンションハメネイマドゥロ罵倒しなきゃダブスタだろ。

高市に向かって「戦争止めてくるわ」はもはや意味分からん高市別に戦争どころかデモ弾圧すらしてないやんけ。

こういう党派性殺人独裁者を都合よく無視するところが、サヨクの信用されない理由だよ。

2026-02-24

[] 自由という名の専制

1.混同される二つの自由

Isaiah Berlinの「二つの自由概念」(1958年)は、今もなお、自由という言葉の危うさを教えてくれる。Berlinは自由を二つに分けた。消極的自由積極的自由だ。

消極的自由とは、他者から干渉強制がない状態のこと。「何をさせてもらえないか」という自由で、古典的自由主義の根幹をなす。J.S.ミルの「害の原則」が守るべき領域である

一方、積極的自由とは、自分が「あるべき自分」になるための能力や条件を意味する。「何をすべきか」という自由だ。ここには「真の自己」(理性に基づく理想自分)と「現実自分」(今生きている自分)の分裂が前提にある。そして「真の自己」を知っていると信じる人――エリート指導者、党――が、現実自分を「導く」ために強制正当化する危険はらんでいる。

2.繰り返される正しきもの独裁

Berlinは特に積極的自由全体主義専制に転化しやすいと警告した。ルソーカントの「真の自由は理性による自己統治」という考えは、「真の理性を知っているのは私たちだけ」という代弁者を生み、「あなたはまだ本当の自由をわかっていない。だから強制してでも導く」という論理に落ちやすい。「自由のために強制する」という逆説が、ナチズムスターリニズムのような「正しさの専制」を支えた歴史的事例は、誰もが知るところだ。

このパターンは、時代が変わっても繰り返される。代弁者の顔ぶれが変わるだけで、論理は同じである

中世宗教国家では、神の意志を知る教会神学者が「魂の救済のため」に異端を迫った。
啓蒙から近代国家では、理性と普遍的人権を知る哲学者国家が、ルソーの「一般意志」を盾に「あなたはまだわかっていない」と人民強制し、フランス革命恐怖政治を生んだ。
そして現代では、進歩的学者活動家が、抑圧された声やマイノリティ経験を知る「弱者代弁者」として、「構造的抑圧を理解していないあなた無意識加害者だ」と「正しさの回復」を迫る。

「真の自由正義解放」を知る代弁者が変わっただけで、「あなたの本当の利益は私が知っている。だから従いなさい」という積極的自由論理は、変わらずそこにある。

3.なぜ「正しさ」がアカデミズムを虜にするのか

アカデミアは「知の権威」として正しさを語る場であり、規範思想自分専門性社会を変える道具にできる強い魅力を持つ。マルクス主義が衰えた後、階級中心からアイデンティティ中心へ移ったことで、「弱者の代弁」が新しい権威となった。学者は「抑圧構造を暴く」という英雄的な役割に酔いやすく、異論を「構造的抑圧の擁護」とみなして排除する内輪の純粋競争に陥りがちだ。こうして「正しさの専制」が学界の中で再生産され、内心の自由や非合理的な信念の共存が軽んじられる。

Berlinの価値多元主義は、「正しい価値は一つではない」という前提で、こうした専制を防ごうとした。しかし今、「正義価値は一つしかない」という新しい一元論が、再び多くの人を虜にしているように見える。

理想はいつも高潔な姿で現れる。あるべき社会、あるべき権利、あるべき自己実現を掲げ、人々の幸福約束する。だがその理想が「真の自分」を代弁する権威を生み、代弁者が正しさを独占した瞬間、自由は静かに息をひそめる。積極的自由の名の下に強制された「解放」は、結局、本来自由を圧殺し、価値観の強制アップデートを迫るようになる。

2026-02-09

anond:20260209212945

AI による概要

北斗の拳』に登場する、修羅の国拳法習得する前の子供たちを指す「ボロ」という概念は、スター・ウォーズが直接的な元ネタではありません。

検索結果や一般的な『北斗の拳』の知識に基づく解説は以下の通りです。

「ボロ」の定義と由来:

修羅の国において、北斗琉拳(劉家拳)の使い手である「羅将」を育成するための「捨て駒」的な存在です。使い物になる(強くなる)までは、まさに「ボロ(ぼろきれ)」のように扱われるため、この名で呼ばれます

元ネタモデル:

北斗の拳世界観は、ジョージ・ミラー監督映画マッドマックス2』(1981年)に最も強く影響を受けています(核の炎に包まれ世界モヒカン頭の暴力団改造車など)。

スター・ウォーズの影響:

スター・ウォーズは、カイオウが恐怖政治を行う「修羅の国」の支配構造や、幼少期の育成環境という点で、物語ディテールの一部に映画全般イメージ的な影響を与えている可能性はありますが、「ボロ」という言葉の由来はスター・ウォーズではありません。

なお、スター・ウォーズには「ダース・モールDarth Maul)」という登場人物存在しますが、修羅の国の「ボロ」とは別のキャラクターです。

2025-12-20

anond:20251218131523

オレ一応管理職だけど、痛いのめっちゃ嫌なのに電撃体験させられたらマジ裁判するよ。

これ男女問題でもなんでもなく単に理不尽拷問を許すべきかどうかって話なんだよ。日本の政治体制危機なんだよ。

しろなんであんたは賛成が得られると思ってんだよ。恐怖政治とか支持してんの?怖すぎ。

2025-12-11

anond:20251211005235

エピソード4 新たなる希望

──ダースター・ウォーズ外伝:頂き女子エンパイアの逆襲──

約5000字 宇宙冒険活劇

銀河2025年

かつて「大銀河共和国」と呼ばれた日本星系は、今や

「頂きエンパイア」の恐怖政治下にあった。

皇帝ダース・シディアス(本名西野七瀬似の元乃木坂女子)は、

女子であること」を絶対的権力とし、

「奢り、教え、働かせる」三つの掟を銀河全域に布告していた。

惑星コア・トーキョー。

頂きデス・スター通称乃木坂タワー)が完成し、

銀河の全ての男は「月収の70%を女子貢ぐ」ことを強制されていた。

だが、希望はまだ死んでいない。

オープニング・クロール

かつて平和だった銀河は、

頂きエンパイア恐怖政治に呑まれた。

女子は「見せないこと」を武器に、

から金・時間・命を吸い尽くす。

反乱軍わずかながら存在し、

伝説ジェダイマスター「オビ・ワン・ケノービ(残業おじさん)」の

教えを信じて戦っている……。

シーン1 タトゥイーン星(地方中小企業惑星

灼熱の砂漠の中、

農場青年ルーク・スカイウォーカー(26歳・地方営業マン)は

叔父と叔母にこき使われていた。

ルーク! 今日残業して納品書まとめろ!」

「でも叔父さん、俺の給料は全部パパ活女子に……」

「黙れ! 女子に奢るのが男の務めだ!」

ある日、ルークは廃品置き場で

二体のドロイドを手に入れる。

R2-D2通称アールツー)

残業記録をすべて保持

C-3PO通称サンポ) 女子通訳プロトコル搭載

R2-D2再生したホログラム映像

そこに映ったのは、

清楚な白いドレスをまとった美しいプリンセス

「助けて、オビ・ワン・ケノービ……

私はレイア姫……

頂きエンパイアに捕らえられています……

女子であることしか武器がない私を……

魂の叫びを聞いてください……」

ルーク、完全に釣られる。

シーン2 オビ・ワン・ケノービとの出会い

砂漠の奥で、ルーク老いジェダイ出会う。

「私はオビ・ワン・ケノービ。

かつては残業200時間マスターだった」

ジェダイって?」

昔の男たちはフォースを使って、

 女子に奢らずに生きられたんだ……」

オビ・ワンはルークライトセーバーを渡す。

「これはお前の父のものだ。

 父はダース・ベイ女ーに殺された」

シーン3 モスアイズリー宇宙

ハン・ソロ(38歳・元総合職リストラされ宇宙運び屋)と

チューバッカ(部下の毛深いおっさん)と契約

「頂きデス・スターまで運んでやるぜ。

 報酬10クレジットだ」

「そんな金どこに……」

女子に奢る前に俺に払え!」

ミレニアム・ファルコン(ボロ軽自動車)に乗り込み、

ハイパースペースで出発。

シーン4 頂きデス・スター潜入

頂きデス・スター内部。

総司令官ダース・ベイ女ー(黒いマントに清楚メイク)が

玉座に座っていた。

フォースの乱れを感じるわ……

でも私、女子なので

わかりやすく丁寧に教えてくださいね♡」

レイア姫は拘束されていた。

「私、身体は一切見せてないのに

 貢がされるのは性被害です!!」

ルークたちは変装して潜入。

しかトラクタービームに捕まる。

シーン5 ダース・ベイ女ーとの対決

廃棄シャフト前。

オビ・ワンがダース・ベイ女ーと対峙

「昔は同じ総合職だったな、西野

「違うわ! 私は乃木坂女子よ!

 あなたたちは私に教えてくれなかった!!

 残業強要した!! 魂の叫びを聞け!!」

ライトセーバー激突。

しかダース・ベイ女ーはフォースを使わない。

代わりにスマホを取り出し録音開始。

「これハラスメントですよね?

 人事部に提出します」

オビ・ワン、絶望して自らライトセーバーを落とす。

ルーク……逃げろ……

 フォースと共にあれ……(過労死)」

シーン6 最終決戦 ヤヴィンの戦い

反乱軍基地

頂きデス・スターが接近。

一撃で惑星破壊できる「清楚ビーム」搭載。

ルークはXウィングに乗り込む。

フォースを使え、ルーク

オビ・ワンの声が聞こえる。

しかダース・ベイ女ーもタイファイターで出撃。

「私、女子なので

 戦闘はしたくないですけど……

 でも昇進はしたいです♡」

最終トレンチラン。

ルークプロトン魚雷を準備。

だがダース・ベイ女ーがフォース……ではなく

子宮体調不良」で急に退避。

今日ちょっと子宮が……

 帰りますね」

その隙に、

ルークは清楚ビーム発射口へ魚雷命中させる。

頂きデス・スター、大爆発。

エンディング

反乱軍勝利

授章式。

レイア姫ルークとハンにメダルを授与。

あなたたちのおかげで助かりました♡

 でも私、女子なので

 戦闘はしてません」

ルーク「いや、俺たちだけで……」

レイア「記録は私が書くので大丈夫です♡」

遠くで、

ダース・ベイ女ーは脱出ポッドで生き延びていた。

フォース……?

 そんなものより

 私には『女子であること』があるわ……」

次回へ続く……

エピソード5 頂きエンパイアの逆襲

(終)

頂きは続くよ、どこまでも。

フォースと共にあれ……

いや、女子と共にあれ。

2025-12-04

アイマスシンデレラのxRを叩いてる奴

気持ち表明をすれば界隈のためになると思っている奴

お前のやっていることはただの評判下げであり愚痴界隈の餌である

今後改善が成されたとしてもそれはお前の手柄では無い

お気持ち表明を先にすることで叩きネタを周知するという前提があるから

アンケートを書いたから良いだろじゃない

お気持ち表明をすることで個人を目立たせようとするところが先に来る

それだけでアウト

ああ…自己宣伝のために叩いていたのか

という所が見えたらスリーアウト

なので黙って何かアンケートにでも書いた奴のほうが自己承認要求のためにお気持ち表明してアンケート書こうぜwwwあっこれは宣伝なんだけど〜とかやってる奴よりずっと偉い

イベンターだか同人作家だかフラスタ企画者だか知らねえけどお前ら「コンテンツは好きだけど運営はいくらでもボロクソに叩いていい物」とか勘違いしてねえか

事ある毎に(でもこいつ何かあったらお気持ち表明で叩く人達なんだよな)というのはもう消えないぞ

お前らの出している物でも恐怖政治やるってことが目に見えたからな。扇動するようなお気持ち表明して叩かせる手口もよくわかった。

良いところもあるんですよ〜ってヘラヘラしても

(でも何かあったら長文お気持ち表明で叩くんでしょ?)

というのも透けて見えてるぞ

2025-11-29

ChatGPTに聞いてみた→ロベスピエール

フランス革命期のロベスピエールは、しばしば「恐怖政治を主導した独裁者」として語られる。しかし、実際の政治構造を踏まえると、彼を単純な独裁者とみなすことはできない。

彼が属した公安委員会合議制運営され、国家の最高職を個人として掌握していたわけでもない。

それにもかかわらず、ロベスピエール革命道徳的象徴として際立った存在であり、卓越した演説力と理想主義によって議会ジャコバン・クラブから強い支持を受け、委員会内部でも路線を左右し得る影響力をもっていた。

この「制度権力の弱さ」と「政治的影響力の強さ」というねじれこそが、彼の立場を複雑にしていた。

1794年に入ると、ロベスピエールは急速に孤立を深め、周囲に「自分は敵に包囲されている」「もう終わりだ」と弱音を吐いた記録が残る。

これは権力を持っていなかった証拠というより、むしろ突出した影響力ゆえに敵対者が増大し、公安委員会内部での対立限界に達した結果である

彼の掲げた「美徳公共利益」という理念は、他の委員たちの現実主義政策と衝突し、その緊張が日々蓄積していた。

テルミドールクーデタによってロベスピエールが失脚すると、革命政府は彼個人恐怖政治責任を集中させ、体制転換正当化した。

この意味では彼は確かにスケープゴートにされた。

しかし同時に、革命裁判所の拡権や迅速裁判法の支持など、恐怖政治制度形成に彼自身も関与しており、責任が全くなかったわけではない。

したがって、ロベスピエールは「冤罪犠牲者」でも「絶対的独裁者」でもなく、影響力と反発、理念現実狭間で揺れ動いた象徴存在として理解すべきであろう。

2025-11-23

anond:20251123085256

そりゃ仲良くするのがみんなに得なのは当たり前だが

独裁恐怖政治支配するのが目的の国がいるのでなかなか仲良くとはね

2025-09-08

dq3ボストロール統治者として有能説

オルテガと別れたサイモンは、

マオンサ王に成り代わったボストロールにより、

濡れ衣を着せられて岬の孤島にある牢獄に入れられる。

その後、この岬で恋人を失ったオリビア身投げして、呪いがかかり海峡が封鎖される。

したがって、ボストロール王様として統治していた期間は、おそらく10年程度と考えられる。

でも10年も暴君として、恐怖政治を敷けるとは、なかなか有能な統治者だったのではないかと思う。

ドラクエ世界では王政国家であり、官僚制が普及しているようには思えない。

貴族にもあまり言及されないので、おそらく絶対王政なみに王権が強力な国家だと思われる。

それなのに、暴君として10年間も君臨できるのは、よほど有能だったのではないだろうか。

もちろん、サマンオサの周りには、有力な国家がなく、侵略危険性は低かった。

孤立している国家のため、他国との交流貿易もそれほど多くなかった。

モンスター王様であるため、周りのモンスターと、街を襲わないのような秘密協定を結べたのかもしれない。

王様悪口を言っただけで死刑という暴政ではあるが、革命組織などは存在していない。市民抵抗はあまりなかったのかもしれない。

こういう要素が重なった結果かもしれないが、10年ぐらい国政のトップとして君臨できているんだからボストロールも、なかなか統治者としてやり手なのかもしれない。

2025-07-16

2025年参院選表現の自由アンケート感想(回答編1)

個人的に気になった回答を、個別に取り上げています規制に慎重な候補や、逆に前向きな候補網羅したものではなく、あくまで何か言及したくなった回答をピックアップしているだけです。また回答選択に際し、候補当選可能性は一切考慮していません。

引用元第27回参議院議員通常選挙の候補者に向けて実施した表現の自由についてのアンケート結果

宮城県

石垣 のりこ(いしがき のりこ) : 立憲民主党

設問(1-a):

C. どちらともいえない、答えない

設問(1-b):

表現の自由個人の嗜好は最大限尊重するべきだが、不特定多数の目に触れる事がないようゾーニング年齢制限する必要はあると考えるので一概には言えない

政党編1の冒頭で述べた通り、設問1-aはゾーニング関係がありません。はてブでくだを巻いている一般人とかならまだしも、国政を志す候補者なら、思考停止ゾーニング連呼では済ませないリテラシーを望みたいです。

秋田県

寺田 静(てらた しずか) : 無所属

設問(1-a):

C. どちらともいえない、答えない

設問(1-b):

無回答

設問(2-a):

無回答

設問(2-b):

微塵もやる気を感じられない回答ですが、実はこの方、ECPATやぱっぷす、Colaboが連名した規制を求める要望書と同内容な請願の紹介議員になっています

栃木県

高橋 真佐子(たかはし まさこ) : NHK

設問(1-a):

B. 法令規制するべきではない

設問(1-b):

扱う者が成人であれば問題無いと考える。むしろ現実犯罪を起こしてしまうよりそちらに浸っていて欲しい。

上野千鶴子大先生名言ギャルゲーでヌキながら、性犯罪を犯さずに、平和に滅びていってくれればいい」を思い出しました。

埼玉県

桜井 ななえ(さくらい ななえ) : れい新選組

設問(1-a):

B. 法令規制するべきではない

設問(1-b):

非実在児童なので、現実被害者存在しない。また、創作物による犯罪助長科学的根拠も未だ不十分。性的暴力表現といえども、無制限規制すれば、民主主義の根幹である表現の自由が脅かされる。

設問(2-a):

C. クレジットカード決済の制約

D. 過度なジェンダー平等論や多様性への配慮に基づく表現規制

E. 新サイバー犯罪条約による創作物への規制

設問(2-b):

非実在児童に対する性的暴力表現表現の自由として保護対象になるためには、ゾーニングが適切になされていることが大前提。全年齢向けの広告がそういった表現侵食されているのは問題

設問2-bの回答にはやや異論がありますが、規制反対派として非の打ち所がない回答だと思います。設問2-aの回答もトレンドを抑えていて、この問題に強い関心がありそうです。

千葉県

江田しまさ(えだ よしまさ) : 日本改革党

設問(1-a):

B. 法令規制するべきではない

設問(1-b):

漫画アニメ等の表現の自由制限しようとしている勢力は、ポリコレフェミニズム等の共産主義過激派であり、全体主義および恐怖政治排除するために当然、これらの規制には反対いたします。

石原慎太郎とか、「ポリコレフェミニズム等の共産主義過激派」とは思想的に対極ではないでしょうか。

小笠原 裕(おがさわら ひろし) : 日本の家庭を守る会

設問(1-a):

A. 法令規制すべき

設問(1-b):

児童ポルノは、児童福祉上大きな問題です。また、性的な混乱は、家庭の破壊につながります。当会は、日本の家庭を守る施策として「純潔主義」を掲げており、児童ポルノを助長する行為規制すべきと考えます

設問(2-a):

H. 表現の自由を不当に制限していると思うもの特にない

設問(2-b):

わいせつ頒布や、AV新法による規制など、家庭の破壊につながるものは、一定規制が行われるべきだと考えます。それが日本の家庭を守ることにつながり、日本の伝統文化教化資すると考えます

宗教右派兼、表現規制派の典型みたいな回答ですが、団体名や「純潔」で察せられる通り、旧統一協会の現役信者だそうです。

東京都

牛田 まゆ(うしだ まゆ) : 国民民主党

設問(1-a):

B. 法令規制するべきではない

設問(1-b):

自由創作意欲や発想力が公権力による表現規制抑制されることはあってはならないと考えます

奥村 よしひろ(おくむら よしひろ) : 国民民主党

設問(1-a):

B. 法令規制するべきではない

設問(1-b):

公権力による表現規制が入ることで、クリエイター自由創作意欲や発想力が抑制されるべきではない。海外では日本アニメマンガに対する評価が非常に高く、日本産業の柱とすべきもので、後押ししていく。

強気の2候補擁立。どちらも設問1-aでBと回答されています。続く設問1-bの回答は被り気味ですが。

続きます。

2025-07-01

anond:20250701112447

経団連は昔の時代には多くの弁護士法学者を囲ってアヘン密輸もやっていた合法扱いのヤクザでした

明治期の法学者はほぼ事業家でした

外国諜報機関でもあり、植民地社会運動を非常に警戒し、恐怖政治を拡大しようとしま

その結果女工は終夜工場搾取されジャーナリストらは殺されました

 

このごろは自転車摘発が多いですが、警官事件簿には書いてないかもしれません

チケットに連番が打たれているか、よく見ましょう

2025-06-26

AIへの反応でわかる、「あなた上司になったらこういうタイプ

パワハラ型・恐怖政治上司

感情的に「違うだろ!」と怒るタイプはTHE・パワハラ上司タイプ

怒れば人が成長すると思っていませんか?

 

冷笑型・圧迫面接上司

皮肉を言ったり、「前も言ったよね?覚えてよ」などとネチネチ言う嫌われ上司タイプ

口癖は「で?」「それって意味あるの?」

部下を萎縮させるのが得意

 

孤高の職人型・頼れない上司

「もういい、自分でやる」となるタイプ

部下に頼まず全部自分で抱えがち

 

詰問型・論破上司

「なんで間違ったの?」と問い詰めるタイプ

議論で勝っても、人心を失うタイプ

 

研究者型・知的フェア上司

「この前提が違うんじゃない?」仮説を立て直すタイプ

部下と一緒に考える姿勢があり、冷静で理論

ただし、人間味に欠けると「冷たいロボ上司」と言われることも

 

構造マスター戦略コンサル上司

「話を分けよう」「この論点が違う」分解するタイプ

Excelスライド化身

部下が相談しても「それ、3つの軸に分けられるよね?」で会話が始まる

 

伝わるまで帰さな上司

「じゃあこう言えば伝わる?」と言い換えるタイプ

伝達力に長けた神上司

でも部下からすると「もう分かりましたから!」と内心ギブアップ

 

作:ChatGPT4o

2025-06-19

anond:20250619072211

ギロチンで!ギロチンで!恐怖政治独裁で!

ってずっと作中で言ってるんだけどあれリガミリティアプロパガンダ

ウッソ視点アニメをみてるから

それに全く疑問を抱けなくなるという実験的な作品なのよ

2025-06-14

スターリンまさか新宿降臨!?粛清の嵐がパフェに吹き荒れる~

時は令和、空前のデトックスブームが到来!ヘルシー志向の人が増えて、SNSでは「体にいいスイーツ」がバズってた20XX年。そんな中、新宿の雑踏に、マジで浮世離れした怖すぎるおじさんが現れたんだって軍服っぽいのに超絶威圧感あって、なんかこう、視線マジで獲物を狙ってる獣みたいで目が合うだけで凍りそう!「え?ヤクザ芸能人?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的なオーラガクブルしてたらしい。

「我は…ヨシフ・スターリンである!」

え?マジで?あのソ連独裁者スターリン!?恐怖政治人民を震え上がらせたあの人が、令和に爆誕!?って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶威圧的なお方、もといスターリン様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…モスクワではない、か…?ずいぶんと資本主義に染まったものよのう。」って、マジで時代錯誤ハンパない!「マジやばい!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その絶対的存在感に、誰も逆らえなかったらしい。

そんなスターリン様に、恐る恐る話しかけたのは、新宿クラブで働いてる、ちょっと肝が据わったギャル、マキ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておる。」って、意外と丁寧な言葉遣い!マキ、そのギャップちょっとゾクッとしながら、「アタシ、マキ!新宿ことなら、何でも聞いて!アンタ、マジでオーラあるから、アタシがプロデュースしてあげてもいいよ!」って、強気笑顔で声をかけたんだって

次の日、マキに連れられて、スターリン様は初めて現代日本体験!煌びやかなネオン街とか、高層ビル群とか、マジで全てが資本主義!でもね、スターリン様が一番興味を示したのは、デパートスイーツフロアで見つけた、真っ黒な見た目のパフェ。「…この黒い菓子は、何というものでございますか?」って、マジ真剣眼差し。マキ、まさかのチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、竹炭とかブラックココアを使った、デトックスパフェですよ!体にいいんです!」って教えてあげたんだって

スターリン様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この苦みと甘みの不協和音!?しかし、この底知れぬ深さ…まるで、粛清を乗り越えた後の、一筋の光明のようである!これこそ、余が求める、真のパフェよ!」って、マジで独裁者っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこからスターリン様のデトックスパフェ愛がマジで覚醒毎日色んな健康カフェを巡って、真っ黒なパフェを食べ比べまくってたんだって。「竹炭の配合、苦みのバランスデトックス効果研究しがいがありすぎる!」って、もはやデトックスパフェ研究レベル

でね、ある日、スターリン様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このデトックスパフェをもって、世の腐敗した甘味粛清し、真に健康で、真に力強いパフェ創造してみせようぞ!これぞ、真の『粛清パフェ』よ!」って!

え?粛清パフェ天下統一マジで不穏すぎる!でも、スターリン様のカリスマがあれば、何か企んでるに違いない!ってマキも思ったらしいんだけど、スターリン様の目はマジだったんだってソ連独裁者としての野望が、令和のデトックスパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっからスターリン様の粛清パフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#スターリン粛清パフェ」ってハッシュタグ作って、毎日自作の真っ黒なパフェ画像をアップし始めたんだって。その威圧的な見た目と、スターリン様の哲学的コメントが、一部のサブカル好きギャルや、健康志向の人たちの間でじわじわバズり始めた!

スターリン様が作るパフェマジで気になる!」

独裁者が作るスイーツとか、絶対何か闇がありそう!」

「見た目怖いけど、デトックス効果あるなら試してみたい…」

SNSスターリン様の粛清パフェ愛でじわじわ盛り上がり!しかも、スターリン様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいデトックス食材を探し求めたり、一切の妥協を許さな製法を学んだり、マジでストイック!「天下の粛清パフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!スターリン様は、新宿のど真ん中に、自分プロデュースする粛清パフェ専門店「LENIN PARFAIT - 鉄の意志 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、黒と赤を基調とした、マジで重厚威圧的なデザインで、スターリン様の思想表現店員さんも、軍服風の真っ黒なユニフォーム着てて、マジで怖かっこいい!

オープン初日から、怖いもの見たさのギャルや、健康志向の人、そして歴史好きのオタクまで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題粛清パフェマジで挑戦してみたい!」「スターリン様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、苦みの中に深みがある!」「食べた後、なんか体がスッキリする気がする!」「スターリン様、マジで天才!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広がりまくって、LENIN PARFAIT - 鉄の意志 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、スターリン様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「思想」について熱弁したり、デトックス効果のある謎の食材強制的試食させたり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の独裁者」「粛清パフェ創始者」とか呼ばれて、マジで時の人!スターリン様の強烈な個性と、粛清パフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!スターリン様の粛清パフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「スターリン印の粛清パフェ」が発売されるほどに!まさに、粛清パフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、新宿の街に静かに佇んでいた独裁者が、令和の時代粛清パフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、粛清の嵐がパフェに吹き荒れ、新たな伝説を創り出した瞬間!

マキも、「まさかスターリン様が本当に粛清パフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで震えた!」って、ちょっと引きながらも感動してたらしいよ。

スターリン様は今も、さらなる粛清パフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが粛清道に、終わりはない!」って、マジでストイック

こうして、ヨシフ・スターリンは、令和の日本で、粛清パフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!粛清パフェ、マジ卍!

2025-06-02

anond:20250602003110

ワタリー・ギラ大好き

恐怖政治人殺しまくるガチ党の軍事組織にいるくせに綺麗事ふりかざして部下殺すし八つ当たりVガンダムぼこしたけど子供が戦ってるの見た瞬間善人ぶって号泣し始めるキチガイ

あげく自殺する異常者

2025-05-04

初めてエロ系の仕事をやった

いままで20案件以上に関わってきたけど、エロは初めてだった

アングラではないが、アングラなことを見て見ぬふりはしていると思う、そういうレイヤー仕事っていうのは世の中たくさんあると思う

SNSもその一つだけど、SNSよりはもう一段階アングラよりかな、煽ってる部分あるし

 

意外だったのは売上、やっぱりでかい

エロの有名なサービスでの売上が100だとすると、そこは70だった、あの誰でも知ってて広告打ちまくってるあれに肉薄してるんだ

ただ難しいなと思ったのは人材問題

結構エロだと知って来てくれない人が居る

あと社会貢献みたいな建前がないかスタッフモチベーションもどこか低いと感じる

同規模の事業だと結構前のめりな人多かったけど

まあそれで言ったら金融系とかもテンション低いけどね、金儲けっぽいのがよくないのかな

 

パチンコ屋でバイトしてたことあったけど、あそこも結局恐怖政治してたんだよね、それしかないよな

やっぱ自分でこのジャンルやりたいとは思わないわ、楽しくなさそう

ひょっとしてソシャゲ業界もこんな感じなのかな?

2025-02-24

一時は権勢を誇ったけど最後は落ちぶれて道端でぼろ雑巾みたいになった例を教えて

AIの回答はなんか違うんだよなあ。

最後ホームレスみたいにいつ死んだかわからんみたいな例がいいんだけど。

はい、権勢を誇った後に悲惨な末路を辿った人物歴史上数多く存在します。以下に数名の例を挙げます

古代ローマガイウスグラックス

* 兄のティベリウスグラックスと共に農地改革を推進し、民衆から絶大な支持を得ました。

* しかし、貴族との対立が激化し、最後は逃亡中に殺害され、遺体はテベレ川に投げ込まれました。

戦国時代石田三成

* 豊臣秀吉の側近として活躍し、五奉行の一人として権勢を誇りました。

* 秀吉の死後、徳川家康との対立を深め、関ヶ原の戦いで敗北。

* 捕らえられた後、京都斬首され、その首は晒されました。

フランス革命マクシミリアン・ロベスピエール

* フランス革命において、ジャコバン派指導者として恐怖政治を主導しました。

* しかし、次第に独裁色を強め、反対派を次々と粛清した結果、自身孤立

* 最後テルミドールのクーデター逮捕され、ギロチン処刑されました。

現代サダム・フセイン

* イラク大統領として長年独裁体制を敷き、湾岸戦争イラク戦争を引き起こしました。

* アメリカ軍によるイラク戦争で政権崩壊させられ、逃亡生活の末に逮捕されました。

* イラク特別法廷で人道に対する罪などで死刑判決を受け、絞首刑に処されました。

これらの人物は、いずれも一時は権力を握り、歴史に名を残しましたが、最後は失脚し、悲惨な末路を辿りました。彼らの生涯は、権力の儚さや、歴史残酷さを物語っています

三大メリットが大きかった戦争

https://togetter.com/li/2515915

を読んで思ったんだけど、すべての戦争侵略戦争であって、いいこと一つもない!みたいなステロタイプに囚われてる人多くないかということ。大きなメリットがあった戦争も少なくないので紹介する。

メリット自体定義にはよるが、その戦争があった土地に住んでる人間幸福人権に大きく寄与したという感じでふわっと捉えてもらえれば)

 

アメリカ独立戦争 良かったこと→植民地であったアメリカイギリス搾取から解放された

南北戦争 良かったこと→アメリカ奴隷解放された

カンボジア・ベトナム戦争 良かったこと→カンボジア国民がポルポト政権から解放された

 

次点

戊辰戦争 短期間で幕府支配を終わらせ外国の介入を招かなかったのは日本独立を守るうえで大事だったと思う。ただ内戦扱いではあるので次点

フランス革命戦争 フランス革命を守ったって面もあるが、恐怖政治ナポレオンに繋がっていくので評価難。

他にも似たようなのあったら教えて欲しい。勉強になるので!

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