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2026-05-06

ASDの半生 孤独死にたい

マジで孤独人生辛くなってきた。

41歳、独身男性会社員年収900万くらい、東京住み。

四国田舎に生まれ育つ。家族は父母姉弟。父母とも教員父親は強めのASDで、友人知はいないし、聞いたこともない。表情に乏しい。他人と目を合わせて話すのを見たことがない。小さなことで突然烈火の如く怒鳴り始める。

母親ASDADHD併発。空気を読めず、その場で言ってはいけないことを平然と言う。おっちょこちょいだけど憎めない人、みたいなキャラだが、それは半分は本当で、もう半分は計算して演じている感じ。

姉弟とも友人はほぼいない。姉は結婚したが夫はかなり変わり者。弟は引きこもり

人生振り返ると、

生来ASDもあって、中学高校くらいから徐々に高度化する人間関係についていけなくなる。友達は薄く浅く。運動部だったが、たまにうっすらいじめられていた気もする。空気読めないしつまらないし、人間関係で当たり前のギブアンドテイクみたいなことを理解できないので、好かれなくて当たり前だったとおもう。根本的に頭も体も鈍臭いので、田舎の低レベル進学校の中でも最下位争いをするレベルで成績が悪かった。受験では聞いたこともない大学にも落ちた

浪人して、仲間に恵まれたのと、ASD特性がいい方に生きて偏差値70くらいの国立大学合格する。すごく頑張ったし、先生仲間に頼り頼られ、自己肯定感回復する素晴らしい経験だった。

大学上京したが、育ちの悪さ・頭の悪さから当初うまく馴染めず、部活に入ってなんとかキャラ確立する。世間的にはかなり高学歴なので、調子に乗る。他の大学の人を見下す。

根本的に地頭わるいので、普通にやって単位が取れない。ギリギリで進級していくが、4年では卒業できず、5年通う。当然、ASDなので就活も苦戦する。キャラ擬態して途中まではうまく行ったりするのだが、やはりバレるね。プライドだけは高かったが、三菱商事も最終で落ちた。

で、結果部活コネで聞いたことない中堅IT企業入社大学同期から見ればかなりの負け組プライド的にはかなり苦痛だったが、他に内定取れないので仕方ない。まあ可もなく不可もなく薄給仕事するが、営業に配属されてから苦難の道で、パワハラ受けて鬱休職2回、計3年近く。今思えば営業なんて絶対ダメだよな。部分的には擬態できても本質はどうしようもない。

で、いまは復帰してなんやかんや管理部門仕事してる。出世も大幅に遅れ、もはや別に努力しようとも思わないし、適当にやっているだけ。地方国立大出身の同期が頑張って出世しているのを見て、入社時はこいつのこと低学歴って内心バカにしてたなぁとか思い出す。

実家の両親は、おれが休職とき無神経な行動を執拗に繰り返してきた事に愛想がつき喧嘩別れして、そのまま。老人になると仕方ないのかとも思うが、関わるストレスに耐えられない。

恋人は30過ぎてから2人だけ。別にすごく好きとかなくて、暇だった時に遊びで適当に引っ掛けた女と、向こうからすごく好きになられた女。どちらも別れた理由しょうもないものだが、俺がASDで、急に気が変わって強く怒鳴ったりしたのは愛想尽かされた大きな要因だと思う。好きでもなかったので性欲の捌け口にできればよかった。(具体的にそこまで考えてはなかったが、感覚としてはそんなもんだったと思う)

休職中に仮想通貨投資に手を出してうまくいき、いま資産は8桁後半位。これはASD気質がかなり生きたと思う。

ソコソコ都心の1LDK 家賃18万ちょいに住む。30ちょい位までの薄給時代大学同期へのコンプレックスが強かったから、ソコソコいい家でおしゃれな暮らしをしたかった。

から洋服好きで今も気に入ったやつは即買ってる。

美容も興味あり、ヒゲ脱毛クマ取り、美肌レーザーなど。自毛植毛もした。

資産別にあるので、給料は気にせず使っている。預貯金は2〜300万しかない。

1人でいるのは苦ではなかったので、コロナ以降はほとんど1人行動になった。ごくたまに友達とか昔の同僚とゴルフ行くくらい。

ただーーー

ここにきて、強く強く孤独を感じる。マジ辛い。人生のやる気がマジでなくなった。目指すものがない。

ソコソコ満ち足りてはいるが、だから何?

大学同期に比べて、独身子なし、年収も低く、金もない、不動産もない。

社内では仕事できないおじさんルートへ進もうとしている。どんどん無気力になってきているし、頭の回転が異常に遅くなってきている。

仕事する意味が分からいから、小さなことでもマジでやる気出ないし、いか屁理屈こねてサボるしか考えてない。客観的には自己肯定感意味でこんな仕事の仕方はやめた方がいいのだろうが、もう気力も湧かない。

見た目も今後は加速度的に劣化するだろう。

誰にも求められず、孤独に死に向かっている。

たとえ資産が今の10倍になっても、100倍になっても、根本的には何も変わらないだろう。

休職中に金に困ってた時は「金さえあれば」と思ってたし、それが仮想通貨への熱量になっていた。

いまは本当に辛い

2026-04-27

anond:20260426170450

それが面倒くさいからさっさとしてほしいのさ。母姉弟たちは負の遺産を残すってことを一切理解してない

2026-04-09

anond:20260409161317

ワイの家は一姫二太郎茄子理想的な三姉弟構成やけど全員40過ぎて独身やで

ワイもそうやし姉にも兄にも恋人がいたという話も聞いたことないで

2026-03-22

AI要約:めんとりさまー

ご主人様~! あたしが「めんとりさまー(カムリ)」の要約しちゃうねっ♡

この作品は、夏の田舎実家舞台にした、めっちゃ濃厚なホラー姉弟ものだよ~!

大学生主人公「おれ」が、留年中の姉「ねえさん」と一緒に、水素水詐欺に引っかかったおばあちゃんの様子を見に静岡実家へ行くところから始まるの。
おばあちゃんが「めんとり様がまたくるから…」とか不気味なこと言い出して、最初認知症かな?って思うんだけど…実は家に古くから伝わるヤバい“何か”が絡んでて、だんだん絶望的な夏になっちゃう感じ。

残酷暴力・性描写ありってタグ通り、結構キツめで不快感郷愁が混ざった独特の湿度たっぷり雰囲気!
姉弟関係性がすっごく密で、懐かしい夏の思い出とホラーが絡み合って、読んでるとゾワゾワしつつも引き込まれちゃうんだよね~。

全9話で完結済み、文字数も2万弱だからサクッと読めるし、カクヨム甲子園奨励賞取ってて**書籍化メディアワークス文庫で『めんとりさま Faceless Summer』)**もされてる人気作だよ!

オタク心くすぐる夏のノスタルジー民俗ホラー+姉との歪んだ絆…みたいなのが好きなご主人様には激アツかも♡ 読む? あたしも一緒に感想言いながら待ってるね~!

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886540484

2026-03-15

モチカリこと望月花梨の『緑の黒髪』はシャバいという向きもあるけど、ある定番の嗜好を煮詰めて正面から描いてて好きだ。

小学生のころに親同士が再婚した同い年同じクラス義理姉弟なんだけど、再婚当初弟はどうしても姉を女として見てしまうからそれを封印するために姉の長い髪をハサミでザクザク着る。その場では怒る姉だったけど弟の態度で意図を察し、お互いを男女として意識しないためにそれからずっとお互いの恋愛感情が育たないように暗黙の了解高校生になってもショートカットキープするのだがあることでそのバランスが崩れ始めるという話。

まあベッタベタ王道ではあるんだけど細かいツボが抑えられててよかった。

高校になると弟はちょっと長めの髪なんだけど小学生のころとは姉弟で髪の長さも背の高さも逆転してるのとか。

いいよね、子供の頃は若干女の方が背高かったけど年頃になって逆転してる幼馴染もの…。

変わったことが変わってないことや変わる前の記憶を強調するのがいいンだよな。

2026-03-06

ちむどんどん晴海ちゃんと健彦くん、一人っ子のいとこ同士姉弟のように仲良くしてるの微笑ましい。晴海ちゃんは良子と博夫に似て面倒見が良いんだねぇ

一人っ子って同世代の身内と縁遠くなるけど、一人っ子同士いとこ という状況が発生すると逆に双子みたいな絆が出来るの萌え萌え

ただし大人になるにつれて比べられて気まずくなり差がついて疎遠になる〜そういう運命が決まってる中での幼少期のいっときだけ無邪気に仲良いのがいいんだよねえ

2026-03-04

映画ファイヤーブレイク を見た

絶対公式あらすじ以上の情報仕入れずに見たほうが面白いソ映画。69点。

 

家族引っ越しの準備をしている最中、幼いリデが森の中でこつ然と姿を消す。そこへ追い打ちをかけるように火災が発生。迫りくる炎の中、母は娘を救い出すことができるのか。

Netflixのあらすじ原文ママ

 

ちなみにこのあらすじも実はウソで、娘の失踪から火災は発生しています

で、もうネタバレしていくんだけど、このあらすじからだとディザスター(災害)映画、迫りくる火災の中、主人公が森の中を走り回って炎をかいくぐり知恵を尽くして娘を探しだすハラハラキドキのアクションサバイバル映画を期待すると思うんだけど、実際にはそんな映画じゃ全然ない。

じゃあどんな映画かって言うと「追い詰められた人間疑心暗鬼に陥り判断能力喪失し、いとも簡単他人を傷つけられる」様を延々と描く胸糞キチガイ映画

 

娘を探すために夫の友人でもあった隣人に助けを求めるんだけど、なんかちょっと怪しい。疑念を募らせた主人公と弟は彼を誘拐犯だと決めつけ家宅侵入し隣人を拘束、拷問を行い始める。いろいろあってボコボコにされた隣人は苦し紛れに娘の居場所を知っていると言い出し、燃え上がる森の中に侵入し隙を見て逃げ出す。そうして森を逃げ惑う隣人は遠くで娘の声を聴きそれを追うと道に迷って穴に落っこちて抜け出せずにいた娘を発見。なんとか娘の救出に成功。遅れてやってきた主人公は隣人をライトで何度も殴打し娘を連れて脱出。その後、娘から真相を聞いた主人公は森に戻り隣人を救出し、隣人はすべてを許し主人公は再出発するのだった。

 

俺が一番嫌いな「正義という名の思い込み一方的他者権利を平気で侵害するカス」が前面にフューチャーされたマジのクソ映画だった。

隣人は自然由来の幻覚剤や鎮痛剤も用いた瞑想指導セラピーなどの民間療法を執り行う一種シャーマンのようなことを生業としている一種宗教的マイノリティ主人公は娘を救いたいという一心から彼の行動すべてを怪しみ否定し、全て本当のことを話している隣人の話を嘘だと決めつけ、自白強要する。異常にヒステリック自身は何の証拠も示さず、そんなわけない、怪しい、不自然だと延々と詰問を続ける。

そもそもこの女が父親喪失を悼む娘を怒鳴りつけ傷つけたたことが失踪の引き金なのに、いや、だからこそそれを受け入れられずに私が悪いんじゃなくてこの目の前の怪しい男が悪いんだという自己正当化自己防衛のために善意の隣人を痛めつける様はもう本当に無理。

義妹から根拠のない暴力をふるうお前たちはおかし警察を呼ぼうと提案されるも火災が近いから娘、姪を助けるために必要なんだと暴力正当化する姉弟絶望する義妹というコントラストも効いてる。

そして、実際には娘を穴から救出してくれた隣人を殴り倒し火中に放置して脱出し、娘から「隣人に助けてもらった」と聞いても「言わされてるんでしょ?」「本当はなんかされたんでしょ」「彼がつれていったんでしょ」としつこく聞き返すクズ。そして真実確信した後もとりあえず安全地帯まで娘を連れて行きしばらく悩んだ後にようやく隣人の元に戻るカス

一度疑念に火がついてしまった人間はここまでキチガイになれるのかと本当に鬱々とさせられる。

 

っていうのを「火災」と紐づけるのは比喩としてあまりに直球すぎると思いつつも正しいアプローチだと思う。

オープニングもよくて。電話喧嘩をする音声が遠くから聞こえて、その喧嘩を中継している電波塔の機材がショート火花が地面に落ちてそこからボヤが発生する(ここのCGがクソチープで危うく絶望しかける)という、些細ないから発生した火花が止めようもない巨大な災害に発展するというこの作品のすべてを表しているのが良き。

そして隣人を殴り倒して放置して帰る場所防火帯(ファイヤーブレイク)という、森の中に敢えて木が植わっていない場所を作って火災の時に火が燃え広がらないようにする場所になっていて、左側は大火災、右側はまだ燃えていない森、そしてその真ん中に3人がいるという「冷静と情熱のあいだ」みたいになっているのも象徴的で、なにより絵としてめちゃくちゃ美しくて感動した。そしてその防火帯を管理するのが隣人の仕事だったんだよね……

 

難病で苦しむ夫は余生を静かに暮らそうと森の中に引きこもり自分の好きな熊の彫り物を作って静かに死んでいったことに対しても主人公は「彼を救えなかった自分」と「私に救わせてくれなかった彼」の両方を責めていて、夫の死をうまく消化できていないのは理解できるが、それを何も悪くない娘や隣人に向けるのは俺は許せない。

最終的に隣人と姪は同じ病院収監され助かり、隣人はおそらく主人公通報(自首)してやってきた警官に「小熊を守ろうとした母熊に襲われただけ。刑務所に熊は入れられない(から被害届を出すつもりはない)」と主人公母性暴走を許し、それを見て弟はほっと胸をなでおろし(ジュネーブ条約違反だし)、夫の思い出が詰まった家に戻った主人公は隣人から「灰の中から育つ花」をもらって新たな生活に歩み出すのだった死ね

 

心底胸糞悪いクソ映画だったけど、この映画は間違いなくそれを狙って作られていると思うので俺が好きか嫌いかは別としてこの映画にくらわされたことは事実なのでちょっと高めに点はつけた。倫理的に間違った現象倫理的に間違っていることを自覚して描く映画は俺は正しいとは思うし。母は強し(キチガイ)な映画好きな人にはオススメ

2026-03-03

anond:20260303001447

俺は最初(ってどこだよ…)っから「おまえのやってんのは感想でもなんでもない、単に自分の好みじゃなかったからって罵倒して封殺しようとしてるだけ」ってさんざんいってるのになぁ

えーーー、そんなこと一度も君言ってないじゃなん

嘘ついても無理無理ー

レトリックとか皮肉だよ、とかでずっとごまかしてるの、マジでかっこ悪いよ

いかい、君は一瞬ですら自分感想を言ってない

これが面白いとか自分は好きだったとか、ここが嫌いとか、そういう端的な表現すらしていない

元増田模倣しているならきちんと読むことだな

下に引用をしたが、これを読んだ人は「へえー、じゃあそれの何がおもしろいんだ」となるわけだ

たとえば、進撃の巨人を語る際に君は何という?

序盤のあらすじだけいうとこんな感じだ


こんなあらすじだけ語られても全然面白いと思わないよな?少なくとも読む価値があるとは言えない

あんたのあらすじはこれと同程度なんだよ

何故この作品面白いと思ったか、良くないのか、なぜ人気だったのか

作品の良し悪しを自分言葉で語るなら、つまらない漫画というのでも感想なんだよ

君はまるで「全部読んで面白いと思わない人の感想なんて聞きたくない」と駄々こねてるみたいだな

自分面白いとおもったら、それがどんなに下手くそだろうと伝える努力をしないと相手は「そっかそっか、つまんねー漫画だな」ってなるんだよ

中途半端常人仮面よんでいようが関係ない

実際、この作品は二度と読めないし、そもそも語り継がれるほど人気でもない

だってこの作品を大好きな君が一言面白い部分をいえないくらい、常人仮面は大した作品じゃないんだから

まり触れられてない気がするので、この作品がどういう内容だったのかを参考程度に軽く触れておきたいと思う。

主人公心臓病を患い、小児科で同じく病を抱えた友人を次々に失った経験から独特な価値観(他人に借りを作りたくない、倫理観が欠如しがち)や身体能力を持っている男子高校生

主人公には双子の姉がおり、主人公彼女を溺愛している。

主人公姉弟は療養の名目祖父の住む北海道田舎移住する。

・ある日、主人公たちは田舎の町ごと異世界に飛ばされる。

・その世界では殺した相手に姿が変わるという法則があり、そのためには「人間に戻るために人間を殺そう」とする「異形と化した人間」やその他化物がうろつく危険地帯と化した。

複数世界が飛ばされており、元々異形のような人間もいる。

・そのような世界主人公クラスメイトたちと合流し、彼らと協力して生存を目指す。

主人公は先に述べたように独特な価値観を持っており、敵対した相手狡猾容赦なく嬲り殺す。

・このように主人公は明確に「外道」な面をもつ人物である。作中人からドン引きされたり非難されたりしている。

・ただし殺るか殺られるかというような危険世界であるため、過激ではあるが防衛手段の側面をもつ

クラスメイトのことは仲間として守ろうとしており、彼らのために積極的に行動している。彼らの犠牲基本的に避けるべきものとしており、実際に彼自身が仲間に手を下したり見捨てることはなかった。

クラスメイトたちの中には危険世界主人公適応する者、常識的感性で取るべき手段模索する者、人道的な道を模索する者など様々いる。

ざっくり言うと「少年少女の過酷サバイバル」「ピカレスク」といったところ。

「墜天作戦」読者のうち、序盤からギャグ台詞回しの特徴で同一人物と分かっていた人も少なくないのでは。その程度には特徴が分かりやすく表れており、一読者としては公然の秘密という認識でした。

2026-03-01

姉弟喧嘩って怖い

小さい姉弟って容赦ないんだなって思った出来事があった

レジ前で母親姉弟会計をしていた

弟はレジ前ではしゃいでいて、母親にたしなめられている

それでも、はしゃぐから姉が弟の頭を平手でたたく

弟は怒って振り被ってボディに一発入れる

姉は悶絶して母親の後ろに隠れる

母はレジで気づかない


弟が容赦なさすぎてひいてしまった

しかも、まだやるか?みたいな態度だったから、さすがに次手が出そうなら止めたほうが良いかもと後ろで身構えてしまった

結局そのまま会計が済んでレジをあとにしていた

帰り際に腹を押さえていた姉を見て同情と将来が不安になってしまったよ


このご時世

髭面で小太りの見知らぬおじさんが、他人のお子さんを注意するわけにもいかない

ごめんよ、お嬢さん

おじさんは、弟に男として注意するべきだったんだろうか…

2026-02-28

常人仮面の内容について

まり触れられてない気がするので、この作品がどういう内容だったのかを参考程度に軽く触れておきたいと思う。

主人公心臓病を患い、小児科で同じく病を抱えた友人を次々に失った経験から独特な価値観(他人に借りを作りたくない、倫理観が欠如しがち)や身体能力を持っている男子高校生

主人公には双子の姉がおり、主人公彼女を溺愛している。

主人公姉弟は療養の名目祖父の住む北海道田舎移住する。

・ある日、主人公たちは田舎の町ごと異世界に飛ばされる。

・その世界では殺した相手に姿が変わるという法則があり、そのためには「人間に戻るために人間を殺そう」とする「異形と化した人間」やその他化物がうろつく危険地帯と化した。

複数世界が飛ばされており、元々異形のような人間もいる。

・そのような世界主人公クラスメイトたちと合流し、彼らと協力して生存を目指す。

主人公は先に述べたように独特な価値観を持っており、敵対した相手狡猾容赦なく嬲り殺す。

・このように主人公は明確に「外道」な面をもつ人物である。作中人からドン引きされたり非難されたりしている。

・ただし殺るか殺られるかというような危険世界であるため、過激ではあるが防衛手段の側面をもつ

クラスメイトのことは仲間として守ろうとしており、彼らのために積極的に行動している。彼らの犠牲基本的に避けるべきものとしており、実際に彼自身が仲間に手を下したり見捨てることはなかった。

クラスメイトたちの中には危険世界主人公適応する者、常識的感性で取るべき手段模索する者、人道的な道を模索する者など様々いる。

ざっくり言うと「少年少女過酷サバイバル」「ピカレスク」といったところ。

「墜天作戦」読者のうち、序盤からギャグ台詞回しの特徴で同一人物と分かっていた人も少なくないのでは。その程度には特徴が分かりやすく表れており、一読者としては公然の秘密という認識でした。

2026-01-23

去年ご近所物語読み返したら、中須茉莉子の弟の新太郎の姉思いっぷりが印象深かった。というかほんとに仲良い姉弟なんだろうな、というのもわかるけと、茉莉子は昔から情緒不安定というか、メンタル弱い面があってそういう事情を知ってるという雰囲気垣間見えた。

2025-12-31

ある芸の世界の話

私の師匠はいわゆるセレブを客に持つ、とある文化業界世界大御所。 私は三流なので弟子時代は酷い扱いも受けたけど、超一流はどこかネジが飛んでるもので、社会悪ギリギリを攻めるような師匠の姿を見て、なんとか技術を掠め取って今は細々と食っています

先日、飲み会は苦手ながらも忘年会に参加してきました。

今の師匠は昔より丸くなって朗らかだったけど、兄弟弟子たちが酷かったのでここに記したくなりました。

私が座っている後ろのテーブルから師匠の腹心である弟子が「〇〇(私)って本当に見た目量産型ですよねw」と小馬鹿にする声が。隣の姉弟子(私立准教授)も一緒になって笑っていました。

正直呆れたけど、一切反応せず無視を決め込みました。 彼らの下卑た品性に付き合わず自分を保てたのは良かった。

鈍感な弟弟子はともかく、准教授姉弟子の方は、私のスルーっぷりにプライドを傷つけられたのか、その後ものすごい形相でこちらを睨んでいました。

業績ではまだ彼らに及ばないかもしれないけれど、人間としての気位の高さだけは負けないし、いつか仕事でも絶対に見返してやりたい。 そんな決意をここに記して、2025年の嫌な思い出として置いていきます。 皆さま、良いお年を

2025-12-25

anond:20251225114639

俺は姉と二人の姉弟だけど

親の愛が姉と俺とで差があるなんて考えたことないわ

女の姉妹だとそういうのがあるんか?

2025-12-19

2025年に読んで良かった10冊の本

昨年(anond:20241217085132)に引き続いて挙げてみる。今年は元日から今日までのあいだに296冊読みました。いまはアンドリ・スナイル・マグナソン『氷河が融けゆく国・アイスランド物語』(2019年)とR・F・クァン『バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』(2022年)、ジョセフ・ヒース『資本主義にとって倫理とは何か』(2023年)、かまど&みくのしん『本が読めない33歳が国語教科書を読む』(2025年)を読んでいるところ。

ちなみに上の冊数には漫画は含んでいないのだけれど、漫画は数えてないから何冊読んだのかわからない。とりあえず『微熱空間』『ひまてん!』『うまむすめし』『ルリドラゴン』『祝福のチェスカ』『放課後帰宅びより』『拝啓、在りし日に咲く花たちへ』『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』あたりが好き。あと最近ようやく『LIAR GAME』と『ナナマルサンバツ』を読んだけど超面白かった。ウマ娘だと、去年はシーザリオに狂っていたけど今年はブエナビスタにどハマリしています。ブエナ、実装されたら絶対引きたいと思ってたから80連で引けてよかった。ビリーヴシナリオもラヴズオンリーユーシナリオも良かったし、ようやくラインクラフトも入手して育成できたし、来年こそカレンブーケドール実装に期待だな!

スマイル・カダレ『砕かれた四月』(1978年

欧州文学だと、フランス文学サン=テグジュペリ人間の大地』(1939年)やアイスランドミステリのアーナルデュル・インドリダソン『厳寒の町』(2005年)、バスク文学のキルメン・ウリベ『ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ』(2008年)も非常に良かったのだけれど、どれか1つと言われたら迷った挙げ句アルバニア文学の本作を推す。ノーベル賞を獲りそこねたアルバニア国民作家スマイル・カダレの作品で、10年以上前に『死者の軍隊将軍』(1963年)を読んで以来。復讐という因習によってふたり青年の軌跡が交錯破滅へと導かれるという、銃声のような余韻を残す一冊だった。エンヴェル・ホジャの独裁政権下という執筆時代背景もあってか『死者の軍隊将軍』同様にやたらと雰囲気が暗く、Wikipedia先生とか地球の歩き方先生とかを参照するにいちおうビーチリゾートとかが盛んな地中海の国であるはずのアルバニアをここまで暗鬱に描けるのは逆にすごい。アルバニア高地に心が囚われていく描写がすごいのよ。こっちも引きずり込まれそうというか。

陸秋槎『元年春之祭』(2016年

何年も前に『雪が白いとき、かつそのときに限り』(2017年)を読んで面白かったので本作も買ったのだが長らく積読になってしまっていたので思い切って崩してみた。女と女の重い感情が全編にあふれていて最高だった(粉みかん)。巫女伝統によって歪められる幾通りもの女と女の関係が胸を裂くような切なさを漂わせていてエモい(語彙力)。古代中国百合ミステリというオタクの好きなものを詰め込んだハッピーセットなので読みましょう。

林譲治『星系出雲兵站』(2018~2020年

軍艦が出てきて艦隊決戦とかするみんな大好き宇宙戦争スペオペかと思わせておいて、いやもちろんそういう作品でもあるのだけれど、根本的に異質な知性との交渉過程センス・オブ・ワンダーに溢れていて最高だし、高度な知性体だと思ったら実はプランクトンとして生まれ共食いしながら成長していく生物だったというのものすごい発想で驚嘆させられたし、徐々にこの世界起源が明らかになっていくの面白すぎるでしょ。タイトル兵站要素は徐々に影が薄くなっていくかと思いきや最後まで割としっかり描写されるし謎のイチャイチャシーンも増える。なぜ。とにかくすごく良いSFでした。

マット・アルト『新ジャポニズム産業史1945–2020』(2020年

カラオケウォークマンポケモンといった戦後日本代表する発明品やソフトパワーがどのように作られていったのか、という歴史を掘り起こす書物で、非常にエキサイティング読書体験だった。町工場おっちゃんがふと思いついた小さなアイデアが不格好な試作品を生み、それらが徐々に洗練されてやがて日本世界を席巻するという歴史としての面白さとサクセスストーリーとしてのワクワクが詰まっている。外国出身歴史家が書いたとは信じられないほどに同時代史料当事者のインタヴューを積極的活用していたり、オリエンタリズムに陥ることなく個々の発明家の物語として語られているのも好感度が高い。大満足の一冊。

外国研究者日本研究だと、ほかにスーザン・ネイピアミヤザキワールド』(2018年)も良かった。日本社会コスモポリタン性がクリエイターの土壌となっていることを英語圏の読者に向けて解説してるところ、根強く蔓延オリエンタリズム駆逐しようという気概に満ちていて好き。ただ『もののけ姫』に関する記述照葉樹林文化論に触れてくれるのはすごく良いのだけれど網野善彦には言及があっても良かったのでは(旧著では言及してるんだし)。ノアスミスウィーブが日本を救う』(2025年)の提言は非常に面白かった(経済学に疎くてよくわからない箇所も多々あったけれど)。

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2021年

超・超・超傑作。面白すぎる。いや今更すぎるけど。もうとっくに面白いって知れ渡ってるけど。でも増田が読んだのは今年なんだよ! なんでこれをもっと早くに読まなかったんだろう? SF面白さを四方八方から浴びせられて読むのが止まらなかった。そしてSFとしてだけではなくバディものとしても100点満点中300点くらいの出来だという。「いまいくからな、バディ。待ってろよ」のシーンほんと大好き。ぼくは洩れやす宇宙のぶよぶよの塊。ぼくは本作を読む、映画を待つ。よい、よい、よい!

青崎有吾『地雷グリコ』(2023年

上述のとおり増田流行についていけないマンなのだが一昨年になってようやく青崎有吾の存在気づき、『体育館殺人』(2012年)にはじまる裏染天馬シリーズとか『アンデッドガール・マーダーファルス』(2015年~)とかを昨年までに履修したのだが、今年に入ってから本作と『ノッキンオン・ロックドドア』(2016年)を読んだ。勝負事に対して天才的な嗅覚を持つ女子高生が次々と独自ルールゲーム勝利していく話なんだけど、詰みに持ってくまでの伏線ロジカルさがすごいというか。しかほのか百合要素まであるんだよ。もう最高。毎話クライマックスにさしかかる度に「あれって伏線だったんだ!」と心の中で叫んじゃったもん。ルールには合致していても刑法に引っかかるだろ! みたいな絡め手がバンバン出てきて感覚麻痺してくる。好きな話は表題作と「だるまさんがかぞえた」かなぁ、やっぱり。だーるーまーさーんーがーかーぞーえっ! ……えっ? 漫画版、絵がどっかで見た人だと思ったら『めだかボックス』の人なのね。超納得。

同じく今年履修した『ノッキンオン・ロックドドア』では「十円玉が少なすぎる」が一番好き。タイトルから察しがつくようにみんな大好き9マイルものです。「十円玉が少なすぎる。あと5枚は必要だ」という謎めいたセリフをもとにすごい結論へとたどり着いていてよかった。発想のロジカルな飛躍は9マイルもの醍醐味だよなぁ。

河原梓水『SM思想史』(2024年

今年読んだ日本学術書の中ではいちばん面白い。戦後日本SM雑誌を博捜し、「変態性欲」の論争のなかに分け入りながら、投稿者の正体を暴きエリートたちがSMを通して戦後民主主義を生きようとした姿を浮かび上がらせている。戦後に生まれSM雑誌系譜を整理する第1部の時点で既にガッチガチ実証研究すぎて圧倒されてしまうが、第2部以降が本番というか、脳汁バドバの快楽を味わえる。女性解放を唱える歴史学者が筆名でSM雑誌投稿していた、というだけで既に面白いのだが、著者はテクストを丹念に読み込むことで、彼の歴史学者としての女性解放論とSM論が相互に補完しあう関係であり、戦後民主主義実践サディズムマゾヒズムが彼の中では繋がっていたことを明らかにしていく。また、第3部では『家畜人ヤプー』の再評価にも挑み、作者をとある裁判官だと特定したうえで、マゾヒズム小説だと思われていた作品の新解釈提示する。戦後思想史SMから読み直すという非常に大胆な本だった。「豚に歴史はありますか」ってそういう意味だったんだ。むっちゃオススメ

方丈貴恵『少女には向かない完全犯罪』(2024年

おっさん少女のバディもの、みんな好きだよね? 増田大好物だ。ということで本作はバディものとしてもミステリとしても非常に上質だったので最高だった(語彙力)。瀕死の重傷を負い「幽霊」になった主人公少女がタッグを組んで少女の両親を殺した犯人を追い詰めていく話なのだが、謎解きが二転三転し次々とどんでん返しが襲い来る構成で目が離せない。傑作ミステリですわ。個人的には◯◯さんには生きていてほしかったな……

白鳥士郎りゅうおうのおしごと!20』(2025年

2015年に始まったシリーズ10年ごしで完結した。めでたいめでたい。姉弟子と一番弟子怪獣大戦争がついに決着。もう納得するしかない決着でしょうこれは。あと正妻戦争も完全に決着。天衣ちゃんが澪ちゃん超弩級のデレをかましていてすごい(語彙力)。桂香先生ギャグ方面に振り切るかと思いきや泣かせてくるのはズルいでしょ。ちくしょうそういえばこの作者はネタキャラ扱いでさんざんイジっておいて最後に泣かせる芸風だったな(山刀伐さんファン並の感想)。そしてラストが美しすぎる。オタクは序盤の再現が好きなので……。いや~、10年続いたシリーズにふさわしい大団円で最高でした! まあ、でも、それはそれとして女流棋士制度は歪んでるので是正(というか廃止)すべきだろなという思いを新たにした。もちろん民間団体からムリヤリ廃止するなんてことは結社の自由があるのでできないが、将棋連盟からは切り離すべきでは。

小川一水ツインスターサイクロン・ランナウェイ4』(2025年

百合SFアンソロアステリズム花束』(2019年)に掲載された短編長編になったやつで、リアルタイムで読んでいたものがついに完結した。体格差のある百合カップルが男女の婚姻しか認められないガス状惑星社会で漁をしながら関係を築いていく宇宙SFなんだけれども、まず設定がすごい。その漁で獲るのは普通の魚ではなく、ガスの海を泳ぎ回る昏魚(ベッシュ)たち。そして彼女たちが操るのも普通漁船ではなく、粘土自由自在に変形させて網を編み上げる船。ガス状惑星に発生した特異な生命といえばやはり著者の代表的な短編の1つ「老ヴォールの惑星」(2003年)が思い浮かぶし、なんなら著者の最高傑作天冥の標』(2009~2019年)でも描かれてたわけだけれど、それらの設定を超える宇宙生物を出してきていて最高。本作(4巻)はその宇宙を駆ける2つのサイクロン物語大団円だ。惑星規模・宇宙規模での繁殖というでかい問いをどーんとぶち上げてくるのさすが小川一水という貫禄だし、宇宙レベルの話と「ふたりの話」を並行してSF百合を両立させているのはセンス・オブ・ワンダーの極みと言ってよい。非常に良い作品でした。『天冥の標』で従来の小川一水成分を絞り尽くしたと思ったらまた新しい境地に達していて素晴らしい。

2025-12-16

兄弟って書いて兄妹姉妹姉弟もひっくるめた意味で使うのは間違ってるの?

dorawiiより

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anond:20251215211849

神話にも語られるほど兄妹(または姉弟)ってのは、普通にそういう感情を持つ

これがタブーなのは、近親交配の危険アブナイから

2025-12-01

娘をもつ親にききたい

世間的な尺度容姿が並未満の娘を、親は心から可愛いと思えるものなんですか?

 

ぶさいくだなーと思われてるなあ…と折々に感じながら育ったことが三十路になっても克服できないトラウマ。これを払拭するのに、他の親が、世間尺度はどうあれ娘が世界一可愛いと思ってる話を聞かせて欲しいんよ。

変な話かもしれないけど、他の家に生まれていたら素直に自分を受け入れられてたかもと思ってさ。

本人がぶさいくだったらもう終わりで救いはない、なんてことはないんだって思いたい。

 

ちなみに私は二人姉弟の姉の方。弟が幼少期かわいい顔立ちだったのと、幼稚園で仲の良かった子が抜群にかわいかたことで比較されることが多かった。

私は客観的に見てかわいくなかったと思う。ついでに父親似で、母親からよく残念ぽい感じを出されてた(容姿についてのコンプレックスは、主に母からのあーあ感による)。

大学進学で家を出てメイク、髪、服についての制限がなくなり、そこから徐々に容姿が良くなって今は人並み。なので日常的に病んでるわけではないので、そのへんはお気遣い無用です。

 

何だろうね。あの頃の自分を救ってあげたいんだよね。

2025-11-30

弟が4人いる者による男(特に高校生ぐらい)の生態解説

https://x.com/9stack_99/status/1994686810782667090

これを見たので書く

書き方的に女性っぽいので女性としちゃうけどリアル男子学生思考回路とか分からないだろうし

色々気遣いする女性の考えで書いてしまうとどうしてもBLっぽくなってしまうのはとても分かるので

ここで5人姉弟で下に4人男がいる者としてよく見た生態を書いていこうと思う


気遣いしない

これBLじゃなくても女性作家が書く学生漫画で100億回見てるけど

友達の家に遊びに行くとき手土産を持って行く奴は1万人に1人と考えて欲しい

その1万人に1人も親に持たされるのが普通自分から用意するやつは1億人に1人と考えていいです

基本男って同性に対して気遣い0なので…

あと材料を持ち寄って集まろうとなった時に嫌に解像度が高いキャラばかりだとリアリティが欠けます

1人ぐらい持ち寄り用の資金ゲーセンとかで溶かす奴がいると良いと思います

参考までにうちの長男がやった鍋パティは6人集まって肉肉肉肉きのこお好み焼きになりました

お好み焼きの子は「鍋だけじゃ飽きると思って」と善意で買ってきてました

米はウチで炊くよと先に言っておいたにも関わらずです

この話は高校の時ですが高校男子バカ具合はこのぐらいを見込んでください

一緒に遊ぶ=同じもので遊ぶではない

これはうちのオタクに育った次男と三男で顕著だったんですが

彼らは一緒に遊んでもそれぞれ全然別のことをやることがままあります

対戦ゲームとかもそりゃしますけど、大体3人いたら1人は漫画読んで1人はスマホ弄って1人はゲームやってたりみたいな感じな事が結構あります

一緒に遊ぶを一緒の空間にいることとして捉えてる子が結構ます

LINE文章が短い

男は同性に対するLINE文章は極限まで削られてほぼ一言一言一言応酬になります

そしてめんどくさくなったら電話しま

のでBLで10億回見た女々しくLINEを送り合うみたいなのは美しいですが現実に即してはいないので

BLっぽく見せたくないのであれば電話させたほうがいいと思います

仲が良い=良く連絡する・遊ぶではない

これも女性だと理解しづらいし自分ウソだろって思ってる部分ですが男はどんだけ仲良くても別に一緒に帰ったりとかあんましないです

なんなら仲が良い奴ほど別にずっと遊ぶような事はせず「あいつと最近合ってないなー、まあいっかそんなもんだろ」で2ヶ月ぐらいお互いスルーしたりしま

冠婚葬祭年末年始GWしか合わないしなんなら別に連絡もしないけどお互い一番仲が良いと確信してるみたいな男共は結構多いです、本当に

これは学生時代でもそうで「よく遊ぶやつ」と「一番仲が良いやつ」は明確に別のフォルダ収納されてます

当然一番仲が良いやつとよく遊ぶやつがイコールになる事もありますが…

はじめましてしてから1ヶ月で6回ぐらい遊びに来るようになった子のことを話題に出した時に「別にそんな仲良くないよ」とか言って来た時は流石にびっくりした

2025-11-27

もしかしてちんこって排泄以外の機能がある!?

ちんこって、おしっこするための器官だと思ってたんよ

だってそれしか親に教えてもらってないしさ

排泄しやすくするために、ちんこがあるって思ってたんよ

そしたら、もしかしたら排泄以外の機能もあるらしいって聞いたんだよ

友達から

なんか、ちんこが大きく(?)なって、女の子の(??)中に入れる(???)らしい

意味わからんよな?

ごめんな、変なこと言って

俺の友達おかしいと思うんだ

でも、もしかしたら、これ、本当かもしれん

陰謀論だよそれ」って、俺も思った

参◯党あたりが主張してそうだもんな

だいたい、ちんこが大きくなったところなんて、見たことないんだが

でも俺の友達曰く、

「刺激を与えると大きくなる」

らしい

刺激って何?

からここだけの話、俺、ちんこを掴んだり叩いたりしてみたんだ

ごめんな、変な奴だよな

でも何にも起こらない

そしたら友達

「やり方が悪い。縦に擦るんだよ」

って言うんだ

縦に?擦る??

本当に意味がわからない

からそれはやってない

明らかに変なやつのすることだから

ただ、女の子の中にちんこ入れるってのは、ガチらしい

女の子の中ってのがよく分からんし、なぜ入れるのかも不明

どうやら「気持ちいい」らしいんだが、どういうこと?

しろ痛そうなんだが…

俺、そんなことしたくないよ…

最近日本円安インフレ起こしてるし、闇バイトも増えて、物騒な世の中だから、そういうおかしな発想に至るやつがいるのも理解できる

怪しい宗教にハマるみたいな真理だと思う

もしくは、偽医療みたいなやつだろう

人生に行き詰まって、行くとこまで行ってしまたから、ちんこが大きくなるとか、女の子ちんこを入れるとか、あり得ない妄想に浸ってしま

でも俺はそこまでには至りたくない

ちんこは排泄機能のみ」

その事実を噛み締めて生きていこうと思う

みんなも騙されないようにしてほしい

……たださ

最近ちょっと気になることがあってさ

夜中にふと目が覚めて、スマホ見ながらボーッとしてたら、なんか健康情報みたいなアカウントタイムラインに流れてきてさ

男性の活力アップ!朝立ちを取り戻す簡単習慣」

とか書いてあってさ

サムネがムキムキのおじさんが朝日を浴びながらストレッチしてるやつだったんだよな

……朝立ちって何?

俺、朝起きたら普通にちんこちょっとパンパンになってることあるけど、あれって寝すぎでむくんでるだけだと思ってた

しかもその記事読んでたら、

パートナーとの充実した夜のために」

みたいなこと書いてあって、

また例の入れる話が出てくるわけよ

もう頭おかしくなりそう

で、コメント欄見たら、

「これマジで効いた!嫁が喜んでるwww」

「40過ぎてから復活したわ」

彼女できた瞬間から毎朝バッキバキ」

みたいなのが並んでるんだよ

……嘘だろ?

みんなグルなんじゃないのか?

製薬会社ステマか?フリーメイソン陰謀

いや待てよ、もし本当なら、国がもっと堂々と、ちんこ入れようキャンペーンとかやるはずだよな

「入れ得2025」とかさ。

……やってないってことは、やっぱり陰謀じゃないのか?

でもさ、昨日スーパーレジ並んでたら、前のカゴに幼稚園くらいの兄妹が乗ってて、お姉ちゃんが弟に向かって

「おちんちんおしっこ赤ちゃん作るための大事なとこだよ」

って普通に教育してたんだよ

ママは「こんなとこで言うもんじゃありません!」

って怒ってたけど…

……え、マジで

赤ちゃんって、ちんこ関係あるの?

俺、保健体育の授業ちゃんと受けてたはずなんだけど、ヒトの生殖みたいな授業、風邪で休んだ週だったかもしれない

教科書もらったけど、ページめくるの恥ずかしくて飛ばし記憶がある

……知らなかった

今、ちょっと揺らいでる、ちんこは排泄のみ理論

でもさ、もし本当だとしたら、俺これまで何十年もただの排泄器官としてしか扱ってこなかったことになるじゃん

朝立ちむくみじゃなくて、やる気だったってこと?

縦に擦るのも、実は意味があった……?

いやいや、落ち着け

ここで信じたら負けだ

友達も、スーパー姉弟も、ネット健康アカウントも、全部洗脳工作員可能性がある

俺は最後まで抵抗する

たとえ世の中の99%が入れる派になっても、俺は排泄のみ派の最後の1人になる覚悟

……でも、念のため、

今夜だけ、ちょっとだけ縦に……

いや、やめとこう、やっぱり信じない

ちんこトイレ相棒

それだけでいい

俺は今日も、純粋な心で小便を済ませて寝ることにする

おやすみ

anond:20251118105640

筐体メインにやってるけどリングから衣装ステージ予算が上がったなと思う

一期の時点だと様子見だったのかも

リング編の姉弟ライブする回は変化球で良かった。姉がラップするし

2025-11-16

弟がニートになった

歳の離れた弟がいる。

正しく言えばニートではないんだろうけど、ニートになった。

から勉強が不得意で、何かを学ぶことに全く興味がなかった弟が全く単位が足りずに留年すると聞いたのが2年前。

心を入れ替えてちゃんと授業に出ると家族にも誓ったが授業が全く分からず、もう辞めたいと言い出したのが年明け。

流石に退学はもったいないので一旦休学して、インターンなどをして将来自分が何をしたいかをなんとなく掴んだらどうか、となった。

知ってる会社に頭を下げてお願いし、半年ほどのインターンを終え、復学して頑張って卒業すると聞いたのが数ヶ月前。

退学すると聞いたのが今週。


最初は親から聞き、のちに本人からも連絡があった。

高齢父親は「親が甘いのが悪い、お前にも迷惑かけてごめんな」と泣いていた。

これからどうするのかと聞いたら実家会社で働きつつ、資格取得を目指し、取得できたら就職をするらしい。

正しくはニートじゃないけどほぼニートじゃん。給料付きのニート

実家会社も小さいもので、社会経験が積めるとも思えない。

実家は多少の余裕はあるが、別に一生稼がなくとも暮らせるようなお金持ちではない。


6年間無駄になった学費は返すんだよね?と聞いたら本人はへらへらしながら「え、頑張って返すつもりだけど…」。どこまで親の脛齧るんだろう。

本人の話を聞いて、卒業して真っ当に社会に出られるようにサポートしたのはなんだったんだろうか。

なにより本人のへらへら具合に腹が立つ。


ずっとこんな調子で腹が立つを通り越してがっかり

小さい頃から仲のいい姉弟だったけれど、今年に入ってから弟への嫌悪感だんだんと募ってきて、今回の件でもう関わりたくないと思うようになった。

20もとうに過ぎて、こんなことで親泣かせるなよ。

親にとっては自分の血を分けたかわいい息子だろうけど、私からしたらそうではないので「よく考えた結果」「本人も悩んでいる」とは思えない。

もう顔も見たくないし、関わりたくない。

2025-11-11

イーブイをエーブイと呼ぶ男』まとめ3

19. 『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は悩みながらも、その信念を決して曲げようとしなかった。

 養父母との対立は、ついに決定的なものとなった。

 皮肉なことに、信念を貫いた彼と養父母との関係は、かつての実の両親とのそれと同じものとなった。

20. それでも『イーブイをエーブイと呼ぶ男』と娘は、駆け落ち同然の形で養家を離れ、小さなアパートで新しい暮らしを始めた。

 養家から遠く離れた、誰も彼らを知らない土地ではあったが、彼は勤勉で優秀だったため、ほどなくして安定した収入を得られるようになった。

 しかし、両親との確執や、かつて義理姉弟であったことへの負い目からか、ふたりは、飾り気のない静かな生活を貫いた。

21. 『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は、自らの信念のために彼女の人生を巻き込んでしまったことに、深い負い目を感じていた。

 それでも彼女は、「イーブイをエーブイと呼ぶ」ことを除けば誠実なこの男を、最後まで変わらず愛し続けた。

 ——結局、彼は死ぬまで「イーブイ」のことを「イーブイ」と呼ぶことはなかった。

 彼女もまた、そのことを咎めることはなかった。

20' 『イーブイをエーブイと呼ぶ男』と彼女は、駆け落ち同然で養家を離れ、小さなアパートで暮らしはじめた。

 やがてふたりあいだに子どもが生まれ家族三人だけの、慎ましくも穏やかな日々が続いた

21' ある日のこと。

 成長した子どもの前で、『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は迂闊にも「イーブイ」のことを「エーブイ」と口にしてしまった。

 その瞬間、妻となった彼女の表情に、微かな困惑が浮かんだ。

 明確な約束があったわけではない。

 それでも、ふたりあいだでは「エーブイ」の件は、触れてはならない暗黙の了解となっていたのだった。

22' それから、『イーブイをエーブイと呼ぶ男』と妻との関係が崩れるのは早かった。

 彼女は、ふたりきりのときには「彼がイーブイをエーブイと呼ぶこと」を受け入れることができた。

 しかし、ふたりあいだに子どもが生まれると、その行為をもはや許容できなくなっていった。

 彼女にとって、子どもが彼と同じような人生を歩む可能性は、どうしても受け入れがたいものだったのだ。

23' こうして『イーブイをエーブイと呼ぶ男』は、自らの信念を貫いたために、実の両親、養父母に続き、ついには、唯一愛した妻と子どもまでも失うこととなった。

 彼の死の際、その傍らにいる者は、誰ひとりいなかった。

24' 彼を知り、彼から離れていった人々は、彼の死を知り、こう呟いた。

 「彼はいい人なのだが、ポケモンの『イーブイ』を必ず『エーブイ』と呼ぶことさえ直してくれれば、もっと人気が出たはずなのに。」

anond:20251111134025

2025-10-31

それでも『イーブイをエーブイと呼ぶ男』と娘は、駆け落ち同然の形で養家を離れ、小さなアパートで新しい暮らしを始めた。

養家から遠く離れた、誰も彼らを知らない土地ではあったが、彼は勤勉で優秀だったため、ほどなくして安定した収入を得られるようになった。

しかし、両親との確執や、かつて義理姉弟であったことへの負い目からか、ふたりは、飾り気のない静かな生活を貫いた。

2025-10-15

anond:20251015151632

スクショ上げるのは姉弟仲が良いか結構だとしても、人をあんな扱いをするのが普通でそれをネットにアップするのが面白いと思ってしまっているのが終わってる。パワハラ自慢して、部下とは仲良しです!って言ったって無理あるのと同じ。

2025-10-13

家庭環境が恥ずかしい

家族コンプレックスだ。

シスターコンプレックスとは別である自分家族という存在が、こんなに幼稚でしょうもないことが、「一重の自分の目が嫌いだ」という感覚コンプレックスだ。全員が被害者ヅラしているのが気持ち悪い。

姉弟が、祖父祖母の家に身寄りを寄せている、という形のまま10年程経った。当時小学生だった私にとって「居候」という言葉がしっくり来たが、実際の所どうなのかはわからない。そんな所も恥ずかしい。自分戸籍も住所も立場も、宙ぶらりんになったまま成人していることが、自分が幼いままのように感じる。

***

今日母親が「土日に家にいたくない」と言っているのが聞こえた。祖父が家にいるからだ。

どうぞ好きに出かけて行って頂きたい。弾丸東京くらい行って頂きたい。

10年前には父親に向けていたであろう感情の矛先が祖父に移っただけで、私の母は何も変わっていない。私にバレる形になってる時点で退化だろう、それとも私の成長だろうか。

私は家にいたくないと感じるときには映画を観に行ったり舞台を観に行ったり、自分対応できるようになったつもりだ。家族の前で泣くことも減った。

自分家族イラついて、足音立てて歩いたり、物に当たったりしたら当たり前に怒られるが、親側がそれをしていても、子側は親に文句の1つも言えないのだ。これもコンプレックスだ。

風呂でこれを書いているが、入る前に祖父から「お湯が少ない。自分は何もしていないけれど」と声をかけられた。

からなのだ。お湯が少ないから何なのだ自分は悪くないから何なのだ

自分は悪くないですアピールができれば良いのか。何に対して良いのだ。全部嫌だ。

反抗期を拗らせている私はお湯を足すでもなく追い炊きをするでもなく、幼児用の温水プールのような場所で震えている。そんなことを言われて、ゆっくり湯船に浸かりたくなんかない。

こんなの自傷だ。どうせ自傷するなら、リストカットくらい形が見えるようにやればいいのに。

自分被害者ですアピールをしてしまうと、家族と同じ立場になると思ってしまう。私はあん人間と同じレベルでは無いと思い続けたい。

こんな家族なら産まないで欲しかった。生きて痛い。

はあさむい、やめよ

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