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はてなキーワード: 失恋とは

2026-01-27

適応障害になった

大好きな恋人に振られて失恋した後、昇格した。

プレッシャーはあったけど仕事は好きだったし、やりがいもあった。

仕事一色の人生になるのは嫌で、週末も平日も飲み会や人との予定を入れまくってオールしたり、とにかくお酒を飲んで1人で回復する時間を取らなかった。

どんどん新たな出会いを見つけて人生を繋げていきたかった。でも虚無感は消えなくて、酒鬱はどんどん酷くなって、帰宅後は反動で朝方に泣く。

人と出会えば出会うほど、遊びの誘いも増えた。

直行きたくない誘いも沢山あったし、終電で帰りたいこともたくさんあった。

でも人の期待を裏切れなかった。

誰も期待なんかしてないのに。

ノリが良くて明るくて酒の強い自分を降りられなかった。

性格的に断ることの方が心理的コストが高くて、めんどくさいからとりあえず行く、を続けてた。

自分行きたくないから、乗り気じゃないから断るっていうことは断る理由にはならないと思ってた。

当然ずっと体調も悪くて、風邪感染症を繰り返していた。発熱しない月はなかった。

仕事はなるべく休みたくなかったし、でもプライベート絶対削りたくなくて、最低限回復したらもう良しとして体のサイン無視して走り続けた。

私はまだまだ走り抜けたいのに、何で私の邪魔するんだと、いきなり弱くなった体が疎ましかった。

仕事が怖いとかつらいと思うことはほとんどなかった。自分はやろうと思えばできるし、難しい案件だってやれば終わる。何より仕事だし、昇格して給料も増えたし、やるしかいからやるだけだ。

飲み会も、最初は行きたくなくても行ったらその場はちゃん楽しい

全て心から楽しいと思ってたからこそ、止まれなかった。

そんな生活半年以上続けてたら、ある朝突然動けなくなって出勤できなくなった。

人生終わりだと思った。

やっと苦しいと思わず働ける仕事を見つけたのに、こんなことで終わるのかって。


人に弱みを見せたことがなかったから、動悸と不安パニックになってるのを、こんな状態であるということが会社に言えなかった。

もう、バックれて退職すればいいか

最悪電車に飛び込めば全部終わらせられるしと、動悸が止まらない中で色々考えたけど、冷静に死にたくはないし、せっかく見つけた仕事も辞めたくないと思ってる自分がいた。

観念して、会社に連絡して、次の日心療内科に行ったらすぐに診断書が出た。

2週間くらい休んだら、またすぐ働けますって医者に言ったけど、とりあえず1ヶ月は休みなさいと言われて、悔しくて泣いた。

夢の中でも働いてた。足に全く力が入らなくて、全然立てなくて、立ち上がっても転び続けるのに、同僚はそんな私に普通に接して、私も床に座り込みながらいつも通り仕事の指示を出してる。

そんな夢を見続けて、起きたら泣いて、こんなはずじゃなかったと思ってまた寝る。

自分は怠けてると思って、会社の人に申し訳なくて、ご飯を食べることと、お風呂に入ることが最初の5日間はできなかった。

ご飯を美味しいと思うことも、お風呂に入って綺麗な状態になることも、裏切りだと思った。抑うつだとか適応障害なのだから、苦しんでいないといけないから、快適な状態になることは許されないと思っていた。

人混みも一時的に怖くなった。

駅で人がたくさんいると、一人一人に顔がついていることが怖い。予想外の大きい音が耳に入ってくると、不快で泣きそうになるからイヤホンも手放せなくなった。

前職や前々職では、とにかく心が辛くて会社に行きたくなかったけど体は元気だった。今回は心は辛くなかったのに体が私にストップをかけた。

診断書取って休職することが1番メンタル強いよって思ってた過去自分。本当にそう思う。ちゃん復職できるか不安だけど、復職だって淡々と、事務的に、やれば終わると思ってやるしかない。

生活は少しずつ戻ってきている。お酒に関してはしばらく距離を取ろう。お酒を介して出会った仲間も本当に自分人生必要なのか考えるべきだ。


素晴らしい人生だ。

かなわない

どういう恋なのかを言葉表現するとしたら

「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかたから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」

そう伝えると思う。

(増田ポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きますすみません...)

(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)

一昨日、すきな人に会うために髪を切った。

といっても伸ばしかけだから5cmだけだ。

けーまるすぎる言葉しかさな美容師適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。

人って恋をしてもブスなんだな。

気分が落ち込んだまま電車に揺られて、水道橋駅に着いた。

マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。

もうこの恋は神頼みしかないというお告げなのだろうか。

初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当鳥居お辞儀をして去った。

はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀

道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。

あたしたちってバカだね。

会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコート羽織って、お気に入りマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。

みんなかわいいなぁと思った。

それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。

辛いなぁ。

5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。

ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。

恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。

5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。

果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?

育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。

顔のかわいさで勝ち上がり

スタイルの良さで圧勝

育ちの良さで差を見せつけ

性格の相性でこの人は特別だと思わせなければいけない。

世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。

そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。

あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。

「どうかこの恋が叶いますように。叶いますように。」

毎日そう願って朝起きて、

今日もこの恋が叶わなかった。さようなら。」

毎日こう言って泣いてから夜眠りにつくのに。

すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。

その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。

から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。

うっすら涙が浮かぶせいでカラコンがズレる。

馬鹿片想いを続けて早6年。

実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。

どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。

一瞬しか世界が交わらなくてもすきだった。

その一瞬を恋が叶ったと錯覚するくらい盲目だった。

別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。

こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。


いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)

そして人生で一番見た円盤OP映像の、あの7色の煌めきが再びモニター縦横無尽きらきらと走っていた。

その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。

そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレーム黄金の王冠を被ったすきな人がいた。

合同コンサート京セラドームに立った時のあの事務所赤色体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。

敵わないなと思った。

言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラオマージュ想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。

この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。

そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。

双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装きらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。

あぁ、あたしの想像はるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいいから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から認識させられてしまった。

そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。


拝啓、すきな人。

運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。

あなたアイドル選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷職業アイドルに就いてくれてありがとう

アイドルあなたがすきだよ。

アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。

アイドルから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。

拝啓、すきな人。

いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。

拝啓、すきな人。

つかこの恋は叶いますか?

拝啓、すきな人。

すきな人。

すきな、人。

すき。

かなわない

どういう恋なのかを言葉表現するとしたら

「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかたから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」

そう伝えると思う。

(増田ポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きますすみません...)

(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)

一昨日、すきな人に会うために髪を切った。

といっても伸ばしかけだから5cmだけだ。

けーまるすぎる言葉しかさな美容師適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。

人って恋をしてもブスなんだな。

気分が落ち込んだまま電車に揺られて、水道橋駅に着いた。

マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。

もうこの恋は神頼みしかないというお告げなのだろうか。

初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当鳥居お辞儀をして去った。

はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀

道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。

あたしたちってバカだね。

会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコート羽織って、お気に入りマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。

みんなかわいいなぁと思った。

それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。

辛いなぁ。

5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。

ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。

恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。

5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。

果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?

育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。

顔のかわいさで勝ち上がり

スタイルの良さで圧勝

育ちの良さで差を見せつけ

性格の相性でこの人は特別だと思わせなければいけない。

世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。

そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。

あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。

「どうかこの恋が叶いますように。叶いますように。」

毎日そう願って朝起きて、

今日もこの恋が叶わなかった。さようなら。」

毎日こう言って泣いてから夜眠りにつくのに。

すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。

その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。

から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。

うっすら涙が浮かぶせいでカラコンがズレる。

馬鹿片想いを続けて早6年。

実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。

どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。

一瞬しか世界が交わらなくてもすきだった。

その一瞬を恋が叶ったと錯覚するくらい盲目だった。

別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。

こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。


いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)

そして人生で一番見た円盤OP映像の、あの7色の煌めきが再びモニター縦横無尽きらきらと走っていた。

その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。

そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレーム黄金の王冠を被ったすきな人がいた。

合同コンサート京セラドームに立った時のあの事務所赤色体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。

敵わないなと思った。

言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラオマージュ想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。

この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。

そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。

双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装きらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。

あぁ、あたしの想像はるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいいから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から認識させられてしまった。

そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。


拝啓、すきな人。

運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。

あなたアイドル選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷職業アイドルに就いてくれてありがとう

アイドルあなたがすきだよ。

アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。

アイドルから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。

拝啓、すきな人。

いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。

拝啓、すきな人。

つかこの恋は叶いますか?

拝啓、すきな人。

すきな人。

すきな、人。

すき。

2026-01-26

ひょっとして世の中ほとんどバカなのではないか

と、錯覚してしまうほどに、インターネットコメント欄というのは程度が低い

 

仮説としては

・平均的な人はそんなもんだよ(つまりバカばっかだよ)

・賢い人ほど書き込まないから、アレらは平均以下だよ

過激もの、極端な意見ばかり上がりすぎるから、あれは平均じゃないよ

・頭の出来はともかく、攻撃的な人ばかり書き込んでるよ

・ごく一部の変なやつの意見が目立ちやすい仕組みになっているだけだよ

 

ここらへんは複合して存在している気がする

 

実際

インターネットで何か活動してる人(必ずしも皆が頭いいわけではない)

著名人タレントインフルエンサー、多くのYoutuber(全員ではない)

・知り合い

 

こういう人からはさほど変なコメントは出てこないので、このギャップが奇妙で怖く感じる

コンテンツを発信されてる方はかなり賢いと感じるし、慎重だし、言語化がうまく、空気も読めるし、変な意見もあまり言わないんだが、それを見てる視聴側はひょっとして全員猿なのか?と錯覚する

 

たとえばXのコメントの一部なんて、2ch攻撃性は変わらない

どんな人が言ってるのかとアカウントを覗いてみると、普通の垢もある一方で、病気持ちを公言していたり、フォワー2みたいな人は体感多いように感じる

まあそもそもリア友と繋がってる垢でそういうことは言わないから、人柄というよりアカウントの違いかもしれないが

 

はてブにも失望している

何割かは、自分でも思いつかない切り口の意見を持っていて感心するが

半分くらいはやはりバカしか見えず、特にスターを付けてるだけの人?はキツイ

これはXなんかでも同じで、つまりバカが多いせいで「より間違った意見いいねが集まり上に来る」という事象が起きるんだ、集合知ならぬ集合痴

 

たとえば、サラリーマンが見るようなビジネスYoutubeコメント欄や、Xの賢いインフルエンサーの返信欄ですらこれはひどくて、彼らも相当失望してることだろうと心中を察する、まともな人もっと反応してくれーとか思ってんのかな(いやもう完全に無視してるのか?考えてみたら彼らのスルースキルすごくね?)

一周回ってヤフコメの方が最近はマシに見えてきた(まああれも、注目度の高い5件に2件まともなのがあったら良いほうだけど)、あれはたぶんエキスパートという仕組みを入れてるお陰でマシに見えてるのかもしれない(ビジネスモデルが違うからあれができるのかな?)

 

SNS黎明期開発者は「皆の投票でいい情報を上に持ってくる」という仕組みを考えたんだと思うが、そろそろ全ての仕組みが破綻してきていると思う

次世代の枠組みが必要だと思うが、難しいんだろうな、名だたるサービス全部コメント欄地獄になりつつある

 

っていうか、こういう人たちってAIとどういう会話してるんだろう・・・見たくないか

 

___

 

ていうか、攻撃性あるアカウントって、ASDとか更年期障害とか統合失調症とか、あるいは失業などでストレス下に居る人など、体に問題がある人だけでも世の中の3%くらいはいるわけで、100万人居たら3万人は居るんだよな

自分失恋で病んだ時のSNSはそりゃもう酷いもんだった(垢ごと消した)

果たしてそういう人の影響がないといい切れるのかと言ったら疑問で、だとしたら「建設的なコメントをしよう」などという性善説に立った呼びかけは無理なんじゃないかと思う

何人かに1人は制御不能であり、彼らが事態悪化させている可能性がある

そして一部のSNSはそれを利用している、炎上は金になる

結局そういうPV数が金になるというアテンション・エコノミー諸悪の根源かもなあ

「じゃあ他のマネタイズ考えてみろよ」と言われると、むずいんだよね・・・

どこかの雑学YouTubeでも言ってたが、現代人はSNSというものを処理できていないんだと思う、村社会のつもりで発言したら世界に伝わってたり、誰かに苦言を言ったらそれが炎上の一端だったりと、非常に相性が悪い

しかし良い面もあるのでやめられない止まらないとなってる、やだねえ

 

ーーー

 

ネットコメントなんか見てるお前はアホだと言われたらそうだと思う

世の中の多くの人、コンテンツだけ見てコメントは見てない人多い、そうなりたい、でも見ちゃうんだよね

 

___

 

なんか今日コメントみんなまともで嬉しい、こんなぼやき聞いてくれてありがとう

アテンション・エコノミー」って用語もっと広まってほしい、今後より一層社会課題になると思ってる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC

2026-01-21

なぜ女は”ゲイインフルエンサー”を好きになるのか

主語デカくてごめん。

女ってさ、うっすら男嫌いな人多いじゃん。

男に嫌な目に合わされたとき

女同士で繁殖できるならそうしたいわ、って思うことあるじゃん。

で、見た目は男だけど中身は女の綺麗目なインフルエンサー見るじゃん。

ゲイから失恋することもないじゃん。

コメント欄見ると案の定チヤホヤされてるじゃん。

2026-01-13

ママンの蔵書に『陽の末裔』という漫画があった

戦前戦後舞台フェミニズム漫画

フェミニズムは置いといて

主人公の一人である卯乃(うの)は集団就職12歳ぐらいで東北田舎から上京して紡績工場で働くようになる

工場社長にはイケメンの息子がおり、年頃になった卯乃はイケメンと恋仲になる

社長は儲かっておりイケメンブルジョアジーだが、彼は「僕に流れているのはブルジョアジーの血ではなく革命家の血だ」などと言い、家を出て自由民権運動に身を投じるようになる

彼は家だけでなく恋愛も捨て、卯乃は失恋してしまった

その後、卯乃は工場をやめて新聞記者になったり、女性参政権運動に参加したり、そのために特高警察に目をつけられたり、でもそれがきっかけで刑事の男と結婚したりする

特高に目をつけられはしたものの、卯乃は捕まったりするようなことはなかった

卯乃の夫は戦争で死んでしまったが、忘れ形見は残され、戦後に卯乃は子供とキャッキャと道を歩く

その時通りすがった男は振り向いて卯乃を眺め、「もう振り返りもしないんだな」とつぶやく

彼は卯乃が初めて交際した相手であるイケメンで、でも彼は戦中戦後人権運動を続け特高から拷問され人相が変わり果てイケメンだった面影もなくなっていた

そして卯乃ともう道が交わることはなかった

この終盤の流れが悲しかった

別れてから何年も経った後で再会するけど、片方はもう気づきもしない、という展開に以来執着するようになった

2026-01-08

これ、6割ならそんな割合が多いとは思わないし、実際そのくらいはある印象なんだよね。

三好

@miyoshiiii

引用失礼します)この感覚を得てから映画を見ると、マジで6割くらいが「良い年したおっさんが性欲をコントロールせずに好きに暴走させてしまった結果起きたトラブルから発生してる(のに、なぜか原因不明の困難を解決するみたいな温度感タイプの作りになっていると気づく

https://x.com/miyoshiiii/status/2008569266757648497

例えば自分最近見た映画だと『ある閉ざされた雪の山荘で』なんかはまさに、おっさん演出家自分の性欲基準女優を選んでいたのが原因でトラブルが起きたんだが

でも実際に起きる事件オーディションに落ちた女優とその彼氏による、受かった女優に対する復讐劇に終止していて

発端のおっさん存在がどっかに行ってた


あと、鬼滅の刃でも童磨の父が不倫して妻に殺されたり、隣の道場の息子が失恋の恨みで井戸水に毒を入れたりしてたじゃん?

国宝』の主人公安易婚外子を作ったのをマスコミ暴露されて追い詰められてたのがまるで悲劇主人公みたいに描かれてたし。

まあおっさんに限られないかもしれないが、男の性欲が原因で起きたトラブルがそうとは認識されず

なぜか原因不明の困難を解決するみたいなタイプの作りになっている映画はかなり多いと思うよ?

ゴミカス人間から大学学科内で失恋したあと全然前向けなくて立ち直るために学科の人を脳内BLにしてそういう傷埋めるか……と思ったけど好きな人のことびっくりするくらいそういう目で見れなかったしいや私のだもん(違う)としか思えなくて最悪に最悪が重なって死亡

私はゴミ存在してはならぬ

2026-01-06

爆風スランプ「澄んだ空に光る玉ねーぎ!」

anond:20260106103043

https://www.youtube.com/watch?v=8czr8HabP6A

「大きな玉ねぎの下で」の元ネタは、爆風スランプの同名楽曲で、

歌詞日本武道館屋根擬宝珠玉ねぎに見える)での待ち合わせをテーマにした、

ペンフレンドへの切ない失恋ソングです。この名曲インスパイアされ、

2025年には小説映画も公開され、昭和と令和を舞台に2つの恋が交錯する物語が描かれています。

楽曲の背景と「玉ねぎ」の正体

「大きな玉ねぎ」の正体:日本武道館屋根にある擬宝珠(ぎぼし)のことです。

物語:ライブ会場の武道館ペンフレンドとの待ち合わせをするも、相手が現れず、その想いを「玉ねぎ」に重ねて歌った失恋ソングです。

楽曲と関連作品の広がり

リメイク:1989年には「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い〜」としてシングルカットされ、さらに有名になりました。

小説映画:2025年には、この楽曲世界観をもとに、中村航氏による小説と、神尾楓珠桜田ひより主演の映画が公開され、令和と昭和の二つの時代で恋が描かれています。

2026-01-04

anond:20260104214127

女性を憎んでもいるけど、

自分は成人女性が怖くなって、成人じゃない女性意識が向くようになったりしたけど、

成人じゃない女性も成人女性も同一個体なんだって気付くと、

じゃあ、女性全てを憎むべきなんだろうと思うんだろうけど、

そこまで至らないですね…😟

というか、寧ろ段々どうでもよくなってきてはいる…、でもモテたい…

増田で私が繰り返し、モテたいモテたいって書いてるわけですが、

私のモテたいは例えるならば、浜田省吾のMoneyなんですよ…😟

いつかおまえの足元にbig money叩きつけてやりたいじゃないですか…😟

見返してやりたいんですよ、自分は…😟

女性失恋するたびに見返してやりたいと思うらしいけど、自分男性だけどそうなんですよ

こち亀両津が言ってたじゃないですか、今に見ておれ、の精神ですよ…😟

死ぬまで多分、私はこの社会に勝てないんだろうけど、いつか勝ちたいと思ってるから生きてるわけですよ

復讐心で生きるべきなんですよ

そういう意味では、山上自分は同じなんですよ

復讐心とか、弔い合戦のために自分は生きてるんですよ…😟

2026-01-02

anond:20260102232245

学生時代に、失恋または恋愛挫折経験してないと大人になって「恋愛希望」を捨て切れない。

ワイは失恋経験しか」してないやで

今は立派な弱者男性やで

弱者男性コンテンツで救う

学生時代に、失恋または恋愛挫折経験してないと大人になって「恋愛希望」を捨て切れない。

恋愛できるはず」

結婚して家庭を持って幸せになれるはず」

理想イメージと、現実ギャップに気付けず、フワフワと地に足がついてない生活を送ってしまう。

現実世界と完全に切り離された、安心安全な逃げ場が必要だ。

それが二次元萌えコンテンツ

孤独な人たちは現実から逃げていい。空想という逃げ込むシェルターを用意するのが福祉だと思う。

キレイ好きの失恋

俺は自他共に認めるキレイ好きだ

潔癖症というほどではないが、キッチンゴム手袋つけてるのを見て友人に驚かれた

肌荒れが出たり風邪になったり雑菌の感染は、深刻じゃなくてもただちに病院にいく

そんな俺

また振られたらしい

今回はなんと、いわゆる風呂キャン界隈の人

なんか面倒くさくて風呂に入らないんだって(髪が長いと面倒くささのレベルが違うんだろう)

そんな彼女に先んじて振られてしまったが、なんか妙だ

違和感がある

ひょっとして、まさか恋愛においてはキレイ好きでも好感度は変わらないのか?

特に有利な性質じゃない?

聞いてた話と違うぞ…、俺はどうやらだまされたらしい

2025-12-31

スピキーレミオロメン粉雪ミーム

粉雪は、なぜ、ニコ動でいじられたと思う?

チャットGPT

いい問いだね。これはニコ動という場所性質まで含めると、かなりきれい説明できる。

結論から言うと

粉雪は「いじっていい余白」が完璧にそろった曲だった。

しかもそれが、ニコ動初期〜中期の空気ドンピシャで噛み合った。

感情が“過剰”で、説明的だった

粉雪って、

感情がめちゃくちゃ大きい

比喩が直球(粉雪/君/心/凍える)

抑制がなく、ずっとクライマックス

これ、当時のニコ動民の目には👇

👉 「真剣すぎる」「重すぎる」

ツッコミ待ち

ニコ動

感情に素直なものほど、いじられる

場所だった。

② 歌い出し0秒で“世界”が分かる

粉雪イントロ〜歌い出しが強すぎる。

♪ こなぁぁぁ〜ゆきぃぃ〜

一音で分かる

モノマネやす

声張るだけで成立

ニコ動重要なのは

「一瞬で分かる」こと。

コメント

「来たw」「www」「粉雪w」

が即流れる

③ 「冬・失恋・男の情念」という記号

粉雪は、

別れ

男が一人で泣いてる

熱量は高いが報われない

この構図が

当時のニコ動ユーザー層(若い男性非モテ自虐文化)**と

妙に噛み合った。

から👇

👉 共感と照れ隠しが同時に起きる

👉 結果、いじるしかない

④ 本人が“反論してこなそう”

これ、重要だけど言語化されにくい点。

アイドルじゃない

強いファンダムがいない

事務所が厳しくなさそう

政治性がない

まり👇

👉 安心していじれる対象

ニコ動文化

「怒られないライン」を本能的に嗅ぎ分けてた。

ニコ動は「感動をそのまま受け取れない場所

当時のニコ動って、

泣ける → いじる

真面目 → 笑いに変換

名曲MAD素材

という逆張り共同体

から粉雪は、

感動曲として消費されるより

解体されて共有される道を選ばれた。

⑥ 他の曲と比べると分かりやす

例えば:

BUMPの「天体観測

内省的すぎていじりにくい

宇多田ヒカル

→ 完成度が高すぎて崩せない

粉雪

感情は強いが構造は単純

からMAD向き。

まとめ(超圧縮

感情が過剰

一瞬で分かる

モノマネやす

冬・失恋・男の情念という記号

いじっても怒られなそう

ニコ動逆張り文化と一致

👉 粉雪は「名曲から」いじられたんじゃない

👉 「名曲なのに、隙があった」からいじられた

https://youtu.be/HDjdSK-oRC4?si=59R09ZDO1JF0MgHb

https://youtu.be/WyoWYc9zYjU?si=LiiiDTHtOKYHU0Vf

たかぼー64

2025-12-25

anond:20251225161006

クリスマス失恋の歌とかも似合うけど

正月はめでたい曲しか受け入れられなさそうだよな

2025-12-11

ジャップさん、失恋して虐殺してしま

丘の上から民間人を「狙撃」─サラエボの「人間狩りツアー」に参加していた日本人がいた?

https://news.yahoo.co.jp/articles/328c64be63d7a8ddc46d4418b3145440c0b080d1

ガーディアン人狩りの詳細をこう説明する。

イタリア人を含む複数国籍グループ、いわゆる『狙撃観光客』らは、ボスニアセルビア人指導者だったラドヴァンカラジッチ率いる軍隊兵士に多額の金銭を支払い、虐殺に加担したとされる。

カラジッチは後にジェノサイド集団殺害)およびその他の人道に対する罪有罪判決を受けている。観光客サラエボ周辺の丘陵地帯へと連れていかれ、娯楽として住民狙撃した」

こうした観光客なかに日本人もいたという記述もある。11月12日付のイタリア紙「イル・フォリオ」では、イタリア人ジャーナリストアドリアーノ・ソフリが当時の通信文の一部を公開している。

そのなかには、ロシア人志願兵ギリシャ人狙撃兵部隊、さらには失恋の怒りをサラエボ住民にぶつけるためにやってきた日本人についても言及されている。

2025-12-09

28DT 初めての失恋

27歳DT、この歳になってようやくというかいさらというか、とにかく失恋をした。

相手は22歳の大学生浪人していま3回生らしい。

知り合ったのは俺が19で相手が15のころ、7年の友人だった。

もっとも、「友人」だったかどうかは今となってははっきりと言えない。

言いたいことはわかる、自分でも気持ち悪いという自覚はある。

それでも恋をしていたんだ。

許してほしい。

これは俺がどれだけ気持ち悪かったのかを再確認して、

諦めるために書いている。

どうか最後まで読んで「お前キモいからさっさと死んだほうがいいよ」とコメントを残してほしい。


結論から書くと、いわゆるBSSである

彼氏ができた」報告をされた。

本当につらい。

いろいろなコンテンツを紹介してもらったか日常のありとあらゆる事象で思い出してしまう。

覇権コンテンツのあのソシャゲを教えてくれたのもその人だし、

黒髪キャラクターが好き」と言っていたか黒髪を見るだけで辛くなる。

果てはお金の使い方を一緒に考えてた時期もあるからお金を見るだけで吐きそうになる。

それくらい世界のすべてだった。

他人から見たらまさしく「よくあること」なんだけど、俺にとってはすべてだったんだ。

Twitterを眺めていると二次創作でいろいろなキャラクターが性行為をしている。

それを見るだけで「彼氏とこういったプレイしているんだろうな」なんて思ってしまう。

でもその妄想でも興奮してしま自分が情けない。

本当に情けなくて、気持ち悪い。




知り合ったのは当時はまっていたゲームDiscordサーバ

当時にしてはかなり活気あふれたサーバだった。

2人とも夜型で遅い時間まで入り浸る常連だった。

おススメされるコンテンツはどれも面白く、すべてハマった。

価値観も独特で、年齢とか性別とか関係なく尊敬していた。

いつしかその尊敬は恋心となり、そして下心になってしまった。

接点を増やそうとメンションや個人DMを増やしてしまい、結果返信が帰ってこなくなった。

そのままDiscordにも来なくなってしまった。

このタイミングTwitterブロックされた。

あたりまえである、ただただ気持ち悪い。



それから数年、サーバもすっかり過疎ってしまった。

俺と2,3人が残っているだけのような、ほぼ個人サーバのような状況。

そんな時、不意に帰ってきたのである

「俺さん元気だった?」なんて言われたときはうれしくて泣いてしまった。

それからは楽しかった。

俺は社会人になり、相手浪人をして再受験のために努力をしているらしい。

また夜遅くまでゲームをしたり攻略を語り合ったりもした。

会話を続けるうちに恋心を思い出した。やっぱりこの人しかいないと思った。

でも、ある日突然、いつのまにかサーバから脱退していた。

ふとメンションしようと思ったら一覧に表示されなくて気が付いた。

本当は少しずつ頻度を下げていたのかもしれない、「最近来ないね~」なんて他のメンバーと会話していたりもした。

どうして脱退したのかはいまでもわかっていないが、大方なにか気に障ることをしてしまったのだろう。

わかっていないあたり、気持ちが悪いと思う。

まりに悲しくてずっと泣いていた。

他のメンバーにも泣きながら相談もした。

でも当然なにも解決しなかった。

半年か1年経ったあたりでサーバ自然消滅した。

サーバが過疎ったまま、1人また1人と来る人が減っていった。

俺もどこかで「サーバにいればいつかまた会えるかもしれない」と思っていたのかもしれない。


それから数年、今年の春。

当時遊んでいたゲームの続編が発売された。

2人でプレイしていたゲームの続編だ。

とても面白く、その感動を誰かと分かち合いたいと思ってしまった。

Discordサーバ一覧には当時加入しただけのサーバが多数残っている。

その中の一つをたまたま除くと相手アカウント発見した。

おそらく同じように加入しただけのサーバなのだろう。

迷った。

関係をやり直したい」「感想を語りあいたい」

「いまさらなんて気持ちが悪い」「下心丸見え」

一ヶ月くらい迷った。

どうしても諦めきれなくてDMを送った。

当時のことを謝りつつ、続編について語り合いたいことを話した。

帰ってこないだろうと思っていたのだが、返事があった。

本当にうれしかった。

それから数カ月ほど、その続編以外にもいろいろなことを話すことができた。

生活が変わったことだったり、新しいゲームはまっていることだったり。

俺に彼女がいないことを煽られたり、彼氏がいないことを自虐していたりもした。

このやり取りで調子に乗ってしまったと後悔している、またアタックをしてしまったのだ。

それから返事の頻度が下がっていってしまい、とうとう帰ってこなくなってしまった。

3度目の過ちである

後悔しつつもクールダウンを挟み、先週もう一度DMを送った。

するとひとことだけ。

最近彼氏ができました」

世界が崩れる感覚

カイジのぐにゃぁという表現がぴったりだった。

最初に書いたとおり、世界のすべてだったから何をするにも思い出してしまう。

そして「今は彼氏とも同じ話をしているんだろうな」なんて考えてしまい余計辛くなる。


28歳のDTが年下の少女に恋をして、告白もできないままに振られて、勝手に鬱になっている。

それだけのはなし。

どこかのタイミングで意を決して自分の想いを伝えていたら違う結末もあったのだろうかとも考えてしまう。

初めて恋心に気が付いたタイミング、もう一度再開できたタイミング、互いにパートナーがいないことを煽りあったタイミング

いくつかタイミングはあったかもしれないが、それらをすべて投げ捨ててしまった。

言わなかった現在が正解なのかもしれないが、今となっては言って玉砕したほうがよかったと感じている。

でも、2度見限ったのに2度とも再開を認めてくれたからもう一度を期待してしまっている。

もちろん、相手自身幸せになってほしい。別れろとは言わない。

でも、もう一度友達になってはくれないだろうか。

毎晩とは言わないから、月に一回は会話させてくれないだろうか。

尊敬していたという気持ちは本物です。

なんて言いつつも、やっぱりワンチャン付き合いたいななんて思ってしま自分もいる。

尊敬も、恋心も、下心も、全部あるのが本心

下心を捨てたらもう一度会話できますか?


ここまで読んでくれてありがとうございました。

俺はどうすればよかったのか、どうすればいいのか、

もう一度やり直せるのか、それとも忘れる方法はあるのか。

気持ち悪いの一言でもいいかコメントがほしい。

最後に、もし本人がこれを見てしまったら。

考えたくもないけれど。

これを見たうえで許させれるとは思わないから、見られないことを祈っている。

それでももし見てしまったら、あなたが好きだったポケモン名前コメントに残してくれないでしょうか。

そのポケモンがいたら、終わったものとしてすべてを諦めます

どうか、見つかっていませんように。

2025-12-08

友人の男を全員寝取った話

増田メンヘラである

そして友人たちに並々ならぬ感情を抱いている。

前提として、浮気は良くない。これは法律的にも倫理的にも良くないとされている。

相手パートナーがいると知って誘う者も、パートナーがいるのに誘われる方も等しく裁かれるべきである

ただし、法律では明確に婚約状態にあるとされない場合賠償責任が発生しないとされている(認識が間違っていたら申し訳ない)。

とにかく、増田メンヘラであり、友人たちにクソデカ感情を持っており、更に友人の恋人たちを憎んでいた。

友人として共に十数年積み上げた年月が、恋愛などという脳のバグ優先順位が下がることが許せなかった。

増田美人ではなかったが、愛嬌だけはあった。擬態するのが上手いメンヘラだったのである。また、インターネット老人であったのでネットストーカーが大変上手かった。

まず、友人の恋人(以下、敵とする)の全てのSNSアカウントを探し出した。人間関係を探って、InstagramTwitter(自称X)、facebookに至るまで調べ上げた。敵のアカウントがよく交流している人の投稿監視し、幼少期から現在に至るまでの交友関係を洗いプロファイリングした(増田大学犯罪心理学を学んでいた)。

その上で友人に敵を紹介してもらい、一緒に飲みに行った。初対面の人間とこんなに話が弾むのは初めてだ、とどの敵も言った。瞬きの回数や視線の動き、喋り方の癖などをアップデートし、増田は好みの女を演じ続けた。

義務教育において、行動心理学を必修科目にするべきことは明白だった。大体会うのが3回目を超えると、敵は増田のことを意識し始めるようになる。

「またみんなで遊ぼうよ」から「また飲みに行こうよ」になり、「次いつ会える?」になった。

こうなると行動はパターン化する。

「ごめんね、彼氏さんからこういう連絡が来て……ううん、私が勘違いさせちゃったのかも……本当にごめん、もう近付かないようにするから、これからも仲良くしてくれない?」ルートか、「えー、彼女ちゃんに悪いよ。うーん……じゃあ、昼間に遊びに行くだけならいいよ?」ルートである

前者は善良な友人を装うことができ、後者は無理矢理交際に持ち込もうとする女の敵として認識させることができる。一番効果なのは肉体言語による交渉だったが、これは友情を壊すリスクが高いため使用回数は控えた。ほとんどの敵は浮気に後ろめたさがあるので黙っていたようだ。バレたことは(少なくとも増田が察知する限りは)一度もない。

友人の元から敵が去ると増田は一番に駆けつけ、深夜のファミレスで共に泣き、失恋旅行に付き合い、新たなマッチングアプリについて語り合った。

とにかく、「うちら男運悪いけど、友達には恵まれたよね!」を演出したのである

友人たちが敵を紹介してくるたび、増田の腕はどんどん磨かれたし敵のレベルは高くなっていった。結婚意識する年頃になったので身持ちが固くなったのもあるのかもしれない。

増田結婚式に号泣しながらスピーチをしてくれた友人たちを増田は何よりも大事に思っているし、婚約妊娠引っ越しなどの報告をまず増田に教えてくれる友人たちも増田大事に思ってくれていると信じたい。

から、今になって増田関係を持とうとしてくる友人の夫を増田は決して許さないし、そんな敵を友人の夫として認めた増田審美眼も許せないのだ。

増田メンヘラである

そして友人たちに並々ならぬ感情を抱いている。

敵と相討ちになるべきか、この数日ずっと縄を見つめている。

anond:20251208002605

児童労働は確かに解決していないけど、ロイ下半身不随より希死念慮の方が深刻そうだったから十分解決していたように自分は感じた

失恋希死念慮→無茶な飛び降り下半身不随なのか、無茶な飛び降り下半身不随→未来のないスタントマンとして振られ失恋希死念慮なのか(希死念慮きっかけが失恋なのか下半身不随なのか)によっても解釈は分かれそう

2025-11-29

prompt 漫才ネタを考えるのを手伝ってください。

ツカミとオチはだいたい決まっているので、間を考えて欲しいのです。

---

【ツカミ】

最近ネットで見た話題なんやけどね」

「おう、ネットで拾ったネタ漫才か。まぁええやろ」

最近コンプラだと、同僚から妊娠の報告があっても『おめでとう』言うたらあかんのだそうで」

「無事産まれるか分からんからいうやつやね」

「でもそんなん言うたら無事産まれても無事に育つか分からんやないですか」

「まぁそうやな」

「そこで我が社では、葬式を祝うことになりました」

「(※なんかツッコミを考えて)。まぁええわ。ほな葬式やってみよか。俺が弔問客やるからお前が喪主な。」

---

(※途中を考えて。良いことも悪いこともある波瀾万丈な人生を、だんだん過去に遡りながら祝っていく。悪い出来事を無理やり祝うことでギャップを笑いにするネタを畳み掛ける。例:「離婚おめでとうございました」「いやそこ祝うんかい」「そら別れたい相手と別れられたんだから良かったでしょう」「そうやな…いやそうか?」)

---

オチ

「そんなこんなの故人の素晴らしい人生、産まれてきてくれておめでとうございました」

「まぁ無事産まれてくれて感謝やね」

「そんな産まれてくることができて、妊娠おめでとうございました」

「いやそんなら最初から祝っとけや。もうええわ。」

「「ありがとうございました」」

面白い設定ですね!ツカミとオチが決まっているので、間の「祝うネタ」を畳み掛ける部分を考えますポイントは 悪い出来事を無理やりポジティブ解釈して祝うことと、だんだん過去に遡る構成です。

間の流れ(例)

喪主ボケ):「それでは、故人の人生を祝ってまいりましょう」

弔問客(ツッコミ):「いや祝うんかい

1. 最近出来事から

「まずは定年退職、おめでとうございました」


まぁこれは普通やな」


リストラおめでとうございました」


「いやそこ祝うんかい」


だって働かんでええんやで?自由やん」


「まぁそうやけど…」


2. 中年

離婚おめでとうございました」


「いやそこ祝うんかい」


「別れたい相手と別れられたんやから良かったでしょう」


「まぁそうやな…いやそうか?」


借金おめでとうございました」


「いや借金あかんやろ」


お金借りられる信用があったってことやで?」


ポジティブすぎるやろ!」


3. 若い

失恋おめでとうございました」


「いや泣いてたやん」


「次の恋に進めるチャンスやん」


「転んでもただでは起きんタイプやな」


受験失敗おめでとうございました」


「いや落ちたやん」


浪人して人生経験積めるやん」


「どんな祝いやねん」


4. 子供時代

骨折おめでとうございました」


「いや痛いやろ」


入院ゲーム三昧やん」


「発想が小学生やな」


最後オチ自然につなぐ

「そんなこんなの故人の素晴らしい人生、産まれてきてくれておめでとうございました」


「まぁ無事産まれてくれて感謝やね」


「そんな産まれてくることができて、妊娠おめでとうございました」


「いやそんなら最初から祝っとけや。もうええわ。」


「『ありがとうございました』」


この流れで、祝う対象を「悪い出来事→無理やり良い解釈」→ツッコミパターンで畳み掛けるとテンポが出ます。 
さらに「だんだん過去に遡る」構成で、最後にツカミの妊娠ネタに回収するのがポイント

必要なら、追加で10個くらいの「悪い出来事を祝うフレーズリストも作れますが、どうしますか? 
それとも、このまま台本っぽく整えた完全版を作りましょうか?

2025-11-20

アニソンとか東方ボーカルっていうのは普通のJPOPが失恋含め恋愛の歌ばっかでまるで文化レベルで、娯楽に興じようとしているときまで「結婚して子供を作らない人間は一人前じゃない」という価値観強要しているような空気感を感じることに対する避難所的な存在になってる部分があるのかもしれない。

特に東方ボーカル恋愛の曲なんて探そうと思わない限り見つけられないからね。

自分東方ボーカル聞くことがあることに対して一つの理由が見つかった感じ。

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20251120182854# 
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日本人は餅を食え、ガチで。

日本人なら餅を食え、ガチで。

かのことは好きにしたらいい。だが餅だけは常備しろ異論は認めない。

まず余計な調理器具を買うな。買った瞬間から罪悪感が湧いて、使わないクセに場所だけ取って、ホコリを呼び込み、やがて絶望の底に沈む。炊飯器?茶碗?鍋?ガスコンロ包丁?全部封印だ。和食自炊を初手から攻略しようとするな。あれは終盤ダンジョンだ。

餅こそが序盤を制す。

餅は偉い。餅は強い。餅は裏切らない。

まず米より圧倒的に楽だ。米を想像してみろ。重い袋を運び、計量し、研ぎ、水を入れ、炊き、洗い、冷凍し、釜を洗い、スペースを確保し…その間に餅はどうしてる?ただ袋に寝ているだけだ。餅は黙して語らず、ただ存在するだけで偉い。

餅の調理も単純。トースター電子レンジがあれば勝ち。アルミホイルに寝かせるだけで皿すら不要。餅は焼かれても怒らない。膨らんで喜んでいる。

餅=太ると思っている奴は浅い。量を調整すればいいだけだ。餅を一個食うか二個食うか、それだけでカロリーコントロール完了する。

米と違って炊き過ぎて余ることがない。炊き過ぎた米は罪悪感の塊だが、餅は一個ずつ独立している。意志を持った戦士のように。

しかも餅は具材を選ばない。

きな粉をかけてもいい。海苔で巻いてもいい。醤油を垂らしてもいい。カレーをまとわせてもいい。適当野菜をぶちこんで焼いてもいい。トマトチーズを乗せれば餅ピザにもなる。自由である

日本人食卓における多様性は餅が守っている。

そして重要なことがある。

生活は家を汚さない。

調理器具ほとんど必要としないかホコリも油も溜まらん。つまりG先生降臨する確率が劇的に下がる。これは極めて重大な利点だ。餅なし生活は死と隣り合わせだ。

毎日餅を焼いてみろ。

10分もかからない。その間にゲームでもSNSでも適当にやっていればいい。焼けたらアルミホイルごと持ってきて食えばいい。罪悪感ゼロ満足度100。

生活バランス原理主義者が何か言ってきたら、静かに餅を焼けばいい。餅はお前を裏切らない。野菜を添えればさらに盤石。餅生活牛丼固定勢より確実に健康的だ。これは経験則に基づく。

餅はシステムとして優秀だ。

炭水化物の量を完全にコントロールできる。食べ過ぎたくても餅は無限には出てこない。餅は自然暴走抑制する。

米のように「味噌汁があるから」「肉が余ったから」と無限連鎖で食ってしまうこともない。

そして覚えておけ。

餅を常備している人間精神的に強い。

寂しいとき、金がないとき友達が来たとき恋人が来たとき失恋したとき仕事で折れたとき

どんな場面でも餅は沈黙のままそこにある。餅とは心の避難所だ。

餅を焼けば何とかなる。

日本人は昔からそうして生きてきた。年末年始儀式じゃない。生存戦略だ。

生活実践簡単

買うものは餅、海苔醤油砂糖、少量のきな粉冷凍野菜。これで大抵の状態異常回復する。餅一個のコストは40円とかそこら。財布にも優しい。

餅を土台にした生活は、自炊を秩序立てて発展させる土台にもなる。餅さえあればパニックにならない。餅のある家は心に余裕が生まれる。

俺も餅で人生を立て直した。

日本若者よ、迷える社会人よ、忙しさに打ちひしがれる者よ。

餅を食え。ガチで。


(補足)

これはhttps://anond.hatelabo.jp/20200317154739増田を餅に変えてAIに書かせたものです。

読んでいて「あれ?これ読んだことあるな?」となりましたか

もしそうなら、あなた増田マスターです。おめでとう。

2025-11-18

IBJ婚活で初めて本気で人を好きになって、失恋した話

本題の前にお互いのスペックを。身バレ防止のため、大雑把にしか書いてません。

■ 自分(男)

■ お相手


彼女出会うまで】

今年某日に会社からアメリカ駐在に打診を受けて、会社歯車しかない自分は「はい/Yes」の返事しかできず、そのまま駐在が決まった。ただ、彼女がいなかったので、単身で駐在するのは嫌だし、任期を終えて帰国するころには30代半ばなので、出来れば結婚相手を見つけて一緒に駐在したいと考え婚活を決意。

IBJ系列結婚相談所に入会し、活動スタートスペックとしてはアメリカ駐在を除けばよい条件であるためか、入会バブル等もあり順調にお見合いをこなしていった。ただ、正直どれもが「悪くはないけど、結婚イメージするほどじゃないなぁ」という感想だった。結婚イメージできそうだなって人は1,2回目のデートで断られたりして、なかなかうまく活動が進んでいなかった。

そんな中で出会ったのが彼女だった。

【5回しか会ってない。それでも心から好きだと思えた相手

会った回数はお見合いも含めてたったの5回。電話を入れても総会話時間は30時間もないと思う。数字だけ見れば、「そんなもんか」と思うかもしれない。でもその密度は、とんでもなく濃かった。

婚活という場だからこそ、最初からお互いに結婚駐在というリアルな話ができた。

自分仕事のこと、駐在のこと、尊敬している上司のこと、本当につらく逃げ出したかった時のこと、、、

彼女仕事の向き合い方、尊敬している先輩たちのこと、何よりも大事にしている価値観、、、

普通恋愛なら、半年とかかけて話すようなことを短い期間で本音をぶつけ合ってきた。

彼女の好きだったところは、いくつもある。

  • 彼女の声が好きだった。聞いていると、元気になれたし、包み込まれ不思議感覚があった。
  • 彼女ポジティブなところが好きだった。人や物に対して「いいところ」を見つけるのがうまく、それを言葉にできた。
  • 彼女の人に寄り添う姿勢が好きだった。感受性豊かで、親身になって話を聞いてくれた。今まで誰にも話したことがなかった辛い経験彼女になら話せた。
  • 彼女仕事に対する姿勢が好きだった。苦手にしていることから逃げずに立ち向かい、向き合っている姿がかっこいいと思った。
  • 彼女との会話が好きだった。まじめな話も、くだらない話も、なんてことな日常も、どれも一緒に笑いあえる関係が、心地よかった。

仮に長く付き合えたとしたら、当然マイナスな面も見えてきただろう。それでも、それ以上の「好き」を積み重ねることができて、彼女女性として、人として好きでいられたんだろうと思う。

本音で話し合った"駐在"】

自分には"駐在"という大きな要素があって、近々アメリカ駐在する予定だ。

お見合い段階で駐在の話は触れていたし、もちろんプロフィールにも書いている。でも、「帯同してほしい」とはっきり伝えたのは3回目のデートだった。

1,2回目ではあえて触れなかった。仮に相手から帯同可能と返事があったとしても、「帯同できるからあなた関係を続けている」と思われたくなかったから。まずは一人の人として、お互いを知る時間が欲しかった。

勝手理由だったなとは思う。彼女も、なかなか切り出されない駐在不安を感じていたと言っていた。それでも自分は「帯同できるからあなたがいい」ではなく「あなたがいいか駐在に帯同してほしい」と伝えたかった。相手を"条件付きの相手"ではなく、"一人の人"として見たかった。

さらに、この過程自分配慮が足りなかったせいで、彼女不快にさせてしまい、デートリスケされたこともあった。この時は本当に反省した。でも、しっかりと向き合って、自分の至らなかったところを言葉にして伝えて謝罪をした。この時、ようやく本音でぶつかることができたと思う。

彼女は言っていた。

駐在に帯同するかどうかを決めることは、婚活を超えた決断になる」

彼女にとって、見知らぬ土地で親しい人がいない環境に飛び込むことは大きな不安があったと思う。

僕は、駐在先の情報をいろいろな伝手から収集して、生活環境や治安、現地コミュニティ情報を集め、彼女提示した。

「聞きにくいことを聞いてくれてありがとう」、彼女はそう言ってくれた。

駐在は確かに大きなマイナス要素だったかもしれないが、それと同時に、お互いの価値観人生観本音でぶつけ合うことができた要素でもあった。

【初めて石橋を叩かない告白をした】

少し、自分過去の話をさせてほしい。これまで何人かとお付き合いをさせていただいたが、そのいずれも"相手が確実に自分のことが好きだ"とわかってから告白していた。断られるのが怖かった。ただのチキンで、石橋を叩きすぎるタイプだった。

しかし、今回はそうもいっていられなかった。彼女は素敵な人だったから、確実にライバルはいると思ったし、自分が選ばれる保証はどこにもなかった。だから相手がどう思っていようと自分気持ちは素直に伝えたいと思った。

4回目のデートで、告白をした。30代前半で情けない限りだが、声も、手も震えていた。言葉も取っ散らかっていたと思う。それでも、剝き出しの感情相手に精一杯伝えた。

【そして届いたライン:「あなたもっと素敵でぴったりなご縁がありますように」】

結果として、僕は選ばれなかった。

4回目のデートから1週間後くらい、急にラインピタッと止まったと思ったら丁寧なラインがきた。

これまでのお礼と、別のご縁の方と向き合うことを決めたこと、そして今後のエール

あなたもっと素敵でぴったりなご縁がありますように」

貴方以上にこのセリフにぴったりな人はいないと思ってしまう。世の中を見渡せば、確かにもっと自分に合う人はいるかもしれない。それでも、僕はあなたがよかった、そう思わずはいられない。

【30代前半でくらった、失恋

今回の恋は、僕にとって、初めて剥き出しの感情成就しなかった経験になった。

本当は、学生時代にこういった失恋をしておくべきだったかもしれない。そういう意味で、「遅すぎた」と言える。

少しでも脈がないと思ったら逃げて、傷つかないことだけを優先してきた。

でも今回は逃げなかった。

そのうえで、ちゃんと振られた。

結果だけ見れば、確かに「選ばれなかった」で終わりだ。でも、その過程で、「ちゃんと誰かを本気で愛せる。誰かと結婚現実的に考えられる」

ということを、知ることができた。

【この仮交際は、最高で、かけがえのない時間だった】

たった3か月の関係だったけど、彼女と過ごした時間は間違いなく自分人生の中で特別時間だった。

IBJ婚活でのプロポーズは、手紙を書くことが多いらしい。

正直、先のことまで考えてしまっていたから、お恥ずかしい話だが、彼女手紙を書くならどんな内容だろうって考えたことがある。ほとんど内容は決まらなかったが、それでも最後に一文絶対に入れたいと思っていた文言がある。

「愛しています、心から

これを直接言う未来は叶わなかったから、ここではこう書き換えて彼女への感謝とともに、最後言葉として刻みたい。

「愛していました、心から

今、俺は良くない恋をしている。どうしたらいい?

いま、良くない恋をしている。

その相手風俗嬢だ。


フェイクも交えつつ書く。


俺は今年で35歳だが、去年まで恋愛全然してこなかった。

彼女いない暦=年齢である

過去には俺を好きになってくれた人も何人かいたが、俺は恋愛より趣味がしたかったし、相手からお誘いもなかったため、好意に気が付きつつも俺から行くこともなかった。

これは俺のモテ勘違いではなく、周囲から観て「あいつお前のこと好きだよな?」や「◯◯ちゃんは俺くんのこと好きなんだって!」というチクリを聞いたものなので、俺の感覚だけのものでは決してない。

学生時代には俺にも好きな子いたこともあったが、相手を好きになった理由を考えに考えて、思春期故の勘違い自分感情を処理して、両想いだったのに何もアクションを起こさずに趣味を選んだ。

そんな人生を送ってきた34歳の俺に初めて本気で好きな人が出来た。同じ職場の人だった。

から、周囲の人に相談をして、本当に悩んで本当に努力した。


最初は好きという気持ちけが先走り、本当に何をしたらいいかからなかった。

意中の人に近づくきっかけさえあったら仲良くなれる自信はあった。

でも、きっかけの作り方がわからなかった。

考えに考え抜いて、友達ですら自分から誰かをご飯に誘ったことがなかったことに気がついた。

から練習として職場の親しい同僚の男性ランチに誘うことから始めた。

次に休日引きこもりがちだったから外に出るようにした。

何をしたらいいかからいから色々な街を歩きまくって、デートに使えそうなお店という視点で捉えると、世界が一気に広がった。

世の中、そのためのお店のほうが多いかもな、なんて感じた。

ネット恋愛について調べまくった。ネットに書いてある恋愛の話は一通り頭に入った。

でも、結局、いま俺が好きな相手がどう思うかが全てだと感じた。ネットの正解が彼女にとっての正解ではない。

本当にどこから恋愛を始めていいかからない。

悩みに悩み、意中の人と仲が良い職場の既婚女性に素直に事情説明し、俺の見た目中心に様々なアドバイスを頂いた。

初めて美容院に行った。客が来た時に人に貸すくらいで使わなかったドライヤー毎日髪の毛を乾かすようになった。

全然からないながらも整髪料もつけはじめた。ヒゲ脱毛も行きはじめた。

意中の人ランチにいけるようになった。

次第に色々な人とランチにいけるようになった。

職場には自然と誰かとランチに行きやす空気が出来た。

毎日のように仕事中もいっぱいお話をした。

それでも仕事に影響が出ないように、時間外で事前に大量に仕事を終わらせるようになった。

1分でも長く話をするためならプライベート時間いくら注ぎ込んでも構わなかった。

仕事の質もどんどんあがって、業務でも人間関係でも職場ムードメーカーとして認められるようになった。

仕事帰りにアドバイスをくれた既婚女性と一緒に服も買いに行ってもらった。

意中の人コーヒー好きだった。でも、俺は苦手だから意中の人に教えてもらいつつ飲んでいく内に好きになった。

かにも本当に様々な人にメンタル面含めて支えてもらった。本当に嬉しかった。

好きな気持ちがどんどん膨れ上がっていたため、これがなかったら何かしらの犯罪者になるかもしれなかった。

書ききれないほど努力を重ねた。アドバイスはただただ素直に受け入れて、やってみてから試行錯誤した。


でも、タイミングが合わず、うまくいかなかった。

ライバルがいるくらいに愛嬌たっぷり笑顔が素敵な魅力的な女性で、彼女過去の知り合いたちもしっかり狙っていたようだった。

告白すら出来なかった。

でも、俺の失恋彼女の新しい幸せと同時に、本当にたまたまだったが、俺の目の前から彼女がいなくなったのは、俺の人生にとってある種の救いで寂しくも大きなプラスだった。

一時的に酷く落ち込んだが、良い経験・良い恋愛をしたと思うし、周りにもそう言われる。


この悔しさをバネに婚活パーティーへの参加やマッチングアプリを始めた。

恋愛に興味なかった自分努力して、見た目にも気を遣って、恋愛出来る土台までいけたのだ。

一度くらいは恋愛をしてみたかった。


婚活パーティータイパだけよかった。

ただ、ゴミ捨て場から良いものを探す作業に等しい。

俺は人を見た目や年齢だけで判断しないタイプだ。

でも、内面が外見や立ち振る舞いににじみ出ることはある。

その意味では見た目の情報重要なこともわかる。

その上で改めて言う。

ゴミ捨て場から良いものを探す作業に等しい。

今すぐ自分の家のゴミ箱を見てほしい。ゴミしかないはず。そういうことだ。

見た目はキレイな格好をしていても、中身ややる気が伴っていない方が多かった。

女性側の参加額次第でも大きく変わるが、いい人いたらいいよねくらいの気持ちで来てる人や所謂婚活モンスターが当たり前のようにいた。

たとえ参加者は悪くなかったとしても、運営ゴミ不快パターンが何度も見受けられた。

一度参加しただけで十数日に渡って毎日違う電話番号から営業電話をかけてくる企業もあった(白鍵とだけ記載しておく)

女性視点はわからないが、男性視点お金を払って不快な思いをする場所だと認識した。

俺が払うお金は気にしてないが、決して安い金額ではない。

5回参加したが俺はもう行かない。

男性10000円・女性7000円】VS【男性3000円・女性2000円】のパーティーなら前者をわざわざ選ぶくらいには、女性側が払う金額の高いパーティー(≒少しでも熱意が高い相手)を求めて参加していた俺が言うから間違いない。

異性とまともに会話すらしたことない人が会話の練習としていくことには肯定的

ここで慣れよう。


一方でアプリである。やっていたのはペアーズ。

いいねが返ってくるように試行錯誤するのは楽しかった。

男性10いいねにつき1いいね返ってくるのが平均らしいが、試行錯誤の末にそのくらいはいけた。

どんなものでも平均は一部のユーザーが大きく引き上げるし、数学的に平均であることは上位40%程であることが多いとどこかで見たことがある。

年収は300万だったが、俺は真ん中より上に確実にいけた。


だが、俺がマッチングする女性は、自分から何かが出来ない受け身女性ばかりである

自身自分から何かする方ではなかったからあまり言えないが、それを超えている。

話はこちから振ることしかない。

俺は相手の返答に掘り下げをする。

たまに「俺もそれの○○なところ好き」「その考え方いいね。俺ならこう考えちゃうかも」など共感自己開示も挟んでいく。

でも自分のことや聞かれたこしか答えない女性ばかりだった。

中には会話すらままならない人もいた。まともに生活できているのだろうか。心配になる。

実際に何人と合ったのかちゃんと覚えてないが、全員1回のデートで俺が気疲れを起こして終わった。

切るのが早すぎると思う人もいるかもしれないが、もう一度会いたいとは決して思えなかった。

全員相手からもう一度会いたいと提案してきたため、俺自身恋愛能力は悲観するほどではないと思った。根気はなかったが。


うまくいかない度に、どうして彼女は俺じゃなかったんだろう、と思うこともあった。

自身ももう誰かを好きになれることがないかもしれない。

なかなか気持ちも切り替えられない。

前に相談に乗ってくれた既婚女性に人を好きになるコツだって相談した。

俺以外を選んだ彼女選択尊重したいし、彼女にはちゃん幸せになってほしい。

でも、俺の幸せはどこにあるんだろう。

ネット失恋からの切り替え方もいっぱい調べてどんどんやっていった。

その過程で、俺は風俗童貞から卒業した。


男だからそれなりにセックスに興味もあったが、俺は性的にがっついてはいない。

あったら好きになってくれた人たちにどこかしらで手を出してる。

こんな感じだから童貞であることは気にしてないし、お店に行ったら所謂素人童貞になることも気にしてない。

これらに対して恥だのなんだのあるらしいが、俺はそれを感じ取っていない。

しかし、男性が公開してるモテテク系の話では、100%の確率でなんでも良いか童貞なんて卒業しろという話が出てくる。

自身も気にしてるやつは手段を問わず卒業しておけば?とは思う。

ただ、あまりにもそれを語ってる方が多いため、一種信憑性はあるかもしれないなと思った。

正直、信じてなさすぎて、これを語ってるやつは下半身意識を乗っ取られていてパラセクトじゃんとは思う。

とりあえずやってみるのが俺。これも試しにやってみた。


人の身体の中は温かい・こんなもんかなど、感想自体はよくあるものだった。

ただ、人と話すのは楽しかった。

異性だからではなく、初対面なのにまともに話せる人と会話できたのは楽しかった。

同時にこれに高いお金を払ったことは馬鹿らしくなってなんか楽しくなった。

モテテク語りニキたちの意図とは恐らく違う形だが、実際に良い気分転換にはなった。

またアプリ頑張ろうと思った。

このとき相手をしてくれた人に惚れることはなかった。


その頃にはマッチングアプリの期限も残り少なくなっていた。

俺は初めて趣味ではなく見た目だけで相手判断するようにした。

見た目がよかったら相手が滅茶苦茶受け身でも俺が耐えられて次に進めると思ったからだ。

これでダメだったら恋愛自体諦めよう。そういう気持ちで挑んだ。

そのせいでマッチング率は落ちたが、本当に一目惚れしか言えない相手を見つけた。

こんなに自分好みにかわいい人がいるのかと衝撃を受けた。

しかも、趣味も近しく、この人しかないと思った。

キドキする気持ちとどうせ返ってこないだろうという気持ちで送ったいいねは、奇しくもマッチング成功した。

期待せずに送るメッセージ、途切れずちゃんと繋がる会話、試しにしてみた電話もすごく楽しい

会うしかないと思った。

恋愛経験の少ない俺は、この人とのデートをうまく成功させるために今までのデートをしてきたのだと思った。

実際に会ったら写真よりもかわいいしかちゃんと受け答えが出来て楽しい

見た目から入ったのに人としてもどんどん惹かれていく。

まるで夢の中にいるみたいに幸せだった。

それから何度もメッセージを重ね、実際に会う。どんどん好きになっていく。

俺は人生で初めて告白した。


「まだ好きかどうかわからなくて・・・ごめんなさい」


彼女はすごくモテる人だった。好きでもないのに付き合ったこともあるが、それだとすぐ別れていたとも言っていた。

から、残念だったけど、そういうことをはっきり言ってくれるところも好きだったから俺は彼女判断に納得した。

彼女に振り向いてもらうために俺がもっと魅力的になろう。

筋トレちゃんと始めたり、まともにしてこなかった料理だって始めた。

それでも最終的には届かなかった。


「一緒にいて楽しかったのは本当!でも、私の相性のせい。あなたは悪くないから気にしないで。」


めちゃくちゃ気にするけど。

でも、幸せ気持ち時間ありがとう

俺にとって初めて食事以外のデートに行ったのはあなたでした。

本当に楽しかったよ。

一回だけだったけど、手を繋いで歩いたとき人生で最高の瞬間の1つでした。

趣味は合うから出来たら友達としてたまにメッセージのやりとりはしたいな。

いや、違う。やっぱりちゃんと付き合って一緒に色々なところに行きたかった。

たまには大変なこともあるかもだけど、楽しいもっといっぱい共有していきたかったな。

あー、本当に好きだったな。前回以上に切り替えられない。


・・・よし、時間を空けて復縁を目指そう。ちゃんと好きすぎる。この悔しさをバネにまたがんばろう。

もっと努力して、美容知識も今以上に身につけて、年収も50万円あげて、最後に会った時におすすめしてくれた本も読んで、その感想を送ってみて・・・

返事が来た!ブロックされてないならまだ芽はあるかも!そのままメッセージおすすめの本を聞いて、それも読んでみて・・・

彼女おすすめしてくれる作品彼女の好き補正関係なく本当に素直に面白いな。好きな作品感性が合ってるのかもな。

続けてた筋トレのおかげで筋肉も増えてきた。おかげで知り合いと軽い筋トレトークできるようになった。

よし、観終わったか作品感想を送ってみて、返事が来たら一緒に行ってよかったお店でお食事でも誘ってみて・・・


「あのお店ほんとうによかったよね!お誘いはうれしいけど、もうお付き合いしてる人がいるから二人で会うのはごめんなさい」


たまに連絡してるのも迷惑だったよね、ごめんね。でも、自分自身が変わるきっかけになった。

何より本当に幸せ楽しい時間だった。本当にありがとう

良い別れも良くない別れもいっぱい経験してきたと思うけど、次の人とは今度こそちゃん幸せになってね。


・・・復縁を目指したのは人によって諸説あるが、俺はここまでは良い恋愛を出来ていたと思う。


ここから先は煮えたぎらない後悔の日々だった。

俺は恋愛経験のなさ・緊張しやす性格・初めてのことはだいたい何度も下手など、それらが重なってしまい、どう考えても俺がアクションを起こさなきゃいけない時に勇気が出ない時があった。

理屈でも感情でもわかってるのに身体や口が動かなかった。

告白だってかっこいいものじゃなかった。

一日デートを楽しんで、ディナーに高いところから夜景が楽しめるコース料理を予約して、準備万端あとは楽しくお食事して、デザートも堪能して、楽しい会話も少しずつ沈黙していって、あとはここでこくはく・・・こくはく・・・こくは・・・あ~~~~~すっっっっっっっっっっっごく緊張して声が出ない!!!

そのまま地上に降りて、「イルミネーションれいだね~。よかったら少し散歩しませんか?」とか言ってセカンド告白チャンスを作って、殺風景だけど静かで人も全然いないタイミングで俺の気持ちを聞いてくれと。

上にいる時にさらっと告白できてたらうまくいってたのかな?

過去に俺を好きになってくれた人も緊張してたのかな?だから彼女らは俺にアクションしてこなかったのかな?相手好意に気が付きつつ無視してた天罰呪い一種かな?


本当に好きすぎて、好かれる言動よりも嫌われない言動自然としてたよな。

そりゃ好きになってもらえたとしても時間かかるよな。この出会いマッチングアプリだぞ。


こんな後悔を永遠とし続けていた。

趣味にも没頭しきれずにいた。抜け出すには次の恋愛をするしかないと思った。

でも、自然出会いマッチングアプリダメ

それでも恋愛するならマッチングアプリが早いと思って次はwithを始める。

でも、前回が見た目も趣味ドンピシャすぎて、マッチングアプリを通すと相手をいいと全然思えなくなってしまった。

まともにやることもせず、withの特徴である診断テストの結果だけ楽しんで終わった。さよなら俺の一ヶ月課金


恋愛で出る物質麻薬と同じらしい。

完全に脳が恋愛にやられてる。

恋愛脳の人の気持ち失恋ストーカーなどの犯罪に走るやつの気持ちもわかる。

犯罪に走るやつの気持ちは1年で2回わかった。やらないけどな。


半年以上切り替えられない日々が続き、過去風俗に行った経験が蘇る。

また行ったらなんかの拍子に気持ちが切り替わらないかな?いくか。

恋愛したい気持ちにならなくてもいい。また趣味ゲーム映画や食べ歩きなどなどに没頭できるように戻れたらそれでいい。

だいぶゲームに没頭できるようになってきたが、ふとした瞬間にまた恋愛の後悔が蘇る。あーほんま呪いやんけ。

二人とも幸せになってほしいのは本心だけど何かのきっかけに別れてまた俺にチャンス来ないかな。でも二人とも悲しんでほしくないな。

でも俺の良さに気が付かずにどこかいった女とかもう俺の人生関係ないしどうでもいいじゃん。はぁ、そう思って割り切れたらどれだけ楽か。

キャラ作りでもなんでもなく俺の根っこがいいやつすぎる。

近くの幸せ見逃してるとかないかな?あ、そもそも周りにフリー女性失恋しそうな女性もいないや。

そもそも連絡取れる女性の知り合い、この文章登場人物母親+親戚+少ししかいないや。はぁ詰み。ぷよぷよにだぁ積みとかあったな。

またしょうもないこと考えてる。ちゃん気持ち切り替えられたら嬉しいかちゃんと調べて風俗いこう。


でも何を調べてどうしたらいいんだろう・・・

あ、マチアプで出会った女性は見た目も本当に好きだったから、体型や髪型が近い人を探せたら、それで俺の中で決着に出来ないかな?

相手の方にわざわざ言わないけど、俺の中で誰かの代わりになってもらうのは人として若干罪悪感ある。

まあでもそもそもそんな都合の良い人が世の中にいるわけないし、試しに探してみてから考えよう。


・・・いたわ。

さすがに本人ではないし、髪型も若干違うけど、完全に俺の好みの系統

顔もどのくらい加工入ってるかしらんけど似た系統ではある。

こんなに都合よく見つかるかってくらいかなり好み。

マッチングアプリ芸能人ライブ配信を観てもここまでの好みはいないのに、それが見つかってしまった。

あ、しかもこの人たまたま明日が初出勤の日なんだ。

体験入店?ってことは、システムよくわからないけど明日逃して、この方が肌に合わなかったら、もう二度とこんなチャンスないかもしれないってことか?


今回は流石に人として様々な意味で悩んだが、今回もとりあえず動いてみるで実際にあってみた。

・・・見た目の好みって本当にすごい。俺はストライクゾーンの広いパラセクトバカに出来ないかもしれない。

でもなんだろう、この気持ち。好きとも違う気が。でもマイナス気持ちではない。

写真詐欺ではない。なんなら実物のほうが好み。

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