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はてなキーワード: 麻薬とは

2026-05-09

anond:20260509153116

いいんじゃないの?

ただ、奴隷貿易麻薬現在世界では難しいだろうけど。

合法ドラッグみたいなものだと思う。武器輸出は。

かりそめ天国で復帰したマツコが「フェンタニル使って貰ったから手術後全く痛くなかった」と言っていた

すげえな

ウチの施設に来る「ちょっと体を動かしただけでも痛がるジジイ利用者」に打って欲しいわ

ちょっと体を動かしただけ」と言ったけど「何も動かしてない、体に触ってもいない」のに痛がって、暴言暴力だよ

そんな奴にはこれくらいの凄まじい麻薬で丁度良いと思う

カロナールなんかで効くわけねーだろ。そんなもん健常者が頭痛えとかの時に飲むもんだわ(それすら効かない時あるくらいなのに)

馬鹿にしとんのか

患者の痛みを舐めんな

痛くてQOL下がるくらいなら、麻薬飲んで痛くないハッピーショートライフの方が良いに決まっとるやろがい

長く生きりゃあ良いってもんじゃないっていう考え方にならないのが不思議しょうがない

ただでさえイカレてんのに、痛みで余計にイカれてFaにまで暴言暴力

レスパイトの為に預けた先の職員疲弊

本人だって車で移動するのが楽なわけない。痛いことばかり

誰一人幸せじゃない

医者自己満足なだけ

もっと真剣に考えろよな

ボケた奴をどうするかだけが介護問題じゃあねえんだよ

(ロボとかAIの導入で)職員不足とかはどうにかなっても、利用者患者の痛みや苦痛はどうにもならんのよ

根本的なことから目を背けてんじゃあねえよ

というか、もう諦めろ

長生きさせれば正解」な医療はやめろ

2026-05-07

カフカ審判カミュ異邦人現代風の設定にするなら麻薬所持が死刑の国を旅行中に荷物麻薬仕込まれてそのまんま死刑パターンがよさそう

2026-05-05

anond:20260505040135

責任感があって頼れる(とみなした)人間では

そいつの子どもを生みたいけれど、しか特に好きでもない


「好き」という脳内麻薬のバフなしでも「親としての役目をきちんと果たしてくれる」と期待できる特別な人

2026-05-03

anond:20260503204131

インターネットでずっと敵を探して戦ってる人って何なんでしょうね? 政治系のネタで多い気がしま

いくつかの要因が重なった行動様式です。特に政治系で顕著なのは構造的な理由があります

1. 認知バイアス心理的報酬

2. アイデンティティ問題

3. プラットフォーム設計インセンティブ設計

4. 低コスト攻撃環境

5. 不確実性への耐性の低さ

6. 準ゲーム



補足(なぜ政治で多いか

政治

この3点が揃うので、対立構造的に増幅されやす領域です。

一言でまとめると

個人心理的報酬」と「プラットフォーム最適化」が噛み合って、

敵を探し続ける行動が合理的になってしまっている、という状態です。



やはりはてぶは麻薬

2026-04-23

料理名麻薬とつけるな

こういう奴は財務省覚醒したら覚せい剤無償だねってダジャレを言う

おもんないね

2026-04-21

[]夢の中なら万枚確定

目が覚めた瞬間、右手に残っていた「レバーを叩いた感触」が、現実の布団の感触に上書きされて消えていった。

今日今日とて、財布の中身は昨日発掘した500円の残骸のみ。現実ホールはあまりにも遠い。

しかし、昨夜の私は、間違いなく「あっちの世界」で勝利を掴んでいた。

実践内容(睡眠中)

夢の中の私は、なぜか軍資金無限にあった。

選んだのは、見たこともないほど巨大なGOGO!ランプを搭載した「ドリームジャグラー」。

1G目、レバーを叩いた瞬間に筐体全体が虹色に発光。

「ガコッ!」という音がホール全体に響き渡り、空からメダルではなく、千円札が降ってくる。BIGを引くたびに、ジャグラーキャラクターたちが私の周りでサンバを踊り、祝福してくれる最高の演出

しかも、その夢の中の台は「目押し」が不要適当に押すだけで、勝手BARが揃い、チェリーが重複し、ランプが1秒間に100回点滅する。

気づけば背後には100箱のドル箱が積まれ、私は店長から「もう勘弁してください」と土下座されていた。

……というところで、アラームが鳴った。

本日の収支報告

項目 内容
夢の投資 0円(無限
夢の回収 約5,000,000円(推定
現実の収支 0円

振り返り

目が覚めて最初確認したのは、枕元ではなく自分の財布。

当然、中身は増えていない。夢の中の500万円は、朝の光とともに霧散してしまった。

ただ、不思議なことに、夢の中で散々ペカらせたおかげで、少しだけ「打った気」になっている自分がいる。脳内麻薬だけはしっかり分泌されたようだ。

現実は、仕事へ行くための重い足取り。

夢であんなに出す力があるなら、そのヒキを少しだけでも4月25日給料日まで取っておきたかった。

今日ホールの横を通り過ぎるが、耳栓をして、前だけを見て歩く。

私のジャグラーは、今夜の眠りの中でまた開店する予定だ。

2026-04-18

anond:20260418181650

あそこの貧富の差を知らないの?

金持ちの子供たちが楽しそうに部屋の中で遊ぶのを、

召使の子供たちが外で見ているだけみたいな写真がどっかにあったはず。

めっちゃ格差があって、そこから抜け出すのが難しく、麻薬犯罪ビジネスに手を染める人が多いマフィアが暗躍していたでしょう。

からドゥルテ元大統領が、犯罪者を射殺しろと荒治療に乗り出すはめになったでしょ。

anond:20260418175812

大きすぎる格差が固定すると発展を阻害するからだよ。

分かりやすい例としては、フィリピンがある。

英語圏人口も多く発展しそうなのに、なかなか発展しない理由の一つに大きすぎる格差があるとされる。

成り上がる手段必要だし、一族に偏りすぎた富を再配分する仕組みも必要だ。

このあたりは桃鉄ゲームデザインを見ればわかる。

あのゲーム借金を帳消しにしたり、目的地で多額の褒賞がもらえたりと成り上がる機会が結構大きい。

そして、キングボンビーを始め偏りすぎた富を再配分する仕組みもある。

もし、格差が固定してしまうとプレイヤーは途中でゲームを投げてしまうからね。

これは世の中も同じで、めっちゃ格差が開きすぎると、底辺に産まれた人はそこから這い上がるのも諦めてしまう。

そして正攻法ダメならと、麻薬マフィアなどの非合法ビジネスで這い上がろうという人も出てくる。

これでは経済発展は望めないというものだ。

2026-04-12

https://anond.hatelabo.jp/20260412093933

療養経験者です。でも俺より重症ミルタザピンとデュロキセチン(カリフォルニアロケット療法)継続中。

氏にたいに類するノンストップアカ気持ちからは頑張って離れる事をお勧めしたい。

とは言っても脳内ネガティブ固定回路が完成していてそれを数百回繰り返してるような感覚だろうか?

とにかく考え無いためにお勧めしたいのは、長時間歩く、もしくは走る事。ランナーズハイオピオイドと同じ鎮静作用があって、そこまでいかなくても15分以上走ると色々な不安だんだん薄れていく。別に早く走る必要はない。サイクリングおすすめだ。景色が変わる事が何か脳内作用している気がする。人間の体は1日2万歩歩く事に最適化されているのだ。

余談だか最近ネットでバズったリスカが氏にたい気持ちを和らげる効果があると言う記事を読んだ方が良い。オッサンリスカ出来ないので走るのだ。

あとサウナからの水風呂こちらは大麻と同じ作用機序でこれも鎮静作用がある。俺はジムTV見ながらランナー走ってサウナ風呂、水シャワーを毎週キメているが確実に色々忘れていく事を実感している。

一応だが脳内麻薬についてはgrokにエビデンス確認している。

2026-04-10

anond:20260410125933

日本政府の「犯罪加担・無視疑惑に関する主な事例一覧**

日本政府(または法執行機関)が国際的犯罪麻薬密輸テロ関連、性犯罪ネットワークなど)に対して「他国が動く中、日本だけ動かない・甘い対応」と批判されるケースを、信頼できる報道公式情報に基づいてまとめました。

これらは**「日本政府積極的犯罪者を守っている」証拠ではなく**、

などが重なった結果として「実質的な加担に見える」との指摘が強い事例です。

各事例で事実政府対応批判点を整理します(2025-2026年現在の最新情報に基づく)。

1. フェンタニル密輸中国組織による日本経由の米国向け輸出)

- 米大使(グラス氏)がXで「日本経由を防げ」と警告。

- 野党参政党・国民民主党など)が「中継拠点化」「日米信頼失墜」と追及。

- 中国の「新アヘン戦争戦略日本無自覚に利用されたとの見方トランプ政権下で追加関税リスクも指摘された。

- 結果:政府は「適切に対応済み」と繰り返すが、具体的な摘発法人摘発の進展は報道されていない。

2. トルコ指定テロ組織PKK関連クルド人)の日本潜伏

- トルコ政府日本に直接通告したのに「調査→してない」「取り締まり法→ない」との声。

- 川口地域で「法が及ばぬ街」「犯罪増加」の住民不安が慢性化。

- 他国欧州など)はPKK関連で摘発国外退去を進める中、日本人権難民配慮が優先され「テロリストの安住の地」化しているとの指摘が強い(Instagram・Xで活発)。

3. エプスタイン氏関連人物日本国内起訴

- 米国では関係者政財界)が辞任・追及される中、日本だけ「関係なし」で済ませた。

- 伊藤氏が政府事業に重用されていたのに、退任で幕引き。

- 性的人身売買ネットワークに関与した可能性がある人物が、日本国内で実質「免責」状態

その他、類似パターンの指摘事例(補足)



全体の傾向と注意点

これらの事例に共通するのは、**「法の隙間・外交優先・危機意識の低さ」** が「犯罪者にとって都合の良い国」に見えてしまう点です。日本は全体として麻薬テロ対策は厳格(使用世界最低レベル)ですが、**国際的な「中継地」「逃げ道」** として悪用されるケースで他国より目立つ批判が出ています



これらは陰謀論ではなく、**報道国会質疑・国際機関の指摘に基づく** ものです。

日本スパイ防止法なんてあったって機能するわけないやん

権力者犯罪テロ組織存在麻薬拠点になってることも全部握りつぶされるのに

2026-04-06

anond:20260406180048

それオンエア時にさんざん聞いたけど

仕事プライベートの切り分けができない人多いんだなって思ったよ

麻薬ミュージシャンが捕まった時は作品に罪はないって言うのにね

2026-04-04

マッチングアプリ婚活する限界加工シングルマザー46歳の末路

プロローグ彼女はまだ「選ぶ側」だと信じていた

2024年マッチングアプリ世界残酷なほど透明だった。スワイプひとつ人間市場価値可視化され、「いいね」の数がそのまま需給バランスを映し出す。

だが、彼女——バツイチ・子持ち・46歳の恵美(仮名)——は、プロフィール写真を加工アプリに通しながら、こう思っていた。

「私はまだまだイケる。」

Snow で撮った写真の中の自分は、確かに35歳に見えた。

これが、すべての歯車が狂い始めた瞬間だった。


第1章:加工という名の詐欺未遂

恵美のプロフィール写真芸術作品だった。

目は1.3倍。肌はファンデーション3層分の陶器仕上げ。顎のラインシャープ補正され、ほうれい線は跡形もなく消えている。光の加減で首のシワも見えない。背景はカフェのぼかし。角度は上から15度——これは「奇跡の角度」と呼ばれている。

写真の中の恵美は、確かに魅力的だった。問題ひとつだけ。その人物は、現実には存在しない。

サブ写真は3枚。旅行先での全身写真2019年撮影、当時41歳)。手料理写真(実際はデリバリーを皿に盛り替えた)。愛犬との写真(友人の犬)。

プロフィール文にはこう書かれていた。

「年齢よりかなり若く見られます趣味ヨガカフェ巡り。穏やかで誠実な方と、人生の後半戦を一緒に歩みたいです。」

子どもの有無の欄は——空白だった。

「未入力」は嘘ではない。聞かれたら答える。でも自分からは書かない。恵美はそう自分に言い聞かせていた。マッチングアプリにおいて「子どもの有無:未入力」は、男たちの間では「いる」の同義だと、とっくに学習されていることを知らずに。

そしてもうひとつ。「年齢よりかなり若く見られます」——この一文もまた、写真を信じるな」の同義だと、男たちは知っていた。


第2章:「いいね」という麻薬

アプリを始めた初日、恵美のもとに「いいね」が殺到した。

200件超え。

恵美は興奮した。「やっぱり私、まだイケるじゃん。」

女性無料というだけで、これだけの数が降ってくる。だが内訳を見るべきだった。58歳の自営業。62歳の「投資家」(プロフィール写真ゴルフ場)。55歳の「経営者」(従業員1名=本人)。写真なしの50代が大量。そして明らかにヤリモクの32歳が数名。200件の「いいね」の正体は、恵美が選びたい男からの「いいね」ではなかった。

だが数字は人を狂わせる。「200いいね」というバッジは、自分が上位にいるという錯覚を与えた。

恵美が「いいね」を返したのは、爽やかな笑顔の43歳・大手メーカー勤務・年収800万の男性だった。

マッチングした。メッセージが来た。会話が弾んだ。デート約束が決まった。

恵美は美容院に行き、新しいワンピースを買い、当日の朝にはフルメイクに2時間をかけた。

だが、彼女がどうしても準備できなかったものがある。

写真との差分を埋める方法だ。


第3章:初デートという名の本人確認

表参道イタリアン。恵美が店に入った瞬間、相手男性の目が一瞬だけ泳いだ。

0.5秒。だがその0.5秒に、すべてが詰まっていた。

「誰だ、この人。」

男性はすぐに笑顔を作った。大人から社会人から。だがその笑顔は、マッチングした日のメッセージにあった「お会いできるの楽しみです!」の笑顔とは、明らかに別物だった。

食事中、会話は弾まなかった。いや、恵美の側は弾んでいた。男性の側は、相槌の間隔がどんどん長くなっていた。

そして地雷を踏んだのは、男性の何気ない一言だった。

「そういえば、プロフィールにお子さんのこと書いてなかったけど……いらっしゃいます?」

恵美は一瞬、目を泳がせた。「あ、はい。娘が一人。もう高校生なので。」

男性の箸が、0.3秒だけ止まった。子持ち欄を空白にしていたことが、この瞬間「未入力から「隠していた」に変わった。写真の加工に加えて、子ども存在まで隠していた。信頼がふたつ同時に崩れた。

デザートの頃、男性スマホを見た。

「あ、すみません明日朝早いので、そろそろ……」

20時43分大人の男が20時台に切り上げるデート意味を、恵美は理解しなかった。

翌日、メッセージを送った。「昨日はありがとうございました! また会えたら嬉しいです😊」

既読

返信は来なかった。

3日後、彼のアカウントを見たら、「最終ログイン:3時間以内」になっていた。アプリはやめていない。恵美が切られただけだった。


第4章:「写真と違う」というレビュー

恵美は知らない。

だがマッチングアプリ男性側には、目に見えないネットワークがある。同じアプリを使う同僚同士で、地雷情報を共有するのだ。

「〇〇ってアプリで恵美って人、マッチングした? あれ写真詐欺から気をつけろ。」

男たちの間で「写真と違う」は最も致命的なレッテルだ。料理が不味い店に二度行かないのと同じで、一度「写真詐欺」の烙印を押された人間に、二度目のチャンスはない。

恵美の「いいね」は初月の200件超から、2ヶ月目には80件、3ヶ月目には30件に減った。

アルゴリズムも敵だった。マッチング後にブロックされる確率が高いアカウントは、表示順位が下がる。恵美のプロフィールは、男性スワイプ画面の奥底に沈んでいった。

恵美はこう考えた。「このアプリユーザーの質が低い。」

アプリを変えた。写真はそのままだった。


第5章:スペック表という残酷な鏡

3つ目のアプリを入れた頃、恵美はようやく現実と向き合わされる。

このアプリ検索条件が細かかった。年齢、年収学歴身長婚姻歴、子どもの有無。フィルターひとつで、候補が絞り込まれる。

恵美は試しに自分希望条件を入力してみた。

該当者は表示された。だが恵美が見落としていたのは、相手もまったく同じフィルターを使っているということだ。

年収600万以上の40代男性が設定するフィルター。年齢:〜39歳。子ども:なし。

恵美は、検索結果に表示すらされていなかった。

存在しないのと同じだった。


第6章:「ありのまま」が届かない理由

友人に勧められ、恵美は写真を撮り直した。今度は加工なし。自然光。等身大自分

いいね」は目に見えて減った。月に15件。しかほとんどが50代後半以上。

恵美は泣いた。「加工しても叩かれる。素の自分でも見向きもされない。じゃあどうすればいいの。」

この問いには、残酷だが明確な答えがある。

「見た目」で勝負するステージに、もう立っていないことを認める。

マッチングアプリルッキズムの闘技場だ。写真第一印象で、プロフィール文は添え物。そのルールの中で、46歳・シングルマザー20代30代と同じ土俵に立つのは、素手ボクシングリングに上がるようなものだった。

だが恵美はリングを降りなかった。降りることが「負け」だと思っていたからだ。


第7章:アプリ掛け持ちという無限ループ

女性基本無料。だからこそ、恵美は課金の代わりに勝負した。

Pairs。Omiai。with。tapple。東カレデート

5つのアプリを同時に回す。朝の通勤電車でPairsをチェックし、昼休みOmiaiの「いいね」を返し、夜は東カレデートで新着を物色する。

写真は全アプリ共通プロフィール文も基本コピペ。子持ち欄は、もちろん全アプリ空白

アプリを増やすたびに「いいね」の総数は増えた。だが内訳は変わらなかった。50代60代の大量の「いいね」。たまに来るハイスペックマッチングしても、デートで会った瞬間に空気が変わる。写真と違う。子持ちを隠していた。同じパターンの繰り返し。

恵美のスマホスクリーンタイムは1日4時間を超えていた。うち3時間マッチングアプリだった。

5つのアプリを回して、月に会えるのは2人。2人とも2回目はない。

それでもアプリを消せなかった。消したら、自分には何もない」という事実と向き合わなければならないからだ。

アプリは恵美にとって、婚活ツールではなくなっていた。自分がまだ「市場にいる」と確認するための装置だった。


第8章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。

パターンA:目が覚めた場合

娘が言った。「お母さん、最近ずっとスマホ見てるけど、楽しそうじゃないよ。」

その一言が刺さった。

恵美は5つのアプリを全部消した。そしてしばらく、誰かに選ばれることではなく、自分生活を立て直すことに集中した。

地域ボランティア活動に参加した。料理教室に通い始めた。「出会い」を目的にせず、ただ自分世界を広げた。

半年後、料理教室で知り合った同年代男性食事に行くようになった。彼は年収800万ではなかった。身長は168cmだった。だがアプリ写真では絶対にわからない——一緒にいて、呼吸が楽だった。

恵美は気づいた。自分が本当に欲しかったのは、スペックの高い男ではなく、隣にいて安心できる人だったのだと。

写真を加工しなくていい関係が、いちばんしかった。

パターンB:目が覚めない場合

恵美はアプリを6つに増やした。写真さら進化した。もはやAI加工アプリを導入し、別人レベルの仕上がりになっていた。子持ち欄は相変わらず空白のまま。

初デートの「あ、写真と違う……」を20経験しても、恵美は学ばなかった。

「見た目で判断する男がレベル低いだけ。中身を見てくれる人はきっといる。」

その「中身」を見てもらう機会が、写真詐欺によって永久に失われていることに気づかないまま。

50歳を過ぎた。6つのアプリの合計「いいね」が、月に10件を割った。ほぼ全員が60代だった。

娘は大学卒業し、家を出た。リビングに一人、恵美はアプリプロフィール更新していた。

年齢欄を「49歳」に書き換えた。サバ読みはついに実年マイナス3歳に達していた。

通知音は鳴らなかった。


エピローグ市場感傷で動かない

この文章は、シングルマザー婚活否定する話ではない。

自分を偽ることの代償についての話だ。

加工した写真は「いいね」を集める。だが集めた「いいね」の先にあるのは、偽りの自分を前提とした出会いだ。そして現実自分が現れた瞬間、そのすべてが崩れる。

加工は自信のなさを隠さない。しろ増幅する。加工した自分しかいいね」がつかない現実が、等身大自分への自信をさらに奪っていく。

最も危険なのはアプリでもない。加工でもない。

「誰かに選ばれること」でしか自分価値確認できなくなることだ。

選ばれなくても、あなたはすでに、誰かの母親で、誰かの友人で、誰かの同僚だ。その価値は、「いいね」の数で測れない。

だがアプリを開いている限り、その事実永遠に見えなくなる。

通知音の沈黙は、あなた価値沈黙ではない。

それに気づけるかどうかが、分岐点だ。

2026-04-02

anond:20260402200640

最近でもないが名曲揃いだな

まぁ、羨ましいんだろ?実際死ぬ時は脳内麻薬ジャブジャブらしいしな

それに、本当に死んだことのあるやつはいないんだし、それを表現したがるやつはいくらでもいるだろ

麻薬買ったやつが「売ってるから買うんだろう!売ってるやつが悪い!売ってなきゃ買わないのに!」

と言ってたらアホかよとなるが、同じことを買春男が言ってるの頭悪すぎて失笑

自己決定権てないの?チンコ支配されたヤク中毒ならぬ性中毒なんちゃう病院いけよ

2026-03-27

日本世界一犯罪者にとって都合の良い国

日本政府の「犯罪加担・無視疑惑に関する主な事例一覧**

日本政府(または法執行機関)が国際的犯罪麻薬密輸テロ関連、性犯罪ネットワークなど)に対して「他国が動く中、日本だけ動かない・甘い対応」と批判されるケースを、信頼できる報道公式情報に基づいてまとめました。

これらは**「日本政府積極的犯罪者を守っている」証拠ではなく**、

などが重なった結果として「実質的な加担に見える」との指摘が強い事例です。

各事例で事実政府対応批判点を整理します(2025-2026年現在の最新情報に基づく)。

1. フェンタニル密輸中国組織による日本経由の米国向け輸出)

- 米大使(グラス氏)がXで「日本経由を防げ」と警告。

- 野党参政党・国民民主党など)が「中継拠点化」「日米信頼失墜」と追及。

- 中国の「新アヘン戦争戦略日本無自覚に利用されたとの見方トランプ政権下で追加関税リスクも指摘された。

- 結果:政府は「適切に対応済み」と繰り返すが、具体的な摘発法人摘発の進展は報道されていない。

2. トルコ指定テロ組織PKK関連クルド人)の日本潜伏

- トルコ政府日本に直接通告したのに「調査→してない」「取り締まり法→ない」との声。

- 川口地域で「法が及ばぬ街」「犯罪増加」の住民不安が慢性化。

- 他国欧州など)はPKK関連で摘発国外退去を進める中、日本人権難民配慮が優先され「テロリストの安住の地」化しているとの指摘が強い(Instagram・Xで活発)。

3. エプスタイン氏関連人物日本国内起訴

- 米国では関係者政財界)が辞任・追及される中、日本だけ「関係なし」で済ませた。

- 伊藤氏が政府事業に重用されていたのに、退任で幕引き。

- 性的人身売買ネットワークに関与した可能性がある人物が、日本国内で実質「免責」状態

その他、類似パターンの指摘事例(補足)



全体の傾向と注意点

これらの事例に共通するのは、**「法の隙間・外交優先・危機意識の低さ」** が「犯罪者にとって都合の良い国」に見えてしまう点です。日本は全体として麻薬テロ対策は厳格(使用世界最低レベル)ですが、**国際的な「中継地」「逃げ道」** として悪用されるケースで他国より目立つ批判が出ています



これらは陰謀論ではなく、**報道国会質疑・国際機関の指摘に基づく** ものです。

anond:20260327133825

ベネズエラはなんだっけ。国主導の麻薬売買を止めたかったんだっけ?

まあイランの方は規模も色々違うから無理だよねぇ。なんで始めちゃうかなぁ。止まんないじゃんもう

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