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はてなキーワード: 道路とは

2026-01-21

横浜駅前で見た光景

横浜ビブレ近くの橋を歩いていると

道の向こうからトラックスーツを着たそのスジと思われる人たち5,6名が

道路の真ん中を行進するかのように歩いてきた。

路上に居たキャッチスカウトは、彼らに気づくと急いで道路の端に下がり、深々とお辞儀をしていた。

子無しをフリーライダー呼ばわりする子持ちは、我が子を道路公立図書館も同じ公共財だと思っているの…?

anond:20260120231053

子供公共財ではないから、「子無しはフリーライダー」論はおかしいと思う。

何故なら子供は将来、日本を出て外国人になろうが、成人した直後に自殺しようが自由から

子供自由意思人権を持った人間であり、道路図書館のような公共財と比べるのはおかしいのです。

昨日あおり運転されて怖かった

昨日の朝、いつも通り職場に行こうと車に乗って、

マンション駐車場出てすぐの道路で対向車にめちゃくちゃクラクション鳴らされてさ

住宅街の広い道で、邪魔になるような走り方したわけじゃないのに

何?なんで?って不思議に思って

それでそのまますれ違ったから、

気にせずこっちも走り出したんだけど

角を一つ曲がって信号2つぐらい越えたあたりで、

さっきの車が今度は後ろからやってきて

また何回もクラクション鳴らすの

しかも車間距離めっちゃ近くて、ルームミラーにがっつり映るぐらい

あおり運転なんだろうけどなんで煽られてんのかよくわからなくて

うそときにはデカ道路だったから、他の人に見られてるのもあってすごい焦っちゃってさ

左側に寄せて止まったらその車もピッタリ後ろに止めてきて

しかも向こうはドア開けて運転手出てきて、こっちの運転席側の窓ドンドン叩いてきて

プルゴリ的な見た目のガッチリした男の人だった(余計に怖かった)

え、怖い怖い怖い怖いってパニックになって

頭真っ白になって何故か母親電話してしまって

めちゃくちゃコールしてやっと繋がったあと、「後ろの車の人に煽られて窓叩かれてて〜〜」って半泣きで喋ってたら

何故か相手が窓叩くのやめて、車乗って思い切り走っていった

本当に怖かった

ハアハア言いながら呆然としてたら母親と弟が家から駆けつけてくれて

大丈夫かあ!?って心配された

そこからはもう職場行く元気もなくなってしまって、

というかまた来るんじゃないかという不安でいっぱいになってしまって

すぐ帰宅してリモート勤務に変更した

本当に怖かった

何がきっかけで煽られたのか本当によく分からなかった

車の種類に詳しくないから分からないけど、相手の車はミニバンみたいなちょっとデカい車だった


「お前に非が無くても、朝からちょっと嫌悪いぐらいの理由で煽ってくる奴はいるよ」という話を父にされたんだけど

そんなんで煽られたらたまったもんじゃないぞ!

明日から車乗るの怖いんですけど!てか近所の人だったらどうしよ、本当に怖い もうやだ

2026-01-20

モバイル回線銀行口座に対する「トッピング」という表現違和感

本来英語意味から離れて、マーケティングのために「もっともらしく」作られた言葉和製英語)に違和感抵抗を覚える。

英語本来意味トッピング(Topping)

英語の topping は、基本的には「一番上に乗せるもの」を指す。

核心にあるイメージは、「ベース(土台)が既に存在しており、そこに彩りや特定機能を加える仕上げ」

これに対して

回線銀行での「トッピング」は違和感がある

結論から言えば、「マーケティング用語としての発明」であり、言葉意味では違和感

モバイル回線場合

違和感の有無: 日本人馬鹿感覚では「自分で選んで追加する」という楽しさが伝わるため、違和感なく受け入れられている。

英語圏では: 通常は "Add-on"(アドオン) や "Option"(オプション) と呼ぶのが一般的

銀行口座の場合

違和感の有無: 「基本の預金口座」という土台に、付加価値を乗せるという意味では、馬鹿日本人にとっては回線契約と同じロジック


↓ 以下、馬鹿達の反応をお楽しみください

2026-01-19

続・近所の中国人一家

https://anond.hatelabo.jp/20251110210104

・昨年の末ごろから犬を室内飼いに切り替えたようだ。近隣住民からついにクレームでも入ったのかもしれない。

毎日朝5時ころから夜中まで、近くを人が通るたびに大声で吠え散らかしていたので、やっと平穏生活が戻った。

しかしフンをさせるときだけは外に出しているようで、しかもその中国人一家はなぜかすぐに片付けず半日くらい放置する。まじ勘弁してほしい。

ほぼ毎日のように玄関のドアから道路までの狭い通路には犬のフンが散乱し、酷いときは犬が通路放置していたゴミ袋をぶちまけてえらいことになっていた。

最近気づいたのだが、吠え散らかす大型犬とは別に小型犬2匹も飼っているようだった。

大都市狭小住宅子供2人と祖母と同居してるのに、どこであれだけの犬を飼ってるんだろう。

和式便器っていいところ無いよね

洋式便器に比べて勝ってる所が一つもない。

老人が使うかと言うと、足腰弱ってる老人にこそ厳しい。

母が言うには、和式の頃は外出先で赤ちゃんをおぶってふんばる地獄だったそうで、道路も整備されてないし乳母車はおしにくいし、物理的に無理なので皆さん家に赤ちゃん1人残して買い物していたそうだ。

Xでなるとか言うクソ男が女子便器は全部和式にしたら並ばないとか言ってるツイート和式写真がついて流れてきたが、和式時代の方が長蛇の列だったわボケ

立ちションしろとか女にネチョネチョセクハラ絡みしてるキモいXの男達本当に気持ち悪いな。

てゆーか便座のコンセント抜いて充電とか発想すら無かったけど、個室でそれやってると言ってる男達って個室で充電やってんの?

2026-01-18

anond:20260116101638

泉房補は市民なら誰もが知ってる駅前交差点道路拡張立ち退き交渉

上手くいかないことに業を煮やして「火を付けてこい」と言ってたみたいだから市民理解も得やすかったんじゃないか


斎藤元彦のパワハラは「聞いてない」だの「勝手にやるな」だの「表彰式にマスコミを呼べ」だの自分本位パワハラばっかり

2026-01-16

中道は沈みますか。

福岡景勝地である海の中道」が将来的に沈む(水没する)かどうかについては、「完全に消滅して沈む」というよりは、「地形が削られ、形を変えながら南へ移動していく」というのが科学的な見方です。

結論から言うと、地球温暖化による海面上昇の影響で、砂浜や低い土地冠水するリスクは非常に高いですが、すぐさま全体が海底に消えるわけではありません。

以下の3つのポイントで詳しく解説します。

1. 海面上昇による「水没」のリスク

現在世界的に今世紀末(2100年)までに海面が 約0.3m〜1.0m 上昇すると予測されています

砂浜の消失: 日本全体では海面が1m上がると砂浜の約9割が失われると言われており、砂州(さす)である海の中道も、海岸線が大きく後退し、面積が狭くなる可能性が高いです。

浸水リスク: 海の中道標高が低い場所が多いため、高潮台風の際には、道路や一部の施設浸水やすくなります

2. 「動く」海の中道

実は海の中道は、昔から形を変え続けている「動く地形」です。

北側が削られ、南側に積もる: 玄界灘の荒波によって北側海岸奈多海岸など)が削られ、その砂が風や波で南側に運ばれて積み重なるというサイクルを繰り返しています

歴史的な移動: 縄文時代中期(約4700年前)には、現在よりも約500メートル北側位置していたと推測されています。つまり、海面が上がると「沈む」というよりは、浸食によって陸地全体が陸側(南側)へじわじわと移動してきた歴史があります

3. 人為的な維持と対策

現在海の中道には鉄道香椎線)や道路公園があり、インフラが整備されています

海岸侵食対策: 砂が削られすぎないように、消波ブロックの設置や砂を補給するなどの対策が行われています

自然バランスの崩れ: 一方で、港湾整備などにより砂の供給源が遮断されると、削られるスピードが速まり、維持が難しくなるリスクも指摘されています

2026-01-13

映画サブスタンスを見た

バッキバキやぞ!バッキバキやぞ!82点

 

オスカー女優エリザベスは50歳の誕生日に年齢を理由テレビエアロビ番組の主演を降板させられてしまう。帰り道に事故あいその病院で謎のUSBを渡され、再生すると謎の再生医療「サブスタンス」の広告。悩んだ末に申し込むとサブスタンスキットが届き、最初注射を打つとエリザベス背中が割け、中から若いエリザベス通称スーが爆誕。スーはエリザベスの後釜に座り芸能界を駆け上がっていくが、サブスタンスには制約があり……

というお話

 

とにかく映像がバッキバキでね。

俺のワイベスト映画ひとつに「レクイエム・フォー・ドリーム」があるんだけどそこで非常に有効的に使われて一躍有名になったヒップホップモンタージュを繰り返し使用していて、なんなら若い身体を維持するためにエリザベス脊髄液を抜きまくるシーンでどんどん注射痕が汚く化膿していく感じも見るからにって感じだったし。ASMR的に音を過剰に表現する技法もそう。それ以外にもギャスパー・ノエキューブリック的なデカ文字ドーン、音もドーンが繰り返し登場して、とにかく画面を見ていて飽きるってことが少なかった。

あとはサブスタンスを行うと1人が2人に分裂するんだけど、その時に細胞分裂よろしく眼窩の目が二個に増えるんだけどそんなわけあるかいなんだけどめっちゃ不気味でキモくてよかった。

映像表現だけ見てても楽しめる映画だと思う。

 

じゃあトリッキー映像表現けが楽しい映画なのかっていうとそうじゃなくて、例えば最初ハリウッドスターサインが埋め込まれ道路あるじゃん。あそこにエリザベス名前が刻まれて大々的なお披露からみんなその床の上で写真撮ったり敬意を払っているのがどんどん雑に扱われるようになってひび割れて、最終的にデブハンバーガー落としてケチャップまみれになるところから映画が始まる。これだけで「エリザベスの最盛期から今まで」を表現しているのがカッコいいし、最終的にサブスタンスのせいで身体が爆裂したエリザベスは同じ床の上で血のしみになって、掃除のおばさんに拭きとられて終わる。ケチャップまみれの床→それが自分残滓→拭き取られて終わりという帰結も美しい。

その栄華の象徴としての床の上で話が始まって、床の上で終わるのが映像ギミックだけではなくて作品全体を貫いている。エリザベスオスカーを取った後結局テレビ局のエアロビ番組でケツ振って過ごして、しかし年齢で解雇されて分裂して若返った後同じ場所に戻ってくる。特に分身体のスーは「芸能界」「家」の2か所しか生きていない。。スマホは登場しないし、SNSも出てこない。彼女はずっと「業界」の中で過ごし続け、病み死ぬ

屈指の名場面として誰もが挙げるであろうエリザベスが化粧するシーン。数少ない外部である病院出会った小学校中学校クラスメートと連絡先を交換するシーンがあって、分身後、年老いた「エリザベス」として自分価値が見いだせなくなった彼女が「芸能人」としてではなく「エリザベス」としてデートしようと出かけようとするんだけど、若く完璧な「スー」が頭にちらつて肌を見せるのが怖くなり、化粧も合ってるのかわからなくなり、結局顔をグチャグチャにして家から出られなくなってしまう。

芸能界、ショウビズ界」の価値観に凝り固まってしまった彼女は結局「そうではない自分」を受け入れられず、理解もできずその外の世界に飛び出す機会を失ってしまう。何度かサブスタンスを辞める選択肢が出てくるが、結局同じ理由で辞められない。

そして怪物になった彼女自分の全盛期の写真を切り抜き自分の顔に貼り付ける。

彼女最初から最後まで「自分名前が刻まれた時、場所の上」から一歩も動けない。

また床のスターを(移民の)男性が埋め込むシーンから映画スタートし、下卑た男性プロデューサー男性面接官、そして白人男性スポンサー支配する芸能界からドロップアウトし、分身してからまたそこに戻るという「男性が用意した世界しか踊れない」対象としてエリザベスとスーを描いている部分も同様に「まったく同じ場所にずっといる」ということを示しているように思う。

サブスタンスは「物質」「核心」って意味だけど、サブ・スタンスとして芸能界以外の価値観、立場に片足だけでも乗っけておけばこんなことにはならなかったのになぁと思った。友人も一切出てこないしね。

 

あらゆるシーン、展開が象徴的で2万文字書いても書ききれないくらいなんだけど、個人的に好きだったのは「老いた醜い自分」「若くて美しい自分」を文字通り分割して見せたところ。

作中で繰り替えし「ふたりひとつ」と告げられる。サブスタンスでは7日ごとに若いほうのスーと年老いたもとのほうのエリザベスを入れ替えて均衡を保つ必要があるんだけど、イケイケのスーはだんだんそのルールを破ってエリザベスの中に残る若さ搾取し始める。そうすると、入れ替わったときエリザベスはどんどん年老いていく。

これって「若いときに美貌を保とうと無理なダイエットや整形をやった結果、年老いとき身体ボロボロになるやーつ」のメタファーだよね。それを7日間という短いスパンで交互に見せる手法のドギツさたるや。そして、それに対抗するかのようにエリザベスは過食を行うようになる。自身に対する虐待であると同時に「若いときにやりたいことを我慢させられている自分」に対するアンチテーゼでもある。

つまるところ「ふたりひとつであるものを無理やりふたりに分割した結果、互いが自分自身人生復讐し合っているという悲しい構造が浮き彫りになる。

そして最終的にエリザベスはスーを殺害しようとするもスーが自分自身であることを思い出し思いとどまるが、自分殺害しようとしていたことを知ったスーは激怒エリザベス殺害してしまう。ここに「若い自分自分が来た道」だが、「老い自分若い自分との連続性がない(と感じてしまう)」という非対称性の悲しさがある。

そして、自分未来を自ら殺害してしまたことでスーの未来も閉じてしまう。

それとは別に下品プロデューサーに「50になると終わっちゃうじゃん。何とは言わんけどさ」って言われる冒頭のシーン、あれは明らかに「閉経」のことだと思うんだけど、その結果として彼女は腹……じゃなくて背中を痛めてスーを産むっていうのも示唆的。こういういろんな読み時ができる要素が死ぬほどあってマジで退屈しない。

 

まぁ最後統合されてバケモノになってバカみたいに観客に血をまき散らす展開は俺の中であんまピンとこなかった。

外見がバケモノになるところまでは美醜という価値自体からの完全な脱却としてポジティブに受け入れられたけど、なんかバカみたいな量の血をまき散らす展開は「やりたかったんやろなぁ」以上の感情はなかった。いやどんだけでてくるねんっていうむしろノイズだった。これだったら似たような展開の「SMILE2」のほうが好きだったかなぁ。

ただ血をぶっかけ相手が「男性」に限定されず、彼女フォロワー的なエキストラ女性(なぜか乳丸出しでどんな番組やねんってなったけど)や、彼女ファンの幼い少女やその母親、老女などあらゆる属性を含んでいて復讐対象男性だけに過度に設定しない部分に真摯さを感じた。(なのになぜかこのスプラッタシーンは男性視点に対する復讐スッキリ!みたいなレビューが多くてびっくり)

 

時代考証どうなってるねんみたいなリアリティ部分に難があると言えなくはないけど、一種芸能界ルッキズムエイジズム寓話として作られているんだろうしそこはあんま気にならなかったかな。とにかく見たら誰かと内容を話したくなるって意味でいい映画だと思う。

恋人はまぁともかく家族とだけは一緒に見る映画じゃないと思うのでそこにさえ気を付ければオススメ

2026-01-12

いい大学に入ってホワイトカラーになるロールモデルの終わり

縁故と運だけで決まってる田舎を出たかったけど、都会に出たって同じだな。

いい大学出て出世競争に勝ったって、年収1500万くらいが天井

それだって奴隷船より酷い満員電車に揺られ、会社につけば10時間以上拘束されて、余暇スマホいじりくらいしかできない。

メキシコ漁師コピペみたいだ。

出世なんかとは関係なく、財産を築いたやつは、いいタイミングマンション買ったやつらだ。

田舎で、道路拡張工事で立ち退きが決まった家が新築が手に入るのと同じだ。

いい大学に入って、いい会社に勤めればいい暮らしができる、貧困脱出のためには奨学金ってのは幻想なんだよな。

中学時代ヤンキーだったやつが地元大工してるんだけど、彼の方が幸せそうに見える。

実は、私の増田歴は長い。

20代の頃、田舎に生まれる事がどんなに不幸かを書いたりしてた。

でもそれは、パッとしない私の人生田舎に生まれたからで、都会に生まれるというチートができたら、私だって何者かになれたんじゃないかっていう願望がそうさせたことだったんだと思う。

たとえお金がなくとも、東京にいれば希望に溢れた生活ができると思い込んでいた。

ヒトと文化が集まり無料の催しも多い。

でも、実際は逆だ。

東京にはなんでもある。しかし、希望けがない。

厄介なことに、見せかけの希望は溢れている。

もう、40代

いまさら故郷に戻れない。

家業を継ぐには遅過ぎるし、なにより勤め人以外できる自信がない。

紙芝居を作って、頭良いふりするしかやってこなかった報いだ。

増田史上最高にうまいラーメン屋なのに、もう2度と生きなくたい

当方、子なし夫。

近所にラーメン屋がある。これがもう、びっくりするほど旨い。好みドンピシャ人生で食ってきたラーメンの上位に普通に食い込む。俺はこの店が好きだ。かなり。

ところが、いつの間にか始まった。「お子様連れの方、お子様分無料」。

は?

いや、理屈はわかる。子は宝。少子化国家課題社会全体で支えるべき。それ自体異論はない。頭では理解している。理解はしているんだ。

でもな。感情は別。

その一杯の「無料」は、どこから湧いてくる?

から降ってくるのか?

違うだろ。誰かが負担してるだろ。

それが誰か。

子どものいない、俺たちだ。

職場でも同じ。産休、育休、時短制度として必要なのは百も承知

でも、その間に発生する仕事は消えない。誰がやる? 俺だ。増田だ。

仕事量は増える。責任も増える。給料? 1円も増えない。

子供手当? 税制優遇

うちは何もない。

子どもいないんだから金かからないでしょ?」

そういう話じゃない。

妊活もした。必死にやった。諦める直前で、健保適用が決まった。

……年齢制限で、使えなかった。

ああ、そうですか。制度ですか。それならまだ飲み込める。国が決めたことだ。

でもな。

なんで俺の好きなラーメン屋で、知らん客のガキのラーメン代を、ガキのいない俺たちが負担せにゃならんのだ。

妊活欧州製の高級外車が買えるぐらいの金はかけた。

妻も相当体に負担をかけた。その上で、諦めるという選択をした。

なのに、何で1,000円を超える1杯のラーメンからいくばくか、どこぞの知らんガキのために恵まなければならんのだ。

美談みたいに言うな。

善意押し売りをするな。

その「無料」の後味を、こっちは全部飲み込んでるんだ。

ラーメンは相変わらず、ものすごく旨い。

少なくとも俺の口には、最高だ。

だが、食い終わった後に残るものがある。

胸の奥に沈殿する、言葉にしにくい苦さ。

幸せそうな子連れ客に対する悪意と、その悪意を持っている自分というメタ認知に差す自己嫌悪

好きなものを好きなままでいさせてくれ。

正しさを、悲しみを抱える客に押し付けないでくれ。

本当に心の底から好きな旨いラーメンを食ってるはずなのに、

後味は最悪。

この店の前の道路で、トラックに飛び込んでやろうかな。

引き裂かれる。

辛い。

2026-01-11

埼玉上京からすると家賃いくらしかメリットいかやりがい搾取されて金のない田舎者が集まるせいで税金も足りなくて道路カスなっちゃうんだろうな…

アニメ死亡遊戯で飯を食う。」の第一話は、今後のクオリティに期待しちゃう内容だね。

ファーストカットが実写寄りで、夜の道路を走る車を映し出すシーン。

あれは、道路の先に煙・霧がかかっているように見えるから、デスゲーム参加者が車で連れて行かれているシーンなのかもしれないし、順調に見える人生五里霧中になるかもしれないという示唆かもしれない。または、日常の一歩先には不可解な世界が広がっているということかもしれない。

そういうことを、言葉ではなく映像でまずはじめに映し出すこと、そしてそこにこだわりのある音を重ねてくることで、ちゃん映像表現するぞという意志が表明されている。たぶん。

 

物語の大枠は、正直あまり期待できないというか、美少女デスゲームの枠から出ないのかなという気がするけど、そういうテンプレの中でも、映像表現演出方法差別化して、何らか傷跡を残してやろうという作り手の気概は期待できる。

2026-01-10

2車線道路を走ってると、側道から車が合流してくる場所っとかってあるじゃんかさ?

そのときだけ3車線道路みたいになる場所

で、そういうとこで左車線を走ってる車が側道から合流する車のためにスペースを空けたりするだろ?

そのスペースめがけて右車線走ってる車が左車線へと進路変更するやつがたまにいるんだよな。

側道から右へ車線へと合流する車と、右車線から左車線へと進路変更するつもりの車が、

同じタイミング、同じスペースへと突っ込んでいくからサイドミラーでお互いを確認することが出来ない。

あれ、むちゃくちゃ危ないんだよね。

から、右車線を走ってるボーイはよく状況を考えて車線変更しないといけないよ。

側道から車が合流するところでは、側道←→本線以外の車線変更しちゃいけないよ。

わかった?

2026-01-09

中学生の時、この街建物道路も橋も信号

みんなセックスしてる奴らが作ったと思ったら吐いた

anond:20260109140154

・一部クラブ以外集客すらままならない状態 → Jリーグ集客右肩上がり

市民の多くは「そんなものに金をつぎ込む意味はない」って思ってる → お前の家の前の道路毎日100人しか使わないか市民ほとんどが要らないと思っているぞ。数万人が望むスタジアムと比べるか?

地域への貢献どころか地域税金たかってても → 本当に貢献がないなら税金を使うわけがないし、そもそもtoto収益地方の様々なスポーツ振興に貢献している

地方衰退のフェーズの中でどういう立ち回りをすべきかを真剣に考えない → 数百~数千人が恒常的に遠征地方お金を落とすってだけで有り難い。スポーツ以外で同じ施策ある?

・百年構想とか言ってるのはなんの冗談なの? → 百年構想パートナー朝日新聞が先に無くなりそうではある


あのな、プロスポーツ以外で人(特に出不精の男達)を外に出して金を落とさせるっていうのは、めちゃくちゃコストがかかるの。

美術館博物館祭りなんかと比べたら、Jリーグコスパは高いんよ。

あと、国体のために建てた陸上競技場がひどい赤字なのをJリーグクラブが少しは肩代わりして来たぞ。

誰も使わなかったら、その赤字は誰の責任だって押し付けるんだ?

2026-01-07

郊外探検のススメ

たまに郊外探検している。

探検というほど大げさなことはしていなくて、ただ歩いたり、レンタサイクルで走ったりしているだけなんだけど。

 

郊外には大きな道路がある。

夜の国道を見るのが好きで、車がずっと流れていて、それをぼーっと見ていると落ち着く。

人がたくさん動いている感じが、目に見えるのが良い。

 

行くなら夏がいい。

夏の夕方から夜にかけてがちょうどいい。

まだ少し暑さが残っていて、でも昼ほどではない時間帯に歩くのが良い

 

郊外の店は大きい。

都心の、古くて小さい個人店もいいが、郊外のクソデカチェーン店も良い

 

ファミレスも、都心にあるものとは違う。

席が広くて、周りも気にならない。

真夜中、国道を走る車のライトを見ながらご飯を食べるのが良い

 

チェーン店の味が好きなんだけど、日本中どこで食べても同じ味なのが良い。

美味しい店はすごいけど感動で疲れる。

 

駐車場の広いコンビニを見ると気分が上がる。

夜中、暗い駐車場の奥に、コンビニけが明るく光っているのが良い

 

レンタサイクルで爆走するのも良い。

 

ガソリンスタンドもよく見る。

併設されたドトールがあって、そこも広い。

給油しに来る車を見ながら、コーヒーを飲むのが良い

 

郊外は、何かが起きる場所じゃないがそれが良い。

しばらくはこの感じで過ごすと思う。

anond:20260107093435

そうなんだよ。そもそも右側走行自転車というのは車から見て死角に入りやすいんで、それだけで事故リスクメチャクチャ高い。

車がほぼ走らないような道ならともかく、ちゃんとした道路でアレは本当に命知らずな行為

anond:20260107092810

交通量が多い道路で、自分自転車ちゃん左側通行している状況で対面から逆走自転車が来るとマジで怖い。

怖すぎて自転車乗るのやめた。

逆走してるのは相手なのに、相手の方に迷惑そうな顔されるのも腹立つ。

全員死んでほしい

2026-01-06

作り手の意図が見えちゃうと興ざめするんだよな

https://togetter.com/li/2648227

AKIRAの例のポスト批判多いけど正直気持ちわかるんだよなあ。

たとえば「おさるのジョージ」ってあるやん。あれなんか見てると

ジョージが喜んで道路に飛び出したりするシーンが出てくる。

道路に飛び出して、運転手がびっくりして急ブレーキ。軽く事故ってる描写なんかもある。

果物持ったひとにぶつかって道路にぶちまけたり、脚立でペンキ塗ってる人をぶっ倒したり。

それらシーンが、ただ「喜び」を表現したいだけの舞台装置として出てくる。

俺はそういうのものすごい苦手なんだよな。ふつうに「あぶねえだろ!」て思っちゃう

ちょっと違うけどEVAなんか見ても同じようなこと思ったな。さいごの映画版か何かで

主人公が車に乗せられてどっかに向かってるシーンで、

障害物がやたらギリギリに落ちてくるの。0.1秒でも判断狂ったら死んでるってシーンが

やたら続くの。ただ観てる側をハラハラさせたいだけの何の意味もない演出だ。

VIVANTでもあったな、どっかのボス自爆するシーンでギリギリまで銃を撃たないとか、

どう考えてもリスクが高いだけで何の意味ない行動。これらの共通点は一つだけ。

ただ「危険描写を見せたいだけ」っていう作りての意図が透けて見えちゃってるってことだ。

その瞬間、俺はこう思う。

「ああ、なんか作り物観せられちゃってるなあ。。。」

物語のそとに叩き出されるんだ。

興ざめするんだよ。そういう作り手の意図が見えちゃうと。

2026-01-05

真に復活すべきFF15ゲームシステム

死んだゲームシステムが蘇るか考えてみよう。時代に消えた5つのシステムを再検証【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

こちらの記事では自動撮影システムが取り上げられているが、FF15は本当に革新的オープンワールドRPGだったので、復活すべきゲームシステムもっとたくさんある。

オープンワールドRPGでの複数人パーティ

FF15個性のあるキャラによる四人パーティである

そんなのRPGでは当たり前じゃないかと思う人も多いだろうが、世のオープンワールドRPG主人公単独行動が基本である

仲間がいるにしてもサポートメンバーの域を出なかったり、クエストの流れでの一時的な協力に留まったりするのである

おそらくオープンワールド特有の難しさがあるのだろうが、パーティシステムの復活は最優先で実現すべきであると主張したい。

そもそも自動撮影システムが普及していない理由がこれだと思う。パーティメンバーがいないから「自動撮影してくれるパーティメンバー」もいない)

制約が強い昼夜サイクル

FF15では、夜に強力なモンスターが出現し、ほとんど行動ができなくなる。

そのため、昼に活動し、夕方にはキャンプできる場所を探し、夜はキャンプをする、というサイクルが生まれてくる。

感覚としてはマイクラの「夜だから寝なきゃ」というあの感覚が近いが、FF15はより強制的だ。

また、キャンプ時に食事(バフの獲得)や経験値清算写真確認なども行われるので、単に寝るだけではない。

そのように昼夜サイクルがはっきりしていると、ゲームプレイにもメリハリ生まれる。

オープンワールドは単調になりがちなので、この昼夜サイクルシステムは標準装備になっていいと思う。

ファストトラベル代替としての乗り物

オープンワールドにおいて「移動」は最重要課題である

多くのプレイヤーは「同じところを行ったり来たりするのは面倒なのでファストトラベルさせろ」と主張する。

しかし「移動中に偶発的に発生するイベント」はオープンワールド醍醐味でもある。

この問題いか解決するか。そこでFF15自動である

FF15自動車は、基本的自動運転であり、道路以外を走ることができない。

乗り物役割を「徒歩の高速化」のままで捉えていると不自由さを感じるかもしれない。

だがFF15自動車は本質的に「ファストトラベル」の代替なのである

実際のゲームプレイの流れとしてはこうなる。

本来ならファストトラベルで済ませるところを高速自動運転代替していることがわかるだろう。

もちろん運転中には「偶発的なイベント」が発生するので、そこの取りこぼしがない。

オープンワールドの移動問題に対する見事な解答である

自動車は移動するファストトラベルポイントでもあり、遠出をしてもそこまで戻れる安心感がある。

「来た道を引き返す」ときにだけ本当のファストトラベルを使うという設計である

ファストトラベルを最小限に留めるためのゲームシステムとして、これ以上のものは見たことがない。

ぜひとも他のオープンワールドRPGはこれを真似してほしい。

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