はてなキーワード: 絵描きとは
生成AIの台頭依頼、「自分のデータが無断で学習されること」や「AIに仕事を奪われること」を論点として生成AIに異議を唱える絵描きは数多くいる。
自分も絵描きの端くれとして生成AIの動向には注意を払ってきたつもりだ。AIに奪われる低品質な仕事をするべきではないとか、AIの存在によって不当な値下げ圧が発生する懸念があるとか、いろいろ考え方はある。
しかし、生成AIが十分にデータを蓄えて高品質化している今、本質的な問題はもはやそれどころではなくなりつつある。
モラルだ。
通常、人間がある程度クオリティの高い画像を作成するにはスキルが必要で、それは数年・数十年単位で培っていくものだ。
そしてトレパクラーなどの逸脱者(彼らは一度やると何回炎上しようがトレパクをやめないので、そもそも人間的な性質が逸脱しているものと思われる)を除き、一般的には人間はスキルの獲得の過程で著作権に関する知識やモラルを身に着けるものだと思う。
また、自分の名前のもとでキャリアを形成していくため、「炎上するとキャリアに傷がつく」という意識から炎上リスクを避ける傾向が人間の絵描きにはある。名前を何回変えようが、絵柄が特徴的ならすぐにバレてしまうし。
二次創作にしても、「公式と見まごうほどそっくりな絵柄で描くことはは万が一の場合には訴訟リスクを伴う」ことはある程度絵描きの間では周知されているように思う。
(極論を言ってしまえば二次創作は法律上では訴えられればすべて黒だが、著作権は親告罪であるため著作権者が動くかどうかが問題になる。そういった土壌で権利者の利益を直接的に損なうラインを認識しているかしていないかでは天と地ほど差があるだろう。「どうせ黒なんだからそっくりにしても何も変わらないだろ」と思う人はおそらくモラル的には逸脱者にあたるだろう。)
長々と書いたが、つまりは一般的に人間の絵描きの場合は「自分の責任のもとでイラストを発表する」という意識がスキルアップの過程の中で自然と身につくということだ。それがモラルだ。
しかし、生成AIユーザーはスキルもモラルも磨く必要がなく、1日で、ワンクリックで高品質な画像を生成できてしまう。
例えば、人間の絵描きは実在の人物の写真をコラージュしてポルノ画像を作ることができたとしても、それをインターネットにアップロードすることはめったにない。それだけのスキルを獲得する努力をしていながら訴訟リスクをものともしない無敵の人はほとんどいないからだ。
しかし、生成AIは著作権や肖像権の知識を持っていなくてもワンクリックでそのような画像を生成できてしまう。その間、生成AIが「この画像は肖像権を侵害しており、訴訟リスクを伴います」などと警告してくることはない。何の知識もない小学生でも、生成できてしまう。
例えるなら、無免許無講習で誰でも自動車に乗れる社会だ。自動運転だが、安全装置はない。運転手は道路標識を読める必要もなく、殺傷能力のある自動車を運転することができる。自動車メーカーは責任を取らない。
そんな社会では、もはや絵描きのプライドを問題にするよりも先に実害の方がわらわらと出てきてしまう。
よく生成AI肯定派から「絵描きでもトレパクするじゃないか」と言われるが、本当にその通りだ。トレパクラーのようなモラルのない人間は絵描きの側でも肯定するべきではない。
生成AIの台頭によって、トレパクラーと同程度のモラル水準や悪意を持った人間がスキルいらずで大量に野に放たれることこそが現在差し迫った問題なのだ。
生成AI肯定派も反対派も、「版権ものの絵柄をそのまま出力し公式と誤認させる画像を作ること」や「悪意を持って他人の画像を加工すること」などは現行法で明確にまずいだろうということはどちらの立場でも合意できるはずだ。
今差し迫った問題がまさにそこにあるのに、「生成AIそのものを廃止すべきだ」「反AIはプライドが高いだけのバカだ」みたいな水掛け論をしている場合ではない。まずは合意できるところから議論を重ねて、目に見える問題を解決していってほしいのだ。
生成AIそのものの是非についてはこれからも議論が絶えないだろうが、対立を煽り憎しみを加速させるようなSNS社会に流されない理性的な話し合いを心がけてほしいと切に願う。
あと、モラルの足りない絵描きは自分を見つめなおしてくれ。やたらと公式絵そっくりなグッズを売ってるヤツとか。無断で音源使ってMAD作ってるヤツとか。普通に無断転載しながら生成AIに説教するのはさすがに筋が通ってないだろ
こんにちは!私は中卒シングルマザーおば!あ、待って叩かないで!ゲームを作った背景から隙自語させて!
所得制限を超えてるので社会にはおんぶに抱っこの層ではないんだ!……と言っておかないとお金の話なので叩かれそう……たくさんの予防線を張るね。インターネット怖いから!!そもそも、人はいつでも"そちら側"に回る可能性はあるんだから、働ける奴は働いて救える人を救うそれが正だと思うんだけど、…って、思想の話になるので今回はパス!
てなわけで、このわたくし、海外のぼんびー生まれでひょんなことから日本に来た(あ、国籍は日本にしました。たたかないでボクわるいスライムじゃないよ)けど言葉もわかんないし、学がない。数学とか7点だった。でも外国人ならではの身体能力の高さでスポーツ推薦で高校に滑り込んだけど、そのうち親の借金で高校に通えなくなった。そんな人生。
そして紆余曲折インド人を右に日本人男性と付き合って先に子供できたんや。だが婚姻届直前で相手は年齢詐称(うんと年下)判明して笑った。とにかく相手は頼れない、私も稼がなきゃいけない!子供を育てなきゃいけない!の使命感でいたら、結婚していたはずの男性は「別のシングルマザーを助けなきゃ!」と謎の使命感で私と離婚することになった。私はシングルマザーになった。ガシッ!ボカッ!アタシは死んだ。
まだ本題に入らないよ!!
シングルマザーとなっては、夫婦の快適さを考えるリソースは排除できるので徹底的に母子に集中できる。気がついたら子は中学生になっていた。私もなんとか一般人っぽい層に滑り込めた。数カ月に一度、く◯寿司で豪遊するのが幸せな層や。
そんな中、とにかく残業すれば成果は出る!!の脳筋プレイで働いてたらボーナスが手に入った。ボーナス!!すごい!!どうしよう……将来のために……どうするんだ!?
私に金融リテラシーはない!オルカンとかなんとか世の中は言ってた……気がする。はてなでも【素人はこれをやっとけ】みたいな記事をみた。文章が長くてよくわかんなかった。自分は長い文章を書くのに(デュフフ)
とりあえず、見様見真似で(なんの?)現物っちゅーもんで、個別株に手を出してしまったようだ。その時の私は、割安(PBR?)ってものをダラダラみてた。むしろ、そこしか見てない。
湖◯屋が2500円ちょっとだった。100株購入した。
タ◯ラトミーも1500円だった。100株購入した。
子供を!!笑顔に!!してくれた企業が!!!市場から割安の評価!?!なにそれ!?!って気持ちで購入した。ボーナスはなくなった。バイバイ…👋😭
貧乏人の匂いが染み付いた私に、突然の大金はなかったものとするのがよい。株のことは忘れた。
忘れたけど、年1で株主優待がくる。そして子は「もうおもちゃで遊ぶ年齢じゃないけどねw」と笑った。けども、その優待はどういう仕組みなの?って聞いてきた。
仕組み……わからない。ググれカス、GPTに聞け……と言いたかったけど、せっかくの会話だ……小さい脳みそから答えをひねり出して、企業を支援して、そのお礼なんだよ☆ミみたいなことを言った気がする。
そしたら子は、自分も株がほしい。応援して株でお小遣いを増やす!と言い出した。うひょ
私は『ちょっ待っ!!』止めた。私も株を学ぼうとした結果、学べてないんや。正しく教えられない。
天を仰いだ。
そもそも、お金を出そうとする相手、つまりどんな企業かを知る必要があるやろ。知らん人間にぽーんと金を出すか?貧乏人にそんな博打はできん。
なので企業を擬人化してゲームにしようと思った(超飛躍)。ちょうど私は人間の男を信じられないフェーズだったので、乙女ゲームにハマっていた。二次元は裏切らない。とは言え、ときメモでアルバイトエンディングばかり迎えちゃうwww労働者の鏡www
話を戻そう。企業をイケメン化して、会社の特色、株の値動きを性格としたゲームを作ったんだ。
そして投資(会話)による株価の上げ下げが好意のパラメータ。噂(インサイダー、流布)で、他企業を貶めることもできる。そう、ゲームならね。
肝心のゲーム説明のところで、ちょっと雑になったけど伝われ〜〜
でも、開発しておきながらも「ぜんぜんわからない俺たちは雰囲気で株をやっている」状態だ。
株ガチ勢からみたら、何が金融リテラシーを学べるゲームです♥だよ(怒般若)って思うかもしれない。
そして子のために作ったはずが、子が「企業がイケメン…って何wwwPalantir?Cloudflare?何それ知らないwwwこんなに株って値動きするの?」って笑ってた。
いいんだ。君の好きなパソコンやインターネットはそいつらが支えてるんだ。ちょっとだけ、覚えてくれればいい。
個別株じゃないんかーい!
kabukare.vercel.app
古き良きインターネット老人会おばなので、HTML、素js、cssで作ってます。jsはメモ帳3000行になったときにヤバいなと思ったのでCursorを使いました。Cursorを使ってリファクタリングした結果、ダイエットには成功したけど原形(読み方)わからんくなったwとは言え、こんなおばでも、AIの力を借りれてここまで出来るんだなと思った。ちな、おばは、pixivにも生息している絵描きヒプヲタ民でもあるが、全キャラスチルと立ち絵は体力的に描けない。腱鞘炎と肩こりがやばい。なので自分の草案イラストを読み込ませて、AIの力を借りて絵を出力しました。そして、ゲームバランス。実はおば、過去にインターネットサービスで一発屋したんだけど、システムバランスを気にしないでできるものばかりやったんや。でもこのゲームはダメや。何度やってもガチホのファストフード男子のマークの配当金が強くなってしまう(株としては正解と言えば正解なんだけどね)。四則演算しかしらない数学7点の頭では限界があって、ゲームバランスをAIに相談しながら作った。どこもかしこもAI、AI、AIとんでもない時代に生きてるな…と思いながらも、この変化を楽しみたいと思いました。
もうさんざっぱら言われまくられてることだろうけど、どこかに書き出しておかないといつかXでポロッと言っちゃいそうなのでここに書き散らす
X(twitterと呼びたい奴は勝手に脳内変換かけてくれ)の絵師はAI生成の絵を嫌う。蛇蝎の如く嫌う。まじで親の仇かよってくらい嫌う。とにかく僅かでもAI絵の気配を感じるとものすごい剣幕で否定している。少なくとも自分がフォローしてる絵師の一部がそうだ。
学習防止とか言って、一枚一枚律儀にロゴや透かしを入れる。まあこれは転載対策の側面もあるのかもしれないからわからないけれど。ときどき、描いた絵の上から全面に大きく透かしを入れている人すら見かける。こうなると透かしが邪魔で、もはやキャラクターなんか目に入らない。
一方世間では、もはやAI絵は確実にビジネスの一部分に食い込みつつある。身内の話で恐縮だが、新技術には消極的な私の勤め先ですら社内向けポスターにはいかにもchat-gptが生成しましたって感じの黄色がかったイラストが使われていた。自分は旅行が趣味で、地方の町を歩くことも多いのだが、何度か同じように黄色がかった、時々文字が破綻しているポスターを見かけたことがある。多分来年の今頃には社外向け広告にもAI絵を使うのが当たり前になって、営業用の資料も、プレゼン用のパワポにも、そこかしこにAI絵が溢れてるんだろう。
要するに、X絵師のAI絵へのヘイトは異常だということだ。どんなに擁護したくとも世間一般の常識からはかけ離れている。
おまけに彼らは、「絵」にだけ異常に執着する。AI執筆の小説、AI作曲の曲なんかもネットには溢れているが、それらに同じような熱量で否定するかというとそうではない。彼らの対応を平均すれば、無関心といったところだ。
だけれど、それは当たり前のことだと思う。AI絵に対してだけ度を過ぎたヘイトが向けられるのも、当然なんじゃないか。
XでAI絵を嫌っている絵師はどんな人か?まず第一に、プロではない。それで生計を立てているわけじゃないように見える。skebでちょっとした対価をもらうとか、fanboxで小銭を稼ぐ程度か。第二に、二次創作の、いわゆる版権モノの絵を描くことが多い。それも、ある程度知名度のある版権。オリジナルや知名度のない二次創作は描いても数が少ない。
すると、彼らは金銭のために絵を描くわけではない。しかし、純粋に創作だけのために絵を描いているわけではない。創作だけが主目的なら、二次創作を描くにしてもそれに傾倒することはない。実際、オリジナルも二次創作も同じくらい描くような人も一定数いて、そういう人はAI絵にそこまでヘイトを向けていないように思う。
では彼らは何のために絵を描くのか。手っ取り早く承認欲求を満たすためである。
もちろん、そこに創作欲は介在し得る。純粋なキャラへの愛や、作品への愛もある。だけれど、主目的は承認欲求を満たすことなのだ。
Xは、もうずいぶん前からポストの投稿内容はAIのトレーニングに使われることを規約に明記している。設定で回避できるようだが、仮にそれが嘘だったとしても規約違反にはならない。この話題はX上で何度も何度も炎上のような形で議論を呼び、その度にやれ移住先はブルスカがいいだの、みすきーがいいだの言われたけれど、未だに多くの絵師がXに残って活動している。ブルスカは、投稿データをAI学習に用いないと公言しているらしい。単に作品を公開するだけなら、AI憎しには良さそうな場所である。
一方、pixivを見ると、毎日のように大量の二次創作AI絵が投稿されている。男性向けだとブルーアーカイブ、アイマス、艦これ、東方あたりの、コミケで島を作れる(作れた)ようなジャンルは特に質も量も豊富だ。R-18かそうでないかに関わらず、である。その中には一日十枚以上も投稿するような、粗製濫造タイプな投稿者もいるが、数週間おきにこだわりの一枚をアップするようなタイプもいる。但し、後者は相当に数が少ないことも付け加えておくが。
AI絵は質が低いという思想は、Xにいるアマチュアの絵師と比較した時、もはや過去のものとなった。クオリティで勝負するAI絵と、人間のアマチュアが書く絵とはもはや区別がつかなくなる瀬戸際まで来ている。じきに、どう足掻いても両者を見分けられなくなる日がやってくる。正直、個人的な感覚ではもうその日は来ているような気もする。
もうお分かりかと思うが、彼らは、自分の承認欲求を満たす手段としての絵を奪われることを恐れているのだ。しかも、そのための「学習」とやらには自分たちの描いた絵が使われているのだという。自らの絵で、自らの敵を勝手に作られるなど言語道断!
……というのが、彼らの思うところなのだ。しかしこれが正しいとすると、自分が承認欲求のため絵を描いているという事実を認めなくてはならない。
一次・二次問わず創作界隈では、キャラクターへの愛や創作欲から作られる作品こそが純粋で尊く、それ以外は汚れている、という考え方がある。これに則ると、承認欲求から生まれた絵は、その作者のキャラへの愛・作品への愛を疑ってよい、ということになるのだ。よく分からないかもしれないが、そういうルールなのだ。
認知的不協和、という心理学用語がある。ざっくりいうと、「考え・信念」と「行動」が相反する時、それを受け入れるため、脳は勝手に理由付けして都合よく物事を解釈する、というものである。タバコは良くない、という「考え」と、欲求に負けて喫煙してしまう「行動」は矛盾するが、脳はこれに「喫煙者でも、長寿の人はいる」とか、「リラックスすることはなによりも重要」だとか理由付けして、この矛盾を解消する。
単に創作がしたいだけならば、絵を描いて公開せずにいれば良い。だいたいインターネット上に絵をアップロードしておきながら、その絵を勝手に無断で利用されたくない、というのはインターネットリテラシーが低すぎる。ネット上の悪意を甘く見過ぎである。そもそも未だ二次創作を許可しているコンテンツの方が少数派な中、勝手に二次創作を描いておいて自分の絵は護られたいだなんて厚顔無恥も甚だしいとは思わないのか。いや、描くだけならいい、描いてそれを公開しなければ完全に合法である。あろうことがそれをインターネットに公開し、さらには差分で自身のfanboxに誘導し毎月投げ銭させているような人が、skebで数千数万のお金をもらって絵を描いているような人が、自分の絵にはAI学習されない権利がある、などとのたまうのは一体全体どういう了見なのだろうか。お前は原作者が「私の作品には人間に学習されない権利がある」と言い出したらどうするのか。「私達は機械じゃない!人間なんだ……!」とでも言うつもりか。残念ながら現行法はこの真逆である。
話が逸れた。そんなことは二次創作に勤しむ諸兄姉なら承知も承知だろう。この、「元来二次創作は権利侵害である」という「決まり」と、「多くの二次創作が公開されている」という「事実」が衝突した結果、「キャラ愛・作品への愛が高じたものであって、それ以外の邪な動機はない(から許されるべきだ)」という理由付けがなされているのだ。だから、自身の承認欲求(だけではないにしろ)の為に絵を描いているということは、薄々勘付いてはいても触れてはいけない、タブーな話題となっている。
さてしかし、現に絵による承認欲求の充足はAIに脅かされている。粗製濫造かもしれないが、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。もし自分の描いた絵にいいねを押す代わりに他人のAI絵にいいねが押されれば、自分の欲求満足のための絵としては価値が下がったことになる。
ここに、彼らがAI絵を恐れ、憎む理由ができる。しかもAIは、電力の供給がなされる限り、24時間365日絵を描き続けられる。人間に太刀打ちできる相手ではない。おまけに、そのAIの精度の向上にはまさしく彼らの絵が使われているのだという。怒りは増幅され、AI憎しはますます盛り上がる。
この怒りを、他人が切って捨てるのは簡単だ。しかし、私は、そうであって欲しくないな、と思う。なぜなら私も、二次創作を愛する一人だから。
しかし現実にAI絵は社会に普及していくし、人間が二次創作をしているのにAIにそれを禁止させるのは難しい。AIはあくまで道具であり、ペンタブやクリスタや雲形定規と本質的には変わらない。ただ、その制作に多くの絵が必要となっているだけの、ただの道具である。
Xでは、こういう絵師の抱える矛盾を批判するポストが伸びているのが事実である。私も思うところはあるが(だからこんなのをわざわざ書いている)、批判すれば良いと言う問題でもない。彼らの承認欲求を充足させているのは私たちのいいねなのだから。
余談:実際のところ、AI絵はしばらくはプロの絵描きの仕事を奪えないだろう。AI絵のクオリティも日夜上がってはいるが、絵は2次元なので縦横の長さを2倍にするとピクセル数は4倍に増え、必要な計算は4倍どころかもっと増える。投入できる計算リソースに限界がある限り、AI絵もある一定のクオリティで頭打ちになる。尤も、社会の方が求めるクオリティを下げてくる可能性は大いにあるが。
いますぐ別れてください
匿名でしか言えないもやついた感情をどうしても吐き出したくなった
相手は何も悪くないことはわかっている
タイトル通り、まず経緯を書く
それなりに大きいジャンルなので、合同誌を作ろうという話が持ち上がった
仲の良い人が主催だったので誘われて喜んで参加した
その合同誌は漫画と小説の2パートに分かれていて、自分は小説を寄稿することにした
途中から折角だからということで小説の挿絵を募集することになった
挿絵を描いてくれる人も無事人数分集めることができた
ここでAについて軽く紹介する
お互いにフォローはしておらず自分との接点はほぼない(一回だけ同じスペース通話にいただけ)
筆が早い人でよく一ページマンガを描いているが正直に言うと絵が見れたもんじゃない
そう思っている理由は
・デジタルで描いているのに線がガタガタで2重になっているところも多い
正直見ていて苦痛なレベルなのでミュートに入れさせてもらっている
創作は敷居がなく楽しむべきものだと思っているし、下手が駄目といわれたら自分だって下手側に入るとは自覚している
本題に戻る
最初は挿絵側の希望に合わせる予定で自分の小説の挿絵は絡みのある絵師Bが担当を希望してくれた
ただ、一人の神字書きの作品を希望する人が複数人現れたので決定方法を見直すことになった
最終的に公平にくじで決めることに
ここで内心(Aが担当になったら嫌だな…)とは思っていたが小説参加者が20人以上いたので流石にピンポイントで引くことはないだろうと思っていた
で、1か月ほど前に無事完売したのだけどいまだにモヤモヤしている
一応製本前に確認として絵のデータは見たけど、案の定というかひどい絵だった
Aは漫画パートの方も参加していて忙しかったのか、前に見た絵よりも線はガタガタで明らかに色塗り忘れだと思われる部分もあった
本当はやり直してもらいたかったけど締め切りギリギリに提出されたので頼むことは時間的に無理だった
ひどい考えだとはわかっているが他の人の小説作品にはこんなに素晴らしい絵がついているのに、とどうしても比較してしまい辛くなる
合丼来来伝で合丼来来がしている言動と旅交同好会さんがしてる言動が、
奇しくも旅交同好会さんが合丼来来の言動を数年遅れで後追いをしてるぐらいに似ているところが結構あると感じました
具体的に少し書き出すと
他にも幾つか有るけれど、この辺りは旅交同好会さんがもしも合丼来来伝を読んだら、「あ、俺確かにこの人の後追いしてる」って気付けるんじゃないでしょうか?
そこで「俺は合丼来来とは違う」と思っちゃうような人だったら、この後合丼来来コース…合丼来来伝で合丼来来がリアル友人複数人から一度に絶縁されたように、
旅交同好会さんもリアル友人複数人から一度に絶縁される道を辿るでしょうね。
あ、あとこれも似ている所ですね