はてなキーワード: パチ屋とは
主スペック
男
27歳
ADHDの疑い
借金あり
幼稚園の頃、俺は宇宙飛行士になりたかったはずだ。何故なら卒業文集にそう書いていたからだ。
実際は高所恐怖症があるため無理だった。
小中学生の時と高校入学時、ゲームクリエイターになりたいと言ったのを覚えている。東方にハマって、そういうゲームを作りたいと思っていた。
実際はプログラミングをまともにできずに諦めた。そもそもその頃俺は自ら引きこもりになって、学ぶことそのものを一度諦めた。
大人になってからもう7、8年は経過している。そろそろ夢というものに向かって頑張り始めるには遅い気がする。
ゲームに関しては、そんな腕前はないし、何よりそれで食っていけるヴィジョンが見えない。
食べ物を食べることも、作ることも好きだが、人様を満足させるほど良い料理は俺には作れない。フードファイターのように多くの量を食べることもできない。そもそも好き嫌いが多すぎる。
パチンコなんて以ての外。趣味打ち以上に金を使えば破滅が目に見えている。
今の就労支援B型を真面目に毎日、きちんと最後までやっていれば、そのうち夢や目標もできるのだろうか?
そうでなくとも、A型や一般就労に繋がって、趣味に使える金が増えたりしないだろうか?
と思って軽くだが調べた。
無理だろ。
というか、今でさえ2、3時間も作業(働いているとまでは言えない労働量なのでそう書く)したら疲れたり体調を悪くしたりするのに、どうしてできると思った?俺よ。
世間の声なんてどうせ俺に対してなんか「甘えるな働け」の言葉しかないだろう。
だからと言って、そんな人間に対してそう言ったところで「わかりました甘えません今すぐ働きます」なんて例は見たことがないし、言われたとしても俺にはできん。
数年前(もう何年に俺が就労Bに行ったかも忘れた)、バイトをしていた頃がある。20歳付近の事だったはずだ。
それすらもまともにやり抜く事が出来なかったのだ。
某ディスカウントストアにて働いていた最終盤に、女の先輩から言われた事を今でも覚えている。
そういう事だ。今の俺が働いても、他の人間以下の仕事しかできない。
実際、俺のいるところは恵まれているのだろう。
家から近いし(車で10分とかからない)、作業時間は短いし、それでいてそれなりに工賃は貰えてると思うし。
でも、就労Bにも嫌なことはある。
人間関係だ。俺はもともと子供が苦手だ。親でも制御できないことがあるからだ(実体験もある)。で、利用者の中に「子供っぽい」奴がいる。
そいつは、「僕ネット荒らしちゃったんですよ~ww」とヘラヘラしている。俺と同じゲームをやって、「僕下手だな~ww」と笑っている。喫煙者でもないのに喫煙所に来て喫煙者と談笑している。
正直言って一緒の環境で作業したくないくらい苦手だが、それはそれとして楽しそうだ。それに比べて俺はどうだ?
始業15分前には駐車場でタバコ吸って、時間ギリギリでタイムカードを押して、トイレ行って、作業黙々とやって、昼過ぎか午前中に「すみません、体調が保たないので帰ります。お疲れ様でした。また明日(金曜の時は来週)よろしくお願いします。」の定型文で帰って、やることと言えば飯食うかネット見てるか寝るか。たまに所持金がある時は自分の飯やおやつ買うか、もっと所持金がある時はゲーセンや低貸しのパチ屋へ行く。勝てば夕飯は外食、負ければ家で食う。
この人生楽しいか?って思えてきた。いや楽しい時もあるけどそうじゃない。これをずっと繰り返して生きるのは(肉体的にも精神的にも環境的にも)辛いんじゃないか?と思う時がある。
兎も角、生きている意味なんてものを、俺は自分に見いだせない。
だが死ぬ苦しみも(一瞬だと分かっていても)辛いだろうから、どうせ死ぬのは先延ばしにする。
眼の前の、出来ることだけやる。平日は毎日出来る限り就労Bに行く。借金は少しずつでも返す(近々任意整理が一部の借金に対して始まるかもしれないし)。パチンコは辞めるまで行かなくとも、ゲームの方に矢印を向ける。ダイエットは考えていないが、野菜は食べる(野菜を多く取れば、痩せるまで行かなくとも健康にはいいかもしれないし)。
せめて、1人になっても生きている状態を続けられるようにしなくてはならない。
長々と書いてきたが、俺は誰かにこの文章を見てどう思って欲しいんだろうか?
「よく頑張ってきたね、えらいね」か?これは違う気がする。そこまで頑張ってないし。そもそも、なんというか、俺は自分の人生を褒めてもらいたいと思った事はない。
「なんだかんだ言って結局逃げたいだけじゃねえか。甘えんな働け」?これも違う。俺は対立煽りたい訳じゃないし、何よりそういう思想を持つ人と俺は合わないだろう。そう言われたところで、はいそうですか、となるだけだ。
どうしたいのか俺もわからん。ただ、この文章を誰かに見てもらいたい、読んで何かを思って欲しいと思ったのは事実だと思う。だから残す。
俺には夢がない。だが目標はある。
天気も良いし、春めいてるし、無性にどこかへ出かけたい
がその「どこか」が分からない
でも桜にはまだちょっと早い
じゃあ海か、高尾山でも行くか
でも休日だしな
と迷っている内にもう5時も近い
どこへ行くにしてもちょっと遅い
結局出かけるのはATMの営業時間のリミットに迫られてになってしまった
取り敢えず駅まで行って、ひとまず一服しながら考える
「春 出かける場所」で検索してみるも、どれも今日は違う感じがする
と来た道を引き返して、どの辺をうろつこうか考えながら歩いていると、なんだか妙に心が凪いでいる
というか頭が全く動いてない感じがする
昔ってもっと無性に頭がゴチャゴチャしていたし、訳もなくにイライラするしムラムラするし、こんなんではなかった
なんか色々と考えていた
むしろ今みたいな落ち着きが欲しかったはずなのに、いざなってみるとそれはそれでなぜだか妙に寂しい
久々に考え事モードになりたい
常に流している音楽を止めよう
ちょうどクイーンのベスト盤の、キラークイーンの次の曲に差し掛かった所でキリよく止める
静かに流れる景色の中だと、目に入るささやかなもの全てにも感動を見出すような姿勢になってしまいがちな気がする
なんかこう、内省的な考えを巡らせたい
が、「無」ばかり
瞑想でもしてるよう
内省なんて、それこそ多感な時期にもうとことんやってしまったしな
もうそれ以上思うことはない
とか何だかんだで考え事はしつつ、歩く
光の多いほうへ行ってもいつもと同じようなコースになるだろうし、魅力なさげな方知らない方を敢えて選ぶ
やはり何も思うことはないが、遠くには行けない事が確定しつつ自宅近辺をウロウロするこの感じ、実にティーンの頃を思い出す
と、銀のさらの原付がエンジンかけっぱで停めてあるのが目に付く
こういうのって乗り逃げしたらどうなるだろうな
そのままどっかへちょっと走り去ろうとしても、なんか不安であんま遠くへは行けそうにないよな
今日一個目の「歩きながらの考え事」的なやつだな
この道はこの道に接続されるのかという新発見も数ヵ所でありつつ、そういえば昔授業中暇つぶしに自分の家から始めてどこまで地図を書けるか、というのをやったな
いくらも書けなかったが
それが自分の行動範囲の閉鎖性を自覚するきっかけになったかならなかったのか、もう思い出せない
迷路を描くのもすぐに飽きた
結局チンポを描くのにハマったけれど、入試も近づけば英単語帳めくるなりなんなり自習するようにはなってな
この頃までは順当な生き方だったな
とか思いながら歩いていたら、逃げ切れずにディーラーとコンビニばっか並んでる幹線沿いに出てしまった
青い標示に新宿まで何十km、府中まで、八王子でさえも20kmとか言われると、日帰りでテクテク歩く限界を突きつけられた気分になる
小回りを繰り返した所で大局的には結局知ってるパターンに収束してしまう
川まで来てしまっては河川敷を歩かない訳にはいかないが、少し抗いたい
川の脇のデケェ運動公園が良さそう
そっちへ逸れると、新発見の哲学の道のパチモンみたいなのがある
手を後ろに回してのんびり歩きたくなるような良い感じだが、やはり特に思索は湧かない
そのまま通り抜けて多摩川の方へ行く
しかし思春期を神格化してしまっているだけで当時も案外こんなもんだったか
そういえば今日は音楽を止めているが、別に当時も音楽は聴いてたな
1000円か2000円かそこらでも、月5,000円の小遣いから捻出するか何度か本屋に行って大分迷ったな
ブックオフでCDを買うということになんとなく憧れがあって何枚か買ったが、あんまり聴かなかった
大体歌詞がないか聴いてもわからん洋楽とかだったし、あまり思考のノイズにはならなかったんだろうな
でも当時は当時で、小学生の頃とかってスマホもウォークマンもなくて、もっと考え事してたよな
とか思ってた気がする
当時に戻りてェ〜とか思っても、当時は当時で不愉快な思いだらけではあった
可処分所得一つとっても、今の感覚で当時を生きたら発狂ものだな
この不快さを都合よく忘れて、美化して懐かしむような奴は死んだ方が良い
自分もそうなったら死んで欲しいと思ってたし
当時の感覚を新鮮に保存しておかないと、いよいよそうなってしまう
とか、帰るにはちょっと早いし駅前のパチ屋の休憩室にピットインして今日の記録を残したが、やはりなんか思い出の補修作業ばかりで、新しい考え事は無かったな
まだ帰るにもちょっと早いし、プロジェクトヘイルメアリーでも観に行くか
面白いことを祈る
面白かった
なんだかんだ、仕事して生きていく以上はコミュニケーションは避けて通れない気がする。
そう考えた一年間だった。
直近一年くらい無職でだらだらしてた。前職で精神、身体的にやってられなくなり辞職。
パニック発作のようなものを頻繁におこして、睡眠障害や仕事中に急に泣き出したり電車内で具合が急激に悪くなったり。
激務もそうだけど、人間関係が一番きつかった。
一社目は自分にとっては精神的に楽だった。理由は一人だったから。
二社目は一年くらいでやめてしまった。理由は先輩、上司がしんどかったから。
どちらの会社でも一貫していたのは「社員と仕事以外の話は基本しない」
休憩は一人になれる場所に行ってご飯食べてたし、誰かと遊びに行くことはない。
極力人と関わりたくない。怖いから。
コンビニで会話もしたくない。
外に出ないで暮らせるならそれでいい。
何かとお金は必要だし、嫌でも人と関わるという世の中にとっての当たり前に対応していかなければいけない。
否定ばかりされ生きてきた人は萎縮し、誰かと関わること自体が恐怖の対象になる。引きこもりになりやすいと思う。
もちろんストレスが体に与える影響はでかいし取り返しもつかないけれど。
自分の場合はちょっとのストレスでも発作が起こり最悪意識を失うこともある。
薬を飲み続けているけど、完治は一生無理だと思う。
けど履歴書に病名書いたところでマイナスにしかならないし、職場において人との関わりを避けて良いことは無い。
今までは「仕事の話だけしてれば良いだろ」と思ってた。休憩時間まで誰かに無理やり付き合いたくない。
何もあわない。
今まではそういうのが、すごく、すごくストレスだった。今も何も感じないわけではない。
学校でいじめっ子に囲まれていびられながら合わせろと強制されてる気分になる。
飲み会に顔だけでも出せと怒られた。
その会社はやめた。
貯金もなくなり、賃貸更新も迫り働かなければいけないと就職したけど。
もやもやとすごした一年で考えたことは、やはりコミュニケーションを取らないとやっていけないということ。
普通の人は嫌だなと思いながら仕方なく明るく振る舞い嫌な話題にも付き合ってご機嫌取りをやってるのだろうな、と思うと
やはり自分の「やりたくないからやらない」は我儘でしかないと感じる。情けない。
仕事中も休憩時間も今までの自分を殺すつもりで話に乗ることで先の自分が楽になるならやるしかない。
それをやるのが当たり前であり、普通なのだな。
なので新しい職場では、なるべく会話に参加したり今までは話さなかったようなことも喋っている。
でもぜんぜんちゃんとできてないと思う。
声は小さいし、やっぱり所々でダメな部分も出る。
けど、意識することで今までの自分とは確実に変わっていっている気もするので無駄ではないと信じたい。
エレベーター内で知らない人に「何階ですか?」「どうぞー」とストレス少なく言えた。
もっとちゃんとやらなきゃいけないんだろうなと感じながら過ごしてる。
知り合いには
と頑なな人もいるけれど。
いくらでも周りのせいにできるけど、変わる変わらないは自分の責任でもあるから。
そして世間は変わらない。
休憩スペースの蔵書量を売りにしている、冷房がガンガンに効いた巨大パチ屋が最強
椅子に座って読めるし、飲み物持ち込んで飲んでても何も言われない
https://band.link/lokahchandra1080p
https://band.link/lokahchandramp4
結局は法律の不備なんだよな。なんで事務所扱いなの?って言う。
そこが最初から規制されてたら業者も揉めずに済んだし、住民も変なところで反対運動とかやらずに済んだし。
そうすると今度はビルの一室にある都市型データセンターと稼働すんのって話が出てくるけど、そこは条例で手当てする感じで。
レベルが全然違うけど、俺の地元で潰れそうなパチ屋に暴力団崩れが入って舟券売場ができそうになったことがあんのよ。
田舎の無人駅ではあるけど駅前であって、国道も通っていて、学生相手や公共用地で使うとしたら一等地。舟券売場も別に悪いわけじゃないんだけど(レジャー施設みたいな感じになるから)ちょうどその場所を使って消防署や防災備蓄基地など公共施設を移設してきて、道の駅の誘致に、老朽化したホールを新築移転しようと言う計画が水面下で進んでいて、そこに変なものができると困る。
焦ったのは市。
売りたいと言う話は全く合法で、妨げる法律もなくて介入もできなかった。そこで市は何をしたかというと、出入りの建築屋にパチ屋を買収させてパチ屋を救済した上で、後追いで地域計画を整備し法的根拠を与え、パチ屋はその用地になるからといって市が買収して建物を改修すると言う荒技をした。出入りの建築屋は数百万の差益がある取引だったけどその間の手続きとかでそれ単体では赤字。ただその後の建設や改修を請け負うと言うスキーム。
もちろん議会で追及されたけど、騒ぎすぎると色々やぶ蛇になることが分かって沈静化。今に至る。
その後、住民を集めて都市計画作りの手続きをはじめて、正式に建築物の制限ができる様に条例を作った。ただその手続き、2年ぐらいかかるからなかなかすぐにはいかない。制限すると、田舎では土地の価格は基本的に下がる方向にいくし。
だけど、そういう手続きをきちんとやっていくしかないんだよね。
一部で「データセンターは無害だ」っ騒いでいる人がいるけど、そう言う問題じゃないないんだわ。いくら無害でも大事な事に使おうとしている場所に変なものが出来たらみんな困るだろ。
まして、あの地区は他にも同じ業者がやってるデータセンターが既に立地していて、反対の理由に上がっている、環境の悪化、各種公害は実績ベースで実際怒っていることだろうから、外野が想像で無害無害といったところではじまらねーよ。
もう随分前の事だけど私はパチンコ屋の元店員で、いわゆる看板娘みたいな仕事をしていた。
ありがたいことにそこそこ人気も出て私に会うために遠方から来店してくださったり、元々のご常連様からもたくさんかわいがって頂き毎日楽しく働いていた。
そうしてたくさんのお客様と接していると目立つからなのか案の定爆○イにあることない事たくさん書かれたりする。
ブスだのバカだのの悪口からはじまり、ご常連様に私が情報漏洩しているとか、私がお客さんと付き合ってるだとかそういうの。
私はパチスロユーザーのため、休みの日に近隣のお店で打とうものなら即それを書かれ、プライベートもへったくれもなかった。
全部事実無根であり、仕事といえどバイトなので漏らせる情報は他のスタッフの出勤情報くらいしかもってない。
お客さんと付き合うなんてもっての外だし、なんなら当時の彼氏はパチンコ、スロットに触れたことの無い人だった。
店からも同様の内容でお客様からのクレームがあったからと事実確認をされたりして、時給に見合わないなぁと思ってその後割と直ぐに辞めた。
昨日、久しぶりに当時働いてたお店の掲示板をふと思い出して開いてみた。
未だに私の事が書かれており、当時仲の良かったご常連様と付き合ってるのがバレたから辞めたんだろだの、妊娠して卒業したんだろだの事実とは無根のものばっか。
これだけの時間が経ったのに、私はもうあの店と関係ないのに、誰が何のためにそういう嘘を書いているんだろうか。
辞めた店員に、それもたかがバイトに固執する事になんの意味があるんだろうか。
あの店で働かなければ良かった。
検索してみた
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地獄か
令和の週刊誌だな
私、人生でアニメを見た事がほぼ無いんですが、友人から「ひぐらしの鳴く頃に」がめちゃくちゃ面白いって聞いて一期を全て見終わったので感想を書き残します。
【私】
20代後半、ひぐらしはパチ屋で見た事がある程度でやべ〜ナタ女がいるということだけ知っていた
【総評】
途中まではまぁ、、、と思いきやラストめちゃくちゃおもしれー!!!!!
【感想】
いざ始まってすぐ、めちゃくちゃクラシックなアニメが始まって古のオタクに想いを馳せてたら、行きなり急ハンドル切って不穏な気配にしてくる!ひぐらしって怖い作品とは聞いてたけど、前半の"アニメ"って感じの描写があるからこそ恐怖が引き立つなぁと感じました。その後も"アニメ"パートがありつつも不穏パートが随所に挟まれて、日常の中でも常に疑心暗鬼な気持ちを持ち続ける事になってましたね。
ただ、数話見たところでどう考えても物語が終わる展開になり、(え、これどう決着つけんの……?)と思ったのも束の間、あっけなく物語は終了!いや、残りの話数どうすんの?ここからはめちゃくちゃに張られてた伏線回収パート?と思いきや、さっき明らかに死んでいた奴らが何もかも忘れて普通にアニメパートを始めてて、、、正直意味が全く分からなかったんですが、友人に聞くと元ネタがノベルゲーとの事で納得!これ各世界線でそれぞれのエンドをやって行くのか!
てな訳でそこからはキャラクターの一人一人が狂って行くんですけど、全員どう考えてもおかしい暴走をしていて、明らかにご都合主義みたいな感じなんですよね。そんなやり方無理あるだろとか、何でそんなことやんの?とか、何でそう捉えんの?とか思う場面がめちゃくちゃあって、さっきまでの急ハンドルの切れ味と裏腹にこの辺は雑じゃね?って感じる部分が多かったです。
と思っていたんですが、ある章(編?)から急に世界が変貌。というより、今までの世界線の内の一つを、別の人物にフィーチャーした形で進んでいきます。この章で初めて、その人物の変貌の理由が明かされることになり、またその世界にあった謎も明かされることになるのですが、その人間が余りにも恐ろしい……。ここで初めて、この作品の恐ろしさは「スプラッタ」的なものではなく「人怖」の要素だと気付きました。
奇妙な村で起きる奇怪な事件。それには村の因習が深く関わっているが、最終的にそれらは人間の力によって為されている。文化というものが年月を経て余りにも複雑に絡み合った結果、力を持ってしまうという恐ろしさ。最終章に向かう前のこの章において、ひぐらしの魅力を余す所なく感じました、、、
とは思ったのですが、「人怖」の完成度とは裏腹に、その根底にある要素は結局「具体的な理由がないまま雑に発狂する」というムーブでしかなかったんですよね。ただ話数的に最終章が残っているので、ここでそれが明かされるのかなと期待していました。
キミ、、どうしたの?作中でも結構頭良かったよね?てかこういう話?発狂は宇宙人からの攻撃によるもの?
ただ、今回の章では一つ今までと違う点があって、「主人公が別世界線の記憶を思い出す」ということ。これは今までの知識をフル動員して、完全にトゥルーエンドに行く流れ!と思いきや、最終的には宇宙人のせいになりました。
さっきまでの完成度の高い話と打って変わって、こんな運び方になるとは。流石にコレでは終わらんだろと思い見て行くと、いつもならお決まりの発狂パートになるはずが、何故かアツい展開に。そしてこの章では最終的に発狂が収まって、無事誰も死ぬことなく(?)幕を下ろすこととなりました。
無事めでたしめでたしとなったのですが、誰も死ななかった今回の章。発狂した人物を収めたその方法。それは「一人で抱え込まないで仲間に相談する」ということを教えるということでした。
ずーーっと思ってたよ!!!!理不尽に発狂してないで相談すればいいのにって!!!!24話かけて伝えたかったことがそれかい!!!!!お前ら何でそんな事もしなかったんだよ!!!!!!一番にそれだろうよ!!!!!
と思っていると、今まであまりフィーチャーされてなかったキャラから一言
アーーーーー!!!絶対二期は種明かしじゃん!!!こんな雑な設定で解決!で終わったら伝説みたいになるわけないもんね!!!!!
てな訳で残された謎は二期にお預けに。少なくとも現時点で解決はしていないんですが、あの精度のサスペンスが組み立てられたのなら、きっと納得がいく設定があるんでしょう!というわけで、一期はこの謎が解決していないモヤつきそのものが作者の想定通りというわけで、まんまと掌で転がされてたんですね……。というか、冒頭で話した「日常パートすら疑心暗鬼になる」っていうのも、今思えば登場人物達と同じ感情で、追体験しながら見ているようで没入感が全然違いました。この作品は「仕組み」が素晴らしかったです。物語に引き込まれる緩急、クオリティの高い人間模様の恐怖、それとは対照的にあえて雑に作られた発狂の理由は次作に、、、全部が計算ずくとは……やはり古の名作とされる作品にはそう言われる理由がありますね。
俺も割と(今は無理ない範囲で)カードローンとか使う方だから思うんだけど、
借金しないと貸せないような額を平気で女に貸してしまうほど金銭感覚が終わってる上に、稼得能力もない精神障害者にも、金を貸せてしまう消費者金融。
と思った。
まじで信用情報とはなんぞや?ってレベルで金借りれるんだよ消費者金融って。
俺の場合は、
普通の銀行のカードローンなら預金がある上で30~50万くらいしか借りれないけど、消費者金融なら自己申告の年収だけで余裕で100万とか借りれちゃうわけ。
まあそもそも消費者金融自体がヤバ人間相手をターゲットにした商売だから道理なのかもしれんけど。
まあでも審査を厳しくするとか上限をひくくするとか精神病患者や精神障害・知的障害相手には貸さないとか、なんとかならんのかよ。
俺は幸い実家が太く、過去に一度、少〜しだけ無理があることをしてしまって、最終的に親になんとかしてもらった。
その時死ぬほど反省して今は繰り返さないようにしてる。だからわかるけど、
消費者金融を頼るような経済状況に段階になった時点で、もう悪人に片足突っ込んでるんだよ。
返さない女が悪い!とかほざいてんのは、パチ屋に遠隔されてる!って妄言吐いてるのと変わらんと思え。
適切な判断力がないから無理して金貸したりパチンコ打ったりするの。
だからアホに金貸すな消費者金融。アホが金持ってもろくな使い道にならん。
無理のない借金しかできなかったら、そもそも女に貸せるほどの金もない、貸さなかったら怨恨も抱えなかった、怨恨がなかったら殺しもなかった。
わいはわりと長い事それをやってた頃があって、そんな勘違いをしてるスロプーや己自身を見てきたが、全然そんな事ないから今日もパチ屋を徘徊してるってニートが大多数やで
適正があるとしたら台に座ってレバーを叩いてリールを止める流れ作業の適性や
他でも成功できるという妄想はいつまでたっても妄想のまま、打ち子を使ってもっと稼ぐという現在の稼業の延長にある収益拡大すらもスルーして、延々と俺がやらんでも別に良いことを続けてた
とりあえず生活はできるので他の事したり新しいこと始めるのが面倒くさいを理由に、目の前の単純作業で時間をドブに捨てる事を続けられる奴がパチ屋を徘徊して期待値を拾うニートをやってる