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はてなキーワード: バイデンとは

2026-01-22

プーチン

バイデン退場した時は小躍りしてそうだけど

まさかアメリカNATO対立するまでは思ってなかっただろうな

2026-01-16

anond:20260116114117

トランプの時もこういうアクロバティック擁護を見たよな~、ただの失策をこういう意図があったんだああああって何とか戦略的撤退だと思おうとするやつ

民主党バイデンハリス選挙資金すげー集めちゃったかバイデン撤退でもハリスで行くしかなかっただけだしな

2026-01-13

anond:20260112230720

これが「庶民の味方」の左翼思想

無能社員は首切れ」なんて言う「庶民の味方」か

もうバレてるんだよ

お前らはリベラルなんて顔をした、ただのカネの亡者

サンダースじゃなくてバイデン

ただのエリート既得権益を堅持したいだけの奴ら

から支持されない

そうやって自分たちの思うように動かない人間バカ呼ばわりしてりゃいいさ

お前らは醜く不誠実で手前勝手時代遺物

2026-01-05

anond:20260105225211

 「『二つの悪は二つの正義を作らない(Two wrongs don’t make two rights.)』とでもいうべき原理重要です。チョムスキーの主張はその逆。『どちらも悪いのだから互いに相手を責められない』という理屈は、一見誠実ですが、どちらの悪も許してしまっている。つまり自己批判倫理的根拠をも掘り崩しているのです。『米国よ、ロシアを裁く資格があるのか』という主張は結局、強国が他国を抑圧するという悪を容認しあう『悪のなれ合い』です」

 「ハマス民間人虐殺に憤るイスラエル国民の間では、自軍によるガザ住民虐殺を当然の報いと見る者も多い。自国戦争犯罪が敵のそれで帳消しにされるという論理は、それぞれの悪を相乗的に積み重ねることを合理化する危険詭弁です」

 「この倒錯的な『二悪が二正を作る』論は、実は我々人間が陥りやす落とし穴です。とりわけ戦争責任論をめぐる議論に、この自己正当化欲求典型的に表れています

 ――いわゆる「勝者の裁き」批判ですね。

 「そうです。第2次大戦後のニュルンベルク裁判東京裁判に対して、ドイツ日本からいまだに上がり続けています。これは、『何人も自己事件裁判官たりえず』という法原理に反する、という手続き的欠陥の指摘というよりも、『連合国の国々も植民地支配侵略を行ってきたし、原爆無差別爆撃という戦争犯罪も犯したのに、なぜ我々だけ断罪されなければならないのか』という実体的な不満です。敗戦国私たちに強い心理的訴求力を持つ言説ですが、極めて自壊的です」

 「裁く側の二重基準を、裁かれる側が批判するのは正しい。ただ、『お前らが裁かれないなら我々も許される』という二悪二正論に開き直る者は、公正な裁きが依拠する政治道徳原理規範性を否定しているのです。『勝者の正義』の欺瞞(ぎまん)を真に正そうとするなら、この原理尊重し自らの悪を認めたうえで、相手を裁き返さなければならないのです」

 「弱き者は強き者が作る秩序に従え、という『力の論理』に迎合するシニシズムをこれ以上、広げないためには、ウクライナ戦争もガザ戦争も、正義回復されるかたちで終結させなければなりません」

法は「正義への企て」 では「正義」とは…

 ――力の支配ではなく、法の支配によって実現すべき「正義」とは、いったい何でしょう。

 「その前に、法とは何か、そして法は正義とどう絡むのか、考えてみましょう。すなわち『悪法も法なのか』という問題です。これをめぐっては、法実証主義自然法論の伝統的な対立があります。前者では、法を実定法限定し、正義とは切り離します。そのため、それぞれの社会価値観に基づく法が制定され、調停不能に陥って『文明の衝突』を招きかねません。一方で後者は、客観的正義たる自然法に反するものは法ではない、と主張します。こちらはこちらで、無政府主義を呼び込みかねません」

 「私はどちらでもなく、『法は正義への企てである』と規定します。法は正義真摯(しんし)に追求している限りにおいて法たり得る、という立場です。その意味では国際法も、世界正義への企てだと捉えます

 「それでは『正義』とは何でしょうか。一口正義といっても、それを全体利益の最大化と見なす功利主義や、個人自由権利絶対視するリバタリアニズムなど、その具体的基準に関し、様々な思想対立競合しています。ただ、これらはすべて『正義の諸構想(conceptions of justice)』です。様々な立場が競合できるのは、それらに通底する共通制約原理があるから。それが『正義概念(the concept of justice)』です」

 「私が考える正義概念規範は、『普遍化が不可能差別禁止する』です。分かりやすく言えば、『得するのが自分からいい』『損するのが他者からいい』という要求や行動を排除せよ、ということです。この規範は『自分の行動や要求が、他者視点立場を反転させても正当化できるかどうか吟味しなさい』という、反転可能テスト要請します」

 「この正義概念は、何が最善の正義構想かを一義的特定しませんが、およそ正義構想の名に値しないもの排除する消極的制約原理として強い規範的な統制力をもちます。それは『正義レース』の優勝者を決める判定基準ではなく、このレースへの参加資格テストするものです」

 「他者負担ただ乗りするフリーライダーや、ご都合主義的なダブルスタンダードは、この厳しいテストが課すハードルを越えられません。外国人に正当な権利保障せずに労働力搾取する。民主主義人権を掲げてイラクに侵攻しながら、専制首長国家のクウェートサウジアラビアとは友好関係を維持する。ハマス戦争責任は問うのに、イスラエル蛮行は座視する――これらは明確に正義概念に反しています

 「自らの正義構想に照らして正当性(rightness)がないと見なす政治的決定でも、共通正義概念に照らして公正な政治競争ルールに従ってなされたのなら、正統性(legitimacy)あるものとして尊重しなければならない。このルール保障するのが『法の支配』です。立憲主義とは、この『法の支配』の理念を、成文憲法なかに具現化するものです」

 「正義の諸構想が国内社会以上に鋭く分裂し対立する国際社会においても、『正義概念』の共通原理に基づいて、安全保障体制法秩序が築かれる必要があります。例えば、人道的介入をうたいながら大国の友好国か敵対国かによって選別的武力行使を発動するのでは、正統性調達することはできないのです」

 「米国バイデン政権時代イスラエル戦争犯罪を追及する国際刑事裁判所ICC)がネタニヤフ首相らへの逮捕状を発行したことを強く非難しました。一方で、ロシア報復措置まで取ったプーチン大統領への逮捕状は正当とし、自らはICCに加盟していないにもかかわらず、各国に逮捕への協力を求めました。このあからさまな二重基準は、誰の戦争犯罪であれ厳正に裁くというICCに託された国際法の使命をおとしめるものです」

されど国連 夢の断片を回収し修復を

 ――世界正義を貫徹し、実現するには、どのような具体的措置必要ですか。

 「世界では今、欧州連合EU)のような『超国家体』や、巨大多国籍企業や国際NGOなどの『脱国家体』の存在感が増していますしかしどちらも、民主性や説明責任の欠如といった欠陥を抱えている。私は、やはり主権国家を中心にしたシステムを再評価すべきだと考えます

 「国内で至上の権力もつ危険である主権国家は、個人人権保障するという責任を果たすことによってのみ承認され、存在し得ます世界は『諸国家のムラ』であり、その基本原理は、国力格差にかかわらず平等に扱う『主権対等原則』です。もちろん、これは一つの虚構です。しか虚構からこそ、巨大な力の格差という現実補正し、大国の横暴に抗する規範として意義を持ちます。このムラでは、どの国も他の国に依存せずには生き残れない。国際法というおきてを破った国は、この互酬性ネットワークから村八分制裁が科されるからです」

 「国連現在、様々な欠点があるとはいえ国際的正統性調達し、諸国家や超国家体、脱国家体などが連携し調整を図る上で、最も広範な包含力を持ちます。もちろん、戦勝国支配残滓(ざんし)である常任理事国拒否権を制約するなど、安保理改革必須です。そのための国連憲章改正にも、5大国拒否権行使できます。でもそれは結局、自分たちの国際的威信を低下させ、軍事力経済力以上に重要正統性調達力というソフトパワー毀損(きそん)することになる。他の国々が団結して非難の声を上げれば、国際的圧力に耐え続けることは難しいはずです」

 「先ほど私は『国連の夢は破れた』と言いました。人類が自らに加えた殺戮(さつりく)と迫害の罪業はあまりに巨大で、それを克服する試みは20世紀中に達成できなかった。21世紀の四半世紀が過ぎても、克服できていません。しかし、夢は消えたわけではない。破れた夢の断片を再回収し、修復し、より強靱(きょうじん)なものに再編する――その地道な努力を続けなければなりません。私たちに、他に選択肢はないのです」

井上達夫さん

 いのうえ・たつお 1954年まれ。95年から2020年まで東京大学大学院法学政治研究科教授を務め、現在東京大学名誉教授。「法という企て」「現代貧困」「世界正義論」「立憲主義という企て」「普遍再生」「規範と法命題」「ウクライナ戦争と向き合う」「悪が勝つのか?」など著書多数。

2025-12-13

トランプ大統領任期中に、アメリカで変わるものは、「巻き戻し得るもの」であり、変わらないもの、進行がゆっくりになる程度のものは「時代要請」であり「変化し得ないもの普遍的方向性)」なんだと思う

バイデントランプという別方向の時代を経て変わらなければ、それは止めることができないものということ

たぶんそれは、資本主義の力によって推進されるものであり、資本主義が崩れない限りは回避不能の力

2025-12-12

anond:20251212062338

侵攻された原因については同情しないだろ。元々ウクライナNATO入はバイデンの悲願なんだから

バイデンが長年画策した結果ロシアに攻め込まれた。

からバイデンはそれなりに対応する必要があるし、責任もある。

トランプにはそれがない。

2025-12-09

後で消す

https://digital.asahi.com/articles/ASTD614DGTD6UHBI005M.html

トランプモンロー主義」の新安保戦略 「欧州文明消滅」にも言及

2025年12月6日

 トランプ政権が5日までに公表した「国家安全保障戦略」では、戦後国際秩序を塗り替えるような「米国第一」の方向性が示された。米大陸のある「西半球」を自国勢力圏とみなして排他的利益を追求する一方、中ロに干渉するような批判は抑え、逆に同盟国については非難したり負担増を求めたりする姿勢を見せた。

 「(ギリシャ神話巨人神)アトラスのように米国が全ての世界秩序を支える時代は終わった」

モンロー主義トランプ系」を宣言

 今回の安保戦略はそう明確に宣言した。外交安全保障分野の基本指針となるこの文書で、五つの「極めて重要な中核的国益」の筆頭に掲げられたのが、西半球の権益確保だ。南北大陸グリーンランドを含むこの半球では「敵対的外国による侵入重要資産の所有は認めない」と主張。各国の意思がどうであれ、米国勢力圏として強い影響力を及ぼそうとする意思を示した。

記事の末尾に米国が最も重視する「五つの中核的国益」を整理しています

 目を引くのが「我々は『モンロー主義トランプ系』を主張し、実行する」との文言だ。

 1823年、米国南北大陸欧州大陸相互不干渉を訴えた「モンロー主義」。その後、パナマ運河地帯支配権を得たセオドア・ルーズベルト大統領モンロー主義拡大解釈して、中南米への帝国主義的な軍事介入をいとわない姿勢を示し「ルーズベルト系」と呼ばれた。そのトランプ版というわけだ。

 典型的なのが、最近ベネズエラに対する行動だ。トランプ大統領麻薬不法移民流入理由にしてベネズエラからの船に対する空爆を命じ、空母などの大規模な軍事力を見せつけてマドゥロ政権露骨な「砲艦外交」を展開している。トランプ氏はカナダグリーンランドについても、領土資源への野心を公言してきた。

写真・図版

2025年11月13日大西洋上で、米空母ジェラルド・R・フォードを中核とする空母打撃群の上空を飛ぶ、戦闘機スーパーホーネット戦略爆撃機B52。米海軍提供=ロイター

中国方針 通商交渉考慮

 一方、台湾南シナ海記述では中国念頭に、シーレーン海上交通路)を守るために紛争を抑止することは「優先事項」だとした。また、同盟国の日本韓国防衛費の増額を求め、トランプ氏の長年の主張に沿い「(同盟国の)ただ乗りを許している余裕はない」と記した。

 台湾への関与については歴代政権政策踏襲する姿勢を示したものの、中国を「国際秩序を塗り替える意図能力を持つ唯一の競争相手」と位置づけ、強い警戒感を打ち出したバイデン政権とは対照的だった。西半球への関心の強さと比べると、台湾を含む東アジアの優先度や国益判断比重は低下した、との印象も残す。

 米メディアのポリティコは3日、ベッセント財務長官中国に関する表現を和らげるよう主張し、安保戦略の発表が遅れたと報じていた。中国によるレアアース(希土類)の輸出規制などで劣勢に立つ通商交渉への影響を考慮した可能性がある。

 ウクライナ侵攻をめぐっては、早期の停戦重要性を説きつつも、侵略を始めたロシアに対する明確な非難はなく、「ロシアとの間で戦略的安定性を再び確立する」ことを米国の中核的利益の一つに挙げた。逆に、ウクライナ支援する欧州について「欧州の大多数は平和を望んでいるのに、民主的政治過程破壊されているため政策に反映されていない」と批判トランプ氏が目指すロシアウクライナの和平仲介の「障害」と位置づけた。

 欧州への批判は、バン副大統領2月欧州各国で右派保守派言論が抑圧されていると演説した内容にも沿うものだ。「文明として消える現実かつ深刻な可能性がある」とまで指摘した。欧州への非白人移民流入念頭に、米欧の軍事同盟北大西洋条約機構NATO)」についても「数十年以内に、NATOの中には非欧州人が多数を占める国が出てくる。米国との同盟NATO加盟時と同じように捉えられるとは限らない」と決めつけた。

 米国戦後ユーラシア大陸で圧倒的な力を持つ国の出現を抑止する戦略をとり、欧州日本韓国などとの同盟はその基軸だった。民主主義法の支配を重視する原則もその基盤となっていた。ロシア侵略に甘い姿勢を示す一方、米国自ら西半球では意のままに振る舞うことを正当化するような安保戦略は、ルールに基づく国際秩序の弱体化を改めて印象づける。アジア覇権主義的な行動をとる中国に対しても誤ったメッセージを送る可能性がある。

米国の五つの「極めて重大な中核的国益」の概要

モンロー主義の「トランプ系」を実行に移す

 西半球で米国権益を確保する。中南米から米国への麻薬移民流入を防ぐ

米国経済に打撃を与える外国勢力を抑止する

 中国の名指しを避けつつ「インド太平洋自由で開かれたものに保ち、決定的に重要海上交通路における航海の自由を守る」と言及

欧州自由安全を保つため、同盟国を支える

 「欧州文明としての自信や西洋としてのアイデンティティーを(米国が)回復させる」とも主張

敵対的勢力中東支配することを防ぐ

 中東石油天然ガス権益を守る意思を示しつつ「この地域で我々を泥沼に落とした『永遠に続く戦争』を避ける」とも明記

米国先端技術分野で世界を先導

 特に人工知能AI)、生命工学量子コンピューター分野を重視

2025-12-07

核武装している陣営同士の戦争が始まると、終わらせることが極めてムズいんじゃない?

ウクライナ戦争をさっさと終わらせることが出来ない理由も結局ロシア核武装してるからだろ?

ロシアを決定的に敗戦させると、彼らが核を持ち出してくるからじゃない?

その縛りがないなら、バイデン時代多国籍軍組んでロシアを圧倒してたのは間違いない。

ということは、、、他の地域でも一度戦争が始まるともう終わらなくなるんじゃない?

逆に言うと、戦争を終わらせるためには小国の利害を無視して大国同士で手を握る以外にない、とも言える。

2025-12-04

anond:20251204124428

高市首相が「台湾で何かあったら日本ヤバいかも、うぇーい」みたいなことを言ったら中国がめちゃ怒ってきた

それにあわせて日本ネットでも「高市はアホだ!」派と「中国ビビるな!」派でいつものケンカがおこってる

ややこしいのはアメリカトランプ大統領立ち位置がめちゃ話題になってること

トランプ習近平電話したあと高市首相にも電話したらしい

日本政府は内容を認めてないけどアメリカWSJとかロイターは「トランプ高市自重しろって言ったっぽい」と報道

これでSNSでは「トランプ高市の味方だ!」「いや違う!デマだ」みたいな罵り合いが加速もうカオス

背景には国際関係とか法律とか色んな問題があるんだけど、日本党派性対立最近さらにギスギスしてるのも無視できない

特に高市首相応援する右派の人たちは「トランプ高市の味方」というイメージを崩されるとめちゃ強く反発する傾向がある

で、このへんを見てると、日本人って国際問題を「A vs B」みたいに二元論で考えたがるけど、現実世界もっとぐちゃっとしてて多くの国が入り混じる“多極化”に進んでる

この「日本人の単純化された世界観」と「現実の複雑さ」のズレがこれからも色んな場面で問題になりそ

高市首相を支持する右派の人たちは昔から反中」な傾向が強い

日本では中国ライバル視するのが“当たり前”みたいになってて右派政治家や一部の専門家もその流れに乗ってる

逆に「無駄中国と摩擦を増やさなくてよくない?」と言う人はすぐ「媚中」とか言われる感じ一種テンプレ

現実を見ると中国日本の何倍もの国力になってしまった

30年でここまで立場が逆転するのは世界史的にもレアケースで日本人の感情のほうが追いつかないのもわかる

こうした力関係の変化を見ると昔のイギリスドイツの衝突の話を思い出す

力が急に強くなった国が出てくると周りの国が「どうするよ?」ってなって結局ぶつかり合いが起きやすくなる歴史パターン

今の中国に対抗するには日本だけでは絶対無理アメリカと一緒じゃないとどうにもならない

から高市首相がどれだけ「中国包囲!」と言ってもアメリカが本気で動かなければただの絵空事になる

右派左派の人たちがトランプの動きにめちゃ敏感なのはまさにそこ

アメリカ日本の味方でいてくれないと詰む」という前提があるからトランプが何を言ったか死ぬほど重要

バイデン時代アメリカが「民主主義 vs 独裁」という分かりやすい構図で動いていたけどトランプ全然違う

アメリカ第一!」で同盟国にも容赦なく圧をかけるしロシアとも中国とも普通に交渉する

要するに昔みたいな「西側 vs 中国ロシア」の単純な構図じゃなくなってきている

にもかかわらず日本右派ネットでは「二元的世界」を前提に議論しがちでそこに現実とのズレが生まれてるって話

高市トランプに叱られたのか問題はてなブックマーク

先月28日とかに書いたたまま忘れていたので今更ですが投稿します。

だいぶ答えが出ちゃってるので後出しみたいでズルいけど。

  

トランプ大統領高市首相台湾巡り中国を刺激しないよう助言-WSJ

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-26/T6CXHHT9NJLU00

はてサのジッチャバッチャが狂喜乱舞している今日ネタ

高市トランプに叱られた!」というやつですが、

どうも見れば見るほど考えさせられる感じです。  

  

 

1.ソース信頼性から考える

まずは情報の信ぴょう性、

ソースロンダリングされまくってる出元はウォール・ストリート・ジャーナルの1本の記事です。

うそのものを見ましょう。 

 

トランプ氏、台湾巡り日本抑制求める 習氏と会談

https://jp.wsj.com/articles/trump-after-call-with-chinas-xi-told-japan-to-lower-the-volume-on-taiwan-5a0ccc7d

文責者はLingling Wei、見ての通りの中国人です。

(固定ポストからガンギマリ当人のX https://x.com/lingling_wei

  

そしてこの人以外のソースが見つからないんです。

 

このソースだけを使って新華社提携する共同通信などが

英文ソース」として引用を重ねていって事実化しようとするいつものやつですね。

   

 

ちなみに共同通信タイトルはこれです。

【速報】米大統領高市首相台湾発言抑制要求

https://www.47news.jp/13512637.html

共同通信のいつものロンダリング方向性にも沿う記事なのに

文末に「か」のような留保をつけているのは、

複数から確認できないネタWSJ中国人が勝手に書いとる記事だ、

まで把握できてた可能性が高いです。

 

から否定されそうなのであらかじめ保険を掛ける、

「ぼく聞いた話書いただけだもん!」の逃げを打つための「か」ですね。

  

  

2.日米関係から考える

そもそも本当にトランプ高市を叱責して何か命じたなら

日本政府アメリカ意向に従うので、高市が弛緩してニコニコしているわけありません。

電話会談直後から政府は動き出すはずですし高市の表情も激変しているはずです。

  

これはパヨパヨしたはてサのジッチャマバッチャマの方が好きな話だと思うんですが、

アメリカ圧力掛けられたのに日本政府直ちに対応しないことなんてありますかね?

それはアメリカメンツをつぶすってことでしょう。

電話から何日もたってるのに現地妻高市から発言の緩和や撤回がないのは何故?

茂の「なめられてたまるか」スピリッツ早苗にも伝授されてるってコト?

   

アメリカ日本がシーンとしてるのに

WSJ中国記者新華社共同通信が「事実はこうだったんだ」と広めようとするということは……

そのストーリー事実でしょうか?

  

 

3.中国立場論理的推論から考える

何より中国立場に立って考えてほしいんです。

  

もし話がリンリンの言うようになっているなら、

トランプ責任持って高市を叱りつけ発言撤回させることで話がついたなら、

中国はニヤつきながらどっしり構えていればいいわけです。

海外中国人を使って飛ばし記事を仕掛ける必要もないんですよね。  

 

まり

リンリンみたいなのが飛び出してきた=事実中国の思うようになっていない

という風に判断することも出来ます。 

   

こんな子供論理クイズレベルのことを威張って書くのは恥ずかしいのですが

はてサのジッチャマバッチャマの知能はジッサイ子供向けクイズ以下です。

 

  

4.というか習近平ボケてない?

習近平はかなり確実にボケていると思います

意外にバイデントランプ中間ぐらいまでキているのでは?

 

だって

台湾外国干渉を許さぬ「内政問題」だったはずなのに、

自ら米国の介入を求めてどうするんですか?

 

自分国際問題化の既成事実を作っちゃってるんですよね。

こんなどう~でもいい事態のために。

  

中国がこれやってることの得がどうしても考えつけないというか、

総領事イキリポスト意図せぬエスカレートから引っ込みつかずにやってるとしか思えません。

 

総領事引用した朝日見出し日本武力行使だったのに

高市がさすがにそこまで言ってなくてサイレント修正されてるのは酷すぎて草も生えないんですよね。

朝日新聞が中国政府を害している。

狂人が間違えて人狼吊っちゃったみたいな展開が起きてる。

  

昔の自民党なら二階あたりが「まあまあまあ」って高市対応を求めたんだろうけど

勝手が変わっちゃったのかなあ?とかも思います

    

総領事が帰任するらしいんですが彼の数年後の待遇北京のこの事態に対する本心が分かると思います

個人的には左遷か消えると予想します。

帰国までは大好きなデリヘルを楽しんでほしい。

 

    

5.ヤクザ喧嘩として考える 

中国からすれば自分アメリカと同格なのであって

日本なんかはだいぶ貫目の落ちるアメリカの子分なわけです。

今回その子分格に舐められてしまった(と中国は主張している)。

  

こういう時、初手から相手親分に話を持っていくなら格好がつきます

子分なんか格が違うから相手しないよ」

おたく下の者のしつけどうなってんの?」

と。

   

でも実際は、

中国日本に直接様々な圧力や脅しを仕掛けて言うことを聞かせようとしたんですよね。

これをやりだしたなら絶対に結果を得なければいけません。

 

なのに高市が屈しないし、日本高市下ろしも起きないし、手詰まりになってアメリカ電話をした。  

格下相手に散々唸って脅したのに相手が屈服しないので相手親分に話を持ち込んんだ。

  

これは最悪です。

じっと見守ってる野次馬にも相手親分にもみんなに見くびられます

相手親分だって「おうわかった、あいつには言っとくから」と応対しても真面目にやりません。相手を弱しとみるからです。

子分には「様子みつつ突っつき続けなさい」とか指示します。自分もやります。  

キタ映画風に言うなら アメリカ:池元組 日本大友組 中国:村瀬組 みたいな感じですね。)

  

中国が本当にやらなければいけなかったのは

子分キャンと言わせて謝らせた上でそこで済ませず親分ねじ込むです。

これをすれば子分は逆らえなくなりますし、相手親分にも確実なダメージを与えられます

 

なぜこんなつまんない話で全ツッパして日本に圧を掛けてきたのか?

何故日本がめげないのにトランプ電話したのか?

周りが思うより大分焦っているか、本当にボケがきているか、その両方かです。

たぶん中央現場の連絡や評価体制も歪んでる。

習近平が偉くなりすぎているのでは?)

  

  

6.はてサボケてきてない? 

から知能も人格も褒められない程度の人達ではありましたが

・ここに書いた程度の自明のことも自分判断がつかない

・「高市が叱られる」というイメージ絶頂射精している

あたりは目を覆いたくなる醜態です。

 

知能も人格もしばらく見ない間に劣化の一途という感じで

久しぶりに地元の親世代を目に入れた時のような寂しい気持ちを思い出します。  

   

そもそも何をどれだけ割り引こうとも、

現在中国日本よりもはるか不道徳邪悪政体ではないですか?

21世紀世界比肩するものなき帝国主義的で人権侵害的で冒険的な野心に満ちた軍国主義権威主義国家ですよ。

 

ジッチャマバッチャマがどんだけ反日パヨクであっても

中国ばかりはいやいやながら日本につく、ということができないなら

あなた方のこれまで唱えた道徳人権や反権力は嘘っぱちです。

 

実際この人達は、権威にかしずいて弱いものに威張り散らすのは恥ずかしいのような廉恥を本当には持ちません。

自分の心にそういうみっともないものを見つけて一つ一つ戒めて殺していくという作業したことがない。

いきなり「お題目的な善」をインストールたから、頭に暗記として入っているだけなんですね。

 

から習近平トランプが憎たらしい高市を叱りつけてくれる!踏みつけてくれる!高市悔しい悔しいwwww

のような超みっともない感情に身を任せてハフハフしてしまうんです。

道徳が一個も身についていない。

  

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-26/T6CXHHT9NJLU00 

若いならまだしも50や60でこれだから一生治りません。

ずっとこういう性格で生きてこういう性格死ぬ人達です。 

老いていよいよ知能の低さや人格の醜さがむき出しなんです。

   

こういう風にだけはなりたくない。

  

    

おまけ リンリン白人かぶりムーブ

https://x.com/Hongnumongol99/status/1993905979717714187/photo/1

大元になったWSJ記事

当初はこのスクショのように中国リンリン単独署名の文責者でしたが、

いま見ると何故か後ろに3人も名前が追加されています

https://jp.wsj.com/articles/trump-after-call-with-chinas-xi-told-japan-to-lower-the-volume-on-taiwan-5a0ccc7d

    

これはソースロンダリング元までまくられてることに気付いて

慌てて追加したと考えるのは穿ちすぎでしょうか?

だって記事の著者が後から増えるのは意味がわかりませんよね?

 

ちなみに他の記事ざっと見てもらうとわかるんですが、

WSJ記事基本的単独署名で多くても二人です。

リンリン本人も普段単独署名です。

    

 

それにしても、

既に出した記事について突然同僚に名義貸しを依頼した上、

頼みやすいであろう同胞ではなくシュワルツだのマクグリューだのダグラスだの

いかにも"シロい"名前ばかり並べたリンリンの思惑はなんでしょうね?

 

WSJのような欧米メディア英文ソースとなるメディアについて

中国とその協力者たちがどのように意識して活用しているか

なんとなくわかると思います

   

  

実際こういうのにまんまと踊って狂喜乱舞でハフハフする間抜けもいるわけですからね。

はてサみたいな連中の知能の低さと道徳の劣悪さみたいなもの

そのまま侵略国家に対する日本脆弱性になり得るということです。

 

多くの日本人はこいつらほど頭悪くも人格カスでもなかったので今回は小役人と犬たちは残念でした。

 

  

おまけ2 なぜ中国の圧迫が上手くいかなくなったか

結局トランプに言いつけても望む結果が得られなかったために、

いま中国フランスイギリスにも「日本が!」「日本が!」と言って回る外交に入っています

 

この朴槿恵さんレベルの振る舞いにもはや大国の威厳も体面もなくなりましたが、リンリン一生懸命これを報じています。  

はてサのジッチャバッチャもアメリカダメでもそれ以外の国が生意気高市ジャップを叱りつけてくれる」ことに望みを掛けていましたが

どうも雲行きは怪しそうです。 

 

超大国中国が何故こうなってるか?というと

もう世界各地で同じことをやり過ぎたかなんですね。

「つまんないことで恫喝を仕掛けて標的国内の犬を総動員して『中国様の機嫌を損ねた方が悪い』に標的国世論を持っていく」

という試みをまあいろんな国でやっていて、それを苦闘の末に乗り越えた国も多数出てきています

日本が何をされてるかは世界の多くの国が感づいている。

  

 

経済的にも巨大であるとはいえ

上り調子天井を突いた感じは周囲の評価は変わります

 

こういうのを「亢龍悔いあり」と言いますが、はてサはもちろん易経も知らないでしょう。

道徳教養も廉恥も身に着けたことがないまま自分をよい人間だと思い込んで過ごしてきて

根っこの性格には畜生みたいな権威主義ぐらいしか残らない間抜け老いぼれどもだからです。

 

ちょっと前、ロシア中国北朝鮮提携を取り付けて沖縄独立運動を起こそうとするリベラルがいた。

彼の目からすると、米軍沖縄から撤退させようとせず、ロシアにも対抗姿勢を見せていたバイデン大統領は、極右おじいちゃんに見えていたんだろうな。

2025-12-03

anond:20251203122904

うんだから台湾侵攻になったら相当な蓋然性米軍が出るのはわかるじゃん?

米軍が出たらまあ沖縄からなのもわかるじゃん?

米軍基地が攻撃されるのも当たり前じゃん?

まりそういうことなんだよ

日本攻撃される事態になるのでそうなったら出るよって釘刺してるの

例えばバイデンなんかウクライナが攻められてもアメリカはでませーんとか言っちゃって

実際ウクライナ侵攻になっちゃったわけだが

ちゃんと釘刺さないと何十万とか人が死ぬわけよ

2025-12-02

anond:20251202122945

なんで?

バイデンみたいに「ウクライナが侵攻されてもアメリカはかかわりません!」っていって侵攻させて何十万人も死者出したほうがいいって話?

パヨパヨってほんと暴力的だし人殺すの好きだよね

2025-11-23

台湾有事を防ぐには「アメリカの介入と日本支援しかない

からその可能性を繰り返し繰り返し宣言しないと、中国武力行使可能性を高めるんだよね

中国を刺激したらダメですよ〜って曖昧戦略だけだとダメなのよ

ブッシュでもオバマでもトランプでもバイデンでもやり続けたこ

中国軍事力の伸長とともに、日本支援必須になってきてるから日本側も定期的にその姿勢示して、中国側に誤ったシグナル(日本は静観する可能性がある)を送らないようにしないといけない

その意味で今回の高市発言は、平和希求する俺のような立場からすると割と評価してる

短期的な経済的な悪影響はあるし、そのバランスをどう取るかは難しいけどね

anond:20251123091643

台湾関係法

AIにまとめさせたものだがざっと見、私の認識と一致してる。

要点まとめ:** 米国台湾政策は「一つの中国政策公式には維持しつつ、台湾関係法に基づき台湾防衛力強化を支援し、戦略的曖昧性を残しながら中国との衝突回避模索する姿勢が基本です。

## 🇺🇸 米国台湾政策の主要ポイント

### 1. 基本的枠組み

米国公式には「一つの中国政策を堅持しており、中国との外交関係を前提に台湾国家として承認していません。

台湾安全保障社会経済体制を脅かす武力行使抵抗できる能力を維持することを米国義務付けています

### 2. 防衛安全保障

台湾防衛に関して「必ず防衛する」とは明言せず、あえて不透明にすることで中国の侵攻を抑止しつつ、過度な挑発を避けています

武器供与防衛力強化を継続バイデン政権期には台湾防衛発言が増え、中国側の警戒を招きました。

  • **台湾有事への備え**

議会諮問機関は「遠い将来ではない」と警告し、グレーゾーン事態海上封鎖や演習など)への米軍対応能力検証提言しています

### 3. 経済技術協力

台湾TSMCなどは米国内に投資を行い、米国戦略産業活性化寄与しています

トランプ政権下では台湾製品への関税率20%が設定され、交渉次第で引き下げの可能性が残されています

### 4. 対中関係とのバランス

米国台湾支援を強化しつつも、中国との関係安定を完全に犠牲にはしていません。

トランプ政権は「ディール重視外交」で台湾支援の確実性に不透明感を残し、同盟国を不安にさせています

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## 📌 まとめ

米国台湾政策は、**「一つの中国政策を維持しつつ台湾関係法に基づき防衛力支援する二重構造**です。安全保障では戦略的曖昧性を残し、中国との衝突を避けながら台湾民主主義技術価値を重視しています経済面では半導体協力が強化される一方、関税政策などで緊張も存在します。

2025-11-20

anond:20251120114153

思考実験脳内で好きにすればいいが、現実から目をそらして批判するのはやめろ。

藁人形を撃って自慰にふけるな。

十分な軍事力とは一体何だ?

何に十分なんだ?

中国をしのぐ軍事力

もしそうだとして、日本中国をしのぐ軍事力を持つことが今さら可能だと本気で信じているのか?

日本増税して防衛費2倍にしても、中国に追いつくことはできない。

向こうも増やすだけだからな。

中国軍事費GDPの1.26%に過ぎない。まだまだ余力がある。

独裁国家は、軍事費GDP比率上限が民主国家より遥かに高い。ロシアは6.3%)

左派リベラル平和主義を混ぜるのも、台湾問題理解できていない証拠だ。

元増田日本国内の政治しか見えていないだろ。

台湾問題に関しては、左派リベラル平和主義だぞ。

台湾左派は、アメリカ民主党リベラルと結びつき、アメリカ軍事力で、台湾自由を守ろうとしている。

香港があのように潰されたのを見ていたから、台湾左派アメリカから盛んに武器を輸入しようとしている。

だがバイデンの推進した武器供与は、トランプが今止めている。

アメリカ右派は、台湾問題に関わることを避けようとするからだ。

そのせいで台湾右派は、左派との闘争の末、中国共産党と手を結ぶに至った。

日本リベラルには、台湾民進党やアメリカ民主党協調して戦うタカ派もいる。

一方で、自民にも立憲にも、台湾有事後、あるいは韓国親中政権に堕ちた後の秩序を予測して、先に親中の旗を上げようとするハト派がいる。

元増田が思うほど、左右の構図は単純でないし、

元増田が言うほど、軍事力重要な要素ではない。

軍事力よりも、台湾国内での選挙結果、そして台湾有事後の「新しい秩序」の方がよほど大きな要素だ。

anond:20251120143933

とてつもなく間違ってるよキミ。なんで日中軍事衝突と読み間違えるんだろう。(笑)(笑)

仮に中国台湾侵攻してもアメリカ軍事介入しない。中国核保有国からだ。イラクとは違うんだよ。

まずアメリカ人が支持しない。アメリカ人はアジア得体の知れない島のために軍事的中国と事を構えたくない。

いかい?耳をかっぽじって聞けよ。中国ヘゲモニーの前にバイデントランプ時代アメリカは弱体化していて、その現実を弁えてない日本人とその政治家という構図になってる。理解できたかな?

anond:20251120160258

トランプなら弱腰バイデンと違って対中強硬やってくれるって期待してた早苗支持者だからなあ

高市発言中国の反応について

中国がなんで高市発言あんなに過剰な反応しているかほとんどの人はわかってると思うけど一応補足

まず勘違いしちゃダメなのは台湾有事に対して日本が直接武力的介入できる法的根拠は何もなく誰もそんな話はしてないってのは抑えてね

1. 台湾有事中国による海峡封鎖)が発生

2. アメリカが介入

3. アメリカ中国軍事的に衝突

ここまで起きてはじめて集団的自衛権により日本が介入する根拠が生まれるわけだ

から完全に無関係ではないけど今回の高市発言に対して台湾国家として認めてる認めてないとかいう話をする人はちょっとズレてる(対処姿勢としては完全に無関係ではないけどね)

あくま日本政府根拠台湾の援護ではなくアメリカの援護だから

で、それも踏まえてなぜ中国がこんなに激しい反応をしているかと言うと

日本の介入自体がそこまで嫌なのではなくてその発言が藪蛇的にアメリカ台湾に対する姿勢に影響するリスクを嫌がっているの(まあそれだけじゃなくて当然共産党内や人民向けのポーズの話とかもある)

バイデン政権の時にバイデン結構台湾へのアメリカ軍事的介入について言っちゃってて(政府公式見解では言いたくないからその後関係者は困りながらフォローしてたけど)

それがトランプ政権になって今のところ出てないのは中国台湾統一にとってとーっても重要ことな

から日本台湾への介入の話をすることがアメリカの介入発言につながるのをとても嫌やがってるから

日本テメーマジで黙ってろよぶん殴るぞ」という激しい反応になるわけ

日米が曖昧な態度を取る必要があったこからも分かるようにとっても微妙バランスの上で成り立っている台湾情勢に対する各国の見せかけの均衡が

かに伏せるアメリカ中国という虎の周辺を高市が謎ステップで踊り回ってみんなヒヤヒヤしてるってことね

ただこのまま曖昧な態度を貫くってのもそれはそれでリスク

中国台湾侵攻の計画が着々と進むのを静観することにもつながりかねない側面がある

からアメリカとしては日本姿勢明確化してくれるのはありがたい面もある

日本にとって台湾中国との地政学緩衝地帯であるように

アメリカからすれば日本が明確な台湾のあとの緩衝地帯となるから

有事の際に日本がどれだけの決意を持って抗うかってのはアメリカとして見逃せない要因

当然その時の日本国家リスクは絶大なものがあるから日本国民としてはそんなことは御免被りたいけどね

2025-11-18

anond:20251117185138

高市が「米国に」と言えないのは

台湾武力攻撃されたとき米国武力介入することこそが現在曖昧にされてるところで

前にバイデン発言して問題視されたところじゃん

日本勝手言及できないのは当然だろ

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