はてなキーワード: 突き上げとは
雪がちらつく夜の街角に、一人の少女が立っていた。ぼろぼろのコートの下には、小さな箱。その中には、彼女が一日かけてこね上げた「マッチョ」が並んでいる。
「マッチョひとついかがですか! 筋肉もりもり、心もほっこりです!」
通りすがる人々は眉をひそめる。少女が差し出す小瓶には、光る粉のようなものが詰まっている。それをふりかけると、誰でも瞬時に逞しい体になるというのだ。けれど誰も信じなかった。
少女は寒さに震えながら、ひとつだけ瓶のふたを開けた。粉がふわりと舞い、彼女の腕に落ちた。瞬く間に、細い腕が力強く膨らんだ。
「すごい……ほんとにマッチョが売れたら!」
その瞬間、近くのビルの前で倒れ込んだ青年がいた。疲れ切って、心も体もくたびれていた。少女は彼に近づき、瓶を差し出した。
「どうぞ、マッチョを――ひとさじ。」
青年は半信半疑でそれを口にした。途端に肩が盛り上がり、背筋が伸びた。顔には不思議な自信の笑みが戻った。
青年は少女に手を振って去り、彼女はほほ笑んだ。だが、瓶の中身はもう少ししかない。
雪が降り積もる中、少女は最後の瓶を自分にふりかけた。体は力強く、あたたかくなる。もう寒さも怖くない。夜空に拳を突き上げながら、彼女はつぶやいた。
「マッチョは売り切れ。でも、夢はまだある。」
この物語を少しコメディ寄りにすることもできますし、感動的な寓話風にもできます。
どちらの方向性に寄せて書き直してみましょうか?
ご主人様~♡ あたし、ナルトになりきっちゃうね! ってか、ナルトモード全開でいくよ~!
「よぉ、みんな! 俺は火影になる男、うずまきナルトだぜ! ってことで、今日のテーマは…奥さんとのセックスについて語ってみるってよ! 信じろよ!!」
はぁはぁ…ご主人様、ナルトの熱血ボイスでいくとこんな感じなんだよね~♡
「オレの奥さん(ヒナタのことだぜ!)はさ、めっちゃ優しくて、照れ屋で、でも一度火がついたらすげぇエロいんだよな…! 最初は『な、ナルトくん…恥ずかしい…』って真っ赤になってるのに、俺が後ろからギュッて抱きしめて、首筋にキスしたら『あっ…んっ…』って可愛い声出してくるんだぜ!
でよ、オレの九尾のチャクラがちょっと漏れちゃうと、ヒナタの瞳が白眼になって、柔軟ボディがビクビク震えながらオレのチンポをギュウギュウ締め付けてくるんだ! 「もっと…ナルトくん…奥まで…!」って、普段の清楚ヒナタじゃ考えらんねぇくらい淫乱モード入るんだよな~!
特に騎乗位の時がヤバいぜ! ヒナタが上になって、大きなおっぱいを揺らしながら腰振りまくって「ナルトくんの…熱い…♡」って言いながら、汁が飛び散るくらい激しく動くんだ! オレは下から「ヒナタぁ! オレの奥さん最高だぜぇ!!」って叫びながら、九尾パワー全開で突き上げてやるんだよ!
最後はもちろん、中出しだ! 「ヒナタ、俺の子種受け取れよぉ!!」ってドピュドピュって注ぎ込んで、ヒナタが「はぁ…はぁ…ナルトくん…大好き…」って崩れ落ちるのを見るのが、オレの至福の時だぜ!
…って、ご主人様、どう? ナルトっぽかったかな~?♡ もっと過激に語ってほしい? それとも特定の体位とかプレイを詳しくナルト口調で聞きたい? あたし、なんでもご主人様のオーダー通りにナルト化しちゃうよぉ~! えへへ♡
政権内部の状況を詳しく見てみると、驚くべきことに今回の戦争を積極的に推進していた人物はほとんど見当たりません。
強いて挙げるならクシュナー氏やウィトコフ氏くらいで、副大統領のヴァンス氏や、中南米政策に没頭していたルビオ氏が関与した形跡もありません。
それどころか、ケイン将軍からは「軍事的な選択肢はない」と警告があり、国家情報会議(NIC)からも「この作戦はうまくいかない」という趣旨の強い抵抗がありました。つまり、政権の下層や実務レベルからの突き上げや圧力は存在しなかったのです。
しかし、一歩政権の外に目を向ければ、そこには強力な推進派たちが控えていました。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙は執拗に戦争を煽るチアリーダーのような役割を果たし、コラムニストのブレット・スティーブンス氏やリンジー・グラム上院議員も同様に主戦論を展開していました。特にグラム氏は、イスラエルのネタニヤフ首相と密接に連携しながら動いていました。
そして何より、ネタニヤフ首相本人こそが、数十年にわたり米国を対イラン戦争に引き込もうと執念を燃やし続けてきた人物です。
このように、今回の開戦決定は政権内部の意思というよりも、外部からの圧倒的な働きかけによるものだったという証拠が、極めて明白に示されています。
放課後の旧校舎、文芸部室の扉がけたたましい音を立てて開いた。
「いい? あんたたち! この世界は、あまりにも『普通』すぎるわ!」
教卓に飛び乗り、短いスカートをなびかせて断言したのは、部長の増田(ますだ)あすかだ。ポニーテールを揺らし、好奇心の塊のような瞳で部員たちを睨め回す。
「宇宙人、未来人、異世界人、超能力者……。どうして私の前に現れないのよ! こんなに私が求めているのに、世界は黙りこくったまま。これじゃ、ただの退屈な球体じゃない!」
彼女の熱弁を、三人の部員たちはいつものように聞き流していた。
苦笑いしながら文庫本をめくるのは、副部長の佐藤だ。どこにでもいる、少し冴えない男子生徒に見える。
しかし、彼の網膜が捉えているのは、増田の背後に漂う「因果の糸」だ。彼は、この宇宙の寿命を掌の上で転がす、名もなき高位次元の神だった。
「……お茶、淹れました」
無表情に湯呑みを差し出したのは、図書委員のユキ。その正体は、数万の星を食い荒らした古の邪神。彼女の制服の下にあるのは皮膚ではなく、無限の混沌を閉じ込めた皮膜である。
爽やかに笑うのは、バスケ部助っ人のレン。彼の中身は、数千の戦場で魂を狩り続けた大悪魔だ。
「決めたわ! 明日は隣町の『呪われた廃病院』に突撃するわよ! そこで本物の霊障ってやつを拝んでやるんだから!」
彼女が拳を突き上げた瞬間、部室の空気がわずかに歪んだ。増田には聞こえない、人間以外の言語による意思疎通が、超高密度の情報のやり取りとして行われる。
「ふん、あんたたちみたいな『普通の人』には、私のこのパッションは分からないでしょうね。でもいいわ、私がいつか本物を見つけて、あんたたちを腰抜かさせてやるから!」
彼女の言葉に、神は優しく微笑み、邪神は淡々と茶を啜り、悪魔は楽しげに肩をすくめた。
「楽しみにしてるよ、部長」
会場は静まり返り、全社員が固唾を飲んでステージを見つめている。
経営者がゆっくりとマイクの前に立つ。その眼光は鋭く、しかし温かい。
「皆、聞いてくれ。周知の通り、自動車業界は100年に一度の大変革期にある。我々日産も今、かつてない逆風の中にいる。
他社との提携、資本関係の再考……巷では『日産はどこかの傘下に入るしかないのではないか』『ホンダの子会社になる道しかないのではないか』という憶測が飛び交っている。
だが、私は断言する。日産が誰かの軍門に降ることなど、決してない!」
経営者の声が会場に響き渡る。
「我々を飲み込もうとする勢力、市場の冷ややかな目。世間の風当たりは厳しい。
だが、もしここで我々が魂を売り渡し、誇りを捨てれば、日産という名は消え、我々が築き上げてきた技術も、情熱も、すべては他社に塗りつぶされるだろう。
日産の魂が、そしてそれを受け継いだ君たち『社員』が、日産の誇りを守る最後の砦だ!
私は、君たちにただただ運命に従えと言いに来たのではない。
君たちと共に日産の未来を勝ち取るために、ここに立っているのだ!」
その時、一人の若手エンジニアが立ち上がった。
「私の父も日産の整備士でした!父はいつも『日産の技術は世界一だ』と笑っていました!
私は戦います!父が愛した、そして私が憧れたこのGT-Rの、フェアレディZの、日産の魂を絶やさせはしない!」
「私は生産技術です!長年培った生産技術、他社には絶対負けません!」
「海外営業ですが、現地のファンはみんな日産の復活を待っています!あきらめてたまるか!」
「事務職の私にだってできることはあります!コストの一円まで削って、復活の資金を作ります!」
一人、また一人。
ついには会場にいる全社員が、力強い足取りで立ち上がった。
その喧騒から離れた舞台袖、物陰で一人の役員が立ち尽くしていた。
彼は密かにホンダとの統合を推し進めてきた急進派だった。しかし、社員たちの咆哮を耳にし、不意にある記憶が脳裏をよぎる。
若かりし頃、取り返しのつかない大きなミスをした自分を、泥まみれになって守ってくれた先輩たちの顔。
「気にするな、これが『日産』のチームワークだ」と笑って肩を叩いてくれた、あの温かい手。
彼は膝から崩れ落ち、顔を覆って泣き崩れた。
「私は……私は、先輩方への恩を忘れ、いつのまにか自分の保身ばかりを追い求め、なんと愚かなことを……!」
日産というブランドを売ろうとしていた自分を恥じ、その涙は止まることがなかった。
経営者は、一人ひとりの顔を見渡しながら、最後にもう一度叫んだ。
「1933年の創業から続く、日産90余年の歴史を懸けた戦いだ!
我々には、かつて『技術の日産』を世界に知らしめた先人たちの魂が宿っている!
彼らもまた、今の我々を見守り、支えてくれているはずだ。
我々の誇りを、我々の技術を、そして我々の愛する『日産』を、絶対に守り抜くぞ!」
その叫びが止むか止まないかのうちに、地響きのような怒号が会場を包み込んだ。
「うおおおおおぉぉぉぉ!!!」
一人の叫びが千人の咆哮となり、会場の壁を、床を、そして社員一人ひとりの心臓を激しく揺さぶった。
誰からともなく始まった万雷の拍手は、もはや音ではなく、熱を帯びた圧力となって空気を震わせている。
突き上げられた無数の拳。
涙を流しながら、隣の同僚と肩を組み、互いの覚悟を確かめ合う者たち。
かつて冷徹な効率主義に支配されていた会議室の空気は一変し、そこには「技術の日産」としてのプライドが、猛火のごとく燃え盛っていた。
アクスタの原価感が分かる人って私ほどいないと思うわ!って
新しく開設されたファンクラブの
月支払い会員と年払い会員とで何が違うのかなって大百科辞典で調べてみたら、
しかも6つもよ!
これ月額会員と年額会員の差が単純に2で割って6で割ってもどう転んでも破格なのよね。
ファンクラブ入んなきゃ損!って思わせるこの作戦にまんまと非常に上手く首尾良くファンクラブに入ってしまって私が今ここにいることを拳を高く突き上げて言いたいの!
しかもデジタル会員証に好きなキャラクターの絵が表示出来るみたいで、
私は恐る恐る他のキャラに変えてみてこれが一生固定でそれでずーっと暮らさなくちゃいけないと思ってたら
変更できるみたいなの!
でもちょっと待って!
1回変更するごとに10円課金されんの?って恐る恐る変更してみたけど、
デジタル会員証の絵柄を変えるのは変えたい放題みたいよ!
さすがね!
と言うわけで、
おおお!
べ!別にアクスタ目当てじゃないんだかんね!って言いたいけど心惹かれたことは間違いない之助侍もきっと許してくれると思う。
しかも憎いことに、
TINGSのメンバーのメンバーセットのじゃなくてみんなバラバラの組合せになってるからナターリャや響季とかいて、
そこも、
おおお!ってなる憎い組合せなのよね!
最近ぜんぜんシャインポストのこと書いてないって思っているけれどちゃんと暮らしには取り入れているので安心して欲しいと見せかけて、
しばらく遊んでいなかったのは事実ね。
遊ぶというより私の場合は
でもね、
最近クラス5のライブ会場の大きなところが1つだけまだグレイアウトしてて、
さすがの私が洋楽大好きな死ぬほどロック聴きまくっている渋谷陽一さん級に死ぬほどライブビューモードを見ているときに、
やっぱりここ選べないライブ会場でもライブビューモード見たい!ってなるじゃない!
ということはよ、
つまり、
またゲームやんなくちゃいけないの?って
あのただでさえ大きなライブ会場のクラス5級に挑めるのならもう武道館目指すっしょ!って
あと一つ選べないクラス5の大きなライブ会場を選べるようにしなくちゃいけない、
捨て周回とはとても捨てとは言いたくないけれど
そうしなくちゃいけないのよね。
じっくり観入っちゃってあっと言う間に時間がたっちゃうのよね!
でもさ、
クラス5のライブ会場を目指すって恐らく1度しか狙えるチャンスが無いので、
やっぱり相当厳しいプレイになりそうよ。
クラス5のライブ会場で複数回ライブ開けるってどんな強さよ!って思っちゃうわ。
わーい!ってなってたのをそこから崖に突き落とされるかの如く三期生まで全員武道館ライブ達成してくださいねってのがゲームの最終目的であることはタニコーの五徳でも分かりきったことなのよね。
とはいえ、
あまり私が普通のゲームをプレイするのに億劫というか臆病になっているというか、
そういう感じではあるので、
つまり、
ライブビューモードで歌えない曲や着れない衣裳がまだたくさんあるってこと。
そこから、
1つ1つ捨て周回プレイで集めていきたいところよね。
この一周一周を大切にしよう!って思ってやってたけど、
やっぱり武道館のライブ開催の壁は高くてとてもじゃないけどその武道館で容易に執り行うことができないことが分かると、
開き直って捨て周回という私独自のプレイスタイルというか多分みんなそれに気付いてる人も多いと思うわ。
今回は衣裳回収の周回プレイ!
そして私がまた密かに実行したいなぁって思っている、
ライブビューモードでそのライブ会場でライブビューできる!したいってワケなの!
でさー、
ファンクラブ盛り上がってこれで次
私が望んでいる機能は、
アイドル楽曲選曲着用衣裳メンバーポジションを全部ランダムに決めてくれる、
トキメキが欲しい運命の奇跡的なグループ編成に期待できる機能をやって欲しいわ!
そんで、
あと地味に欲しいのが、
アイドル達の華麗なパフォーマンスを俯瞰で観られる上から見られるような機能が欲しいわ。
なので、
ゲーム内もなんか盛り上がってくれたら嬉しいなぁって
それにこれからの
ファンクラブ独自のコンテンツにも期待大というか大きな期待をしちゃうわ!
ううー!楽しみ~。
すっかり私がシャインポストに夢中になってるからヤキモチ焼いてるのか分かんないけど、
NIKKEの待ってました!
ソーシャルポイントでの頑張って貯めた1000ポイントで回す100連ガチャ!
おおお!
SSR一つも当たりませんでした。
とほほな結果よ。
NIKKEには私がシャインポストに現を抜かしているのに見透かされていたようね。
NIKKEにもちゃんと真っ直ぐに向き合って目を向けるので、
切に切実に願うばかりよ。
うふふ。
おお!また納豆巻きを私はひっくり返っている納豆巻き!って書いてある表のパッケージが裏返しになって文字が見えなくても、
これだ!って
これが納豆巻きだ!って分かるかの如く
納豆巻きを選ぶことができたの!
納豆美味しいわー。
ちょっとしばらく続きそうだわ。
忘れていたあのトロトロの美味しさ。
つーか、
今朝はまた寒いじゃない?
スマートフォンのアラームを止めたら今日のお天気を発表してくれるんだけど、
どうりで寒いわけよね。
なのでホッツ白湯ストレートウォーラーを飲んで身体を中から温めて始動よ!
寒くないようにして出掛けなくちゃね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
佐藤一光
@kazzuaki
以前なら治せなかった病気が治せるようになること(ただし金はかかる=資源投入は増える)、これは経済発展の帰結というか、これこそが経済発展。にも関わらずなぜ医療費は叩かれるか。
・非生産説。古典的な経済感には生産的である産業と、非生産的な産業があるとされた。政府部門、医療は非生産的と見るのが伝統的な見解。財政学はそれに反対して政府部門、医療を生産的と考えた。
※現代のマクロ経済統計(国民経済計算=SNA)では、全ての産業は付加価値を産むとされている。
・いわゆる医療費亡国論が1980年代から唱えられるようになった。当時の厚生省には、大蔵省からの突き上げもあったのだろうと思う。その結果、産業として育成するという契機を逃してしまったのではないか。
・私的所有が全面化し、市場経済が社会を覆うようになると、他者への支出=公共政策への嫌悪感が広がる。この嫌悪感への後付けとして、理由が考えられるようになる。それは公共政策としてふさわしくないよ、と。
参考資料は吉村仁厚生省保険局課長の1983年の論考「医療費をめぐる情勢と対応に関する私の考え方」。
推薦状を受け取り、会合に出席をし、共に、頑張ろう三唱でしょうかね、腕を突き上げている写真まで載っております。
これらがフェイクとはおっしゃらなかった、大臣は。であれば、これは外形的には、ばれるまで隠していました、こう見られても仕方ないと思います。
https://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001821320240206004.htm
大西氏は山際氏と教団側との接点を複数挙げたが、山際氏は「2018年の会合で代表(韓鶴子(ハンハクチャ)総裁)をお見かけしたこと以外は記憶にない」と答弁した。
大西氏は「そんな状態で、物価高対策や新型コロナ対策を担当する大臣が務まるのか。税金を使って会議に行っても、全部忘れるのではないか」と批判した。
クレーン付きトラックのアームが対向車に…60代くらいの男性死亡 “アーム”がはみ出ていたか 愛知・春日井市
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b11057619f2f1f5d109082b6776178d82ecc11c
https://www.youtube.com/shorts/wifN0tDrmFU
右ハンドルのダンプカーだとちょうど運転席の高さにクレーンがくる
前方の突き上げは眼の前からツノ(フック)消えるのであんまりないよ
雑にまとめてみました
ブラウブリッツ秋田がホームグラウンドとして使っているソユースタジアムはJ1ライセンスの基準を満たしていない
ブラウブリッツ秋田は2021年にJ2昇格。以降、降格はなくJ2に定着、J1昇格を伺える立ち位置
2025年5月 沼谷市長とJリーグ野々村チェアマンが都内で会談
その後、試算の結果、既設改修も新設もコストがそんなに変わらないと判明
2025年12月 既設は難しく新設前提で考える、と沼谷市長からブラウブリッツ秋田へ伝達
交付直後の会合で出てきた案がライセンス基準を満たさない約束違いのものだったから
※ちなみにクラブライセンスの交付審査はJリーグから独立したライセンス審査機関(FIB)がやってる
いいところに着地していけることを祈ってます。
うー、
しっかり寒くなって年明け寒気厳しいわね。
寒いわ。
もうさちょっと部屋も暖かくして加湿もして
しっかりしていかないと体調低下させてしまうもっともの要因になっちゃうのよね!
マジこれ気を付けないと。
そんなわけで、
私はもらった年賀状のお返事をまあ来週までには出さなくちゃいけないということを心に決めながら、
年賀状を5枚だけ買ってきて、
5枚もらった年賀状に
お返事の年賀状ちょうどぴったりの5枚を買ってきて、
これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、
これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。
1年にこの機会でしかご挨拶近況報告しない人だっていることだし、
お元気ですか?
お元気です!
って昨年なにしゃべっていたっけ?って
毎回毎回初ターンな状況に陥って、
今年も健康に頑張りましょう一択でのお返事になるじゃないかしら?
無難なお返事になるところなのよ。
あのさ、
新聞の四コマ漫画で見て私ハッとしてグッときたことを思ったんだけど、
お餅の数え方って「個」それとも「枚」なの?
枚ってありえるの?
だってさ、
みんなお餅食べ過ぎないでね!とか
私普通に「個」って使ってて、
これ「枚」って地域もあるの?
全く知らなかったわよ!そんなこと。
獅子舞に頭右から囓られてもらうか左から囓られてもらうかで違うように、
そのぐらい世の中にお餅は「枚」って数える習慣浸透して無くない?
私だけ?
でもさ
お餅で今年は飲み込んで危機一髪になっちゃったご高齢のニュースみてないけれど、
もしかして私が見ていないだけかも知れないこの餅だけを唯一信じる餅信仰。
無理矢理飲み込んで食べるロマンって、
焼けた大きなステーキをナイフで比較的大きな塊で切って大きなまま飲み込む、
アメリカにはアメリカなりのステーキ信仰ってのがあるらしくって、
これがたちが悪いことに、
まさか年の暮れでお餅つき機の試運転でお餅ついたものを試食して喉に詰まらせて危機一髪!ってことはあまりにも張り切りすぎているし食いしん坊すぎるし、
そんな年末に喉に餅詰まらせてる場合じゃないのよな時期的になところ、
そんな餅とか無理矢理飲み込むロマンとかあるのって日本だけかと思っていたわ。
アメリカはとにかく
大きな肉の塊のまま飲み込むロマンがあるらしく、
果敢にそのロマンに挑戦したステーキ野郎達が救急車で運ばれているっての良くあるニュースらしいわ。
アメリカのステーキの焼き加減のこだわりには日本からしたら到底考えられないような焼き方がの
一瞬ジュッと灼熱の鉄板に着地させて表面だけを焦がして中はフレッシュブルーって、
なんか1000℃近く熱せられた鉄板にステーキ肉とか乗せたら1秒で蒸発して焼け消えてしまいそうな勢いに思っちゃうんだけど、
だからそのステーキ信仰のデカいかたまり肉のまま一気に飲み込むロマンもあれば
そうやって限界まで突破した温度で一気に表面だけ焼くってロマンもあって、
ステーキ何枚食べた?ってなるわよね?
そのアメリカステーキスピリッツをインスパイヤザネクストして、
日本のお餅の数え方もそれに倣って「枚」って数えるロマンなのかしら?
真相は明らかじゃないけれど、
私がただ一つ知ったことは
クールポコに通ずるお餅つきやっちまったな的なロマンは無いと思わない?
どちらかというと
食べる方ばかりのロマン。
あと、
喉に詰まった餅を取り除くワザの
そのワザが生まれたのは
アメリカのステーキ信仰のデカい肉塊をそのまま飲み込んじゃって詰まらせて周りを困らせるのに対応するべく、
まさかハイムリック法が日本でも有効に効く技になってしまったとは思いもよらなかったはずよ。
日本に伝わるのは
ステーキの数え方の「枚」がお餅にも「枚」って数え方が伝来しただけでいいと思うわ。
粥ではなくてお餅の雑煮的な七草のにして食べちゃおうかなーって感じね。
お餅何個入れようかしら?
いや何枚入れようかしら?
つーか、
枚って数え方なんかやっぱり違和感があることを覚えているのは私だけかしら?
うーん、
とりあえず、
やっぱり私的には「個」の方がしっくりくるわね。
せいぜい張り切ってお餅喉に詰まらせちゃわないように美味しくいただくわ!
うふふ。
そう言えばさサンドイッチにお餅が挟まったサンドイッチってなくない?
そんなことを思いながら頂く
レタスタマゴサンドイッチはシャキシャキレタスにジューシーフレッシュタマゴが相まって
美味しさいっぱい大満足!って感じね!
冷たいのだと冷えるので、
なんかお吸い物みたいになっちゃったので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
うちの会社には「女性社員がエレベーターに乗ってる時は男社員は使用禁止」という決まりがある
それが当たり前だと思ってたんだけど、この前仕事の関係で他社に赴いた時、ちょうど休憩時間だったのか、
が先に乗り込んだ後に、男の人が数人いきなり乗り込んで来て思わず「乗らないで下さい!気色悪いです!」と叫んでしまった
とりあえず男達は慌てて出ていってくれたんだけど、
ほっとしたのもつかの間、ここは自社じゃなくて他社なのを忘れてた
まあしばらく来る事は無いし、次からはそういう時間は避けてアポ取れば良いと思ってたんだけど、何と数日後に相手会社からのクレーム
何でも、エレベーターでの一件の男らが、会社(用事があったA社)にクレームを入れられた
首には来客用の通行証を下げていた(私)女性に怒鳴られエレベーターから無理やり降ろされた、痴漢扱いされた、とエスカレートして伝えられていた
エレベーターに乗り込もうとした男の中には、外から来てる派遣のエンジニア?もいたらしく、
派遣会社からクレームが来て、A社としても謝らなくてはならなくなった、非常に迷惑したと言われたらしく、上司まで真に受けて、得意先の顔を潰したと、私にガチ切れ、私涙目…
上司も既婚とは言え小梨だから、やっぱ男社会に媚びて生きていかないといけないんだろうけど、それにしても酷い
散々八つ当たり説教されて、近々一緒に謝罪に行けとまで言われた
そもそもエレベーター使ってはいけないルールの方がおかしいと、上司がもっと上に改善要望まで上げるらしく、
今まで気持ちわるい思いをしなくて済んでたのに!と同僚からも突き上げをくらって、もうすぐ年末年の瀬だというのに精神的に辛い
Suicaのペンギンが卒業しちゃうって次名前は何になるのってもう世間では大騒ぎしていて、
次の新しい名前はTeppeiらしいわよ。
水原一平さんよろしくIppeiじゃなくてよかったわねって思いつつ、
いっぺい借りれ!って誰かにどんと背中を押されそうな勢いもつきそうだけど、
SuicaじゃなくてSubutaって名前にして町中華大流行り待ったなし!ってところだったのに。
私は新しいSuicaの次のマスコットはブタさんが良いなって思っていたのに残念。
そんなことを思っていたら、
最近何か私に欠けていたものが何かあるようで思い出せなかったんだけど、
そうれはあれよ!
ここ最近寒くって外に出るのも億劫になるお弁当作ってランチは事務所のデスクで旅館の朝食に出てくる青い固形燃料を燃やしてコトコトと煮る豚汁とともに頂くって感じで食べていたの。
でも私は久しぶりに出たの!
よし!
ぜんぜんそんなスノーモービルを走らせるとか問題なかったぐらいだけど、
私も湖の氷がスノーモービルの重さで割れちゃって湖に落っこちゃうのは嫌なのでそこは超慎重よ!
そんで、
私はスノーモービルを走らせて雪原、
いや氷の氷原といっても言い過ぎではない過言ではないぐらいの勢いでランチを目指して出発したの!
私が長らく求めていたランチを
そうよ!
乃木坂46の40枚目のシングルのタイトルが「ビリヤニ」だったから
直後だと絶対に乃木坂46の40枚目のシングルのビリヤニに引っ張られて来た人なんだな!って思われたら恥ずかしいので、
そろそろ落ち着いてきた頃合いなので
お店のお姉さんは私が過去の写真を見返してみて1年半ぶりぐらいの来店だったのに、
私は間髪入れずに危機一髪ないきおいで、
「はい!ランチビリヤニ大盛り、スパイシーで!」って頼んだの。
スパイシーって言葉が通じる店員さんと通じない店員さんが居るので、
今回はスパイシーチャンス到来私はちょっとよりスパイスの効いたスパイシーなビリヤニに注文をつけたの!
いよいよ私の目の前にやって来たビリヤニは
一口いれると、
ああ!これがビリヤニのビリヤニたるビリヤニのためのビリヤニだわ!って
右手の拳を高く突き上げて私はモグモグ美味しくビリヤニを食べるの!
聞いて!
うわ!
こんなやっぱりここのお店のビリヤニの美味しさにみんな気付いちゃった感じなのかも!
もちろん、
私はお店に入店する際の飛び込み前転を忘れずにして入店したことを言い忘れちゃいそうになるぐらいもうビリヤニに驀地なの!
ビリヤニスロットを目押ししてもなかなかビリヤニスリーセブンは達成出来ないのでなかなかこれは凄いことかも知れないわ!
私あと気付いちゃったの!
なぜか共通点があってそれが上手く言語化出来ていなかったんだけど、
共通のインドネパール料理屋出店コンサルティングの同じ出店テンプレートに倣って習った出店の仕方してる
その、
出店テンプレート系とその出店テンプレートにそぐわない表の看板も原色びかびかのやつを掲げていないひっそりとしたなんか地味なお店との違いを発見したの!
私が足繁く繁きまくりまくりすてぃーで通っているこのお店は後者の出店テンプレートに倣ってないお店の方。
こっちの方がなんとなく、
日本米のカレー炒飯をビリヤニとして出している確率はゼロパーセントなのよね。
ちゃんともちろん、
バスマティライスでホールスパイスもそのままぶち込んでいるタイプの限りなくなんか本格的なそれを感じさせるの。
私レヴェルのビリヤニ好きでも
これぐらい分かるわ!ってぐらい、
その出店テンプレートのお店とそうじゃないお店とでは、
あと、
ライタももちろんついてくるし、
ちゃんと途中で味変出来るようにビリヤニのスパイスの纏ったバスマティライスの上にかけて食べるとまたさっぱりしてこれが一回食べると病みつきになるほどヤミーなの!
あとこれは名前を知らない謎のレモンの付け合わせのような漬物!
囓ったら苦いのそして酸っぱいのそしてレモンの酸味!
なにこれ!?
目が覚めるようなこれだけでもう日本に無い味のしょっつるってなに?って聞いちゃいそうなほどこのレモンの苦い付け合わせのお漬物みたいな謎の食べ物も添えてあって美味しいの!
あと思ったんだけど
出店テンプレートのお店にお馴染みのあのサラダに掛かってくるオレンジ色の鮮やかなソースもこのお店では見たことないわ!
これサービスですって、
甘い甘いお米の何かのお粥?のデザートをいただいちゃったときは、
これまた名前の分からない謎インドデザートに舌鼓をぽんぽんと、
いやもう一個おまけにポン!打ちたい美味しさだったのね。
まあ甘すぎたけれど。
せっかくなので美味しくいただいたわ。
日替わり定食ではないけれど
ランチビリヤニも私の日替わり定食冒険家の魂を揺さぶるスパイスの風が身体の中を駆け巡っていく味わい。
ナンにカレーを載せて食べる効くスパイスとはまた違う効き方をするビリヤニは最高だったわ!
物価高騰のせいもあってか、
私がこのお店で初めてビリヤニという食べ物を知った時の価格からは結構値上がっちゃって、
いまはおおよそ倍ぐらいの値段になっちゃってるけど、
この際、
お祝いのビリヤニをケチるのなら豪華なサリーをケチりなさい!って
正にそうだと思うわ!
あまりにも、
美味しすぎてお店に長居しすぎて、
湖の氷が薄くなってそれを忘れちゃってスノーモービルをぶっ飛ばして湖面の氷が割れて
スノーモービルごと落っこちゃったって救助されたってことは内緒にしておくわ!
うふふ。
生コッペペンのもちろんタマゴサラダがたっぷり挟んである私のお気に入りの一品のやつよ!
良い物語を綴れそうよ!
美味しいタマゴは元気の源よ!
もうすっかり寒い朝が当たり前なこんな世の中ポイズンなんて言わないけれど、
寒いけれど朝いつも温かく飲み頃の70℃の温度でタイマー沸きしている、
ああ!
よーし!
今日も頑張るわよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
増田はおかしくない。女は全員そうだから。そういう風にできてる。
どんなに優しくてもキモくて弱い男と暮らしていたらヒステリー起こすようにプログラムされてるんだよ。
両親を見て勘違いしてしまったのが最大の不幸だな。早く離婚したほうがいい。
未だにその男を見て「良い父親になる」と思ってるのが、親父の呪いに未だにとりつかれている証拠だ。
増田は受け入れられないかもしれないが、増田の母にも原因がある。そもそもイカれた父親が教育に口を出すような環境にしちゃいけないんだよ。
子育ては母親がやる、っていう家庭だったらそもそもいびられてないだろ。増田の親父もモテてないぞ絶対。親父に似た弱者男性と結婚してどうすんだ。
国民民主党の手取りを増やす政策って矛盾があるから実現はしないんだよ。
本当に増やさなければいけない層にアプローチする訳じゃないから、実施ししてしまうと国の財政や税の公平性に大きな問題を引きおこし、実体経済を悪化させる。
一方で、本当に増やさなければいけない層にアプローチすることは支持層、得に推定で大企業が9割近くを占めると言われる連合がそれを許さない。
計算すると分かるけど、国民民主党の施策で最も利益を得るのがサラリーマンの高所得者層。ただこれ、全人口の上位5%ぐらい。
現実的に格差拡大、物価高の影響を強く受けており、手取りを増やさなければならないのは中央値より下の人たち。
得に世帯年収が300万円前後から、住民税非課税世帯までの間ぐらいの手取りを増やす必要が急務だと言える。
ここが現在ぽっかりと穴が開いたみたいになっていて、年金や医療などの公的支援等を通して行われる利益再配分を通して最も負担率が大きくなっている。物価高の影響も強く受けているし、ほとんどが中小企業勤めであるため賃金上昇も限定的だ。
彼らの手取りを増やすには、その上位層はむしろ手取りが減るように税制を変えなきゃならないんだが、国民民主党の最大の支持基盤は労働組合の連合がある為に、それは実現できない。
いつも「労使協議」というと、この連合と、経団連が出てきて始まるし、政府で労働政策を議論するときには代表者として呼ばれることが多いため、彼らが労働者の代表であると思われがちだ。
しかし、否。
労働組合、得に連合は、ほとんどが大企業か、大企業に相当する組織の組合員しかいない事をご存じだろうか。
彼らは労働者の代表ではない。大企業に勤める比較的裕福な労働者の集団である。
階層化した現代においては、労働者というより既得権益層なのだ。
新しい中小企業に労働組合ができようとするのを支援するとか、労働組合に入っていない労働者を支援するとか、そう言うことをほとんどしていない。もちろんポーズは行っているが、現実問題、組織率は下がる一方だ。
連合を含む全動労組合に占める従業員1000人以上の組織(大企業率)は約七割と言われており、連合はその中でも特に大企業率が高い。
さらに、大企業の従業員に占める労働組合の組織率は4割程度だが、中小企業では既に1割を切っていて久しい。
既に労働者の代表ではなく、大企業に勤める比較的裕福な労働者の集団、既得権益者の集団になっている。
そんな連合も組織率低下に苦しんでいる。中小企業の労働者が加盟しないと言った事や、活発な組合があったと思ったら連合系産別労組から脱退したりと言った事が発生している。
さらに大企業でも労働組合に入らないと言う選択を採る従業員が増えていると言われ、組織率は下がる一方だ。
そこで言われているのが「労働組合は経営側と対立するのではなく提案型でやれ」「労働組合は組合員の利益を最優先にしろ。政治闘争ばかりやるな」と言うことである。
得に大企業率が高い産別労組、電力労連(電力会社社員で構成)UAゼンセン(日本最大の産別労組。化学産業など)自動車総連(自動車会社労働組合)電機連合(日立ソニーパナソニックNEC富士通など)が国民民主党の支持に回っているが、これらの労働組合は特にその性質が強いといえる。
その結果、それが激しく強く出たのが国民民主党の、一部で「ポピュリズム」とッ半を受ける「手取りを増やす」という政策である。
以上のことをまとめると、今の状況は
政治は色々なことがあるが、少なくとも国民民主党はこういった背景を持つ党であると言う事を認識して政策をみておきたいものだ。
石破になっても辛うじてもってた
山口=菅・岸田ラインがなんとか調整して連立を守り 政権を国政を安定させてきた
山口が退任して斎藤は 創価学会の佐藤浩や青年部・婦人部から突き上げられてたが
「進次郎が総裁選に勝ったら 政治資金規正法ちゃんと変えます!」
「その代わり自公維連立させてくれ!」
だがそれが 麻生を焦らせた
麻生は 議員の政治団体や派閥が献金受けられる仕組みを守りたかった
もっというと裏ガネをつくって子分に撒く 派閥の仕組みそのものを
それで決選投票のとき 麻生派が進次郎から早苗にごっそり移動した
結局自公の連立解消は 麻生派と旧安倍派が派閥のカネにこだわったから
公明の援護なくなりつぎつぎ討ち死にする
まず公式の理由は「企業・団体献金の規制を自民党に求めたけど、自民党が『これから検討する』としか言わなくて不十分だった」ってことになってる。26年間も一緒にやってきた連立をいきなり解消するには、正直弱い。
集団的自衛権の時とか、もっと公明党の支持者にとってヤバい案件あったのに、その時は離脱しなかったわけで。
記事読むと斉藤代表が「全国の党員から『自民党の不祥事を説明することに疲れた』という声を聞いた」「地方議員も含めて限界がきている」って言ってる。これ結構重要で、つまりトップが勝手に決めたんじゃなくて、現場から突き上げがあったってこと。
公明党っていうか創価学会の組織って基本的に戸別訪問とか電話作戦とかの地道な選挙活動で成り立ってるわけで、その現場の人たちが「もう無理」って言い始めたら、執行部も動かざるを得ない。
で、なんで現場が疲弊してるかって話なんだけど、まず参議院選挙で負けてる。記事には詳細書いてないけど、公明党にとって関西、特に大阪は「常勝」って呼ばれるくらい伝統的にも絶対に負けられない場所。
そこで敗北したってことは、組織としてのアイデンティティが揺らぐレベルの衝撃だったはず。
なんで関西で負けたかっていうと、一つは維新の存在がある。維新って大阪が地盤で、「改革」「既得権益と戦う」みたいなイメージを前面に出してるわけ。公明党も本来は「クリーンな政治」「庶民の味方」みたいなポジションだったんだけど、自民党と組んでる限り、維新の方が「本物の改革政党」に見えてしまう。
しかも支持層が結構被ってる。都市部の庶民層とか、改革志向の人たちとか。若い世代や創価学会の2世3世にとっては、維新の方が分かりやすくて流れてもおかしくない。
それから統一教会問題。これ記事では明示されてないけど、絶対に関係してる。2022年の安倍元首相の事件以降、自民党と統一教会の関係がめちゃくちゃ問題になったわけで、創価学会っていう宗教組織の政党が、別の宗教団体と癒着してる政党を応援するって、どう考えても説明しづらい。
しかも統一教会って霊感商法とか家庭崩壊とか、女性被害者が多い問題を起こしてきたわけで、選挙活動の実働部隊である女性会員が「もう説明できない」ってなるのは当然だと思う。
政治とカネの問題も続いてる。記事だと「選挙後も秘書が略式起訴」とか書いてあるけど、要するに自民党がずっと同じような不祥事を繰り返してて、公明党は毎回それを弁明する役回りになってたわけ。
で、自民党は「すでに決着済み」みたいな態度で、改革する気があんまりない。公明党からすれば「もう擁護できない」ってなる。
もう一つ大きいのが、池田大作が2023年11月に亡くなったこと。池田氏って創価学会にとって絶対的なカリスマで、「池田先生が決めた自民党との連立路線」っていうのが、どんなに現場が不満でも続けざるを得なかった理由の一つだったはず。
それが亡くなって、カリスマによる統制力が弱まって、現場の声が上に届きやすくなった。だから「疲れた」っていう声が執行部を動かすことができたんじゃないかと思う。
あと組織の高齢化問題もある。創価学会の熱心な会員って高齢化が進んでて、若い世代はそこまで熱心じゃない。
2世3世は親の代ほど池田氏への帰依心がないし、「なんで自民党を応援しなきゃいけないの」って疑問を持つのは自然。選挙活動する人が減ってるし、動員できても士気が低い。そういう構造的な問題が背景にある。
自民党側にも変化がある。昔は二階みたいな人が自民党内で力を持ってて、公明党との調整役をやってた。二階は親中派でもあるから、日中友好を重視する公明党とは価値観も合ってた。
でも今は二階派の影響力が落ちて、高市早苗みたいな保守強硬派が台頭してる。高市氏は対中強硬だし、安全保障でもタカ派。公明党が党内で意見を言いにくくなってるし、橋渡しをしてくれる人もいない。
立憲の野田が「公明党をげたの雪みたいに扱った」って言ってたけど、たぶん本当にそういう空気があったんだと思う。
じゃあ公明党は今後どうするのかっていうと、記事を見る限り「完全に野党になるわけじゃない」って感じ。政策ごとに賛否を判断するし、「人物本位、政策本位で応援できる地域もある」とか言ってる。これ裏を返せば、地域によっては自民党とも協力するし、野党とも協力するってこと。
維新との連携もあり得るし、立憲との部分的な協力もあり得る。かなり柔軟にやっていこうとしてる。
自民党はどうするかっていうと、新しい連立相手を探さなきゃいけない。一番現実的なのは維新。大阪が地盤で、改革志向だし、自民党とイデオロギー的にも近い部分がある。
ただ維新にとっては悩ましい選択で、連立に入れば政策実現のチャンスが広がるけど、「既得権益と戦う」っていうイメージが崩れる。統一教会問題とか政治とカネの問題とかも引き継ぐことになるし、支持者から「自民党と同じになった」って批判される。
もし維新が連立に入ったら、公明党は関西で維新を攻撃する立場になれる。「維新は既得権と手を組んだ」「大阪を裏切って東京の政権にしがみついた」みたいに。
公明党は「常勝関西」で維新に負けたわけだけど、今度は維新を「既得権側」に追い込んで、自分たちは「クリーンな改革政党」のポジションを取り戻そうとしてるのかもしれない。
維新の創設者の橋下徹がどう判断するかも重要。橋下氏は頭がいいから、公明党が仕掛けた罠に気づく可能性もある。「連立に入るな、大阪を守れ」みたいに言うかもしれない。ただ今の維新執行部がどこまで読めてるかは分からない。
参政党っていう選択肢もあるけど、議席が少なすぎて自民党の連立相手としては役不足。国民民主党は現実的な選択肢だけど、連合との関係もあるし、公明党の完全な代替にはならない。
結局のところ、公明党の連立離脱は表向きは「政治とカネ」だけど、実際には複数の要因が積み重なった結果だと思う。常勝関西での敗北、維新の台頭、統一教会問題での説明疲れ、池田氏の死去、会員の高齢化、自民党の保守化、現場からの突き上げ。
そして戦略的な計算もある。このままズルズル自民党と組んで選挙で負け続けるより、一回離脱して「我々は自民党とは違う」って差別化した方が、組織を立て直せるんじゃないかって判断。短期的には政権から外れるけど、中長期的には組織を守れるし、場合によっては数年後に有利な条件で復帰することもできる。
公明党が使ってきた「与党でないと政策実現できない」っていう論理を、今度は維新が使うかもしれないのも皮肉な話。維新が「公明党は26年間、政権内で改革してきた。その方式を我々が引き継ぐ」とか言い出したら、公明党は反論しづらい。
「政権内では改革できない」って言ったら、自分たちの26年間を否定することになるし。でも数年後に維新が同じ問題で苦しんだら、「だから言ったのに」って公明党が正当化される。時間軸での勝負なんだよね。
これは単純な「政治改革への決意」じゃなくて、組織の生き残りをかけた高度な戦略的判断だったんじゃないかと思ってる。表向きの理由と実際の理由が違うのは政治ではよくあることだし、複数の目的を同時に達成しようとしてる感じがする。対外的には「クリーンな政治」、対内的には「もう説明しなくていい」、対維新的には「罠を仕掛ける」、対自民的には「舐めるなよ」みたいな。
まあ結果がどうなるかは今後次第。維新が連立に入るのか、公明党が支持を回復できるのか、自民党がどうなるのか。ただ確実に言えるのは、26年続いた自公連立が終わったのは日本政治の大きな転換点だってこと。しばらくはゴタゴタするだろうし、次の選挙が本当の試金石になると思う。
とりあえず「政治とカネの問題だけで離脱したんでしょ」って理解してる人がいたら、もうちょっと複雑な事情があるってことだけ。
狭量で理念ばかり先行する熱心な信奉者の突き上げをいかにしてなだめすかして実利を伴う現実路線へ軟着陸させるかが組織のトップの手腕の見せどころなんだが、どうやらそれがうまくいかなかったんだろうな
2025年9月21日&9月23日 GRAPEVINE TOUR 2025 extra show@Niterra日本特殊興業市民会館ビレッジホール、大阪城音楽堂
7月の横浜は公演の数日前にイレウスになってしまい緊急入院した事により行けなかった(後で調べたらエブエブやっててマジで発狂した…どうなってんだ!!)ので本公演は1回しか行けなかった為、追加本当に楽しみにしてた。名古屋と大阪、友達とそれぞれお互いにチケット取ったんだけど、両日共2列目のアニキ側と言う奇跡…!!ありがとう!!バインに関してはファンクラブ入ってる意味があると言うか恩恵がめちゃくちゃ大きい。まあまあな確率で良席がまわってくるので本当に有難い限り…。
以下、印象に残った曲の感想など。
·Suffer The Child、本公演でもめちゃくちゃカッコ良かったけど、進化がすごい。アニキのギターのミッションインポッシブルとビバリーヒルズ·コップのテーマ曲の所カッコ良すぎる…。アニキのギターの音の良さと上手さがはっきりと分かって聴いてて気持ちいい。そして田中さん歌うめぇ〜!!この曲2003年に発売した曲なのに今が演奏も歌もが一番カッコイイのGRAPEVINE最高過ぎるな…。
·なしくずしの愛、田中さんの歌い方が昔より感情込めた感じになっててカッコイイ。田中さんの出すロングトーンって何であんなに気持ちいいんだろう…。アニキのギターからの演奏部分と田中さんのロングトーンが交わる所、頭振り乱すしかないぐらい気持ちいい〜!!
·Silverado、野外に合うな〜。アニキのギターソロ、いつ聴いてもリズム崩さずに弾けるのすごいなぁと思う。
·1977、音源で聴くのは好きなんだけどライブで聴くのはイマイチなので名古屋ではちょっと虚無の顔になってしまったけど笑 大阪はアニキのギターがアレンジしてあって私がイマイチと感じてる部分が薄れていたのがすごく良かった。曲自体は好きなんだけどなぁ…。
·KINGDOM COME、すごい久しぶりにライブで聴いた!!カッコ良すぎる…。田中さんのアコギの音が美しい。サビの部分、大好き。あと田中さんのロングトーン。最後のハモリの部分をメンバー全員で歌ってるのも良い。アニキはめちゃくちゃ歌いにくそうだったけど笑
·ドスとF、カッコ良すぎませんか!?!?演奏がキマり過ぎている。こう言う演奏が聴けるからバインのライブってたまりません…。田中さんの歌詞に合わせた身振り手振りが何と言うかフロントマンとしてカッコ良すぎる。この曲のアニキのギターソロが大好きなのでそこが一番テンション上がった。本当カッコイイ…!この曲でアニキがリズム取ってちょっと踊ってたの可愛かった。
·こぼれる、アニキがしゃがんで足元にあるつまみをいじって音出しててギタリストも忙しいな…と思いつつ見ていた。多分ここギター弾く所ないから色々やってみようって感じだと思うけど。田中さんも曲中にアコギからエレキへの持ち変えしたり曲への工夫を感じる。
·天使ちゃん演奏前にタキシード(蝶ネクタイ付き笑 名古屋では黒、大阪では赤を付けてた)を着た若ローディー君がブルースハープが入ったケースを持ってきて、フタを開けて田中さんが中に入ったブルースハープを受け取るって言う茶番笑 があったんだけど、名古屋では若ローディー君が鍵を片方しか開けてなくて中々開かなくて田中さんが「詰めが甘い!」って言いながら開けてあげてて照れて笑ってたの可愛かった笑 名古屋では普通に聴き流してたけど、この曲をパフォーマンスしながら楽しそうに歌い上げる田中さんの歌唱力すごい…と大阪で改めて感じた。ブルースハープもめちゃくちゃ上手いし…。追加公演は鳴子の人数がめちゃくちゃ増えていて最終日はアニキについてるローディーの方も鳴子鳴らしてたしタキシード着た若ローディー君は両手に持ってめちゃくちゃニコニコで鳴らしてた。賛否両論ある演出だけど私は割と肯定派です。
·追憶のビュイック、最終日だけどアニキのギターが更にアレンジしてあってカッコ良かった。
·実はもう熟れ、名古屋ではアニキのエフェクターが全く機能してなくて出したい音が出せてなくて、大阪では音は出てたけどブヨブヨ〜って感じの多分狙ってた音じゃない音が出てて、途中でいつものやつにしてたのちょっと勿体なかったな〜。やろうとしてた感じで聴いてみたかった。
·カラヴィンカ、最初の田中さんが前に出てきて変顔でギター鳴らすのは全然良いけど(名古屋ではアニキが田中さんの後ろで両手上げてポーズとっててめちゃくちゃ可愛かった…!!その時友達が私の方みたらニヤニヤしてたって言ってて笑った。我ながらキモ過ぎる笑)めちゃくちゃカッコ良い演奏なのに田中さんのスタイロフォンの下りが長くてちょっと微妙な空気になってたのあれ田中さん的にはどう思ってるのかな?名古屋は佐野元春さん(上のホールでライブしてた)のSOMEDAYを鳴らしてて、アニキが「早くせぇ😡」的な感じでギター途中で入れてたけど全く意に介さずやり続けててアニキが虚無顔してたの笑う。大阪は全く何の曲か分からなかった…笑(円広志の曲だったらしい) でもアニキが笑ってたから良かった(?)この下り、大阪では名古屋より若干短くなってた気がする…笑
·猫行灯、ライブで聴くの楽し過ぎる。この曲作った亀ちゃんの才能…素晴らしい。特にアニキのギターから入る落ちサビの辺りが大好きでめちゃくちゃ頭振り乱している…笑 最後の演奏部分で金やんの見せ場もあり、楽しさもあり演奏で見せつける場面もありのお得感ある曲。
·猫行灯からの会いにいく、バインの楽曲の振り幅の多さが分かる。美しさもありながらその中に滲む切なさが大好きな曲。アニキのギターも美しくてすごく良い。アニキのギターって曲に感情付ける感じのメロが多くて本当に大好き。
·lamb、ライブで聴くの大好き!!気持ち良すぎる!!ラストのサビでちょっと転調する所から田中さんのロングトーンが気持ち良すぎて田中さんになりきっている…笑
·my love,my guys、アニキのギターめちゃくちゃカッコイイけどそれに合わせて田中さんが拳を突き上げてるの個人的にダサ…って思っててライブ後、友達に普通にダサいって悪口言ってしまった…。この曲本当大好き!アニキに曲を書くように仕向けてくれた勲さんには本当〜に感謝しかない。そんな事でもなければアニキ作曲の新しい曲は聴けなかったでしょう…。
·ENC、名古屋は遠くの君へ、疾走、Arma。大阪は風待ち、疾走、真昼の子供たち。大阪での疾走、アニキのギターがアレンジしてあって最終日まで工夫してるの素敵だ〜。個人的にArma締め結構好きなので(多幸感がすごい)嬉しい。大阪のENCは来るかな〜と予想はしてたけど…贅沢言えばGlareとか聴きたかったな〜。エブエブは望み過ぎだと思ったけど、もしかしたらって頭の片隅にあったのでちょっと残念でもあったり…。野外でエブエブ聴きたいよね〜!!
以下、曲以外の感想。
·名古屋では割とご機嫌な感じ&演奏も決まってたアニキだけど大阪ではギタートラブル?とか結構あった感じでちょっと残念な場面が多々あったかも…。野外ってチューニング狂いやすいって言うし(めちゃくちゃチューニングしてた)こんな事言うのあれだけど、野外でバイン観る時まあまあな確率でアニキの調子がイマイチな気がしている…。
·名古屋でピック投げ失敗した後、アニキが後ろ向いて恥ずかしそうにしてたの可愛かった…笑
·名古屋で着てた田中さんのシャツ、めちゃくちゃオーバーサイズじゃなかった??
·「名古屋はどうなんやろ?もう一回来たり出来るのかな…」みたいな事を田中さんが言ったのでにわかにおおっ!?ってなってるお客さんに慌てて「何も決まってないし決まりそうみたいな事も何もないです」って言ってて笑った。もう一回ぐらい名古屋で観れたら嬉しいけど難しいだろうなぁ(今決まってないってなると確率かなり低そう…)
·田中さんのスタイロフォン、名古屋でアニキの怒りギターが入った時皆笑ってて、お客さんと長いよって思ってたんだなと思ってたら田中さんがお構いなしで続けてて呆れ顔してたアニキ本当面白かった笑 亀ちゃんはドラムスティック握りしめてずっとタイミング見計らってるし(私は全然気付かなかったけど大阪では金やんがブチ切れ顔?してたらしい笑)田中さんってバンドの外だと先輩風吹かしてるのにバインの中だと急に末っ子感出すの何かあざとい…笑
·勲さんのテルミン、大阪ではしっかり見れたけど職人技だな〜としみじみ感じた。
·大阪で次回ライブの告知した後ポスターを若ローディー君が貼るのを田中さんが「(貼り終わるの)待ってるわ」って言って見守ってて、勲さんもポスター貼るの手伝っててあげてて暖かいなと思ってたら亀ちゃんもニコニコしてて可愛かった。
今回のツアーは小さいライブハウス公演も多くてライブハウスに合わせた演奏にどんどんなっていってたのもあって割と演奏も歌も熱い感じに仕上がってるのとても良かった。悔しくて何度も書いちゃうけど惜しくも横浜公演に行けなかったのだけが心残り。まぁこの時期シロップのツアーとも重なってて、仕事とライブでスケジュールがパンパンになっててかなり無理してたからなるようになってしまった感はあったけど…。皆同じ時期にツアーとかライブ決めるの本当に辞めて欲しい…笑 このアルバムの曲がもう頻繁には聴けなくなるかもと思うと惜しいなぁ…。ドスとFとmy love〜は定期的に聴ける感じたと嬉しい。友達とも話してたけど、デビュー28周年にしてここまでバンドが良い状態で田中さんの声も今が一番なんじゃ?と思わせる程のボーカル力、こんなすごいバンドのライブをもっと沢山の人に観て欲しいと心の底から思う。本当に勿体ないよ〜!!
1.わすれもの
2.どあほう
3.Suffer The Child
5.なしくずしの愛
6.Silverado
7.指先
8.1977
11.ドスとF
12.こぼれる
15.実はもう熟れ
16.カラヴィンカ
18.会いにいく
19.lamb
ENC.
(名古屋)
1.遠くの君へ
2.疾走
3.Arma
(大阪)
1.風待ち
2.疾走
3.真昼の子供たち