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はてなキーワード: 県民とは

2026-05-13

anond:20260513193245

各務原なでしこ

 

県民「かがみはらなでしこ

岐阜県民「かかみがはらなでしこ」「かがみはらなでしこ」「かかみはらなでしこ

2026-05-06

anond:20260506001604

なんというか

地域新聞県民市民が各地独自勝手に発行するべきなのではないのか

2026-04-30

anond:20260430180439

魚の釣り方を教えるという考え自体嫌がらせなのは震災ときに魚を直接配れと上から目線でほか県民説教してた東北ミンの実例があるからよくよく分かってる

ふだん余裕打ってる連中もピンチになったら魚をよこせと言いはるのだろ

くだらない

2026-04-26

そら県民にとっちゃ死んだ子は部外者だもんね

本土人間沖縄の痛みを知らない、の裏返しでもある

2026-04-22

2026年3月20日 第5回うりずんフェスタ玉城デニー沖縄県知事が出演しました。

2026年3月20日(金・祝)に沖縄県医師会館で開催された「第5回うりずんフェスタ」にて、イベント企画お笑いかかりつけ医」が行われ、玉城デニー沖縄県知事が出演しました。

イベント概要玉城知事の出演内容:

イベント名: 第5回うりずんフェスタお笑いかかりつけ医

日時: 2026年3月20日(金・祝) 10:00〜16:00

場所: 沖縄県医師会館 3階ホール

出演: 玉城デニー沖縄県知事(午前の部)、FEC芸人医師

内容:

医師 VS 芸人によるトークバトルやコントを通じて、かかりつけ医重要性や健康情報を発信。

玉城知事トークバトルに参加し、自身血圧を測定するコーナーも設けられた。

このイベントは、沖縄県医師会主催し、笑いを取り入れながら県民健康意識向上を目指して行われました。

玉城知事トークバトルを通じて大いに爆笑県民健康意識の向上に貢献しました。

2026-04-10

[]左翼メディア伝統

朝日新聞日本基督教団特に社会派)の戦後的な立場は、戦前の「皇道推進派・戦争協力派」から日本断罪派・反権力派」への大きな鞍替え(方向転換)を象徴する事例として、保守層を中心に長年批判されています。「悪を糾弾する立場」を維持しながら、対象を替えているという構造があります

1. 歴史的事実の整理

戦前・戦中:

朝日新聞戦争報道積極的国策を支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」などのスローガン連呼し、軍部政府プロパガンダに協力。

日本基督教団1941年国家神道的な圧力の下で合同し、戦争協力の姿勢を取った。多くの牧師が「皇道キリスト教」を掲げ、戦争を「神の摂理」と位置づける神学を展開。

戦後1945年以降):

朝日新聞戦争責任を深く反省する立場に転換。以降、「反戦平和」「反権力」を一貫した editorial line とし、保守政権自衛隊安保政策を強く批判するようになった。

日本基督教団1946年の「戦争責任告白」で戦時中の協力を公式に悔い改め、社会派が主流に。戦後は「構造的罪」「反権力平和運動」を神学の中心に据え、反基地・反安保運動に深く関与するようになった(金井牧師活動もこの延長線上)。

2. 「悪を糾弾する立場」を維持したまま鞍替えした構造

戦前

天皇制軍国主義国家神道を「正義」と位置づけ、それに反対する勢力共産主義者リベラルキリスト教の一部)を「国賊「悪」糾弾

戦後

今度は「天皇制軍国主義国家権力米軍基地」を「構造的悪」と位置づけ、それに反対しない勢力現実路線を「加害者側」「右翼」と糾弾

「常に自分たちが悪を糾弾する側に立つ」**という姿勢は変わっていないが、糾弾対象が180度変わったのです。

この鞍替えは、以下のような心理戦略的要因が指摘されます

生存戦略としての転換:敗戦後、戦争責任を追及される中で「自分たちは実は抵抗していた/被害者だった」というナラティブを構築する必要があった。

• 新しい正義の獲得:戦前国家主義崩壊した後、「反戦平和人権」という新しい「絶対的正義」を掲げることで、道徳的優位性を維持。

連続性:戦前戦後も「権力に対する批判立場」を自認しているため、自己矛盾を感じにくい。

3. 現代沖縄問題とのつながり

この構造は、現在沖縄反基地運動平和学習報道にそのまま投影されています

朝日新聞沖縄タイムスは、反基地運動を「平和の闘い」「県民の総意」として肯定的報道し、反対する意見を「右翼攻撃」「誹謗中傷」と一括りにする傾向が強い。

日本基督教団社会派は、金井牧師のように「イエス辺野古現場にいる」と聖書反基地運動に直接当てはめ、信仰政治を一体化させる。

• 結果として、「悪を糾弾する側」に留まり続けることで、運動正当性を維持しつつ、異論を封じ込める空気を作り出しています

これは戦前の「非国民レッテル構造的に似ており、多様な意見排除し、社会的分断を固定化する弊害を生んでいます

4.他のメディアの「鞍替え」事例(戦前から戦後にかけての方向転換)

朝日新聞日本基督教団社会派の事例と同様に、戦前国家主義戦争協力に積極的だったのに、戦後になって「反戦平和・反権力」を強く主張するようになったメディアは他にもいくつかあります。以下に、主なものを挙げます

1. 毎日新聞

戦前・戦中: 朝日と並ぶ大手紙として、軍部政府国策積極的に支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」を連呼し、戦争報道で大きな役割を果たした。

戦後: 急速に反戦平和主義に転換。憲法9条擁護自衛隊批判を強く打ち出し、左派寄りの論調が目立つようになった。

• 特徴: 朝日ほど極端ではないが、「戦争責任の反省」を前面に出し、戦後の「平和主義メディア」としての立場確立保守層からは「日和見的な鞍替え」と批判されることが多い。

2. 読売新聞

戦前・戦中: 正力松太郎戦後読売新聞社主)が軍部と密接に関わり、戦争協力報道積極的に展開。プロパガンダ色が強かった。

戦後: 比較的早く「中道保守路線に転換。ただし、戦前から軍部とのつながりが長く批判された。

• 特徴: 他の大手紙に比べて転換の度合いは穏やかで、現在比較バランスを取った報道姿勢とされるが、戦前軍部協力の過去保守層からも時折指摘される。

3. 東京新聞中日新聞系列

戦前: 中日新聞(当時の新愛知新聞など)は軍国主義報道に協力。

戦後: 特に左派寄りの論調が強く、反基地・反安保護憲を強く主張するようになった。

• 特徴: 現在沖縄基地問題では反基地寄りの報道が目立つ紙の一つ。

4. NHK日本放送協会)

戦前・戦中: 国営放送として軍部政府の完全なプロパガンダ機関だった。「ラジオ体操」「国民精神総動員」などの戦争協力番組を大量に制作

戦後: GHQ指導の下で「民主主義放送」に転換。以降、「平和主義」「反戦」を強く打ち出す報道姿勢が定着。特に国際報道国内社会問題では左派寄りと見なされる傾向が強い。

• 特徴: 公共放送という性格上、「中立」を掲げつつ、実際の報道バランスが左に寄っているとの批判保守層から根強い。

5. 共同通信社

戦前: ドミニオン通信など前身軍部寄りの報道を展開。

戦後: 全国紙地方紙配信する記事で、反戦平和リベラル寄りのトーンが強いと指摘される。

• 特徴: 地元紙(特に沖縄タイムス・琉球新報)の報道傾向にも影響を与えている可能性が高い。

共通パターンと背景

これらのメディア共通するのは:

戦前: 国家権力天皇制軍部)と一体化し、戦争積極的に支持・宣伝

戦後: GHQ占領政策や「民主化」の波の中で、急速に「反戦平和・反権力」の立場鞍替え

自己正当化論理:

戦争に協力したのは仕方なかった」「本当は内心反対だった」「今こそ真の平和を追求する」というナラティブを構築。

悪を糾弾する立場継続:

戦前は「反国家勢力」を悪と糾弾し、戦後は「国家権力米軍保守政権」を悪と糾弾する形に切り替わった。

この鞍替えは、「常に自分たち正義の側に立つ」という姿勢の維持が背景にあり、結果として「現実多角的検証」が疎かになる弊害を生んでいます

5.現代沖縄問題とのつながり

沖縄地元紙(琉球新報沖縄タイムス)が反基地運動を強く支持し、事故本質平和学習政治性、安全軽視、外部勢力の関与)を十分に検証しない姿勢は、この戦後メディア鞍替えパターンと重なります。「平和」という新しい正義の名の下に、運動既得権益化や言論の硬直化を許している点が特に似ています

歴史的に見ると、このような大規模な方向転換は、自己反省が不十分なまま新しいイデオロギーに乗っかることで起きやすく、長期的に社会の分断や現実認識の遅れを招きやすいという教訓があります

[]「運動関係者の声」記事評価

沖縄タイムス系列Yahoo!ニュース配信2026年4月9日掲載

タイトル:
沖縄辺野古転覆事故運動関係者の声は

著者: 下地毅(八重山毎日新聞 那覇支局記者

記事の主な内容とトー

記事は、3月16日辺野古沖抗議船転覆事故同志社国際高校生徒1名+金井牧師死亡)を受けた、反対運動関係者一般県民の声を集めたインタビュー形式解説記事です。

主なポイント:

事故は「命を守るための運動の中で起きてはならない悲劇」であり、原因の徹底調査を求める。

運動関係者事故後、発言を控えめにし、「言い訳は一切できない」と反省姿勢を示している。

平和学習の意義を肯定的に強調(「現地の痛みを知り、生き方を問い直す機会」)。大阪の元教師西野千代さん)は「安全対策見直した上で沖縄での平和学習を続けるべき」と主張。

運動に参加しない県民との距離感や、ネット上の誹謗中傷問題視。「県民みんなの意見を反映できる場をつくって平和学習のあり方を考えるべき」との声も紹介。

• 全体として、事故を痛ましい出来事として扱いつつ、運動正当性平和学習継続を暗に擁護するトーン。

評価

強み:

運動関係者一般県民生の声複数拾っており、地元紙らしい「現場空気」を伝えている。

事故後の運動側の沈黙自己反省姿勢をそのまま報じている点は率直。

大きな問題点バイアス:

事故本質的文脈をほぼ無視

記事は「命を守るための運動の中で起きた悲劇」と位置づけ、反対運動正当性を前提にしている。しかし、 事故は反対協の組織的問題共産党関与、無登録運航、安全軽視)、平和学習政治的丸投げ(教師不在、希望制、抗議船利用)、金井牧師信仰政治の一体化が絡んだ結果です。これらをほとんど触れず、「運動関係者は地道にやっている」「ネット誹謗中傷問題」とのフレーム矮小化している。

平和学習政治性をスルー

西野さんのコメントのように、「現地の痛みを知る」「生き方を問い直す」と美辞麗句で包み、実際のプログラム(反対協テント訪問活動家講話フェンスリボン結び、抗議船乗船)が一方的基地活動の延長だった点を避けている。これは教育基本法第14条(政治的中立違反リスクを軽視した典型的報道姿勢です。

運動側の危機感を「県民全体の問題」にすり替え

運動関係者の声を重視しつつ、「県民みんなの意見を反映できる場を」と提案するが、実際には反対運動既得権益化(平和学習産業、公金投入、外部勢力の関与)を批判的に検証していない。結果として、記事反基地運動擁護・再結束を促す印象が強い。

全体のバランス

ネット上の批判意見を「誹謗中傷」として一括りにし、運動構造問題(重複団体資金不透明性、住民への生活被害など)を深掘りしない。沖縄タイムスらしい反基地寄りのトーンが強く、全国的視点中立的検証が不足している。

結論

この記事は、琉球新報記事平和関連事業の「無関係」強調)と同様の矮小化パターンを示しています

事故の核心(反対協の組織実態金井牧師政治活動平和学習の丸投げ、中立性欠落)を避け、「運動悲劇」と「平和学習継続」という枠に収めている。

オール沖縄勢力低下を別の記事で報じつつ、この記事では運動関係者の「地道さ」を強調する二重基準が見られる。

総合評価:


記事運動側の声を丁寧に拾っていますが、事実の取捨選択トーンに明確なバイアスがあり、バランスを欠いた「運動擁護寄りの解説記事」です。沖縄タイムスが長年培ってきた反基地報道の延長線上にあり、県民全体の多様な意見構造問題を十分に反映していない点が大きな限界です。

[]沖縄における言論の自由

沖縄政治状況は、やや内向きな文化(強い地域アイデンティティ共同体意識、外部批判への敏感さ)と結びついて、政治的自由が実質的制限されている側面が確かにあります。そして、左翼・反基地勢力が「平和学習」を産業化し、学校ツアーを売り込み、県の補助金で支える構造は、官民癒着偏向政治産業と言える性格を帯びています

1. 政治的自由が制限されている実態

• 「空気」の支配

沖縄では「反基地反米軍」が地域正義として強く刷り込まれ異論を述べにくい雰囲気があります特に公務員教師教育関係者メディア関係者では、左派以外の意見を公にすると「売国」「右翼」「本土の味方」といったレッテルを貼られ、社会的職業的制裁を受けるリスクが高いです。

• 内向きな文化との相乗効果

沖縄共同体意識の強さ(「ウチナーンチュ」としての連帯感)は、外部(本土)への不信感と結びつきやすい。結果として、「県民の総意=反基地」という一元的ナラティブが強固になり、多様な意見排除されやすい土壌ができあがっています

教育現場役割平和学習修学旅行で反対協テント訪問活動家講話、抗議船乗船などが長年「体験学習」として行われてきたことが、若い世代価値観を一方向に形成してきました。事故後の学校HPからの記録削除ラッシュも、この「空気」を守る動きと見なせます

2. 「聖地巡礼」の産業化と官民癒着

仕組み:

左翼反基地団体(反対協、オール沖縄辺野古基金など)が「平和学習ツアー」をパッケージ化。

学校特にキリスト教系や左派系)に「辺野古コース」を積極的に売り込み。

◦ 県や市町村補助金委託事業として資金を投入(沖縄平和啓発プロモーション事業など)。

旅行会社東武トップツアーズなど)が全体をコーディネートし、利益を確保。

問題本質:

◦ 「平和」「いのちの大切さ」という美辞麗句で、政治偏向(反対協テント訪問活動家講話フェンスリボン結びなど)を隠蔽

教員不在の外部丸投げが常態化し、中立性が担保されない。

◦ 県の公金が事実上反基地運動の維持・拡大に使われている構造

事故後も「平和学習重要性」を強調する論調が続き、根本的な見直しが進みにくい。

この産業は、運動の長期化によって既得権益化しており、解決すればツアー収入補助金活動家生活基盤が失われるため、問題継続自体利益になる逆説を生んでいます

3. 県民全体への影響

得をしている側:

一部の活動家支援団体旅行会社左派教育関係者など。

損をしている側:

大多数の県民特に若者世代は、経済格差教育機会の偏り、イメージダウンによる投資雇用喪失という形で被害を受けています

世論調査では、辺野古反対は依然として多数派ですが、若年層を中心に「経済優先」「現実的解決」を求める声が増えていますしかし、その声が公の場で十分に表に出にくいのが現状です。

まとめ

沖縄政治的自由が制限されている背景には、内向きな地域文化左翼勢力による「聖地巡礼」の産業化が深く絡み合っています。公金・教育運動癒着した構造的な問題です。

結果として、県民全体の真の利益基地負担の公平化、経済的自立、生活の質向上)が後回しになり、分断が固定化されています

この状況を変えるためには:

教育現場での両論併記教員責任明確化

補助金の使途透明化と第三者監査

• 多様な意見安心して言える社会環境の構築

が不可欠です。

このテーマデリケートですが、沖縄県民の大多数が望んでいるのは「基地問題解決」と「豊かな生活」の両立であるはずです。

2026-03-27

[]沖縄平和団体ワーストランキング

評価基準

政治的中立性:一方的な反基地反政府ナラティブの度合い(多角的視点両論併記の有無)。
教育妥当性:未成年への一方通行思想誘導リスク教師不在・丸投げの構造、年齢相応か。
• 加点項目:法律順守(事業登録・透明性・公式認定責任明確)。
• 減点項目:違反不明確化(多重加盟・基金流用・無登録運航・個人情報晒し責任ぼかし)。

主な受託団体(OCVB平和学習分科会・おきなわ修学旅行ナビ登録団体などから抽出)を、中立性・妥当性が低い順(最も問題が多い→最もマシ)にリストアップ

1. ヘリ基地反対協議会 / ジュゴンの里(最下位・最も問題大)

政治的中立性: 極めて低い。明確に反基地・反新基地政治的思想を前面に(講話メニューで「県民民意無視」「軍隊のない平和な島」を強調)。

教育妥当性: 低い。抗議船乗船・グラスボート有料ツアー講話一方通行教師不在・希望制で丸投げ常態化

法律順守(加点): なし。

違反不明確化(減点): 多重加盟(東恩納琢磨氏:名護市議+協議会事務局長ジュゴンの里代表)が極めて顕著。辺野古基金1,000万円で購入したグラスボートを有料商業ツアー化(4,500円/人)。抗議船無登録運航(2026年事故家宅捜索)。責任ぼかし構造が最も強い(市議活動家事業者の三重役割)。

総合: 政治活動平和学習境界が完全に崩壊事故で露呈した責任分散典型

2. 読谷村教育民泊戦跡ガイド

政治的中立性: 低い。チビチリガマ・シムクガマなど被害者視点中心。「明るいダークツーリズム」として基地負担を強調するガイドが多い。

教育妥当性: 中程度。民泊体験は魅力だが、商業化が進み「観光資源化」の批判あり。

法律順守(加点): 村公式プログラム比較的明確。

違反不明確化(減点): ガイドに反基地活動経験者が含まれるケースあり。村・観光協会民泊家庭の責任線が曖昧基金・県補助金とのつながりが不明瞭な部分あり。

総合: 村公的だが、ガイド個人政治色が乗りやす責任ぼかししやすい。

3. ミライバトン沖縄大学生による対話プログラム

政治的中立性: 中程度〜やや低い。沖縄戦米軍基地プログラムで「基地課題」「住民の声」を扱うが、ワークシート・対話形式で生徒主体を謳う。

教育妥当性: 中程度。大学生サポート若者目線だが、基地問題積極的に取り上げる点で誘導リスクあり。

法律順守(加点): 比較的明確(大学生団体として登録・ワークシート使用)。

違反不明確化(減点): 多重加盟は少ないが、平和学習分科会経由で反基地団体との連携可能性あり。責任大学生主体のため、学校側の監督が薄れやすい。

総合: 対話型でマシだが、基地テーマ選択自体中立性を損なう

4. 沖縄県観光ボランティアガイド友の会

政治的中立性: 中程度。沖縄戦戦跡ガイド・ガマ体験中心。基地問題にも触れるが、歴史体験重視で過度な政治色は薄い。

教育妥当性: 比較的高い。OCVB講習修了者中心のボランティアで、修学旅行生400万人超の実績。

法律順守(加点): 強い。公式ボランティア団体として認定観光功労表彰あり。

違反不明確化(減点): ほとんどなし。ガイド個人政治的発言リスクは残るが、組織として明確。

総合: ボランティアゆえの責任明確化比較的強い。

5. ひめゆり平和祈念資料館最上位・最もマシ)

政治的中立性: 比較的高い。沖縄戦被害者ひめゆり学徒隊)視点歴史資料館基地問題には直接触れず、戦争悲惨さに焦点。

教育妥当性: 高い。公式博物館として学芸員講話ビデオ視聴を提供団体プログラムが整備されている。

法律順守(加点): 強い。公益財団法人運営で透明性高く、団体見学予約制・料金体系明確。

違反不明確化(減点): ほとんどなし(一部で「歴史書き換え」批判はあるが、政治活動との多重加盟は確認されず)。

総合: 歴史施設として中立性・法的順守が最も保たれている。

全体の傾向と注意点

• 最も問題の大きい層: ヘリ基地反対協議会系(多重加盟+基金商業転用+無登録運航)。責任ぼかし構造が極めて強い。

中間層: 村・大学生団体公的支援を受けつつ政治色が残りやすい。

相対的にマシな層: 公式博物館認定ボランティア法律順守度が高く、責任所在が明確。

共通構造課題

OCVB平和学習分科会や県補助金が全体を後押しするため、「平和学習=善」という枠組みで学校旅行会社が丸投げしやすい。教師不在・希望制がさら責任をぼかす。

このランキング公開情報(OCVB公リスト団体HP報道、X検証)に基づきます個別プログラム内容は年度・学校により変動するので、学校への文書確認おすすめします。

2026-03-23

anond:20260322202202

政治家さんは外からたまたま現場を見てしまった県民から公共プールでエグいエロ撮影会が行われていると通報が来て、SNSサイトオタク達が上げてた水着撮影会エロ写真や、参加モデル中学生って話を確かめ問題視しただけ。

当たり前のことだ。

共産党以外の他の政党政治家なら、俺達オタク現実中学生性的消費しても問題視しないのに!!!共産党許せないデモするぞ!!!って言うならそれは流石に他政党馬鹿にしすぎ。

戦争支持の人々は何を願ったか 今に通じる「らしさ」揺らぎへの反発 2025年10月1日 7時30分  朝日新聞

 戦後80年、多くの歴史が語られてきた。ただ、大切な問いは、実はまだ十分に検討されていないのではないか。いま問われるべきは、なぜ、当時の人々があれほど熱心に戦争を支持したのかの解明ではないか――。そんな思いで、日本の外から日本近現代史研究する歴史家、益田肇さんに聞いた。

 

人々にとっての戦争の「魅力」

 ――なぜ、「日本戦争に突き進んだ理由」に向き合ったのですか。

 

 「本当に問われるべき問いが、まだきちんと検討されていないのではないか、と感じていたからです。一般的歴史では、『軍部暴走し、国民戦争に巻き込まれた』と、人々が『受け身』に描かれることが多い。まるで人々は、台風が通過するごとく戦争を耐え抜いたかのように。そこに抜け落ちているのは、戦争を支持する人々の存在です」

 

 「その結果、人々が戦争を賛美もしていたという事実が見えにくくなっている。近年、そうした人々に焦点を当てた研究が増えてきましたが、私は、人々にとっての戦争の『魅力』に着目しました」

 

 ――魅力、ですか。

 

 「当時、多くの普通の人々が熱心に、前向きに戦争全体主義を抱きしめました。そうした人々をただ批判するのではなく、戦争の『魅力』を考えてみたいと思ったのです」

 

 「日本戦争に突き進んだ理由は、当時の政治外交を追うだけでは捉えきれません。政治外交真空の中で行われたのではなく、時代磁場の中で動いているからです。その磁場を知るため、普通の人々戦争全体主義の名のもと、いったい何を願い、何を争っていたのかを探りました」

 

 ――当時の人々の認識を知るのは大変そうです。

 

 「多用したのは日記です。手紙新聞雑誌への投稿も。一人の日記に頼るより、大量に使うことで時代あぶり出そうとしています。同じ時代に生き、同じように感じていた共時的パターンは何か、と。断片では何かわからなくても、大量に並べるとイメージが浮かび上がってくる『モザイク画』のようなものです」

 

 「すると、戦争のものを支持していたというより、他の作用があって戦争支持を唱えていた人々の姿が浮かび上がってきた。身の回りでもともとあった別の『戦い』に、国防愛国論理が乗るとうまく回りだす――という様子が、断片を並べていくことで見えてきたのです」

 

「お前のやうな女がいるか国防を危くするのだ」

 ――どんな断片でしょう。

 

 「例えば、正月日記に今年の決意として『忍耐、勤勉、努力』と書くような真面目一徹神奈川県青年がいました。幼い頃から男らしい兵士になるのが夢でしたが、徴兵検査で甲種合格できず、その途端、日記記述は一層好戦的になる。対米開戦も喜ぶ。戦場には行けないが国内で頑張ると張り切り、勤務先で評価が高まった頃が一番誇らしげです。戦争の支持は、彼にとってはむしろ男らしくなりたい、ちゃんとした人物になりたいという思いの現れでした」

 

 「東京小学校長を務めていた女性は、1931年座談会で振り返っています洋服で道を歩いていた時に20回ほど嫌がらせを受け、『おいこら! 何のために洋服なんか着ているんだ、お前のやうな女がいるか国防を危くするのだ。今日は許してやるが今後もこんな格好をしたら、見つけ次第叩(たた)き殺すぞ』と通行人から怒鳴られた、と。注意した側にしてみれば、それまで不愉快に感じていたことを『国防論理批判できるようになったわけです」

 

 「昭和維新運動に参加するような青年将校らにしても、口では国の行く末を憂えるような議論をしていても、実際に問題視しているのはジェンダー規範の緩みだったりすることがあります。例えば、二・二六事件首謀者の一人として刑死する鳥取県出身青年は、若い頃の日記国家が立ち行かなくなるといら立っていますが、よく読むと実際には、大正期に、女が男のようになり、男が女のようになりつつあることにいら立っている。いわく、『女は恋をするもの』『男は恋せらるるものである』ことが『自然』なのに、近ごろは『女権尊重の声』が高くなり、『女そのものが威張り出して』いて、男にも『女の様になった奴(やつ)が多い』、と記しています

 

 「似たようなことは財界でも。ある鉄道会社社長経済誌で『我が臨戦体制』に胸を張りますが、実際にしたのは一斉朝礼や幹部の定刻出社、全社的な清掃運動など、様々な業務合理化と能率増進です。戦争が始まった途端、平時になかなかできなかった規律を整えることが戦時論理可能になった。同様に、各地の村での派手な結婚式や酒の飲み過ぎも、自粛対象になりました」

 

解放時代」にくすぶった反発

 ――研究大正時代(1912~26年)までさかのぼっています

 

 「大正期は基本的に『解放時代』で、多くの人々が『らしさ』からの脱却を図っていました。女性良妻賢母に当てはまらない生き方を求め始めた。女性が髪を切り、スカートはいて、さっそうと街を歩けば、男性オールバックの長髪にして香水をつける。労働運動部落解放運動朝鮮人権利運動も活発になった」

 

 「同時に、これらの解放の動きへの反発がくすぶり始め、1910年代後半には『世の中が乱れている』と感じる人が増えています。いわば男らしくない男、女らしくない女、日本人らしくない者たちへのいら立ちです。この底流を見ないと、31年の満州事変以降、戦争への支持が噴き出した背景が理解できない。それが後に噴出するエネルギーとなるからです」

 

 「ここで重要なのは手段目的が往々にして逆転していたことです。例えば、『婦人よ家庭に還れ』『筋骨共に隆々これが日本男子』とのスローガンは、表面上の論理としては、婦人を家庭に戻すことで(手段未来戦士を育てよう(目的)、男子の体格を向上させて(手段日本を背負って立つ男子となれ(目的)となっています。でも実は、その『手段自体が、失われた『らしさ』復活のため、多くの人々が戦い続けてきたそもそもの『目的』ではないでしょうか。以前から、『妻らしさ』『母らしさ』の逸脱である職業婦人モダンガールを家に押し戻し、オシャレ熱に興じるモダンボーイや読書ばかりの文学青年に『男らしさ』を教え込もうとしていたではないか、と」

 

 「自分らしさを重視する『個人主義』や『多様性』、その結果生じる従来の『らしさ』の揺らぎと対立の増加。これらにいら立つ人々にとって、民主主義議会政治はむしろ調和を乱す元凶。個を重視し、多様性を認め、対立助長するからです。この『機能不全』を戦争全体主義で克服しよう、競争対立、分断と格差疲弊した社会を立て直し、一体感調和を取り戻そうと願う人々の姿が浮かんできました」

 

人々は戦争に「巻き込まれた」のか?

 ――先ほどの個々の話は、日本戦争に突き進んだ時代を映すモザイク画の素材なのですね。

 

 「そうです。個々は小さな話でも、全体としてうねりを作り、当時の磁場を作る。そのように見ると、『解放時代』『引き締めの時代』『戦いの時代』という流れが浮かび上がってきます。それぞれの時代はくっきりと分かれるわけではなく重なっていますし、同じ人間にも異なる側面が共存している。それでも、どれかが強く現れる時代や時期があります

 

 「19世紀末の大衆社会の到来以降の国家戦争のあり方を見ていると、国家が主とも、社会が主とも、言い切れなくなる。国家戦争が起きるから、『男らしさ』『女らしさ』『妻・母らしさ』『家族らしさ』が求められ、皆が国家に協力させられるのか。それとも、『らしさ』規範があちこちで瓦解(がかい)するから復権させる引き締めのために定期的に危機が唱えられ、国家戦争が求められるのか。小さな話を集めていくと、国家が主で人々が巻き込まれたという一方通行作用だけでないことが見えてきますそもそも国家社会から離れて存在するものではないからです」

 

政策決定者と人々の作用双方向

 「言霊とでも言うのでしょうか。一度言葉を発すると、そこに文字通りの真意がなかったとしても、言葉独自に力を持ち始めるものです。社会に飛び交うそうした無数の言葉が重なると『国論』となり、政策決定者たちが無視できなくなる。その選択も縛られる。日本戦争への道を考える上でも、政治外交だけでなく、人々の願いが集合する社会検討して、両者を融合するよう努めました。政策決定者と人々の作用双方向だったのです」

 

 ――政策決定者が世論の影響を受けた、と。

 

 「当時、為政者国内のごたごたを避けようとして、国外で戦うことを選びました。これも、日本戦争に突き進んだことの理由の一つです」

 

 「例えば、関東軍の謀略で引き起こされた31年の満州事変を、その後のいわゆる『十五年戦争』の起点と捉えると、軍部日本戦争に引きずり込んだという軍部中心的な理解になりますしかし見落としがちなのは、これが『解放時代』の真っ盛りだったということです。『らしさ』から解放絶頂期で、見方によっては社会秩序が急速に瓦解した時代でもあった」

 

 「満州事変はそのタイミングで起き、社会変化にいら立っていた人々が飛びつきます。当時、政府は不拡大方針をいったん閣議決定したものの、国内戦争熱を前に引き下がれなくなる。このようにたどれば、戦争への道が、政策決定者と人々の相互作用から作り出されていたことが見えてきます

 

社会保守の機運が運動になった転換点

 「上海事変(32年)でも、3人の工兵爆薬を担いで敵陣に突っ込み戦死したとされた『爆弾勇士』(現在事故可能性が指摘されている)が、『男らしさ』の貫徹として全土で支持を集めました。ただ、そうした『らしさ』を尽くした人をたたえる美談ブームはこれが初めてではない。『爆弾勇士ブームはむしろ20年代半ばに始まる美談ブームの背後でくすぶっていた社会保守の機運が、全国的運動となった転換点と見るべきでしょう」

 

 「社会のなかの政策決定という点では、外相松岡洋右典型例です。松岡は(石油資源の確保のために東南アジア方面進出する)南進論には否定的でした。必ず米国の反発を引き起こす、と。その読みは正しかったのですが、それを密室会議しか言わない。南進論を支持する社会磁場を読み取り、人前では南進論を推す右翼にも同調するのです。彼が提唱した『大東亜共栄圏』構想や西洋植民地主義に虐げられた民族の『救済』という論理にしても、当人意図はるかに超えて、南進論や対米強硬論過激化を呼び起こしてしまいました」

 

人々を受け身に描くことの問題点

 ――メディアの影響は。

 

 「極めて大きかったと思います。37年7月盧溝橋事件から12月南京陥落までで特に顕著です。全国紙の一面記事は、映画の一コマのような劇的な写真で読者の興奮を高め、県版記事は、郷土兵の戦死顔写真付きの美談に仕立て上げて文字通り顔の見える報道で読者の情感に訴えた。こうして全国紙の部数は劇的に伸びました。地方紙も、当時は地元有力者が社主を務めるケースが多く、政財界と直結していた。新聞社が県民決起集会主催し、その興奮を記事にしていて、さながらイベント会社のようでした」

 

 「世論にのみ込まれたという意味では、満州事変での朝日新聞象徴的です。新聞各社が強硬論を書きたてる中、朝日は当初慎重論を唱えていました。ところが大規模な不買運動が始まり、売れ行きが万単位で落ちると、社論が転換し軍部支持の方針が決まった。他の新聞社と一緒になって『肉弾勇士』を称賛する歌詞の読者コンテストを開くなど、戦争支持を盛り上げました」

 

 ――人々を受け身に描くことの問題点とは何でしょう。

 

 「人々が一枚岩犠牲者に見えてしまうことです。そうした歴史観は、現代にも影響します。今の政治社会を考える時も、同じ受け身の構図で自分たちを捉えてしまい、重要役割果たしていることに無自覚になる。それは他者責任転嫁する見方も強めます戦争への道は人為的ものです。だからこそ、支持した人々が大勢いたという点から見直したいと思いました」

 

解放」と「引き締め」をめぐる「社会戦争

 ――「らしさ」から解放と、それへの反動としての「引き締め」は、今も各地で起きているのでしょうか。

 

 「もちろんです。私は、人々の『解放』と『引き締め』をめぐる戦いを『社会戦争』と名付けました。この視点の利点は、日本経験普遍的現代的、総合的に見直すことができることです。どの社会にも、どの時代にも、解放と引き締めの戦いはあるから日本史を世界史とつなげて考えることができる」

 

 「為政者の動向だけでなく、普通の人々視野に入れて政治社会総合的に捉える。この視座から見ると、日本における参政党の躍進、米国でのトランプ大統領再選、ロシアでのプーチン大統領への支持にも、背景にそれぞれの社会戦争があるのではないかと思えてきます

 

 ――解放と引き締めが振り子のように繰り返されてきたと考えると、あの時代が「例外」だったと思えなくなります

 

 「戦中は暗く息苦しい時代で、その前後に明るい時代があったという理解があります。戦中を日本近現代史における例外とみなせば、楽です。『例外的な時代だったが、元に戻したので大丈夫』と言える。例外にすれば、ひとごとのようにできる。だからこそ、あの時代を単なる『例外』とみなすべきでない。むしろ、今とも地続きの、自分のこととして見るべきだと思います

 

 「歴史見方を変えると、現在見方も、未来見方も変わる。だから歴史の視座の多様化が大切なのです。過去重要な転換期に、普通の人々翻弄(ほんろう)されるだけの受け身存在ではなかったことに気付けば、私たち現在未来への向き合い方も変わってくると思います

 

海外から日本近現代史研究する意義

 ――益田さんはシンガポール研究拠点です。

 

 「そのおかげで、欧米日本だけでなく、アジア各国の研究者とも共同研究する機会に恵まれ、多様な見方に触れることができます。今春には編者として『Cold War Asia: Unlearning Narratives, Making New Histories』を出版しました」

 

 「従来の冷戦史は、米国ソ連中国政治指導者や高官を中心に展開されますが、この本ではアジア各地の普通の人々体験を通して冷戦を描きました。同様に、日本史も相対化して考えるようになりました。異なる国々でも似たパターンが見えてくれば、日本で起きたことが特別とか例外とは見なくなります

 

 「視野を広げないと歴史を語れないことにも気付くので、関心領域地理的にも時間軸でもどんどん広がっています。例えば、今回は私の専門は日本近現代史20世紀アジア史、米国外交史と説明していますが、日本では『広すぎる』と思われるかもしれません。でも20年間研究していれば、どうしても専門領域は広がるんです。今回は日本主題なので日本近現代史を一つ目にしていますが、冷戦史を書いた時は米外交史とアジア史と説明しました」

 

歴史家の役割大きな物語提示

 ――国内外で秩序が揺さぶられる今、歴史学に求められることとは。

 

 「そもそも歴史学の原理アナリシス分析)です。基本的に分けて考えていく。分けることで物事真実が見えてくるという前提です。だから研究者は、時代を絞り、地域を絞り、テーマを絞る。研究が進めば進むほど、分岐が進み、専門化が進むゆえんです」

 

 「ただ、それぞれの研究成果を本来、どこかで融合させないといけない。もともと世界はつながっているし、政治社会文化といった事柄本来分かれたものでもない。だからアナリシスの対になる概念シンセシス総合)も必要ではないかと思います。私が取り組んだのはこの路線で、小さな話をあっちこっちから拾い集め、モザイク画のように『合わせる』ことで新たに見えてくるものもあるという姿勢です」

 

 「歴史家の役割大きな物語ナラティブ)を社会提示することだと考えています日本

2026-03-09

にわか県民による石川県知事選の所感

増田はよそから引っ越してきて10年ほどになるにわか県民であり、ネイティブ石川県民のことをよく理解しているわけではない。

なんか選挙結果について「加賀人間能登復興をもうどうでもいいと思っている」みたいな意見散見されるが、さすがにそんなわけないだろ。極端すぎるだろ。バカか?東北の方が震災からだいぶ経つけど東北知事に今そんな人いる?

今回の候補も全員復興に向けた何らかの政策を掲げている。「復興必要だけど、その陣頭にいるのが馳である必要はない」くらいだろ常識的に考えて…

保守はもともと分裂していた

4年前の選挙では馳と山野ともう一人自民の人(山田)の三つ巴になっており、山野山田がお互い食い合って馳が勝った。山野山田どちらか一人だったら馳が負けていた可能性がある。今回は山田山野の支持に回ったんだったはず。

今回の選挙に至っても分裂は続いており、「自民党のポスター(馳)が貼ってあるけど山野支持ののぼり旗が立っている」みたいな光景も何カ所かで見られた。

加賀から見た能登解像度が低いのは事実だが

東京の人が埼玉千葉のことにあまり詳しくないのと同じように、金沢の人は能登にあまり詳しくない。実家能登とか親戚が能登にいるとかの人も多いのだがもちろんそうでない人もおり、増田ネイティブ金沢市民が「能登って今どこまで電車通ってるんだっけ?」みたいなことをぬかすのを目の当たりにしたことがある(石川新幹線以外の鉄道をだいぶ軽視している県なのでまあ仕方ないんだが…)

そもそも能登がひどい状態になっても金沢はあまり被害情報がなかったように、能登加賀物理的にかなり離れている。金沢から一部で有名なイカキングまで行こうとすると、地震の前でも車で3時間くらいかかった。マジで遠い。

それだけ離れているし能登にあまり関わりのない人もいれば、たとえ能登で馳が支持されていようが、県政をうまくやっているとは思わないという人がいてもそれは普通のことだろう。ちなみに能登は先日の衆院選で自民と中道の人でかなり激しく競り合っている。

馳は細かいやらかしが多かった

・雨の予報なのに登山しようとして下山できなくなり、山で一夜を明かすハメになる

マスコミに圧かける

金沢市の建物日銀跡地)の取り扱いについて無駄市長喧嘩する

などなど。

あと先月、「県内の多くの地域の水道をまかなっている水源に油が混入し、広い範囲で断水するかも!?」となった事件があった。結局断水はしなかったのだがとにかく県の動きが遅く、22時から断水するのにその情報が出たのが18時過ぎだった。

馳は石川県出身ではないし県内にいないことも多いっぽい。山野自分石川県出身者であることもかなりアピールしていたので、そのへんも効いたのかもしれない。馳が富山出身なので、ネイティブ金沢民が「富山田舎もんに石川首長やらせておけるか」と思った可能性もなくはない。

何もまとまってないけど

震災復興はまだらに進むものであり、「復興した」と「復興してない」はどちらも正しくどちらも正しくない。能登の方が取り沙汰されることが多いが金沢に近い内灘あたりも液状化被害がひどい。新幹線ルートは決まらないし加賀の方も寂れてきている場所は多い。金沢駅前の一等地はかれこれ5年以上更地になっている。

山野山野教科書の採択とか思想が怪しいみたいな話もあるので、次に自民が馳よりマシな候補を立てることができたり、山野がすごいやらかしをしたりしたら4年後もどうなるかわからない感じである

それはそうと、金沢

市長選と市議補選も同時に行われた。市長は現職が再選した(知事に比べると影が薄いが、特に変なこともしていないので)のだが、なぜか立候補してきた旧統一教会の前会長に5000票も入っているし市議参政党の候補に5万票近く入って当選している。どういうことだよ。

2026-03-01

anond:20260301191101

書き直した

相談者「当方という記載がありますが、団体ですか?」

ワイ「個人ですね、団体とか作れればいいんですが」

相談者「当方という言葉団体で使うものから個人が使うのはおかしい!

言葉遣いが不適切だ!サービス提供するならちゃんしろ相談側は不安になる」

ワイ「あなた相談には乗りません、専門家お金払って相談してください」

相談者「急に態度変わった!○○県民の人って変ですね!」

ジモティであたおかにまれ

当方という言葉団体で使うものから個人が使うのはおかしい」だって

ジモティとある分野について相談を受け付けてたのよ

無償でね

その文の中に当方という言葉を使ってたわけよ

団体とか作れればいいんですけどね」とやんわりと返したら

言葉遣いが不適切だ!サービス提供するならちゃんしろ!(何様だよ)相談側は不安になる」

と言ってきたので

あなた相談には乗りません、専門家お金払って相談してください」って返したら

「急に態度変わった!○○県民の人って変ですね!」

だとよ

こいつどうすっかな

これまでの評価履歴があるんだけど、「助ける側に対して失礼な態度じゃないのか!?」と怒りの評価あって、「こいつなー」と思うわけよ

今日丸一日用事あるから怒りで返さず評価もせず塩漬けしておいたけど、悪い評価でもしようかな

しかもこいつ父子家庭父親らしいんだよな、プロフ見ると

父子家庭で、給料未払いのことを相談してきて、当方って言葉いちゃもんつけ

「そんな態度からから捨てられて父子家庭になったのでは?」「職場でもそんな態度だったから未払いなんじゃないんですか?」と言いたい気持ちを抑えてる

つーか無償相談いちゃもんつけてくる(しかもワイは間違ってない)障害者がいるとは思わなかったわ

さすがジモティ

2026-02-28

anond:20260223175041

そう言えばそうだな

全ての県民平和ボケしすぎてる

なぜか隣の県民平和的な人だと根拠なく信じてる

2026-02-26

じわじわ伸びてて草】奈良の車めっちゃ譲ってくれる

奈良の人がいる地域を車で縦断してて気づいた。

奈良の車、信号がない横断歩道を渡ろうとする歩行者めっちゃ譲る。

道交法としてはこれが本来あるべき姿だけど、関東の比じゃない。

最初は気のせいかとか一部の地域独特のものかと思ったけど、

人がいる地域を車で走ってるともれなくこの場面に遭遇する。

自分歩いてる時も必ず譲ってもらえた。


県民性天理教の教え?奈良の人自覚ある?

あと存在意味不明な小さな池が街中にやたらあるのも意味が分からない。

あと意外と奈良駅前が栄えてるのにも驚いた。



じわじわ伸びてて草】(はんでる)


素朴な疑問が鹿から認定されてて草。

AIより鹿に負けないように励めよニンゲンさん。



奈良についてなのに大阪からの反応ばっかりで奈良の草はみ放題すぎる。

近隣他府県民関西唯一の良心奈良もっと大切にしろ

謎の水溜りへの言及サンクス

2026-01-29

佐賀1区が自民一人勝ちならフル規格の新幹線がやっと通る

それが県民のチョイスである

2026-01-25

注目している選挙区の一つが新潟4区

前回は(前々回も)Twitter芸人米山隆一当選している

早くも当落予想記事を出してるメディアがあって、そこには米山選挙に強いと書かれていたけど疑問があります

落選続きの米山隆一が初めて選挙に勝ったのは2016年新潟県知事選で、その時の大きな争点が柏崎刈羽原発の再稼働

米山隆一は再稼働慎重派として急遽出馬当選

スキャンダル知事を辞任し国政へ

衆院選で2期連続当選

当選した要因は保守票が割れる状況もあるけど、室井佑月存在が大きい

新潟は力強いおばちゃんが好きな土地柄で、2019年結婚した室井佑月選挙活動積極的に参加したことで、おばちゃん好き県民の票を集めることに成功できたと考えています

ただ、今回の衆院選室井佑月活動するのかよくわからない状況

https://x.com/YuzukiMuroi

加えて、柏崎刈羽原発再稼働に対して米山隆一がなにを言うのか・言わないのかも影響するでしょう

新潟4区原発が立地する柏崎市刈羽村を含み、地元は再稼働賛成が多く、一方で米山隆一は元々再稼働慎重派として県知事当選した経緯があり、さらに立憲から中道の変節を考えると、米山隆一の主張がどこまで有権者に響くのか予想が難しい

米山隆一に限らず原発立地県では中道の票読みは難しくなりそうですが、ネット有名人ということもあり注目の選挙区です

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