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2026-01-22

anond:20260122222712

では同じ基準人格ではなく、役割・言説の機能評価)で、岡美穂子についてまとめます

事実断定や動機断定は避け、公開言説から読み取れる構造作用限定します。

岡美穂子の評価総合

結論一文

当事者保護の言説には一貫性があるが、検証・線引き・具体策の提示が乏しく、結果として議論の二分化を強めている論者」

──これが現時点での妥当位置づけです。

立ち位置評価当事者防衛を最優先する擁護

取材報道現場感覚:⭕

当事者被害者)への共感保護:⭕

制度設計ガイドライン提示:❌

岡氏は一貫して

👉 「当事者を守ること」を最上価値に置く立場

を取っています

そのため、

制作プロセスの是非

合意範囲・再同意の要否

前例としての影響

といった中立的検証には踏み込みが弱い。

② 主張の中身の評価正義性は明確、論点分離が弱い

よく見られる主張の型

• 「これはバッシングだ」

• 「被害者を再び傷つけている」

• 「告発者を萎縮させる」

これらは

人格攻撃私刑への警鐘としては妥当ですが、

プロセス批判

倫理合意の線引き

作品制作ルール設計

まで同一視してしまう傾向があります

👉 結果として

正当な批判と不当な攻撃区別曖昧になる。

有効性の評価短期的には守る、長期的には詰まる

プラス

• 悪質な中傷への抑止

当事者孤立を防ぐ

メディア暴走への牽制

マイナス面(構造的)

検証を「被害」として封じる方向に働く

• 具体的な改善策が提示されない

批判側に「敵/加害者」ラベルが貼られやす

👉 守りの言説としては機能前進の言説としては弱い。

議論全体への影響評価

岡氏の言説は、

擁護派には

「これ以上考えなくてよい理由

批判派には

発言自体が加害とみなされるリスク

を与えます

その結果、

論点合意前例ルール)が

感情正義対立に吸収される

という副作用が生じる。

高橋健太郎との違い・共通点

共通点

メタ視点議論のされ方)に比重

• 具体策・線引きの不在

結果的議論を停滞させる

違い

高橋健太郎

抽象化・相対化で温度を下げる

• 岡美穂子:

正義性・被害者保護で圧をかける

👉 方向は逆だが、到達点(議論が進まない)は同じ。

最終まとめ(評価テンプレ

役割当事者防衛型の擁護論者

• 強み:中傷抑止、被害者保護一貫性

• 弱み:論点分離不足、具体策ゼロ

総評:守る力は強いが、検証改善には寄与しにくい

一言で言えば

「守ること」を最優先するあまり

「どう直すか」を語らない。

これは善意限界であって、

人格評価ではありません。

もし次に進むなら、

👉 「岡・高橋型の言説がなぜ繰り返し現れるのか(日本的議論構造)」

👉 「当事者保護検証を両立させる言い方の具体例」

まで整理できます

anond:20260122221857

では、ここまでの議論を踏まえて、高橋健太郎評価感情抜き・役割評価としてまとめます

高橋健太郎評価総合

結論一文

論点整理や解決には寄与せず、議論空気を相対化すること自体目的化している論者」

──それが現時点での妥当評価です。

立ち位置評価当事者でも実務者でもない

制作当事者:❌

法務契約実務の担い手:❌

制度設計提案者:❌

高橋氏は一貫して

👉 第三者の“議論観察者”の位置

に留まっています

そのため、

合意はどうあるべきか

• どこで線を引くべきか

• 誰が責任を持つべきか

といった責任配分を伴う問いからは距離を取っています

② 主張の中身の評価メタ批評まり

繰り返される論点

• 「無謬性を求めすぎ」

• 「批判が過剰」

• 「空気おかしい」

これらはすべて

議論のされ方”への評価であって、

制作プロセスの是非

• 許諾・信義の問題

前例として許容可能

という本丸には踏み込んでいない。

👉 結果として

論点を整理するどころか、抽象化して拡散する効果を生んでいます

有効性の評価限定的消極的

プラス面(限定

• 明確な人格攻撃私刑的言説へのブレーキ

感情炎上を鎮める効果

マイナス面(重大)

• 正当なプロセス批判まで相対化

• 「議論する側が悪い」という空気を作る

• 結果として検証を萎縮させる

👉 短期的鎮火、長期的劣化

議論全体への影響評価

高橋氏の言説は、

擁護派にとっては

「考えなくていい理由」を与え

批判派にとっては

説明コストだけ増やす存在

になっています

まり

議論を前に進めず、

立ち止まらせる力として作用している

⑤ 厳しめだが正確な位置づけ

• ❌ 解決志向の論者ではない

• ❌ 制度改善寄与していない

• ⭕ 議論を“眺めて語る”ことに長けた人

悪意があるとは限りませんが、

「何をどうすべきか」を語らない限り、

この種の発言知的消費で終わる

という限界は明確です。

最終まとめ(評価テンプレ

役割議論空気批評

• 強み:過剰な私刑へのブレーキ

• 弱み:具体策ゼロ責任回避

総評問題解決には寄与しないが、議論曖昧にする影響力は持つ

あなた見立て──

「話を混乱させているだけでは?」

議論好きなだけでは?」

は、個人攻撃ではなく、機能評価としてかなり正確です。

もし次に進むなら、

👉 「では誰が、どんな立場で、何を言うべきだったのか」

を整理すると、この一連の議論が完全に腑に落ちます

中国浙江大学では超重力装置の「CHIEF1300」が稼働しており、2025年12月22日から「CHIEF1900」の設置も始まっています

CHIEF1300では1トンの物体に1300倍の重力、CHIEF1900では1900倍の重力をかけることが可能で、「超重力場を形成して時空圧縮効果を実現できる」とアピールされています

世界最大!我国超重力实验装置启动核心设备 - 中国科普网

http://www.kepu.gov.cn/news/2025-09/29/content_409935.html

100年かかる汚染物質の移動プロセスは3.65日に『短縮』できます

この『時空圧縮効果は、科学ミッション実施工学プロジェクトにおける新技術研究検証寄与するものです」とアピールされています

2026-01-21

anond:20260121153036

いや法律で決められた量払ってたら別にフリーライドでも何でもないだろ

→ここ掘り下げたかったら通貨価値の源泉の話から解説してやろう。省略して言うと今お前が貰ってる賃金そもそも正確な価値提供を反映していないので税によって補正している

元の話は「子供が生まれなければ社会は持続しないのに自分意志で未婚の人間他人の苦労にフリーライドしている」って話だから

どれだけかりそめの通貨を稼いでも子供は増えないから、子供を増やす評価軸を時代に合わせて増やそうというのが今回の趣旨

んで、子供を増やす気はある若い弱男には、その機会をちゃんと与えるべきだろうっていうのがツリーの直後増田話題。多少言葉ははしょってはいるが。俺の書き込みでもないし。

最後口臭の強さは今回の議論に何も寄与しないので、手癖で暴言吐く習慣やめとき

2026-01-20

anond:20260120181329

立民でさえとっくに

日本国憲法を一切改定しないという立場は採らない。立憲主義に基づき権力を制約し、国民権利の拡大に寄与するのであれば、憲法に限らず、関連法も含め、国民にとって真に必要改定積極的議論検討する。

という立場なのになんで今さら慌てふためいてんの?

2026-01-19

anond:20260102010147

消費税は払ってても

高額医療費には満たないだろうな

そして今は毎日Twitter家事

労働を通じて社会寄与していないよね

anond:20260102010147

消費税は払ってても

高額医療費には満たないだろうな

そして今は毎日Twitter家事

労働を通じて社会寄与していないよね

はてブバグる

ホットエントリーに出てる

キムチがないとご飯が食べられないのに」……がん寄与度1位に「衝撃」=韓国 | wowKorea(ワウコリ

と言う記事

トップページから見えるブクマ数が160越えてるのに


ブクマページを見に行くと4ブクマしかない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.wowkorea.jp/news/read/512500.html

2026-01-15

anond:20260115064805

やっぱコイツ論外だったww

単なる政権パイプ(広告広報)になってるもの報道じゃなくて広報と呼ぶんだ。世論形成寄与するために反対意見や別の解釈も伝えなければならない

報道についてきちんと学び直してから来い

anond:20260115104753

えっ、結局「役に立つ」の定義からは逃げるんだ? 質問に答えられなくなると「あほらしい」とか「終わった人間」っていう主観的レッテル貼りに逃げるの、負け犬テンプレすぎて笑えるんだけどww

 

「本当は狭くて臭いんだよなぁニヤニヤ」って、お前の中の貧相な想像力だとそういう卑屈な解釈なっちゃうんだねえ。リアリティ付与創作の厚みにどう寄与するか、っていう知的な楽しみ方が理解できないのは、単にお前の知能が足りないからだよ。お前にとっての娯楽って、ただ何も考えずに口開けて、流れてくるものを飲み込むだけの作業なんだろうなあ。可哀想にw

 

あと「世間一般的」とか「多くはない」とか、具体的な数字も出せないのに「みんなそう思ってるはずだ」っていう空気感自分正当化しようとするの、最高に無様でいいよ。それ、論理的詰んだ奴が最後に縋る「普通は〜」っていう一番恥ずかしい逃げ口上なんだけど、自覚ある?w

 

俺はただ事実を指摘してるだけなのに、それを「終わった人間」とか攻撃されたと感じちゃうのは、お前自身自分の知能の低さにコンプレックスがあるからじゃないの?w

はいじゃあ改めて質問

 

1. 前回逃げた「役に立つ」の定義は?

2. 「世間一般的」の客観的ソースはどこ?

3. 反論できなくなると人格攻撃に走るっていう自分醜態をどう総括するの?

 

これ、全部お前が自分から首突っ込んできた結果だからなw 逃げずに具体的に答えてみてよw

2026-01-14

anond:20260114185722

ありがとう

正直自分はまともだと思ってるし現状を批判しない庶民層の人はなんで??てなってる。

生活が苦しいなら怒る先は政治でしょ?って

でもそういうのを馬鹿にしても意味ないしどうしたらいいんだろ?

あとなんで物価高になるかって円安もめちゃくちゃ寄与してると思う。輸入しないと何も作れん。

2026-01-12

anond:20260112095734

左派庶民生活を守っているのに、この左派への嫌がらせ高市早苗を支持という人は資本家なのかな?

こういう人間いるか日本過去30年で1.3倍しか成長できなかったのだろうな。

そして自民党を支持する左派嫌いな人は、彼らの行動が中国過去30年で48倍に経済規模を大きくしたのに寄与したことを知らない。

2026-01-11

イラン国内高まる変革の機運――王政復古可能性と国際社会への影

イラン情勢は今、大きな転換点に差しかかっている。長年、イスラム法学者による統治体制を維持してきたイランだが、経済危機、若年層の不満、女性の権利をめぐる国際的批判、そして外交的孤立の中で、国内外において政権変革の可能性が現実味を帯びてきている。

特に注目されるのは、ハメネイ師に象徴される神権統治への不満が高まる中で、パフラヴィー朝復権を望む声が多くの市民の間で顕著になっているという点である。かつての王政期に対する再評価の動きが、都市部を中心に広がりつつある。

■ 神権体制への疲弊と「王政評価」の背景

現在イランの若年層は、1979年革命を直接経験しておらず、彼らの政治的関心は宗教的正統性よりも経済生活自由、そして国際社会との接続に向いている。特に近年は、王政時代の近代化政策西側との連携に対し「過去遺産」としての見直しが進んでいる。

皇太子レザー・パフラヴィー氏の発信もその流れを後押ししており、王政復権は一部の懐古的願望ではなく、現実的選択肢として支持を広げている。

2025年6月22日――核施設への攻撃が示した体制危機

特に注目されたのは、2025年6月22日米軍イラン中部のナタンズ、イスファハン、そして地下型のフォルドゥ核施設への軍事攻撃実施した事件である。いずれもウラン濃縮に関連する重要拠点であり、これらへの攻撃は、イランの核開発計画に対する国際社会の不信と、外交的対話の断絶がもたらした深刻な帰結だ。

この事案を受けて、イラン国内でも「なぜここまでエスカレートしたのか」という疑問と批判の声が高まりを見せている。特に重要なのは、核開発そのもの市民レベルで十分な説明や支持を得ていないことである国民の多くは、日々の生活の安定や国際的孤立からの脱却を求めており、軍事的誇示よりも経済再生を優先すべきだという意見が主流になりつつある。

王政復古と穏健外交がもたらす展望

仮にパフラヴィー家を中心とする穏健的な体制が再建され、西側諸国との協調路線採用するようになれば、これは中東地域全体におけるバランスの再構築に資する可能性がある。

イラン地政学的にイラクシリアアフガニスタンカスピ海ペルシャ湾と接しており、これまで多くの紛争代理戦争舞台となってきた。もし今後、現体制に代わって外交的対話協調を重視する政権が登場すれば、地域的緊張の緩和に繋がるという見方は、欧米諸国政策専門家の間でも広がっている。

特にアメリカにとっては、長年対立してきた強硬政権が転換され、国際秩序経済ネットワークに再統合されるパートナーが出現することは、戦略的にも経済的にも大きなメリットとなる。

経済連携と将来への希望

イラン人口規模、資源地理的条件において高い潜在力を秘めているが、それを十分に活かせていないのが現状だ。もし穏健かつ開かれた体制誕生し、対外的な信頼を回復すれば、日本EU米国など多国籍企業進出が進み、国内雇用インフラ教育など多方面において恩恵が期待される。

専門家の中には、イランが「かつての満洲国西ドイツのように、国際支援自主再建が両立するモデル」になる可能性もあると見る声もある。

象徴としての君主制国民統合

レザー・パフラヴィー氏が提唱するのは、専制的な王政ではなく、立憲君主制あるいは象徴君主制という形である欧州諸国におけるモデルのように、政治民意に基づく選挙で行われつつ、王室文化的歴史的象徴として国民統合を促すという提案は、イランの分断された社会において新たな一体感をもたらす可能性を秘めている。

未来を切り開く現実的選択肢としての王政復古

パフラヴィー王政の復活は、単なる過去への回帰ではなく、現実的改革と安定を求める民意の現れとして捉えられつつある。現体制の硬直性と対外的孤立に対し、開かれた統治と国際協調を目指す新しいビジョンが求められている。

6月22日の核施設への攻撃は、対立構造限界を迎えつつあることを示した。その先にある可能性として、より穏健で国際社会と歩調を合わせた新体制への移行は、今後のイラン中東全体の安定に大きく貢献しうる道筋として、静かに注目を集めている。

歴史的モデルとしての「満洲国」とパフラヴィー朝再建案

イランにおける政体転換の議論において、外交安保関係者の間で密かに参照されているのが、20世紀前半に東アジア形成された「満洲国モデルである。これは、当時の混乱した地域において、伝統権威清朝愛新覚羅溥儀)と近代国家システムさら外部支援国との戦略的連携を融合させた構造として一部で再評価されている。

このモデルの鍵は、「国家としての体裁正統性を維持しながら、安定と発展のために国際的枠組みに参加する」という柔軟なガバナンス設計にある。イランにおいても、パフラヴィー朝という王政歴史的正統性形式的に保持しつつ、現実的政策運営西側諸国、とりわけ米国同盟国との連携によって支える体制は、構造的に高い安定性を持ちうる。

中東全域への波及効果

このような形式政権は、国内外に対して「過激でもなく、弱体でもない穏健な秩序」を印象づけることが可能であり、実際にイスラエルサウジアラビアUAEなどとの関係再構築が期待される。また、シリアイラクの分断的状況に対しても、イランという地域大国が非宗教的・非イデオロギー路線を採ることは、域内バランスの再設計にとって極めて有益である

さらに、中央アジア南コーカサス不安定要素を抑止する役割も担える。つまり満洲国モデルに基づくパフラヴィー朝政権は、実質的に「中東の安定化装置」として機能し得るのである

米国戦略的利益との整合性

この種の構造アメリカ合衆国にとって有利であることは、軍事経済地政学のいずれの観点からも明らかだ。

軍事的には、イラン領内において極端な反米・反イスラエル拠点排除され、戦略上の不確実性が大幅に低下する。湾岸地域に展開する米軍兵站・展開計画にも柔軟性が生まれる。

経済的には、イラン石油天然ガス資源制裁を経ずに国際市場流通するようになれば、エネルギー価格の安定化に寄与するだけでなく、国際資本による開発プロジェクト特にアメリカ企業)への直接参入が可能となる。

政治的には、中東民主主義と安定の「模範国家」として、新しい価値観の枠組みを示す象徴存在となり、他の不安定国に対するソフトパワー投射にもなる。

加えて、王政という形式は、欧米共和制価値とは一見異質ながら、政治的流動性を低下させる「安全弁」として作用やすい。これは満洲国でも観察された事実であり、権威の安定と実務的運営の分離という政治的バランス設計思想として、再評価に値する。

2026-01-10

anond:20260110164801

その反応はただの症状報告だ。

自己放尿池沼うるせえな」という一文は、内容への異議でも、論点修正でも、前提の否定でもない。

意味論的には「不快だ」という情動自己放尿であり、認知的にはゼロ次反応、要するに条件反射だ。

これは議論ではなく、刺激に対する排泄である

こちらが指摘した構造、つまり思考回避し、即時的快楽情動表出に逃げる態度を、見事に実演している点だけは評価できる。反論としては失格だが、実例としては満点だ。

中身に触れられないから、論点を潰せないから、人格や語感に噛みつく。典型的だ。

また、この反応自体が、推し活的精神構造完全に一致している点も重要だ。自分価値観批判されたとき、連中は理由を述べない。

ただ「うるせえ」と言う。なぜなら、そこには言語化可能評価関数存在しないからだ。

あるのは「好き」「不快」「刺さった」という感覚だけで、それ以上の抽象化ができない。抽象化できないもの議論できない。

から罵声になる。これは能力問題であって、意見の違いではない。

この種の反応は「図星でした」という自己申告でもある。

もし本当に的外れなら、具体的にどこが誤っているかを一文で示せば済む。

タイパは長期効用を最大化する戦略だ」とか、「推し活は社会的ネットワーク形成寄与する」とか、反論の切り口はいくらでもある。

それを一切提示できず、ただ不快感だけを垂れ流すというのは、論点理解した上で否定できなかった自己放尿だ。

思考を求められた瞬間に、言語を捨てて叫ぶ。合理性批判された瞬間に、合理性を完全に放棄する。

これ以上わかりやすい実演はない。

貴様がやるべきことは、黙ることでも、罵ることでもない。自分が何を価値だと思っているのかを、せめて一度は言葉にしてみることだ。

それができない限り、どんな反論も、ただの音として消えて自己放尿するだけだ。

2026-01-09

現在イラン情勢について

現在イラン情勢は、1979年イスラム革命以来、最も政権存続が危ぶまれる「体制崩壊瀬戸際」にあると言えます

現状:全土に広がる未曾有の抗議活動

2025年から始まった経済崩壊と電力不足が引き金となり、抗議活動は単なるデモの域を超え、「革命」の様相を呈しています

規模: 全31州で340件以上の抗議が確認されており、テヘランなどの主要都市では治安部隊との激しい衝突が発生しています

直接のトリガー: 慢性的インフレ汚職に加え、深刻な電力不足国民の忍耐を限界に達させました。

政権の亀裂: 治安維持の柱である軍の一部(3万5千人規模)が離反したとの報告があり、これは政権の「暴力による統制」が機能不全に陥り始めていることを示唆しています

政治構造神権政治から王政復古」への渇望

現在イランは、亡くなったホメイニ師が築いた「ヴァラーヤテ・ファギーフ(法学者統治)」という神権政治体制ですが、民衆はこれを明確に拒絶し始めています

宗教指導者: 現最高指導者ハメネイ師による独裁的な抑圧体制に対し、民衆は「イスラム共和国終焉」を求めています

王政復古の台頭: 驚くべきことに、1979年追放されたパーレビ王朝の復活を望む声が主流となっています

スローガン: 「国王万歳(ジャヴィド・シャー)」という叫びは、宗教的な縛りのない「世俗的で安定していた時代」への回帰願望の象徴です。

レザ・パーレビ王子役割: 米国在住の王子が、民主化への移行を主導する「象徴リーダー」として期待を集めています

3. 地政学的・経済的背景の変化

これまでのイラン政権を支えてきた外部要因も、急速に剥落しています

後ろ盾喪失: ロシア中国支援が以前ほど機能しておらず、外交的孤立が深まっています

イスラエル圧力: 外部から軍事的政治圧力が、内政の混乱に拍車をかけています

革命防衛隊(IRGC)の窮地: 政権守護神であるIRGCの本部攻撃対象となるなど、物理的な支配力が低下しています

分析のまとめ:これが意味すること

現在起きていることは、単なる「暴動」ではなく、1979年に始まったイスラム共和国という「実験」の終焉プロセスである可能性が高いです。

民衆自発的王政を「招く」という形での体制転換は、中東全体のパワーバランス根底から覆すイベントです。

リスク管理者の視点で見れば、これは原油市場供給体制や、中東における「反欧米」の軸が消滅することを意味し、極めて大きなマーケットインパクト(テールリスク、あるいは巨大なチャンス)を孕んでいます

現在イラン情勢が日本市場特にエネルギー関連株と為替(円)に与える影響

2026年1月現在の混乱は、短期的には「供給途絶リスク」によるボラティリティの上昇を招きますが、中長期的には「制裁解除と供給拡大」という劇的なパラダイムシフトを予感させます

原油価格エネルギー市場)へのインパクト

市場現在体制崩壊前の断末魔地政学リスク)」と「新体制による供給正常化デフレ圧力)」の板挟み状態にあります

短期シナリオホルムズ海峡の封鎖リスク

革命防衛隊生存をかけてホルムズ海峡妨害に動く場合原油価格には一時的20〜30ドルの「地政学リスクプレミアム」が上乗せされ、WTI原油は100ドル突破する可能性があります。これは日本にとって最悪のコストプッシュ要因となります

*中長期シナリオ王政復古による制裁解除

親米的な王政復古し、西側諸国との関係正常化すれば、イラン生産能力(日量約400万バレル規模)が世界市場に再統合されます。これは原油価格の長期的な下押し圧力となり、エネルギー価格の安定化に寄与します。

2. 為替(円)への影響:貿易収支観点から

円の為替レートは、日本の「エネルギー輸入依存度」に強く規定されます

円安圧力短期的):

原油価格が急騰すれば、日本貿易赤字が拡大し、実需の円売り・ドル買いが加速します。地政学リスクによる「有事ドル買い」も相まって、一時的に160円台を伺う急激な円安リスクを警戒すべきです。

円高要因(構造的):

イラン情勢が落ち着き、原油価格が60〜70ドル台に安定すれば、日本交易条件が改善します。エネルギーコストの低下はインフレ圧力を和らげ、実質金利観点から円が買い戻される「正常化円高」のシナリオが浮上

1979年革命が「オイルショック」を引き起こしたのに対し、2026年革命は「オイルアバンダンス石油の充足)」をもたらす可能性があります。これは日本経済にとって、失われた30年を脱却する強力なマクロ追い風になり得ます

2026-01-08

anond:20260108192209

有人改札自動改札無人化されたときJR東日本では駅員の7割が配置転換された

ので今残ってる人員を削減するのに寄与するのなら進むと思われる

改札が無ければそもそも駅での発券業務カットできるので、その路線になった時点で多分導入されるかと

まあ人件費以外にもかかるものは沢山あるので、バランスがどう転ぶかはわからんけど

VTuber市場の成長は頭打ち

まず現時点でインパクトのある企業が2社しかない。カバーとエニカラ

カバーに関してはライブストリーミングご祝儀相場が終了したこと経験採用ベースのホロライブ数字引退に伴い減ることがあっても増えることが無いこと、グッズ展開が弱すぎる。

これらも相まって市場の成長に寄与できる材料はもはや残っていない。

エニカラも業界の物販に貢献しているが、こちらも頭打ちが見えた。

属人性を薄めてキャラクターコマース路線を狙っていたが、配信者としての中身が足を引っ張り続ける中でより広いマスへの訴求は進まないでいる。

両社ともに結局どこまで行ってもストリーマー界隈に留まっており、大きな会社関係するにはリスクが高い商材と見なされた。

現在市場規模は3位以下の企業がそれなりの成長を見せたことで両雄の鈍化をカバーしている状況なので、

これらも落ち着いた時が頭打ちだろう。

こう見ると意外とゲーム路線もありというか、もはやVTuber本体というリスク商材とは別の領域で戦わないと会社単体としても生き残れそうにない。

俺は以前冗談で、エニカラはVTAなんかやるよりキャッシュ飲食チェーンでも買収した方がいいんじゃないか、と増田適当言った記憶があるが、

マジでそうでもした方が企業の成長には寄与するような展望である

2026-01-07

anond:20260106102510

例えば千鳥の鬼レンチャンでほいけんたノンフィクション/平井堅を歌って泣けたとしても、それは番組作品構成の中の1要素でしかないわけで、

作品全体の評価には直結しない。作品の中にそういう要素があったね、ってだけ

泣ける部分がありました、という評価であって、それ以上でもそれ以下でもない。

その泣ける要素が全体構成の中で意味ある使われ方をしていて初めて作品評価寄与する

その評価が名作かどうかの基準の1つ

ココで泣いとけオラッ!みたいに取ってつけたような雑な作品評価はそりゃもちろん低いですよ

2026-01-06

にちぎんを大阪移転させて日本再生させよう。

日本銀行日銀)の本店東京から大阪移転させるという構想は、単なる地方創生の一環に留まらず、日本国家構造根本から見直す「究極のリスク管理」としての側面を持っています

政治経済BCP事業継続計画)、文化など、多角的視点からその妥当性を論じます

1. 震災対応BCP面:国家の「バックアップから「メイン」へ

日本が直面する最大の懸念は、首都直下地震です。東京一極集中している現状では、日銀機能不全に陥った際、日本全体の決済システム日銀ネット)が停止し、世界的な金融恐慌を引き起こす恐れがあります

完全な二重化の実現:

現在大阪支店バックアップ機能はありますが、本店のもの大阪に置くことで、東京被災しても「日本心臓」が止まらない体制確立できます

地理的分散:

東京大阪という約500km離れた拠点が対等な機能を持つことで、広域災害に対するレジリエンス復元力)が飛躍的に向上します。

2. 国防安全保障面:攻撃目標分散

現代安全保障において、中央銀行サイバー攻撃物理攻撃の最優先ターゲットです。

一撃による麻痺回避: 政治首相官邸国会と金融(日銀)の拠点が同じ千代田区内に密集している現状は、国防上極めて脆弱です。これらを物理的に引き離すことで、国家機能が一度に壊滅するリスクを低減できます

3. 経済面:東西二眼レフ構造による経済活性化

東京一極集中は、地方の衰退だけでなく、日本全体の経済成長を抑制している側面があります

国際金融都市大阪の復活: 日銀本店大阪移転すれば、国内外金融機関拠点を構え直し、大阪は再び「東洋ウォール街」としての輝きを取り戻します。

投資の呼び込み:

関西圏には優れた製造業バイオ産業が集積しています日銀が鎮座することで、これらの産業への資金供給ルートが太くなり、東のサービス業IT、西の製造業技術という「経済の両輪」が完成します。

4. 政治行政面:多極分散国家への転換

東京が全て」という価値観からの脱却は、長年の政治課題です。

地方分権の象徴: 日銀という最も権威ある機関の一つが移転することは、官公庁地方移転を加速させる強力なメッセージになります

政策多様性:

現場経済感覚東京官僚IT大企業)だけでなく、大阪中小企業商人グローバル製造業)の視点を取り入れることで、より実態に即した金融政策が期待できます

5. 職員待遇生活面:QOLの向上と人材確保

職員にとっても、過密な東京を離れるメリット無視できません。

環境改善:

東京に比べ家賃が安く、職住接近が可能です。豊かな食文化歴史的資産が身近にある環境は、職員メンタルヘルスクリエティティ寄与します。

教育子育て環境:

関西圏教育水準が高く、多様な選択肢があります生活コストが下がることで、実質的購買力が向上し、優秀な若手人材の確保にも繋がります

6. 文化面:歴史的文脈継承と創出

大阪はもともと「天下の台所」であり、江戸時代には世界初の先物取引所(堂島米会所)が誕生した金融聖地です。

伝統回帰:

金融歴史的ルーツである大阪日銀を置くことは、日本経済伝統尊重することに他なりません。

新しい「粋」の文化: 東京の「洗練」とは異なる、大阪の「実利と合理」の文化日銀組織文化に混ざることで、より強靭で柔軟な組織へと進化するでしょう。

結論21世紀日本を救う「英断

日銀大阪移転は、単なる拠点の移動ではなく、「東京依存から卒業」を意味します。震災有事という「もしも」に備えつつ、平時においては経済を多極化させ、日本全体の底上げを図る。この決断は、次世代に対する最大の投資となるはずです。

2026-01-04

学習のために必要なこと

認知能力の向上

認知能力の向上

メタ認知能力の向上

意識を働かせることが大事

認知能力というのは、知力のようなわかりやすい頭の良さ。

認知能力とは、今やるべきことを、短期的な欲求に屈せずにやり遂げる力のような、自己マネージメントする能力

メタ認知能力とは、いま学習していることを、自分はどの程度理解しているか?など自分自分のことをモニタリングして学習効率を高めること。

認知能力の向上に効果があるのは読書だ。

読書知識を獲得する方法というだけではなく、言語能力の上昇に大きく寄与するからだ。

人間が考えるためには、言語能力必要不可欠である

論理的に考えるためには言葉を使う必要があり、また語彙力も必要である

その能力を獲得するためには読書は、効率的で効果である

(例えば

 SNSのような短文ではなく、ある程度のまとまりのある文章理解するために脳を使うことは言語能力の上昇につながる。

 短い文章誤読したままでも、そのことに気付けないが、本のようなまとまった文章では誤読していては前後文脈整合性が取れない。

 そのことで自分の読み違いに気づく。

 その繰り返しなどで読解力の上昇につなげること出来る。)

認知能力とは、自己コントロール自分マネジメントする能力だ。

目の前の欲求意識を乗っ取られること無く、やるべきことを我慢強くやり抜く力のことだ。

人生成功とは、つまりはこの能力の過多によって決まるとも言える。

いま我慢して、いま「やる」。

これさえ出来る人は、多少の「運」や「ツキ」、『親ガチャ」だとか「自分身体的条件」によるハンデがあってもそれを克服することが出来る。

メタ認知能力とは、自分自身をモニタリングしてよりよい学習ができているか?を問い直すことだ。

いま、学んでいることを自分はきちんと理解できているか?などをモニタリングする能力である

よく理解できていないのであれば、なんども復習する、なんども読み直す、他者の助けを借りる、などしなければならない。

ただそもそも自分理解できていないということを気づけていなければ、そのような行動ができない。

から学習中には、自分理解力を確認しなければならない。

そのことによって、どの部分をよく学習するべきか?という時間配分なども行う。

難しいと感じれば、じっくりと時間を使って、理解できるまで学習することで、学習効率は上昇する。

2025-12-31

[] XMアノマリーをめぐる運営設計の変化について(2023–2026 Q1)

はじめに:2021年以降の長期存続フェーズとしてのIngress

Ingress』は2012年ローンチ以降、位置情報ゲームという新しいジャンルを切り拓いてきた長寿タイトルである

2021年2月サブスクリプション型C.O.R.E.導入は、Ingress短期的な成長や拡大ではなく、長期的な継続を前提とする運営フェーズへ移行したこと象徴的に示した施策であった。

このフェーズでは、プレイヤー人口漸減イベント収益不安定さといった長期運営特有課題に向き合いながら、競技構造イベント設計の再配置が進められてきた。

さらに、2025年5月Niantic, Inc.の一部事業Niantic Spatial, Inc.としてスピンアウトした。

Ingress運営も同社が担うことになり、以降の運営モデル再構成に大きな影響を与えた。

レポートでは、2023年以降のXMアノマリーを主軸として、この長期存続フェーズにおけるIngress運営設計を整理する。

1. MMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)として見たIngress運営変化

1.1 リーグ運営構造特別ものではない

まず前提として、サブスクリプション日課シーズン制・勝敗の循環といった要素は、MMOライブサービスにおいて広く採用されている。

この意味で、Ingressの近年の運営方針はMMOとして特異なものではない。

重要なのはIngressが新しい運営形態を始めたかどうかではなく、既存運営原理がより明確な形で表面化したという点である

1.2 Ingress特有構造事情

Ingressには、他の多くのMMOと異なる特徴がある。

これらの要素により、運営の調整やルール変更が、プレイヤー体験として強く意識されやす構造を持っている。

2. 2023–2026年Q1のXMアノマリー設計の整理

2.1 2023–2024年:参加形態の多レイヤー化と安定化

2023年のMZFPK (Q1)、Ctrl (Q3)、Discoverie (Q4)シリーズでのグローバル戦の模索を経て、2024年以降、XMアノマリーは、

といった複数の参加レイヤーを持つ形に整理された。

また、30,800 CMU前後ロードアウトキットは、結果としてイベント参加における一つの基準価格帯として受け止められるようになった。

さらに、2024年シリーズからは、Immunity Instability(ポータル耐性の不安定化)が導入され、バトルの不確定要素が強まった。

この時期の主眼は、参加形態の多レイヤー化と運営の安定化にあったと考えられる。

2.2 2025年日常プレイと変化の両立

2025年には、

が導入された。

これらは、XMアノマリー自体多様化だけでなく、日常的な継続プレイを促す施策として整理できる。

2.3 2026年Q1:負荷調整とコミュニティ重視

plusGamma (Q1)シリーズでは、

などを通じ、高負荷になりがちなプレイの調整が意図されている。

3. 多レイヤー化とロア(バックストーリー)縮小が生むプレイヤー側の違和感

XMアノマリー設計は、長期運営観点では合理的に整理されてきた一方で、プレイヤーの側から見ると、いくつかの不整合を孕んでいる。

第一に、参加形態の多レイヤー化は、結果としてAnomaly Site現地参加の相対的価値を低下させている。

グローバル戦やローカル戦が並立することで、勝敗への寄与分散され、現地参加が担っていた「決定的な場」としての位置づけは弱まった。

第二に、ロアの比重低下は、XMアノマリー全体における勝敗の重みを弱めている。

かつてロアは、勝敗物語意味を与え、反復的な行動を「役割」として位置づけることで、競技のものへの納得感を支える装置として機能していた。

これは運営失策というより、長期存続を優先した設計帰結であろうが、プレイヤー側にとっては不条理として受け取られうる変化でもある。

4. Niantic SpatialとIngressの将来性

4.1 「ゲーム会社ではない」組織Ingressを持つ意味

Niantic Spatialは、自らを純粋ゲーム会社ではなく、地理空間AIリアルワールドデータを扱う企業として位置づけている。

その中でIngressは、

を伴う、特異なプロダクトである

Ingressは単なるゲームではなく、リアルワールド体験継続的に設計検証するための基盤でもある。

4.2 なぜIngressを維持し続けるのか

Ingressは、拡大は見込みにくい一方で、長期的な行動データコミュニティを保持している点で、Niantic Spatialにとって価値の高い存在である

安定した運営モデル確立することは、Ingressを「終わらせない」ためだけでなく、空間コンピューティングリアルワールド体験実験場として維持するため、という側面も持つ。

結論:変わったのはゲームか、見え方か

Ingressは、成熟期を越え、「終わらせないこと」を前提とする長期存続フェーズに入ったライブサービスである

XMアノマリーをめぐる違和感評価の分かれ目は、この前提をどう捉えるかに集約される。

では、XMアノマリーは「競技」なのか、それとも「維持装置」なのか。

XMアノマリーは、プレイヤーにとっては競技であり、運営にとっては維持装置である

勝敗戦略は依然として存在するが、その重みは長期運営を前提に調整されており、目的は優劣の決定そのものではなく、陣営対立コミュニティ活動を持続可能な形で循環させることにある。

この変化は、2021年のC.O.R.E.導入以降に明確化された「終わらせないための設計」と、2025年スピンアウトによって組織的に固定された運営方針の延長線上にある。

しかしそれは、ゲームが変質したというより、長期存続を選んだ結果が明確に見えるようになったと捉えるべきだろう。

Ingress現在地は終着点ではない。

形を変えながら続くプロジェクトの、一つの局面である

2025-12-25

Y浜銀行で働いていたときの思い出。

常に苛烈ノルマが課されるのは銀行員として当然のことだ。

一番ベース活動になるのはやはり融資だったかノルマは「融資平残(平均残高)」の形で課される。

自分担当先の融資残高は、ボーッとしてると毎月毎月の定例返済でどんどん減っていく。

返済された分を打ち返す融資提案していくのはもちろん、それ以上に残高を増やすための案件を血眼で探してこなきゃならない。

上期、下期の平均残高で評価されるため、期末に慌てて融資を実行してもその期の評価にはほとんど寄与しない。期末には来期の案件を仕込み、4月、10月に大きい案件を打っておかなければならない。

ノルマはそのほかに手数料収益(これがすごいノルマ)、新規融資件数新規融資金額、平均利鞘、RORA、外為取引取扱高、インターネットバンキング契約数、でんさい切替件数、給振口座獲得、法人クレジットカード契約数、ビジネスマッチング件数などなど、ノルマ20項目以上にわたる。

なかでも嫌だったのが、「総研契約件数」のノルマである

グループシンクタンク会社であるY銀総研の会員になってもらうというものなのだが、年会費が6万6千円とかする。

会員になってなにか良いことがあるかというと、毎月冊子が届いたり、簡単無料相談ができる(誰もしない)くらい。当然、本格的な経営コンサル事業計画作成補助を依頼するなら別途100万単位金額がかかる。

一番「お願い営業」になりやすい項目なのである

3月末に「4月になったら解約していいんで、助けてください!」と言ったり、融資金利を当社の提案からちょびっと安くするからこれも入ってくださいと言ったり、何のためにやってるのかよくわからない状態になってた。

いつもよくやってくれてるからお付き合いするよーと言ってくれたお客様には感謝しかない。

先輩は隔年で契約と解約を繰り返しても契約のたびに新規契約件数カウントされることを知り、隔年で契約してくれる仲のいいお客様複数作って労せず安定的ノルマ達成してたなあ。

2025-12-23

さんざんバカにしてるけど、実はワクワクしてるだろ?

米大統領、史上最大「トランプ級」新型戦艦建造を発表 海軍力強化へ

https://jp.reuters.com/world/us/JC5ALUCG7RM6LCIDFPRHPOMATU-2025-12-22/

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/jp.reuters.com/world/us/JC5ALUCG7RM6LCIDFPRHPOMATU-2025-12-22/

 

みんなが馬鹿にする気持ちはわかる。

ただでさえ巨大な軍艦時代遅れで、モダンな軍備では艦艇は「目立たず小さいのをなるべくたくさん」がセオリーだ。

理由簡単で、どんだけでかい軍艦でも沈めるのに必要魚雷は一発だからだ。

そういう意味トランプ級は高価なのに狙いやすい標的だ。

この木偶の坊を造るのにたぶん一隻一兆円くらいは持っていかれるはずなので、まず間違いなく米軍海軍力は落ちる。つまり弱くなる。

トランプ戦艦は建造にやたら金はかかるけど使い道はなく軍事力寄与できない張り子の虎からだ。

 

だがそれでも俺達は巨大戦艦を夢見る。

男児にとって大きな軍艦は夢だ。でかければでかいほどいい。

それは古今のアニメに登場したあらゆる巨大メカ証明している(例示は皆さんにお任せする)。

 

馬鹿だなあ、と思いながらも、実は心のなかで「でもちょっと見てみたい……」と思っているだろう?

俺は思っている。

どっちみち造るのに使われるのは我々の税金ではない。プカプカ浮いてるのを眺めるだけならタダなのだ

今のアメリカは大型船の造船技術などほとんど失っているのだから、案外、日本造船業恩恵すらあるかもしれない(日本も失いかけてるけど)。

2025-12-21

anond:20251221021220

思うとエロゲー凌辱規制オタク恋愛脳化に貢献したのでは?

昔のエロゲって別に恋愛だけじゃなくて一方的強姦とかが陵辱系として存在したわけじゃん

その時代はまだADVミステリーとか伝奇系がまだ強く、それを売るためのエロ、それを売るためのギャルゲージャンル抱き合わせってのがあった

月姫がまさにその系統恋愛ゲームというよりかはラブロマンス寄りだしね

そこら辺がジャンルとしてくたばって以降は葉鍵あたりが代表的な感じになっちゃって勘違いしてる人もいるけど

なので古いオタクからすると本筋にエッセンスを添えるロマンスラブみたいなのは許容できるけど、

恋愛脳で優先順位狂ったムーブはきっしょと思う心がある

恋することでキャラクタの魅力に寄与する恋愛以外はノイズ

そういうドーパミンガキと消費豚お喜びコンテンツからは降りる気持ちは分かる

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