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2026-05-11

anond:20260511130802

ヒソカトリックスターなんやからいかどうかより怖いかどうかが重要なんちゃうかな

2026-02-14

鬼滅の刃の柱ってロマン派おらんよな

純粋に強くなりたいっていうロマン派おらんよな

黒死牟とかは典型的な強くなりたいのが目的っていうロマン派

柱とか鬼滅隊は鬼を殺すために強くなるって感じ

ただ、その割に卑怯番長のようなトリックスター枠(=目的のために手段を問わない)がいない

忍がそうなんかもだけど

みんな目的はぶれずに、その上で正当な方法で強くなろうとしてる。それでみんな悲愴感が強すぎる

2026-02-01

『メラニア』と『ハサウェイ』を同日に見てしまった雑感

映画『メラニア』と『ハサウェイ』を続けて見た。

怖いもの見たさで『メラニア』を見たんだが、さすがにそれ一本で帰るのもどうかと思い、ちょうど上映してた『ハサウェイ』一緒に見た。

『メラニア』は、映像としてはちゃんとしてる。ライティング音響カメラワーク演出も「映画作法」は押さえてるし、カット割りに至っては「カメラ何台あんの?」って思うくらい一つ一つのシーンで細かく刻んでくる。登場人物ある意味素人にもかかわらず、演技が下手くそで見れないというようなこともなかった。むしろ『ハサウェイ』の方が薄暗くて見づらいシーンが多かったくらい。

でも内容がびっくりするほどつまらない。

『メラニア』の映画では、2025年1月1日から就任式までの20日間を描くのだが、少なくとも映画の中では何のアクシデントも起きない。起伏がない。尺を埋めるためか、プライベートジェットで移動する、警護付きのSUVで移動する、みたいなシーンが何回も差しまれる。で、ただ移動するだけで何も起きない。『ハサウェイ』と真逆だなと思った。『ハサウェイ』の移動には全部意味があるし、大小のイベント勝手に発生して勝手に状況が変わっていく。『メラニア』はただ移動するだけで終わる。

移動中はモノローグが入るんだが、これがクソ真面目でクソつまらない。というか、移動以外の場面でも会話劇がほぼなく、ずっとモノローグ。『ハサウェイ』なら戦闘中でさえ会話劇をするし、モノローグにも幻覚が混ざって気づいたら会話している。『メラニア』は幻覚を見ないし、戦闘もしないし、仕事もほぼ一方的な指示出しなので、実質モノローグしか喋れない構造になっている。たまに挟まるスタッフインタビューシーンが癒しになるほど。

ただ、モノローグに全く見どころがないわけではない。

たとえば「今日私人としての最後フライト明日から公人として移動するので、様々な制約が課せられる」みたいなナレーションがあって、えっ今までのプライベートジェット貸し切りとか警護車列での車移動って、全部“私人”扱いだったの!?どんだけ金あん!?って、そこだけは普通に笑った。

あと、メラニアが元モデルというのが強い。

画面にいるだけで映える。普通の人のドキュメンタリーを撮ってもこうはならないだろうなっていう素材の暴力を感じた。就任式のドレスミリ単位で調整をオーダーするし、ホワイトハウスや会場のデザインにも細かく指示を出す。『ハサウェイ』でいうと、ギギの引っ越しシーンが最初から最後までずっと続く感じ。プロ意識エピソードとして必要なのはわかるが、全編それだとさすがに飽きる。あれを2時間やられるのはしんどい

ギギとの対比で言うと、メラニアは最初から最後まで徹底して大人として振る舞うモノローグでも建前しか言わない。ドキュメンタリーとしてはそういう振る舞いしか撮っていないという言い方もできるが、結果として面白くない。子供っぽい振る舞いで周囲を振り回して場をコントロールするギギとは対照的

ただ、唯一息子バロンの話だけは本音漏れていた。

トランプ一家が映る時、フォーカスされるのはまずドナルド、次にメラニア、最後バロンドナルドバロン以外の親族は、画面に映ってるのにモノローグでは完全に無視である。劇中で別々に動いてるのか、単に編集で落ちてるのかは分からないが、ドナルドとのプライベートな会話もほとんどない。家族について語るところも、ほぼバロン心配しかしていない。もう人生の目的が「バロンを無事育て上げること」しか残ってないんじゃないか、みたいな気配すらある。

一方で、ドナルドは常に面白い。

画面に存在するだけで「こいつ次に何をしでかすか分からない」緊張感がある。少ない登場シーンでも、周囲にジョークかますのを欠かさないし、平易な言葉で人を大げさに褒める。就任スピーチ練習中に、メラニアが原稿修正提案する場面があるんだが、提案を受け入れて直した後に、カメラ目線で「ここカットしろよ!」ってジェスチャーしてくる。マジなのか冗談なのか分からないところまで含めて面白い。

正直、トリックスターという意味では、ドナルドの方がよっぽどギギに近い。

ドナルド20日間を撮ってたら、いくらでも面白映画にできたと思う。トリックスター大統領にするなって話なんだけど。

2026-01-07

マイティ・ソー関連の映画も見てたら気になったのでドラマロキも見た

アベンジャーズ一通り見てからソーみたので、まさにトリックスターみたいなキャラだなと思ってたからソーの一作目での描写には割と驚いたり。

ドラマのほうはモロにマルチバースやら時間移動やら扱った話で、いつも通りに作業BGMとして聞いてたらちょっと見逃しがちだった。

展開もタイムパトロール内部のゴタゴタに集中してるので、ヒーロー神話!みたいな映画からすると地味め。最後最後で神としての見せ場があるくらい。

最後の木になるロキに兄上が会ったらどう思うんだろう。元々お前は(クセになってる裏切りとかなければ)偉大なものになれたはずなのにみたいに言ってたし、驚きはするけど喜んでくれそう。

ドゥームズデイで出る?らしいけど絡み見れたらいいね能力的には木になる前ですら強すぎる気がするけど。

2026-01-05

開拓異世界ジャンルみつけた!笑

スポーツしないじゃん全然!笑

羽根が生えてるトリックスターやら、やたら長生きで賢いデータキャラやら、おるやん!

何でもありで空飛べるんだから文字通りに「立体的な」戦略たてられるじゃん?で、やれやれ主人公が「メンドクセえ!全員地上からライン上げてくぞ!」みたいなこといって、データキャラが「それ、環境メタれてるか評価しますね笑」とかいうんだけど「お前それ3秒でおわるか?」って返されて「生データ死ぬほど見てきたんだからテメーの脊椎で答え出せや」ぐらいに詰められて「うっす先輩が自分からなんかやろうっつって炎上したことないッス」ってなってお前バカ俺ばっか見てんなよ////って

2025-10-13

飯野賢治」を理解するには当時のゲーム雑誌文化についても理解する必要がある

[B! 人生] 飯野賢治はいつ “クリエイター飯野賢治”を演じ始め、そして演じることをやめたのか?飯野賢治生誕55周年トークライブから見えたこと【飯野賢治とは何者だったのか】 | Game*Spark - 国内海外ゲーム情報サイト https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.gamespark.jp/article/2025/10/11/158293.html

kuruse_haya 飯野賢治は当時のゲーム雑誌でのインタビュー記事が圧倒的に面白かったんだよね。ゲームは二流・三流なんだけど。だから飯野賢治を語るには彼のゲーム作品ではなく当時のゲーム雑誌から語る必要があると思う

トップブコメのこの意見、まじでそうなのよ。

飯野賢治理解するには当時のゲームメディアを知る必要がある。

90年代日本雑誌文化の最盛期( https://current.ndl.go.jp/ca1697 によれば1996年に1兆5,984億円。この年は『エネミー・ゼロ』の発売年だ)で、もちろんゲーム情報ゲーム雑誌から入手するのが主流だった。セガサターンに限っても、ソフトバンクの『セガサターンマガジン』、徳間書店の『サターンFAN』、毎日コミュニケーションズの『グレートサターンZ』、メディアワークスの『電撃セガEX』/『電撃セガサターン』、さらCD-ROM付きのアスキー『TECHサターン』があった。

飯野ゲームスタークリエイターであったが、まずなんといってもゲーム雑誌におけるスターであった。

 

SFC時代まではゲーム雑誌でおなじみの人気クリエイターといえば、堀井雄二糸井重里さくまあきら広井王子といったフリーランスの人が多く、ゲーム会社所属しながら彼らと同等レベルで扱われるのは、宮本茂坂口博信といった上澄みも上澄みの人間に限られていた。SFC時代までに岡田耕始と金一馬が『ファミ通』に揃って登場した回数は2度しかない(それも他の人間を加えた座談会形式のものであった)。メガドライブ以前のセガハード専門誌を読むと驚かされるのだが、中裕司鈴木裕クラスですら滅多に誌面には登場しない(PCエンジン専門誌だと割とハドソンの人が出てたりはするのだけれど)。

 

ゲーム雑誌においてゲームクリエイター露出が広まったのはPS1時代というのは間違いないだろう。

――他に音楽業界手法で言うと、クリエイタークレジットちゃんと出す流れも、丸山さんのときに生まれものですよね。

 

川上氏:

 当時は、みんなゲームクリエイター名前は隠していましたからね。

 

丸山氏:

 でもさ、レコード映画クレジットを作るのが当たり前だし、あれば頑張る気になるじゃない。それに名前を隠すのはそもそも自然だし、親しみも湧かないでしょ。だいたい、高橋名人【※】みたいにプレイヤースターがいて、クリエイタースターじゃないというのはヘンじゃない。だからメーカーはみんな嫌がったけど、「名前を出した方がプロモーションやすいよ」と説得したんだ。

 

高橋名人

1959年まれゲーム関係者本名高橋利幸ファミコン全盛期にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント所属ファミコン名人として一世を風靡した。ゲーム機のコントローラボタンを1秒間に16回押す「16連射」が有名。

 

 実際、これは有効なんだよ。だって普通に紹介したら雑誌で2ページ程度しか取れない作品でも、クリエイターが登場して苦労話を喋って、カメラに向かってポーズでも取ってくれたら、もう5ページくらいに露出が増えるわけ。どんどん可能なことが増えていくんだよね。

 

――つまり音楽プロモーションの「人を立てていく」手法を持ち込んだということですか?

 

丸山氏:

 そうそう。で、クリエイターには「ミュージシャンは顔出してやってるから、どこ行ってもモテるんだぜ」と教えてまわった。

https://news.denfaminicogamer.jp/interview/ps_history/3#i-2

 

PS1では現在でいうところのインディーゲームのようにいろいろな変わったゲームが登場し、フロム・ソフトウェアをはじめとする聞いたこともない会社ゲームを出すようになり、そして専門誌ではページを埋めるために開発者インタビューを大々的に載せるようになった。そうやってソニー・マガジンズの『ハイパープレイステーション』に頻繁に取り上げられていたクリエイターの一人が(セガサターン移籍前の)飯野賢治だった。

 

飯野賢治のなにが良かったか。まず見た目がインパクトある。ほかのゲーム開発者いかにも会社組織所属するサラリーマンオタクのような風貌のなか、巨体かつ長髪で眼光が鋭い。そして話すことが面白い。しがらみなく同業他社ゲーム言及するし、『ファミ通』のクロスレビューのありかたも批判する。ゲーム雑誌なのにビョーク坂本龍一の話をずっとしてたりする。セガサターン移籍前なのになぜかセガサターン専門誌で連載記事を持ってたりする。FMラジオMCもやっていたし、大阪ではピエール瀧と一緒にゲームバラエティ番組もやっていた(これ結構面白かった記憶あるんだけどネット動画上がってるの観たことないな)。『ゲーム批評』にいたっては飯野賢治だけの別冊号を出した。あと飯野賢治奥さんゲーム雑誌に連載コラムを書いていた。

彼はトリックスターとして面白かったし、次々に新しいなにかを起こしてくれるという期待があった。勢いのある深夜ラジオパーソナリティや、現代ならばSNSインフルエンサーのような受容をされていたといえば伝わるだろうか。

 

飯野ゲーム雑誌への露出が極まっていたのが『リアルサウンド風のリグレット〜』のときだった。映像のない音声だけのゲームである同作では、画面写真が使えないものから、そのぶん誌面を文字で埋めるしかない。だから飯野インタビューに登場する。ほかのゲームがせいぜいゲーム紹介記事1P+開発者インタビュー1Pという構成であったりするところを、『リアルサウンド』は飯野インタビューが2Pまるまる載る。そしてそれが毎号続く。もはやハックと言っていいだろう。誌面埋めのために飯野インタビューを取る→宣伝になるから飯野インタビューに出る→読者ウケがいいからまたリアルサウンド記事が載る、というサイクル。『セガサターンマガジン』は一時期は刊行ペースが週刊になっていたものから、誌面を埋められる人材は重宝されまくった。

 

いま飯野賢治を振り返ろうとすると、どうしても成果物ゲーム)をとっかかりにしてしまうが、あの時代における飯野賢治の受容を理解するには、それよりも当時の『ファミ通』、『ハイパープレイステーション』、『セガサターンマガジン』、『ゲーム批評』を読むほうがいいんじゃないのという話。

 

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参考までに1990年代ソフトバンクセガハード専門誌からスタッフインタビューリストアップしてみた。32ビット(64ビット級)時代になった途端に開発者が一気に表に出てくるようになったのがわかるだろう。

Beep!メガドライブ 1993年12月

バーチャレーシング - 永田浩一(セガ

ファンタシースター ~千年紀の終りに~ - 小玉理恵子、津川一吉、西山彰則(セガ

矢野一隆(セガファルコム

重田守(セガ

 

セガサターンマガジン 1996年12月27日号(エネミー・ゼロ表紙)

ファイターズメガミックス - 片桐大智、片岡洋、光吉猛修セガ

エネミー・ゼロ - パーラム飯田和敏(※開発者ではない)

デイトナUSA CIRCUIT EDITION - 瀬上純、澤田朋伯(セガ

サイバーボッツ - 醤野貴至、澤田悦己(カプコン

ときめきメモリアルSelection藤崎詩織 - 流石野考(コナミ

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression - 小林正英、茂木幸樹(セガ

意見無用 - 池袋サラ、新宿ジャッキーブンブン丸、柏ジェフリー

天外魔境 第四の黙示録 - 広井王子森本レオ桜井智

シャイニング・ザ・ホーリィアーク - 高橋宏之ソニック

EVE burst error - 藤田正人、野口征垣(シーズウェア)、鈴木達也イマジニア

佐々木建仁セガ)×後藤友恵、片平貴子レースクイーン

電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

セガサターンワープロセット - 大鹿敏宏(光栄)、中村憲二(エルゴソフト

センチメンタルグラフィティ - 為我井徹

サクラ大戦 - 田中公平牧野幸文(セガ)、原太郎ティーズミュージック

セガスキー スーパーG - 菅原誠(セガ

ラストブロンクス - 山下信行(セガ

電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

Digital Dance Mix Vol.1 - 安室奈美恵 鈴木裕セガ

スカッドレース - 名越稔洋宮本英明西村英士(セガ

 

Dreamcast Magazine 1999年12月31日号(D2表紙)

小島弘和、荷宮尚樹(セガ

シェンムー 一章 横須賀 - 松風雅也安めぐみ、岡安啓司(セガ

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム - 小林健太郎セガ

クレイジータクシー - 菅野顕二(セガ

スペースチャンネル5 - 水口哲也セガ

セガ ソフト7研 - 大場規勝、小玉理恵子、伊藤知行、瓜生貴士、大原徹、西山宗弘、松浦剛、西野陽

プロ野球チームで遊ぼう! - 瀬川隆哉、地宏之加藤真樹、石原学(セガ

Dの食卓2 - 飯野賢治ワープ

ROOMMANIA #203 - 牧野幸文、佐々木朋子(セガ

東京バス案内 - 泉麻人

ベルセルク 千年王国の鷹篇 喪失花の章 - 平沢進

爆裂無敵バンガイオー - NON、MURATA(トレジャー

央華封神 央華咲きし刻 - 金月真美田沼雄一郎

お・と・い・れ - 中村立行(ワカ製作所)、光吉猛修(※開発者ではない)

2025-09-30

弱者男性10周年記念イベント開催!

弱者男性ヒーローズ 10周年記念イベント開催!

不老不死の力と異能を持ちながらも、人類から迫害される少女たち――

弱者男性ヒーローズ』は、そんな弱き者たちがヒーローとして戦う物語

ついにサービス開始から10周年!

記念すべき節目に合わせて、豪華キャンペーン限定ストーリーが解禁されたぞ。

豪華プレゼント

弱者男性石 ×100個

星5ヒーロー美少女 ×1体確定配布

星4ヒーロー美少女 ×5体配

限定★5ヒーロー美少女 ×1体プレゼント

特別ストーリー「十年目の孤独

人類から迫害を受けてきた弱者男性ヒーローズ

新たに現れた「ケルビ計画」は、彼女たちの力を兵器として奪い取ろうとする恐るべき陰謀

孤独を抱えた「星導の弱者男性美少女【祝祭】」は仲間たちと共に立ち上がり、

人間弱者未来を賭けた戦いに挑む――。

代表的な固有能力

弱者男性ヒーローズ少女たちは「不老不死」を共通特性としつつ、それぞれ異なる超常能力を持つ。

テレパシー:仲間と心をつなぎ、戦況を共有できる。支援ヒロインに多い能力

念力:物体を操り、戦場支配する万能スキル。攻防両面で活躍

身体強化:人智を超えた筋力・速度を発揮。近接戦闘エース

変身:外見や能力を切り替え、状況に応じて戦うトリックスター

タイムトラベル過去未来干渉し、戦局操作する禁断の力。

アンチマター:触れたもの消滅させる究極の破壊力リスクも大きい。

ブラックホール空間のものを歪ませ、敵を飲み込む圧倒的必殺技

限定キャラ紹介

星導の弱者男性美少女【祝祭】(CV???

「十年の孤独を超えて、私はあなたの光になる」

レア度:★5(限定

属性:光

固有能力タイムトラベル時間を一瞬だけ巻き戻す)

プロフィール

 年齢:永遠の17歳

 身長:158cm

 趣味:星空観察、孤独に詩を書くこと

 好きなもの理解してくれる人

 苦手なもの人間偏見

10周年限定キャンペーン

記念ログインボーナス毎日石&育成アイテム配布

記念ミッション限定称号「十年目の弱者男性」獲得可能

記念ガチャ限定キャラ排出率アップ+特別演出付き

迫害され続けた彼女たちが、今こそ世界を救うヒーローとなる。

弱者男性ヒーローズ10周年――その戦いを、君も目撃せよ!

2025-09-21

まー、ノリスとピアストリはだんだんチャンピオン争いのプレッシャーがきつくなってきてるんだろうな。

とくにここ二戦はフェルスタッペンが息を吹き返してトリックスターをやる気満々だし。

角田は内容じゃなく結果だけを見ていけばいいと思う。

とりあえず予選6位はレッドブル移籍最上位だしこのサーキットだったらどんな展開になるかわからない優勝したっておかしくないんだから

2025-07-09

ホンカイ廃ーれーるってゲーム別に面白くはないよな

オート戦闘大前提のチンタラJRPGのくせに敵の火力だけはインフレしてるからいきなり全滅するクソゲー

ストーリーパートムービーの質だけはそこそこでも普段はただの人形劇

話はどこかで見覚えのあるものばかり。

謎が謎を呼ぶで誤魔化してるけど単にオチを思いついてないか先延ばしにしてるだけでしょ。

ベロブルグの凍えるような味気なさ、

仙州のテンポの悪さ、

トリックスター頼みのピノコニー、

風呂敷広げ過ぎで展開ダルダルのオンパロス、

あのさぁ、このゲームのどこが面白いの?

Fatコラボのために仕方なくプレイしたんやけどよぉ、ぶっちゃけトータルでは「こ、これが世界屈指の人気ゲームだと?」って感じよ。

インキャラがしょーもなすぎて反動花火人形ゴミケーキがめちゃくちゃ好きになってしまう程度に本編の仰々しくも薄っぺらい大作スマホゲーム()が受け付けねえ

2025-02-06

多神教神様ハチャメチャな性格してるのって、結局は自然界がハチャメチャだからだよね。

自然界の出来事やモノに神様人格を与えて理解しようとしたけど、自然界は人間じゃないか人間理屈通用しなくて、やっぱり理解できないハチャメチャなやつだ!ってなってる構図。

全知全能の神ゼウス嫉妬深い妻の女神であるヘラが添えられてるのは、何故全知全能の神がいるのに世の中上手くいかないのかを説明するためのトリックスターみたいな存在必要からだし。

太陽神である天照大御神に粗暴な弟である須佐之男が付いてるのも、なぜ最高神統治する世界イレギュラーが生じるのかを説明するための存在必要からだし。

その点エジプト神話にはぶっ飛んだ神様は少なくて、あれはそもそも死後の世界舞台にした神話から現世の話をしなくていいからなんだよね。

ギリシャ神話日本神話には神様と言いつつ妖怪みたいな性質を持つ存在結構いて、まあでも神格を持つから神様かぁ…みたいな扱いをされてるのが面白いあんなの妖怪って言われたらもう妖怪しかならないでしょって生態の神様結構いる。

2025-01-18

イーロン・マスクが憎い

 世界中メディアイーロン・マスク天才経営者として讃えるたび、心の奥底に沸き起こるのは猛烈な反発心だ。彼の壮大なビジョンや野心的な計画がもたらすインパクトは計り知れない。電気自動車での革新宇宙事業への投資さらにはSNSプラットフォームを買収して世界言論空間を一変させようとする姿勢――どれをとっても、彼が稀有な才能を持つリーダーであることは否定できないだろう。しかし、その裏側には、人を顧みない強引さや、誰もが乗り気でない環境一方的に変革しようとする独善性垣間見える。彼は常に「未来を創る」と言うが、その方法正当性はあるのか。私は強い疑問を抱かずにはいられない。

 特に、彼がSNS上で見せる軽率発言は、私の中にある嫌悪感さらに増幅させる。刺激的なツイート株価暗号通貨相場を乱高下させ、批判者を嘲笑し、炎上を煽るかのような行動を繰り返す姿は、リーダーというより権力を得た“トリックスター”のようだ。彼の言動を追いかける投資家や支持者は多く、SNSでは絶え間なく祭り上げられている。しかし、そうした「熱狂」が生まれるほどに、私は逆に強い反発を覚える。確かに並外れた頭脳や行動力を持つ人物ではあるが、その影響力をどう使うかという点で、彼はあまりにも無自覚ではないだろうか。

 テスラの急成長がもたらした電気自動車市場の拡大は、間違いなく自動車産業に大きな変革をもたらした。それまでガソリン車が主流だった市場をひっくり返し、世界的な環境意識の高まりに合わせて時代を先取りする――その功績は称賛に値する。だが同時に、「内部告発を試みた社員への圧力」「過酷労働環境」などが報じられるたび、私は苛立ちを禁じ得ない。美しい未来を掲げる一方で、その裏では「効率化」「革新」という名のもとに弱い立場の人々を切り捨ててはいいか企業トップとして、多大な責任を負っているはずの人物が、利益スピードのためなら人間性犠牲にしても良いと思っているのではないか――そんな疑念が拭えないのだ。

 さらツイッターを買収したことによって、彼の性格がより露わになったと感じる。コンテンツ規制言論の自由をめぐって賛否両論あるのは当然だが、長年にわたって築き上げられてきたプラットフォームの秩序を、一夜にして根本から覆そうとする様子には乱暴さを感じる。彼が純粋に「言論の自由」を守りたいと考えている部分もあるのかもしれない。だがそのやり方は、あまりにも一方的で、議論よりも強制が先に立っているように見えるのだ。市場ユーザーコミュニティに計り知れない影響を及ぼすのに、まるで実験場のように扱っている――そんな印象を拭えない。

 イーロン・マスクを支持する人々は、彼の天才性に魅せられているのだろう。既存常識を打ち破り、火星移住ハイパーループなど、大胆不敵な夢を語る。そのビジョンの壮大さは、多くの人の心を掴むだけのパワーを確かに持っている。だが私は、その華々しい夢の裏側を常に見てしまう。膨大な資金を動かし、何千何万という人々を働かせ、社会ルールを変えてしまうほどの権力を持っていながら、彼の言葉からは「共感」や「謙虚さ」が感じられない。むしろ自分けが正しい」という慢心が透けて見え、周囲を振り回すことで注目を集めているようにすら思う。

 なぜここまで拒否反応が強いのか。それはひとえに、彼が持つ「影響力の大きさ」にある。誰かが極端な意見を言うこと自体は、表現の自由範疇だろう。しかし、イーロン・マスクほどの知名度資本力を伴う人間が放つ言葉は、社会全体を揺るがしかねない重みを持っている。ところが、その発言や行動に時として慎重さがまるで感じられないのだ。「自分あくま一般人としてツイートしている」というような言い訳をするが、何千万・何億というフォロワーがいる「一般人」など存在するはずもない。こうした言動を繰り返す彼に対して、憎しみすら覚えてしまうのは、私だけではないだろう。

 また、彼のコミュニケーションスタイルがしばしば相手嘲笑するように感じられることも、嫌悪理由だ。議論批判に対して真摯に向き合うより、自分正当性を訴え、批判者をからかったり攻撃したりする。そのような姿勢は、強いリーダーシップというよりは、単なる攻撃衝動に近いものではないかと思う。カリスマ性を持つトップがそのように振る舞えば、多くの人が追従し、さら対立や分断が深まる構図が生まれるだろう。まるで、大きな声で威圧した者が勝つかのような、乱暴言論空間助長しているようにさえ感じる。

 もちろん、メディアは過剰に彼を煽っている部分もあるかもしれない。私たちが知るイーロン・マスク像は、メディアSNSを介して編集された一面だけだろう。しかし、そこから受け取れる情報だけでも十分に「過激であることは間違いない。もし彼に穏やかで思いやり深い一面があったとしても、表に出るのは挑発的な発言や、予測不能な行動ばかり。まるで、彼は注目を浴びるために、あえて波風を立てているようにすら見える。そして、その姿勢こそが彼のカリスマを強化し、信奉者を増やす一方で、私のような反発を覚える人間を確実に増やしているのだ。

 私はイーロン・マスクの実績をすべて否定するつもりはない。電気自動車市場の発展は、環境問題への意識を高め、産業構造を大きく変えるほどの影響力を持った。また、宇宙事業への参入によってスペース業界全体が活性化した面もあるだろう。だが、それらの「功績」がすべて肯定されるべきかというと、そうとは思えないのだ。なぜなら、そのプロセスや彼の姿勢に数多くの疑問や問題が散在しているかであるテスラ工場では社員への過重労働が報じられ、Twitter社の買収後には大量解雇が行われた。一方的リストラは、社員だけでなく利用者の信頼も損ねる結果になったはずだ。

 「革命児」と呼ばれる彼だが、そもそもその革命は誰のためのものなのか。人類全体の未来を切り開くために行動しているのか、それとも自己顕示自己満足のためなのか。もちろん、野心や自己顕示欲が全否定されるわけではないし、彼のような強烈なビジョンに突き動かされてこそ社会進歩する面もある。だが、そこに「協調」や「周囲への配慮」が欠けていれば、残るのは混沌犠牲だけではないだろうか。彼の一連の言動を見ていると、より良い未来を本当に望んでいるのか、それとも周囲を振り回しながら称賛を得ることに酔いしれているのか、判断に迷ってしまう。

 彼のメディア露出SNSでの動向は常にセンセーショナルだ。発言ひとつひとつ見出しになり、多くの人が熱狂的に反応する。その状況がさらに彼の影響力を拡大し、支持者は彼を「現代発明王」として崇拝する。だが、それは彼自身意図して作り出しているイメージ戦略でもあるかもしれない。自動車からロケット、そしてSNS運営まで、多岐にわたる分野で「既存常識を壊す男」としてのブランドを強烈に打ち出す。その裏には、おそらく綿密なマーケティングも働いているはずだ。

 こうした「自己プロデュース」の巧みさもまた、私の嫌悪感をあおる。もし彼が本当に未来のためだけを思って行動しているのなら、わざわざ挑発的な言動を繰り返したり、周囲を見下すような態度を取ったりしないのではないか。むしろ、その尖った姿勢こそが注目を集める秘訣であり、巨額の利益を生み出すエンジンになっている――そう考えると、ますます彼への不信感が募るばかりである

 また、彼のビジネス戦略資金調達の手法も、ときに「投機的」であるとして批判されてきた。彼のツイートひとつ暗号通貨価格が乱高下する様子は、社会全体を巻き込む大博打のようにも見える。もちろん、投資家たちはリスク承知のうえで参入しているのだろうが、そこに新たに巻き込まれ一般層もいるだろう。巨大な影響力を手にした人物が、その力をどこまで自制しているのか、外から判断がつきにくい。彼がいかに「自由」を標榜したところで、そうしたパワーバランスの偏りは真の自由からはほど遠いのではないか

 イーロン・マスクが嫌いだ、と口にすると、彼を称賛する人々から嫉妬」や「時代遅れの思考」と批判されることもある。しかし、それでも私は彼の一挙手一投足に警戒心を解くことができない。彼のような存在絶対的支持を集める社会は、一種の危うさを孕んでいると感じるからだ。リーダーが強引に物事推し進めることで、一見スピード感のある変革が進んでいるように見える。しかし、その過程で切り捨てられる価値観や人々の声を、私たちは本当に無視してよいのだろうか。

 私が彼を憎む理由は、こうした「社会的影響」を踏まえてもなお、彼があまりにも自己中心的に感じられるからだと言えるかもしれない。自分ビジョンこそが絶対に正しいと信じ、批判する者には容赦なくみつきさらには軽率一言世界中を混乱させる。そのカリスマが絶大だからこそ、多くの人が振り回されてしまう。それが彼の望む未来の形であれ、人々に「ついていかざるを得ない」状況を作り出すことこそが、彼の真の目論みなのではないか。そう疑ってしまうほど、彼の支配力は強力だ。

 もちろん、この強烈な拒否感は私自身の問題でもある。彼のように型破りな人間を受け入れられない、自分の閉鎖的な思考投影されているのかもしれない。あるいは、あれほど自由奔放にふるまいながら次々と成果を上げていく姿への嫉妬心や劣等感もあるのだろう。しかし、それでもなお、「イーロン・マスクが憎い」という感情は消えない。むしろ、その感情が湧き上がるほどに、彼の存在が大きいこと、そして社会全体に与えるインパクトが桁外れであることを痛感させられる。

 だからこそ、私は敢えて彼を批判し続ける必要を感じている。イーロン・マスクのような人物を「天才」「革命児」として無条件に称賛する風潮は、危うい夢を見せると同時に、多くの問題を覆い隠してしま可能性がある。私たちは、彼のような突出した才能を「絶対存在」として祭り上げるのではなく、その言動の裏にある思惑や影響力の行使について常に疑問を持ち、検証し続けなければならない。彼がもたらす革新が本当に世界を良くしているのか、それとも特定価値観や層だけが恩恵を受け、他の多くが犠牲を強いられているのか、冷静に見極める必要があるのだ。

 最終的に、イーロン・マスクをどう評価するかは人それぞれだろう。彼の型破りな行動力こそが新しい地平を切り開く鍵になると信じる人もいれば、私のように憎しみや反発を覚える人もいる。しかし、多様な意見存在することこそが社会前進させる。この「憎しみ」の声すらも、一つの大切な批判視点として意義があるのではないかと思う。彼の眩いばかりの成功カリスマに目を奪われる一方で、その裏側で踏みにじられているかもしれない人々の声に耳を傾ける必要がある。そうでなければ、未来を創るという名のもとに、ただ独裁的な支配が生まれしまうかもしれないのだから

 私は、イーロン・マスク存在自体をすべて否定するわけではない。むしろ、彼ほどの影響力を持つ人間が、もう少し「他者に対する配慮」や「謙虚さ」を備えていれば、今よりももっと多くの人々から純粋に支持されるだろうに、と残念でならない。そして、この憎しみの感情は、そんな「あり得たかもしれない別の姿」への期待を裏切られ続けてきた結果なのだろう。私は彼の言葉を聞くたびに、ああ、また無責任発言で誰かを傷つけているのではないか、と心配になる。その繰り返しが、私の中の反発心を強固なものにしているのだ。

 イーロン・マスクが語る夢やヴィジョンは確かに魅力的だ。火星移住に胸を躍らせる人もいるだろうし、電気自動車によるクリーン未来希望を見いだす人もいるだろう。彼が巻き起こしているイノベーションは、間違いなく人類歴史に残る大きな一歩でもある。だが、その過程で生まれ軋轢や混乱、そして彼自身傲慢ともいえる態度を見過ごしてはいけない。そこには、私たち社会本来つべき「相互理解」や「多様性尊重」が欠けているように思えてならない。

 だからこそ、「イーロン・マスクが憎い」という私の感情は、単なる個人感情以上の意味を持つのだと信じたい。彼のように突出した存在が現れるとき社会は否応なく揺さぶられ、さまざまな価値観の衝突が起こる。そのとき、無批判に称賛するだけでは、本質的問題には気づけないかもしれない。むしろ、強い反発心を抱く人々の声にこそ、彼の手法や態度が孕む危うさが映し出されていると考えてもよいのではないか

 私たち一人ひとりが彼をどう捉えるかによって、社会未来微妙に変化する。もしイーロン・マスクが真に誰もが幸せになる未来を望んでいるのなら、批判や反発の声にも耳を傾け、何が問題とされているのかを真摯に考えてほしい。その一方で、私たちもまた、自分たちが彼に何を求めているのかを見直す必要があるのだろう。彼の冒険心に夢を見たいのか、それとも彼が作るかもしれない新たな秩序に身を委ねたいのか。そして、そうした未来像に抵抗を覚えるならば、なぜ覚えるのか。その理由自分自身に問い続けることこそが、彼のような巨大な存在に対する「本当の対抗手段」になるはずだ。

 私がイーロン・マスクに憎しみに近い感情を抱くのは、彼が象徴するものが、私たち社会の抱える矛盾欲望をはっきりと映し出しているからかもしれない。彼の波乱万丈の行動は、私たちの心の奥底にある「常識を超えたい」「歴史に名を残したい」という野心を代弁している。同時に、そのためには他者を踏みにじってもよいという暗黙の了解すら示唆している。私はそこに嫌悪感を覚えずにはいられない。より良い未来を見たいと思いつつ、その実現手段にどうしようもない違和感を覚える。この相反する感情が「憎しみ」という強い言葉となって表出しているのだ。

 最終的に、イーロン・マスクを憎むかどうかは個人価値観によるだろう。彼を救世主のように思う人もいれば、私のように嫌悪感を募らせる人もいる。ただ、どちらの感情社会にとっては大切な警鐘であり、そこからまれ議論検証こそが真の進歩へと繋がっていくのではないかと思う。彼が生み出す革新光と影直視し、その功罪を冷静に評価する。それこそが、私たちが「イーロン・マスク」という巨大な存在と向き合うために欠かせない姿勢ではないだろうか。私が「イーロン・マスクが憎い」と感じるのは、きっと彼が放つまばゆい光の強さに目が焼かれ、影に潜む危険を見逃せないからなのである。彼は目を背けられないほどの影響力を持っているがゆえに、私たち葛藤を強いる。だからこそ、その存在について問い続けることが、社会未来にとっても重要なのだろう。

2024-11-18

anond:20241118212732

本人に隠す気はないでしょ

根っからトリックスター10年前に政治活動をした時から思想は変わってないけど、たまたま時代が追いついただけのことでしょ

それを今さら面白がるなんて遅すぎでしょ

2024-11-16

兵庫県知事選期日前投票に行ってきた

今日夕方散歩のついでに区役所兵庫県知事選期日前投票に行ってきた。

周知のように、今回の知事選は異様な雰囲気だ。

僕の周囲でも連日のように知事選世間話ネタになっている。

こんなの、兵庫県知事選では前代未聞だろう。

n=20ほどなので確度は保証できないが、僕の観測周囲では、

斎藤さんだけはちょっとなー」

っていう人が大半だ。

さすがに、あの人は無理って言う人は多い。

とはいえ、僕の周りにも斎藤知事を支持する人もそれなりにいる。

大体、ふたつのぐらいのパターンがあって、ひとつ目は、

斎藤さん、いじめらてれてかわいそう!」

っていう人。

ウチの母もそうだ。

女性高齢者に多い。

テレビ新聞等のオールドメディアとの接触率が高い人。

連日、悪いイメージが流れているなかで同情心が湧いてくるようだ。

ふたつ目は、

斎藤さんは嵌められたんや!」

っていう人。

これは、Youtube等のネットメディア親和的な人に多い。

必ずしも、ネットメディア親和的が人がこうなるわけではなく、「嵌められたんや!」派の人はオールドメディアへの不信感がとても強い。

マスゴミが伝えない真実自分たちは知っている」っていう高揚感がこの人たちにはあって、斎藤知事当選すると本気で思い込んでる人が多い。

ディープステートと戦う、光の戦士トランプ大統領」じゃないけど「既得権益孤独に戦う斎藤知事」みたいな世界観

で、期日前投票だけど、雨上がりの夕方16時前くらいに区役所に行った。

入口にはNHK出口調査の人。

多分、朝から張り付いているんだろう。

中に入ると、結構な人。

天気の悪い土曜日夕方に、順番待ちするぐらい人がいるとは思わなかった。

時間帯によるのかもしれないが、女性若い人がほとんどで、中年男性は僕だけだった。

うーん、これはひょっとしてひょっとするのかもしれない。

これが、兵庫県、初冬、11月の現状です。








選挙後の追記です。

ひょっとするかもって書いたけど、ひょっとしましたね。

サンテレビを見ていたのですが、こんなに早く当確がでるとは思わなかったです。

僕の周囲にいるような、かわいそう派や陰謀論者は、さすがにマイノリティではないのかと思っていたので驚きました。

自身不明を恥じるばかりです。

僕は、必ずしも反斎藤派というわけではないのですが(県庁での人望はないのかもしれないが、行政経験豊富な実務者という印象)、かわいそう派はともかく、陰謀論者に支持されるのはとても危ういのではないかと思っています

陰謀論者に対する書き方が、多少辛辣なのはそのせいです。

各種陰謀論者の存在は知ってたのですが、さすがに身近にはいないよなと思い込んでたので、今回の知事選で身近に意外とそういう人がいて幻滅しました。

少し前に、ヒースの『啓蒙思想2.0』読んで痛感したのですが、左右のイデオロギーがどうとかというより、反知性主義的で極端な政治勢力が台頭するのは本当に危ういと思います

投票が締め切られたので言えますが、今回の知事選だとNHK党の立花さんがトリックスター的な役割果たしていて、選挙局面を劇的に変えてしまいました。

大衆なんてそんなものというのは簡単ですけど、モヤモヤするものが僕にはあります

2024-11-01

けいおん!」の放課後ティータイムなら、紬ちゃん

ぼっち・ざ・ろっく!」の結束バンドなら、山田リョウ

ふつう軽音部」のはーとぶれいくなら、厘ちゃん

 

なんかこう、ボーカルとかセンターとかではないけど、無くてはならない要素というか、どちらかというと捻くれ者やトリックスターが好きな感じ…?

2024-09-04

ふつう軽音部」の幸山 厘への不安

ふつう軽音部」、面白いっすよね。

3巻出ましたね。

たくさんの魅力がある本作だが、私はなにより厘ちゃんさんこと、幸山 厘のファンだ。

この前なんか、ちょっとウザいだけで何ら悪いこともしてないヨンスに対して実害ある接し方をする厘を糾弾(アホなんであのエントリをそんな解像度の低い解釈しちゃってます)するブログホッテントリに上がり、一理を感じたものの、キイッ厘ちゃんさんはそれぐらい無糖ビターチョコでいいんじゃ!となったものだ。

ただ、読み進めるうち、何やら厘ちゃんさんに対する不穏なものを感じたので、未来に答え合わせするために、ここに疑問を残すものである

なぜ3巻も出てなお表紙に出ないのか

厘はその神略によりラチッタデッラ解散に追い込み、はとっち神と二人からはーとぶれいくを立ち上げたメンバーである

というかそもそもチッタデッラだって鳩野とバンドを組むための布石に過ぎなかった。

その厘が、未だに表紙に出てこないのである

バンドメン最新の彩目が最新刊3巻の表紙を飾ってでも、である

しかし確かに、3巻は彩目の物語と言っても良いし、内田 桃が表紙の2巻は桃が鳩野の洗礼を沐してバンドに入る巻である

すると4巻目はさすがに厘が表紙で厘の巻、となるはずだが、ジャンプ+で見る限り、山場は文化祭になるであろうし、確かにはーとぶれい文化祭デビューは厘の策によらしむるところ大であるが、厘という人そのものフォーカスされていないのだ。

ただ、その文化祭までの間に、少しだけ厘の過去フォーカスされる回がある。

厘のいとこ、田口 流哉の存在

直4巻で厘がクローズアップされるのは34話の田口とのやり取りだけではないかと思われる。

ただ、これがまたとてもミステリアスなのだ

なぜあそこまで田口に反目しているのか、

その田口をして「やっぱり変わったよなあ…」と言わせるだけの、どれだけの変化が過去からあったのか、

そして、ゲームやってる田口の横で膝を抱えて伏し目がちの、少女時代の厘の過去描写意味は…?

こうなってくると、「ふつう軽音部」連載開始当初からの厘の行動がさら不思議になってくるのだ。

なぜ厘は鳩野を神格化し執着するのか

ふつう軽音部」は、鳩野の癖は強いが声量がバカかい直情的なボーカルにより、先に書いた「洗礼」に近い形で聴いたもの過去を抉られ鳩野に魅了されていく、いわゆる水戸黄門でいう葵の御紋で物語が進むスタイルだ。

そして、はーとぶれいくの中で唯一、この「洗礼」が加入理由になっていないメンバーがいる。

そう、それが厘なのだ

1巻を読み返していただければわかるが、厘は鳩野のことを何も知らない段階で、矢賀ちゃんを通して鳩野とバンドを組みたいと申し出る。

夜の誰もいない校舎、視聴覚室でandymoriの「everything is my guiter」の洗礼を受けるのは、その後のことなである

なぜ、なぜ厘は洗礼を受ける前に鳩野にすり寄ってきたのか。

ぼくがかんがえたさいきょうの「想定できるシナリオ

1.鳩野も覚えてないようなプロローグ存在する(面白いかも)

 鳩野を神格視するに至る、中学時代プロローグ…?

2.鳩野がギターボーカルバンドを結成させることで策は成り、厘は去る。そのため表紙には未来永劫出ない。(バッドエンド)

 策を弄したすべての罪を背負ってはとっち神の大成の芽吹きを熱狂オーディエンスの中で確信しながら、厘は陰腹から滲む紅い温かさを感じながら無音の中オーディエンスの雑踏に沒

私が推したいのは、

3.変顔アホかわいいトリックスターとしてずっと面白いちゃんさんのままでいる

です。3巻の背表紙カバー裏みて確信した。みんな単行本買え。カバー裏面白いもの駄作なし。

2024-07-27

anond:20240726013918

トリックスター」でググれ

 

あーなんかあとから一杯映画とかできてそうだからユング心理学」でいう「トリックスター」かな

2024-07-26

anond:20240726013918

寓話やらシナリオやら脚本勉強すればわかるけど、「トリックスター」だよ。そういう役柄の舞台装置

anond:20240726013918

少なくない作家が「キャラクター勝手に動き出した」「作者の意図に反する動きを急にした」という証言をのちにするとき、確かにそういう印象になっていて物語成功している気がする

少し大きい括りになるけど大島弓子がいう「(浮かんでくる)有機的なエピソードのかけら」がそれだと思った

そのひとつひとつを拾って紡ぎ合わさってひとつ物語構成されるんだって

はじめから計算して設定してそれができる作家もいると思うが

自分最初トリックスターかなと思ったんだけど、音楽だけどかつて大島渚がたまの楽曲を評してそこにぽんと生まれたような、はじめからあるような、みたいなこと(正確ではない)を言っていてつまり作為的でない存在であるということだけど、その意味ではトリックスターというのも少し違うのかなって思い直した

anond:20240726013918

トリックスター」やろ

神話でいうスサノオノミコトとかロキ

それも古典的舞台装置の一つや

 

狂言回し」はホビー系少年漫画かにいる説明役のメガネ君にあたるので違う

狂言」を「回す」役割なので読者とかけ離れた感性キャラ立ちしてたらつとまらない

2024-07-09

白人って遺伝子レベルケモナーだよな

Sleipnir、皆まだこの名前を覚えているだろうか?

プニルだよプニル

ちげーよスライムじゃねーよ。

ブラウザだよブラウザ

火狐クロームバチバチの戦いを繰り広げていたちょっと懐かしいWEBブラウザプニルだ。

コイツ元ネタ北欧神話であることを知っている人は半分ぐらいだと思う。

ゲーム脳の人には常識だけど、普通の人はゲーム脳じゃないからね。

オーディンの愛馬にして八本足で空を飛ぶとんでもホースなんだが、その出生がこれまた凄い。

スレイプニル

Sleipnir

北欧神話の神々の王オーディン乗馬オーディンを乗せ空中を風のように速く駆ける。悪神ロキがあるとき雌馬に変身して,アスガルズの城壁を神々のために建設した不思議巨人の所有していたスバジルファリという雄馬交尾して産んだといわれ,生れつき8本足であったとされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

北欧神話きってのトリックスターであるロキがなんと牝馬に変身して雄馬とのセックスの果てに産んだとされている。

産ませたではなく産んだというんだから業が深い。

そうして生まれ子供主神オーディンが愛用しているんだからこりゃもうえらいこっちゃだ。

分かるかい

白人ケモナー遺伝子アジアとは比べ物にならないってことだよ。

なんでマイリトルポニーが向こうで生まれたのか、そして向こうではマイリトルポニーでシコってるお友達が沢山いるのはなぜか?

答えはシンプルだ。

ケモにおいては白人のほうが遺伝子レベルでよっぽどHENTAIからだ。

日本HENTAIにおいて世界一みたいに言われているが、ふとケモの分野で見てみるとポケモンソニックとかでちょこちょこメガヒットを出してはいても界隈全体でさえマイナー扱い。

一方ズートピアMLPファン界隈じゃケモシコこそがメジャー性癖みたいな状態だ。

レベルが違う。

遺伝子レベルで違うんだな。

マジで凄いぜ!

石丸インタビュー全文

荻上チキ司会のTBSラジオ番組での約3分半のインタビューの間に石丸伸二氏のヤバさが炸裂していたのでつい書き起こした。

ラジオ放送だがTBS公式YouTube動画ではスタジオ映像リモート画面の石丸氏が観られる。

「ヤバさ」は話しぶりや表情にこそ存分に表れているのだが、そのパンチ力に注意を持ってかれずに発言内容をみるには文字のほうがよい面もあると思う。

ネットニュースの書き起こしはつまんであったりするので。

著作権関係とかよくわからんがもしアレだったらゴメンナサイして消すけども。

荻上 改めまして、こんばんは。荻上チキです。東京都知事選挙開票特別番組開票LIVE2024 カオス東京で何が起きていたのか?」ここからYouTube LIVETikTok LIVEで、このあと10時までお送りしたいと思います。えー今日のお相手は、プチ鹿島さんと、能條桃子さんと、武田砂鉄さんです。引き続きよろしくお願いします。

それでは、今回出馬された石丸伸二さんと中継が繋がっています石丸さんこんばんは。

石丸 こんばんは。

荻上 よろしくお願いします。

石丸 よろしくお願いします。

荻上 さて、まず石丸さん、今回の都知事選挙、手応えを感じたと、先ほど発信もされていましたが、特にどんな点、手応えを感じた選挙だったんでしょうか…?

石丸 エッ? どのくだりの話をされてらっしゃいます

荻上 あ、さきほどぶら下がりの中で、今回の選挙、あの自分たちは頑張ったと、あの走り切ったというような話をされてたと思うんですが、特にどういったところに力を入れて、どんな手応えをお感じになりましたか

石丸 手応えの話じゃないですよそれ!「自分たちができることを全部やった」という意味です。何かの反応ではなくて、自分達の実感の話をしました。

荻上 はい、ではどんな点に手応えを感じたんでしょうか…?

石丸 うくっ(失笑)てっ手応え?て、手応えって言うんですかねそれ? あのぉ、なんだろ? 自分達でこれをやろうと決めて、それを実施した・実行したという、まぁそれを手応えって言うのかな? でも手応えってもっと「反応」のことを言うかなっていう気はしますけど

荻上 あの、そうですねあの、反応…

石丸 なんか違うニュアンスで訊かれてます

荻上 あっいえ、えっと今回自分たちは全力を尽くした、で、それはあーっとおそらく票に繋がったというふうに、そのお感じになっている点はあるかと思うんですが、その手応え、あるいは「こういったような政策は届いたな」と感じる点、あるいは「課題だな」と感じた点などはいかがでしょうか…?

石丸 んーとぉ…届いたかという意味では、あのー、極めて大きいのが、知名度の差ですよね、どう考えても。ハイ。その意味で、まあ、それはわかってたので、その不利な状況で、できることを全部やってきたっていう、ところですねー…如何ともし難いその「環境」の話なので、その環境の中に居る主体としては、限界があるっていうことだと思います

荻上 うーん。鹿島さんいかがでしょうか

石丸 それはもうメディアの話であって、私から何か言うのも変かな?っていう気がしてます

荻上 はい。砂鉄さんいかがですか?

武田 これあのー、石丸さんの「覚悟論理」っていう本ちょっと熟読さしていただいたんですけれどー、あのー、まあ「メンタルが強いですね」というふうに言われて、なんでメンタルが強いかって言われたというとそのー、「相手問題は、どうなっても私は知りませんよ」と割り切れるというところに、書かれていてですねぇ、ちょっとこう、政治をやられる方…からするとこの、「相手問題がどうなっても私は知りませんよ」っていうふうに言われると、ちょっとギョッとしちゃうなという所も感じたんですけれども、このなんかまあ選挙戦でいろんな立場の人と、お会いしてお話しすることがあったと思いますけれども、このご本に書かれたことっていうのは、特に考えとしては変化はないですかねー?

石丸 ん?どういう点をギョッとされたんですか?

武田 ん?この…

石丸 そんなにおかしなことを言ってるつもりがなかったんですけど

武田 あーそうですかあ

石丸 どこに違和感を覚えられました?

武田 まあ僕自身違和感を覚えたのは、まあ政治っていうのはいろんな意見を受け止めて考えを変えてったり考えを強化してったりということの繰り返しだと思いますけれども「『相手問題がどうなっても私は知りませんよ』っていうふうに言い切れるっていう所が自分メンタルの強さだ」っていうふうに言われると、なかなかそこに対して意見を届けるっていうことが難しくなっちゃうんじゃないかな? というふうに思ったんですけどねぇ

石丸 失礼ですが本当に熟読されました?

武田 熟読しましたねぇ…!

荻上 めっちゃ付箋貼ってますねー。

石丸 あのー、あのぉ、そういうふうな思いでは言っていません。

武田 ええ。

石丸 はい自分責任範囲定義するという意味においてその話をしてます。んで政治において意見のやりとりをするっていうのはアタリマエですよね。それを否定はしてないはずです。

荻上 んー。石丸さんあの…

石丸 否定してましたか!?

荻上 はい、予定したお時間になりましたので、

石丸 じゅ、熟読された中で、

荻上 厳守ということなので、はい

武田 否定してますよ!

荻上 またあのー、お話聞かせて下さい。ありがとうございました。

石丸 あもう終わり?

荻上 ーはい石丸伸二さんはこのあとまた別のメディアインタビューが待っているということでここまでのお時間ということになりました。

インタビュアー武田砂鉄の言い草もどうなんだと感じる向きもあろうが、どっちがどうとかいう以前に何の話も始まっていない。こんだけ話が始まらんことってある? バカレスバやってんじゃないんだからさ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

都知事選の結果に思うのは、まず信任されたのは小池じゃなく都庁だろうということだ。

小池はたまに出て来てよくわからないカタカナ標語言って「あとやっといて頂戴」というだけの、よく言えばマスコットキャラ、悪く言えばバカ殿ポジションで、役人からすればもうそれでいいよという体制が出来上がっているように見える。

蓮舫は何か決定的にやらかしたわけではなく、小池との違いを提示できなかった。都民にとって意味のある争点を提示しないということは「その椅子イイワネそろそろ譲ってよ」としか言ってないということだ。

そもそも小池がなんで都知事やりたいのか動機がさっぱりわからない。いや元々は「本邦初の女性首相」への足掛かりだったのは明白だが。

都知事で居たいだけの現職と都知事になりたいだけの新人なら現状維持でええわ。というのが「都民審判」だったのだろう。

では石丸の躍進の意味は? 正直あん意味とかないような気がする。小池VS蓮舫カードあほらし過ぎて宙に浮いた票が流れ込んだだけじゃないの?

インタビューのあとのスタジオで語られていたのは、良くも悪くも”選挙風景”が変わってきたということだ。

ひとつには「一人街宣」と称するアレ。まさに草の根の、デモクラシーの原点に立ち返ったような動きかのように称揚していた。それは確かにそういう意味をも見出せるものと思う。でもそれなら自然発生(笑)演説妨害みたいなしょーもない動きといかに切断するかっていう視点が要るだろうに、そういう目配りはないんだよなこの人たちは。

そしてもう一つ、ネットリアルの境目がなくなって「言うてネットで人気なだけだろ」が通用しなくなってきたこと。「切り抜き動画」に乗せられやすい今どきの若者バカですわねえみたいな上から目線の話をしていた。まあバカではあるんだろうけど。

そもそもなんでそういう古くて新しい劇場型の手口が猛威を振るうのかを考えた方がいいと思うよ。

私が思うにひとつにはこれぞポリコレ副作用である自分の思いで正義を語ることばをうばわれた名もなき人びとの怨念は世に沈殿し続け、そのタール沼に火をつけていっちょ目立ってやろうというトリックスターが何度も何度も現れる。石丸氏はその中ではかなり小粒なほうではあろう。

2024-07-05

anond:20240704190123

山元太郎トリックスターであり、組織人にはなれない。組織所属したことすらないんじゃないかな。本人もそれは自覚しているだろう。

(今のままでは党を極左にのっとられて、利用される未来が見える。本人は天皇に直訴する位の右翼なのに。)

2024-03-17

(音人ネタバレ有)BUCK-TICKオタクグダグダ言ってるだけ

まず前提として、わたしはいわゆる彦沼民でギターズが好きだ。誰がなんと言おうとギターズが好きという姿勢人生の半分以上、20年以上を費やしてきた。正直言って大好きだ。愛している。同じ花道にいたりあの微妙距離がある背中合わせなんてやられた日には夜も眠れぬレベルで爆発する程だ。

櫻井敦司亡き後、誰がボーカルをやるのか?誰もが疑問に思っていた答えが4月音楽と人で発表されていた。そんなサラッと言うと思ってなかったので驚いた。

ボーカル今井さん、星野さん。そう、ギターズだ。わたしが愛してやまないギターズがボーカルをとると言う。

ただわたし自身はまだあっちゃんを失った喪失感が強く正直そこまで考えられない。4人が制作に入ってることは理解していて心から応援しているがまだわたしあっちゃんを諦められず異空の円盤を観ては涙し、ライブCDを聴いては涙する、泣かない日なんてない。そんな生活を送っている。

大好きなギターズがボーカルをとると言われてもまだ心が追いつかないのだ。だが嬉しいはずなのだ。そう、嬉しいはずなのだ

なのでなんとか整理して嬉しさを探していきたいと思う。

わたしは曲合間のヒデが水を飲んだり汗を拭いたりしてる姿が大好きだ。どんなに後ろの席でも双眼鏡を使わないわたしが唯一双眼鏡を使う場面だ。(友人には公式ストーカーと呼ばれている)見ていて気持ちいいほど思い切り水を飲む、汗を拭いたおしぼりを雑に投げる(使ったやつ使ってないやつの区別をつけてるのかなと思う)。もう全てにおいて愛おしすぎるのである。生きる、これこそ生。星野英彦、それは命…

わたし年末武道館バクチク現象でもいつものように曲合間のヒデを見ていた。この日、水を飲んだあと口元を拭ったのだ。少なくともわたしの知りうる限りではじめて見た仕草だった。

そりゃそうだ。今までMCをしていた人がいないのだ。水を飲む時間だって今まで通りではすまないだろう。

これからボーカルをとるとした場合、水を飲む時間はどうなるのだろう?おそらくあの飲みっぷりから予測しかないがヒデは飲まないともたないタイプなのだと思う。歌割りがどれくらいくるかはわからないけど仮に飲まないでスタミナがどこまで続くのか?勝手にそんなことを心配している。

そして今井さんだ。いつものようにヒデが水を飲むのを見るのに夢中すぎてあまり考えた事がなかったのだがその間にもギターの音してるよな…と気づきふと異空ツアーの中盤頃に今井さん好きの友人に「今井さんっていつ水飲んでるの?」と聞いたら「え?わかんない」との回答だった。

他の今井さん好きの知人に聞いてもひとくちふたくちさすがに飲んでると思うけどという回答だった。水をいつ飲んでるかわからないとは、さすがやつはトリックスターである

しかし、いくら今井さんがいつ水飲んでんの?状態であったとしても曲合間毎回ヒデに水を飲む時間を作ることが出来るのか?

心配だ。

アルバムがどうなってるかなんて今のわたしにはわかんないから、ヒデの水を飲む時間について考えるくらいしかできないのだ。なんたる無力。

嬉しさを見つけられるのはまだだいぶ先のようです…。

そして今、アトムライブCDを聴いているのだがBOY前のあっちゃんが「もっともっとしぃ…」言うてる時にヒデがもうすごいなんともいえない顔をしていて「頑張ってひでひこ…!あとちょっとからたえて…!」と思いながら見守っていたのを思い出してまた涙を流している。

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