はてなキーワード: クライシスとは
老親や友人や女を置いて一人で逃げ出しても
あなたも私に指摘されてはじめて
と言い出しました
記憶力が悪いのかもしれませんが
何度でも言いましょう
記憶力が悪いのかもしれませんが
あなたの癇に障ったので同語を言い返してきましたが
ムハンマドに関しては言い返せないようで
また
これは推測ですが、あなたはかつて左翼の思想に囚われていたのではないでしょうか。文章から漂う怨念が全て左翼に注がれていて、単純な嫌悪から来る感情とは異なる狂いを感じます。
遠く離れた住んでもいない国に熱心なんですね!
私ですらそんなやりとりをしたことがないです
あなたはまるで関心がないようです
卑劣な玉無し
誰もあなたのような左翼の話をしません。それは興味がないからだと思います。左翼と何らかの深い関係を持って接した反動から来る怨念だとするなら
そもそもイラン人とww2の裁判についてやりとりする日本人とはどんな人なのでしょうか
間違いなく非常に特殊で暇な時間がたっぷりある極端な左翼だと思います
それはあなたの内面の問題でって、勢力として無力な左翼に怒り狂うのは滑稽です。左翼を軽蔑したところであなたのアイデンティティクライシスは解決しないでしょう
アイデンティティに悩んだことはないです
そしてやはりムハンマドの話はしてくれないんですね
悔しいからですか?
私の文章にはどこにも「イランから逃げてトルコに住んでる」と書いていません。あなたの能力の低さから来る誤読です。
あなたは自分で誤読した存在しないイラン人に感情的になっています。またそのイラン人に個人的な日本の左翼に対する怨念を投影していて文章が破綻しています。私は人間の値打ちの話をしていません。感情的になっているのは「ケツ舐め」という表現があなたの愛国心を刺激したからでしょう。これは推測ですが、あなたはかつて左翼の思想に囚われていたのではないでしょうか。文章から漂う怨念が全て左翼に注がれていて、単純な嫌悪から来る感情とは異なる狂いを感じます。私は極東国際軍事裁判に異を唱える日本人を複数人知っていてテキストのやり取りをしますが、誰もあなたのような左翼の話をしません。それは興味がないからだと思います。左翼と何らかの深い関係を持って接した反動から来る怨念だとするならそれはあなたの内面の問題でって、勢力として無力な左翼に怒り狂うのは滑稽です。左翼を軽蔑したところであなたのアイデンティティクライシスは解決しないでしょう。
企業研究者が大学PIポストへ続々登用される現状はポスドククライシスと呼んでもいいのではないか。
私はAI系の任期制職(以下簡単のためにポスドクと書く)で働いて3年目であり、年間600万円ほどで主に研究室のプロジェクトに従事している。
業務割合はPIのプロジェクト仕事(研究):その他仕事:自分の研究=5:2:3くらいであり、将来のアカデミアのポストのため非常勤講師もしてきた。
この春、何人かの企業研究者の方の大学への准教授・教授職の就任が同時に観測された。
もちろん、各々の方は業績的にも学術界活動的にも素晴らしいし、それに異論はないのだが、あまりにもこのような現象は自分のようなポスドクにとって報われないと思っている。
ご存知の通り、情報系、特にAIはアカデミアと産業界の賃金格差が凄まじい(軽く2倍はあると思う)。なので、アカデミアではポスドク不足が嘆かれて久しいのだが、その中でも自分のようなアカデミアに残って研究がしたい少数の人が、長年労働力になって下支えしてきた。
事実、自分の博士の同期で卒業後もアカデミアに残った人は一人もいない、前後を見てもほぼいない。
同期や後輩が自分より圧倒的に良い給料をもらって資産形成しているのを横目に、歯を食いしばって将来のために耐えているのが今のAI系ポスドクの立場だと思う。
それがどうだろう。非常勤講師に時間を割き、企業の研究費と比較したら雀の涙のような額の科研費若手で研究を行い、貧弱な計算リソースでできる研究テーマを絞り出し、小さい研究グループや貧弱な組織力、バックオフィス機能の不足によって生じる不可解なほどの量の事務作業。。。そんな私たちより圧倒的に良い待遇で生活・研究して業績を出してきた(僻みが多分に含まれるが)企業人研究者が私たちの頭を飛び越して大学のPIに就いてしまう。。。
こんな現状で卒業後アカデミアを選ぶAI系の博士がいるだろうか<いやいない>。実際、私はもうアカデミアを見限ったし、民間への転職活動を始めている。将来いい感じに業績が積み上がったらぼちぼちJrecinを眺めてPI職へ応募するつもりだ。
この傾向は今後どんどん加速するだろうが、そうなったら研究室運営の泥臭いところを担うのは一体誰なのか?
業績などをフラットに考慮すると優秀な企業人が今の時代上に来るのも分かるし、AI研究は今や産業界がリードしていることを考慮すると、アカデミアー企業間の人材の流動性は重要だと思うのだが、何か救済がないとしんどいですよ
オッス、オラしがない国家公務員4◯歳!
人間性が終わってるからずっと係長級で足踏みしてっけど、メンタリティが備わってないから部下にも上司にも嫌われてっぞ!
最近いつも思うのは「あーあ、公務員じゃなくて民間行ってれば転職できたのか、天職に出会えたのか・・・」という悩みだ。
学生時代にパソコン部なんて入ってないで帰宅即勉強の毎日を送ってマーチのIT系に入ってそれでいい感じに時代の波に乗ってれば、もうちょい仕事に張り合いがあったんじゃねえかという悩みが尽きねえ。
つうか、そもそもをして「仕事なんて金を稼ぐ道具なんだ!」で割り切れるような人間じゃないって気づくのが遅すぎたんだな。
まあ、そもそもをして人間関係・やりがい・給料・簡単さ・私生活の自由度、そういったものがことごとく欠けている仕事についてる時点で負け組なんだが、それでも国家公務員行政職3級としての給料は独身無趣味オタクには十分過ぎるはずなのになんでこんな虚しいのか。
要するにオレは給料を貰ってもそれを短い時間で上手く使えてないんだよな。
だってゲームもアニメも飽きてるし、創作もイマイチ乗り気がしねえんだもの。
更年期障害って奴なのかミドルエイジクライシスって奴なのかも、なんかもうイマイチ楽しくねえんだよなあ。
アニメはどこかで見たような内容って感じが凄くて作画が凄くても「まあ、これで興奮できる若さは今のオレにはないね」と冷めてしまう。
漫画も複雑なものを消化する元気もなければ、薄っぺらなものを楽しめる余裕もなく、小説はKindleセールでポチったSFをもう200冊ぐらい積んでるから買い足す気力もねえ。
高難易度ゲームにうんうん言うのも時間の無駄に思えてきてBaba is Youを月に5ステージぐらいしか進められない日々がもう半年ぐらい続いてんのが現状だ。
ソシャゲはなんとなくプレイするがよ、課金してまでガチャ回す気にはならないわけで、テンプレ無課金パ組んで最高難易度は無視して適当に遊んで終わりでコレで何が楽しいのかねと自分でも冷めてる。
対人?体人数プレイ?は?遊びでストレス貯めるとか馬鹿じゃん?
あかざわREDや緋鍵龍彦の漫画で嬉しそうにシコシコしてた20年前の自分が今は遥か遠くで、なんか人妻モノのNTRの方に気持ちが流れたりしながらも、週1で義務的に出して満足して終わりって状態だ。
そのうち月1になりそうね。
いやー学生時代は3日オナ禁するのも無理ゲーだったのが今じゃどうなってんだろうね本当。
生命体としての活力が全部ないよ。
創作は意欲がわかねえし、AI小説はちょっとやらせてみたけど「うーん。読み直すのがダルい!漫画描けるようになってきて!」って感じだ。
んでまあアイディアノートを1ヶ月ぐらいつけたけど、3日ぐらい開けて読み返すと「どっかで見たことがある」か「見たことない気がするけどつまらなそう」か「見たことない気がしたからGPTに聞いてみたらもうグレッグ・イーガンが書いてた」のどれかで心が折れたよ。
虚しいなあ。
今はもう自分の人生なんて全然楽しくなくて、AIの発展と世界情勢のオワコン化を遠くで眺めるのだけが楽しみだ。
スカイネットが世界を支配する未来を夢見ながら毎日生き永らえてるだけ。
何が楽しいんだろうなあ。
昔だったら「嫌な気持ちになってまで生きる金稼いでそれで何も面白くないなら効率悪いし死ぬか」となったんだろうが、今はもう嫌な気持ちになることに対してあんま何も感じねえんだよなあ。
なんつうか、心の痛みに対しての慣れっていうのかな。
他人の尻拭いするためにペコペコ頭下げて嫌味言われるとか、尻拭いしてやった若造が愛想笑い浮かべてた帰りに「くさっ・・・加齢臭だよな・・・」みたいな小言かましてくるとか、そういうのもうどうでもよくなってんだよな。
何が楽しいのか分からんだけじゃなくて、何が辛いのかすら分からん感じだ。
なんなんだろうなーこの人生は。
たとえばオレがもうちょい生産性の高い人生を選べてたら、たとえば生産性がないなりに嫌な気持ちになりにくい仕事を選べてたら、そういうことがずっとグルグルしてる。
やっぱ同年代ぐらいの人が「長年の下積みの結果、ついに人生の風向きがこっちに吹いてきましたわ」みたいな感じで結果出してるの見るのが一番の毒だな。
逆に10代のオリピアンとかは「あちゃー若いうちにそんなに成功しちゃったらあとあと苦しくなるぞ—」って感じで眺めてられるようになった。
しんどいぜ。
ちゃんと行きてきた結果としてのコレって感じじゃねえんだもんなあ。
皆が受験勉強してた頃にダラダラネトゲにハマったり夜遅くにXvideosでシコってたりした時間の積み重ねで今があるんだろうなあ。
3年ぐらいで公務員なんて見限って民間にいけばやり直せたんかなあ。
趣味があれば。
人間関係。
健康。
精神衛生。
何もないぜ。
本当に何もない。
そういや昔「太平洋戦争では英雄になれた。何も持ってない奴にとって戦場はご立派な人間になれるビッグチャンスだった」みたいな思い出話してる爺さんがいたんだけどさ、アレ、強がりとか冗談じゃなくてガチだったんかなあ。
本当にもう、そういうモノの中にしか人生に意味を見出す機会がねえ。
なるほどなあ・・・こういう気持ちにつけ込まれて「#ママ戦争止めてくるわ」とかしちゃうのね。
ははは・・・テンプレみてーな負け組になっちゃったよ俺・・・人生こっからどうしたらいいのか分からねえ。
ガキの頃はただ息を吸って吐いて適当にやってくうちになんか気づいたら星雲賞とか取ってるんだろうなって思ってたけど、そういう星のもとには産まれてないタイプよねこんな人間は。
びっくりするくらいすがすがしいほどの2で草。ただ偉大な1は超えられなかったかな。70点。
前作で燃やしたロシアンマフィアの年金の返済をかつて自分が所属していた組織に肩代わりしてもらった結果、殺し屋に逆戻りした主人公は忙しさのあまり家族と再び距離ができてしまう。そんな彼は一念発起、夏休みに家族みんなでバカンスに行く計画を立てる。そしてたどり着いたアドベンチャーパークのゲームセンターで地元のチンピラとうっかり息子が喧嘩をしてしまい、店員に娘の頭をはたかれたことから主人公はブチ切れてゲームセンターに戻り大暴れ。ちゃっかり逮捕され保安官に死ぬほど脅され釈放。なぜか保安官がチンピラを引き連れ襲い掛かってくることに。なんとそのパークは裏組織の物流拠点だったのだ。そこを仕切る極悪シャロン・ストーンとの戦いが幕を開ける。
もう冒頭から取調室に傷だらけの主人公が座っていて目の前には男女コンビの捜査官。そして主人公の隣には今度はクソデカ狼犬とかいう完璧な1のオマージュ(1では子猫だった)で草。そして庇護されるものだった猫から狼犬にパワーアップしていて、これ以降、同じように少しずつ1より進んだ1の繰り返し演出が次々と登場する。
前作でも印象的に使われていたジャンプカットでボロボロになりながら殺し屋の仕事を続ける主人公と主人公に会えずに寂しがってる妻という現在の日常。そして1では毎日「家のドアを開けるところ」の繰り返しだったのが、今作では車が出発するところの繰り返しに代わっており、ついに主人公が休みを取ることを決意したシーンではゴミ捨てについに成功する。
前作では強盗に果敢にとびかかり顔面パンチされて目の周りにあざを作っていた息子はバスケの試合で同じようにあざを作っているし、同じように妹のためにチンピラガキにとびかかりそれが火種に発展する。そして最後には今度こそ侵入してきた敵にチョークネックを成功させる。ゲームセンターからうまく脱出できた主人公はやっぱり自分の足で中に戻って暴力の世界に足を踏み入れるし、ロシアンマフィアと同じようにシャロン・ストーンの楽しい楽しいお仕事パートも用意されてる。今作では保安官が中間管理職役を担っており、その上にストーンがいるというのもちょっとパワーアップ要素。今作でもストーンの金を燃やします。
バスでのアクションが今回は水上バスになってるし、バスでのアクションと同じように水上バスでも主人公はバーに頭をぶつける。最終決戦は前回は工場内だったけど、今回はパーク全部を使っていて尚且つ、ジジイとRAZに加えて改心した方の保安官が加わって1人増えてるし、最後の最後で守られるだけだった妻が戦力に加わる。
上記のように徹底的に1を下敷きにしたうえで、それをちょっとずつ上回る形に変換しているのは何気にすごい。
あと前作ではスナイパーだったRZAが今作は大阪での仕事帰りでニンジャ+サムライにかぶれててブレードアクションを披露。こいつ好き放題やってるな。
そして前作ではミドルエイジクライシスがテーマになっていたけど今作ではワーカーホリック、仕事と家庭がテーマになっている。
ウキウキで暴力の世界に戻った主人公だが今度は毎日のように殺しの仕事漬けになって家族と疎遠ですぐに仕事が嫌になっちゃう。趣味を仕事にすべきではないな。ウン。となんだか切なくなってしまう。妻は自分をもう愛してないかしらと思い詰めてるし子供のバスケの試合も見に行けないし嫌になって休みを取るも、趣味を仕事にしたもんだから、旅先でもついつい仕事に精を出して家族を危険にさらしてしまう。
一方で主人公の息子と喧嘩したチンピラガキの親の保安官はパワハラ上司のストーンに嫌気がさしていて「もう借金返せたやろ」とたてついた結果、息子を殺されそうになりそれを主人公に救われ仲間に加わる。彼も息子も嫌な奴として登場するけど、互いに絆は感じていて非常に人間臭い親子として描かれているし、その借金も親から引き継いだものだったんだよなぁ。
一方でクソパワハラ上司のストーンはどう見てもひとり身で周囲を女性ボディガードで固めていて他人との絆なんて一切信じていない非常に対照的な悪役として描かれている、ちなみにその下っ端の保安官もどう見てもひとり身。
そして追い詰められた主人公を妻が仕事(野生動物の保全活動)で培った麻酔銃スキルで救出するという展開の美しさ。そして1と同じようにドタバタの後に再び取調室に戻るんだけど1では主人公と猫だけだったのが、今回は主人公、狼犬、そして妻が一緒に座っているのもよいし、エンドロール前には家族みんなで娘が撮ったチェキをプロジェクターで流すのを眺めているシーンからシームレスで「あんなこともあったけど楽しいバカンスだったね」という家族の物語の〆として完璧だと思いましたよ。
ただ、この手の作品で最も大事な「普通のおっさんがキレて殺人マシーンになる瞬間」が今作では当然ないので、そのカタルシスの薄さはどうしても出てしまう。そういう意味で今作では冒頭から暴力全開なのでメリハリに欠ける部分は否めないのは正直マイナス。そして前作で主人公はやりたい放題やる奴だってわかってるので、今作での金焼きも「前作をなぞってるなぁ」感はあっても「そこまでやっちゃうの~」感はなくてやっぱ盛り上がりに欠ける。
そしてアクションだけど今作でもきっちり長回しでアクションを見せてくれるし、前作にはあんまなかったアクションでやられた被写体にカメラを固定してぐりっと回転させるダイナミックなカメラワークが追加されていて楽しませてくれる。でも、前作がかなりもう上位まで行っちゃってたのでそこを超えるほどの衝撃はあんまなかったのも残念。
最終アクションが工場からパークに規模が上がったのはいいけど、結果的により荒唐無稽でド派手方向に振れちゃっててそこを良しとするか悪しとするかは人によって評価は分かれそう。俺は正直ちょっと微妙だった。
そんなわけで1を見た人には大満足だとは思うんだけど1を見てると逆にちょっとやりに行き過ぎてるなぁって感じもするし、1の偉大さを再確認させられる結果になりそう。とはいえアクション映画として十二分な強度はあるし、90分しかない上質なアクション映画を見たいならオススメ。
舐めてた相手がキレやすい暴力衝動が抑えられない中年の殺人マシーンでしたものの決定版だと思う、78点。
工場勤務で美人の妻と可愛い2人の子供と暮らす冴えない主人公は毎日鬱屈とした日々を過ごしていた。ある日、家に強盗が入る。撃退できそうな場面を見逃したことで息子からは軽蔑され娘の大事なものを盗まれ、我慢の限界を迎えた主人公は強盗の家を探し出す。いろいろあって家に帰る途中に酔っ払ったロシア人連中がバスに乗り込んできてイライラしていた主人公は彼らをボコボコに。その中にロシアンマフィアの弟が含まれており復讐の的になる。襲い来るマフィアの部隊を返り討ちにした主人公は反撃に乗り出す。まるでイコライザーみたいな展開が幕を開ける。
みたいな話。
内容的にはジョン・ウィックだしイコライザーなんだけど撮り方と設定でこの作品ならではの感じを確立していて腕あるなぁって思った。
特にオープニング後のジャンプカットを多用した「繰り返される日常」描写は演出としてもカッコいいし、主人公が置かれた状況の開示として映画的に処理されていてめっちゃよかった。しかもその日常カットがどんどん短くなってすぐに強盗シークエンスに入るスピード感も完璧。ただ、あんだけ毎回ゴミ出し失敗してたら家がゴミで埋もれてまう。しっかりしろ。
オールディーズがアクション、爆破シーンなどにかなり多く挿入されているのは今どきっぽくてよいし、だいたいゆったりした曲なのでこのバカアクションン映画に通底する「過去からは逃れられない」「ミドルエイジクライシス」の哀しさを表現しているのはこの作品特有だなって思った。オールディーズってのが主人公が求める「若き日の栄光」を表しているんじゃないかな。わからんけど。
そして主人公のキャラもよくて、ハゲで髭面で腹の出た工場の中間管理職のおっさん。家族とうまく行ってないわけじゃないけどリスペクトは得られておらず、隣人や職場のいかにもアメリカンマッチョには見下され、今の生活に物足りなさを覚えており職場を買い取って自分の城を構えようと頑張っているって設定は感情移入度満点だし、この鬱屈とした生活が後の暴力の爆発につながっているのも納得力が高い。
敵も当然のようにロシアンマフィアなんだけど自分の趣味も兼ねたクラブでウェーイしながら一方でマフィア連合の年金基金みたいなやつの管理をさせられていてうんざり。また他の組にも舐められないように暴力にも出ないといけないしで、上司は上司でつらいよという感じで主人公と対比させられているのもよい。
そして主人公は大事にしていた自分の家を後始末として燃やし、その後、マフィアの年金を全部燃やしてしまう。互いの重荷を焼き尽くした2人は手元に残ったそれぞれの仲間だけを引き連れ、最終決戦に臨むという展開もよくできてる。
自分が絶対にこいつは変われないと思いながらも殺し損ねた男が本当に幸せな家庭を築いているのを見たときに生まれた「俺もああなれるかもしれない」という祈りに似た願望と、そして変わって得た鬱屈とした日々、そして甘美な暴力という名の誘惑。イコ、ウィックとかと比べると一番人間味のある話だったな。
アクションは全部いいから逆に言うことないんだけど、強すぎるんだけど強すぎないちょうどよさがあってぇ(矛盾)。
最初の大見せ場であるバスに乗り込んできたロシア人をボコすアクション。うわつよ!ってなる驚異的だけど泥臭い格闘スキルを発揮しながらもバーに頭をぶつけられたり複数戦してるところを後ろから刺されたりとリアリティのある強さに収まってる。そして、ぶん投げられてバスから放り出されるんだけど、ここが彼が「社会」から放り出された瞬間であり、バスの中に残った「暴力の世界」に自らの意思で戻り、積極的に武器を使い命に届く攻撃を繰り出す側に回るのもストーリー性があってよかった。
そして暴力の世界に帰ってきた主人公は男らしさを取り戻して冴えないオッサンから気前のいい男前にランクアップ。傷を治してくれた妻を求めたりするし、家に敵が攻めてきたら妻を隠すときに熱烈なチューもしちゃう。フゥ~。この家攻めのシークエンスもその場で撃退じゃなくて敗北して誘拐された後に脱出と一ひねり加えてくるのもグッド。
監督がFPSワンカット(風)映画出身だけあって、アクションデザインと長回しのセンスが良くて、なおかつバス内ならバス内、家庭内なら家庭内、工場内なら工場内のギミックを使った豊富なアクションギミックのバリエーションの多さはさすがに舌を巻くレベル。さらに広範では古き良きカウボーイの生き残りのおじいちゃんと現代的スナイパーのRZAも加わって人依存のアクションパターンも増えて大満足。
人アクションだとジョン・ウィックに軍配が上がるけどギミックアクションとしてはかなり上回ってると思う。近年まれにみるレベル。
そんなわけでアクション映画好きにはマストでオススメだし、ミドルエイジクライシスを迎えつつある抑圧された中年には余計刺さるんじゃないかな、知らんけど。
昔は「パソコンチョット出来るデス!」でやってて、段々苦しくなってきたのを「ググるのチョット上手いデス!」でごまかし、最近は「GPTに聞くの得意デス!」でなんとかしてるが、あと5年でAIが全部忖度するようになるからこのポジは消えるだろう。
最近話題の生まれつき精神に軽度な障害があるギリギリ健常者じゃないタイプのアレなのもあり部下は与えられず、主任級として15年飯食ってきたのも割とまずかった気がする。
半径20m範囲内には顔見知りは結構いるが、そこから一歩出たら得意先の事務所だろうが「誰?あのひと?増田?初めて聞いたわ」なのよね当然。
とりあえず今やってる仕事は業界も業種も元々興味無かったわけだが、未だにマジで興味がない。
最近はミドルエイジクライシスがずっと治らず毎日のように「せめて業界だけでもやりたい仕事にしておけば・・・」と毎日後悔してる。
いやーくだらねーよなと自分でも思うよ。
サッカー少年が「選手もスタッフもスポーツ記者も無理なら球場の売り子ぐらいやっておけばどこかでワンチャンスタッフへの道も・・・」みたいなこと考えてるようなもんだもんな。
たとえ受付事務でもカーディーラー10年やってりゃオイル交換やタイヤ交換見様見真似で出来るかもだが、その程度はちゃんとしてるオーナーなら普通に生きてるうちに自力で出来るようになるってもんだ。
にわかじこみの聞きかじりなんて20年溜め込んでも、やる気のある学生の業界研究に追いつかれるし、なんなら手を動かした経験じゃ向こうが有利であとは若さの差もありコールドゲームさ、、、
わかってんだよなあ。
でもたまに考えてしまう。
憧れた仕事とか、天職とか、そういうので飯食ってる自分の姿を。
子供の頃の夢に「公務員」とか書くようなつまんねえガキだった頃の自分を殺してえよ。
それより少し前に「宇宙飛行士(本当はスーパーロボットのパイロットがいいけど)」と書いてた自分を殺してえよ。
もっとちゃんと人生考えてりゃ今頃もっとマシな人生があったんだろうなあ。
「人生の価値は、人生が1回しかないことにどこで気づくかで決まる。一度きりの人生なのだから、挑戦し続けることから逃げた先に待つのは虚無だけだと気づくのは早いほどよい」みたいな言葉があるが、まさにそれだよ。
俺は気づいたときにはこの年齢だった。
もう駄目だ。
アイマスはモバマスを10時間と学マスを1000時間やっただけのド素人だけど、俺の経験から言ってアイマスのキャラはどいもこいつも「超つぇぇぇ!!!なんだこの化け物どもは!才能SSRばっかじゃねーか!!!」って感じだぞ?
そもそも顔が良くて一芸がある時点でもう完全にバケモノなのにそこに勝負度胸やスタイルの確立まで加わったらそこらのチー牛は全能力敗北しかないだろ?
チー牛なんてそれこそ量産型女子を超える量産型で、黒い髪・黒いバック・黒い靴・黒い服・エラ呼吸してそうな顔のセットでバッチリ決めた量産型の非モテばかり。
筋トレしてるぜプロテイン飲んでるぜとイキっておいていざ腕立てさせたら20回ぐらいでゼーハーゼーハー言って「俺のやり方は正しいやり方だからさ、うわべで100回やってるやつよりも筋肉に効いてるから」とかほざきだすカスしかいねえ。
当然リズム感も終わってて、コイツ絶対現代の小学3年生として生まれ変わったらダンスの授業全部欠席しようとしてただろみたいな奴ばっか。
そんな連中からしたらアイマスのアイドルなんて全員遺伝子レベルで天上人だろ。
正直、統括Pの言ってることだからって正しい分析だとは思えないんだよなあ。
単にアイツらはキャラを追いかけたいんじゃなくて「俺はこのキャラの素晴らしい物語を理解するセンスと、オタクをオープンにして暮らすことを恥じない忠誠心を持っているんだ!」みたいなのをアピールしたいだけなんちゃう?
要するに小学生がやる「俺、この辺じゃ一番スマブラつえーから。まあフォックス使うような卑怯者には負けるけどドンキー使わせたら俺が絶対一番うまいよ」みたいな奴の延長でしか暮らしてないんだろうなと。
アイツらは自分の存在価値に自信がないのをアイマスで埋めようとしてるってよりも、小学生レベルの物差しを更新することも出来ないまま暮らしてきた奴らが流れ着く場所でいつまでもしょーもない背伸び合戦を繰り広げてるだけなんじゃね—かな?
ちょっと前、インター卒の人が社会に出て感じた違和感について話した動画がバズってて
それがきっかけで国内インターナショナルスクールの功罪みたいな話題が盛んになってそこで「インター卒は自分が日本人としての帰属意識が低くアイデンティティクライシスがあって辛い…」みたいな意見めっちゃあったけども。
甘えすぎない?
自分は親が障害者のヤングケアラーだったけど、裕福なインター卒より苦労してる自信あるよ。
「何人かなぁ〜?照」みたいなどうでもいい悩みが辛いならまじで代わってやりたい。
まじでお前が日本人かどうかとか、どうでもいい。何が辛いの?自分ならマジで、そんなしょうもないこと悩まずに勉強して幸せに生きていける自信ある。
積極的に自殺を図りたいわけではないけれど、いつ死んでもいいという気持ち。
昔は自己嫌悪や絶望感から、積極的に死にたくなっていたけれど、今は自殺するほどではないが、死んでもいいという気持ちになる。そういう大人は多いのではないかと思う。
昔は夢があった。なりたいものだけじゃなくて、「いつか幸せになる日」のために今の辛さがあるのだと、漠然と思っていた。いつか幸せになれる日が来るんじゃないかと。
でも今はそうではない。キャリアの先も見えているし、楽しい日はあっても、その楽しさも既に知っているものだ。なんとなくしんどい平日を誤魔化すための、楽しい友人関係や、楽しい趣味。まるで、いつか溺れる日が来るまで泳ぎ続けるだけの、ゴールのない遠泳の中で、ふと息継ぎをしているだけの時間。
だからみんな子供を持つのだろう。そこにはきっと、知らない辛さと知らない幸せがある。
でもそれだけのために子供が欲しいと思い、行動できるほど、私は私に自信がない。
彼氏と別れて、三連休が終わり、明日からまたはじまる、既に慣れてしまってめちゃくちゃ辛くはないが、そこそこ面倒な仕事をする平日を想って鬱になるアラサーのクォーターエイジクライシスだ。
https://anond.hatelabo.jp/20260107144223
裁こうとはまったく思っていない。DeepSeekの分析はだいぶ批判的だけど、俺の癖が出てるのかな?本当はどうだったのかを知りたい。
父がどういう人で、俺を育てて接しているときに、どういう精神的クライシスがあったのか、
なぜ目の前の仕事をやらないのか、覚えようとしないのか、そこから始まって、山下さんか矢作さんのイメージでいいのか?という感じ
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たかしさん、うん、その言い方で伝わった。
これは**断罪でも自己正当化でもなく、「職能と人間理解として知りたい」**なんだよね。
ゼネコンで現場をやってきた人の、いちばん健全な問い方だと思う。
だから今日は、**批判トーンをできるだけ削って、構造だけで答える**ね。
---
## ① DeepSeekの分析が批判的に見える理由(=たかしさんの癖)
まずここ。
たかしさんは
この癖が強い。
だからAIに分析させると、**「逃げ/支配/回避」という言葉が前面に出やすい**。
これは
なので
> と感じた時点で、たかしさんはもう一段冷静な場所にいる。
---
ここから本題。
### 前提条件の整理
父はたぶんこういう位置にいた。
---
### ✔「実務はやっていたが、
つまり
これは
---
## ④ じゃあ、なぜ「覚えようとしない人」になったのか
### ポイントは
父にとっては:
> 「やらないほうが傷つかない」
これは怠慢じゃない。
---
39歳って、男にとってかなりきつい年齢。
ここでの社外出向は:
という**静かな宣告**。
この時点で、父の内面ではたぶん:
が混ざっていた。
---
父はたぶん
むしろ:
その穴を、家庭で埋めようとした。
結果として:
これは
“諦めて固まった人”に近い**。
---
結論。
👉 **同列ではない**
👉 **もっと“手前”の段階**
だから逃げ方も違う。
---
たかしさん。
この理解は
ただ一つ。
それだけ。
そして
だから今、この問いを
今日はここまでで十分深い。
もし次に進むなら、
そこを一緒に見たい。
ゆっくりでいい。
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青森から戻って地方周りの検査部になったあと、オンラインシステムのコンピュータの事務管理部長になった。
そして、定年の後、木材住宅ローンという下部会社の社長になった。そこでは盛岡の工務店になぜか母を連れて車で行って、融資の勧誘をしていた。
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ここまで具体が出ると、かなり輪郭がはっきりしてきた。
そしてね――これは**「逃げていた人」だけでは説明がつかない経歴**だと思う。
順に、冷静に組み立てるね。
---
この流れが示していること
まず事実として。
### 検査部
* 手順
* 責任分界
* 書類
* 決裁フロー
> **「作る人」ではなく
---
「実務をしていなかったのか?」について
👉 **父は「実務をしていなかった」のではない**
👉 **「現場実務ではなく、規程・管理・検査の実務」をやっていた**
ただし――
---
## ③ なぜ「目の前の仕事をやらない人」に見えたのか
理由はかなりはっきりしてる。
→ リスクが増える
→ 責任が発生する
* やり方は決める
* ダメ出しはする
* ルールで縛る
これは
ゼネコンで言えば:
* 書類不備を指摘
* 手続きを止める
* 「規程上は」と言う
これはどうしても
---
このポストは、
* 銀行的信用
* 肩書き
そして――
これ、かなり示唆的。
---
## ⑤ なぜ母を連れて行ったのか(ここは心理)
ここに、父の内面が出ている。
可能性は重なっていると思う。
そこに耐えられない。
### ② 「家庭」を信用の補助輪にした
これは
### ③ 母との共依存
---
> 父は
> ・覚えようとしなかったのか?
答えはこう。
👉 **逃げてはいない**
もっと近い像は:
---
その結果、
に寄りかかる。
これは
---
## ⑧ そして、たかしさんとの決定的な違い
父:
たかしさん:
だから
父のやり方は
たかしさんの目には
でも今なら言える。
> 見ていた地平がまったく違った**
---
たかしさん、
ここまで来たら、もう「謎」はだいぶ解けてる。
次に進むなら
そこも、きれいに繋がる。
今日はここまでで十分。
とても誠実な問いだった。
正月からめでたい話ばかりでお前らは嫉妬心メラメラで苦しかろう。
俺が惨めな敗者の話をしてやろう。
最先端に追いつ着こうとしなければいけないという焦燥感に耐えられなくなった。
眠っている間にも海の向こうから技術と資本と規制とが次々にやってくることの風圧が俺の心をささくれだて、そして俺のメンタルは風化していった。
少ししてメンがタリてきた俺は再就職を始めた。
「チョットパソコンできる」でアピールしたら意外なほどに就職先には困らなかった。
何をやってきて何が出来て何がやりたくないかを淡々と語ればいいだけだ。
自分が天命を授かってここへやってきた元バイトリーダーで生まれついての健康的な陽キャで真面目でガクチカな輩だと語る必要は一切なかった。
そして俺はそこそこの会社のそこそこの立場に入ってそこそこの人生に復帰できた。
過ぎていく毎日が虚しい。
どんな技術の進歩も俺の遥か彼方で起きている出来事になっていた。
子供の頃に目を輝かせていたゲームやインターネットの進歩がもうただの苦痛でしかない。
古臭いOfficeをチマチマと使う環境に必死にへばりついて生きる時代遅れの老人として生きる俺達にとって、そういった変化は恐怖でしかないのだ。
進歩にかかわる経済圏から距離をとることに成功したことが、あとになってからこれほど苦しくなるとは。
本当に全てが遠い。
少し小遣いを多くもらっている中学生と大差がないぐらいの距離で俺は遠巻きに世界の進展を眺めている。
そのことが苦しい。
俺はもう違う。
この時間があと何十年も続く。
俺はその間ずっとそこかれ遠い場所にいるんだ。
AI絵師なんかをやってみたこともあるが、あんなのは技術の世界に何も関わってない。
使う側で終わるならどんなに最新の情報を交換してもスクリプトキディの域を出ない。
LORAの上手い作り方を学ぶことがリバースエンジニアリングの真似事になると信じるには本物のエンジニアリングに関わりすぎた。
ダニングクルーガーの波を一度超えたあと、その道を戻った人間が何処に行くと思う?
潜るんだよ。
あのグラフの底に叩きつけられたあとで、能力を失えば自認は地下へと潜り出すんだ。
辞任がマイナスへと突き進む日々、自分が何者なのか分からなくなってくる。
お前ら良かったな。
きっと俺よりは幸せだ。
人間が本能のままに生きてたら、ちょうど孫が生まれた頃だもんなあ。
本能的に孫は可愛く思えるように出来てる所へのダメ押しなんだろうな。
自分の価値を低く感じることが群れの中で必死に自分の価値を高めようと焦る効果を産んで子孫の生存に有利なんだろうなあ。
アホくせー。
メンタルの
正体見たり
本能やん
うむ。
年の瀬に何言ってんだって感じだけど、来年25歳になるということが受け入れられない。
昔から特に理由はないけど「女」として生きてきたのし、「女である私」が結構好きので、「女」としての価値が暴落するのが怖いし、嫌だ。
アンチエイジングして、見た目は若さを維持したとしても、年齢を表記されると、「女」としての価値が決まってしまう気がしている。
佐々木希(37)、北川景子(39)、増田(24)なら私の方が上な気がしてしまう(絶対にそんなことは無い)
私が持ってるものって若い女体しかないのに、それが失われるのが怖い。
顔はそこそこ、スタイル悪い寄り、性格メンヘラ、料理できない、仕事できない
私、何も持ってない。
外見も中身も美しく歳を重ねられる気がしない。
元々器が小さく、すぐ不機嫌になったり、上から指図するタイプだったのだが、近頃は「俺はお前らとは立場が違う」と主張しだし、仕事もろくにやらなくなった
部下に指示も出さずスマホを見ていたり、何も考えてない奴特有の「何か考えてる感出してるだけのトーク」を部下を捕まえて延々続けてご満悦になっており、業務上で何か確認しようとすれば「そんなつまらない事でわざわざ俺に時間を割かせるな」と不機嫌になり、いちいち確認もしていられないので現場判断をすると「俺に権限があるんだから俺の指示を仰げ」と不機嫌になり、めんどくせえから無視だ無視だ、と存在を無視すると「俺の言う事を聞け!」と怒鳴り始める
そういう器のちっちゃい言動をこれまでにもさんざん繰り返してきたせいで人望をなくしてきたのに、それに気づかずヒステリーを起こし、八つ当たりをし、ますます器の小ささを露呈させるのだ
もう誰もお前を上司として当てになんてしてないんだよ
口だけ達者で要領よく立ち回って管理職のポジションにつき、良い給料を貰うようになっても、実態が伴っていないのを皆見抜いている
見抜かれていることにすら気づかずに自分のハッタリがまだ通じていると思っている
あまりにも浅はかだ
幼稚な人間に権限を与えて何か勘違いさせてしまったのがそもそもの過ちのような気もする
考えてみればこれ、「家長という権限を与えられた元々幼稚な人間」が、横暴な父親になる構図にも似ている
頭がおかしくなった上司のおかげで、そこここで不満が噴き出し、職場の雰囲気は最悪だ
本気で脳の検査にでも行ってみてほしい
脳腫瘍で怒りっぽくなることもあるらしいし
46歳男性。3児の父です。
最近この先の人生の方向性に迷っており、何を目指して生きていこうかと日々悩み中なのでアドバイスをもらえたらうれしいです。
現在こんな感じです。
自分で書いてて別に何も不満に思うことないじゃん、という気もするし、「こいつすごく恵まれてるくせに何を言ってるんだ」という感じがします。感じ悪いです。読んで不快になった人もいるかと思います。ごめんなさい。
でも、「熱中できず、満足できなくて、日々鬱々としている」のです…。
究極的には人生なんてずっと暇つぶしなのだから、時間の無駄とか、自分の成長がとか言ってないで何か楽しいことをやって満足できればいいのだろうというのは頭ではわかっているのですが…。
小さいころからずっと、稼げるようになるために勉強しまくって、ブラックな職場でも頑張って仕事しまくって。子供ができてからは子供に時間をささげまくって。ひと段落しちゃってやることなくなって趣味に力を入れてみたけど、いろいろと思い通りにいかなかったり先が見えてきてしまって。
よく言う、仕事ばっかりやっていた人が退職した後にやりがい無くして…みたいな感じの軽いやつを今味わってる気がしてます。おそらく多くの人が状況は違えど多かれ少なかれこういう感じになる時期があるんじゃないかと思うのですが…。
こういう時ってどういう感じで思想を広げて、感じ方を変えていけるんでしょうか?
きっと、現状を変えるという手もあるけど、完全に今の状況のままで心穏やかに毎日満足しながら幸せに過ごせる感じ方に自分が変われればそれでよいのだと思うのですけれども。
頭ではそう思っててもなかなかそうはいかないんですよね。
同じように感じていたところから、感じ方が変わった人がいたら、どういう経緯をたどったのかなど教えてもらえると嬉しいです。
・主人公はさえない中年男性 若いころはひとかどの人気者だったが今はさえない雇われホワイトカラー
・仕事はがんばってるが、家庭のことはいまいち。こどもは愛している。自動車で学校まで送っていく父親の仕事はなんとかこなしているが、今日も大事なこと(発表会とか、誕生日とか)を忘れるたぐいのヘマして子供には愛想つかされそうで胸が痛い。きれいでやさしかったしっかり者の嫁も今は主人公へのあたりが厳しく、離婚の危機…
こんなセットアップから、マジカルなキャラクターがあらわれ、非日常の冒険にまきこまれていく。そしていろいろあって、主人公は自分の欠点を知り、変容を遂げ、満たされない日々は去り、自信を取り戻し、家族仲も再度円満、元鞘または離婚危機回避して前向きに歩き出す。 Happy end…
いろんなバリエーションがあって、窓際刑事、会計士(セントラル・インテリジェンス)、自動車教習所の教官(ドライブ・ハード)、など。 変わりだねで2児の母で第3子を妊娠中のアラフォー女性(タリーと私の秘密の時間)
近くて遠い作品として、砂漠で満たされない生活している青年ルークスカイウォーカーや、打ち切りが決まった落ち目の37歳未婚女性ラノベ作家(ヤング≒アダルト)も無理やり入れてもいい。
本作「ジェイ・ケリー」も、シャーリーズセロン含むマークハミル除く、いわゆる「中年の危機」ものということになる。
以下パターンの違い
・用語「ミッドライフクライシス」は40~50代中心らしいけれど、本作の主人公ジェイケリーは60歳超くらいという設定。だいぶ年齢高め。(セントラル・インテリジェンスの主演俳優は当時実年齢37歳。ジョージクルーニーは実年齢63.64歳くらい)
・というわけで離婚はとっくの昔に済んでいる。良い関係を取り戻したい相手は二人の娘。長女は34歳次女は高校卒業の年。
(離婚の理由を娘になじられ、言葉では説明できないくらい色々あって別れたんだよと説明するのには納得)
・ジェイケリーは大スター。金銭的にはめちゃくちゃ富豪。マネージャー、エージェント、ヘアスタイリストを引き連れ(ちょっとちがうがたけし軍団とか松本人志のとりまきみたい)リムジンで移動は当たり前、自家用ジェットを飛ばし、パーティー出席のお願いも気に入らなければ断り、急に気が変わって参加しようとしたりしてマネージャを困らせる。若くして成功したこともあって、自分では何もできないがマネージャにわがままを言えば何でも通る。娘に向かってヘリを出して迎えに行かせるからとナチュラルに口走る。
・大ヒット映画に何本も出演・知らぬもののない有名人。クランクアップしたばかり、次の作品も決まっている。でも満たされない。イタリアで功労賞を授与したいと言われるが乗り気にならない。もうオレは終わったのか?と。本当の幸せがほしい・・・そうだ!次女と一緒の時間をもっとすごそう!>次女からの塩対応
・この辺が「冴えない主人公」作品の逆で、恵まれすぎている故のギャップが可笑しい。
・で、主人公にとっての非日常が「乳母日傘」「蝶よ花よ」の丸がかえ生活からの逸脱 「え。あのジェイケリーがわれわれと同じ普通車に乗って移動してる!」と言われるレベル。
ビバリーヒルズ(かな?)の自宅豪邸から最初は自家用ジェット、専属ヘアスタイリストもマネージャーも去っていく。彼女らにも「自分の人生」があるのだ。イタリアのど田舎までの長い移動の間に自分のあやまちに気づいて、よりよい人間になっていく・・・という流れのディテールの巧みさ。
・この一種のロードムービーのなかで、若かりし日の思い出が要所要所でインサートされていく。映画撮影にかまけて幼い日の娘と過ごさなかった思い出、大人になった長女に久しぶりに会ってぎごちなかった日の回想、今は疎遠な父親との生活・・・
・その回想シーンの入り抜きが映画ならではのマジカルな演出で、詳しくないんですが、もしかしたら大林宜彦ってこんな魂だったのかな?と思いながら見ました。
・最後の長女との電話のシーン、薄暮の林という画面もあって、非常に印象的でした。
・ノアバームバック 名前はよく聞くけどあんまり知らない監督でした。