はてなキーワード: 肉体労働とは
今の会社に就職する前、タイミーで単発バイトやってたんだけど、すげー楽しかったんだ。
単発バイトってそのタイミングで忙しい業界が募集するから、季節や時事を感じられるし(今だと節分の太巻製造、バレンタイン、選挙関連かな)、普段の生活では縁のない店とか行けるし、ほんとにスキマバイトとしか言いようのない、トラックが駐禁取られないように運転席に乗っとくバイトとか、世の中にはいろんな労働需要があるんだなあーってのが面白いんだ。
タイミーでできる仕事あいか募集してないから、真面目にやってたらすげー褒めてもらえるんだよな。お店から認定ワーカーにしてもらえたら承認欲求も満たせるしさー。程よい疲労がまた心地よくて、ぐっすり眠れる。
しかもさ、面白いうえにお小遣いまでもらえる。休日にお金を使うことしかできないのがガチで嫌すぎるんだよな。1000円でもいいから増やしたいじゃん。タイミーのお金って正規じゃないっていうか、あぶく銭というか、臨時収入なわけじゃん。気持ち的に普段しないようなことに使っちゃったりできるわけ。
給料は余ったら投資したり貯金したりしなきゃって思うけど、タイミーで肉体労働した分ならいいじゃんって。だって臨時収入だもん。貯めてPS5とか買ってもいいし、成城石井で普段買わないようなもん買うのもいい。
発達特性のある人は、一般的に「頭脳労働」に向いている一方で、単調なルーティン作業や強い身体的負荷を伴う仕事には大きな苦痛を感じやすい傾向がある。これは怠けや甘えではなく、脳の特性として注意の向き方や疲労の溜まり方が根本的に異なるからだ。抽象的な思考、問題の構造化、創造的な発想、情報の分析や最適化などに強みを持つ一方で、同じ作業を長時間繰り返すことや、体力勝負の現場ではパフォーマンスが著しく落ちてしまう。
一方で、定型発達の人は、必ずしも全員がそうではないにせよ、一定の体力を前提とした肉体労働や、決められた手順を安定してこなす作業に比較的適応しやすい人が多い。毎日同じ時間に出勤し、同じ工程をミスなく繰り返し、チームで連携しながら身体を動かす仕事は、社会の基盤を支えるうえで欠かせない。しかし現代社会では、そうした仕事の価値が過小評価されがちで、賃金や社会的評価が釣り合っていない場面も多い。
これからの社会を考えたとき、すべての人に同じ働き方を求めるのは明らかに無理がある。発達特性のある人に肉体労働や過度なルーティン作業を押し付ければ、心身を壊す人が増えるだけだし、逆に定型の人全員を高度な頭脳労働に適応させようとしても、社会はうまく回らない。それぞれの特性に合った役割分担を前提にしなければ、持続可能な社会にはならない。
つまり、発達は頭を使う仕事で能力を発揮し、定型の人には肉体労働や現場を支える役割を正当に評価し、きちんと報いる。その前提があって初めて、社会全体のバランスは取れる。向き不向きを無視した「平等」ではなく、特性を前提にした「公平」こそが、これからの社会に本当に必要な考え方だと思う🌱
つらつら書いてたらなんか長くなっちゃったのでもう要約を先に置いておく。無責任な長文を読んでやろうという物好きだけ本文読んでね。
ここから本文。
某元小学生配信者が高卒認定試験に合格したというニュースが1年ほど前にあったが、実際に高卒認定試験の問題を閲覧したことがある人がどれだけいるだろうか。
というわけでこちらに貼ってみるので暇な人は見てみて欲しい。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/1411255_00017.htm
「今解けって言われたら流石にきついけど、高校時代なら多分余裕」
と思った人は多いことだろう。
(これは「ここでわざわざ問題に目を通すほど教育というものに関心がある人間であれば、その多くはそれなりの学力があるのではないか」という自分の勝手な思い込みに基づく予想である)
一般的な大学入試問題と比較すればずいぶん優しい問題である。しかもこの問題で合格ラインは概ね4割ほどとのことであるから驚きだ。
俗にBFと呼ばれるラインではない大学に一般入試で入った人間なら、(高校在学時であれば)余裕で解けるはずだ。
一見して、こんなものが高卒資格相当と認定する試験でいいの?と思うかもしれない。
ただし、この試験は高校の必修科目=概ね高校1年生でやる科目について合格相当であれば高卒と同等と看做せる、という考え方に基づいて作られている。
要は「高卒」と言いつつも、実際は高校1年生であれば無理なく解ける内容が出てくるわけだ。16歳が合格できるのも不自然ではない。
また、一般的な高校であれば赤点のボーダーは概ね3〜4割であるのだから、それと照らして考えると低いように見える合格ラインも案外妥当と言えるだろう。
ここまでが前置き(長いね)。
自分は底辺高校教員の端くれだが、例のニュースを読んで高卒認定試験の問題を初めて見た時、素直な感想として「こんなもんうちの生徒に解けっこねえよ」と思ってしまった。
自分の目算では、今年卒業を控える3年生にやらせたら少なくとも半数、下手すれば7割は不合格になると見ている。
自分の勤務校で抱えているのは、レ点も分からず、ルートや因数分解も分からず、一般動詞の疑問文も作れず下手すりゃ正負の数の理解も怪しい、そういう生徒たちである。
そのような生徒たちを、とりあえず座っとけばいい授業、その場しのぎで点を取ることしか意識しないテスト指導、超簡単なテスト、甘い採点などなどの「現場努力」によって「高卒」に仕立て上げているのだ。
さらにその中には校内だけの甘い基準で無価値な高評定を取り、それを担保に指定校だの総合型だので学力試験を経由せず大学に入学し、結果「大卒」「院卒」にまでなる生徒たちもいるのだ。
そんでもって生徒たちや保護者たちは「なんとか高校ぐらいは卒業したい」「大学には行かせておきたい」と口々に言うわけだ。
客観的に見て高卒大卒になるべきでない能力であっても、「してしまえる」ならばさせるしかない。概ね学問を教えているとは言えないようなやり方でも。
「ごくせん」でヤンクミがまともに授業聞いてない生徒たちに対してなんか雑に授業してるシーンがたまに挟まってたでしょ?あーいうの。
そいつらにちゃんと高卒の学力つけさせるのが先生の仕事だろって?時間があるならそうするけれど、そんな時間はないよ。
これは教員側の勤務時間もだし、学校の開校時間もだし、生徒側が学校で勉強に集中していられる時間も、自宅で勉強に取り組もうとする時間も、全部足りない。
小中9年間の勉強が身に付いてないのを高校3年間だけで取り返しつつさらに高校の勉強までまともに教えろと。無茶をおっしゃる。
1校1校実際に確かめたわけではないが、自分の勤務校がこの為体なのであれば、同じ学力帯あるいはさらにそれ以下の学力帯の学校でなら、当然それと同等かもっと凄まじい「現場努力」をして卒業生を輩出しているはずである。
それも踏まえると日本全国全ての高校生の中で、ざっくり2〜3割ほどはこの「高卒試験に受からない高卒」なのではないかと自分は考えている。
最近は入学試験で学力問わない定時制とか通信制とかもりもり増えてるから、もっと多いかもね。
あとこれは責任の押し付けになって申し訳ないが、そもそも指定校の枠を投げてくる大学側にも問題はあるだろう。
このレベル帯の高校生がそんなに出来るやつらだと思っているのか?うちの評定4.0とそれより偏差値10も20も高い高校の評定4.0が等価だとでも思っているのか?
そんな奴らを入学させて高等教育の質を担保できると思っているのか?散々ニュースになっているように小中高校の勉強のやり直しに終始する羽目になるのではないか?高校でできていないことが大学でできるわけがあるまいよ。
そこまでしないといけないほど学生が入ってこないぐらい困窮しているのか?(多分しているのだろうが)
高校側からしたら「あなたは推薦基準を満たしているけど大学に行くのに相応しい学力を持っていないのは明白なので指定校あげません」なんて言うわけにはいかないので、生徒に希望されたら素行等に問題がないのであればどれだけ学力的に問題があろうとも推薦を出さざるを得ないのだ。この矛盾に頭を抱えている高校教員はさぞ多いことだろう。
そんな現状を見て、ふと思いついたことがある。
日本全国の高校で一律で、高卒認定試験に合格することを卒業要件に追加したらどうなるのだろうか。
とりあえず先に挙げた2〜3割は高卒になれずに留年するか中退し、中卒者が社会に爆増することになるだろう。
しかし、世間では「大卒や院卒にやらせる必要のないような肉体労働や単純労働を、世間に無駄に溢れる大卒や院卒にやらせている」みたいな話は山ほど聞く時代だ。
それを中卒にやらせたところで案外問題はないかもしれない。もともと本来高卒以上になるべきじゃなかった人間たちが、あるべきところであるべき仕事に就くだけだろう。
多少難がある生徒でも、高卒認定試験に合格済みであればまだ大学に送り出す気になる。学力をつけさせる動機にもなるし、ダメだった時に諦めさせるのも簡単だ。
学力以外の要素を推薦で売りにしていた高校や大学にも少なからず影響がありそうだ。
(なおここでの考察では、○○があるから特例で卒業できる!みたいな例外は一切設けないものとする)
例えばスポーツしか取り柄のないような生徒は、高卒認定試験に受からず高校卒業を断念することになる。
しかし、「甲子園優勝○○高校出身ドラ1!」みたいなのが仮に高校を卒業できなくても「甲子園優勝○○高校中退ドラ1!」になるだけでそこまで箔に差は生じないのかもしれない。
それこそ元々勉強で戦ってないんだから、高卒資格なんてなくても十分やっていけるはずだ。今までと変わらず球界を沸かせてくれるだろう。
箱根駅伝など大学ブランドを重視している分野はどうだろう。参加校にBF大学の名前はちらほら見るし、そうでない大学も学力試験を経由せずにスカウト推薦入学していることはあるだろうだから、仮に高卒認定試験が義務化されていたら箱根路を走る資格を剥奪される層は一定数いるだろう。
まあ大学生として走るなら大学生名乗る最低限の学力くらい持っておけというのはあまりにも当たり前の話だから、特に問題はないな。
大学駅伝は胸を張って自分が大学生だと主張できる者たちが戦うための場ではないか。
そして、自分の勤務校や同レベル帯の高校は存在意義が消滅する。高卒認定試験を突破できない地頭の生徒しか入学できない高校に価値はなくなるからだ。
おそらく廃校になるか高偏差値校に吸収されることだろう。高校教員が足りない足りないと言われて久しかったのが一転教員数が過剰になる。余剰人員を適切に再配置すれば、国が推進する少人数指導やTTのきめ細やかな指導とやらも少なくとも今よりは余裕持ってやれるようになるだろう。
国が本当に適切に再配置なんてしてくれるのかって?そもそもこの話はただの妄想なのでノーコメントだ。
好き放題言うだけ言ってみたが、もちろんこんなことが実現するわけがない。
テスト実施のコスト、世間の反発、学校現場に与える負の影響(変化を拒むという意味含めて)の大きさ、どれをとっても今の日本で許容できるはずがない。
もちろん自分も許容しない。
私自身や家族、他の教員たちにも生活がかかっているのだから、学校の業務に貢献して給料が貰えるように、粛々と現状の業務を遂行するしかないのである。
よく教員は学問に対して真摯でないと言われることがあるが、それの多くが「本当は真摯にやりたくても、見て見ぬふりをしている」という状況であるのはどうか理解していただきたい。
50を過ぎた頃だろうか、父親がスパイスからカレーを作るようになった。
自営でやっている事業は肉体労働も多く、朝7時頃から夜22時まで働き詰めだったのだが、それでも隙間を見て、なぜかカレーを作り始めたのである。
それまで料理という料理をしたことはない、かろうじてチャーハンくらいなら作れるくらいの、基本的に台所に立つこともなかった人間が。
ギャバンのスパイスを買い込み、肉をホロホロになるまで煮込み始めたのだ。
出来上がった欧風カレーは妙に苦みがあり、美味いとは言い難かったが、本人は満足しているようだった。私たちも付き合いで「美味しい」と言ってはいたので、物を作りたい欲求のようなものはそれなりに満たされたのかもしれない。それにしても美味しくなかった。
まあカレーではなく、蕎麦でも陶芸でもコーヒーでも本当は良かったんだろう。これが片田舎の肉体労働者ではなく都会の高給取りなら、ゴルフとかワインとかヨットだったのかもしれないが、そういう冷静になると少し虚しい道楽を求めてしまうのが中年期というものなんだろう。
それにしてもなぜ「カレーを作ろう」と思い立ったのか本当に謎だ。雑誌をよく読む人だったので、dancyuにでも影響されたんだろうか。
わいも長いこと実家に引きこもってたで。
ある日の晩、親からくすねた金で買った安い酒をひとりで飲んでたら
酒の勢いでタガが外れて、フルスイングで拳をこめかみに打ち込んでしまい、父親はその場で
倒れ込んで、耳から流れる出る血が床の上で池のようになってたの今でも覚えてる。
床の上で気を失って痙攣していた父親は自分が血の池のなかで倒れ込んでいるのを知ると、おれにむかって
大丈夫だ、大丈夫だから心配するな、と血が流れ出てる耳を押さえながらおれに語り続けた。
おれは耳鳴りがやまなくて、やっちまった、とうとうやっちまった、と体がガクガク震えて
風呂場にいってシャワーを浴びたけど、耳鳴りはずっと止まなかった。
当然、家にはもういられず、両親からまとまった金を渡され、家を出ていくことになった。
そこから肉体労働やったり派遣やったりいろいろあったけど、いまはなんとかなってる。
家庭をもってみようと結婚してみたけど、うまくいかずに離婚したけどな。
親との関係が良かろうが悪かろうが、はやく家でて経済的自立を目指した方がいいぞ。
実家が太いなら別だがな。
親父、1000万貸してくれ。
4年前にこう言ってきた時の事は今でも鮮明に思い出せる。
地方で小規模な会社を経営している俺は、1000万程度を難なく出せる余裕は有った。
しかし、100万200万を横領して人生を棒に振る奴をいくらでも見てきた俺は、息子がその道を行くのは防ぎたかった。
なんでもトレーディングカードを売り買いするビジネスをやりたいらしい。
金はいくら有っても足りない。カードを鑑定して価値を上げて販売したいらしく、その間に固定される資金がデカいという話だった。
これでも社長をしているので、ビジネスの要点を掴む能力は有ると思っている。
要するにこういう事だ。
1~2ヶ月後にそのカードが鑑定されて返ってくる。
このようなビジネスらしい。
そこで質問をした。
自信を持って鑑定に出したカードが、仮に最高評価を取れなかった場合は?
カードは相場変動が激しいのでは?1~2ヶ月の間に相場が大きく変わったときの安全マージンは?
数枚、数十枚なら販売は難しくないだろう。だが数百、数千と増えていった時の出口は?
ビジネスとして成立しがたいように思える。
代案を出す事にする。
まずお前が持っている資金はいくらだ?と聞いた。(20万らしい)
ならそこに30万足して50万にしてやる。
この合計50万を100万にしてこい。方法は任せる。
出来るか?と聞いたら、やると言うのでやらせてみた。
2ヶ月後に100万になったと言ってきたので、詳細を聞く。
ド田舎のカードショップで状態の割に安く売られているレアカードを、秋葉原のショップに転売する事で利益を得たらしい。
なかなかやるじゃないかと思った。
交通費、仕入れ代金、販売代金、一部はメルカリで販売もしたらしく、その手数料もちゃんと記帳していた。
息子が100万にした資金にもう100万を追加してやった。
今度は合計200万を500万にしてこい。方法は任せると言った。
税務署に文句を言われるのは嫌だろうから借用書を書いておけとも伝え、本人納得の上で書かせた。
そして一つアドバイスをした。ショップの店員とは仲良くしておけ。
ド田舎の店で、たくさん購入してくれる客は上客だ。
必ずお前の事を覚えている。感じよく話しかけろ。店長やオーナーと繋がれ。そのラインは、お前のビジネスに必ず役に立つと。
間違ってもお客様は神様などと勘違いするな。相手はお前の利益に貢献してくれる取引相手だ。尊重しろ。
そのように伝えて3ヶ月後。息子は資金を500万にしてきた。
詳細を聞いた。
ショップの店員と仲良くなり、店頭に出す前のカードを仕入れられるようになったらしい。朝6時に家を出ていたのは知っていたが、そんな事をしていたのかと笑った。
特定のレアリティのカードを大量に仕入れて、秋葉原のショップにまとめて卸売もしたそうだ。
1枚数万円、数十万円の鑑定に出せる良品カードを現金購入して、他の鑑定に出している奴に流して利益を分ける。
そして、鑑定に出している奴の失敗したカードを安く購入して、それを秋葉原のショップに卸売もしたそうだ。
親父の言った通り、人の繋がりはすげえ金になる。それ以上に入ってくる情報がすげえと言っていた。
いいじゃないか。最初に1000万貸してくれと言ってきた時とは雲泥の差だ。
それで500万にもう500万足して1000万にしてやった。
税理士と信金を紹介してやるから、さっさと法人成りしろと伝えた。
事業計画書の書き方も教えてやるから、融資を引っ張れ。お前のビジネスは資本が必要だ。
俺への返済は有る時払いでいい。信金には口を利いてやる。
そう伝えると、唸りながら事業計画書を書き上げ、1000万の融資を決めてきた。
奴の手元には2000万の資金が準備された。20代の駆け出しとしては、悪くない金額だ。
そこから3年半。
2025年はカード市場が良かったらしく、息子の会社の営利が2億を超えた。
その間には色々あった。
例えば初めてアルバイトを雇用する時に、20代のフリーターと、40代の主婦で、どちらを選ぶべきか相談された。
事業をしている人、採用担当なら迷うまでもないが、こんなもの主婦に決まっている。
20代フリーターの顔が好みと言い出したバカ息子の頭を叩いて説教。
若い奴は店をやる時の接客担当や、肉体労働が多い職場ではアリだが、事務所に置くには向かない。
お前の扱っている商品はおばちゃんでも仕分けができる軽いカードだろ。若いやつの体力よりも、おばちゃんの確実性が重要だ。
持ち家で子持ちの主婦は手堅い。彼女たちは守るものがあるから横領や急な退職が無い。
若い奴はカードが金になる事を知っているし、フリーター属性は後先考えず守るものがない。金の使い方も荒い。
20代フリーターを雇用したなら、お前の在庫が気がつけば消えているぞと伝えた。
カードをエンドユーザーから買取もしたいというので、eKYCとPOSも手配してやった。
俺の会社の業務の一つとしてブランド物の買取をしている。その縁でシステム会社の担当者を紹介。
うちの会社から在庫管理担当のおばちゃんを週2で派遣。彼女は弊社在庫管理の女王様だ。
新入社員を教えるつもりで容赦なくやって良い、俺の息子とは思うなと伝えた結果、めちゃくちゃ怒られながら教わったそうだ。
お陰で息子の会社のカードデータは全品POSに入って1円単位でコスト管理が出来ている。
息子の会社のロジはワシが作ったと言っても過言ではない。これはサシ飲みする時の定番ネタだ。
他にも色々な事があった。
右腕候補が数百万の現金と1000万以上のカードを持って高跳びしたり
キャッシュが不足して飛びそうになった時に一瞬助ける事が何度か有った。
まだまだ危なっかしい奴だ。
それでも少し前まで甘ったれたガキだった息子が、今は男の顔になってきた。
クソ生意気に正月に年賀だと言って100万持ってきやがったので、昔を思い出して書いてみた。
まぁ息子がうまく行っているならそれでいい。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12323634412
Aが辞めると言うのです。Aの派遣会社の営業から聞いた所に依ると「新しい派遣を採ると聞いた、なぜ自分だけはいつまでも下っぱでどの派遣もやらないような雑用をやるのか、自分はいくら頑張ってもダメなのか。一生懸命頑張ってもこの職場では報われない」との事でした。
Aの仕事は事務でしたが何でもハイハイやるので今では肉体労働もこなしています。他の部署は男性がやっていますので、Aの部署は助かってます。更に、誰にもわからないようなアクセスなどもやるので、なんでもやですね。
不景気なので時給は上げません。
それにAだけを正社員にしたら他の派遣からクレームが出ます。一人だけ贔屓するわけにはいきませんし、派遣は派遣、社員に簡単に出来るわけではありません。また契約切り替えも無理です。そのような問題ではなく、同じ人が違う部署へ行くのが問題との事です。
Aの部署の社員達はAが便利だったので非常に残念がっています。
なんでも「ハイハイ」言って雑用を引き受けて来た人がそこまで言って退職しようとしているのだからそれだけ異常事態であると考えていいと思う。私は(もちろん知恵袋で回答している人も)Aさんとは会ったこともないが事態が深刻であるという感じは受けた。
それに関して職場では認識がないのか危機感がないのか何も感じないのか・・。
Aさんだからこれで済んでいるだけで他の人だったら証拠を揃えて労基に行かれることすらあるのでは?
Aさんは差別されすぎ、見下されすぎ。
1 雑用を周りの人と全て分担するように変える
2 本来の業務(本来の役割)を周りの人と全て分担するように変える
っての2つだろう。
だがもう遅いだろうな。Aさんの心はすでに離れてしまっている。
昔ブラック会社批判が盛んだったころやりがい搾取というのが問題になっていた。
この質問にある職場は雑用を押し付けられる方からしたらそのやり甲斐すらも感じられない環境にまでなっていると思う。
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他の方の回答
・派遣だから社員だからと一線を引いているのは管理職の職務全うしているとは言えない。
・Aさんに甘えていながら退職の意向を示されると慌てるようでは普段からなにしてたのか
・Aさんを正社員にするのは一人だけ贔屓することになると言いながら、雑用係として採用されたわけではないAさんに雑用を押し付けるのは良いのか?
・Aさんが雑用を引き受ける事で社内も上手く回っているというのは、掃除当番を1人にやらせて遊んでる小学生のようなものでいじめと同じ。
・「派遣は便利に使い倒せる物」、「人材を大事にしないスタンス」なのが感じられる。
・Aさんに様々な事を押し付けて「便利だな」で終わってるところがゾッとする。
・雑用をAさんが(ほぼ)専属で担当することに合理性が考えられないので、本来は社員皆が担当しなければならない業務。
・雑用ばかりのようだが本業に専念せずに人事評価はきちんと行えているのか(雑用ばかりで評価材料があるのか)?
・対等な人間として扱ってください
・退職を申し出たAさんの行動は正しい
・頑張っている人を認めず、ただ搾取したいのは残念だ
・本当にその職場を支えてるのは、長いだけのパートではなく、目ただないけど嫌なこともやってくれる人
・雑用を善意で引き受けてきてもそれがただの貧乏くじの押し付けになるならばそれは報われない
雑用ばかりやらされる問題は、スキルアップの停滞、仕事のモチベーション低下、達成感の欠如に繋がり、成長機会の損失や燃え尽き症候群(バーンアウト)のリスクを高めます。特に若手社員や専門職で顕著で、「パワハラ(過小な要求)」や「追い出し部屋」とみなされることもあり、会社への貢献感の低下や離職につながる深刻な問題です。
誰でもできる定型業務単純作業と侮りがちだけど、実はそういう仕事こそプレイヤーの実力差がはっきりと露わになってしまうんだよね。
ゲームのリアルタイムアタックに興味ある?年末年始はRTAinJapanが盛り上がってすっかり風物詩だよね。
一つ一つの動作を吟味して、より効率良く素早くこなすにはどうすれば良いかカイゼンを重ねる。
これ、肉体労働の動作改善については「サーブリッグ分析」っていう概念もあるんですよ。ググってみてね。
たとえばスーパーの棚に商品を並べるのも、台車を使って腰の高さに商品を保持するとか、両手を使ってストローク数を減らすとか、いろいろやり込み要素があるんだよね。
牛乳パックの上の端同士を摘まむと、両手で4つの牛乳を並べられちゃう。これ、スーパー店員の知られざる奥儀ね。一個ずつ据えてる人の4倍の生産性。
引っ越し業者でも、段ボールを対角に持つと保持しやすいとか、軽い段ボールを下に重ねることで重心を近づけて楽に持てるようになるとか、そういうのがあるんだよね。
プレイヤーの視点を離れて、マネジメントで考えてみても、頭の良いみなさんがIT分野で向き合う並列処理とかロードバランシングとかも、ブルーカラーで活かせるノウハウなんだよね。
各種産業のオペレーションの知見を後発のIT分野に持ち込んだんだからそりゃそうだよね。
① 現状:もう「日本人だけ」では回っていない
理由は単純で:
賃金が低い
ここが一番重要。
財源は社会保険+税
高齢者が増えすぎて、1人あたりにかけられる金を増やせない
結果:
給料を上げられない
人が辞める
外国人に頼る
③ 「インドネシア人が来なくなったらどうなる?」
ここからが本題。
👉 日本は選ばれなくなる
1. 施設に入れない人が激増
入所待ちが常態化
在宅介護に押し戻される
排泄・食事・投薬だけ
文字通り「生かすだけ」
3. 地域差が極端に拡大
あなたの言う
今の若い世代が将来、現在の高齢者と同じ水準で支えられる保証はない
これはほぼ確定的。
なぜなら:
支える現役世代がいない
人口は毎年90万人規模で減少
財政余力はない
現実的にはこの3つが同時進行:
量を削る
軽度は切り捨て
質を下げる
最低限ケア
金がある人だけマシな介護
⑥ はっきり言うと
「限られた人が最低限受ける制度」へ変質していく
これは
外国人が悪い
介護士が悪い
高齢者が悪い
ではない。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
◼︎自分:30歳の高卒・現在の会社へは中途入社ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
◼︎自分:30歳の高卒・現在の会社へは中途入社ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
自分:20代後半の高卒・現在の会社へは中途入社 ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。