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はてなキーワード: 結婚式とは

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること2

第二部 学び直せなかった一年

ここで、君に正面から語りかけたい。

君が今、大学一年生だとして。

あるいは、これから大学一年生になるとして。

たぶん君の中には、私に近い感覚が少しはあるはずだ。

なくてもいい。

あったとしたら聞いてほしい。

入学して最初の数週間、君は周りを見てこう感じるかもしれない。

「あれ、この人たち、思っていたほどすごくないな」

サークル新歓に行く。

先輩たちがわいわい騒いでいる。

話の中身はたいしたことがない。

昨日のサッカー試合

誰々が誰々を好きらしい、という話。

バイト先のクレーマーの話。

君はそれを聞きながら、心のどこかでこう思うかもしれない。

「俺はこんな話をするために東京に出てきたんじゃない」

その感覚を、私は否定しない。

その感覚は半分は正しい。

ただ、残りの半分について、私が二十年かけて学んだことを君に伝えたい。

人間雑談関係を作る。

雑談関係を作って、その関係の上に本当に大事な話を乗せる。

雑談飛ばして、いきなり大事な話だけをしようとする人間は、長い目で見ると誰とも何の話もできなくなる。

これは二十年後に私が痛感したことだ。

けれど十八歳の私は、これをまったく理解していなかった。

理解する気もなかった。

入学して一週間ほど経った頃、駒場キャンパスで一人の同級生と話す機会があった。

彼は私の語学クラスにいた。

名前は仮にKとしておく。

Kは首都圏の有名な私立中高一貫校から来ていた。

背が高く、髪を少し茶色く染めていて、笑うとき口を大きく開けた。

授業の最初自己紹介で、彼は言った。

サッカーをやってました。あと、文化祭実行委員やってました」

それを聞いた瞬間、私はKにあまり期待しなかった。

文化祭実行委員

あの私を退屈させた連中の、東京版だろう。

そう思った。

ところがKはよく話しかけてきた。

授業のあと、「飯行かない?」と私を誘った。

最初は断った。

二度目も断った。

三度目に、Kは少しだけ困った顔をして聞いた。

「お前、誰とも飯食わないの?」

「いや、自分のペースでやりたいから」

私はそう答えた。

Kは少し笑った。

「ふうん。じゃあ、気が向いたら声かけて」

そう言って行ってしまった。

そのとき私は、自分がKに少しだけ優越感を持ったのを覚えている。

Kは、誰かと一緒にいないと不安タイプだ。

私は違う。

私は一人でも平気だ。

から私のほうが強い。

そう思った。

これが間違いの始まりだった。

Kは、誰かと一緒にいないと不安だったのではない。

Kは、一緒にいる時間のもの価値あるものとして認識する能力を持っていた。

そのことを、私は二十年後に理解した。

語学クラスでは、よく数人で集まって、課題フランス語和訳を持ち寄って見せ合っていた。

私は最初、その輪に入った。

けれど私の和訳はたいてい一番正確だった。

少なくとも私はそう思っていた。

ある日、Kが自分和訳を読み上げた。

明らかに文法係り受けを間違えていた。

私は指摘した。

「そこ、違う。主語はこっちじゃない」

Kは「あ、ほんとだ。サンキュー」と言ってすぐに直した。

それはいい。

問題はその次だった。

別の同級生、仮にMとしておく。

Mが読み上げた和訳も間違っていた。

Mは地方進学校から来た、私と似たタイプの男だった。

私は同じように指摘した。

「Mも、そこ違う」

Mは少し顔を赤くして、「うん……」と言った。

Kが軽く笑いながら言った。

「お前、間違いの指摘の仕方、ちょっと冷たくない?」

私はKを見た。

「冷たい? 間違ってるから間違ってるって言っただけだろ」

「いやそうなんだけどさ。なんかこう、もうちょっと、『あ、ここ、俺もよくわかんないんだけど、こうじゃないかな?』みたいな感じ、ない?」

私は内心で軽蔑した。

出た。

「言い方」だ。

Kは内容で勝てないから、言い方の話に逃げている。

私はそう判断した。

私は何も言わず自分和訳しまってその場から去った。

その日から、その輪には行かなくなった。

数週間後、その輪がMを含めて続いていることを知った。

Mは最初、私と同じように地方から来た孤独秀才に見えた。

けれどMは、Kの輪の中で笑うようになっていた。

間違いを指摘されても、頭をかいて「あ、ほんとだ」と言うようになっていた。

Mは変わった。

私が変わらなかったのに対して。

私はMのことを軽く馬鹿にした。

妥協したのだと思った。

今になって思う。

妥協したのはMではなかった。

Mは学んだのだ。

私は学ばなかったのだ。

二十年後、Mはある官庁課長補佐になっていた。

風の噂で聞いた。

家族もいて、子供が二人いるらしい。

私はそのとき無職だった。

三度目の転職活動最中だった。

大学一年の夏、私は一つだけサークルに入っていた。

法律研究系のサークルだった。

入った理由は、内容が真面目そうだったからだ。

実際、内容は真面目だった。

週に一回、判例を読んで議論する会があった。

そこには二年生にSという先輩がいた。

Sは私とは違うタイプの賢い人だった。

判例を読むスピードは私と同じくらいだったが、議論ときの立ち回りがまったく違った。

Sは自分意見最初に出さなかった。

まず、後輩や他の人の意見を聞く。

そして誰かの意見の中でいいところを見つけて、「それ、いいですね」と言う。

それから自分意見を、その人の意見に乗せる形で出した。

「○○さんが言ったところに加えて、こういう論点もあるんじゃないかと思って」

そう言った。

私はSのやり方を、最初ずるいと思った。

あれは自分の頭で考えていない。

人の意見に乗っかっているだけだ。

そう思ってSを軽く見た。

ある日の議論で、私はSの意見根拠が弱いと感じた。

真正から指摘した。

Sさんの今の論理は、判例の射程を超えていると思います。○○判決あくまで△△の場合に限った話で、これを一般化するのは無理があるんじゃないですか」

Sは私を見た。

少しの間、何も言わなかった。

それからゆっくりと言った。

「うん、たしかにそうだね。射程の問題は僕も気になっていた。じゃあ、君だったらどこまで一般化できると思う?」

私は答えた。

私の答えは、Sが言うべきだった内容をより精密にしたものだった。

Sは「それ、いいね」と言って、私の意見議論全体に位置づけた。

私は勝った気がした。

サークルが終わったあと、別の三年生の先輩が私を呼び止めた。

「君さ、頭はいいよ。間違いなく。ただ、Sのこと、ちょっとなめてないか?」

「いえ、なめてはいないです」

「Sはね、あの場で君のために負けてくれたんだよ」

私はその言葉意味がわからなかった。

「Sは、あの場の議論をいいものにするために、自分意見を引っ込めたんだ。君に花を持たせたんだよ。それはSがバカからじゃない。Sのほうが、議論っていう場全体を見てるからだ」

私は不機嫌になった。

「いや、でも、内容としてSさん最初論理は間違っていました」

先輩はため息をついた。

「うん。まあ、そうかもしれない。でも君がこれから先、誰かと一緒に何かをやるなら、内容で勝つだけじゃ足りないよ」

私はその日、サークルをやめた。

正確に言えば、その日のうちにメールで退会の連絡をした。

理由は書かなかった。

二度とそのサークルには行かなかった。

夏休みに入る前、私はKにもう一度だけ会った。

Kは相変わらずにこにこしていた。

夏休みサークル合宿河口湖へ行くと言っていた。

彼女もできたらしい。

同じ語学クラス女子だった。

私はその女子を、可愛いとも可愛くないとも特に思っていなかった。

Kが別れ際に言った。

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

私は笑って答えた。

「誰かに頼って、その誰かが間違ってたらどうするんだ?」

Kは少し考えた。

「うーん。そうしたら、一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

私はその言葉を軽くいなした。

心の中で、「だから、お前は二流なんだ」と思った。

一緒に間違えて、一緒に直す。

そんなことに付き合っている時間はない。

私は一人で、間違えずに進む。

二十年後の今、私はKのあの言葉を一字一句覚えている。

正確には、二十年かけてようやく思い出せるようになった、と言うべきかもしれない。

ここで、君にもう一つだけ伝えたい。

私が地方進学校で身につけた「一人で考えたほうが正しい」という認知は、地方進学校の中ではたしか事実だった。

私の周りには、私より速く正解にたどり着ける人間がいなかった。

集団議論すれば、議論は私のレベルに引き下げられるか、私の意見が通らないかのどちらかだった。

から一人で考えるほうが効率が良かった。

その環境においては合理的戦略だった。

しか東京大学に来て、私の周りには私と同じか、私より速く正解にたどり着ける人間がたくさんいた。

その時点で、私は戦略を変えるべきだった。

もう一人で考えなくていい。

人と議論したほうが、自分一人で出せる答えよりいい答えが出る確率が高い。

人に頼っていい。

人に教わっていい。

人に「わからない」と言っていい。

それを大学一年生のうちに学び直すべきだった。

けれど私は学び直さなかった。

なぜなら、地方で身につけた認知は、私を東大まで連れてきた成功体験だったからだ。

それを捨てることは、自分人生否定することのように感じられた。

私は、変化が必要ときに変化を恐れた。

変化を恐れた本当の理由は、たぶんこうだ。

私には勉強で勝つこと以外に、自分肯定する根拠がなかった。

から勉強の戦い方を変えることは、自分のものを失うことのように感じられた。

後になって考えれば、ただの臆病だった。

けれど当時の私は、自分が臆病であることにまったく気づいていなかった。

しろ自分のことを強い人間だと思っていた。

孤独に耐えられる人間こそが強い人間だと思っていた。

孤独に耐えられない人間は、弱いから群れるのだと思っていた。

これは私の人生で、最も大きな勘違いの一つだった。

孤独に耐えられる、というのは強さではない。

ただの不器用さだ。

そしてその不器用さは、時間が経つほど修正が難しくなる。

大学一年の終わり。

私の春学期と秋学期の成績は、ほとんどがAとA+だった。

優三つの「優三つ」というやつだ。

私は自分選択は正しかったと再確認した。

一人でやれば結果が出る。

けれどその学年末駒場生協の前で、語学クラスのKたちが五、六人で集まって笑いながら写真を撮っているのを見た。

Kの隣にはMもいた。

Mは四月のときと比べて別人のように、いい顔で笑っていた。

私はその輪を遠くから見ていた。

その輪の中に入りたいとは思わなかった。

ただ、奇妙な感覚があった。

あいつらは、たぶんこれから先、どこかで会うのだろう。

結婚式に呼んだり。

子供の話をしたり。

転職相談をしたり。

俺には、たぶんそういう相手はいない。

それは感傷ではなく、観測だった。

私はその観測を、すぐに頭の中から押し出した。

別に必要ない」

そう自分に言い聞かせた。

その夜、私は寮の自分の部屋で二年生の科目の予習を始めた。

ここで私は、君に最も伝えたいことの一つを書く。

地方進学校から東大に行ったことの本当の不幸は、東大に行けたことではない。

本当の不幸は、自分天井を知るのが遅すぎたことだ。

もし私が首都圏中高一貫校に通っていたら。

私の家にそれだけのお金があったかどうかは別として。

もし通っていたら。

私は十二歳か十三歳のうちに、自分より賢い人間出会っていただろう。

自分より速く問題を解く人間

自分より深く考える人間。

自分より多くを知っている人間

そして、自分より性格のよい人間に。

そのとき私は悔しかたかもしれない。

泣いたかもしれない。

けれど十二歳の私はまだ柔らかかった。

十二歳のうちに負けることは致命傷にならない。

十二歳の負けは回復する。

十二歳の負けからは、人に頭を下げることを学べる。

十二歳の負けからは、「わからいから教えて」と言うことを覚えられる。

ところが私は、地方進学校で十八歳まで誰にも負けなかった。

私の認知の中で、「負ける」という選択肢が十八歳の段階ですでに消えていた。

そして十八歳で東大に入った瞬間、私は相対的普通人間になった。

このとき初めて、自分より上の人間出会った。

けれど、そのときにはもう遅かった。

十八歳の私は、十二歳の私のようには柔らかくなかった。

私は上の人間に頭を下げるかわりに、上の人間を見ないことにした。

上の人間と並走するかわりに、自分のレーンに引きこもった。

上の人間から学ぶかわりに、「あいつは要領がいいだけだ」と評価することにした。

これらは全部、私の防衛反応だった。

私の防衛反応は、地方進学校の中では合理的だった。

けれど東大の中では、もう合理的ではなかった。

私は戦場が変わったのに、武器を変えなかった。

それが私の人生で最大の戦略ミスだった。

から君がもし、地方から東京大学に出てきたばかりでこれを読んでいるなら、聞いてほしい。

早く、負けてくれ。

自分より明らかにすごい人間に会ったら、嫉妬する前に頭を下げてほしい。

「教えてください」と言ってほしい。

自分天井を知ることは不幸ではない。

それは君の性格を守るための救済だ。

天井を知らないまま二十代に入った人間は、たいてい私のようになる。

私のようになるな。

これは命令ではない。

お願いだ。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234046

はてなメロス

メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

メロスにはバズがわからぬ。メロスは、村のチー牛であるリプライを送り、トラバで遊んで暮して来た。けれども炎上に対しては、人一倍に敏感であった。

きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。

メロスには父も、母も無い。妻も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。

この妹は、村の或る陰キャの花婿になることになっていた。

結婚式も間近かなのである

メロスは、それゆえ、花嫁衣装やらSwitch2の祝品やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。

先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。

メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、はてな匿名ダイアリーをやっている。

その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ

久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである

歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。

ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。

のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。

路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、Xで何かバズっていたのか、と質問した。

若い衆は、首を振って答えなかった。

しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

お上が、AIを、お使いになります

「なぜ使うのだ」

「悪心を抱いている、とのお疑いで」

「正直なブクマカを、なぜ」

老爺は、両手で顔を覆い、メロスにすがりついて言った。

お上は、ブクマカを信じておらぬ。AIに書かせれば、人間より速くて正確じゃ、と仰せになって、増田の生成も、ブクマも、論評も、みんなAIに置き換えるおつもりじゃ」

「あきれた王だ。生かして置けぬ」

メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏捕縛された。

調べられて、メロスのフトコロから増田の下書きが出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。

「この増田で、何をするつもりであったか。言え」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を、AIから救うのだ」とメロスは悪びれずに答えた。

「お前がか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、AIで書かれたことの賢さがわからぬ」

「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁した。「人の知性を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。それにAIには、心が無い」

「無いから、書かせるのだ。心は、邪魔になる」

「ちがう。お前には、ブクマカの心がわからぬ」

「お前にだって、わからぬだろ。ブクマカが、なぜ、お前の増田ブクマを付けぬのか」

メロスは、足ぶみして口惜しがった。

2026-05-09

なぜ6月結婚式をするの?マネーリテラシーが低いよ

結婚式代を投資に回して 1.01 をn乗する

わざわざ高い時期に結婚式を挙げて 0.99 をn乗する

まあ1年後後悔しても1年気持ちよかったなら

一生差が縮まらない人生でさ、それでいいじゃん

婚活会社の男に低年収与えてやったと思えばいい

2026-05-08

共働きで子なしは結婚しない方がいい

ぶっちゃけさ、結婚って本来子育てっていうクソ重いプロジェクト二人三脚で回すための制度」なんだよ。それが大前提

なのに最近共働きで子なしのDINKs夫婦が「私たちは対等で自立した関係〜♡」みたいな顔してXで自慢してくるけど、お前らがやってるそれ、ただの「同居」だからな?

婚姻届出す意味、本当にある?

冷静に考えてみ。

共働き、財布別、家事分担、子供なし、休日はそれぞれ趣味

それ、結婚? ただの恋人同士が一緒に住んでるだけだろ。わざわざ法律で縛る必要ある?

しかも子なしDINKsって、結婚制度恩恵だけはちゃっかり受けてるんだよな。配偶者控除扶養ペアローン、相続税優遇社会的信用の底上げ。要するに「二人で生きると得だから籍だけ入れとくか」ってやつ。

子育てしてる夫婦寝不足会社行って、保育園探して、PTA出て、塾代稼いで、その上で同じ控除を受けてる。

DINKsは同じ控除を、犬の写真をインスタに上げながら受けてる。

不公平すぎねえ?

私たち結婚という形で愛を確認たかった」とか言うやつ、じゃあ式と指輪だけでよくね? それは結婚式であって結婚じゃない。事実婚で十分なんだよ事実婚で。

で、こういうこと言うと「子供を望んだけど授かれなかった夫婦もいる」「不妊治療中の人を傷つける」って絶対反論してくるやつ出てくるけど、俺が言ってんのは「最初から作る気のないDINKs」の話な。そこすり替えるな。不妊で苦しんでる夫婦は、本来結婚入口に立ってる人たちだから全然話が違う。

あと「子なし夫婦のほうが離婚率高い」ってデータあるの知ってる?

当然なんだよ。共通プロジェクトがないと、関係をつなぎ止める接着剤がないから。子供が嫌な接着剤に見えるかもしれんけど、人間関係なんて大体嫌な接着剤で続いてんだよ。仕事も親戚付き合いも町内会もそう。

別に子供持つ気ないから籍は入れない」って判断してるカップル普通に賢いと思う。ちゃん制度意味理解してる。

俺がムカつくのは、子なし前提なのに「結婚」だけして社会的優遇は全部受け取ってる連中。

お前らただの同居人から婚姻届尊重しろ子育て世代のために。

新札の手に入りにくさやばくないか

結婚式で割と必要になるのに平日の9時から15時に銀行行かないといけないのやばすぎる

コンビニ新札にしてくれよ

手数料200円くらいなら払うから

2026-05-06

anond:20260506093819

結婚式クリスマスあんなのキリスト教の要素ゼロコスプレだし

葬式や墓は大概仏教だし大概の家は仏教のどっかの宗派だろうけど

初詣いったりお守りもらってきたり神棚あったりで根本的な部分は神道強いとおもうで

仏教でもキリスト教コスプレでも何でもこいってのも神道的だし

日本って神道信者そんな多くないよね

福音派外人となんでキリスト教信じないんだと言われて日本神道はー!!と言い返してる人を見て思った。

結婚式神前やる人は少数派で、キリスト教が主だろうし、葬式仏教が主だろうし、墓は寺関連が主だろうし。

クリスマス殆どの家庭が祝ってるし。

多分日本神話も大雑把で、詳しく知ってる人そんな居ない。

うちは多分浄土真宗だった気がする。

2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.1/4


Golden Weekに失礼します。

これまで多くの作品はてな匿名ダイアリー通称増田)に投稿してきました。

2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、約千字以上の作品では200本程度を投稿しています

本日ご覧のみなさまも、当方日記をお読みになったことがあるかもしれません。

前回は2024/12/31に、これまでの投稿を途中までまとめた記事(2019.122023.3)を投稿しました。

今回もまとめ記事を書こうと思ったのは、一定需要があると判断したのと、私の書いたものブックマークまたはカラースターをいただいている方への作品周知のためです。

はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。

常連の方々もおられますが、匿名である以上は文体や内容で推測するほかありません(タヌキとか…カタツムリとか…)。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、わかる人が少なく、証明になりにくい欠点があります

今年も社会人として極めて多忙です。この度は、2023年1~12月までに投稿したものに絞って記事感想を述べようと思います

2023年の一か年だけですが、投稿数としては長文50本以上ありますので、その中から思い出に残っているものピックアップしました。ブックマーク数は関係なく、あくまで「思い出に残っているか」を基準します。

※いろいろあって「フィクションである旨」を大半の日記に付しています

皆さまにとっても時間が取りやすGWということで、いわゆる増田のまとめを寄稿いたします。



まとめる記事について、要領(ルール)を次のとおりとしました。

作品選び・紹介のルール

1. 作者(私)にとって"思い入れのある"作品とする。ブクマコメント数は関係なし

2. 投稿時期は、2023年1月2023年12月

3. 2023投稿作の中から20本を抜粋(途中閑話あり)

4. 作品紹介文は、400字~800字が目安(多すぎず少なすぎず)

5. ブクマカの名前は前回同様ぼかした表現とする

  (例 林檎スター数1位、関内関外日記ハックルベリー、本に栞を挟む女性結月ゆかりなど)

私の執筆スタイルにつきましては、作品紹介の中で適宜説明します。

要約すると「自分実体したこと」または「自分が知っている人」を物語にするというものです

今回のまとめですが、前回同様、スマホでも読みやすいよう改行は多めです。

(以下本文です)



№1 結婚式は挙げたくないな

anond:20230127222342

2023年1月投稿

前回の2024年末のまとめ時にも取り上げてます。№40です。

このあたりの時期に、家族の一人が結婚式を挙げました。私も招待を受け、せっかくなので参加しました。

おしゃれな式場でした。わざわざ遠距離田舎まで帰省した甲斐がありました。スタッフの方々も、正直プロ感がすごかったです。新郎新婦が出席者と廊下で出くわさないように配慮するなど。

さて式場では、相手方家族挨拶しました。相手方も主役+親+兄弟での参加でした。ほかに親族やご友人の方々が来られてたのですが、その際に障碍者の人が見えました。車いすに乗ってました。

車いすで式場とは……余程の楽しみだったに違いない(^^)」

と感じました。※ある程度は自分で動けるようでした

披露宴最中、その彼は楽しそうな様子で周りとお喋りしてました。本当に、親族結婚を祝っている様子です。私と同じテーブルだったので話も弾みました。

日記の内容ですが、私が彼の話を傍で聞く機会があり、印象に残ったものをまとめております

彼にとっての幸せを願いながら日記をしたためました。



№2 旦那が嘘をついていた

anond:20230324003334

2023年3月投稿

私が若い頃に通っていた居酒屋で、とある女性客がいました。たまに席が近い時に話をする程度の仲だったのですが、ある時、自分が夫に嘘をつかれていたという愚痴を聞くことがありました。

やたらと記憶に残っておりまして、長年が経過したので日記にしたためようと考えました。なお、この前年の暮れ頃に、夫の側から視点日記投稿しています(削除済)。

どうして、他人のことを書こうと思ったのかと言われると、言葉にできる理由はありません。無意識(イド)が命ずるままに書き綴りました。

しいて言えば、"想い"です。元夫に嘘をつかれていたことを吐露していた時のあの人の声色とか、私が「今日は奢りますよ~(^^)/」と伝えた時の表情とか、いろんなことが記憶に焼き付いてました。

当時の感情が、なかなか頭から離れてくれません。その解決にあたり、増田に書き記してみるのがよいのではと思った……のかもしれません。

人間はいろいろあります。後ろ暗い思い出もたくさんあるのです。私は居酒屋とかで吐露できないタイプ人間ですが、吐露できる人もいるのだなあ……と感じました(小学生並みの感想)。



№3 中学時代に知り合った子と再会した

anond:20230401150344

2023年4月投稿

卒業シーズンということで、とある学校卒業式に保護者代理として参加することがありました。

その際に、私が学生だった頃に思いを馳せました。この日記に出てくる男の子女の子は、今から約25年前に地方都市柔道をやっていました。

男の子の方は、(当時は)普通の腕前かな……といったところでしたが、女の子の方はパワーもスピードもある人で、当時それを見ていた自分も「スゲー」と思うことがありました。

日記へのコメント学校名への言及があったのですが、名前は合っています。なかなか厨二感のある学校名ですが、名門私立校一角です。

日記に出てくる彼ですが、社会人になってから、その女の子と偶然再会し、交際を深めて結婚に至りました。そのことを知った時の私は、「え、君たち接点あったっけ?」と考えましたが、昔のことを精いっぱい思い返したり、昔の日記を読んだりすると、結婚に納得いくものがありました。

現在でも婚姻関係が続いています。私が元柔道選手だった関係で、今でも男の子だった方と、里帰りの折に酒席を囲むことがあります



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【閑話①】日記作りの方針その他

基本方針は「実体験を日記にする」です。

この目で直接目撃できたエピソードを主に描写します。ただし、

途中からは、伝聞や人伝によるものエピソード化しております

「本人特定危険アリ」のときは、本質に影響しない程度のフェイクを入れます

読者である貴方日記で読んだ人ですが、この世界に確かに存在しています

※本人が書いているという設定なので、コメント返信も行います

オリジナル本格小説は年に数本だけ投稿します。しかし、

こちらには取り上げません。恥ずかしいのもありますが、

「お前の作品か」と憤慨される方や、悲しい気持ちになる人への配慮です。

それ以外にも「夢を壊し過ぎてダメ」と判断したものも載せておりません。

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2026-05-02

えーっとね、結婚式あげてる奴、みんなバカです

マネーリテラシーが低すぎる

熱に浮かされる奴は一生金はたまらない

その場しのぎの思い出に全部金を使った氷河期を見てみろ

洋服薄汚い感じするだろ?

かわいそうに

2026-05-01

anond:20260501182346

いつかイスラム教徒になるかもしれないのでクリスマス教会での結婚式もやめるできでしょ。

全く理屈が繋がってなくない?

あなたもいつか障害者になるかもしれないのでそれをいうのはやめなさい」

 

って言葉が嫌いです

それがが通るなら

 

いつかイスラム教徒になるかもしれないのでクリスマス教会での結婚式もやめるできでしょ。ハロウィンバレンタインデーも、お正月のお参りも全部やめるべきだ。

 

いつか親は死ぬので

早く親を亡くした子のために母の日父の日廃止な?

 

子供を亡くした人に配慮して

端午の節句雛祭り廃止

 

ありとあらゆる可能性に配慮して行動を制限するべきだ

2026-04-29

イケメンお金持ちグループの「おもしれ―女」枠に入った結果

みんな、私以外と結婚したよ!!

泣きたくてしょうがない!

これは、絶対少女漫画的展開になるやろっ!って期待したよ・・

でも、私は「おもしれ―女」にすぎなかった。

そりゃ、パンダは珍しいし可愛いよ。でも、パンダ結婚したいわけないじゃん!

私は珍獣で、彼らに飼われていたんだって思ったらとたんにムカついた。

彼らと結婚した女もムカついた。

私の方が彼らと長い一緒にいるのに、誰一人、私に悪い感情を持たなかったんだ。

それ、ライバル候補とすら見られてないよね?

恋人の家に犬猫嫉妬しないよね?つまりそういうことだよね?

最後の一人の結婚式で、彼らに言われたこと・・忘れない。

「もし、なんかあったら、うちの会社に来なよ!」

ふざけるな!!

そりゃ、勝手妄想した私も悪いよ・・

でも、10年近く良い夢を見せたんだ・・

責任はとってよ

漫画を見て「おもしれ―女」に憧れる女子どもへ告げる。

「おもしれ―女」になるってことは女じゃなくなる事だからな!

へんに色気を出したら「ぬいぺに」ならに「ぬいまん」だぞ!

私の青春バラ色だったけど、何も実にならなかった!

それでもいいなら目指せはいいよ

メガバン勤務なのに結婚式をするのは頭悪い

祝儀投資に回すのが賢い

結婚式を挙げるなんて古い

金は増えるが思い出なんて腐る一方

東大模試A判定と同じ

過去の栄光無意味

2026-04-28

dorawii@新刊発売(予定)

・暗いときにも目立ちやす安全

・汚れが目立ちにくい

下取りに出すとき高く売れる

葬式にも結婚式にも、レジャーにも仕事にも使える

流行に左右されず、長く乗っても飽きない

日本人は白が好き

下取り云々だけはそれ自体理由と考えるのは本質的ではなくて、本質的にはこれは他の全ての理由によって中古でも白が一番需要があるとみなされているからということじゃないの?

まり下取り云々だけは間接的で、他が直接的理由というのと質的に異なることを理解すべき。

dorawiiより


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2026-04-26

anond:20260426093838

遠方開催(親類ふくめ新幹線飛行機で行くことになる)だったときが2度ほどあったけど、片方は交通宿泊負担してくれたのでご祝儀つんで、もう片方は負担しないかわりご祝儀不要(まじで持ってくるなと念押しあり)だった。

結婚式の予定なく先にお祝い(増田のように引っ越し祝い兼ねるやつ)渡してて、親の希望結婚2年後に式した友人も既にもらってるから祝儀不要パーティー形式で参加費数千円だけお願いって感じだったので、増田の友人はまあまあがめつい。

がめつすぎん?

はじめてのことだから聞きたいんだけど、

友人が結婚引っ越ししたのでお祝いで2〜3万相当のキッチングッズを贈った(本人が欲しいといったやつ)。内祝いはないけどプレゼントする気満々だったから求めてない。

で、今度は結婚式するから来てほしいと言われたんだけど、これ先に贈ったキッチングッズはもちろんもらうが結婚式でさらにご祝儀持ってこいよな!ってこと?笑笑

これって普通なの?結婚したばっかの人ってイベント発生の度に周囲に金品せびってんの?!

なんか自分選択したことに対して周りから援助してもらおうとするのあまりにも図々しすぎて驚いてる。

これが普通なの?


キッチングッズの時点でもこれがいいって商品指定してきて「引っ越しでみんなに買ってもらったおかげでほとんど出費ないwww」とか言ってたし、それに味をしめて、結婚費用もご祝儀で回収しようって魂胆が見える…先にお祝いもらってる人からもまたお金もらうのってさすがに申し訳なさすぎていらないですって言うのが一般的感覚だと思うんだけど…

なんかお祝いの気持ちで贈ったキッチングッズも「節約のための戦利品」扱いやんな

以前からそういうとこあったけどここでもやるんだなあと思って……

正直その子にとって一番の友だちくらいの位置にいたと思うけど、結婚式も仕事ってことにして断ろうかな

結婚まわりってこうやってことあるごとに独身既婚関係なく金品もらおうとするの一般的なの??

2026-04-20

anond:20260420151046

こんなこと思ってるおっさんでも呼ばれるんだから結婚式ってのは不思議なもんだよ

anond:20260420144741

えー!

結婚式なんて、幸せのおすそ分けじゃん♡

2026-04-19

言葉と結びつく行為否認悪用厳禁😉)

J.L. オースティンは、従来の哲学者が陥っていた「言葉役割事実記述すること(真偽を判定すること)だけである」という「記述誤謬」を批判し、言葉世界に働きかける「行為」としての側面を明らかにしました。

1. 遂行的発話と事実確認的発話の区別

事実確認的発話: 事態記述し、報告し、事実を述べる発話。真か偽のいずれかとして判定されます


遂行的発話: 何かを行うこと自体が、その言葉を述べること、あるいはその一部となっている発話。これは「記述」ではないため、真偽を問うことはできません。


遂行的発話の例:

結婚式での「誓います

進水式での「私はこの船を浦島太郎号と命名する」

遺言状での「私は時計を弟に譲渡する」

・賭けの際の「明日は雨が降ることに100円賭ける」


これらの例では、言葉を発することによって「結婚」「命名」「譲渡」「賭け」という行為が成立しており、単に自分がそうしていることを報告しているわけではありません。

2. 「不適切」の理論

遂行的発話は「真偽」では判定できませんが、代わりにそれが適切に成功たか、あるいは失敗したかという「適切」か「不適切」かの基準評価されますオースティンは、遂行的発話が適切に機能するための6つの規則提示しました。

a. 慣習的手続き存在

特定の慣習的効果を持つ手続き存在し、それが言葉の受諾や特定の状況・人物を含むものでなければならない。

b. 適切な対象と状況:

その手続きを用いる人物や状況が、呼び出された手続きにとって適切でなければならない

c. 正確な遂行

手続きはすべての参加者によって正しく行われなければならない

d. 完全な遂行

手続き最後まで完全に行われなければならない

e. 誠実性の要件

手続き特定思考感情を前提とする場合参加者は実際にそれを持っていなければならず、その後の行動もそれに従う意図がなければならない

f. 事後の振る舞い:

実際にその後の行動において適切に振る舞わなければならない


これらの規則が破られた場合、発話は「不適切」となります

・不発: 規則a〜dの違反

行為のものが成立せず、無効となります。例えば、既婚者が結婚の誓いをしたり、権限のない人が船に命名したりする場合(”安倍晋三”というはてなコメント)です。

濫用規則e〜fの違反

行為は一応成立するものの、中身が伴わず「虚偽」や「空虚」なものとなります。例えば、守る気のない約束をする場合(不誠実)(「俺のいうことを聞けば、46を卒業できるよ」)などです。

3. 事実確認的と遂行的な区別崩壊

重要発見は、事実確認的発話も「不適切」になり得るという点です。

例えば、「フランス国王は禿げている」という文は、フランス国王がいない場合には「前提」の欠如により適切に機能しません。これは遂行的発話における「不発」に似ています。また、事実確認的な「言明」も、話し手がそれを信じていなければ「濫用(不誠実)」の一種とみなせます存在しないフランス王を禿げだと言っても中傷したことにはならない、と主張する人がいますが、フランス王はだれかのシンボルかもしれません。

このように、真偽を扱うはずの言明にも「適切さ」の問題がつきまとい、遂行的発話の中にも「事実との照合」が必要なケース(例:警告が事実に基づいているか)があることが明らかになり、最初の二分法は維持できなくなります

4. 言語行為一般理論:三つの側面

I. 発話行為(Locutionary act):

一定の意義と参照を伴う、単に「何かを言う」行為

II. 発話内行為(Illocutionary act):

「言うことにおいて」行われる行為。その発話がどのような「勢い(force)」を持つかを指します。質問する、約束する、命令する、警告するなどがこれに当たります

III. 発話媒介行為(Perlocutionary act):

「言うことによって」もたらされる効果や結果。説得する、驚かせる、怖がらせる、感銘を与えるなど、聞き手に生じる心理的・行動的変化を指します。

5. 政治的発話で利用されやす不適切さの形態

濫用」:不誠実な確約

発話の手続き自体は成立しているものの、話し手が適切な思想感情、あるいは意図を欠いている状態を指します。

⭐️手続きは行われるため、行為(例えば「約束」)は一応成立しますが、その中身が伴わないため「空虚」なものとなります

政治的例: 守る意図のない「公約」や「約束

「心の中ではそう思っていなかった(私の舌は誓ったが、心は誓っていない)」という『ヒッポリュトス』の例では、これが道徳的不謹慎さを招くことを指摘できます。また、誠実さを欠いた「言明」は、一種の嘘に近いものとして機能します。

「不発」:権限や状況の曖昧

政治家が、自分にその権限がないことを知りながら、あるいは適切な状況ではない中で特定行為を行おうとする場合、これは「誤用」に分類されます

⭐️ 適切な人物や状況が欠けているため、その行為は「無効」となります

政治的例: 権限のない官僚政治家による「任命」や「宣言」。例えば、正式手続きを経ていないのに「私はあなたを任命する」と述べることで、既成事実化を狙うなどの手法です。

曖昧さ」の意図的利用

特定言葉が「遂行的(行為)」なのか「事実確認的(記述)」なのかが曖昧な事例。

⭐️ 発話が記述なのか警告なのか、あるいは単なる意図の表明なのかを意図的に不明確にすることで、後で批判された際に「単なる予測記述)だった」と言い逃れる道を残します。

政治的例:

○「野原に雄牛がいるぞ」という発話は、単なる景色描写記述)とも、避難を促す「警告(行為)」とも取れます

政治的な場面で「私はそこにいるだろう」と述べる場合、それが「約束」なのか、単なる「予定の予測」なのかを曖昧にすることで、行かなかった際の発言責任回避できます

寄生使用」と非真剣な発話

発話が、劇中や詩の中、あるいは「真剣ではない」状況でなされる場合、それは通常の言語使用から外れた「寄生的な」ものとみなされます

⭐️ 政治においては「冗談だった」「誇張だった」という防衛線として利用されます

政治的例: 物議を醸す発言をした後で「あれは比喩詩的表現)だった」あるいは「ジョークだった」と主張すること。これは言語の通常の使用一時的に停止させ、行為としての責任無効化しようとする不適切さの利用です。

まとめ

このように、政治的発話では「真偽」よりも、発話が持つ「発話内的な力(Illocutionary force)」をいかに有利に制御するかが重要視されます

2026-04-18

結婚指輪の前に婚約指輪ってのを買ってあげなきゃいけないのか

結婚式も今でも100万くらいするんだろ

婚約指輪10万くらい、結婚指輪は50万くらいか

新居を賃貸にするにしても家具類でざっとこちらも50万くらい?

結婚というイベントに200万くらいの予算必要なわけだ

200万をまた貯めるのに1年でいける人なら結婚した方がいいし、何年もかかる人は結婚なんてすべきじゃないね

結婚後のお金の消費はそんなレベルじゃないか

結婚式をあげずにご祝儀をもらって投資するのが良い

今より将来に備えろ

若い時に結婚式を挙げるからレバレッジが効かない

もっと大胆にそれも長期間運用するのが投資の鉄則

若い時の結婚式なんぞに金を使うべきではない

今より将来

結婚式せずにご祝儀だけもらって投資するのが賢くね?

結婚式退職金もらってからでもいいだろ

日経平均株価くらいの額を包んでもらえばいい

結婚式挙げるから金欠なんだよ

2026-04-16

人間がほぼ必ず通るイベントといえば

誕生日

結婚式

お葬式

・伝授会

・おじゅさんのお祭り

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