はてなキーワード: 某国とは
昔を知っている人ならわかるとおもうけど、歴史改変も甚だしいよね、という話である。自分は2002年に某国立大学の情報系学部に入学したおっさんで、今は結婚して平凡な日々を過ごしている。で、女子枠を正当化するために持ち出される「女子にやたら言い寄る情報系男子」「女子を侮蔑する情報系男子」「女性が来るや否や特別視して騒ぐ男性」なる存在だけど、あれは少なくとも自分の知る範囲では、はぐれメタル並みにレアキャラだった。本当に。
後述する学園祭実行委員会絡みで他大学との交流もあったけど、このへんはまあぶっちゃけ大同小異だった。
もちろん、女子目線でいえば「キモい」男子は結構いたのだろうとはおもう。そこは否定しない。
でも、キモいはキモいにしても、そもそも情報系に進みたがる男子なんて時点で、女慣れしていない人間の方が圧倒的に多い。なので「声をかける」以前の問題だったし、実際に人間関係のトラブルが起こる場の多くはサークルだった。要するに、情報系男子が女子に積極アプローチして事件事案になる、みたいな構図自体が、そんなに成立していなかった。
自分が所属していたサークルは、学園祭実行委員会、登山サークル、情報系サークルの3つだったけど、男女間のトラブル発生比率でいえば……ぶっちゃけ、女性慣れしている男子の方が遥かに多かった。
特に学園祭実行委員会なんて、構成員100名近い大所帯だったから、その手の揉め事は普通によくあった。で、女子側が微妙な目線を向けていたのは、おどおどしている工学系(情報系)男子より、圧倒的にリーダー格だったり、それに近い男子層(文系)だった。理由は単純で、委員会内で異性にやたらアプローチを仕掛けるのが、その層に偏っていたからである。
なんでそんなことを知っているのかと言われそうだけど、アパートが2Kだったせいで実行委員会のたまり場になっていて、その手の話を耳タコになるくらい聞いていたからです。
さらにいうと、女子の側も「情報系男子はアレよねー」みたいな目線を薄っすら共有していたし、そもそも多くの女子は情報系そのものにあまり興味を持っていなかった。某大学は僻地にあるせいか、女子の側から露骨な侮蔑を向ける人はそこまで多くなかったけど、それでも「女性差別によって工学系に進めなかった」みたいな話になると、いや歴史改変はやめろよ、となる。
実際のところ、多くの女子の認識は「情報系なんかわからんし難しそうだし、興味ないからどうでもいいや」くらいのものだったでしょ、というのが自分の実感である。これからはITの時代だ、みたいな風潮はすでに強かったので、「よくわからんIT系のことは情報系男子にぶん投げておけばいいでしょ」という雑な認識もかなり横行していた。
一応補足しておくと、いわゆるオタサー(※非PC系)だと、「オタサーの姫」現象みたいなものはあったらしい。これは友人からの又聞きなので実態は知らない。でも、それは工学系というよりサブカルオタ界隈の男女関係の話であって、情報系男子の話とはあまり関係がない。
自分自身は、飲み会会場として自分の部屋を提供していたせいか、単に無害なやつ認定されていたのかは不明だけど、どのサークルでも女子から疎外された経験はないので、個人的に嫌な思い出があるわけではない。
それでも、女子が情報系を薄っすら避けていた、あるいはそもそも興味を持っていなかった、という歴史的事実まで改変して、「女性は情報系に行きたくても男性たちの空気のせいで行けなかった」みたいな物語に全部回収するのは、さすがによろしくないとおもう。
積極財政は言わずもがな大きな政府であって、サッチャーやフリードマンなどの保守から批判されて来たわけだが、某国でこの政策を主張したのが保守政治家だという謎がある。この保守政治家の支持者はリベラルを目の敵にし賎民のように言うわけだが、積極財政はリベラルの財政政策である。確かに某国において、PB重視、財政で経済を回す思想に抑制的な政治家はリベラルに多い。つまり捩れ現象がある。問題は政治家の頭脳だ。積極財政は優秀な政治家や官僚が社会設計をし成功に導くという前提がある。しかし本当にそうなるだろうか。某国の政治家や官僚如きが成長産業を見極めてその分野に重点的に投資し成功するだろうか(笑)。某政党総裁選の決選投票を見てみよう。あんなのは信金の幹部にもなれないだろ。そんなのに毎年70兆円以上召し上げられ支持する理由が謎。
まず日本が自衛できないといけないと言うのは右も左も概ね共通認識だと思ってる
ただ"自衛のために"憲法改正が必要と言われる理由がわからない。だって自衛隊の防衛能力・日本の防衛費はこれまでも世界情勢に応じて柔軟に拡充・運用されてきたわけで、防衛能力の増強そのものに憲法改正は必要ないはずだ。
一方で、憲法改正が必要なのは他国との互助関係を強めるため、派兵ができるようにするためという意見、これは解る。
わからないのは、憲法改正しないと自衛ができないとまで言われる理由が何なのか。先の派兵の話も国防に関わるが、どちらかといえば手段の話に近く、自衛そのものの可否の話とは言えない。
(改憲しないと自衛できないとまでは言ってない、という反論もあると予想しているが、改憲に賛成する人のうち少なくない人数が、改憲に反対する人に対して「(改憲しないと)自衛できない」と嘆いているのを見てきた。然るに、改憲の是非は自衛の可否の話であるように思う)
改憲がノーリスクであればこれを否定する理由もないが、何せ世界情勢が複雑だ。9条を曲げる事を軍国化と囃し立てる国は(某国が今も似たような事を言っているので)きっと現れるだろうし、おそらく避けて通れない防衛費の拡充も、そのとき日本を軍国と謗るような国からは下心のある軍拡と言われる……かもしれない。たらればで心苦しいが、要するに火種になるかもしれないという話だ。
勿論ゼロリスクはあり得ないので、改憲の是非はメリットとデメリットを秤にかけて考える必要がある。
そこで秤にかけて考えたいのだが、如何せん不勉強なので、秤に載せる物の事がよくわからないでいる。
先に述べた通り、現憲法下で防衛能力の強化は可能であり、一方で他国との互助には改憲が有効である。また一方で、9条の改正はそれ自体が内外どちらにとっても結構インパクトが大きい。
それが戦端だった。
弊社は昼飯の弁当を自由な時間にデスクで食うことが認められている。
つまり、デスクでの飲食という行為は元来認められるものである。
だが老害は食うな、と言う。
客が持ってきたドーナツなどをデスクで食うことは承認されている。
だが、老害は食うな、と言う。
これは原則がおかしい、理由がわからない、と俺は思う。だから戦争となった。
会社のデスクでシリアルを毎日レッドブルを注いで食っていたり、
会社備品のガスバーナーでデスクで肉炙りをしていたことはある。
あとリンゴを毎日握りつぶして果肉と、汁を別けて食っていたのも女性社員からクレームが入った。
そのあたりは譲歩できる。クレームが入る理由はわかるからだ。理解はできる。だから応じよう。
だが、パイの実はどうだろう?俺が業務中にパイの実をずっと齧っていてもなんの問題もないはずである。
「少年H」で幾何学がわからないガキどもに主人公が辟易するシーンに思いを馳せてしまった。
ランチェスターの法則もわからぬ老害になにがわかるというのか。
そもそも企業に軍事用語が入り交じった原因は米国のコンサルタント業に戦後、元軍人たちが転職してきたことが原因である。
そんなことはどうでもいい。俺と老害は冷戦ではなく交戦状態になった。
畢竟、パイの実なんて食えなくなってもいいのだが、老害の言うことを聞いた、という傷を人生につけるわけにはいかない。
うちの労組は企業の事情で2個に分裂している。その2つを戦わせることにした。
パイの実は64層から構成されているが、弊社の労組は御用組合と、元政党系に端を発する組合に別れている。
それを戦わせた。
老害と、その家族の人生を可能な限り不幸にせしめんとするためである。殲滅戦争だけがいい戦争だ。勇者ヒンメルならそうした、というやつだ。労組を通じて、労基署に弊社の様々な悪癖を垂れ込んだのだ。
お局を巻き込み、実務部隊の労働態度を精神的に攻撃する方向で反撃してきた。
実務部隊は実務をしているので事務や順法から逸れることがある。パイの実のように。
そこを突かれた形になる。
俺たちが下請け会社に対し、3年以上振り込みを行っていなかったことなどを追及してきたのだ。また、搬送ルートのために密入国や、現地での買収行為を行ってきたこともだ。
そんなことは当然、表沙汰にしていいことはない。何を考えているのだろうか。
事実、老害のせいで労基署だけではなく、経産省が参戦してきた。
さらに、国家の豚どもによる、優秀なる調査により、重要インフラに携わる我々が、違法行為、つまりはまあ安全性を無視していたことが判明。
大した話ではないのだが社員が国民個人情報を某国に流出させていたことまで判明したから、戦線は大変なことになってしまった。
そんなことはどうでもいい。
まあ、それはそうと、弊社は近日ニュースに出る。
高市氏の生放送ドタキャンについて、2日前からキャンセル準備していたと文春にすっぱ抜かれているが、
「心でどう思っても、お大事にというだけにとどめ政策の話をすべき」という某国際政治学者の投稿が心に残っている。悪い意味で
かつて、ミシェル・オバマが「あちらがどれだけ下品でも、だからこそ私たちは品格高くいくのです」というような投稿をした
しかし、結果、トランプは再選し、品位もなにもない行動で世界を混乱と後退に落とし込んでいる
下品とは、何が下品かわからない状態だから、ふかふかソファの上品では乗り越えられない
上品が鋭くあるためには、意地悪や皮肉といった知性が必要なのだ
今回の衆院選、地元の選挙区にオレンジ色がシンボルカラーの政党から、20代の若い新人候補が出馬している。
どうも行動範囲がかぶってしまったのか、選挙告示してから今日までに、なんどか街頭演説しているところに出くわした。
で、毎回、“日本人は戦後、GHQによっめ自虐的な歴史観を“とか、“ウォーギルドインフォメーションが“とか、“2600年以上の歴史をもつ私たちの国を”とか、そんな話ばかりしている。
あ、最後に出くわした時には“日本の経済が失われた30年に突入したのは、消費税が導入してからなんです!私たちは将来的には消費税は廃止して…“と、雑い経済認識を披露していたな。
ま、消費税が導入されたのが平成元年で、その後にバブルは崩壊したから、時系列は間違っていないが。
まあ最長でも2~3分しか聞いてないので、もっとずっと聞いていればもう少し具体的な経済政策やら外交やらなんやらの話もしたのかもしれない。
が、しかし、複数回遭遇してもほぼ同じ話をしているので、そのへんが一番訴えたいところなのだろう。
まだ選挙公報も届いておらず、ざっと検索してもxやインスタのアカウントはあるものの詳細なホームページとかはなく、マスコミがまとめた候補者紹介はものすごく簡略化された情報しかなく、某有名国立大の理系の院卒でバイオ企業に務めていたのは分かるのだか、それ以上はイマイチどういう人なんかわからん
…と思ったら、どうやらご本人のものらしいWantedlyというSNSのアカウントと記事が2本だけアップされたnoteがあった。
noteには某国にいったらみんな愛国心があって、“自虐史観”の教育を受けてきた自分には色んな発見があった、みたいな話と、サラリーマンにプログラミングは役に立つか、なんて話がかかれていたが、この人がその後国政選挙に出馬するという雰囲気は全く感じられなかった。
ただ、wantedlyからもnoteからも、なにか成し遂げたい!という野望は感じた。
wantedlyの経歴見ると高校は現在立候補している地域とは違う地域の公立高校なので、落下傘候補なのであろう。
xによると、解散が決まったあとに、この選挙区で党の“国政改革委員“なるものに就任したらしい。
よく知らないが他の党でいうところの“支部長“的なことだろうか?
ここの選挙区、超ベテランの自民党を筆頭に、維新の比例復活現職に加え、国民民主、中道も候補者がおり、急遽落下傘で降りてきた若者にはなかなか厳しかろう。
まあとにかく彼が活動し、比例票の底上げをしてくれれば、党本部としては充分なのであって、当選などハナから期待してないのだろうな、とは推測するが。
あのオレンジの政党の“地方組織を拡大する力“は相当なもので、何かを成し遂げたいとか、現状を変えたいとか、そんな若者も結構惹きつけられていると聞く。
その裏にはマルチで鍛えた人身掌握術が…という噂の真偽は知らないが。
彼、どうなるんだろうな?
・自分が煽り運転してきたのにカメラもって謝罪しろと詰め寄るヤンキー
※まともなケース例→裁判において被害者が「せめて犯人から謝罪を聞きたい」と言うケース
※謝罪しても「謝罪の仕方が悪い」と言って叩くので、スルーが正解とされている
これって「溺れる犬は棒で叩け」っていうのかな?
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キャンセルカルチャー(Cancel Culture)とは、特定の個人や企業が社会的に不適切とされる発言・行動をした際
SNSなどを通じて集中的に批判し、不買運動やボイコット、契約解除などを通じて社会的に排除しようとする動きです。
欧米を中心に広まり、日本でも著名人の過去の発言が問題視され番組降板や炎上につながるなど、社会的な影響力を持つ現象として注目されており、
多様性やポリティカル・コレクトネスと関連が深いです。
ちょっと似てるかも
俺は20代。成人男性。ただの社会人。はてらぼ初投稿。結婚願望、アリ。
振り返ると俺の人生は常に真面目であったと思う。
某国立大学に入学できたのも別に奇跡という訳ではなく、今までそれなりに勉強してきたからであったと思う。正直、試験は過度に難しいと感じなかった。「まぁでけえ勘違いしてなければ受かってるな」ぐらい。
勉強が得意だったから恋愛も上手くいくだろう、と考えていたら大間違いだったのだ。
そう、本題はここからだ。
大学に入ってから気づいたのだが、どうやら今までの私は「ガリ勉」に分類される人間であったらしい。勉強一筋であったために年齢相応の恋愛経験を怠ってきたという訳だ。
彼女にフラレて数ヶ月経つが、俺はもう完全に恋愛に対して自信を失った。
理由を長く全て事細かに述べると、サーバーがダウンしてしまいそうだから要所を伝えよう。
今までの恋愛、ずっとそうだ。俺が正しい側に立っていたことはあったのだろうか。
何かケンカごとがあったとしよう。俺は常に「自分もどこか悪いところがあったかもしれない」という前提で話し合いを始める。
しかし相手と来たら、「え?なんで私に間違っている所ある?これが正しいよね?」という主張が毎回強いのだ。
俺は、机の上に何もない状態で話し合いを始めたいのだ。お互い悪いところがあったかもしれないから。
ただ何人かの女性は最初から机に「はい、これが正解です」とソレを置いてくるのだ。こらっ、それどこから持ってきたの、あったところに返しなさい。
常にあっちが正解を持っている。しかも加えて厄介なのは、俺はソレを"推測"で当てなければならない。隠されているのだ。
まるでマジシャンのようにソレを紙コップの中に隠してシャシャシャッとシャッフルして「私の気持ちどれか分かるでしょ?当ててみて」と言ってくるのだ。
そして推測を外すと「ねえ、なんで私の気持ち分からないの?」と言われる。分かるわけねえだろ、俺はメンタリストDaiGoじゃねえんだぞ。
結局、「男が先に謝るべき」という謎風習に追いやられて泣きながら謝罪するのだ。
後頭部にかけられた言葉は「なんで泣いてんの?被害者ぶんなよ、こっちが傷ついてんだけど」だった。
相手が悪かったのだろうか。家族に相談したら「相性が悪かった。あんたは変わらなくて良い。そのままでも受け入れてくれる人がいる」って温かい言葉をもらった。そしてまた泣いた。
それが真実なのか分からない。だけど今ここに確かにある真実は、"次に踏み出すことを怖がっている俺が存在している"ということなのだ。
女性ってみんなこんな感じなのかな。
「女の子はお姫様扱いされたい生き物なのよ」とか言われたことがある。
なにそれ。なにそれなにそれ。お姫様扱い??????ずるいよ、俺も王様扱いされたい。俺の気分を察してアイスとか持ってきてほしい。
なんだよお姫様扱いって。付き合って思ったけどあれは、「何でも言う事聞いてくれる奴隷が欲しい」か「何でも肯定してくれるChatGPTと結婚したい」の方がまだいい得て妙だと思う。
怒られている時に「ごめん、忘れたらいけないからメモさせて」と言ったことがある。
「なんでメモなんかすんの?メモしないと覚えられないの?そうだよね、私ってその程度の存在だもんね」
ごめんなさい‥‥‥ごめんなさいごめんなさい。
俺は物覚えが悪いんだ‥‥‥。
未だにその出来事が夢に出てきて泣きながら起きることがある。つい数日前がそれだった。
いいよな。正解を持ってる側は。え?「もともと恋愛に正解はないだろ」って?
じゃあなんであんなに別れたあとにあんな汚い言葉で愚痴ることができるんだよ。自分が正解側だって思ってないとあそこまで汚い語彙力で人を貶すことは難しいだろ。
もう本当に怖かった。なんで自分が悪かったかもって考えないんだろう。愚痴のスペシャリストだよ。
不思議に思っていたけど、「まぁでもよくよく考えたら愚痴って、"自分が絶対に正しい側である"っていう前提で始まるストレス発散法だから、そこに事実も議論もクソもねえよな」って考えたら少しは受け入れることができるようになった。
でも俺にはあんなことまだできそうにない。
一度、愚痴の練習をしたくて友達に付き合ってもらったことがある。まぁ確かに言ってる時は気持ちよかったけど、後味が悪かった。
なんとか言いたいことがまとまらなくなってきちゃった。
日記だから論理的じゃなくてもいいのに。正しく書かなくてもいいのに。
「でも、世の中には東大出身でちゃんとまともな恋愛している人もいるじゃん。勉強と恋愛は別々の話でしょ」って?
あぁ、そうだよ。いるよ。
そうなんだよ。
俺の人生で誇れるものは勉強しかないから、ガリ勉のデメリットとして出てきちゃったんだよね~ガハハって笑いたかっただけなんだよ。
勉強のしすぎなんて良くないよな~ガハハ、お前ら勉強は程々に恋愛もしとけよ~ガハハ。
フラレたお陰で新しい実績を解除したことがある。
別れた日にスナックに行って、お酒に身を任せながら、そして泣きながら1曲歌って、ママとその場にいたお客さんを全員泣かせたことだ。
時々海外在住の方が Why I left Japan のような動画をあげているが,その大半が「日本での苦境や日本のカルチャーに合わなかったけど,移住して今はハッピーみたいな!」ストーリーを共有している(そして自分はそれをなぜか見てしまう).
長期で滞在できるビザ(ましてや永住権や市民権)を取得できる人はかなり恵まれている・運がいい部類だと個人的には思う.
そもそもその国に役に立つ人間でない限り,普通はビザがでない.例えば滞在国に仕事がある人だが,そこに行き着くまでのスキル・学歴・コネなどを得られる人はエリートの部類だと思う.
仕事がなくても運よく現地の人と結婚してパートナービザまで行く場合もあるが,これもかなり運の要素は大きいと思う(幸せになれるという点でも).
今年の9月からヨーロッパ某国の大学院に留学してるんだけど今毎日発狂してる
具体的には家の中で大声で「しにてぇ~~~~~~~~~~」って叫び続けるとか
自転車乗りながら「ころしてくれぇ~~~~~~~~~」って叫ぶとか
シャワー室(風呂なんて文明的なものはない)の壁を殴りまくるとか
そういうことでしか苦しみを発散できない
学部とか専門によるんだろうけど、別に誰かと積極的に関わることが究極求められることも多くはない
正直やることキッチリやってりゃ学べるし、孤独感はあっても質の高い教育を母国語で受けられる
でもさ、こっちは大半がグループワークとかディスカッションとかで満たされてるわけよ
なんつーの、アクティブラーニング?ピアラーニング?聞こえはいいよな
でもそれ以上に問題なのは大抵が学生のお気持ち表明大会になるのよ
「私はこう思いました、何故なら私はこれが気に入らないからです」とか
「私はこう計算しました、何故ならここにこう書かれているからです」とか
いや勿論時々鋭い意見とか発想が出ることはあるけどさ
一方で全体を通した教育効果としてはかなり効率も悪いんじゃねぇのと思わざるを得ない
差し当たってそこを譲歩したとしてもだ、この時点で陰キャのヤプーには苦痛でしかねぇんだわ
欧米人連中という言い方をするが、欧米的なシステムで教育をされた者、例えば中南米とかインド、アフリカで高等教育を受けた層も大体同じ
あいつらコミュニケーションでマウント取るのが日常なんだろうな
だから日常のコミュニケーション=マウンティングがいつの間にかアカデミックな能力の判定にも使われてるんだろうな
留学できるくらいには英語ができる自信と能力はあってもさ、机上の理論をネチネチやってる陰キャヤプーには実践の殴り合いは厳しいのを痛感したわ
自分の思ってることが速やかに出てこないで、それで相手の側が明らかに馬鹿にしたような態度を取ってくる体験をしたことはあるか?俺はある
俺はそもそも祖国を離れるのもこれが初めてなんだよ、貴様に合わせて英語使ってやってんだよ
英語できない×コミュニケーションできない=陰キャ東洋人男性なんて従って基本的にはヒエラルキーの最下層になるわけだ
我々の友人は韓国と中国の陰キャだけ、それ以外の連中はみんな我々を下に見ているか、東南アジア人みたいに憐みの目を向けてくる
なんで台形の面積もわからねぇ奴らに数学で説教食らわなきゃいけないんだよ
明らかに貴様らが計算間違っててそれを必死に拙い英語で伝えようとしてるのに無視すんだよ
ロジックを説明しようとしても「僕たちには数字は分からないからさHAHA」みたいな感じなんだよ
話を聞いてくれっつてんだよ
日本よりもっと良い学びの環境があると思って必死に頑張って得られた機会だけど正直今はかなり後悔している
マウンティングに挑む覚悟と能力がない奴が来て良い場所じゃなかった
知りたいこと、好きなこと、新しいことを学んで、深められる環境では全くない、少なくとも俺みたいなシコシコやってたタイプには
別にこれ書いたって何にもならねぇんだよな