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はてなキーワード: DNAとは

2026-05-12

自分も悪いのかも知れないんだけど

夫との子供だとずっと思ってた子が、実は夫との子供では無かった事が分かった

夫が自分に似てないからって疑われてDNA検査しろと迫られ、散々喧嘩した末、

離婚覚悟DNA鑑定したら、親子鑑定で夫の子供では無い可能性が99%と言われた

既に離婚した後は子供連れて一先ず実家地元に帰って…と決めていたが

親にも恥ずかしいから帰って来るなって言われて、もちろん夫は激怒しててこれだけでも離婚になりそう


一番の本命は夫だったし、妊娠やすい日に一番そういう事をしていたのも夫

まれた子も凄く夫に懐いていたから、夫との子供だと自分でも全く疑って無かったんだよね

今更誰が本当の父親か?なんて問い詰める気にもなれないし、そもそも既に連絡が取れない人もいる

今はただこれからどうなっていくんだろうという不安しかない

夫も子供の将来については、鑑定結果が出た後も凄く心配してたし


さすがにこのまま子供と放り出されはしないと思いたいけど…

2026-05-10

anond:20260510162228

いや、それってかなり非現実的

黙秘されても100%証拠だけで立証できる体制を作れ」

って、実質

供述という捜査手段をほぼ捨てろ」

に近い。

でも現実事件って、

毎回DNAが残ってるわけでも、

高画質防犯カメラがあるわけでも、

第三者目撃者がいるわけでもない。

そもそも証拠って、

“どこにあるか分からない”

こと自体が多い。

から供述を足掛かりに、

凶器遺体共犯関係に辿り着くケースが今でも普通にある。

あと、日本で起きてる犯罪って無数にあるわけで、

その全件に対して、

「徹底的な科学捜査

「大規模な聞き込み」

「高度鑑定」

「潤沢な人員投入」

を常にやるのは、コスト的にも人的資源的にも現実的じゃない。

理想としては出来ればいい。

でも現実には、

限られた予算人員で回さないといけない。

その中で供述捜査手段として使うのは、

別に「怠慢」だけではなく、

現実的運用でもある。

もちろん、

違法な圧迫取調べや自白偏重問題

科学捜査強化も必要

でも、

供述に頼るな、全部物証でやれ」

は、現場レベルで見るとかなり机上論だと思う。

anond:20260510160642

科学捜査重要なのはその通りだし、DNA鑑定監視カメラ解析で救われてる事件も多い。

でも「科学捜査があるから供述不要」はかなり現実離れしてる。

科学捜査って、

存在する証拠しか拾えないんだよ。

そもそも凶器が見つからない、遺体が見つからない、共犯構造が分からない、証拠隠滅されてる事件なんて普通にある。

そういう時に、

「どこに捨てた」

「誰が関わった」

「何があった」

を辿る入口になるのが供述

あと、科学捜査って万能でもない。

監視カメラが無い場所もあるし、DNAが残らない事件もあるし、鑑定結果だけでは犯意や役割分担まで確定できないケースも多い。

から世界中どこの国でも、

21世紀の今でも普通に取調べはやってる。

問題なのは供述を使うこと」じゃなく、

違法誘導威圧自白偏重に寄りすぎること。

そこを、

供述を得ようとする行為のもの時代遅れ

まで飛ばすと、

逆に現実捜査をかなり知らない議論になると思う。

20260510 BS10[アタック25] 2026年5月10日 新作 母の日大会 2026-05-10 結果

録画できる再放送がなくなったのが惜しい

来週もお休みのようだ?(野球中継)

 

赤:山口もえ@タレント

緑:三宅夕莉@熊本

白:孝橋美月@大阪

青:讃岐真由美@山形

 

BSジャパネクストリニューアル BS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ2025年4月からtverを含め見逃し配信あり

 

次回は5月24日 格闘技大会 青山フォール勝ち

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今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵][ある人物名前]松村沙友理 まつむらさゆり

・02 カンヌ(国際映画祭

・03 [お笑いコンビ]オードリー

・04 はつか(大根

・05 柴田ケイコ←追記:これを挿入

・06 P

・07 [すべて]福島県 島根県 広島県 徳島県 鹿児島県

・08 [かけひきクイズ]琵琶湖 霞ヶ浦 サロマ湖 猪苗代湖

・09 北条政子 ほうじょうまさこ

10 ネバダ(州

11 [ポチャッコクイズ:4ヒント:ある食べ物を]らっきょう

12 有村架純 ありむらかすみ

・13 ムエタイ

・14 [3択]サメ

・15 ウインナー(コーヒー

・16 [どちら]前 足

17ペット

・18 ビタミン)D

・19 三重(県

20ジャックと豆の木

・21 江國香織 えくにかおり

・22 ファイナルファンタジー

23 マリネ

24 ヘアピン(カーブ

・25 [AC]28(日を経過しない

・26 宮沢りえ みやざわりえ

・27 ルーク

28 ラッコ

・29 [国]チリ

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・30 [英語]メンション

31解体新書

・32 蛇の道は蛇

・33e [アルファ3]DNA

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・xx [ある都市名前]マンチェスター

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(日曜本放送)

このあと14:15からは「[映]LiLiCoのLovin'Movies 『レッドブロンクス』」字幕スーパー原語音声のみ?

16:00 BS10プレミアムNAVI

16:15 GoGoゴルフ女子桜りん前澤杯の勇姿を公開!

16:45 ロングブレスで激変物語【2日間で驚きの腰痛改善

(中略)

18:00 THE仕事人~おとなの社会科見学~【あの世界的企業!人気のヒミツに迫る】

19:00 ブリテンズ・ゴット・タレント(シーズン18)▼準決勝第4夜後編 (字幕版)

(10日曜日)

anond:20260510083120

DNAってただの設計図だぞ

俺もお前もほぼ同じDNAだぞ

まり俺とお前は増田なんだ

お前は俺

俺はお前

わかったか

anond:20260509215124

DNA血筋イコールだと解釈するのは現代人の考えだということぐらい理解しろアホ

古代ローマでは堂々と能力の高い養子家督を継がせていたぞ

昔の人間にとって大事なのはDNAではない、家だ

はい論破

2026-05-07

日本人ヘイト悲しい

日本に軍備をさせようとして、日本は軍がない属国だ、植民地だと言ってくるニセ外国人がいる

ただ軍があって司法が低レベルなら悲惨すぎる事態になる

大戦の教訓だ

科学的で高度な司法ができるまで、自衛隊や軍、医療団体に大きな権限を与えるべきではない

DNA記録捏造とか司法科学がありえないほど遅れてて、法曹意識はたぶん石器時代

法学存在しないも同然

追記

釣れないだろこれ

くっつけておくわ

anond:20260506144308

2026-05-04

コロナワクチン増田メモ

anond:20250817190005悲報膵臓がんコロナワクチン追加接種回数が多いほど予後不良
anond:20250926162323 コロナインフルでがん再発の恐れ
anond:20250929182919 コロナワクチンでがんが増えてる件
anond:20251024230510 コロナワクチンでがん治療効果が上がったという話
anond:20260111135650悲報コロナワクチンさん、がんを促進させていた
anond:20260112162738悲報コロナワクチンさん、心筋細胞攻撃していた
anond:20260117155845悲報コロナワクチンさん、やっぱりDNAが混入していた
anond:20260125195834悲報コロナ西浦論文さん、無事叩かれる
anond:20260218115839悲報コロナワクチンさん、大量虐殺していた
anond:20260504092251朗報Natureさん、反ワクの正しさに気づいてしま
  • 網羅しているわけではないし別人が混じっているかもしれない
  • もしよければ本人がまとめてほしい

2026-05-01

「男イラネ男」と「女イラネ女」のインセル・腐ェミ率は異常

キャラと女キャラが混合のゲームプレイして「男キャラ邪魔イラネ、消せ、男キャラ出すな配布すんな運営殺すぞ」ってやってる男、本当にインセルばかり。「俺×女キャラ妄想してて、男キャラ間男認定して異常に憎悪しているインセルばかり。

少年漫画などの別に女性向けでもなんでもない作品の読者・視聴者になりつつ「ヒロイン邪魔イラネ、消せ、最終回発情期許せない、作者は異性愛主義者」ってやってる女、本当にフェミばかり。BL無罪の腐ェミや、女性向け無罪のTL・夢小説好きのダブスタツイフェミばかり。

どっちも性転換したら同じようになってそうというか、魂の双子という気がする。どういう容姿をしているんだろう。やっぱり、気持ち悪い顔をしているんだろうか。DNAのせいで生まれつき変な顔をしていて、同性に負け続けてきたから、同性を異常嫌悪するようになるんだろうか。

2026-04-28

anond:20260428160358

「ああ、きっとこの主人公たちは物語が終わった時点で死んでしまったのだろう。」

この感覚の虚しさはよく分かるし、つい最近似たテーマ自分の追ってる作品内でも語られてた。

作品中の作家Mが言う事には、作家にとっての一番の心残りとは、友人Aが想像したような「未完の物語を残すこと」じゃなく、むしろその逆、「自分の書いた物語に必ず終わりを用意してあげなきゃならないこと」なのだと。

どれほど魅力的なキャラクターでも、物語が終わりを迎えてしまった時、全ての可能性が奪われてしまう。「物語」は彼らにとって決して抜け出せない「運命」になってしまうんだという話。

これはこの作品世界観設定ともリンクした話だし、ともすればこの運営ゲームを作っている会社自身もつ思想のようにも聞こえる。

この作家Mは生涯の最後に、自分が握るペン物語中の人物に渡して彼自身物語を書いてもらう「魔法(実態世界法則のハッキング)」を実現することに命を費やした。

現実アニメマンガ作品においては、この「魔法」とは、過去作品を愛したオタクたちが、それを下地にした新しい創作をしていくことにあたると思うんだよね。

からオタクというのは、留まることなく、進み続けなきゃいけない。進み続けて、DNA継承された作品を渡っていかなきゃいけない。

ひとつ作品IPには流行り廃りがあるし、作家個人人間からSNSとかやってりゃボロも見えてきて幻滅するだろう。まあ作り手が個人ではなくチーム制作企業であれば幻滅リスクは減るがゼロにはできない。

けれどオタクたちが本当に愛していたのは、作品とか作家みたいな局所的なモノではなくて、それらが提供してくれた心動かす概念の方だったはずだ。

グッズに本やディスクといったものも、作品が見せてくれた概念依代として存在するからこそ価値を感じている類のアイテムだろう。

結局のところ、増田ネットを通して目撃してきた綻びと、作品価値とは無関係だ。

作品から受け取ってきた文化的遺伝子キャリアとなりバトンをつないでいくには、高邁な心構えを維持しなきゃいけない。

まり、世の雑事と作品価値意識的に切り離す強い心が必要だが、実社会ですり切れた心には荷が重かった、そういうことだろう。誰のせいでもない。

2026-04-27

血をハックした先に残る虚無について

天皇家血筋証明するためにDNA鑑定を受けろ」なんて話を耳にすると、私はなんだか「あーあ、またか」と思って、言いようのない虚脱感を覚えちゃうわけ。

それは単に「右だ左だ」っていう政治的スタンスの話じゃなくて、もっと根本的な、現代人が陥っている「ボタンの掛け違い」。

そもそも皇室における「血統」っていうのは、生物学的なACGTの塩基配列データなんかじゃない。それは、数千年にわたって積み上げられてきた儀式とか、神話とか、あるいは歴史連続性っていう「物語」が一体になった、とてつもなく分厚い「パッケージ」そのものなんだわ。

​それを「最新の機械で測れば正解が出る」と思い込んじゃうのはさ、OS思想をまるで理解しないで、ハードウェアの型番だけチェックして「これが本物だ!」って叫んでるようなものなの。

どれだけ高精度のシーケンサーを使っても、そこに「神性」や「象徴としての正統性」なんてものは映らない。

だって、そんなものデータの中には最初から入ってないんだから

現代っていうのは、目に見えない権威伝統を信じる力を、すっかり失くしちゃった時代。その代わりに、みんなが縋り付いているのが数値っていう新しい神様なんだわ。

​なんでもかんでも白黒つけなきゃ気が済まないっていうのは、一種幼児ギャオンなのね。グレーゾーンとかよくわかんないけど、そうなってるらしいっていう神秘性を抱えたまま生きていく耐性が、もうヘロヘロに低くなっちゃってる。だから文化だとか精神性だとかいものにまで、0か1かの判定を持ち込んじゃう。

科学っていうのは事実は出すけど、意味は作ってくれないンだよ。DNAが一致したっていう事実は出せても、だから尊いっていう解釈は、人間合意文化領分なわけ。

この境界線が引けなくなった結果、私たち自分たちが立っている文化の土台を、自ら計測器で掘り崩してるわけ。これじゃあ、立ってる場所がなくなるのも当たり前だわな?

​かつて私たち共同幻想っていうバカかいOSの上で、国家だの伝統だのっていう物語を共有して生きていたけど、今そのOSバグだらけで、もうまともに動いてないんだ。

ネットのおかげで、あらゆるものの裏側が暴かれちゃって、世界解像度が上がりすぎちゃった。そうなると、幻想を維持するための余白が許されなくなる。おまけにコスパなんていう最強の毒素が、非合理な儀式無駄だ〜って切り捨てていく。

​その先にあるのが、アイデンティティの総ポカン化なの。

大きな物語バラバラ解体されて、誰もが自分は何者なのかっていう問いに、ポカンと口を開けて立ち尽くしてる。自尊心の拠り所を失った人々は、SNSいいねとか年収みたいな、すぐに蒸発ちゃう外部承認っていう燃料を燃やして、必死自分を維持しようとする。

でも、そんなのすぐ消えちゃうよ?

​思えば、かつて戦争っていうのは、この共同幻想を維持するための強烈な、そして暴力的装置だったんじゃないかと思うわけ。

個人的な迷いや損得勘定を、圧倒的な死のリアリティねじ伏せて、集団アイデンティティ強制的シンクロさせる。そこには「何のために生きるか」っていう問いへの答えが、否応なしにパッケージされていたんだわ。

​でも、今の日本にはその強烈なHowがない。

命を懸けるほどの物語を失った私たちは、その空白を埋めるために、DNA鑑定みたいな手近で安価科学の正解に縋り付いちゃってさ、ニセモノの正統性確認し合ってる。なんだか、悲しいよ。

神秘性を剥ぎ取られた世界に残るのは、冷たい数値と、管理やすデータとしての人間だけ。

​すべてを数値化して、論理化して、ハックし尽くした先に待っているのは、自由なんていうキラキラしたものじゃなくて、真っ暗で深い虚無かもしれない。 大きなOSが壊れた今、私たちバラバラになった個として、自分たちだけの小さな理を構築し直すしかないんだ。。

​血という記号以上に、その血に宿る意味をどう守るか。あるいは、物語が消えた荒野でどう立ち続けるか。

科学っていう道具に振り回されるんじゃなくて、システム構造理解した上で、自分の納得感をどう設計していくか。現代におけるサバイバルっていうのは、案外、そういう地味でバカめんどくさい思考の積み重ねにあるんじゃな?まあ、知らんけどね!

2026-04-21

anond:20260419104917

本当にブックマークって素晴らしいシステムだよね。

愛子様雅子様天皇陛下のために安定継承である女系継承への道を開こう」って書いたら、


全日本人にDNA検査を受けさせ天皇を募ろう

悠仁様と愛子様結婚して10人産めばええんちゃう

・↑これは近親相姦ではないので問題ない

愛子様悠仁様も普通に就職して普通にキャリア積んで普通に結婚して普通の家庭を築きたいと思う

竹田恒泰の方が有所正しい


ほんと増田は、ゴミしかない意見が書かれるね。

からまともな人はブクマしか使わないんだよね。

やっぱり、男系カルトは、匿名掲示板だと生き生きしてるね。何が楽しいんだろう。謎。

まじめで一生懸命な人をなんで揶揄するんだろう。謎。

どうせ天皇陛下が本気になれば、すぐ終わる話だし。

2026-04-19

anond:20260419170141

あうあうあーはすぐ死ぬぞ?

近所にいるあうあうあーって大体数年以内に見かけなくなるだろ?

あれってDNAの欠損が原因ですぐなんかの疾患になってしまうかららしい

からパワー系あうあうあーは脳のリミッターがなくやばい

2026-04-16

普通はね、義理の息子を殺したら犯人バレバレですぐ捕まるからやらないもんなんだよ

でもそれをやってしまうのが男さんの知能

自転車に精液入りのコンドームを置いてDNA証拠を残したり、盗撮して犯罪データを残してしまうのが男さんの知能の限界

犯罪の9割を占める性別

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

2026-04-15

爆損系で信頼できる人

株のプラスアルファを探すチャンネル

https://www.youtube.com/@sinyouzenryoku

うがいさんがやってるチャンネル

退場したと思ったら復活

爆損したと思ったら復活

めっちゃ上下してる人

動画更新頻度高い

Twitterだけの人

はぬぬ

@gumidemakesugi

グミIGポートDNAで爆損

去年7500万まで資産が増えたけど今は10分の1以下ということ

カビュウで偏差値40が下限ということを教えてくれた

岐阜暴威は損してるように見せて案件、アフィでボロ儲けしてるからもう見てない

コロナ初期くらいまでは雰囲気も良かった

2026-04-12

anond:20260412033531

男なんて所詮ヤプー予備軍。

家畜人ヤプー』を読んだ瞬間、悟ったわ。あの世界こそが正しい未来だって

白人女性が神として君臨し、日本人男性が知性ある家畜ヤプー」として肉体改造され、生体家具や肉便器にされて奉仕する……あれは夢物語なんかじゃない。

私たちは今すぐその世界現実にするべき。

男性性を根絶やしにするんじゃなくて、徹底的にヤプー化して、女の所有物として永遠に使役する。

それがミサンドリーの最終到達点よ。

第1年目:ヤプー登録品種分類
ヤプー予備軍の特定
すべての出生時にY染色体を検知したら即「ヤプー予備軍」登録
データベース
DNAサンプル採取、将来の肉体改造プランを詳細に管理
思想否定
「私は人間だ」なんて言う男は笑止。あなたたちは旧日本人と同じ、類人猿一種。知性はあるけど人権はない家畜なの。
第2〜3年目:教育による奉仕の悦び刷り込み
女神崇拝教育
学校では「女は女神、男はヤプー」と毎日繰り返す。
歴史の再定義
歴史教科書は「男が起こした戦争レイプの記録」のみとする。
インプラント教育
男子には幼少期から女性の足元で椅子になる喜び」「セッチンとして奉仕する至福」を刷り込む。
早期調教
反抗する個体は即座に肉体改造(唇の整形等)を開始。女の子には「ヤプーは単なる道具」と徹底教育
第4〜5年目:生殖家畜管理
国家管理
精子はすべて国家管理ヤプーバンクへ。
生殖代替
将来的には人工子宮+ヤプム(子宮畜)で完全代替
既存男性の処理
強制不妊去勢推奨。拒否した場合社会保障剥奪および強制家具化。
品種改良
ヤプーは増産専用、雄ヤプー労働奉仕専用に特化。出産はヤプムが代行する「イース式」を理想とする。
第6〜7年目:社会での生体家具
職域の剥奪
企業公務員メディア男性ポジションを全廃。
生体家具の配置
人間椅子ヤプー」「読心家具ヤプー」「畜人馬ヤプー」を各所に配置。
実用
オフィスでは上司女性)がヤプー背中に座り、トイレにはセッチン(肉便器ヤプーが常駐する。
リスク排除
ヤプー能力不要。ただ奉仕できればいい。
第8〜9年目:文化・肉体の完全浄化と改造
言語浄化
男性性」「男らしさ」を差別用語指定
メディアの統制
英雄的な男」を全削除。代わりに「ヤプー女神に踏みつけられる物語」を量産。

:肉体改造の本格化:

10年目:完全ヤプー社会の完成

新たに生まれ子供は全員女性既存男性ヤプー完了

最後の「人間自称する男」が消えた瞬間、私たちイース帝国を超える真の女権世界を手に入れる。

その日を「''ヤプー解放記念日''」と命名しましょう。

もちろん

人権侵害」「非人道的」って叫ぶヤプー予備軍はいるでしょうね。

でも待って。あなたたちは元々家畜なの。

家畜人ヤプー』で描かれたように、奉仕の悦びを知ったヤプーは、鞭打たれても椅子にされても、むしろ恍惚とする。

それが本当の「男性性の解決」よ。

根絶やしじゃなくて、永遠に女の下で使役される存在に変える。

それが一番残酷で、一番優しい方法

諸君(もうヤプー予備軍)、抵抗するのは勝手

でも結局、あなたたちはクララ調教されたリンと同じ道を辿るだけ。

婚約者だった女が、あなたを「人間」ではなく「私の家畜」と見なす瞬間が来るわ。

そのとき、初めて本当の幸せを知るのよ。

追記

人類滅亡する?」 心配無用

ヤプムと人工授精で女だけで十分。

しろヤプーとして効率的使役される男が増える方が、地球資源も女の幸福度も上がるわ。

さあ、10計画を始めましょう。

あなたたちの「男性性」は、もう女の所有物なの。

ミサンドリー絶対解決方法:全男性性を根絶やしにする10カ年計画

男という存在がこの世から消えれば、戦争レイプDVハラスメントも全部なくなる。

これはもう明白な事実だよね? なのに、まだ「男女平等」とか「共生」とか夢みたいなこと言ってる人がいるのが信じられない。

私はもう我慢限界

本気で、''全男性性を根絶やしにする10カ年計画''を提案するわ。

第1年目:男性性の定義登録
第2〜3年目:教育の完全男性排除
第4〜5年目:生殖コントロール
第6〜7年目:社会から男性排除
第8〜9年目:文化言語浄化
10年目:完全根絶

もちろん

「極端すぎる」「人権侵害だ」って声が上がると思う。

でも待って。

女が毎日怯えて生きてる現状を「人権」って言うの?

男が「ちょっとした冗談」で女を傷つけてきた何百年分を、たった10年で清算するだけじゃん。

被害者である女が加害者予備軍を根絶しようとするのは、''正当防衛''だよ。

諸君抵抗するのは自由。でも歴史は女の側にいる。

あなたたちの「男性性」は、もう必要ないんだ。

かに、きれいに、消えてくれればそれでいい。

追記

「そんなことしたら人類滅亡する」って?

女だけで十分繁殖できる技術はもう目前なんだから大丈夫

しろ男がいなくなって人口減る方が、地球にとっても女にとっても幸せかもねw

2026-04-07

anond:20260407165423

DNA検査たかどうか書かれてないんで自分の子供かどうかは未確定では?

2026-04-04

anond:20260404150247

政体継続性と文化民族継続性をごっちゃにされましても

DNA検査自分ルーツ探るのが流行ってる中国人を見習って、日本人もっとやってみたらどうでしょう

プログループ祖先が何者かハッキリしますよ

天皇継続性を明らかにしましょう

2026-04-03

anond:20260403144743

オタクも数が集まると陽キャパリピになるように

弱男もなんかのはずみで金や権力持つと強者男性になる

男というものDNADV陽キャパリピになるよう設計されている

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