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2026-05-11

anond:20260511075248

著名な文化人有識者から評価は実写のほうが高いでしょう

2026-05-10

日本の食が世界一美味いってのも今後はなくなりそうだよな

日本の食は世界一だと言われる。ミシュランの星の数がどうとか和食ユネスコ登録されたとか、そういう話ではなく、もっと漠然とした雰囲気、なんとなくみんなそうかもしれないと思っている。コンビニおにぎり一個でも、町の定食屋の日替わりでも、水準が高いのは事実だ。

だが、それがいつまでも続くのかはかなり疑わしい。

独身者が増えた。昔なら女性が担っていた家庭料理技術が家庭の中で継承されなくなり、男女ともに自炊スキルを持たないまま大人になる人間がどんどん増えている。知人の独身男性アラサーなのに自炊スキルゼロで、冷凍食品コンビニヘビーユーザーだ。俺は独身中年男性だが自炊してる!とか反発する奴もいるかもしれないが、自分たちが少数派なのは分かっているだろうに。外食といえばチェーン店一択サイゼリアを「コスパ最高」「別に美味いだろ」と絶賛する。それはまあわかる、サイゼリアはたしかにそこまで劣悪な品質ではないだろう。でもそんな連中が増えた社会美食に関心のない社会だろう。

個人店には入りづらいという人が増えた。値段が読めないとか、雰囲気がとっつきにくいとか、各々それっぽい理由を述べる。「デパ地下で総菜買ってうちで飲むのが一番コスパいい」という話を聞くたびに、なんとも言えない気持ちになる。コスパタイパだけで飯を選ぶようになったとき料理人技術や店の空気食材の背景みたいなものはどこに行くんだろう。

そして酒だ。美食と美酒は切り離せないと、少し前まで当たり前のように言われていた。料理に合わせてワインを選ぶとか、魚には日本酒とか、そういう話ではなく、もっと根本的に、良い食事の席には良い酒があるという前提が共有されていた。それが今、飲まない、飲めない、飲みたくない、飲む人の近くにいたくない人間ものすごい勢いで増えている。ソバーキュリアスなんて言葉も出てきた。これも別に悪いことではない。でも、料理と酒が一緒に発展してきた歴史を考えると、酒を嫌う日本人が主流になっていく社会で、料理の水準だけが独立して高まり続けるというのはあり得ないだろうと思う。ラノベ作家漫画家などサブカルチャーに携わる人間も酒が飲めない酒飲みの気持ちが分からない酒なんて要らないだろう、とXで堂々と振る舞っている。本当に興味のある文化の幅が狭い"文化人"が増えたのを感じる。

作る人間が減り、金をかけない人間が増え、個人店が潰れ、酒を飲む人間も減っていく。その社会で、日本の食の水準が今のまま維持されるか?需要がなければ供給は細る。それだけの話だ。

日本の食が世界一かもしれないというのは、まさに今この瞬間だけの話で、時間とともに終わっていくのだろうと今ここに書いておきたい。

2026-04-30

日本の人文系リベラルは、赤毛のアン症候群しかない

まらないものを素敵と言ってみる自分に酔ってるだけ

から、本当に素敵でつまらなくなくなることに拒否感を示す

 

商店街

団地

 

こういうものを、欧米リベラルは本当に「素敵」にしようとする

地元に住むアーティストを誘致して、街角を本格的に洗練されたデザインにする

団地を超高性能(断熱、設備)にリノベして、最高級のコンドミニアムと変わらないQOLを与える

その結果、富裕層が集まってジェントリフィケーションが起きかねないほどに…(もちろんその対策もする)

 

海外リベラルは、貧困層に本当に経済成長を分け与えようとする

日本リベラル自称する文化人気取りは、こんなことに全く興味を示さな

やつらが興味があるのは、「貧民に共感する自分」だけ

自分は良い家に生まれて、良い教育を受けて、収入の良い仕事をしながら、

「生まれの貧しい人のように物がない、不衛生な暮らしこそ本当に人間らしいんだよ」

うそぶいて、物語に酔っていたいだけ

 

からあいつらは、本当に団地商店街が綺麗に、最新設備になることは嫌い

いつまでも、たまに訪れて自分に酔えるスラムがあって欲しいと考える

 

日本人の意地悪さは、保守リベラルも変わらない

貧しい人、弱い人をいじめて喜びたいのが保守

優しくして自分酔っぱらいたいのがリベラル

貧しい人と対等になる社会像は、日本中間層の誰一人として持っていない

 

日本って、ほんと、右を向いても左を向いても嫌な奴しかいない、嫌な国

2026-04-29

日本アメリカ植民地なんじゃないか、とふと思うことがある。けれどテレビをつけると、そこに映っている人たちはみんな、そんなことはまるで考えたこともないような顔をしている。政治家は「この国の未来」を語り、文化人日本の良さを語り、アナウンサータレントは「私たち社会」について当たり前のように話している。その様子を見ていると、どこか不思議気持ちになる。

しかに、日本日本としてちゃんと動いているし、毎日暮らしの中で「誰かに支配されている」と感じることはあまりない。街は穏やかで、生活も静かに続いていく。でもその一方で、大事なところではアメリカに頼っている部分があると聞くと、少しだけ心がざわつく。

テレビ中の人たちは、そのことをあまり口にしない。ただ、今ここにある日常をそのまま言葉にしているだけのようにも見える。もしかすると、それでいいのかもしれないし、深く考えない方が楽なのかもしれない。けれど、ふとした瞬間に「本当はどうなんだろう」と思ってしまう。

はっきりと答えが出るような話ではないのだと思う。ただ、テレビの中の当たり前と、自分の中に生まれた小さな疑問のあいだに、少しだけ隙間がある。その隙間をぼんやりと見つめていると、なんとも言えない気持ちになる。

たぶん、それは不安というほど強いものではなくて、どこか静かで、少しさみしい感じに近い。誰も大きな声では言わないけれど、心のどこかに引っかかっているもの。そんな感覚を抱えながら、今日もまたテレビを眺めている。

2026-04-19

ナーロッパ世界スカスカに見えてしま理由

なんとなくGoogleマップストリートビューヨーロッパの街並みを見ていた。べつに旅行の予定があるわけでもないのに(そもそもパスポートすら持ってない)石畳の道とか、ゴシック建築が並ぶ通りとか、そびえたつ大聖堂彫刻とかをまじまじ眺めていたらうわスゲーとなってしまった(語彙力)

この辺ってだいたいキリスト教が絡んでるんだろうなーと思う。私はキリスト教に対する学がないから、スケールかい、石すごい、みたいな薄っぺらい感動しかできない。もっと知識がある人だったらもっとちゃんと味わえるのだろうし、教養ってこういうところで要るんだなと思った。教養があれば、これはどういう経緯で誰が作り、どういう意味があって、どんな歴史の上に立っている建物なのか、まで込みで見ているわけで、理解の深さが段違いのはずだ。

でもキリスト教ってちょっと深めようとしただけで世界史だの神話だの美術史だのといった所まで当然のようにつながっていくでしょ。時間が足らんー。途方もない。だから完全理解しようとは思わないのだが、このままずっと石スゴイ彫刻スゴイで終わってたら薄っぺらいままだろうなと思う。

話はズレるんだけど、日本ラノベweb小説に出てくるなんちゃって中世ヨーロッパ風の世界観のことをナーロッパ揶揄されるけど、まあそらそうなるわなーって感じ。

主語デカかもしれないけど、研究者文化人でもない一介の日本人が、キリスト教ってかヨーロッパ世界観をまともにトレースするのはかなり無謀なんだよな。圧倒的に教養が足りない。

から日本という小っちゃい箱庭の中で生み出される作品がなんとなくスカスカで魅力なしに見えてしまうのもむべなるかなと思う。まー、美術館ビデオじゃあないんだから背景の細部なんていちいち重要じゃないでしょってのはわかるし、ただでさえ人手不足の世の中なのに背景にそこまで注力する余裕がないのもわかる。

わかるんだけれどなんというか、それはそれとして現代クリエイター側も消費者側もキリスト教ヨーロッパ世界に対する理解が足りない、またそれを作品の中に精緻に落とし込む技量もない、仮に作り手がそこをうまくやれたとしても、受け手がそれを面白さとして受け取る土壌がどれだけあるのかも怪しい。そんな市場メディアミックスまで含めて何か作ろうとしたって、まあロクなものができませんわな。

みたいな話をチャッピー君にしてみたところ、ナーロッパの点についてはわりと同意してくれた。

あれは単に「日本人にキリスト教理解が足りない」だけではなくて、記号だけ輸入して、生活論理まで輸入していない、という問題に近い気がします。尖塔、石造り、修道院騎士聖女っぽい名前、そういう見た目の部品は並ぶのに、その世界人間が何を恐れて、何を祝って、どう罪を考えて、誰に祈って、死者をどう扱うのか、みたいな底の部分が薄いと、背景がどうしても書き割りっぽくなる。

だって。おーさすが人類の叡智。わかってるねえ。

要はその世界に生きる人間が薄いんだね。

続けてチャッピー君、

でも、背景美術として密度が高いのと、キリスト教ヨーロッパ世界観重力まで感じさせるのは、別です。前者だけなら、思ったよりあります

ということで、(「重力」って表現チャッピー君っぽいよね)

ヴァニタスの手記

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

プリンセス・プリンシパル

純潔のマリア

お勧めに挙げてもらった。

早速ヴァニタスの手記を見たら、OPの絵がとってもおフランスなゴージャスな感じでよさげだった。さすが人類の叡智。アニメにも詳しい(でもこれなろうじゃないよな…)

2026-03-26

下ネタバケモノ不登校

不登校経験者の親睦会みたいのがあって

そこで仲良い友達と話せる時は下ネタ系の話ばかりする奴がいる

女の子!やりたい!おっぱい!ウヘヘヘ〜って感じじゃなくて関心領域下ネタ文化とかカルチャーを語りたいって感じ

文化人気取りってやつかな

ただ内容は女性男性でも苦手ならドン引きするような内容をあけすけにいう。

それを大声で言うもんだから巨乳がー!」とかその場の空気や居るメンツ関係なく言ってしま

それ女性から注意されたら「なに?おれがわるいの??」みたいになってた

人格ぶっちゃけ曲がってんなとおもった

それって不登校経験したような奴だからかもしれない

でもどっちかっていうと「ありのままの君でいい」みたいな言説や考え方のせいなんじゃないかとおもう

ありのまま自分でいいけどTPOわきまえたり適切な言動とるべきなんだよね

そこんとこわかってない奴だった

これ10年前の話だけどそのまま空気読まない下ネタバケモノおっさんになってなきゃいいんだけど

不登校界隈は饒舌だったり動けたりする奴はそのまま界隈のなかで偉いポストについたりするから

加害性ありまくりでも存在として重宝される

2026-03-15

anond:20260315221223

多分、日本サヨク文化人を陥れるためのマクガフィンだったんだよ

自分のことだけど、そうだと思う

食ったら腹壊すよ

2026-03-07

イランは味方を増やすべき

今のところ中国日本リベラルロシアくらいしか味方が居ないイラン

今後アメリカに対抗するにはイラン政権に反対する市民虐殺しより多くの味方を引き入れ国際社会正当性を増やさないといけない

中国及び腰だしロシアウクライナで忙しいか日本リベラルのように第三国虐殺政権を支持してくれる良識文化人を増やすのが現実的手法だろう

戦争は嫌いだが虐殺は好きな金持ちはエプスタイン事件からも多くいるのが分かっている

世界中リベラルの支持を得られればイランが逆転する目も十分ある

2026-02-27

宇野常寛共同体批判が良いな

https://x.com/i/status/2026804883903623391

https://note.com/wakusei2nduno/n/n169cfdc63e35

バカな人は社会からこぼれ落ちた人を共同体包摂すると考えるが、そういうのはハートフルエピソードブランディングする文化人や団体のプロパガンダの見すぎだ(そして真に受けすぎだ)。

これには完全に同意である

弱者男性共同体で救われることは絶対にないしね

2026-02-25

今の日本は、3代目馬鹿社長が潰す会社

本業放棄製造業技術職の放棄

役員イエスマンだらけ

(今の政府与党、又は官僚)

社長をそそのかす無能コンサル

竹中平蔵とその仲間やマスコミ文化人など)

会社が潰れるまで給料もらう無言の社員たち

大手企業とその正社員

⑤もうダメだ、と薄々気づいているが

損切りできない株主(国民)

2026-02-09

戦後反共主義に飲まれちゃだめ!今こそ共産党を支持するとき!みたいな共産党員?支持者?のポストをさっき見かけたんだけど、

今こそも何も共産党とか左翼が人気あったのって昭和ときじゃないの?とモヤモヤした

年配(大御所クラス)の文化人ってみんなうっすら反戦平和主義みたいなとこあるじゃん

50年前に防衛費増やして憲法改正しようとか言ってる奴いたら間違いなく世間ドン引きされてたと思うんだけど

左翼の人の歴史認識ってどうなってるんだ

2026-02-03

募集Youtubeで聴けるおすすめラジオ配信

最近Youtubeラジオ配信にハマっていて、おすすめを書くのでみんなのおすすめも教えてほしい

【ありっちゃありスパーク

オモコロ編集長こと原宿さんと、イラストレーターの室木おすしさんの2人のラジオ番組

番長く聴いているラジオ番組で、かなり長いシリーズもの(400本以上投稿されている)

2人のおっさん小一時間しゃべるだけだが、生活の話とか子供の話とかちゃんと聞くと身に染みる話が面白い

あと、名物企画「いる人」と「あの事件」っていう視聴者から募集した投稿企画もあって、たまに神回があるものいい

ただ最近2人とも売れてきて編集の手を抜き始めたので、そのうちガチ投稿忘れとかやらかしそうでワクワクしている

  

【ぽこピーのゆめうつつ

vtuberとして活動するぽんぽこと、謎のキャラクターピーナッツくんの2人で運営されているラジオ番組

この2人は兄妹(ピーナッツくんが兄)で、実は活動自体は長め

Youtube自体は6,7年前からvtuber黎明期からずっと見ているので、勝手ながら親戚がやっているラジオ番組だと認識している

でもたまにぽんぽこが言ってる内容がマジで共感できなくて、ムカついてスマホをぶん投げたくなるが、それもまた面白さの一角を担っている

  

【ぽのりょんトン】

シャニマス声優でおなじみ黒木ほの香さんと前川涼子さんがパーソナリティラジオ番組

チャンネルスタジオ運営しているので、いわば声優ラジオに近い

昨年の秋ごろから始まったばっかりで、投稿数が少ないが、2人の掛け合いが面白い番組

ただ、2人とも声色が似ていて、ちゃん文脈を追っていないと「今のどっちだ??」となる

  

  

  

みんなのおすすめも教えてほしい

駄文乱文失礼しました。ではでは。

  

  

  

追記

皆さんコメントありがとう

教えてくれた配信聴きながら読んでます

以下所見です

ウェザーロイドポン子

ウェザーニュースのお姉さん方はちょこちょこ見てます

駒木結衣さんのチャハーン事件とかとても好きだし、辞めちゃったけど大島璃音さんのダンゴムシ事件かめちゃ笑った思い出ある

ポン子もかなり昔に星座占いの「かに座!」の部分だけ切り抜かれてネットミームになってたの思い出した

ガチャピンが透過してたのもぽん子の配信だっけ??

DGS

こういうラジオ番組を探してたので超助かる

しか結構シリーズじゃん!

早速最新話から聴いて笑っています

やっぱり2人ともプロ中のプロなだけあって、音声がめちゃ聞きやすいし、全然無音の時間がなくて凄い

・MonsterZMate

昔見てました

コーサカさんの喋りって、他の人には真似出来ない特殊技能だよね

曲だと「Live your life!!」が好きです

・舞元力一

力ちゃんの空昼ブランコはちょこちょこ聞いたことあったけど、舞元力一はあんまりいたことない

今度ちゃんと聞いてみます

ニュースオモコロウォッチ!

全て聞いています

誰か冒頭の原宿さんの奇行だけをまとめた動画を作ってくれ

匿名ラジオ

ちょこちょこ聞いています

先日8時間くらいの超長い回が投稿されて、心の準備ができていなくて聞けていません

好きな買いはARuFaさんがワールドイズマインの冒頭だけ歌って、よねを歌わないやつ

・おつかれさんご

ンゴちゃんトークセンスマジで天性そのもの

ただあまりキラキラしすぎてて、親戚の子供と遊んだ時みたいにエネルギーを吸い取られる

  

      

みなさんのおすすめまとめ

自分用に記録しておきます

振り分け間違ってたら教えて

質問への回答

Q:YoutubeラジオとかMVじゃなく音楽聴くのってどういうこと?

めっちゃ素人考えだからあほなこと言ってたらごめんだけど、音声だけのデータと違がって黒塗り画面でも動画データになるからその分だけ通信料って多くなったり重くなったりしないの?

  

A:通信量は普通Youtube動画と変わらないので、当然ながらギガを食います

学生時代は少しでも容量を減らすために最低画質の144pに設定して画面ガビガビのまま音声だけ聴いていました

今は大人になったので、つよつよプラン契約してどこでも快適に映像も音声も聴けてますが、プランが貧弱な方は家で端末にダウンロードするとか、それこそradikoを使うとかなんらかの対策を講じる必要があります

2026-01-19

anond:20260119101147

Update:男性比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性右傾化していることを示しています最近調査はすべて同じ結果を示しています若い男性は今、より積極的保守的になっています。私の解釈では、女性最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるもののもの有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。

受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもり積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカ右翼的保守的思想特に「マノスフィア(Manosphere男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America Great Again運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。

グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育問題だと言う人もいるでしょう。女性大学に進学することが多く、大学リベラル人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。

経済的問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性左傾化女性経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンメカニズムを作ったわけではない。

因果モデルの方がより適切である生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術トリガースマートフォンアルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配女性優位の分野)+経済的インセンティブ結婚崩壊国家への依存)+イデオロギーロックイン(サンクコスト、離反に対する社会処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである


Here's the update: the male line isn't flat anymore.

Post-2024 data shows young men shifting right. Recent surveys all show the same thing. Young men are now actively moving more conservative.

My read: women got captured first because they were more susceptible to consensus pressure. The capture was fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. But as the gap became visible and culturally salient, as "men are the problem" became explicit mainstream messaging, as men started being excluded from society because of lies, as masculinity, or the very thing that makes men men became toxic, men had to start counter-aligning.

The passivity is converting into opposition. The withdrawal is becoming active rejection.

This doesn't mean men are now "correct" or "free". It might just mean they're being captured by a different machine, one optimized for male grievance instead of female consensus. Andrew Tate didn't emerge from nowhere. Neither did the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.

The graph is now two lines diverging in opposite directions. Two different machines pulling two different demographics toward two different failure modes.

Some people will say this is just education: women go to college more, college makes you liberal, simple as that. There's something to this. But it doesn't explain why the gap widened so sharply post-2007, or why it's happening in countries with very different education systems.

Some will say it's economic: young men are struggling, resentment makes you conservative. Also partially true. But male economic struggles predate the recent rightward shift, and the female leftward move happened during a period of rising female economic success.

Some will point to cultural figures: Tate for men, Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches the machines created. They didn't create the machines.

The multi-causal model fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technological trigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities, female-dominated fields) + economic incentives (marriage collapse, state dependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).

No single cause. A system of interlocking causes that happened to affect one gender faster and harder than the other.

2026-01-18

池田大作提唱した「中道人間主義」について

池田大作氏(創価学会第三代会長創価学会インタナショナル会長)が提唱した「中道人間主義」は、極端な思想対立を乗り越え、人間生命尊厳を最優先に置く社会の構築を目指す哲学的指針です。

この思想の核心を、歴史的背景、哲学的構造、そして現代社会における実践という3つの側面から詳しく解説します。

1. 歴史的背景と「中道」の再定義

中道」という言葉は、もともと仏教根本概念です。釈尊ゴータマ・ブッダ)が説いた中道は、単なる「中間」や「妥協」ではなく、「快楽」と「苦行」という両極端を離れ、生命真実を見つめるダイナミックな生き方を指します。

池田氏は、20世紀から21世紀にかけての激動の時代の中で、この仏教的コンセプトを現代的な平和哲学へと昇華させました。

冷戦下の対立: 資本主義共産主義、あるいは国家個人といった二項対立世界を分断し、核兵器の脅威が人類を覆っていました。

人間不在の克服: どのような崇高なイデオロギーであっても、それが「人間」を手段化し、犠牲にするものであれば本末転倒である池田氏喝破しました。

ここで提唱された「中道」とは、右でも左でもない「真ん中」を選ぶことではなく、「何が人間幸福資するか」という一点を軸に、常に状況を最適化していく智慧のことです。

2. 中道人間主義哲学的

池田氏中道人間主義は、主に以下の3つの要素で構成されています

生命尊厳絶対

この思想の土台は、日蓮仏教の「生命哲学」にあります。すべての人間は内に「仏性」という無限可能性と尊厳を秘めており、いかなる理由人種宗教国籍思想)によっても、その生命を脅かすことは許されないという考え方です。

② 自他共栄の連帯縁起思想

仏教の「縁起(えんぎ)」、すなわち「すべての事象相互関係し合って存在している」という観点に基づきます

「個」と「全体」の調和: 個人自由だけを追求すればエゴイズムに陥り、全体の利益だけを優先すれば全体主義に陥ります中道人間主義は、他者幸福を願うことが自らの幸福につながるという「自他共の幸福」を目指します。

精神変革(人間革命)

社会制度や仕組みを変えるだけでは、真の平和は訪れないと説きます。一人ひとりが自身の内側にある不信や憎しみを克服し、慈悲と智慧を湧き出させていく**「人間革命」**こそが、社会変革の出発点であると強調しました。

3. 社会実践としての「開かれた対話

中道人間主義の最大の特徴は、それが抽象的な理論に留まらず、具体的な**「対話」**として実践された点にあります

池田氏は、トインビー博士歴史学者)やゴルバチョフ元大統領マンデラ大統領など、世界中の指導者文化人対話を重ねました。これは「中道」が独善に陥ることを防ぎ、異なる価値観を持つ人々との間に「共通人間性」を見出す作業でした。

政治教育平和への展開

政治: 権力魔性から人間を守り、常に「大衆」の側に立つ政治志向します。

教育: 知識の詰め込みではなく、子供幸福目的とする「創価教育」の基盤となりました。

地球課題: 核兵器廃絶、環境保護人道支援など、国家の枠組みを超えた「地球市民」としての連帯を呼びかけました。

4. 現代における意義:分断を乗り越える智慧

現代社会は、SNSの普及による「エコーチェンバー現象」や、ポピュリズムの台頭によって、かつてないほど「極端な分断」が進んでいます

池田氏が示した中道人間主義は、以下の2点において今こそ重要性を増しています

人間」への回帰:

経済効率テクノロジー進化目的化する中で、「それは人間幸せにするのか?」という問いを常に突きつけます。

創造的寛容:

自分正義絶対視して他者排除するのではなく、差異を認めつつ、より高い次元での合意アウフヘーベン)を目指す創造的な粘り強さを提供します。

結論

池田大作氏の中道人間主義とは、「生命尊厳」を北極星とし、対話によって極端な対立を融和させ、個人蘇生から地球社会平和へと繋げていく「行動の哲学」です。

それは、静止した中間地点に留まることではなく、激動する現実の中で、常に「人間」を見失わずバランスを取り続ける「動的な平衡」の道であると言えるでしょう。

2025-12-27

チンコが好き

男でヘテロセクシャルなのだが、チンコの形が好き。

つい画像検索してしまう。映画エイリアンフォルムも(男性器がモチーフだと言われている)、エロチック剣呑だと思う。

実はゲイとか、両性愛なのかもしれないが、自分では自分の「オス」に対するナルシシズム他人に転写されてるのかな、と分析した。俺はけっこう線が細いが、チンコはバキッとしていて、勃起しているとけっこう見入ってしまう。あるすごく有名な文化人エピソードに、子どもの頃にふんどしをしめた自分の姿が思った以上に男らしく、感動していたら精通した、というものがあり、近い気がする。

なお、ミシャグジさまとかマーラ様、芸術ファルスの例もあるので、シンプルに形として美しい、というのもあるかもしれない。ただ、個人的にはエロさと切り離せない。

関係ないが、海外某巨大掲示板画像を見ていると、白人は亀の部分と胴体のメリハリあんまりない人が多く、見ていてあまり面白くない。

一方、趣味別に細かく板を分けていくと、単にチンコが好きというわけではなく、明らかにフォルムの主張が強いのが好きなんだな、というコミュニティもあるので、こういう嗜好は国を超えるんだな、と思う(ただ、こういう板は基本的同性愛者が集まるので、俺もやっぱりいくらかはそうなのかもしれない)。

2025-12-25

anond:20251225173725

死刑囚作品を世に出すなとは言わないが、どっかに黙って展示すれば良いもの

なんかしょーもない文化人軍団がゴチャゴチャ選評して賞とか決めてるのは全く意味のない醜悪なだけの公開オナニーだな

anond:20251225083702

階段自体もあの時代にようやく普及し始めた頃だと思うんだけど

その時代ドレス着た人が集まる階級層が、踊り場でターンするのを見て「踊ってる」とか言うわけないと思うんだよな

考えるに、あの頃は存在自体日本になかったものが増え始めて

今でいうネーミングライツ的なもの文化人が好き勝手にやってたんだと思うんだよ

これもまた「野ぼーる」と同じようなもので、文壇の誰かが「踊り場」とか言い出して

洒落てるやん!ええやん!」みたいなノリで採用されたんだと思うんだよね

2025-12-12

中国擁護してる爺たちって

鈴木宗男日露友好と北方領土返還人生を賭けた挙句にさんざんに裏切られたが、

ロシア中国に置き換えたらムネオみたいに引き返せなくなってる政治家文化人が大量にいるんだろうなとなんか納得できたわ

人生を賭けて日中友好を訴えてきたら今更転向できないわな

2025-12-08

ISインフィニット・ストラトス>第1話クラスメイトは全員女」感想

はじめに

私のISに関する知識はほんの少しだ。原作小説も読んでいない。

しかし、原作ラノベであることは知っている。キャラも少しわかる。

なぜかと言えば、ISやる夫スレではおなじみの作品からだ。

いま、やる夫スレ読者や作者がどれほどいるかからないが、私は読者でも作者でもあったので、ISはちょっぴりわかる感じだ。


いまはやる夫スレからは遠ざかってしまった。創作活動もしていない。

そんななか、dアニでISを見つけた。

思えば本篇を観たことはなかったから、観てみることにした。そういう流れである


感想

いきなりだが、OPの「STRAIGHT JET」は聴いたことがある。

学生のころ、夜中まで勉強するときYouTubeで「アニソンメドレー」と検索し、適当動画を聴いていたのでよく覚えている。


さて、本篇。

ISナントカ条約軍事利用は禁止とのこと。なのに男女の権力勾配に影響を与えているらしい。

スポーツしか使わないのにそうなるのは、ISスポーツ古代オリンピアなみに人気なのか?(ツッコミポイント+1


2025年現在から見ると、暴力系幼馴染とか高飛車クラスメイトとかかなりベタだ。

それから14年でサブカルキャラ設定も変化したことがわかり、感慨深いものがある。

そうは言っても、私はサブカル文化人などではないから、こういう意見ネットに転がっている言説の影響を受けていると思われる。


自分の正直かつフラット感想を述べるのは難しい。

まあ、男が女の園に一人投げこまれたら、噂の中心になるのはあると思う。

ただ、男が女より弱いのが常識なら、なんで主人公クラス代表に推薦するんだよとは思った。

それを言うなら、主人公テキストを捨てたのも謎行動だが。


なんだか総じて批判しかしていない気がするが、そんなつもりはない。

穿った目で観ているわけではなく、思ったことを垂れ流しているに過ぎない。

それで言うと、キャラデザは良いと思う。好みだ。


おわりに

他者の考えではなく自分の考えをストレート表現しようというのが、この感想執筆の裏テーマだ。

結果としては、とっ散らかった感想になってしまった。回数を重ねれば、洗練されると信じることにする。

次回、ISインフィニット・ストラトス>第2話「クラス代表決定戦!」でお会いしよう。

2025-12-06

anond:20251206103653

バブル時代の亡霊みたいな人は文章のものがイキってるからちょっと違うと思う。

バブル時代バブルと無縁の生活をしてたような人、たとえば文化人とか、著名な作家エッセイなんかを読んでても平易な文体の中に「ダンゼン」「〜だヨ)みたいなカタカナを多用してると感じる。

当時の流行りなのか…

2025-12-05

イベントアート東京から発信しないと効果がないってのが東京一極化の弊害ではあるな

地方民上昇志向人間はみんな東京にくる

地方には人も文化も育たない

東京けが日本という文化のすべてになりつつある

俺たちが理解している田舎景色文化風習東京文化人が作り上げたフィクションになりつつある

地方都市が元気なら全国あちこち文化アートイベントが生まれ多様性にあふれた日本の姿が見られるのに

うそういう次元になってない

東京以外でやってもほとんど誰の耳目に入ってこない現実

あ、そんなのやってたんだ 東京でやってください!って話にしかならない

地方もっと力がないと死ぬよほんと

2025-11-30

左っぽい文化人東京ネトウヨになるやつ

左っぽい文化人って、こと東京の話になると大体ネトウヨ的な振る舞いになってしまうのなんでなん?

そろそろ真面目に詰めてった方がいい。

2025-11-26

anond:20251126181115

あれ馬鹿にするためにおいているだけだぞ

コメンテーターなんて学歴詐称でも芸人でも出来るんだから

ショーンKっていうコメンテーターをありがたがっていた文化人もいるし

2025-11-25

この現象名前はありますか?

メディアイジメ男尊女卑のようなことをしていた芸人さんたちが、子供が生まれたら徐々にコメンテーターシフトしている現象名前はあるのでしょうか?

スカッとするために一度不愉快な思いをしたりリアクションで笑うために誰かが物理的に叩かれたりしているの見ていてずっと不愉快だったのですが、そういう笑いをメインにしていた方々が、しれっと文化人の端っこで妥当なことをいう枠に移行されていて、立ち回りがとてもお上手なんだなと思っています

好きな笑いはそれぞれなので善悪などを問う気はありません、移行する現象名前があったらご教示ください。

2025-11-24

【なぜ働くと本が読めなくなるのか】一番売れた新書への違和感

「なぜ働くと本が読めなくなるのか」2024年最も話題となった書籍の一つ。友人と話していると、同書は非常に危険な本だと話になる。新書からキトーに読んでいる気付かないのだが、マトモに読むと「半身で働く」という主張に至る過程論理の飛躍があるからだ。

加えて、三宅書籍モヤモヤするのは、彼女著作問題というより、出版業界全体が抱える“退行の空気”が透けて見える。本来批評とは対象を切り離し、構造を浮かび上がらせる作業のはず。「斜陽産業」の出版業界は、読者層を広げるために知的ハードルをどんどん下げ、「本にしなくてもいい内容」を巧みな営業戦略で売りまくる世界になってしまった。

論理構造より、“共感”や“エモさ”。そうした市場環境の中で、『なぜ働くと本が読めなくなるのか』のようなお気持ちエッセイが主流になるのは必然だ。

問題は、その本が社会構造分析をしているように見せかけながら、突然「本が読めないのは社会が悪い」という感情論ジャンプする点だ。書籍の大部分を占める読書社会人の近代史パート(9章くらいまで?)

はどう読んでも「半身で働く」の根拠になり得ない。提言だとしても、提言をするだけの根拠が前文には書いていない。。こうなると、構造を論じているようでいて、じつは個人感情物語に回収されているだけで、「社会がない」と批判されるタイプの語りに近い。

さらに「半身で働く」という提案は、階級的な前提をあまり無視している。映画花束みたいな恋をした」を引用して田舎出身労働者・麦くんが本を読めなくなっていく過程記述しているが、はっきり言って世の中の麦くん化している社会人に失礼だ。

現実に半身で働けるのは、富裕層家庭出身者、ホワイト企業勤務者、配偶者扶養に入れる人(その多くは事実上女性だ)など、ごく一部に限られる。つまり映画「花恋」でいうところのヒロインちゃんだけだ(親が大企業、都会に実家定職につかなくても生きていける、好きなことだけして生きていきたい)。

一般的労働者が週5日・フルタイム構造から抜けるのはほぼ不可能で、そんな生き方が“みんなが選べる選択肢”かのように語られると、不公平と言わざる得ない。

その社会構造自体おかしいと主張したいのであれば、大部分の都市サービス享受すべきではない。インフラを維持する人々の労働あってこそ、「半身で働く」ことは可能になるからだ。

そうした現実に目を向けず、都市部の特権けが享受可能理想論大衆に説く。ここにはグロテスクしか言いようのない欠陥構造がある。

また、三宅が語る「批評文体をひらく」も、実際には論理の緩和=読者への迎合になってしまっている。例えば、同じ言葉生業にするジャーナリズムでは誤りは許されない。5W1Hや誰が何を言ったかを間違えて報道すれば即座に批判殺到する。(近年のオールドメディアに対するヘイトはその裏返し。合っていて当然のものが一部フェイク化したか批判されている。そもそもフェイクや根拠不十分なら叩かれないで済む)

批評は「論証できないけど感覚で書く」が成立する世界でいいのか。かつてのジャーナリズム批判が担っていたのは理路整然の文章大衆に届けることではないのか。論理の飛躍があっても共感(=いいねが取れる)できるなら読者層を広げるために知的ハードルをどんどん下げてもいい。売れるなら「本にしなくてもいい内容」を本にしていい。これが国民知る権利を盾に商売をする出版業界で許されていいのか。

これは批評民主化ではなく、文化が“推し活”に吸収されていくプロセスだ。文化人が読者の機嫌を損ねない戦略を取ると、批評はどんどんお気持ち表明コンテンツへ変質していく。自分の好き・推し言語化するツール批評が成り下がると、推し肯定する言説しかまれなくなる。批評とは本来対象をそれ以外のものから切り離し、特異であることを浮かび上がらせる作業のはずだ。その点において共感を求めるスポーツ音楽ライブの一体感とは真逆にある。消費者感情におもねる批評でいいのだろうか。

出版とは、知を鍛える公共財だ。だからこそ独占的な販売方法が許容されている業界だ。しかし今は、情緒共感を売りにして市場縮小を乗り切ろうとしている。「共に賢くなる」ための活字文化が、「共感」のツールに成り下がっている。

批評論理を疎かにし、読者の気持ちに寄りかかり、階級現実曖昧になる。事実上「半身で働く」ことができない人々に対して、「半身で働く」特権階級のよさを説くというのは、パンがなければケーキを食べればいいと言っているのと同じだ。

批評共感同調を求めるものではない。徹底した差別化と切り離しの営みだ。

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