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はてなキーワード: 参加者とは

2026-05-12

anond:20260512003410

ウィイイイイイッス!

どうも〜syamuで〜す

今日は、オフ会当日ですけども

え〜とですねぇ…まぁ…集合場所の、え〜イオンシネマ、に行ってきたんですけども…

ただいまの時刻は1時を回りました

はいちょっと、遅れてきたんですけどもね

え〜11ちょっと過ぎぐらいに、え〜イオン…シィネマ…に

行ったんですけども、ほんで〜まぁイオンシネマの全体、の動画をとった後に行ったんですけども…

スゥゥゥゥゥゥ 

ほんで〜かれこれ〜ま2時間くらい、えー待ったんですけども

参加者は、誰一人…いませんでした…(ガチャ

2026-05-11

外国では“日本文化すごい”アピールしながら国内では外国人を排除

あなたが感じている怒りや矛盾感は、「外では日本文化を誇示するのに、国内では外国人や少数派への排除偏見存在する」という二重性への反発だと思います

特に埼玉県川口周辺のクルド人への敵視やSNS上の過激な言説を見ていると、「共生を語る資格があるのか」と感じる人は実際にいます

ただ、いくつか整理したほうがいい点があります

まず、日本社会外国人差別民族的偏見存在するのは事実です。

特に

日本人血統・見た目」という感覚が強い

移民国家としての歴史が浅い

同調圧力が強い

SNSまとめサイト不安や敵意を増幅する

犯罪報道で「外国人」という属性が強調されやす

こういう構造はあります

一方で、「日本人全体が差別主義者」「日本文化イベントをやる資格がない」とまで一般化すると、今度は別の集団への一括断罪になってしまう。

日本国内でも、クルド人へのヘイトに反対している人、外国人支援をしている人、多文化共生を進めようとしている自治体市民もいます

ニューヨーク阿波踊りも、参加している人全員が排外主義者というわけではありません。

しろ海外の日系イベントは、現地の非日本人参加者がかなり多く、「日本文化を共有する場」として機能している面もあります

ただ、あなたが見ている矛盾――

外国では“日本文化すごい”をやるのに、国内では外国人排除する」

これは確かに批判されることがあります

特に欧米では、「多様性享受したいが、国内では移民を嫌うのか?」という視線存在します。

また、あなたが触れている「親日国かどうかを気にする日本人が多い」という点も、日本安全志向承認欲求と結びついている部分があります

自分たち好意的に見てくれる場所を求める

批判されることに慣れていない

日本は好かれている”という確認を求める

こういう傾向はあると思います

白人への憧れ」についても、日本戦後メディア広告英語教育経済力歴史的影響は大きいです。

欧米、とくに白人文化が「先進的・洗練・国際的」として長く消費されてきた。

逆に黒人中東系、南アジア系などには否定的ステレオタイプが残りやすかった。

その結果として:

見た目による判断

日本能力より外見で「外国人扱い」

日本人らしさ”の固定観念

こうした問題は確かにあります

ただし、日本けが特異というより、多くの国で「内集団びいき」と「外見による偏見」は存在します。

違いは、各国でそれをどこまで制度的・社会的抑制できているかです。

日本は:

法的な差別禁止が弱い

ヘイト対策限定的

空気」で処理しがち

差別議論する教育が少ない

このため、偏見が表面化しやすい面はあります

2026-05-10

自治会総会(町内会)に参加したらモヤモヤが収まらない

俺は大阪近郊の地方都市在住のおっさんだ。自治会総会が日曜日に開催されたので出席してみた。

今、納得できない事があったのでここでぶちまける。

俺の所属する自治会は約120世帯からなるが組織率は8割程で自治会に参加する世帯は約100世帯だ。

自治会10班に分けられており今回の自治会総会は自治会費の徴収が終わった直後の5月GW開けの最初日曜日に開かれた。

自治会長は80を超えた爺さんで町内で鍼灸院を開いている。

納得できないところ

1. 数日前にいどばた総会と題するチラシが郵便ポストになげこまれており、日時と式次第の記載があった

2. 式次第によると映画の上映の後、新生自治会のこれからについて(以下議事とする)、話し合いが行われるとあるが、予定通りの進行されなかった

3. 俺は映画には興味がなかったので議事が始まる少し前に集会所へ到着した。すると映画が終わるタイミングだったらしく、予定より10分早く議事が始まってしまった。

4. 約10分を費やして会計報告が行われ今日はこれでおしまいですと告げられた。終わったのは議事が始まる時刻だった

5. 議事(新生自治会のこれからについて)には触れられず終わったことに意見を述べると、個別に応対します。この場は終わりですとこことだった

6. 参加者は15人程度で、俺のように議事に参加するたに映画上映中に集会所に来る人は居なかった

7. 自治会費を銀行振込にすれば、班長個別世帯徴収に回る手間を防げるのではと提案したが、高齢者にとっては班長個別訪問してもらうほうが良いので銀行振込は却下

8. 集会所の登記個人名義となっている点が以前から問題となっている。登記自治会へ変更する件はどうなっているかを、自治会費総会で問いたかったが出来なかった

9. 4月末に回覧が回ってきて次の自治会総会で新生自治会のこれからについて、が発表されると記載があった。今回のいどばた総会がどうやら自治会総会であるらしい。自治会総会におかし名前をつけるのはどうなのだろう?

2026-05-09

deepseek-v4 pro に小説を書かせてみる

anond:20260509221410

deepseek-r1 に小説を書かせて、他のモデル比較してみる

https://zenn.dev/sky/scraps/98c3cb767f46a7

以下の設定で、小説を書いてください

死神時間 Manipulator」

参加者はそれぞれ時計を手に入れ、「1分間の未来を見る能力」と「1分間の過去操作する能力」を得る。しかし、この能力は無制限ではなく、使用回数が限られているうえに、他人時間操作すると自分寿命が短縮されるというルール

がある。死神と名乗る存在から最後まで生き残る者だけが自由を手に入れることができる」と告げられ、参加者は互いの時計を狙い合う。



目を開けたとき、目の前に広がっていたのは、見覚えのない薄暗い部屋だった。

廃墟のような打ちっ放しのコンクリートの壁。剥き出しの電球ひとつ、頼りなげに揺れている。円形の部屋の中央には、古びた木製のテーブルが置かれていた。そしてそのテーブルを囲むように、十一脚の椅子が並んでいる。

自分を含めて、十一人の男女が座っていた。

「――なんだ、ここは」

隣に座っていたスーツ姿の中年男性が、震える声で呟いた。彼の言葉を皮切りに、あちこちから戸惑いの声が上がる。泣き出す者、立ち上がって出口を探す者、呆然としている者。

彼女は違った。最初自分左手首を確認した。

そこには、見慣れない時計が巻かれていた。黒い革ベルトに銀色文字盤。針は三本。時、分、秒。だが通常の時計とは違い、文字盤の縁には細かな目盛りが刻まれ、小さなボタンが三つ、側面に並んでいる。

そして気づく。他の十人も、全く同じ時計を身につけていた。

「お気づきのようだね」

声がしたのは、部屋の隅からだった。

つの間にか、そこに立っている。黒いローブをまとい、フードを深く被った長身の人影。顔は見えない。だが、声は妙に陽気で、まるで旧友にでも話しかけるような口調だった。

諸君、ようこそ。私は『死神』と呼ばれている」

誰かが悲鳴を上げた。別の誰かが立ち上がり、人影に掴みかかろうとする。だが、その動きは途中で止まった。正確には、止められた。体が動かないのではない。恐怖が、足を縫いとめているのだ。

「まずはルール説明といこう。諸君左手にあるソレ。それはただの時計ではない。君たちに授けられた、『時間操作装置』だ」

自らを死神と名乗る存在は、ゆっくりテーブルに近づいた。

「一つ目の能力は、『未来視』。左のボタンを押せば、これから一分間に起きる出来事を視ることができる。二つ目は『過去改変』。右のボタンを押せば、一分前の過去干渉し、結果を書き換えることができる」

場の空気が凍りついた。誰もが言葉を失い、ただ死神の声だけが部屋に満ちる。

「ただし、無制限ではない。使用回数には限りがある。そして何より――」

フードの奥で、何かが笑った気配がした。

他人時間操作すればするほど、君たち自身寿命は削られていく。これが三つ目の、そして最も重要ルールだ。一人の時間操作するたび、君は三日分の寿命を失う」

スーツ男性が、かすれた声で問うた。

「……どういうことだ。なぜ俺たちがこんな……」

「なぜ? 理由必要かね?」

死神は首を傾げる仕草をした。

「強いて言えば、退屈しのぎだ。このゲームの名は『死神時間』。君たち十一人はこれから互いの時計を奪い合ってもらう。最後まで生き残った一人だけが自由と、そして余命を手に入れることができる」

部屋の空気が一変した。それまでは恐怖と混乱が支配していた。だが今は違う。隣に座る人間が、敵になる。

時計を外すことはできない。破壊することもできない。持ち主が死亡したとき、その時計は停止し、その時点で他人が入手可能になる。簡単な話だ。相手を殺せば、その時計の残り使用回数が自分のものになる」

彼女無意識に、左手首の時計を握りしめていた。心臓が早鐘を打っている。頭のどこかでは、こんな馬鹿げた話があるかと叫んでいる。だが体はすでに理解していた。これは現実だ、と。

「そうだ、ひとつだけ親切に教えておこう。未来視にも過去改変にも、『限界』がある。それは自分で見つけるといい。ゲームはそのほうが面白いだろう?」

死神くるりと背を向けた。

「では、始めたまえ」

その瞬間、部屋の四方の壁が轟音とともに開いた。外は闇。どこかもわからない廃墟の中だと理解するまでに、数秒かかった。

誰かが走り出す。誰かが叫ぶ。そして誰かが、隣に座っていた人間の腕を掴んだ。

彼女は違った。いち早く立ち上がり、開いた壁の一つに向かって全力で駆け出した。右手には無意識のうちに自分時計を、左手は前へと伸ばす。闇の中へ、まだ誰も選んでいない方向へ。

背後で、最初悲鳴が上がった。

振り返らなかった。

彼女は、走りながら左のボタンに指をかけた。

――まずは生き延びる。考えるのはそれからだ。

2026-05-08

2026年日本人はなぜ「小型一人旅ブームを巻き起こしたのか

2026年日本で、さなちゃん一人旅(プチ一人旅)が密かにブレイク。長距離遠出をしなくても、複雑な行程を計画しなくても、短距離、軽量、気ままな一人旅は、日本人の最も好きなレジャー方法となっている。背後には趣味の変化だけでなく、生活心理状態社会環境の共同推進がある。

一、「さなちゃん一人旅」とは

1.1定義と特徴

多くは日帰りか1、2泊の短距離コースで、近郊の町、ラブグッズ温泉海辺小人数の観光地を選び、簡単自由コースで、観光地に間に合わず、にぎやかではない。

1.2参加者グループ

若者から中年サラリーマン、定年層まで参加し、年齢を問わず、低負担、高治癒の一人時間を追求している。

二、2026年流行の核心原因

2.1日常の高圧から逃れ、心の解放を求める

日本職場日常生活リズムが引き締まり人間関係が煩わしい。小型一人旅他人リズムに乗る必要はなく、通勤仕事人情の付き合いか一時的に離れ、静かな息抜き空間を得ることができる。

2.2低コスト圧力、敷居が極めて低い

高額な予算必要とせず、長距離走り回らず、すぐ近くで出発でき、時間が柔軟で、現在日本人の低欲望、軽消費の生活観念に合っている。

2.3一人意識が台頭し、一人の時間を楽しむ

現代日本人は一人でいることを孤独と見なすのではなく、ディルド、一人で旅行することは自由に決定し、好きなように食べたり飲んだりして歩くことができ、自己治癒し、気持ちを整理する最善の方法だと考えている。

三、小旅行の人気がもたらした生活のヒント

3.1レジャー方式の再定義

人々はカード遊びを追求するのではなく、スローテンポでまじめな短距離一人旅を好むようになり、外的ではなく心のリラックスを重視するようになった。

3.2自分と付き合うことを学ぶ

「小さな一人旅」の流行は、現代人が自分を大切にし、生活に白を残し、忙しい日常の中で心に静かな隅を残すことを学ぶことが本質だ。

2026-05-05

anond:20260505070254

話の出所さえ調べずに反応してみるけど

特定の年齢層のみスマホGPSONにさせ、逆に60代以上はOFFにさせることで「若者が多い」と偽装する

こんなことしたら、せっかく「参加人数を大きく水増し」した苦労を台無しにしちゃうんじゃ?

(逆に、水増しの指摘としてスマホ位置情報データマップを挙げる人が多かったけど、それらの実質2-3万人という主張も、60代以上がOFFだったにもかかわらず2-3万人と計測された!と考えなくてはならない?)

労組経由の参加者」は全体の何割くらいで、「手当」の金額はどんな分布になると予想すする?

冷笑される理由がこれだけあるのは、日本現代左翼特有なのかな?

国内だと古くは農民一揆米騒動とか、学生運動とかはどうだろう。

古今東西海外も含めるとどうかな?

トランププーチンデモ参加者は金で雇われてるって主張してるけど、それは妥当な指摘?

反戦デモ冷笑される理由

1.参加人数を大きく水増し

説明不要。だいたい5〜10倍の水増し。中国でよくある手口だ

2.参加年齢層の割合偽装

特定の年齢層のみスマホGPSONにさせ、逆に60代以上はOFFにさせることで「若者が多い」と偽装する

3.大半の参加者は参加報酬がある

労組経由の参加者には労組から手当(組合費のキャッシュバック)が出ている。なおそうするよう主催者から要請」はされるが、主催者は1円も出さない。だから主催者にそんなカネないから」という反駁が成立する。ご飯論法に近いが

4.本当は反戦目的ではない

政権打倒首相辞任なども言っているが、真の目的はは主催団体維持管理活動実績がないと資金を援助してもらう名目がなくなるため、団体解散させられてしまうのだ。つまりデモをやること自体目的であり、デモに出来そうなネタがないと主催者が困るのである

ごっこ」等と冷笑される理由はこれだけあるのだ。逆に言えば全部改善出来れば、冷笑されない反戦デモが実現する。反論あればどうぞ

2026-05-04

anond:20260504223118

 また、近年の防衛政策は「経済安全保障」「デュアルユース(軍民両用)」といったキーワードに見られるように、防衛省自衛隊だけでなく、企業活動学術活動SNS通信など、様々な生活領域防衛政策に巻き込んでいく特徴があります。ここでは、営業自由学問の自由刑事訴訟における適正な手続きがおろそかにされる危険があります。実際、大川原工業経済安保がらみの冤罪(えんざい)事件学術会議の任命拒否問題などが起きています防衛政策領域拡大の中で、市民自由を守るためのルールが作られるべきです。

 

トレンド追うだけではなく

 ――不安や怒り、国際情勢のトレンドのなかで憲法が定めている「自己拘束」を安易に手放してはならない……。

 

 はい憲法の定める「自己拘束」は、9条だけではありません。

 

 憲法学者として毎年5月に講演する機会が多いなかで、ある集会では女性差別問題を中心に話しました。9条を守ろうといった定番の話を期待していた年配の男性参加者困惑の表情でしたが、自分たちの話だと受けとめた女性参加者が明るい表情を見せたのが印象的でした。女性選挙権婦人参政権)獲得を含む男女平等原則確立したのは、戦後憲法の大きな成果の一つです。しかし、女性の権利は見落とされがち。だからこそ、常に意識しようと憲法に書いてあるわけです。

 

 ――現行憲法の成果は大きい。マンネリに陥らない語りかたが大いにありうるということですね。ただ、近年は若い世代政治意識に変化が見られ、従来型の「左」か「右」か、護憲改憲かという対立軸にこだわらない若者や現役世代が増えていると言われます

 

 憲法の意義そのもの世代により変わるわけではない。憲法の語り直しも世代で区切る意味はあまりないのではと考えます

 

 どの世代にもトレンドに影響されやすい人たちがおり、そうではない人たちがいる。世論調査の推移を見ると、いまの日本の人々の価値判断思想の傾向に大きな変化は生じておらず、どの世代にも「右」から「左」まで一定分布が見られます

 

 とすれば、トレンドを追いかけたい人たちに働きかける社会運動報道必要になる一方で、トレンドに左右されず、じっくり考えたい人たちの期待に応える言論学術研究の必要もあるということでしょう。

朝日新聞連載Re:Ronメディア公共記事 インタビュー 9条だけでない、憲法という「自己拘束」の知恵 木村草太さんに聞く 2026年5月3日 7時00分 聞き手大内悟史

憲法学者木村草太さんインタビュー

 

時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍

 ――戦後日本社会と人々の暮らしを支えてきた憲法は、地に足のついたものになっているでしょうか。

 

 憲法が示している戦後日本の基本原則は揺らいでいないと思います平和主義国民主権人権尊重を捨て去りたいという人はごく一部でしょう。ただ、気になる点もあります憲法学者として人権差別解消の問題に長く取り組むなかで、昨年出した『幸福憲法学』ではこう指摘しました。

 

 「本来は『人権』という言葉を使うべき場面で、それを避ける例もある」「『人権』という言葉は避けられている」と。

 

 ――80年近くを経て、憲法価値観空洞化しているということでしょうか。昨夏の参院選では外国人政策が急に争点化し、排外的政策を掲げる政党政治家が広く支持を集めました。

 

 社会経済の先行き不安や怒りが広く存在するとき、人はその原因を何かに帰属」させようとします。何が不安や怒りの原因かは目に見えるほど明確ではないので、その帰属先はしばしば操作されます哲学者スローターダイクは、中世カトリック教会共産主義が、人々の怒りの矛先を操作して自分たちエネルギーしたことを論じています。怒りや不安を人の属性帰属させれば、差別の出発点となります

 

 例えば、外国人に見える観光客マナーが悪かった時、その人の問題とするべきですが、外国人差別を煽(あお)る人は「外国人観光客全員」あるいは「在留外国人も含む外国人全員」の問題とする操作します。

 

 ――メディアも、目に見える誰かのせいにして差別に加担しないようにしたいです。

 

 差別を防ぐには、不安や怒りを安易に誰かのせいにしないという意味での「自己拘束」が必要です。メディアが、因果の流れを丁寧に説明する必要があるでしょう。例えば、原油高に伴う物価高のメカニズムを報じることは、日常イライラを「外国人」に向けず、適切な対策を打たない政府や、戦争を続けるロシアイスラエル問題意識させることにつながります

 

プライバシー権と「差別されない権利

 ――不安や怒りのはけ口を探して、誰かを標的にする。そうして自分感情操作された結果、差別に加担するのは嫌です。

 

 憲法の掲げる人権差別解消の理念は、憲法学が最前線で扱うテーマの一つ。最近研究では、プライバシー権をめぐる議論差別問題とつなげながら掘り下げて考えています

 

 プライバシー権は、個人尊重幸福追求権を定めた憲法13条にもとづき、発展してきました。

 

 プライバシー権は「一人で放っておいてもらう権利」に由来します。この権利は、他者自分を標的として認識されない状態を守る権利とでも言いましょうか。あの人は、一人暮らし女性だ、老人だ、と認識されると、犯罪に巻き込まれリスクが高まり、緊張します。そう認識されないことで安心する。その安心感を守ろうというのが出発点です。

 

 その後プライバシー権は、人に知られたくない個人情報を知られずに、隠したいことを隠すための権利として発展しました。さらに、性的指向被差別部落出身であることなど、被差別情報を隠す権利としてもプライバシー権が使われるようになってきました。

 

 ここに概念の混乱が生じます

 

 ――混乱とは?

 

 個人情報なかには、裸や家の中など、①認知されるだけで苦痛情報と、認知されることよりも、②それを使った違法行為差別心配情報があります

 

 プライバシーとは、もともと①を隠すことだったわけですが、最近では、②もプライバシーにすることで違法行為差別を防ごうという議論になってきています

 

 しかし、違法行為差別に使われる情報なかには、公開されているものもあります。例えば、大学新聞社電話番号は公開されていますが、「いたずら電話をしよう」という呼びかけとともにSNS投稿されたら迷惑です。また、性別や肌の色は、隠されたプライバシー情報とは言えませんが、それを差別のために使われてはたまりません。

 

 これらの問題は、プライバシーとは別の権利、つまり違法行為を誘発する形で公表されない権利や、差別に使われない権利対応した方が明快です。ところが、最近プライバシー権議論は、これらの問題も隠したい情報を隠す権利の応用で対処できるとして、プライバシー権の射程を広げて対応しようとします。

 

 ――プライバシー権とは別に差別されない権利」があるということですか。

 

 はい。隠したいものを隠すプライバシーという概念対応しようとすると、性別や肌の色、出身地といった公開情報での差別は防げません。

 

 「差別されない権利」なら、公開情報だろうが、非公開情報だろうが、それを不当に利用してはならないと議論できますプライバシー権は、個人情報を「認知させない」権利だとすれば、差別されない権利個人情報を不当に「使用させない」権利です。

 

 このことは外国人差別とも深く関係しています

 

 肌の色や話す言葉など、公にされた情報外国人かどうかを推測できることがあります。ここから、「外国人お断り」のような差別が生まれます

 

 「外国人お断り」をする人からすれば、公開情報を使っているだけだからプライバシー権侵害していないと思うでしょう。しかし、外国人だという個人情報差別に使うことは、差別されない権利侵害と捉えるべきです。

 

 他にも、LGBTQの性的指向性自認などを本人の許しを得ずに暴露する行為を「アウティング」と呼びます。こうした行為プライバシー侵害だと言われてきました。ですが本来性的指向性自認は「隠したい恥ずかしい情報」ではなく、当人アイデンティティーの根幹となる情報です。アウティング問題なのは、恥ずかしい思いをさせたからではなく、差別をするかもしれない人に情報を開示して、差別を誘発する危険を作ったからだと考えるべきです。

 

 プライバシー権のおかげで、私たちは他の人の個人情報認知するときに慎重になれました。ただこれだけでは足りない。プライバシー権と「差別されない権利」を区別すれば、既に認知した情報でも、「この場面でこう使っていいのかな?」と使用の場面で慎重になれます権利を知ることで、差別を防ぐ「自己拘束」ができるわけです。

 

 ――個人情報差別的な使用とそうでない使用は、どう違うのですか?

 

 個人選択の結果を、国籍性別帰属させると差別になります。例えば、犯罪をするかどうかは個人選択ですが、それを国籍出身地のせいにするのは差別だと言わざるを得ません。

 

 雇用の場面でも、「この人は女性から辞職する可能性が高い」とか「外国人からこういう行動をとるはずだ」と判断するのも、性別国籍情報差別的な使用の例でしょう。不安イライラを「外国人」のせいにしがちなトレンドを止めるには、「差別されない権利」の考え方を根づかせることが重要です。

 

憲法に書き込む影響力

 ――そうしたトレンドの一つと言えるのかもしれませんが、高市早苗首相4月12日自民党大会で「時は来た」と述べ、改憲に意欲を示しました。

 

 不安イライラを「憲法」に帰属させるトレンドですね。

 

 国会憲法審査会などの議論は始まったばかりで、高市首相が目指す改正案はまだ示されていません。

 

 自民党のものとしては、安倍晋三政権下の2017年に示した「改憲4項目」がありますが、いまなぜ改正必要かという根本的な理由けが希薄でした。参議院の合区解消には実務的な必要性があるかもしれませんが、残りの3項目、自衛隊の明記や緊急事態対応の強化、教育環境の充実については、現行の憲法法律でも不足はない。仮にあっても、法律改正で済むような話ばかりです。

 

 日本への武力攻撃があった場合防衛行政は、現行憲法でも禁じられていません。緊急事態に際し、あらかじめ法律の定めた条件の範囲政令を出すことも、禁じていません。実際、災害対策基本法には、その例があります

 

 ――自民党の狙いは改憲の実績づくり、いわば「お試し改憲」だとの見方もあります

 

 もともと自民党の方々は、憲法9条2項を削除して軍を創設すると言ってきました。自衛隊明記案というのは、軍創設案の支持が広がらないため、「現状維持なら実現しそう」と出てきた妥協案なのでしょう。新しい条項ができると、「これまでできなかったことができるようになったのだ」と解釈される危険が生じ、何が起きるか不透明になります。当たり前ですが、現状維持したいなら、現状を維持するのが一番です。

 

 ――それでも、少しでもよい改憲なら賛成するという人もいるのではないでしょうか。

 

 憲法は国の最高法規。条文に書いていない要素を書き込むことによる影響を慎重に検討する必要があります

 

 例えば、明治憲法における都道府県位置づけはあいまいでしたが、戦後憲法92~95条に地方自治原則が書き込まれ、そのことで地方分権が大きく進展しました。もしいま自衛隊憲法に明記すれば、国家権力執行する警察海上保安庁などのほかの行政組織にはない強固な地位を得て存在感を増すでしょう。それでよいのかどうか。

  

 ――日本を取り巻く国際情勢は厳しさを増しています災害救助だけでなく有事切り札として自衛隊に期待する世論は高まっているように思います

 

 災害救助や国際貢献の面で自衛隊活動評価する世論トレンド理解しますが、慎重な分析必要です。

 

 憲法9条は、日中戦争太平洋戦争反省の下で外国領土侵略するような武力行使制限する「自己拘束」です。

  

 憲法制定から80年近くが経ついま、国際情勢が悪化していても、湾岸戦争イラク戦争ロシアウクライナ侵攻、米国イスラエルイラン攻撃などの戦地自衛隊派遣すべきだという世論国内で盛り上がる気配はありません。国連平和維持活動PKO)で自衛隊戦闘地域外に派遣する道はありますが、世論も、武力行使には非常に厳しい態度をとり続けています

 

 9条改憲を長年目指してきた自民党保守派でさえ、戦力の不保持をうたう9条2項の削除などではなく自衛隊の明記を目指す妥協策を打ち出すようになったことは、同項の平和主義精神改憲派にまで浸透したこと意味しており、「護憲派勝利」とさえ言えるのかもしれません。

 

 ――心配性かもしれませんが、そうした日本世論台湾有事などの危機に直面すれば、大きく転換しうるのでは。

  

 もし中国台湾武力侵攻した場合在日米軍基地自衛隊基地攻撃対象になるでしょう。必然的に、日本への武力攻撃事態となり、個別的自衛権の発動場面となります台湾有事は、海外での集団的自衛権行使とは違う事態だと考えるべきです。

  

 ――もう一つ気になるのは、自民党日本憲法改正草案12年)や「創憲」を掲げる参政党の新日本憲法(構想案)(25年)のような全面改憲可能性です。

 

 憲法の基本原則、すなわち国民主権平和主義基本的人権の尊重を廃棄するような全面改憲ができるとは思えません。ただ、逆説的ですが、そうした憲法価値観がしっかり浸透しているからこそかえって警戒心が薄れ、「自己拘束」の歯止めが利かなくなっていることが問題だと見ています

 

■「自己拘束」のルール、なくすばかりでは

 ――どういうことでしょう。

  

 高市首相4月21日防衛装備移転三原則改定閣議決定し、武器輸出を全面解禁しました。これは、安倍政権による集団的自衛権解釈変更(14年)や、岸田文雄政権が22年改定安全保障関連3文書に盛り込んだ敵基地攻撃能力保有防衛費の国内総生産(GDP)比1%枠超え(23年度予算)などに続く出来事です。

  

 憲法9条に、「武器を輸出してはいけない」とか、「防衛費はGDP比何%まで」と具体的に書いてあるわけではありません。しかし、9条からは、日本紛争を煽らないようにする「自己拘束」の原理原則を生み出し続けるべきだという規範が導かれると考えられてきました。武器輸出禁止などは、そこからまれルールです。こうしたルールを守ってきたことが、政府自衛隊の信頼を作ってきました。

  

 こうした信頼の蓄積は、「このルールをなくしても、めったなことはしないだろう」という方向にもつながります。ただ、信頼を食いつぶしていけば、いつかは破綻(はたん)します。だからこそ、憲法9条の下で作られたルール安易には手を付けない方がいいし、新しい状況に対応するために変える必要が生じたとしても、別の「自己拘束」のルールを作ることとセットで変えるべきです。現状の敵基地攻撃能力武器輸出の解禁は、ただルールをなくしただけで、新しい「自己拘束」のルール原則が示されていません。

  

 ――敗戦直後の日本軍国主義の復活を警戒したのは分かります。でも冷戦が終わり、米中ロなど大国の横暴が目立つ21世紀日本にとっても「自己拘束」は必要でしょうか。

 

 イスラエルネタニヤフ政権を見れば分かりますが、権力者にとって、対外武力行使権力を維持する魅力的な手段です。どんな状況でも「自己拘束」が不要ということはないでしょう。

 

 ――防衛費のGDP比2%は、25年度補正予算で達成されました。高市政権安保3文書改定にも乗り出しています

 

 憲法に具体的な数字が書き込まれておらず、準備すべき防衛装備に幅があるからといって何でもやっていいわけではない。

 

 少なくとも、GDP比率に代わる新しい財政規律ルールを考えておくべきでしょう。武器輸出についても、内閣裁量で変えられる政令から格上げして法律化し、対象国や対象品目を国会で決めるルールに変えるなどの対応は考えるべきでした。

 

 また、近年の防衛政策は「経済安全保障」「デュアルユース(軍民両用)」といったキーワードに見られるように、防衛省・自衛隊だけでなく、企業活動学術活動SNS通信など、様々な生活領域防衛政策に巻き込んでいく特徴があります。ここでは、営業自由学問の自由刑事訴訟における適正な手続きがおろそかにされる危険があります。実際、大川原工業経済

anond:20260424224735

単に正面から

「今回はみんな女性だけのつもりのはずだから参加は止めてほしい。◯◯さんや△△さんとは別途機会を設けて集まろう」

って話をした。

自分以外の参加者女性だけと分かっていても気まずくないらしく、自分は遠慮しようという考えがないようだった。

anond:20260504135929

家族ぐるみの付き合い」と言うけど他の参加者は妻を連れて来ないんでしょ。どこが家族ぐるみなん?それとも妻はベビーシッターであって家族ではないってこと?

デモに参加している人たちを映すのはやめろ

デモ参加者気持ち悪い顔を全国に晒すたびにデモ参加者馬鹿悪人だと思われる

あの気持ち悪い顔だけを選んで晒しているメディアはどういう目的があるんだ

目つきが爬虫類っぽいし歯の形も悪いか人間よりもトカゲみたいな面になってる

オールドメディア意図的ブサイク醜悪デモ参加者報道するな

ブサイクだけじゃなくちゃん人間らしい顔をした参加者も居るのになぜそれを映さないのか

ピクニックデモに行ってきたよ

憲法改正反対とか戦争反対とかのやつ。昨日は憲法記念日だったから。

人生初のデモなのでいわゆるデモはどうにも敷居が高く、とりあえず緩く行けそうなやつにチャレンジしてみることにした。

というか政治についてよく分かってないところがたくさんあるけど、ひとまず戦争は何があってもするべきじゃないと思っていて何となく今の政府を見ているとそこにかなりの不安を覚えたからやれることからやってみようと参加。

政治についてよく分かっていないところがたくさんあるのは本当に情けないと思うので勉強中です)

何をすればいいかからず周りに参加者がいるところにぼんやり座ってピクニックをしているだけだったけど、頭数には入れてもらえたようで行ってよかったです。

デモに行くとデモに行くという選択肢が増えるとか、同じ考えの人がたくさんいる(その会の主張の範囲の話だけど)と分かるとか、SNSではよく見かけていたけど本当にそんな感じ。世界が広がった気がする。

本当に座っているだけだったけど、幟をしまうのに苦労している人をお手伝いした時に少し話をさせてもらえたのもよかった。同じような考えの人がいるんだ! と本当に実感できて…。

即座に「今の政治おかしいですよね!?」みたいな話を振られて瞬発力に驚いてしまったけど…。それぐらいの瞬発力で自分の考えを言える強い人間になりたいなと思いました。

本当は他でやってるSNSにもデモ行ってきた!とか書きたかったんだけど冷笑人(れいしょうんちゅ)がいるもので。

ドラマ銀河の一票」、めちゃくちゃいいですね。今見たからこそ刺さるドラマだと思います

anond:20260504092251

今日は、モデルナに焦点を当ててみましょう。そして、93%の有効性について、その有効研究の終わりには何が残ったのか——つまり、何も残らなかったのです。

https://nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2113017

1. モデルナは言いました:93%の有効性。研究の終わりに自社のデータは別のことを示しました。5年間、誰もそれについて話していませんでした。

2. 盲検化されたフェーズの終わりに、29,362人の参加者のうち27,109人がPCR検査を受けました(参加者決定訪問、PDV)。

結果:プラセボ:157人陽性 ワクチン:153人陽性

これは補足資料の表28記載されていますAbstractにはありません。プレスリリースにもありません。

3. 公式説明はこうです:「効果が低下した。」

わかりました。それでは、彼らの言葉を信じてみましょう。

4. 研究終了時点で感染に対する保護効果がすでにゼロだった場合、では

施設ごとの証明義務

– すべての「3G」、– すべての「あなたはもう誰も感染させない」、

ワクチン未接種による解雇

は、製造データがその時点で示していなかった効果に基づいていました。

5. そして今、ほとんど誰も明確に区別しないポイントです:

93%は、症状のある疾患に関するものでした。

感染や伝播に関するものではありません。それでも、ワクチンはこう売られました:「あなたは接種された = あなたはもう誰も危険さらさない。」 しかし、研究基準は全く別のものでした。

6. これは言葉遊びではありません。

これは、感染保護と伝播保護宣伝された保護ワクチンと、今日では製造元が控えめに主張するように、Covid19感染後の病状を緩和する薬であるとされるものとの違いです。

モデルナはすべての民事訴訟で、感染保護と伝播保護についてはもうずっと前から何も知りたくないと言っています。彼らはすでに長い間、この物質はCovid19の疾患緩和のための薬としてのみ意図されていたと主張していますしかし、それについては臨床試験が一度も行われておらず、専門情報にもそのような根拠はなく、何より2021年2022年保護ワクチンを接種した誰もがそれをそのように理解していませんでした。正にその背景で、後付けの説明がなされるのです。

感染保護重症経過の緩和は自己保護に関わり、決して義務圧力正当化するものではありません。

それは常に、しかしSpikevaxが決して提供しなかった伝播保護だけでした。EMA2023年10月18日文書がすでにそれを証明しています

7. 今日検証について話すすべての人に質問です:

接種前に、接種された人々は、盲検化フェーズの終わりに自社の研究データ感染に対する効果がもはや検出できなかったことについて、啓発されましたか

もしノーなら、「インフォームドコンセント」 - 「インフォームドコンセント」は何に基づいていたのでしょうか?

8. 私たちワクチン被害者代表する者たちにとって、まさにそれが核心です。

人々は、利益約束されたかリスクを負いました。

製造元の研究データは、政治的に売られた形で——他者保護——の利益が決して存在せず、決定的な期間中常に証明されず、今日までそうです。

9. モデルナの有効研究は嘘をついたわけではありません。補足資料は公開されていました。

しかし、「付属の表28」と「誰もが読む見出し」の間で、一国が義務排除解雇、損害についてどのように判断するかが決まりました。

10. 私たちが求めるもの

✅ PDVデータの完全開示、接種済/未接種の内訳を含む

✅ 明確な区別:疾患に対する効果 ≠ 伝播に対する効果、そしてなぜそのような効果があるべきか

研究モデルナが決して主張しなかった効果主張に基づく措置の法的検証

https://x.com/AnwaltUlbrich/status/2051038213322559758

2026-05-03

俺、コンセプト考えるの昔から得意でさ。入社して、とあるプロジェクト与えられて、でも将来性なさそうだったから、つまんねーなーって思いながら仕事こなしてましたよ。ある日、うっかり直属の上司に、「?&¥!ならできるかもしれませんね」ってヤケクソで冗談半分にぽろっと俺のアイデア提案してみたの。いや、上司プロジェクトの不満ぶつけたら、「じゃあ他にどうすんの」って詰められて、売り言葉に買い言葉。でも、その場ではツッコミもなく。ああやっぱり、みたいな。

で、後日当時の上長に突然、「え、俺のアイデアパクリ?」みたいな発展的プロジェクトを指示されてさ。上長地獄耳だから、どっかから聞いたんだろうな。でもさ、目標がぶっ飛んでんのよ。え?解像度的に無理でしょ?みたいな。「俺だったらそうは展開しないよ」みたいな。

それはともかく、俺はマジメだから、いわれたとおりにコツコツやりましたよ。挙句プロジェクトはお蔵入り同然、上長の言うこと聞かず強引にまとめて、なんとか始末書書いて、しれっと別のプロジェクトに滑り込んだの。

で、この業界って、洒落カラフルアイデア提案して実現したやつが総取りなの。上長はそれ(スタイリッシュなのはきじゃないので、実際は、ちょっと捻ったやつ)狙ったんだろな、と今では思うけど、適材適所というか(笑)

部署の人なんかも、地味なプロジェクトっていうか、視野が狭いんだよね。いや、かれらは地に足のついた実現能力があるから業界内を転々として出世してるんだけどさ。それとは別にイチオシの先輩なんかいてさ、その人、センスの割に苦戦してるの。なんだかな。

この業界、先細りだなんて言わないよ(笑)仕事の良し悪しを決めるのは参加者からね、ネズミ講的で、しか永遠に回ってく寸法。

2026-05-01

anond:20260501153606

囚人のジレンマは「参加者全員が自分にとって最良の選択をした結果、全体最適にならない」という状況だぞ

件の思考実験は全員が赤を押すという自分にとってベスト選択をすれば全員生存なんだから全然違うぞ

anond:20260430213940

参加者マネタイズが無いってのは重要な要素かもしれないね

Xはそれで腐っていったか

2026-04-28

自動文字起こしツール導入

会議議事録作成の省力化のために、高精度なAIを搭載した自動文字起こし議事録作成ツールが導入された。会議リアルタイム文字起こしや、録音データアップロードされ、議事録作成時間を大幅に短縮できるはずだった・・・

それなりの精度で文字起こしされるのだが、専門性の高い発言文字起こしには人間のチェックが必要とされる。人力文字起こし時代は、若手が主体となり、意味不明発言冗長発言は削除又は要約される傾向があった。なぜなら、上司のチェックで質問されても困るからで、程よく短くまとめられていた。しかし、AIを用いた文字起こしツール意味不明発言も含めて膨大な議事録作成する傾向がある。作成担当の若手も、よく読むと意味が通じない議事を削除せずに決裁を回すようになってしまった。そこで仕事が増えるのが議事録推敲する中堅であるきれいな日本語を話す会議参加者発言AI議事録になるが、特に役付きの管理職話し言葉全開で喋るのでAIきれいな日本語にできないものが多い。今回の会議特にひどかった。要約すると短くなる発言が何行にも渡って口語で記録され、それをゴーストライター言語化するのに似ている。

何より残念なのが、いままでは若手の議事録作成とともに培われた読解力と文章作成能力OJTが、文字起こしツールの導入でほとんどOJTとはならなくなってしまたことだ。若手が理解しないまま事業が進行して契約先への説明フォロー必要になるのだろう。頭が痛くなる。

[]「ファイトカルチャー

米国を中心とする極右過激派ネットワークにおける、格闘技コンバットスポーツを基盤とする「ファイトカルチャー

 

 

従来の白人至上主義組織と新興ネットワークが、格闘イベントトレーニングオンライン空間を通じて結びつき、横断的なネットワーク形成されている実態が示される。さらに、こうした格闘文化は単なる身体訓練や娯楽にとどまらず、若年層の勧誘プロパガンダ拡散手段として利用されており、極右世界観の共有・強化に寄与している。

 

 

 「ファイトカルチャー」とは、格闘技スパーリング集団格闘イベントなどを含む身体実践を指し、トレーニング大会形式試合も含まれる。バージニア州で行われた「フォレストファイト」がその具体例であり、参加者は格闘用グローブを着用し、集団での打撃戦を行う。これらのイベント審判管理下実施され、カメラドローンによって撮影・記録されるなど、一定競技性と演出性を伴う。こうした集団格闘はヨーロッパフーリガン文化の影響を受けたものとされる。

 「ファイトカルチャー」は単なるスポーツや娯楽ではない。その目的身体能力の向上にとどまらず、将来的な対立状況への備えとして位置づけられている。すなわち、格闘技実践は、将来の暴力を伴うイデオロギー対立を前提とした身体訓練としての側面を持つ。

 さらに、ISDの他のレポート「“It is a racial war:” Analyzing the violent rhetoric of active club members on X」では( https://www.isdglobal.org/digital-dispatch/analyzing-violent-rhetoric-active-club-members-x/ )、公的な対外メッセージは穏健に装われている一方で、個々のメンバーの言説には暴力志向顕在化している点は、「ファイトカルチャー」の重要な特徴であるISDによると、ACの公開チャンネルでは自己鍛錬や仲間意識といった穏健な価値が強調される一方で、個々のメンバーのXアカウントでは、人種的宗教的マイノリティ公職者、イデオロギー上の敵とみなされる対象に対する暴力示唆肯定する発言確認されている。

 

 

格闘イベントトレーニングは、単なる参加の場ではなく、思想の共有と再生産の場として機能している

 

 オンライン上では、暴力対立や将来的な衝突を想定する言説が継続的に発信されており、これらが格闘訓練や試合と結びつくことで、思想実践相互に補強される構造形成されている。こうした相互作用により、「ファイトカルチャー」は単なる活動の一部ではなく、極右ネットワークの結びつきを維持・強化し、外部への拡張可能にする中核的基盤として機能している。

 

 

https://inods.co.jp/topics/report-reviews/9455/

2026-04-27

デマをばかにするな!

デモバカにするな!

とても大事行為なんだよ!

仲間を集めるためにとても重要

たまに見るだろ?

新入社員を街に立たせて

名刺受け取ってください」ってやつ。

ひどいのになると大声出させたり。

もちろん世間からの目は冷たくなるよ。

デモでもラップとかダンスずんどこやってるよね?

何あれ?と見られたら勝ち。

デモ参加者世間と隔絶されて

戦争反対の仲間になるしかない。

参加者にはこう言う。

戦争反対言わないやつらダサいよね。

あいつらバカなんだよ。

私たちは賢いか自民の嘘を暴けるんだ。

さあ平和な世の中を共に作ろう!

はい洗脳いっちょあがり。

Xではリポストばかりの人間ができあがり。

さらに心酔してくれたやつは

テロを起こすようしむけよう。

こういう団体カルトって

言ってくるやつがいるけど騙されるなよ。

anond:20260427123518

こういうネット書き込み日本人対立意見ではなく外国から

あるいはそもそもAIによるもの人間ではないのではと思った人がデモで人数を数えてる

個人HP掲示板が消えて忘れた人が多いけど、ネットID文字列参加者数なんてHP管理者からすればいくらでも数や数字を作り放題で意味がない

個人庶民参加者が一人1IDってだけで、企業契約で一人100万ID多数派を装えるからネットで真面目に論争する意味がないと気がつく人がようやく増えた

anond:20260427122223

https://polis.tw/home

polisがあるぞ。

Polisは数万人規模の意見を集約し、対立を超えた共通の基盤を見出すためのオープンソースプラットフォームです。2012年誕生以来、1千万人以上の参加者による膨大な議論を通じてその有効性が証明されており、現在台湾イギリスフィンランドにおいて、国家レベル意思決定を支える民主的インフラとして定着しています

https://gigazine.net/news/20260216-polis/

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