「博士」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 博士とは

2026-01-26

子供になんで勉強しなきゃいけないのって聞かれたら

子供にとって「なんで勉強しなきゃいけないの」と「なんで学校に行かなきゃいけないの」って永遠テーマだと思うんですけど、本人視点理由社会視点理由とあるなって思った日記

 前提としてその子個人だけを見たとき絶対勉強しなきゃいけないとか学校行かなきゃいけないってことはないと思う。子供勉強する義務学校行く義務もないし。

 でも親に学校に行かせる(教育を受けさせる)義務があるのは、民主主義国家としてはせっせと子供勉強させなきゃいけないからかなと思う。憲法とか詳しくないし法目的とかあんま知らないけど。

 文科省ホームページにはこんな記述があったから、やっぱり民主国家運営していくにあたっては必要不可欠だからというのが大きな理由だと考えられる。人格の完成に必要とも言ってるけど、それは人道的な理由であってここまでコストをかけて義務教育やってる理由としてはちょっと弱いよな。

文科省ホームページより

「けだし、憲法がかように保護者子女を就学せしむべき義務を課しているのは、単に普通教育民主国家の存立、繁栄のために必要であるという国家要請だけによるものではなくして、それがまた子女人格の完成に必要欠くべからざるものであるということから、親の本来有している子女教育すべき義務を完うせしめんとする趣旨に出たものである」(昭和39年2月26日最高裁法廷判決)(https://www.mext.go.jp/b_menu/kihon/about/004/a004_04.htm

 こういう理由あんまり子供に直接回答されないけど、そうしたほうがいいじゃなくて、そうしなきゃいけないという視点ならこっちのがでかいかなと思ってる。

 個人としてももちろん勉強するに越したことはないし、社会的に見ても義務教育くらいの勉強はそこそこできてる人のほうが人材として必要とされてるとは思う。実際大卒とか修士博士卒だと給料上がるから教育されてるというのは重視されるからあると有利よね。

 何十万も払ってわざわざ自由時間を潰して予備校に通ってせっせと勉強するような大人もいるくらいだし、知ってると得をすることはたくさんあると思う。

 逆に知らないと損することも多いよね。ちょっと前に一瞬燃え血液クレンジングかいろんな詐欺とか陰謀論とか、知識がないと食い物にされることもあるし。

 攻撃力としての知識と防御力としての知識とある人生でわりと不幸を回避できるから大人一生懸命子供勉強させるんだと思う。正直一部自分学歴コンプの解消のためとかもあると思うけど。

 学校とかもいじめとかで苦しんでて……みたいな状態とかあると思うし命削る価値は全くないけど、やっぱり集団生活とか教育とかそういったとこは結構人生で活きてるなと思うことある

 私も高校中退したあと結構遅れて大学入ったし、実際行かないことあってもなんとかなってるけど、行けるなら間違いなく行ったほうがいいよなー。遅れてでも大学入ったのもやっぱり勉強しないと自分能力的に話にならないと思ったからだし。

 なんで学校行かないといけないことになってるかっていうと社会として行かせる必要があるからだと思うけど、行ったほうがいい理由絶対本人にとって有益からだよなと思いました。

電気通信大学教務課職員懲戒処分について

https://megalodon.jp/2025-0710-1638-21/https://x.com:443/gmhtcyznf_abc/status/1942963060681175523?s=46

職員懲戒処分について

2026.01.20

令和7年12月16日、本学職員を下記のとおり懲戒処分しましたのでお知らせします。

1.懲戒処分対象者

教育研究職員 教授

2.懲戒処分内容

減給

3.懲戒処分

令和7年12月16日

4.懲戒処分事案

国立大学法人電気通信大学就業規則第37条第1項第5号「大学名誉又は信用を傷つけた場合」、第6号「大学規律、秩序又は風紀を乱した場合」及び第8号「この規則及び大学の諸規則等によって遵守すべき事項に違反した場合

5.懲戒処分事由概要

上記職員は、本学への入学希望している志願者の年齢、職業及び英語力に関する、事実に基づかない不利益情報を、受入予定教員に対して提供し、当該志願者が大学博士後期課程の入学試験で不合格となるように働きかけた。

当該志願者は合格となったものの、上記職員行為は、教育機関である本学の職員としての自覚責任を欠いた行為である

6.本学における今後の対応

今後、このようなことが二度と起こらないよう、本学職員に対して指導、徹底を図り、職員一人ひとりがその使命と責任の重さを十分に自覚し、信頼回復に向けて取り組んでまいります

2026-01-25

科学史という学問を、あらためて定義し直すならこうなる。

科学史とは、

科学において勝てなかった者たちが、

語りと制度武器に取り戻そうとする

「捻じ曲がった権力への意志である

これは悪意ではない。

しろ学問社会力学を正直に書いているだけだ。

具体例はいくらでもある。

たとえば、物理史をやっている知人は、

修士の途中まで理論物理をやっていた。

相対論量子力学も一通りかじり、

式も追えた。

だが、博士課程に進む段階で、

「これは才能の勝負だ」と悟ったらしい。

計算が速い同期、

一晩でアイデアを出す留学生

指導教員に「君は真面目すぎる」と言われた経験

その結果、彼は「物理史」に移った。

そして今、彼は言う。

アインシュタイン理論は、

当時の制度ネットワークがなければ

あそこまで評価されなかった」

これは事実だ。

だが同時に、

自分が立てなかった舞台を、

相対化することで無効化しようとする視線でもある。

数学史も同じだ。

数学史家の多くは、

現代数学最前線にはついていけない。

証明を“読む”ことはできるが、

“作る”ことはできない。

そこで彼らは、

ユークリッド幾何学の成立」

解析学19世紀的再編」

ブルバキ以前/以後」

を語る。

そして必ずこう言う。

数学純粋論理の積み上げではない」

共同体教育制度産物だ」

これも正しい。

だがそれは同時に、

自分が参加できなかった競技を、

ルールごと説明し直す行為でもある。

極めつけは、

科学革命論だ。

クーン以後、

科学史は「天才連続勝利」という物語否定してきた。

革命は断絶であり、

合理性は後付けであり、

勝者は偶然と政治産物だ、と。

これによって何が起きたか

科学史は、

科学者の業績を「理解」する学問から

科学者の業績を「裁く」学問へと変質した。

ここに、

権力への意志がある。

自分では理論を作れない。

実験も回せない。

だが、

「その理論いかに成立したか」を語る立場には立てる。

しかも、その語りは、

科学者本人には反論しづらい。

なぜならそれは、

「外部条件」「社会文脈」「制度史」

という、

当人コントロールできない領域からだ。

こうして科学史家は、

科学者よりも一段“高い視点”に立ったつもりになる。

だが、この権力は脆い。

大学制度の中では、

科学史は常に「補助科目」だ。

理系学部では教養

人文学部では周縁

研究費は通りにくい

ポストはほぼ非常勤

まり

語りによって得たはずの権力が、

制度によって即座に回収される。

これが、科学史の悲哀だ。

しかも内部では、

この捻じれた意志が互いに衝突する。

「あの人は科学を分かっていない」

「あの人は社会史に寄りすぎ」

「あれは科学史ではない」

要するに、

失敗の仕方の違いをめぐるマウンティングだ。

理論に敗れた者、

実験に敗れた者、

数学に敗れた者、

全員が「語り」の正統性を奪い合う。

結果、

学問は閉じ、

新しい視点危険視され、

無難注釈けが量産される。

それでも、

科学史家は科学を憎めない。

なぜなら、

本当は今でも、

科学に勝ちたかたからだ。

科学史とは、

科学に敗北した人間が、

その敗北を意味づけし、

尊厳を保とうとする

高度に知的自己正当化の体系だ。

だがその体系は、

時給1117円の求人票の前で、

まりにも無力になる。

科学史が終わりつつあるのではない。

科学史という学問が背負ってきた

この捻じれた「権力への意志」そのものが、

制度的にも社会的にも

もはや許容されなくなってきている。

から衰退する。

かに

誰にも惜しまれず、

しか当事者けが

ひどく納得した顔で。

コンカフェガルバと違う?同じだよアホタレ

https://anond.hatelabo.jp/20260122143802

https://anond.hatelabo.jp/20260124104157

Xでコンカフェは違うから(ニチャァァァァ 俺が書いてるのはカクヨムでなろうじゃないから(ニチャニチャァァァ とか抜かしてる弱男どもが囀ってるけどよ

同じどころかコンカフェの方がもっとヤバかったわ馬鹿が。というか、俺コンカフェ畳んでガルバ一本にしたの、最初におぢアタックからの弱男がお得意のナイフガソリンっていう80年代行動右翼スタイルでカチコミに来て警察連行となったからだぞボケ

お前らが大好きななろう小説での言い訳もそうだけどよぉ~、何で他責思想現実逃避というなろう小説教という怪しい邪教極めたら、やたら細分化して「〇〇は違う!」とかいうわけ?何?大好きななろう小説教義にそんな戒律でも書いてあんの?

やれ悪役令嬢は違う、これはなろうじゃなくてカクヨムからアルカディアからとかよぉ。ハッキリ言って同じだし同じにしか思われてないし、市場統計も同じものとして計上されてる時点で同じだろ。


というか、コンカフェのおぢアタックの方がもっとヤバかったわ。あん文字通り怪しい人という意味で怪人どもがこの天下泰平の治安大国日本に大量にいる時点で、田舎妖怪とか魑魅魍魎を見てしまった怪談に遭遇した気分だわ。
まぁ2000年代メイド喫茶文化の延長で来てる普通に子持ちとか社会人として立派に年相応に社会で居場所見つけてる30~40代とかの人たちが社交や趣味で来てるという様な層が残ってるからガルバより蟲毒化してないという点の指摘は正しいと思うけどさ。
その分、煮詰まった弱者男性みたいな「バケモン」どもの濃度ハンパねーぞ?もはやエロゲーの変身ヒロインとか魔法少女モノに出てくる変態怪人やNTRものの変質者みたいな、「何でこんなのがシャバにいるんですか?どっかの狂った悪の組織仮面ライダー製造する過程で失敗した出来損ないの怪人のプロトタイプ弱者男性として社会に定期的に放出でもしてるんですか?奇械人スパークの汚い版みたいな」っておまわりさんに聞きたくなったレベルのアレなのにエンカウントすることもあったんだぞ。
まだ「自分は違う(ニチャァァァァ」みたいな弱者男性精神回復するときに行う冷笑という経文読経し始めて現実逃避モード入ってるのXで多いみたいだけど、あれ見てたら俺ん店でテロかまし警察に取っ捕まったのにまだ同じような事抜かしてるオッサン思い出したから、念入りに弱者男性ボケもの大いなる勘違いを念入りに潰していかんと腹の虫がおさまらんワ

マジでなろう小説やなろうアニメ漫画社会勉強して世に出てくるの?やめません?ホント

何でそれおかしいと思わないの?アニメ漫画主人公規範にするならもっとちゃんとした人にしたら?何で他責思想クズ思想強めの人生終わってるオッサンみたいなのに憧れんの?憧れるのはいいとして、そんな生き方思想規範にして社会で認められたいとか社会で真っ当な上澄みとして扱われたいとか、今時小学生でも高学年にもなればおかしいとか矛盾に気づくわ。

そうやって今まで生きてきて結局生きづらさ勝手に感じてるだけじゃねえのか?偉そうにネットオタク界隈やリアル社会迷惑がられてるのにクソ生意気他責思想抱えて、飲食業若い女なら俺でもイケそうとノコノコ現れてるじゃねえか。
お前らみたいな弱者男性も憧れのなろう主人公みたいなのもなぁ。現実ではチート異世界転生も起こらず、誰からも愛されず何も成し遂げることもなく無念を抱えたまま死んで無縁仏inになる運命なんだよ。
なろう小説となろうアニメで歪んだ認知でもわかるだろうが。イルカよりシワの少ない脳味噌フル稼働して思い返してみぃや。生まれからガキの頃からずっとそうやろが。今まで自分の思い通りになったことなんて一回もなかろうが。
嫌悪嘲笑の目で見られて我慢・諦め・妥協現実逃避冷笑定義を変えて逃げ続ける人生連続だったやろうが。
その挙句に対して内心好きでもないネットオタク界隈やIT業界に逃げてきて、何か人生逆転の裏技や秘技や「電車男」みたいな出会いがないかなと、アホヅラ下げて秋葉原2ch徘徊する日々だっただろうが?


ここまで書いたら間違いなく「お前がそうなんだろォォォォ!!!クッソォォオオオオン!!」とか「お前もそうなんだろ!チクショオオオオオン!」とか鳴き声あげて精神防護に走りだすから先に書いとくけどよ、

お前ら弱者男性が気が付いてなかっただけやぞ。ずっとオタク界隈やらコンカフェメイド喫茶といったところで働いてる人らも、地下アイドルも、アイドル声優も、今ならVtuber中の人だって、み~んなお前らの事迷惑被っとったから嫌ってほど生態を見せられて知ってしまっただけやぞ?当時からイナゴオタクライトオタクだイキリオタクだ言われて嫌われとったろうが?まぁ歪んだ認知ではもう思い返すこともできないだろうがの。
そんなチンケな存在どもや、そんなのが必死推してるなろう小説とやらがよぉ、ネットで有り余る暇必死こいて宣伝しててどこぞの業者だかのステマに乗って喧伝したところで一般層にだってリアル社会だって刺さるわけなかろうが。弱者男性が考えるハーレムチートマンセーを得られる未来なんてあるわけなかろうが。
お前ら弱者男性弱者男性の大好きななろう小説や悪役令嬢なんざそんなもんぞ。ちょっとした政治のゴタゴタで中国当たりのエンタメ投資が細ったら一瞬で消え去って、亡くなったところで現実社会にもオタク界隈にも波風一つたたんわ。名前も実績もなーんも残らん。ただチリとして消えていくか、せいぜい秋葉原古本屋の片隅で埃被って産業廃棄物扱いでおかれるだけや。意外と近いかもな、今の社会情勢みとったら。
てかマジでなろうで大物作家になってレイヤー声優オフパコできるとか、2000年代のかつて腕一本で成り上がってIP作った型月や竜騎士07ZUN都築葉鍵系みたいになれるとか、人生逆転とか食えると本気で思ってんの?頭おかしいんじゃないの?2024年統計で散々お前らがイキってたなろう系の電子書籍販売市場規模は日本出版学会の統計で一番甘い見積もりだったとしても60億円程度の市場しかない枯れ井戸市場やんケ。お前らなろう大好きな弱者男性がイキリ散らして馬鹿にしてた「オワコンの昔の紙媒体ラノベ」の市場規模が史上最も落ち込んだ時代市場規模(201億)の30%くらいしかないやん。そのお得意の他責思想ブレインで「ラノベ市場規模を合算した」としても、売り上げ規模ワーストナンバー1東京都農業売り上げ高にかろうじて僅差で辛勝するレベルしか市場規模ねーじゃん。


いっそ弱者男性煩悩捨てて奥多摩青梅の奥の方で就農したらどうですかね?ほら大好きだろお前らなろうでよく「スローライフ(笑)」とかいってるしよ。そっちの方がまだ人生逆転できる可能市場規模的にあんじゃね?なろうだ糞みたいなITベンチャーと違って一次産業は人の役に立っとるしな。


どうせ義務教育大学すら落伍した育ちの悪さを売りにしてまがいもんのハングリーアウトローハッカー精神で、殺人犯前科があろうが入れるガパガパIT業界あたりでちょっとパソコンカチャカチャしてSNS底辺同士ハッカソンだか超会議あたりでなれ合って「セカイノシンジツ」見た気になってスカしてきたんだろ?

いるいる、そういう弱者男性はそこらにいっぱいいる。
ハッキリ言うわ。お前らがモノにしたいと思ってる若いギャルから見ても、俺らから見てもお前ら弱者男性人生はつまらんのだよ。ありふれたクソの人生過ぎてな。辛い環境をはねのけてエンジニアになって近所の学校の子供たちにプログラミングを、下心一切なしでタダで教えてるとか、ボランティア活動にいそしんどるとか、なろうなんかに逃げずに同人だの漫画家だのちゃんとした小説家やアニメ業界脚本家としてストレートデビューでもしとるんだったら、立派だなとか感動の一つでもしてやるがの。

ここまで行っても多分理解できんで「AIだろッッッッ」とか言い出すんだろ?お前ら弱者男性って本物の馬鹿やの。なろう小説ライトノベル読んで秋葉原で「俺達の麻生!」とか踊り狂って「オタクイズビューティフル!」とか本田透のクソ本片手に邪教舞踊って、「日本IT政府に潰されたー」とか金子博士神輿にして他責思想喚きながら、Winnyエロゲー違法DLとかやってた時代に、ちょっとぐらい真面目に四書五経岩波文庫世界の名著でも秋葉原書泉ソルジャー・オブ・フォーチュンでもRAIDマガジンでも取り寄せて読んで勉強するか、真面目にP2P技術勉強するか秋葉原サーバーでも買って組んで勉強する忍耐力でもあらぁよかったのにな?
おぢアタックかます弱者男性もそうだし、エラソーにXで囀っとる連中もそうだけどよぉ。お前ら弱者男性ってなろう小説や、どこぞのITテック記事理解もできない理論を片手に革命家気取りでべらべらとベラ回して気持ちの悪い他責思想のクソ話をいかにも深い意味があるように語ってるけどよ。
お前らが結婚したいと思ってる美少女や見返したいと思ってる社会人から見たらぜーんぶ安っぽい。そんなんじゃ付き合うどころか金払ってようやく虫の話でも聞いてくれるレベルやぞ?いつもおのれら弱者男性が赤スパ投げないと話聞いてくれないVtuber見てたらわかるやろうが。わかんねえか?他責思想から
社会自分のクソ願望を押し付けレボリューション目指すくらいなら、自分自身人生努力レボリューションしろって草薙素子も言うとったやろが。
せつねえよのぉ。弱者男性っていうかプライドだけは高い馬鹿って。


お前ら弱者男性自分自身の事も過大評価しすぎなんじゃタワケ

ハッキリ言ってよぉ、お前ら弱者男性はチンケなクソなんぞ?馬鹿やけわかっとらんかもしれへんけども。お前ら自身は何の価値もない糞にすぎんのぞ?
それが自分より家柄も容姿若さも将来性も最高の美少女結婚したい?ヤりたい?付き合って社会を見返したい?どこの神話英雄気取りだよ。頭おかしいんじゃねえの?
相手から見たらお前ら弱者男性と付き合うメリット零やん。ああ、だからおぢアタック包丁ガソリンもって数か月に一度テロ事件起こして警察に捕まってんのかお前ら。テロでもやりゃあ、恐怖で社会が折れて「レムちゃんエミリアたんウマ娘たんを宛がってくれる」的戦略でも、なろう教の邪教教祖かなんかが打ち出したのか?麻原〇晃みてぇな?
挙句、おぢアタックテロばっかおこして警察の手を煩わせたり、ナイフガソリンってお前ら2000年前にバビロニア属州にあったシカリ熱心党でも復活させたのかよ?なろう小説経典にしてそんなテロ組織でもお前ら弱者男性って作ってんの?何て名前だ?「エリートしねしね団」とかか?「俺達にレムたんエミリアたんを宛がえ武装戦線」とかか?警察だって迷惑してんだよ。お前ら弱男がおぢアタックやりすぎてローンオフェンダー対策部署まで立ち上げててさあ、それにかかる金ぜ~んぶ原資はお前ら弱者男性がろくに働きもしない時間をシコシコなろうは流行ってる!とかネットSNSデマ流してる間に汗水流して働いて納税してる俺ら市民の財布から出るんやぞ?


ハッキリ言ってお前ら弱者男性はもう公共の敵なんだよ。警察からもそうみなされてるんだよ。法的にはお前ら弱者男性ネット精神回復に叩いてた「極左」や「特定指定暴力団」と同等の扱いになってんだよ。よかったな、夢にまで見た「選ばれし存在」になれてるじゃねえか、大好きななろう小説みたいにチートもなければレムもエミリアミリムも女神官もヘスティア妖精弓手受付嬢いねぇしそんな美少女いたとしてもお前ら弱者男性なんか恋愛対象どころか生殖可能生物とさえ感じないと思うけどな。
ほら笑えよ?胸張ってイキれよ。あ?特別存在になれて嬉しいだろ?オイ
大体よぉ、お前らが女にモテない、会社でも社会でも軽んじられるどころから社会からアンタッチャブル扱いされるのはよ、お前らの認知人格が歪んでるから以外に理由なんかねえんだよ。おわかり?
お前らみたいな警察からも目付けられる危険思想他責思想他力本願寺のなろう教徒弱者男性に股開く美少女なんているわけねえだろ?ちょっと考えりゃわかるだろ。夢と現が逆転した認知社会に関わろうとすんじゃねーぞボケ
まぁ何言ったってなろう小説片手に念仏唱えて「俺は悪くない」「世界が悪い」「俺はクズだけどクズじゃない」とか呪文唱えて精神防護始めるお前らみたいなのに何言っても無駄だと思うけどよ。
世界社会美少女市民はお前ら弱者男性冷たいんじゃないんだわ。ただ、いつまでも甘え腐って夢と現実区別を失った者には容赦しないだけなんだワ



そんな何の価値もない弱者男性どもが勘違いしていっぱしのアウトローハッカー気取ってよぉ。愛国IT世界を変えるだ、反日認知戦を戦うぞだ、AIドローン世界は変わるだのさぁ。
芝居がかってて虫酸が走るんだわ。
なんならあのXでわかりもしないのに経済原理がとか経営学がとかいってんのも気持ち悪い。大好きななろう小説主人公気取りで自分に酔いしれるな弱男が。ハッキリ言ってお前らは器が小さすぎるんだよ。
大体今更おぢアタックテロだなんだ国防武力こそ人生逆転できる方法だ、これから日本武力必要だとかお前ら弱男ってXで抜かしてるけどよぉ、お前らがアホヅラ下げて人生逆転の裏技知識探しに「おっくせんまんおっくせんまん」とかいってらき☆すたハルヒ女装して秋葉原ホコ天うろついてた時代には、今は亡き秋葉原MADでホンマモン韓国セルビアスペイン特殊部隊採用してた暗〇用ボウガンや暗〇用コンバットナイフが2万円やそこらで旬の野菜の様に展示されて売られとったろうが。まだ法規制すらかかってなかった時代だったからの。何でそんな時代に武を練ってなかったの?最初から向いてないし才能ない癖に偉そうに抜かすな弱男が。どんだけ他責思想なんだよ。そんなことさえ気が付かずに本田透のクソ本やどこぞの意識高いITテック記事のしょうもない仕事論やジョブズ名言集とマック片手に「三次元はいらない!二次元さえあればいい!オタク・イズ・ビューティフル!」とか「IT世界と戦える!既存マスゴミ大企業にもITで勝てる!」とかイタいなろう的妄想ばっかでビラ配ってるメイドレイヤーを遠目にアホヅラ下げてスラム街から這い出してきて音楽店に飾られたサックス眺めてるNYのガキみたいなことしてただけだろうが。何もしてこなかった、何も為せなかった頭の悪い雑輩が、今更年食ってポコチン勃起するかもわからん癖に、極上の美少女と付き合いたいだあ?寝言は土日祝日定時終了後に休み休み言えやバカタレが。


そもそも1020歳年下の極上の美少女とヤりたいだなんて、チュートリアルすら挫折した雑魚ぷよぷよ通の連鎖縛りで難易度最難関のシェゾに挑むようなもんだろが。大好きななろう小説の中なら都合よく奇跡も起こってくれるかもしれんがの。現実ではそんなもんないンだわ。
いつまで輝く人生を歩みたい、誰からも羨まれて注目されたい人生を送りたい。世界一甘酸っぱい青春と恋をしたい、みたいな90年代末期のスレイヤーズとかアキハバラ電脳組デジキャラットOPED担当した奥〇雅美とか林〇めぐみアニソン歌詞みてぇーなこといってんだよ。いい加減鏡と免許証の生年月日から現代を逆算して年齢いくつか自覚して身の程わきまえろよ弱男。

2026-01-20

anond:20260120105600

描写でいうならそもそもあの漫画って博士となんとかみたいに淡々と終末系で戦闘とか過去の絵みたいに1枚で終わってたのに

アニメだと動きまくり戦闘がすごいしそれが悪いとも思わないか

ナウシカなんか本人作ってるのにまるで違うし

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-18

池田大作提唱した「中道人間主義」について

池田大作氏(創価学会第三代会長創価学会インタナショナル会長)が提唱した「中道人間主義」は、極端な思想対立を乗り越え、人間生命尊厳を最優先に置く社会の構築を目指す哲学的指針です。

この思想の核心を、歴史的背景、哲学的構造、そして現代社会における実践という3つの側面から詳しく解説します。

1. 歴史的背景と「中道」の再定義

中道」という言葉は、もともと仏教根本概念です。釈尊ゴータマ・ブッダ)が説いた中道は、単なる「中間」や「妥協」ではなく、「快楽」と「苦行」という両極端を離れ、生命真実を見つめるダイナミックな生き方を指します。

池田氏は、20世紀から21世紀にかけての激動の時代の中で、この仏教的コンセプトを現代的な平和哲学へと昇華させました。

冷戦下の対立: 資本主義共産主義、あるいは国家個人といった二項対立世界を分断し、核兵器の脅威が人類を覆っていました。

人間不在の克服: どのような崇高なイデオロギーであっても、それが「人間」を手段化し、犠牲にするものであれば本末転倒である池田氏喝破しました。

ここで提唱された「中道」とは、右でも左でもない「真ん中」を選ぶことではなく、「何が人間幸福資するか」という一点を軸に、常に状況を最適化していく智慧のことです。

2. 中道人間主義哲学的

池田氏中道人間主義は、主に以下の3つの要素で構成されています

生命尊厳絶対

この思想の土台は、日蓮仏教の「生命哲学」にあります。すべての人間は内に「仏性」という無限可能性と尊厳を秘めており、いかなる理由人種宗教国籍思想)によっても、その生命を脅かすことは許されないという考え方です。

② 自他共栄の連帯縁起思想

仏教の「縁起(えんぎ)」、すなわち「すべての事象相互関係し合って存在している」という観点に基づきます

「個」と「全体」の調和: 個人自由だけを追求すればエゴイズムに陥り、全体の利益だけを優先すれば全体主義に陥ります中道人間主義は、他者幸福を願うことが自らの幸福につながるという「自他共の幸福」を目指します。

精神変革(人間革命)

社会制度や仕組みを変えるだけでは、真の平和は訪れないと説きます。一人ひとりが自身の内側にある不信や憎しみを克服し、慈悲と智慧を湧き出させていく**「人間革命」**こそが、社会変革の出発点であると強調しました。

3. 社会実践としての「開かれた対話

中道人間主義の最大の特徴は、それが抽象的な理論に留まらず、具体的な**「対話」**として実践された点にあります

池田氏は、トインビー博士歴史学者)やゴルバチョフ元大統領マンデラ大統領など、世界中の指導者文化人対話を重ねました。これは「中道」が独善に陥ることを防ぎ、異なる価値観を持つ人々との間に「共通人間性」を見出す作業でした。

政治教育平和への展開

政治: 権力魔性から人間を守り、常に「大衆」の側に立つ政治志向します。

教育: 知識の詰め込みではなく、子供幸福目的とする「創価教育」の基盤となりました。

地球課題: 核兵器廃絶、環境保護人道支援など、国家の枠組みを超えた「地球市民」としての連帯を呼びかけました。

4. 現代における意義:分断を乗り越える智慧

現代社会は、SNSの普及による「エコーチェンバー現象」や、ポピュリズムの台頭によって、かつてないほど「極端な分断」が進んでいます

池田氏が示した中道人間主義は、以下の2点において今こそ重要性を増しています

人間」への回帰:

経済効率テクノロジー進化目的化する中で、「それは人間幸せにするのか?」という問いを常に突きつけます。

創造的寛容:

自分正義絶対視して他者排除するのではなく、差異を認めつつ、より高い次元での合意アウフヘーベン)を目指す創造的な粘り強さを提供します。

結論

池田大作氏の中道人間主義とは、「生命尊厳」を北極星とし、対話によって極端な対立を融和させ、個人蘇生から地球社会平和へと繋げていく「行動の哲学」です。

それは、静止した中間地点に留まることではなく、激動する現実の中で、常に「人間」を見失わずバランスを取り続ける「動的な平衡」の道であると言えるでしょう。

2026-01-17

中道主義」が創価学会池田大作言葉とかマジでショックなんだが

立憲民主党公明党選挙協力は分かる

合流も戦術としてはありだろう

しかし党名が池田大作が傾倒してた言葉だってのはちょっと比例区で党名書きたくねぇ

別に普段中道って使う分には気にならないんだが明らかにそういう文脈じゃねーか

公明党は「公明党のもとに新たに集う政党」とか立憲民主党を吸収したかのように言うし

日蓮仏法に基づき、肉体、物質にも、心、精神にも偏することのない生命全体像立脚した「中道主義」を掲げ、「生命尊厳」の時代を築きゆくのが、創価大運動なのである

新・人間革命11巻(池田大作 第3代創価学会会長))

仏教創始者である釈尊快楽主義と苦行主義という両極端を排し、中道に生きることを教えた。いわゆる「苦楽中道である。これはほかでもない、釈尊自身生き方でもある。(略)

これら仏法に脈打つ中道思想実践論として具体的に展開されてきたのが、池田先生である。(略)

 先生はトインビー博士との語らいを振り返りつつ、「中道」の意義をこう語った。

「この言葉中道)はアウフヘーベン止揚)に近い言葉と考えていただきたい。すなわち、物質主義精神主義止揚する第三の『生命の道』のあることを、私は確信しております

聖教新聞オンライン

https://www.seikyoonline.com/article/7686CA766542C74B17A90DDCF39D1922

[]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土 地球最後ナゾ 100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品 改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「The Bookjojo’s bizarre adventure 4th another day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない 短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才 ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解 犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念 モンドリアン純粋絵画をもとめて 公式図録」

「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画 第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(上)」

J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(中)」

J. R. R. トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳 カンタベリー物語(下)」

A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」

A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門 犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰 日本文化の根底を探る」。

J. R. R. トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACN ラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

2026-01-11

anond:20260111180505

1. Charlotte Kuperwasser, PhD

肩書所属

Professor(教授), Tufts University School of Medicine(タフツ大学医学部所属

専門は 発生・分子化学生物学、およびがん生物学

研究分野

Kuperwasser 博士は主に以下の研究従事しています

乳腺組織の発生・再生腫瘍形成分子基盤

発生期の乳腺組織乳がんの進展を理解するためのモデルシステムオルガノイドなど)を開発しています

細胞相互作用と微小環境の影響

腫瘍微小環境と上皮間質(stromal–epithelial)相互作用ががん形成転移にもたらす影響を研究しています

ステムセル幹細胞)の分化と癌化

幹細胞生物学分化制御因子に着目し、がん発生の分子メカニズムを探求しています

評価・備考

乳がん生物学組織モデリング領域専門家として高い評価を得ている研究者です。

2. Wafik S. El-Deiry, MD, PhD, FACP

肩書所属

Associate Dean for Oncologic Sciences, The Warren Alpert Medical School of Brown University(ブラウン大学医学部 腫瘍担当学部長)。

Director, Legorreta Cancer Center(ブラウン大学がんセンター長)。

Co-Editor-in-Chief of the journal Oncotarget.

学術的経歴

MD と PhD を取得(University of Miami Miller School of Medicine)。

がん生物学腫瘍学における世界的に著名な研究者であり、p53 経路と細胞機構に関する先駆的な研究で知られています

学術引用数および h-index は非常に高く、影響力のある論文多数。

主要な研究領域

El-Deiry 博士研究は以下を中心としています

がん抑制因子 p53 に関する分子機構

がん細胞における p53 の結合部位や制御因子 p21(WAF1)の発見など、細胞周期制御アポトーシスの基盤研究代表的です。

抗がん治療標的と分子療法

TRAIL や ONC201 などの抗腫瘍化合物効果作用機序研究に携わっています

トランスレーショナルリサーチとして、プレクリニカから臨床応用につながる分子的知見の獲得に注力しています

ブラウン大学以外にも、過去Fox Chase Cancer Center や Penn State、University of Pennsylvania など複数の主要がん研究機関でいくつかの要職歴任しています

2026-01-10

anond:20260110150422

旧帝大バイト塾講師してるけど現状の中高生学力水準については同意

だけど勝手高校レベルとはこうあるべきを増田規定する必要は無いのではと思った

今生み出されてる高卒高卒レベルなんであって、増田の中でのあるべき高卒レベルなんて意味ないよ

それに日本は若干特異だけど、世界では今は学士レベル学歴なんて学歴としてあまり意味なくなってて修士博士レベルが求められるし、ましてや高卒なんて規定しても意味ない

2026-01-08

ベルクチン

Yahooニュースで見た、「イベルクチンが癌に有効なのでは」という主旨の記事についてAIに判定してもらう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1dcb9d059bd8e87d2885e7adeab13ad0a3febffd

📊 文章タイプ判定

カテゴリ: A. 説得・オピニオン

詳細ジャンル: A-1. 扇動・極論

🧠 適用した分析レンズ

認知モード (System 1、2):

読者の直感(System 1)に訴えかけ、熟慮(System 2)を阻害するような情報提示の有無を分析します。特に医療情報において、権威感情に訴える表現は注意が必要です。

科学信憑性:

医療に関する主張であるため、提示されている情報科学コンセンサスに基づいているかエビデンスの質と量が十分か、その提示方法が適切かを評価します。

論理的整合性:

文章内の主張や推論に矛盾がないか根拠結論の間に論理的な飛躍がないか確認します。特に限定的情報から一般化された結論を導いていないか検証します。

ナラティブと元型:

特定の薬や治療法を「ヒーロー」のように描き、その物語性を通じて読者の感情や信頼感に訴えかけようとする意図分析します。

📝 深層分析レポート


1. 認知モード (System 1、2) による分析

洞察:

本文は、読者の直感的な思考(System 1)に強く訴えかけ、熟慮(System 2)を促す客観的かつ詳細な情報提供を意図的に避けている傾向が見られます。「ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した」「世界中で数億人以上の人々を救ってきた」「安全性の高い薬です」といったフレーズは、イベルクチンに対する強い肯定的感情や信頼感を直感的に抱かせるための、強力なアンカリング効果を生み出します。これにより、読者はその後の主張(がん治療への効果)に対しても、批判的な吟味をせず受け入れやすくなります。また、「私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています」という個人的確信の表明は、発信者権威を利用した感情的訴求であり、読者のSystem 1をハックする典型的手法です。

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"私はがん治療現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。"

2. 科学信憑性 による分析

洞察:

ベルクチンのがん治療における有効性に関する記述は、科学エビデンス提示が極めて曖昧で不十分です。「研究結果が世界中で報告されています」「最新の研究では〜わかってきました」「有効性が示唆されています」という表現は、具体的な臨床試験フェーズ研究デザイン対象患者数、統計的有意性、査読の有無など、科学信憑性裏付け重要情報が完全に欠落しています。また、現時点でのイベルクチンのがん治療への適応は、大規模なランダム比較試験によって確立されたものではなく、標準治療として推奨される科学コンセンサス存在しません。筆者の「確信」は、個人経験や観察に基づくものであり、科学エビデンスとは異なります。参考文献として挙げられている「イベルクチン 世界臨床医証言」も、学術論文ではなく、個人見解経験を集めたものである可能性が高く、標準的科学根拠としては不十分です。

引用:

"この薬が、がん細胞にも作用するという研究結果が世界中で報告されています。"

"最新の研究ではイベルクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

"まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。"

"参考:「イベルクチン 世界臨床医証言」:ポールマリク"

3. 論理的整合性 による分析

洞察:

文章全体には、論理的な飛躍と矛盾が見られます。まず、「もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です」という記述は、過去用途における安全性が、がん治療という異なる文脈においてもそのまま適用されるかのような印象を与えます。がん治療における長期的な安全性や、抗がん剤としての副作用プロファイルは、寄生虫駆除とは全く異なる基準評価されるべきです。次に、「副作用もなく」と断言しつつ、その直後に「万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません」と、主張を限定する表現が続きます。これは、読者に強いポジティブな印象を与えつつ、批判をかわすためのレトリックであり、論理一貫性に欠けます。未確立治療法に対して「力を確信しています」と強く主張する一方で、「充分な臨床試験も進んでいはいません」と現状を認める点も、結論根拠の間に大きなギャップを生じさせています

引用:

"もともと寄生虫ダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"

"副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。"

"どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。"

4. ナラティブと元型 による分析

洞察:

本文は、イベルクチンを「既存三本柱(手術・抗がん剤放射線治療)に代わる、あるいは補完する新たな希望」という元型的なヒーロー物語として提示しようとしていますノーベル賞受賞者による発見という「起源物語」と、「世界中で数億人以上を救ってきた」という「偉業の物語」が、この薬を特別存在として位置づけていますさらに、「がん幹細胞」という難敵に立ち向かう力を持つという記述は、がん治療最前線で戦う新たな「救世主」としてのナラティブを強化します。この物語構造は、複雑で絶望感を与えがちな「がん治療」というテーマにおいて、読者に単純な希望解決策を提示し、感情的な共感を呼び起こすことで、イベルクチンへの期待感を高める効果を狙っています

引用:

"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学大村智博士発見した寄生虫駆除薬です。"

"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。"

"特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"

💡 総合考察

文章は、未確立医療情報に対して、特定の薬(イベルクチン)の有効性を強く推奨するものであり、その情報提示には強い危険性が伴います

筆者は医師としての肩書個人的な「確信」を前面に出し、ノーベル賞受賞や過去の実績といった権威性を援用することで、読者の直感(System 1)に訴えかけ、イベルクチンに対する過度な期待感を煽っています科学エビデンス提示は極めて曖昧であり、がん治療という極めて重大な意思決定に関わる情報としては、信頼性に欠けます論理的な飛躍や矛盾散見され、特に副作用もなく」という断定と、その後の限定的表現は、読者の誤解を招く可能性があります

がん治療は、科学根拠に基づいた標準治療が最も重要であり、未確立治療法への過度な期待は、患者が適切な治療機会を失うリスクを高めるだけでなく、経済的精神的な負担を増大させる可能性があります。この文章は、そのような誤った選択誘導する危険性を内包しています

2026-01-05

オタクって本来は物知り博士みたいな意味なのに

つの間にか収集家とか萌え~とかアイドル推しみたいな方面になったな。

宮﨑勤と拓八郎が全部悪いと思うわ。あとイジリまくったマスコミ anond:20260104175029

2026-01-04

インターネットの普及とデジタル機器進歩により「物知り博士」の価値が低くなった。

大抵のことは、検索すればわかるようになったからだ。

それ以前は、大抵のことは「わからない」のが普通だった。

その中で、自前の脳を駆使して物事説明できる人間能力価値は高かった。

ある技術進歩により、ある人間能力価値上下する。

技術革新は常にそのような変動を人間社会にもたらす。

生成AIの普及によっても、そのような影響はすでに出ている。

それは「文章を書く」という能力価値の急低下だ。

これまで、ある程度の分量のまともな文章作成することは、ひとつ能力として価値を認められていたが、

生成AIが普及した現在、その能力評価は急落している。

今や小学生だってAI対話すれば、きちんとした文章を「生成」することが出来るようになってしまった。

このことは何を意味するのか?

それは、人は徐々に文章作成する能力を失っていくということだ。

最早、誰でも労せずに文章を生成することが出来る世の中になった。

そういう環境では、人は文章を自ら書くことが無くなっていく。

その結果として、人は文章作成する能力を失うこととなるだろう。

インターネットの普及により、細かな知識を暗記することをやめてしまったように、

生成AIの普及により、人は文章作成することをやめてしまう。

まりますます言語を駆使して論理的思考をする人が少なくなっていくということだ。

それが何を意味するのかは言うまでもない。

文明崩壊だ。

私たちの、近い将来に生きる子孫たちは、かつて私たち祖先が偉大なるローマ文明遺物を眺めながら茫漠たる気持ちを抱いたのと同じように、われわれ現代文明遺物たちと接することになるのだろう。

2025-12-31

anond:20251229161025

出産育児で、せっかく築いたキャリアが途切れてしま可能だってある。

これは今なら男もそうだよ。

産休はないけど、育休はあるし、子供行事もあるしね。

昭和企業戦士みたいな働き方をする人もまあいるけど、女性社会進出で、そうじゃない生き方も選べるようになったんだと思う。

ちなみに、自分は旧国立工業大学出身博士まで持ってるけど、喜んでパパトラックに乗って、万年社員してる。

元増田レベルなら、キャリアでは成功して子供の成長を見ない人生と、キャリアはぱっとしないが子供時間を使える人生のどちらにするかを選べると思う。

ちなみに、ワイの部署部長は形だけの育休を取って、すぐ職場復帰しているし、いつも出張しているし、早朝・深夜でもon-callでいつ寝ているのか不明

ワイは朝食・夕飯は子供と食べるし、子供の寝かしつけをしたまま寝ることもあったりする程度。出張はほぼ無い。

キャリアを求めるなら部長みたいな生活なんだと思うけれど、そういう人生を送りたいとは思わないなと。

2025-12-30

三宅香帆さん厳密さがほどほどだから受けるんかね

考察する若者とか、働いたら本が読めないとかなんとか言っとりますが、専攻は万葉集古典には強くても、世評みたいなのは専門じゃない。なのに何かしらんけどネット流行りの話題出版社タイムリーに書かせとる。なんか専門書書かしたれよと思うが、博士課程とはいえ研究期間短いなら難しいか。それで時流に乗った本書いて短期的に受けても、受ける分かりやすい構図は穴があるのが次第に分かってくる。専門じゃないんだから厳密なことしとるわけじゃないし出しとる出版社見たらそうやって分かるんやが、世評は厳しい。突っ込みどころ入れるのが売れるコツや言うけれど、若い書き手使い潰すんはどうなんかね。

2025-12-28

家族という呪いの話

私には3人の家族がいる。父・母・兄。

父が東大に、母が医療系の専門学校に通っていた頃ふたりインカレサークルで知り合って、20代の終わりに結婚した。その頃父はまだ博士課程にいて、国家資格持ちの医療従事者となった母が支えたらしい。それから父は博士号を取り、大手企業研究職に就き、兄が生まれ、私が生まれ、母は専業主婦になって、家族みんなで父の海外赴任について行ったこともある。家を買って、"家族4人"で暮らしていた。料理上手で家庭的な母と、頭が良くて順調なキャリアを歩む父。兄も私も健康で、大きな問題を起こすこともなかった。絵に描いたような家庭。

私たち問題がなんなのか、いつどのように始まったのかわからない。

母は「お父さんも結婚する前は優しかったの」と言う。でも結婚してすぐ手をあげられたことがあって、親にも誰にも言えなかったらしい。幼い私から見ても、偉いのは父で、母は従う人。父は家ではなにもせず、母は頼まれる前からお茶飲む?」と聞いて、「いい」と言われてもなお「あったかいの淹れることもできるよ。この間○○さんにお土産でもらったのがあるの」と言いつのって「要らないって言ってるじゃん!」ときつく言われ黙り込むような人だった。いま30代となった兄の振る舞いは、この父によく似ている。私も内心で母に苛立つ。

しかった思い出もある。夏のキャンプとか、塾でいい成績を取れたら遊園地に連れて行ってもらえたこととか。

ふれあい動物園が好きで、小学生の私の"将来の夢"は獣医だった。父が言った言葉からそういうことになった。

でもどこかに向かう車内の何気ない会話で父が激高して、そのまま気まずい沈黙が流れたり、Uターンして家に帰ったりした記憶も同じくらいある。

父が声を荒げたり物を壊したりするのが怖かった。されるがまま、言われるがままで、ただ黙って父の壊したものを片付ける母がもどかしかった。

から小学校卒業する頃、父が単身赴任すると聞かされた時は嬉しかった。私の中学受験が終わった頃で、「せっかく受かった志望校を諦めさせるのはかわいそう」というのが家族で引っ越さない"言い訳"だったらしい。私たち子供意見は聞かれなかった。この頃の父は激務なのか家庭の不和なのか、メンタルクリニックに通っていたらしい。"職場に近いところで寝泊まりしたいから"一人暮らし用の部屋を借りていた時期もあった。でも父が辛そうにしていた記憶も、幸せそうにしていた記憶もない。父が私のマグカップを使ったことがあって、それが気持ち悪くて二度と使わないと心に決めたことだけを覚えている。

そうして家族3人での生活が始まって、私は母の選んだ中高一貫校に進学した。

ふたつ上の兄は地元公立。兄も中学受験のために塾通いをしたけれど、本人のやる気が足りないからと父が打ち切ったらしい。後の大学進学を含め、"お父さんのお気に入り"である私の学費は父が、"お父さんはお兄ちゃんに厳しい"から兄の学費は母が捻出したらしい。母は資格を活かして復職し、一人で兄と私を育て、家事をし、仕事もしていた。朝は6時前に起きて朝ご飯とお弁当をつくってくれて、電車通学の私を駅まで送ってそのまま自分も出勤する生活

かに父は、兄より私のことが好きだと思う。母より兄より私の方が父の物の考え方を理解できるという感覚が、幼心にもあった。父が母に向かって声を荒げる前にそれを予測できたし、単純に兄より私の方が勤勉で、成績がよく、いわゆる"優等生"だった。父と私は似た者同士なのかもしれない。私は父のことが嫌いだったし、父も私たちにさほどの関心はないようだったけれど。単身赴任を始めて以来、父と会うのは年に数回、話すのは数分になって、それが今日まで続いている。

対して母のお気に入りは兄だと思う。兄は今も母と実家暮らしている。月5万を家に入れて、当番制でときどき食事を作り、母はそれを褒める。掃除洗濯も家の修繕費負担も母で、「お兄ちゃんが作ってくれておいしかった」と聞かされるのは大概がパスタの話だけど、兄は"いい息子"、私は"手がかかる娘"。実家を出て自立していても、兄より収入が多くても、"昔は全然家のこと手伝わなかった"から、私は永遠に手のかかる娘。だって兄よりは手伝っていたけれど、母は男尊女卑の根強い家庭で育ったのだと思う。身内を貶すことも文化のうちなのだと思う。

兄と遊んだのは小学生中学年くらいまでで、まだランドセルを背負っていた頃に「恥ずかしいから外で話しかけないで」と言った記憶がある。共通趣味話題もなかったし、兄の自意識が透けて見えるような言動が恥ずかしかった。でも、ひどい言葉だ。私の方から関係を壊したのかもしれない。その頃には既に一緒に遊ぶような関係ではなかったけれど、兄はより話しかけてこなくなった。

兄が高校3年、私が高校1年だったか、その1年前か、その年のセンター試験をそれぞれ解いて、いくつかの教科は私の方が成績がよかった。兄の能力を低く感じ始めたのはこの頃かもしれない。でも兄は、受験プレッシャーもあっただろうに、「すごいね」というようなことを言ってくれた。そう言える兄のことをすごいと思った。兄のことを尊敬したのはこれが最後になる。

その頃の私たち兄妹はろくに会話せずそれぞれの自室にこもって過ごしていて、物の貸し借りはなかったし、用があるときはドアをノックする関係だった。

でもある夜、ふと気配を感じて目覚めたらベッド脇に兄が立っていた。驚いて「何?!」と聞いたら兄は無言で出て行った。いま思えば、次の日にでも「なんだったの?」と聞けばよかった。聞ければよかったのに、どうしてできなかったのか、なにが問題なのかわからなくてこれを書いている。私は聞けず、兄はなにも言わず、ただただ気持ち悪く思いながら寝て、その後も何度か夜中に兄が部屋に入ってくることがあった。ただそこに立っていて、一度は布団に触った。物を持っていったことはなかったと思う。

母には相談した。相談しているときに兄が帰ってきて、母はそのまま私の前で「○○の部屋に入ってるの?」と聞いた。兄は否定して立ち去って、母は「入ってないって」と私に言って、話はそれで終わった。一度じゃないのに。入ってきてるのに。それで私はいよいよ兄のことが気持ち悪くなって、食器バスタブも兄の触れたものは使いたくなくて、夕食と入浴を捨てた。水道を止めるために蛇口を触ると、その手をまた洗いたくなって困った。その手を拭くタオルも兄とは別のものを使いたかったし、それでも同じ洗濯機で洗っていると思うと気持ち悪かった。夕飯を食べない生活なのに今より随分ぽっちゃりしていて、なのに生理は2~3カ月に1度しかこなかった。でもそういうことは、我が家では問題として扱われず、兄が遠方の大学に進学して家を出た。2年後に私も出た。

家を出て本当によかった。高校までと大学からで、自分を違う人間のように感じる。連続した人生とは思えない。高校までの記憶ぼんやりしていて、本当にあったことのように感じない。

大学で、回し飲みができるようになった。学校生活を生き抜くために必要から無理して維持しているだけじゃない、本当に好きな友達ができた。次に会うのを楽しみにできて、泊まり複数日一緒にいることができる。大切な思い出、というのができた。私のことを大切にして尊重してくれる恋人もできた。一人でいるより一緒にいる方がいい、と思っていることに気づいて驚いた。

その人たちから本当に多くのことを学んだと思う。

関係が近いからと言ってその人を貶す必要はないということ。嫌なことがあったら話しあった方がいいこと。伝えたら聞いてもらえるということ。行動に移してもらえるということ。私も聞きたいし、行動を変えたいし、それは案外簡単で、延々と不満を溜めこむほどのことではないということ。好きな人がいると幸せだということ。いろいろな形の幸せがあること。お互いを思い合う夫婦もいること。家族はなんでも話せる相手、と思っている人もいるということ。

そうして月日が経って、生活人間関係が安定するにつれ、家族のことが嫌いになった。高校までの自分のことも、あまり思い出せないけれど、思い出せたら嫌いになる気がする。

男尊女卑、人を見下す視線、高い要求幸せの形を押し付ること、人の気持ち無視すること。

母は"いい母"として"いい家庭"を築くことに一生懸命だった。本当にすごく努力して、くれた?と思うし、その努力根性尊敬している。でも母が見ていたのは理想家族像であって、私たちではなかったと思う。父と結婚したのは東大生だったからじゃないのか。父が声を荒げて物を壊しても、抵抗しなければ嵐は止むから、私が内心でどんなに兄を気持ちわるがっていても、「気にするな」と取り合わなければ黙るから、そうして"穏やかな家庭"を得ることにしたみたい。「お父さんとは話合いにならない」「なにか言ったらもっと荒れる」と母は言うし、父の気が荒いことは事実だけれど、一方で父は非常に論理的な人でもある。

話し合いを諦めたことは、なにを諦めたことを意味したんだろう。"かわいそうな被害者"として父への不満を言い続けた母は、なにを得たんだろう。

復職してから家計折半になり、生活ももらっていないらしい。母はそのことを誇りに思っていて、それが私には、自立を誇っているというより父なしで生きていけることを誇っているように見える。父は、父としても夫としても、基本的に不在だった。今でも不在で、お互いの退職後にどこでどう暮らすのかは、楽しみな計画というより悩みの種となっている。

母が口癖のように言うこと。

専業主婦とき社会に認められていると思えなかった」「資格を取りなさい」「子供を産みなさい」「毎月25日はATMが混んでてなんでかなって思ってたら給料日にはすぐ生活費をおろすって人が結構いるみたいなの。生活に余裕があるって有難いことだなぁってしみじみ思った」

私はどうしても子供がほしいと思えない。

結婚したいと思える人が

https://x.com/Invesdoctor/status/2004758663949676628

博士まで取るくらいの専門性があるのにいい職に就けないのはおかしい」

みたいなこと言う奴いるけどさ、

収入って需要で決まるものじゃんね

博士課程に行く奴に「この研究社会の役に立つ!!」みたいな高い志持ってるようなのはほとんどいなくて

ただたまたま特定分野の研究が好きなのを言い訳にしてモラトリアム継続したくて就活から逃げてきた人ばっかりでしょ

社会から逃げた奴が社会を語らないでほしいね

2025-12-24

anond:20251222145519

SES1年未満で辞めたやつが「微経験」と言っちゃうところにしょうもないプライドと傲りが感じられる。

あんたが何言おうが採る側から見たら普通に「未経験」だよ。それも第二新卒でも博士でもない30手前の未経験無職

まずそこから認識して次の就職先考えたらいいと思う。

技術書読むのが楽しいなら無駄とは言わんが、そんなことする暇あったら派遣でも契約でもいいか職歴付けたほうがいいと思う。

anond:20251222145519

SES1年未満で辞めたやつが「微経験」と言っちゃうところにしょうもないプライドと傲りが感じられる。

あんたが何言おうが採る側から見たら普通に「未経験」だよ。それも第二新卒でも博士でもない30手前の未経験無職

まずそこから認識して次の就職先考えたらいいと思う。

技術書読むのが楽しいなら無駄とは言わんが、そんなことする暇あったら派遣でも契約でもいいか職歴付けたほうがいいと思う。

2025-12-23

大和大学社会学部教員修士号博士号なし教員が4割

自民党関係の深いといわれる大和大学

社会学部教員博士号をもっていないどころか修士号ももっていない学士ごろごろいるが、これは大学としてよいのですか?

学士と無記載教員24名中10名で42%。さすがにこれでは大学教育はできないのでは?

大和大学社会学部 24

学士: 4名

• 無記載リサーチマップあり): 2名

• 無記載リサーチマップなし): 4名

修士: 7名

博士Ph.D.含む): 7名

ウェブサイトリサーチマップでの学位記載

西田 宗作 学士文学

天野 健作 博士国際協力学)

岩本 一善 文学修士

梅本 尚 学士

岡田 五知信 修士

梶木 義敏 無記載 /リサーチマップなし

佐々木 正明 学士言語文化

立花 晃 博士環境人間学修士環境人間学修士芸術制作金属工芸))

得能 弘一 修士学校教育学)

福嶋 雅直 英語教育学修

廣瀬 直哉 無記載 /リサーチマップあり

松林 薫 無記載 /リサーチマップなし

山口 彰博 学士

小原 宏基 博士心理学)・修士工学

木下 昭 博士人間環境学)

小島名子 Ph.D.  /リサーチマップあり

児玉 恵理 博士理学

長野 真一 無記載 /リサーチマップなし

増本 貴士 無記載 /リサーチマップあり

茂呂 輝夫 教育学(修士

本山 謙二 修士

安田 恭子 修士 (リサーチマップより)

脇本 忍 無記載 /リサーチマップなし

米谷 充史 博士学術

その他情報教員ではない)

安倍晋三 2017年10月16日 12時32分 大阪府吹田市大和大学学生食堂学生らと食事NHK番組の収録。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん