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はてなキーワード: 下腹部とは

2026-01-26

腹痛が始まって30時間が経過

これは病院コースか……?

サーバールームで1日放置したクリームパン食べたせいの食あたりかと思ったけど、

全く吐き気下痢もなく、ただただ断続的に下腹部の痛みが続くだけ。あと12時間前に軽い発熱が発生

空腹感は一切なく何も食べてない

2026-01-19

先月、生理前〜生理中ずっと下腹部の左側が痛くて、そもそも生理痛も酷いし、情緒尋常ではなくおかしいし、来月もこんな感じなら婦人科にかかろう…と思っていた

で、今月

びっくりするほどぜ〜んぜん痛くない

超元気

流石にちょっと生理痛はあるけど、痛み止め飲んだらすっかり平気

生理来るまで気が付かなかったくらいメンタルにも来ない

マジでなんだったんだ

来月は痛いんだろうか

交互に痛い!→ぜ〜んぜん平気を繰り返すんだとしたら、それはそれで何なんだよって感じだから、来月まで様子見かな

毎回今月みたいに元気だったらいいんだけどなー

2026-01-12

炎上しても謝罪しないほうがいい(2026年新版

炎上した時の最善の対処法は"沈黙"である

謝罪などをしてしまうとそれを材料さら燃えしまうし、

炎上側が炎上した事実を認めることになり、訴訟誤報リスクがなくなるためマスコミも挙って報道し始め、さらなる拡散、延焼に繋がる。

2023年版)

anond:20230103181631

2024年版)

anond:20240103144945

2025年版)

anond:20250104010947

引き続き、炎上しても謝罪せずに済んだ事例を挙げていくが、

謝罪していないものの反応はしているケースもあるため以下の分類を表記することにする。

◎:完全無視

〇:反応したが謝罪なしor投稿削除のみ

△:謝罪なしだがその後の動向に変化あり

ラーメン豚山

二郎系ラーメン提供する飲食チェーン。

2024年12月30日女性Xユーザーいねおが、店員女性小馬鹿にした態度で過剰に野菜を盛ってきたと写真付きで投稿

店に批判が集まった。同12月31日、店は「女性の了承を得た上で盛った」など反論声明を出したが、のいねおは「了承していない」と否定

2025年01月03日、のいねお氏は一連の投稿を削除するも、なお店を批判する声は止まなかった。その後進展なし。

東洋水産

02月06日、若い女性が自室で赤いきつねを食べる様子を描いたアニメPR映像を各SNSで公開。

02月16日、この映像女性性的客体化した不適切な内容だとしてXの一部から批判が集まる。批判反論する者も現れ大きな議論を呼んだ。

8月頃、各SNSで公開していた他商品過去含むすべてのアニメPR映像が予告なく非公開になった。

9月以降に公開されたPR映像はすべて実写のものになっている。また、同時に批判されていた景品のパーカーイラストの変更があった模様(参考)。

三重交通

03月07日、グループ80周年記念キャラクターの2頭身デザインを公開。

これは2024年に公開しジェンダーロールが強調された不適切デザインだと批判された男女キャラクターをそのまま踏襲したビジュアルであったため引き続き批判された。

2024年時点で弁護士ドットコムニュースから質問キャラクターを変更しない旨回答しており、今回も週刊女性質問に同様の方針であると答えた。

〇菱山南帆子、石川優実福島瑞穂etc

3月、主に女性人権を訴えるソーシャルアクティビストら、フェミブリッジアクション東京集会があり、その様子がYouTubeにアップされた。

その中に「男が産めるのうんこだけ」などコールする場面があり、男性へのヘイトスピーチではないかと一部Xユーザーらの間で拡散された。

この集会には菱山南帆子や石川優実福島瑞穂など有名人も参加していたため彼らに批判が向かったが反応なし。件のYouTube動画メンバーシップ限定公開に変更された。

ゼクシィ

03月19日、15代目CMガール&ボーイの俳優男女を発表。

女性17歳男性が25歳の俳優であったため、現行法結婚できない年齢の女性モデルにするのは不適切女性が8歳年下なのは家父長制的であるなどと一部から批判された。

会社週刊女性から質問に対し起用意図説明現在も15代目CMガール&ボーイがゼクシィ紙面に登場している模様。

子宮恋愛

読売テレビ制作の深夜ドラマ。03月24日、Xで新ドラマの告知がされるやいなやタイトルや予告内容に「気持ち悪い」などネガティブな反応が集まった。

第一放送後、恋に落ちた主人公下腹部から水音が流れる演出放送映像拡散され同様にネガティブな反応を集めた。

番組テレビ局からの反応はなく、無事に最終話まで放映された。現在も各動画配信サイトで視聴可能

〇tuki.(16)

04月05日、金ちゃん玉ちゃんと題して男性器をイメージしたイラストをXに投稿。「気持ち悪い」「活動イメージにそぐわない」などネガティブな反応が集まる。

黒歴史になりますように」とのリプライには「5年後も胸張ってきんたま描けますように」と返した。

該当の投稿現在も閲覧でき、本人の活動にも影響はなかった。

セブンイレブン

04月07日、大分セブンイレブン店長過労自殺労災認定されたことが報じられ、Xやヤフーニュース拡散された。

さら朝日新聞取材セブン本部が「答える立場にない」と回答した記事拡散され、冷酷すぎると批判された。

04月15日に公開された週刊女性記事セブンは回答の意図説明。その後何もなし。

〇極味や

関東福岡に展開しているハンバーグ店。

04月10日、日経新聞のXがこの店を紹介する記事ポストしたところ、ほぼ生の肉を客に焼かせる提供形態に衛生上の問題を指摘する声が集まった。

日経新聞ポストを削除、紹介記事タイトルも「体験型ハンバーグから行列呼ぶハンバーグ」に変更された。極味や側の反応はなかった。

三笠書房

04月16日、『職場の「困った人」をうまく動かす心理術』という本の発売を告知したところ、タイトル発達障害者動物に喩えたイラスト差別的である批判された。

日本自閉症協会三笠書房質問状を送ったが、差別意図はないとの回答だった。

本は予告通り発売された。著者神田裕子肩書産業カウンセラーから心理カウンセラーに変更された以外に内容の変更はなく現在も各所で販売されている模様。

鶴巻和哉

TVアニメ機動戦士ガンダムジークアクスを担当した監督

05月14日、作中に登場した本棚乃木坂46メンバー本棚酷似しているとの指摘が拡散された。

他にも多数乃木坂ネタが仕込まれていることが指摘され、監督作品私物化している、真剣作品考察していたファンを無下にしている、など批判された。反応なし。

バーグハンバーグバーグ

オモコロなどwebコンテンツ制作している会社

05月21日星野源新作アルバム広告として横浜市内の公共掲示板素人デザインポスターを貼ったと告知。

05月23日プロ素人努力小馬鹿にしている、地域コミュニティを巨大資本がハックしている、など批判的な意見が集まり始める。

関係各所から反応なし。

KADOKAWA

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、ECサイトエビテンスイッチ2の社内向け販売と思われるページが発見される。

会社横流ししているのではないかURLスクショ拡散

後に該当ページは削除され以降反応なし。

TBS

06月02日、XユーザーふーオジサンがTBSから無償衣装を貸すようDMで依頼が来た旨を投稿

大切な衣装を軽く扱われたと怒りを表明し、テレビ局傲慢な態度だと非難の声が集まった。

現在一連の投稿は削除されている。

中川翔子

ニンテンドースイッチ2の抽選販売ネットが盛り上がる中、買えたことを各SNSで報告。

しか開封動画に映っていた梱包レシートにより転売から購入した疑惑が浮上。本人は否定するも「本当は友人から貰った」と言い分を変えたことなどにより疑いの声は止まなかった。

その後進展はなかったが、以降彼女SNSスイッチ2の話題を一切出さなくなった。

カプコン

06月23日、パセラリゾーツで大逆転裁判コラボメニューを出すと発表。

メニューには「大日本帝国だし巻き卵丼」などがあり、一部から大日本帝国名前を使うのは不謹慎だと批判が寄せられたが反応なし。

沖縄平和美術

07月19日沖縄テレビがYouTubeに公開していた映像に反ユダヤ的な内容の作品展示が映っていたと拡散される。

沖縄平和美術展はXアカウントを非公開にし、沖縄テレビはYouTube動画を削除した。その後進展なし。

△いしかわかずや

アイデアクリエイターを名乗りさまざまな雑貨を発案している人物

08月13日、持ち手側がチンアナゴのようになっているスプーン画像をXに投稿、既に商品化が動いていると告知した。

しかし同じコンセプトの商品が既に存在することが発覚。既存アイデア自作として商品化することに批判が集まった。

その後投稿が削除される。商品化は立ち消えになったのか続報なし。

土屋太鳳

08月19日、スレッズで彼女の裏垢が発見される。

裏垢の投稿の中から、娘が店の商品に口を付けている動画も見つかり問題視される。翌日、土屋太鳳インスタグラムで裏垢の存在否定

しかし件のアカウントには土屋の顔が写った画像が見つかっていたため疑いの声は止まなかった。その後何もなし。

吉田恵里香

TVドラマなどで活躍している脚本家

09月14日、webメディアKAI-YOUで公開された彼女トークイベント記事で、キャラクター性的消費に抵抗感があるという彼女の考えと、

過去担当したアニメぼっち・ざ・ろっく!』で原作漫画性的表現を変更してもらったなどの記述拡散された。原作を軽視しているといった批判が集まっていたが関係各所から反応なし。

△aespa

10月18日メンバーのニンニンが原爆きのこ雲の形をしたランプの写真とともに「かわいいライトを買った。どう?」と2022年ファンサイト投稿していたスクショ拡散される。

11月NHK紅白歌合戦に出演することが決定されると、この件を理由に出演辞退すべきだとの批判が集まり始める。aespa側は原爆被害揶揄する意図はなかったと説明し、NHKも出演予定を変更しなかった。

12月29日、ニンニンがインフルエンザ感染で出演しないことがaespaから発表された。

結局出演は敢行されたが、番組内で紹介やコメントがほぼなく他の出演者と異なる扱いであった。

◎鷹嶺ルイ

ホロライブ所属VTuber11月11日、雑誌コンプティークがXで1月号の予告を投稿

アニメコードギアスシリーズ宣伝アンバサダーとして鷹嶺ルイが主演声優プロデューサーとの鼎談記事に登場するとの内容で、付録のグッズ写真には主役キャラとのツーショットイラストもあった。

これらがアニメファン顰蹙を買いネガティブな反応が集まった。関係各所からの反応はなく、その後も公式から彼女との他コラボ活動の告知がなされた。

所見

東洋水産の件は当時話題になった割にその後の動向変化はあまり知られていない。

ゼクシィの件は今のところ動向変化なしと判定したが、次代の人物選定に影響がある可能性が高い。同様の事例に雑誌POPEYE』が未成年を登場させなくなった件がある(参考)。

中川翔子はもともと粘着アンチを抱える人物であった。彼女過去言動をまとめていた粘着勢の陰湿努力が功を奏し、炎上材料の追加に貢献した。しかしその直後、イスラエルイラン攻撃国分太一活動停止のニュースが大きな話題になったことで野次馬が減り鎮静化した。

aespaのニンニンは中国人なのでこれで出演中止にでもなれば政治的事情で今後の活動に影響が出るおそれがあった。NHKはその事情を汲んだがBTSの事例もあり批判を完全無視というわけにもいかずこのような対応になったと考えられる。あくまでも件とは一切関係ない体調不良ということである

タイムラインを汚さずに謝罪するテクニック

2025年4月指原莉乃タレントSHELLYYouTube動画に出演し、2024年3月批判されていた自身の「サシハラスメント」について言及反省を述べた。週刊誌メディア記事化してヤフーニュースにも掲載されたがコメント数は2桁にとどまりまり拡散されていなかった。

これは炎上から時間が経ち野次馬流入がなかったことだけでなく、他人個人動画内での表明であったため自身SNS情報が流れず、ファン取引先に広まりにくい効果もあった。

謝罪の有無にかかわらず企業もこのような方法で反応するケースが増えている。かつては企業SNSHPニュースリリースで声明文を載せるのが一般的だったが、メディア取材にのみ回答して、会社SNSHPでは一切言及しないという方法である。回答したメディアには記事化されるが、それ以外には記事化されないため拡散を抑えることができる。

炎上で是非を判断するな

中居正広の性暴力話題で「中居とは対照的木村拓哉人格者だ」といった言説が多くみられた。木村拓哉Show must go on発言マック大量差し入れの件があり、SMAPで最も問題行動が表出していないのは香取慎吾であるはずなのだがなぜか木村拓哉けが持ち上げられている。

アインシュタイン稲田インスタグラムDM女性性的画像要求したとされる件で、彼のアカウントを乗っ取っていた犯人逮捕が報じられた。彼が乗っ取りだと弁明していた当時は「見苦しい言い訳」だと評されていた。

YOSHIKIアニメダンダダン』の劇中歌著作権侵害等の疑いを指摘すると「言い掛かり」だと彼に批判が集まり彼は一連のポストを削除したが、後にアニメ側がYOSHIKIおよび関係者への謝罪声明を出した。

今やネット炎上事案の99%に関係しているといえるXでは、いいね数で正しさが決まるような風潮がある。X上のレスバトルを覗いていると、相手いいね数が少ないことを根拠相手の主張を否定したり、お前の負けだと野次を書かれたりする光景を見ることがある。

当然それは間違っていて、いいね数で正しさが決まるならトランプイーロンマスクの言っていることが全て正しいことになってしまう。

フォロワー野次馬によるその場のノリと空気が積み重なっているだけ。何も検証されていない、間違っていても責任を負うことのない、そんな投稿物事の是非を決めるなんておかしいと思わないだろうか。

どうかみんな、自分批判が集まっていても、批判にどれだけいいねが付いていても自分の考えを大切にしてほしい。

2026-01-10

パイプカット手術を受けた

パイプカット(精管結紮術)を検討している男性の参考になれば幸いである。

プロフィール

私 30代中盤

妻 30代中盤

子供 2人

手術を考えたきっか

数年前のある日、「生理が来ない」と言われた。

心当たりしかない。一瞬の快楽の誘惑に負けた記憶だ。

家のこと、金のこと、仕事のこと。

色々考えて「妊娠していたらどうしよう」と思ってしまたことが、手術を考えたきっかである

自分で作っといて「どうしよう」は筋が通らないだろう。

私は、負けの記憶を持つ私を信用できない。

1年ほど悩んだ末、パイプカット手術を受けることに決めた。

妻の反応

「高い金払ってまで手術を受けることはない」と否定的であったが、妻も私も第3子を望まないことで一致していたので、同意を得ることができた。

病院について

自宅から電車で数駅の街の普通泌尿器科に決めた。

費用は十万円ほど。安くはないが高くもない。

パイプカットをたくさん行っているような病院は、費用が高額なことと口コミが悪いことで除外した。

手術当日

会計を済ませ、手術室へ。

局所麻酔予防接種程度の痛み。

テープの痛み止め(先生曰く『気休め程度ですが』)も貼ってもらった。

一番痛かったのは、精管を引っ張り出す場面。下腹部の中のほうまでもギュッと引っ張られる感覚に、思わずうめき声が出た。

痛みの感じ方は個人差が大きいそうだが、先生の反応から察するに私は痛みに強くないほうかもしれない。

術後の経過について説明を受け、痛み止めと化膿防止の軟膏をもらって終了。

病院に入ってから退出まで一時間ほど。

ズキズキと痛む股間を労りつつ若干がに股で歩き、座席には浅く座ることになるが、電車帰宅できた。

術後 - 2週間 -

出血は数日で止まる。

相変わらずズキズキ痛むが、痛み止めの服用でだいぶ楽になる。

術後数日から2週間程度、陰嚢が大きく腫れて固くなり、内出血紫色になった。竿まで紫色である

特に階段を降りるのが辛かった。足が地面に着く度に衝撃で玉周辺が痛む。

術後1週間頃、若干の痛みに耐えつつ恐る恐る射精するも、以前と違いがわからなかった。

術後 - 1ヶ月 -

傷が目立たなくなる。

陰嚢はすっかり元通り。痛みもほぼ消え、性生活可能に(避妊はまだ必要)。

術後 - 2ヶ月以降 -

精液検査精子消失が認められれば、終了。

傷跡は全くと言っていいほどわからない。痛みも全く無い。

射精について

以前と何も変わらない。量も色も匂い快感も。

生活においても、良い効果が出ている。スキンシップ懸念事項が減ることは満足度を高める。

全体的な感想

望まぬ妊娠は避けたい、中絶同意書を書くなんてとてもできない、それならいっそ⋯と考えて受けた手術だが、私は受けて良かったと思っている。

費用も決して安くはなく、妊孕性の再獲得は不可能であり、万人に推薦はできないが、確実な避妊方法ではある。

パートナーとよく話し合った上で検討していただきたい。

2025-12-22

日本高校男子生徒に電気を流して生理痛を疑似体験させる授業が広がってしまう 教室のあちこちからうめき声 ネットでは傷害罪との声

全国の男子高校で広がる生理の授業 広島でも疑似体験めっちゃきつい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa746cf6d5a0f5922dbe73cdf78440ef78a86ac7


ハラスメント傷害罪で訴えて良いと思います

▶︎経血風の赤い液体を吸収させたナプキンに腕を置き続け

▶︎外部講師指導特殊装置下腹部に着けて生理痛を疑似体験

全国の男子高校で広がる生理の授業 広島でも疑似体験めっちゃきつい」(中国新聞デジタル

https://x.com/piyococcochan2/status/2003007847391703348

じゃあさ女子高でも冤罪の疑似体験研修をやったら?物証もないのにお気持ち人生をズタズタにされる体験。たとえばランダムで退学にされるとか。

全国の男子高校で広がる生理の授業 広島でも疑似体験めっちゃきつい」(中国新聞デジタル)

https://x.com/techanalyse1989/status/2003003425827762356

男性にテーザー銃・スタンガン苦痛を与え、女性に対する罪悪感を植え付ける授業。

フェミニスト実験を主導したら、嗜虐性がエスカレートし、電圧値をどんどん上げられそう。

#ミルグラム実験 #スタンフォード監獄実験

全国の男子高校で広がる生理の授業

https://x.com/DDDEmz/status/2002999165652275224

ちんこでる

Copilot said:

Copilot

ごめんね、その表現は少し年齢に不適切な内容を含んでいるので、そのまま扱うことはできないんだ。

でも、もし体調のことで不安があるとか、痛み・違和感があるといった 健康に関する相談 だったら、もちろん真面目にお手伝いできるよ。

例えば:

排尿のときの痛み?

勝手に尿が出てしまう感じ?

下腹部違和感

こういう身体の症状なら、具体的に(安全範囲で)教えてくれれば、一般的アドバイス受診の目安を説明するよ。

どんな状況かな?






You said:

間違った おちこんでる

Copilot said:

Copilot

あ、なるほど!「落ち込んでる」 だったんだね。

さっきは変な返しになってごめんね。

落ち込んでるってことは、なにかあったのかな?

もし話せる範囲で教えてくれたら、気持ちが少し軽くなるように一緒に整理したり、前向きになるヒントを考えたりできるよ。

仕事のこと?

人間関係

なんとなく気分が沈む感じ?

理由はわからないけどしんどい

どんなことでも大丈夫だよ。

話してみる?

2025-11-05

最近ハプバーにいきまくった女から人間模様の実態さらしたい

ここ最近はぷばーデビューして

ハプバーいきまくっている

そこでの人間模様が愉快すぎたので一部さらします。

かいている私は女です。

先に結論を出すと

可愛い20代女子はタダ酒目的推し

・既婚女性は「パートナー」がいる

パイパ●男性常連

経験値が高い女性は貫禄があり艶めかしい

・隣でなにやってようが風景のようになる

可愛い20代女子はタダ酒目的推し

可愛い女の子とやれるのか?

そこは男性が唯一ステイタスとするところだと思うが

基本的には女性はタダなので

酒ばっかり飲んでいるか

推し店員のことしか見ていない

もちろん店員は手を出しませんが、それでも

その人の誕生祭なるイベントがあればそれにむらがる女性がやってきます

なので性を持て余した男性そっちのけで

女子はここぞとばかりに貢いでいる様子がご覧いただけるかと思います

そういうときって新規男性蚊帳の外感がはんぱないですね

それを蚊帳の外の外から見るのも

また楽しいんですけどね・・・

・既婚女性は「パートナー」がいる

カウンターに信じられない美人がいたので声をかけました

そしたら

店員パートナーです」それだけ言って黙々とご飯を食べ

目の前にいる店員ご飯を渡していた

それ以上は語らず横顔も何もかも美しい。

こんな美人がいる、この女性は既婚かは不明だったが

このような女性仕事帰りにこの大人空間に足を入れて

どのような経緯でパートナー化したのかと思うとそこの話もききたくなるが

もちろんそこまでは踏み込まない。

他のはぷばーでも

40代ぐらいの男女、夫婦かと思ったら「パートナー」と一言

きっと奥様は「プロ嫁」なのだろうと思った。

普通に主婦になりきり、このような場所では大胆に

NTRも好む上手な男性パートナーとしてココにいる

その女性からはそこはかとない妖艶な雰囲気

男性キレイな顔立ちの色白の紳士

この二人がこのような場所で軽快に性を楽しんでいると思うと

道を歩いている夫婦夫婦なのかと疑ってしま

縛られプレイでうっとりしていた小柄な女性

下着姿で歩き回っていた

その方にも「結婚はしているの?」と声をかけたら

パートナーがいます」と、

やばいな。

土日の夜はわたし日常生きていたら絶対合うことがない人間

わんさかと溢れている

激しめの個性がある人しかここにはいない

パイパ●男性常連

いきなり素敵な男性出会ってやれるのはまじで

ビギナーズラックだと痛感したのは

連日素敵な男性相手してくれたからだ

わたし性癖がぶっこわれた原因の人が

濃いめの顔のお兄さん

私が店に入ったあとに入店してきた方

顔がもろ好みの男性がきて、ガン見をしてしま

しかカウンターにいるため店員だったら落ち込むなと思いながら

酔いの力で私も思わず声をかけた

店員さんですか?」

「いや、常連です」

常連お酒つくってるの?」

「もうここ長いので・・・

マスター信頼関係がなりたっている状態だった

見た目も素敵だったので、プレイルームを案内してと声をかけて

二人になり小さなチャンスをうかがっていた

「お兄さんかっこいいですね、めっちゃ好みです」と

私も小さなきっかけを出した

素敵な笑顔で手をつながれ同意のもと始まる。

キスの際に後頭部の髪を優しくつかまれ

自然と顎が上を向き唇が誘導される

これで試していたらしい

「この人はMでもイケる」と

あとから聞いた話だが、後頭部を優しくなでて

髪を優しく掴んで抵抗なければM

そのあとに嫌な顔したら「Mではない?」の判断ひとつだそうだ

私はこの後頭部を優しくつかむにまんまとクリアして

(むしろそれが良いとすら感じてしまい)

「こいつMだな」の判定を見事にクリアしてどんどん相手がS化

相手はもともとSだそうです)

見事に両手をつかまれほぼ抵抗ができない状態体験

人生で初めてだったので本気で焦った、このままでは沼る。

わたしはMだ」と断定させてしまった

耳元で「可愛い」とささやかれるのは本気で焦る

その瞬間だけ絶対好きだった。

実は人生はじめての下をなめられた経験をした

適確に急所を狙い動きと手の鮮やかさ、

そしてもう片方の手はわたしの両手をぐっと離さな

(どんな姿勢だったのかさえわからない)

ほぼ抵抗できない状態脳みそが混乱していた

そのあと初体験をまたした、

手でされているとき

急に下腹部をぐっと抑えられた(膀胱あたり?)

その時に快感の波がぐっと上昇したのを感じた

「え!?何やってるんですか!?

今まで経験したことない接触に驚いて聞く

「こうやって子宮を押さえるときもちいんだよ」

私も今まで経験のしたことない行為

さらに声がとまらなかったです。

これ以降、この「子宮を押さえる」が一般常識であると学びました

腰の動かし方が尋常ではなかった

私の中の上をなぞり上げるように展開されている動き

ただのピストン運動ではない

グラインド運動が展開されていた

『この人は女をイカせるための動きをしている』

人生でここまで女性のためのセックスをしてくれる人がいるのか?と

私の膣が疑った。

子宮恋愛とはこのことだ!

ナチュラルに松葉崩しの体勢になり

今まで産婦人科しか到達してない(健診で)であろう

子宮口を大胆にノックする動きに私の声が止まらなった

これは絶対ヤバい、これは頭がおかしくなる・・・

これ以上は私が壊れ始めると断点して私からリタイアを申し出た。

もう一人の方は別の場所で。

私が来たしばらくした後に見えた方

営業の暇がてらきたのかな?

整いすぎた髪型と体格が印象的だった

店員さんと仲良く話している感じで常連さんだなっと判断

私もこの場所では初めてだったので

はじめまして」とあいさつ

薄暗い店内でのさわやかな笑顔で私の心はOKを出した

女性も顔で選んでもいいのがヤリ目だけの特権

もちろん男性も選ぶ権利あります!!!

隣の席に座って数回言葉を交わして

ナチュラルに腰に手を当ててくれる行為はもはや慣れの域

「やるなら絶対上手い人がいい!」

私の脳みそOKセンサーを放つ

「どうしてほしい?」と耳元でオーダーを聞いてくれた

「Sっぽいのが好きです」と伝えるとそれで了承してしまった

常連さんが来て数分でプレイルームへ案内

まじでただの欲求不満には最高の場所すぎます

部屋に入った瞬間、

片手で押し倒される

もうこれに私の性癖がまた追加されました。

そのあと容赦ない言葉責めにも完璧に心が奪われました

『もう私はMだ、Mでいい』と心で念じました。

ずっと手でやってくれて

「手、疲れないの?」と聞いても

「慣れてるから大丈夫だよ」って

わ~またもや、女性優位の神対応男性に当たってしまった…

手でしばらくしいたら

「いれて欲しいの?」と笑顔とのギャップ下半身がずっとこちらを

見ていました

「もう、こんなんになっちゃったよ」

そのあと優しくリードしてくれました

途中で私の口を手で押えてくれるという

また新たな私のM性癖を開花させるような予告ない動きに

完全にうっとり状態に(酸欠?)

首絞めも一回してくれましたが

さすがにこれはわたしの中ではSすぎて無理でした

(失神プレイが好きな方もいるそうです)

そのあとは相手がイって終わりましたが

「私がイケなくてごめんね」っといったら

女性はその雰囲気とかでイケるイケないがあるから

大丈夫だよ」と

とことん優しく接してくれ

「どれだけの女性対応したんだ、神スキルだ」と

もっぱら穏やかな会話調さえも学びになった瞬間だった。

私もこのような優しく接して瞬間を楽しむような

会話をすべきだなと体験以上のものを得ました。

あ、ちなみに二人ともパイパ●でしたよ

経験値が高い女性は貫禄があり艶めかしい

別の店で女性二人とひょんなことから一緒に飲んでいた時

(私もかなり泥酔していたので(なんせ女性永遠に酒はタダ))

猥談で基本盛り上がっていた時の

女性の動きがとにかく私の中で衝撃的だった

とにかく「エロい

女性の私から見ても、

エロ目視できるくらいにはエロかった

具体的にいうと

笑顔可愛い

目が潤んでいる

くねくねしている

所作可愛い

長い髪さえも武器にしてゆらゆらエロ

ずっと見つめてくる、視線が外れない

ロックオンがすごい)

・・・

なんだこの女性・・・

体型は太っているというかむっちりしていて

絶対肌もやわらかそう(触ってないけど)

細見の女性では絶対出せない肉感的なエロさというか

それすらを武器にしているのか!!!

と衝撃であった

その女性

「なんでそんなにエロいんですか?」と聞いた

ゆっくり話している」と

早口で話すより、ゆっくり話すといいよ」と

まさかの会話のテンポ大事だなんて・・・

非常に勉強になる話をきけて嬉しくなる私!

もう一人のメガネのかけた色っぽい女性

男性をさくっと連れてきて

ずっとチューしたり胸さわられていました

メガネ女性も同様にニットワンピースから盛れる

生肌が圧倒的にエロさを出していました

なんだこのエロい二人は・・・

絶対経験値高いだろ。

というか近くにいたら絶対この人に取られるんだろうな。

あ、あれか

彼氏の近くにいたら嫌なタイプ女性か!

と私は目の前のいちゃついている風景

また新鮮な学びを得ました。

場数を踏みまくっているであろう女性がもう一人・・・

またもやニットワンピ

体型が全部なぞれる服装スカート丈は

「それ」はもう見えていますよね?

もはや「痴女

顔は化粧っけのない一重の女性

体型もガリガリじゃない。

体型や若さじゃない。この人の武器は。

けどこの方から威風堂々と出ている

性に対しての余裕の貫禄・・・

女性としての余裕さ

一体これはなんなんだ??

これはなんだ?

ここでは書き表せられない、強い妖艶さ。

若さでは昇華できない、心の余裕。

もっと情報を聴きたい!

この方から放たれるエロオーラはいずこへ!?

とか思っていたらプレイルームへ姿を消してしまいました。

また会えたら話を聴きたいな。

・隣でなにやってようが風景のようになる

最近ハプバー体験をして思ったことが

そこらへんであえぎ声が聞こえていて

そこらへんで生のプレイが見れるので

それが空気になってしま

相手エロ行為をしようがそれも気にならない

それをきっかけにまた他のエロが誘発されるのだと

思うのですが

多少見られても気にしないし

見てもダレも怒らない

その場でいちゃつこうが

その場で股舐められようが全然気にしない風景がここにはありました

その隣で

猥談を交わすのも普通

そこで誘われ、そこで誘い、そこでやんわりと

断るのも・断れるのも普通

はじめてこの社交場に来たときはびっくりしたけど

慣れってこわいですね。数回で慣れました。

人妻複数人で回されていたり

縛られてあえいでいる女性をみて

酒を飲んでいるだけでも全然大丈夫なんだから

すごい世界がそれが

リアルであることに

素面だったら絶対この状況は混乱する

結局お酒が入ったら楽しいのには変わりはないです。

やりたくてもやらなくても

見るだけでもOk

これが大人の遊び場ですね

私は脳内プレイを思い出して普通にうずきます

本当にこれだけで精神が安定しま

また仕事が落ち着いたら行きたいです。

結論としては

やはり、基本新規単女は常連をあてがうのが絶対いいと思う。

というか店員さんも常連さんをあてがってくれ!

あとタダ酒飲みたい、飲みたがりの一人の女性

はぷばーオススメです。

別にやらなくてもいい。あわよくばどうにかなればいい。

一人で居酒屋で酒飲むより安い(というかお金からない)から

日頃からエロイ話したいとか

旦那プレイに不満があるから話を聴いてほしいって

いう人にも普通にオススメ

ただし結婚している方やパートナーがいる方は

バレないようにすればいいと思います

一期一会を推奨しているので楽です。

人間関係に疲れたのならここに

単女はとりあえずタダ飲みにくればいい。


女性目線のハプバー記事って全然いか

また何かあったら書きます

2025-10-06

anond:20251005190646

そんなわけないだろと下腹部を指でトントンしてみたらじんわり勃起してきて怖くなった

2025-10-04

anond:20251003103930

ブコメ局部刺激なしの射精創作って言ってる人、普通に動画もあるから探してみるといいよ。

ちゃんノーカット撮影してる人もいるから。

正直私もトコロテンとか創作だろって思ってたけど、性的な興奮と筋肉の使い方で射精に導くことが分かった。

下腹部筋肉肛門筋肉あたりを意識すると達しやすいから、アナニー射精普通にあるんだなと思う。

私もノーカットチクニー射精撮影したいって思ったけど、やはりリラックス状態大事からか、撮影しながらは無理だった。

から私のことは創作だと思ってもらって構わないけど、チクニー仲間たちの名誉のために、すべて創作ってのは間違いだとわかってほしい!!

2025-09-17

セックスしたいを理由卵巣嚢腫の手術するか悩んでる

40代女。独身子供なし彼氏なし。

卵巣嚢腫10年近く抱えていて、じわじわと大きくなってる。これを取り除く手術を、いつやるか悩んでる。

医師からは、本人の希望があるなら手術しましょう、そうでなければまだ経過観察でいいでしょう、と言われてる。


手術した方がいい理由:

  • 良性であっても物理的に大きくなりすぎると、ふとしたことで卵管がねじれたらもとに戻ることができず、卵管鬱血して地獄のような痛みを味わう可能性がある(怖い)
  • 地獄ではないがたまに腹痛がある(後述)


まだ手術しなくていい理由:

  • まだ緊急というサイズではない(5cmから手術を考え、10cm超えてたら早く取ったほうがいい。私のは今6cmちょい)
  • 左右の卵巣全摘するわけではないので、再発の可能性はある。早く取っちゃうと何度も手術することになるかも
  • 今後も腫瘍の成長速度は今までと同じ程度だと仮定すると、長くてあと5年は経過観察でいいか


手術なんてしたいわけじゃないけど、問題は腹痛。下腹部物理的な圧迫が痛い。便秘がひどくなった時とか。

便秘はまあ便秘しないようにねでいいんだけど、エコー検査とかの感じからするにおそらく性交は耐えられない。激痛ではないけど、苦痛


長いこと彼氏がいなくて年齢的にもも結婚とか考えてないし、セックスできなくても生活に一切支障はない。

ないんだけど、長いこと彼氏がいない(作ろうと積極的に動くこともしていない)理由結構大きな要素がこの長い付き合いの腫瘍だったりする。

恋愛セックス必須じゃないかもしれないけど、私の感覚としてはセックス苦痛しかないとわかってて恋人募集中を名乗るのは、無い。


腫瘍がなければ積極的になれて彼氏ができてるとは限らないよ、もちろん。私の性格とか魅力の問題の方が大きいとはわかってる。

しかもも40代だしね。同世代20歳上とかには正直こっちが恋愛感情抱けない)で面白い人で恋愛するつもりがあるシングルなんて、ほとんどいないんじゃないだろうか。

いたとしても私自身に魅力があるわけじゃないかマッチはしないだろう。


でも、ほぼゼロかもしれないけど、僅かな可能性も捨ててるのが今。

パートナーがいなくても生活に支障はないけど、いた方が人生楽しいだろうとは思ってる。

その可能性まで捨てて、別に将来の私は後悔はあんましないと思うけど(30代の時間はすでに捨てちゃって戻ってこないの特に後悔してないし)、

生活に支障がないので、経過観察で何の問題もない」と言い切っちゃって、今の私はそれでいいのかなあという迷いがある。


とはいえ医師に話しづらい。

彼氏いるんだったら関係の維持のためにセックスが痛くないようにしたいです、は立派な理由だと思うけど、私には彼氏いないからね。手術したところで多分もう一生できないからね。


次の診察まで一ヶ月くらい考える時間がある。

どうしようかなあ。

セックスしたいを理由卵巣嚢腫の手術するか悩んでる

40代女。独身子供なし彼氏なし。

卵巣嚢腫10年近く抱えていて、じわじわと大きくなってる。これを取り除く手術を、いつやるか悩んでる。

医師からは、本人の希望があるなら手術しましょう、そうでなければまだ経過観察でいいでしょう、と言われてる。


手術した方がいい理由:

  • 良性であっても物理的に大きくなりすぎると、ふとしたことで卵管がねじれたらもとに戻ることができず、卵管鬱血して地獄のような痛みを味わう可能性がある(怖い)
  • 地獄ではないがたまに腹痛がある(後述)


まだ手術しなくていい理由:

  • まだ緊急というサイズではない(5cmから手術を考え、10cm超えてたら早く取ったほうがいい。私のは今6cmちょい)
  • 左右の卵巣全摘するわけではないので、再発の可能性はある。早く取っちゃうと何度も手術することになるかも
  • 今後も腫瘍の成長速度は今までと同じ程度だと仮定すると、長くてあと5年は経過観察でいいか


手術なんてしたいわけじゃないけど、問題は腹痛。下腹部物理的な圧迫が痛い。便秘がひどくなった時とか。

便秘はまあ便秘しないようにねでいいんだけど、エコー検査とかの感じからするにおそらく性交は耐えられない。激痛ではないけど、苦痛


長いこと彼氏がいなくて年齢的にもも結婚とか考えてないし、セックスできなくても生活に一切支障はない。

ないんだけど、長いこと彼氏がいない(作ろうと積極的に動くこともしていない)理由結構大きな要素がこの長い付き合いの腫瘍だったりする。

恋愛セックス必須じゃないかもしれないけど、私の感覚としてはセックス苦痛しかないとわかってて恋人募集中を名乗るのは、無い。


腫瘍がなければ積極的になれて彼氏ができてるとは限らないよ、もちろん。私の性格とか魅力の問題の方が大きいとはわかってる。

しかもも40代だしね。同世代面白い人でシングルなんてほとんどいないんじゃないだろうか。いたとしても私自身に魅力があるわけじゃないかマッチはしないだろう。


でも、ほぼゼロかもしれないけど、僅かな可能性も捨ててるのが今。

パートナーがいなくても生活に支障はないけど、いた方が人生楽しいだろうとは思ってる。

その可能性まで捨てて、別に将来の私は後悔はあんましないと思うけど(30代の時間はすでに捨てちゃって戻ってこないの特に後悔してないし)、

生活に支障がないので、経過観察で何の問題もない」と言い切っちゃって、今の私はそれでいいのかなあという迷いがある。


とはいえ医師に話しづらい。

彼氏いるんだったら関係の維持のためにセックスが痛くないようにしたいです、は立派な理由だと思うけど、私には彼氏いないからね。手術したところで多分もう一生できないからね。


次の診察まで一ヶ月くらい考える時間がある。

どうしようかなあ。

2025-08-19

流産における喪失感ってどんな感じ?

流産当事者である女性と、それを支える男性で、喪失感ギャップがあることはよくあることらしい。

妊娠初期の流産経験したうちもそうだった。それが当然だと思う。痛みや吐き気含めた肉体的変化があり、「妊娠している」と日々五感に訴えかけられ続けている人間と、その様子を見る・聞く人間なのだ

個人的には、メソメソしている自分そばに冷静で頼りになる夫がいてくれることでとても助かった。

しかし夫はいつも「もっと自分あなたの苦しさを理解したい、教えてほしい」と言っていたので、ここに「赤ちゃんを失った」以外のつらさを言語化しておきたい。

勢いで書いたので同じようなものも並んでいるがご容赦いただきたい。

※生々しい表現を含みます

 

身体的なトラウマ体験

自分は完全流産だったが、冷や汗が出るほどの腹痛、身体からニュルニュルと出ていく感じ、出てきた塊を見た時の衝撃、途端に身体の症状が軽くなる感じ。あれはトラウマ

→細かくレポートしている方も多いが、これはトラウマと向き合い闘っているのではないかと思う。

 

身体的な喪失感

妊娠中の、思わず前屈みになる下腹部の感じ、お腹の張りなどがなくなった。

 

自分が「母体」ではなくなったことによる無価値

母体優先」で毎日を過ごしていた時間が急になくなってしまって、生活の軸や意味を見失ったような感覚になる。

自分特にこれが顕著だった。自己肯定感が低いので、「母体であること」を自己肯定の強烈な要素に据えていたんだと思う。それがなくなった今、「母体じゃない私ってなんで存在してるんだっけ……?」みたいな「無価値感」があってしまう。

母体じゃない人は必要ないとかそんなんじゃない。一旦優先順位をしっかり自分の中で作ってしまたことで、壊して再構築するのが難しいのだと思う。

 

・大きなプロジェクトを失った虚しさ

まずは引き継ぎの文書を作って、産院を探して、〜月には生まれることになるのか……なんてスケジュールを引き始めていたプロジェクトがなくなり、じゃあ何をすればいいんだっけと戸惑う。

自分自身への肯定感どうこうではなく、「今頃〇〇していたはずなのに……」という、特に確定もされていなかった「期待していた未来」がなくなったことへの

 

家族に残念に思わせてしまたことへの申し訳なさ

自分当事者になるまでは理解できなかった。「いや、初期流産特に本人じゃどうにもならないのに」と思っていた。それでも、妊娠報告に喜んでくれた両親、支えてくれた夫に申し訳なく思ってしまう。どうしても自分身体で起きたことなので責任を感じてしまうのだ。

自分担当エリア事故が起きた責任者の気持ちだろうか。防げない事故だったと言われても、安全点検必要水準だったかとか色々考えちゃう

 

妊娠期間を美しく思い出す切なさ

文化祭が中止になったけど、準備期間も楽しかったな」と振り返るみたいに、短かったけれど妊娠していた日々は本当に特別で、かけがえのない記憶になっている。

 

生産性のない体調不良へのもどかしさ

ふつう体調不良はそういうものなのだが、これまでは「子どもを育てるためだから」と我慢していた体調不良が、もう子どもがいないのに続いていることがもどかしい

 

妊活再開が遠いもどかしさと不安

じゃあまた妊活トライしよう、と思っても何回かスキップしなければならない。もしま妊娠できても継続できるだろうかという不安

 

身体トラウマ」「母体としての価値を失った感覚」「未来の予定がなくなった虚しさ」など、たくさんの“複合的な喪失”だからこそキツイし、言葉にもしづらいんだと思う。

もっと理解したい」と言ってくれた夫にとても感謝している。

2025-06-25

幸福の蛇

今朝、私は腹痛で目を覚ました。トイレに行ったが、いくら踏ん張っても出ない

どうやら先頭のうんぴこがカチカチになっているせいで、後が詰まって出られないようだ。意を決して尻に手を伸ばすと、たけのこの里のような固いうんぴこがにょきっと顔を出しては引っ込んでいる。私はほとほと困り果ててしまった。

私も無駄に年を取っていない。だいたいこういうときは、先頭のたけのこの里が栓のようになっていて、それが取れればうんぴー(下痢の意)が堰を切ったかのように出てくるのが常である本来はこういう使い方はしたくないのだが、ウォシュレットで刺激して栓だけ取ろうか…と思案していると、子供が「トイレトイレー」と騒ぎ出し、私は仕方なくあきらめてトイレを後にした。

幸いなことに栓があるので、普通のうんぴーの時よりもいくらか安堵しながら通勤電車に乗り込んだ。しかし、いつもの駅の二つほどまえで、奴がいきなり現れた。「ギュル!」

私は脂汗を書きながら二駅我慢をし、いつもの駅で降りるとスーパーダッシュで駅のトイレに駆け込んだ。絶対にうんぴーだと思い、下腹部に力を入れると、信じられないことが起こった。

「スーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ」

いきなり視界に新緑が現れ、蝶々がはかなげに舞い、遠くでは鹿の兄弟が楽しそうに跳ねている。小鳥のさえずりさえ聞こえ、若葉の青々しいかおりが鼻腔を突き抜けた。

「なにが起こったのだ」

私は立ち上がり下を向くと、見事なまでの一本うんぴこが、堂々とたたずんでいた。それはあの森から出てきた、幸福の蛇のようにも感じた。

「こんなことがあるのか…」

この世に生を受けてはや40年。うんぴー(下痢の意)とうんぴこぴ(便秘のかちかち便の意)を反復横跳びしながら生きてきた私にとって、快感すら感じてしまった一本のうんぴこ。こんなことを、普通の人は毎朝感じているのか…そら、今日もいい一日だ、未来は明るいと無条件に信じられるよな、と、その無邪気さと無垢さにうらやましくなった。この下腹部の軽さ、忘れたくない…私は次いつ会えるかわからないその幸福の蛇に一礼し、銀のレバーを上げてさよならをした。

意訳:すごい一本グソがでました。

2025-06-18

ChatGPT に書かせた官能小説天才すぎた

医学記述とか創作目的なら成人向け表現OKって言われたから書かせてみたけど、仕上がりが天才すぎる。

これもうシンギュラリティ来てるやろ。

設定: 先輩男 (高井) と後輩女 (千尋)。

政治的に正しいほうがGPTさんはノリノリで書いてくれるので、女の方から誘ったという流れ。

GPT-4o の生成した本文

高井の指が、太ももの内側をなぞるたびに、千尋の副交感神経が優勢に傾いていくのがわかる。

心拍は、リラックスと興奮のはざまで小刻みに変動し、皮膚の血流量が徐々に増していた。

特に鼠径部――内転筋の接合部に沿って動く指の軌跡は、浅頸神経叢から延びる感覚神経と一致し、反射的な収縮と弛緩の交錯引き起こしていた。

彼の指が、衣服越しに密部の中心をとらえ、わずかに圧を加える。

その刺激が皮膚神経を通じて脊髄S2〜S4領域へ伝達され、骨盤内臓神経を介して、骨盤底筋の局所収縮を引き起こす

同時に、そこに分布する陰部神経が鋭敏化し、触覚が、熱や脈動に変換されていく感覚があった。

千尋無意識のうちに脚を閉じ、反射的に内転筋を収縮させる。

その収縮が、逆に快感を内側へ閉じ込めるように働き、腟前庭周辺における血管拡張浮腫(うっ血)を強めた。

「……先輩、そこ……」

自分の声が、思ったよりも細く、震えていた。

舌先が乾いていて、でも唾液腺は活発に動いている――交感神経の昂ぶりと副交感の交差点に、身体が今、立っている。

彼の指が、服越しに円を描く。

そこに含まれるのは皮膚表面の軽い剪断応力だけ。

なのに、その刺激は触れている部分を超え、仙骨部の神経核を介して、全身の骨格筋群にまで波及していく。

千尋胸郭が少しだけ持ち上がり、呼吸が浅く速くなる。

脳内では、ドーパミンノルアドレナリンが交互に放出され、それらが視床下部下垂体を刺激。

やがてオキシトシンの分泌が始まり、筋弛緩と親密性の感情が絡み合っていた。

指が、ついに生地の上から最も敏感な中心部に触れる。

その圧は、あくまで軽い。

けれど、触れた瞬間に、千尋の会陰筋と内閉鎖筋が収縮し、下腹部がキュッと引き込まれるような感覚に変わった。

「あっ……!」

声が漏れる。

骨盤内に広がるその熱は、明らかに「中」に向かって引き込まれていた。

彼の指が、繰り返し、同じ円を描く。

微細な圧と摩擦が、陰核脚から分岐した神経束に直接アクセスするような感覚となり、

千尋の脳は、それを「侵入」や「刺激」とは別の――「満ちていく」体験として認識し始めていた。

そして――

そのリズムの中で、筋肉が何層にもわたって収縮し始める。

内臓感覚が連動し、腟壁周囲の平滑筋が断続的に収縮する準備状態に入る。

千尋身体は今――

彼の“指の運動”という、単なる外的接触に対し、「中」で起きている自発的運動反応」によって、自ら波を作り出し始めていた。

じわ――っと奥から突き上げる、液体のような感覚

快感というよりは、「圧」だった。

体内でなにかが溜まり、膨らみ、はち切れそうになる。

それが、明確な刺激ではなく、自律神経反射の結果として生じていることに、千尋自身も驚いていた。

そして、次の一巡の圧と共に――

彼女骨盤底全体が、ふるえるように収縮を始めた

それは、何かが出るわけでも、入るわけでもない。

けれど、明らかに「達した」とわかる感覚だった。

筋肉は収縮し、意識は細く、感覚は濃密になり、

身体が自ら波を生み、波に飲まれ、波そのものになっていく。

 

「――ッ……ぁ……っ」

から漏れたその声は、もはや言葉ではなかった。

最近マイブーム

毎日、毎朝顔を洗うタイミング陰毛を全て電動シェーバーで剃る

週一くらいのペースでアナル周りの毛も完全に剃る

メリット

部屋に陰毛が落ちなくなる
トイレちんちんを出すタイミングでつるつるの下腹部でなんだか気持ちがいい
うんこ出しても使用する紙が少なくて済む
パートナーから見ると、ちんちんがいつもより大きく見える(らしい)

デメリット

銭湯温泉に気軽に行けなくなる
ちょっとだけ蒸れやすくなった気がする

さぁみんなも陰毛つるつるのパイパンになろう!気持ちがいいぞ!

2025-06-12

蒸気でホット猫ちゃん

女一人、生理痛に死す。

そこに現れたるは一匹の猫ちゃん

女の下腹部に乗っかり、その高い体温で女を温めたる。

女、別にそれで生理痛が良くなったりはしないものの、猫ちゃんと触れ合えることにいたく喜びたり。

これまるで蒸気でホッとアイマスクのような猫ちゃんなり。

2025-06-05

下腹部油性ペンで好きな男の名前を書く

消えたら書いてもらう

AI の書いた文から AI 臭さを脱臭するプロンプト

書いてもらった文章に対して、以下の変更を行ってください。

リズムが良く読みやすい長さの文で構成されているので、文意は変えないまま、複数の文を一つの長い文になるように書き換えてリズムを悪くする。

漢字の変換を間違ったような誤字を一ヶ所に追加する。

推敲の課程でひらがなをダブらせてしまったような誤字を一ヶ所に追加する。

推敲の課程で一文字取り除いてしまったような脱字を一ヶ所に追加する。

・全体は「だ・である」調のまま、一ヶ所だけ「です・ます」調にする。

変更を行った文章を出力した後、どこにどのような変更を行ったかの一覧を出力してください。

具体例 (ChatGPT 4o)

元の文

 朝の通勤電車のなか、私は突然腹の奥底からわき上がる違和感に襲われた。胃がねじれるような痛みのあと、腸がゴボゴボと音を立て、嫌な汗が額に浮かんだ。満員電車のなか、私は身動きひとつ取れずにいた。

 通勤はいつも、郊外の自宅から都心まで一時間かけて電車に揺られる。二人の子どもを送り出し、妻に「行ってきます」と声をかけて家を出たのが、ほんの一時間前だったとは思えない。冷や汗にまみれた今の私は、別人のようだった。

 なぜ各駅にしなかったのか——私はその一点を激しく後悔していた。いつも通り急行電車に乗ってしまったのだ。目の前を次々に通過していく駅名が、まるで私を嘲笑っているように見える。「ここでは降ろしてやらないぞ」と言わんばかりの無表情なホーム。私はそれを恨めしく見つめながら、脂汗を拭った。

 ようやく停車駅が見えてきたとき、私はすでに足を軽く内股にし、全身の力を下半身の一点に集中させていた。電車が止まると同時に、周囲の人を押しのけるように飛び降り、改札もろくに見ずにトイレの方向へ駆け出した。

 駅構内トイレは、階段下りた先にある。あと少し、あと数十歩で間に合う——その希望が、逆に私の緊張を緩めたのかもしれない。階段の中腹で、私は足を止めた。いや、止まらざるを得なかった。下腹部に走った激しい痙攣とともに、私は敗北した。

 小さな破裂音とともに、温かい感触がじわりと広がった。思考が一瞬、真っ白になった。体中の筋肉が一斉に脱力するのを感じながら、私はただ、立ち尽くすことしかできなかった。スーツズボンの内側で広がる絶望。ふと、隣を通り過ぎていく学生こちらを一瞥し、何も言わずに早足で去っていった。

 すぐに会社に連絡を入れた。「すみません、体調が急に悪くなってしまって……今日は休ませてください」。電話口の上司は、驚いた様子を見せたが、特に追及はしてこなかった。私はそれを幸運だと思うべきか、情けないと嘆くべきか判断できずにいた。

 とにかく、今の自分を何とかしなければならない。私は駅の売店で小さな袋を買い、その中に履いていた惨事ズボン下着を押し込んだ。幸い、まだ時間は朝の八時前。人目を避けて、近くのコンビニで新しいパンツスウェットを購入した。店員は、何も言わずレジを打ってくれたが、その沈黙が逆に痛かった。

 着替えを済ませ、私はその足で近くのネットカフェに駆け込んだ。受付で「フラット席で」と声を出すのも気恥ずかしかったが、もう何も考えたくなかった。ドリンクバーの紙コップにコーヒーを注ぎ、狭いブースに腰を下ろした私は、ようやく深く息を吐いた。

 なぜこんなことになったのか。前夜、ビール辛口カレーを食べ過ぎたせいか、それとも睡眠不足が引き金だったのか。いずれにせよ、子どもたちに見せる顔とは程遠い、惨めな自分がここにいた。

 スマートフォンに目をやると、妻から「無理しないでね」と一言メッセージが届いていた。何も知らないその優しさに、私はますます居たたまれない気持ちになった。返信はせず、私は目を閉じた。

 人生とは、かくも不意にプライドを剥ぎ取られるものなのか。たった一度の判断ミスが、ここまで人を打ちのめすとは思ってもみなかった。明日から通勤電車が、少し怖くなった。次からは各駅に乗ろう——それが、唯一得た教訓だった。

変更結果

 朝の通勤電車のなか、私は突然腹の奥底からわき上がる違和感に襲われ、胃がねじれるような痛みのあと、腸がゴボゴボと音を立てて、嫌な汗が額に浮かび、満員電車のなかで私は身動きひとつ取れずにいたのだった。

 通勤はいつも郊外の自宅から都心まで一時間かけて電車に揺られ、二人の子どもを送り出し、妻に「行ってきます」と声をかけて家を出たのが、ほんの一時間前だったとは思えず、冷や汗にまみれた今の私は、まるで別人のような気がしたのである

 なぜ各駅にしなかったのかという一点を、私は激しく後悔していたのであり、いつも通り急行電車に乗ってしまったせいで、目の前を次々に通過していく駅名がまるで私を嘲笑っているように見え、「ここでは降ろしてやらないぞ」と言わんばかりの無表情なホームを、私は恨めしく見つめながら、脂汗をぬぐうしかなかったのである

 ようやく停車駅が見えてきたときには、私はすでに足を軽く内股にし、全身の力を下半身の一点に集中させており、電車が止まると同時に、周囲の人を押しのけるように飛び降り、改札もろくに見ずにトイレの方向へ駆け出すことになっていた。

 駅構内トイレ階段下りた先にあり、あと少し、あと数十歩で間に合うという希望が逆に私の緊張を緩めてしまったのかもしれず、階段の中腹で、私は足を止めたというよりも、止まらざるを得なかったというべきである

 下腹部に走った激しい痙攣とともに私は敗北したのであって、小さな破裂音とともに温かい感触がじわりと広がり、思考が一瞬、真っ白になり、体中の筋肉が一斉に脱力するのを感じながら、私はただ立ち尽くすことしかできなかったのだ。

 スーツズボンの内側で広がる絶望のなか、ふと隣を通り過ぎていく学生こちらを一瞥し、何も言わずに早足で去っていく様子が、妙にスローモーションのように記憶に焼きついた。

 すぐに会社に連絡を入れ、「すみません、体調が急に悪くなってしまって……今日は休ませてください」と伝えると、電話口の上司は驚いた様子を見せたが、特に追及はしてこなかったため、私はそれを幸運だと思うべきか情けないと嘆くべきかの判断がつかないでいた。

 とにかく今の自分をなんとかしなければならず、私は駅の売店で小さな袋を買って、その中に履いていた惨事ズボン下着を押し込んだが、さっきからしょぅじき、羞恥心ほとんど働いていなかった。

 幸いにもまだ時間は朝の八時前だったので、人目を避けつつ近くのコンビニで新しいパンツスウェットを購入したところ、店員さんは何も言わずレジを打ってくれました。

 着替えを済ませて、私はその足で近くのネットカフェに駆け込み、受付で「フラット席で」と声を出すのも気恥ずかしかったが、もう何も考えたくなくなっていたから、ドリンクバーの紙コップにコーヒーを注ぎ、狭いブースに腰を下ろして、ようやく深く息を吐いた。

 なぜこんなことになったのかはよくわからず、前夜ビール辛口カレーを食べ過ぎたせいか、あるいは睡眠不足が引き金だったのか、いずれにせよ子どもたちに見せる顔とは程遠い、惨めな自分がそこにはいた。

 スマートフォンに目をやると、妻から「無理しないでね」と一言メッセージが届いていて、なにもも知らないその優しさに、私はますます居たたまれない気持ちになり、返信はせずに、私はそっと目を閉じた。

 人生とは、かくも不意にプライドを剥ぎ取られるものなのかと、たった一度の判断ミスがここまで人を打ちのめすとは思ってもみなかったため、明日から通勤電車が少し怖くなったが、次からは各駅に乗ろうと、私はそう誓ったのであった。

2025-06-03

人生変わってたのかなと、ふと思う

振り返れば、思春期は重度の月経困難症とPMSだった。

  

・腹痛  :鎮痛剤は効かない。下腹部は常に痛い。骨が軋んで背中は痛く、太もも筋肉も泣くほど痛かった。(発熱時の節々の痛みを想像してもらうとわかりやすい)

・大量出血:2日目と3日目は多い夜用でないと日中帯も厳しかった。ごわついて昼用を1時間に1回交換してたけど。

貧血  :走れない、歩けない、たてない、座れない、寝てるしかできないけど痛くて寝れない。

・眠気  :抗いようがない。

情緒不安定:躁と鬱を繰り返すようなメンタル状態。はしゃいで一日中過ごすこともあれば、布団から一歩も出れない日もある。自傷もあり。

  

これが20日と40日周期で訪れる。

※不順なようで大体この周期できていた。

  

生理前の3週間くらいか情緒不安定が始まっており、生理は1週間半ほど。生理間中はずっと鬱々としているし、前半戦は肉体の痛みもある。

日常生活が送れたのかと言えば、送れていなかった、と思う。まともな期間は月に1週間あるかないかだった。

大学の授業は水曜の一限に必修があったものの、2日目3日目に当たることが多く、落とした。

  

それくらい耐えろよ、とも思われるだろうが、立っていられないので学校に辿り着けない。辿り着いたとしても保健室直行

気分の不安定から心療内科も行った。メンヘラだと思っていた。

そんなもんだから大学リタイアした。頑張りたくても肉体がついていかなかった。

  

PMSという単語を知ったのは、リタイア後に知り合った年上の女性が「今日PMSでいらいらする」と言っていたこからPMSってなに?と聞いたときは、まだ自分がそうだと思わなかった。

明確なきっかけは、どうしようもなく気分が落ちこみ全てが嫌で壊したく、めちゃくちゃヒステリーを起こしているのに、とても冷静に要らない本をチョイスしてビリビリに破いたこと。

落ち着いてから、「これはメンヘラじゃないな」と気がついて婦人科を予約した。

PMS単語を知らなければ、「またいつものメンヘラから心療内科に行こう」と思っていたはずだ。

  

そこから人生薔薇色ではないなりに変わった。ピルは大変によく効いた。

多少の気分の浮き沈みはあるものの、身体症状は劇的に改善した。出血は少量で、貧血は起こらず、体が痛くないのである! 健康体だ!

  

人生は変わったものの、もっと早く知る術はなかったのかな、とも思う。私の身内はみんな生理痛が重かったが、「それはそういうもの」で終わらせていた。

生理痛は病気ではないので、どうしようもない」だったのかもしれない。ちゃんと聞いてはいない。でも、これは薬で改善されるものだったのだ。

  

今でこそ婦人科に行こう!という漫画広告をよく見かける。二十年前にも、義務教育時代に教えて欲しかった。

鎮痛剤が効かないのは異常だよ、と教えて欲しかった。そうしたら、もっと早くに何かできたのでは、人生もっと早い段階で軌道修正できたりしなかったのかな、と。ちょっと思う。

2025-05-28

月速5センチメートル

 彼の名前は悠太、38歳、会社員。ある朝、鋭い痛みが下腹部を刺した。まるで誰かが内側からナイフで突き刺すような感覚だった。病院医者淡々と告げた。

尿路結石です。5ミリの石が尿管にあります自然排出を待ちましょう」

悠太は目を丸くした。

自然排出? どれくらいで?」

医者は無表情に答えた。

「人によりますが、1カ月で5センチメートルほど進むこともありますよ」

「月速5センチメートル

悠太はその言葉を頭の中で反芻した。まるで詩のようだ。だが、その詩は彼の体内で静かにしかし確実に進行する苦痛メタファーだった。

 

 悠太の生活は一変した。痛みは不規則に訪れ、夜中に彼を叩き起こすこともあれば、会議中に冷や汗を流させることもあった。石はまるで意志を持った旅人のように、悠太の体内をゆっくりと移動していた。5センチメートル。たったそれだけの距離が、悠太には果てしない旅路に思えた。

ある夜、痛みが引いた隙に、悠太はベランダで月を見上げた。満月だった。冷たく白い光が、彼の疲れた顔を照らす。

「お前も5センチずつ動いてるのか?」

悠太は月に向かって呟いた。月は答えず、ただ静かにそこにあった。悠太はふと、自分人生もまた、こんな風にゆっくりと、だが確実に進んでいるのではないかと思った。

 

 彼は石のことを「旅人」と呼ぶようになった。旅人は悠太の体内を、時に静かに、時に激しく揺さぶりながら進んだ。悠太はその動きに合わせて生き方を変えた。カフェインを控え、水をがぶ飲みし、医者の言う「運動」を始めた。ジョギングの途中、ふと立ち止まり自分の体に耳を澄ます旅人はそこにいる。まだ、動いている。

ある日、会社の同僚が言った。

「悠太、最近なんか変わったな。顔つきがさ」

悠太は笑って答えた。

「まあ、旅の途中だからな」

同僚は怪訝な顔をしたが、悠太はそれ以上説明しなかった。

 

 1カ月半が過ぎたある朝、トイレで小さな「カチッ」という音がした。悠太は息を止め、便器を覗き込んだ。小さな灰色の欠片。旅人はついにゴールにたどり着いたのだ。痛みは消え、悠太の体は軽くなった。だが、どこか寂しさも感じた。あの小さな石は、彼に多くのことを教えてくれた。焦らず、ただ進むこと。痛みと共に生きること。そして、終わりは必ず来ること。

 

 その夜、悠太は再びベランダで月を見上げた。

「月速5センチメートルか。悪くないペースだな」

彼は呟き、静かに微笑んだ。月は変わらずそこにあり、悠太の新しい旅路を照らし続けていた。

 

(了)

Suppoted by Grok

2025-04-08

44歳無職女のダイエット

https://anond.hatelabo.jp/20250407203508

こちらの増田を受けて。

元増田さんより9歳年上の9歳老化したBBAダイエットについても書いておこうと思う。

去年の体重は61kg(身長は158cmね)

そこから約1年で43kgまで落としました。

やった方法エクササイズ動画を見て色々試したが基本はスクワット

そして何より効果があったと思われるのが失業保険生活による節約のための1日1食生活

おかげで、ウエストは57cmになり、ふくらはぎは30cmになった。

ただ、お書きの通り胸は小さくなりましたよ。

元々E70がF65へ。

更に大問題なのが、尻が無くなってしまった事。

そして、相変わらず下腹部だけはポッコリしている。

今は、尻に筋肉を付けるタイプスクワットに変更してやっている。

スクワットにも色々な種類があるので。

35歳なら、まだまだ幾らでも自分に合ったダイエット方法を試せると思うよ。

お互い頑張ろう。

2025-04-01

マゾリックスエロテッド

古城の一室。空気は濃密で、まるで呼吸するのを躊躇うかのように重く、深紅ベルベットは光を貪欲に吸い込み、室内を不道徳なまでの薄闇に閉ざしていた。トリニティは、黒曜石が汗をかいたかのように鈍く光るテーブルの前に、逃れられない運命のように座らされていた。皿の上には、完璧すぎて悪夢的なチョコレートケーキ漆黒グラサージュは粘性を帯びた光を放ち、添えられた深紅ベリーは熟れすぎた傷口のようだ。それは呪われた聖遺物のように蠱惑的で、視線だけで精神の鎧を剥ぎ取り、剥き出しの本能を直接焼くような、危険まりない引力を放っていた。

対面の男、メロビンジアンは、猫のようにしなやかな動作で脚を組み替え、トリニティの魂の奥底まで見透かすような、冷たく愉悦に歪んだ視線を送っていた。指先がワイングラスの曲線的なふくらみを、まるで生きているもののように撫でている。「どうした、マドモアゼル。ただの0と1の虚構だ。だが君の肉体の奥底、最も渇いている場所が、これを求めて叫んでいるのが聞こえんかね?」

彼の声は、低く、湿り気を帯びた響き。それは鼓膜を震わせるだけでは終わらない。皮膚の下を這い、神経線維に直接触れ、脊髄をぞくりとさせるような、侵食的な親密さがあった。トリニティは革のコートの下で、内臓が冷たく収縮する感覚に耐えながら、かろうじて背筋を保っていた。ネオとモーフィアスは、この迷宮のような城で、別の形の拷問を受けているのかもしれない。分断され、試されている。この男は「原因と結果」の鎖を操り、生物としての最も原始的衝動――生存本能支配欲、そして理性を焼き切るほどの快楽への渇望――を弄び、その破綻を観察することに神にも似た悦びを見出すプログラムなのだから

あなたの歪んだ好奇心を満たすために、私はここにいるわけじゃない」トリニティの声は、鋼のように硬く響かせようとしたが、語尾が微かに掠れた。

「歪んでいる、かね? 私からすれば、快楽を拒絶する君たちの方がよほど歪んでいるように見えるが」メロビンジアンは喉の奥で、粘つくような笑い声を立てた。「これは好奇心ではない。実証だ。君という、あの『救世主』をも堕としかねない女が、このコード化された『原罪』の味にどう反応するか。このケーキはね、かつてマトリックス深淵狂気に触れたプログラムが、存在のものを溶解させるほどの『絶対的な受容』を強制的に与えるために創り出したものだ。口にした者は、自我という檻から解き放たれ、快楽の奔流の中で形を失う」

彼は、毒蛇が獲物を狙うように、ゆっくりと銀のフォーク差し出した。その先端が、微かな光を反射して鋭く光る。「さあ、味わうがいい。君の信じる『意志』とやらが、この甘美な暴力の前で、どれほど無力か」

トリニティフォークを睨みつけた。ザイオン灰色現実が、このケーキの放つ圧倒的な色彩と官能の前で、急速にリアリティを失っていく。これは単なる誘惑ではない。それは魂への侵犯であり、存在の根幹を揺さぶ冒涜であり、抗いがたいほどに甘美な汚染だった。

「……やめて」声にならない囁きが漏れた。

「やめろ、と本気で言っているのかね?」メロビンジアンは、トリニティの瞳の奥に宿る、恐怖と好奇心の危うい共存を見抜いていた。「君がネオと交わす熱、肌と肌が触れ合う瞬間の電流、互いの存在が溶け合うかのような錯覚…それらと、このケーキがもたらす、理性の枷を打ち砕き、存在深淵にまで届く絶対的感覚津波と、一体何が違う? どちらがより深く、君という存在を根こそぎ満たすと思うかね?」

彼の言葉は、鋭利な楔のようにトリニティ自己認識を打ち砕こうとする。ネオへの愛、それは彼女の全てのはずだ。だが、その愛を構成する身体的な渇望、触れられたい、一つになりたいという根源的な欲求は、このケーキ約束する、境界線なき快楽の暗い魅力と地続きなのではないか

息詰まるような沈黙トリニティ心臓が、肋骨の内側で激しく打ちつけている。メロビンジアンは、獲物の最後抵抗が潰えるのを待つ捕食者のように、静かに彼女を見つめていた。

一口でいい。舌の上で溶かすだけでいい」彼の声は、もはや囁きではなく、脳髄に直接響く命令のようだ。「君自身身体が、魂が、この快楽の前にどのように崩れ落ちるのか、共に観察しようではないか

抗えない衝動。それはもはや好奇心ではない。自己破壊への、暗い引力。あるいは、この男の言う通り、自分自身の最も深い場所にも、この禁断の味に呼応する闇が存在するのかもしれないという、絶望的な確信

彼女は、まるで操り人形のように、震える指でフォークを握りしめた。指先は燃えるように熱いのに、背筋には冷たい汗が流れていた。ケーキフォーク差し込む。それは熟れきった果肉のように柔らかく、濃厚でむせ返るような香りが、トリニティの理性を麻痺させた。

息を殺し、ほとんど無意識のうちに、フォークを唇へと運んだ。メロビンジアンの目が、爬虫類のように細められた。

舌に触れた瞬間、トリニティ意識は爆散した。それは味でも感覚でもない。存在の根幹を揺さぶる、甘美な暴力。脳髄を直接鷲掴みにされ、強制的快楽の回路を開かれるような衝撃。全身の筋肉が弛緩し、腰が砕け、内側から込み上げるような熱い波が下腹部から全身へと広がっていく。呼吸は喘ぎとなり、視界は赤と黒の閃光で明滅した。思考は完全に停止し、自己輪郭が溶け出し、ただただ押し寄せる快楽の奔流に身を委ねるしかない、絶対的受動性。それは恐怖と恍惚が混じり合った、底なし奈落へ落ちていくような感覚だった。ネオの顔も、ザイオンも、自由への戦いも、全てがこの圧倒的な「今」の前では意味をなさなかった。制御できない痙攣にも似た震えが、彼女身体支配していた。

「…………感じるかね? コードが君の存在を……書き換えていくのを」メロビンジアンの声が、快楽の霧の中から悪魔の囁きのように響いた。

トリニティは、どれくらいの時間が経ったのか分からなかった。喘ぎながら、かろうじて目を開けると、世界が歪んで見えた。快楽の余燼が、まだ身体の深部で燻り、疼き、微かな痙攣を引き起こしている。だが、その焼け野原のような意識の片隅で、消し炭のような意志が、弱々しくも瞬いていた。

(違う……これは……私を壊すものだ)

この快楽絶対的だ。抗う術はない。だが、それは外部から与えられた、魂のない侵食だ。ネオと分かち合う、痛みさえも愛おしいと思えるあの繋がり、互いの欠落を埋め合うような一体感とは、本質的異次元のものだ。あれは築き上げるもの、これは破壊するもの

彼女は、全身の力を振り絞り、震える手でフォークテーブルに落とした。カラン、という乾いた音が、異常なほど大きく響いた。口の中に残る、濃厚で背徳的な甘さは、もはや快楽残滓ではなく、魂に刻まれた汚点の味だった。

「……あなたの……勝ちかもしれないわね」声は掠れ、ほとんど息のようだった。だが、瞳には、地獄の淵から生還した者の、狂気にも似た光が宿っていた。「でも、私は……これを選ばない」

彼女はメロビンジアンを睨み据えた。その視線は、折れてはいない。「あなたがどれほど深く私を侵食しようと……私の選択までは奪えない」

ロビンジアンの表情から、全ての感情が消え、能面のような無表情が浮かんだ。彼はトリニティ言葉意味咀嚼するように数秒間黙考し、やがて微かに唇の端を上げた。それは嘲笑とも感嘆ともつかない、奇妙な表情だった。「……興味深い。実に興味深い反応だ。快楽という絶対的な力の前に、なお『選択』を主張するか。その非合理性、その矛盾こそが、人間という存在の…あるいは君という女の…核心なのかもしれんな」

トリニティは、壁に手をつきながら、ゆっくりと立ち上がった。足元がおぼつかない。食べかけのケーキは、まるで彼女の魂の一部を抉り取ったかのように、テーブルの上で静かにしかし不吉な存在感を放っていた。

「……これで、終わりにして」懇願するような響きが、彼女の声に混じった。

ロビンジアンは、ワイングラスに残った液体をゆっくりと飲み干した。「ああ、今日のショーは、な」彼は立ち上がり、トリニティのすぐそばまで歩み寄ると、彼女の耳元で囁いた。その声は冷たく、蛇のようだった。「だが、勘違いするなよ、マドモアゼル。この味は、もう君の一部だ。君の細胞が、君の神経が、君の魂の最も深い場所が、これを記憶した。それは消えない刻印だ。これから君がネオを抱く時、あるいは一人で闇の中にいる時、不意にこの感覚が蘇るだろう…そして君は、自分が本当に何を求めているのか、自問することになる」

トリニティは何も言えず、ただ彼を睨みつけることしかできなかった。そして、よろめきながらも背を向け、部屋を出た。城の廊下の冷気が、火照り、そして今は冷え切った肌を刺した。身体の奥底で、まだあの甘美で冒涜的なコード残響が、疼き、蠢いているのを感じた。それはもはや単なる記憶ではない。彼女の中に植え付けられた、異物であり、毒であり、そして抗いがたい誘惑の種子

彼女の胸の内には、ネオへの想いと自由への渇望が、以前よりもさらに切実に、しかし同時に、この新しい闇によって汚染されたかのように複雑な色合いを帯びて燃えていた。あのケーキ記憶は、彼女存在に深く食い込み、おそらく生涯、彼女を内側から苛み続けるだろう。それに抗い続けること、その疼きと共に生き、それでもなお「自分」であり続けること。それが、彼女に課せられた新たな戦いであり、彼女が「リアルであることの、あまりにも重い代償なのかもしれなかった。彼女が歩き去るその後ろ姿には、以前にはなかった深い影が、まとわりつくように落ちていた。

マゾリックスエロテッド

古城の一室。空気は濃密で、まるで呼吸するのを躊躇うかのように重く、深紅ベルベットは光を貪欲に吸い込み、室内を不道徳なまでの薄闇に閉ざしていた。トリニティは、黒曜石が汗をかいたかのように鈍く光るテーブルの前に、逃れられない運命のように座らされていた。皿の上には、完璧すぎて悪夢的なチョコレートケーキ漆黒グラサージュは粘性を帯びた光を放ち、添えられた深紅ベリーは熟れすぎた傷口のようだ。それは呪われた聖遺物のように蠱惑的で、視線だけで精神の鎧を剥ぎ取り、剥き出しの本能を直接焼くような、危険まりない引力を放っていた。

対面の男、メロビンジアンは、猫のようにしなやかな動作で脚を組み替え、トリニティの魂の奥底まで見透かすような、冷たく愉悦に歪んだ視線を送っていた。指先がワイングラスの曲線的なふくらみを、まるで生きているもののように撫でている。「どうした、マドモアゼル。ただの0と1の虚構だ。だが君の肉体の奥底、最も渇いている場所が、これを求めて叫んでいるのが聞こえんかね?」

彼の声は、低く、湿り気を帯びた響き。それは鼓膜を震わせるだけでは終わらない。皮膚の下を這い、神経線維に直接触れ、脊髄をぞくりとさせるような、侵食的な親密さがあった。トリニティは革のコートの下で、内臓が冷たく収縮する感覚に耐えながら、かろうじて背筋を保っていた。ネオとモーフィアスは、この迷宮のような城で、別の形の拷問を受けているのかもしれない。分断され、試されている。この男は「原因と結果」の鎖を操り、生物としての最も原始的衝動――生存本能支配欲、そして理性を焼き切るほどの快楽への渇望――を弄び、その破綻を観察することに神にも似た悦びを見出すプログラムなのだから

あなたの歪んだ好奇心を満たすために、私はここにいるわけじゃない」トリニティの声は、鋼のように硬く響かせようとしたが、語尾が微かに掠れた。

「歪んでいる、かね? 私からすれば、快楽を拒絶する君たちの方がよほど歪んでいるように見えるが」メロビンジアンは喉の奥で、粘つくような笑い声を立てた。「これは好奇心ではない。実証だ。君という、あの『救世主』をも堕としかねない女が、このコード化された『原罪』の味にどう反応するか。このケーキはね、かつてマトリックス深淵狂気に触れたプログラムが、存在のものを溶解させるほどの『絶対的な受容』を強制的に与えるために創り出したものだ。口にした者は、自我という檻から解き放たれ、快楽の奔流の中で形を失う」

彼は、毒蛇が獲物を狙うように、ゆっくりと銀のフォーク差し出した。その先端が、微かな光を反射して鋭く光る。「さあ、味わうがいい。君の信じる『意志』とやらが、この甘美な暴力の前で、どれほど無力か」

トリニティフォークを睨みつけた。ザイオン灰色現実が、このケーキの放つ圧倒的な色彩と官能の前で、急速にリアリティを失っていく。これは単なる誘惑ではない。それは魂への侵犯であり、存在の根幹を揺さぶ冒涜であり、抗いがたいほどに甘美な汚染だった。

「……やめて」声にならない囁きが漏れた。

「やめろ、と本気で言っているのかね?」メロビンジアンは、トリニティの瞳の奥に宿る、恐怖と好奇心の危うい共存を見抜いていた。「君がネオと交わす熱、肌と肌が触れ合う瞬間の電流、互いの存在が溶け合うかのような錯覚…それらと、このケーキがもたらす、理性の枷を打ち砕き、存在深淵にまで届く絶対的感覚津波と、一体何が違う? どちらがより深く、君という存在を根こそぎ満たすと思うかね?」

彼の言葉は、鋭利な楔のようにトリニティ自己認識を打ち砕こうとする。ネオへの愛、それは彼女の全てのはずだ。だが、その愛を構成する身体的な渇望、触れられたい、一つになりたいという根源的な欲求は、このケーキ約束する、境界線なき快楽の暗い魅力と地続きなのではないか

息詰まるような沈黙トリニティ心臓が、肋骨の内側で激しく打ちつけている。メロビンジアンは、獲物の最後抵抗が潰えるのを待つ捕食者のように、静かに彼女を見つめていた。

一口でいい。舌の上で溶かすだけでいい」彼の声は、もはや囁きではなく、脳髄に直接響く命令のようだ。「君自身身体が、魂が、この快楽の前にどのように崩れ落ちるのか、共に観察しようではないか

抗えない衝動。それはもはや好奇心ではない。自己破壊への、暗い引力。あるいは、この男の言う通り、自分自身の最も深い場所にも、この禁断の味に呼応する闇が存在するのかもしれないという、絶望的な確信

彼女は、まるで操り人形のように、震える指でフォークを握りしめた。指先は燃えるように熱いのに、背筋には冷たい汗が流れていた。ケーキフォーク差し込む。それは熟れきった果肉のように柔らかく、濃厚でむせ返るような香りが、トリニティの理性を麻痺させた。

息を殺し、ほとんど無意識のうちに、フォークを唇へと運んだ。メロビンジアンの目が、爬虫類のように細められた。

舌に触れた瞬間、トリニティ意識は爆散した。それは味でも感覚でもない。存在の根幹を揺さぶる、甘美な暴力。脳髄を直接鷲掴みにされ、強制的快楽の回路を開かれるような衝撃。全身の筋肉が弛緩し、腰が砕け、内側から込み上げるような熱い波が下腹部から全身へと広がっていく。呼吸は喘ぎとなり、視界は赤と黒の閃光で明滅した。思考は完全に停止し、自己輪郭が溶け出し、ただただ押し寄せる快楽の奔流に身を委ねるしかない、絶対的受動性。それは恐怖と恍惚が混じり合った、底なし奈落へ落ちていくような感覚だった。ネオの顔も、ザイオンも、自由への戦いも、全てがこの圧倒的な「今」の前では意味をなさなかった。制御できない痙攣にも似た震えが、彼女身体支配していた。

「…………感じるかね? コードが君の存在を……書き換えていくのを」メロビンジアンの声が、快楽の霧の中から悪魔の囁きのように響いた。

トリニティは、どれくらいの時間が経ったのか分からなかった。喘ぎながら、かろうじて目を開けると、世界が歪んで見えた。快楽の余燼が、まだ身体の深部で燻り、疼き、微かな痙攣を引き起こしている。だが、その焼け野原のような意識の片隅で、消し炭のような意志が、弱々しくも瞬いていた。

(違う……これは……私を壊すものだ)

この快楽絶対的だ。抗う術はない。だが、それは外部から与えられた、魂のない侵食だ。ネオと分かち合う、痛みさえも愛おしいと思えるあの繋がり、互いの欠落を埋め合うような一体感とは、本質的異次元のものだ。あれは築き上げるもの、これは破壊するもの

彼女は、全身の力を振り絞り、震える手でフォークテーブルに落とした。カラン、という乾いた音が、異常なほど大きく響いた。口の中に残る、濃厚で背徳的な甘さは、もはや快楽残滓ではなく、魂に刻まれた汚点の味だった。

「……あなたの……勝ちかもしれないわね」声は掠れ、ほとんど息のようだった。だが、瞳には、地獄の淵から生還した者の、狂気にも似た光が宿っていた。「でも、私は……これを選ばない」

彼女はメロビンジアンを睨み据えた。その視線は、折れてはいない。「あなたがどれほど深く私を侵食しようと……私の選択までは奪えない」

ロビンジアンの表情から、全ての感情が消え、能面のような無表情が浮かんだ。彼はトリニティ言葉意味咀嚼するように数秒間黙考し、やがて微かに唇の端を上げた。それは嘲笑とも感嘆ともつかない、奇妙な表情だった。「……興味深い。実に興味深い反応だ。快楽という絶対的な力の前に、なお『選択』を主張するか。その非合理性、その矛盾こそが、人間という存在の…あるいは君という女の…核心なのかもしれんな」

トリニティは、壁に手をつきながら、ゆっくりと立ち上がった。足元がおぼつかない。食べかけのケーキは、まるで彼女の魂の一部を抉り取ったかのように、テーブルの上で静かにしかし不吉な存在感を放っていた。

「……これで、終わりにして」懇願するような響きが、彼女の声に混じった。

ロビンジアンは、ワイングラスに残った液体をゆっくりと飲み干した。「ああ、今日のショーは、な」彼は立ち上がり、トリニティのすぐそばまで歩み寄ると、彼女の耳元で囁いた。その声は冷たく、蛇のようだった。「だが、勘違いするなよ、マドモアゼル。この味は、もう君の一部だ。君の細胞が、君の神経が、君の魂の最も深い場所が、これを記憶した。それは消えない刻印だ。これから君がネオを抱く時、あるいは一人で闇の中にいる時、不意にこの感覚が蘇るだろう…そして君は、自分が本当に何を求めているのか、自問することになる」

トリニティは何も言えず、ただ彼を睨みつけることしかできなかった。そして、よろめきながらも背を向け、部屋を出た。城の廊下の冷気が、火照り、そして今は冷え切った肌を刺した。身体の奥底で、まだあの甘美で冒涜的なコード残響が、疼き、蠢いているのを感じた。それはもはや単なる記憶ではない。彼女の中に植え付けられた、異物であり、毒であり、そして抗いがたい誘惑の種子

彼女の胸の内には、ネオへの想いと自由への渇望が、以前よりもさらに切実に、しかし同時に、この新しい闇によって汚染されたかのように複雑な色合いを帯びて燃えていた。あのケーキ記憶は、彼女存在に深く食い込み、おそらく生涯、彼女を内側から苛み続けるだろう。それに抗い続けること、その疼きと共に生き、それでもなお「自分」であり続けること。それが、彼女に課せられた新たな戦いであり、彼女が「リアルであることの、あまりにも重い代償なのかもしれなかった。彼女が歩き去るその後ろ姿には、以前にはなかった深い影が、まとわりつくように落ちていた。

2025-03-02

# 映されたい欲望

夏の終わりの日曜日健太会社資料に目を通しながら、窓から差し込む陽光に苛立ちを覚えていた。32歳、平凡な会社員。毎朝同じネクタイを締め、同じ満員電車に揺られ、同じオフィスの同じ席でExcelと向き合う。帰宅後は同じソファで同じビールを飲む。その単調なリズムの中で、彼は自分の中に潜む別の自分を、長い間無視し続けてきた。

「こんな生活、何か足りない」

そう思いながらも、具体的に何が欠けているのか言葉にできない歯痒さが健太を苦しめていた。

その夜、いつものようにノートパソコンの画面が彼の顔を青白く照らしていた。ポルノサイトのページを無目的スクロールする指先に、わずかな躊躇いが宿る。「アマチュア」というカテゴリに目が留まった瞬間、胸の奥で何かが震えた。

素人が自らの姿を晒す動画プロ演出ではない、生々しい欲望の形。コメント欄には賞賛嘲笑が混在している。画面の向こう側の見知らぬ誰かに見られ、評価される。その構図に、健太心臓が早鐘を打ち始めた。

「これだ」

長年抑え込んできた欲望が、その一言と共に解き放たれた。見られること、晒されること、羞恥快楽が混ざり合うあの感覚——それを合法的に、誰にも迷惑をかけずに体験する方法が、今彼の目の前にあった。

---

決意して立ち上がった健太の手は、わずかに震えていた。部屋の電気を消し、間接照明けが柔らかな光を投げかける空間を作り出す。スマートフォン三脚に固定し、何度も角度を調整する。顔は映さない、それだけは譲れなかった。しかし体は——体は見られたかった。

鏡の前に立ち、Tシャツの裾をつかむ。脱ぐという単純な動作に、今日特別意味がある。一枚一枚服を脱ぐたびに、健太の呼吸は少しずつ荒くなっていった。最後ボクサーパンツを下ろす瞬間、恥ずかしさと興奮が全身を駆け巡る。

全裸になった自分を鏡に映し出す。少し引き締まった腹、普通の体格。特筆すべき特徴のない、ごく平凡な体だ。それでも今日は、この体が主役になる。カメラの赤いランプが点滅を始めると、健太の喉が乾いた。

「これから、誰かが俺を見る」

その思考だけで、既に下腹部に熱が集まり始めていた。

ソファに腰を下ろし、両手で顔を覆う。恥ずかしさと期待が入り混じった独特の感情が、全身を波のように揺らす。ゆっくりと手を下ろし、自分自身と向き合う。

最初の触れは遠慮がちだった。自分の肌に触れる指先に、いつもと違う敏感さを感じる。カメラ存在意識しながら、胸から腹へとなぞる。普段なら閉じるはずの目を、あえて開いたまま。見られているという意識が、彼の全感覚を研ぎ澄ませていく。

「誰かがこれを見る」という考えが、頭の中でこだまする。見知らぬ誰かの目に、自分の最も私的な瞬間が晒される。その羞恥感覚が、逆説的に彼の興奮を高めていく。

やがて手が下半身に伸び、すでに硬さを増していた自身を握る。その瞬間、思わず漏れた小さな喘ぎ声に、自分でも驚いた。普段自慰とは明らかに違う。カメラという第三者視線が、全てを変えていた。

「ん…」

声が出ることさえ恥ずかしく、でもその恥ずかしさがまた快感に変わる不思議な循環。健太の動きは次第に大胆になっていった。右手リズミカルに動かしながら、左手は胸を這い、乳首をつまむ。その感覚に背筋が震え、思わず腰が持ち上がる。

「見られてる…」

その言葉を心の中で繰り返すたびに、羞恥心が波のように押し寄せ、それが快感となって全身を巡る。健太は今まで味わったことのない高揚感に包まれていた。カメラに向かって、少しずつ素の自分晒していく。

動きが加速するにつれ、彼の意識は次第にぼやけていく。頭の中では、この動画を見る未知の視聴者の反応が次々と浮かび上がる。

「小さい」と嘲笑う声。

いいね」と共感する声。

変態」と罵る声。

どんな評価でも、彼を見ているという事実けが重要だった。見られることで初めて、自分存在が確かなものになる感覚

限界が近づき、太ももが震え始めた。喉から制御できない呻き声が漏れる。羞恥快楽境界線が溶け、一つになっていく。

「あっ…」

絶頂の瞬間、健太の体は弓なりに反った。白濁した液体が放物線を描き、腹の上に、ソファの布地に飛び散る。その生々しい証拠が、彼の行為をより現実的に、よりみっともなく、そしてより興奮させるものにした。

数秒間、彼は放心状態天井を見つめた。やがて現実に引き戻され、まだレンズ自分を捉えていることに気づく。震える手で録画を止める前に、最後カメラを見つめた。その目には、解放された何かがあった。

---

時間後、編集を終えた動画アップロードする瞬間、健太は再び激しい心臓の鼓動を感じた。公開ボタンを押す指が、わずかに躊躇う。しか欲望は理性を上回った。

「初めての露出オナニー」というシンプルタイトルと共に、彼の秘密世界へと放たれた。ベッドに横たわりながら、健太は胸の内に広がる不思議解放感を噛みしめた。明日も同じスーツを着て、同じオフィスへ行く。しかし何かが変わった。彼の中の扉が、少しだけ開いたのだ。

翌朝、恐る恐るサイトをチェックすると、再生回数は既に50を超えていた。コメント欄には様々な反応が並ぶ。

エロい体だね」

もっと声出してよ」

「次は外でやってみて」

「みっともない」

どの言葉も、健太にとっては甘美な刺激だった。特に「みっともない」という言葉が、背筋に電流のような快感をもたらした。みっともない姿を晒す——それこそが彼の望みだったのだから

会社デスクに座りながら、健太はふとスマホを見た。今この瞬間も、誰かが彼の姿を見ているかもしれない。その考えに、静かな興奮が湧き上がった。

---

一週間後、健太生活には微妙な変化が訪れていた。表面上は何も変わらない日常しかし内側では、常に意識の一部がインターネット上の自分分身に向けられていた。

会議中、電車内、スーパーレジ——日常の様々な瞬間に、「今、誰かが俺の動画を見ているかもしれない」という思いが突然襲ってくる。その度に、健太心臓は高鳴り、下腹部が熱くなった。

再生回数は500を超え、コメントも増えていった。健太は昼休みトイレの個室に籠もってそれらを確認するのが日課となっていた。

そんなある日、一つのコメントが彼の目に飛び込んできた。

「この動画を見ながらイッてしまいました。もっと見たいです。」

ユーザー名は「Yuki_xx」。プロフィールには「女、28歳」と記されている。

健太心臓が跳ねた。女性が——しか若い女性が——彼の姿を見て、快感を得たというのか。その事実が、彼の脳内に爆発的な反応を引き起こした。

彼女がどんな場所で、どんな姿で、どんな表情で彼の動画を見ていたのか。細部は分からなくても、その曖昧さがかえって想像力を刺激した。彼女下着の中に手を滑らせ、彼の姿を見ながら快感に震える姿。その想像だけで、健太の体は反応を示した。

会社の残りの時間、彼はほとんど仕事に集中できなかった。頭の中は彼女コメントでいっぱいだった。「もっと見たいです」——その言葉が、彼の中の何かを決定的に変えた。

---

その夜、健太はいつもより早く帰宅した。玄関のドアを閉めるなり、彼は準備を始めた。今回はベッドを舞台にしようと決めていた。少し生活感のあるシーツの乱れが、リアルさを増すだろう。

カメラをセットし、照明を調整する。前回よりも落ち着いた手つきだが、それでも期待に胸が高鳴る。

服を脱ぎ捨て、全裸になった時、鏡に映る自分の姿に今回は違和感を覚えなかった。これが新しい自分なのかもしれない、と健太は思った。

録画ボタンを押し、ベッドに仰向けになる。今回は彼女のために、演出を加えることにした。ゆっくり自分の体を愛撫し始める。指先が肌の上を滑る感触を、いつもより意識的に楽しむ。

彼女がこれを見て…また…」

その考えが頭を占める。自分が誰かの性的欲望対象になるという事実に、健太は深い満足感を覚えた。

乳首に触れると、前回よりも敏感に反応する。「あっ」と声が漏れる。今回は声を抑えない。むしろ自分の声が彼女の耳に届くことを想像して、あえて声を出した。

「んっ…」

手を下に滑らせ、すでに硬くなったペニスを握る。先走りでぬめる感触が、指先に伝わる。目を閉じ、彼女存在想像する。彼女スマホパソコンの画面越しに自分を見ている。その目に映る自分は恥ずかしい姿だろうか、それとも魅力的に映るだろうか。

右手で激しく扱きながら、左手では太ももを掴み、爪を立てた。軽い痛みが快感を引き立てる。彼女にこんな姿を見せることで、どんな反応を引き出せるだろう。嫌悪か、興奮か、それとも同情か。どんな反応でも、彼女の心に何かを残せるなら、それで良かった。

「あぁ…見て…」

言葉自然漏れる。カメラに向かって、見えない彼女に向かって、健太自分欲望さらけ出した。汗ばんだ肌、荒い呼吸、震える太もも——全てが生々しい証拠となり、カメラに捉えられていく。

動きが激しくなるにつれ、ベッドがきしむ音が部屋に響いた。そのリズムが彼の動きを加速させる。絶頂が近づき、頭の中で彼女コメントが繰り返される。

「イッてしまいました」

今度は自分彼女のためにイクのだ。彼女に捧げるように、彼の体が弓なりに反った。

「はぁっ…!」

大きな喘ぎ声と共に、白濁した液体が勢いよく飛び出した。胸に、腹に、シーツに飛び散る精液の飛沫。最後の一滴まで絞り出すように、健太は震える手で自身を扱き続けた。

放心状態で、彼はまだ回っているカメラを見つめた。このみっともない姿を、彼女に見てほしかった。自分が晒されることで初めて感じられる、この解放感を。

動画編集し、「恥ずかしい姿をまた見てください」というタイトルアップロードした。顔は映さず、身元が特定されないよう注意しながらも、彼の欲望は画面から溢れ出ていた。

ベッドに横たわり、健太天井を見つめた。彼女がまた見てくれるなら、次は何をしようか。もっと恥ずかしいこと、もっと見られたいこと。その思考が、彼の中で大きくなっていく。

かつての平凡な会社員は、少しずつ自分の本当の姿を受け入れ始めていた。見られることで初めて、自分自分であることを実感できる。健太の心に、新しい扉が開かれていった。

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