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はてなキーワード: 朝鮮戦争とは

2026-05-11

ハンタウイルスハンタって何だろう、狩人ハンターかな

などと思いながらぐぐって調べたところ、韓国にある漢灘江(ハンタンガン)にちなんで名付けられたようだ

WHOが「病気ウイルス地名国名にちなんだ名前をつけるのはやめようね」というガイドラインを出していたはずでは

と思ったけれど、このガイドラインは2015に出たもので、ハンタウイルスは1976

朝鮮戦争の折にそこで病気になった人が多く、のちに研究が進んだ、という背景っぽいのかな

過去に名付けられたものには適用されないのだなあ(ひとまずは)

日記

おわり

2026-05-10

ハンタウイルス(への対応)がヤバすぎて人類はもう終わりです

https://anond.hatelabo.jp/20200304115839

6年前、志村けんが亡くなる前にこの増田を書いた。結局これを書いても世間対策は変わらず無事SARS流行世界は一度終わり再開したが、また死にそうになっているので筆をとる。

新型コロナ麻疹なんかより遥かに致死率の高いハンタウイルスクルーズ船で発生してしまい、おまけに乗客隔離措置も十分に行われないことが確定したので世界はまた終わります、という話。まだ元気があった6年前と違って長文を書く気力も無くなってきているので一次ソースURL各自調べて欲しい。

今回の増田で伝えたい要点としては、

の3点。Plague Inc.の最低難易度モードかな?というくらいノーガードで世界拡散する事が決まったので来年の今頃は結構な人数が亡くなると思われる。

経緯が経緯だけに弱毒化とかそういうのも一切期待できないのでとりあえず滋養強壮で生存率50〜60%の可能性に備えるしか無い、と言うところ。

ハンタウイルスは大雑把に言うと2種類ある。朝鮮戦争などで流行風土病と呼ばれていたもの。こっちは新型コロナのように「ただの風邪」くらいで収まる患者も多くあんまり危険じゃない。

もう一つはハンタウイルス症候群HPS)を引き起こす凶悪ものこちらが今回流行っているもので初めて発見(同定)されたのは1993年人類との関係エボラよりも浅い新顔の致死性ウイルスだ。肺症候群というと咳とかそういうのを想像すると思うが、これは肺水腫を引き起こし患者が溺れたような苦しみを味わう。おまけに直接の死因は心臓ウイルスに侵される事による心原性ショックのため致死率がとんでもなく高い。上に書いたようにPlague Inc.だったら人類滅亡確定レベルハイエンド症状だ。

通常のハンタウイルスネズミのようなげっ歯類起源なので人から人へ感染拡大もしないが、今回のハンタウイルス南米アンデス株なので人から人へも簡単感染する。しかコロナのような飛沫感染ではなく麻疹のような空気感染不織布マスクでも防げないやつ)が確認されている。アルゼンチン2018年流行した際は村ごと隔離する事でアウトブレイクを抑えたが、それでも11人の犠牲者が出た。今回のアンデス株もアルゼンチン国内で死亡者が増えており、既に32人がここ1年で亡くなっている。

そんな南米発の激ヤバウイルスが何故今回クルーズ船で発生したのか。報道によると第一感染者は既に特定されており、3月27日アルゼンチンに寄港した際にオランダ鳥類学者(死亡済み)がバードウォッチングのためにゴミ捨て場埋立地滞在した際に空気感染したらしい。都合良すぎるだろ洋画アバンタイトルかよふざけんなよ。

なおこのハンタウイルス、タチが悪いことに潜伏期間が最長6週間あると確認されており本人も2週間後の4月11日に船上で死亡している。本人が高齢のためその時はハンタウイルスとは思われず自然死として扱われた。そして同室の妻も既に亡くなっている。ハンタウイルスはいつの間にか感染して周囲にウイルスを撒き散らしながら生存50%地獄の苦しみを味わうのであるセンターマンがキレた時の必殺技か何かか?

そのためクルーズ船の乗客が既に世界拡散されており、新型コロナ武漢で大流行した時よりも状況は既に悪い。しかWHOは今もWHOなのでクルーズ乗客の強固な隔離措置は推奨しない方針を既に出した。2020年1月にも聞いた言葉だ。

そんなこんなでいつ死ぬか分からないウイルス世界拡散されたので世界はもうダメです。ジョブズ言葉最後に置いておきます

「もし今日人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」

2026-04-12

anond:20260412215401

どれも米国が関わってるのがね

日本敗戦したが米国朝鮮戦争特需で発展したし、

イスラエル米国支配層に食い込んで富を得られたから発展したしな

2026-04-02

朝鮮戦争は第3次日清戦争ともいえるよね。(参加国違うけど)

地政学的な文脈で見るという前提ではありますが、朝鮮半島舞台にした「大陸勢力 vs 海洋勢力」の衝突という構図は歴史の中で形を変えて繰り返されています

朝鮮戦争を「第3次日清戦争」と捉える考え方は、歴史ファンの間でも一種メタファーとして語られることがありますが、正確には「役者が入れ替わり、規模がグローバル化したアップグレード版」と言えるかもしれません。

いくつかのポイントで、その共通点と決定的な違いを整理してみましょう。

1. 地政学的な「既視感

朝鮮半島は、大陸中国ロシア)にとっては「海への出口」であり、海洋勢力日本アメリカ)にとっては「大陸への足がかり」です。この「半島というチョークポイント」を巡る争いという点では、まさに日清戦争と同じ構造です。

第1次(1894年): 清(大陸) vs 日本海洋
朝鮮戦争1950年): 中国ソ連大陸) vs 米国国連軍海洋

日本は直接参戦していませんが、米軍の「後方兵站基地」として事実上海洋勢力側の不可欠なパーツでした。

2. 「第3次日清戦争」と呼ぶには無理がある点

一方で、朝鮮戦争には「日清戦争」という枠組みには収まりきらない20世紀特有の複雑さがあります

イデオロギー対立

日清戦争は「帝国主義的な利権と影響力」の奪い合いでしたが、朝鮮戦争は「共産主義 vs 自由主義」という、世界を二分するイデオロギーの衝突でした。単なる国の領土問題ではなく、「どちらのシステム世界支配するか」という聖戦の側面があったのです。

② 主役の交代

日清」と呼ぶには、日本立場が変わりすぎています

日清戦争日本が主役。
朝鮮戦争日本敗戦直後で主権すら怪しい状態

主役はあくまアメリカです。もしこれを無理やり名付けるなら、「米中戦争朝鮮代理戦争」の方が実態に近いかもしれません。

朝鮮自体の「意志」の介在

日清戦争当時は、朝鮮李氏朝鮮)の意向二の次で、大国勝手に戦っている側面が強かったです。しかし、朝鮮戦争は北と南がそれぞれの正義を掲げて激突した「内戦からスタートしています。ここに外部勢力が「介入」したという形です。

比較まとめ

項目 日清戦争 (1894) 朝鮮戦争 (1950)
大陸側主役 清(中国中国義勇軍)・ソ連
海洋側主役 日本アメリカ国連軍
日本役割当事者プレイヤー 後方基地サポーター
主な争点 朝鮮への宗主権権益イデオロギー冷戦の主導権

結論として

地政学文脈では「朝鮮半島支配権を巡る大陸海洋の衝突」という歴史テンプレートになぞらえられる朝鮮戦争は「第3次」に見えます

ただ、日本が「戦う主体からアメリカの盾であり工場」へと変化したこと、そして核兵器の影がちらつく冷戦構造であったことを踏まえると、「日清戦争の皮を被った、実質的な第3次世界大戦の局地戦」と呼ぶのが、より現代的な解釈かもしれません。

歴史は韻を踏むと言いますが、この「韻」の踏み方はなかなかエグいものがありますね。

2026-03-29

米軍ってどこに上陸する気なんだろうな?

自分専門家でもないんですが、そもそも上陸作戦って大博打だし、これをやることによって決定打を与えることが出来るから、みたいな理由がないと駄目だと思うんですよね。

有名なノルマンディー上陸作戦にせよ、朝鮮戦争での仁川上陸作戦にせよ、「ここで成功させれば戦争の流れを決定的にひっくり返せる」という、かなりはっきりした目的があった。

からこそ、膨大な犠牲リスク覚悟してでもやる意味があったし、これをやらなかったら、もう他に選択肢がないという追い込まれ方もしていた。

ノルマンディーでは、フランス橋頭堡を作ることで西側からドイツ本土へ攻め込む道筋を開く、という明確なゴールがあった。

仁川では、釜山橋頭堡だけで踏ん張っていた情勢を、一気に逆転させるための一撃としてソウル周辺を押さえる、という狙いがあった。

どちらも、大きな見返りが具体的に見えていたからこそ、無茶をやった、という側面があると思うんです。

それに比べると、トランプ政権の対イランで語られるようなカーグ島やホルムズ海峡への軍事行動って、もし本当に上陸したとして、その先に何をどこまで達成するつもりなのかが正直よくわからないところがあります

イラン政府に譲歩を強いることなのか、体制のもの崩壊させることなのか、そのあたりの最終目標がはっきりしない。

目標ぼんやりしたまま、とりあえず重要そうな場所を押さえるという発想で上陸作戦まで検討するのは、本来戦争を決定的に終わらせるための大博打としての上陸作戦とは、かなり性格が違うように感じてしまます

上陸作戦って、どう考えてもコストリスクも重い手段なので、やるからには明確なのゴールが必要なはずなんですよね。

その意味で、戦争目的出口戦略あいまい状態で実行しようとしてるのは、かなり怖いバランスの取り方に見えます

2026-03-21

バカ

バカについて思い出した。


千葉県茨城県かで誘拐されてた幼女を俺が埼玉県あたりの家に連れ帰ったら、警察が俺を殺しに来た件の後日談の事。

あのあと、同じ犯人が同じ年齢の幼女誘拐するのをいくつかの警察捜査しようとして皆殺しにしたんだけど、

20人くらい皆殺しにすっきりしたと自供した最初警察官について調べた。

その警察官は、てっきり俺が誘拐犯なんだと勘違いしたと嘘をついた。

その警察官に、捜査や本人について質問したが、本人に関する話の7割が嘘だった。

活動家ですか?」と聞くと違うと嘘をついた。革マル派だったかどうかは忘れたが、国会に乗り込んでそれを聞いたので、当時の国会議員は全員それを知ってる。

名前を聞いたら嘘ではなかったが、「生まれた時からその名前でしたか?」という質問には「生まれた時は名前がない」と正直に答えた。

それで、生まれてすぐに届けられた名前か聞いたけど、はぐらかされるばっかりだった。

から、「生まれ場所韓国でしょ」って聞いたんだけど、「違う」て嘘をついた。


結局のところ、朝鮮戦争スパイになって日本警察官になった奴が、

誘拐事件ベルトコンベア式にやって、娘を人質日本会社経営者を操ってるから経団連人間のクズなんですよ。

経団連の正体はコミンテルンです。

なぜかというと、経団連経営者の娘をコミンテルン警察官が誘拐人質にして操ってるからです。

娘を持つ社長からそう言うのに組み込まれてるはず。だからコミンテルン警察官が常に見張ってるんです。

2026-03-05

anond:20260304220551

まず、その説明歴史理解としてかなり無理があると思う。

「激しく戦ったか戦後尊敬が生まれた」という説明は、一見それっぽく聞こえるけれど、日米関係改善説明する要因としてはほとんど根拠になっていない。

日米関係戦後急速に改善した最大の理由は、冷戦構造の中での政治安全保障上の利害の一致と、アメリカによる占領政策経済復興支援だ。

日本アメリカ占領下で政治制度経済体制を再編され、同時にアメリカ日本反共拠点として再建する必要があった。

まり両国関係改善したのは「互いに尊敬たから」ではなく、「そうする必要があったから」だ。

そもそも戦争で激しく戦ったから仲良くなるという理屈自体がかなり怪しい。

第二次世界大戦でも、ドイツソ連は史上最大規模の死者を出す凄惨戦争をしたが、その後に特別相互尊敬が生まれたわけではない。

朝鮮戦争ベトナム戦争でも、激しく戦ったからといって相互理解や敬意が生まれたとは言い難い。

戦争の激しさと戦後関係の良し悪しには、ほとんど相関はない。

さらに言えば、「互いに死力を尽くしたから畏敬が生まれた」という発想自体が、戦争をかなりロマン化している。

実際の戦争は、兵士にとっても民間人にとっても、尊敬騎士道が生まれるような場ではない。

飢餓虐殺、略奪、空爆捕虜虐待などが日常的に起きる極限状態であり、多くの場合に残るのはトラウマ憎悪だ。

日中戦争に関しても同じで、両国歴史認識の対立は今も続いている。

「死力を尽くして戦ったからどこかで尊敬が生まれた」という説明は、現実政治関係とも、歴史研究ともほとんど整合していない。

また、中国が近年の戦争で「圧倒的な格差で勝った」という前提もかなり雑だ。

中越戦争朝鮮戦争などを見ても、中国軍が常に一方的圧勝をしているわけではないし、むしろ多大な損害を出した例も多い。

結局のところ、その文章

戦争を「全力でぶつかり合った者同士の理解」という物語説明しようとしているけれど、

実際の国際関係はそんな感情では動かない。

国家同士の関係は、ほとんどの場合

安全保障

経済

国際政治の力関係

といった現実的な要因で決まる。

日米関係改善したのも、日中関係が複雑なのも、そうした構造問題であって、「互いに死力を尽くして戦ったから」という感情論で説明できる話ではないと思う。

2026-03-04

平和主義者に見られるある種の傲慢さについて

平和主義者は、話せば判ると主張する。

相手には話す義務など無いのに、話せると思っている。

これは1つの傲慢なのだが、それを傲慢だと認識しない。

相手にはこちらの主権生命尊重する気など無い可能性もあるのに、その可能性を考えない。

これもまた1つの傲慢なのだが、それを傲慢だと認識しない。

要は、『話しても分からない』レベル多様性を認めていない。相手こちらの権利尊重し、こちらの言葉に耳を傾けるに違いないと考える。これは傲慢である

私のようないわゆる右翼は、そんな期待はしない。他国が全力で国益を追求する可能性を当たり前と考える。『国益を追求した結果、日本から島を奪って泣き寝入りさせるのが最善という判断になりました』という結論を出させるわけには行かないのだ。戦力を持つというのは、『日本に割を食わせるのは国益につながらない』と算出させるのに必須であると考える。

そして、平和主義者はその辺を議論すると無理な理屈をひねり出す。

武装を強化したら攻撃を受ける』という理屈だ。

かに戦略上は、相手が強くなりそうなら、相手が弱いうちに攻撃するのは理に叶っている。藪蛇になる可能性もゼロではないだろう。

しかし「だから武装を強化しない」というのは、相手を『他国が強くなりそうなら攻撃するような国』を想定しているのに、『そんな国が弱い国に何もしない』という無理な仮定を置いている。

侵略なんて、隣の国が土地を持ってるという理由だけで起きるものなのに。

南海トラフ地震に備えない人は馬鹿だ。それは可能性の問題でいつか起こる可能性が高いからだ。

しか平和主義者は、可能性に備える事をしない。『何もしなければ何も起こらない』に全賭けするのだ。本人が賭けるだけなら勝手にすれば良いのだが、かかっているのは国民全員の命運である。つまり、私の命や財産も含まれている。

戦争に備えると戦争を招き寄せる、と言わんばかりのシャーマニズムみたいな平和主義自分家族の命運を賭けるなどまっぴらなのだが、備えろと主張すると戦争好きな人非人いである。

他国が強くなりそうなら攻撃するような国に対して武装しないというのは、その支配を受け入れるという事なのに。

あげくの果てに『今までもこれで大丈夫だったじゃないか』と主張するのだ。『これ』の中には、東京のど真ん中に朝鮮戦争国連軍後方司令部や第五空軍や第七艦隊存在して米国太平洋戦略の中核をなしているという現実もあるはずだが、多分こういう人達には、そういう世界最強国の軍事拠点ではなく、憲法9条を指して『これ』と言ってるのだろう。

国際環境はどんどん悪い方向に変わってるのに、『このままでも何も起こらないだろう』という読みというより願望に、他人生命財産を賭けさせようというのは、傲慢以外のなんだろうか。

『何も起こらない』の中に年間700回のスクランブルが含まれいるかも怪しいものである

平和主義者はもう少し謙虚になったほうが良い。

2026-02-24

anond:20260224114225

北朝鮮は、朝鮮戦争後も、なんどか韓国軍と小競り合いはあるように思うが・・・

最近は、軍隊ウクライナに送って戦争もしている。

平和か?

湯川さん

なんだか戦闘体験がないと戦争体験がないと思っているひとがいるらしい。

キーうなどの状況をみてもわかるとおり、今の戦争総力戦国民みんな巻き込まれる。

その程度の前提知識もないとすると、本当に日本の歴史教育ってどうなってるのだろうとおもうのだが、、、

ちなみに直接というか例えば朝鮮戦争ベトナム戦争とき基地がある町はやはりあれますね。

かに戦闘過酷だけど、その場にいやおうなく立たされたのが沖縄の人たちだし、本当になんだかなという感じだ。

2026-02-23

憲法9条があるから平和

これは、過去の話としてなら正しい

朝鮮戦争ベトナム戦争の時、アメリカ戦争に直接駆り出されずに済んだのは事実

当時のアメリカにしても、自分たち押し付けた手前、日本再軍備を強くは迫れなかった

それに、アジアの安定や「かつての敵国」が再び牙を剥くリスクを考えれば、あえて片務的な同盟を維持するメリットがあった

しかし、トランプ政権(あるいはその路線を継ぐ勢力)が登場した今、その前提は完全に崩れた

彼らは世界の警察官をやる気なんてさらさらないし、日本にも相応の「コスト」を求めている

この状況で「9条さえあれば平和が守れる」なんて、もはや通用しないのは火を見るより明らか

結局のところ、日本平和物理的に担保してたのは米軍抑止力であって、9条は「アメリカに楯突かない誓約書」兼「面倒な戦争を断る口実」として機能してたに過ぎない

今の殺伐とした国際情勢を直視すれば、憲法一条文で平和が保てるなんてのは、それこそお花畑空想しかない

いい加減、われわれはこの依存から抜け出して、地に足のついた国防議論を始めるべきじゃないか

2026-02-14

憲法9条日本は守れない」と言う人達って、

おそらく「日本」を国土統治機構の事としか思ってないよね。

私は40代氷河期世代で、湾岸戦争1990年1991年)の記憶があるが、その時マスコミで「日本は金だけ出して人は出さない」と責められていたと報道されていたのをを覚えている。私はそれの何が悪いのか分からなかった。金を出しているならば十分ではないか、と。

アメリカを中心に組織された多国籍軍日本自衛隊は参加していなかった。

結果は多国籍軍勝利に終わったが、戦死者は出ている。自衛隊が加わっていたら、ここに日本人も含まれていた可能性が高いだろう。

朝鮮戦争ベトナム戦争でも多分同様だったんだろう。

まり憲法9条は確かに日本人の命を守っていたんだよ。「憲法9条日本は守れない」は、派遣される自衛隊員の命を換算しない考え方だ。

自民党改憲案による9条改正によって、自衛隊員が海外戦死する可能性は高まる

憲法自衛隊が明記されず違憲状態なのが可哀想から明記してあげようという声は、一見優しいように見えて自衛隊員の命を考えない冷酷な意見だと思う。

2026-02-10

anond:20260210093532

このままだと日本朝鮮戦争みたいにアメリカ中国覇権争いに巻き込まれ国土燃やされると思うんだけど、いつまでアメリカの犬でいるのかね。

為政者は燃やされないか別に良いのかな。

2026-02-08

anond:20260207160700

戦争は起こるよ

台湾有事朝鮮戦争再開

これが同時というか連続して起こる

そのときに日米が対応を誤るとロシアが南下してくる

北海道で激しい攻防戦

台湾取られたら次は沖縄

ようやく米軍が本気出して沖縄防衛できるけど北海道は半分取られたところで停戦合意

anond:20260208125822

ひどい事実誤認だな

日本経済成長アメリカの都合

原爆落としたアメリカ日本軍事力を持たせたくなかったか軍事力奪って戦争できない国にした

そのあと朝鮮戦争ベトナム戦争があり、軍がないか戦争には巻き込まれ特需恩恵にだけ与って奇跡復興経済成長できただけ

それを自分たちの力だと思ったら大間違いだぞ

日本の本当の実力はプラザ合意でへし折られてパニックから積極財政と金融緩和やりすぎでバブル経済過熱しすぎて急ブレーキ踏んだら踏みすぎてバブル崩壊してそれを立て直さないまま失われた30年ズルズルやってるのが本当の実力だぞ

anond:20260208003929

ウクライナが核手放さなかったら朝鮮戦争以来の国連軍派遣もありえた

当時のウクライナ共産党に国際的信用なんかミリも無かったので

2026-01-11

anond:20260111101535

それが反日だけは絶対に捨てないポリシーなんだよ

元々が北朝鮮の異常性犯罪者だったのが朝鮮戦争脱獄したのが文鮮明で、日本嫌いは筋金入りで、乱交しただけで捕まった腹いせについでに反北朝鮮反共産もするぞって人だったわけ

文鮮明が死んで韓鶴子体制になった後は北朝鮮への恨みはなくなったから、北朝鮮とも仲良くしはじめたけど結局サタン国家だのなんだのって教義は捨てなかったわけ

日本信者だけだよこんな搾取されてんのは

2026-01-07

anond:20260107095255

それ全部、事実でも実績でもなく「そうだったらいいな」という願望だよ。

まず、周辺諸国との国交正常化9条のおかげという話。

日本が国交を回復できたのは、

冷戦構造

アメリカの対共産圏戦略

経済支援市場開放

この3点が理由であって、9条外交カードとして機能した証拠はない。

実際、中国韓国との関係9条があっても悪化し続けている。

次に「アメリカ戦争に巻き込まれないのも9条のおかげ」。

これは完全に逆。

日本朝鮮戦争ベトナム戦争湾岸戦争アフガン戦争イラク戦争

全部アメリカ戦争に関与してきた。

後方支援基地提供資金拠出という形で。

9条は巻き込まれない装置ではなく、

巻き込まれ方の形式を変えただけ。

反米諸国からの印象が良いのも9条のおかげ」も根拠ゼロ

中国ロシア北朝鮮日本を敵視する理由

9条の有無ではなく、

日米同盟地政学位置

現実に、9条があってもミサイルは飛んでくる。

「浮いた軍事費経済成長できた」も神話

高度経済成長期の日本は、

アメリカ市場への優先アクセス冷戦特需が成長要因。

しか日本防衛費はずっと世界上位で、

軍事費ゼロ」だった時代など存在しない。

中国に侵攻されても9条があれば日本は悪くないと言える」。

国際社会善悪では動かない。

ウクライナ支援されたのは

9条的な立場からではなく、

侵略が明白

抵抗する意思能力がある

支援しても勝ち目がある

この条件を満たしたから。

抵抗できない国に同情は集まらない。

しろ9条を盾に無抵抗を選べば、

「守る気のない国」として支援は最小限になる。

9条廃止したら日本悪者にされる」も妄想

世界ほとんどの国は普通に軍隊を持っている。

それで即「悪」認定されるなら、

NATO諸国は全滅している。

最後

極右総理にして軍拡した日本が悪いと言われる」

という話も、

9条の有無ではなく国内政治問題

9条があっても、既に日本軍拡しているし、

それで批判される時は普通にされている。

結論

9条魔法免罪符でも、外交切り札でもない。

それに万能の効果を与えているのは現実ではなく、

安心したい人間の願望だ。

2026-01-05

悲報】「80年間戦争が起きていない国は世界に9カ国しかない」は俗説

結論から言うと、「この80年間、戦争が起きていない国は世界に9カ国しかない」という主張を裏付ける信頼できる一次情報は、検索結果から確認できませんでした。

ただし、この話題はいくつか背景がありますあなたのように比較制度歴史ロジックに関心のある方には、むしろ「なぜこの数字が広まったのか」を読み解く方が面白いと思うので、少し丁寧に整理します。

なぜ「9カ国」という数字が出回るのか?

実はこの数字は、学術研究国連公式統計ではなく、「独立後に一度も戦争経験していない国」を数えた際に、ブログSNSでしばしば引用される“俗説”の一つです。

しかし、どの国を「戦争」とみなすか、内戦紛争国境衝突・PKO参加をどう扱うかで大きく変わります

そもそも戦争が起きていない」の定義曖昧

例えば:

日本は「戦後80年戦争していない」と言われることが多いが、朝鮮戦争時に後方支援を行い、米軍基地作戦に使われた事実がある。

• 多くの国は小規模な国境衝突や内戦経験している。

• 「戦争」と「武力紛争」の境界国際法上も明確ではない。

このため、どの研究者も「世界戦争をしていない国は○カ国」と断定するのは非常に難しい。

実際に“戦争経験が極めて少ない国”としてよく挙げられる例

学術的な議論では、以下のような国が候補に挙がることがあります

アイスランド軍隊なし)

コスタリカ軍隊なし)

リヒテンシュタイン

スイス中立政策

ブータン

アンドラ

サンマリノ

バチカン

モナコ

ただし、これらも「80年間完全に戦争と無縁だった」と断言できるかは、定義次第で変わります

結論

「9カ国」という数字は、学術的に確立した事実ではなく、根拠曖昧な俗説に近いと言えます

ただし、

「80年間、国家間戦争に直接関与していない国は非常に少ない」

という趣旨自体は、世界紛争状況を考えると妥当性があります

2025-11-25

anond:20251125172729

中華民国台湾へ移ったのが1949年

直後の1950年朝鮮戦争が起きて中共台湾侵攻どころじゃなくなった

また反共産主義観点からアメリカ日本中華民国支援していた

日米の立場は「中共台湾に侵攻するのも台湾大陸に反攻するのも困る」というもの

中共台湾攻撃を企てたら圧力をかけて反対するし、台湾が反攻計画を立てても承知しない

そのうち日米は「中共を正統な中国政府と認める」ほうに転換したが

大陸反攻も台湾侵攻も困る」立場は変わってない

それで現在曖昧な均衡状態が保たれるようになった

2025-11-22

anond:20251122080657

海上不安定で喜ぶの海運保険会社

あわよくば第二次朝鮮戦争を狙ったが

高市は、財務省に100年かかると言われた自賠責保険料の借金返還させた

保険会社の貸しは減った

これはGJかもしれん

ただまだ国債JICA債があるだろう

財務省と海運保険どっちが強い?というと

普通検察が使える省庁のほうだろと思いきや

どっこい検察氏族保険氏族なので

財務省借金漬けにして利子額儲けたんだろ

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