はてなキーワード: 年功序列とは
1〜3月期の営業利益は57兆2000億ウォン(約6兆円)と過去最高を記録した。たった1四半期でこの数字だ。ちなみにソースはBloomberg(https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-06/TD3HAGT9NJM400)。
アナリストの業績予想レポート(Exhibit 7: SEC earnings revisions)によると、2026年通年の営業利益予想は約354兆ウォン(約38兆円)に達する見込みだ。昨年の年間営業利益が43兆6000億ウォンだったことを考えると、1年で約8倍規模に膨らむ計算になる。
Samsungの従業員数はおよそ26万人。利益の15%の還元をSamsung労組は要求しており、一人当たり数千万ボーナスになる見込みだ。
はてな民はよく知っていると思うが、欧米のAI系企業も似たような話で、OpenAIやAnthropicのエンジニアが年収数億円とか、Googleのシニアエンジニアが2〜3億とかいう話が普通に流れてくる。「そんなの一部の天才だけでしょ」という話じゃなくて、Mid-levelクラスでも1億超えが珍しくない世界になっている。
問題は、韓国企業ですらこれだけの原資を作れているのに、日本企業はなぜ作れないのかということだ。
日本の優秀な人間が日本企業を目指すわけがない、というのは感情論ではなくて合理的な判断だと思う。東大・京大で機械学習やってるような人間が就活したとき、選択肢は今や欧米企業、中国企業、そしてSamsungのような韓国企業まで含まれる。日本の大手メーカーやテック企業と比較したとき、どこを選ぶかは明らかだ。給料だけが全てじゃないとか言う人もいるが、3倍〜10倍違う世界になると、もはや「やりがい」で埋まる差じゃない。
日本の大企業の人事制度は相変わらず年功序列に毛が生えた程度で、成果を出しても30代になるまでは頭打ちになる構造が多い。Samsungは業績に応じてガンガン特別賞与を出せる仕組みがある。欧米はもはや比べる気もない水準で報酬設計が柔軟だ。
いつになったら改善するんだろうと思うが、正直あまり期待できていない。政府が「賃上げ要請」を繰り返しても、経営者が「物価が上がってるので少し上げました」という対応をする限り、構造は変わらない。本当に変えるためには、優秀な人材が日本企業を捨てて海外企業に流れ続け、それが業績悪化として数字に出て……それでも経営者は本気にならないんじゃないかと思っている。
税負担と物価上昇で昇給分が相殺されてむしろ手取りか貯金可能額が毎月減る(マイナスになる)のでは?
--
短く言うと、「手取りや貯蓄余力が今後も圧迫されやすい」可能性は高いが、必ず減ると決まっているわけではない。結果は、賃上げの持続性とインフレ・税社会保険の動きのバランスで決まります。
■ 何が圧迫要因になるか
実務上は社会保険料の上昇や控除の実質目減りで、手取りを押し下げやすい
ベースケース(多くの人)
→ 実質では横ばい〜ややマイナス
上振れケース
下振れケース
ただし条件が揃えば「上振れケース」は実際に存在する(ただし限定的)
トヨタ自動車
ボーナス:7.6ヶ月分
ソニーグループ
平均 +5.4%(約2万円)
■ ② では「全部上回るのか?」を分解
③社会保険・税
年 +5% → 月 +2万〜3万円
同時に起きる負担増(ざっくり)
物価:+2万〜3万円
社会保険:+5千〜1万円
👉 合計:+3万〜6万円の負担増
→ 結果
これは実際に
→ という状態と一致
■ ③ それでも「上振れ」する人の具体例
ここが重要です。
■ ケースB:トヨタの“上位層”
収入増
ボーナス増
支出増
→ 結果
👉 可処分所得は増える
👉 物価上昇では追いつかない
例:
何が起きるか
■ ④ なぜ差がここまで開くか
全体賃上げ:5%
👉 平均ではギリギリ or 負ける
● しかし上位層は
👉 勝てる
■ ⑤ あなたの疑問への直接回答
同じ会社でも
→ 勝つ人と負ける人が分かれる
負けパターン
転職なし
👉 実質貧しくなる
勝ちパターン
👉 実質豊かになる
■ まとめ
むしろ
ーーー
ーーー
理由は2つ:
👉 完全な負けゲームにはなりにくい
ここが本質です:
昔:全員少しずつ豊かになる
👉
そのままの人 → 横ばい〜マイナス
「9割マイナス」→言い過ぎ
しかし
より正確には:
👉 半分以上が「増えてる実感がない」状態になる
ケースBとケースCの人って本当に居るのか?
かつての日本型雇用は、「若いうちに安く使い、後で高く払う」という、いわば**「一生をかけた遅延報酬」**という決まりで動いていた。
バグの発生: 企業側が「将来払うと言っていた報酬」を、急激な外部環境の変化(採用難・円安・エネルギー危機)を理由に、新卒(新規リソース)の確保へ勝手に転用し始めた。
被害者: 記事にある30代、40代、そして氷河期世代の50代だ。彼らは「将来報われる」という古い仕様書を信じて、
低い給料で泥臭い努力(献身)をスタックしてきた。しかし、会社側は一方的に仕様を変更し、彼らの報酬をカットして新卒40万の原資に充てた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51fe1ed53f21edb015c7cc9b5ac826efa7e7a9aa?page=3
“ 大妻女子大教授の鶴光太郎(65)は「年功型は生活保障の役割を果たしてきた一方、企業にとっては中高年が重荷になりやすい。若年層に手厚く配分する動きは続く」とみる”
“ 三井住友銀行は今年1月、年功序列の運用を廃止した。人事部副部長の北山剛(45)は「選び、選ばれる関係を目指す」と強調する。「もたれ合い」から、役割と成果に応じた管理への進化だ”
https://news.yahoo.co.jp/articles/51fe1ed53f21edb015c7cc9b5ac826efa7e7a9aa
かなり誇張された表現です。ただし、当時のシャープを含む大企業の労働環境が、現在とは大きく違っていたのは事実です。
労働生産性よりも「在籍していること」自体に価値が置かれる面があった
その結果として:
有給休暇の取得や、比較的ゆるい勤務管理でも給与が減らないケースがあった
こうした背景から、「あまり働いていないのに給料はしっかり出ていた」という体験談が語られやすくなっています。
つまり、「制度としての楽さ」ではなく、「景気と雇用慣行による余裕」がそう見えただけ、というのが実態に近いです。
成果主義の導入
などで、当時のような余裕はほぼありません。
・電気保安の仕事で独立(電気管理技術者か電気保安法人設立)すれば利益率70%で起業できる。特別高圧施設の試験業務を多く請け負えば年収で2000万いくことも可能。
・しかし、おいしい仕事を独占してる同業の超高齢ジジイ(70歳超え)の機嫌をとって仕事をもらう必要がある。個人事業主の電気管理技術者は客相手に営業してもうまくいことはほぼないからだ。
・一方、ビルメンで雇われだと電工や電気施工管理の資格と区別ついてない舐めくさってる文系人事のせいで年収400万付近になっている。地方の商業施設ビルメンで電験2種で選任されて年収350万とかある。頭おかしいのか。
・つまり、電験で報われるにはビルメンではなく地方の再エネ施設や太陽光、データセンター、蓄電池施設で選任されてその後独立が一番の近道。
・電気保安協会に就職するルートがあるが、昔ながらの年功序列がきつくパワハラがひどいところか、黒に近いグレーな営業で客を騙して違法工事をさせる某有名協会とかがあるので、個人的にはおすすめできない。
https://delete-all.hatenablog.com/entry/2026/02/20/013000
これを読んでみて、すごい違和感があるんだよなぁ。。。
ちなみに、自分は2004年に新卒入社して現在は40代の後期氷河期世代のサバイバー。
この文章の中で、
「氷河期世代が氷河期といわれるのは、他の世代と比較してまともな仕事に就くチャンスやセカンドチャンスがなかったからだ。それが長い時間をかけて敗北感に変化している。」
とあるけど、他の世代と比較して特筆するべき点は本当にまともな仕事につくチャンスがなかっただけではないからだ。
氷河期世代が狭き門をくぐり抜けて、やっと就職できた時に直面した現実は異常だった。
そこにあったのは、
・行き過ぎた年功序列
これによって年長者たちがマジで氷河期世代に立ちはだかっていた。
本当に苦労して一般的な企業に就職できても、そこで待っていたのは貴重な新戦力としての新入社員ではなく、
マジで当時は年齢や社歴が上=会社での立場が上だから下をどう扱ってもいいっていう風潮がまだ残ってた。
フミコフミオ氏の過去の投稿でも、普通に考えたら存在しないモンスターたちが会社生活では普通にのさばっている現実が書かれてる。
当時は本当に紙ベースに上の承諾を得ないと先に進まない無駄なやりとりに忙殺される仕事スタイルで、はたからみたら無駄なことを積み重ねてるだけだった。
当時は、生産性向上とか作業効率の向上とかを提言しようものなら、年齢が上の人達からは自分たちの仕事を奪う異端として扱われた。
「このクソガキが何をわかったつもりで上に物を言ってるんだ?!」
と鼻で笑われた。
マジで、今ではパワハラやモラハラなことが普通にまかり通ってしまってた。
というのも、彼らはバブルの栄光にすがってるから、これまでのやり方を変えるつもりなんて毛頭ない。
自分よりも上のバブル世代は、いかに楽をして甘い汁を吸うか、ということしか考えてないからマジで仕事ができない。
本当にバブル世代って就職してから本も読まないし勉強もしないで、いかに楽をして美味しい体験をするかに集中してる人種なんだよなぁ。。。
指導力も技術力もないし、マネジメント能力もない無能な上の世代から無理難題であるノルマを課せられて、
その責任だけを負わされて、満足に残業代も支払われることはなくこきつかわれていた。
当時、世間では「世界に一つだけの花」が大ヒットしていたけど、氷河期世代が受けた扱いは
上の世代からしたら、氷河期世代なんて厳しい受験戦争や就職活動をくぐり抜けてきた未来の貴重な戦力ではなかった。
ふるい落とされた連中は、他にもたくさんいるから、氷河期世代の代替品なんていくらでもいるという扱いだった。
その結果、2005年以降に印象に残ってる言葉と出来事が起きた。
それは、ネットミームになっている「働いたら負け」という言葉が生まれたことと
JR福知山線脱線事故が起きたことだ。
「働いたら負け」って氷河期世代が過酷な就職活動を生き抜いて就職したのに言われてるんだよ。。。
マジでやっと就職しても人間扱いされずに上の世代からはゴミや虫けらみたいに扱われた。
無意味なことや無駄なことを指摘しても、「年齢が下の者が上に口ごたえするな!」と罵倒されるだけではなく、
こんな絶望的な言葉が生まれるくらいに、当時の氷河期世代の扱いはひどかった。
そして、そういう過去の成功体験からの行き過ぎた教育によってJR福知山線脱線事故が起きてしまう。
そこに日勤教育という名のパワハラ・モラハラをした結果、こういう事故が起きてしまってる。
そして、2000年代中期以降に一般的になった言葉が更にある。
それは、
なんでこういうことが起きたかというと、単純明快で、氷河期世代と言われる通りに就職する働き手を絞った結果、
働き手が少なくなっているのに、これまで以上の成果を求めたから。
そもそもの問題としては、氷河期世代って言われるくらいに就職の機会を奪ったのは既存の労働者の雇用を守るためだったんだぜ。
なのに、守られた側は恩も忠義もなくて、過酷な就職戦線を勝ち抜いた氷河期世代を無茶苦茶に扱った。
繰り返しになるが、
・行き過ぎた年功序列
これにすがりついた連中が氷河期世代をいいように扱った。
ブラック企業やブラック労働についての作品って多く出てるけど、共通しているのは主人公は若者であることだ。
これも繰り返しになるけど、バブルを味わった連中はいかに楽をして美味い思いをするかに集中していて、
かつ、年功序列というルールがあるから、勝手に優位になる状況をつくっていた。
結果として、若い人たちが無茶苦茶ででたらめな働き方をせざるをえなかった。
本当に「働いたら負け」とはよくいったもので、過酷な就職活動を乗り越えても、それ以上に理不尽で無理解な世界で
体力も精神も削られる働き方をしなくてはならなかった。
その結果、正常な判断ができないくらいに追い込まれるとJR福知山線脱線事故のようなことが起きてしまってる。
過労による自殺よりも更にたちが悪いことが現実で起きてたんだよ。
で、ここで一つ補足。
それは、年功序列の最大の利点は長く働くほど給料があがるからだ。
若いときは安い給料でも、40代・50代になって能力が落ちてきた時に会社に長くいるという理由だけで
要は同じ仕事をしていても、若いものは安い給料でよくて、年長者は高い給料になるということ。
日本は高度成長期からバブル期があったから、社会が豊かになってるから通用していた。
しかし、少子高齢化が見えてきた2000年代以降では、これが通用しなくなっていった。
けど、2000年代から2010年代の半ばまでは年功序列は色濃く残っていて今のジョブ型雇用なんて言葉はなかった。
結局、何がいいたいかというと、氷河期世代は上の世代の食い物にされたということ。
彼らは年が上というだけで下の世代の雇用を絞り自身の保身のために下の世代を無茶苦茶に扱い続けた。
そして、彼らは多かれ少なかれ年功序列の恩恵を受けて高い年収をもらって定年退職していった。
この間も氷河期世代は上の世代の尻拭いをさせられて、社会年金などの負担は上の世代よりも高い状態になってしまっていた。
そして、氷河期世代が40代・50代を迎えたときには、無事に年功序列が崩れ去ってジョブ型雇用となっていた。
上の世代が恩恵として受けていた年齢による昇給ブーストなどはなくなっていた。
話を元に戻そう。
「氷河期世代は負けた」
これは事実だ。
彼らの雇用を守るために就職の機会を奪われ、就職できても彼らの尻拭いをさせられらた。
そして、中高年になったときには彼らが受けた恩恵=年功序列の美味さは消し去っていた。
この間、安い給料でこき使われるだけでなく、ずっと彼らよりも高い社会年金保証を支払い続けさせられた。
こいつらは、本当にいかに楽をしてうまい汁を吸うかということだけをやっていて、
そして、バブル世代は、ついに60代になってきて定年退職を迎えている。
本当に勝ち逃げをして逃げ切った連中がいるんだよね。
若い世代だけでなく40代・50代も「リベンジ退職」 引き金は「黒字リストラ」か?
経営は黒字だが、値上げするというと顧客からの反発が恐いので廃業する。
仕事量を調整して貰えるなら残ってもいいが、上司や同僚からは理解を得られないので退職する。
皆が祝ってくれる世の中なら少子化も止まるかもしれないが、苦しむだけの世の中なら物語の続きは必要ない。
資本主義だとか、市場経済だとか人々は説明するが、もし本当にそうならば不自然な点はいくつもある。
クレーマーは無視し、値上げして、それでも価値を感じてくれる優良顧客を残せばいい。
働きに応じて給料や仕事量を調整し、本当に残ってほしい人員を見極めればいい。
学校へ行くのに高い教育費が必要なら、そんなもの止めてAIに何でも訊いてみればいい。
おかしなことだ。需要と供給なんかより、お客様は神様だとか、年功序列だとか、シグナリングだとか、
合理性とはかけ離れたよくわからない言葉に人々は支配されている。これが欺瞞でなかったら何なのか。
1億2000万人がこういう流れ作業を毎日ひたすらやっていたんだな。国家戦略だったのか?
ーー
---
欧米との違い:
| 地域 | 資産管理 |
| -------- | ------------- |
| 日本 | 家庭単位(妻管理) |
| 欧米 | 個人単位 |
---
理由:
---
```
家庭の貯金
↓
↓
財政投融資(FILP)
↓
```
---
```
企業成長
↓
給与上昇
↓
家計貯蓄増加
↓
↓
経済成長
↓
企業利益増加
↓
給与上昇(循環)
```
---
### ① 企業成長の鈍化
---
---
### ③ 超低金利
---
### ④ 政府支出の変化
---
### 昔
```
成長型貯蓄国家
```
### 現在
```
```
---
## ■ 若年層が苦しい構造
### 昔の若者
---
---
---
---
```
賃金上昇力 ↓
```
---
### 旧モデル
```
```
### 新モデル
```
```
---
---
### ただし
```
```
---
## ■ 結論
---
```
重要:
```
中道改革連合ができた直後のひるおびで田崎史郎が中道の代表を若い男か女にしないかぎり選挙に勝てないみたいなことを話していたんだけど、あと1週間あるけどその通りになりそう
下まぶたまでたるんだ2人の男が日本の将来を語って、そこに夢を見る有権者がどれだけいるのかって考えたら順当でしょう
蓮舫が衆院鞍替えしていたら、立憲の議員が泉健太を支えていたら、いくつものifはあったと思うけど、野田と斎藤じゃ無理でしょう
創価学会婦人部を熱くさせた男、山口那津男がようやく応援に出てきたらしいけど山口那津男は偉大だったな
玉木は連合を無視して候補者を立てたのに議席は伸ばせなそうだし、榛葉はびびって衆院鞍替えしないし、国民民主も下まぶたがたるんで終わりそう
民主党から旧立憲、現立憲と若手を育てる気概が皆無だったので組織として自業自得だし、自民は1回2回の落選でも支えるのは強い(老害がでかい顔して内輪揉めで支えない自民都道府県蓮は選挙に弱い)
組織として自民は他の政党よりずっとましで、維新も橋本から始まって現在の吉村までよくやってると思う
野党になった公明党は山口那津男が強すぎて世代交代できずに終わりそう
立憲は泉健太をいじめたのがケチの始まりで、復活の目はあるんでしょうか
JTCの採用がぁとかワイワイキャッキャやってる連中ですら自民支持しているのは、野党がアホほど古臭く剛直な年功序列の組織だからじゃないのかと思いますよ