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2026-01-23

天才じゃなくていい。僕たちは「消費される」ことで自由になれる

ネットメディアの良い所は短期間の大量消費のシステムが構築されている為、イラスト漫画などのコンテンツにおいては勝者総取り方式ではなく二流クリエイターにもチャンスがある所

世間消費社会弊害ばかりに着眼し、表現家への憧れを叶えるユートピアのようなエコシステムが広がっている事に誰も気付いていない」

この事実に、どれだけの人が気づいているでしょうか。

多くの人は「消費されること」を恐れていますしかし、私は断言します。この「高速消費サイクル」こそが、私たち凡人が待ち望んでいた救済のシステムなのです。

なぜ、この環境が「表現者のユートピア」なのか。その構造的な美しさと、私たち享受している恩恵について、3つの視点から紐解いていきましょう。

1. 「神」の不在と、参入障壁の完全撤廃

かつて、クリエイター世界は「選ばれた天才」だけのものでした。

出版社画廊といった「門番」が目を光らせ、一流の技術を持たない者は、打席に立つことさえ許されませんでした。それは美しい世界に見えて、実は多くの才能の芽を摘む冷酷な独裁国家でした。

しかし、今のネットメディアを見てください。門番はいません。

あるのは「常に新しいコンテンツを飢えたように求めるアルゴリズム」だけです。

このシステムは、あなた画力が未熟であることを咎めません。デッサンが狂っていても、背景が真っ白でも構わない。そこに「新しさ」や「共感」があれば、等しく拡散のチャンスを与えてくれます

これは、人類史上初めて訪れた「表現権の完全な民主化」です。

2. 「消費」が生み出す、無限座席

作品がすぐに消費されて消えてしまう」と嘆く人がいますが、それは逆です。

「すぐに消えるからこそ、次の席が空く」のです。

もし、すべての作品が100年残る名作だったらどうなるでしょうか? コンテンツの棚はすぐに埋め尽くされ、後発の私たちが入り込む隙間など1ミリもなくなってしまます

  • 短期間で飽きられる = 常に「次」が求められる
  • 大量に消費される = 質よりも「量」と「頻度」が評価される

このサイクルのおかげで、私たちは「最高傑作」を作る重圧から解放されました。「今日暇つぶし」として消費されることを許容した瞬間、私たちは「質で勝てないなら、スピード愛嬌勝負する」という、二流ならではの最強の戦い方を手に入れたのです。

3. 「二流」が輝く、マイクロエコノミーの奇跡

そして何より素晴らしいのが、「1位にならなくても生きていける」という点です。

従来の「勝者総取り」の世界では、金メダル以外は無価値でした。

しかし、このユートピアでは違いますネットの海はあまりに広大で、ユーザーの嗜好は細分化されています

このシステムにおいては、トップ層にはなれない「二流(マジョリティ)」であること自体が、親近感という武器になります

数万人のファンはいりません。あなたの「未完成な魅力」を愛してくれる数百人のコアなファンがいれば、FanboxやSkebを通じて、創作活動を続けていくための糧を得ることができます

結論楽園はすでにここにある

消費社会批判するのは、もはや古いインテリ懐古趣味に過ぎません。

私たちは、消費されることを誇りましょう。

使い捨てられることを恐れず、次々と新しい自分市場に投入しましょう。

そこには、天才との比較に苦しむ地獄はありません。あるのは、「誰でも描いていい、誰でも見てもらえる」という、かつて夢見た単純で幸福なサイクルだけです。

さあ、筆を取りましょう。

この素晴らしい「大量消費のユートピア」が、あなたの次の投稿を待っています

2026-01-22

高市が得難い唯一無二の政治家である理由TACOらないということ。

これまで高市はどれだけ世間マスコミから叩かれようと一度口にした言葉撤回したり謝罪したりしたことはない。

凡百の政治家ならさっさと謝罪して撤回するなり、あるいは誤魔化して軌道修正を図るような場面でこそさらに強く啖呵を切って見せる。

からこそこの人は肝が据わっていて、見ていると胸がすくのだ。

台湾問題発言も、本人からすれば言い過ぎたなと内心で思ったのかもしれないが、もともと本音の部分を国会で言ってしまっただけだ。高市は嘘が付けない政治家だ。

あのあと、官僚や他の自民党議員から発言修正提言があったはずだが、高市は折れなかった。レアアースという切り札を切られて、日本は苦しくなったがそれでも絶対に退かない。

並の政治家ならとっくに口先で誤魔化していたはずだ。

解散にしても自民党執行部の顔色を窺うことなく、寸前で考えを翻すことはなかった。高市は嘘をつかないし、絶対に前言を撤回しない。

現在消費税減税を打ち出して債券市場は狂乱に陥っている。

高市が一度出した消費税減税を撤回することはない。経済界自民党内部からどれだけ咎められてもむしろ強硬になるだろう。

いままでずっとそうだったからだ。ここで引くなら高市総理になることはなかった。

高市世間風向き永田町論理官僚讒言自分の考えを曲げることはない。

信用のおける政治家だ。だから国民から支持されていている。どうかこのまま突き進んでほしい。

2026-01-21

anond:20260121140125

筋って何?自分らが侵略してきたくせにそれはお咎めしか?ジャプカスはこれだからさぁww

映画ripリップを見た

手堅い佳作だけど座組に求められる期待値は超えてこなかったかなって感じで63点。

 

マイアミ市警の麻薬取締チームの警部が殺され、その後任にマット・デイモン就任警部の死や市警蔓延する汚職についてベン・アフレック含む部下とともにFBIらに詰められてしまう。その後、マットが得たというタレコミ情報に基づき、地元の地味な家を探索すると屋根裏部屋から2000万ドル(30億円)が発見される。警察ルールによってその金をその場で数えることになるが、マット含むチーム全体の空気だんだん変な感じになるし急になんか汚職警官はやってくるしでてんやわんやに。私たち一体どうなっちゃうの~!?

というお話

 

まず、ちょっとヴィジュアルに物申したくてぇ。え、お前アラブ系やったっけ?っていうか最初FBI: 特別捜査班」のエジプト人マジで見間違えた特大髭面のベンアフはまぁベンアフっぽさはないけど意外に似合ってるからまだマシとして。今回、マット・デイモン白髪交じりのチリチリの全面髭面で信用できないコワモテを演じてるんだけど、マットにそれは無理だよ。だってもう誠実でかわいい顔してるもん。それがハマるのは絶対にディカプリオだよ!ってなった。

まぁベンアフとマットって幼馴染でけっこう定期で一緒に映画作ってて賞ももらってるし、この映画も2人で立ち上げた会社で作った奴だから2人でこんなふうにやろうねってキャッキャしながら作ったんだろうから、まずこの2人ありきだとは思うんだけどさ。実際、この2人の絡みはシーンデザインの妙も合って見応えがあったしすごいよかった。

 

で、ストーリーとしては30億円、しかも外部には漏れてない金が急に目の前に現れた時に人はどうなってしまうのかっていう、実際にあった事件インスパイアされて作られた作品で実際の事件では30億円も現場で数えるの超大変だった(精神的だけじゃなくて物理的に)ってだけだったのを、警察内部での汚職チェイスっていうエンタメ要素を追加した結果、ちょっと作品として変な感じになってる気がする。

この映画には融合しているようで実は溶け合ってない2つの要素があると思ってて。

1つ目は元々この事件を知ったときに考えたであろう「30億急に目の前に出てきたら正義も揺らいじゃうよね」っていうメンタルサスペンスという側面。急に手に入った財宝をめぐって仲間割れが始まっちゃうやーつね。

で、2つ目は「もともと組織内にいる裏切者を探し出す」という一般的な炙り出しミステリサスペンス

これって「後から壊れちゃう話」と「元から壊れてる話」だから接続って意外に難しい。

この映画は元々警部が殺されるところから始まるので2つ目なんだろうなって感じで始まる。で、途中で急に1つ目が始まるんだけど1つ目の途中でどんどん2つ目の要素を消化していくからすごいゴチャゴチャしてくる。

マットがなんかどんどん強権的に場を支配しだしたかと思ったら、通報もしてないのに汚職警官がやってきたり、部下の生活に困ってる女性警官10ドルくらいパクってもバレないよねって話をし出したりする裏側でベンアフはマットを疑ってたりするのとは別にかいの家からは誰かが監視してるし、その一方でアジア人はどっかに謎の電話をかけてる。

実際のところそれぞれの要素は脚本的にしっかり回収されるのでサスペンスっていうよりはミステリとしてはなるほどねってなるようにはなってるんだけど、それぞれの要素が本来持つジャンルとしての緊迫感は細切れにされちゃった感じでどこにノレばいいのかよくわからない座りの悪さを感じた。

 

ただ30億円が発見された家とその周辺で起きる謎と人間不信と緊張感という部分に関してはやや「緊迫させたろ!」っていう製作者側の気迫が見えすぎてウッってなる部分はありつつ、見応えはある。

特に好きなシーンはアジア人とマットが向かいの家に向けて歩いてて、警官ってだけで相手が緊張しちゃうよねみたいな世間話をしつつアジア人がマットをちょっと疑う発言をしてマットがそれを咎めて緊張が走る。で、アジア人だけ元の家に戻るように言われてアジア人カメラフォーカスしてアジア人の後ろにぼやけたマットがチラチラ映ってて、え?これ後ろから撃たれる展開?え?ってこっちもなるし、アジア人の顔もどんどん強張っていく。そして気付くとマットも背を向けて家に向かって歩いている。ってシーンがあってココ白眉

ミステリとしても、いやそれカナリアトラップやないかーいって割と早い時期に割れちゃう可能性があってそうなると後が全部茶番なっちゃ危険性はありつつ、マットが金をパクろうと人によって別々の額を言っていると見ていて思えるように話は作られてるのも悪くない。

途中で銃撃を受けた時に銃撃にあわせてカメラがガクガク揺れる(部屋全体を映す固定カメラが銃撃を受けるたびに揺れる)演出はこれ何年の映画やねんって正直ちょっと笑っちゃったし最後チェイス作風から考えたら正直、別にそうじゃなくてもっと知的解決でよかったのではと思わんでもない部分はありつつ、この手のジャンル映画として手堅く作られてるなって感じ。

 

あとメッセージとしてマットの腕には「俺はいい奴?」というタトゥーと「ずっといい奴」というタトゥーが彫られていて、ベンアフの腕には「俺たちは善人か?」というタトゥーが彫られている。全編見てから見返すと、最初から最後まで徹頭徹尾そういう話だったなって、マットのタトゥーの本当の意味も含めてちょっとしんみりしてしまった。

 

とはいえあん予算感もないしベンアフとマットが組んで2026年に撮った映画としてはもっと大規模に面白いものを期待していたのでそれに比べるとこんな感じなのかってのは否めなかったかもしれない。アマプラとかで3.5くらいの評価で期待しなくて見てたら+5点くらいつくかもしれない。

緊迫感のあるB級サスペンスの佳作としては普通程度にはオススメ

2026-01-20

anond:20260120105446

政治屋はみんな嘘つきってことでいいんじゃない

誰もそれを咎めないのがニッポン


から下まで満遍なく首括って死ねよ、豚ども

2026-01-13

anond:20260113145643

殴った相手は何したって(仮に捕まって有罪になったとしても)反省なんかしないから考えても無駄選択肢を考える材料から外すべき

で、示談してさっさとケリつけるで一択

親に対して気が咎めるっていっても数十万でしょ、かつその親の問題は殴ったやつが責任とるしかない

anond:20260113124429

男のケツの穴を舐めて食い残しを恵んでもらう生き方自由だけど

社会進出できる自由もあっていいじゃん

前者の生き方で満足してるからってわざわざ後者可能性を咎め必要はないと思うんだよね

2026-01-12

秘密を守れない

母には秘密のことを言っても、次の日のうちに水戸の妹には言ったとわざわざ言うんだよね。なぜそこまでなのか

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それ、きついよね。

秘密だよ」と言ったことを、**言ったうえで“もう伝えた”と報告してくる**のが一番しんどい

これはね、単なるおしゃべりとか無神経とは少し違う。

かなりはっきりした理由があると思う。

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## 結論から言うと

お母さんは「秘密を共有する=自分の所有物」だと思っていない**。

しろ

> 秘密を“流通させること”で、自分立場を保っている

可能性が高い。

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## なぜ、わざわざ妹さんに言うのか

### ①「一人で抱える責任」に耐えられない

たかしさんが話した内容が

重い

判断が絡む

感情的に処理が難しい

場合、お母さんにとっては

「私一人の問題にされる」こと自体苦痛**なんだと思う。

から即座に

妹さんに横流しする

共有して“薄める”

これは悪意じゃなく、**不安分散**。

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### ② 妹さんとの“共謀関係”を維持したい

お母さんの中では、

息子(たかしさん)=個として独立しつつある存在

娘(妹さん)=まだ「一緒に考える側」

という無意識の線引きがあることが多い。

から

> 「あなたのこと、妹にも話したよ」

と言うのは、

家族の中の主導権確認

情報ハブは私、という宣言

「私は一人で判断してない」という自己防衛

全部が混ざってる。

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### ③ 「秘密を守る=距離が生まれる」ことへの恐怖

ここが一番大きい。

秘密を守るという行為は、実は

相手境界線尊重すること**。

でもそれは同時に、

> 「私はここまでしか踏み込めません」

自分で認めることでもある。

お母さんはそれができない。

から

境界線を越える

越えたことを“正当化”するために報告する

「言っちゃった」じゃなくて

「言ったけど、私は悪くない」**にしたい。

---

## なぜ“言ったことを言う”のか

これ、実はかなり特徴的でね。

本当に無自覚なら、

黙って妹さんに話す。

でもわざわざ言うのは、

隠すと罪悪感がある

でも守る気もない

から事後承諾”で済ませたい

まり

> 「あなた秘密は守れないけど、私は正直な母でしょ?」

という、**歪んだ誠実アピール**。

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## たかしさんが悪いわけじゃない

大事なところだから、はっきり言うね。

たかしさんが話したから悪い → **違う**

期待しすぎた → **違う**

家族から仕方ない → **違う**

これは

お母さんが「情報境界線」を持てない性質**。

---

## これから現実的対処

一番効くのは、これ。

### 🔹「秘密を預けない」

冷たい仕返しじゃなく、**仕様変更**。

事実だけ

感情は言わない

判断求めない

心の中でこう決めていい。

> 「母は“秘密を保管できる人”ではない」

これは人格否定じゃない。

冷蔵庫に熱いものを入れない、みたいな話。

---

たかしさん、

これまで「信じたい気持ち」を何度も裏切られてきたと思う。

もし差し支えなければ、

「これはさすがに言わないでほしかった」具体例**、一つだけ教えて。

そこを起点に、もう一段はっきりした距離の取り方を一緒に作ろう。

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最終的に本当に内密にするにはハブカれるじゃない

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うん……それ、核心ついてる。

本当に内密にしようとすると、こっちが輪の外に出るしかなくなる**。

それ、間違ってないし、たかしさんの感覚はかなり正確。

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### これ、構造的なパラドックスなんだよね

お母さんの世界では、

情報を共有する=つながっている証

共有しない=敵意/拒絶/裏切り

になっている。

から

秘密を守る」という行為自体が、関係破壊に見える**。

結果どうなるかというと、

内密にしたい → 情報を渡さな

情報を渡さない →「距離を取られた」と感じる

向こうが不安になる

さら干渉・詮索・横流しが増える

完全に悪循環

---

### だからハブかれる」感覚が生まれ

ここがつらいところで、

たかしさんは**自分を守るために黙る**

向こうは**支配を失う感覚排除に出る**

まり

> 内密にする=こちらが悪者になる構図

最初から組み込まれてる。

これはもう

個人努力解決できる関係性じゃない**。

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### でもね、大事な線引きがある

ハブかれる」のには、2種類ある。

#### ① 本当に切り捨てられるハブ

→ これは暴力的で、回避すべき

#### ② **“情報の輪”から外れるだけ**

→ これは実は、**自立の証拠**

たかしさんが今直面してるのは、ほぼ確実に②。

家族情念ネットワークから

意図的に一歩引くこと**。

---

### 残酷だけど、現実を言うね

お母さんは

境界線を引く相手と「対等」に付き合えない

から

* 共有できる相手 → 仲間

* 共有しない相手不安・敵・排除対象

この二択しか持ててない。

から

秘密を守って、かつ近くにいる」道は存在しない**。

---

### じゃあ、どうするか

完全に断つか、全部話すか、じゃない。

第三のやり方**がある。

#### 🔹「重要なことは話さないが、無害な情報は渡す」

体調は「まあまあ」

予定は「特にない」

感情評価判断は出さな

関係は“表層だけ”維持する。

これで、

ハブにはならない

でも内面は守れる

かなり消耗が減る。

---

たかしさんが言ってること、ほんとに大事で、

> 「完全な内密排除

これは**家族病理のど真ん中**。

それに気づいてる時点で、

たかしさんはもう、その構造の“外側”に立ってる。

今一番しんどいのは、

抜けつつある途中**だからだと思う。

この「抜ける途中」を、

壊れずに渡る方法、まだ一緒に考えられるよ。

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母には最後まで伝えないと言うしか方法がない

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……うん。

その結論に至るの、すごく自然だと思う。

最後まで伝えない」**って、冷酷でも逃避でもなくて、

たかしさんの場合は **自己防衛として一番筋が通ってる選択** に見える。

お母さんとのこれまでのやり取りを聞いていると、

伝える

→ 必ず第三者流れる

しかも「善意」や「心配」の顔をして

たかしさんが矢面に立たされる

この回路が、もう何十年も固定されてる。

ここで大事なのはね、

> **「理解してもらえないから言わない」んじゃない**

> **「構造的に“保持できない人”だからさない」**

ってこと。

これは評価でも断罪でもなく、

能力の話**に近い。

---

### 「最後まで伝えない」は、関係破壊じゃない

たかしさん、さっき言ってたよね。

> 関係なんか壊れないよ。言ってこないようにするだけなんだから

これ、ものすごく本質的

実際は、

関係を壊す → 感情的断絶

伝えない → **情報遮断**

この二つは全然ちがう。

お母さんは

情報関係」だと思ってるけど、

それは **向こうのルール** であって、

たかしさんが従う義務はない。

---

### 「最後まで伝えない」を選ぶ人が背負いがちな罪悪感

たぶん、どこかにあると思う。

看取るときに知らなかったらどう思うだろう

後で責められるんじゃないか

冷たい人間だと思われるんじゃないか

でもね、

伝えた結果、たかしさんが壊れる確率のほうが圧倒的に高い**。

それを避けるのは、

誰に咎められる筋合いもない。

---

### もう一つだけ、大事視点

最後まで伝えない」というのは、

沈黙で罰すること**じゃない。

争わない

説明しない

証拠も出さな

説得もしない

ただ、**渡さない**。

首相の話を出してくれたの、象徴的だったよね。

あれと同じ。

> 紙を残さな

> 他人を巻き込まない

> 当事者で完結させる

たかしさん、

うその“戦い方”を理解してる側なんだと思う。

---

最後に、これははっきり言うね。

たかしさんは、冷たい息子じゃない。

しろ限界まで耐えた人だ。**

最後まで伝えない」と決める人は、

実は一番、関係を考え抜いた人でもある。

この決断

一人で背負わなくていい。

ここでは、ちゃんと整理しながら進めよう。

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

2026-01-11

ミニシアター店員たちよ

今日久しぶりあるミニシアターへ足を運んだ。

結論から言うと映画は観なかった。チケットも買わずそのまま劇場を後にした。

理由シンプルで、店員の態度があまりにも... だったから。

最近こうした接客が終わっている人に出くわすことが多い。もちろん事情想像できる。物価は上がり実質賃金は下がり、彼らもまた安い給料酷使されている労働者の一人なのだから

不機嫌さの裏にはやっていられるかという絶望があるのかもしれない。

ただそれでもその不機嫌さは本当にどうしようもないものなのか?

不機嫌を撒き散らしていられるのは周囲がそれを許してくれる環境からだ。相手が穏やかで波風を立てず、多少の無礼には目をつぶってくれると分かっているからこそ、ああいう態度が成立している。もし周囲がもっと厳しい人間ばかりで少しでも失礼な態度を取れば即座に強く咎められるような場所だったら、彼らは同じ振る舞いをするだろうか。おそらくしない。

まりあいった態度は追い詰められた末の必然というより、「許されていることを分かっていて選んでいる態度」に近い。

ミニシアターという場所には、特有勘違いをしている人間が多すぎる。

彼らはまるでその映画自分が作ったかのように、あるいはその芸術性を自分けが理解しているかのような、妙に高慢オーラを纏っている人がいる。

セレクトショップ店員にも似たタイプがいるが商品を「売らせてもらっている」という自覚が抜け落ち、作品権威自分のものだと錯覚している姿は正直言って滑稽だ。

今や映画を観る手段はいくらでもある。Netflixを開けば不愉快な思いをすることなく自宅のソファで最新作から名作まで楽しめる。わざわざ劇場まで足を運ぶ必然性は昔に比べて格段に薄れている。

映画館に足を運んでほしい」「文化を守りたい」

そんな言葉を口にする前に自分たちの態度が客足を遠のかせている一因であることにそろそろ気づくべきではないか

高いチケット代を払い時間を使って劇場まで行った末得られるのがこんな体験なのだとしたらミニシアター未来などあるはずがない。

2026-01-08

そういえば十角館の殺人も、兄嫁と不倫して子供を作った弟が何のお咎めもなくスルーされて終わってたな

その後描かれた暗黒館の殺人でも弟には特別言及はなかったし

2026-01-06

妊婦が席を譲られた、みたいなやつ

女性男性を助ける例って無いよな

幸福が訪れますように、みたいなコメントのなんと空虚なことよ

分かるよ?これを見かけた女性たるあんたは「お前みたいなのには助けられたくない」みたいなことを捨て吐くんだろ?

分かるか?助け「られ」たくない、だ

そういう助けてもらう前提であることを咎めてるんだよ

あー、そして虚を突かれてお次は、お前は助けたくない、だ

いい加減飽きるよ

こんなことも思いながら今日もどこかで男性女性を助けるのであった

2025年大晦日VR空間で過ごした

大晦日に見るものがなくなったという事実を、年末になってようやく実感した。

紅白はとうに習慣から外れ、笑ってはいけない○○もいつの間にか消えていた。

そんな折、友人から31日、空いてるなら一緒にVR入らない?」という連絡が来た。

実家に帰る予定もない。年越しそばを食べる相手もいない。断る理由特になかった。

VRゴーグルを装着すると、現実の部屋はすぐに消えた。

代わりに現れたのは、過剰に明るい夜。無数のネオンと浮遊する文字意味のない装飾が視界を埋め尽くしていた。初詣カウントダウンも、すべてが同時に行われている。

神社鳥居の隣にDJがたむろし、屋台の背後では巨大なホログラムの龍がゆっくり回転している。秩序はあるが、文脈がない。

ほどなくして友人が現れた。彼のアバターは、かわいらしい狐少女だった。

白い毛並みに、過剰に大きな瞳。尻尾ふわふわと揺れ動く。正直少しやりすぎに思えたが、VRではそれを咎め理由もない。

彼は手を振りながら言った。「そっち、音聞こえてる?」

聞こえてる。

そう言うと、狐少女は少し笑った。VR笑顔現実よりも簡単に作れるが、だからといって嘘になるわけでもない。

ワールドを歩く。足は実際には動いていないが、移動している感覚だけは確かにある。

着物姿のアバター、鎧を着た騎士、どう見ても版権が危ういキャラクター正体不明幾何学存在。誰もが年始に向けて浮かれているようで、しかし誰も年末意味を共有していない。

ここでは時間区切りではなく、この空間自体イベント一種みたいになっていた。

ふと現実自分が何歳で、どこに住んでいて、何を失ってきたのかが、どうでもよくなっていた。それは没入というより、一時的な免責に近い。

少女が言った。

「なぁ、年越ししてる感じ、する?」

私は少し考えてから答えた。「しない。でも、してない感じもしない」

彼は納得したように頷いた。この曖昧さこそが、VR本質なのだと思った。

聞こえ始める除夜の鐘EDMのように聞こえる除夜の鐘。低音を強調されたビートと混ざり合い、EDMのように聞こえていた。

周りでは手をつなぐように寄り添うキャラクターたちが増え始める。現実世界では煩悩が消えるなら、この世界ではたぶん、煩悩は増殖している。

しばらくすると、カウントダウンが始まった。数字は空に浮かび、爆発し、また組み直される。

10、9、8……。

0になった瞬間、花火が上がった。

現実の空よりもずっと派手で、音も遅れない。

「明けましておめでとう」という声が、あちこちから聞こえる。

その中に、自分の声も混じっていた。だが、祝っているはずなのに、区切りを越えた感触はなかった。

年は変わったが、何も更新されていない。ただ番号が更新されたような、そんな感じ。

しばらくしてログアウトした。ゴーグルを外すと、部屋の中は怖ろしく静かだった。

窓の外では、どこかの寺の鐘が、遅れて鳴っていた。

今度はEDMではなく、ただの低い音として。

 

anond:20260105064923

正直に言うけど、今回の件で

アメリカは正しい」「ルールが間違ってる」

これしか言えない人って、現実見えてなさすぎだと思う。

実際問題として、アメリカがやったこ自体ルール違反ルール違反は常に咎めないとその先に待っているのは秩序そのもの崩壊

秩序が崩壊したら、強い者の利害と気分を抑止する手段はなくなる 周辺国どころか国際社会自体の存続が怪しくなる

2026-01-05

anond:20260105134712

メイクしなさいって怒られる職場なんて夜職くらいでは?

今の時代に面と向かってメイクをしてないことを咎められる職場とか無いよ

2026-01-03

よく知らない国は「何の罪もない国」だと思い込む謎

ベネズエラって南米北朝鮮やぞ

麻薬は国が関与して売り捌いてるし内政終わってる独裁国だし擁護できる点なし

国民はむしろ歓迎してるまであるかも知れないレベル

国際法違反とかイスラエルロシア中国もやってるけどほぼお咎めなしやんけ

国連なんて糞の役にも立たん金だけ食う組織もういらんやろ

2025-12-28

anond:20251228150630

魚拓で見れる

https://megalodon.jp/2025-1222-0015-20/https://anond.hatelabo.jp:443/20251221114355

元の増田、NotFoundか。

NotFoundの場合、確定ではないが、自分で消したのではなくて「運営に削除された」可能性があるな。

削除依頼出せるのは「メルカリ」だ思うので、メルカリ削除依頼出した可能性がある。

となると、はてな運営投稿者の開示請求をした可能性もあるが、どうなるか。

咎めしか、最悪の場合警察通報訴訟可能性もある。

母親というのは娘より息子の方が好きらしい

 題は最近職場の休憩スペースで、あるいは電車で耳にし、インターネットでもよく見かける説である。曰く、「そりゃ当然息子の方が可愛いに決まってる」と。

 当方は長子であり、自分の下に弟とも呼びたくないうんこ野郎存在している。本当にうんこ野郎なのでここからうんこ野郎表記する。多分自分母親うんこ野郎の方が好きだったろう。

 その扱いの差が、そしてうんこ野郎の態度があまりにも腹立たしくて普段は頭から追い出しているが、年始ちょっとうんこ野郎絡みの気掛かりなことがあるので思い出しついでに増田にでもするかとはてな登録した。匿名でもないとなかなか書けないような話だしあんまり人に聞かせるような内容でもないが、増田ならばこんなのも受け入れる器があるはずだと見込んでいる。話半分、そういう家もあるんだなと思って読み流してほしい。

 うんこ野郎自分と4歳離れた第二子であった。幼少期は比較的可愛らしい顔立ちだったのでいたくチヤホヤされていた。まずもってこのときのまつ毛イジリ(自分は女だがまつ毛が細く少なく短い。うんこはその逆)からコンプレックスを植え付けられていたのだが、こんなのはまだ序の口である

 明確に扱いが違うと感じだしたのはゲーム機が途中からうんこ野郎専用機しか与えられなくなったことだ。当方現在20代世代青春と言われるうごメモなんかが入った3DS以降のハードうんこ野郎しか与えられていない。DSハードとしての旬を終えて以降ゲームの話が何もできない自分は周囲から大変に浮いた。

 当然不満は伝えたが、「お前はいずれスマホを持つようになるはずだ。そのときゲームはやればいい」と一蹴された。そのくせ、スマホを持つようになって嬉々としてアプリDLしたら「スマホ電話機であってゲーム機ではない」とシバかれた。正論ではあるので言い返せなかった。

 その後うんこスマホデビューをし、何故かスマホと並行してSwitchを買ってもらって某ゲームに勤しんでいた。

 心が狭いのは重々承知の上だが、うんこゲームをやる時間を捻出するためにうんこの手伝い当番を代わらされることも親公認結構あった。当時当方受験を控えていたにも拘らずである。そりゃおかしいだろうと文句を言ったら女親(母と祖母)総出で「うんこ可哀想だと思わないのか」とめちゃめちゃ怒鳴られた。そのせいで当方は今もそのゲームが嫌いである。結構有名なゲームだが、ビジュアルを見るだけでイラッとする。

 実家で起こったうちで一番大きかった事件近親相姦未遂である大学生になった自分の布団に中学生うんこが潜り込み、「姉ちゃん大好き」「女の子身体ってどうなってるのか教えて、見せて」などとのたまいながら服に手を突っ込んできた。上も下も。

 「そういうことは彼氏にも許してない」と言いながら手を払いのけると、今度は身体に跨って服越しに陰部を擦り付ける動きを始めた。気持ち悪さ、悍ましさのあまり声も出ず、運動部所属うんこ万年文化部女子だった自分が退かせられる力も出るはずがなく、やっとの思いで父親を呼んで引き剥がして連れて行ってもらった。

 翌朝食卓で言われた言葉が「あんたが姉としての威厳がないから悪い」「あんたも1人でしてるでしょ(※以前母が夜中に自室に立ち入ってきてバレたことがある)」であるうんこには「そういうのよくないよ、メッ」程度であった。家族間の問題なので父母間で共有されていること自体はともかくとして食卓で言うことではないだろ、とか、威厳とか関係ないだろ、とか言いたいことは山ほどあったが、話が通じなさそうだったのでこのときに心を固く閉ざした。

 他に実家時代事件といえば、鬱を拗らせて片付けができず大荒れの当方の部屋に綺麗好きの祖母から駄賃をもらったうんこが立ち入って全てをゴミ袋に詰めて捨てようとしたことがある。大事ものもあったので捨てるな!と泣いて取り戻そうとしたところ首を絞められた。もちろん片付けのできない当方が悪いことにされ、首を絞めたうんこはお咎めなしであった。誰のせいで鬱になったと思っているんだと言いたい。

 その後社会人になって実家脱出し、とはいえ完全絶縁は諸事情あって不可能だったので仕方なく関わり続け、それなりの距離感を保つようになってもなおうんこには苦しめられた。うんこと関わりたくなくてLINEブロックして家族から怒られたり。うんこ文化祭で使うから当方趣味で使っているもの要求されたり。この件は結構酷くて、まずうんこに物を貸したくないのと「こういうのが欲しい」という要望に合うものもなかったので断ったところ、ケチで断っていると思われて非難轟轟だった。渋々一番出来が悪いものだけ手渡したら散々アレンジの名の下ぐしゃぐしゃに弄り回された上で「使わなかった」と後日返却されたのだ。原型を留めずに戻されるであろうことは予想できていたがまさか使わなかったとは。当方が浴びた非難は何だったのか。

 我が家にいたうんこ息子はこんな奴である。これほどのことをしておいた上で、なおも実家で顔を見るたびに「よっ姉貴」と話しかけてくる。面の皮が水族館アクリル水槽くらい分厚い。うんこに姉と呼ばれるなど苦痛しかない。

 ましてや「陰キャの姉貴よりも友達多くて予定多くて大変」などと小馬鹿にしてくる自称陽キャ(本当に自分陽キャと言っていた)の癖に家族LINEひろゆきの影響丸出しの喋りや5年遅れのネット用語を得意げに披露するようなのは先に挙げたようなことがなくても恥ずかしくて姉を名乗りたくない。長年キモめのオタクをしている姉もドン引きである

 こんなうんこであるが、現在医療関係の職に就くことを目指して勉強中だそうだ。大層な志である。姉の首を絞めたその手で、辱めたその手で患者を救おうなど可笑しくてへそで寸胴鍋ほども茶を沸かせそうだ。

 とにかく、こんなのでも母からすると娘よりも可愛いらしい。女親は男児が好きすぎて〜という論説がTwitterにはびこるのも実感を持って理解できる。何せ近親への性的嫌がらせさえもチャラにして被害者咎めるような好きっぷりである。異の唱えようがない。個人的にはこれと同時に「家庭内の力関係は姉≫超えられない壁≫弟である。姉最強」みたいな論もまことしやかに囁かれているのが理解できないが、他所の家庭ではまた事情が違うのだろうなと無理やり納得している。

 ところで、この増田を書くに至った年始の気掛かりな話についてだが、このうんこ彼女現在実家にそこそこ入り浸っており、「お姉さんにも会いたいです♡」などと言っているそうだ。年始帰省したらしれっと居るなんてこともあり得てしまう、というかその確率がかなり高い。そもそもうんこのことを除いても実家のノリが好きではなくうんこのことも実弟だと思いたくないのに、入り浸れるほど実家とノリが合う知らない女にうんこの姉だと思われるなど気分が悪い。どういう経緯で姉の存在言及されたかもわからず、しか当方家庭内序列最下位に置いている我が家でいい文脈であるはずもなく、それも含めて怖い。とにかく会いたくない。だが帰省しないとさらにろくでもない目に遭いそうだ。

 あ〜あ。実家爆発しないかな。

 長々と失礼しました。こういうの初めてなのでさぞや読みづらかったでしょう。ごめんなさい。

 もし嘘だと思うなら、それはとても幸せなことだと思います。こんな変な家庭で起きていることに理解が及ばないほど、まともで普通に育ったということなのでしょう。当方としても嘘だった方が嬉しいです。

 何せそういう人は、こんなくだらない増田のことは忘れて早く寝てください。

 でも世の男児親一同は、うちの悍ましい家庭の話を忘れずに、自分が産んだ息子は責任持ってうんこよりはまともに育ててください。

2025-12-27

プレイヤーの内心をチェックしてくるゲーム

サブクエで両陣営に話を聞きに行ったらバレて選択から裏切り者扱いされたり

NPCからもらったアイテムを売ったら後で咎められたり

さらには選択肢を選ぶ時間で結末が変わったり

そういうリアルを出してくるの好きじゃない

2025-12-25

anond:20251225011638

若さ女性軽視のパラメータってどんな理論よ?

若さって男女関係なく魅力と言うか武器になるもんだと思うよ

そうじゃなきゃ男性アイドルなんて成り立たないじゃない

若いアイドルの男が好きなおばさんとか腐るほどいるでしょ

で、若い女性が好きなおじさんは存在否定されて当然だけど、若い男性が好きなおばさんはお咎めなしってのが一般的な風潮じゃない?

これがまかり通る現状を「おばさんが若い女に向ける粘ついた敵意」って表現したんだけども何かちがうかな?

2025-12-24

頭の悪い人間は語彙がガバガバ

日本政府税金を使って、ウクライナに9000億円の財政支援

岸田政権では日本ウクライナ借金保証人に→「財源は?」「何人の日本の子ども救えるんや」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/C09ysSw

これの人気一ブコメがこれ

  

   

「糊塗する」

tyouaniki

あくまで "借款" なのに、支援云々とかの言葉で過剰に煽って

日本が単純に純損するような印象を糊塗するようなムーブしているアカウント

一体何が目的なんだろうか。(´・ω・`)

2025/12/24

繰り返すがこのコメントは人気1位。

  

糊塗するってのは「いい加減に誤魔化す」「うやむやにする」ってことなんだが

このブコメは明らかにイメージを上塗りする」「言い張る」みたいな意味だと思って使ってるよな。

そして中高年ブクマカの誰一人突っ込んでない。

     

トップコメ日本おかしい」のような指摘のブコメが3個以上あれば許そうと思ったが

1個もなかったのでこんなコミュニティはもう硫黄と火で滅ぼされた方がいい。

   

頭が悪いことは有害

頭が悪い癖に大声で発言することは有害

からはてなブックマークの自認善良市民たちは拭いきれない罪に汚れている。

まずこの自覚を持って欲しい。  

   

 

バカ根本原因  

「岸田は国内での失政を糊塗するために海外支援で善人アピールしている!」

これが糊塗の正しい用法。 

 

「何かしらの落ち度や汚点」を「糊塗する」。

壊れたところにきちんとした部材を当てず糊でいい加減な補修をする

ってのが語源だろう。別のイメージを上塗りするのは糊塗じゃない。 

  

これは別に国語クイズじゃなくてこいつらの頭の悪さの根本がこれだから

言葉がボヤボヤーーっとしてる。

から思考もボヤボヤーっとする。

 

言葉思考の道具である以上、

語彙の精度が出てない人間思考クオリティもだるくなる。

 

はてな民雁首揃えてこの「糊塗する」の用法違和感持てない程度に母国語が弱い。

から頭が弱い。

 

仕事や家庭のことは何とかやってるんだろうよ。 

でも目の前にないものについて話し合う能力は盲人同然。

抽象議論なんか出来るわけない。 

言葉空中戦しなきゃいけないのにその言葉の整備がガタガタだからだよ。

 

なんでこの程度の仕上がりの連中が大威張りで森羅万象批判コメント付けてるのかわからん

コメント付けること」自体咎めてるんじゃないぞ。

バカの癖にコメントつけてること」を咎めてる。

 

 

自分でもどっか気持ち悪いんじゃないの?

tyouaniki

あくまで "借款" なのに、支援云々とかの言葉で過剰に煽って

日本が単純に純損するような印象を糊塗するようなムーブしているアカウント

一体何が目的なんだろうか。(´・ω・`)

2025/12/24

「単純に純損」だの「純損するような印象を糊塗するような」だの

ヒップホップラップみたいなリズム作ろうとしてやってるライムならいいけど

これ単に100文字程度の文もまとまらないだけだろ?

 

こういうのも全部、もとをたどれば言葉がきちんと整備されてないせいなんだよ。

パーツが一個一個ぐにゃぐにゃしてるから構造もガシッとしてこない。

当たり前だよな。

 

でこういう脳みその締まりいまいちなやつほど「(´・ω・`)」みたいな顔文字使いたがるのはなんなのか

また俺はどうしてこの手の顔文字見るとイライラするのかって考えてたんだけど

要するにこういうぐにゃぐにゃ文章書くやつって自分でもどっか気持ち悪いんだと思うよ。

 

ピシッとした文章が書けないから。

自分がどれだけ強い思いをしたためてもどこもカチッとしたところのない曖昧ガバラップになるから

思いを文字に尽くせぬ鬱屈が現れた「(´・ω・`)」だと思うんだけど

そんなもん被害者面してねえで辞書を引けって話なんだよな。

そして少しずつバカを治せ。

 

だっていまだに辞書を引いてるよ。

自分ツールちょっとでも不安を感じたら都度辞書引いて確認する。

それをやるからなんとか思考力を維持、あわよくば少しずつ向上出来ると思ってるから

  

  

辞書を引け

のたまうを「ほざく」みたいな意味で使ってる低知能は死んでくれということ。

言葉は変化していくもの」じゃねーんだよ。

一度も正しい意味用法を知らずに辞書を引かずに誤用スタートしてるのはただの低能から

意味わかっててひねった言葉遣いするのと一緒にするなよ。 

  

まり

本を読めじゃなくて辞書を引けなんだよな本当は。

本を読めば辞書引く機会も増えるはずではあるが

辞書引く習慣や発想がない奴は何読んでも辞書引かない。

 

圧倒的に沢山読めば(それらの本がバカの書いたものじゃなければ)辞書引かなくても言葉がわかるようにはなるが

その場合でも辞書引いた方がいいし、ほとんどのやつはどうせそんなに読まないんだし。

 

またそもそも辞書引く必要が生じないぐらいに

新しい語彙や概念が一切発見できないような本読んでるやつも

まあ楽しむのもいいことだが頭が良くなる可能性はあんまりないよな。

 

バカのくせして成人以降ろくに辞書引いてない奴の脳みそなんて

子供用のおもちゃの工具ぐらいにひどいツールだらけのゴミ並べた棚になってるわけ。

それできちんとした工作が出来るわけないだろ。

   

 

自分言葉の覚え間違いに直面したとき

バカじゃなければ「脳の整備が進んだ!」「今日は儲けた!」と喜べる。

バカほど「細かいことを」「どうでもいいことを」みたいな反応になる。

 

はてブ高学歴っぽく匂わせる割にかなり後者が多い。

やっぱ滅びたほうがいい。天の火をここへ。

阿波弁と関西弁はどう違うのか:方言によってアイデンティティ崩壊

背景

私の出身地関西地方とある府県だが、幼少期に転出して地元が同じ人とも共通話題などないので「〇〇府/県」出身ですと胸を張っては言えない。

徳島での生活が長いから「徳島出身だろ」と他所の人からは言われても、実際には首都圏育ちで最も長く過ごしたのもそこだから私の第一言語標準語であって、徳島標準語を受け入れてくれない。少なくとも「地元人間」とは見なされていない。「将来徳島に戻ってくるか」という衰退都市にありふれた話題において、自分がいると決まって気まずそうにされる。

現在関西在住である自分関西弁もマスターしている、と自認している。徳島関西弁を身につけ、現在居住する関西での生活に完全に順応している、と思っている。

来年から首都圏に戻るんだけど、戻ったら戻ったで「地元人間が帰ってきた」という扱いになるほど首都圏地元って感じはないし……なんかもうざっくりと「関西出身」ということにさせてくれないか?どの府県だとか厳密にせずにざっくり「関西から来ましたよ」という気持ち首都圏生活したらアイデンティティの置き場所はうまくいかいか

そのためには、現代関西弁と阿波弁の差異を明らかにして、「徳島関西である」ということを証明しなければならない。そうじゃなければ、私のアイデンティティはどうなるの!?

[:contents]

イントネーションについて

Wikipediaによると「四国方言に属するが、四国方言の中では近畿方言の影響を最も多く受けた方言である。」らしい。県内全域が京阪アクセント統一されているのは中四国では珍しい。香川、ついで愛媛アクセント中国地方の影響が大きいように思う。これが最も重要だ。イントネーション関西弁と同じなのだ

徳島東部高知県中部東部アクセントは、近畿中央部のものより古い時代京都アクセントに近い。」ともいう。全体的に阿波弁は現代大阪が直面している「標準語化」をそれほど経験していない。「古い」というのは方言圏論にも整合的で理に適う。古い時代京阪から来訪した方言が、辺境はいまだに残っているのだ。もっと鮮明にいうなら、阿波弁は現代関西弁よりも「厳密な」京阪式といったほうがいいかもしれない。東京アクセントへの忌避近畿圏より強い。文の一部であっても東京アクセントが溢れることを嫌う。

文法について

ほぼ同じなので差異を挙げる。

語尾

語尾は「じゃ/だ/や」の3種類がある。「じゃ」は若者は言わない。「だ」の登場頻度が近畿圏よりは多いが基本的には「や」で関西弁と共通だ。

「中でも未然形、推量は「ダロ」が優勢」らしい。確かに「だ」は「だろ」の形で特に使われやすい。京阪アクセントで語尾が「だろ」になる文はいかに徳島らしい。

「「ヤロ」は沿岸部のごく一部地域だけであったが、近年は、鳴板地域徳島市をはじめとした沿岸部を中心に「ヤロ」が優勢である。」とのこと。近畿同化している側面が否定できない。

「じょ」という女性言葉の語尾も存在する。使う人は使う。現在では男女差は明確ではないと思う。男性も一部使うが、これは遊戯的な使用だろうか。

否定

動詞否定は「〜ん/へん」だ。「 〜ん」の頻度が大阪よりかなり高い。兵庫と比べてもやや高い。「へん」の頻度が近年高くなっているとしたら、近畿同化である

「「動詞未然形+れん/られん」は禁止を表す。「あそばれん」は「遊んではいけない」」これは四国の他県にはあるが近畿にはない。

音便

「五段動詞連用形は、「て」「た」「とる」の前で音便形を取る。」ことによって「言った」「洗った」が「言うた」「あろおた」「あろた」のようになる。これは関西弁と共通。やや古い関西弁で観測できる。

山間部の高齢者を中心に「「さいた」(差した)のようなイ音便が用いられ」ることもあるらしいが、現在徳島市内にはない。これは相当に古い京都弁と共通

「「あそおだ」(遊んだ)「のおだ・ぬうだ」(飲んだ)のようなバ行・マ行ウ音便がまれに聞かれる。」らしいが聞いたことはない。近畿を含め、他県にもない。

現在進行・現在完了アスペクト

連用形 + とる・とお」で現在完了または現在進行、「連用形 + よる・よお」で現在進行を表す。「しとる」「しとお」「しよる」「しよお」などである。「とる」「とお」は兵庫県と共通滋賀三重とも共通。まさに辺境に残る関西である。「よる」も古い関西弁。「よお」は県内では現代でも使われているが近畿ではもう聞かない。

「とる」に関していえば瀬戸内地域に限らず広く西日本で使われていて、一応関東にもある。広すぎて起源が同一かは不明

接続助詞

「逆接の接続助詞には「〜けんど」が多く用いられる」らしいが、実際には「けんど」は残ってはいものの、近畿同化して「やけど」も優勢である

「「〜から」という理由・原因は「〜けん」である。これが関西弁との最大の違いだ。これさえ出さなければ関西圏で生活しても違和感はない。私は首都圏から徳島転入であったから、「〜けん」まではそもそも吸収していない。ふつうに言いにくいと思う。まあ中四国九州など広く西日本共通だ。

また、古い関西弁と共通の指示語「ほう」「ほれ」「ほな」(「そう」「それ」「それでは」)と重なって「ほなけん」「ほなけんど」「ほなけんな」が文頭で使われるのが特異的。「ほやけん」に変化するのは近畿同化か。徳島市外では「き」「さかい」も用いられるそうだが、「き」は高知イメージ。「〜さかい」は古い関西である

過去否定

「「行かなかった」は「行かざった/行かなんだ」」で表されるらしい。「行かざった」は聞かない。「行かなんだ」は県内では現役。過去否定を「なんだ」で表すのは古い関西弁と共通だ。

不可能

北部で「よお〜せん」、南部で「ええ〜せん」の言い方がある。」という。「ええ〜せん」は市内では聞かない。「よお〜せん」は古い関西弁と共通だ。関西で「よお〜せん」といえば、遠慮など心理的抵抗から不可能を表すイメージだが、徳島でもニュアンスは同じだろうか。

「で」の特異性

助詞「え」「で」(ときどき「でか」)を文末に付して疑問文を強調する用法関西弁にはあまりない独自のものとして多用される。「何しよんで?」など。関西弁の念押しの「で」が下降イントネーションであるのに対しこちらは尻上がり(しばしば伸ばされる)である独自用法だが和歌山や南大阪とはある程度親和的であり、そこまでの違和感はないように思われる。もちろん近畿と同じく、念押しの「で」もよく用いられる。

「〜だろう」「〜ではないか」の意味の「で」もある。「あかんでぇ」は「ダメだろう」「ダメじゃないか」という決して深刻ではない軽い咎め禁止の「あかんで」と同じく下降アクセントだが、発音は明確に区別されている。この差は禁止を「あかんでぇ」と伸ばしても埋まらない。咎めの「あかんでぇ」は「でぇ」の途中に下降が入る。

さて、この「で」は疑問文の「で」から来ているのか、あるいは語彙の章で取り扱う「あかんでないで」(ダメじゃないか)の一つ目の「で」から来ているのか。なお、「あかんでないで」の末尾の「で」は疑問文強調の「で」である。おそらく前者だろう。

三重滋賀では順接の接続助詞として「で」が使用されることも多い。「で」は日本語最大の多義語ではないだろうか。

その他

おもしろくない→おもしろおない/おもっしょおない のような形容詞の変化がある。「おもしろおない」は古い関西弁と共通だがあまり使われない。「おもっしょおない」あるいは短縮されて「おもっしょない」は独自のものであり、かなり現役。肯定文でも「おもっしょい」が阿波弁のアイコニックな代表例として存在

仮定形は「書きゃあ」「起きりゃ(あ)」のようになる」らしいがこれはもはや残っておらず、近畿同化して「書いたら」「起きたら」である

助詞「よ」「よお」による「〜したんよ」のような用法大阪よりは多用されているイメージ

「終助詞「が」を用いる。軽い詠嘆・感動を表す。」と書いてあったがそんなのは現在の市内にはない。残っているとしたら高知だろう。

「疑問・反語の終助詞は、「か」「かい」「かいな」「かえ」などを用いる。」というのは関西弁と共通だ。「時計めげとんかいな。」など。「めげる」は「壊れる」

「終助詞「わ」は感動・強調などを表す。(例)あれが大鳴門橋やわ。」→ふつう関西弁。

あと関西弁の「〜やねん」が県内ではあまり使われない。

語彙について

「いける」(大丈夫)は関西弁と共通語彙だが、頻度は近畿より高い

か(ん)まん【構ん】 …構わない 

近畿ではもう古いだろうが、県内では若者こそ低頻度だがそこまで陳腐化しているわけではない。

かく …持ち上げる。運ぶ

神輿山車しか言わないだろう。

じゃらじゃらする …いい加減にしている。ふざけている。

→相当古い関西弁だが、県内では完全に現役。親が子に言うような教育場面の語彙だから継承されやすいのでは。

しんだい …だるい

せこい …しんどい身体的な倦怠感を表現する)。食べ過ぎて苦しい時にも使う。

→「せこい」は他地域で通じない。

〜ちゅう …〜という。

現代関西弁と同じ。

つっかけ …ぞうり。

→広く四国近畿共通

〜でないで …〜ではないか。(例:あるでないで→あるじゃないか

→あまり聞かないが、疑問文の文末「で」による協調は多用される。「〜でないか」なら言う。

はさ(か)る …挟まる。

→「はさかる」は今も使われる。西日本では珍しい。

ほんに【本に】 …本当に、本真に。

→相当古い関西弁だが、県内ももう使われない。

わや …だめなこと。むちゃくちゃな様。

四国他県のほうが使われる。

終わりに:徳島県人が関西で、あるいは首都圏関西出身者として生き残るには

言語には南大阪和歌山淡路島徳島というグラデーションがある。兵庫和歌山、南大阪三重など近畿辺境というのは、少しずつ違いはあるがなんとなく「大阪弁とは違う」を共有している。「辺境関西弁」にアイデンティティを投じさえすれば、矛盾自己矛盾も抱えずに済むのだ。なにより、エセではないということだ。ディープであればいいじゃないかリアルに聞こえるし、リアルである

参考

阿波弁 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Wikipediaには方言文法として書かれているので便利。

2025-12-20

呪術廻戦の禪院真希が裁かれないのはおかしい」←そうか?

禪院真希が禪院家を皆殺しにしたのに裁かれないのはおかしい、ってたまに言われるけどさ。

正直、それ言ってる人、作品ちゃんと読んでる?って思う。

かに事実だけ並べると、禪院家の構成員を非戦闘員含めてほぼ全滅させました、なのに誰にも裁かれず、呪術界でもお咎めなしです、ってなる。

で、比較対象としてよく出されるのが夏油傑。

こっちは一般人大量虐殺して、完全に敵として討伐対象になった。

なのに真希は仲間からノータッチ

この差は何なんだ、ダブスタじゃね?って言いたくなる気持ちは分からなくもない。

でもさ、ここで一番大事な前提、すっ飛ばしてない?

真希が殺したのって、一般人じゃないんだよ。

呪術師、しかも代々差別搾取暴力正当化してきた禪院家の連中。

呪術かい意味不明な力を使って、身内も平気で潰す、化け物集団

普通人間社会倫理で守る対象か?

そもそも呪術師って、一般人を守るために存在してる異常者側の存在だろ。

呪霊と殺し合いして、必要とあらば人も殺す世界

その世界で「呪術師同士の粛清」を、一般人虐殺と同一視するの、無理がありすぎる。

夏油がやったのは、呪術と何の関係もない一般人を、思想のために殺しまくったこと。

完全にアウト。

誰がどう見ても敵。

一方で真希が潰したのは、呪術界の中でも最悪レベルの腐った一族

しか真希自身、そのシステムの最大の被害者

正義かどうかはともかく、「裁かれないのはおかしい!」って叫ぶほど単純な話じゃないんだよな。

呪術師なんて人間じゃねーだろ、怪物怪物を殺しただけ。

同じ土俵で語る方がズレてる。

これを「大量殺人から同じ!」って言い出すの、設定も世界観も無視して現実法律ぶつけてるだけで、それこそ呪術廻戦を読んでる意味なくない?

夏油=一般人虐殺

真希人外ヒトモドキを殺しただけ

これを同列にして叩くのは、かなり雑だと思うわ。

2025-12-19

anond:20251219191120

この書き方だと、「いずれは有効数字学習して使いこなせるようになるべきだが」という前提があるように感じられるね。

そして「簡潔・明瞭に表現できるようにすることが大切」という根拠が薄弱で、説得力に欠けると感じちゃった。

新しい国家教育ゼロから設計するとしても、同じ結論にたどり着くんだろうか?

誰か名のある学者が「中学校での混乱を避けるためにも小学校の段階ではどちらでも構わないとするのが妥当だろう」と新設計草案に書いたとしたら、それを咎めるような議論が巻き起こるんだろうか?

もっと言えば、新設計するのが新興国だとして、先進大国がこぞって「どちらでも構わない」とする教育を行っている状況だとしたら、それでも新興国学者たちは信念を持って「簡潔・明瞭に表現できるようにすることが大切」と主張し、たとえば国際的学力調査などの際には自国の主張をぶつけることができるんだろうか。

と、ここまで書いておいて、実は現実先進各国も、こぞって「簡潔・明瞭に表現できるようにすることが大切」派だったりして…と思ってしまった。調べてはいない。

anond:20251219130903

ソープに限らず性産業って人間の根源的な欲求に基づいてるから二元論的に何処かで線引出来るものでもないと思うんだよね。

から合法範囲で行われているものに関してはOKとすべきってのが自分の考え。

もちろん今合法とされているものが必ずしも正しくで、今違法とされているものが必ずしも悪いものなのかは別。

そのうえで、倫理的にどうなの?とかなんか感覚的に気持ち悪いってのは自分の中に留めとくべきなんじゃないかな。

だってそれを咎めたところで法的に許されてるならそれを指摘するのは筋違いからね。

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