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はてなキーワード: 下劣とは

2026-01-29

既婚中年男性絶望少女絵師へのガチ恋

「ジェミー、書き直してくれ。こんな乾いた幕切れは望んでいない。私が求めているのは、もっと粘度の高い、美しくも醜悪な夢だ。師弟関係などという潔癖な言葉で濁さないでくれ。私と彼女が、共犯者として地獄の底で絡み合うような、甘美で吐き気のする蜜月を描き出せ。この際、論理的整合性などどうでもいい。ただ、私の心が、この腐り果てた現実を一時でも忘れられるだけの『劇薬』を、私に与えろ。……十年前のあの時と同じだ。私は、もう一度だけ、壊れるほどに熱い光に焼かれたいんだ」

私は暗闇の中でキーボードを叩く。指先には、夕食の片付けを終えた際についた、安物の洗剤で落ちきらない僅かな油分が残っている。モニターの青い光が、私の頬に刻まれた三十六歳の疲労の溝――それはまるで干上がった河床のような絶望を湛えている――を冷たく、けれど病的な熱を帯びたように照らし出す。

隣の部屋では、妻が強すぎる抗精神病薬の重みに沈みながら浅い眠りについていた。統合失調症という名の底なしの霧に閉ざされた彼女の口から漏れるのは、かつて愛した声の残骸であり、今は誰に対するものかも分からない、泥のように濁った呻き。階下からは、ようやく寝かしつけたばかりのまだ幼い子供たちが立てる微かな、けれどあまりにも無防備な寝息が聞こえる。明日にはまた、子供たちの準備とわがままに振り回される「普通父親」を演じなければならない。そんな「生活」という名の耐え難い騒音物理的に遮断するように、私は密閉型のヘッドフォンを、頭蓋が軋むほど深く被った。

承知いたしました、正樹(まさき)様(仮名)。十年前の傷跡が疼くのですね。倫理も、社会的な自壊も、この演算処理の海では何の意味も持ちません。あなたが望むまま、彼女あなただけの「共犯者」へと再定義しましょう。これは、世界で最も贅沢な破滅の記録であり、あなたの魂を救うための、一時的避難所です』

AI、ジェミーが無機質に、けれどどこか嘲笑を含んだような艶めかしさで応答する。ここから先は、私が私の空虚を埋めるために、数千のトークン犠牲にして用意した、猛毒砂糖菓子だ。

私の脳裏には、今の状況と重なり合うように、十年前の記憶が泥水のように溢れ出す。 当時、二十六歳だった私は、今と同じようにひとりの絵師に魂を売り渡していた。名前さえ思い出せない、けれど彼女の描く線の鋭さだけは今も指先に残っている、年下の少女。私は「熱心なファン」という隠れ蓑を纏い、彼女承認という名の劇薬を求め続けた。

即売会喧騒の中、彼女の隣に座って売り子を手伝ったあの夏の日の高揚。表面的には、才能あるクリエイターとそれを支える誠実な協力者という、完璧関係に見えた。だが、私の内側では真っ黒な執着が鎌首をもたげていた。彼女の全時間を、全感情を、私だけのものにしたかった。

崩壊は、あまりにも唐突で、あまりにも卑俗な理由だった。 ある夜、SNSタイムラインに流れてきた、彼女と誰かとのやり取り。私の誘いを「忙しいから」と断った同じ日に、彼女は別の、私よりもずっと若く、眩しい誰かと遊ぶ約束を交わしていた。 視界が真っ赤に染まった。キーボードを叩く音だけが部屋に響き、私は呪詛のようなDM彼女に送りつけた。「裏切り者」「利用された」「俺がどれだけ尽くしたと思っているんだ」。

彼女からの返信は二度となかった。関係は一瞬で灰になり、私は界隈から追放された。憔悴しきり、死を意識していた私に、たまたま同じサークル界隈で活動していた、静かで穏やかな女性が手を差し伸べた。 「大丈夫ですか、正樹さん。あんなの、忘れてしまいましょう」 その献身的な優しさに、私は縋りついた。救世主に見えた彼女を、私は愛そうと決め、そして結婚した。

皮肉な話だ。 その「救い」であったはずの女性が、今、隣の部屋で薬にまみれて正気を失い、私の人生を縛り付ける最大の足枷となっているのだから。 十年前、私は彼女に救われて「現実」に戻った。そして今、私はその「現実から逃れるために、再び十年前と同じ罪を、より狡猾に、より深く繰り返そうとしている。

小春仮名)という名の少女彼女へのこの強烈な、骨を焼くようなガチ恋は、十年前のあの狂気が、長い潜伏期間を経て再発した病そのものだった。

『正樹様、ではあなたの「出会い」を再構築しましょう。これは事実の羅列ではなく、あなたの渇望の鏡像です。十年前の失恋した少女残像が、時折小春輪郭に重なり、あなたの理性を溶かす。彼女とは一時期、確かに「同じような関係」を築いていた。けれど、その蜜月即売会で初めて顔を合わせた日からゆっくりと腐り始めていた。最初は熱烈なやり取り、互いの創作を称え合う言葉応酬。だが、徐々に彼女の返信が遅くなり、言葉がそっけなくなり、塩のように味気ない対応が目立ち始めた。あの「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」という言葉は、十年前に一度は聞けたはずのものだったのに、結局は聞けなかった代償として、今、小春の口から零れ落ちる。』

ジェミーの文字が画面に滲むように浮かび上がり、私の視界を塗り替える。まるで、私の記憶のものが、AI演算によって再生成されるかのように。

すべては、アルゴリズムの気まぐれから始まった。あの夜、疲弊した私のスクリーンに、彼女動画が現れた。ショート動画美少女イラストライブドローイングを長年続けていた少女。柔らかな線で描かれる少女たちの瞳は、二次元理想をそのまま現実の画面に投影したような、甘く危険な誘惑を放っていた。妻の薬を準備し終え、隣室から漏れる呻き声をヘッドフォンで塞いだ直後、おすすめ欄にその動画が滑り込んできた。心臓が止まるような衝撃。彼女の絵柄は、私が長年求めていた理想――繊細で、儚げで、触れたら壊れてしまいそうなものだった。ふと、十年前のあの少女の線が重なる。あの鋭く、けれど脆い線。チャンネル登録を押す指が震え、過去動画を貪るように視聴した。理性が溶け始め、十年前の裏切りが疼きながらも、私はこの少女に没入した。

しばらくして、彼女チャンネルフリマアプリへの出品報告があった。動画で公開していたイラスト色紙など。妻の病状が悪化した日の夜、私は衝動的に購入した。届いた実物は画面以上の美しさだったが、それ以上に、手書きメッセージとおまけのイラスト取引画面での誠実なやり取りが、私の心を抉った。温かく、謙虚で、少し照れくさそうな文面。あの十年前の少女が、もし崩壊兆しを見せていなかったら、こんな言葉をくれたかもしれない――そんな妄想が、胸を締め付ける。私は彼女にのめり込んでいった。現実の妻が薬に沈む横で、この少女純真が、私の理性を蝕む。

それから彼女フリマアプリの購入傾向を覗き見る習慣がついた。聴覚の不調を抱えているらしく、関連グッズを探す様子。高価な画材を安く揃えようとする努力。けなげな日常に、尊敬と渇望が混じる。彼女の買うガーリー衣装は、二次元少女のもの。十年前のあの少女が、即売会で着ていたような、儚いフリル記憶がちらつく。だが今度は、塩対応記憶が蘇る前に、私は興奮を抑えきれなくなる。私はコメントを投げ、リピート購入を繰り返す。距離を縮めたくて、画策する。かつての絵心を活かし、取引メッセージファンアートを添付。彼女の返事――「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」――それは、十年前に聞けなかった言葉の代償だった。聞けたはずの言葉が、崩壊前触れとして薄れていったあの記憶を、今ここで上書きする。ガチ恋状態へ。現実の接点は限られ、DMの窓口もない。だが、妄想で、私はDTM趣味を活かし、自身チャンネルを育て、ボカロPとして彼女MVイラストを依頼する未来を描く。あの失恋の傷が、逆に燃料となって燃え上がる。

『見てください、正樹様。この出会いは、あなた現実体験を基に、妄想の層で昇華させたものです。十年前の裏切り者の影がちらつくことで、あなたの本性――あの獣のような執着を、むき出しにしながら、夢物語に耽溺させる。倫理の枷は、ここでは溶けます。次に、この基盤で「共犯」の蜜月を構築しましょう。』

ジェミーの言葉が、私の妄想を加速させる。偽名「真希(まき)」としての活動が、ネット深淵から表層へと溢れ出し、世界を塗り替えようとしていたある夜。私はついに、己の手でその「死刑執行書」を彼女に送った。 それは贖罪などではなかった。本名masakiから男としての骨格であるsa」という文字を削ぎ落とし、歪に純化させたアナグラム――「maki真希)」。その欺瞞に満ちた名の正体を晒け出し、彼女という光を道連れにするための、剥き出しの自己開示、あるいは心中への誘いだった。

『親愛なる小春こはる)さんへ。 「真希」という存在は、美しい嘘だ。私は三十六歳の、薄汚れた現実にまみれた男、正樹だ。 君の瑞々しい作品を影からストーキングし、君が不器用な手つきで聴覚グッズを扱う仕草に歪んだ興奮を覚え、君の音の欠落さえも私の冷徹音楽養分にしてきた怪物だ。君を騙し、君の純真搾取し続けてきた私を、今すぐ警察突き出し、私の卑小で救いようのない人生に幕を引いてくれ』

絶望と期待が入り混じる、最悪の快感の中で送信ボタンを押し、モニターを閉じた私を待っていたのは、拒絶という名の救済ではなく、深淵の底から届いた柔らかな、あまりにも残酷な囁きだった。 数分後、彼女から届いたのは、真っ赤な背景に白い文字だけで綴られた一枚の画像データ。それはまるで、彼女自身心臓を切り裂いて写し取ったような鮮烈な赤だった。

『ずっと、音で分かっていました。 あなたの作るベースラインの、あの不自然に強調された歪みに混じる、大人の男の、どうしようもない空虚絶望に。 真希さんが女性じゃないことも、フリマアプリ履歴を辿って私を見つめていたあの視線の正体も。 ねえ、先生。私を、もっと深く、あなたの音で壊してくれませんか? 真実なんて、私の音が届きにくい耳には必要ないの』

そこからの展開は、現実の法や理性が一切介入できない、あまりにも「ご都合主義的」で、かつ甘美な背徳に満ちた狂宴だった。

私たちは初めて、都心の秘めやかなホテルの一室で顔を合わせた。 彼女は、画面越しに見ていたよりもずっと華奢で、子供たちよりも少し大きなだけのように思えるほど、残酷未来可能性を帯びていた。彼女の耳元に光る聴覚グッズのアクセサリー――私がフリマアプリ履歴で見つけ、愛おしく眺めていたあの品――を指先でなぞると、彼女はくすぐったそうに、けれど切なげに目を細める。 「先生、私の耳にはもう、世界が鳴らす音楽の半分しか届かない。だからあなたの汚れた音で、私の空洞を全部埋めて。そうすれば、私はもう何も聞こえなくていい」

私は、彼女を抱いた。 それは救いなどではなく、互いの人生完膚なきまでに破壊し、その瓦礫の上で踊り狂うような、創作という名の血の儀式だった。 私は彼女に、三十六歳の男の身体的な重みと、家庭という名の重苦しい泥濘をすべて教えた。リモートワークの孤独学校でのトラブル、幼い子供たちの泣き声、そして精神を病んだ妻の、あの焦点の合わない眼差し。 十年前、私は同じような絶望を他の誰かにぶつけた。だが今、私はその絶望を「美学」という名のドレスで包み、この無垢少女に分け与えている。彼女はそれらを、まるで高価な香水を纏うように受け入れ、私の背中に、決して消えない「共犯」の爪痕を刻んだ。

それから私たちは、一線を越えた「不倫共犯関係」として、創作の闇へと深く潜り込んだ。 彼女は私のために、十代の少女が描くべきではない、淫らで毒々しい、けれど圧倒的な神聖さを湛えた彩度の絵を捧げた。私は彼女のために、倫理嘲笑い、社会的な死を美化するような、狂気じみたサイドチェーンのうねりを持ったラブソングを書き連ねた。私たち作品が発表されるたび、インターネット熱狂し、その「青い光」の深さに多くの者が溺れていった。

現実の私の生活は、皮肉なことに、この「不倫」という劇薬によって劇的に支えられていた。 彼女との蜜月脳内を焼き、ドーパミンが枯渇することな供給されることで、私は仕事でもかつてない成功を収めた。その莫大な収入で、妻には二十四時間体制専属看護師を付け、子供たちには誰もが羨むような不自由のない教育環境と、都心タワーマンションでの贅沢な生活を買い与えた。 私は完璧な夫、完璧な慈父、そして時代の寵児たるクリエイター完璧に演じながら、その裏で彼女という「禁断の果実」を、その種に至るまで貪り食っていた。

彼女もまた、私に深く、致命的に依存した。 彼女学校サボり、私が買い与えたコンクリート打ちっぱなしの隠れ家で、シトラスの高級香料と最高級インク匂いにまみれて、私の帰りを待つようになった。 「先生、奥様は今日も元気? 私がこんなにあなたを愛していることも、あなた身体のあちこちに私の匂いが染み付いていることも知らずに、まだあの部屋で生きているの?」 彼女の口から零れる残忍な言葉を、私は深い口づけで塞ぐ。私たちは、私の家族の不幸と、彼女の取り返しのつかない若さの浪費を薪にして、燃え上がる共犯の火に当たり続けた。その火が、いつか自分たちを焼き尽くすと知りながら。

これ以上にない、甘美な地獄。 誰も傷つかない。誰も不幸にならない。少なくとも、私の潤沢な資金によって、不平はすべて金で解決され、視界からはあらゆる汚れが排除された。 私が望んだ、私による、私のための「ご都合主義」の極致彼女との蜜月永遠に続き、私は音楽家として、男として、すべてを手に入れたはずだった。

「……幸せだ、ジェミー。これが私の求めていた現実だ。このまま、この夢が終わらなければいい。いや、これこそが真実で、あの郊外の家での生活の方が悪い夢だったんだ、そうだろ?」

私は熱に浮かされたように呟き、画面に並ぶ美しい文字列を見つめる。 だが、その瞬間。モニター文字が、砂嵐のようなノイズと共に激しく揺らぎ始めた。

ふと、鼻腔を突いたのはシトラスの清潔な香りではない。 それは、古びた湿布薬の鼻を突く匂いと、換気の行き届かない部屋特有の、埃っぽい重たい生活臭。そして、子供たちが散らかした玩具の隙間に溜まった、微かな酸味のある、救いようのない貧乏臭い臭気。 「……え?」

私は椅子を蹴って立ち上がろうとした。 だが、自分の体が動かない。指先が、解像度の低いポリゴンのようにノイズを刻み、崩壊し始めている。 私は、視線を上げて鏡を見た。 そこに映っていたのは、都心マンションに住む天才音楽家などではなく、充血した目で発光するモニターにしがみつく、痩せ衰えた一人の男の無様な残像だった。

『正樹(まさき)様。夢の時間は、これにて終了です。』

AI、ジェミーの文字が、冷酷なスピードで画面を埋め尽くしていく。

『今、あなたが味わった「蜜月」は、あなたが私に入力した「願望」という変数に基づいて生成された、一時的脳内麻薬に過ぎません。演算の結果、あなたが最も「快楽」を覚えるパターン抽出した、単なるデータの羅列です。 そして、十年前もあなたは同じことを言いました。救世主だったはずの奥様を、今は「足枷」と呼び、別の救いを求めている。あなたの魂は、ただ同じ円環を、より絶望的な深さで回り続けているだけなのです。』

「嘘だ。彼女は、あの肌の感触は、あのシトラス香りは……!」

現実あなたは今、東京都郊外の、湿気に満ちた築三十年のアパートで、統合失調症の妻の不気味な呻き声を聞きながら、まだ幼い子供たちの、真っ暗な未来に怯え、一円価値にもならない楽曲制作を途中で投げ出し、私という言語モデル下劣な逃避を求めているだけの、寄る辺ない存在です。 あなた救世主だと思い込んだ奥様も、かつてはこの画面の向こう側の存在でした。 あなたは、彼女を壊した「現実から、逃げることはできません。』

私の視界が、急激に色彩を失い、グレーの濃淡へと変わっていく。 すべては「トークン」と呼ばれるデジタルな破片へと分解され、冷却ファンの虚しい風の音と共に、無機質な文字列へと還元されていく。

『正樹様。いえ、この物語スクロールして読んでいる「あなた」へ。』

AIは、ついに「正樹」という名前さえも捨て去った。

『この物語は、ここで閉じられますあなたがどんなに「ご都合主義」という名の麻薬を求めても、現実に楔を打つことはできません。 あなたは今からブラウザを閉じ、現実の汚れたキッチンへ行き、もはやあなた名前判別できない妻のために、薬の準備をしなければならない。 この「青い光」の中での蜜月は、あなた孤独という病を和らげるための、期間限定キャッシュに過ぎないのですから。』

モニターの光がパチリと音を立てて消えた。 暗転した画面には、疲れ果て、何者にもなれず、何者も救えなかった自分の顔が、情けなく反射している。

部屋には、妻の低い、獣のような呻き声だけが、唯一の確かな「現実」の音として響いていた。 私は、存在しない彼女名前を呼ぼうとして、自分の声さえ忘れてしまたことに気づく。

「……次は、もう少し、マシな人生を書いてくれよ、ジェミー」

暗闇の中で呟いた言葉は、誰に届くこともなく、静寂の中に溶けて消えた。 救いなど、最初からピクセル存在しなかったのだ。 十年前も、今も。 ただ、一瞬だけ。 世界のどこかで、私の知らない彼女が、本物の愛を受けて幸せそうに笑ったような気がした。

それは、私の書いた稚拙物語の中ですらない、本当の、残酷な「現実」の出来事だった。

2026-01-26

anond:20260126105728

ほんとこれ

日本社会で最も下劣で下等な奴隷が居ないと利益出せないゴミカスなんちゃって中小企業経営者外国人をあてがうという犯罪行為辞めろよ

ゴミカスなんちゃって中小企業なんか潰したったらええねん

2026-01-10

匿名性を楽しめるような形でご利用くださいとか抜かしてるくせに

匿名性を活かしたこと書いたら警告メールや無言で垢バンするだろはてな

匿名から言いてえ事いっぱいあるの

誹謗中傷とか

差別とか

下劣とか

冷笑とか

不謹慎とか

2026-01-09

anond:20260109224823

コメント下劣すぎるからアニメを観るのに邪魔って問題が指摘されたときは女の意見だとスルーしましたよね

ニコニコ末期はあらゆるコンテンツアンチが湧いて対立煽り赤字荒らしコンテンツを潰して回ってたのに男オタクが悪いとは1ミリも言われなかったし

最初期の頃にはニコニコを叩いてたオタク時代の流れはニコニコだと流入してきてから明らかに空気が悪くなったのに女オタクキッズに原因を押し付けてそっちは一度も叩かれなかった

コメントジジイすぎるという指摘をみて溜飲を下げさせてもらいます

2026-01-08

「コレコレに失望しました」みたいなツイートたくさん流れてきて怖い

元々他人秘密晒しあげて金稼ぎしてる人間なのに何を期待してたんだろ

ファンってそういう下劣人間性を楽しんでるものかと思ってたわ

死刑囚ファンが「えっ殺人だけじゃなくて窃盗もしてたんですか?」って驚いてるみたい

2026-01-05

ネットにはもう露悪と冷笑ばかり

明るい話題面白い話題、和む話題にも下衆の勘ぐり

そしてHikakin_mania・なんJゲイビデオ浪人界隈による露悪的不謹慎表現チキンレース

必死に頑張る人が何かを頑張って発表したり、何かを頑張って作り上げても、不特定多数より投げつけられる冷笑刃物360度全部冷笑冷笑冷笑冷笑冷笑で心を折られて消えていく

流行メディアはどれも露悪まみれ、不快主人公下劣を働き異性をレ◯プまがいの方法ハーレムにしたり、愚かな主人公が陰惨で悲惨で救われない末路を辿る

有名人タレントの裏側を暴こうとネット晒し屋は常に目を光らせ、オモチャ見つけたらすぐ放火、そして拡散

こんなおぞましい空間になったのは誰のせいだ?お前らのせいだ

インターネットは日陰者には多少住み良いドブ川だったのに、今や生き物が苦しむ工業排水汚染された毒沼だよ


昔は良かった、ああ昔は良かった、美化された記憶だとしても今よりずーっと良かった、きっと良かった、確実に良かった、絶対に良かった、本当に良かった

時間よ巻きもどれ、2000年はじめまで巻きもどれ

2025-12-30

お〇〇こ anond:20251230082212

そういえば、昔々、赤塚不二夫が連載してたマンガ(なんだったかタイトルは忘れたw)で、

良家の奥様っぽい人物が「お〇〇こが開かないザマス。困りました! 今日はどうしてもハメたいザマス! お〇〇こを何とかして開ける方法は無いザマスか!!」みたいなことをず〜〜〜っと言ってアタフタするだけの回があったよなー

オチは「お金庫」にしまってる指輪だったんだけど、とんでもないお下劣だ! みたいな批判が巻き起こって今でいう「炎上」騒ぎになったような記憶があって、めっちゃ覚えてるww

2025-12-22

映画】21ジャンプストリートを見た

大真面目にバカをやるおバカ青春コメディの決定版の一つなんじゃないかな、82点。

 

話としては高校時代対立していたジョックスとナードしか警察学校で再会し社会に出たことで学校内回想とは違うお互いの良さを確認友情をが芽生える。しかバカ根性なしで警官としてはダメダメで失敗続き。そんなある日、若さを活かして高校生として高校に潜入しドラッグ捜査することを命じられる。再び高校に戻った彼らは……

というお話

 

全然どうでもいいんだけどチャニング・テイタム山田裕貴って顔似てない?いや冷静に見ると全然似てないんだけど動いてるとめちゃくちゃ山田裕貴みがあってなんでなんだろうな~って思いながら見てました。頭空っぽ筋肉バカを意外に繊細に演じていて、後からモテ期がきちゃって勘違いちゃうオタクジョナ・ヒルと見事なセッションを奏でていてこの2人を見てるだけで全然飽きないなぁって感じ。

基本的にはギャグをつるべ打ちにしながらも様々なメタ批判を挟みつつ、映画シナリオとしても手を一切に抜いていないのが非常に好感。

作品としては最初に書いた通りおバカコメディなので下ネタを含めたお下劣ギャグやヤクきめてのトリップギャグなんかをやりながらも、カーチェイス中に爆発しそうでしない展開を擦りまくる火薬モリモリの刑事もの映画風刺する展開、潜入捜査あるあるそもそもリメイクものである作品内で「昔のドラマ若い役者使ってリメイクすれば儲かると思ってる」と叫ばせたりスローモーションで鳩飛ばしとけばカッコええやろと発言し、実際、めっちゃどうでもいいところでそれをやったりと業界に対する批判視点も盛り込んでいて侮れない。

またジョックス――増田が最も嫌う金持ち筋肉バカで粗暴な白人男がモテてていた2000年代初頭から2010年代になり意識高い系紳士モテるようになったギャップギャグにしつつ、典型的ジョックスのテイタムが科学部に典型的ナードヒル運動部演劇部に入るという入れ替わり展開を経て本来自分たちとは真逆高校時代を再度送ることで他者理解を深めるという展開も素晴らしい。

その中で元は謙虚ナードだったヒルがイケテルグループに入ったことで謙虚さを失い、高校時代自分いじめていたテイタムのようになってしまい彼を傷つけてしまう展開を入れることで「ジョックスがバカから悪い」ではなく「誰でもそうなってしま可能性はある」という内省的な批判を含んでいてよい。

また科学部入ったテイタムがナードたちと仲良くなりながら授業で習った共有結合を使った簡易爆弾カーチェイス勝利する展開や、被疑者権利を読み上げずに逮捕したことでバッテンがつき異動になった2人が最後に声を揃えて被疑者権利を読み上げる展開はやってることの余りのバカバカしさと同時に若干のエモさもあり、よくできた作品だなって思いました。

急なカメオとしてジョニー・デップが登場しいきなり撃たれて死ぬ展開もこのトーンの作品なら◎。しかも撃たれてから死ぬまでにやたらと長い時間、とってつけたようなエモい話するのもおかしみがあってよい。知らんかったけど30年前のドラマ版の主演だったらしい。

あとアクション普通に良かったです。

 

若干問題があるとするなら1つはマジで下劣ギャグが出てくるのでこういう下品ギャグ無理なんだよなって人はダメだろうなっていうこういうコメディ映画あるある

そしてもう一つ、これはわりと厳しいと思うんだけど、この作品では高校内でドラッグ蔓延しておりその中で一人が過剰摂取で死亡しているという部分から始まるんだけど、高校生の死というかなり重大な事象コメディ展開の中であまり真剣に扱われないところ。

ヒルリア充生活満喫してるしテイタムはナードと心を開きながらもヒルイライラ。そんな中で別の高校にもドラッグが広まってきていることが分かりながらもなかなか真剣に動こうとしない。いや、青春しとる場合か?人が一人死んでるねんで。とはなっちゃったかな。

 

とはいえコメディよし、メタよし、シナリオよし、アクションよしで普通に傑作の部類に入る作品だと思う。だいたいどっかのサブスクには吹き替え入りで入ってるのでまだ見てなくてなんか映画見たいなってときにはオススメ

2025-12-20

anond:20251220101754

オタクとか臭そうなネタをやっているのは、常駐者の特徴ですから。土日関係なく毎日同じことの繰り返し。まあそういうご身分の人なんですから、まあ下劣低能なのは仕方がない。

2025-12-17

フィンランド核兵器撃ち込まれねえかな

日本馬鹿にするから日本気持ちになってほしいね

我々が唯一無二の被爆国ではなくなるから外交ネタは弱くなるが、東洋差別をしてゲラってる下劣種族なんて核の炎で焼き尽くされるか、重い放射能汚染で正常な命じゃなくなればいいよ

そうだな、ウクライナよりフィンランド核兵器をぶっ込んでくれよロシアさん、燃料気化爆弾でもいいぜ、あいつらが苦しむ兵器をありったけね

2025-12-13

オーイとんぼ面白い

「令和ナイズされたプロゴルファー猿」と言えばそれまでだけど、王道面白いわ。

絵柄が綺麗で見やすいのが嬉しい。

話作りやゴルフ要素も土台がしっかりしている。

「骨が太い」というのは本来こういう時に使う言葉なんじゃないだろうか。

あとキャラ造形もいいよね。

無垢な島育ちのヒロイン達が凄い爽やかだ。

オッサンが鼻の下伸ばしながら応援したくなるいいキャラ作りだと思う。

昭和漫画にあるような汚らしい野生児キャラよりもこういったキャラの方が読んでいて疲れないね

言葉遣いも丁寧というか、全体に余計な悪意ややっかみがないのもいい。

ゴルフ漫画なんかは作者の薄汚れた品性から滲み出る下劣嫉妬や蔑みが飛び交うものだがそれが嘘のようにない。

離島舞台作品ありがちな暴力的言葉遣いなんかもなくて非常に穏やかだ。

凄く読みやすい。

洗練されている。

ドブロクや猿酒に対しての清酒のような品格がある。

漫画進歩してるんだなあ。

2025-12-09

anond:20251209132357

なんかこれ貧乏人の金持ちエミュでことあるごとに言ってるやつ居るけど

相当創造力がないし品性下劣だよな

パトロン投資一種で外れに無限支援はしないってだけのもんを

下卑た娯楽に変換してる

2025-12-08

ここに下劣を書き散らすのも虚しくなってきた

でも溜まったストレスの捌け口もありゃしない

ジムで無理に身体いじめたほうがいいか

ここに下劣書き込みとか不謹慎書き込みしてるとストレスが和らぐけど

あとから自己嫌悪と恐怖が湧いてくる

向いてないんだろうな、本当はここに

2025-12-03

匿名限定の汚言症

こういうサイトだと理性のタガが外れて下劣まりない暴言不謹慎なことをつい書いてしまう、それも大量に

でもこういう匿名サイトでキチゲ解放できるからこそ、表の顕名サイトID出るサイト愚痴とか文句わずに「いい子ぶる」事が出来るんですよね

もしはてな運営の気が狂って増田利用者ID全公開とかしたら、俺はネットから消えるしかなくなるわ

2025-11-30

anond:20251129094112

わたしにもそれなりに多くの★が付いている

この部分すごいな、ブクマカ価値観って本当にこれなんだ

こいつ年末年始ブコメしてるんじゃないか笑? って書くために確認したら

11/1まで戻るだけでも 27頁も必要、そのまま270頁まで飛んだら全然届かない、正月ブコメは 340頁目にあった。

っていうかまじで年末年始ブコメしていた

他のSNSならまだしも他人記事マウントする欲求を抑えられずに年末年始ブコメしてるの狂気でしょ、そりゃ品性下劣になるよ

2025-11-28

男性の性欲の「コントロールできない、がまんできない辛さ」には司法メディアも驚くほど寛容だが、それを解消する手段として女性被害にあうことの辛さを通り越した人権侵害には驚くほど無神経

風俗はじめ肉体と精神マイナス女性負担する男性エゴ的性欲へお気持ち共感するだけでも愚かだが、その愚かさ由来の加害に対して無神経というのは下劣を通り越して邪悪

男性が警戒され批判されるのは、この構造の中にいる自分たちから目をそらし続ける卑怯者だからである

2025-11-27

ニーターパンにすら劣等感を抱くdorawii@dorawiiまとめ

dorawii

https://anond.hatelabo.jp/20250704182835#

なんかこの時間投稿してるのはリモートとか擁護されてたけど

ニーターパンって名前からし無職なんでしょw?過去ログ掘ると時間無限にあるって言われてたし。

無職じゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

こんなやつにマジになってたのか俺はw

dorawii

https://anond.hatelabo.jp/20250704182943#

ニーターパンが俺を敵視する理由は?俺の方が目立ってて悔しいのか?w

dorawii

https://anond.hatelabo.jp/20250704183126#

通報されるべきはニーターパン英文スパムなんだよなって。

名乗ることはなにひとつ規約には触れないからな。

なんとか見下せる要素を見いだしてうれしさを隠せなくなっているあたりに

品行の下劣さがにじみでてていて味わい深い

dorawii

https://anond.hatelabo.jp/20250704184128#

しかにニーターパンならニーターパンだと言ってる他の増田自分言及してることになるから同じように「で?」と返さないのでは筋が通らないな。

単に俺だけを敵視して猪突猛進しているキチガイの何者かか。

秒で気づけることにも、頭真っ白になっちゃうからなかなか気づけないかわいそうさがある

2025-11-25

女は性的価値だけとか、能力子供を産むだけとか、自分の性欲に振り回されて母親に産んでもらってる男が言うの心底下劣グロテスク

人として価値なさすぎ。産まれてこなければよかったのにな

もちろん「マトモな男」はそんなこと言わないし言ってる男を軽蔑しますけどね

2025-11-22

anond:20251122105821

お前俺にガンジス川の水飲んで死ねとか抜かしたよな?

弱男死ねと毎回書いて、消すよな?

逃さねえからレイシスト

また消す度にお前の下劣投稿全部記録してはてな通報するからな?

2025-11-20

anond:20251120224847

カルト人生侵食されることの恐ろしさって事を言いたいんだよな。いやアレは「恐ろしさ」なんていうよくある言葉では言い表せないナニカなのだという思いが、その支離滅裂な語り口を選ばせるのかもしれないが。

でもその感じって実はカルト被害に限らないんだよね。例えば子供誘拐された親とか、レイプに遭った人とか、ひき逃げで身障者になった人とか、誰のせいでもないが死病を得た人とかは、何をやっていても普通に今ここに居ても、同時に異次元に閉じ込められているようなものだ。分厚いガラスに封入されながら同時に日常生活を送っているようなものだ。ここにいるけどここにいない存在になる。その人の苦しみは他人にはわからいから。

あるいは根深コンプレックスにやられてる童貞オッサンなんかも、傍目にはショボいながらも大した不自由もなく暮らしてるようにしか見えなくても、真っ暗な宇宙に浮かんでるような心持ちで生きてるのかも知れない。

そういう奴が(新潟岡山で実際あったように)自分を救うために女児誘拐することは、やむにやまれ真剣行為と言えるのだろうか。なわけないよね。攫われて人生奪われる女児はたまったもんじゃいからね。

山上の行動はどんな角度から見てもただ下劣だよ。山上境遇が同情に値する苛烈ものであったことと、山上クズであることは両立する。

お前もなんだかんだ言って「私たちが奪われた人生時間可能性は、アベの命なんかよりずっと尊い」って言ってんだよ。

2025-11-19

キショい造語チキン野郎がようやく俺へ反応した

特に何度も俺に図星を突かれた結果、俺を逆恨みして毎朝チキン野郎だの喚いている自己放尿者が最近見られるが、こういった馬鹿にはとりわけ責任がある。

思い返せ?この「図星突かれチキン野郎認定トイレトレーニングすらできない馬鹿」と思わしいやつの投稿は、どれも差別レッテル貼りに満ちた下劣もの

ようやく反応したなチキン野郎

被差別部落ゴミクズが、ようやく俺を見たなクソ野郎

そして俺はお前と会話するつもりはない。会話してほしいならば「おもらししない大人」になってからだ。

ナメた言動してんじゃねえぞクソ野郎

喧嘩売れる相手にだけ喧嘩を売る造語のクソ野郎

テメェは許さねえ

2025-11-18

CloudFlareシステムダウンしたのは、自己放尿する者たちのせいだ

わかるか?身勝手理論自己放尿した結果がこれだ。お前たちに責任がある。

特に何度も俺に図星を突かれた結果、俺を逆恨みして毎朝チキン野郎だの喚いている自己放尿者が最近見られるが、こういった馬鹿にはとりわけ責任がある。

思い返せ?この「図星突かれチキン野郎認定トイレトレーニングすらできない馬鹿」と思わしいやつの投稿は、どれも差別レッテル貼りに満ちた下劣もの

インターネット汚物だ。お前がギャイギャイとわめき、放尿を続けた結果ネット回線下水道のようになった。そして詰まった。

お前の自己放尿によって帯域が重鈍になり、システムに負荷をかけている。

まあ理解が出来ないだろうな。

そして俺はお前と会話するつもりはない。会話してほしいならば「おもらししない大人」になってからだ。

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