はてなキーワード: 一馬とは
婚活市場で男が拒んでいるものとして「専業主婦」が挙げられているけど、本当に男は専業主婦を拒んでいるのだろうか。
30代の男である俺からすると、男が拒んでるのは専業主婦というよりもテイカー女なんだよね。
自分で責任は何も背負わない。これも嫌あれも嫌、年収1000万は普通、愛する妻に○○してあげるのは当たり前、などなど。
そういうテイカー女のシグナルが「子供を持つ前から専業主婦希望」だと思うんだよ。だから避けられる。
別に妊娠したら全然専業主婦でいいと思ってる男が多数だと思うよ。
というか無理でしょ、仕事しながら出産育児って。無理しすぎて逆にコストかかってるのが今の社会じゃん。
「一馬力でまともな生活ができる稼ぎのある男がいない~~~」とか言うけど
それはもう高望みでしょ。贅沢病だよ。
20代30代の子持ち家庭が金に困るなんて、2000年以上続いてきた人間の歴史の中で当たり前のことだろ。
逃げんなよ。
・東京都心に住むのを諦める
・日本を出る
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何が「今までの普通」だったのか
1990〜2000年代の日本での「普通」はだいたいこうでした:
正社員で働く
結婚できる
子どもを1〜2人持てる
年1回くらい旅行
多少の貯金
なぜ「働いているだけ」では無理になったのか
① 実質賃金が上がっていない
名目賃金:ほぼ横ばい
物価:上昇
社会保険料・税:増加
→ 働いても手元に残るお金が減っている
② 住居費が構造的に高い
③ 子どもは「ぜいたく品」扱いになった
保育料
教育費
→ 「産めるか」ではなく「リスクが高すぎる」
④ セーフティネットが弱い
周囲に頼れない
じゃあ何ができるのか(現実的な話)
※あなたが考えている「国外」「語学」「専門スキル」は、まさに合理的。
まとめ(はっきり言うと)
だから今起きているのは
子どもを持たない
都心を諦める
日本を出る
[B! 人生] 飯野賢治はいつ “クリエイター飯野賢治”を演じ始め、そして演じることをやめたのか?飯野賢治生誕55周年トークライブから見えたこと【飯野賢治とは何者だったのか】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.gamespark.jp/article/2025/10/11/158293.html
kuruse_haya 飯野賢治は当時のゲーム雑誌でのインタビュー記事が圧倒的に面白かったんだよね。ゲームは二流・三流なんだけど。だから、飯野賢治を語るには彼のゲーム作品ではなく当時のゲーム雑誌から語る必要があると思う
飯野賢治を理解するには当時のゲームメディアを知る必要がある。
90年代の日本は雑誌文化の最盛期( https://current.ndl.go.jp/ca1697 によれば1996年に1兆5,984億円。この年は『エネミー・ゼロ』の発売年だ)で、もちろんゲームの情報もゲーム雑誌から入手するのが主流だった。セガサターンに限っても、ソフトバンクの『セガサターンマガジン』、徳間書店の『サターンFAN』、毎日コミュニケーションズの『グレートサターンZ』、メディアワークスの『電撃セガEX』/『電撃セガサターン』、さらにCD-ROM付きのアスキー『TECHサターン』があった。
飯野はゲームのスタークリエイターであったが、まずなんといってもゲーム雑誌におけるスターであった。
SFC時代まではゲーム雑誌でおなじみの人気クリエイターといえば、堀井雄二、糸井重里、さくまあきら、広井王子といったフリーランスの人が多く、ゲーム会社に所属しながら彼らと同等レベルで扱われるのは、宮本茂や坂口博信といった上澄みも上澄みの人間に限られていた。SFC時代までに岡田耕始と金子一馬が『ファミ通』に揃って登場した回数は2度しかない(それも他の人間を加えた座談会形式のものであった)。メガドライブ以前のセガハード専門誌を読むと驚かされるのだが、中裕司や鈴木裕クラスですら滅多に誌面には登場しない(PCエンジン専門誌だと割とハドソンの人が出てたりはするのだけれど)。
ゲーム雑誌においてゲームクリエイターの露出が広まったのはPS1時代というのは間違いないだろう。
――他に音楽業界の手法で言うと、クリエイターのクレジットをちゃんと出す流れも、丸山さんのときに生まれたものですよね。
川上氏:
当時は、みんなゲームクリエイターの名前は隠していましたからね。
丸山氏:
でもさ、レコードや映画はクレジットを作るのが当たり前だし、あれば頑張る気になるじゃない。それに名前を隠すのはそもそも不自然だし、親しみも湧かないでしょ。だいたい、高橋名人【※】みたいにプレイヤーのスターがいて、クリエイターがスターじゃないというのはヘンじゃない。だから、メーカーはみんな嫌がったけど、「名前を出した方がプロモーションしやすいよ」と説得したんだ。
※高橋名人
1959年生まれのゲーム関係者。本名は高橋利幸。ファミコン全盛期にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)所属のファミコン名人として一世を風靡した。ゲーム機のコントローラのボタンを1秒間に16回押す「16連射」が有名。
実際、これは有効なんだよ。だって、普通に紹介したら雑誌で2ページ程度しか取れない作品でも、クリエイターが登場して苦労話を喋って、カメラに向かってポーズでも取ってくれたら、もう5ページくらいに露出が増えるわけ。どんどん可能なことが増えていくんだよね。
――つまり、音楽プロモーションの「人を立てていく」手法を持ち込んだということですか?
丸山氏:
PS1では現在でいうところのインディーゲームのようにいろいろな変わったゲームが登場し、フロム・ソフトウェアをはじめとする聞いたこともない会社がゲームを出すようになり、そして専門誌ではページを埋めるために開発者のインタビューを大々的に載せるようになった。そうやってソニー・マガジンズの『ハイパープレイステーション』に頻繁に取り上げられていたクリエイターの一人が(セガサターン移籍前の)飯野賢治だった。
飯野賢治のなにが良かったか。まず見た目がインパクトある。ほかのゲーム開発者がいかにも会社組織に所属するサラリーマンやオタクのような風貌のなか、巨体かつ長髪で眼光が鋭い。そして話すことが面白い。しがらみなく同業他社のゲームに言及するし、『ファミ通』のクロスレビューのありかたも批判する。ゲーム雑誌なのにビョークや坂本龍一の話をずっとしてたりする。セガサターン移籍前なのになぜかセガサターン専門誌で連載記事を持ってたりする。FMラジオのMCもやっていたし、大阪ではピエール瀧と一緒にゲームバラエティ番組もやっていた(これ結構面白かった記憶あるんだけどネットで動画上がってるの観たことないな)。『ゲーム批評』にいたっては飯野賢治だけの別冊号を出した。あと飯野賢治の奥さんがゲーム雑誌に連載コラムを書いていた。
彼はトリックスターとして面白かったし、次々に新しいなにかを起こしてくれるという期待があった。勢いのある深夜ラジオのパーソナリティや、現代ならばSNSのインフルエンサーのような受容をされていたといえば伝わるだろうか。
飯野のゲーム雑誌への露出が極まっていたのが『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』のときだった。映像のない音声だけのゲームである同作では、画面写真が使えないものだから、そのぶん誌面を文字で埋めるしかない。だから飯野がインタビューに登場する。ほかのゲームがせいぜいゲーム紹介記事1P+開発者インタビュー1Pという構成であったりするところを、『リアルサウンド』は飯野のインタビューが2Pまるまる載る。そしてそれが毎号続く。もはやハックと言っていいだろう。誌面埋めのために飯野のインタビューを取る→宣伝になるから飯野がインタビューに出る→読者ウケがいいからまたリアルサウンドの記事が載る、というサイクル。『セガサターンマガジン』は一時期は刊行ペースが週刊になっていたものだから、誌面を埋められる人材は重宝されまくった。
いま飯野賢治を振り返ろうとすると、どうしても成果物(ゲーム)をとっかかりにしてしまうが、あの時代における飯野賢治の受容を理解するには、それよりも当時の『ファミ通』、『ハイパープレイステーション』、『セガサターンマガジン』、『ゲーム批評』を読むほうがいいんじゃないのという話。
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参考までに1990年代のソフトバンクのセガハード専門誌からスタッフインタビューをリストアップしてみた。32ビット(64ビット級)時代になった途端に開発者が一気に表に出てくるようになったのがわかるだろう。
ファンタシースター ~千年紀の終りに~ - 小玉理恵子、津川一吉、西山彰則(セガ)
重田守(セガ)
●セガサターンマガジン 1996年12月27日号(エネミー・ゼロ表紙)
ファイターズメガミックス - 片桐大智、片岡洋、光吉猛修(セガ)
デイトナUSA CIRCUIT EDITION - 瀬上純、澤田朋伯(セガ)
ときめきメモリアルSelection藤崎詩織 - 流石野考(コナミ)
新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression - 小林正英、茂木幸樹(セガ)
御意見無用 - 池袋サラ、新宿ジャッキー、ブンブン丸、柏ジェフリー
EVE burst error - 藤田正人、野口征垣(シーズウェア)、鈴木達也(イマジニア)
電脳戦機バーチャロン - 亙重郎(セガ)
セガサターン用ワープロセット - 大鹿敏宏(光栄)、中村憲二(エルゴソフト)
サクラ大戦 - 田中公平、牧野幸文(セガ)、原太郎(ティーズミュージック)
電脳戦機バーチャロン - 亙重郎(セガ)
Digital Dance Mix Vol.1 - 安室奈美恵 鈴木裕(セガ)
●Dreamcast Magazine 1999年12月31日号(D2表紙)
シェンムー 一章 横須賀 - 松風雅也、安めぐみ、岡安啓司(セガ)
電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム - 小林健太郎(セガ)
スペースチャンネル5 - 水口哲也(セガ)
セガ ソフト7研 - 大場規勝、小玉理恵子、伊藤知行、瓜生貴士、大原徹、西山宗弘、松浦剛、西野陽
プロ野球チームで遊ぼう! - 瀬川隆哉、地宏之、加藤真樹、石原学(セガ)
ROOMMANIA #203 - 牧野幸文、佐々木朋子(セガ)
爆裂無敵バンガイオー - NON、MURATA(トレジャー)
給与を下げたいわけじゃないが節約したり貯金を切り崩すとしても、今のままだと育児できないという現実的な問題があった。これだって一馬力で働いてたら解決できたんだろう。
家事も育児も仕事もどちらかが完全に背負ってない分、昔にしたら楽だと思うんだ。育児はやりたかったとか会社が推奨してるってのもあるけど。
付き合った当初からお互い子供は欲しくないという点で意見が一致しており、結婚後も何も揉めることなく子なし夫婦としてやってきた
20年の結婚生活を振り返って本当に幸せな人生を送れているなと思う
そしてこの幸せはきっと子供を作ったら味わえなかった代物だろうとも思う
子どもを産むにあたって不安がっている人に「大丈夫だよ」「私も不安だったけど産んだらなんとかなったよ」みたいな体験談を語ってる場面はよく見る
一方で子どもを産まない選択をすることに不安を覚えている人に対してそういう体験談を教えている場面はなかなか見ないので、全国の子どもいらない勢に対して子なし夫婦の素晴らしさをご紹介しようと思う
子なし夫婦のメリットは色々あるけどお金の心配がいらなくなるというのは非常に大きいと思う
育児関係でキャリアを断念することもなかったので今となってはお金にかなり余裕がある
夫は年齢の平均ど真ん中、私は年齢の平均年収+3〜400万くらい稼いでいて毎年新NISAの枠を全部埋められている
若い頃に夫が鬱を患って転職を余儀なくされたこともあったけどそのときも子なしなので不安は少なかった
なんなら「専業主夫やれば?」と夫に言っていたくらいだ
実際、余裕があるかはともかく生活するだけなら子どもがいない分当時の私一馬力でもなんとかなりそうだった
よく「子どもがいないと老後が〜」「介護が〜」みたいなことを言われるけどお金の力でどうにでもなると思う
むしろ子持ち夫婦だって子どもが介護に携わってくれるかなんてわからない
そもそも自分の子どもに将来の介護要員としての期待を持つってことそのものが不健全な気もするし
上記の話に関連するけど
女の立場としてはやはりキャリアを捨てなくていいってのが非常に大きい
産休育休制度は普及してるし、そういう休みを取ったからといって不利な扱いをしてはならないって定められているけど
じゃあ実際に産休育休後に仕事を再開した場合と子供を作らなかった場合とを比較して前者が後者と同等のキャリアを歩めるのかといえばそんなことはないでしょ
産休育休って言ったって休みは休みなんだからその間仕事はできない、仕事の評価もつかない、キャリアにおいてプラスには働かない
仕事に復帰したあともその空白期間を埋め合わせるのには実際の休み以上の期間が必要だし二人目三人目を作るなら言わずもがな
女性がある程度キャリアを作っていくならやっぱ子どもなんて産んでられないよ
私はいま部長の立場だけどやっぱり子どもを産んだ女性は役職につきにくい傾向があるなって思う
なんやかんや言って女性に限定すれば私は会社において上から二番目の役職
子持ちの社員は絶対的な仕事量の差、評定の差でどうしたって出世が遅れる
しかも私はバリキャリってわけでもなく基本的に定時ダッシュだし暇な時間に自己研鑽なんてこともしたことはない
そんな程度の社員であっても休まず出社してるだけで部長クラスになれる
子ども産まないメリットとしてはかなり大きいと言えるんじゃないかな
私の趣味は映画を観ることと小説を読むこと、ラジオを聞くことなんだけど特に子どもを産んだら映画趣味は捨てざるを得なくなるなと思う
少なくとも子供が小さいうちは映画館なんて行けないしある程度大きくなっても子供向け映画を一緒に見に行くことしかできない
私の好みのゾンビだのホラーだの銃撃戦だのバイオレンスだのといった映画をちゃんと映画館に通って観るなんてしばらく無理になるでしょ
映画館に通う頻度としては週1くらい
本当は週に2〜3本、年間100本くらい観たいんだけど流石に昼間働いていると厳しい
(映画オタクの中では年間100本がシネフィルかどうかのボーダーって言われてるよね)
映画は上映期間に限りがあるし一度機会を逃すともう基本的には映画館で観ることはできなくなってしまう
じゃあ例えば子どもの養育期間は配信で我慢するとしても、なにか本当に素晴らしい映画を配信で見た時に「私はこの映画を劇場で観ることはできなかったし今後も観られることはない」って後悔に苛まれることになるよね
いまでさえそう思うことは少なくないのに子どもを産んで年単位でそんなことが生じるなんて耐えられないよ
映画館にはたまに夫もついてきてくれて、そんなときは適当に外でランチやディナーを食べたりもしている
こっちはこっちで別ベクトルの文化系だけど子どもを産んだらまぁ同人活動は無理になるんじゃないかな
少なくとも今のペースで本を作るのは難しそう
好きなゲームの発売日には有給取って一日中、とりあえず一周クリアするまで部屋にこもってプレイし続けるなんてこともしてるけど子どもがいたら当然不可能
これは人によるかもしれない
ただストレス源、責任、プレッシャーなんてものは少ないから夫婦円満にはなりやすいんじゃないかな
少なくとも私は未だに夫と仲良しでいられている
たまに懐石料理やホテルブッフェのお高めのランチ・ディナーを2人で食べたりもする
割と頻繁に旅行にも行ってるよ
若い頃でもボーナス使えば結構いいお宿に泊まれたし、ある程度お金に余裕ができてからは相当いいお宿に泊まれるようになった
パパママなんて立場にならずに済む分、夫婦でずっといつまでも恋人同士のようにレジャーを楽しむことができる
あと生々しい話、セックスレスにもならずに済んでいる
子どもを産むとやっぱり体型維持は難しくなる
それでなくてもホルモンバランスが狂って大変なことになるし夫側妻側双方にとって性的な関係の維持には相当な努力がいると思う
自分の人生を自分のために使いたいと思っているのならやっぱり子どもは作らないほうが幸せになれるよ
大好きなパートナーといつまでも仲良く添い遂げながら自分のキャリアをきちんと積み上げ趣味にも時間を注ぐことができる
なにか人生において夢中になれることがある人、抑圧されたくない人、個人の幸せを追求したい人に子なし夫婦はかなりおすすめです
少なくとも私に後悔は一切ない
我が家の収入はこれまで自分の一馬力で、自分の稼ぎは年間の大まかな予算計画を立てて、大体それに沿う感じで使うように妻に任せていた
夫婦対等になるように、ずっとお小遣いは同額で、月2万5000円ずつ
ただし、自分は働いているので、昼飯代もここから出す必要がある
実質でいえば、お小遣いは自分が1万5000円、妻が2万5000円という感じだな
で、妻がパートに出るわけなんだけど、今のところパート代をどうするかについて相談はない
相談がないということは全部自分のお小遣いにするつもりなのだろうか
まあ、続くかわからないし、すぐやめるのかもしれないから、それなら数万円の臨時収入って感じだし、それをあれこれ言うつもりはないけども
長く続ける気なら、家計からのお小遣いを返上して、自分のお小遣いは自分で稼いだ分で、って感じにするのはどうかなあ、とか思ったり
それか、昼飯代1万円増やして対等にしてくれないかなぁとか思ったり
自分は自分の収入を自分の好きにはできないし(好きにしたら家族が困るからね)、副業もできないから収入を増やす余地はないわけなんだけど、妻だけお小遣い増やせるのずるいなって気持ちは正直ある
休日の臨時出勤とかで手当がつく時もあるけど、それは全部家計に入るし、本当に自分は月実質1万5000円で生きる以外の術がない
羨ましいな
どれだけ働いても仕事頑張っても、自分の収入は実質月1万5000円定額なわけで、これが一生続くのかと思うと何だか悲しいよ
妻はパートで1万円もらえたら月お小遣い3万5000円になるんだよ?
豪遊やん
まずこれが一番に大きい。彼氏は第一子の長男で、第二子の次男、第三子の妹、と続いていた。
彼氏の両親を介護するのも、老いた彼氏を介護するのも、彼氏の中では私がやることという前提で考えられていた。
でも私は一人っ子なので、私の両親の老後の介護や手続きなどは私が100%負担することになる。
それを言っても「知らないよ」という反応だった。知らないってなんだよ…となり、気持ちが覚めた。
彼氏は同い年の29歳で年収は350万円、私は450万円。二人合わせると余裕を持った暮らしができるけど、
彼氏の一馬力で暮らすのは首都圏では不可能だし、子供がいるとなると完全に詰む。私が働き続けることになるのは受け入れていた。
しかし彼氏は料理が全くできずにスーパーの総菜を買うか、外食という生活をしていた。
貯金はゼロ。金がかかる趣味があるとかではなく、日常的に外食していると自然と金がなくなるようだった。
(普通に違法行為なんだけど、娯楽コンテンツは違法アップロードの漫画などを読んでいた。アニメのサブスクなども課金せず無料のABEMAで観ていた。
趣味費はゼロ、通信費も楽天モバイルで節約していたにもかかわらず、家賃や水光熱費・食費・外食費・交際費で使い切ってしまうので貯金が無かった)
一人暮らしの家も結構散らかっていた。彼氏が家事を半分担ってくれるイメージが全くわかなかった。
家賃がもったいないからと同棲を求められていたけど、私が家事全部を担うことになる想像しかできず、断り続けていた。
私と付き合うまで、それから最初のセックスをするまではテンションが高いが、その後はだらしなくなっていきスマホいじりばかり。
怠惰+金欠+性欲しかないのかもと感じるようになって冷めた。私は無料でセックスできる金蔓候補だったのだろうと真面目に思う。
彼は子供が二人欲しいと繰り返していたけど、この人が父親になっているイメージが最初から最後までまったくわかなかった。
子供を放置してスマホをいじり、無料ガチャを回したり違法アップロードの漫画を読んでるんだろうなと思った。
殴る蹴るの虐待をしそうな感じはしないけど、「放置して外出している間に子供が熱中症で死んでた」系統のことはありありと想像できる。
それで、焦るべき年齢であるアラサーなのに、2年付き合った彼氏からのプロポーズを断って独り身に戻ってしまった。
「愚行だ」「後悔するぞ」という人もいるだろうけど、正直言うとすっきりしている。自分の責任で選択をしたと思う。彼の要求を飲みプロポーズを受けていればよかったと思う日は、来ないと思う。
浮気、犯罪歴発覚、大借金発覚、新興宗教発覚、のような劇的な出来事がなくてもこうして地味に破局しているカップルは多いのでは。派手なドラマがないから語られないだけなんじゃないか。
日本人を増やしたいと現実的に考えている政治家の方々には、こうした地味な破局と地味な非婚化に向き合ってほしいって思います。
好きな人と付き合えばよかった。
でも28歳になると、もう次付き合う人が結婚する人だろうなって思う。
そうなると色々考えなきゃいけないて、本当に面倒くさい。
結婚するってなったら、相手だけでなく、相手の家族のことも考えなきゃいけない。
義実家が遠いと帰省も大変だし、老後は地元に帰りたいとか言われても困る。
私は運動神経が悪いけど手先が器用だ。
収入面も考えなきゃいけない。
マッチングアプリには私よりも収入が高く身長が低い人か、その逆しか居ない。
身長に関しては私は気にしていないのに、実際に会うと「いつもそれくらいのヒール履いてるの?」「スニーカーを履いてほしい」と言われて面倒だった。
元カレは私よりも身長は高かったが収入が低く、昇進しようという気持ちも薄い人だった。
彼は同僚だったのだが、あまりにも仕事ができなさすぎて上司から「お前が仕事を教えてやれ」と言われるほどだった。
性格が明るく、運動神経が平均以上で、お酒を飲まず、身長を気にせず、一馬力でも半年は生活ができるような収入があり、実家が関東圏内の人と付き合い、結婚したい。
以前この条件に当てはまる方とデートに行ったが、陰謀論者で頭を抱えた。
私が求めすぎなんだろうか。
少子化推進政策がまことにうまくいっていますね。日本人滅亡計画が順調に進んでいます。
社会に出てフルタイムで働きながら複数の子どもを育てるのは、核家族化が進んだ現代では不可能。女性は専業主婦。
男性は70歳になっても子どもを作れますが、女性が産み育てられる期間は短い。せいぜい20〜35歳です。この間に大学やその後就職してキャリアを積むとどんどん結婚出産が遅れる。よって大学は行かなくてよし。
男性が一馬力で妻、家族を支えられるように、女性がもらっていた給与も含めて倍にすること。男は外で働き女は家のことをする。この構造を崩さないこと。
そもそも子育て支援は少子化対策ではない。結婚していない若者が、お金が無くて未来が見えずに困っているのだから子育て支援と銘打って税金を徴収するのでは本末転倒。
5.減税
消費税、所得税、ガソリン税、車税、何から何まで税金が高い。廃止とは言わないが給与の25%も税金で取られるようではこれも本末転倒。
6.社会保障費の縮小
7.延命措置を無くす
寝たきり、助かる見込みのない人に対して医療費を注ぎ込むのは無駄。
これも医療費と、親がその子に対してかけるリソースが無駄でしかない。子どもは死ぬものだと諦め、次の子どもをどんどん産むべき。