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賃上げ満額回答だけど「生活にゆとりない」 ランチも学費も値上がり
南日慶子 北川慧一
【春闘 きょう集中回答日】大手企業の回答は? タイムラインで速報
相次ぐ賃上げ回答も、打ち寄せる物価高の波が、生活改善の実感や手触りを働く人から容赦なく奪っていく。
東京都内に住む40代男性が働く会社は、今春闘で労働組合から、賃上げ体系を底上げするベースアップ(ベア)要求に満額で回答した。
月給は1万円以上上がる見通しだが、食料品をはじめとした軒並みの値上げを前にして「満額回答は単純にうれしいが、実感として、物価高に追いついていない」。
物価高は「ひしひしと感じている」。とりわけ食費だ。よく通っていた外食チェーン店でも、以前は一食あたり千円以内で食べられたメニューも近年は1500円近くする。
賃金が上がっても生活防衛は必要だ。最近はもっぱら会社の食堂でランチを取る。メニューは500円程度が中心。「節約になっている」
ペットボトルは?オムツは? 原油高が揺さぶる家計、品薄や値上げは
内閣府が昨年8~9月に実施した「国民生活に関する世論調査」によると、現在の食生活に「満足している」「まあ満足している」と答えた人の割合は計61.6%で、前年を6ポイント下回った。
食料品の相次ぐ値上げが影響したとみられ、単純比較はできないものの、調査を始めた2008年以降、過去最低だ。
50代の男性が勤める建設会社もここ数年、ベースアップを図ってきたが、物価高がその効果をかき消している。
4月に子どもが大学生になる。「初年度で約170万円ぐらい振り込んだ。賃金が上がっても生活にゆとりができた感じがしない」
学費も値上がりが続く。文部科学省の25年度の私立大学の初年度学生納付金の調査によると、前回(23年度)調査から2.1%増えて150万7647円となり、初めて150万円を超えた。うち授業料は同0.9%増の96万8069円。15年度の86万8447円と比べると、10年間で10万円増えた。
満額回答が相次ぐ大手企業との賃金格差が指摘されるだけに、中小企業で働く人、加えて、非正規労働者らの手応えのなさはなおさらだ。
宮城県の介護職員の女性(25)は、本業の月20万円ほどの手取りでは生活が苦しいため、月7~8日、深夜や介護の仕事が休みの日にスポットワークで物流会社の倉庫でも働いている。
そんなときに目の当たりにするのは、アルバイトの留学生らが最低賃金で働く姿だ。「正社員だけでなく、最低賃金で働く非正規にも目を向けてほしい」
「コメ1年間買っていない」 最低賃金での暮らしに映る「6.0%」
確かに、物価高に負けない賃上げ――をテーマにした春闘では、2年連続で定期昇給を含め5%台の賃上げが実現した。基本給は伸び、働き手の購買力を示す実質賃金は2026年1月に、13カ月ぶりにプラスには転じた。
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春闘の決起集会で気勢を上げる基幹労連の組合員ら=2026年3月6日午後、東京都千代田区、吉田博紀撮影
ガソリンにかかる旧暫定税率の廃止や食料品の値上がり鈍化もあり、実質賃金の計算に使う消費者物価指数(持ち家の帰属家賃を除く総合)は1.7%上昇と、4年弱ぶりに2%を割り込んだことも好影響をもたらした。
だが、その矢先にイラン情勢が緊迫化。大手企業の高水準の賃上げ回答は、他産業や中小企業への好循環が影響を及ぼし、賃上げのすそ野拡大も期待されたが、原油の高騰や円安の進行が、日本経済と賃上げの先行きに暗い影を落としている。
原油価格の指標となる「米国産WTI原油」の先物価格が1バレル=100ドル前後で乱高下し、ガソリン価格なども高騰。急速にインフレ懸念が広がっている。
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法政大の山田久教授(労働経済学)は「イラン情勢への不透明感は強いが、企業は構造的な人手不足への対応が最大の経営課題となっている」と指摘。その上で「イラン情勢が長期化すれば物価高で実質賃金が再びマイナスになることが懸念され、物価上昇と景気後退が同時に起きるスタグフレーションに陥る可能性もある」とする。今後本格化する中小企業の春闘や来年以降の賃上げへの悪影響も懸念されるとして、「賃上げの旗は降ろさないが、賃金にメリハリを付けて全体の人件費上昇をコントロールしようとするのではないか」と述べた。
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夫婦向けサービス。夫の一馬力だと大きな金額を借りれず希望の物件にありつけない夫婦に対して、配偶者の収入も加味してより多額の借入を可能とし、高嶺の華だった「好立地のマイホーム」を実現可能にする。特に、今の東京23区で一戸建てを購入するにはほぼ必須。
しかし、裏を返せば夫婦が2人とも産休、育休を取らずずっと借入時と同等以上の給料で働き続けることが前提のサービスだ。子どもを立て続けに作って嫁さんが3年休職したら詰むし、専業主婦になっても詰むし、万が一子どもが障がい持ちで1日介護が必要になっても詰む。
さらに、どちらか片方に不幸があった場合、普通のローンと異なり団信で全額チャラにはならない。生き残った方のローンは残る仕組みだ。これは意外と知られていない
20代のうちは金利優遇、ケータイ料金割引、旅行代金割引などさまざまな優遇サービスが受けられるが、ほとんどが30歳になった瞬間に受けられなくなる
つまり、30歳になった瞬間、人生のコスパが劇的に下がる事になる
前者は30歳以降の昇給幅が狭まるため、ライフプランをかなり悲観的に作らざるを得ない。後者は子どもが一番お金がかかる時期にリストラ対象になるので、リストラされても影響を抑えるためには子作りは自重せざるを得ない
少子化を本気で改善したいなら、この手の「若い時だけコスパが良い生活を招く取組」や、「子作り困難になる民間サービス」をやめさせる必要がある。今より苦しい将来を得るために子作りする人はいない
近年の新卒初任給やベースアップは「固定残業代の付与」がセットになっているケースが大半だからだ
15分くらいざっと調べただけでこんなにある
サイバーエージェント 新卒 月80時間
楽天、GMOインターネットグループ 新卒 月40時間
で、建前としては「設定された時間を超えて働いたら残業代追加支給」だが、実運用では支給されることはない。超過時間は休憩時間扱いされる
こういう条件、状況で就職した人達にとっては、裁量労働性の対象にされたとしても「今と何が違うの?むしろ勤怠記録いじらなくて良くなるだけラクになる」と思われ、むしろ高市の方針に賛同する可能性が高い
38歳。既婚、子あり。
私立学校の事務課長をしているが、業界として緩やかにパイが減っていく。
景気や物価上昇もあまり関係なく、売り上げが爆増したりはしない。
業界的には少子化で有名マンモス大や高偏差値校以外はどんどんきつくなっていくのだろう
仕事のスキルも特殊なもの、というか業界のお作法に詳しいというだけで一般企業で通じるようなスキルはない。
現状の待遇は悪い方ではないのだろうが、将来性は暗い。
それとも副業を見つけて収入減を増やすのか。しかし副業って何ができるんだ
賃上げや将来性の期待のある業界に行きたいが、学校法人畑で働いてたやつをわざわざそれなりの待遇で採る民間企業はあるのだろうか
世間的に見たら無名で、平均年収は700万〜800万くらいの会社だ。
入社当時は基本給+寸志ボーナスで年収300万くらいだった気がする。
2年目になって残業とボーナスが解禁されて、年収500万くらい。
翌年以降、若手中心のベースアップが相次いだ。
500万から年を追うごとに600万、700万、750万と伸びた。
そして今年、さらなるベースアップが発表され、その結果俺の年収は900万になった。
もちろん残業も多かったし、ボーナスもプラス査定が入っての数字だが、にしても最近の年収の上昇に驚いている。
嬉しいは嬉しい。だが、年収600万くらいで十分に満足していた身からすると、なんとも言えない気持ちだ。
これは謙遜ではなく本当で、転職活動を通して自分の無能さを痛感している。
去年転職活動をした結果、5社すべて書類選考でお祈りされて心が折れた。
・・・いや少し違う。抵抗を持つべきなのか、それが当たり前のことなのか、自分の中で納得ができていない。
誇れる数字なんだろうが、そう思ってる自分の認識は正しいのか?
30歳で年収900万って、スゴイ企業もしくはスゴイ業界に入って、そこでも華々しい成果を上げてる人。もしくは東京に住んでて家賃補助もマシマシな人が到達するものだと、勝手に思い込んでた。
残念ながらうちはそういう会社ではない。
(一応半導体の事業もやってるので、そこが業績を上振れさせているが、それでもここ数年の平均年収が700万〜800万なのは変わりない)
労組が強い訳でもない。組合も、上位団体っぽい何かからベースアップの指標を提示されて、それに従って交渉した結果なんだと思う。
俺の生活様式に全く見合ってない点もコレジャナイ感を加速させている。
住まいは賃貸で家賃は6万で嫁と折半。子供なし。車なし。趣味はマンガ、YouTube、ゲームと自宅筋トレ、資格試験の勉強。
田舎出身、地方大出身で、派手なお金の使い方も楽しみ方も知らない。
昨今の賃上げの風潮が自分の想像以上に大きくて、みんな同じくらい貰っているのか。
(追記)
興味深く読ませて貰いました。
だから家賃6万は相場っちゃ相場。2LDKにしちゃ安い方だけどね。
年収に関しては嘘じゃない。
休日出勤やら残業MAX80時間が続いた結果、査定と年収が上がった感じで、今回たまたま跳ねたとも言えるよ。
それと、自分の投稿を見て、同じようなタイトルで投稿してくれた人がいるみたい。
https://anond.hatelabo.jp/20251222145519
旧帝はすごいけど、その先は上手くいかなかったのかな。
田舎で中企業の製造業に勤めているが、最近ちょっと会社の将来が不安だ。
これまでは事業の先行きに不安があったけど、最近は人材の不安が強い。
おかげさまでこのご時世にあって最近割と好景気で、社員への還元も積極的に行われるようになってきた。
ここ数年で給料は結構上がったし(元が低かったのはある)、その中でも初任給にはさらに色をつけて改定されている。ついに高卒初任給も20万を超えた。
以前は大卒が10人程度入ってきたが、最近は1〜2人程度。技術部門や管理部門の新入社員も高卒がメインになってきた。
高卒も地元の名門工業高校からの採用がめっきり無くなり、それどころか工業系ですらない普通科からも採用されるようになった。
人手不足の時代だからしょうがないのかもしれないが、採れれば誰でも良いとばかりに、なりふり構わない人材採用になってきている。
どこの現場からも「最近の新人はひどい」という声が聞こえるようになってきた。
仕事ができない、話が通じないなど、これまで当たり前に共有できていた知識や能力の水準がガクンと落ちているそうだ。仕事中ずっと居眠りをしていたり、無断欠勤を繰り返したり、そもそもの勤務態度に問題がある新人も増えているらしい。
昔からいる社員は、これまでの苦労が結実したものとして、それなりの喜びをもって受け入れている。
だが、最近入ってきた社員は「当たり前でしょ」という顔をして、何の苦労も知らずに高い賃金を受け取っている。
いやまあ、これまでが低すぎたし、正当な水準の賃金を受け取ることは労働者の当然の権利であって、賃金をまるで経営者からの施しかのように扱うのは違う。
しかし、あたかも会社という存在が永続的なもので、ただ8時間会社にいさえすれば自動的に毎月20万円が貰える、と勘違いしている社員が増えているのは暗澹たる気持ちになる。
我々の給料は経営者から貰っているのではない、お客様から貰ったお金なのだ。お客がいなければ、お給料は貰えない。
ただボーッとしていれば勝手にモノが売れるわけではなく、競合ひしめく中から我が社のモノをお客に選んで買ってもらわないといけないのである。
そこを分からずに、給料を貰えるのは当たり前、俺の気分次第で会社はサボってOKみたいな奴ばっかりになって、10年、20年後はどうなるのだろう。
金持ち達がしかけた金持ち絶対有利のゼロサムゲームの中で戦わされてるってつくづく感じる。
俺はオルカン全ブッパで1000万円預けてるけどよ、それが値上がりするってことは俺が貰ってる年収500万円の相対的な価値がそれだけ下がってるってことじゃないか。
社内報で「ベースアップしますよ」と来たが、割合を見ると物価高騰に追いついちゃいない。
市場を巡り巡って俺達の努力はまた金持ちの財布の中にそっと消えていった。
その金で金持ちはクルーズしたり美味い飯食ったりするだけで世の中になにか貢献するでもないんだ。
俺はもう疲れたよ。
株価が値上がりする度に、ただただ溜息が増える。
韓国はもう終わり、これは確実
・少子高齢化が急激に進むが、高齢者は既に年金が少なく貧困率40%と言う状態
・現時点で高齢者率が19%だが、これから15年で35%になる、姥捨山をガチでやっても社会が持たない
・労働人口が減りすぎる、そして急過ぎる
・財閥が全てをもっていってしまう、そして財閥企業はグローバル企業になろうとしている、韓国にお金を落とさなくなっていく、おまけに成長が鈍化している
・全てがソウル一極集中している、第二の都市釜山ですら人口減、アジアではバンコクと並んで酷い状況
・少子化対策はもう何十兆円もやってる(もう金の問題じゃないのでは?)
どこで間違ったのか?
・財閥問題と、中小企業の支援不足があった(でも財閥で国が伸びたのも事実)
・文化的な背景もあり、男女仲が悪くなったり、結婚しづらい環境があった(チョンセという賃貸の文化の悪魔コンボ)
・ソウル一極集中をどこかで止める必要があった(が、地域の多様性をコントロールするのはどの国でも上手く行っていないので運が悪かったとしか言えない。日本はたまたま歴史的に分散できた)
今後浮き上がる目はあるか?
→ 半世紀後にはワンチャンあるかもしれない
・世界的な少子化対策ブームに乗れるか(倫理観をアップデートしたやつ、いつ来るかは不明)
・受験戦争を防げるか
・財閥の特権を剥がせるか(潰したらそれはそれでダメらしい、よくて分割とかかな)
調べれば調べるほど「少子化で全部詰む」んだけど、「全ての結果、少子化になっている」ので、全部解決しないと解決しないという状況になっている
ワンチャン?ノーチャン?
朝鮮統一、逆に吸収されるという展開もありそうだけどそうなったらもう読めないね、北朝鮮ですら少子化始まってるし
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・思ったより東京一極集中ではない(韓国は首都圏に2600万人いるが、例えるなら日本の一都三県に6000万人住んでる感じ)
・少子化が緩やか
・年金など、積み立てが上手くいっている(韓国は2050年を待たず積み立てが枯渇する)
・深刻な学歴社会ではない(アメリカ、韓国、中国よりも大学以外の道がある)
・まだ移民を受け入れる余地がある(韓国は、受け入れた上でこんな感じ。日本が3%で韓国が10%くらい。日本はあと700万人入れても社会は持つ)
・大学の魅力が地方に分散している(学園都市が日本中に点在していて、機能している)
・専門学校が元気
・産業の偏りが少ない(例えばトヨタの売上のGDP比は8%、サムスンは23%)
つまり、いろんな社会システムにおける多様性があるんだよね日本
だからこそ「少子化が緩やか」だったんだと思う(ここ5年は結構ヤバいけど)
労働力不足と少子高齢化は詳しく言うと今後5年は日本がやばくて、2030年代くらいに同じくらい酷くなり、2040年代に越される見込み
もちろん昔と今後で比べたら日本もしんどいんだけど、韓国はその比じゃない、かなり同情する
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高齢化については
65歳以上の比率が、いま韓国19%、日本30%くらいで、2040年には両国で35%くらいに並ぶんだけど
つまり韓国はもう既にやばいのに、これからもっとやばくなる、年金が枯渇する2040年代後半は・・・
日本は「もうヤバいさがピークに近づきつつある」みたいな状態だから、こっから悪くなると言ってもじわじわって感じじゃないかな
ちなみに老人(と女性)の労働参加率だけど、日本も韓国もすでに限界まで参加している模様、60代はほとんど働いてる
つまり、日本が1995年〜2020年くらいまで、労働人口減を補うために女性と老人ががんばったように、韓国も今後できるのかと言えば、「もう既にやってる」状態
詰みでしょ?
だから韓国人的には「財閥企業に入って世界で戦う」以外無いんだよね、でその為には「有名大学に入る」しかなくて、有名大学は全部ソウルにある、高校受験はないからソウルに引っ越すしかない
結果、住宅価格がとんでもないことになって、財閥企業にはいっても結婚できない+出産できない、たとえ結婚したとしても「こんな思いを子にさせたくない」で産まない、もうビックリするくらい詰んでる
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いつ終わるの?終わらんやん、みたいに言ってる人、とりあえず人口ピラミッド見よう
スライダーで2040年あたりにしてみるとエグさがわかると思う、これまず国防が成立しなくなるのでは
https://population-pyramid.net/ja/pp/%E9%9F%93%E5%9B%BD#google_vignette
https://population-pyramid.net/ja/pp/%E6%97%A5%E6%9C%AC
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中国の方が、という方がいるけど
中国は一旦人口が半分になってもまだ人口ボリュームはあるのと、独裁政権だからやろうと思えば無理やり増やせそうなんだよね
自分の情報源が偏ってるかもしれないから、GPT5−Thinkingでも聞いてみた、特に日本と比較させた(日本の方が皆詳しいだろうし)
・人口動態:韓国のTFRは2024年0.75(23年0.72)で世界最低圏。日本も24年1.15へ低下だが、減少ペースは韓国の方が急。  
・20年展望:UN推計でも両国とも縮小・高齢化が進むが、韓国はスピードがより速い。 
・老後貧困:65歳以上の貧困率は韓国約40%、日本約20%(どちらも課題)。  
・年金:韓国は2025年改革で拠出率引上げ→枯渇時期を2055→2070年代へ延長見込み/日本は「マクロ経済スライド」で持続性を確保する一方、給付は抑制。  
・債務余力:政府債務は日本≈235%GDPと重く、韓国≈55%で相対的に余地。 
・明るさ(韓国):AI向け半導体が牽引し、輸出・企業収益が持ち直し。 
・明るさ(日本):春闘で賃上げ5%台が2年連続、インバウンドも過去最高で内需を下支え。  
・共通の悪い部分:労働力減と医療・介護費の増勢で社会保障の重さが増す。 
・安全保障:日本は防衛費を2027年度にGDP2%へ(体制拡充)、韓国は北朝鮮リスクと徴兵維持で負担継続。 
・総括:財政余力は韓国、人口の“緩さ”は日本、成長の芽は韓国=半導体/日本=賃上げ+観光。両国とも移民・社会保障改革の巧拙が鍵(知らんけど)。
おれのGPTくん「知らんけど」っていうんだよね、俺のせい?
財政余力については知らんかった、というか日本がやべーのでは(この話も沼が深い)
日本の年金のマクロ経済スライドってかなりよくできてるらしいよ、知らんけど
何にせよもっと韓国・中国なんかの事情をもっとよく知った方が良い気がする、最近は色々調べ方があるし(デマや陰謀論もあるから注意が必要だけど)
特に韓国は見てるとどうしても日本の別世界線みたいに見えるんだよね、もしこの政策がこうだったら?の積み重ねというか
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いや、アメリカの話ししても「日本は」と言う人がいるから韓国に限らずなのか
個人的には韓国が今後厳しくなっていくの、普通に悲しいんだよね、別に韓流大好きとかじゃないけど
どこであれ過疎は寂しい
リフレ派は、デフレからの脱却を至上命題とし、量的緩和と財政出動を併用してインフレ期待を高め、景気を刺激しようとしてきた。
これにより、
という現象が止まらない。需要を超えて貨幣が溢れれば、インフレは当然の帰結。
日銀の金融緩和は円を相対的に価値の低い通貨にし、国際市場では売られる通貨として定着。
労組によるベースアップ要求が高まると、企業側はそれを価格転嫁で応じざるを得ない。
この賃金物価の悪循環、リフレ派はこれを「健全な成長(好循環)」と誤認しているが、実質賃金が下がる限り、国民の生活水準は下がり続けるだけ。
名目賃金が上がっても、物価がそれ以上に上昇すれば実質的な生活水準は低下。
また、貯蓄の価値も減り続ける。
グレートリセット、つまり大規模な債務再編・通貨改革も現実味を帯びてくる。
リフレ派が政権中枢に居座り続ければ、以下のような展開も否定できない。
最悪の場合、通貨の信認崩壊→預金封鎖→物々交換経済への逆戻りも、歴史的に例がある(例:ジンバブエ、戦後日本)。
日本の現在のインフレの構造は、典型的な「需要過熱型インフレ」ではなく、供給制約+政策的歪み+通貨安+コストプッシュ要因が絡んだ複合的なものです。
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そして今、日本は…
…というスタグフレーションの典型的パターンに足を突っ込んでいると見るのが妥当です。
日本では「スタグフレーション」という言葉が広く使われるのを避けたがる傾向がありますが、経済構造的にはその片鱗が十分に見えています。