はてなキーワード: バリキャリとは
「女は高望みして下方婚を避けてる」とか勘違いしてるバカな男が多いから、真理を教えてあげる。
あのさ、女は下方婚を「しない」んじゃないんだよ。物理的に「できない」の。
理由は単純。どんなにスペックを盛ったところで、女は男より根源的に「下等」な生き物だから。
年収1000万だろうが、東大卒だろうが、そんなのただの誤差。生物学的なのか社会構造のバグなのかは知らないけど、女っていうのは男の「下位互換」として設計されてるんだよね。
だから、たとえバリキャリ女が年収200万の男と結婚したとしても、それは「下方婚」にはならない。だって、相手が「男」であるという一点だけで、その辺の凡夫の方が女より格上なんだもん。
結局、女が誰と結婚しようが、それは自分より上の存在(=男)を選んでるに過ぎない。この世に「女による下方婚」なんて概念、最初から存在しないんだよ。
「私はあえて低年収の男を選んであげた」とか言ってる女も、ただの痛い勘違い。あなたはただ、自分より優れた種族(男)の中から、たまたま数字上のスペックが低い個体を選んだだけ。主従関係としては、しっかり「上方婚」が成立しちゃってるわけ。
女は自分より上の存在としか添い遂げられないようにできてる「欠陥品」なんだから。
男より根源的に劣っているから。
ただそれだけの、残酷な話。
あ、そゆこと?こちらは家庭の守護に全リソースを割いている専業主婦家庭だ。
3号廃止?勝手にしろよ。小銭程度の保険料のために騒ぎ立てるなんて、高給取り(笑)の割にはずいぶん余裕がないんだな。
それよりPTAだ。共働きだろうが「平等に役員をやれ」だと?ふざけるな。普段はバリキャリ面して社会の主役気取りのくせに、地域の義務となれば「仕事」を盾に逃げ回るフリーライダー共が。
世の中は適材適所なんだよ。家庭をネグレクトしてまで金に執着してる奴らと、家庭という基盤を支えている俺たちが、同じ時間ボランティアをするのが平等なわけないだろ。
え?「納税して社会に貢献してる」?こっちは日本の未来を直接育ててんだよ。金さえ積めば面倒事から免除されると思ってんのか?ガタガタ言わずに自慢の有給でも使って、黙って旗振りに立って最低限の地域貢献でもしてろ。
素晴らしいまとめ
大嫌いな男なのにちんぽをまんこに入れられたら絶頂せざるを得ない女みたいなブクマカ仕草を極めて鋭く捉えている
だがこういうクソみたいな男に一々落とされて
「嫌なのに感じちゃうビクンビクン」的にせっせとオーディンの投稿に股を開いて
「あんたなんてほんとサイテー!!!」とか言いながらビシャービシャーって垂れ流してブクマしている
で、あんな男をブクマしている匿名ブクマカ最低!!とかいうコメントが上位に来ている
あんな男に股を開く女ってサイテーとかいうコメントも上位に来てるが、
あんな男で万個がヌレヌレになってしまうアタシってサイテーみたいなコメントは誰もしないな、まあ当たり前だが
とにかく、
子供は欲しくないから作りません!ってのはへーそうなんですねで済むんだけどだから代わりに友達や親戚の子供を自分の子として可愛がりますはちょっと…子育ての美味しいところだけつまみ食いしようとしてないか…??
母親の友達はみんなバリキャリウーマンの全員独身で小さい頃自分は靴とか本とか服とか貰った記憶はあるけどなんでこんなくれるんだろうと疑問に思ってた
妹が思春期に入って荒れた頃にうちに来て「あなたのそういうとこが妹ちゃんを駄目にさせるんじゃないの?」と母に言っていた
流石の母もそれに腹を立てたのか私達が成人する頃には疎遠になっていた
外国じゃドンパチやってんのにインターネットにはまだ奢り奢られ論争やってる人間がいるから書く。
付き合いたい女には奢れ。
夜職の女とかバリキャリの女とか実家の太いお嬢さんの話はしてない。
普通のその辺の若くてちょっとかわいい感じの女だ。若い女はその見た目の華やかさに反して意外とかなり貧乏だ。
平均ってことはもっと少ない女も多い。その少ない月収から家賃だの光熱費だの服飾費だの払う。
すると一月のうち遊びに使える金はせいぜい2万くらいだ。
たったの2万!それなのに若いと遊びの誘いは多い。
まず毎月会う親友との食事代、気兼ねない相手だから宅飲みかファミレスでいい。3千円使う。
次に推し活だ。日本総オタク時代だ。なんかようわからんコラボカフェとかに行く。交通費込みで6千円使う。
女友達数人でアフタヌーンティーに行く。ホテルで菓子食って茶飲んで6千円使う。
これでもう残りは5千円だ。
ここで突発的な誘いが発生してくる。
①職場の仲が良い先輩女性。今まで誘われて行って奢られなかったことが無い。独身で金と暇があるからか連れていってくれる店もなんかおしゃれだ。使う予想金額は0円。
②女友達。家でタコパでもしながらNetflixの恋愛リアリティショーを一気見する。使う予想金額は2千円以内。
③学生時代からの男友達。最近2人で何度か会った。全額奢ってくれるわけじゃないが、多めに出してくれる。今回は映画に誘ってきた。映画の後に飯も食うだろう。使う予想金額は3千円以内。
③お前。ここでようやくお前の登場だ。マチアプで出会ったのか、職場の人間か、なんでもいいが2人で出掛けるのは初めてだ。誘ってきた時に「奢ります」は言ってくれてない。使う予想金額はわからない。もしかしたら5千円を超えちゃうかも……
こうなるとお前がよっぽどイケメンで逃したくない男じゃないと女は誘いに乗りづらい。だってお金が無いのだ。女友達と男友達と遊ぶのと同じ金額をお前1人で使い切っちゃうかもしれない。それに休日だって限られてる。週休2日で月に8日休みがあったとして、親友と推し活とアフタヌーンティーで3日使ってたら残りは5日ある。5日あるのにお前の誘いにのって行って奢ってもらえなかったら金が尽きるんだ。そしたら絶対全額奢ってもらえるはずの先輩の誘いにしかのれない。親友・推し方・アフヌン・お前・先輩で5日消費。金は全額消費。残りの3日は金が無くてどこにも行けない何も買えない日になる。
それならお前の誘いには乗らず、女友達とタコパして男友達と映画に行くほうがいい。金の無い虚しい休日がひとつ減る。
こうやって奢らない男は恋愛の土俵にのせてもらえない。振られもしないのだ。
だから付き合いたい女には奢ってやれ。
社会人になって10年くらい、頑張ってきたけれどあんまり仕事が好きじゃない事に気づいてしまった。
会社のバリキャリお姉さまからは「仕事すきなんでしょ。」と言われるし、たしかに仕事はがんばりたいタイプで、成果を出して評価されることは好きだ。けれど、前のめり過ぎて疲れることも多い。没頭するために好きな部分を探しているだけで、シンプルに好きだとは思えなかった。
新卒で社員として働くことをはじめて経験したときに、なんて苦しいんだ。こんなのを定年まで続けるなんて正気じゃない。
子どもを産んで非正規雇用にシフトしてゆるく働くか、仕事を好きだと言い切れるまで気を狂わせるかどちらかだと考えた。
結局、いろいろあって子どもを産むことは選べないまま、気を狂わせるほうに舵を切った。
これは弱者の弱音だが、だがたかだか年間の数百万円をありがたがるための労力がデカすぎると息切れしてしまった。
ここで思いついたのが「好きなことでお金を稼ぎ、自分で仕事をつくれたら楽しくなるんじゃないか」だった。
私の好きなことは文章を書くことだ。インターネットでARuFaや名古屋嬢みさと、暇な女子大生など面白い発想や切り口で引き込まれる文を読み、彼ら彼女らの眩しい活躍に憧れてしまった。
手段として始めたのがエッセイや小説の公募で、当選すれば賞金がもらえるものだった。結果として賞金に結び付いたことは無かった。
次に始めたのがネットで営業活動。数千円の仕事すら1年間もらえなかったが、エロ小説のゴーストライターの仕事だけはもらえた。
はじめて仕事がもらえた事、自分で文を考え、書くことがダイレクトに仕事になったこと、お金になったことの尊さに震えた。
けれどこれも、ようは時間の切り売りだ。会社に行く仕事と構造は同じであることを薄っすら感じている。
だからコンテンツを作りたい。エロ小説を量産し、これを売り、広告をつくって売るための導線にしたい。つくるまでの時間や労力はかかるが、売れてしまえば私が時間をかけずともお金を産めようにしてみたい。
エロなら映像や絵の方がエロい。エロ小説にお金を払う人数がいくら存在するか想像しても、なんか少なさそう。けれどやってみたい。
この辺の控除が本当にバグってると思うんだけどさ。
かつては多く稼ぐ旦那が女子供を養うか、稼ぎの少ない旦那を支えるために女がパートに行くみたいなスタイルだったと思う。
いまは、一定以上稼いだら配偶者控除 0円になるんだよね。つまり、パワーカップル優遇。格差拡大希望みたいな感じになってる。
文句を言っているやつらがいるが、これだけはパワーカップルだと高くなり、世帯収入が少ないと安くなる。
保育園の本来の意味を考えると、親の事情によって自分で保育をできない子供がやむを得ず行くところなので、やむを得ない理由がない人から銭を取るのは合理的。
その辺を勘違いした馬鹿が自分が休みの日に子供を保育園に預けていて保育士に怒られるというのがあるみたいだけれど、当たり前だろ!って思う。
あと、近頃の子供のレベルはかつてよりも下がっているんだよね。少なくとも低学年で習う内容が明らかにレベルダウンしている。
専業主婦当たり前だった時代は幼稚園を経由して小学校に入る子多数だったから、規律訓練が済んでいて、数字や文字の概念を多分多少身に着けて入ってたんだと思う。
今は保育園児が増えて、そういう教育をせずに入ってくる子供が多数になって、幼稚園だと年少で完了する着席訓練を1年生の終わりに完成させるようになっているらしい。
学習内容でも、これまでは1年生で習っていた内容が2年生にずれて、2年生の内容が3年生にずれてる。
そもそも男が単身で働いても養えないようになってしまったことで、「女は損だ!仕事も家事・育児もしないといけない!」みたいになって女性の結婚願望ダダ下がり。
多分、一部のバリキャリ女子は男並みに働きたかったんだろうけれど、多くの女性はそんなものを望んでなかったんだと思うよ。
この辺の変更は声の大きな人たちの話を聞いてやっちまったんだろうけれど、これってこれからどうなるんだろうね。
体力値ってまじで馬鹿にならないよ
パートナーシップにおけるあらゆる齟齬は体力値から来ると言っても過言ではない
体力があるタイプ(男)と体力がないタイプ(女)は一見すると理想のカップルだが、これは男側が永遠に女に譲歩し続ける結果になる。何をするにも体力がない、しんどい、やめたい、どうにかしてほしいとケアを求めてくるだろう。フィジカルな体力値はメンタルの強さと直結しているので、メンタルも弱い。たいていこういうカップルは、体力のある側がシャカリキに稼いで体力のない側からケアを受ける専業主婦モデルを夢見て結婚するが、体力のない人間に家事育児家族のケアのワンオペなど無理なので、崩壊する。何をするにも体力のない妻に合わせることになり、体力があって何でもできてしまう側はそんな姿を見て苛立ちを感じることになるだろう
男が体力なし、女が体力ありのタイプも同様である。バリキャリや夜勤をガンガンこなす看護師の妻は、体力がなく社会で踏ん張る気力のない夫を見下すだろうし、モラハラ的に接するようになるだろう。
男にとっても女にとっても、体力値が違いすぎるのはパートナーシップ崩壊の原因である。よほど家族愛が芽生えていて相手に合わせるだけの余裕があるなら別だが、基本的には体力値が同じくらいのパートナーを選ぶべきだと思う
女に奪われたくねえってテイカー基質を持った女を排除していくじゃん
残るのはアスペ女なのよ
アスペ女は平等意識が強く、女性らしい煩わしさが少ないことも多く、経済面で安定していることが多い。しかし裏を返せば、この厳しい資本主義社会に適合しており、競争好きであり、自分が正しく優れた人間であるという自認を持っていることが多い。彼女たちはIQが高ければバリキャリ、低ければ看護師として、社会をサバイブしていることが多い。こういう女は癒されない。風邪を引いても大したことではないと心配もされない。愛嬌などもない。テイクしないかわりにギブもしないのである。
私は高市早苗という人をまったく好きになれなくて、生理的にすら近い嫌悪感があるのだけれど、それは反省すべき点なんだろうなと思っている。
日本が家父長制が根強く残っている社会で、私はそれに対して批判的な気持ちはある。でも、そんな社会に適応して女性性を利用しながらのし上がっていくようなタイプの女性は批判的に見てきた。
でも今の世の中には、そういう適応の努力を積み重ねて偉くなった(もしくは偉くなりたかった)女性層というのが分厚く存在していて、そういう人にとって高市早苗というのは自己を投影しやすい存在なのだろうなと。
外では仕事に打ち込み、家庭では介護を担い、体調不良に耐えながら男並みに働き、それでいて周囲の男性に強く出ることはなく、時には甘えるような仕草で男を転がしてみせる。その媚びた仕草を批判する人は、女の苦しみに無理解なのだ……みたいな。
ようは私はバリキャリだけど家では良妻賢母、飲み会にも顔を出し、そこではそつなくおえらいさんに尺をしてみせるようなタイプの、自分の世代にもいたし、その少し上の世代では珍しくなかったタイプの「キャリアウーマン」というタイプの人を憐れみつつ心底バカにしていたところがあって、そのイデアを純粋に体現したみたいな人が大衆の熱烈な支持でもって国のトップに立っている事態にうろたえているという感じ。
私みたいな人間は結構、いわゆる意識高いリベラル自認の人にいて、そういう人たちから小馬鹿にされまくった(でも耐えてやってきた)女性たちのルサンチマンの爆発が高市人気を支えている側面もあるんではなかろかと。
整理すると、
家父長制を嫌い、家父長制に親和的でない女性たちにシンパシーを抱いてきたけど、その結果、家父長制に適応しつつ体制内改革的に努力をしてきた女性のことを私はどこかバカにしていて、そのツケをここで大きく払わされたな。
……ということです。以上。
私は地方で働く、アラフォー既婚子持ちの女性ITエンジニアだ。
社内の女性グループは主に、時短勤務のワーママグループと独身グループに分かれていた。
アラフォー以降のバリキャリ女子たちは、既婚だろうが未婚だろうがおじさんに絡まれがちな上に多忙なのであまり誰ともつるまなかった。
特に某ジャニタレにガチ恋してると噂の独身バリキャリは、シゴデキの美人なのでおじさんたちから引っ張りだこだった。
独身女性グループでは、男性アイドルや2.5次元俳優を推す女子がマジョリティだった。
アラフォーの推し活独身女子たちは、御局として独身者グループを牛耳り、挨拶代わりに推しトークをした。
だから、推し活女子の推しトークや推し鑑賞会に参加することが必須で、みんな推し語りをしていた。
当時、私はITの才能がないがゆえ基本情報対策に苦労しており(苦節4年で取得)、結婚して子どもを持ちたいがゆえに、「お前はお見合い向きじゃない」と両親から罵倒されつ婚活をしていた。
ゲームや漫画のオタク以外にはモテないチャンピオン女子、家族が結婚の条件にうるさい、私自身が国籍と戸籍をめちゃくちゃ気にする、の三重苦で婚活は相当苦戦した。
戸籍謄本の写しを提出しないと入れない結婚相談所で結婚したが、あの相談所が見つかるまで婚活が地獄だった。
女の少ない業界だからブスでもモテたのでは?と思われそうだが、結婚したい人は結婚する気のあるもの同士でくっつかないと揉めるから婚活していた。
そういう訳で独身時代はしんどく、顔がいいだけで自分と家族になれない男にかまけてる暇はなかった。
一応サンリオに推しのキャラクターはいたが、あまり人に話そうとは思わなかった。
独身女性グループ内には、仕事と自己研鑽に熱心なバリキャリ候補生と婚活女子がマイノリティとしておとなしく生きていた。
私は彼女らと一緒にいた。
彼女らにも推しのイケメンはいるにはいたが、同じ恋愛なら実際に付き合える相手との恋愛の方が良いとの雰囲気だった。
結婚が決まった私は、社内政治に巻き込まれてリストラ対象になった。
残業否定派と残業推進派がバトルをしていたが、残業否定派の役員が負けて残業否定派の管理職がどんどん辞めた。
ついでに、残業否定派の役員が入社させた社員も退職勧奨にあった。残業は否定も肯定もしない私も退職勧奨を受けた。
常に自己研鑽と成長と結果へのコミットを求められるしんどい会社だ。
しかし給与は高くて社員のやる気を育てる制度が充実しており、私には働きがいのある会社だ。
残業否定派が元気だった頃の前の会社も好きだが、今の会社も好きだ。
しかし、今の会社で驚いたことがある。イケメンを推してることを公言する独身女性がほぼいないのだ。
今の会社にはバリキャリ独身女性が何人かいるが、たいていの人は趣味は登山や茶道、読書などだ。
仲良くなっていない相手に推し活を公言するバリキャリはほぼいない。
イケメンは推すならわかる人にだけわかるように推すか、仲良くなった人に打ち明けている。
そして意外とハロプロやももクロ、宝塚などの同性も推していた。
大抵私のようなゲーマーの二次元ヲタクもいるが、イケメンを推していると公言する人はいない。
ちなみにイケメンや恋愛が好きで推し活を公言する女性たちは、最初は独身でもいつの間にか結婚している。
Z世代だと推し活を公言している社員が増えるが、それでも結婚予定の恋人がいたり、婚活をしている。
既婚女性たちにも推しのイケメンがいてこっそり押してはいるものの、目の保養レベルに留めている。
びっくりしたのは劇団四季、歌舞伎などの観劇ファンの多さ。これは男女ともにいた。
宝塚や歌舞伎は男性アイドルに近い面があるが、作法やファンの雰囲気がなんとなくノーブルなので別枠扱いしてしまう。
キャリアまたは家庭を手に入れる女はイケメンの推し活にかまけない、かまけていても隠す、と。
偏差値の高い人は推し活をしないとの説もあるが、偏差値よりもキャリアや結婚に影響すると思う。
同じ氷河期世代でも、同じ会社にいて給与もほぼ近いのに既婚者と独身推し活女子に別れていた。
前職のガチ恋バリキャリ美人も、最初はずっと推しを隠していたようだ。男避けにイケメンアイドルにガチ恋してると言ってるだけかもしれないし。
イメケンを推すに至るまでにはいろんな事情があるのかもしれない。
それでもイケメンにかまけていたら、そひてイケメンを推すことを公言していたら、よほどの才能がない限り、キャリアも家庭も手にはいらないだろうな、とは思う。
自民の支持は、高市早苗首相が就任した後の1月に28.0%に達していたが、今回は26.6%とわずかに減っていた。日本維新の会や中道などへの流出が流入を上回った。
中道は、党名を発表して1週間だった1月の段階で13.1%だったが、さらに10日ほどが経過した今回も同じ数字だった。結成前の立憲と公明を足した勢力は保ったが、広がりは見せられなかった。
連立与党を組む維新は、1月の7.3%から今回は8.3%に、国民は10.1%から9.5%だった。
チームみらいは、自民や中道、国民などから大きく流入し、1.6%から3.8%になった。
参政党も自民や中道などから流入があり、4.0%から5.1%になった。
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(ルポライター)
【視点】「#ママ戦争を止めてくるわ」というのが、今回の投票日直前に、中道改革連合の候補者やサポーターがX(旧Twitter)で盛んにつぶやいたスローガンでした。
これは、現在就学年齢以下の子どもを育てている本物の"ママ"(おおむね30代)や、自分の母親をママと呼んでいた時期から時間がそう経っていない人(20代前半以下)には一切響かない言葉です。逆に「中道の人たちは"ママ"が直面する問題を1ミリも理解せずに、われわれを騙(かた)っている」という苛立ちと諦観を招くものだったでしょう。理由は言わずもがなです。
▪️
そもそも、日本の40代以上(多くは60代以上?)がイメージする「リベラル」は、反戦・護憲・平和の強調という昭和時代の戦後民主主義的価値観を濃厚に反映した、日本における特徴的な定義を持つ政治的立場です。辞書やAIでは定義されない価値観です。
一方、他の西側各国の市民(および昭和時代にまだ生まれていない30代以下の日本人)がイメージする「リベラル」は、多様性の尊重(ジェンダーやマイノリティへの関心)や個人の自由、人権を尊重する価値観でしょう。辞書の定義そのままです。
このように考えた場合、党首2人が明らかにSNSやAIに不慣れそうで(実は使ってたらすいません)冗談も通じなさそうなネットリした昭和のおっさん2人が並ぶ政党と、愛想がよくて話を聞いてくれそうでSNSも使いこなせるバリキャリ風のチャーミングな姉御が党の顔である政党。昭和を知らない世代から見て、どっちが現代世界基準の「リベラル」に見えるかは明らかです。
たとえ政策上で、実は中道のほうが多様性の尊重の面においてもリベラルであっても、口で言う話はともかく党の雰囲気が明らかに令和的なリベラルではありません。これは、服がダサくて清潔感のない人がモテコンサルを名乗るようなもので、説得力が全然ありません。
▪️
なお、私は今回、極端な選挙結果に不安を感じ、日本の短中期的な未来に憂慮を覚えています。
ただ、今回の選挙は、昭和的な「リベラル」側のベテラン政治家たちの、白亜紀末期並みの大量絶滅イベントでもありました。恐竜の絶滅後に哺乳類がニッチを埋めたように、次回以降の選挙で令和にキャッチアップした「リベラル」が野党から生まれてくるかもしれません。