「デニム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: デニムとは

2026-01-22

機能性の高い大容量バッグが欲しい女は母親だけではないのだが

そういうバッグは商品名がそうでなくとも「マザーズバッグ」と呼ばれ、「マザーズバッグ」としてバズる増田でこんな事を言うと子無しに人権ねーからみたいな煽りが付きそうだが、マザーズバッグとして売れている、流行っている商品を、赤ん坊がおらずベビーカーを引き連れてもいない女が持ち歩くのはどうなんだろうな〜と少し躊躇してしまう。

今もショルダーバッグを買おうとして、商品写真が明らかにマザーズバッグ的な用途だったので検索してみたら案の定マザーズバッグとして評判が良かった。

実際はそのバッグを独身女が持ち歩いていたところで誰も気にもしないのだろうけれども。

子がいない、独身の女がマザーズバッグを買うというのは、ボーイフレンドがいない女がボーイフレンドデニム(昔流行った男物っぽい丈感のデニム)を買うみたいな何とも言えなさがある。

男性諸氏には何と言ったら伝わるだろうか。純粋レストラン写真が好きで東京カレンダーを買ってるのに女を連れて行く前提の記事ばっか載っていて「そういうつもりじゃないんだが⋯」みたいな感じか?いや違うか⋯。

そもそもなんでマザーズバッグなんだろうな。いや、おむつが何個も入り、おしり拭きや哺乳瓶やタオルや着替えが入るデカバッグを使う女は母親くらいってことだろうか。

しかし本当に母親だけか?

マイボトル電車で読む本、メイクポーチ、その他何かあった時のためのあれやこれや(ナプキンとかウェットティッシュとか)入るとそれなりに嵩張る。持病の薬、オストメイトの替えみたいなのが必要な人もいるだろうし、着替えの要る仕事の人もいるだろう。

荷物が増えがちなADHD独身女もポケットの多いデカバッグが欲しい。私の事だが。

男のカバンは基本が大容量なのに対し、「荷物の多い独身女」は消費者として想定されてないのだろうか。ポケットのない服みたいな感じで。

まあ探せばあるので「バッグ市場ジェンダー平等を!」とか叫びたいわけではないのだが、男と女母親の三種類の人間がいるようなマザーズバッグという呼び方不思議だよなと思うのだ。

一方、ファザーズバッグという言葉もあるにはあるようだ。大容量リュックや赤子が座れるショルダーのようなものが多い。育児平等わずかなりとも前に進んでいるのが窺えて、検索してみてとても良いなと思った。

ワークマンマザーズ&ファザーズリュックとして展開している大容量リュックがあり、ワークマンしか勝たんという思いを新たにした。

2025-12-22

デニムを探す旅路はようやく終わりを迎えた

あぁ次は靴かな…ちょくちょく再燃するなぁ革靴欲

2025-12-21

陰キャ非モテはなぜネックレスが好きなのか

奴らが何か自分を変えようとした時に手を出すのは決まってアクセサリー→服なんだよな。

ハゲ例外として、普通は「まず髪型じゃね?」って思う訳です。

だって渋谷クラブの男にも、インカレサークルの男にも、クリスマスマーケット彼女連れてる男にも「前髪眉上までバッサリ切って後ろと横刈り上げたら陰キャ」って男いっぱいいるじゃん。

それくらい髪型の力は強いんだからまず髪型を変えればいい。

次に極端に太ってるとかなら痩せればいい。

極端に痩せてる奴は飯食う量増やしたり筋トレとかしてちょっとずつ増量すればいいし、デブより緊急性は低い。

髪型、体型、眉毛とか色々先にやった方が良くて垢抜け効果も高いものが山ほどあるのに、なぜ最初アクセサリーなんだよ。

しかもなぜネックレスなんだよ。

リングとかピアスはわかるよ。

なんでよりによってネックレスなんだよ。

次が服なのも意味わからん

髪型もダサくて眉毛ボサボサのダサい頭部乗せた男が良い服とかトレンドファッション着ても意味ないやん。

逆に髪をかっこよくセットして、眉毛も整えて、標準体型って男ならユニクロの黒のニットにグレーのスラックスブルーデニム履けばかっこよくなる。

身長低いならサイドゴアブーツとかジッパーブーツとかハイカトスニーカーにインソール入れて、スラックスデニムを少しワイド目にして靴のソールギリくらいの長めの丈履けば良い。

渋谷歩いてるイケメンの6割くらい身長盛ってるし。

まあそんな感じで、他に色々やった方が良いことがあるのに、なぜ陰キャ非モテネックレスが好きなんだ。

2025-12-20

ファッション人生の話

当方30代後半のおっさん

元々ニートやってて、5年くらい前から社会復帰して生きてる。

それ以前は80kgを超えるようなデブだったけど、なんやかんやダイエットして体型は痩せ型。

なんでも着られる体になったこともあって、職に就くのと同時期にファッションに興味を持ち始めた。

最初の1、2年はユニクロGUで好き勝手やってて、それ以降はアメカジモードを行ったり来たりしながら世間を漂ってる。

職場が相当緩めのオフィスカジュアルから正直何着ても許される状態でほんと助かってるし、人のファッションを眺めてるだけで毎日学びがある。

そんな生き方をしてるので、はてなファッション話題には全く馴染めない。

ワイドパンツは履きやすいし着回し力高いから4、5年前から馴染みのアイテムの1つとして自分の中で定着してるけど、はてブを見るとまだ抵抗のある人が一定数いるとわかる。

視線が集中する手元や首元に何のアクセサリーもつけないのは初期装備の状態で戦ってるようなものなんだが、アクセサリーをつけることそのもの違和感を覚える人が多そう。

スーツリュックの組み合わせはダサさを飲み込んで使わざるを得ないアンマッチな便利道具なのに、アンマッチであることそのもの理解してない人が多いのかもしれない。

なんで日本人はそんなにスニーカーを信頼してるのかとか、デニムという言葉ジーパンと同じ意味を指してると勘違いしてないかとか、日常的な話題でも突っ込みどころは多い。

そもそもファッションって何なの?とか、「ダサさ」が何を示しているのか?みたいなことを寝る前につらつらと瞑想してる。

ポリコレが発達して多様性が広がったように思われがちだけど、世間ではルッキズムは正常に機能している。

ファッションは人の視線誘導する技術だし、ダサい人というのは人が不快になる情報を自ら拡散している人間を指している。

清潔感のなさ」みたいな話はファッションのコーデの失敗を示す言葉であるのと同時に、食事生活の乱れをストレートに示す物差しでもある。

人間自分達が思っている以上に外見から情報を発信している。

それを読み取りすぎるのは問題だとしても、自分が何を主張しているのか疎すぎるのもやはりデメリットが大きい。

別にモード最前線に立ってハイブランドやドメブラに興味を持つ必要はないし、古着界隈に浸ってヴィンテージ品を理解する必要もないが、

ファッションをある程度理解した上で自分なりに楽しんだり、モチベーションが無い時は「正しい諦め方」でどうでもいい格好をすればいい。

服というのはただ着て歩くだけで自分を元気づけてくれるものだし、それは生活仕事と同時並行が可能コスパのいい趣味だ。

まあでも、それは結局数ある趣味の中の一つでしかないし、別に俺が楽しければ世間なんてどうでもいいよなという気持ちもある。

最近はてなに限らずネットへの興味が全体的に薄れてきたように思う。

働くようになって時間が取れなくなったという側面はもちろんあるけど、それ以上にネット世間いかに歪んだ世界かということもわかってきた。

俺たちは友人でも知人でもなく、隣人でもない。どこに住んでるのか、何歳なのかも全くわからない。そんな人間達の言うことに一喜一憂することに意味なんてないと思う。

そんな当たり前のことに気付くまで長い時間がかかった。

社会に流されず自分判断して生きるのは難しいが、その手間を惜しんで手綱を手放した人間がどうなってしまうのか今では理解できる。

「こうなりたい」は中々見通せないけども、「ああはなりたくない」だけは明確にあるのが不思議だ。

世界は金儲けが好きすぎる。金に目が眩むことを真面目に生きることだと錯覚するくらいにはこの世は狂っている。

俺のこんな漠然とした世界観もあるいは何らかのエコーチェンバーの結果なのかもしれないけども、もうちょっと社会から距離をとって生きていきたい。

2025-11-23

anond:20251123190124

部屋着はジャージが好きなんだよなぁ

一番楽

外で着るのはパーカチノパンデニムパンツ

うーん、完全におじさんだ

明確に好きなファッションスタイルってある?

私:36歳 女 デブ 顔は中の下

 

私を見た100人中95人が事務のおばさんと言うほど、私は事務のおばさん顔。

ドラマ漫画で出てくる、メガネ引っ詰めスタイル事務のおばさんっているじゃないですか。

あんな感じの顔立ちと雰囲気

そんな私は、パンツスタイルオフィスカジュアルが好き。

ブラウスorシャツスラックス

靴はパンプスだったりスニーカーだったり。

Tシャツは部屋着以外持っていないし、デニム高校卒業以来身につけていない。

 

ついでにメイクについても話したい。

昨今はナチュラルメイクが主流だが、私は派手なメイクが好きだ。

まぶたに色をガッツリのせ、リップはうるツヤ系。

肌はセミマットで、濡れツヤはNG

眉はやや細めのナチュラルカーブ系が好きだが、方向としてはバブル期メイクとかが近いと思う。

(流石に職場では無難メイクしかしていないけど)

 

兎にも角にも、私は20代からこういったファッションを好んでおり、気がつけばデニムは一本もなく、クロックスサンダルも無い。

かわりにブラウススラックスが数十着、パンプススニーカー占領している。

 

そこで疑問なのは、ここまで分かりやすく好きなファッションスタイルがあるのは普通なのかどうか。

数少ない友人たちは全員ファッション系の職についているため、参考になるようなならないような。

増田民はどんなファッションを好んでしている?

それは、いつから好きだった?

昔は好きだったけど今はそうじゃないファッションがあるなら、どうして離れたの?

良ければ教えておくれ。

2025-11-09

へそ出しにもいろいろあるけど

ロングパンツでもショートパンツでも、デニムかレザーの生地だとすき

それで鼠蹊部とかヒップラインが見えそうなぐらいめっっっちゃローライズなやつ、ほんとすき

あとウエストに隙間ができてたらもっとすき

それでいてベルト巻いてたら文句なくすき

実際にそんなの着てたら痴女レベルから二次元の話になるやろうけど

Fateモードレッド私服ガチすき

鏡音リン?もちろんすき

2025-11-08

SHEINとTemuの使い分け

ChatGPTが言うには

「Temu vs SHEIN:100アイテム適正診断表」

以下のようにカテゴリごとに分け、

ざっくりと「Temu向き(価格・量重視)」/「SHEIN向き(デザイン流行重視)」で分けていきます

🏠 生活雑貨日用品20

アイテム 向き

歯ブラシスタンド Temu

洗面所LEDミラー Temu

折りたたみ洗濯かご Temu

詰め替えボトルセット Temu

シリコンコップカバー Temu

靴用乾燥機 Temu

スマホ充電スタンド Temu

USB扇風機 Temu

ミニ加湿器 Temu

コードまとめバンド Temu

靴べら(おしゃれ系) SHEIN

ルームスリッパ SHEIN

インテリア照明(ムードライト) SHEIN

置き時計アクリル透明系) SHEIN

クッションカバー SHEIN

テーブルランナー SHEIN

花瓶 SHEIN

ロマストーン SHEIN

トレイ・小物置き SHEIN

洗濯ネット Temu

👕 ファッション・服飾(25)

アイテム 向き

無地Tシャツ Temu

トレンドプリントTシャツ SHEIN

スウェット SHEIN

パーカー SHEIN

トレーニングウェア Temu

ジョガーパンツ SHEIN

デニム SHEIN

カーディガン SHEIN

ジャケット(軽め) SHEIN

冬用アウター SHEIN

ソックス Temu

下着セット Temu

ニット帽 SHEIN

バケットハット SHEIN

トートバッグ SHEIN

リュック Temu

ウエストポーチ SHEIN

スニーカー SHEIN

サンダル Temu

ベルト SHEIN

サングラス SHEIN

腕時計 SHEIN

ピアス SHEIN

ネックレス SHEIN

アゴム Temu

🧸 雑貨おもちゃ趣味(15)

アイテム 向き

ぬいぐるみ SHEIN

ミニフィギュア Temu

キーホルダー SHEIN

ステッカーセット Temu

手帳デコシール SHEIN

ペン文房具 Temu

デスクオーガナイザー Temu

ミニ時計 SHEIN

ゲーミングマウスパッド Temu

LEDサインライト SHEIN

模型DIYキット Temu

アクリルスタンド台座 Temu

カードスリーブ Temu

スマホリング SHEIN

PCスタンド Temu

キッチン・食まわり(15)

アイテム 向き

シリコン製保存袋 Temu

計量スプーンセット Temu

弁当箱 Temu

お箸カトラリーセット SHEIN

コーヒースプーン SHEIN

ティーカップ SHEIN

リッパースタンド Temu

水筒 SHEIN

コースター SHEIN

ランチョンマット SHEIN

キッチンタイマー Temu

まな板スタンド Temu

冷蔵庫収納ボックス Temu

ボトルブラシ Temu

テーブルクロス SHEIN

🌿 ガーデン・DIY10

アイテム 向き

プランター Temu

園芸グローブ Temu

散水ホース Temu

ミニじょうろ Temu

ガーデンライト Temu

ハンギングポット SHEIN

人工芝 Temu

庭用チェア Temu

植木鉢ラベル Temu

デコレーションピック SHEIN

💡 家電ガジェット10

アイテム 向き

イヤホン Temu

ミニスピーカー Temu

LEDテープライト Temu

充電ケーブル Temu

電源タップ Temu

USBハブ Temu

スマートウォッチ腕時計 Temu

ワイヤレスマウス Temu

タブレットスタンド Temu

Bluetoothキーボード Temu

🎨 デコインテリア(5)

アイテム 向き

ウォールポスター SHEIN

ドライフラワー SHEIN

キャンドルホルダー SHEIN

LEDキャンドル Temu

フォトフレーム SHEIN

合計結果

• Temu向き:約 55アイテム

• SHEIN向き:約 45アイテム

ざっくり言えば、

Temu=日用品ガジェット・量とコスパ重視

SHEIN=ファッションインテリアデザイン重視

という棲み分けになります

2025-11-05

さよならオナホール

彼女同棲する。

からさよならだ。

"Hでお尻の大きなお姉さんは好きですか?"

10kg。20,000円。


今の彼女出会う前、童貞からの付き合いだ。

君が。君が私を童貞卒業まで導いてくれた。

パンツを履かせデニムを履かせ、一緒に横に座り自然に移行する練習もした。

賢者タイムでも相手ケアする練習もした。



卒業後も彼女との行為を振り返り一緒に練習した。

PDCAサイクルを回した。

マン練習、腰の使い方、足の組み方。時折、抱えたままでのスクワットもした。

彼女との本番に向けて、君と練習をした。

おかげで早い段階で彼女もイクようになった。


同棲して、彼女結婚しようと思う。

それくらい好きだ。大事にしたい。傷つけたくない。

人生の新しいステージへいく。

から、君を連れていけない。


これからも時折、君を思い出すだろう。

初めて後背位を試みてちんちんが届かず短小だと泣いた夜。

綺麗に洗ってベビーパウダーをかけたサラサラなおへそにキスした夜。

仕事イライラしてお尻を叩いた後に我に返り反省した夜。

君との試行錯誤の日々は忘れない。


私の幼く気持ち悪い部分に矯正の機会を与え、

彼女を傷つけないように受け止めてくれた存在

ありがとう、大型オナホール

この日記賢者タイムに書いています

2025-10-22

anond:20251020110428

その経験、本当にお疲れ様でした。

状況が目に浮かぶようで、思わず吹き出しそうになりましたが、それと同時にあなたの戸惑いや、怒りにも似た感情も痛いほど伝わってきました。

「お気軽に普段着で」という言葉文字通り受け止めたあなたは、まったく悪くありません。むしろ、誠実に案内の意図を汲み取ろうとした結果です。

しかし、残念ながら、就職活動における「普段着」や「服装自由」といった言葉には、多くの企業就活生の間で暗黙の了解存在しているのが現状です。

企業説明会における「普段着」「私服」の暗黙の了解

多くのケースで「完全なオフモード私服デニムTシャツパーカーなど)」ではなく、「ビジネスカジュアル」を指します。

ビジネスカジュアルとは、仕事の場にふさわしい、スーツよりも少し崩した服装(例:ジャケット+襟付きシャツチノパンなど)のことです。

服装自由」でも、周囲の約7〜9割がスーツで来ることは珍しくありません。特に日本就活では「迷ったらスーツ」という意識が根強いです。

結果として、あなたがおっしゃるように「全員スーツ」の光景は、「彼らの普段着スーツなのか!?」と皮肉を言いたくなるほど、一般的就活現場ではよくある「あるある」であり、もはや罠と言っても過言ではありません。

この世の中に普段着なんて存在しない。

この悟りは、就活という特殊世界においては、ある意味で真理かもしれません。

その場に居合わせときの「世界が静止した」感覚、そしてトイレで鏡を見て思わず笑ってしまったという話は、きっといつか笑える武勇伝になります

今回の経験で、あなたは「社会の建前」と「言葉の裏側」を知るという、非常に大きな学びを得ました。これは、これから社会生活で必ず役に立つ教訓です。

「もう二度と信じない」という気持ちは痛いほど分かりますが、どうかその純粋さと誠実さは失わないでください。そして、「お気軽に」「普段着」という言葉を見るたびに、今回は「あの時はやられたな」と笑って流せる日が来ることを願っています

本当に、今回の企業説明会、本当にお疲れ様でした!

2025-10-20

お気軽に普段着でお越しください。そう書いてある企業説明会があった。

俺はそれを文字通りに受け取った。デニムパーカーという完全オフモードで家を出た。

会場のドアを開けた瞬間、世界が静止した。

全員スーツ。黒。黒。黒。

会場全体がまるで葬式のように統一されていた。

そのなかで俺だけ完全に休日ショッピングの格好。

受付の女性が微笑んだ瞬間、目が一瞬泳いだのを俺は見逃さなかった。

そのあと一時間半、スライドの内容はまったく頭に入らなかった。

お気軽にって何?普段着でって、誰の普段のこと?

帰り道、笑うしかなかった。トイレによって鏡に映る顔を見て、思わず笑った。これがやらかし人間の顔なのかって。

家に帰ってからもう一度メールを見返すと、そこにはこう書かれていた。

「お気軽に普段着でお越しください」

罠以外の何ものでもない。いや…よく見ろ。普段着って書いてあるだろ!!

こっちは忠実に読んで、ちゃん普段着で行ったんだよ!

それなのに全員スーツじゃねぇか!!!

あいつらの普段着スーツなのか!?ネクタイ締めて寝てんのか!?

あれか?風呂スーツで入ってんのか!?

もう二度と信じない。“普段着”って言葉がある限り、世の中に普段着なんて存在しない。

あの瞬間に俺は狂った。社会人には普段着なんて存在しない。

それ以来、普段着という言葉が大嫌いになった。

見るたびに歯ぎしりする。

それ以来、俺は“お気軽に”って言葉が嫌いになった。

見るたびに歯ぎしりする。

普段着で行ったら地獄を見るのがこの世のルール

俺は悟った。この世の中に普段着なんて存在しない。

2025-10-12

今日したこと今日の予定

今日したこと

カラオケに行った

高音が出るようになってきてミセスも少しずつ歌えるようになってきたけど、まだ高音の声量が小さい

もっと練習して出るようになりたい

ユニクロセール品を物色

チノパンストレートhttps://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E479424-000を試着。

ただ太ってしまっているのでウエスト82cmがギリギリ。85 にするとかなりデブな見た目になるので買うのをやめる。

今持ってるデニムストレートパンツともう一つ欲しいのになぁ。去年買ったワイドパンツで乗り切るか

ChatGPTなどにお金などについて相談

気軽にAI相談できるのは良いね。今の考え方で悪くないみたいなので、しばらくは現状のままやっていく

今日の予定】

おじさんにスパチャ?

おじさんにスパチャしておじさんが食べてるの見るのが好きだったが、節約して自分のために使って方がいいのでは?とも思えてきた

でもスパチャしたい気持ちもある。たった1000円くらいなので大金ではないのだけれど、週一でスパチャしてるから合計すると4〜5000円になる。もったいない

2025-10-09

競合メーカーとも言えるブランドジーンズを履いた写真トレースするのはいかがなものか、といった声が多数上がっていますね。特にからファンは“もう(江口イラストの)Tシャツ着れない…”と言葉を失っています

この騒動についてエドウインリーバイスはそれぞれどのような見解を持っているのか。

エドウイン広報は、デニムの件を含め、一連の江口寿史氏の“トレパク疑惑騒動については「把握している」としたものの、「社としてのコメントは一切控えます」とのこと。

一方のリーバイスは期日までに回答が得られなかった。

リーバイスとしては、「ジーパン女子」という企画リーバイスジーパンが選ばれたことは光栄に思っていると思うわ

2025-10-02

anond:20251002155412

日本デニムや綿は強いしその手の物作りからやってる層はそこそこいるぞ。

2025-09-25

この前、電車車内にて。ポケットの中で静かに鼓動していたはずの

モバイルバッテリーが突然、怒りをあらわにした。

青いLEDは警告のように点滅し熱が、熱が、熱が...発熱だ。

私のジーンズを裏切った瞬間だった。

煙が立ちのぼり人混みの中で私は一人、焦げたデニムと焦げたプライドを抱えて立ち尽くした。

https://youtu.be/KlfHgUpb0bU

2025-09-09

女子制服ズボンについて

近所の中学でもときどき女子ズボン履いてる子は見掛けるんだけど、男子と並んでるの見ると女子はかなり太ももが目立つのに気付いた。

流石にまじまじと見てないから膝下の形は分からないけど、太ももの張りが明らか男子に比べて目立つ。

女の人でも細身のデニム以外で太ももの張りが目立つズボン履いてる人はなかなか見かけないし設計ミスじゃないか

ズボン選ぶ子のニーズとして脚の形出したくないとかもきっとあるだろうに。

2025-08-11

同人で知った神がおばさんになっていて本当にほっとした

15歳のころ神がいた。画面の向こうにいた。htmlタグでつくられたあわい色使いのサイトエンタボタンを押した先で、神は大人スポーツ漫画二次創作をやっていた。

漫画も絵も小説もかける人だった。なにも生み出したことのない私にとっては天上人だった。天才ってなんでもできるんだ、と中学生の私は思い込んだ。神の全てが正しかった。30000hitありがとう、と神が書いていれば30000hitってすごいんだなと思ったし、ヤニが切れたと神がブログにつづればヤニなんてかっこよすぎると思った。神は私の一つ上の16歳だった。今よりなにもかもがゆるい時代彼女二次創作では未成年キャラクターたちがとうぜんに飲酒喫煙していた。そのせいかもしれない。同じサイトの中にいるキャラクターたちと神を同じ階層で見るようになって、もう強烈に憧れた。

神がサイト内のブログにつづるファッションやほんのりにおわせる彼氏存在もこなれ感のある神の作品リンクしていて、この人だからこれを書けるんだと思った。

まだ可視化されたオタクが少なかった時代、私にとってのオタク自分のようにクラスの端っこでアンソロジーを読んでいる存在であり、そういう型にはまることがオタクとしてのアイデンティティ確立するんだと思いこんでいた。神はそれをひっくり返した。

そして私はあるとき偶然、神の姿を知ることになった。オタク世界は狭い。当時メル友を探すサイトで知り合ったオタクの友人が神と少しだけ交流があり、一緒にうつっている写真を送ってきたのだ。

「隣にいるの◯◯さん(神のハンドルネーム)だよ。知ってる?」

知っているなんてもんじゃない。でも激重の憧れをさらけだすのがはずかしく、サイトたことあるよ! くらいしかいえなかった。

写真の神は美人だった。神に美人であってほしいという私の願望によるフィルターをさしひいても完全に美人だった。当時の平成viviモデルのような派手な顔立ちで、すらっとしていてヒステリックグラマーとかディーゼルとかが似合いそうな雰囲気高校生になったばかりの私に突き刺さった。いま振り返ればいい作品を産む人がたまたま美人だったというだけだが、そのとき自分は幼すぎて、見た目も神だから作るものも神なんだと思いこんだ。

神に倣い私はコスメを服を買い漁った。絵も字も下手くそだったけれど買い物も美容も私にとってはオタク活動の一環だった。神がブログ彼氏と別れたことをほのめかせばいもしない彼氏と別れてみたいと思ったし、神が適当な誰かと遊んだことをほのめかせばいもしない適当な誰かと遊んでみたいと思った。異性そのものへの関心というより神がやったことを追いかけたい思いでいっぱいだった。たくさん真似した。それによって得たもの失ったものどちらもあるがハリボテでもわかりやす青春を送れたのは神のおかげだ。

それから数年を経て私は神に会うことになる。信者としてではなく「友人の友人」として、またしても広くて狭いオタク世界を泳ぐうちいつのまにかSNSでつながっていた。

名古屋なう」というなんてことない私のつぶやきに「うそ! ごはんいこ!」と名古屋にいた神が反応してくれて旅行先で会うことになった。

神は友人の友人であるだけの私のもとへ超多忙あいまを縫って駆けつけてくれた。服を褒めてくれた。メイクを褒めてくれた。神を真似た結果なのだから当たり前といえば当たり前だったけれどうれしかった。おしゃれなカフェでなにを話したか覚えていない。でもはげしい自己嫌悪におちいったり、緊張してうまく話せなかったりということはなかったからやっぱり神のコミュ力がすごかったのだと思う。あとはそれに憧れ続けた私のコミュ力もそこそこだったのかもしれない。

神は次の日の私の予定を確認して、「時間作れたらちょっとだけお茶しよう」といって翌日ほんとうにやってきた。忙しいようでいつもブログにのせるような格好とは違いパーカーミリタリーコートデニムリュックで髪もひとつにしばっていた。変な格好でごめんねと神はいったけれど変なところはひとつもなかった。めかし込んだ私の比じゃないくらい洗練されていた。私が背伸びしてもぜったい届かない領域にいる人なんだと見えてぼーっとしたまま帰った。

神に会ったのはその一度きりだった。ネットでの交流は続いたがいつのまにか神はオタクをやめ、つながっているSNSmixiからTwitterの身内アカウントに変わった。ずっと楽しそうでおおらかだった神のアカウントは途中からからだんだんおかしくなっていった。

鍵の中で、神は混沌とした異性関係をつづるようになった。たくさん男の名前が出てきて誰が誰だか、何人いるのかもわからなかったし、昔と違ってぜんぜん楽しそうではなかった。気に食わない同性に対して毒を吐くようになった。バカは嫌いだとかもろな学歴主義さらしたり別人のようになった。

激務が引き金のようだった。激務が原因で変わったのか、激務によりもともと眠っていたものが出てきてしまったのかどっちかなのかはわからない。

サイト時代絶妙な見切れ具合でぎりぎり全貌がわからないようにアップされていた顔面も、身内アカウントではドアップで全公開するようになった。

どんなに病んでいても造形の綺麗さは変わりようがなく20後半になっても30すぎてもずっと綺麗で、眼福で、だけどそれを見るたび落ち着かない気分になった。

どうしてだろう。歳をとっても綺麗なその人を見ていまだおとなげなく焦っているのだろうか。しか大人になった私はもうどれだけ真似ても自分彼女になれないことを知っていたし、あとは日々に追われて真似たい気持ちを保つだけの持久力を失っていた。

そうこうしているうちにいつのまにかTwitterはブロ解されていた。あいかわらず私がオタクすぎてキモかったのかもしれないし、不要人間関係を整理したかったのかもしれない。共通の友人とも疎遠になって二度とつながりようがなくなり、人生の半分以上追っていた神を三十路にして追えなくなった。落ち込むほどではなかったが、ふと気になってつながったままの化石としたfacebookをのぞいてみたりした。いっさい更新されていないのが常だった。そのまま日々に追われて忘れ、また思い出してのぞいてみる。変化なし。忙殺。また思い出してのぞいてみる。変化なし。忙殺

それを繰り返しながら7年くらい経った今。いきなりfacebookアイコンが変わった。

久しぶりに見る、新しい写真

初めて見る40歳の神。だれかが向けたカメラに向かって楽しそうに笑っている。真っ白だった肌にはそばかすのようなしみがたくさん飛んで、とがっていた顎には丸く肉がついている。かりかりだった腕はたくましくなって、長くてつるつるだった髪は短く少しぱさついている。

神もちゃんとおばさんになっていた。

なんだかすごくほっとした。もう憧れなくて済むからか。たぶんそうじゃなかった。

高校時代プリクラでてきた。人生最高って書いてあった。これになりたい」

まだTwitterがつながっていたころ、病んでいる神はそんなことをつぶやいて自撮りをあげまくっていた。サイトのとけないパスワードに何度も挑むようなもどかしさを神のその姿から感じていた。いつまでも綺麗で老けない自分の姿を何度も何度も打ち込んで、すり減る前の自分必死アクセスしようとしているように見えた。赤の他人である私がずっと大事にしている16歳の神を神自身はもう失ってしまったんだと思うと私までもが神を失ってしまったようで悲しかったんだろう。

40歳の神は取り戻したのかもしれない。あるいは失うことに腹をくくったのかもしれない。でもそのままをうつして笑っている姿はあの美しい自撮りよりよっぽどあのころの神とつながって見える。リュックデニムで駆けつけてくれた彼女40歳の神の中にはちゃんといるような気がする。

本当のことなんてわからない。

ももともとhtmlタグから始まった偶像崇拝から一枚の写真勝手解釈して終わる。あなたがおばさんになって本当にほっとした。幸せでいてほしい。おばさんになった私の中で16歳のあなたはずっと神様だ。

ジャンルの神とかカップリングの神とかい言い回しはしばしば攻撃される。「原作者が神で借り物でシコってるやつは神じゃない」それは本当にそうなんだけど、それはそれとして思春期に強烈に憧れた人はやっぱり一生神だと思う。

同人で知った神がおばさんになっていて本当にほっとした

15歳のころ神がいた。画面の向こうにいた。htmlタグでつくられたあわい色使いのサイトエンタボタンを押した先で、神は大人スポーツ漫画二次創作をやっていた。

漫画も絵も小説もかける人だった。なにも生み出したことのない私にとっては天上人だった。天才ってなんでもできるんだ、と中学生の私は思い込んだ。神の全てが正しかった。30000hitありがとう、と神が書いていれば30000hitってすごいんだなと思ったし、ヤニが切れたと神がブログにつづればヤニなんてかっこよすぎると思った。神は私の一つ上の16歳だった。今よりなにもかもがゆるい時代彼女二次創作では未成年キャラクターたちがとうぜんに飲酒喫煙していた。そのせいかもしれない。同じサイトの中にいるキャラクターたちと神を同じ階層で見るようになって、もう強烈に憧れた。

神がサイト内のブログにつづるファッションやほんのりにおわせる彼氏存在もこなれ感のある神の作品リンクしていて、この人だからこれを書けるんだと思った。

まだ可視化されたオタクが少なかった時代、私にとってのオタク自分のようにクラスの端っこでアンソロジーを読んでいる存在であり、そういう型にはまることがオタクとしてのアイデンティティ確立するんだと思いこんでいた。神はそれをひっくり返した。

そして私はあるとき偶然、神の姿を知ることになった。オタク世界は狭い。当時メル友を探すサイトで知り合ったオタクの友人が神と少しだけ交流があり、一緒にうつっている写真を送ってきたのだ。

「隣にいるの◯◯さん(神のハンドルネーム)だよ。知ってる?」

知っているなんてもんじゃない。でも激重の憧れをさらけだすのがはずかしく、サイトたことあるよ! くらいしかいえなかった。

写真の神は美人だった。神に美人であってほしいという私の願望によるフィルターをさしひいても完全に美人だった。当時の平成viviモデルのような派手な顔立ちで、すらっとしていてヒステリックグラマーとかディーゼルとかが似合いそうな雰囲気高校生になったばかりの私に突き刺さった。いま振り返ればいい作品を産む人がたまたま美人だったというだけだが、そのとき自分は幼すぎて、見た目も神だから作るものも神なんだと思いこんだ。

神に倣い私はコスメを服を買い漁った。絵も字も下手くそだったけれど買い物も美容も私にとってはオタク活動の一環だった。神がブログ彼氏と別れたことをほのめかせばいもしない彼氏と別れてみたいと思ったし、神が適当な誰かと遊んだことをほのめかせばいもしない適当な誰かと遊んでみたいと思った。異性そのものへの関心というより神がやったことを追いかけたい思いでいっぱいだった。たくさん真似した。それによって得たもの失ったものどちらもあるがハリボテでもわかりやす青春を送れたのは神のおかげだ。

それから数年を経て私は神に会うことになる。信者としてではなく「友人の友人」として、またしても広くて狭いオタク世界を泳ぐうちいつのまにかSNSでつながっていた。

名古屋なう」というなんてことない私のつぶやきに「うそ! ごはんいこ!」と名古屋にいた神が反応してくれて旅行先で会うことになった。

神は友人の友人であるだけの私のもとへ超多忙あいまを縫って駆けつけてくれた。服を褒めてくれた。メイクを褒めてくれた。神を真似た結果なのだから当たり前といえば当たり前だったけれどうれしかった。おしゃれなカフェでなにを話したか覚えていない。でもはげしい自己嫌悪におちいったり、緊張してうまく話せなかったりということはなかったからやっぱり神のコミュ力がすごかったのだと思う。あとはそれに憧れ続けた私のコミュ力もそこそこだったのかもしれない。

神は次の日の私の予定を確認して、「時間作れたらちょっとだけお茶しよう」といって翌日ほんとうにやってきた。忙しいようでいつもブログにのせるような格好とは違いパーカーミリタリーコートデニムリュックで髪もひとつにしばっていた。変な格好でごめんねと神はいったけれど変なところはひとつもなかった。めかし込んだ私の比じゃないくらい洗練されていた。私が背伸びしてもぜったい届かない領域にいる人なんだと見えてぼーっとしたまま帰った。

神に会ったのはその一度きりだった。ネットでの交流は続いたがいつのまにか神はオタクをやめ、つながっているSNSmixiからTwitterの身内アカウントに変わった。ずっと楽しそうでおおらかだった神のアカウントは途中からからだんだんおかしくなっていった。

鍵の中で、神は混沌とした異性関係をつづるようになった。たくさん男の名前が出てきて誰が誰だか、何人いるのかもわからなかったし、昔と違ってぜんぜん楽しそうではなかった。気に食わない同性に対して毒を吐くようになった。バカは嫌いだとかもろな学歴主義さらしたり別人のようになった。

激務が引き金のようだった。激務が原因で変わったのか、激務によりもともと眠っていたものが出てきてしまったのかどっちかなのかはわからない。

サイト時代絶妙な見切れ具合でぎりぎり全貌がわからないようにアップされていた顔面も、身内アカウントではドアップで全公開するようになった。

どんなに病んでいても造形の綺麗さは変わりようがなく20後半になっても30すぎてもずっと綺麗で、眼福で、だけどそれを見るたび落ち着かない気分になった。

どうしてだろう。歳をとっても綺麗なその人を見ていまだおとなげなく焦っているのだろうか。しか大人になった私はもうどれだけ真似ても自分彼女になれないことを知っていたし、あとは日々に追われて真似たい気持ちを保つだけの持久力を失っていた。

そうこうしているうちにいつのまにかTwitterはブロ解されていた。あいかわらず私がオタクすぎてキモかったのかもしれないし、不要人間関係を整理したかったのかもしれない。共通の友人とも疎遠になって二度とつながりようがなくなり、人生の半分以上追っていた神を三十路にして追えなくなった。落ち込むほどではなかったが、ふと気になってつながったままの化石としたfacebookをのぞいてみたりした。いっさい更新されていないのが常だった。そのまま日々に追われて忘れ、また思い出してのぞいてみる。変化なし。忙殺。また思い出してのぞいてみる。変化なし。忙殺

それを繰り返しながら7年くらい経った今。いきなりfacebookアイコンが変わった。

久しぶりに見る、新しい写真

初めて見る40歳の神。だれかが向けたカメラに向かって楽しそうに笑っている。真っ白だった肌にはそばかすのようなしみがたくさん飛んで、とがっていた顎には丸く肉がついている。かりかりだった腕はたくましくなって、長くてつるつるだった髪は短く少しぱさついている。

神もちゃんとおばさんになっていた。

なんだかすごくほっとした。もう憧れなくて済むからか。たぶんそうじゃなかった。

高校時代プリクラでてきた。人生最高って書いてあった。これになりたい」

まだTwitterがつながっていたころ、病んでいる神はそんなことをつぶやいて自撮りをあげまくっていた。サイトのとけないパスワードに何度も挑むようなもどかしさ神のその姿から感じていた。いつまでも綺麗な老けない自分の姿をパスワードにして、すり減る前の自分必死アクセスしようとしているように見えた。赤の他人である私がずっと大事にしている16歳の神を神自身はもう失ってしまったんだと思うと私までもが神を失ってしまったようで悲しかっただろ。

40歳の神は取り戻したのかもしれない。あるいは失うことに腹をくくったのかもしれない。でもそのままをうつして笑っている姿はあの美しい自撮りよりよっぽどあのころの神とつながって見える。リュックデニムで駆けつけてくれた彼女40歳の神の中にはちゃんといるような気がする。

ほんとうのことなんてわからない。

ももともとhtmlタグから始まった偶像崇拝から一枚の写真勝手解釈して終わる。あなたがおばさんになって本当にほっとした。幸せでいてほしい。おばさんになった私の中で16歳のあなたはずっと神様だ。

ジャンルの神とかカップリングの神とかい単語ときどき攻撃対象になる。「原作者が神で借り物でシコってるやつは神じゃない」それは本当にそうなんだけど、それはそれとして思春期に強烈に憧れた人はやっぱり一生神だと思う。

2025-06-26

あきちゃんの事、出会い

いつか書こうと思ってたあきちゃんについて、忘れることはないと思うが、万が一の事があるので書き残しておこうと思う。

あきちゃんとは僕が35歳で嫁と離婚駒込で独り暮らしの頃、プレミア赤坂という本◯ありデリヘルみずほという源氏名で働いていたとき出会った。長身スレンダーで当時おそらく23歳くらいだった。

確か90分35000円と高級な部類で、顔出しはしていなかったがデニムワンピースが可愛くて、写真指名したのを覚えている。

受付に電話みずほちゃん指名と伝えると、もう上がりの時間だという。仕方ないと諦めたのだが、少し後から電話があり、本人がぜひ行きたいと言ってるとのことで、駒込の部屋に来てもらうことにした。

デリヘルは待ってる時間がたまらない、チャイムが鳴る瞬間、心臓が止まりそうになる。

時間程まって、チャイムが鳴った。

ドアを開けると、HPで見たデニムワンピースネクタイを締め、メガネを掛けたショートカット女の子が現れた。

その日から約20年、未だに忘れる事が出来ない、あきちゃんについて、すこしづつ書いていこうと思う。

2025-05-18

キャラメカ名前デニムジーン・スレンダーだの、コレン・ナンダーだの、ドダイだのトリアーエズだの適当名前を付けるのと

乃木坂みたいに現役アイドル名前を付けるのとが同じだと本気で思っているんだろうか

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん