はてなキーワード: キャッシュとは
絶賛斜陽中の弊社、優秀な人材から逃げていき、自分含め絞りカスみたいな人材しか残っていない。
栄光の時代を知ってる役員クラスは下からの勇ましい提案を待っているが、自分はみたいな凡夫は、キャッシュがあるうちに円満で平和な自主廃業に向けて進んだほうがええだろとしか思っていない。
というか、逃げ出せるなら逃げ出したい。
そんな不甲斐無い現場には頼れないため、40代後半、50代の部課長クラスの転職者を常に受け入れている。
氷河期の救済に熱心で頭が下がる。
しかし、転職の理由はさまざまで、そりゃ家庭の事情とかもあるんだろうけど、基本的には前職で評価されなかったり人間関係でギスギスしたから転職してるわけで。
だいたい華々しい経歴なのに弊社みたいな給料は安い中小企業にくるはずがなくな。
「斜陽のかしれんけど、俺の定年がくるあと10年くらいは逃げ切れるだろ」
という逃げのスタンスで転職してきてるか、仕事か私生活かその両方でなにかやらかしたか、爆弾抱えてるかでな。
話が戻るが、役員たちが授けてくださった長期経営計画とやらがゴミ。
コンサルに高い金を払っていろんな分析をしてもらって、なぜそうなる?
「強みを活かして」「この機会を逃さず」
おまえら、ちゃんと読んでる?弱みと脅威のところ、弱みが「スピード感がない」で、脅威が「そもそもこの仕事はなくなる」なんだぞ?
斜陽といっても金はある。
老朽化した工場なんか建て替えず売り払えば、新規事業なんか始めず少しずつ人員を整理していけば、今いる社員を定年まで養って、誰にも迷惑かけず解散できるのに、なぜ死期をはやめる?
windows11 昨日のアップデートでタスクバーのメモ帳の右クリック遅い、パス認識しないという不具合
今回は修復のみで治った
Windows内部の右クリックメニューのキャッシュデータが壊れてしまっている可能性が高い
アプリの裏側でシステムとの連携がおかしくなっている場合、これを強制的につなぎ直す。
Windowsの「設定」を開く(Windowsキー + I)
左側のメニューから 「アプリ」 > 「インストールされているアプリ」 をクリック
一覧から「メモ帳 (Notepad)」を探し、右端の「…」をクリックして 「詳細オプション」 を選択
とかいうノリ、マジ勘弁してくれ……。
ふむふむ。
まぁ、今時のプロジェクトだね。
「現行のPHP版、むっちゃ古くてセキュリティ的に不安だから移行したいんだけど、開くのに1分とかかかる管理画面とか出るようになっちゃったから、むちゃくちゃ速いっていうgolangにしたら一瞬で開くようになるんでしょ?」
……は?
開くのに1分……?
どうなってんのよ、中身?
普通のインスタンス変数のノリで、お手軽にあちこちでDB呼び出しが発生する。
いや、キャッシュされないのか?
同じ物なのに、呼び出し経路で別インスタンスになって増殖増殖。
インフラ層にいるはずのORMのDataAccessObjectが、プレゼン層のHtmlTemplateで乱舞乱舞。
「いや〜、クリーンアーキテクチャとか、採用してなかったんで」
おけ。
3億歩譲ってそれを飲むとして、これ、そのままgolangに移行……、
できるわけねぇだろ!
しかもこのDAO、いろんなところから参照されてて、参照元によってif文で複雑に構成されてて、どこから呼び出されたどういう条件がどうなってるんだか、全部あげるの一筋縄じゃいかないし、なんかの不具合解消のためか、空配列が追加されてたり、カオスカオス。
できるわけねーでしょが!
PHPでフレームワークをモダナイズしつつ、DAOの突き抜けを解消したり、安易に使っちゃうからORMの廃止と……。
同一言語なら、DAOの突き抜け解消とORM廃止はパフォーマンス的に厳しくないところは一旦手を抜けるから……。
golang移行で想定される予算の4/1くらいにできそうかなぁ……?
と思ったら、その金額でも想定予算大幅オーバーって、どれくらいでいけると思ってたの?
何年もコツコツと積み上げてきたプロダクトでしょ?
段階的移行の手間考えたら、真っ当にやったらかけてきた人月金の3倍かかってもおかしくないんよ?
NHKの営業基幹システムとか、大変なことになってんの、聞いたことない?
ちゃんと動いていて、稼いでるプロダクトの移行は、規模等々、一筋縄じゃいかないんよ。
マンションと同じでさ、日々のメンテにも金出さないといけないし、大規模修繕も計画的定期的に行わないと、こういう時にやってなかった場合の数倍のお金と時間が必要になってしまう。
盆栽も同じやな。
SIer出身者には一度作ったプログラムは永遠に資産。作ったら終わり、って感覚かもしれないけど、日々機能追加だなんだ行うSaaSプロダクトとかは、常に形を整えてないと、すぐ腐っちゃうんだよ。
でさ、この辺りのメンテ、多分生成AIはうまく回し続けられないんじゃないかと思うんだよな。
大丈夫か? w
今の現役世代は、「手厚い支援金」と「ステルス増税」の板挟みに遭っている。
支援の拡充(パッチ): 2026年度から「子ども・子育て支援金制度」が本格始動し、児童手当の拡充や月最大3万円規模の補助金など、キャッシュの流入は増えている。
負担の増加(リソースの削り出し): しかし、その財源は社会保険料の上乗せだ。君の給料からも「支援金」として数百円〜数千円が引かれ、さらに物価高が追い打ちをかける。
結論: 「国からもらえる金は増えたが、手元に残る金は増えていない(あるいは減っている)」という、見かけ上のアップデートに翻弄されている。
子育てをしている世代は、大きく2つのクラスタに分かれている。
戦略的・共働き層:夫婦フルタイム、親族の支援(外部リソース)をフル活用世帯年収を最大化し、中学受験などの「課金ゲーム」を勝ち抜こうとする。常に「時間のリソース枯渇」と戦っている。
孤立・綱渡り層:地方出身で頼れる親族がいない(孤立無援)、あるいは非正規・低所得 「孤独」と「経済的不安」のデッドロック。SNSで「もう無理」とアラートを出しながら、日々のオペレーションを回している。
「SaaSはオワコン」「スタートアップは冬の時代」——最近、SNSやビジネスメディアを開けばそんな悲観的な言葉ばかりが目につきます。
しかし、歴史は繰り返します。2006年、ニューヨークの伝説的ラッパーNasは、自身のアルバムに**『Hip Hop Is Dead(ヒップホップは死んだ)』**というタイトルをつけ、世界に衝撃を与えました。
では、ヒップホップは本当に死んだのでしょうか?
ご存知の通り、その後ヒップホップは形を変え、世界で最も稼ぎ、最も影響力のあるポップカルチャーの頂点へと君臨しました。
今のスタートアップ界隈で起きているのは、まさに2006年のヒップホップ業界と同じ現象です。この「死」の宣告は、業界の終わりではなく**「本物(リアル)しか生き残れない新時代の幕開け」**に過ぎません。
HIPHOPの生存戦略から読み解く、これからのスタートアップが勝つための「4つの絶対法則」を紐解きます。
1. 「Dead(死)」の正体を見極めろ:偽物の退場
Nasが「死んだ」と嘆いたのは、文化そのものではなく「魂のない量産型の音楽」でした。同じように、今死にかけているのは**「ゼロ金利に甘えた、中身のないスタートアップ」**です。
かつてのFlex(見せかけの成功): 派手なオフィス、過剰な人員拡大、中身(PMF)が伴わない状態での数十億円の調達。
今のリアル: どのSaaSもUIが似通い(コモディティ化)、顧客は「またこの手のツールか」と食傷気味になっている。
「SaaS is dead」という言葉に怯える必要はありません。それは**「とりあえずSaaSを作ればVCからお金が引っ張れる」というイージーモードが終わっただけ**です。ノイズが消えた今こそ、本当に価値のあるプロダクトが輝く絶好のチャンスです。
メジャーレーベル(VC)の門を叩く前に、まずはストリート(現場)で自分の実力を証明しなければなりません。
ラッパーが車のトランクからミックステープを手売りしたように、最初は泥臭く日銭を稼ぎます。受託開発やコンサルティングを織り交ぜてでも、**「自分たちの力だけでキャッシュを回せる足腰(デフォルト・アライブ)」**を作ること。この筋肉こそが、後で投資家と対等に交渉するための最大の武器になります。
競合が100倍の資本を投下しても絶対に真似できない「独自のキレ」を見つけること。それは深い業界知識(バーティカル)かもしれないし、熱狂的なコミュニティかもしれません。「機能」ではなく「思想」で愛される状態、これがいわゆる“ドープなプロダクト”です。
ヒップホップにおいてお金を稼ぐことは正義です。しかし、魂を売る(セルアウト)ことは最大のダサさとされます。
自社のバリュエーション(時価総額)を不必要に釣り上げ、身の丈に合わないバーンレートで首を絞めること。これは「借り物のチェーンを巻いて金持ちぶるフェイク野郎」と同じです。
筋肉質な経営で「自力でも勝てる」状態を作った上で、**「このドープな武器を世界中にばら撒くための拡声器」**としてVCマネーを使うこと。
正しいFlex:
スタートアップにとっての真のFlexとは、調達額の大きさではなく、**「ユニットエコノミクスの美しさ」と「社会の構造をどれだけ変えたか」**という圧倒的な実績です。
一人の優れたラッパーで終わるか、帝国を築くか。ここが「ただの良い会社」と「メガベンチャー」の分水嶺です。
ラッパーとして頂点を極めたJay-Zは、自らレーベルを立ち上げ、アパレルを作り、ストリーミングサービスを買収しました。「音楽」という一機能の提供者から、「仕組み(上流)」の支配者へと進化したのです。
SaaSの単なる「便利ツール(下請け)」で終わってはいけません。顧客のデータが集まり、それがないと業務が回らない**「意思決定のインフラ」**へと登り詰めること。
Exit(売却やIPO)を果たした後は、その富と経験を次の起業家(若手)に投資する。このエコシステムを回す存在になることこそが、スタートアップにおける「レジェンド」の振る舞いです。
「派手な時価総額に惑わされず、筋肉質な足腰で生き残り、誰も真似できないドープなプロダクトで、市場のルールを書き換えろ」
「オワコン」と囁かれる静かな時代は、偽物が消え去り、次代の覇者が密かに爪を研ぐための「黄金期」の始まりです。資本の力に頼る前に、まずは自分たちのプロダクトと経営の「リアル」を突き詰める。
・転職先の人事がわざわざ「増田 SIer 転職 年収」で検索し、ピンポイントでAIの共有ログを見つけ出すというのは、少し出来すぎた展開です。
・膨大なネットの海から、一介のエンジニアのログがすぐさま5chのセキュリティ板で「好例」としてまとめられるのは、よほど目立つ書き込み方をしていない限り稀です。
・実際に個人に対して「数百万円」の賠償を請求し、かつそれが通るかどうかは法的にハードルが高い。
・APIを利用したサードパーティ製サービスの中には、履歴を公開設定(Public)にすることで無料で使える仕組みのものが実在します。意図せず世界中に公開されます。
・公開設定されたURLは、Googleなどのクローラーに拾われます。元サイトを消してもキャッシュが残り続けるのはWebの常識です。
・金融系の設計書をそのまま入力するのは、エンジニアとして致命的なコンプライアンス違反です。即座にクビや内定取り消しになってもおかしくありません。
・5chなどの掲示板で「晒し」の対象になると、アーカイブサイト(魚拓)に保存され、半永久的に検索結果に残ります。
嘘松であったとしても「プロンプトに機密情報を入れる行為」で人生が詰むリスクは実在します。 anond:20260407065857
転職活動が終わった。内定も出た。あとは退職届を出すだけだった。
そのはずだった。
事の発端だが、俺は中堅SIerで働く34歳のエンジニアだ。去年の秋くらいからChatGPTを業務でもプライベートでもガンガン使っていた。
使い方はまあ、みんなと同じだと思う。コードレビュー頼んだり、メールの文面考えてもらったり。ただ、俺にはひとつ悪い癖があった。
そう思うだろ?俺もそう思ってた。だからオプトアウトの設定だけして、あとは何も気にしてなかった。
具体的に何を入れていたか、正直に書く。
転職活動の職務経歴書。氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先の正式名称、部署名、プロジェクト名、上司の名前。全部いりのやつを「もっと良くして」ってそのまま張った。
確定申告の相談。源泉徴収票の数字を全部打ち込んで「ふるさと納税の上限額教えて」って聞いた。年収バレバレ。
嫁との喧嘩の相談。妻の○○(本名)が最近こういうことを言ってきて・・・みたいなやつ。夫婦生活に関することも。子供の名前も学校名も全部書いた。
健康診断の結果。この数値やばいですか?って画像ごと突っ込んだ。
転職先の内定通知書。「この条件って妥当ですか?」って、社名も年収も入社日も全部入れた。
一番まずかったのは、現職で関わっていた案件の情報だ。NDAバリバリの金融系プロジェクトの設計書の一部を「このアーキテクチャのレビューして」って貼った。クライアント名入りで。
増田さん(仮名)、ちょっと確認なんですが、現職の案件情報をSNSか何かに公開されてますか?
は?してないけど?
聞くと、転職先の企業が最終確認のために俺の名前で色々検索したら、とあるAIチャット共有サービスに俺のやり取りの一部が公開状態で残っていた、と。
血の気が引いた。
調べてみると、俺が使っていたのはChatGPTだけじゃなかった。比較のために何個か試してたマイナーなAIサービスの中に、デフォルトで会話が公開設定になっているものがあった。しかも無料プランでは会話ログが検索エンジンにインデックスされる仕様。
利用規約の一番下に小さく書いてあったらしい。読んでない。当然読んでない。
「増田 SIer 転職 年収」で検索すると、俺の職務経歴書がほぼまんまヒットする状態になっていた。
そこからの炎上と発覚の連鎖は、まさに地獄だった。時系列で書く。
1月15日 転職先から内定取り消しの連絡。理由は「機密情報の取り扱いに重大な懸念がある」。当然だ。NDAのある案件情報を外部サービスに入力した人間を雇う企業はない。
1月18日 現職の上司に呼び出される。転職先の人事から「御社の案件情報が外部に漏洩している可能性がある」と連絡があったらしい。上司の顔が般若だった。
1月20日 社内調査が始まる。情報システム部が俺のPC履歴を解析。AIサービスへのアクセスログが大量に出てくる。うわあって自分でも思った。
1月25日 クライアントの金融機関に報告が行く。先方のセキュリティ部門がガチギレ。損害賠償の可能性を示唆される。
2月1日 懲戒処分の通知。諭旨退職。要するに自分から辞めろ、さもなくば懲戒解雇だ。退職金は大幅減額。
2月3日 嫁にすべてを話す。嫁は最初、状況を理解できてなかった。理解した後、無言で実家に帰った。だって、嫁と子供の個人情報まで公開されてわけだから。嫁の実家から「娘と孫の情報を消せ。消せないなら弁護士を立てる」と電話が来た。
2月10日 例のAIサービスに削除依頼を出す。返事が来たのは3週間後。削除処理には通常30営業日を要します。その間もGoogleのキャッシュには残り続ける。
消えないデジタルタトゥーとして最も絶望的だったのは、一度インデックスされた情報の消去がほぼ不可能だったことだ。
Googleに削除依頼を出した。でも「公開されたURLのコンテンツがまだ存在するため対応できません」と返ってきた。元サービスのページが消えるまでキャッシュは残る。元サービスの削除は30営業日待ち。その間にアーカイブサービスにも魚拓が取られていた。
5chのセキュリティ板に「AIサービスから個人情報がダダ漏れになってるやつまとめ」というスレッドが立っていて、俺のケースが好例としてリンクされていたからだ。
俺の名前、年収、家族構成、健康診断の結果、転職活動の経緯が、見知らぬ人たちの間で面白おかしく語られていた。
俺の今の状況だが、3月。無職。実家で一人暮らし。嫁と子供は嫁の実家にいる。離婚届はまだ届いてないが、時間の問題だと思う。
前職のクライアントからの損害賠償は弁護士を通じて交渉中。金額はまだ確定していないが、弁護士の見立てでは「最悪、数百万円」。保険は効かない。
再就職のめども立たない。俺の名前で検索すると、いまだに色々出てくるからだ。面接で「何か懸念事項はありませんか」と聞かれて正直に話すと、その場の空気が凍る。
最後に伝えたいことは、「AIに個人情報を入れるな」。これだけだ。
学習に使われないから大丈夫じゃない。そもそもサービスの仕様やバグで公開されるリスクがある。設定を間違えるリスクがある。そのサービスがハッキングされるリスクがある。サービスが方針を変更するリスクがある。
俺が一番バカだったのは、便利だからというだけの理由で、個人情報のマスキングを一度もしなかったことだ。
名前をイニシャルにする。住所を市区町村まででとめる。社名をA社にする。年収をX万円にする。それだけでよかった。30秒の手間で済んだ。その30秒をケチった結果が、これだ。
多分これを読んでる人の中にも、職務経歴書をそのまま貼ってる人、社内文書をそのまま突っ込んでる人、たくさんいると思う。
頼むから、俺みたいになるな。