はてなキーワード: きょうだいとは
https://artnewsjapan.com/article/71482
「新しい家族の形!」って世界に堂々と日本を代表して輸出してる。
里子じゃあだめなのも、「ナショナリズムや父権制を脱中心化する」とかいいながら結局血統ガチガチの超保守思想じゃん。
双子を希望したのは、フォレストは3人きょうだい、私は2人きょうだいだったので、きょうだいがいたほうが社交性が育つのではと思ったことが大きいです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/937249efad14c84d6d2428543b5dab32fd90c049?page=2
個人としてはそういう選択をしたのは、ゲイにいろんな悩みがあるのもわかるし、法が追いついてない問題なのでしょうがないところがあるとして、
家を買おうとしている理由はいくつかあって、敷地の管理が大変なのがまずひとつ。
今住んでる実家の土地が変に広くて、将来的に草刈りや畑の管理ができなくなるのではと見込んでいる。あと家屋も古い。
次に断熱性。今の家屋が古いので夏暖かく冬涼しい。親戚が断熱性の高い家を建てたと聞いて、それをいたく羨ましがっていた。
最後に家族のこと。きょうだいが引きこもっていて、引っ越しという不可抗力によって部屋から出したいらしい。多分これが一番理由としては大きそう。
引っ越しきっかけにあわよくばきょうだいと母との会話を復活させたいし、あわよくば働くようになってほしい様子。家をコンパクトにすることでより弟に干渉しやすくもしたいっぽい。
15年選手にそれは無理では?と私は思う。てか精神科の先生とか社協の人とかに話もしてるんだから、今こそ相談しどきなんじゃないのかなあ。
母は自分の老後のことでも私のことでもきょうだいのことでも心配が尽きなくて、その不安を解消すること駆動で今回の件も進めてるっぽいのがより怖さを感じる。
なおきょうだいに同意は取れていない。近々内見に行こうとしてることすら伝わってないんじゃないかな。
まあ結局私がもっとしっかりしてればこうはならんかったと思うんですけどね~~~
スペック 39歳男、中卒、免許資格なし、正規の職歴無し、母子家庭の末弟
年齢なりにガタがきていて、非アルコールの脂肪肝と逆流性食道炎、ぜんそくをしている
生活保護を相談したら「入れるのは貧困ビジネス的なタコ部屋(意訳)」と言われ、それならと貯金を使い果たし1Kのボロアパートに居を構えた
生活費と病院代(自立支援医療で1割負担だが、それでも常に上限5千円)を払い、ずっと病気が悪化しないように抑え込んでいる
ゴミ出しの時間が8時半から1分でも過ぎたら、8時より前に出したら大家からこっぴどく説教されるが、家賃を下げてもらってるので我慢している
バスを待っていたら、その辺でたむろしている学生グループから「あいつヤバ」「あれ人生終わってんね」「やめなよ刺してきたらどうすんの」「ギャハハ」と言われたが、うつむいて反応しないことしかできなかった
家に帰ると隣に越してきた外国人がずっとビデオ通話していて、それが朝方まで続く
ASD由来の聴覚過敏が他人の声から来るストレスを増幅させるので、イヤホンを付けたまま布団の中に縮こまって夜が明けるのを待つしかない
電車で通えるところ、アルバイトも含め書類選考250件、通過して面接4件、お祈り4件。それが現実である
近隣の倉庫や工場の求人募集を見ては電話をしたが、そちらは面接8件、お祈り8件
以前ネットで「中卒は人間扱いされない」と見た記憶がある。その通りだった
実際、俺みたいなのが職場に来ても嫌だろうなとは思う
作業所は「今は満員で…いつ空くかもわからなくて」という揃った返事をされた。事実上の出禁であろう
それらのコミュニティすべて鼻つまみ者になって、SNSにも居場所がない
長男は、JTCの役職持ちになっていて、裕福ではないが第二子が最近生まれたんだと母に自慢していたらしい。俺は中学卒業と同時に絶縁されたが
あとのきょうだいからは、俺と関わりたくないと言われ、20年以上連絡してない
母は、俺の身を案じているが、距離が遠く具体的な支援はお互いにできていない
増田でホッテントリするのは、俺より人生うまくやってるやつばかりだが
俺みたいなどうしようもないやつも居るぜ と ここに残しておきたい
40近い歳ですでに子供を持つ身であるにもかかわらず学歴コンプレックスを感じ始めた。
実家が世帯年収500万円の三人きょうだいで学習塾や私立高の受験に縁のなかったわたしは、高校に上がるまで大学というものが認識の圏内になかった。一年生の夏にはじめて県内の国立大学や「東京大学」という名前の施設で高校卒業後も勉強を続ける人がいるそうだという他人事としての捉え方をした。
高校二年生の秋、運動会が終わって進路選択を迫られる時期にようやく、大多数のクラスメートへの同調という消極的な動機で大学進学すると決めた。そのころには大学の名前を10個以上は知っていた。そのなかから志望大学を決める段で初めて気が付いたのは、東京大学、京都大学といった一部の大学はほかの大学よりも受験科目数が多く、それらを履修していない私では受験の入り口に立てていないというハードルだった。
その頃の模試でわたしは東京大学B判定、京都大学A判定を出していた(最近実家の遺品を整理したときに模試の結果を親が保存していたのを発見したのだ。それが学歴コンプレックスのきっかけともなった。高卒の親にとってはあるいは誇るべき記録だったのだろうか?)。 科目数が少ないのにどうやって判定したのか、分からないが、国数英くらいの主要科目の採点に基づく判定だったのだろう。
そのときに思い返すと、東大京大志望者は放課後の追加授業に集められて追加科目を勉強していた。大学というものをほとんど意識していなかったわたしは当然参加していなかったのだが。
わたしの成績は東大京大志望者たちと比較しても上位にあったが、東大京大受験を諦めて大阪大学に進んだ。入試は簡単だった。
大人になった今思い返すと高校二年の秋からでも追加授業への参加を頼み込むことは可能だっただろうし、わたしであれば独学で合格レベルまで到達しえただろう。
家庭の経済事情や友人間の風潮から浪人は絶対悪と信じていたのも挑戦リスクを取らなかった理由だろう。
妹が別の高校で三年生になったとき、担任からこう言われたそうだ。
「お姉ちゃん(あるいはお兄ちゃん。ここでは性別をぼやかしておく)はセンター試験の結果がこんなに良かったのに東大に行かなかったんだね」
わたしの自己採点の結果が、わたしの担任を経て妹の高校に転送され、当時の平成中期には許容されるも現在では無神経とみなされるそのような言葉を発させるに至ったのだろう。
ともかくわたしの試験結果は客観的にみて十分に優良だった。自己採点では得点率が95%近かったと記憶している。試験結果を開示請求しなかったので本当の点数は分からないが。
これを書きながら思い出した。小学四年生のときに当時の担任から「君なら東大に行ける」と言われた。受験マシーン養成所たる私立中高一貫校が県内にありそこへの進学を勧められた。だから東大という単語は少なくとも聞いたことがあったのだ。それを自分の人生で実現しうる進路だとは認識できなかっただけで。
東大京大にいった友達は、大企業の社外取締役を務めているとか、一流大学の教員をしているとか、弁護士になって親の法律事務所を継いだといった者もいる。
わたしは家系で最初の大学進学者だった。その機会をもっと活かして家運を飛躍させることができたのかもしれない。
わたしにもそれが可能だったのだろうか。そうはならなかったけれど。
自分の子供に対して勉強を強制するつもりはない。しかし情報を与えようとは思う。
加えて、わたしのようにある程度よい成績を出せるなら、さらに高い場所へ行くためのサポートもしよう。
しかし勉強ばかりではつまらない。勉強ばかりして入試に対して自己を最適化していく子供時代では、勉強熱心な他の子供たちと似た経験だけをすることになってしまい、個性がないからつまらない。
子供時代にさまざまな物事にふれて子供の感受性を通してでしか得られない思い出を形成することが人生の本当の財産であり、自分がしたいこと・すべきことを見つけるのに必要な価値観を作ることになるとも思う。
「余命300日の毒親」「今日からいきなり介護です」などの家族介護系漫画が最近増えている
この手の漫画はだいたい以下の設定がある
・介護相手となる親が高確率で毒親または極端に頑固→このため、施設送りや訪問介護を拒絶しがち
・介護者は特定1人の実子。きょうだいや配偶者はあまり関与、支援してこないどころかひどい場合は逃げ出す
・介護相手の親のきょうだいなどの親類は口は出すが非協力的で金銭援助もなし、ひどい場合は責任を押し付ける
これらの結果、特定1人の実子にすべての介護負荷が押し付けられるストーリーの介護漫画がやたら多い
増田はある介護漫画で「口だけ出して非協力的な親類」として描かれた人と友人関係にあるが、作者による捏造がかなりあると言っていた
毎月様子を見に行ってその度に資金や物資を援助していたのに、それが一切書かれず、作者が一人で全てを背負う元凶として描かれている…と
名誉毀損で訴えてみたら?とアドバイスしてみたが、それやったらもっと酷く描かれそうで怖いとのこと
作者自身による介護の漫画は事実ベースのドキュメンタリー形式だが、中身は創作や捏造がだいぶ入っていると思ったほうがよさそうだ
AIの影響でホワイトカラーはあと10年後には買い手市場になる。それと、あと10年後には介護案件がいまの2倍発生する
そんな「AI+大量介護時代」の2030年代後半以降、狭き門となるホワイトカラー就職に有利な条件を列挙するよ
親が若ければ若いほど、新卒入社後早期に親の介護でワーキングケアラーに陥るリスクが低くなる
晩婚化で親子の年齢差が40〜50歳もある新卒よりも、20歳半ばくらいの年齢差にとどまる(大学4年時点で45〜48歳くらい)新卒のほうが有利になる
親の介護が発生しても長男に丸投げ可能なため、ワーキングケアラーに陥るリスクが低い
ひとりっ子はこの時点でかなり不利になる
きょうだいの有無にかかわらず、実家住まいだとワーキングケアラー化のリスクは無視できない。実家にいなければ、介護は外注が基本線である
実家に住んでなくても親の介護で実家出戻りという人は少なくないが、それを回避するのが「介護の外注」。サ高住、老人ホームが多数あれば良い
その最大リスクはもちろん「親の介護による離職」。それを回避するために、これからは家族構成についても確認するのが新卒就職の場で当たり前になるだろう。家族構成確認は平成ではタブーとされてきたが、「国際競争力強化のため」なら仕方がないのだ
性を売って金銭が得られる売春ならともかく実態はもっと深刻やからね。
https://www.ganas.or.jp/20130831sex/
シリア難民で、二児の母でもあるアフナさん(26歳)は「援助従事者から、セックスを要求されることは珍しくない」と暴露する。NGOの男性スタッフからある日、「男性と性的な関係をもてば、男性が何か援助物資を手に入れたとき、それを分け与える」と言われた。アフナさんは泣いて、このNGOを離れた。
家主やレバノン政府の役人から「セックスさせろ」と求められるケースは後を絶たない。
女性を性の対象とみるのは、援助従事者や家主、レバノン政府の役人だけではない。「多くの女性は家の中で、特におじやきょうだいからの性的虐待に苦しんでいる」と、レバノンの難民支援団体「国境なき開発活動」のカッセム・サードさんは指摘する。
①過激な発言はフォロワーやいいねを集めやすいが、その裏で潜在的な敵も増やしている
②SNSのフォローやいいねで繋がったいわゆる「界隈」や「クラスタ」の絆は儚い
③裏アカなんて作るな
④犬笛を吹くべきではない
露悪的・冷笑的なポストが時折バズっていたので騒動の前から木古おうみ氏の存在をなんとなく認識していた人は多かったのではないだろうか。私は彼女を「民俗学雑語り系ゲゲゲの謎腐女子」だと思っており、どちらかと言えば嫌悪感を抱いていた。
(私自身が大学で人類学系を専攻していたこと、田舎の出身であること、知的障害を持つきょうだいのいる「きょうだい児」当事者であることなどの理由により、差別や蔑視に繋がる因習村という言葉を安易に使う人間に忌避感があった。また、大変失礼で申し訳ないがアイコンがゲゲゲの謎の鬼太郎父に見えた)
騒動初期のまだ火が小さかった段階で木古おうみ氏に言及した方は、私と同じように何らかの悪印象を元から彼女に対して持っていた方が多かったのではないだろうか。
例えばホラーやゲゲゲの謎を好きな方なら彼女にもっと強い嫌悪を抱いていた方もいただろう。大学時代の同級生二人の喧嘩という些細な火種が思いがけず燃え広がった理由の一つに、木古おうみ氏が元々反感を広く買っていたということは無視できない。
抱かれていたのが嫌悪ではなく興味関心であっても、場合によっては脅威に変わる。「ユダ」が象徴的だが、「この人過激なことばっか言ってていつか燃えるだろうからその時用に資料集めとくか」などと思う方がフォロワーにいて魚拓を握られていた場合、知らないうちに退路は絶たれている。わざわざ証拠として残していなくても、「あの人そういえばあれも言ってたじゃん」と思い出されてポストを掘り起こされれば燃料の一部になってしまう。木古おうみ氏の揶揄としてしばしば引用される「知性と感性が凡庸」はその一例だろう。
木古おうみ氏は何度も悪手を選んでいるが、その原因の一つに誤った自己認識が影響しているように見える。その認識とは「自分はネット上に多くのファンや有力アカウントの友人を抱えた強者であり、仮に炎上しそうになっても彼らが味方をしてくれる」だ。
彼女は盛んに交流するタイプの方だったようで、オフラインの学生時代もオンラインのSNSでも常に群れながら仲間たちと差別的・露悪的な言動を楽しんでいたようだ。H氏との学生時代の騒動も味方につけていた学生の数で勝っていたように見受けられる。それが成功体験となっていたのだろう。
だが実際には、彼女が「注意喚起風言及晒し」をした時もそれ以後も彼女の周辺の人間はほとんど助けに来てはくれなかった。彼女と仲が良かったということは差別的・露悪的な言動を楽しんでいたのと同義なので掘られれば致命的なポストがいくつもある。皆それに自覚的なのか即座に距離を取り、火の粉を被らないように木古おうみの『き』の字も出さなくなってしまった。
冷静に考えればネット上の友人ともいえないぼんやりしたつながりに義理立てする筋合いなどないとわかるのだが、木古おうみ氏はそこを読み違えてしまっていたのだろう。これは木古おうみ氏本人は周囲が燃えそうなら果敢に擁護にいくタイプの人間だったことも一因かと思うので、その点は哀れに思う。(「知性と感性が凡庸」は木古おうみ氏本人が喧嘩した際の発言ではなく、彼女が周辺界隈を擁護しようとした際の発言である)
バレたときのリスクがとんでもないのに何故こんなもの作るのか。
公開するのに憚られる趣味趣向の話をしているなどならともかく、人の陰口を言って嘲笑う場をネット上に作るなどむしろ自身の弱みを作る行為でしかないし、そもそも陰口や差別発言なんてするな。
万が一作るにしても、BOTを含めてフォロワー0かつ非公開の完全なる壁打ちアカウント以外は作るべきではない。友達で絶対の味方と思っている相手が本当に味方の保証はなく、仮にフォローを許可したときにそうであってもその後見限られる可能性も十分ある。
また、フォロワーが鍵アカウントではない場合、リプで大体の発言を第三者から推測されるリスクもある。
いつXがバグって非公開アカウントの中身やいいねの中身が全世界に公開されてもおかしくないという心構えくらいはしておくべきだろう。
現実の人間は誰かの思ったとおりになんて動いてはくれない。木古おうみ氏は「注意喚起風言及晒し」やH氏の性別の匂わせ、ネットで嫌われやすい発言をした過去の暴露をすることでフォロワーにH氏の過去ポストを掘らせて嘲笑させようと目論んだのだろうが、誰もその通りになど動いてはくれなかった。むしろその犬笛の音に乗せた見え透いた悪意は無関係な人間の耳にも届き、彼女が炎上するきっかけとなった。
今回の件は失敗に終わってわかりやすいが、仮に成功してH氏が攻撃される流れとなったとしても木古おうみ氏本人にとっても犬笛は吹くべきではなかった。現実の人間は思ったとおりには動いてくれない。ここまでが引き際だと木古おうみ氏が考えて止めたとしても、フォロワーが暴徒化していた場合その流れを止めることは誰にもできなかっただろう。その結果起きてしまいかねない最悪の事態の責任を取る覚悟も、そうしてフォロワーを煽ったことで激しく他害する危険人物として仕事相手の出版社などに認識される覚悟も、木古おうみ氏にあったとは思えない。
また、犬笛を吹いて動く人間は明確な指示を受けているわけではないので、吹いた人間にも予想外の行動を取って結果的にフレンドリーファイアが起きることもある。今回の騒動では「大佐」のポストがそれだ。木古おうみ氏を庇うかあるいはおちょくる為にか現れて、渦中のお二人の同期であることと差別的な用語を学生時代から現在まで悪びれずに使い続けていることを明言し、木古おうみ氏を更に不利な状況へ追い込んでいった。
実際のところ木古おうみ氏は匿名掲示板にほとんど足を踏み入れたことがないか、行っていたとしても書き込みはしていない止まりだったのではないかと予想している。匿名掲示板をよく訪れていれば多少なりとも身につく、この嘘書き込み自慢はバレるだろう、あの板には興味があったことすら墓まで隠し通すべきだろう、というラインの見極めが全くできていないからだ。
園芸板で盆栽を枯らした嘘報告をして住民を怒らせた自慢が典型で、園芸板はスレの流れも速くなく過去スレ数も多くないので検証されれば嘘はすぐにバレる。住民の入れ替わりも激しくないだろうからそんな人間がいたかどうか誰かが聞けば一発だ。実際に自慢ポスト時にこんな奴過去にいたかと園芸板の盆栽スレで話題になったようだが、「自己顕示欲を満たす為に妄言ツイートをやめられない哀れな人種」「こういう創作だから真に受けないように。」と看破されている。
だが、書き込んでいたという嘘がバレる程度は可愛いもので、匿名掲示板に出入りをしていることを表明した場合真に恐ろしいのはあの書き込みをしたのはお前だろうと疑惑をかけられた際に身の潔白を証明するのが非常に困難なことだ。
2026年2月現在、木古おうみ氏には匿名掲示板でH氏を中傷し続けている疑いが持たれている。私はなりすましだろうと思っているが、それを証明することはできない。
①の話にも通じるが、仮に木古おうみ氏に長年の潜在アンチがいてポストを観察しながら炎上の機会を狙っていた場合、文体を真似ての匿名掲示板書き込みはそこまで難易度が高いことではないだろう。異様な無産蔑視や馬鹿にする時ほど「可愛い」や「好き」と末尾につけて自身の精神的優位をアピールするところが非常に特徴的なので、騒動以後に木古おうみ氏を知った愉快犯ですらなりすましは不可能ではない。
好んで使用していた特徴的なワードを使い、わざとらしく三点リーダーを2つ重ね、敵視していたリベラルや反差別を攻撃すればこのレスは木古おうみ氏のものだと騒ぎ立ててくれる人間は出てくる。それに対してどうすれば広く納得させられる形で絶対に別人であるという証拠を出すことができるのだろうか。
幸い今回の場合は木古おうみ氏が自分の書き込みではないと宣言すればH氏が開示に動いてくれるらしい。なりすましならH氏の侮辱ではなく木古おうみ氏への叩きの誘導目的だとしても悪質なので木古おうみ氏は早くH氏に連絡すべきだろう。
https://anond.hatelabo.jp/20260213002708
税務+キャリアコンサルみたいな仕事してるんだけど最近多い案件を思い出した。
「兄弟や兄妹で、死ぬまで一緒に暮らそうと思うんですけど、何か問題とかありますかね?」
みたいな相談。
最近は家族仲が多い世帯が多いのか、よくわからんけど。とにかく増えている。
「扶養控除もまあ額面によってはできますねえ、医療同意権が明確保証されてなかったり、共同名義で不動産所有したりすると結構トラブルの元っすよ?」程度のことしか言えないんだが。
(あと、片方がボケた時、同じ老人ホームに入った時に、クソほど揉めるケースがすっげえ多いって介護士の友人は言っている。おすぎとピーコみたいだね)
俺は姉貴いるけど、絶対一緒に暮らしたくねえな~、と思いながら、とりあえずそんなアドバイスしてる。
30歳のイケメン兄貴とずっと腕組んでる美人な26の妹さんとかも見たよ。すごいよね。俺には想像もつかない世界だ。
でも、先輩、後輩も最近はこの手の相談めっちゃ受けてるんだよな。
みんな、結婚は諦めて、ルームシェアも諦めて、家族とずっと、死ぬまで一緒にいるっていう段階に戻ってきたらしい。
独身、実はもう十分に助け合ってるんだよな。
お互いの乳首の形状とか、ホクロの位置とか、乳輪のでかさとか知ってるが、付き合ったことはない。
もし付き合ったりしたら、しいていえばきょうだいとセックスするようなもので、違和感がある。
どうすればいいんだ。
大家族の一番上の長男が下の子の子育てでヤングケアラーだと話題になっている件、男女逆だったら叩かれてないと言い張る意見を見掛けたけれど、私は絶対にそんな事ないと思う
寧ろこうやって下の子の面倒を見るのが姉だったら長子長女はいつも不遇なんだとネットで散々愚痴られるけれど
兄だった場合には尽くすのは立派なお兄ちゃんで済まされる事が多いよ?
トトロのサツキは放送の度に児童虐待だと炎上するけれど、鬼滅の刃の炭治郎は立派な長男で済まされるじゃん
山上徹也の所だって一番の兄は病気で自殺、徹也は大学に行けず自衛隊だけど、一番下の妹だけが大学に行っている
これがもし性別が逆だったら絶対に、末っ子が男で長男だから甘やかされている、大学に行かせてもらえたのは男だからだ、姉の人生は弟のせいで狂わされた、ブラザーペナルティだって騒がれていたと思う
上のきょうだいが下のきょうだいに尽くして自分の人生を台無しにした場合、どう考えても姉に比べて兄の方が美談で済まされやすい傾向があると思う