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2026-05-10

anond:20260508093732

k8sSlackみてるけど、mattnがリリースした1.10.0/1.10.1はk8sとして採用見送りになってるね。

そもそもk8sの規模的にそんなに爆速依存ライブラリバージョン上げるようなものではないと思うが)

さらにfsnotify issue #757を読み進めたところ(本当にかなり揉めていますが)、現時点では1.9.0を維持するのが安全選択肢に見えます

1.10.0および1.10.1は、どうやら「1年間リリースがなかった」という理由が主な背景だったようですが、個人的にはそれだけでリリース正当化するには十分とは言い難いです。

スレッド全体を見ると、追加の背景や事情もいくつか見えてきて、状況としては“完全に危険”というより“やや不安定だが一応様子見可能”という印象です。

引き続き継続的監視必要ですが、今のところは1.9.0維持で問題なさそうです。

https://kubernetes.slack.com/archives/CHGFYJVAN/p1778249547260669?thread_ts=1778074243.610759&channel=CHGFYJVAN&message_ts=1778249547.260669


小規模〜中規模OSSであればスピード重視ということでやる気のある有志だけでちゃっちゃとマージリリース回してもいいのだろう。

多くのOSSはこれに類するしGolangに絞ると割とCLI Toolが最終目的のものも多い。

ただ今回はk8sという世界中重要システムで使われてるインフラ周りのさらに下回りに位置するものだったから、スピードよりも安定性重視、ほぼ本業レベルの責務がかかる。

こなへんを軽んじてしまったのかなぁという印象がある。

先のSlackスレッド言及があるが、Windows周りのメンテをしてくれるのはとても貴重なので、レポジトリ状況が良ければこんなことにはならんかったんだろうな。

そもそもそんな重要ライブラリを1人メンテにしないでーという気持ちが強い。

が、こういう深い部分への貢献は重要度の割に入ってきてくれる人自体が少ないうえに支援も受けにくいというOSSジレンマ

2026-05-08

どこの馬の骨ともわからんSaaS

よくもまぁみんな当たり前のように導入するよな。

先日のM社の件もそうだが、どこもまともに情報管理なんかしてねーぞ。

マーク、〇〇認証取得してます、とかそんなのなんの意味もない。

誰でも表面的な工夫でとれる形式的ものしかいからな。無論、無いよりかはマシだが。

そしてこれは業界の大きな問題だが、 SaaS業界ってのはびっくりするくらい人が辞める。

平均勤続年数、調べてみろ。3年持てば長い方だ。 エンジニアなんか特にそうだ。

1年で転職半年で次の会社、なんて無責任野郎ザラにいる。特に最近はまともな人材正社員採用できないものから業務委託エンジニアをとっかえひっかえしてるような会社だってごまんといる。

そしてなんといっても生成AI存在が大きい。入社1~2年目のガキがAIに生成させたコードをまともに理解もせずにコミットしている。

前任者が残したドキュメントなんてありゃしない。あったとしても、そのドキュメントを読んで理解しようなんて行動を起こせるまともな人間はほぼいない。

スタートアップITベンチャー美学は「まず動くものを出せ」だ。

設計書なんか書いてる暇があったらコードを書け、ってカルチャーからな。 動くものがなければ売れないし、特にベンチャーなんて常にジリ貧からな。

引き継ぎ資料なんてのも存在しない。Slack過去ログが唯一のドキュメントだ。

しかもこの業界、若手にどんどん任せるのが「カッコいい」とされてる。

「弊社は年齢関係なく裁量があります」とかいってな。採用広報としては魅力的だし使いがちだろう。ただ、裏を返せば「経験の浅い人間がお前らのデータに直接アクセスできます」ってことだからな。

個人情報へのアクセス権をちゃんと絞ってるようなSaaS企業まともにねーぞ。

ほとんどのエンジニアがすべての重要情報アクセスできる。入社したての倫理観もまともに育っていないその辺のガキでもだ。

別に若手が悪いって言ってるんじゃない。 問題レビューする人間もいないってことだ。

シニアが抜けて、ミドルも抜けて、残ってるのはリーダーになりたての3年目と、 先月入ったばかりの中途や業務委託と、来週から来るインターン

本番データベースへのアクセス権限、何人に開放されてる? 誰が・いつ・どんな目的アクセスしたのか、監査ログとってるか?監査ログは誰が確認をする責任を負ってる?退職者のアカウントちゃんと即日で無効化されてるか?そもそもちゃんSSOの設定してるのか?この質問すべてにすぐ答えられるやつ、どれくらいいるかな。

まぁSaaS業界だけにアレコレいちゃもんつけたいわけじゃないが、ほとんどの場合SaaSが多くの個人情報を扱うのは事実だろう。場合によっては会社重要情報を保管しているようなケースもあるだろ。

導入するなとは言わない。 ただ、「自分たちデータが、誰に、どういう体制管理されてるか」 それすら答えられない状態契約書にハンコ押してるなら、 お前らがやってるのは業務効率化じゃない。ただのリスクの丸投げだ。

2026-05-07

スマホ使用履歴

計測期間 20250507~20260507 1年

1位 Slack 556時間

2位 youtube 294時間

3位 Chrome 274時間

合計1100時間近く

9-18時の仕事をしている俺の年間可処分時間は、大体3300時間

平日236日×8時間

土日120日×12時間

端折って計算して、合計で3300だとする。

雑に計算しても、可処分時間の3割はスマホの画面を見てる。馬鹿らしい。

実際は飯食ったり、風呂入ったりだからスマホ利用可能時間もっと少ない。それでこの時間

どんだけ画面の向こうに恋焦がれてるんだ。バカが。

2026-05-06

vim-jp Slack 観察日記 5/4

#tech-securityでLINE嫌い嫌いおじさんとLINE普通に使ってるおじさんが喧嘩

いやー令和の今でもまだ生き残ってるんだね

LINEスパイウェアから絶対使わないぞおじさん

限界集落に身を置いて

参加人数80人前後オンラインコミュニティ

もともとは某インフルエンサー主催コミュニティにて仲が良かったメンバーが始めたもので、コミュニティが立ち上がった当初は、みんなできゃっきゃきゃっきゃ言いながら、いろいろなことを書き込んでいた。某インフルエンサーコミュニティにて我々の「派閥」は排除のような扱いを受けていた(嫌われていた)こともあってか、最初は新しい地で自由を得たような気分だった。毎日がワクワクしていた。

一人暮らしを始めた直後の上京学生のようだった。

ああ、世界史で習ったアフリカやらアメリカやらに未開のフロンティアを求めて冒険の旅に出たヨーロッパ人たちって、こういう気分だったのかなって思う

コミュニティは評判になっていたようで、日を追うごとに人も増えていき、チャンネルによっては発言が活発になっていく場面も増えてきた。

「俺たち独立して成功じゃねえか?」とさえ思っていた。某インフルエンサーコミュニティより、こっちの方が楽しいぞ?

人も発言も活発だし、俺たちを嫌ってくるやつはいねえし、毎日楽しいぞ?と。

だが、楽しい期間はそんなに長くは続かなかったな。

その後、様々な問題が発生していった。まあ主には人間関係問題である

あいつが嫌い。あいつがむかつく。誰々が〇〇。わたしも御多分に漏れずその一人であった。誰かのある行動がとても嫌だったし、その反面嫌われてもいた(何なら、今も一部メンバーには嫌われている)

コミュニティである上人関係トラブルはつきものである。そのたびにSlackベーステキストチャットしか出来ない当コミュニティは荒れに荒れ、人が一人、また一人と抜けていく。

ごくごく稀に、既存メンバーの紹介で新しい人が入ってくれることがあっても、そのあまり人間関係の閉鎖性とコンテンツの少なさに1週間もしないうちに籍だけを残して消えていく。そりゃそうだ、縁の薄い人から見れば、こんな山間の小さな限界集落に籍を置く理由はない。それよりは都会で遊んでいた方が楽しいに決まっている。

アクティブユーザーは8人もいないと思う。

つい最近も「〇〇さんに子育てマウントを取られるのが嫌だ」という理由で離れてしまった友達がいた。その人はかなり長くコミュニティにいてくれた人だ。

明確な離脱宣言してはいなかったが、おそらくはもう戻ってこないだろう。その後近況をLINEで聞いたが「コミュニティのみんなとチャット交流していた時よりも、めちゃくちゃ元気!」と言っていてなんだか泣けてきた。

3年以上経った現在では、もう完全に良くも悪くも気心が知れてしまった古参メンバーたちの雑談スペースと化している。

私たちSlackを使ってコミュニケーションを取っているが、ここがSlackではなくDiscordだったらなと思う時がある。別に会費を取っているわけでないので、Slackでも有料プランなんかは使えない。よってハドルミーティングは使えない。

音声通話が使えない。ゆえにすべてテキストチャットになる。テキストコミュニケーション限界はみんなも知っているだろう。伝わるものが伝わらない。意図通りに伝わらない。コミュニケーション齟齬が生まれ喧嘩に発展する。何度も見てきた。

これがもし音声なら、テキストコミュニケーションにて発生する齟齬も即座に音声のコミュニケーションを行うことで解決出来るし、荒らしが発生することもない。スレッドが汚されることも少ない。

音声を日常的に使えなかったのはとても悔しいし今となっては後悔が残る。このコミュニティテキストコミュニケーション限界を何度も見てきたかである

わたしは、こんな仮想空間コミュニティに1日数時間、それも数年以上も時間を費やしてきたのか。結果的に何を得たんだろうか。その時間があればもっと有意義なことができたのでは?(結婚勉強など)と考えると気が狂いそうになることがある。これを題材にウシジマくん一本書けるんじゃねえか。バーチャル世界ガラスの向こう側の友達をずっと本当の友達と思い続けたとある男性人生タイトルSNSくんとか)

この数年、毎日Slackを開いては、○○さんがむかつく。○○さんが正しい。お前の意見は間違っている。自分はこう思う。いやそれは違う。そんなことばかり繰り返してきた。感情が揺さぶられることばかりで、仕事中も休憩中もコミュニティのことばかり。気づけば時間ばかりが溶けて行った。その間に他のメンバー家族が出来たり、子供が出来たり、収入があがったり、別の友人が出来ていたり、リアル世界にも友達が出来たり人生が進んでいく。人生進んでいないの自分だけ。

なんなんだよもう。スマホ人生を便利にしてくれるんじゃないのかよ。

オンライン世界に身を投じて世界を広めるつもりが、知らないうちに籠の中の鳥になっていた気分です。

自分もこのコミュニティをやめようとは何度も試しているが、とても胸が苦しいんだ。やめると自分だけ世界から取り残されたような気持ちになってしまう。他のみんなは、どうせ自分たちの世界がある。家族もいて楽しくやっているんだろう?って。

でも自分は画面の中がすべてな所もある。つらい。

祖母が死んだら俺の生活はどうなるんだろうと、GW明けの朝にぼんやり考えた

GWが終わった。5連休だった。外に出たのは祖母に頼まれスーパーに行った2回だけだ。それ以外はずっと家にいた。アニメ消化してVtuberアーカイブ流して、途中で昼寝して、気づいたら夜だった。それを5日繰り返した。

不満はなかった。疲れもしなかった。ただ「休んだ」という感覚もあまりない。普段と何が違ったかというとSlackを開かなかっただけだ。

最近よく考えるのは祖母のことだ。もう80を超えてる。

今は元気だけど、いつまでも元気なわけがない。

祖母が倒れたら、俺の生活はどうなるんだろうと考える。

家事を全部自分でやることになる。それはまあ大したことじゃないからできるだろう。

問題はそこじゃなくて、この家に俺一人になるってことだ。

別に寂しいとかじゃない。ただ「静かになるんだろうな」とは思う。

今でも十分静かだけど、もう一段階静かになる。その静けさの中で俺は多分、同じようにSlack開いてZoom出て定時にPC閉じる。それだけが続く。

友達に久しぶりにLINEした。返信は即座に来た。お互い暇なんだろうな。「GWどうしてた?」「家にいた」「配信見てた」「FGO読んだ」「ワイも」それで会話が終わった。

職場の後輩に子供まれて育休を取るようだ。子供が生まれるという出来事が、どういう質感のものなのか、俺には想像する手がかりすらない。

結婚も、出産も、育児も、俺の人生の射程の外にある。世界線が違うってやつだな。

積立NISAの残高だけが着実に増えていく。何のために増やしてるのかはよくわからない。老後のためとは言うけど、老後に何をしたいのかも特にない。ただ「やっておいたほうがいい」と聞いたからやってるだけだ。

30代も半ばに差し掛かって、俺の生活解像度は上がるどころかむしろ下がってる。若い頃は「将来どうなるんだろう」という不安があったけど、今はその不安すらない。将来が見えないんじゃなくて、今日と同じ明日がずっと続くのが見えすぎてて、不安を抱く余地もない。

就労していて、納税していて、祖母の買い物もしてる。でも社会接続してる実感は年々薄くなってる。不思議なもんだな。

膝の痛みは少し慢性化してきた。もはや一年以上整形外科に通っている気がする。来年もきっと膝が痛いのだろうな。

2026-05-01

日本アニメ文化って育たなかったな

追記:なんかまあまあブクマされてるけど、現状の開き直りだけであんま芯を食った反論はないな。

違国日記は俺も好きだけど、アニメ原作の絵の良さを何も活かせてない残念なアニメ化だったね。朝の演技は鬼滅のキャラみたいだったし。

追記終わり

アカデミー賞ノミネートされてるアニメ映画ってみんなちゃんと見てる?

スパイダーマンスパイダーバース」は人種アイデンティティ孤独テーマに描いて長編アニメーション賞を受賞したし、「ウォーリー」は消費社会環境破壊への警告を子ども向けの皮を被って描いた。「Flow」は動物の鳴き声のみで90分アニメを描き切った名作だし、「アーネストセレスティーヌ」はフランス映画らしく社会的マイノリティ偏見真正から扱ってる。大人が観て「うーん」と唸るようなテーマちゃんアニメ表現してる。

じゃあ日本は?

呪術廻戦、かぐや様は告らせたいチェンソーマン名探偵コナン……まあ面白くないとは言わないよ。面白いよな。でもこれ、どう見ても子ども向けコンテンツじゃん。バトルものラブコメスプラッターアクション、謎解き。エンタメとしての完成度は高いかもしれないけど、「大人向け」かと言われると絶対に違う。

で、なんでアラサーがこれをこぞって楽しんでんの?いや、いいよ?実写映画好きでもB級アクション映画だけ好きって言う人もいるしな。

でも、電車の中でスマホ片手にジャンプの最新話追いかけて、会社Slackで「コナン映画良かった」って話してるアラサー人間普通に幼稚じゃないか?って思ってしまう。好きなのは勝手だし趣味に口出しするつもりはないんだけど、それが「アニメ文化」の主流になってる現状はちょっとどうなんだと。

ワンバトルアフターアナザーとかアノーラみたいなアニメ日本からは全く産まれそうにないよな。

アニメって本来すごいポテンシャルがある表現媒体だと思うんだよね。実写では描けないものを描けるし、海外がそれを証明してる。でも日本では結局、少年ジャンプ系の文脈大人が消費し続けるだけで止まってしまった。それが主流になってしまった。深いテーマを扱ったもの日本アニメファンの大多数が見向きもしない、幼稚な市場のまま成熟してしまった。

アニメ文化、育たなかったな。

2026-04-14

女性上司のせいで営業全員が退職した

感情的になってパワハラ、家庭を理由仕事押し付けるといった標準装備から

「生きるか死ぬかの覚悟で」「経営者目線を持って」と毎日のように精神論を1時間くらいする嫌がらせ

中途まで進めた契約が何らかの事情で途中で頓挫したら、その担当から上司罰金3万を払わせる、違法スレスレパワハラまであった。


最初退職した社員は軒並み成績優秀で、表彰台に上がった人達ばかりだったが、

店舗立ち上げのために選ばれた精鋭に対して、上司は初対面の時から

貴方たちが優秀なんじゃない、会社や上が良いからだ。男尊女卑の社風で下駄履かされてるだけだ。

あんたらの仕事なんて誰でも出来る。つけあがるな。」などと言って、いつも脅していた。


親が危篤から休ませてくれと頼んだ営業も、「いい歳して親も子もない」と休ませなかったし、

結局亡くなり、葬儀ですら「急な話で手続きが出来ない」から有給を取らせず、自己都合で欠勤させた挙げ句

証拠写真として親の死に顔を送るように」と指示していた。

そして送られた死に顔をSlack晒して「あの人の親ってこんな顔なんだ(笑)」とかやってた。

さすがに上に注意されて、消してたけど。


ある社員は定時間際に体調不良職場で倒れ、七転八倒して汗が尋常では無く、皆心配して駆け寄った横で

「私、家の事があるから帰るので。あっ◯◯さん(倒れた社員)これやっといてw」と自分雑務押し付け、笑いながら去っていった。


今書いたのはかなり酷い方の話だけど、当然他の社員も似たりよったりハラスメントされており、

元々件の上司女性管理職割合向上云々で、他の昇進予定だった男性社員差し置き爆誕したとかいうクソみたいな事情などの積み重ねもあって、

とうとう上司のチームの営業社員が全員退職という前代未聞の事態になった。


今慌てて人を集めようとしているけど、他の部署支店にも悪評は響いており「あそこには行きたくない、行くなら辞める」と、どの営業社員からも断られている。

男性だけでは無く、女性営業社員からも。


大概な事態だが対岸の火事だと高みの見物をしていた我ら事務方に「営業事務サポート」の名目で、件の上司のチームに異動する様に要請があったのが先日の話。

誰が逝くのか、生贄になるのかと、戦々恐々の疑心暗鬼になっていて凄い辛い。

2026-04-04

AI老害限界中年エンジニアの末路

プロローグ:彼はまだ「手書き」で戦えると信じていた

2024年世界が変わった。コードを書く速度が10倍になり、設計の壁打ちに人間の同僚が不要になり、ジュニアだった若手が異常なスピードで成長し始めた。

だが、彼——勤続20年のシニアエンジニア田中仮名)——は、その波をこう切り捨てた。

AIが書いたコードなんて、本番じゃ使えないよ。」

これが、終わりの始まりだった。


第1章:マウントの季節

田中には輝かしい過去がある。オンプレ時代インフラ構築、レガシーシステム保守障害対応修羅場。彼の経験は本物だ。それは誰も否定しない。

問題は、その経験を「盾」ではなく「鈍器」として使い始めたことだ。

Slackで若手がCopilotの便利さを共有すると、即座にスレッドがつく。

「そういうツールに頼ると基礎が身につかない。俺の時代は…」

誰も聞いていない「俺の時代」が始まる。メモリ4GBのサーバーを手作業チューニングしていた武勇伝vi以外のエディタを使う奴は信用しないという信仰告白。長い。とにかく長い。

若手はリアクションに「👀」をつけて、そっとスレッドを閉じる。

やがてSlackでの彼の発言には、既読はつくが返信がつかなくなった。


第2章:「AI禁止令」という名の自殺

田中はチームリーダーに昇格した年、ついに決断を下す。

「うちのチームでは、AI生成コードの利用を禁止する。」

理由は立派だった。品質管理著作権リスクエンジニアの成長阻害。どれも2024年なら一理あった。

だが2025年、それは燃料タンクに穴が空いた飛行機で「俺は落ちない」と叫ぶのと同じだった。

隣のチームはAIを前提としたワークフローを組み、リリースサイクルを3分の1に短縮していた。

田中のチームは従来通りのペースを守り、「堅実」という言葉自分たちを慰めた。

四半期レビュー数字が並ぶ。隣のチームのデプロイ頻度は週12回。田中のチームは週2回。バグ率はほぼ同じ。

マネージャーの目が一瞬だけ曇ったのを、田中は見逃した。


第3章:勉強会という名の公開処刑

社内勉強会事件が起きた。

入社2年目のエンジニアが、AIエージェントを使ったコードレビュー自動化の発表をした。デモは鮮やかだった。

PR差分を読み取り、過去の指摘パターン学習し、レビューコメント自動生成する。精度は人間シニアレビュアーと遜色なかった。

質疑応答時間田中が手を挙げた。

「で、それがエッジケースに対応できるの?本番で予想外の入力が来たときに、そのAI責任取ってくれるの?」

会場が少し静まった。若手は丁寧に答えた。「もちろん最終判断人間です。ただ、レビューの80%を占める定型的な指摘を自動化することで——」

田中は遮った。

「それは"レビューしてる風"なだけだよ。本質的レビューっていうのはね——」

5分間の独演が始まった。誰も遮らなかった。遮る価値がなかったからだ。

発表後、若手エンジニアのところに人が集まった。田中のところには誰も来なかった。

廊下で後輩がひとり、小声でこう言ったのを田中は聞いていない。

「あの人、技術で語れなくなったから"姿勢"で語り始めたんだよね。」


第4章:市場が下す、静かな死刑宣告

2026年末。会社の業績悪化に伴い、リストラが始まった。

田中自分対象になるとは思っていなかった。20年の勤続。数々の障害対応。後輩の育成。貢献は十分なはずだ。

面談室でマネージャーが切り出した。

田中さんのスキルセットと、今後の事業方向性との間に、ギャップが生まれています。」

翻訳すると、こうだ。「あなたの代わりはAIと若手の組み合わせで十分です。」

田中転職活動を始めた。だが市場残酷だった。

求人票には「LLM活用経験」「AIエージェント開発経験」「コンテキストエンジニアリング」の文字が踊る。

田中職務経歴書にあるのは「Perl」「オンプレミス」「ウォーターフォール」。2010年で時が止まっていた。

面接でこう聞かれた。

「直近でAIツール活用した開発経験はありますか?」

田中は正直に答えた。

AIは嘘をつくので、私はAIに頼らない開発を信条としています。」

面接官は微笑んだ。それは敬意の微笑みではなかった。「お疲れ様でした」の微笑みだった。


第5章:SNSという名の最後の砦

職を失った田中Twitter(X)に活路を見出した。

AI使ってる奴らは"エンジニア"じゃなくて"オペレーター"だろ」

「手を動かさなエンジニア価値はない」

10年後、AIバブルが弾けたとき、本物の技術者だけが生き残る」

いいねがつく。同じ境遇人間がいるのだ。リプ欄には「わかる」「その通り」「AI信者は目を覚ませ」と並ぶ。

彼はこの小さなエコーチェンバーを「業界良心」と呼んだ。

だが現実は動いている。彼がツイートしている間に、同世代エンジニアが黙ってAIを学び、新しいポジションを掴んでいた。声の大きい者が正しいのではない。黙って適応した者が生き残るのだ。

フォロワーは増えた。だが銀行口座の残高は増えなかった。


第6章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。


パターンA:目が覚めた場合

田中はある日、元部下からの何気ないメッセージを受け取る。「田中さん、ClaudeCodeっていうの、騙されたと思って使ってみてください。」

プライド邪魔をする。3日間メッセージ既読のまま放置する。だが4日目、暇に負けて触ってみる。

そして気づく。AIは敵ではなかった。自分20年の知識を、10倍のスピード現実にする増幅器だった。

ドメイン知識は消えない。障害対応で養った勘は消えない。それをAIに伝え、AIが手足となって動く。田中の頭の中にあった「こうすべき」が、入力して数秒で形になる。

「……なんで、もっと早く使わなかったんだ。」

彼は黙ってプロフィールからAI不要論者」の文言を消した。

パターンB:目が覚めない場合

田中は「本物のエンジニアリングとは何か」を語るnoteを月2回更新するようになった。読者は固定の200人。コメント欄は同意で満たされ、彼は満足していた。

契約社員としてレガシーシステム保守案件を受けた。単価は年々下がった。「経験者」が減っているのに単価が下がるのは、システムのものが廃棄されていくからだ。

50歳を過ぎた頃、保守していたシステムAIを使ったリプレースで完全に置き換えられた。

最後仕事がなくなった日、田中ツイートした。

技術に対する敬意が、この業界から消えた。」

3つのいいね」がついた。全員、同じ境遇だった。


エピローグ技術は誰も待たない

この文章は、AIを使うべきだという話ではない。

変化を拒絶することの代償についての話だ。

蒸気機関を拒んだ馬車職人電卓を拒んだ算盤の達人。インターネットを拒んだ書店主。彼らの技術は本物だった。彼らの誇りは正当だった。だが市場感傷で動かない。

AIを使わないことは個人自由だ。だが「使わないこと」を誇りに変え、それを他人強制し、変化から目を逸らし続けるなら——市場あなたを静かにしかし確実に、置いていく。

最も危険なのはAIのものではない。

自分は変わらなくていい」という確信だ。

その確信が最も強固な者から順に、淘汰されていく。

それがこの業界の、いつの時代も変わらない、残酷ルールだ。

2026-04-02

仕事で「顔を突き合わせないといけない」という感覚理解できない

思春期にはSkypeがあったし、大学に入った直後ぐらいにSlackが生まれたし

ゲームやるときDiscord使ってるし、普段ネットサーフィン死語)して生きているので

何かと「顔を付き合わせないと生産性がね!」みたいなこと言ってる人が理解できない

家に居場所なくて感覚的に嫌なだけじゃないの?

こういう精神論押し付けてくるのほんとキモい

そのくせ若手が何か言うと「これだから若いヤツはダメ」みたいな

お前ら昭和根性論みたいの嫌いじゃなかったの?って感じ

slackって何がいいの?discordでよくね?

2026-04-01

KDDIを笑えない会社は多い気がする

管理がザル」とか言うのは簡単なんだけど

大企業かになればなるほどこういうの多い気がする

数億円の会計管理エクセルなんて当たり前だし

そのエクセルもいろんなところに散らばってて四半期毎に夜中まで数字を合わせてるとか

ようやく全貌が見えてきたら人事異動でいなくなったりとか

逆に引き継いだ人がエクセルすら使いこなせなくてNotionだとかSlackだとかで分散管理してるとか

気が付いたら余ってる予算が数億円出てくるとか数千万請求書出てくるとか

そういうのめっちゃ多い

どうにか是正しようとしてもスパゲッティにもほどがあるし

それを解きほぐしても1円にもならないので次の人に爆弾を渡すゲームをひたすらやってる

AIに期待しているのはマジでこの分野なんだけど、AI公益通報とかの機能実装する前に片付けたい

2026-03-28

おれのSlackが長過ぎる

(頼む、本当にアドバイスをくれ。本当に頼む。チーム内の振り返りではみんな感じていることなのに、おれのポジション的に自分で言いづらい。まじで本当に頼む。真剣に考えてもむずくて。)

おれはSlackが長過ぎて、あだ名が「小説」になっている。

社会人5年目を迎えた頃、上司にやんわりと、「漫画で分かるテキストコミュケーション」みたいな本を勧められたのだが、軽く聞き流して、こんな金曜日になってしまった。

そういえば、おれがSlackすると「サクッと会話できます?」という返事が多い気がする。

なぜおれはSlackが長いんだ...

原因は過去トラウマにある??

過去職場で、物凄く腕はあるが、絶望的にテキストコミュニケーションが下手で棘がある人が居た。

「その人がきっかけで何人も辞めてるから、辛い時は教えてくれる?配置は検討するから。」

と言われてその人と同じチームになったのだが、その人は

  • 幅の中の具体化をテキスト上で行わないor具体化しても全然足りない

ので、無限ラリーが続いて疲弊してしまったトラウマがある。

その人のテキストを受け取ると、

1. 解釈の幅の中で1〜3の解釈を考えてみる

2. 1〜3だと文脈的に多分2だと思うので、その前提でお答えすると〜で返す

3. 「いや1と3の中間です」とだけ返ってくる

4. それは即ち〜ということですかね?その前提でお答えすると〜(以降ループ

5. 「厳密には違いますが、論点クリアしてるのでお任せします」

6. 何をお任せ!?

というコミュニケーションが続いた時期が2年くらいある。

1返信に40分くらいかかるのがザラだったと思うし、今もそういうSlackにはそれくらいの時間をかけている。

直接話したら?は一旦控えてほしい。

その人のコミュニケーションも?はなんというか、ザラザラしていて、喋るだけで溺れてしまうような感覚があり、どんどん疲弊してしまう。ザラザラしてるしカメラオフからmeetsもしたくない。

おれはその人を反面教師にして、「解釈の幅が1パターンしかないテキストを書く!」と心に決めている。決めてしまっている。

ところが、解釈の幅を1パターンにしようとすると、具体をテキストに書き込む必要がある。それで長くなっているんだろうな。

このトラウマがある限り、おれは「小説から抜け出せないのか...??

みんな、解釈の幅を1パターンにするためにどんな努力をしている?

それとも、ある程度、解釈の幅の中の具体化を、テキストコミュニケーション先にぶん投げている??

心理的安全性が高い場合はサクッと話せるんだけど、ザラザラしたコミュニケーションをする人と直接会話したくない時は、どうしたらいいかな??

---

友達相談したら、テキストの中に含まれる前提知識を、どこまで最小化できるかの見極めのプロセスがないのが問題だと言われた。

詳しい人には短めに。

初めての人にはドキュメントで。

理論的には分かるんだが、これだけでおれのSlackは短くなる気がしない。

頼む。誰かおれのSlackを短くするアドバイスをくれ。

本には載ってない、泥臭い実務経験で培った話が聞きたいんだ。

一生懸命書いて読まれてないの、つら過ぎる

2026-03-25

出張承認に見るダメ上司レベル

レベル1:どんな出張にも理由を求めてとにかく証跡を残させる

典型的な「責任を取りたくないタイプ」のダメ上司

責任を取りたくないからとにかく理由や証跡を残させる

部下を信頼していないのではなく、とにかく自分責任を取りたくない

ただ、管理職としてはちゃんとしてる

レベル2:どんな出張も「はいどうぞ」でOKする

典型的な何も管理していないタイプダメ上司

北海道だろうが沖縄だろうがハワイだろうが「はいどうぞ」でOKを出す

上司である意味がない

ちなみにこの手のムーブメントはするけれど責任は全部取ってくれる上司が一番良い上司

レベル3:「はい」とも「いいえ」とも言わない

YesもNoも明言しないで後から「だから言ったのに」みたいに責任とらないクソオブクソダメ上司

SlackだとかTeamsだとかで

「○○案件要請があって広島出張したいんですが良いですか?」

って聞くと

広島焼き最近食べてないなぁ」

とか言うだけで返事しない

そんで後になって「あの案件クローズ予定だから悩んでたんだよね」みたいなことを言う

だったら最初からそれを伝えればいいだけなのにそれすらしない

っていうのが今の上司でどうでもいい出張許可取るだけでめちゃくちゃめんどくさい

OpenClaw

OpenClawは、DiscordSlackなどのチャットを通じてローカル環境ファイル操作プログラム実行、ブラウザ操作自律的に行うオープンソースAIエージェントです。Peter Steinberger氏が開発し、ClaudeやGPTローカルLLM(Ollama)を「脳」として利用可能24時間体制メール整理やタスク自動化コードレビューを代行する「有能なデジタル秘書」として注目されています


OpenClawの主な特徴

自律エージェント: 指示されたタスク能動的に推論し、ファイルシステムへのアクセスターミナルコマンドの実行、WEBブラウザ操作を行って自動処理します。

マルチチャネル対応: DiscordSlackWhatsApp、Telegram、iMessageなどから日常的に会話形式操作可能です。

セルフホストローカル動作): データ自身の端末に残り、APIキー自身管理するため、プライバシーセキュリティが高い(Mac/Windows/Linux対応)。

モデル依存: OpenAIGPT-4o、AnthropicのClaude、ローカルのOllamaなど、用途や好みに合わせて大規模言語モデル(LLM)を切り替えられます

スキルシステム: SKILL.mdを用いて機能拡張可能自動化された「ハートビート機能HEARTBEAT.md)」で定期的に環境監視し、自律的タスク管理します。

GMO Cybersecurity by Ierae, Inc.

2026-03-20

Chatworkでの「なりすまし申請」に関する注意喚起まとめ

最近Chatworkチャットワーク)で、実在する会社代表者役員さらには一般社員さんを騙った「なりすましアカウントからコンタクト申請が非常に増えているようです。

現場で少し困った状況を見かけるようになりましたので、注意喚起として情報を整理しておきます

2026年に入ってから急増している印象ですので、周囲の方への共有にお役立てください。

1. 現在確認されている状況(2026年1月〜)

以前は「有名企業社長」を名乗るケースが目立ちましたが、最近はより身近な一般社員名前騙り仕事の連絡を装って近づいてくるケースも増えています

実際に私の周囲で見かけた例では、建築事務所設計事務所を装った申請も目立っています。こうした専門性の高い業種を名乗ることで、業務上の問い合わせを装い、承認ハードルを下げようとする狙いがあるのかもしれません。

主な特徴は以下の通りです。

運営会社のkubell(旧Chatwork社)も、2026年1月20日に専用の通報窓口を設置して注意を呼びかけています

なりすましアカウントの報告・通報窓口について(2026/01/20)

2. 2026年1月以降に公表された注意喚起事例

多くの企業が、自社や自社社員を騙るアカウントについて公式リリースを出しています

3. 被害を防ぐためのチェックポイント

仕事ツールから」とつい承認してしまいがちですが、以下の点を確認してみてください。

  1. 共通グループ確認:知っている名前でも、共通グループチャットがない場合は慎重に。
  2. プロフィールの詳細を確認アカウントIDchatwork_id)が不自然文字列だったり、登録直後のアカウントでないかチェックします。
  3. ルート事実確認:これが一番確実です。メール電話Slackなど、Chatwork以外の手段で「今申請を送りましたか?」と一言確認をとってください。
通報の手順(PC版)

もし偽物だと判断した場合は、速やかに通報をお願いします。

右上の「i(サービス設定)」 > 「ご意見・ご要望」 > カテゴリー9. 不具合迷惑行為について」を選択して詳細を報告。

最後

「なんだか少し違和感があるな」という直感は、セキュリティにおいて非常に大切です。

もし怪しい申請が届いたら、自分一人で判断せず、社内のシステム担当の方などに相談してみてくださいね

一人一人が気をつけることで、少しでも被害が減ることを願っています

2026-03-19

昔いた会社にもいたな

自分が辞めるときボードメンバーから聞いたけどそいつがいると精神的に辛いといったことを明言してやめた人が4,5人ぐらいいたとか

実際自分も仲のいいメンバーのみでの送別会の際にそういう内容を聞いたことある

自分自身も必要なことはPM経由ですませて直接絡むのを極力避けてたし席自体も離れたところに用意してもらってた

じゃないと新人に対して衆人環視のなかコードの書き方とかについて怒鳴り散らしてるのが目に入ってウザいか

slack上でも暴言上等なことあったか部署が再編成されたとき所属部署解体されたけどその際にどこからも引き取り話がなかったというオチもある

なおこの人物特に役職についてたわけではないw

2026-03-18

意見が衝突したときAIに聞いた答えを貼り付けたなら、そのプロンプトをどう書いたかも共有するべきでは?

ただ結果だけ貼られても「こう答えろ」と聞いたならAIに言わせただけにできるじゃん

しかslackにそのまま文章画像を貼ると読みづらいからって結果のテキストを貼ってくれるのはありがたいけどその質問問題いかこっちは知りたいんで多少読みづらくてもその質問から回答までをスクリーンショット貼ってくれる方がいい

2026-03-14

退職エントリなんてものを書いちゃう人の傾向

IT系企業の人ばかり

 まぁ性質なのかな。

・超ブラック時代武勇伝

終電帰り

深夜リリース

PagerDutyで夜中に叩き起こされる

月200時間残業

でも最後に必ずこう書く。

”今振り返れば貴重な経験でした。”

・「最高の仲間」に異様に感謝する

本当に素晴らしいメンバーに恵まれました

最高のチームでした

そしてSlackの集合写真が貼られる。

・謎の技術リスト

途中で突然出てくる。

Go

TypeScript

React

Terraform

Kubernetes

「この会社でこれらを学びました」

という技術履歴書コーナー。

プロダクト愛を語る

退職するのにめちゃくちゃ愛を語る。

このプロダクトはまだまだ成長できると信じています

だがなぜ辞めるのかはぼかす。

転職理由がふんわりしている

本音

給料

上司

将来性

だがこう表現される。

"次のチャレンジをしたいと思いました"

・やたら長い

普通の人なら3行で終わる内容が

12,000文字くらいになる。

最後ポエム

締めはだいたいこれ。

挑戦はまだ続きます

人生は旅の途中です。

次のステージでも頑張ります

そして最後

"今後ともよろしくお願いします!"

(おまけ)

Qiitanote投稿される

いいね数がやたら多い

コメント欄が同僚の送別会状態

職業選択の自由憲法22条)をタテに競業避止義務ブチ破りなの本当にゲラゲラ笑える

2026-03-12

slackで定期的に見るけど一番嫌いな文字が「mm」で

m(_ _)m→からmmになったのか? そういう意味っぽいけど、slackなら :bow: でよくない?

しろm(_ _)mの意味じゃないならmmは何?

2026-03-09

anond:20260309222928

「5chは死んでる」「Xはスラム」「YouTubeバカ」って、それってあなた感想ですよね。全体を示すデータありますか? アルゴリズム過激感情的な断片を過剰に見せますし、静かに成果を出してる層はそもそも目立たない設計になっているだけだと思います

まともな人は消えていません。だいたい次の場所にいます

どれも炎上芸で数字を稼ぐ設計じゃないか管理が厳しめなので、相対的に「まとも」が残りやすいです。

見つけ方のコツを置いておきます

バカが目立つ」構造的な理由もあります

結論として、「まともな人」はいなくなっていないです。可視化レイヤーが変わっただけです。プラットフォームに嘆くより、以下の3つを今日やってください。

1) Xでリスト運用RTオフミュー語句を30個入れる

2) 興味分野の個人ブログ/ニュースレターを5本RSS登録する

3) 分野のDiscord/勉強会Slackに1つ参加する

「どこにもいない」と断じるのは、探すコストを払っていないだけでは? それってあなた感想ですよね。オイラは上のやり方で普通に見つけていますけどね。

中堅Webエンジニアという肩書きは、湾岸のタワマンみたいだと思う。

ちゃんと高い。ちゃんと綺麗。

遠くから見れば、十分に“上がった人”に見える。

でも住んでいる本人だけが知っている。

この光は、そんなに体温がない。

年収は悪くない。

新卒の頃に思い描いていたより、ずっとまともな額をもらっている。

いい椅子を買える。

Macも迷わず積める。

少し広い部屋に住み、Uber Eatsに罪悪感を持たない日も増えた。

でも、それだけだ。

生活は整う。

整うけれど、満たされるわけではない。

湾岸の高層階から見える夜景みたいに、

綺麗ではあるが、別に自分を救ってはくれない。

若い頃、コードもっとしかった。

Reactを書ける。APIをつなげる。障害対応もできる。

それだけで、自分時代の側にいる気がしていた。

エンジニアという仕事には、

都市でうまく生きていくための洗練があると思っていた。

無駄がなく、スマートで、

頭の良さで遠くまで行ける仕事なのだと。

でも五年目を過ぎると気づく。

この仕事を本当に重たくしているのは、コードじゃない。

コードはむしろやさしい。

難しいのは、誰も最後まで定義しなかった曖昧さを、

なぜか自分が回収する側に回ってしまうことだ。

営業の期待。

PdMの未整理。

デザインの余白。

若手の不安

マネージャーの“うまくやってほしい”という、

一見やわらかくて実はかなり重い言葉

それら全部が、自分のところに流れ着く。

そして気づけば中堅Webエンジニアは、

機能実装しているというより、

組織のほころびを仮止めする人になっている。

しか最近は、自分ゼロから書く時間より、

AIがそれっぽく出してきたコード設計案や文章を、

「まあこのままでは出せないな」と思いながらレビューしている時間のほうが長い。

一見正しそうで、だいたい浅い。

よくできているようで、肝心な責任けが置かれていない。

その違和感を見つけて、

プロダクトに混ぜても事故らない形にまで直す。

気づけば仕事は“つくる”ことから

“それっぽく生成されたものに、人間現実を通す”ことへ変わっていた。

「じゃあ一旦これでいきますか」

この言葉を口にする回数だけ、

人は少しずつ中堅になるのかもしれない。

正しさよりも進行を選び、

理想よりも着地を選び、

美しい設計よりも、壊れない現実を選ぶ。

その判断成熟と呼ばれる。

でもときどき、それは単に、

夢を見る体力を失っているだけではないかと思う夜がある。

若手には頼られる。

マネージャーからも期待される。

休むとチームは少し詰まる。

なのに、主役感はない。

替えが利かないほど重要ではないことになっているのに、いないと地味に困る。

この、説明しづらい存在感

高級そうに見えるのに、

実際に住んでみると妙に生活感のある湾岸の部屋みたいな、あの感じに少し似ている。

転職市場を見ると、もっと眩しい言葉が並んでいる。

リード裁量オーナーシップ事業貢献。

そのどれもが間違っていない。

でも、募集要項を読み終える頃にはなんとなくわかってしまう。

欲しいのは、スターではない。

壊れかけた現場を、感じよく、手を動かしながら、

かに立て直せる人だ。

まりちゃんと優秀で、ちゃんと扱いやすい人。

それは夢の職業というより、

都市最適化された便利さに近い。

中堅Webエンジニアリアルは、

不幸ではない。

でも、物語になるほど幸福でもない。

ちゃんと暮らせる。

ちゃん評価もされる。

ちゃん社会の中で、そこそこいい位置に立てる。

それでもときどき、

この“そこそこ高さのある場所”で見ている景色が、

自分の望んだものだったのか、わからなくなる。

遠くから見れば、きっときれいだ。

でもその光の内側では今日も、

Slackの通知が鳴り、

レビュー待ちが積まれ

のものでもなかった責任が、

またひとつ自分カレンダーに置かれていく。

そして朝になれば、

またMacを開く。

生活のため、というだけではない。

誇りと言うには少し疲れていて、

諦めと言うにはまだ愛着が残っている、

その曖昧な何かのために。

2026-03-06

鬱隠すのかんばってたのに

友達が入ってるSlackに「死にたい」って言ってしまった!

頑張って言わないようにしてたから気にかけてもらってしまって申し訳ない!

大丈夫か?」「今度お茶いこ」「iDeCo一緒に下ろそうよ」とか

次の日体調悪くて39度の熱が出た

生きたいよ!あほ!でも希死念慮は突然来る!みんな気をつけろ!

2026-03-03

#おねんね

というチャンネルが身内Slackにあって、そこには自作ミームを独りで連投してる人がいる。

キショ怖い

2026-02-24

vim-jp Slackについて

変な人対策CoCを強化したらしいけど、その運営者がこういう発言してていいの?

中国は昔っから著作権意識低いっていうか、皆無に等しいですよね

CoC禁止されてる人種差別じゃないの?

私達の目標は、経験、性同一性表現性的指向障害個人の外観、体格、人種民族、年齢、宗教国籍、またはその他の特徴に関係なく、全ての人にとって安心かつ親切で友好的なコミュニティを維持することです。

容認できない行動

性差別人種差別同性愛嫌悪トランスフォビア、能力差別、またはその他の点で差別的または攻撃的と見なされる可能性のある行為または言論

中国人へのステレオタイピング例外なの?

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