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はてなキーワード: SHIROBAKOとは

2026-05-02

anond:20260501190035

功罪で言うと「SHIROBAKO」はあれでアニメ業界を学んだ気になったオタクの増加を許した罪のほうが大きかったと今でも思っている

2026-03-02

dアニメを解約したので履歴を残しておく

アマプラと違ってdアニメは解約すると視聴履歴や設定なども消えるので、これ見たよって記録を残しておきたいと思った。

有名作品しか見ないのでここに掘り出し物はない。

氷菓

これを見るためにdアニメに入った。アマプラとネトフリにはなかったからね。

殺人事件推理みたいなのは一部あるが殺人事件が起きるわけではない、日常系ミステリー

知らんがなといった些末なことを推理することもあるし、自作自演で謎を作ったりもする。

氷菓」部分は最初の5話だけ。1話完結のものと、「氷菓」のように数回にまたがる話が混在する。

絵に後の「響け!ユーフォニアム」や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」っぽさがある。同じ制作会社だとキャラクターデザイン作画監督が違っても似てくるものだろうか?

ミステリー登場人物が皆賢いかミステリーに詳しい。本心を隠すように芝居がかった喋り方をしがち。ミステリー読まんから知らんけど。

ラノベやれやれ主人公があれこれ考えを巡らせがち。ラノベも読まんから知らんけど。

中の人的には奉太郎とえるは「ファイアーエムブレムif」のリョウマとカムイだな。えるは独り言まで丁寧語というのもカムイ共通している。

前期のEDに草。なんでヒロイン2人が宇宙のような空間に浮いている謎のオブジェの上で、寝間着姿?でまどろんでいるのか。

見ることができてよかった。原作がまだ完結していないらしいけどアニメの続編は作られないんだろうか?

映像研には手を出すな!

前にアマプラほとんど見たので途中から

アニメ制作テーマ作品からアニメ化に非常に向いていると思う。

アニメを作るというと絵を描く方向に行くものだが、高校生の身で金森氏のようなプロデューサー的な役割を徹底できる人間稀有だよなあ。

変なOP。売れ線とは違う画風。テーマアニメ制作という真面目さ(なお主人公達は学校を騙してアニメ制作を行い収益も得る)。これはNHKアニメっぽい。知らんけど。

けものフレンズ

これも大ヒットしたので一度は見ないといけないのかなあと思っていた作品

正直この作品のすごさがわからなかった。私の感性が悪いんだと思う。

フレンズが人型でありながら動物準拠のことしかできない設定を忠実に守っている、とか?

少人数で作ったからとか?

ラストバトルでフレンズが集合するのもグレンラガンみたいにありきたりだなあと何か冷めてしまった。

SHIROBAKO

これも前からたかった作品

美少女キャラ(少女ではない)がリアルな画風の仕事アニメに転生した件。な感じ。

時々美少女アニメ文法が顔を出す。エンゼル体操や「どんどんドーナツ」の掛け声など。美少女アニメほとんど見ないから知らんけど。

アニメを見て物事を完全に理解するのは危険だが、これ以降に見るアニメスタッフロール解像度は上がった。

作画監督の人あんな感じの仕事をしているのかな〜などと思いを馳せるようになった。

インキャラ5人の一部より木下監督本田の方が出番が多く表面積がありキャラと印象が強い。

矢野、髪の色と声と頼れる先輩部分が「響け!ユーフォニアム」の吉川優子だった。

期待よりずっと面白かった。当時はてなでも話題になっていただけのことはある。

こういうネームキャラ大勢登場する作品を好きになることが多い。

劇場版SHIROBAKO

劇場版だけアマプラにあったので、SHIROBAKO見たさに見たことがあった。

キャラをすでに知っていると楽しさが全然違う。そういう意味TVアニメ版を見ているのが前提ではあったように思う。

昔見た内容は部分的に覚えていた。

「変な話〜の人の会社に2人で殴り込みに行くとき、もう1人は誰だっけ?興津さん?」みたいな。

(殴り込み先は「変な話」茶沢ではなく、今作では茶沢は「変な話ナイスショッ」のセリフ1つだけ)

最初に車のシーンから始まるのも覚えていたけど、乗っているのが宮森だと思ったら記憶違いだった。記憶ってあてにならんね。

金髪ツインテゴスロリ社会人がいる世界なんだ、と思ったのは覚えている。

キャラの宮井、あまり活躍していない気がする。外部のプロデューサー制作側ではないしほとんどのシーンで表面積の大きい上司と一緒についてきているからか?

急に歌うミュージカルは嫌いではないよ。今まで携わったアニメキャラ達やアンデスチャッキーエンゼル体操などをしながら背中を押してくれるってシーンだからね。

野亀先生作品エロアニメにされがち。そうさせる何かが野亀作品にあるのだろうか? そのエロアニメ監督が、TVアニメ版で演出として雑な仕事をして指摘されると逆ギレして勝手降板したスタジオタイタニック薬師寺笊良(ざるよし…?)じゃないか出世したなあ。

最後の「真・第三飛行少女隊」の文字意味TVアニメを見ていないとわからないことであった。

魔法陣グルグル

テンポよすぎるな、と思ったらめっちゃ巻いていた。

原作エピソードがかなり削られていたらしい。

自然界の王の試練があるはずなのに王に会った瞬間合格、など。

DEATH NOTE

削除のオーバーアクションに草。

月は頭はいいのに変にプライドが高く自己顕示欲が強いか破滅したね。

隠れることに余念がない吉良吉影杜王町から出ていくのは負けを認めるようで嫌だと変にこだわったから身を滅ぼした。

キングダム6シリーズ

深夜アニメリアタイはしないので。

李牧、怪しさしかない外見で交戦中の敵将に数騎でスマートに近づいて暗殺とかできるのかよ。言っといてやできるんやったら。

少数の飛信隊が馮忌を討ち取るときはもう少し人数を要したし馮忌のところにたどり着くまで必死だったぞ。飛信隊もあのとき敵陣の中で長く戦った割には死んでいないけど。

今回もしかしてものすごく中途半端なところで終わった?

キングダム最終回っぽくないことが結構ある。あれ、次回は?っていう。

いきものがかりOPは血みどろの戦争テーマキングダムとは相性が悪いと思う。

「疾(はし)れ 疾れ とまらないで 踊れ 踊れ 夢の果てで」と歌っている間敵兵を斬りまくって血飛沫を上げている。

みどりのマキバオー

ちょうど「ザ・ロイヤルファミリー放送中のタイムリーな時期であった。

マキバオーデビューするまで期待より遥かに面白くなかった。

馬を見にきたのに、人間下ネタや魅力を感じないヒロインやこの画風のセクハラ描写などを序盤10話近く見せられて「人はええ。馬はどうなんや」という心境だった。

人間キャラの多くがアニオリだというので、よくもやってくれたなと。下ネタがそれほどなく真面目な飯富先生は好感が持てた。

睨み合いや同じカットを何度も繰り返すなど、尺稼ぎが目に付く。総集編もある。悠長だよな。放送枠に余裕がありすぎる昔のアニメからか?

競馬アニメから、「SHIROBAKO」で苦労していた馬の走りをずっと描き続けるわけだな。カスケードやツァビデルのような特殊フォームの走りもある。

マキバオー競走馬デビューしてから熱血漢に成長し、血気盛んなライバル達も増えて正当派ジャンプ作品っぽくなってきた。修行回もマキバオーがこれで強くなるのだなあと思うと楽しめた。

有馬記念のゴール前のカスケードの幻影を追いかけるシーンでは、いつもの語尾の「のね」が封印されてマキバオーが精悍さが強調されている。

レースシーンが実際より長すぎるのは仕方がない。現実準拠すると1600mのレースが1分半で終わってしまう。その1分半〜3分を2、3話かけて語ることになる。

フジテレビ競馬実況アナウンサーも「レース長いな……」と思いながら実況していたのではないか想像する。

坂も高低差200mはありそうな坂をずっと登り続ける形になっていた。そりゃあ心臓破りでしょ。

青のオーケストラ Season2

放送中だけどリアタイはしないので配信で見る。

今回は1期のLive2Dで作った歌い手MVのようなOPではなかった。

世界ジュニアオーケストラ編で青野と佐伯のみが勝ち進んで他のキャラは脱落するものかと思いきや、案外小桜も山田も、顔も名前も知らない海幕オケ部の他のパートメンバーも生き残っている。海幕が全国一のオケとはいえ普通高校部活から音楽系の学校の生徒達が集まる場だと厳しいだろうと思っていた。

敦美先輩、OPで見たときの印象と違って腰が低かった。世界ジュニアオーケストラメンバーからも外されるし。「君も来いよ。こちら側へ」と上から言う感じのキャラに見えた。髪型がおかっぱの男子なんてどう見ても只者じゃない。

僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON

土曜の夕方はいつも用事がありリアタイはしないので配信で見る。

開始はラストバトルの途中から。前回が俺達の戦いはこれからだって感じで終わったから。

OPの「THE REVO」は1期OP「THE DAY」と同じく「THE DAY HAS COME」の歌詞で終わる。

アニメEDってあまり動きのないイメージ映像であることが多いけど、今回は1期からこれまでの出来事の描き下ろし高速ダイジェストになっていて見応えあり。サビに入るところが「未成年の主張」と重なっていていつも涙腺にくる。ついに完結するんだなあって感じ。

憧れのオールマイトから壊れたサポートアイテムをもらったときの爆豪の笑顔、いいよねえ。こんな笑顔はこれまで劇中では見せなかったと思う。あるとすれば子供の頃ぐらいか

原作の431話はなかった。円盤の特典にでもなるのかなと思っていたのだが、これアニメ放送されるみたいだな。「2026年5月2日(土)夕方5:30読売テレビ日本テレビ系全国29局ネット」で放送だって

ピンポン THE ANIMATION

ネトフリからdアニメに移行する直前に、dアニメにない「ハイスコアガール」と「ピンポン」のどちらかだけを見ることにして「ハイスコアガール」を選んだのだが、結局どちらも後日dアニメで再配信されていた。

画風が癖強だった。実写映画はだいぶアクを抜いてスタイリッシュになっていたんだな。

実写映画ではやらなかったペコVSスマイルの決勝のシーンがある。

ペコの卓球曲芸みたいに自由すぎて気持ちがいいけど、実際これぐらい動ければ世界で戦えるものなんだろうか?

ブラッククローバー

見るものがなくなったらこれを見ようかと思っていた。170話はヒロアカ全部と大体同じくらいの分量。

ザ・ジャンプ王道って作風

持たざる者特殊な力を得て、持てる者達の世界活躍するという話はヒロアカ共通する。また、使える魔法属性は1人につき基本的に1つだけという、能力ものである点もヒロアカと似ているので、ヒロアカを楽しめた人はこの作品おすすめです、かどうかは知らん。

世界観はファンタジーでありながらヤンキー合コンという概念があるなど結構ライト。きっとハンバーグもあるんじゃないかと思う。

魔力量がヒエラルキーに直結、悪魔精霊の力を自身に宿して強化、人命などの代償を払うと使える禁断の魔法非人道的方法で作られる隣の侵略国家強化人間、北の寒冷地の悪の国家など、ファンタジー作品にありきたりな設定が多い。

主人公アスタはジャンプによくいる努力根性マン修行の後のイメチェンでは筋肉量が増す。

天才イケメンクールライバルユノが遥かに先を行く存在かと思えばアスタも負けておらず、意外とライバルしてくれているし共闘もする。

どちらも本気モードで翼が現れ剣で戦うようになるから見た目でも対になる。

ヤミ団長黒髪で無精髭を生やして目つきが悪いのがヒロアカのイレ先と似ているなと思ったら声まで一緒だった。

ノエル、登場シーンの多くでツンデレをやり続ける。王族であることをアピールし続ける。「ベ、別に」と「私は王族よ」でできている。日本3大銀髪ツインテの3人目候補

原作に追いつきそうになったからか、アニオリ部分が長い。

原作に戻らなければならないのでアニオリでは大きく話を動かせず日常系か当たり障りのない結果になりがち。

総集編も多い。2話連続で総集編をやるところはさすがに飛ばししまったよ。

アバンタイトルの30〜40秒が毎回お決まりのやつで、そこからさらに前回の回想が入るので、これも毎回スキップしていた。

重要なバトル回、1期OPの「ハルカミライ」を挿入歌に使いがち。

呪術廻戦 死滅回游 前編

深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

天元様のプレゼン助かる。原作をまだ読み返していないので雰囲気で読み進めていた部分はある。

アニメっぽくない表現手法がXで叩かれていて意外だなあと思った。「映画やりたければアニメ呪術廻戦ではなく映画でやれ」など。

ハチミツとクローバー

原作最後の方だけ読めていなかったので未読部分だけ。

通しで見るのも悪くなかったかもしれない。

親戚の世話のために人生を捧げることは十分あり得るのに、そこに恋愛感情差し挟むことは必要だろうか?

少女漫画だから恋愛しなければならないのか。少年漫画のバトルのように、恋愛するのに理由はいらないのか。

葬送のフリーレン 第2期

放送中だけど深夜アニメリアタイはしないので配信で見る。

Time Flows Ever Onward」のアレンジが増えている。

作品雰囲気は静かなのに時間は早く流れるから勇者ヒンメルの死から29年が30年になってしまった。

やはり「Dragon Smasher」はアガる。

Xのインプレゾンビが人を騙すために言葉を操るフリーレンの魔族に例えられていたことがあったが、空虚さはそのままにAI日本人の会話っぽさに磨きをかけたインプレゾンビ最近ソウザかったからか、今回は逆に魔族がインプレゾンビのように見えた。

きみの色

少年少女出会いバンドを組んで、ちょっと悩んでいたり家族に隠し事があったりしたけど家族に話してみたら普通に受け入れられて、オリジナル曲ライブをやって盛り上がった。以上。

これで言い表せそうなほど平坦に感じた。

監督山田尚子だから奥深い何かが隠されているのか? 私にはそれは読み取れなかった。バトル作品ばかり見ているから多くを明示しない作品少女漫画の繊細な表現が読み取れなくなるんだ。

やさしい世界好きな人は好きな作品なんだろう。

音楽は毎度おなじみ牛尾憲輔。「ピンポン」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「サイダーのように言葉が湧き上がる」でも聞けるあの感じの音楽

バクマン。

75話は「DEATH NOTE」や「みどりのマキバオー」より長い。1期だけ見て時間切れ。

内容はジャンプ連載アニメRTAだが、努力友情勝利三本柱はやはりジャンプ作品

「きみの色」も「バクマン。」も吉田玲子。「SHIROBAKO」にも関わっていたらしい。他に「猫の恩返し」、「聲の形」、「リズと青い鳥」、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」、「ブルーピリオド」、「平家物語」など、気づけば吉田玲子作品ばかり見ていることになる。


dアニメは、TVアニメなら昭和時代のものまでだいたいある感じだがアニメ映画はあまり強くない。アニメ映画アマプラやネトフリの方がまだ見られる可能性がある。

dアニメに独占配信ってあるのかな?と思ったらちょうど「SHIROBAKO」の劇中劇がdアニメ独占配信らしい。劇中劇にはあまり興味はなかった。

というわけで「超かぐや姫!」と、ついでに「ブラッククローバー 魔法帝の剣」を見るためにネトフリに行こうかと思う。

ネトフリだと「青のオーケストラ」がないみたいなんだよな。リアタイするか、他の機会に配信で見るか。

2025-11-25

anond:20251125210851

ワイはSHIROBAKOイデオンモデル作品をアツく語る暑苦しいおっさんたちに感化されて後からみた組だけど

ブレンパワード好き人間からするとこっち世界線富野由悠季作品が続く路線も見たいと思った次第

2025-10-14

世の中の管理職はパウパト見るべきじゃない?

パウパトロールというアニメ全日本男性が見るべきアニメだと思うよ

内容は未就学児向けとはいえ、話は基本面白いし、SHIROBAKOのようなお仕事アニメと言い換えてもいい

というか子犬可愛い

あらすじは簡単で、架空の町アドベンチャーベイで子犬達が人々を車に乗ってレスキューする、というただそれだけの牧歌的アニメ

お仕事アニメとして見た場合、仲間との友情とか困難や失敗にどう立ち向かうなど、中々考えさせられる

特に司令官ケント(人間)がめちゃくちゃ凄いんだよ



例えば、盗みを働いた悪役市長地下道で追跡していたとき地下道に水が満ちてきたことでそれ以上は深追いせず迂回して別働隊に先回りするよう要請した

このときケント水上移動を得意とするズーマを引率していたのだからズーマに追跡させれば良いとも言える

けれど地下道の先がどうなっているか、水流で流されてしまうのではないかなどのリスク回避した

任務大事だが部下の命も大事であるという、ジョジョにいたら黄金精神を持っていると評されるべき人物

これが10歳の少年なんだから頭上がらない

みんなもみようぜ

2025-09-04

最近配信で見たアニメで頻出の要素

最近見たアニメは、氷菓映像研→けものフレンズSHIROBAKOの順番で、たった4作品中3作品で集中的に出現しすぎじゃね?と思った。

宇宙舞台ロボットアニメを集中的に見て全部宇宙ロボット共通点だと言うことは簡単だが、もちろんかみやま高校や垣内が出てきて女子高校生部活アニメを作る作品を狙って見ているわけではない。

名前だけ聞いたことがある状態で視聴を始めるからそんなことを知るはずがない。

追記

SHIROBAKO上山高校、「かみのやま」であって「かみやま」ではなかった。

まり見返さない場面だったしネットふりがなもなかなか見ないしで盲点だった。

じゃあ代わりに……

ガルクラとヨルクラは直近ではなく半年ほど前に見たものだが。

劇場版SHIROBAKO声優キャラが突然即興劇を始めるシーンがあって、「これ前に見たエチュードってやつだよな。映像研……じゃなくてヨルクラか」と思ったんだけどね、祖母が孫にエチュードをやることを要求するのはガルクラだったわけだね。

ガルクラとヨルクラは連続して見た上に略称キャラクター構成や内容など類似点が多いし時間が経って記憶が混じってしまった。

2025-06-14

[]劇場版SHIROBAKO

今日から1か月youtube無料公開されてる

youtubeトップページで上がっててたまたま知ったかプレミア公開で見た

劇場公開時はコロナだったからヒットしなかった、みたいな声があったのは知ってた

でも、今回初めて見た感想を率直に言うと、コロナ関係なくヒットは難しかったんじゃないかなと・・・

正直期待外れだったか

アニメ作るアニメで本編ではテレビアニメ作ったか劇場版では映画を作るってのはいいんだけど、

正直TV版の焼き直し総集編感が強くて既視感だらけだった

分かりやす悪者が出てきてTV版のときみたいに大げさに直談判いって解決、みたいな・・・

4年もたっててかなりみんなバラバラだけど久しぶりに集まったーみたいなくだりもあったけど、

結局TV版と同じメンツが集まるってだけだから、作中キャラほど盛り上がることもなかったし・・・

結局みんな集まるんでしょってのが見透かされたってのもあるけど

1年か2年ならまだしも4年っていう重みがあんまり感じられなかったし

結局アニメ自体もどんな話かとかがよくわからんままだったし

TV版がこないだまでyoutubeで週一公開されてたのを見てた時はおもろかったんだけどなあ

映画は正直ちょっと微妙だわ・・・

単純にアニメ制作とか偉い人とのやりとりをアニメにするだけだと地味すぎて映画館でやる意味ない、

みたいなのもあったのかもだけど、

無駄ミュージカルとかチャンバラとかアクションシーンがねえ・・・

そこに割く尺をもっと日常シーンとかアニメ作るとこに当てられんかったのかねえ・・・

特に最初のみゃーもりのミュージカルマジで長すぎ

みむじーとロロと3人で歌って終わりかと思ったら(それでも長いと思ったけど)そのあとめっちゃ長くてうんざりしたわ

TV版はちょろっと脳内会話みたいな感じで出てきて茶々いれたり解説したりしてたけどその程度でよかったのに

現実が増えすぎだわ

TVのそのあとがうかがい知れるファンディスクって意味では・・・

いや結局TV版の後にトラブって、TV版のメンツがかなり出て行っちゃってとかは原作ファンからしたら、ええ・・・ってなるわ・・・

アニメ映画製作がどういうものかをもっと知りたかったなあ

2年はかかるとかいろいろチラホラ情報はあったけど、もうみゃーもりも全部把握しきってる感じだったしなあ・・・

アニメづくり自体トラブルネタがなかったのも物足りなかったなあ

権利関係とかはアニメとは別の次元の話だし

まあそれも最初トラブル関係してるからそれを精算するって意味もあったんだろうけどさ・・・

最後の作中アニメセリフで感動させようとしてくるのもTV版と同じだしなあ・・・

映画ならではのド派手なアクションシーンは一応あったけど、正直アレは3週間でできる内容じゃないっしょ・・・

フィクションファンタジーと言ってしまえばそうなのかもだけど

TV版ではいろいろ時間と内容、質とかの話もしてたのに、最後でこういうことやっちゃうだって・・・

あ、でももリアルで3週間であれをやったとかいう裏話エピソードとかあるならマジでごめんだけど

なんかもう全体通して印象に残るシーンがほとんどねえんだよなあ・・・

あ、瀬川さんのおっぱいがなんか小さくなってたね

年取って縮んだのかな?

はーあ

2025-04-27

若干古いアニメの話になるけど、「SHIROBAKO」や「響け!ユーフォニアム」が絶賛されたのが個人的には信じられなくて、あれらは日本人特有同調圧力や、ブラック労働/部活動を礼賛し、美化するような内容の作品しかないと思うんだよね

アイマスウマ娘にもそういう要素はある

社会不適合者で怠け者のオタクは、あのような作品を拒絶し、同調圧力によって「自発的に」頑張らせるような日本社会支配構造喝破して、社会不適合者が生きやすい世の中を作っていく責務があると思うのです

2025-04-26

フミヤくんが救われないざまぁ展開

「どうです?これが現場を知る俺のリアル分析です。反論ありますか?(笑)

ブログ記事の公開後、フミヤの予想通り、記事は瞬く間に拡散された。

「よく言ってくれた!」 「エンタメ業界の闇を暴いた!」という称賛コメントも一部にはあったが、それは嵐の前の静けさに過ぎなかった。

時間後、風向きは一変する。

「この学生建設現場の一部しか見てないだろ」

理系研究職のデスマーチを知らないのか?」

安全管理が甘い理系現場だって腐るほどあるぞ 」

エンタメ業界を一括りにするな。まともな会社クリエイターもいる」

カバーの件とアニメ業界構造問題混同してる。無知すぎる 」

「『ヒステリー起こして暴れ狂う』?どの世界ファンだよ。偏見酷すぎ」

「『SHIROBAKO』の例えも的外れ制作進行の苦労を知らないのか」

資格標準化の話も、分野が違うものを同列に語るな。契約書や著作権法法律じゃないと?」

「『甘えてる』?お前が現場の苦労を何も知らないだけだろ」

エンタメ業界で働く人々、業界に詳しいライターさらには労働問題専門家から

フミヤの主張の穴や事実誤認乱暴一般化、そして何より業界とそこで働く人々への敬意の欠如に対する厳しい批判殺到した。

彼の自信に満ちた言葉は、「現場を知らない学生の浅はかなマウント

偏見憶測に基づいたヘイトスピーチ」と断じられた。

炎上匿名掲示板SNSにも飛び火し

あっという間にフミヤ本名大学名、学部まで特定されて晒し上げられた。

「〇〇大学の恥」

「こんな学生がいるのか」という声がネット上に溢れ、

大学広報課には抗議の電話メール殺到した。

フミヤは、スマホに鳴りやまぬ通知と、画面に表示される罵詈雑言の嵐に顔面蒼白になった。

最初反論しようとしたが、あまりにも的確で容赦ない指摘と、数の暴力に、なすすべもなかった。

彼の「鋭い分析」は、薄っぺら知識偏見の塊であることを徹底的に暴かれ、嘲笑の的となった。

数日後、フミヤは憔悴しきっていた。

ブログは閉鎖し、SNSアカウントも削除。

大学にも顔を出せる状態ではなく、自室に引きこもるしかなかった。

自信作だったはずの記事は、彼にとって消せないデジタルの汚点となり、痛すぎる「学び」を刻みつけたのだった。

さらに数日が過ぎた、昼下がり。

文学部真矢講師は、研究室でパソコンに向かい、次の講義の準備をしていた。

ふと目に入ったネットニュースの見出しに、彼女は眉をひそめた。

大学ブログ炎上騒動過熱する批判情報発信の危うさ』

記事には、匿名化されてはいもの

明らかにフミヤくんと思われる学生ブログ記事の内容とその後の顛末が書かれていた。

理系現場経験を盾にエンタメ業界を激しく批判し、事実誤認偏見を指摘され大炎上した、と。

真矢は溜息をついた。「…ああ、やっぱりこうなってしまったのね」

以前、研究室を訪ねてきたフミヤくんの熱弁を思い出す。

あの時、彼の危うさに気づき言葉を尽くして諭そうとしたが、彼は聞く耳を持たなかった。

もしあの時、彼が少しでも立ち止まれていたら…

場面は変わり、真矢担当する比較文化論のゼミ

数人の学生たちが、真剣な表情で真矢の話を聞いている。

「…というわけで、今日テーマは『異文化理解情報発信作法』について考えてみたいのだけど」真矢は穏やかに切り出した。

「その導入として、最近ネットで大きな話題になった、ある大学生のブログ炎上騒動について触れておきましょうか。知っている人もいるかしら?」

数人の学生が頷く。

「彼の主張自体、例えば労働環境問題提起という点では、もしかしたら一理あった部分もあったのかもしれない。

彼なりに問題意識を持っていたのでしょう。

でも、結果として、彼は多くの人を傷つけ、自分自身も深く傷つくことになってしまった。なぜ、そうなってしまったのだと思う?」

真矢学生たちに問いかけた。

「…内容が偏っていたから、ですか?」

「他の業界のこと、よく知らないのに断定しすぎたとか…」

言葉遣いが攻撃的だった?」

学生たちから様々な意見が出る。

「ええ、どれも的を射ているわね」真矢は頷いた。

「彼の一番の問題点は、自分の限られた経験知識絶対的基準にしてしまたこと、

そして、異なる分野や価値観を持つ人々への敬意を欠いていたことだと思うの」

彼女は、かつてフミヤに語った言葉を、今度はゼミ生たちに向けて語り始めた。

自分経験から学ぶことは、とても大切よ。でも、その経験が『世界の全て』ではないことを、常に忘れてはいけない。

特に自分が詳しくない分野について語る時、あるいは他者批判する時には、より一層の慎重さが必要になるわ。

理系はこうだから文系もこうあるべきだ』

『俺は現場を知っているから正しい、知らない奴は間違っている』…こういう考え方は、非常に危険よ。

分野が違えば、文化ルールも、大切にされる価値観も違う。

それを理解しようとせず、自分物差しだけで相手を測り、断罪するような言葉

建設的な対話を生むどころか、深い溝を作ってしまうだけ」

真矢は続けた。

情報発信する際には、感情的になったり、過度な一般化をしたりせず、

できる限り客観的事実に基づいて、言葉を選ぶ必要があるわ。

特に批判的な内容を発信する場合は、『これは自分思い込みではないか

『この表現は誰かを不必要に傷つけないか』と

一度立ち止まって考える癖をつけてほしいの。

知識経験は、他者を打ち負かしたり、見下したりするために使うものではないわ。

しろ他者理解し、より広い世界を知り、そして社会をより良くしていくために使うべきものなのよ。

今回の彼のケースは、私たち全員にとって、他人事ではない教訓を示していると思うわ。

自分意見を持つことは素晴らしいけれど、

それを表現する方法を間違えると、思わぬ結果を招いてしまう。

謙虚に学び続け、他者への想像力と敬意を忘れないこと。

それが、この情報化社会私たちが身につけるべき、大切な作法の一つではないかしら」

研究室には、静かな、しかし重みのある空気が流れていた。

学生たちは、真矢言葉を噛みしめるように、真剣な表情で頷いていた。

窓の外では、陽光が穏やかにキャンパスを照らし続けていたが、

その光は、ネットの片隅で起きた一つの事件」の影を、

かに映し出しているようでもあった。

2025-04-25

ファクトチェック理系職(特に現場系)の労働環境は「意外とホワイト

https://note.com/tm2501/n/n2e7e6f7f0662

文章の要約:

筆者は理系職(特に現場系)の労働環境が「意外とホワイトである理由説明し、その対比としてエンタメ業界労働環境が「ブラックである現状を批判しています

理系職のホワイトさの根拠として、危険が伴う仕事における国や大手企業許可規制、それに伴う安全労働環境への要求納期管理安全教育の徹底などを挙げています

一方、エンタメ業界ブラックさの根拠として、成果物至上主義規制の難しさ、大手企業安全を重視しない点を挙げ、具体的な事例(カバー下請法違反アニメ業界長時間労働に関する調査)を引用しています

また、日本学校教育における労働知識不足や、文系特にオフィスワーク)の方がブラック仕事に当たるリスクが高い可能性にも言及しています

ファクトチェック結果:

以下に、文章中の主な主張に対するファクトチェックの結果を示します。

「なぜ理系が意外とホワイトかというと…独断専行できない職種からです。」

ファクトチェック: これは主観的評価であり、事実として「理系職が必ずホワイトである」と断定できるものではありません。理系職の中にも長時間労働過酷環境存在する分野や企業はあります。「独断専行できない」という性質ホワイトさに繋がるという主張は、筆者の経験に基づく一つの解釈ですが、普遍的事実とは言えません。

「少しでも危険が伴う仕事は、国や大手企業許可必要。」

ファクトチェック: 不正確です。 特定危険作業(例:高圧ガス取扱、特定化学物質取扱、大型建設機械運転など)には資格作業主任者の選任、届出等が必要ですが、「少しでも危険が伴う仕事」の全てに国や大手企業の直接的な「許可」が必須なわけではありません。多くの場合は、労働安全衛生法に基づく基準遵守や、企業内の安全管理体制元請けによる下請けへの安全指導によってリスク管理が行われます

許可を出す国や大手企業危険な働き方全般を嫌がる。そのため、中小企業に勤める場合でも、ホワイト労働衛生に努めるように求められる。」

ファクトチェック: 概ね事実に基づいています。 国は法令労働安全衛生法など)によって安全労働環境義務付けており、これに違反すれば罰則があります大手企業元請け等)も、労災事故が発生した場合リスク責任問題、評判悪化工事中断など)を避けるため、自社だけでなく下請けに対しても安全管理を徹底するよう指導することが一般的です。これはコンプライアンスリスク管理観点から行われるため、中小企業無関係はいられません。ただし、これも企業現場によっては徹底されていないケースも存在します。

「『緩めの納期にしておいたから、定時基本でやってね。』『ちゃんと休憩を取って元気に仕事するんやで』という親切設計になっています。」

ファクトチェック: これは筆者の所属する環境での経験に基づいた可能性が高いです。理系分野、特に建設製造業では、安全確保のために無理な突貫工事を避ける傾向や、法定休憩を厳守する意識が高い現場が多いのは事実です。しかし、これも全ての理系職や企業に当てはまるわけではなく、厳しい納期長時間労働常態化している現場存在します。「親切設計」という表現主観です。

肉体労働だけど、ルール自体ホワイト企業のそれ」という職場が多いのが理系お仕事です。」

ファクトチェック: 「ルール自体ホワイト企業のそれ」という評価主観です。理系職にはデスクワーク中心のものも多く、「肉体労働」と限定するのも不正確です。安全に関するルールが整備されている現場が多いことは事実ですが、「理系お仕事」全体の特徴として断定するのは広げすぎです。

「一方のエンタメ業界は『お前らの労働環境なんか知るか!とにかく俺達が納得するものを作るまで死ぬ気で働け!』だからブラック労働が消えない。」

ファクトチェック: 極めて感情的で断定的な表現であり、事実としてエンタメ業界全体が常にこのような状況であると断言するのは誤りです。 一部の企業プロジェクト過酷労働環境や不当な要求があることは事実として報道されていますが、業界全体を「労働環境なんか知るか!」というスタンスであると決めつけるのは不当な一般化です。長時間労働の背景には、予算納期の制約、多重請負構造フリーランス個人事業主との取引形態など、複数の複雑な要因が絡んでいます

エンタメ業界規制しようとするとファン業者ヒステリーを起こして暴れ狂うため…テレビも、マンガも、アニメも、YouTubeブラック労働だらけの地獄と化しています。」

ファクトチェック: 「ファン業者ヒステリーを起こして暴れ狂うため」という部分は根拠のない、極めて感情的な決めつけであり、事実ではありません。 規制に対する意見や反発はあるかもしれませんが、感情的暴動を引き起こすという記述は誇張が過ぎます。また、「ブラック労働だらけの地獄と化しています」というのも、一部に問題があることは事実としても、業界全体を指す表現としては極端な誇張であり、誤りです。全ての現場地獄のような労働環境であるわけではありません。

カバー下請法違反アニメ業界長時間労働に関する記事引用について)

ファクトチェック: これらの記事が報じている事実は概ね正しいです。 カバー下請法違反公取委指導を受けたこと、アニメ業界長時間労働問題になっていること(調査結果)は事実です。これらの事例はエンタメ業界の一部に労働環境取引に関する問題存在することを示す証拠となり得ますしかし、これらの事例をもって業界全体が前述のような「地獄であると断定するには、さらなる広範な情報必要です。下請法違反労働基準違反とは異なりますが、取引における不公正さを示すものです。

「ところが、大手企業が【ちゃんと定時を守ってね。労災は起こさないでね】と言わないから、ドス黒ブラックと化してます。」

ファクトチェック: 「言わないから」という断定は不正である可能性が高いです。 大手企業が関わるプロジェクトにおいても、コンプライアンス遵守やリスク管理観点から、少なくとも建前上は労働法規遵守や安全への配慮を求めることが多いと考えられます。ただし、それが現場の状況まで十分に浸透しない、あるいは成果物完成を優先するあまり結果として過重労働を招いている、といった構造的な問題があることは事実として指摘されています責任所在や指示の出し方が曖昧になりやす契約形態なども影響している可能性があり、「言わないから」という単純な理由だけではありません。

日本の高等・大学教育は『働くために必要労働知識』を全く教えません。」

ファクトチェック: 「全く」は言い過ぎで、不正確です。 大学キャリア教育科目や、法学部等での労働法関連の講義で、労働に関する基本的知識に触れる機会は存在します。ただし、実社会で直面する具体的な労働問題への対処法や、業界ごとの詳細な労働慣行について、全ての学生に十分に教えられているとは言えない現状があるのは事実かもしれません。

文系的には『ブラック企業だと気づかないで就職してくれる方が搾取できる』のかもしれませんが…」

ファクトチェック: これは特定属性文系)全体を悪意を持つかのように決めつける、根拠のない、極めて不当な偏見です。事実とは全く異なります企業ブラック労働を強いるのは、従業員属性に関わらず、利益追求管理体制問題など様々な要因によります

地位の高い人でさえこんな感じなの、文系オフィスに居る人の方が実はブラック仕事に当たるリスクが高いんじゃないですかね…??」

ファクトチェック: これも根拠のない偏見に基づいた推測であり、事実ではありません。 ブラック労働環境に当たるリスクは、学歴文系理系といった区分、あるいはオフィス勤務か現場勤務かといった区分で単純に判断できるものではありません。業界企業文化職種上司など、様々な要因によって決まります理系現場でもブラック環境存在しますし、文系オフィスでも非常にホワイト環境存在します。

ほとんどの仕事資格取得・講習を受けてないとできない」「仕事の進め方は規格化されていて、まともな企業同士ならばどこに行っても共通するルール存在します。」

ファクトチェック: 「ほとんどの仕事」は言い過ぎで、不正確です。 理系職でも、特定資格必須でない職務研究職、開発職など)は多数存在します。特定危険作業や専門分野では資格や講習が必須場合が多いのは事実ですが、「ほとんど」ではありません。仕事の進め方の規格化標準化は、特に製造業建設業などで品質管理安全管理のために進められている傾向はありますが、全ての理系職務や全ての企業に当てはまるわけではありません。

仕事に関わる書類は...ある程度統一しろよ」「法律的ヤバい書類がいくつか存在するから絶対にあるんだよ」というものが…エンタメ文系だとないんです。」

ファクトチェック: これは明確に誤りです。 労働基準法で作成・保管が義務付けられている書類労働者名簿、賃金台帳、出勤簿など)は、エンタメ業界文系職の企業にも存在します。また、契約書、請求書、経費精算書類プロジェクトの進捗報告書など、業務上必須であり、適切に管理しないと法的な問題業務上の支障が生じる書類は、エンタメ業界文系職を含むあらゆる業界職種存在します。「ない」というのは筆者の認識不足です。

SHIROBAKOの事例について)「これ理系仕事だったら『こういうことになる前に、労働管理されとる』『そもそも業界単位資格や講習をちゃんと作ろうよ』って話なんです。」

ファクトチェック: 特定フィクション作品描写現実理系業界比較するもので、ファクトチェックというより筆者の意見表明です。理系分野で労働管理安全管理の仕組みがあるのは事実ですが、「こういうことになる前に」全てを防げるほど完璧管理が行われているわけではありません。アニメ業界にも業界団体や労働環境改善への取り組みは存在します。

クリエイター系の企業確定申告のやり方とか教えない。」「でも、タイミーは確定申告セミナーをきちっとやってる。」「なのに、ネットではタイミーこそが最底辺と決めつけて叩いてる人が多い。」

ファクトチェック: クリエイター企業従業員(多くは給与所得者)に確定申告のやり方を教える義務一般的になく、教えていないことが不当であるとは言えません。 給与所得者は年末調整納税が完結することがほとんどだからです。一方、タイミーの利用者は多くが個人事業主フリーランスとして働く形態であり、自分確定申告を行う必要があるケースが多いため、サービスの一環としてセミナー提供していると考えられます。この比較は前提が異なり、クリエイター企業批判する根拠としては不適切です。タイミーが確定申告セミナーを行っていることは事実かもしれませんが、それが「最底辺と叩かれている」ことに対する反論として提示されているのは、論点がずれていますタイミーが批判される理由契約形態補償手数料など)と確定申告セミナーの有無は別の問題です。

大阪万博納期ギリギリで遅い。無理なプロジェクトだ」とかくだらないこと言うてるのですが…私にいわせりゃ「時間がかかってるのは安全第一でやっとるからや。」「ギリギリであることを文句言うのは違うだろ」

ファクトチェック: 大阪万博建設遅延は事実ですが、遅延の理由を「安全第一だけ」と断定するのは他の要因を無視しており、単純化しすぎています。 遅延の要因としては、資材価格高騰、人手不足海外パビリオンの準備遅れ、設計変更など複数の要因が指摘されています安全確保が重要な要素であることは間違いありませんが、それが唯一の理由ではありません。また、遅延によって生じる経済的損失や国際的な信頼への影響などを懸念する声があることも事実であり、それらの意見を「くだらない」と一蹴するのは適切ではありません。

全体的な評価:

この文章は、筆者の個人的経験と強い問題意識に基づいて、理系分野の労働環境の利点を挙げつつ、エンタメ業界労働環境を厳しく批判する内容となっています理系分野における労働安全衛生の重要性や規制存在については、一定事実に基づいた描写が見られます。また、エンタメ業界長時間労働取引上の問題が発生していることは、引用されている記事も含め事実として確認されています

しかし、以下の点でファクトチェックに耐えられない、あるいは問題のある記述が多数含まれています

エンタメ業界全体に対する極端な断定、感情的表現根拠のない決めつけ(「地獄」「ヒステリーを起こして暴れ狂う」「 Permalink | 記事への反応(0) | 19:54

2025-03-01

駒田蒸留所へようこそ がDMM縛り外れたので見た

はやみん早見沙織)による、はやんファンのための、はやみんウイスキーアニメだった。

いっぱいはやみんの演技を堪能できてしあわせでした。

すき。映画館でみたかった…。


でも、アニメである必要あんまり感じられなかったな、と思ってしまった。もうちょっと型を崩してアニメしかできない表現をしたらよかったのでは。

NHKドラマみたいだった。

同じPA.WORKSのSHIROBAKOは、お仕事アニメでふとすればアニメじゃなくてもいいじゃんってストーリーなんだけど、アニメしかできない表現めっちゃふんだんにはいってるののよね。

それぐらいやっても良かった気がする。

もちろん、それがないからといって悪いわけでは無いのだけれど。

2025-02-05

作中作に向き合う作品おもろいの多い気がする

漫画家マンガの作中マンガがこないだばずってたけど、今SHIROBAKOみてるとこれは作中アニメっつー作中マンガよりやべえことやってんなって思った

作中作があるエンタメっておもろいのがおおい気がするな

作中作オリジナルとは限んなくてもいい

ユーフォニアム吹奏楽で曲自体オリジナルじゃないけど演奏の上達とか下手さとかがアニメならではだし

まいじょうおうたろうのつくもじゅうくは作中作がすんげー入れ子構造になっててやばいことなってたな

2024-12-25

shirobako無料配信

まさかクリスマス会をあわせてくるとは!!!これもあって週一でもったいぶってたんかな

にくいことしやがる

2024-10-27

まんがタイムきらら系史上最も重要マンガ10

流行っているのでそのうち誰か書くだろと思っていたけど、誰も書かないので書く

定義は「芳文社萌え4コマ漫画誌まんがタイムきらら』とその系列誌(キャラットMAX・ミラクフォワード・COMIC FUZ)」

4コマではないフォワードとCOMIC FUZもここでは便宜上含む。

週刊少年ジャンプ史上最も重要マンガ20

https://anond.hatelabo.jp/20241012181121

ひだまりスケッチ2004年4月号-)

芳文社萌え4コマの大看板元祖とも言える存在日常系4コマという一大ジャンル開拓者だが、アニメ蒼樹うめ新房昭之シャフトという組合せは後に「魔法少女まどか☆マギカ」を生み出しており、実はアニメ史的にも重要作品

なお2024年10月現在未完結。このリストに出てくる後発作品のほうが先に完結を迎えている。ゆの宮古卒業はいつになるのか。

けいおん!2007年5月号-2012年8月号)

涼宮ハルヒらき☆すたに続く京アニブームで一躍有名になった作品山田尚子出世作。また、近年の大ガールズバンド時代の前史、あるいは「おっさん趣味女子高生やらせる系」のさきがけとも言える作品

2018年より事実上の後継作品けいおん!Shuffle」が連載中。

キルミーベイベー2008年7月号-)

まんがタイムきらら系としては異色のシュールギャグ漫画キャラ4コマ中心のきらら系としてはやはり異色の登場人物2〜3人で構成される世界観

アニメ化で円盤が記録的爆死で話題になったり、出演声優麻薬逮捕されたりとその不遇さもネタにされつつカルト的に愛される作品

ゆゆ式2008年2月号-)

女子高生教室や部室、自宅に集まってしょうもない会話をしている」「男性が一切登場しない」「ゆるいボケにゆるいツッコミ」という、きらら系の様式の完成形。

きんいろモザイク2010年6月号 - 20205月号)

こちらもゆゆ式と同じく「女子高生のゆるい会話と日常」というきらら系の王道アニメED中塚武担当していてやたら洒落ていた。

ご注文はうさぎですか?2011年3月号 -)

こちらも「女子高生のゆるい会話と日常主体だが、世界設定が「登場人物日本人だが街並みが欧州の古い街」という独特の世界観

主人公たちが別々の学校で別々の学年で別々の店でバイトしているというのも、ゆゆ式きんモザと一線を画すところ。どちらかというとARIAかに近い世界観

現在絶賛終盤展開中。

NEW GAME!2013年3月号 - 2021年10月号)

主人公たちは社会人(途中で成人して飲酒するようになる)でデスマーチハードワークや仕事での挫折、昇進と後輩の入社プロジェクト危機とその克服などきらら系としては相当異色。「社畜おっさん日常可愛い女の子やらせる」系とも言える。きららSHIROBAKO

ゆるキャン△2015年5月23日 -)

おっさん趣味女子高生やらせる系」の完成形。フォワード掲載の非4コマストーリ漫画アウトドアブームキャンプブーム火付け役とも言われている。きらら系としては初の実写ドラマ化。

原作者あfろゆるキャン△以前はシュールレアリズム作風で、この作品が転換点とも言える。原作アニメドラマのいずれもロケハンと背景作画に莫大なコストを掛けている。

まちカドまぞく(2014年8月号 -)

主人公の魔族の末裔魔法少女が手を組み街の平和を守るという話。ギャグの走り方はいかにきらら4コマっぽいが、バックグラウンド結構暗くて、まどか☆マギカからバイオレンスを抜いてギャグを注入したような世界である

先日2.5次元舞台化が発表される。危機管理フォームはどうすんだろか。

ぼっち・ざ・ろっく!(2018年2月号-)

「大ガールズバンド時代」の一作品けいおんが「90年代J-POP(ラルクGLAY)の薄めの引用」、「陽キャコミュ強だけど楽器初心者主人公」、「学校軽音部で特にプロは目指していない」のに対して、ぼざろは「2000年代初頭の邦ロック(ロキノン系)の強めの引用」、「陰キャコミュ障だけど有名配信者の主人公」、「ライブハウス活動するインディーズバンド」と真逆の設定。大ガールズバンド時代はそういう空気であるガルクラとかMyGoもその傾向だし)。

2024-10-20

[]花咲くいろは 8話まで

無料公開されてるの全部みた

まらなくはない・・・けどshirobakoには及ばない

おもしろい、とまではいかないし、1話ごとの内容がどんなだったっけってなる

あとポリコレとかコンプラ的にも今だとやばいのがたくさんあってそれが気になってしま

こっちはshirobakoよりも出し惜しみせずに無料公開ペース早いみたいだから余計にさっと見てまた忘れてしまいそう

あと今更だけど不利栗のピロウズみてーにはないろはnanoripeのPVみてーだな

PVてほどではないか

よりもい程度だもんな挿入歌はいるの

あーでも1話ラストで涙おとすところでハナノイロがかかる演出はよかったねー

あとサバゲ回のコンテ岡村天さいだったwwwこんなとこでも仕事してたんか

2024-10-17

[]shirobako2話

最初らへんでずかちゃん電話しながらバイト先の店の掃除しているシーン

しょうゆさしを右手で持ち上げて、左手でしょうゆさしの底をつつむように拭くのが、キンタママッサージに見えて何度も再生してしまった

2024-10-16

shirobako無料公開しかばずってないけど

花咲くいろは無料公開してるで!!!

ちなみにshirobako2話はさっき公開されたばっかやで!!!

仕事でまじで死にたいけど2話みて明日がんばる

2024-10-10

shirobako

はてぶであんだけばずったのにいざ公開されたら再生全然のびんな

水曜夜ってのもあるんだろうけどはてぶはほんと薄情だよ

2024-10-05

ファンボックスステマ

むっちゃ好きなイラストレーターさんができたので、ファンボックス初体験した話。

売ってるものが「未統合PSDデータ」とかで、自分には一切無意味ものだったが(見る専だしそもそもイラレ持ってないし)月500円プランにした。

で、Threadsで「複製原画とかないけど投げ銭のつもりで」とか適当につぶやいたところ、なんと本人が拾ってくれて、複製原画商品に入れてくれたので、自分へのご褒美に買った。

それがさっき届いたと言う話である

A2サイズである

5万円だった。これは我が家の一ヶ月分の食費に相当する。

飾った。

満足度高い。

美しい。

脳内で、SHIROBAKOの舞茸しめじさんによる「自分へのご褒美って。自分への罰は与えないくせに」と言う言葉が流れたが、これでいいのだ。

俺は褒めて伸びる方なので。

年に1枚ぐらいのペースで地道に増やして行きたい。

2024-07-14

自称イラストレーター()はさっさと就職しろ

生成AI進歩イラストレーター()たちが自分仕事を奪われると叫んで久しい。

正直この流れはもう止められないし、ソシャゲバブルVtuberバブルのおかげで収入を得られているだけの泡沫絵師はもう生き残れないのは確定した。

生成AI規制する道は登場直後くらいならわずかにあったが、当の本人たちがあまりにも阿呆すぎて可能性は潰えてしまった。

そもそも日本イラストレーターというとアニメ絵萌え絵ばかり想定されているが、実際にはいらすとやに仕事を奪われたような人、デザイナー一環としてイラストを描いているような人、さまざまいるわけだ。必ず人物画を描いているわけでもない。

ここでは基本的アニメ絵萌え絵を描いている人たちを想定して話を進める。

で、ここ数日はイラストレーター()たちがあまりも社不すぎるという話題をチラホラ見かける。

仕事としてかかわったことはないものの、趣味活動の延長で何度か依頼したことがあるが、本当に簡単に飛ぶし気軽にスランプで描けないとか言ってくる。

所詮こっちは趣味だし、向こうも趣味であることが多かったし、スランプで描けないはまだなんとか許せる。そういうものだというもの理解できる。

でも飛ぶのは本当に理解できない。なんなんだお前らは。あまりにも無責任だろ。

チームを組んでやろうと思った時に、「イラストレーターさんが最後まできちんとやってくれるなら」という条件で参加してもらったこともある。(ちなみにその時の絵師は飛んだ)

そんな条件が出てくる程度には日常的に蒸発するわけだ。彼らは。

アニメSHIROBAKOアニメーターが自転車で逃げようとしたところを捕まえて軟禁するシーンや、監督監禁してシナリオを描かせるシーンがあるが、ヤツらはそれくらいしないと本当に無責任に逃げ出すのだ。

彼らは仮にも企業所属なので逃げるのも限界があるが、フリーランス()ともなると自分評価にさえ目をつぶれば自由放棄できるわけだ。

契約書を交わさな問題イラストレーター側にも発注側にも都合が良すぎるから習慣化しないんじゃないか

それはともかく、料金表がないから想定金額で依頼出したら安すぎるとキレて晒したとか、本当に意味がわからない。

お前はプロでいたいのか? あまりにもプロ意識がないんじゃないか

そして本題だ。

生成AIが台頭したこから、主張が荒唐無稽すぎる。

まりにも法に理解がない。お前たちが仕事をする上で必要法律知識がなんでないんだ?

それよりなにより、なんで勉強する姿勢がないんだ?

かに最終的には商売敵だから使いたくないってのはわからんでもない。

から使えとは言わないよ。

でも仕組みくらい勉強しろ? 何も知らずに批判できると思うなよ?

この不勉強さが本当に主張を薄っぺらものにしてるし、仕事への向き合い方にも表出してる。

この先、道具としてのAIを使えない人間は淘汰されて肉体労働しかできなくなっていくと思う。

生き残れるイラストレーターは、岸田メルやしぐれういみたいに『需要自分で作れる人間』か、絵の上手さに人間性を全振りした人間だけだと思う。

そうなると、バブルからお金をもらえているだけの、不勉強社会不適合者なんか生き残れるわけがない。

から自分がその『一部のイラストレーター』なのかどうかを冷静に分析して、そうでないなら社会不適合者なりに社会で生きてけるように努力しろ

自分だけは大丈夫』そんなことありえない。

自分は絵の勉強をしてる』本当か? 生成AIに反対を叫んだ時点でできてないよ。この先、新しい道具を使いたくないやつが生き残るなんてどれだけ難しいんだ?

これから泡沫イラストレーター仕事はどんどん減っていく。

からから生きていける程度に適合する努力しろ就職しろ。お前は絵で食っていけるほど上手くないよ。

今何かにつけて文句言ってるお前、お前だよ。お前は絶対生き残れないんだよ。

絵の練習してますかいって何かを研究するわけでもなく手癖で描いてラクガキですとか言ってるお前だよ。生きていくために努力しろ

誰も教えてくれないどころかちやほやされて気づかないだろ。それは努力じゃないよ。

実際に仕事がなくなってきて元イラストレーター()の社不が溢れてきたらお前の居場所なんかないよ。

から努力すればギリギリ滑り込める可能性があるから社会に適合する努力しろよ。

2024-06-01

ドラマセクシー田中さん」の件について言及している人たちを見ながら

SHIROBAKO面白いって言っていた人をたまに見つけて、最終話付近での言論が一貫しているかを見る作業をしている

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