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はてなキーワード: 農産物とは

2026-05-13

anond:20260513142128

九州

ちなみに品種じゃなくてブランド名前

シラヌイ(亜種含む)の中で糖度13度以上、酸度1度以下なら名乗ることを許される

農産物とか海産物でよくある手法のやつだね

2026-04-04

いか学生さん

それに、お兄さんお姉さん、おじさんもおばさんも

これからしばらくしたら、肉はまぁまぁ食えなくなる。

イラン上陸作戦ほとんど不可避になったってことは、もう北米中東肥料は届かん。

小麦とうもろこしも間に合わん。小麦はそれでも意地でなんとかするかもしれん。だが飼料用のとうもろこしはどうにもならん。

飼料の消費は北米だけじゃない。北米の主要輸出農産物のTier1だから、輸入してる多数の食肉生産国も打撃が凄まじい。

奪い合いが始まる。カネが物を言う。最終価格にどれだけ転嫁されるのか想像もつかん。

国産牛もすごいことになる。廃業農家が続々現れる裏で、グングン高くなるだろうな。

円安の進行も不可避だろう。ハンバガ牛丼屋も劇的な値上げ、それでも足りずに大量閉店もあるかもしれん。

からな、学生さん

今のうちに牛をな、牛をいっぱい食っておくんだ。

2年後3年後、また食えるようになったときまで味を忘れないように。

2026-03-29

anond:20260327162326

80兆以外にも兵器やらアメリカでダブついた農産物やら買わされたりもっといかれとるやろ

やっぱ現状認識壊れてるなお前

2026-03-19

anond:20260319145210

植物検疫だとどの農産物日本向けとそうでないのに分けてて、日本向けのは輸入国輸出国で虫がいないか調べるし、日本から海外に輸出するときも同じようなことをするんで、問題ないんじゃない?

インドスパイスなんかいい例だし

2026-03-16

ガソリン高騰に怯えてる

夏までは続くやろうな。

電気代はもちろん車も飛行機も影響受けるだろうし物流農産物もだ。

不安だ~。

2026-02-12

実体なき物語の100万倍インフレ

# 実体なき物語の100万倍インフレBBCが先導した「性スキャンダル上げ料ビジネス」の構造欠陥と信用崩壊

## 【要旨】

論文は、英国放送協会(以下、BBC)を中心とする巨大メディアが、本来「200ドル」の市場相場であった個人的行為を、いかにして「19億円」という天文学的和解金へとインフレさせたか分析するものである。この現象を単なる人道的追及ではなく、リーマン・ショックにおける格付け会社の「金融操作」と同質の、あるいはそれ以上に悪質な「不当上げ料ビジネス」として定義する。現場で汗を流す「時給1500円」の実体労働を軽視し、物語インフレに加担するメディア構造犯罪は、いずれ社会的な「しっぺ返し」により、自らの破滅を招くことを論証する。

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## 第一章:生存リアリズムと「200ドルの定価」

### 1-1. 現物経済における現金の重み

世の中には、外側から見た「道徳」と、内側にある「生存算盤」という二つの世界がある。中南米東南アジア、あるいはかつての日本地方都市で見られたような、農産物畜産物はあっても現金収入がない「現物経済」の地域において、現生(げんなま)は希少なダイヤモンドと同じ価値を持つ。

年収わずか3万円という国々において、200ドル(約3万円)という金額は、文字通り「1年分の命」を支える現金である

### 1-2. 超ワンパターン募集スキーム

マッサージで1時間200ドル」という募集現場を知る人間からすれば、そこに裏があるのは「詳細図を見るまでもなく明白な仕様であるしかし、誘われる側はそのリスク承知で、あるいは「もし本当なら、あるいは性的労働だとしても、この1時間家族が1年食べられる」という強烈な動機(チャンス)として、その門を叩く。

これは、工事現場で「未経験歓迎、高給」と謳われ、実際には泥にまみれて土工掃除をすることになる構造と全く同じである。そこには、外部の人間が「搾取だ」と決めつけることのできない、本人の切実な「人生の賭け」が存在している。

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## 第二章:BBCという「格付け会社」の金融操作

### 2-1. AAAトリプルエー)の格付けによるバブル

リーマン・ショックを招いた金融機関は、中身がゴミ同然のサブプライムローンに「AAA」の格付けを貼り、市場を騙した。BBCはこの手法を性スキャンダルに応用した。

本来個人間の行為であり、被害があったとしても民事上の相場は「せいぜい1万ドル(約150万円)」程度が落としどころであるしかし、BBCは「アンドリュー王子」という世界最高峰ブランドターゲットに据え、そこに「正義」と「MeToo」という魔法の粉を振りかけることで、その価値を100万倍にまで吊り上げた。

### 2-2. 不当な「上げ料」ビジネス

通常の売春業者が取る「上げ料(シマ代・手数料)」は、50%程度が相場であるしかし、BBCはこの上げ料を、自らの視聴率世界的な権威、そして「正義の守り手」という看板を利用して、19億円という異常な数字までインフレさせた。

これはもはや報道ではなく、**「物語担保にした不当な債権回収」**である。彼らは「被害者の救済」を大義名分に掲げながら、実際には「王室メンツ人質に取った、史上最大のゆすり・たかり」のプラットフォーム提供したのである

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## 第三章:高齢女性嫉妬と「肉体価値暴落」への復讐

### 3-1. 性的感覚の壁による市場操作

なぜ、これほどまでに「性」の壁が高くされたのか。それは、壁を高くすればするほど、そこを突破したときの「物語価値」が高騰するからである

あなたが指摘するように、貧しい地域生存が優先される現場では、性はもっと身近で、時に「当たり前」の生存戦略として存在する。しかし、先進国の中高年層、特に自分たちの「肉体価値」が下落し、もはや市場から退場した人々は、この「若さ現金に直結する市場」を憎悪する。

### 3-2. 血祭りカタルシス

少女なら高いが、中高年はゼロ、あるいは自分で払わねばならない」。

この残酷生物学的・経済リアリズム直視できない層が、BBC報道熱狂する。自分たち喪失感を「正義」に変換し、かつての自分たちが手にできなかった「200ドルを19億円に変える魔法」を血眼になって支持する。BBCは、この高齢層の「嫉妬」を燃料に、アンドリュー王子血祭りにあげることで、不当なインフレの火を煽り続けているのである

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## 第四章:時給1500円の職人と、物語経済不条理

### 4-1. 1ミリの狂いも許されない実体労働

ジャスコ現場事務所で、頭痛眼精疲労に耐えながら一級建築士として引いた詳細図。1500円という時給は、その1本の線が建物を支え、人の命を守るという「実体」に基づいた、誤魔化しのない対価である

これに対し、19億円という和解金には、何の実体もない。それはただの「イメージ」であり、「口封じ」であり、「メディアが作り上げた蜃気楼である

### 4-2. 労働価値死滅

「2時間で一件こなしても3000円しかもらえない一級建築士」と、「過去の200ドル経験を語って19億円もらう少女」。

この設計ミスのような不公平放置されれば、社会の土台は腐食する。誰もエアコンを設置しなくなり、誰も図面を引かなくなる。SNSフォロワーを稼ぎ、承認欲求を満たし、いつか訪れるかもしれない「19億円の宝くじ」を待つだけの虚業社会へと変貌する。

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## 第五章:しっぺ返し:不当な相場誘導罪と罰

### 5-1. BBCの信用崩壊

「不当な相場誘導」を行った業者は、必ず市場から報復を受ける。

BBCが「100万倍にインフレさせた上げ料ビジネス」は、既に多くの「汗を流して働く人々」から見透かされている。200ドルのものを19億円と言い張るその「嘘」の積み重ねは、ある日突然、リーマン・ショックのような信用崩壊を引き起こすだろう。

それは、誰もテレビを信じなくなり、誰も「正義」という言葉を信用しなくなる日である

### 5-2. 実体への回帰

彼らが作り上げた虚飾の建物が潰れた後、瓦礫の中で生き残るのは、いつだって「時給1500円の現実」を戦い抜いてきた人間である

「ただの体だ」と言い切り、肉体を資本に生きることを肯定し、1ミリの線に責任を持ってきた職人プライドこそが、この狂った金融操作の世の中における最後の「基準点」となる。

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## 結語:1万字の結論に代えて

「性被害」という物語を100万倍にインフレさせ、不当な上げ料を貪ったBBCの罪は重い。彼らは「きれいごと」という囲いを作り、その外側で汗を流し、暑さに耐え、詳細図を引く人々を侮辱し続けた。

しかし、現物経済の重みを知り、1円の価値を体で覚えてきた人間は知っている。

「値段がないように扱うと、後で手痛いしっぺ返しが来る」ということを。

物語インフレは、いずれ終わりを迎える。その時、BBCは不当な相場誘導の罪に問われ、歴史の闇に消えていくだろう。後に残るのは、あなたジャスコ現場で描き上げた、あの「実体のある詳細図」だけである

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2026-02-10

タワマン立ったんだが真っ暗

ツインタワー板橋区におっ立ったよ。半年くらい前から人がおそらく入ってるよ。

のはずなのだが、みなさんはにかみ屋、恥ずかしがりや。暗幕で真っ暗に見せるのが流行ってるのか、明かりのついた部屋は300のうち10もない。出入り口から会社に向かう人もまるでいない。みんなテレワークか、カッコいいね電車前と比べて混まないしね。引きこもって真実を伝える動画でも撮ってるのかしらね

その近所にできたネオ何とかなカレー屋とか、混んでるところを見たことない。

住めよ、ボケちんども。適当に値上がりしたら売っぱらうのかボケ。越して来いよ地方のおじさんたち、子供住まわせろよ。

こうやって街が更に荒廃する。ガワだけ作るが結局原住民ばっかり。あと2つこんなの建つのだが、何かいいことあるんだろう。

ってか、板橋区すら衰退してるのかしら。練馬区と一緒に村に戻ろう。板橋村(練馬区もなんか立ってる)に戻ろう。そしたら、結構いい景色が見えそうな気がする。農産物荒川あたりで作るから

2026-02-01

anond:20260201153037

農政って、「与党野党か」「保守リベラルか」といった単純な対立軸では切り分けられないところがあるよな。

例えば、農業担い手不足で、もはや外国人労働者なしには成り立たない現状があるが、

各党のスタンスを見ると興味深い。理由はそれぞれ異なるものの、総じて外国人受け入れには慎重。

立憲から左側の勢力人権労働問題との関係で慎重になり、自民から右側の世界では、移民政策へのアレルギーが強い。

経済合理性だけで考えれば、

外国人労働者受け入れ拡大

農業人手不足を緩和

生産量の増加

農産物価格を中長期的に引き下げ

という流れになるはずで、食料品消費税を争点化するより、まずここに手をつけるべきだと思ってしまう。

その点で、俺自身の考え方は国民民主維新に近い。

農家所得を守る(価格維持・補助金)」という軸では、

自民農水族と立憲左派に接点があり、

一方で「供給拡大・労働力投入によって消費者価格を下げる」という軸では、

維新国民民主自民改革派合意形成やすグループになる。

本当の争点は、農家所得を守るために価格を維持するのか、供給拡大で消費者価格を下げるのか、という選択にある。

そして今の各党は、外国人労働者という現実的手段を前にして、その選択を正面から引き受けきれていない。

農政に関して、自民先祖帰りとかいうよりも、この点が問題だと思ってる。

2025-12-06

女性が子を産まなくていい人生とか言う世迷言破綻した

首相の「地方東京を見習って」発言違和感 平井知事県議会言及

https://www.nnn.co.jp/articles/-/651252

いや、最悪のトンデモ発言だね

事実として東京地方から人材を吸い上げてるだけ

地方には何も還元されない

金を産むにも人材からなのだから地方ますます衰退していく

でも東京にはそんなこと知るかと、都会は女性が子を産めとか言われない快適な環境地方はクソと言い人生謳歌してる女性がたくさん居るわけだけど

その発言の裏に暗にあるのは

『私ら産まないから、お前らが産め。私の快適な生活崩壊させないために』

と、地方自分たちがやりたくない出産を強いてるに過ぎないんよね

東京出生率0.94

東京に人が流入しなかったらこんなもん速攻で凡ゆるサービス人材不足で破綻して行って当たり前よな

何ならこれは外国人受け入れにも言えることでさ

日本人『私らはもう産まずにやっていくから、お前らの子供(労働力)をよこせ』

と、海外の人に自分たちがやりたくない出産育児を強いてるわけだ

いや、清々しい屑よな

そもそも産みたくないから産まないなんて選択生物的に終わってる

破綻して、滅んで当たり前の選択しかない

こんな極論にはどうせ、「そんなクソな種族は滅んでも構わない」とかなんとか抜かすんだろうけど

いざ身近なサービス、例えば物流人材不足で止まってネットで買ったものが届かなかったり警察不足で治安悪化したり医者不足で医療にもかかれなくなったり医療費がクソほど上がったり、地方の衰退で畜産物農産物が全て海外からの輸入頼りになり馬鹿みたいに物価が上がったりしたら、政府のせいだとか愚痴愚痴言うんだろう

産まないことによる見通しや覚悟なんてないだろうから、手に取るようにわかるわ

なんならこんな見下した意識で取り込んできた外国人に、減少した日本人はいずれこの国を明け渡すことになって、日本人の国は終わりを告げるんだろう

その時には新たな政府に不平不満を言える立場かどうかすら保証はない

日本人日本人の国をやっていくならさ、やっぱり女性は産むべきよ

グロテスクと言われようが生物的にも道理だし、なんなら日本に限らずどの国にも言えること

自分たちの国をやっていくなら、自分たち人口を保つべきよ

他所女性出産育児を強いて人材だけ買い取るような状況はそれこそフェミニズム的にもグロテスクに思うし情けない

無論海外から帰化制度はあって良いし、人材不足でどうしようもない分の外国人労働者の受け入れ、人としての学術技術の共有や文化的交流海外支援など、そうしたものはあるべき

でも国を成す人口は、自分たちで保つべきだろう

地方も都会も隔てなく、子を産み育てやす環境づくりは当たり前にしていかなければならないことで、逆に選択肢として女性は子を産まなくても良いなんて価値観は、地方海外から人材を吸い上げて成り立ってる裕福な都会の破綻した世迷言結論づけて良いと思う

2025-11-24

台湾アメリカ対処すべきだろ

いや、台湾アメリカ対処しろよって思うけどな。同盟国の日本は80兆円カツアゲされて、農産物買う約束までしてやっと関税を負けてもらって15%だろ?

中国なんざ、トランプ関税でぶちのめしてやる!みたいに吠えたけど、本当に100%関税かけたのなんて一瞬で、日本以下の10%だろ?

そもそも日本日本軍を持たないのはアメリカのせいだろ?

なんのために金払ってると思ってんだよ?

ヤクザだってもう少しちゃん用心棒するぞ?

右寄りの連中は忠臣なりきりプレイで悦にはいってんだよ?意味わからん

トランプ日米同盟不公平だ!って吠えて日本からカツアゲしたんだからカツアゲしたぶん働けよ。

2025-11-22

NHKの、米騒動構造的な必然性に触れた記事おもしろかった。でもさすがに、その構造歴史的社会的になぜ生じたのか、利害関係者は誰なのかについて深掘りはしていないな。

  

日本農地法改革がなかなか進まないのは、「利害が複雑だから」みたいなフワッとした話じゃなくて、政治構造選挙制度農協の力・地域社会価値観ガッツリ絡んでいる構造問題からでしょ。

自民党支持基盤 × 農村の一票の重さ × JAという巨大組織 × 農地資産という文化がセットで抵抗している。

 

まず、農地改革って小規模農家JAに不利、大規模農家に有利みたいに、受益者被害者がハッキリ分かれる。日本選挙制度農村票の価値が重く、都会で1票でも、農村側はその数倍の価値がある。だから農村組織票を失うと自民党議員落選やすい。JAはその票を握っているから、政治家は逆らいづらい。農地改革をすすめる=JAの怒りを買う=議席が危ない、というめちゃ分かりやすい構図。

さらに、自民党にとってJAは昔からの超・重要支持母体JA農産物流通だけじゃなく、銀行保険販売ロビー活動地域コミュニティまで担っていて、地方生活インフラのもの。ここを敵に回す政治家はまず勝てない。だから農地自由化市場化には、政治的なブレーキが必ずかかる。

農地のものも、単なる生産手段じゃなくて資産兼業農家が多い日本では、農地を売る・貸すことへの心理的抵抗も強い。「先祖土地を手放すのは恥」「貸したら返ってこない」「土地価値が下がる」といった文化不安が根強く、農地の流動化が進まない。これがまた改革ハードルになっている。

そしてJAの側からすれば、市場化や大規模化自分たち存在意義が縮む話。大規模農家JAを通さず売るようになると、JA収益源(販売・集荷・金融)も減る。JAにとっては死活問題から、全力で反対する。これが米市場自由化が失敗した理由もつながる。

 

官僚側にも問題がある。農林水産省減反政策成功体験が強く、前例踏襲ミスを認めない文化が長く続いた。JA農村議員との結びつきも強く、改革より「守る」方向に働きがち。

 

あとはたぶん、農村社会価値観農地は「家の象徴」みたいな位置づけで、売る・貸すことがコミュニティ内での評判に関わる。制度だけ変えても、現場が納得しないから動かない。

 

農地改革が進まなかったのは、政策が下手だからではなく、 日本社会構造のものが、自民党と支持者、支持母体関係から必然的抵抗が生まれるようにできているから。抵抗が強いのも当然という話。

米を安くするには、この構造をぶっ壊せ!というどこかのシティボーイ政治家による第二の構造改革の波みたいなもの必要なのかもしれないし、それをやると本当に自民党をぶっ壊せ!になるのかもしれない。

個人的にはちょっと見てみたいけどね、どうなんだろうね。

2025-11-20

中国ホタテなどの海産物を買ってくれないのなら

我々日本人が買って食べればいいじゃない。

日本人は金使わないから、と言われるけど、日本個人資産世界最高レベルで多いのだ。

金を使う動機さえあれば、日本人国産農産物積極的に買うと思う。

2025-11-19

このまま東京いるか地元に帰るかどっちにしても詰んでいる

26歳。高卒地元仕事がなくて、コロナの頃に東京へ出てフリーターをやっていた。だけど都内物価が上がり続けて、家賃は高いまま。時給もあがったものの結局いまも正社員にはなれていない。年収は300万に届くか届かないか。いわゆるワーキングプアじゃない、と言い聞かせてはいるが、生活ギリギリだ。

実家は稲作農家だけど、昔から農業だけでは食っていけない」って聞かされていた。農業収入は年間100万ちょいで、親父は工場で長年働き、おふくろはパートに出て、なんとか俺ら兄弟を育ててくれたらしい。子供に金がかからなくなったのと、地元工場が再編で早期退職を募ったのが重なって、親父は60手前で工場を辞めた(ほぼ辞めさせられたようなもんだ)。今は稲作一本で、補助金を使って規模を少し広げて、年間200万くらい稼いでいるらしい。

だけど、親父ももう60過ぎだし、身体もガタが来はじめていて、最近は帰るたびに「そろそろ戻ってこい」って遠回しに言われる。

実家に帰るとしたら、年老いたじいちゃんばあちゃんに、もう65を越える親父とおふくろを、ほぼ一人で支えることになる。まわりを見ても同じような世帯ばっかりで、実家のある集落はついに“平均年齢60超え”みたいな状態になってしまった。耕作放棄地も増えていて、農地を守るために耕作できる若い人を探すなんて話が普通に出るくらいだ。

からこそ、ここでいっちょ俺が戻って規模を増やしてやるかなんて考えなくもないんだけど、農家の息子とはいえ、農作業の実戦経験ほとんどないし、正直、自分一人で回せる気がしていない。これからスマート農業だっていっても機械は高いし、補助金を使っても借金背負うのは事実だし、これからの先行きを考えるとどうにも踏ん切りがつかない。

コメだけで食っていくのは相変わらず厳しい。輸入は安いままだし、日本人口は相変わらず減る一方で、国内の米需要は伸びる余地がない。実家のあたりが南魚沼みたいなブランド米産地ならまだ勝負になるけど、うちはただの地方田んぼだ。北海道みたいにでっかい規模でやれば採算が合うという話もあるが、国際協定もどんどん進んでいて、農産物価格さらに下落すれば北海道だって安泰じゃないのは、日豪EPATPP議論で散々言われてきた通り。

じゃあ輸出するかと言われれば、安いカリフォルニア米やオーストラリア米には到底かなわない。そもそもアジア新興国で食べられているコメタイ米みたいな長粒種が主流で、日本米みたいな短粒種の需要はまだ小さい。国内の米価はバブル崩壊以降ずっと下がりっぱなしで、スマート農業技術が進んでもコストが下がらなきゃ意味がない。

結局、戦後農地解放から食料増産の時代を経て、そのあとコメ余りになった中で、うちみたいな零細兼業農家政治的保護されながら温存されてきた。そのツケが、人口減と地方崩壊で一気に噴き出してきているんだと思う。もしかすると、うちみたいな農家は、もうそ役割を終えて静かに消えていく時期に来ているのかもしれない。

2025-11-04

農家兼業する理由

暇だからだよ!

米は他の農産物と違ってすっげー暇なの

例えばトマトとかはすっげー大変なの

基本的に一本ずつしっかりお世話しないといけないし収穫は手作業だし

ハウスだと温度調整が必要だし燃料費かかるし

病気でも発生したら一大事から常に葉の様子とか気をかけないといけなくて

とにかくすげー大変

米は基本的農協から苗買ってきてそれを田んぼに植えて放置

土日に農薬肥料撒いて放置

暇すぎるけど水は共有資産から当番制で当番以外は放置

秋になったら収穫して乾燥機ぶち込んで脱穀して、この辺はちょっと忙しいかな。。。

とはいえ土日に十分できる仕事なので平日は暇

鉄腕ダッシュ見てても暇そうでしょ?トマトとか育てたら他の仕事できないからね?

暇なら他の農産物もやればいいんだけど

基本的農業するには土地必要で持ってる土地田んぼなら米作って兼業するのが一番割に良いんだよね

なのでみんな兼業の片手間に米作ってる

農業始めたかったら田舎にどうぞ

リモートワークしながらとか最強に稼げるからオススメだよ

2025-10-06

なぜ瀬谷みどり博覧会成功するのですか

瀬谷みどり博覧会」(2027年国際園芸博覧会GREEN×EXPO 2027)は、現在懸念されている課題を克服し、以下の要因から成功する可能性を秘めています

1. 時代ニーズに合ったテーマ

テーマ 成功への貢献
自然のちから地球規模の気候変動や生物多様性喪失が深刻化する中、「花と緑」というテーマは、人々の環境意識の高まり合致しています過去万博愛知万博の「自然の叡智」など)と同様に、開催後にテーマの意義が再評価される可能性があります
グリーンインフラ提案景観だけでなく、自然の力を活用した持続可能都市の基盤(グリーンインフラ)を世界提案する場で、単なる園芸イベント以上の社会的メッセージ性を持っています
質的成熟社会」への転換 COVID-19後の社会で、人々が「リアル体験」や「身近な自然」に価値を見出すようになっている傾向をとらえており、来場者の満足度を高める可能性があります

2. 広大な敷地と立地の優位性

広大な展示空間活用

会場となる旧上瀬谷通信施設跡地は約100ヘクタール東京ディズニーランド約2つ分)にも及ぶ広大な敷地です。この規模を活かし、圧倒的なスケール世界中の花や緑、庭園を展示でき、訪問者に強い印象を残すことができます

都市からアクセス

横浜市内にあり、都心からアクセス比較的良好な立地であるため、地方万博に比べて、首都圏の巨大な人口を動員できる可能性が高いです。

3. ポジティブレガシーの創出

「農」との連携

会場には農業振興地区の要素も含まれており、収益性の高い新たな都市農業モデルの展開や、農産物収穫体験、直売など、博覧会終了後も地域経済に活力を与える具体的なレガシーを残すことを目指しています

サステナビリティ戦略明確化

計画段階から再生可能エネルギー活用や、国産材の利用など、サステナビリティレガシー計画包括的策定しており、環境面でのポジティブ評価を得るための努力がなされています

成功のためには、現在最も大きな課題である交通渋滞輸送能力の確保について、シャトルバスパーク&ライドの導入など、代替輸送手段を確実に機能させることが不可欠です。

2025-09-02

JAとか農家を叩くのって何でなの?

この投稿を読んだけど、ほぼ同意見だった(1部内容に誤ってる部分はあれど)。

https://anond.hatelabo.jp/20250702201042

最近、米や野菜など農産物価格高騰が話題になると、JA農家悪者扱いされているのをSNSでよく見かける。元の増田でもそういった意見がちらほらあった。私は農業業界に関わっているが、そういった批判に対して疑問を覚えることが多い。ただ、消費者から意見をきちんと受け止めたいとも思っている。

業界に関わってまだ日が浅く、知識も偏っている私に、なぜそういった批判意見が出てくるのか、馬鹿でも分かりやすいようご教授いただけないだろうか。

長文・乱文になるが、私の考えを以下に列挙させてもらう。

よくある言説①

農家JA搾取されている!金を巻上げられている!

→ 実際は JA農家に“こき使われている”面 も多い。私は農家にとって必要存在だと思っている。(必要ないって農家もいるにはいる)

もちろん組織課題も多いと思う。金融部門自爆営業などは改善すべきであるが…

よくある言説②

JA農家に資材を高く売りつけている!

→ 私はJA購買事業は「農家用のスーパー」みたいなものだと思っている。

実際、購入は強制ではなく、自分で買いたい人はネットでも個人商店でもホームセンターでも、どこでも自由に買える。JAの購買店舗で取り扱っていない資材も、言えば取り寄せてくれることもある。

それでも農家JAで資材を買っているのは、品揃え、対応力、購入にあたって考えなくてもいい(農家は大抵考えるのさえ面倒なほど忙しい。地域によってはその品目に合った薬剤をそのシーズン分まとめて購入できたりもする。)といった理由からだと思う。

よくある言説③

JA(全農)は解体すべき!

JA解体したとして、多くの農家販路を失うだろう。

独自流通ルートを持っている農家ダメージを受けないだろうが、それはひと握りで、大半の農家は宛もなく彷徨うことになる。大企業がわざわざ小さな個人農家と一軒一軒やり取りをする訳もない。自分で売れなければ、業者に買い叩かれるだけだ。

JA存在するからこそ、農産物が安定して供給されている面があるのではないか。また、JAの出荷組合で出荷基準を決めたり、営農指導員が栽培指導を行っていることで作物の品質一定に保たれている面もある。

財務省解体の件もそうだけど、解体すれば全てが解決するというのは些か短絡的ではないだろうか。問題本質を明らかにした結果不要ものを取り除いているのではなく、臭いものに蓋をしているだけでは…。)

よくある言説④

JAじゃなくて全農批判しているんだ!

→ 確かに全農や大きな組織ほど現場感覚が薄いことはある。だが、全農のような元締めがないと地方の小規模JAはやっていけないのでは。

例えばメーカーから肥料や薬剤を買うとして、各農家より各JA、各JAより各都道府県全農でまとめて購入した方がコストを下げられる。

JA全農市町村都道府県立場に似ているのではないか(認識が違っていたら申し訳ない)。

価格高騰から農家批判に対して思うこと

農家慈善事業でやっているのではなく、商売としてやっている。

資材費や人件費など経費が上がっていく中、農家がある程度の所得を得るためには

生産量を増やして、大量に売る 

・今の生産量のままで、高く売る(価格転嫁する)

かだろう。

前者については、規模拡大には莫大な投資(人件費機械等)が必要で、かえって経営を圧迫することもある。実際、規模拡大に必要コストを考えて諦めた農家も見てきた。だから、多くの農家後者選択しているんだろう。

一方で、気候変動や高齢化によって生産量は減少傾向にあり、需要供給バランスから考えて価格が上がることは避けられないだろう(この先日本人口さらに減れば価格も落ち着いてくるのかもしれないが)。様々なコストが上がっている中、JAや仲卸も経営難に陥っている。

全員が苦しんでいるのに、苦しんでいる者同士で争って何か意味があるのか?

もちろん、消費者が「米が高い」と訴えるのは当然であるし、農家が「この値段でなければやっていけない」と言うのも当然である

どちらかが一方的に折れるのは健全ではないと思う。

問題は「農家JAが値上げしたから買えない」ことではなく、消費者賃金が上がらないために買えない ことにあるのではないか。矛先を向けるべきは農家JAではなく、むしろ政治経済全体だと考える。

消費者が高く買ってくれた分、間違いなく農家の手元に残るお金も増えているし、その分もっと規模を拡大しようとか、収量を上げていこうとか、農家モチベーションは上がっている。

私が今日話した、食っていけないから辞めると言っていた米農家のお爺さんも、もう少し頑張ろうと思っていると、嬉しそうに話しながらコンバインに乗って行った。数年前まで自分の作った米が1俵1万円以下にしかならなかったことを考えれば、正当な対価を貰える分やる気も湧いてくるだろう。

世界は誰かの仕事でできている 。1次産業を成り立たせるためにも農家のことを応援すると思って米や野菜果物を買ってもらえると嬉しい。

まとまらず、読みにくい文章すみませんでした。

読んでくれた人を不快にさせてしまったら申し訳ない。石の下のダンゴムシを覗いてしまったと思って、そっと石を戻しておいてほしい。

最後に、農業はいいぞ。

こうすれば農業は儲かるんだ!というビジョンがある方。ぜひ参入して一緒に農業を盛り上げていかいか農業業界は、夢や希望、構想や知識のある人材を求めています

anond:20250902093445

まり少子化が進めば食料自給率は上がるってわけやな

じゃあほっといたらいいやん?

結局は土地生産できる農産物人口規定されるってわけやね

2025-08-22

anond:20250821222929

今年の5月恐山に初めて行ったワイの感想

普通にれいで良いところだった。

入山料は必要なんだけど、敷地内の温泉が入り放題でちょっと得した気分になる。

近くの宇曽利山湖は青くて本当に美しい。グーグルマップ等で見たら分かると思うが、湖の形がハートっぽくて、恋人聖地にしてもおかしくないくらいなのに、どういうわけかブランディング微妙

イタコ」とか「死」とか、そういうイメージを前面に出してしまっていて、いわくつき感がすごいんだよね。

ただ、もしかたらこれは単なる失敗じゃなくて、あえて怖いイメージイタコの胡散臭さを演出することで自然を守っているのかもしれない。

さらに言えば、「ブランディングミスってる」っていうのも現代的な価値観での話で、次の世代にとってはこのブランディングウケる可能だってある。そう考えると、このままの価値観を突き抜けて行ってほしい気もする。

青森ってそもそもキリストの墓」とか「津軽海峡景色」とか、どうしても暗いイメージB級感がつきまとう。でも、そのB級感込みで魅力だと思う。老人は温かくて気さくなのだが、津軽弁で何言ってるか分からないという、そんな不思議さも含めて青森が大好きだ。

雄大自然、海の幸や農産物の美味しさ、ちょっとズレた観光地。全部合わせて青森らしい。

ゴールデンウィーク関東より桜の開花が遅いから、連休中に花見も楽しめるぞ。

みんなも一度、青森に行ってみようぜ。

2025-08-13

農家は働かざる者とみなされている

食うべからずって言いたいような価格農産物取引されている

農家赤字まみれで金銭的に子供大学に行かせられないのは明らかで若い人も敬遠している

2025-07-24

anond:20250724141049

次の世代がいなかったら農産物があっても意味ないので、まず徴産が最優先では

2025-07-23

自動車関税交渉答え合わせ:15%着地と三者行方

https://anond.hatelabo.jp/20250722145523

交渉結果

出典: https://www.reuters.com/business/autos-transportation/view-reaction-us-trade-deal-with-japan-2025-07-23/

出典: https://english.kyodonews.net/articles/-/57793

答え合わせ

出典: https://www.bloomberg.com/news/articles/2025-07-22/trump-says-japan-deal-reached-with-tariff-rate-set-at-15

出典: https://www.reuters.com/world/japans-pm-ishiba-quit-after-election-drubbing-trump-trade-deal-source-2025-07-22/

三者行方

日本
産業

出典: https://www.morningstar.com/news/dow-jones/2025072210968/japan-scores-trade-win-as-us-agrees-to-lower-auto-tariffs

政局

まとめ

25パーセント全面発動を阻止した点で日本の部分勝利。ただし15パーセント関税と5,500億ドル投資は重荷であり、国内政治不安定さは続く。交渉終了は通過点に過ぎず、産業北米依存政権サバイバルの両面で新たな課題が立ちはだかる。

2025-07-22

石破政権敗北後の対米自動車関税交渉

要点

政権弱体化が交渉に与える影響

交渉の主要カード

想定シナリオ

- 日本側: 調達比率と数量枠を受け入れ

- 産業: サプライチェーン再編コスト

- 政局: 「痛み分け」で一時安定

- 日本側: 農産物防衛装備品を先行購入

- 産業: 猶予期間に北米投資加速

- 政局: 「譲歩過多」批判改造内閣必至

- 日本側: 対抗関税WTO提訴検討

- 産業: 利益率急落、国内生産にも影響

- 政局: 退陣論高まり9月総選挙の公算

タイムライン

まとめ

政権脆弱さは交渉力を大きく削ぎ、追加関税発動リスクを高めている。決定打は8/1。交渉結果次第で日本自動車産業と石破政権の命運が同時に決まる。

2025-07-14

日本フアンエスナイデル首相に迎えて食糧革命をする以外、生き残れない。

フアンエスナイデル氏を日本首相に迎え、食糧革命を断行すべきという主張は、一見すると突飛なアイデアに聞こえるかもしれません。しかし、この提案根底には、日本の食料安全保障経済活性化、そして国民健康に対する深い懸念と、大胆な変革への期待が込められています

エスナイデル氏の経歴は多岐にわたりますが、彼が特に注目されるのは、その革新的思考と実行力です。サッカー界での彼の「超攻撃サッカー」は、現状維持を良しとせず、常にリスクを冒してでも勝利を目指す姿勢の表れです。この考え方を食糧問題適用するならば、現在日本食料自給率の低さ、高齢化による農業従事者の減少、そして国際情勢に左右される不安定な食料供給体制といった構造的な課題に対し、抜本的な改革を断行できる可能性があります

具体的に、エスナイデル氏が首相になった場合食糧革命ビジョンは、以下のような要素を含むと考えられます

1.徹底した生産性向上と技術革新の推進

エスナイデル氏は、勝利のためにデータを重視し、最新の戦術を導入するでしょう。これを農業に置き換えれば、スマート農業AI活用した生産管理ゲノム編集技術など、最先端技術の導入を加速させ、限られた土地労働力で最大限の生産性を実現することを目指すはずです。これにより、食料自給率の飛躍的な向上を図ります

2.食料サプライチェーンの再構築とリスク分散

攻撃サッカー相手の弱点を徹底的に突くように、エスナイデル氏は日本の食料サプライチェーン脆弱性を洗い出し、国内外生産拠点分散備蓄の強化、そして国産農産物の安定供給体制確立を急ぐでしょう。食料の安定供給は、国家安全保障の根幹をなすからです。

3.食育国民意識改革

彼の指導者としての経験は、チーム全体を鼓舞し、共通目標に向かわせる能力に長けています。これを応用すれば、国民全体に対する食育を強化し、地産地消の推進、食品ロス削減、そして健康的な食生活重要性を啓発することで、持続可能な食料システムを構築するための国民合意形成できるかもしれません。

4.新たな農業ビジネスモデルの創出

サッカークラブの経営者としての視点から農業を単なる生産業ではなく、魅力的なビジネスとして再構築する可能性もあります。高付加価値作物の開発、加工食品の輸出強化、アグリツーリズムの振興など、多角的アプローチ農業活性化し、若者の就農を促すでしょう。

もちろん、エスナイデル氏が政治経験を持たないことや、食料問題専門家ではないといった批判は当然あるでしょう。しかし、この提案の核心は、既存の枠組みにとらわれない**「異端視点」と「断固たる実行力」**にこそあります。停滞した現状を打破するためには、時に常識を覆すような大胆な発想と、それを恐れず実行するリーダーシップが求められますフアンエスナイデル氏を日本首相に据えるという主張は、まさにそのような変化への渇望の現れであり、日本の食料安全保障に対する国民の強い危機感と、未来への希望象徴しているのかもしれません。

2025-07-08

トランプ書簡日本車に追撃関税──完成車27.5%+部品25%、最大35%

ニュースソース

書簡ポイント

関税スキーム日本向け自動車関連)

日本メーカーへの影響

サプライヤーへの波及

まとめ

トランプ書簡は「25%は最低ライン交渉が不調なら35%へ」という恫喝であり、1980年代の輸出自規制彷彿とさせる。日本企業は(1)米国生産調達率の加速、(2)価格シナリオ複数立て、(3)農産物防衛装備を含む包括パッケージ交渉──の三正面で対処しなければならない。サプライチェーン全体が関税資金コストサンドイッチを受ける構図であり、迅速な現地化と資金繰り対策生存条件となる。

追加情報

ソース

https://www.asahi.com/articles/AST775J7BT77UHBI00BM.html

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