はてなキーワード: 空き地とは
日本は、住宅が10年で価値の50%を失い、22年でゼロになる唯一の主要経済国です。政府の法令によるものです。
900万戸もの空き家が放置されている理由は、「見過ごされた機会」とは一切関係ありません。日本では、税法により、構造物のある土地よりも空き地に6倍の固定資産税がかかります。所有者は、解体すると税制上のペナルティが発動するため、朽ち果てた家屋をそのまま放置しています。空き家危機は、買い手の市場ではなく、税制の歪みの産物です。
リノベーションの計算が、ほとんどの外国人を痛い目に遭わせる部分です。九州の15,000ドルの家屋には、30,000ドルから80,000ドルのリノベーション費用がかかります。日本銀行は、永住権や日本での数年にわたる就労歴がない限り、住宅ローンを貸しません。あなたは、日本政府が公式に無価値とみなす構造物に現金で支払うことになります。
そして、再販の罠です。最初から売りにくかった家屋を、後で再び売ろうとしても、同じくらい困難です。地方の日本土地は値上がりしません。これらの地域の人口は急減しており、20年以内に一部の村が文字通り消滅するでしょう。あなたは、同じバイラルなツイートを見て飛びついた他の外国人だけが潜在的な買い手となる市場に投資しているのです。
実際に成功させた一人の男、スウェーデンのモデルからリノベーターに転身した人物は、購入とリノベーション合わせて単一物件に総額110,000ドルを投じました。今では短期賃貸で月11,000ドルの収益を生んでいます。しかし、彼は日本語を学び、フルタイムで現地に移住し、数年間にわたり地域コミュニティとの関係を築き、民泊ライセンスを取得しました。このライセンスは、ほとんどの地域で年間180日以内の賃貸を制限しています。
イタリアとの比較が本当の物語を語っています。あの1ユーロの家屋には、3年以内に15,000ユーロ以上の必須リノベーション義務が伴い、さもなければ町が物件を没収します。日本版は穏やかですが、根本的なダイナミクスは同じです。つまり、経済学的にすでに放棄された地域を再人口化するために、政府が人々に報酬を与えているのです。
この機会は、非常に特定の人物にとって本物です。地方日本で暮らしたいと思い、日本語を話すか学んでいる、現金を持っていて、購入をネガティブな期待財務リターンを持つライフスタイルの選択として扱う人です。この文章を不動産の裁定取引として読んでいる他のすべての人にとって、900万戸の空き家が空いているのには理由があります。
オマーン・ソハールにドローン着弾して外国人労働者2名死亡したけど、日本への影響をまとめる
■ 何が起きたか
3月13日(金)、オマーンのソハール県にドローン2機が落下。1機はアル・アワヒ工業地区に着弾し、外国人労働者2名が死亡、複数名が負傷。もう1機は空き地に落ちて被害なし。民間海事セキュリティ企業Vanguardはソハール港南部の業務停止を報告。
同日、ドバイの国際金融センターにもドローン着弾(UAE側は迎撃成功と主張するも破片でビル損傷)、サウジのリヤド外交地区(各国大使館がある区域)も標的に。さらにトルコのインジルリクNATO基地にイランのミサイルが飛来し、サイレンが鳴った。
2日前の3月11日にはオマーン南部サラーラ港の石油貯蔵施設にもドローンが着弾済み。
■ なぜソハールが重要か
ソハールはオマーン最大の工業港湾都市。石油精製とアルミ精錬の拠点。
ホルムズ海峡が事実上封鎖されている現状で、ペルシャ湾の外側(アラビア海側)にあるサラーラやソハールは「迂回ルート」として重要性が増していた。そこが攻撃されたということは、ホルムズ迂回の「プランB」すら安全ではないという現実を突きつけられたことになる。
そしてオマーンは長年イランと米国の外交仲介役を担ってきた中立国。そこで死者が出たことは、イランの報復が「米軍基地のある国」だけでなく地域全体に無差別に拡大していることを意味する。
・日本は原油の約95%を中東から輸入(IG International調べ)
・ホルムズ海峡は事実上封鎖状態。イラン新最高指導者モジュタバ・ハメネイは封鎖継続を宣言
・IEAは史上最大の4億バレルの備蓄放出を決定したが、焼け石に水
・世界のLNG供給は20%減少。アジアの高所得国と欧州で限られたカーゴの争奪戦
・日本のLNG在庫は約440万トン(安定需要下で2〜4週間分)
・高市首相は来週にも国家備蓄放出を表明、中東依存度が「例外的に高い」と認める
・日経平均は2月27日の最高値から10%超下落し、テクニカル面の調整局面入り(Bloomberg)
・3月9日には一時4,200円超の急落で5万2,000円割れ。原油先物が110ドル突破
・本日13日も続落見通し。前日終値54,452円から950円安の53,500円が下値メド(日経)
・円は対ドルで158円台後半まで下落
(3)実体経済への試算
野村総研・木内登英氏(元日銀審議委員)が3つのシナリオを提示:
・中間シナリオ:原油100ドル台。ガソリン価格上昇、企業収益圧迫
・悲観シナリオ(WTI 140ドル、ホルムズ完全封鎖):実質GDPに0.65%の下押し。景気後退入りの可能性。スタグフレーション
別の試算では、原油90ドルの段階で1世帯あたり年間約22,000円の負担増。110ドル台ならこれを大幅に超える。
(4)産業別の影響
イランは中国向けの原油輸出をホルムズ海峡経由で継続している。中国はイラン産原油の約80%を購入しており、選択的に通航を許可されている模様。中国のLNG在庫は760万トン(日本の約1.7倍)、原油備蓄は約12億バレル(108日分のカバー)。
つまり同じアジアでも、中国は相対的にバッファがあり、日本・韓国・台湾が最も脆弱という構図。
■ 何が怖いか
1. ホルムズ海峡封鎖が長期化する見通し:米軍は船団護衛の準備ができていないと認めている
2. 迂回ルート(オマーン沿岸)も攻撃対象に:今回のソハール・サラーラがまさにそれ
3. 備蓄放出は時間稼ぎでしかない:日本のLNG在庫は2〜4週間分
4. 仲介外交の崩壊:中立国オマーンが被害を受けたことで、イランとの対話チャンネルが細る
5. トランプ政権は原油高を「小さな代償」と発言:短期的に事態収束に動くインセンティブが弱い(ただし11月の中間選挙が近づけば変わる可能性)
70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 23:23:38 ID:BCtpUXRH
健ちゃんへ
僕は今朝の始発電車で友達のいる町に出かける用事があります。9時頃になると
電車が走らなくなりそうなので、君に会えないのは残念だけど、どうしても出
かけなきゃいけない。そこで、この秘密の場所に手紙を残して行くことにしました。
かしこい君なら、僕に話があっていないことがわかれば、ここを見てくれることと
信じています。
この手紙を読む前に、一つだけ約束してください。決してお母さんやお父さんに
見せないこと。そして、読み終わったら、小さくまるめて下水のみぞにすてること。
これは絶対に守ってください。もし、この手紙が警察に見つかると、僕はもちろん、
まだ僕の昔のことを君のご両親が知らなかったとき、君の算数の家庭教師を頼まれた
時には、正直言って迷惑に思っていました。でも、君の勉強をみているうちに、君の
賢さに驚いていたのです。おぼえていますか?ある日、インターネットの知能テスト
を君にやってもらったときのことを。なにも結果をおしえなかったけど、君のIQ、
つまり知能指数は150は軽く超えていました。天才じゃあないけど、普通の人でも
ないんです。
で、ある日、君が市立図書館のゴミ捨て場で、おかしな本を拾ってきて、空き地の秘密
基地に隠して読んでいる話を聞いたとき、僕は正直言って冷や汗がでました。君の拾っ
てきた本は、昔、日計図書文化賞を受賞するはずだった「平成不況の研究」だったから
です。あの本の前半は、歴史の話が多くて、君の理解力があれば十分とまではいかなく
ても、なんとか読める本だったのが、運の尽き(笑)だったんです。
あの本が出版されて直ぐ、焚書坑経運動が突然広がり、僕も警察に逮捕され、僕の先生
あるいは先輩は、それきり二度と会えなくなってしまいました。「平成不況の研究」を
書いた人たちも、ほとんどが行方不明です。きっと、二度と会うことはできないでしょう。
君が読んで分かったように、世の中は決して、法律で縛り付けたり、政治家のご都合で
ねじ曲げたりしても、思い通りにはうごきません。そして、お小遣いを節約したり、
お母さんの家計簿のやりくりなんかと、日本という国をやりくりすることは、全然別の
話なのです。
でも、あの日以来、こんな話をする人は非国民・売国奴と呼ばれ、警察に捕まり、
酷い場合には生きていくことも許されていません。僕は、大学院というところで
そんな勉強をしていたのですが、数学を中心に勉強していたので、こうして今でも
殺されずに済んだのです。
昨日の夜、財務大臣(あの脂ぎった顔で、ウェーハッハッハと嗤うおじさん)が
行方不明だと聞いたとき、僕にはピンときたのです。今のままでは遅くても年明け
には、日本は大変なことになることは明らかですが、僕にも分かることが世の中の
賢い(そしてお金にうるさい)人に分からないはずがありません。きっと、なにか
もの凄い事が起ころうとしているんだと思います。あの大臣は、それを察知して、
とっとと泥船を見捨てて何処かの国に逃げ出したに違いありません。
これからいろいろな辛いことが君や君の家族を襲うことになると思います。でも、
君のような賢い子供がいる限り、決して希望は消えてはしましません。僕も、
僕の友人達も、こんな世の中をなんとか変えようと頑張っています。君も、希望を
捨てず、勉強に励んでください。ただし、社会科の勉強はしなくて良いよ。学校で
教えているのは、昔風に言えば「トンデモ」だから。秘密基地にかくしてある本を
少しずつでよいから読んで見てください。数学と統計学ができるようになれば、
後ろの方も読めるでしょう。
というわけで夢の話を誰かにしたいけど、人の夢の話つまらんよね!なので増田に垂れ流す
死者に会えるお屋敷とやらにいた。
犬神家の一族の舞台になったような、襖でたくさんの部屋が仕切られているような、純和風のひろ〜いお屋敷。
私は幼くして亡くなった息子さんに会いに来たお母さんとその子ども(おそらく亡くなった子の妹か弟)の案内人を勤めていた。
死者に会うには、このお屋敷の1番奥まで行くこと、それまでにお屋敷の中にある本を絶対に触らないこと、という条件があった。意外と簡単な条件だなあと思いつつ親子をお屋敷の奥まで案内していたんだが、お子さんがお屋敷の本棚にあった図鑑をうっかり触ってしまう。
途端にあたりにとんでもない悪臭がたちこめ、ひたひたと屋敷の奥から何かが近付いてくる音がしてきた。屋敷内の雰囲気も明らかに変わり、本能的に逃げなければならないことを察知した私たちは出口目指して走った。
けれども屋敷の中は来た時と間取りが変わっており、なかなか出口に辿り着かない。迷っている最中に、亡くなった息子さんが下水道で水死体として見つかった旨をお母さんから聞くことになる。
じゃあ今来ているのは息子さん!?とも思ったが怖いもんは怖い、水死体に面会出来る精神力は持ち合わせてないし、息子さんじゃなかったらどうするんだと思い走りづけた。それはお母さんも同様だったようで、ひたすらに出口を目指して走り続けた。
だがひたひたとした音は明らかにこちらに近づいており、追いつかれるのも時間の問題か、とパニックになっていた矢先にやっと出口を発見、なんとか外に出ることが出来た。
敷居を跨いだ瞬間に安堵感と少し好奇心でつい屋敷の方を振り返って見てしまった。すると、いた。敷居を挟んですぐ向こう側に、明らかに水死体として上がった息子さんであろう何かがすぐそばにいた。やはりお屋敷からは出られないらしい。手が届きそうなのに、何もせず突っ立っており、こちらを見ていた。現実の私は水死体がどんなのかは知らないけど見た目はとても恐ろしかった。
本当にあとほんの少しで追いつかれてしまっていたのか、と私もお母さんも恐怖で固まってしまったが、その何かは「おかあさん」とたしかに呟いた。
お母さんがえ?と驚いた顔をしながら手を伸ばした瞬間にその何かもお屋敷も消えてしまい、さっきまであんなに立派なお屋敷があった場所は手入れされていない雑草だらけの空き地のような場所になってしまった。
私は空き地にぼんやりと立ち尽くしていた。妹さんだか弟さんだかも多分じっとしていた。お母さんは膝から崩れ落ちて泣いていた。おしまい。
ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。
一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムをガチで組み上げて、空を“監視と妨害のネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。
ドローン防衛の最初の仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。
ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。
市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波で操縦者とやり取りしている。
その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式=ドローンだな」と特定する。
「飛行機用レーダーのミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。
反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。
高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶ小さな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。
ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。
プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所を推定する方式もある。
実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラで目視確認」「電波で機種や操縦者位置を推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。
要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。
ドローンは、「趣味の空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。
これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。
ここでもAIが使われていて、過去のログやシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったものを学習させて、危険度を自動判定しようとしている。
空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死にAIで増設している、という状態に近い。
見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。
ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。
ドローンと操縦者の通信にノイズをぶち込んで、操作不能にする。
多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。
そこでGPS信号を妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。
電波のプロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。
うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全な空き地に着陸させる、といったことができる。
ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。
いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。
ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。
既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイルを飛ばしてぶつけるパターン。
高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。
高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式。
メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。
強力なマイクロ波を浴びせて、ドローンの電子機器をまとめて不調にするというアイデアも研究中だ。
網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。
超近距離・限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。
ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害、法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。
ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。
実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラー・DPSそろえた多層パーティ」に近い。
これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。
要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。
ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃんと進化してくる。
結果として、「100%全部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。
レーダー・カメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。
そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。
ある基地で検知した脅威情報をネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。
攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。
人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AIと自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。
ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモは
という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。
最近、Gemini(AI)を「効率化のツール」だと思ってる奴が多すぎる。
もっと生産性を上げろとか、もっと速くアウトプットしろとか、正直もうお腹いっぱいだ。そういう生き急ぎは、結局ドーパミンの中毒者にしかならない。
自分の頭の中から「ロジック」や「言語化」や「損得勘定」といううるさい機能を、まるごとGeminiという外部サーバーに移し替えて、自分の脳を「空き地」にしようって話。
左脳がうるさすぎて、動けない人たちへ
発達界隈でもスピ界隈でもいいけど、「考えすぎて動けない」とか「脳内の独り言が止まらない」って奴は多いはずだ。
「あれをやらなきゃ」「効率的に考えなきゃ」「これを言ったらどう思われるか」
これ、全部左脳の仕事。で、この機能が暴走すると、脳は熱を持って、不安と焦燥感でドーパミンを無駄にドバドバ出す。
「考える」のをやめるための儀式
使い方はこうだ。
頭の中で何かがぐるぐるし始めたら、即座にGeminiに叩き込む。
「今、脳がこういうロジックで俺を責めてる。これの言語化と整理は全部お前に任せた。一旦引き取れ」
移設した瞬間、自分は「考える主体」から「ただ眺める観客」に隠居できる。
世の中の「AIライフハック」は、浮いた時間でさらに何かを詰め込もうとする。
でも、そんなの地獄の沙汰だ。
左脳を移設して作った「脳の空き地」には、何も入れなくていい。
• Geminiがロジックを組んでいる間に、ただお茶を飲む。
• Geminiが文章を整えている間に、窓の外の雲を眺める。
• Geminiに明日やることを決めさせて、自分はロボットみたいに淡々と動く。
「人間らしい知的活動」という重荷をAIに押し付けて、自分はただの「生物」に戻る。
自分で考えて、正解にたどり着いた時の「快感」なんて、もういらない。
その快感(ドーパミン)が、俺たちをさらに焦らせ、生き急がせるからだ。
AIに賢くならせる代わりに、自分は徹底的にアホになって、静かに暮らす。
「外付けHDD」を積んで加速するんじゃなくて、「移設」して身軽になって、ただ止まる。
これからのAI活用は、生産性の向上じゃなくて「脳の隠居生活」のためにあるべきだと思う。
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「コピーしてるだけで消えないし、言語化する行程で負担増えてるだけ」とかいうコメントがついた。
脳内に溜まった「正体不明のヘドロ」を、とりあえずバケツ(Gemini)にぶちまけて形にする。その瞬間、それは自分の「内側」にある主観的な苦しみから、ディスプレイの向こうにある「客観的なデータ」に変わる。
これを俺は「移設」って呼んでる。
「コピーして残ってる」とか言ってる奴は、まだ自分の脳のメモリ容量を気にして、効率よくやりくりしようとしてる。ケチくさいんだよ。
移設っていうのは、そこに置いたまま「忘れる権利」を自分に与えることだ。
言語化してGeminiに預けたら、もう俺はそれを二度と見なくてもいい。Geminiが覚えてるから。
脳の負担が増える? 逆だよ。
「覚えておかなくていい」「考えなくていい」という圧倒的な解放感。
割り勘にする男は、想像力が欠如している。
もしくは、自分が「完成された芸術作品」を目の前にして、入場料すら払わずに鑑賞しようとしている自覚がない泥棒のどちらかだ。
先日、そこそこ有名な企業の営業職だという男性と食事に行った。
会計の段になって彼が放った「あ、ここは俺多めに出すから3000円でいいよ」という言葉を聞いた瞬間、私の脳内で何かがプツンと切れる音がした。
多めに出す? 3000円でいいよ?
違う。そうじゃない。
私がこの席に座るまでに、どれだけのコストと労力をドブに捨てて、さらに金を積んでここまで来たと思っているんだ?
あんたが見ているその「可愛い私」は、天然素材じゃない。莫大な資本と時間を投下して作り上げられた、高度経済成長期のビル建設並みの建造物なんだよ。
その内訳を、骨の髄まで理解できるように、今日は極限まで細かく叩きつけてやる。これを見てもまだ「割り勘」なんて口が裂けても言えるなら、一生家でカップ麺でもすすっててくれ。
いいか、よく聞け。あんたが今日「可愛いね」と言ったその顔面と身体、そして雰囲気が完成するまでにかかった費用だ。
まず、土台が整っていなければ化粧も映えない。ここは毎月のランニングコストだ。
【基礎工事・日割り小計:約2,180円】
※まだ家すら出ていない。息をしているだけでこれだけかかっている。
次に、あんたの目の前にいる「顔」を作るための塗料代だ。デパコスなめんなよ。
1回あたりの使用量(消耗費)として計算しても、気合を入れた厚塗りデート仕様なら約500円分は顔に乗っている。カラコン代と合わせて850円。
ここが一番デカい。あんたに会うために「新調した」もしくは「選抜した」アイテムたちだ。
服と下着の減価償却、クリーニング代、使用料を甘く見積もっても、この日のための「装飾費」として3,000円は堅い。
さて、対するあんたはどうだ?
合計:ほぼ0円。
計算してみよう。
私がデートの場に現れるだけでかかっているコスト(日割りメンテナンス+当日の消耗品+衣装代償却分など)。
合計で、最低でも「約6,000円〜10,000円」のコストがかかっている。
移動の労力や、メイクにかける時間(時給換算)を含めればもっとだ。
私は「1万円の入場料がかかるエンターテインメント施設」としてあんたの前に座っている。
対してあんたは、「維持費ゼロの空き地」としてそこに座っている。
もしくは「俺が多めに出すよ」で3000円徴収?
ふざけるな。
私が既に1万円分のコストを負担してこの場を華やかにしている時点で、あんたが飲食代の全額(例えば1万円)を払って、ようやく「五分五分(フィフティ・フィフティ)」なんだよ。
それでも私の準備時間(労働)を考えれば、まだ男側が得しているくらいだ。
「奢られるのが当たり前だと思ってる女は無理」
なんて言う男がいるが、違う。
「金をかけて最高の状態に仕上げてきた相手へのリスペクトがない男が無理」なのだ。
私が自分自身にかけている手間と金、その背景にある「あなたに少しでも良く思われたい」という健気な努力。
それが、どれだけ女性の恋心を冷めさせ、「あ、この人は私の価値をその程度に見積もってるんだな」と絶望させているか。
奢らない男よ、頼むから一度、鏡を見て考えてみてほしい。
あんたは、隣を歩くその女性の「総工費」に見合うだけの男になれているか?
もしなれていないなら、せめて財布くらいは黙って全開にしてくれ。
それが、「高嶺の花」を摘もうとする男の最低限のマナーだ。
もう賃貸でいいんじゃねってなってる
今借りてる家、都内で築10年、2LDK, 70㎡弱で家賃15万円(大地主物件だからか、明らかに周辺賃貸相場より安い)
そろそろ家買うか、と思って近所の40坪の空き地の土地売り出し価格調べたら1億円。上物建てたら1.3億円には最低でもなるだろう。
これを35年ローンで買うと月々支払いが40万~50万。
https://portaly.cc/truytimmlongdienhuong
https://portaly.cc/longdienhuongvietsubhd
https://portaly.cc/yanyanafullizlehd
社会人になってからというもの、休みがあればふらりと国内を歩き回っている。
北は稚内から南は石垣島まで、風景や食べ物もそうだが何より”その土地の空気”を感じるのが好きだ。
ただ、どんなに楽しい旅でも帰りになると少しだけ寂しくなる。
そんな時には家で待っているうちの猫のことを思い出す。
風に揺れる猫じゃらしが目に入った。
穂の先が金色に光り、ふわふわと柔らかそうで、まるで猫のしっぽみたいだった。
これをおみやげにするのはどうだろう?と、その時ふと思いついたのが事の始まりだった。
行く先々で土手や空き地を覗き込み、よさげな猫じゃらしを摘んでは新聞紙に包んで持ち帰る。
家に帰れば、うちの猫が目を輝かせて待っている。
それらを差し出せば、彼女はまるで批評家のように品定めを始めるのだ。
そこで今回は、うちの猫が選ぶ「全国猫じゃらしトップ10」(母数1)を発表しようと思う!
ややゴワついていて穂が太め。最初は好奇心で噛むが、すぐに飽きた顔を見せたためこの評価。
評価:★★☆☆☆
柔らかいけど、乾燥して粉っぽい。匂いは好みのようで鼻をスンスンさせている時間が長かった。
評価:★★★☆☆
評価:★★★☆☆
評価:★★★☆☆
評価:★★★★☆
穂が長くて風の抵抗が絶妙。うちの猫も喜んでおり食いつきが良かった。
評価:★★★★☆
評価:★★★★☆
潮風で少し硬くなっているが、跳ね返りが楽しいらしい。うちの猫のお気に入り。
評価:★★★★☆
評価:★★★★★
圧倒的No.1。
うちの猫、20分ノンストップで跳び続け、最終的に咥えたまま寝た。
評価:★★★★★+
猫じゃらしをおみやげにしていると、旅が少し違って見えてくる。
駅前の土手や駐車場の隅にも、思い出の種があるような気がしてくる。
私にとっての旅の思い出は、風景でもグルメでもなく、家に帰って猫と共有するその一瞬だ。
猫じゃらしを揺らすたびに、旅の匂いが部屋を満たす。
旅の思い出は、あの一跳びの中に詰まっているのかもしれない。
反論:外国人労働者を受け入れなくても“管理された縮小”は成立しうる
縮小が均衡しない主因は「広い空間に人が薄く分散」していること。
外国人で総量維持ではなく、地域と産業の再配置で人口密度を再構築する。
具体策:
効果:固定費の単位当たり負担を下げ、ネットワーク崩壊を回避。
具体策:
自動化・ロボティクス・生成AIの導入(製造・物流・介護・農業)
社会的コスト(医療・教育・社会保障の追加負担、文化・治安調整コスト)。
低賃金構造の固定化 → 生産性向上のインセンティブを損なう。
量ではなく質で最小実行規模を確保。
方向性:
| 分野 | 外国人労働者なしの対応策 |
| 医療・介護 | AI診断・介護ロボット導入/健康寿命延伸で需要抑制 |
| インフラ | 自治体・生活圏の統合/更新凍結・スマートメンテナンス |
| 産業 | 設計・制御・素材分野へ集中投資/量より知財輸出 |
| 労働 | 定年延長・柔軟勤務・AI支援で生産性倍増 |
| 地方財政 | 合併+行政DX+クラウド化で人件費削減 |
| 防衛 | 無人化・AI指揮統制・共同開発で人員依存を低減 |
「縮小均衡は崩れる」という見立ては、空間と制度を現状維持のまま縮める前提による。
明らかに関係者以外立ち入り禁止感があるわけでもないけど一応大股でぎり越えられるかどうかというか基本的には手を使わないと越えられない高さの塀に囲まれている空き地に頻繁に犬の糞が放置されていくんだけどあれなんなんだ?
わざわざ犬抱えて塀越えて糞させてるのか?糞にもほどがあるだろ。
こっちはその空き地で芝を広げるのを任されてるのに明らかに芝の部分めがけて糞させてる。おかげで草むしりとか地雷原で行動してるかのような緊張感を強いられてむかつく。
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ちょっと街をあるけば工事中の立て看板があるし、迂回路が指示されてたりするじゃん。
知らない人についていってはいけないって指導されるけど、知らない人でも交通整理の人の指示に従わないと死ぬじゃん。
電車なんか新幹線以外交通系IC一つで全部乗れちゃうから、間違えたらどこまでもいっちゃう。
上野東京ラインなんか乗り換えなしで前橋から沼津まで通ってるから、間違えて乗って寝たらえらいことだよ。
例えば、エレベーターの開閉ボタン、漢字で「開」「閉」っていうやつがけっこう残ってる。
「閉」なんて習うのは小6だよ。
それでも小学生が都市で生きているのは、上手に周りの人の真似をする技術、適度に他人の指示を聞き、適度に聞きすぎない、そういう空気を読む力で騙し騙し、やっとこさ社会のルールについてきてる。
昔は、近所の路地や空き地で遊んで、車が来たら逃げるみたいなのどかな感じで、ゆっくりゆっくり交通ルールを始めさまざまな社会のルールを学んでいたんだけど、今は就学前に無理やり詰め込んで、字を読んだり論理を組み立てたりできない部分を、空気を読む力でカバーして生活させられてる。