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はてなキーワード: 月刊誌とは

2026-05-08

キウイは皮ごと食べられる増田朱眞ル玲らベタと五話かは言う木(回文

おはようございます

私知らなかったんだけど、

多分知ってる人は今さらか!って思われちゃうかもしれないけど、

私それ知った瞬間絶叫を上げてしまって「ゼスプリ!」って叫んでしまったぐらいなのよ!

私がそれを知ったのは「月刊暮らしアドベンチャー」って月刊誌の巻頭カラー6ページの特集記事で、

キウイ新常識!って、

え?なになに?って思った私は、

その「月刊暮らしアドベンチャー」の今月号の巻頭カラー特集に食い入っちゃってページを開いたの!

キウイ新常識って何だと思ったら、

うそれは驚いたのなんのって、

キウイって皮ごと食べられるんだって

あれ今まで剥いていた皮を私に返して!って感じ!

そんで、

本当にゼスプリの言ってることは本当なのか私キウイフルーツを早速買ってきてチャレンジングステージ突入したの!

あのキウイのモケモケした表面の産毛とかどうすんの?って思ったけれど、

とりあえず、

さっと洗ったら良いということで、

さっと洗ったんだけど、

あのモケモケが全落ちるわけなく多分あんまりモケモケが剥がれている感じがしないのよね。

ま一応洗ったわ!

そんで、

さすがにヘタの部分と上のかつて木にくっついていたところの固いところは予め予定としては包丁でそぎ落としておくってことを忘れないようにして、

いよいよ食べるの。

もちろん合い言葉は「ゼスプリ!」って

ちょっと恥ずかしくて言えなかったけど、

だってキウイをそのままあのモケモケの皮のままかぶりつくって勇気いるくない?

でも私ホント勇気みんなに見せてあげる!って

おいでファンタジー好きさミステリーを地で行く感じでキウイフルーツかぶりついたの!

もうさ、

生のフレッシュな新鮮な渋柿にそのままかぶりつくような感じの勢いじゃない?

思い切ってキウイフルーツかぶりついたら、

なんの違和感もなく最高の味のキウイフルーツ

わず私は「ゼスプリ!」って笑顔がこぼれちゃったぐらいなのよ。

にしても、

あれ皮ごといけるんだ!って

それこそ皮の何か口に残る後味の悪い繊維質みたいな逆ゼスプリ!って言っちゃいたいそうな口の中に不快に残る物も一切無く、

私のキウイフルーツ物語が今回もの凄くアップデートされたのよ!

わ!

月刊暮らしアドベンチャー」って毎月買って読んでいたけれど、

このテクニックが一番役に立ったかもしれない新常識

これが発掘あるある大事典ためしてガッテンに取り上げられていたら納豆の回の翌日のマーケットから納豆の陳列棚から納豆の一切が無くなっちゃって売り切れになるほどの影響の反響があるぐらい、

今それ放送していたら、

翌日にはキウイフルーツ売り場のキウイフルーツ空っぽになっているはずなのよ!

キウイフルーツって美味しいけれど、

皮剥くのあのモケモケ感に手こずるので買うのを長中期的に躊躇していたんだけど、

今回の体験を持って可及的速やかに毎回ゼスプリ!って声を上げながらキウイ売り場にお店の入店時には飛び込み前転を忘れずにってぐらいなレヴェルで手軽にキウイフルーツが買って食べられるじゃない!って、

わずキウイフルーツ好きの私がそう思ったほどなのよ。

果物って値段はともかく皮を剥いて食べるという人類の叡智が成し遂げた最高に果物を美味しく食べる進化した動作なんだけど、

めっぽうめちゃくちゃ面倒なのよね。

から簡単に皮が剥けるバナナはよく買っていたぐらいよ。

よく人類進化過程で左から猿人から右のイラストになるにつれて人類に近づいていく図鑑の図解ってあるじゃない?

それ猿人の時から人類ときまでずーっとバナナを手に持って食べている歴史は変わらないんだなって。

あの手に持たれているものが何かとずーっと思っていたけれど、

あれバナナだったのね!

そんなバナナ!って槇原敬之さんばりにもうバナナなんてしないなんて言わないよ絶対に!って言っちゃいそうなほどの、

バナナ簡単に皮が剥きやすい手軽な果物として猿人のころから人類の頃までずーっと愛された果物なのよね。

それが私は今回のアップデートされた例のゼスプリのお蔭で、

いや間違った「月刊暮らしアドベンチャー」の巻頭カラー6ページの特集で得られた知識で一番驚いたわ。

からあの猿人人類進化していく過程で持っているあの果物キウイフルーツアップデートそれこそされるべき乗を16乗ぐらいで唱えたいのよね。

果物の皮を剥くのに包丁を取り出すのはもの凄く面倒くさがるのに、

C・W・ニコルさんみたいに、

焚き火で炙った骨付きの肉を口元に持ってきてお皿にのせないで骨を取っ手のようにして持って口元でその肉を包丁で削いで食べる、

C・W・ニコルスタイルでのときの持ち出す包丁は面倒くさくないのになって思うの。

ひょっとしたらこれ、

キウイフルーツ焚き火の火にマシュマロを木の枝に刺して炙って食べたら美味しいキャンプ醍醐味味を楽しめるキャンプスイーツだとしたら、

これもキウイフルーツを木の枝にさして焚き火の火にかざして炙って、

それを口元に持ってきてC・W・ニコルスタイルで、

包丁で削いでキウイフルーツを食べるってやったら一挙両得美味さ倍増!ってなると思うの!

キャンプの新しい醍醐味味のキャンプフルーツにもなると思うわ!

マジカバナナ

バナナと言ったら黄色

キャンプと言えばマシュマロ!が

キャンプと言ったらキウイ!ってなるぐらいひっくり返されたこ常識で、

私は手軽に今度からキウイフルーツを買うことができると思ったら、

なんてゼスプリなの?って思うのよね。

これに味をしめて、

フルーツの皮ごと食べても平気なシリーズ刊行してもいいかも知れないわ!

うーん、

でもさ、

皮を剥いても剥かなくても囓ったら悶絶する、

あの渋柿はどうやったら美味しく食べられるのか謎でもあるし、

いつか「月刊暮らしアドベンチャー」の巻頭カラー特集で取り上げて欲しいわ。

そしたら、

山に実っている柿の木が全部漏れなく甘柿だと思っていた頃の私に教えてあげたいし、

山に入って自生している渋柿のその柿の実を囓って、

山になっている柿は甘柿じゃないんだ!

って世の中の厳しさを同時に知った瞬間でもあったわ。

ぜひ本当に渋柿を美味しく食べられるには、

皮を剥く剥かない以前に何か方法がないか追求する特集を期待するわ!

月刊暮らしアドベンチャー渋柿特集して欲しいわ!

って思っていたら、

嘘みたいに次号の「月刊暮らしアドベンチャー」で渋柿特集やってると思ったら、

シブがき隊の「スシいねェ」のそっちの方の渋柿かーいって思って、

私の知らない昔懐かしのアイドル特集シブがき隊の「スシいねェ」を紹介しつつの併せてカウンターのお寿司屋さんの最初に何を頼むかの大将とお客の心理戦特集やってたわ。

ちょっと興味津津に乗っかるところだったけど、

渋柿特集が良かったなぁって。

私はもしそんなカウンターのお寿司屋さんに行って何頼むかって初手はそりゃもちろん、

牡蠣に決まってるでしょ!って。

牡蠣の乗っかった軍艦を美味しくいただくわ!

うふふ。


今日朝ご飯

最近寄って行ってなかったお店でお茶買いましょう!ってことのついででそこで買った、

ハムタマサンドしました。

いつもと違う馴染みの薄い味だったけれど

これはこれで美味しかったので、

値段も少しリーズナブルで良かったからまた見付けたらリピしたいなって思ったぐらいよ。

美味しくハムタマサンド食べたわ。

食パンの耳もあるタイプサンドイッチで

これはこれでたまには耳食べるのもいいわね!って牛耳っちゃうわ!

今日デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーしました。

もう朝は寒くなることもないだろうからシュワッと爽快に冷たさが決まる、

朝の炭酸がシュワッとして気持ちいいわ!

ごくごく飲んで出発よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-20

女性漫画家の層の厚さを海外ライトオタク説明するには

庵野エヴァンゲリオンの次に手掛けたのは、

LaLaという少女漫画雑誌に連載されていた津田雅美彼氏彼女の事情」のアニメ化

原作wikipediaによると総発行部数1000万部超え(たぶん文庫版などのバリエーション含む

 

スタジオジブリ耳をすませば」は少女漫画雑誌りぼんの連載作品

本作は原作柊あおい代表作ではない

原作者の代表作は「星の瞳のシルエット」で、月刊誌りぼんの200万部時代看板作品

「200万乙女バイブル」というキャッチフレーズで呼ばれた

 

どちらも女性作家だが、日本では女性漫画家代表としては認識されておらず、

数百人(なんなら千人以上か?)のベストセラー女性作家のうちの一人程度の扱い

2026-04-16

ロイカの感想2026年5月号 No.577)

スケジュールの都合上、本誌より先に作者のXでのつぶやきが目に入った

しばらく休載されるとのこと

具体的な理由は明示されてなかったが

休みはぜひとも取ってほしい!しかしながらしばらく新しいストーリーが読めないのはショック。

ゲームにはまりはじめたタイミングで、ということもなく

ゲームのほうはしばらくやっていて、唐突にコロイカに独力ではまりだして単行本を待てずに本誌を買い始めたのが去年の夏頃で、月刊誌を紙媒体で毎月買って、リアルタイムで連載を読むのが楽しくてちょっとした生活の彩りみたいになってたのだった

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さて前回は未公開のまま終わった準決勝の組み合わせは、

バンカラ 対 マルノミ

ブルーイエローグリーン

となった。

まず前者の試合が始まるのだが、今号で休載ということはこの試合が決着するかしないか休載なわけだ…という雑念にさいなまれつつ読み進める…

…と思いきや(?)途中で裏番組である後者ビッグカーリングボム対決に切り替わる

ロイカでこういう展開のしかたあまりたことないな珍しいなーと思ってると

ゴーグルライダーお約束が珍しい形で回収され

(ゴーグルボールドマーカーって何か結構しっくりくる)

お祭り状態でカーボムぶんぶん投げ合っているうちにそのまま両試合の蹴りがついて、決勝進出チームが確定してしまった

大会で優勝するのは基本的ブルーチームであって

しかもマルノミくんは前回ガッツリ死亡フラグも立ててたので、

なんというか…とりあえず先が見えて安心できる状態まで持っていっておくという(?)休載前提で組み立てられた話のような感じもあり

ありがたいというか複雑というか

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ここで休載となると、8巻収録分の後の話(イエローグリーンキングローズチームの決着話以降)を読もうとすると、当面のあいだ、月コロ電子版をまるごと買うしかないわけですね

単行本化が延びるのは

上記YG 対 キングローズの後半(2月号)

S4 対 新バンカラ3月号)

マルノミ 対 ミツアミ4月号)

準決勝5月号)

ぎりぎり9巻出せる量…?無理?

おまけが特盛ならあるいは……?(お休みだっての)

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1話ごとに感想考察をある程度の分量で書くというのやったことなかったので楽しかった。連載再開したら感想書くのも再開したい。

2026-04-04

今までは言うだけいって発言させずメディアといっしょになって否定しなかったってキャッキャしてたんだろうな

2026-04-02

韓国国立中央博物館 来館者数が世界3位=大英博物館超え

英国美術月刊誌アートニュースペーパー」が発表した世界博物館美術館の25年の来館者数

韓国からは、国立中央博物館(3位)韓国国立現代美術館(35位)、国立慶州博物館(39位)、国立扶余博物館(78位)、国立公州博物館(89位)

日本からは、東京国立博物館23位)、国立西洋美術館(43位)東京都美術館(41位)

韓国美術館・博物館来館者数において著しい成長を遂げ、その背景には「韓国文化への世界的な熱狂」があると見られている。


日本政府は国公立美術館・博物館ノルマを課そうとしているが、すべからく投資をしないと成果はでない

韓国国立中央博物館は、youtubeなどで館内を見るとわかるが、ものすごいんですよ。建物も見せ方もお金をかけている。しかも入場無料

先行投資せず、努力で成果を出せという日本のクソシステム、いいかげん衰退のもとと知れ

ちなみに、日本2026年文化庁の予算1062億円、子ども家庭庁予算7兆4956億円(前年度比1686億円増)である

子ども家庭庁、なにしてるんですか?何の成果をあげてますか?中抜きもいい加減にしろよ💢💢

また、世界租税支出透明性指数ランキングで104か国中、韓国の税支出の透明性は1位、日本の税支出の透明性は94位。独裁国家並で先進国の中で突出して低い

日本人は政府泥棒されるのに慣れすぎました

2026-02-17

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インタビュー

「右」と「左」の対立はもういらない? 対話で見えた予想外の世界線

2026年2月12日

https://digital.asahi.com/articles/ASV1G2HJNV1GULLI003M.html

 

Re:Ron対話 宇野重規×梶原麻衣子

 【宇野】 朝日新聞で論壇時評を2025年3月まで2年間担当し、そのとき梶原さんの『「“右翼雑誌」の舞台裏』(星海社新書24年)を読みました。

 論壇とは何なのか、いつも考えていて、論壇時評といっても取り上げる雑誌はやっぱり朝日新聞っぽいものを選んでいるんじゃないのか、と感じることがある。「WiLL」や「Hanada」も時々読んでいたけど、取り上げることは限られていた。一方で本屋さんに行くと、論壇時評で取り上げるような雑誌は1、2冊くらいで、「WiLL」「Hanada」がずらっと山積みになっていて。ただ正直に言うと、熟読するのはやや抵抗あるな、とも。

 そんななかで梶原さんの本を読んで、面白いと思いました。現場学園祭のノリで編集していく様子が楽しそうで、何より梶原さんがちゃん対話しようとしていたのが印象的だった。まずは自分たちが考えていることを知ってもらい、そして相手がどう思うかも聞いて話し合おうという企画を色々と練っている。うまくいかなかったものも含めて、いわゆる「左」とか「右」というのを超えた対話を実現しようとする努力が伝わってきました。

 【梶原】 実は「WiLL」編集部にいたときコラムニスト勝谷誠彦さんの「あっぱれ!築地をどり」という連載を、入社当時から19年に退社するまで13年近く担当していました。

 朝日新聞論調を、東京本社所在地にちなんで「築地をどり」という流派になぞらえ、いわばおちょくるものです。とにかく朝日新聞を隅から隅まで毎日読んで、ネタを探す。細かい記事読者投稿まで読んで、今月はこれにツッコミを入れるぞ!というのを勝谷さんと相談して作っていく。

 たぶん朝日新聞の人はあまりきじゃなかったと思うし、応答が返ってくることはほとんどなかったんですけど、日々の紙面に対してツッコミを入れることで、一つのやりとりが成立していたと思う。私にとっても鍛錬になりました。

 24年の論壇時評(7月25日朝日新聞)で「Hanada」の記事石丸伸二・前広島県安芸高田市長についての地元の人たちによる座談会)を取り上げてもらったときは、編集部内がどよめいていたそうです。読んでくれている、というのは編集者としてすごくうれしいと思います

 【宇野】 実際読んでみると面白い記事もあるわけで、それを雑誌に対する一方的思い込みでこれはダメだっていうのはおかしいですよね。

 ただ、いまどきのネット空間では、見出しすら半分くらいしか見ずに、とりあえず相手にかみつく。批判する対象も丁寧に読むというのは、それだけで誠実かもしれません。

 具体的にはどういうのがありましたか? 梶原さんが見た「朝日新聞っぽさ」というのが浮かび上がってくるかと。



 【梶原】 衝撃だったのは連載初回で、04年11月中国の原潜とおぼしき船が日本領海内を航行した際の記事です。朝日新聞の社説(同11日付)で小見出しに「中国潜水艦?」って書いているんですけど「?」の級数ものすごく小さいんです。他のメディアはもう「ほぼ中国船」といった形で報じているけど、まだ違う可能性があるからなのか、あるいは中国に対して気を使っているからじゃないか、と。

 他にも、旭日(きょくじつ)旗に対して韓国から批判的な声が高まるなかで、朝日新聞夏の甲子園大会開会式で、毎回、旭日旗を元にしたような社旗ボールにくっつけてヘリから落とす。それに対してここでは言えないような下品ないじり方をしていたんですけど、客観的には面白い意見は違うけど存在否定しているわけではなく、風刺というか笑いにしてしまおう、という精神は良かったのではないかと思うんです。

 連載のネタにはならないけれど、朝日新聞を読んでいて説得されるようなこともありました。読み続けることで変化も分かるし、相変わらず、というところもあって、定点で見ていくことに意味があったと思います

 【宇野】 立場が違うとどうしても殺伐としたやりとりになって、特に今のネットでは相手を斬らなかったら自分が斬られるというか、どちらが先に相手ののしり倒すかみたいな感じがある。それに比べると、笑い、ユーモアからかいを含めた風刺は大切ですね。雑誌という媒体性質なのか、あの時期はまだそういう対話が成り立ったのか……。

 【梶原】 編集長の花田紀凱さんの方針で、雑誌新聞に対して批判の目を向けなければ、というスタンスで、朝日新聞特集を何号もやっていました。

 【宇野】 花田さんが週刊文春などで鍛えたジャーナリズム感覚のようなものでしょうか。ただ、その大前提には、朝日新聞というのは権威であって、それをたたいたり、ちょっとおちょくったり、それ自身面白い、というのがあったわけですよね。

 【梶原】 論調の違いや歴史認識に関して言えば、非常にシビア批判もたくさんあった。でも、そうじゃない視点から面白くいじり倒すというのもあって、「品はないけど愛はあった」というか。


 たとえば、朝日新聞記者年末年始ホームレスの人たちと寝袋で寝たという記事があって、もちろんその動機とかそこで見えてくるものは当然あると思うけど、ちょっと離れたところから見ると、「朝日記者は高給取りなのに、それは偽善では……」みたいな。そんな視点です。

 【宇野】 権威とされているものツッコミを入れたりひっくり返したりするのは、ジャーナリズムメディアの基本でもありますね。

■「敵」がいなくなった保守

 【梶原】 でも、権威があってそれをたたく構図、「革新」と「保守」というか、「左」と「右」といった構図がずっとあったけれど、徐々に「保守」のほうが強くなってきた。第2次安倍政権になってさらにそれが見るも明らかな状態になっているにもかかわらず、まだ左派カウンターを打つだけでやっていこうとしてしまった。本来保守側が論を立てなければならない側になったのに、保守側の意識が変わらなかった。ここが雑誌を作っていて難しかったところです。

 【宇野】 まさに朝日新聞というのが批判する側の言説の権威としてあるのが大前提で、逆に言うと、朝日新聞権威の座から転げ落ちてしまうと今度は敵がいなくなってしまう。ということで今度は、裏側から朝日新聞頑張れ!とエールを送っているところもある。

 加えて、保守なかにも「正論」や「諸君!」(09年休刊)といった既存の「ガチ論壇誌」があって、「WiLL」「Hanada」はそれともまた少し距離を置いた媒体で、面白くなきゃ、読者を楽しませなきゃ、という感覚がすごくある。でも、これも保守の“正規軍”があってこそ。それもだんだん力がなくなっていくんですよね。



 そんななかで、雑誌は売れるけど、自分たちが対抗する相手保守の牙城(がじょう)みたいなものが弱くなって、何に向かって茶々を入れていけばいいのか見えにくくなってきた。メディア政治の潮流がどんどん変わっていくなかで、梶原さんは居心地が悪くなって、結局飛び出した。何が一番大きなきっかけだったのですか?

 【梶原】 やっぱり第2次安倍政権の時期に抱いた違和感がすごく強くて。政権朝日新聞をはじめメディアからたかれるなか、こちらがそれを押し返すという構図がありました。でも本来は、保守からできる保守派の政治批判というのも当然あって、安倍政権にまだできていないこと、もっとやってもらわなければということが結構残っていたんです。実際、あそこまで政権が続いても憲法改正はできていません。

 なぜそれができないのか、を突きつけていかないといけない。岩盤支持層であればあるほど、その人たちがグラグラすることによって政治危機感を覚えるし、支持が離れることになって初めて本気になる。何をしても応援しています、できないことはやらなくていいよ、という状態が続いてしまうと、政治の側の「現状を変えよう」という動機けが希薄になる。

 だからこそ、保守から批判ちゃんとしないと、自分たちが思い描くような政治にはならないんじゃないか、という思いがありました。

 ところが実際には、北方領土返還をめぐる日ロ交渉が失敗し、四島返還事実上遠のいたにもかかわらず、「安倍さんは頑張ったからいいじゃないか」といった意見や、「モリカケ問題」の文書改ざん擁護する声も出てきた。最終的に、やっぱり憲法改正を言わないほうが正しいという意見まで雑誌に載るようになって、そうすると一体何のために雑誌をやってきたのか、安倍政権擁護するあまり今までずっと訴えてきた保守側の意見とも違うものまで雑誌掲載されたことで、これはさすがに許容できないと思った。葛藤がどんどん大きくなっていって、体調も崩してしまいました。

 【宇野】 ある意味で筋を通そうとしたわけですね。保守の原点、特に安倍政権本来の志は憲法改正であったとすると、それは置いておいて、むしろ政権を続けること自体目的化しているとしたら、それは本来めざしていたものからそれているんじゃないのかと。当然これは保守の側から出てきてしかるべき疑問だと思いますが、右派系の月刊誌を含めたメディアの多くも安倍さんの人気に乗っかって応援団のようになってしまった。おかしければおかしいと言うのがむしろ筋なのではというのは、本当にそう思います


本来の「保守」とは?

 私は『保守主義とは何か』(中公新書、16年)という本も書きましたが、保守って、自分たちの大切にしている価値があって、それが絶対だとか、一切変えちゃいけないとまでは言わない。でも大切なもの放置しておくとだんだん失われていくので、必要な変化は認めた上で、でも大切な価値はこれだ、とそれを守り抜いていく。それが保守保守たるゆえんだと思う。

 でも現代保守は何を守ろうとしているのか。あいつはおかしいというカウンターははっきりしているけれど、肝心の自分たちが守ろうとしているものがよく分からなくなってきているのではないでしょうか。

 【梶原】 保守の側にもそういうことを言う人は出てきてはいますが、大勢ではありません。今は良い意味でも悪い意味でも右とか左とかではない時代になってきています

 まだちゃんとあったほうが良かったと思うのは、自分が何に立脚してものを考えているのかがあった上で、あなたはそういう価値観だから私とは意見が違いますね、とある程度分かったほうがまだ話はできると思うからです。

 【宇野】 確かに保守主義って生まれときから明確な敵があったんですよね。フランス革命20世紀社会主義アメリカ流の「大きな政府」(ニューディール政策)と対象は変わったが、常に敵があるときに元気が良くて論理も鋭い。だけど21世紀になったぐらいから、だんだん明確な敵が分からなくなっていった。

 【梶原】 今は私も、保守派の人と話していても話が通じないことがありますネットの言説の影響が大きいと思うけれど、とても変わってきています

 たとえばLGBT問題で、本来日本の文化で言えば西洋の男女二元論のような捉え方とは違うはず。ところが保守派は、性別絶対的なものであると主張し、LGBTを許容する発想を危険視するようになっています。「女のふりをした男が女湯に入ってくる」というようなレアケースを持ち出すことで危険性を訴え、「LGBT思想蔓延(まんえん)すると女性を守れない」と印象付けようとしていました。

 そういう時だけ「女性を守れ」と言いますが、日ごろ「痴漢撲滅、女性を守れ」などとは言っていない。LGBTを推進する左派に対抗したいというイデオロギーのために「女性を守れ」の方便が持ち出されているだけです。また、「LGBTを許容することで性別不明の人間同性愛者が増える」とも言うのですが、保守派が認めようが認めまいが、当事者はすでにこの社会暮らしているわけで、「認めなければ存在しない」かのような言い方には違和感しかありませんでした。

 【宇野】 今の保守右翼を論ずる上でのポイントで、かつてのようなイデオロギーに基づくような明確な敵はいない。

 むしろもっと素朴な違和感、何か嫌だという感覚がある。そこからスタートするのは議論の仕方としてはありだとは思う。ただ、お互いになぜ嫌なのか、考えてみると自分のこういうものを脅かすと感じるから嫌なんだ、くらいまでいけば、それならお互いの大切な部分をなるべく傷つけないように、どうしたら共存が図れるか、といった議論もできる。けれど、たぶんそこまでいっていない。

 【梶原】 移民などに対してもそうですが、海外で起きている事例とか、嫌悪をあおるような動画を見聞きして、それをそのまま取り込んで日本でも近い将来こうなる、といった言い方がすごく増えています防衛本能みたいなところから出てくるのは分かるけど、社会の違いがあるのでそのままそうなるわけじゃない。これも保守の人には分かるはずと思っていたんですが……。

 【宇野】 もちろん、地域によっては外国人労働者が増えて、住んでいる人との間に摩擦やトラブルが起きることもある。そのとき、お互いに反発があるなかで、どう一緒にやっていくのか、どうルールを決めていくか、という議論ならいいけれど、今あるのは「なんちゃって排外主義」というか、漠然とした排外主義的な気分。本来自分たちのものであるものが、いつの間にか外国人に奪われているのではないか、という不安感だと思います。そうした不安自体否定しないけれど、相手存在否定する、いなかったことにする、というのは違う。

 そもそも梶原さんは最初から自分右派的な意見を持って雑誌に行ったときも「最右翼」と自認されていましたけど、何かきっかけがあったんですか?


■なぜ保守右派的な思想に?

 【梶原】 さかのぼってみると、父が自衛官で、小学校時代に父の仕事について担任先生から、「あなたのお父さんの仕事って嫌われてるよ」と言われたり、PKO派遣1991年議論になったときに、父は行きたいと言ったけど母がそれを止めて、「あなた正義心で世界のために命をかけようとしているんだろうけど、死んでも誰も感謝しない、この国は」という言い方をしていたり。実は母も自衛官の娘で、そういう立場の人がそんな風に言うこの国とは一体なんなのだろう、とすごく疑問に思ったんです。

 父の仕事が他の仕事と比べて特別すごいとは思っていないけれど、でも誇りを持ってやっていることだし、自分観閲式に行ったりして親しみもあったので、なんでそんなことを言われるんだろう、という思いがありました。大学に行ってからいろいろ雑誌を読んだりするなかで、それって憲法の話からきていたのか、それで存在否定されてこうなっちゃうのか、と。そのあたりからだんだん保守系の雑誌を読むようになって、自分にはしっくりくるなと思った。

 そして2002年北朝鮮による拉致問題の大きな進展があったとき、こんなことが起きていると知らなくて、それを解決できずにきていたんだとショックを受けて。そこから保守派の考えになったのが大きかったと思います

 【宇野】 お母様の言葉が重たいですね。もちろん個人意見として、憲法9条についての考えが多様なこと、自衛隊という存在に対して否定的な考えがあるのはしょうがない。でも実際問題として、この国のために働いて亡くなったところで、誰もそれを嘆いてくれないというのはおかしいんじゃないか、というのはそう思います。国のあり方としてどこかおかしいっていうのは、非常によく分かる感覚です。

 拉致問題にしても、この国のあり方とか外交とか特定の国に対する姿勢とかを考えるとき、決定的に重要事実を知らなかったのはショックですよね。大切な事実や前提が分からなければ対話も始められない。

 その後も、お父様やお母様とはそういう話はしていますか?

 【梶原】 憲法の話とかをするようになったのは編集部に入ってからでした。雑誌も購読してくれて、感想も聞かせてくれました。母方の祖父仏壇雑誌を供えることもあって、軍に入って終戦を迎えた後に警察予備隊にも入隊していましたから、戦後の風潮に対する何らかの思いがありながらも言えないこともあったんだろうな、と感じました。あまり多くを語らない人だったのですが、もうちょっと聞いておけば良かったと思います

 私自身も編集部に入る前から「WiLL」の読者だったので、編集者になっても雑誌を読んで毎月楽しみにしている気持ちは読者と共有できている、という感覚がありました。

 【宇野】 思いがある問題意識を書いて、それが読み手に届いて共有され、一緒にやっている感覚ジャーナリストとして幸せですね。

 【梶原】 読者から電話やお手紙などのリアクションもすごく多くて。批判ももちろんありましたが、でもそこでまたコミュニケーションが生まれた。

 ただ、第2次安倍政権期に入って私自身も疑問を持つようになったとき、読者から手紙いただきました。「保守雑誌は本当のことを書いてくれるから読んでいた。リベラル媒体と違ってちゃんとフェアにやってくれると思っていたのに、安倍擁護ばかり

2026-02-13

anond:20260213110039

世代を超え、教団側と接点を持ったことが疑われるのは中曽根家もだ。

元首相の故・康弘氏は先の勝共推進議員名簿に載っていた。90年3月に開かれた勝共連合の関連会合あいさつしたと思想新聞に記録されていた。その長男の弘文参院議員、孫の康隆衆院議員は本紙のアンケートに応じている。弘文氏は教団系の月刊誌取材を受け、康隆氏は教団関連施設選挙支援を求めるあいさつをしたと認めている。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/200501

2026-02-02

34年間つづいてるエロ雑誌ってすごいな

沿革

1992年10月3日、前年にアダルトゲームの取り扱いを止めた『テクノポリス』(徳間書店)の元スタッフが中心となってサン出版より創刊。当初は『ログイン』や『コンプティーク』と同様、一般ゲームを中心に取り扱う一般向けパソコンゲーム雑誌であったが、売上が低調であったこから3号目の1993年1月号より刊行ペースを隔月刊に落とし、前年にメディアックスが創刊した『パソコンパラダイス』と同様のアダルトゲーム専門へと路線を変更。それ以後は、順調に売上を伸ばした。

リニューアル後4号目となる1993年7月号で再び月刊誌に戻るが、1994年4月号より再び隔月刊にペースダウンした後に1997年6月号で創刊以来3度目の月刊化を達成。それと並行し、編集部のフルDTP化・編集作業のフルデジタル化を行った。

2010年1月号より、背表紙に表紙イラストの縮小版を掲載している。

2013年2月号より、隔月でDVD-ROM付録している。

2014年8月号でサン出版グループマガジン・マガジン社を離れ、同年9月号以降は富士美出版移籍した。

2016年2月号より、DVD-ROMが毎号付録となる。

2016年10月号より、電子書籍版(Amazon KindleDMM.com)も本誌発売から1週間ほど遅れて発売するようになっている。電子書籍版に付録DVDデータ付属しない。

2019年4月富士美出版スコラマガジン合併。同年5月から発行元がスコラマガジンに移行した。

2021年6月辰巳出版スコラマガジン吸収合併[2]。同年9月から発行元が辰巳出版に移行した[3]。

これを見るとその時の技術アジャストしているのが成功秘訣に見える。ケツだけに(なんのこっちゃ

anond:20260202100637

ズブズブっぽいし

2026-01-27

homarara

homarara 今の子は、若気の至りネットに残っちまって大変だな。そんなの「あの頃は若くて馬鹿だった」で済ませられるべき思い出なのだが。

2019/07/30 リンク

bowbow99

bowbow99 読んでて「ワカルー」感と「ワカンネ」感を両方とも強く感じた。

2019/07/29 リンク

mmhry

mmhry 『結局、自分なんてのはいなくて他人の寄せ集めで出来ているのです。でもそういう他人の寄せ集めのことを「自分」と呼ぶことになっているのです』ってのを読んだ事があって、それで結構楽になった記憶がある。

2019/07/29 リンク

chintaro3

chintaro3 そういう失敗は誰しもあるもんだと思うよ。自分も1つ間違えば狂気犯罪のすぐ隣に居る、と気づいて自制することで大人になって行くのさ。

2019/07/29 リンク

Gonzoo

Gonzoo いろんな人のいいところを抽出して、ちょっと自分エッセンスを加えて自分ってものを作るんじゃないのかなあ。全部ゼロイチから作ってたら非効率でしょ

2019/07/29 リンク

stressersyo-gunn

stressersyo-gunn タリーズに行くんかい

2019/07/29 リンク

tanority

tanority ノートペン持ってタリーズに行ってくるね。コレすら誰かのロールだと思ってしまう。 いや、悪いことではないと思うけど、なんか不思議自己啓発などは真似しろだけど…

2019/07/29 リンク

KariumNitrate

KariumNitrate 服装とか所持物とかでそういうのを気味悪がられる漫画は見たことがある。そういう人の気持ちが分からないのであれば無難に徹するべきなのでは。俺も人の気持ち分からんのでなるべく慎重にしてる(つもり)。

2019/07/29 リンク

jou2

jou2 “ただ、わたし彼女を好きすぎて”書いた人が女性だとわかる前はウゲーって思った。書いた人が女性だとわかったら、まぁ、こんな事もあるかなと納得。なるほどなー。HAGEXがこういう人の被害者たまにまとめてたよね

2019/07/29 リンク

lbtmplz

lbtmplz 相手がやめるまでってのは一体どんな異常性なんだ…

2019/07/29 リンク

duckt

duckt そもそもそういうのを「ロールモデル」って言うんか?

2019/07/29 リンク yellowyellowyellow

kozilek

kozilek 相手から「影響」を受けない付き合いに、何の意味があるのか。全く同じ個人はいないんだし、影響を受けた上で自分で消化すればいいだけ。それを隠していたのだけ、ちょっと失敗だったかもね。

2019/07/29 リンク

HiroPiano

HiroPiano 全部真似されても嫌だけどなりすましアカウントはそりゃ恐怖だ。何が好きかわからないならこれから自分と向き合えば好きなものが沢山見つかる可能性があるのだから色々やってみて、増田の好きを楽しめるといいね

2019/07/29 リンク

amsfish

amsfish その人を真似したいというより、その人を真似して周りにちやほやされたかったんじゃないの?なりすましみたいなことは良くない。ロールモデルがあるのは別におかしくないと思う。

2019/07/29 リンク

fourddoor

fourddoor 名言だって、あたか自分が考えたかのようにベラベラ披露してたら元ネタ知ってる人はドン引きするよ…増田がやったのはそういうことでしょ

2019/07/29 リンク yellow

puruuuun

puruuuun そういうのを解決するためのサービスになってほしいと、密かに応援してるサービスがある。https://camp-fire.jp/projects/view/158148

2019/07/29 リンク

HanaGe

HanaGe 真似は誰もが通る道。でも成りすましはね、ちょっとね。ノートに「自分取説」書いてみると、客観的になれるかもね。

2019/07/29 リンク

onionskin

onionskin 学びがある

2019/07/29 リンク

tripleflat

tripleflat 10代後半から10年くらいは自分思い当たる節があるな。いろいろ恥ずかしい思い、反省を踏まえて今は自分で好きだと言えることを楽しんでいる。

2019/07/29 リンク

bengal00

bengal00 増田が何がしたい人なのか明確じゃん。人のマネがしたいんだよ

2019/07/29 リンク yellow

ysync

ysync ストーカーチックなのがキモい原因じゃ?師匠扱いなら別にお互いさほど気まずくならんくね?

2019/07/29 リンク yellow

ymtk0815

ymtk0815 青汁王子を見習え。

2019/07/29 リンク

Alice1017

Alice1017 “「映え」を意識して行動できなくなったら、見栄を誰に張っていいか、どう張っていいかからなくなった。”映えを意識して見えを張ることでアイデンティティを保っていたのか

2019/07/29 リンク

fatpapa

fatpapa 憧れてる人と同じ事をし同じ物を好きになりたいって同化欲求は多かれ少なかれあろうがSNS晒し承認欲求をも満たそうとするのは自分に自信がないゆえか。いつまでも真似ばかりでは成長できず歯止めがきかなくなるから

2019/07/29 リンク

nakab

nakab コピーなんてしようと思ったことないから、一種の才能なんだと思う。

2019/07/29 リンク

namisk

namisk あゆとかあむろちゃんかに熱狂して外見まで真似る周囲の女子たちが不可解だった。今は対象SNS有名人になるのね。距離が近い人を真似すると問題あるかもね。 増田 人生

2019/07/29 リンク yellowyellow

ht_s

ht_s これ、会ったり手紙のやりとりしてなかったら特に問題ないのでは? 何から何まで真似してしまうほど憧れてる相手リアルにつながったのがミスなだけで。真似された側は当然不気味でしょう。

2019/07/29 リンク

droparound

droparound 絵とかもまずは模倣から入って自分の絵柄を探すものだし、ロールモデル自体は悪くないのでは。悪いのは自作発言だよね

2019/07/29 リンク yellowyellowyellowyellow

satovivi

satovivi なりすましをした理由を掘り下げていけばいいかも。したいことより、したくないこともいっしょに掘り下げるといいよ。徹底的にイヤイヤ言っていたら、絞り込み検索になるから

2019/07/29 リンク

abeeei

abeeei リアルでそれをやられた側になったことがあるのでトラウマを思い出した。/ お金時間を使って試行錯誤した労力をかすめ取られたような気持ちになる。ぜひご自分努力を重ねて欲しい、あともっと適当で良いと思う。

2019/07/29 リンク yellow

peketamin

peketamin 真似を通じてでも獲得した感性自分のものだし、いいと思う。感受性が高くて器用だから理想が高いのかな。追い求めるのが苦しくても楽しければ辞めなくてもいいと思う。あとはこれは増田本人の話なのかどうか _FAV_

2019/07/29 リンク

behuckleberry02

behuckleberry02 書物ロールモデルを求めてリアルで真似してた頃はなんの問題もなかった訳で。ネットリアルを切断出来なくなった若い世代特有問題っぽいな。とりあえず昔の人からロールモデルを探せば解決

2019/07/29 リンク yellow

tsu_nyan

tsu_nyan みんな、誰かが作った服を着て、誰かが作ったものを食べて、誰かが作った家に住んで、誰かが作ったサービス享受している。個性なんてものはその組合せに過ぎないから気にしなくて良いのでは

2019/07/29 リンク

anepan

anepan 最初は戦慄してたけど最後まで読んだらなんか救われた気持ちになった

2019/07/29 リンク

e_pyonpyon21

e_pyonpyon21 30年くらい前は、月刊誌女優さんやモデルさんの長いインタビュー記事きれいなグラビアと一緒に載っていた。いまはそれがSNSで各人ごとカスタマイズされている。二十歳過ぎ?わかいかい

2019/07/29 リンク

sand_land

sand_land 程度問題

2019/07/29 リンク

pixmap

pixmap ロールモデルなりすましは全く違う。

2019/07/29 リンク yellowyellowyellowyellowyellowyellowyellow

itotto

itotto 真似してただけじゃなくてなりすましに近いことをしてたってこと?やり直せるかどうかは人によりけりだけど自分はこういう人は無理じゃないかなと思う。 増田生活雑記

2019/07/29 リンク yellow 9 clicks

toaruR

toaruR うんうん。ジュブナイル

2019/07/29 リンク

heaco65

heaco65 なりすましがまずかっただけで、大なり小なりみんな誰かの真似で生きてると思うけどね

2019/07/29 リンク

kkobayashi

kkobayashi 気持ち悪いけど別に構わんでしょ

2019/07/29 リンク

rue325

rue325 私は、真似られるの大歓迎よ。全然気持ち悪くないし怖くないわ。人の真似をするって罪悪感を持たなくてはいけないことなのかしら…。

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yubi1guitarbook

yubi1guitarbook 失敗の度合いによるでしょ?

2019/07/29 リンク

Ayrtonism

Ayrtonism 「誰にも頼らずじぶんの言葉でなりたい姿を考えるべき」とは思わないな。むしろ、なりたい姿になって、でもSNSで発信する必要がないくら自分のものにすればいいんじゃないかな。

2019/07/29 リンク

hoihoitea

hoihoitea 運動瞑想をしない者の末路はいつも悲惨だ。なぜやらなかったのか。もう駄目かもわからんね。 増田

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viperbjpn

viperbjpn ロールモデル=デジタルストーキング

2019/07/29 リンク

kimmugi

kimmugi タリーズで読んでたか最後文書ちょっと怖かった

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minoton

minoton こんだけロールモデルがいるなら、混ぜてアウトプットできれば、誰にも迷惑はかからないんでは

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false_alarm

false_alarm 相棒でもこういう話あったな、あれは麻薬売買とかに絡んでいったけど

2019/07/29 リンク 3 clicks

roja123

roja123 自分以外は他人ということがわかってなかっただけ。他人へのリスペクトがあればこんなことは起こらなかっただろ。人はみんな他人マネでできている生き物だからマネするのはしょうがないだろ( ・ω・)

2019/07/29 リンク

akanama

akanama “一人だったら何がしたいとも思わない” … それはそれで才能だと思うから突き詰めてほしい。… 私は自分が好きなものを忘れてしまって、今もがいているので少し親近感がある。 応援はしてる自分語り

2019/07/29 リンク 1 clicks

junglejungle

junglejungle 漫画主人公に憧れて邪気眼のほうがマシだったか

2019/07/29 リンク

vaginally

vaginally 増田なんかやらない方がいい

2019/07/29 リンク

iasna

iasna “だって自分だったら、自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?”←だいぶあたまおかしいなこの人

2019/07/29 リンク

natukusa

natukusa 自分なんかは寄せようとしても寄せ切れない「へたくそ模倣しかできないので、影響元がわかるくらい「うまい模倣」ができるのは一種の適正に思う。当事者を怖がらせない範囲で、適度に使えば才能だよ。

2019/07/29 リンク yellowyellow

ustam

ustam お、『世にも奇妙な物語』の新作かな?

2019/07/29 リンク

q-Anomaly

q-Anomaly おおーすごい、レディコミの怪談話に出てきそうな。最後は外見まで入れ替わるやつ。実在するの?

2019/07/29 リンク

deep_one

deep_one 割とよくあるやつ…

2019/07/29 リンク

jinjin442

jinjin442 クソくだらねぇ。もっと大きな悩みを抱えてなくてよかったなとしか思えないが(というか早く最初の街を出て冒険に旅立てと)、いつか大きくなって見返してもらえたら悔し嬉しい。

2019/07/29 リンク

pollyanna

pollyanna 人真似の寄せ集めで自己形成しようとする人はネットでもリアルでもよく見かけるけど、増田のこの文章はとってもおもしろいし、もうひとりだちしても全然大丈夫なのでは。「食戟のソーマ 美作昴」で検索だ。

2019/07/29 リンク 60 clicks

cunlingusmaster

cunlingusmaster 憧れの先輩や同輩の真似するのって健全で、2年も経てばそんな時期もあったなくらいにしかならんのよね

2019/07/29 リンク

timetrain

timetrain 自分最初は隣のクラスのとんでもなくすごい同級生の真似というか劣化コピーだったので、それに気づいてから人生の本番じゃないのかなと思う 増田人生SNS

2019/07/29 リンク

kura-2

kura-2 見栄をはる必要のなさ。自分のために生きていないのは虚しい

2019/07/29 リンク

pandachoco

pandachoco やり直せる。 パクるのは1人だけだからよくない。10からパクって混ぜたらもうオリジナリティになる。みんなやってること。ただ、みんな誰から影響されたかまり考えてないだけです。

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white_cake

white_cake 全然やり直せるし、真似しているつもりでも続けていけばそのうちどうしても真似したくない、あるいは真似じゃないけどやりたいことが出てくる気はする。そんなに真似できることがすごいとも思うし。

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ayumun

ayumun “自分みたいになりたくて自分の真似をして生きてる人がいるとしたら気持ち悪いっていうか、怖くない?” それが割と平気な人がなるのが芸能人ですやん。

2019/07/29 リンク

gimonfu_usr

gimonfu_usr  ( はてな匿名ダイアリは21世紀純文学テーマ倉庫 ) web作法

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north_god

north_god 自分人生において主役になれない人は無理しても辛いので、誰かのファンとして尽くす人生もそれはそれでいいと思うんですよ。こんな数行で済む事を馬鹿にされないよう長々と書く人が我が道を行く何て無理でしょ

2019/07/29 リンク

towerman

towerman 丸パクするからうまくいかないし、逆に、オリジナルを生み出そうとすると無理がある。少しずつバラして、寄せ集めて、ちょっとだけ変えれば、それはもう自分のものになる。

2019/07/29 リンク

srng

srng こういうの、女性社会ではSNS外でも普通によくある話と聞いたことがあるが

2019/07/29 リンク

aienstein

aienstein 全然大丈夫だと思うけど…3ヶ月でやるべき事を全部書いてみる、次にその中に「ちょっとやってみたい事」、気になる映画を見るとか、名前だけ知ってる温泉に行くとかを織り交ぜていくのは。色々やってみるのが大事

2019/07/29 リンク

nowandzen

nowandzen 実に人間味のある怪談話です

2019/07/29 リンク yellowyellow

dora_m

dora_m ブコメ自分空っぽだって認めるところがスタート、と言ってる人が多くて意外だった。能力が無いし辛いとかはよく思うけれど、自分空っぽだと思ったことは(短時間とかはあるけど)なかったか

2019/07/29 リンク

dbfireball

dbfireball 「ロールモデルとして参考にしてた」っていうより「熱狂的なファン」だった感。相手芸能人だったら何も問題はなかったんだろうけどね。 社会

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nuu_n

nuu_n 簡単自分の好みや思いを足せって言う人いるけどその好みや思いが他人と丸被りなんだろう。その結果自分がなくなったように錯覚する。それが嫌なら自分の好みを曲げてでもあえて人が選ばなさそうな選択を心がけては

2019/07/29 リンク

kagecage

kagecage 心の声を聞くんだ、ってトイストーリーでもいってたなあ

2019/07/29 リンク

Ereni

Ereni 好きだと思うものって、自分とどこかしら似てるんだと思う。そういうのは後から気づく事がある。ネットだと意識肥大化するのでやり過ぎになりがちで、その自分客観的に見れるのならまあ大丈夫ではないのかな。 増田

2019/07/29 リンク

yoiIT

yoiITかにならなくて良いよ。モブ人生を受け入れよう。

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pandaman47

pandaman47 無駄な労力は費やしたくないかインプットは大切だけど意思決定までコピペはまずいよね。持ち家派/賃貸派とかのライフスタイル選択とか政治右派/左派とか根深レベルでもあり得る話なんで気をつけたい。

2019/07/29 リンク

chikayours

chikayours 何者にもなれないのが自分であるということの受け入れどきでは?その後にどうするかで決まると思うよ。誰もが何者かになれるわけじゃないからね…そしてそれは悪いことじゃなくて、ほぼ全ての人が当てはまる。

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hungchang

hungchang こんなヤバい奴がこんなにも自分客観視できるものなのか。 増田

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Ni-nja

Ni-nja 参考元が近過ぎただけで、雑誌読モとかインスタインフルエンサーはむしろウェルカムだと思う。彼女の作った成果をパクるんじゃなくて彼女元ネタを聞ければよかったのかな 増田人生考え方

2019/07/29 リンク yellow 5 clicks

alt-native

alt-native そこまでわかってるなら とくに言えることはない。時間解決するし、黒歴史になるだけ。誰だって 黒歴史の2つや3つ 抱えてる。清いまま生きてる奴なんかいない。

2019/07/29 リンク

perl-o-pal

perl-o-pal 何言ってるの?自分空っぽだ、って気づく所が大抵の人の出発点じゃない?//まあ、SNSの人からは嫌われたかもだけど、周囲の人からは支持されてるんだからいいんじゃない

2019/07/29 リンク

Recheru

Recheru 憧れる人がいて羨ましい。わたし美人しか憧れることが出来なくて、それ以外の女性のどこが優れていても憧れは持てないから、目指すことができない。こういう考え方を忌み嫌ってるのに、自分がまさにそれ。

2019/07/29 リンク

houyhnhm

houyhnhm 邯鄲の歩み、というやつだなあ。別に何も真似せんでええんやで。

2019/07/29 リンク yellow 5 clicks

shikiarai

shikiarai お前はお前だ。自分で分からなければ人に聞け

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chihiro-ikw

chihiro-ikw コンビニ人間読んでみれば

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ikarino-ikaring

ikarino-ikaring 模倣は悪いことじゃないよ。次はもっとうまくやろう

2025-10-06

2025年10月4日自民党総裁選の決選投票高市早苗氏が小泉進次郎氏を下し、新総裁に輝いた。15日の臨時国会日本初の女性首相指名が確実と報道テレビ見ながら「キタ!」と叫びつつ、ビールぐいっと。30代後半のサラリーマン保守派の俺、なんか日露戦争前のあの「日本世界に躍り出るぜ!」って高揚感を久々に感じる。高市さんは、保守分裂の時代を終わらせ、すべての保守層を統一する思想リーダー。国父・安倍晋三の一番弟子として鍛えられた政治力米国連邦議会立法調査官だったアメリカ通の経歴、さらには統一教会との関係改善トランプ政権に好印象って話まで。まるで明治黄金時代列強に肩並べたあの熱気を呼び戻す予感。マジで日本サッチャー誕生の瞬間だろ。まず、保守分裂の時代を終わらせる思想リーダー像。安倍さん銃撃後の自民党保守層は右派から中道までグチャグチャに分裂。石破政権の迷走で「もうダメか」と思ったけど、高市総裁空気が一変。彼女演説経済安保防衛強化のビジョンは、まるで戦前日本が「大国になる!」と意気込んだあの昂揚感。Xでも「高市総裁保守統一!」がトレンド入り、台湾インドメディアが「対中強硬高市首相、期待大」と報じてる。維新国民民主にフラついてた俺も、これで自民ロックオン憲法改正国防強化が進むなら、子供世代が胸張れる日本になる。日露戦争前、国民が「俺たちの国は世界で戦える!」と熱狂したあの時代を、高市さんが現代に蘇らせそう。次、安倍さんの一番弟子としての政治経験安倍さんが「高市保守の星」と呼んだ通り、彼女安倍イズムの体現者。2011年森派離脱から安倍派入り、総務相経済安保相、政調会長要職で鍛えられ、裏金問題派閥解散ドタバタを生き抜いたタフさ。奈良安倍さん暗殺事件後、地元選出の高市さんが墓前で「日本を守る」と誓った話、ガチで泣ける。政治経験は単なるベテランじゃない。戦前伊藤博文山県有朋みたいな、国家を背負う覚悟の深さ。組閣予想だと麻生総裁鈴木幹事長で固めつつ、若手小泉総務会長バランス取るらしい。安倍さんの「異次元緩和」級の改革が来るなら、まるで明治維新後の経済飛躍みたいな時代が再来するんじゃね?そして、米国政治経済の知見。1987~89年、松下政経塾資金米国連邦議会のCongressional Fellowとして、民主下院議員パトリシアシュローダー事務所金融ビジネス立法調査。いわゆる「立法調査官」として、米議会リアルを知る日本人なんて稀。TPP離脱時のトランプ批判や米中摩擦の分析見れば、彼女アメリカ通ぶりは本物。日米同盟強化が急務な今、米国経済政策立法プロセスに詳しい首相は頼もしい。戦前日本欧米列強渡り合ったように、高市さんなら国際舞台ガンガン存在感出せる。円高誘導や株高政策で、俺の投資もウハウハかも(笑)サッチャー戦前元老みたいな堂々たる外交、期待しかない。さらに、統一教会との関係改善トランプ政権に好印象って点。安倍暗殺で旧統一教会問題炎上したけど、高市さんは「被害者救済の法改正は考えるけど、再調査不要」とクール過去教会月刊誌に対談寄稿した程度で、ガッツリ関与はなし。トランプ再選が濃厚な今、教会反共ネットワークが米保守派リンクする可能性。安倍さんトランプ蜜月を継ぐ高市さんが、教会問題を「上手く処理したリーダー」として米側に評価されたら、日米安保ガッチリ戦前日本列強同盟結んで世界に打って出たように、高市首相ならトランプとタッグで中国牽制バッチリだろ。実際、今や大統領として君臨するトランプ氏にとっちゃ、高市さんは「年下の姉」みたいな存在で、個人的に強い絆があるんだよな。安倍さんの遺志を継ぐ彼女のタフで保守的なスタイルが、トランプの好みにドンピシャ総裁選のインタビューでも「トランプ大統領と強い個人的関係を築ける自信がある」って明言してて、首脳会談ビール片手に本音トークする姿が目に浮かぶわ。日米の「姉弟コンビ」で世界リードするなんて、ワクワクすんな。最後に、戦前の高揚感、黄金時代憧憬日露戦争前、日本は「小国大国に勝てる!」と国民が一つになって燃えた。高市さんの「日本の誇りを取り戻す」ってメッセージ、なんかあの時代の熱気を思い出すんだよな。経済安保法で半導体AI強化、防衛費倍増で自立した国防憲法改正国家の骨格作り直し。まるで明治の先人たちが富国強兵世界に挑んだあの感覚。Xでも「高市首相明治の再来!」みたいなポストがちらほら。公明党との連立や女性首相の重圧、経済政策の実行力は課題だけど、高市さんの「高い志、広い眼、深い心」は、戦前日本人が持ってた「俺たちはやれる!」って気概を呼び起こす。高市早苗保守分裂をまとめ、安倍イズムを継ぎ、米国の裏側を知り、トランプと相性良し。そして、戦前黄金時代のような熱気を現代に。はてブ狙いで言うなら、保守派の皆、期待MAX応援だ! 失敗したらまた愚痴るけど(笑)、今は高市首相に賭けたい。日本、復活の狼煙を上げろ! ファクトチェックをお願いしま

2025-08-13

ガチクタ、惜しいなあ

5話まで一気に見た

うーん、世界観説明して、主人公能力覚醒して、そこまではよくて

そっから「何かの組織に入る」

 

何かの組織に入ったあとって展開が盛り上がらないんよ

うーんもったいない、悪くない設定なのに

あとデザインも良いのに

 

こういうの月刊誌とかで昔からあるよな、嫌いじゃないんだけど、組織に入るよりグループで移動系の方が好きなんだよなあ

天界で貧富の格差みたいなの見せてから奈落で割といい生活し始めるのも違和感あるし、うーーーーん

でもデザインいいんだよなあ

 

てか、女子が好きそうだよね割と

デザインとか

2025-08-08

最近新しくドハマリするものがないなーと思ってた

感性人生もいよいよ閉じるのかなと思ってました

普通にありました

本当にありがとうございました

長らくはまってたもの三国志的というか、なんていうか

もう基本的に完結してて、角度を変えたりなんだりして楽しむものだったため

月刊誌で月に一回正式に新しいストーリーがこの世に公開されるというスタイルが狂おしく嬉しい反面、

これの続きがまる1ヶ月先ってどういうこと?待てるかそんなもん

というスペシャルな苦しみがあることを思い出す

そんな夏

陰謀論ネタというか……

公安警察公調の現役職員が愛読してる月刊誌があるらしい(書店には置いてなくて定期購読前提)。

大っぴらに社員採用全然やってないような零細出版社が出してる雑誌で、警備局あたりの30代キャリア警察官僚ペンネーム使ってバイト原稿書いてるんだと。

試しに、

ニュース番組YouTube動画、下手すりゃ全国紙にすら名前出てこないけど知る人ぞ知る某民族団体超大物幹部フルネームGoogle書籍検索かけてみたら、まさにこの公安月刊誌記事がいくつかヒットして驚いた。

クソ面白そう。

業界誌は幅広いジャンルカバーしてるっていうけど諜報活動に関するネタ専門の雑誌であるなんて全く知らなかった。

せいぜいラヂオプレスを知ってたくらいで。

俺が知らないだけで意外とそこらへんの一般市民も読んだりしてんの?

2025-08-04

単行本派のファンという謎の存在

個人的にどうしても不思議なんだが、漫画の(それも熱狂的な)ファンを名乗りながら、雑誌で追わず単行本が出た時にだけ買うという人達って一体何なんだろう?

勿論その作品を連載終了後に知ったとかではなくて、今まさに連載中の作品の話ね。

別に大して好きじゃないしそんなに思い入れがないか単行本派だというなら分かるんだよ。

だけど熱狂的なファンを名乗りつつも単行本派だという人達が少なから存在するのが不思議過ぎる。

一昔前ならいざ知らず、今は電子定期購読場所を取らずに毎号雑誌が読めるんだから、熱烈なファンなら雑誌で追わないか

単行本が出たら買うくらいのスタンスなのはファンではなくて単に「読者」でいいと思うんだけど、世間で「ファン」として大々的に声を上げるのはそういうタイプが多いからどうも違和感がある。

お金が勿体ないのかな?と思いきや、グッズや舞台には何故か大量にお金を注ぎ込んでたりする。

小さい子とかじゃなくて、アラサー以上でお金普通にありそうな人達に多いんだよね。

しかも厄介なのはそういう自称ファン存在に合わせて、単行本未収録の雑誌掲載分が「ネタバレ」扱いされて自由に語れない事だよ。

雑誌公式発売日を過ぎて正式に売られているのに「ネタバレ」って何それ?なんで普通に語っちゃいけないの?

公式からしたらSNSで語られてどんどん話題になってくれた方がいいんじゃないの?

こういう単行本派の自称ファンって掲載誌が週刊誌だとそんなにいないんだけど、月刊誌だとそっちが主流な事が多くてやりにくい。

2025-06-17

anond:20250617061851

1978年マーガレット』の妹誌『プチ・マーガレット』と『りぼん』の妹誌『りぼんDX』を母体に創刊(1978年9月号)。“マーガレットりぼんで束ねてぶ〜け”ということでこの誌名がついた。初めてのA5判少女漫画月刊誌であった。両雑誌掲載された人気作品が再録されるのが目玉だった。

2025-05-27

言えるわけない

コミックデイズという講談社マンガ誌のサブスクがあり、タブレットモーニングヤンジャンアフタヌーンを読むために契約しているのだか、EKISSという女性向けの月刊誌も読める。

おれはマンガならなんでも読むタイプなので、ついでにそれも読んでいるのだが、「七つ屋しのぶの宝石箱」という、のだめカンタービレの作者が描いている作品が連載されている。

宝石の持つ気配のようなものが見えて、その石の真贋、質の良し悪しのみならず持ち主の気質までわかる特殊能力を持つ質屋の娘と、そのイケメンの許嫁が宝石にまつわるアレやコレやをナントカカントカする話である

主人公二人が異様に高スペックであったり出てくる男ほぼ全員がイケメンという女性向けでよくある設定が鼻につくが、まあまあ面白いので読んでいる。

今月の話は婚約結婚指輪にまつわる話なのだが、ジューンブライド6月サプライズプロポーズに使った婚約指輪の質入れが多かったり、イニシャルが入っている指輪質屋は地金と宝石価値で買い取るというエピソードがあった。

サプライズ指輪まで用意するプロポーズはよくない。おれもそれで失敗したタチである彼女が寝ている隙に指のサイズをはかり、地元宝石店で指輪を用意し、初めてデートした思い出の場所指輪を出してプロポーズしたのだが、一度は受け入れてくれたその指輪は2週間後に帰ってきたのである

おれはその指輪を質入れすることはなく、母親に何も言わず処分しといてくれと渡したのであるが、今月のこのマンガには息子から預かった指輪を質入れする母親のことも、ご丁寧ににも描いてあり、これを読んで笑ってしまった。

それを見た嫁さんが「なんで笑ってんの」とか聞くのである

あわてて適当ごまかした。言えるわけない。

2025-05-03

ワイは、釣れんボーイが好きやった。ビームの中では。

ビームを買うキッカケは竹本泉のてきぱきワーキンラブやったけど。

もちろん玉吉世代であるはいうまでもなくマスターピースである

あの頃はアフタヌーンも購読してたけど、桜玉吉がよく2本も月刊誌をやってたもんだよな。

どんどん世の中が不景気になっていく時代で辛かった。

わたしのそういう気持を少しはあの頃のマンガたちは和らげてくれていたんだろうか?

そうこうしてるうちに完全に経済的に困窮してしま漫画雑誌を買うどころではなくなってしまった。

2025-02-23

anond:20250223140833

ワイは36歳やけど週刊漫画誌10誌読んでるし隔週・月刊誌は数十冊読んでるやで。

2025-02-04

公式に公開されている作品に対する「ネタバレ」という概念

話題の新作ガンダムなんかでもそうだけど、

普通に商業作品として公式で発表されていて、合法的手段お金を払ってみているものに対して

ネタバレから話題にしちゃ駄目みたいに言われる風潮って一体何なんだろう

公式に公開されてるんだから話題にして何も問題ないし、自重を求める方がどうかしていると思うんだが。

でも映画は期間が限られているからまだマシな方で、酷いのは雑誌に連載されている漫画単行本になるまでネタバレするなと言われる風潮。

雑誌の時点で普通に売ってるんだから別にネタバレでも何でもなくない?って思うんだが、何故か単行本派に配慮するのが前提みたいになっている。

少女漫画が衰退云々もこの、独自定義によるネタバレ自重文化が遠因になってる部分もあると思うんだよな

雑誌の発売と同時に盛り上がりたいのにそれが出来ず、単行本が出た頃にはとっくに熱は冷めている。月刊誌漫画にはその傾向が強い。

公式発売日前の早バレが忌み嫌われるのって、事前に情報が出回る事によって本来ならば盛り上がるべき時には旬を過ぎた空気になってしまって作品の勢いを削ぐからだと思うんだけど

ネタバレ自重」は、「早バレ」と方向性が逆なだけで、どっちも作品の人気にとっては有害しか思えない。

普通労働だったら、遅刻はもちろんとして早く来すぎるのも良くないって感覚は、ある程度浸透しつつあるじゃん

なんでそうならないのか。

2025-01-24

『200m先の熱』の31話と32話を読んだ。隔月刊誌クッキー連載で、著者は手が速いので2話同時掲載が恒例になっている。

この作品女性主人公イケメン二人による三角関係主題にしつつ、2019年におきた台風19号による武蔵小杉被災モデルにされている。

災害電気も水も使えず道路が泥まみれなんて普通は同情を買いそうなところが、タワマンの多く並ぶ開発地であるため「タワマンに住むような奴が被災してもざまあ」と、災害面白がり揶揄する雰囲気メディアネットにはあった。

主人公は親の買ったタワマン低層階に家族暮らしていたが両親の死亡により今では一人暮らしをしている女性で、200m横の下町に住むチー牛系イケメンの真霜と、200m上の最上階に住む上級国民イケメン平良三角関係になる。

真霜の家付近災害で水没し連絡も取れなくなったので、道路も腰が浸かるほど水が溜まっている中を主人公がなんとか真霜の家に行くという回だった。

台風による被害が強くなった際に主人公が真っ先に心配したのは真霜だった。

これは真霜が勝つフラグだろと期待していたのだが、そんな風にはならなかった。

真霜の方は、家の床が泥まみれになって清掃しながら辛くて泣いちゃったところにジャージ姿の主人公が仁王立ちで現れてめちゃくちゃ救われるのだが、

主人公の方はもう異性に対する感情とか全然なくて、困ってる人助けるモード、昔からの知り合いが心配だよモードしかない。

「男が泣いたり恥じらったりするヘタレな姿にこそときめく」という変態性欲を主人公は持つが、「泣いている真霜くんを見てもそういう気持ちにならなかった」とまでモノローグで言う。

真霜、もう完全に恋愛的にアウトオブ眼中になってしまったのか。

真霜ルートが進むのを期待していたのにダメそうでショックだ。

今は折り返し地点らしいから巻き返しの可能性はあるが、災害で家が水没したら好きな女の子心配して見に来てくれたというある種ドラマチックな展開の中でロマンス方向に行かないのはもうどうしようもないんじゃ。

真霜の近所に離婚して一人暮らし中年女性がいて、被災に非常にショックを受けて取り乱しながら家に一人でいるのを怖がって避難所に行くくだりがある。

それを見た真霜は、被災後は不安から結婚が増えるという話を思い出し、自分も将来は独身中年になり独身高齢者になり、あんなふうに恐怖を感じながら一人で死んでいくのかと想像して怖がる。

真霜はもう孤独死老人ルートかね。こいつ恋愛脳で主人公のために進学も就職も決めたからふられたらもう死しかないだろ。

ミンメイ、萌美、東城ランカ、新、比呂美、美海、三玖、応援するほうが負けるんだよなあ……

2025-01-22

26日発売の隔月刊誌の表紙がまだ出ないんだがこんなもんなの?

雑誌買うほど気になる連載ができたの久しぶりすぎてじれったい

2024-11-12

別冊マーガレット史上最も重要漫画10

漫画誌10選するのは下火になったが、少女漫画について語られてるの少ないな…→じゃあ書いたるわ、一時期定期購読してた別マについてなら書けるかもしれん、で筆を取った。

一人一作品縛りを採用しようと思ったんだけど後述の通り原作枠で分裂してる人がいる。河原和音先生は本当にすごい

先に表明すると20代視点なので昔の作品に対する知識が乏しい。おすすめの名作少女漫画教えてほしいという動機込みでこれを書いている。

フォロワー(後世への影響度)重視というより単に(世代毎比の)売上知名度重視のピックアップ寄り。少女漫画性質映像化されたかどうかも加点ポイントにしてて、純粋漫画評とは異なるかも。

前提終わり

1.『愛のアランフェス槇村さとる /1978-1980

別マ初期の定番人気作。

繊細で美麗な作画フィギュアスケートという題材の相乗効果で、とにかく画面を楽しめる作品という印象。

人知れず練習を積み重ねてきた少女・亜季実は天才で〜、年上大学生黒川に見初められて〜、あたりの要素だけ拾うと今でいうなろう的な、少女の夢詰めました!感満載ではあるのだが、スケートを父に強制される形で練習を重ねて生きてきたことで親との関係に悩んだり、その後黒川依存してスランプになったり、っていう展開の厳しさが物語説得力を与えている。

自分を見つめて頑張んなさい!っていうメッセージ性も感じられる名作。

2.『伊賀カバ丸』亜月祐 /1979-1982

別マラブコメの祖。

忍者末裔で野生児なカバ丸が、死んだ祖父の縁で学園に入学することになり人間化学反応が生まれラブコメディ。

往年の少女漫画=必ず女主役って解像度の人いるけど、全然主人公もあるよ!とこれを差し出したい。

カバ丸の行動理念が飯!焼きそば女子!なアホな子なので単純で可愛い。こう書くとデンジとかとも繋がるな

ヒロイン麻衣の可愛らしさはもちろん、蘭ばあちゃん保護者枠)や沈寝(イケメンライバル枠)たちも最早ヒロインだなと思える愛嬌に溢れた作品

アニメ実写化もされてる。

3.『ホットロード紡木たく /1986-1987

シンママの下で育つ14歳少女・和希と暴走族所属少年ハルヤマの幼い愛を描いた話。とにかく漫画雰囲気作りが唯一無二な作品

ローティーン不安定さと、80年代漠然と退廃した空気感表現されてる……のか?80年代を生きていないのでわからん

紡木たく先生の特徴として、とにかくモノローグが多い。少女漫画はここぞ!という時にポエムがちだが、ホットロードパラパラと無愛想な短文でのモノローグが多く、独特の雰囲気が出てる。ある種女子のための厨二病漫画とも言える。現代で描くとするならトー横立ちんぼガールとコンカフェバイターのカップルかになるんかな?嫌かも…てかそれって明日カノかも…

次作の『瞬きもせず』の方が好きって人も多そう。

4.『イタズラなKiss多田かおる /1990-1999

愛してナイト(1981-1984)』の時点で大ヒットだったが、更なる大ヒット作。

ポンコツドジ、ただひたすらに前向きな女子高生・琴子が、すげなく失恋した容姿端麗成績優秀男子入江直樹と一つ屋根の下で暮らすことになるところから始まる王道ラブコメディ。

デコボコ喧嘩カップル、大抵の女子が好きだよね。琴子の玉の輿物語であり、スーパーパーフェクトひねくれボーイ入江くんのメンケア物語でもある。

スタート時点で同居から始まるため、それぞれの進学・キャリア・そして結婚生活についてが描かれている。ここら辺の時代までが「女の幸せ結婚」の境目だろうか。

惜しむらくは連載中に多田かおる先生が38歳の若さで亡くなってしまたこと。漫画家、寝てくれ…… アニメによって完結はしている。

ドラマ化・アニメ化済み。ドラマ台湾版・韓国版タイ版まであるのがすごい。

5.『ラブ★コン中原アヤ /2001-2006

女子の割に身長の高いリサと、男子の割に身長の低い大谷ラブコメディ。

メイン二人が明るい性格なので、終始和気藹々としたテンションを楽しめる。関西弁可愛い

案外、気の合う二人(友達・名コンビからカップルへ…ってタイプの少女漫画って少ないかもしれん

身長という普遍的コンプレックスを取り扱いつつ、大谷を「小さくてもかっこいい!」と読者に思わせられる、等身大なキュンを入れ込む技術

ドラマ化・アニメ化済み。

6.『君に届け椎名軽穂 /2006-2017

言わずと知れた別冊マーガレット代表作。紙電子累計3600万部と、別マで一番売れた漫画

周囲から貞子と呼ばれ遠巻きにされていたヒロイン・爽子と誰からも好かれる好青年風早くんの交流を描く、いわゆる"格差恋愛"ものエポックメイキング少女漫画ヒロインがこういった形のマイナススタートさせられてる作品はこれが初出なんじゃないだろうか。

とはいえ爽子は、コミュニケーションが不得手な日本人形チックビジュアルがある種のマイナスとして描かれているものの、純情・真面目・勤勉・家庭的と愛され要素抜群の超オーソドックスヒロインでもある。

爽子↔︎風早間だけでなく、友人枠の矢野千鶴との関係ライバル枠(のちに親友に昇格)のくるみとの関係等、タイトルの通り相手自分気持ちを届けることの大切さ・もどかしさが丁寧丁寧丁寧に描かれている。メイン格が真っ当なので「娘に読ませたい少女漫画」的な思惑での人気が高いように感じた。公民館とか図書館漫画コーナーとかにも入ってる率高い。

ただあまりの人気ぶりに、カップル成立(10巻)以降は連載をできる限り伸ばす方向性(全30巻)に持っていかれてたよなとも思う。実際君に届け連載終了とともに別マの月発行数はガタ落ちしているので編集部の狙いは正しい。名実ともに大看板

アニメ化のち実写映画化。三浦春馬風早くんはきらめき擬人化最近になってネトフリで連続ドラマも作られた。

7.『ヒロイン失格』幸田もも子 /2010-2013

君に届け』によって起こった純情路線カウンター/アンチテーゼと言わんばかりの本作。

ゲスくて打算的(でも全く賢くない)・顔芸まみれのヒロイン、はとりの恋物語

はとりの言動が露悪的だったり、その想い人で幼馴染・利太の態度もフラフラしててそんなにかっこよくなかったりするため、当て馬界の星・弘光くんがどうにも不憫で話としての爽やかさは皆無なのだが、恋愛ってこういう不誠実な面もあるよね?と開き直る姿は一周回って清々しい。

恋愛観を問う目的感想会したら一番盛り上がる作品なんじゃないだろうか。

韓国で起こっている坂口健太郎ブームの源流は実写映画版弘光くんの好演によるものらしい。桐谷美玲結構ハマってた。

8.『アオハライド咲坂伊緒 /2011-2015

周囲を気にしてあえてガサツに振る舞っていたヒロイン双葉が、名字雰囲気が変わった初恋男の子・洸と再会したことで再び恋をする話。

咲坂先生作画は絵柄としての可愛さ力が高く、00後期〜10年代で「とりあえず手に取ってみる少女漫画」枠に入っていたように思う。思春期に抱えがちなモヤモヤ・ひたむきさ・それゆえの視野の狭さ、幼さなどが丁寧に描写されていて、現役中高生が読むと強く感情移入できる作品だと感じる。

その他『ストロボ・エッジ(2007-2010)』、『思い、思われ、ふり、ふられ(2015-2019)』の三つも実写映画化させてるヒットメーカーTwitterでやたらと大喜利に使われてる "現実的な恋をする 朱里""叶わない恋に囚われる 理央"の画像は『思い、思(略)』の予告スクショ

(元々その傾向はあったが、)2010年代以降は、ヒット作は実写映画に持ってって若手俳優の売り出し!っていうスキームが完全に出来上がったように思う。

9.俺物語!!作画アルコ 原作河原和音 /2012-2016

アルコ先生完全オリジナル作だと連ドラ化した『ヤスコとケンジ』等があるけど、俺物語別マに与えたインパクト特別に大きいのでこちらを。

巨漢で筋肉隆々、仁義正義感に溢れた男の中の漢・剛田猛男に大和という彼女ができてから日常を描く。

少女漫画といえば線の細いシュッとしたイケメン♡という固定概念を華麗に破り捨てる快作。とはいえ線の細いイケメン枠は猛男の親友砂川ちゃんと担っている。

砂川最後まで誰とも結ばれずにただただ猛男の親友としてメインにいるのが地味にすごい。途中でフラグは立つが折る。恋愛をしないイケメン別マにいることに感謝

テンポよく、読んでいて思わず笑みが溢れる、少女漫画に苦手意識がある人も楽しめる作品だと思う。

アニメ実写映画化済み。

10.『素敵な彼氏河原和音 /2016-2020

1991年別マデビューしてから、『先生!(1996-2003)』『高校デビュー(2003-2008)』『青空エール(2008-2015)』『俺物語!!』と人気作を世に出し続ける別マ生え抜き作家河原和音先生別マが今も月刊誌として続いているのは河原先生存在ものすごく大きいんじゃないだろうか。今回は完結済み最新作の素敵な彼氏をチョイス。

年末カウントダウンイルミネーション彼氏と見る」を目標に生きてきた女子高生・ののかが合コンで飄々として掴みどころのない男子・直也と出会ってからの話。

恋に恋する少女ののかがイケメン直也に振り回され続ける…と見せかけて、知らずに振り回しもしているバランス面白い

河原先生のすごいところはやはり、中高生流行り・時流を読む力だと思う。登場人物価値観だったりファッション芸能小ネタとか、その時々に合った"今"を掴んでて古臭さをあまり感じさせないところがすごい。色々とバランス感覚に優れてらっしゃるんだと思う。

現在連載中の最新作『太陽よりも眩しい星』は幼馴染のピュアラブストーリーこちらも名作。おすすめ

その他

・いつもポケットショパン(等くらもちふさこ作品

バラ色の明日(等いくえみ綾作品

恋愛カタログ

オオカミ少女と黒王子

・消えた初恋

・うちの弟どもがすみません

Twitterで頓珍漢な男女論振りかざす人間は全員別冊マーガレット真剣に読みなさい。以上。

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