「新規」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 新規とは

2026-05-13

anond:20260513234812

ぶっちゃけマジで無いよ。

新規顧客どころか既存顧客にすら回せないよ。

サブウェイ大丈夫

サブウェイの某店、新規オープンからモバイルオーダーを受けすぎていっぱいいっぱいになってたんだけど、新商品が発売された日のランチタイムは完全にオペレーション崩壊していた。

1時間前にオーダーが入ったサンドイッチを作り続けており、新規注文に全く追いつけていない。

呼ばれていた番号から察するに、1112時頃にモバイルオーダーが70件くらい一気に入ったと思われる。

モバイルオーダーを停止し、13時過ぎには店頭注文も停止し、それでもなおサンドイッチノルマが終わらなかった。

閑散とした店内で、スタッフけがひたすらサンドイッチを作り続けているという異様な状態

自分は諦めて返金してもらったんだけど、粘って外で待っていた人たちはいサンドイッチを受け取れたんだろうか。(サブウェイモバイルオーダーはテイクアウトオンリー

サブウェイは今後タイミー店員メインにするとニュースになっていたけど、現時点でこれだと先が思いやられるな…。

潰れる会社の特徴

1. 一社依存(売上の大半が1社)

これが一番危険です。

売上の50%以上を1社に依存

その取引先の担当者変更で案件終了

取引先の業績悪化連鎖

値下げ要求を断れない

例えば下請け開発会社Amazon楽天グループ レベル巨大企業1社依存ならまだ耐える余地ありますが、普通中小企業1社依存はかなり脆いです。

特に受託開発会社

「毎月◯◯社から仕事くるから営業不要

状態は、平時は楽ですが突然死しやすいです。

2. HPSNS採用情報が止まってる

これもかなりわかりやすいです。

お知らせ最終更新が2年前

ブログ停止

採用ページ放置

実績更新なし

SSL対応の古いサイト

営業してなくても、元気な会社は最低限情報発信しています

例えば サイバーエージェントリクルートホールディングス みたいな大企業は当然更新頻度高いですが、中小でも伸びてる会社は何かしら動きがあります

「数年前で時が止まってる」は結構危険

3. 新規営業しない こいつが一番やばい

かなり危険です。

既存顧客だけで回すモデルでも、

紹介待ち

問い合わせ待ち

昔の人脈頼み

だけだと市場縮小時に詰みやすい。

営業が弱い会社は景気悪化時に一気に苦しくなります

2026-05-12

anond:20260512143838

さらマジレスすると、印刷デザインを変える⇒版を変えないといけない

新規の版なんて作ってたらコストもかかるし材料にもさら石油を使う

⇒だからそのままで乗せるインクモノクロにするって感じや。

2026-05-11

anond:20260511235628

新規で考えるより、すでにバズったものパクっちゃったほうが効率いからみんなしてるんやで?

売れなくなったら即データとして出るからなすぐやめてる。

今のアニメ化作品が頭悪いタイトルが多いってのが損してるかどうかの結論かと。

所詮デカい客を捕まえて売ることが至上であり細かいオペで泥臭くチマチマ稼ぐのを全く評価しないっていう経営スタイルしかできないなら最初から新規事業がどうとかぶち上げてんじゃねえよ

オンラインゲーム相方を作る既婚者

オンラインゲームをしてるんだけど、やけに相方を作りたがる主婦やばいという法則自分の中で成り立ってきている。

主婦全体の名誉の為に【客観的視点が働かない&結婚しても人生経験が不足している&精神的に未熟なままの人】がやっているとは言っておくが、主婦がこういったことをやりがちなのにはそこそこ厄介な理由があると自分は思っている。


なにせゲーム繋がりの女コミュニティにおいて"ゲーム内での固定相方"という存在は相当なマウンティング要素になるからだ。

「周りに自分が上手くいっている様を見せつけたい」という欲求が起因となるそれは、浮気するしないの素質以前にやる人はもう"”確実に"”やる。

相手探しに必死になるあまり人のことを「相方にできる/できない」でしか判断していないので、節操もなければ距離の詰め方もおかしく、このレベルの人は相方を手に入れれば家庭に問題も起こす勢いで執着する。

しかトロフィー目的ともなれば男女問わず組めるので窓口が広い。


彼氏結婚出産旦那スペック自慢は非リア喪女の多く生息するオタクTLでは大きくマウンティングできる要素になり得たが、オンラインゲームではそうもいかない。ここではゲーム内で相方がいることがマウンティング要素であり、その相方の強さやルックス(キャラクリ)といったスペック価値になる。もちろんどれだけ一緒に行動しているか、尽くされ(貢がれ)ているかどうこうも含めて。

また、恋愛的にも相方とオンゲー婚をするのは一発逆転を狙う非モテからすれば憧れにされやすく、周囲からも多く祝われる風潮があったりする。既に結婚した身からすればオンゲー婚なんてできないか新規に祝われる可能性もないのだが。

配偶者である旦那がそれらを担ってくれているなら健全だし大きいが、そうもいかないことが多い。

から相方探しに必死になるのだ。


そんなこんなでオンゲー内での充実っぷりを自慢することが既婚にとって最大限の自慢ポイントになってしまう。


…のが問題だったりする。


ゲーム時間を費やす相方を作ってゲームニコイチに動く、恋人ごっこのロールプレイを楽しむ、オフ会に赴く…ゲームからリアルまで多岐にわたるネト充行動。

周りの人は一緒にVCを繋いでワイワイしているのだから自分VCを繋いで遊び、周りに「今日は○○さんと一緒に○○をしました!」と報告をしなければまるでぼっちのように見えてしまう。

誰かが「明日遊べる人~」と言えば率先して手を挙げ、毎日何かしらの予定を詰め込む。

そうする為には子供と使うべき時間を削るしか選択肢がないので、そのうち「この人はずっと遊んでるけど育児放棄と何が違うんだ」みたいな主婦誕生する。

オタ活充実させるのも本人的には大切なのだろうが、オフ会に頻繁に来る主婦のほうが心象悪いよ。



特に遊ぶ費用旦那持ちってタイプ専業主婦が無敵感強くてやばい

オンゲー費用課金遠征費、食事代…浪費は激しいし、下手したらこどおばと実態変わらん。

時間金も使って遊びを充実させようとするから旦那さんは奥さんパートか何かに出して遊ぶ費用くらいは自分で稼ぐようにさせた方が精神衛生上いい。

いやもうマジで働かせてやってくれ。

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること3

第三部 内容で勝ち、現実で負ける

大学卒業して、私はある大手会社に入った。

社名は伏せておく。

商社系の、若手にもそれなりに権限が回ってくると言われている会社だった。

入社した最初の年、私はそれなりに評価されていた。

配属された部の課長論理的な人で、私の作る資料の精度をある程度評価してくれた。

問題は二年目以降に始まった。

最初に明確な摩擦が起きたのは、ある社内会議だった。

ある新規プロジェクトの立ち上げに関する会議で、部長が明らかに前提条件の数字を間違えていた。

市場規模の試算根拠が五年前の業界レポート依存していて、その後の市場の変化を反映していなかった。

私は会議の中盤でそれを指摘した。

すみません。その市場規模数字ベースになっているレポートが古いです。直近三年で市場構造が変わっているので、現状の数字はその試算より三〇%程度小さいはずです。私の試算では、こちらになります

私は自分ノートPCの画面をプロジェクターに映した。

試算表は、出典付きで再現可能な形にしてあった。

部長はしばらく画面を見ていた。

それからゆっくり言った。

「うん、わかった。数字の話はまた別の機会にしよう。今日方向性の話をしている」

「いえ。方向性市場規模を前提にしているので、市場規模が違えば方向性自体が変わります

部長はもう一度、私を見た。

今度は少し、目に疲れがあった。

「君の言うことはわかった。あとで個別に話そう」

会議は、私の指摘を反映しないまま進んだ。

会議のあと、廊下で同期の一人に呼び止められた。

「お前、ああいう言い方やめたほうがいいぞ」

「内容として間違ってるか?」

「内容は合ってる。けど部長の顔、潰しただろ」

「顔の話なんかしていない。事業の話をしているんだ」

同期はため息をついた。

「そう。そうなんだよ。お前はいつも事業の話しかしない。だから、お前以外のみんなが何の話をしてるのか、お前にはわかってないんだよ」

そう言って行ってしまった。

私はその言葉をしばらく考えた。

考えた末に、こう判断した。

あいつも結局、内容で勝てない側の人間か。

そして忘れることにした。

二週間後、私はそのプロジェクトのチームから外された。

理由は表向きには、「別のプロジェクトに君のスキル必要から」だった。

私が回された別のプロジェクトは、ほとんど何も動いていない塩漬けに近いものだった。

私は課長に直接抗議した。

「私の指摘が間違っていたのですか」

課長は少しだけ困った顔をした。

「指摘の内容は間違っていなかった」

「では、なぜ外されるのですか」

「内容ではない。理由は内容ではないんだ」

「では、何ですか」

課長は少し沈黙した。

それから、こう言った。

「君は正しい。けれど、君と一緒に仕事をしたいと言う人間がいない」

その瞬間、自分の中の何かが冷たく固まったのを覚えている。

私は課長を見た。

できるだけ感情を出さずに言った。

「では、正しさよりも好かれることのほうが評価されるのですか」

課長は私を長く見た。

それから言った。

「そうじゃない。仕事は一人ではできないから、一緒に仕事ができる人間になることも能力のうちなんだよ」

私は頷かなかった。

その夜、自分の部屋で長い時間考えた。

考えた末に、自分結論を一文字も変えなかった。

会社は、正しさを評価しない組織だ。

から転職する。

私はその三ヶ月後、最初転職をした。

このパターンが三十代を通じて繰り返された。

三回、転職した。

会社が変わっても結末は似ていた。

最初半年は、私の能力と精度が評価される。

次の半年で、私の指摘が人を傷つけるようになる。

一年経つ頃には、何かのプロジェクトからかに外される。

私は毎回、辞めるとき同じことを思った。

「この会社も、私を理解できなかった」

四回目の転職活動とき、私は四十二歳になっていた。

そのとき初めて、こう思った。

もしかして問題は私のほうにあるのか?」

これに気づくのに二十年かかった。

二十年だ。

君がこれを二十二歳のうちに気づければ、私より二十年得をする。

二十年は長い。

本当に長い。

ここでKの話に戻る。

Kとは大学卒業してからほとんど連絡を取らなくなっていた。

年賀状最初の二、三年は来ていたが、私が返さなかったので自然と途絶えた。

Kがどうしているかを知ったのは、私が三十五歳のときだった。

ある業界誌の記事だった。

Kは新卒で入った会社で、地味に出世していた。

記事は、ある業界中堅企業新規事業立ち上げに関するものだった。

Kはその新規事業責任者として、写真付きで紹介されていた。

写真の中のKは、大学ときと同じように口を大きく開けて笑っていた。

少しだけ太っていた。

記事を読んで、いくつかのことを知った。

Kの新規事業最初、大失敗していた。

市場の読みを間違えて、最初半年予算の三分の一を失った。

普通なら、その時点で責任者は外されるはずだった。

けれどKは外されなかった。

なぜか。

Kは失敗の途中で、社内の他の部署人間を何人も巻き込んでいたからだった。

営業課長

開発の係長

経理の若手。

現場派遣社員

Kは新規事業のために、社内のいろいろな人間に頭を下げて知恵を借りていた。

失敗が見え始めたとき、その人たちがKを助けた。

「これはKだけの責任じゃない。自分たちも一緒に考えた案だ」

そう言ってKを庇った。

Kは結果として責任者の座を維持し、二年目に軌道修正成功した。

記事インタビューで、Kはこう答えていた。

最初半年で失敗したのは僕のせいです。市場の読みが甘かった。けど、その失敗を直せたのは僕一人の力じゃないです。社内のいろんな人が一緒に直してくれた。だからこれは、僕のチームの成果なんです」

私はこの記事を何度も読んだ。

そして初めてわかった気がした。

Kは最初から、「一人で正解を出す」ことを目指していなかった。

Kは最初から、「みんなで間違えて、みんなで直す」ことを戦略としていた。

私はずっとKを軽く見ていた。

Kは内容で勝てないから、人と仲良くするのだと思っていた。

違った。

Kは内容で勝つことの限界を、最初から知っていた。

から内容で勝つかわりに、内容を直せる関係を作ることに力を注いでいた。

Kは、私が二十年かけても気づかなかったことを二十二歳のときにはもう知っていた。

たぶんKは、もっとから知っていた。

中学校高校のうちに、一度、自分より頭のいい人間出会っていたのだろう。

そこで、自分が一人では勝てないことを学んでいたのだろう。

Kは十二歳か十三歳のうちに負けていた。

そしてその負けから、人と一緒にやることを学んでいた。

私は十八歳まで負けなかった。

その代償が、その後の二十年だった。

四十代に入ってから、私の人生加速度的に静かになった。

両親が立て続けに亡くなった。

父が先で、母がそのあとだった。

葬式地元で行った。

私は長男として喪主を務めた。

葬式に来た親戚や、父の昔の同僚や、母の友人たちは、私のことを「東大を出た立派な息子」として扱った。

私はその扱いを受け入れた。

受け入れるしかなかった。

葬式最後、母の友人だったという、私の知らないおばさんが言った。

「お母さん、あなたのことをいつも自慢してたのよ。東大に入ったときも、いい会社に入ったときも。でもね、最近お母さんこう言ってたの。『あの子結婚はしないのかしらね』って。心配してたわ」

私は笑顔で答えた。

「ええ、心配かけました」

その夜、実家の、自分高校時代に使っていた部屋で一人で酒を飲んだ。

机の引き出しを開けると、高校時代模試の成績表がまだ残っていた。

一番上の成績表は、高校三年の十一月のものだった。

全国偏差値、七十六。

順位、全国八位。

その紙を長い時間見ていた。

そして思った。

この紙が、俺の人生で一番輝いていた瞬間の証拠なんだろうな。

三十年前の紙だ。

私はその紙を引き出しに戻した。

戻して、引き出しを閉じて、また酒を飲んだ。

涙は出なかった。

涙が出るような感情ではなかった。

もう少し乾いた、静かな何かだった。

母が亡くなって少し経った頃、私はMに偶然、駅で会った。

Mはすぐに私に気づいて「お前、変わらないな」と言った。

私はMに気づいていなかった。

Mは髪が薄くなり、少し太っていた。

スーツの肩のあたりがくたびれていた。

けれどMの表情は、駒場ときよりずっと穏やかだった。

私たち駅前の安い居酒屋に入った。

Mは結婚していた。

子供が二人いた。

の子中学生で、下の子小学生だと言った。

仕事は、私が風の噂で聞いていた通り、ある官庁にいた。

Mは私の近況を聞かなかった。

たぶん聞かないほうがいいと判断したのだろう。

代わりに、駒場の頃の話をいくつかした。

「お前、覚えてる? あの語学クラス和訳の輪。Kがやってたやつ」

「ああ」

「俺、あれに助けられたんだよ」

「助けられた?」

「うん。俺さ、地方から出てきて、最初お前と似たような感じだったじゃん。一人でやれば全部できる、みたいな。けどKがしつこく誘ってくれてさ。最初は俺も、うざいと思ってたんだよ。けど何回か行ってみたら、自分が見えてないところを他のやつが見えてたりするんだよな。それで俺、考え方を変えたんだ。一人で全部やる必要はないって」

私はハイボール一口飲んだ。

Mが続けた。

「あれが俺の人生の、たぶん一番大きな転換点だった。あそこでKに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。今の仕事、俺一人じゃ絶対できないからな。役所って根回しの世界から

私は頷いた。

Mが私をちらっと見た。

「お前は行かなかったよな、あの輪」

「うん」

「何で行かなかったんだ?」

しばらく答えられなかった。

それから、ようやく言った。

「行く必要がないと思っていた」

Mはそれ以上聞かなかった。

私たちはもう一杯ずつ飲んで別れた。

Mは終電で帰っていった。

最後に「また飲もうな」と言った。

私も「うん」と言った。

私たちはその後、一度も飲まなかった。

二人とも、それをわかっていたと思う。

家に帰る電車の中で、私はずっとMの言葉を考えていた。

Kに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。

Kは私のことも引っ張ろうとしていた。

「気が向いたら、声かけて」

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

「一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

Kは私に何度も手を差し出していた。

私はその手を毎回振り払っていた。

Kを軽く見ていた。

軽く見ることで、自分プライドを守っていた。

そのプライドのために、人と一緒に何かをするということを、生涯、覚えそこねた。

電車の中で初めて認めた。

あいつは、ずっと間違えていたわけじゃなかった。

あいつは、正解を一人で出すことを最初から諦めていただけだった。

から、みんなで間違えたあと、みんなで直すことができた。

俺は、一度も間違えないために、一度も誰とも直せなかった。

これを四十五歳の電車の中で、ようやく言葉にできた。

涙はまた出なかった。

代わりに、車両のドアの上の広告文字が妙にはっきり見えた。

人生は、一度きり」

そんなことが書いてあった気がする。

正確には覚えていない。

四部 一年生の君へ

ここまで書いてきたことを、まとめる必要はないかもしれない。

ただ、もう一度だけ君に語りかけたい。

君がもし、私に少し似た人間なら聞いてほしい。

勉強がそれなりにできる。

一人でいることを苦にしない。

周りが少し幼く見える。

雑談時間無駄だと感じる。

「言い方」を装飾だと思っている。

人に頭を下げることを敗北だと感じている。

もしそうなら聞いてほしい。

その感覚は、君が地頭がいい証拠ではない。

君が、自分より上の人間にまだ会っていない証拠だ。

君が会っていないのは、君が悪いからではない。

たぶん環境のせいだ。

地方進学校

中堅校で一番頭がいい子。

学年で目立つ秀才

そういう環境にいると、自分の上が見えない。

自分天井が見えない。

から自分能力過大評価する。

過大評価しているという自覚も持てない。

これは君の責任ではない。

ただ、これからは君の責任だ。

なぜなら君は今、東京大阪や、その他の大学に出てきている。

そこには君と同じか、君より上の人間が必ずいる。

中学生ときからもっと厳しい競争経験してきた人間が必ずいる。

そういう人間に、君はこれから確実に出会う。

そのとき、どう振る舞うか。

それが君のこの先三十年を決める。

選択肢は大きく二つある。

一つは、その人間を軽く見ることだ。

あいつは要領がいいだけだ」

あいつは育ちがいいだけだ」

あいつは一人で考える力がない」

そう評価して、自分プライドを守ることだ。

これは簡単だ。

すぐにできる。

何の努力もいらない。

プライドが守られる。

気持ちがよい。

私が選んだのはこっちだ。

そして、その代償をこの四十七年間で払い続けている。

もう一つは、その人間に頭を下げることだ。

「すごいですね」

「教えてください」

「どうやってそんなに上手くやるんですか」

そう聞くことだ。

これは難しい。

プライドが傷つく。

気持ちが悪い。

自分が小さく感じられる。

けれど、こっちを選べる人間は二十年後、ほぼ確実に生き残る。

なぜなら、こっちを選んだ瞬間から、君の能力自分能力だけでなくなるからだ。

君は自分より上の人間能力を、少しずつ自分の中に取り込んでいけるようになる。

これは私が二十年かけて気づいたことだ。

人間が成長するのは、自分一人で勉強しているときではない。

自分より上の人間に、自分の間違いを笑いながら指摘されたときだ。

そしてもう一つ。

性格をよくしろ

これは道徳の話ではない。

君が長く生き延びるための技術の話だ。

性格をよくする」というのは、誰にでも愛想よくすることではない。

人と一緒にいるときに、その人が「君と一緒にいて楽だ」と感じるように自分の振る舞いを設計することだ。

これを十代後半のうちにやっておかないと、後からやり直すのが本当に難しい。

人間性格は、二十代の前半まではまだ柔らかい

二十代の後半から急速に固まる。

三十代に入ると、ほとんど固まる。

四十代になると、もう変わらない。

私は四十代の自分を見て、それを知った。

君は今、二十歳前後だ。

君の性格はまだ柔らかい

固まる前に修正してくれ。

修正方法は難しくない。

ただ、毎日こう言える人間になることだ。

「ごめん」

「教えて」

「ありがとう」

自分が間違っていた」

この四つを軽く、自然に言える人間が長く生き延びる。

この四つを重く、特別なこととして言わなければならない人間は、私のように誰とも何も直せなくなる。

この四つの言葉はみんな、同じことを言っている。

「私は完璧ではない」

「私は、あなたの助けが必要だ」

「私は、変われる」

それを認められる人間が、変われる人間だ。

ここで最後に、一つだけ付け加えたい。

私はこれまで、「人に合わせるな」「集団は誤答を選ぶ」「会議ノイズだ」「調整は知性の敗北だ」と思ってきた。

その認知は、地方進学校の中では半分は事実だった。

けれど社会に出てからは、別の事実があった。

集団はたしかに誤答を選ぶこともある。

けれど、その誤答を修正する力もまた集団の中にある。

一人の人間は、自分の誤答を自分ではなかなか直せない。

人間は、自分の見え方の中で考えるからだ。

自分の見え方の外側にある誤答には、自分一人では気づけない。

から誤答を直すには、自分の見え方の外側を持ってくる必要がある。

それを持ってきてくれるのが他人だ。

正確に言えば、他人と作る関係だ。

この関係若いうちに作っておかないと、君の認知は君一人の中で閉じる。

閉じた認知は、いずれ現実とずれる。

現実とずれた認知は、現実によって罰せられる。

その罰が、私の四十代だった。

君には、その罰を受けてほしくない。

この手紙を、ここで終える。

書きながら何度か、自分のことが嫌になった。

いや、本当のことを言えば、何度か自分のことをまだ正当化したくなった。

「あの会議で、俺は本当に正しかった」

「あの上司が、俺を理解できなかったんだ」

「Kは、俺ほど深くは考えていなかった」

そういう声が、今でも私の中で聞こえる。

たぶん、その声は死ぬまで消えない。

けれど私は、その声をもう信じない。

その声を信じてきた人間の末路が、私だからだ。

私は君に、私と同じになってほしくない。

私はもう、どこにも戻れない。

母も父も、もういない。

KともMとも、もう会わない。

私の若い頃のクラスメイトたちは、たぶんそれぞれの家庭で、それぞれの夕食を食べている。

私には夕食を一緒に食べる相手がいない。

これは自業自得だ。

誰のせいでもない。

けれど君は、まだ間に合う。

君はこれから出会人間に、頭を下げられる。

これから「ごめん」「教えて」「ありがとう」自分が間違っていた」を毎日言える。

これから人と一緒に間違えて、人と一緒に直せる。

それを君のうちに習慣にしてほしい。

二十歳の君の習慣は、四十歳の君の人格になる。

四十歳の君の人格は、君の人生のものになる。

二十歳の君が人に頭を下げることを覚えれば、四十歳の君は誰かに助けられる人間になる。

二十歳の君が自分の間違いを認めることを覚えれば、四十歳の君は間違える前に人に相談できる人間になる。

二十歳の君が雑談大事にすることを覚えれば、四十歳の君には夕食を一緒に食べる相手がいる。

これは綺麗事ではない。

私という見本が、空席のまま証明している技術の話だ。

最後に、もう一度だけ。

正しさは、人に届かなければ現実を変えない。

一人で正解を出せる人間より、人と一緒に間違えて直せる人間のほうが長く生き残る。

集団はたしかに誤答を生む。

けれど、誤答を直す力もまた集団の中にある。

その集団に、君が入っていけるかどうか。

それが君のこれからの三十年を決める。

私は入っていけなかった。

その理由をたくさん書いてきた。

けれど本当の理由は、たぶん一つだ。

私は怖かったのだ。

人と一緒にいて、自分特別ではなくなることが怖かった。

その怖さを、私は「孤独を選ぶ強さ」と自分に言い聞かせていた。

それは強さではなかった。

ただの臆病だった。

君が私と同じ怖さをもし持っているなら、その怖さに名前をつけてやってほしい。

「臆病」と。

名前をつければ、君はその怖さに対処できる。

名前をつけずに、それを「強さ」と呼び続ければ、君は私になる。

長くなった。

これで終わる。

君が今夜、誰かと夕食を食べられますように。

君が明日の授業で、誰かに「教えて」と言えますように。

君が来週、自分より少し上の誰かに頭を下げられますように。

君が来月、自分の間違いを笑って認められますように。

君が来年、誰かと一緒に何かを失敗できますように。

君が十年後、誰かと一緒にその失敗を直せていますように。

君が二十年後、私のように、見知らぬ若者へ誰にも頼まれない手紙を書く人間にならずにすみますように。

これは説教ではなく、

これは祈りだ。

四十七歳の、一人の失敗した人間から祈りだ。

どうか。

私のようには、ならないでくれ。

エクセルサーガ見た

エクセルの演技と予告は中毒性がある

茶番悪ノリパロディ内輪ネタ闇鍋なんだけど

最終回三話くらい前のコロニー落としでまたいつものオチかと思いきやガチシリアス展開やっていい感じにまとめるの、地獄組地力を感じた

エクセルがイルパラ殴るのは結構衝撃的だったり

つか、脚本演出齟齬があったみたいで、でじこと分かってたら語尾をにょにしてたのにとか悔やんでたがそういう問題じゃねーだろ

パーロック見てないから、エメラルダスこれで初めて知っちゃったよ

六本松2号のスーツ普通にエロい

総集編で新規作画入れまくったせいでまた総集編するハメになったり、あからさまに画動かしてねえなって分かるのはいかがなものかと思うが、力入れるとこはちゃんと力入れてるから許せるんよな

ナベシンは出過ぎだが

anond:20260509133215

最近、そんなに手の込んだ新規捏造記事ってあったかなぁ、、、

この書き込み自体フェイクなんじゃないの?

大漁だし

2026-05-08

anond:20260507204829

一般国民新規皇籍取得(旧宮家系)は、ほんとどうでもいいですね。伝統はどうなったんだw

しかも、対象者はどこにもいない。安倍さん竹田恒泰もそういっている。

制度を作っても無駄になるだけ。

皇室については、民主主義と相性が悪いのだと思います

民主主義って、「俺が王様だ!」って制度から

まあ、トランプとか見てれば、民主主義のくだらなさが理解できますね。

まあ、天皇がいれば「日本代表者」は、天皇ですと言えます

日本代表高市です」って言いたいですかw?

今は、高市天皇の一の子分ということになってるんですよ。

あるVTuber体験談

いわながさんのTwitter記事が流れてきて、ふと数年前にVTuberをしていた時のことを思い出しました。

活動者だった人間として、当時の経験を少し綴ろうと思います

私は数年前、VTuberとして活動していました。

活動自体は好きでしたが、事務所方針や内部の体制自分とは合わず契約満了で辞めるつもりでいました。

一方で、事務所側は以前から卒業ではなく、独立という形で活動を続けてほしい」と言う方針を示していました。

私自身、当時のキャラクターデザインがとても好きだったこともあり、独立という選択肢検討し、制作費として聞いていた金額を参考に3桁万後半程度の買取金額提示しました。

しかし、その後の話し合いは曖昧なまま進まず、返答も先延ばしにされ続け、最終的に独立は実現しませんでした。

結果として、私は「活動終了」という形で事務所を離れることになりました。

独立してほしいと言われていても、結果的にそれが本心ではなく、こちらが誠意を示しても有耶無耶にされることもあります

当時所属していた事務所は立ち上げたばかりの新規事務所で、チャンネルも1万人以下と、そこまで大きく育っていたわけではありませんでした。

そのため、私としては提示した金額が不当に低かったとは思っていません。

私は今、活動者としては活動をしていないものの、あの頃の経験が完全に消えたわけではありません。

表に立つことから離れた今だからこそ、当時の出来事を少し冷静に振り返れるようになりました。

活動を続けることができなかった悔しさもありましたが、それ以上に「自分がどんな環境でなら健やかに働けるのか」を知るきっかけにもなりました。

好きなことでも、環境が合わなければ続けるのは難しいという当たり前のことを、身をもって理解した気がします。

VTuberとして過ごした時間は決して無駄ではなく、そこで得た経験出会いは今でも大切なものです。

ただ、あの頃のように無理をしてまで続けたいとは思いませんし、自分の心や生活犠牲にしてまで表に立つ必要もないと感じています

これからまた何かを始めるかどうかは分かりませんが、少なくとも「自分選択自分で決める」という感覚だけは、あの頃よりずっと大切にできるようになりました。

これからVTuberを目指す人へ。

VTuberという世界は、とても魅力的です。

自分表現できる場所があって、誰かがそれを受け取ってくれる。

それはとても特別体験でした。

ただ、ひとつだけ伝えたいのは、**「環境は本当に大事」**ということです。

どれだけ好きなことでも、合わない環境で続けるのは想像以上に消耗します。

事務所に入るなら、雰囲気方針サポート体制、そして自分との相性をしっかり見てほしい。

数字や規模よりも、自分安心して活動できるかどうかの方がずっと大切です。

そして、もし独立契約に関わる話が出た時は、曖昧なまま進めないこと。

「返事を待つだけの時間」は、思っている以上に心を削ります

自分の大切なものほど、言葉にして、形にして、確認してほしい。

それから、必ず間に信頼できる外部機関を挟むこと。

あなた一人で戦う必要はありませんし、戦ってはいけません。

契約権利の話は、どうしても感情や力関係が入り込みやすく、個人では対処しきれない場面が必ず出てきます

専門家が入るだけで、話し合いの進み方も、相手の態度も、そして自分の心の負担も大きく変わります

活動者はどうしても「自分が頑張ればなんとかなる」と思いがちですが、

本来守られるべきは、あなた自身生活と心です。

活動を続けるかどうかよりも、まずは自分安全権利を守ることを優先してほしい。

VTuberという世界は華やかに見えますが、その裏側には契約権利収益責任といった現実的問題が必ずついてきます

からこそ、夢だけで突っ走らず、現実の部分にも目を向けてほしいと思います

それでも、あなたが「やりたい」と思えるなら、その気持ちはとても大切です。

かに求められること、誰かに届くこと、自分表現できること。

その喜びは、確かに存在します。

VTuberという活動は、楽しいだけではなく、時に孤独で、時に厳しい世界です。

それでも、自分のペースで、自分の心を守りながら続けられるなら、とても豊かな経験になると思います

どうか、自分を大切にしながら進んでください。

あなた未来が、あなた自身選択で形作られていきますように。

追記

活動実績やチャンネル評価などを踏まえつつ、これまでのサポートへの感謝を込めて私自身が妥当だと考えた金額提示していました。

2026-05-06

anond:20260506070658

対策として受注販売がいいというのはそれはそれで正しいけどメーカーからねえから

加えてオークション制にしたら今度は中間も儲からないし

  

まず今の流通形式だと、そもそも本来需要より多く製品流通しないと消費者の手に十分に入らなくなるから多く作る必要がある

ということはメーカーは卸に本来需要より多く商品を卸せるので、実需用より多く儲かることになる

売れなかった損失は卸や小売りが負担する

はいっても卸値は安くなるから、受注で売るほうが儲かるかというと今度はコストがかかるからそうでもないし

売れないような商品だと、そもそも卸に押し売りができないので損は自分が被る

  

じゃあオークションにすればもう少し商品の単価があがるけど、これも売れる大前提であるさらコストもかかる

売れたとしても今度はその後の流通で卸がそういう購買欲が高い人が既に買ってしまたことを考慮して仕入れ数を絞る可能性が高い

そりゃ絶対買いたい人が買ったあとだから、買うか微妙な層のために通常量仕入れたらリスク多くなりすぎるしね

結果として利益があがるかは数量減などを考えると微妙なところになる可能性がある

その割に売れなかった時のリスクはだだあがりする

  

本当に消費者のことを考えて利益より信用とるなら都度受注生産のがいいのはそうだけどこんな感じ

  

一応他に受注だと新規の入りやすさの問題もある

非受注なら店でちょっと安く売ってるのみて買う人が出るってやつね

ただこれコストメーカー負担なく、小売りが負担するから、なおさらメーカーとしては懐が痛まないから都合がよい

anond:20260506003548

え、ごめん、Firefoxの通常モードだと、私はNHK正規契約者としてログイン済みだからプライベートウィンドウにしただけで、意図としては「新規ユーザーアクセスしても見れるっぽいよ」という意味だよ。

NHKからログアウトして、NHKクッキーをすべて削除※ した状態の通常モードで改めて

  1. https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015115101000アクセスすると
  2. ご利用にあたって というパネルが下部にでてくるので
  3. 内容について確認しました というチェックを入れて
  4. 次へ ボタンを押して
  5. 用途地域をいじらずに サービスの利用を開始する ボタンを押せば

ふつうに見られるぞ。

クッキーを削除するのは、NHKを初めて訪れるユーザーと同じ状態にするための手続きで、何も特殊じゃない。ふつうパソコン知識も何もない一般人が、新品のパソコンや新品のスマホからアクセスしたのと同じ状態という意味。もしも増田自身上記の手順に失敗するとしたら、増田過去に行ったなんらかの操作のせいで(何かを拒否したとかなんとか?)、一般新規ユーザーとは異なるFirefoxになってしまっていると思われる。Firefox新規プロファイルを作って新しいユーザーとしてアクセスしてみてほしい。

anond:20260505194830

そんなの人間勝手に線を引いているだけだよ。

だをこねていないで、やればいいだけさ。

それですべて解決する。

どうしてもできないなら、新規戦死した人は靖国以外に祭るようにすればいいんじゃないか。

靖国祭りたいなら、A級戦犯を分離する。分離できないなら別の神社を作ってそっちで祭ればいい。

どっちも欲しいというのはワガママというものだ。

2026-05-02

anond:20260502094609

難解の方がかっこいいと思ってるだろうけど、

そんな初心者お断りの分野は新規ユーザー来ないんだよ

私のチャンネル垢BANされました。再審査却下されました。絶望しかない!!

ヤクバハイルです。

皆様、いつも『ヤクバハイルのサブ落ちチャンネル』とOFUSEリクエストを御贔屓にしていただき誠にありがとうございました。

ヤクバハイルのサブ落ちチャンネルhttps://www.youtube.com/@yakubaryona

ご存じの方もおられると思いますが、OFUSEリクエストを元に私が動画作成投稿してきた『ヤクバハイルのサブ落ちチャンネル』は先月の4月23日垢BANとなりました。

直後に私は再審査請求を行ったのですが、再審査請求却下されました。

私に対してOFUSEリクエストをしてくださった方々には申し訳ありませんがもうYouTubeにはリクエストされた動画を再びアップロードすることはできません。

YouTubeの代わりにニコニコ動画垢BANの原因となった『Tekken7 Lucky Chloe ryona part33 (ラッキークロエその33) 』をアップしましたが、YouTubeにアップできていた頃の熱気はありません。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm46217518

現在ヤクバハイルのサブ落ちチャンネル』と検索しても出てきません。

運営によって収益停止された人はまだ幸せです、動画だけ削除された人もまだ幸せです。

あなた方はやり直せるし、もう一度復活できる可能性があるからです。

あなた方の収入は今は途絶えても90日後には再審査のチャンスがある。私にはもう絶望しかないんです!!

私はこの『ヤクバハイルのサブ落ちチャンネル』を7年もやってきて最近マンネリ気味ではあったけど過度に性的ものを出さないように努めてチャンネル更新してきました。

しかし私の努力は単なる徒労に終わりました。

現在3000円以上の高額リクエストを毎月してくれたハンドルネーム『SteelReign555 (別名・ファイズ)』さんから別のアップデート先を指定されており新規登録作業中です。

これで相手先の運営お断りされたら万事休すになります

ご精読ありがとうございました。

2026-05-01

海外労働市場に憧れるのはやめましょう

俺もここ5年でようやく気づいたんだけど

日本労働市場、びっくりするくらい変化がない

例えば転職/転入率に変化がない、フリーランス別に増えていない

なんかみんな勝手に「若い人ほど先進的で、どんどん転職している」と思っていないか

勝手ジョブ雇用が徐々に浸透していってるとか思っていないか

統計で見ると全然そんなことはない

驚くほどに数字は横ばい

 

ここ数十年で一番大きい変化ってなんだっただろう、たぶん派遣かな?小泉改革

しかしアレですら、数字で見ると正社員非正規に置き換わったというほどではなく、新規労働参画者が非正規だっただけだ

あの混乱ですらそのくらいのわずかな変化しか産まない

もうね、一部を変えただけじゃ労働市場は変わらないんだと思う

文化産業構造制度社会構造、全部ひっくるめて固定されている

 

面白いことに、他国数字上は思ったより変化がないらしい

日本海外と色々違うところが多いから「遅れてる」みたいな捉え方をされるが

前と後があるんじゃなく、明確に別物なんだ

 

大きな構造を変えられないと分かったなら、日本独自ベスト方法模索するしか無い

そのために微調整するのが関の山で、もし大きな産業的な変化があったときには我々にはどうしうもできない

海外制度みたいにしよう」は本当に不可能なんだと思う

じゃあ憧れたり劣等感を覚えたり、「これから変化する」を信じるのは辞めたほうが良い

推し新規オタクが好きになれない

オタクなんて相容れないものであるとは分かっている。

それでも、推しオタクが増えることは今後を考えればプラスだと思っていて、推しともども出来る限り温かく見守ってきたつもりである

ただ、最近推しを本格的に推し始めたのであろうガチ恋オタクがどうしても、どうしても苦手である

理由は、

推し自分のものだと独占したがるように取れる発言

・割と新規なのにやたらとマウントを取りたがる姿勢

上記ムーブをしておきながら推しイベントを別のライブイベントとのブッキングで干したこと

・移動中の推しに反応を貰いに行ったこ

推し本人が意図的言及を避けている事柄(恐らく隠している事)について、勝手妄想して真実だとして言及していること

上記妄想事実ではなく、ほぼデマであること

である

上2つだけなら割とやるオタクもいるしやむを得ない。

(それでも長年推し推しててあん露骨マウント取るオタク初めて見たけどね。大前提、どんなに推しファンサをしてくれても推しは誰か1人のためのものではない。)

会場移動中の反応については普通にマナーだと思っていたので辛い(過去にかなり近くに推しが居られたところを我慢したので…)。

特に下2つが本当に無理で仕方がなくて、この記事の筆を執った。本人が語りたがってない話題をどうしてそこまでして言及したいのか。しかもその妄想はほぼ当たっていない。

正直いずれ何らかの理由で界隈から他界自爆をしそうだと思っているので、その時まで推し塩対応されながらその新規を温かく面白く見守りたいと思う。

反転アンチになることだけは本当にやめて欲しいと祈るところである

anond:20260430200747

BeRealのユーザーInstaのユーザーで女ばっかだけど、メーカーでよくあるのは製造現場新規製品をxに上げてサプライチェーンから叱責をくらう若い男のケースもある

2026-04-29

Xでよく見る「具体的に説明するよ👇」だけのボット、何が目的なの?

最近 X で、文末に「具体的に説明するよ👇」とだけ書かれた謎のポストを頻繁に見かけませんか?

特徴をまとめるとこんな感じです:

なのはインプレゾンビにしては全く中身がないし、どこかへ誘導するリンクすら貼っていないこと。

宣伝ですらない「無意味一言」を大量のボットに言わせるメリットが思いつきません。

これ、バックで何が行われているのか、あるいは何の準備(テスト)なのか、詳しい人いたら教えてください。

dorawii@新刊発売(予定)

新規登録できないから無理ですが。

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260429140151# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafGQwQAKCRBwMdsubs4+
SFoCAPwNDxlCBmhHlyTpW7eYWm5EuxX93kUv7iaKeUaHhpeJzwD+KYqDZRPGpsHp
jjF/i+DZ2piAqk5nZVrhfDQBxNbw6g4=
=W7pN
-----END PGP SIGNATURE-----

東京23区引っ越してきて5年経った

最寄りのセブンイレブンまで徒歩7分

最寄りのチェーン飲食店まで徒歩7分

最寄りのスーパーまで徒歩12

最寄りの24時間ジムまで徒歩18分

というクソ立地だったが「東京だしそのうち近所に何か新たに建つだろ」と楽観視してた


結果、セブン24時間ジムスーパーが自宅のもっと近くに新規出店されることはなく、最寄りだった飲食チェーンは潰れて徒歩15分離れたすき家が最も近くの位置づけになった

まだ諦めていない


こんな地域なのに20,000円の月極駐車場の空きが出たら「絶対契約しろ。そんな安いとこ滅多に出ないぞ」って感じの相場なんだよなあ


肝心なこと書き忘れてた

最寄り駅まで徒歩22分

[]超かぐや姫がすごい

かぐや姫最速上映の入場特典です

1回きりでしか配られず、このステッカーに5〜6万円ぐらい価値ついてる激レア品です…

https://x.com/atushi5101/status/2049126003033911465

3月ごろに発売された特集雑誌が今3万近くしたり、初動のグッズと本の値上がりすごい

新規IP青田買いは難しい

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん