はてなキーワード: 外注とは
私は40代後半の男性、家族は妻と子供2人。ここ3年くらいセックスをしていない、いわゆるセックスレスの夫婦である。
どちらからともなく、しなくなったような感じだし、おそらく今後ずっとしない可能性が高いと思う。
セックスレスは離婚原因になるらしいけど、セックスレスの部分を除けば普通に夫婦仲は良いので、離婚する気は全くない。ただ、
このまま一生セックスをしなくて本当に良いのか?と思うことはある。でも、私と同じような状況になり、このように考えている男性は
おそらく世の中に山ほどいるのではないか…?
そんな中で、私自身が考え、また周囲のいろんな人から聞いた対処法を挙げてみる。
①自家発電
自分で処理する、という方法。これでとりあえずは性欲は発散できる。ネット上でエロ動画は無限に落ちているし、
オカズに困ることはない。
②風俗に行く
お金を払って、性欲を満たすという方法。ただ、満たされるのは一瞬だし、変な病気になるのはイヤだし、多額の
お金を払ってまですることか?と考えれば微妙。でも、中には、立ちんぼに声をかける人や、東南アジアまで買いに行く人も
いるらしい。
キャバクラ等に行って、プロの女性を落とす、という方法。ただ、恋愛技がない男性が行ったところで、カモられて終わるだけの
ような気がする。でも、相手の女性を落とした時には、一応は自分のことを好きになってくれた人とできるわけで、風俗みたいにお金を払ったら
必ずできる、というものと比べると、セックスの質が違うような気がする。その意味では、夢がある方法だと言えると思う(ただ、大半は
夢に終わるだけだろうけど…)
④セフレを作る
マッチングアプリ等でセフレを作れるらしい。欲求不満な男女が集まって、日常生活の中からセックスの部分のみ互いに外注する感じになるんだろうか…。
割り切って付き合えるのは良い気がするが、素人相手なので病気が怖そうである。
⑤彼女を作る
完全に「不倫」というやつ。家族にバレたら怖いし、彼女も感情を持った人間なので、追い詰められた時に何をされるか分からない
怖さがある。ただ、不倫している人は、周囲には意外に多いし、そこそこ出世している既婚者に限って考えれば、おそらく6~7割くらいの
なお、私自身は、①がメイン。②はお金がもったいないだけだと思ったので数回でやめた。③は、そこそこハマって50万円以上使ったけど
相手とセックスしたことはない(今でもたまに行っている)。④⑤は未経験という感じか…。
一番平和なのは、何か没頭できる趣味を見つけて、①で満足するような生活だろうか…。何か、これって修行僧みたいな生き方で
こんなので良いのか?と思うけど。
「嫌中」動画や日本称賛系動画のコメント欄には、内容を事実と疑わないような称賛と憎悪があふれていた。
動画が関心を集め、再生数が増えるほど、収益を生んでいることを実感した。得た報酬は、多い月で約5万円。「お金のためだった。でもそれが誰かの思想をゆがめ、社会を分断させたのかもと気づいた」
今年1月、発注者から「収益化ができなくなった」と知らされた。
仕事は途絶えた。だが焦りや不安より、後悔の念にさいなまれた。「外国人への影響を想像することもしなかった。人として、間違ったことをしたんじゃないか」
取材に応じたのは、「過度な中国批判は、お金もうけのために人為的に作られたものかもしれない。内容を信じてしまう人が少しでも減れば」という思いからだ。
発注者とはチャットでのやりとりに終始し、男性は最後まで顔も声も知らなかった。(華野優気)
■発注者は 「日本が大好きな方、中国が嫌いな方」募集 規制で収益消え政治系に転向「すごく簡単。2週間で50万円」
東京都内のオートロック付きマンション。インターホン越しに取材と伝えると、白髪交じりの男性が降りてきた。「家族が『外でやって』と言うので」
男性は近くの路上で、大手仕事仲介サイトに「嫌中系」をうたう動画制作の求人を出し、つくった動画をYouTubeに投稿してきたことを認めた。
計5回の取材に語ったところによると、男性は60代。有名私立大学を卒業し、外資系など複数の金融会社で20年近く働き、2000年代に国家公務員に転職した。
転機は定年退職した数年前。「独立し、クリエーティブなことで稼ぎたい」。目をつけたのがYouTubeだった。
当時、顔を出さずに、静止画や機械音声を使った動画がはやり始めていた。元手がほぼいらずに稼げることに魅力を感じた。セミナーに入り、収益を増やすため、「成功者」たちから編集や台本の外注方法も学んだ。
最初に始めたのは、大谷翔平選手を扱うチャンネル。広告収益は最高で月150万円に上ったが、浮き沈みも激しかった。それに、移籍先のことなど、ニュースを追わないと再生数は伸びない。「大変だった」
しばらくして、「嫌中」がはやり始めた。中国人と関わったことはないが、中国批判をする雑誌への投稿歴もあり、参入にためらいはなかった。「中国人は嫌い。自分のやりたいことと、視聴者の需要が一致した」
仕事仲介サイトの記録によると、男性は24年7月~25年12月、「嫌中」や、日本が中国など他国よりも優れているとする「日本称賛」の仕事ばかりを発注。募集文には、「中国人の迷惑行為、その後、自業自得になったり、天罰が下ったりするフィクション動画」「応募条件は日本が大好きな方、中国が嫌いな方」などと書かれ、少なくとも30人以上と業務委託が成約していた。
男性によると、大谷選手の動画も嫌中系も、視聴者の大多数は65歳以上。ただ、嫌中系は最後まで見る人が多く、広告単価は、大谷選手の動画の約3倍に。収益は「多くて月約60万円で、安定していた」と話す。
男性は取材に、「あくまで中国を批判しているだけ。嫌中は何年も許されてきたし、他にやっている人もたくさんいる。今さら問題視するのはおかしい」と憤った。
仕事仲介サイト上の募集は昨年12月、「差別につながる可能性が高い」として非公開処分に。「嫌中」チャンネルも今年1月にYouTubeに広告収益を止められたという。YouTubeは1月、AI(人工知能)による「低品質動画」を規制する方針を示していた。
すると男性は1月、新たな「政治系チャンネル」を開設。高市早苗首相を取り上げつつ、野党や、自民党でもネットで不人気の政治家を批判した。
外注せず自ら編集し、「すごく簡単。2週間で50万円稼いだ」と豪語する。まもなく広告収益を止められたが、こう語る。
「これからもYouTubeで稼ぎますよ。これを中心に、妻子を養っていくんで」
YouTubeの運営会社Googleは、「スパムや詐欺などの欺瞞(ぎまん)行為」などを禁止。同社は25年10~12月、ポリシー違反があったとして世界で約340万チャンネルを削除したが、男性のものとみられる「嫌中」チャンネルは、5月上旬も削除されていない。(平川仁)
■アテンションエコノミー 怒り・嫌悪で引きつけ広告収益、視聴者は一呼吸置いて 国際大学・山口真一教授
SNSや偽・誤情報の問題に詳しい国際大学の山口真一教授(社会情報学)は、「嫌中」動画が出回る背景に「負の感情をあおるほど収益につながる『アテンションエコノミー』の構造的な問題がある」と指摘する。
山口教授によると、特定の国や集団への反感を刺激する内容など、怒りや嫌悪といった感情は人々の注意を引きやすく、制作者は広告収益を得やすい。「発信者の信条や差別意識だけではなく、経済的動機も無視できない」と言う。
山口教授は、「視聴者に現実の出来事と受け止められれば、差別意識の強化や現実認識のゆがみにつながりかねない」と話す。
「誰にでも起きうる問題」とする一方で、山口教授らの2023年の調査では、50、60代の視聴者は若い世代に比べ、偽・誤情報や陰謀論を「やや信じやすい」傾向にあった。背景に、「テレビでYouTubeが視聴できるようになり、テレビ番組や新聞に近い感覚で接している可能性がある」という。
動画には、露骨な差別表現は使わずとも、間接的に特定集団への嫌悪や偏見をあおるものも少なくない。
山口教授は、「明確なポリシー違反と断定しにくい『境界線上のコンテンツ』にプラットフォーム企業が適切に対処できるかが問われる」と指摘する。
具体的な対策として、問題のあるコンテンツを量産するアカウント群をより早く把握し、広告収益を停止することや、動画を視聴者にすすめる「アルゴリズム」を、特定の動画については抑制することなどをあげる。
視聴者は、強い反感をかき立てる動画ほど、「(直接の当事者の証言や公式発表などの)1次情報はあるか」「投稿の目的は何か」など一呼吸置いて考える習慣が必要だと指摘する。(平川仁)
なんかさ、定期的に出てくるよね。
でも本当に昭和に戻ったら少子化って止まるの?って話なんだけど、結論から言うと止まらないよ。
まるで昭和時代がバラ色だったかのように語るけど、データも歴史もまったく見てないノスタルジー脳なんだよね。
まず現実見ようか。
1950年には3.65人だった合計特殊出生率が、1975年にはもう1.91人まで低下。
逆だよ。専業主婦が当たり前だった時代に、出生率は落ちてるの。
そもそも、家事も育児も自動化・外注化が進んだ現代で、専業主婦って必要?
中国の南北朝時代(特に八王の乱以降)と、ローマ帝国末期(3世紀〜5世紀)は、異民族の大量移住と軍事力依存という点で、驚くほど構造が似ています。どちらも「文明の中心」が異民族の武力を頼るようになり、最終的に帝国の崩壊・大混乱を招いた点が共通しています。
・後漢後期から異民族(五胡:匈奴・羯・鮮卑・氐・羌)を辺境防衛のために積極的に中華域内に移住させ、兵として動員した。
・西晋の八王の乱で王朝が弱体化すると、異民族が一気に反乱・独立し、五胡十六国という極端な分裂時代が始まる。
・結果として、漢人と異民族の虐殺の応酬と強制移動が300年近く続き、隋が統一するまで泥沼化した。
・3世紀の危機以降、ゲルマン民族(フランク族、ゴート族、ヴァンダル族など)やフン族を「連合軍(foederati)」として大量に受け入れ、帝国軍の主力として活用した。
・特に4世紀後半以降、ゲルマン部族を帝国領内に定住させ、軍事力として依存する「蛮族化」が進む。
・最終的に410年に西ゴート族がローマを略奪(ローマ sack)、476年に西方ローマ帝国が滅亡する。
・両者とも「自らの軍事力が衰えたため、異民族を大量に移住・傭兵化して補う」という政策を取った。
・最初は「防衛力強化」のための方便だったが、異民族の人口増加と軍事力の掌握により、帝国の統制が効かなくなり、最終的に崩壊・大混乱を招いた。
・異民族が王朝そのものを次々と建てた(前趙、後趙、前秦、北魏など)。
・漢人と異民族の民族単位での虐殺応酬が極めて激しく、朝廷交代のたびに前王朝の皇族・名族がほぼ全滅するパターンが常態化した。
・出自主義(家柄重視)が強かったため、「一族誅滅」が政治の標準手段となり、残虐性がより組織的・報復的になった。
・異民族は基本的に「連合軍」として帝国の中に留まり、独自の王国を建てるまでには時間がかかった(西方では5世紀中盤以降)。
・ローマ人は異民族を「蛮族」と見下しながらも、文化的に同化させる努力をある程度行った(キリスト教化など)。
・ただし、410年のローマ略奪やヴァンダル族による北アフリカ占領など、残虐行為はもちろん存在した。
八王の乱から唐成立までの約300年は、中国史上でも特に残虐で混沌とした時代でした。後漢末期の胡人移住政策が遠因となり、西晋の自滅が引き金となって始まった民族対立の連鎖は、ローマ帝国末期の「蛮族依存」と構造的に非常に似ています。
自前の正規軍を疎かにし、異民族の武力に依存すると、結局その異民族に帝国を乗っ取られるリスクが極めて高い。
最初は「労働力・兵力確保」のつもりだったのが、人口増加と軍事力の掌握により、帝国の内部から崩壊を招く。
中国は隋・唐で再統一され、異民族は最終的に漢化・吸収された。一方、ローマは西方で完全に崩壊し、ゲルマン諸王国が中世ヨーロッパの基盤となった。
中国の場合は民族単位の虐殺応酬がより長期化・激化し、ローマの場合は帝国の分裂と蛮族王国の成立という形で決着しました。
後漢〜西晋の胡人移住政策も、ローマのfoederati政策も、短期的な軍事力補強には寄与しましたが、最終的には文明の崩壊を招く原因となりました。
https://anond.hatelabo.jp/20260423123541
https://anond.hatelabo.jp/20260422180001
昔と現代では、結婚の経済的メリットは「社会保障の恩恵」や「家族の役割」という観点から大きく変化しています。
かつての日本では、女性にとって結婚は非常に大きな経済的メリットがありました。
家族を守るための経済的なセーフティネットの形も変化しています。
結婚が個人の経済活動やキャリアに与える影響も、男女ともに変容しています。
生活を維持するためのコスト感覚も、テクノロジーの進化で変わりました。
総じて、かつての結婚は「生活の保障や社会的信用を得るための経済的・合理的な決断」としての側面が強かったと言えます。しかし現代では、そうした経済的メリットが薄れた結果、結婚の動機は「好きだから一緒にいたい」という感情面や個人の魅力に集約されるようになり、不合理な経済的負担も「相手への愛情」次第で耐えるものへと変化しています。
よく「反AIが炎上させるからAI製コンテンツが育たない!」という意見を見るけど、それはちげーだろと思ったので整理してみようと思った。
ということで、いわゆる反AIだけじゃなくて一般のAI利用者でも露骨なAI製コンテンツはそんなに好きじゃないよー、という話をする。
まぁとりあえず結論だけ見ればおけ。
現行法で合法である以上盗用じゃないし使ってよいので無視する。よって、ここではいわゆる「盗用」だから嫌う人については考慮しない。
一般的なAIサービス利用者であっても、露骨なAI製コンテンツを避ける傾向があるように思える。よって、ここでは「反AI」の定義を「無許諾のAI学習に反対する者」とし、それ以外でAIの構造やサービス利用を受け入れているものの外部のAI製コンテンツを避ける心理を考える。
コンテンツには絵・音楽・小説などがあるが、ここではとくに絵というカテゴリに焦点をあてて考えてみる。よく話題になってるし。
主に「人間のアルゴリズムに対する評価」「人格に対する評価」「実用性との比較」について整理していこう。
アルゴリズムの方が人間より精度が高くても、一度誤りが起きると人は人間よりも機械に厳しくなり利用を避けやすいことが示されている。いわゆるアルゴリズム嫌悪(algorithm aversion)。
簡潔に言えば人間によるミスは「まぁ間違えることもあるわな」で済むが、AI絵の破綻は「うわ出た!これだからAI絵はダメなんだ!」って奴である。
つまり、AI絵が嫌われる理由にはまず低いレベルのところから「機械が作ったものに対して人はそもそもめっちゃ厳しい」というのがある。
次に、芸術は作品単体だけでなく、その背後の人格で評価される事実について。
コンテンツに対して人は完成品だけを見ているようで、実際には
をよく見ている。
実際見分けがつかない絵であっても、AI製というラベルが付くだけでかなり価値を低く見積もる傾向がある。(“Bias against AI art can enhance perceptions of human creativity”)
あわせて、AIが作ったと知らされた成果物は人間が作ったものより「努力していない」と見なされやすいことも示されている。(“Humans as Creativity Gatekeepers: Are We Biased Against AI Creativity?”)
要は、AI絵が嫌われるのは「破綻があるから」だけではなく、作者の人格や努力が感じられないからである。
たまに「反AIは芸術に対して情報だけを食べているんだ!」というラーメンハゲの引用をXで見るが、芸術って割とそいういもんである。
これが本題。
AIが業務や実用品の領域で比較的受け入れられやすいのに、芸術の領域で嫌われやすいのはなぜか。
ここに実用性の差がある。
たとえば検索、要約、翻訳、議事録、コード補助のような用途では、ユーザーはまず「速いか、安いか、役に立つか」を見ている。
この場合、作者の人格は本質ではないのであからさまなAIであっても、目的を達成してくれればどうでもよい。
一方、芸術について。
先の整理を踏まえると、「役に立つか」ではなく「誰が・なぜ・どう作ったか」が価値の大部分を占めているということになる。
実用品なら人格は価値の中核ではないが、芸術ではそのまま価値減衰になりやすい。
とはいえAIをちょっとでも使ったらアウトというわけではなく。
問題になりやすいのは「AIを使ったか」そのものより、作品のどの部分をAIに任せたかである。
当然だけどこの3つは同じではない。
人間の判断、編集、固有性、文脈づけが作品の中心に残っているならAIは補助で済み、人格が現れて価値を創出できる。
しかし、鑑賞価値の中心部分までAIに外注すると受け手からは「綺麗なだけの絵」に見える。
よって、人格性や作者性の欠如がそのまま弱点になる。
一方成人向けイラストでは、受け手が求めているのはシコれるかどうかという明確な機能である。
このとき評価軸は芸術性そのものより目的達成の強さに寄ってるので、AI使用による評価低下が相対的に小さくなる。
女性向けの成人イラストでは直接的な性的描写よりその人物の関係性=作者の思想・人格が求められるため、AI絵で女性はシコれないのである。
漫画も同様。
漫画は絵だけで成立しておらず、キャラ、設定、テンポ、台詞、展開、オチなど、絵以外の要素が実用的な面白さを支えている。
よって、絵の一部にAIが入っていても、「面白い」という実用性を備えた内容なら読者は付く。
絵が下手でも面白けりゃそりゃあ読む。
逆に言えば、話の内容ではなく絵の綺麗さに依存しているAI漫画はウケるはずがない。
「絵が綺麗なだけのつまらない手描き漫画」より格下であるのが事実である。
AI製コンテンツが嫌われるのは、反AIが騒いでいるからではなく、一般的な心理として、
よって、AI製コンテンツが個人・社会レベルで伸びない理由を「反AI」のせいにしているのは架空の敵に責任転嫁しているだけである。
別にAIを使うなというわけではなく、AI製コンテンツが否定される理由の多くは著作権論以前に存在しているし反AI抜きでも説明がつくので、そこを無視するのはただの現実逃避である。
自分の綺麗で幻想的なAI作品が伸びないのはシンプルに自分が人格を押し出せない創造性のない無能だからである。
欧米の付加価値税(VAT)と日本の消費税は、どちらも「消費者が負担し、事業者が納付する」という点では共通していますが、法的な位置づけや計算の仕組み、そして人件費への影響において決定的な違いがあります。
特に日本では「預かり税」ではないという法的判断が確定しており、これが経営戦略や雇用に独特の影響を与えています。
欧米のVATと日本の消費税の最大の違いは、それが「預かり金」として法的に定義されているかどうかです。
欧米の付加価値税(VAT)は、消費者が支払った税金を事業者が一時的に預かっているという「預かり金」的性質が非常に強い制度です。
インボイス(適格請求書)の徹底: 請求書に記載された税額がそのまま「預かり金」として管理されます。
税務当局の視点: 事業者が預かった税額から、仕入れ時に支払った税額を差し引いて納付します。これは「預かった分を清算する」という手続きです。
日本の最高裁判決(平成2年)などにより、消費税は「預かり金」ではないと明確に否定されています。
対価の一部: 法律上、消費税は「商品価格の一部」であり、消費者が事業者に支払うのは単なる「代金」です。
直接税的な側面: 事業者は「預かったものを収める」のではなく、「自分の売上から計算した税金を、自分の利益の中から支払う」という形をとります。そのため、赤字であっても納税義務が生じることから、「人件費や利益に対する直接税」に近い性質を持っています。
この「性質の違い」が、企業の「人件費(給与)」に対する姿勢を大きく変えています。
外注費: 課税仕入れになる(=支払った消費税分を控除できる)。
この仕組みにより、企業が人を直接雇って「給与」を払うよりも、外部に「外注」して仕事を回す方が、納める消費税が安くなる(節税になる)という逆転現象が起きます。これが日本で「非正規雇用」や「業務委託」が増える構造的な要因の一つと言われています。
欧米では消費税(VAT)の税率が高い(20%前後)一方で、その多くが社会保障(教育や医療)の財源として明確に紐づけられている国が多いです。
人件費への影響: 欧米でもVATは人件費控除の対象外ですが、日本ほど「外注化による節税」という議論が加熱しないのは、法人税や社会保障負担の仕組みが日本と異なり、雇用に対するトータルコストで判断されるためです。
日本の消費税は「預かり税ではない」とされることで、以下のような課題が生まれています。
AIの影響でホワイトカラーはあと10年後には買い手市場になる。それと、あと10年後には介護案件がいまの2倍発生する
そんな「AI+大量介護時代」の2030年代後半以降、狭き門となるホワイトカラー就職に有利な条件を列挙するよ
親が若ければ若いほど、新卒入社後早期に親の介護でワーキングケアラーに陥るリスクが低くなる
晩婚化で親子の年齢差が40〜50歳もある新卒よりも、20歳半ばくらいの年齢差にとどまる(大学4年時点で45〜48歳くらい)新卒のほうが有利になる
親の介護が発生しても長男に丸投げ可能なため、ワーキングケアラーに陥るリスクが低い
ひとりっ子はこの時点でかなり不利になる
きょうだいの有無にかかわらず、実家住まいだとワーキングケアラー化のリスクは無視できない。実家にいなければ、介護は外注が基本線である
実家に住んでなくても親の介護で実家出戻りという人は少なくないが、それを回避するのが「介護の外注」。サ高住、老人ホームが多数あれば良い
その最大リスクはもちろん「親の介護による離職」。それを回避するために、これからは家族構成についても確認するのが新卒就職の場で当たり前になるだろう。家族構成確認は平成ではタブーとされてきたが、「国際競争力強化のため」なら仕方がないのだ
キャラゲーとして生きられる路線もあったはずなのに自分でその路線を捨てに行っている。
結論から言う。結婚するなら「共産党系」のメンタリティを持った女が最強だ。
あ、誤解しないでほしい。政治団体の話じゃない。**「資本主義のマーケティングに脳を焼かれていない女」**という意味だ。
うちの妻がまさにそれなんだが、控えめに言って人生の難易度がイージーモードになる。
「あんなのは記号を売っているだけで、原価と機能が見合っていない」と切り捨てる。流行やマーケティングに対して極めて批判的で、いわゆる「バカ女」特有の軽薄さが1ミリもない。
「あれは流行りもののプロパガンダでしょ」と一蹴し、独自のリアリズムで生きている。
2. 性に対して「健やかすぎる」
隠蔽的で、もったいぶった、変な「恥じらい」という名のコストがかからない。
映画『コミュニストはセックスがお上手?』を地で行くような、あっけらかんとした開放感がある。お互いに一人の獣として相手の体を喰らうようなセックスをしている。
マンガの高校生田中で先生が溶け合うようなセックスをしろと説教したようなセックスだ。
例えるなら、改革開放前の上海の公園で、男女が等身大の欲望を謳歌していたような、あの「健全な図太さ」だ。楽しむべきときに、全力で楽しむ。そこに資本主義的な「エロの搾取」が入り込む余地はない。
今、多くの親が「中学受験」という名の不安産業に、なけなしの金と精神を吸い取られている。
だが、うちの妻は微塵も揺るがない。
「公教育で十分。足りないなら、私たちが学校や学童の運営に関わって、現場を底上げすればいい」
塾に課金して外注する代わりに、彼女は自らコミュニティに食い込み、教師をサポートし、学童の運営を立て直す。
その「揺らぎの少なさ」を見て育った子供たちは、驚くほどメンタルが安定し、社会性も高い。
4. 結局、強い女がすべてを解決する
世間が「こうあるべき」と押し付けてくる幸せのパッケージを、彼女は鼻で笑って踏み潰していく。
夫である俺は、この「シゴデキジャイアン」な妻に一生勝てる気がしないし、負けていることが最高に心地よい。
資本主義の甘い言葉に踊らされ、ブランドと塾の月謝に殺されかけているお前ら。
悪いことは言わない。
世界が変わるぞ。
ここ2,3年みんな「AIがクリエイターの仕事を奪う」という話で盛り上がっていたけど、ここ数カ月で一番終わりに近づいたのがエンジニアになった。
絵や音楽なんかのクリエイティブ分野のAI利用への忌避感は世界的にかなり根強く、海外では大手ブランドがちょっとAI画像使っただけで大炎上する。
既存IPはともかく新規IPでAIイラストに頼ったらまず売れない。
米国でも6割の人が「AI生成画像はアートじゃない」って答えてる調査があって(Statista)、手を動かして作ることへの価値ってまだちゃんと機能してる。
日本はそうでもないけど、海外ではAIに対する雇用不安がすごいので対AIへの忌避感が年々すごいことになってきている。
でもAIがコードを書いてエンジニアの仕事を奪っても、世間はほとんど何も言わない。
実際ここ数年で米テックの若手開発者の雇用はかなり落ち込んだし、国内JTCですら来年の新卒採用を絞り始めた。
上流のアーキテクトとかセキュリティ領域、あとネット上にナレッジが転がってない組み込み系のPGはしばらく大丈夫だと思う。
でもそれ以外、特に「コミュ力はないけど開発力で評価されてきた」タイプのPGはかなりしんどくなった。
AIが実装を肩代わりするようになって、上流の要件定義や顧客対応と折衝の対人スキルがメインになるから。
その上で官公庁みたいな大規模な案件が取れない中小の受託SEやITコンサルも正直厳しい。
各組織がAI使って内製化し始めたら、外注の新規案件も保守案件も自然と消えていく。
そもそも使い捨てのコードで回すようになるので保守需要もそもそも生まれない。
フリーはよっぽどの自信がないなら今のうちに正社員で就職した方がいい。
インフラもAIがIaCで対応するのでサーバー室で実機いじる人以外は消えるんじゃないかな。
エンジニアリングはエンドユーザーからしたら「AIが書いたコードかどうか」なんてどうでもよい、コストと品質しか観測できないから。
一方でイラストの案件が減ってるのは事実だが、まだ致命傷かと言われるほどでもないように見える。
人柄の人気商売ってのもあるけど、アルゴリズム嫌悪という人間に備わってる機能がある限りお手製のイラスト商売が0になることはまずない。
現時点でAIイラストにわざわざ金払う人ってかなり少数派なんじゃないかなぁ。(ただしエロは別。エロには実用性が求められるため、品質が良く需要を満たしていれば全然売れる)
その上で、SNSを見てると国内外問わず以前まで開発してなかったクリエイターがWebサービスやゲームを公開するケースが増えてきている。
AIでバイブコーディングしたんだろうなぁってのが結構あって、AIポン出しのwebアプリみたいなのも多い。
つまり今後個人開発レベルのインディーゲームやコンテンツ制作においては「手描きでキャラやUIデザインができる人」が有利になっていく。
絵も脚本も微妙なプログラマーとわざわざ連携しなくても、絵・音楽・脚本を自前で持ってるクリエイターが実装だけAIに任せれば一人でスタジオが成立するので、そういうゲームがこれから増えていくだろう。
ここでSNSでアンチAI的な発言をしてこなかったことが効いてくるわけなんだねぇ。
コンテンツに対する「人間が作ったことへの共感」や「アルゴリズム嫌悪」みたいなものある以上、絵や音楽にはまだ逃げ場がある。
エンジニアにはそれがない。コードの記述方法にAI感を受ける人間はほとんどいない、そもそもほとんどが製品のコードを覗かない。
世間は彼らの仕事がAIに置き換わっても、クリエイターのときほど怒らない、確実に。それがこの話の一番しんどいところだと思う。
まぁ正直どっちも終わりゆく流れではあるんだけども。
追記:
クリエイターであるはずの小説家もエンジニア寄りの終わり方してると思うんだけどどうなんだろう。
LLMに強く影響される分野がそういう終わり方をするのか、そもそも字書き界隈全体がAIに迎合しているので誰も声を上げる人がいないからなのかなぁ、と思いました。
仕事の進捗管理と業務量・能力に応じた差配でいいならもうAIでよくない?
管理職のスゲーってなる場面って、たいてい兵隊がピンチでやべー状況になった時に昔取った杵柄みたいな感じでズゴゴーって現れて救世主になる展開の時じゃん?
要はプレイングマネージャー的な立ち回りの時にスゲーってなるんだよな
んじゃもうプレーヤーですごいままでいてもらったほうがよくない?
給料は管理職になった時と遜色ないかそれ以上に出せればもうそれでよくね?ってならない?
人事評価がネックになるって気がするけど、業績が数字に直反映される職場だったらもうその数字でええやろってなるし、
それが難しい職場は、いまよくあるチーム内で相互に貢献度を評価する感じでプレーヤー内で評価するやつでよくね?個人とか組織内のバイアスはあるだろうけどそれこそAIで補正できる気がする。
兵隊→管理職→役員へのステップとして管理職をとらえる場合は役員へのキャリアパスが無くなる弊害がありそうだけど、ぶっちゃけ執行役員あたりまではAIで代替できるようになりそうだよな。
その上の役員はもう兵隊からじゃなくて経営の訓練を積んだコンサルみたいなのを外部から持ってきて据えるほうがいいのでは?
あと管理職といえば最大の役割は「責任を取る」なんて言われるけど、ほんとにヤバイ事態の責任はどうせ経営陣がとることになるし、しょせん管理職の責任とらねばならぬ事態って「とらやの羊羹」あたりで対処する領域までだよな(業種による)
それならもう謝罪専門コンサルに外注したほうがよくない?って思うんだけど。
AIが管理職やる時代に生身の肉体が謝罪する需要に応えて謝罪代行業が必ず出てくると思うんだよな。