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はてなキーワード: 創業者とは

2026-05-04

anond:20260504024855

だーかーらー、それワタミのクソ創業者の言い分

なーんで貰ってるカネと地位以上のことしなきゃいけないんですかねぇ

から部下は本当はもっと成長して、責任を背負う上司の助けにならないといけない。部下の不誠実で未熟なタスク上司時間を奪ってる。タスクをただ完了させて評価を待つ、ではなくて、自分の行動、タスク一つ一つが上司の成果にどう波及するのかを考えないといけない。

2026-04-29

出光タンカー通過、日本政府はなんもしてないのに

手柄盗もうとしてんの悪質だな

出光1953年イギリスが当時イラン民主政権石油利権を渡すまいとイラン石油買い付けにきたタンカーを沈めると宣言し封鎖したとき

アメリカ占領下の日本で、出光創業者出光佐三はイギリス国際的正当性はないとして独自イラン交渉

日本政府がビビッて何もできない中、独力でイランから石油調達、封鎖を破って日本石油を運んだ

その経緯があって、イラン出光には関わりがあり、今回も生きた

日本政府はまるで無関係

アメリカに媚びまくってイラン批判するだけで、民間努力にのっかって、ナフサ不足は民間責任押し付け

ひどいな

2026-04-28

anond:20260428113750

オリックスが買って、創業者は手放したからもう不買やめてもいいかなぐらいの気持ちはある

2026-04-21

[] どぅる天 / ドゥル天

ドゥル天(どぅるてん)は、タイモを使った沖縄県の揚げ物料理ドゥルワカシーに衣を付けて揚げることで作る[1][2]。ひらがなで「どぅる天」とも書く。沖縄県郷土料理だが、その歴史は新しい。

 

概要

ドゥル天とは、ドゥルワカシー(泥沸かし)の天ぷら、という意味である。ただし、通常の天ぷらのように小麦粉と卵を使った衣が使われるわけではない。発祥店のうりずんでは、元々は素揚げをしていたが[3]、その後はコロッケと同様にパン粉を衣に使うようになっている[3]。片栗粉を衣に使う場合[2]など、ほかにも様々なバリエーションがある。

 

ドゥルワカシー琉球王国時代から伝統料理で、南西諸島タイモ(田芋)や芋茎に、だし汁を加えて煮込み、豚肉かまぼこシイタケを加えて練りつぶして作る、キントンのような食感の料理である

 

歴史

昭和52年(1977)年ごろのある日、那覇市琉球料理店「うりずん」で、料理人が、売れ残ったドゥルワカシーもったいないと思い、これをコロッケのように丸めて油で素揚げにしたところ、店主やスタッフに大好評で、まかないやおやつになった。その後、素揚げではなくパン粉を使った衣揚げに改良。その存在が店の客にも知れ渡り裏メニューとして提供したところ大好評となったため、「うりずん」の定番メニュー格上げされた。それが広まり現在では全国各地の沖縄料理店でも提供されるようになった[3]。

https://fun.okinawatimes.co.jp/columns/gourmet/detail/8400

ルーツはどこ

 

2019年5月23日更新

 

発祥那覇市うりずん沖縄ぐるめ ルーツはどこ!?

Vol.2 ドゥル天

2回目は、居酒屋定番メニューとして知られる「ドゥル天」がテーマ沖縄伝統料理、「ドゥルワカシー」をルーツに持ち、那覇の老舗居酒屋誕生したドゥル天の魅力や誕生きっかけなどを探ります

内人伊東一洋(トラベローグ)

 



ドゥル天の誕生は、那覇市安里居酒屋古酒琉球料理うりずん」(以下、うりずん)が定説となっている。まずは、うりずんについて紹介する。

 

うりずんは、昭和47(1972)年8月15日那覇市安里創業創業者は後に「古酒の番人」とも呼ばれる土屋實幸さん。土屋さんは泡盛にこだわり、当時沖縄にあった57泡盛酒造所の泡盛をすべてそろえて営業を始め、今では東京にも支店を持つなど全国的知名度を誇っている。

 

ドゥルワカシー再利用もったいないから誕生

 

残念ながら土屋さんは2015年に亡くなっているため、ドゥル天誕生について店長下地信幸さんに聞いた。

 

「当時はウイスキーが人気だったので、泡盛を飲む人はごく少数でした。そのため、開店後数年はお客さんがほとんどいなかったようですよ」とのこと。今では考えられないが、実はこのことがドゥル天誕生きっかけとなった。

 

昭和50(1975)年から約5年間、うりずんアルバイトをし、現在泡盛百年古酒元年理事長を務める知念博さんによると、うりずん初期のメニューは、沖縄料理が6~7品セットになった『うりずん定食』のみ。ジーマーミ豆腐ラフテー豆腐ようなどで、その中にドゥルワカシーも入っていたという。

 

「当時はお客さんが少なかったか料理が余ってしまい、田芋を使ったドゥルワカシーは日持ちしないため廃棄処分になる。ある日、もったいないと思った料理人がコロッケのように丸めて油で揚げたところ、土屋さんやスタッフに大好評で、まかないやおやつに。その存在がお客さんに知れ渡り裏メニューとして提供したところ、次々と売れたため、定番メニュー格上げしました」

 

昭和52(1977)年頃の出来事という。ドゥルワカシーてんぷらにしたから「ドゥル天」と名付けられたその料理の人気に火が着くとともに、うりずんも繁盛。今日の礎を築くこととなった。

 

 

 

ドゥル天648円。例えるなら田芋コロッケだが、ずっしりと重く存在感がある

 

 

「180度の温度で約5分ほどで揚がりますよ」と調理担当する糸洌朝徳さん

 

 

ドゥル天の元となったドゥルワカシー540円

 

 

糸洌さん(左)と下地信幸さん

表面サクッ中はモッチリ 田芋特有の甘みと密度

 

もととなるドゥルワカシーは、琉球王国時代から続く伝統料理ひとつ田芋芋茎にだし汁を加えて煮込み、豚肉かまぼこシイタケを加えて練りつぶす、手間のかかる一品だ。形状はキントンに似ているが、粘りがとても強く、また田芋ほのか甘味に加え、シイタケなどの素材の風味が口の中に広がり、酒肴としても十分成立している。

 

ドゥル天は、かつてはドゥルワカシーをそのまま丸めて揚げていたが、現在ではつなぎにパン粉を使ってフライに。そのため表面はサクッと香ばしく、中はドゥルワカシー同様、田芋特有密度が濃いモッチリとした食感だ。30年以上にわたりうりずん調理担当する糸洌朝徳さんは「1日11キロ(約60食分)揚げたことがある」と胸を張った。

 

 

当時を振り返る知念博さん

 

 

先代店主の土屋實幸さん(提供吉見万喜子)

 

 

創業間もない頃のうりずん提供吉見万喜子)

 

 

店舗情報

古酒琉球料理うりずん地図

那覇市安里388-5 

098‐885‐2178

17時30分~24

無休

 

 

伊東一言

もったいない精神からまれた「ドゥル天」。令和の時代も変わらず愛され続けてほしい(^^♪

 

2026-04-12

バイコーディングで作った奴なんて社内レビューさなきゃ使えねー」 ← 何いってんだコイツ

どんなベテランがどうやって作ったものだろうが社内レビューさなかったら外にも出さないし内でも使わねーよ。

お前の会社は「職人が手作業で作った自慢の自家製コードであったら、その職人を信頼してノーレビュー運用しますよ」って仕組みになってんのか?

マジで・・・そうなってる会社もある・・・

創業者チームであり現役のエンジニアである偉い人達に誰も逆らえない的な感じ?

それとも単に社内の全員が「人間は失敗するし、機械だって偶発的なエラーを吐く」という基本を忘れちゃってるの?

バイコーディングそのまま使おうとする奴がいるのはたしかに怖いけどさ、信頼できる人が作ったのならノーレビューってのはそれと大差ないよ???

マジで、世の中って頭のおかし会社結構たくさんあるの?

2026-04-10

anond:20260410103614

介護休暇一定期間、給与の数割って計算で出る。

創業者介護でめちゃくちゃ苦労したっていうんで介護に手当が出るようになった。

育児休暇も出るぞ。

anond:20260410125933

日本政府の「犯罪加担・無視疑惑に関する主な事例一覧**

日本政府(または法執行機関)が国際的犯罪麻薬密輸テロ関連、性犯罪ネットワークなど)に対して「他国が動く中、日本だけ動かない・甘い対応」と批判されるケースを、信頼できる報道公式情報に基づいてまとめました。

これらは**「日本政府積極的犯罪者を守っている」証拠ではなく**、

などが重なった結果として「実質的な加担に見える」との指摘が強い事例です。

各事例で事実政府対応批判点を整理します(2025-2026年現在の最新情報に基づく)。

1. フェンタニル密輸中国組織による日本経由の米国向け輸出)

- 米大使(グラス氏)がXで「日本経由を防げ」と警告。

- 野党参政党・国民民主党など)が「中継拠点化」「日米信頼失墜」と追及。

- 中国の「新アヘン戦争戦略日本無自覚に利用されたとの見方トランプ政権下で追加関税リスクも指摘された。

- 結果:政府は「適切に対応済み」と繰り返すが、具体的な摘発法人摘発の進展は報道されていない。

2. トルコ指定テロ組織PKK関連クルド人)の日本潜伏

- トルコ政府日本に直接通告したのに「調査→してない」「取り締まり法→ない」との声。

- 川口地域で「法が及ばぬ街」「犯罪増加」の住民不安が慢性化。

- 他国欧州など)はPKK関連で摘発国外退去を進める中、日本人権難民配慮が優先され「テロリストの安住の地」化しているとの指摘が強い(Instagram・Xで活発)。

3. エプスタイン氏関連人物日本国内起訴

- 米国では関係者政財界)が辞任・追及される中、日本だけ「関係なし」で済ませた。

- 伊藤氏が政府事業に重用されていたのに、退任で幕引き。

- 性的人身売買ネットワークに関与した可能性がある人物が、日本国内で実質「免責」状態

その他、類似パターンの指摘事例(補足)



全体の傾向と注意点

これらの事例に共通するのは、**「法の隙間・外交優先・危機意識の低さ」** が「犯罪者にとって都合の良い国」に見えてしまう点です。日本は全体として麻薬テロ対策は厳格(使用世界最低レベル)ですが、**国際的な「中継地」「逃げ道」** として悪用されるケースで他国より目立つ批判が出ています



これらは陰謀論ではなく、**報道国会質疑・国際機関の指摘に基づく** ものです。

2026-04-07

なぜ若者スタートアップに行くのか考えろオジ

スタートアップオワコンと言われる時代になぜ若者スタートアップに行くのか聞けよ我が社の採用担当オジ。

 

スタートアップに凄いやつなんて居ない、大企業の、巨額の資本が動く大規模プロジェクトを動かすという事が何か理解できず、そこで生き抜けなかった人が行く。それは間違いではないだろう。

実際、大企業で賢くやってる給料の高い奴らはスタートアップなんかに興味は微塵もなく、むしろ、よく分からないその辺のスタートアップ人間に比べたら、世の中にイノベーションを生んでいるのは奴らだろう。

転職活動でも大企業からスタートアップ簡単スタートアップから大企業に行くやつは一握りだ。大きな資本人を動かす能力の有無に差があり過ぎる。それは仕事の丁寧さや考慮を含めてだ。

 

日本市場から言って、株やSOを貰って、シリーズA~B入社じゃ数年かけてもIPOゴールで2000万程度。それ以降の入社じゃあもっと低くて、税金を考えれば意義すら感じない。

初期に入社しても株の知識がなければ、人生賭けて(笑)5000万行けば良いほうだろう。9割のスタートアップが潰れるリスク事業を見抜くセンスのない社会人烙印というリスクを背負ってだ。

創業者でも数億〜数十億の資産しか作れないと調べれば分かるこの時代に、会社員として入る意味は、スタートアップ経験したことのある俺だってもう分からない。

 

それでも目を付けていた優秀な学生が、聡明東大生達がスタートアップに取られる理由はなんだ。

それは、オジ、お前が採用の場に出ていくからだ。

 

若い人間は、(実際には若くなかろうが)外面が若々しい人間仕事がしたいだけだ。

年収イッセンマンだの、スタートアップ上場ゴールがどうのと言っているのは全部建前で、現実は甘くないと賢い学生達は知っている。

それよりも問題なのは、明らかに会社の速度がオジのありがたい話のペースで進むんだろうなというイメージが、牛10頭分くらい足を引っ張る要素だからだ。

 

オジは引っ込んで、若者を前に出せ。YouTubeチャンネルを若手にやらせろ。喋らせろ。踊らせろ。

そして、オジが学生にありがたい話をするのをやめろ。

2026-03-27

日本世界一犯罪者にとって都合の良い国

日本政府の「犯罪加担・無視疑惑に関する主な事例一覧**

日本政府(または法執行機関)が国際的犯罪麻薬密輸テロ関連、性犯罪ネットワークなど)に対して「他国が動く中、日本だけ動かない・甘い対応」と批判されるケースを、信頼できる報道公式情報に基づいてまとめました。

これらは**「日本政府積極的犯罪者を守っている」証拠ではなく**、

などが重なった結果として「実質的な加担に見える」との指摘が強い事例です。

各事例で事実政府対応批判点を整理します(2025-2026年現在の最新情報に基づく)。

1. フェンタニル密輸中国組織による日本経由の米国向け輸出)

- 米大使(グラス氏)がXで「日本経由を防げ」と警告。

- 野党参政党・国民民主党など)が「中継拠点化」「日米信頼失墜」と追及。

- 中国の「新アヘン戦争戦略日本無自覚に利用されたとの見方トランプ政権下で追加関税リスクも指摘された。

- 結果:政府は「適切に対応済み」と繰り返すが、具体的な摘発法人摘発の進展は報道されていない。

2. トルコ指定テロ組織PKK関連クルド人)の日本潜伏

- トルコ政府日本に直接通告したのに「調査→してない」「取り締まり法→ない」との声。

- 川口地域で「法が及ばぬ街」「犯罪増加」の住民不安が慢性化。

- 他国欧州など)はPKK関連で摘発国外退去を進める中、日本人権難民配慮が優先され「テロリストの安住の地」化しているとの指摘が強い(Instagram・Xで活発)。

3. エプスタイン氏関連人物日本国内起訴

- 米国では関係者政財界)が辞任・追及される中、日本だけ「関係なし」で済ませた。

- 伊藤氏が政府事業に重用されていたのに、退任で幕引き。

- 性的人身売買ネットワークに関与した可能性がある人物が、日本国内で実質「免責」状態

その他、類似パターンの指摘事例(補足)



全体の傾向と注意点

これらの事例に共通するのは、**「法の隙間・外交優先・危機意識の低さ」** が「犯罪者にとって都合の良い国」に見えてしまう点です。日本は全体として麻薬テロ対策は厳格(使用世界最低レベル)ですが、**国際的な「中継地」「逃げ道」** として悪用されるケースで他国より目立つ批判が出ています



これらは陰謀論ではなく、**報道国会質疑・国際機関の指摘に基づく** ものです。

《永守帝国崩壊》「16時間働けば倍仕事ができる」「仕事のストレスは仕事で癒す」「1番以外はビリ」…ニデック社内で毎朝輪読されていた創業者・永守重信氏の経営哲学

永守帝国崩壊字面センセーショナルだが、裏を返せば、帝国を築き上げる為に必要なことがここには全て書かれている。

株価を見ても、直近5年は不調かもしれないが、創業50年間は右肩上がりだったわけだ。倫理的に褒められたものでなくとも、これで失敗ということはないだろう。

程度の違いはあるが、基本的社畜優位なのは変わらない。時代は変わったというが、本当にそうだろうか。

優秀な社員が次々と辞めていって組織崩壊する?そんなことがもし本当に起こるなら痛快だが、そんなに簡単ブラックがなくなるなら今はどこもホワイトだらけだ。そんなに甘いものじゃない。

それでも、一個人としてどちらかに一票を投じることはできる。正解はない。ただ、後で後悔しない方を選ぶだけだ。

2026-03-18

東大卒業して港区の3億円マンションに住むのは、ほぼ不可能

1. 東大生年収期待値と「3億円」の壁

東大卒の30代平均年収は約800万〜1,000万円。40代で1,500万円程度が中央値だ。

ローンの限界: 銀行が貸してくれる限界年収の約7〜8倍。年収1,500万円なら1.2億円。3億円には、あと1.8億円足りない。

頭金の絶望: 残り1.8億円を現金で用意するには、20年間、毎年900万円を貯金し続ける必要がある。生活費税金を考えれば、計算が合わない(算術オーバーフロー)。

結論: 官僚メガバンク大手メーカーといった「日本王道エリート」のままでは、港区の4LDKは「閲覧権限(Read-Only)」すらない。

2. 「住める東大生」のプロファイル

それでも住んでいる東大生はいる。だが、彼らは「日本」という古いフレームワークを捨てた連中だ。

外資系グローバル採用組: マッキンゼーゴールドマン・サックスGoogle米国本社採用)など。30代で年収3,000万〜5,000万円に到達する層。

スタートアップ創業者: 会社を売却(M&A)するか、上場IPO)させて数億円〜数十億円のキャッシュを手にした層。

「親ガチャ」の継承者: 港区に代々の土地を持つ不動産オーナー家系

3. 日本で頑張るのが「無駄」だという証明

君が言う「無駄」の本質は、**「日本というOS賃金テーブル給与体系)が、世界資産インフレに完全に取り残されている」**ことにある。

バグ: 日本トップ層(東大卒)が、自国首都一等地に住めない。これは、**「システム日本経済)の設計が、もはや国内労働者向けに最適化されていない」**ことを意味する。

解決策: 日本という「クローズド環境」で頑張るのは、確かに投資対効果ROI)が低い。

2026-03-17

高市早苗という人物について

1. 権力奪還の儀式と旧清和会インフラ継承

高市政権権力基盤を分析する上で、旧統一教会世界平和統一家庭連合)の組織票運動員果たしている役割看過できない。この関係性は、高市早苗首相個人的思想共鳴などという抽象的なものではなく、故・安倍晋三元首相が構築した極めて実務的な「票の割り振りシステム」の物理的な継承である

この強固な結合の原点は、第2次安倍政権誕生直前の2012年4月に遡る。当時、野党で冷や飯を食っていた安倍晋三氏、今井尚哉氏、萩生田光一氏らは、教団のダミー団体世界戦略総合研究所」の阿部正寿所長らが企画した「高尾山登山」に参加した。教団が集めた300人の若手信者とともに政権奪還(捲土重来)を祈願したこ登山こそが、カルトの動員力によって最高権力を奪取するという成功体験象徴儀式であった。

政権奪還後、この関係システム化される。2013年6月および2019年7月自民党本部総裁応接室において、安倍首相萩生田光一氏らは、教団の徳野英治会長太田洪量・国際勝共連合会長らと密談を行った。教団側は「最低20万票の死守」を誓約し、その証として安倍氏萩生田氏にエルメスネクタイを贈呈している。安倍氏はこの見返りとして北村経夫氏ら特定候補組織票計画的に割り振り、自民党内における教団票の「最高差配者」として君臨した。

高市氏はこの強力な集票システムいかにして引き継いだのか。その接続点(ノード)となったのが萩生田光一である萩生田氏は落選中(2009〜2012年)も旧八王子家庭教会拠点とし、教団の内部報告書において「摂理的義人」と絶賛されるほどのパイプ役であった。2025年10月高市政権発足時、裏金問題で党内基盤が脆弱化していた萩生田氏を、高市氏があえて「党幹事長代行」という要職に抜擢した采配は、安倍氏が遺したこの「集票マシン」を陣営の中枢に据え置くためのシステム要請である公明党はこの露骨カルト回帰に反発し連立離脱トリガーを引いたが、高市陣営にとっては創価学会票を失ってでも、無償運動員提供する教団インフラを維持する方が実務的に重要であったと言える。

なお、高市自身と教団の関係についても、1992年に決定的な歴史的接点が確認されている。教祖文鮮明来日し「我々の言うことを聞く総理大臣をつくろう」と演説した同年、霊感商法実行犯(「藪野令子」名義で1000万円の念珠等を販売)であり、自民党への工作員(Fレディー)であった阿部令子氏の壮行会が開催された。この場において、若き日の高市氏が登壇し応援演説を行っている。かつて石原慎太郎氏が「秘書の中に朝鮮人参エキスを売り歩き、夜中に書類を物色する信者がいた」と証言したように、Fレディー作戦政界中枢への明確なスパイ洗脳工作であった。高市氏の「教団との関係は知らなかった」とする弁明は、この30年以上にわたる共犯関係歴史の前に完全に破綻している。

2. 動員手法現代化:公選法の潜脱と「情動のハック」

物理的な運動員依存していた集票システムは、2026年衆院選においてデジタル空間への劇的な適応を見せた。高市氏を支持する匿名ショート動画群(いわゆる「サナ活」)は、累計約4億4615万回という特異な再生数を記録した。

この現象プロトタイプと目されるのが、2016年に設立された教団系の学生組織勝共UNITE」が提唱した「改活(カイカツ)」という運動メソッドである。彼らはSNSを用いて特定政治運動若者文化としてブランディングし、そこに石平氏やアンドリー・ナザレンコ氏といった保守系インフルエンサーを登壇させることで、極端な排外主義を「純粋愛国運動」へとロンダリングする手法確立した。

サナ活」はこのメソッドの完成形である特筆すべきは、論理的政策論争を徹底して排除し、「情動」のみをターゲットにしている点だ。高市氏は、脳梗塞で倒れた夫・山本拓氏の介護すら「孤独に戦う健気なヒロイン」という物語ナラティブ)の小道具として消費した。

歴史的文脈を踏まえれば、これは偶然の産物ではない。1994年高市氏は『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄著・後に国際的非難を浴び絶版)という書籍に対し、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」と熱烈な推薦文を寄稿している。同書が説く「説得できない有権者抹殺せよ」「女性は直情的であるため突撃隊しろ」「事務所の捜索が予想される時は名簿を焼却しろ」といった大衆操作証拠隠滅メソッドは、驚くほど現在高市陣営の振る舞い(SNSでの敵対者への苛烈攻撃や、不透明資金処理)と合致している。公職選挙法の「有料ネット広告規制」の穴を突き、無数の匿名アカウントを通じてアルゴリズムをハックするこの手法は、現代における最も洗練されたプロパガンダ装置として機能した。

3. 非公認資金還流ノード:Veanas合同会社神奈我良

全国規模のプロパガンダ政治活動を維持するための資金供給源は、正規政治資金収支報告書の外部に構築されている。その代表例が、「Veanas(ビーナス合同会社」と宗教法人神奈我良(かんながら)」である

Veanas社は2025年12月設立された民間企業であるが、法人登記住所は高市氏が代表を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」と完全に一致する。同社は高市事務所公設第一秘書木下剛志氏の統制下にあり、青年局長亀岡宏和氏が代表を務めた。事務所家賃無償使用し、6600円の歯ブラシセット等を開放的販売さら地元企業奈良トヨタから提供された車両を「Veanas号」と名付け、車体にマジック応援メッセージを書き込ませながら全国を縦断するキャラバン(累計運用費1000万円以上)を展開した。高市氏の私物であるレストア済みのトヨタスープラがこの事務所に堂々と展示されていた事実を見ても、木下秘書による「民間企業活動とは知らなかった」という供述物理的に不可能(明白な虚偽)であることは明らかだ。

さら看過できないのは、このVeanas社が、実業家溝口勇児氏および松井健氏(株式会社neu代表)による「サナエトークン(仮想通貨)」発行プロジェクトと結託していた点である松井氏は過去ICO案件において数千万円の出所不明現金を突如持ち込んだ過去を持つ人物であり、今回のサナエトークンにおいても、総発行量の65%を運営ロック無しで保有する詐欺設計スローラグ)が組まれローンチ直前に開発者周辺で数千万円規模のインサイダー売り抜けが行われている。政治団体活動民間企業(Veanas社)に代行させ、暗号資産という法規制の及ばない領域から裏金還流させる「トンネル機関」としての運用実態が色濃く滲む。

もう一つの巨大な資金供給源が、川井徳子氏(ノブレスグループ総帥である彼女2024年だけで計4000万円を陣営献金しているが、その背景には信者のいないダミー宗教法人神奈我良」を用いた不動産マネーロンダリング構造がある。競売物件を非課税宗教法人名義で購入し、民間企業現物出資するという手法だ。川井氏の父・春三氏は、チッソ株主総会での水俣病患者襲撃に関与し、戦後右翼フィクサー児玉誉士夫から資金提供を受けていた「大日本菊水会」の創設者である。「美しい国」の足元には、こうした暴力的な地下資本が流れ込んでいる。さらに、ドトールコーヒー創業者鳥羽博道から献金において、法の上限(750万円)を超える1000万円の違法献金が発覚したように、陣営資金集めには恒常的な遵法精神の欠如が認められる。

4. 政策決定過程の変容と「サナノミクス」の代償

教団の組織票と、不透明な巨額資本。これらによってハイジャックされた高市政権は、いかなる政策を出力しているのか。中核を担うのは、第2次安倍政権の「影の総理今井尚哉氏の後継として官邸を掌握した、経産省出身飯田祐二・首席秘書官である

サナノミクス(責任ある積極財政)」の実態は、国家危機管理大義名分とした、経産省主導による特定企業京都フュージョニアリング等)への莫大な国費注入(補助金バラマキ)への回帰である官邸内では、財政規律を重んじる財務省出身吉野維一郎・首相秘書官らがストッパーとして激しく抵抗しているが、押し切られつつある。

さらに深刻なのはイデオロギーマーケティングツールとして消費する政権の「二枚舌」と外交的暴走である高市氏は国内保守層に向けて「移民排除」や「台湾有事存立危機事態」といった勇ましいプロパガンダを発信する一方、裏では安価外国人労働力導入を推進するNAGOMi(二階氏系財団)に祝電を送っている。しかし、この外交的配慮を欠いた「強硬ポーズ」は現実ハレーション引き起こした。在大阪中国総領事の薛剣氏が激しく反発する事態を招き、結果としてレアアースの輸出制限など、実体経済に致命的なダメージサナエ・ショックによる円安国債暴落)を与えている。

システムの内部崩壊兆候も既に見え始めている。共産党機関紙「しんぶん赤旗」が報じた、高市氏の選挙区支部における約396万円の「パーティー券寄付金控除偽装脱税幇助)」疑惑は、極めて詳細な事務所内の内部資料に基づくスクープであった。これは、高市陣営ガバナンスが完全に崩壊しており、忠誠心ではなく利権と恐怖だけで結びついたスタッフの中から、致命的な内部告発リーク)が相次いでいることを示している。

結論機能結合体としての政権

高市政権を「初の女性保守総理誕生」という表面的なイデオロギー評価することは、事象本質を見誤る。

その実態は、安倍時代から続く旧統一教会物理的集票システム公選法の穴を突いたデジタルプロパガンダサナ活)、Veanas社や神奈我良を通じた右翼資本マネーロンダリング、そして巨額の国家予算還流させようとする経産省官僚の野心。これら四つの要素が、「高市早苗」という極めて都合の良いインターフェース(器)を介して結合し、互いの利権を極大化させるために稼働している「機能結合体エコシステム)」に他ならない。イデオロギーは、この巨大な集金・集票マシン駆動させるための、単なる潤滑油として消費されているのである

2026-03-09

anond:20260309140651

オキュラス創業者がやってる不法移民監視のアンドゥリルとか副大統領JDヴァンスの投資会社もナリヤとかメローニが子供の頃に参加してた極右トールキンファンの集いキャンプホビットとか、指輪物語白人極右から支持されてるって記事あったな

エルフ=白人種、闇の軍勢=有色人種って感じに見えるし…

2026-03-01

anond:20260228201732

エンジェル税制ベンチャー起業出資した投資家自己出資した創業者も税控除を受けられるのにそんなに問題が有るか?(この制度を始めたのは岸田だが、従前の政権の手柄にしたくなくて枠組みを刷新した高市も、中身はちゃっかり踏襲している)

資産マウントしかせず資金需要のあるところに金を回さない(伝手や能が無くて回せない)、株クラとかにいるような手合いには金融所得課税強化による打撃が大きいかもしれないけど、そういうのはケアする必要があるような層だろうか

2026-02-28

anond:20260227230206

わかってないなあ。

高所得者への課税強化で一番損するのはベンチャー創業者だ。

新しい仕事を作ってくれる人にダメージが入るので、新しい会社が生まれなくなり、ザマァといって奴やその子供が割を食らう。

個人投資家資産管理用の投資法人作れば回避できるわけだしね。

もちろん、ベンチャー創業者バリエーションが高くなる直前に投資法人を作ってそっちに資産を移動すればいいんだろうけど、余計な手間とコストがかかるわけだしね。一番大変そうな時に無駄に手間とコストを追加で支払わさせられるわけで、創業者のやる気にマイナスデバフは確実に入ると思う。

それなら日本新規事業立ち上げなくてよくね?となってしまうと、将来の産業が衰退することになるよね。

おそらく、この政策で取れる税収はほんのわずかで、逆にデメリットの方がでかくなるのできわめて愚かな政策だと思う。

高市政権らしいといえばらしいがねw

2026-02-26

超絶富裕層が、変な高額医療に入れ込む理由

普通病院で受ける治療でなくて高額な民間医療に走るのか?

それは、

彼らがそうやって、

普通を避けて通ることで、

財を成した人だからばかりだからだと思う。

だってさ、だいたいそういう変なところに走る人って、

一代で財を成した人ばかりじゃない?

大抵は、創業者実質的創業者な人ばかりでしょ?

そういう人はたちは、普通でないところをいくのが、

アイデンティティーになってて、

それゆえに成功した人たちなんだよ。

からあんまり聞かないでしょ?

代々の資産家の継承者とかが変な医療にハマるのとかって。

だいたいああいう人らは、きちんとしたデカ病院に大きなコネがあって、なにかあればそこに頼りきりになる。

まあ、運命みたいなもんなんだよ。

変で高額な民間医療に入れ込むような性格から

その人が一代で大きな財産を築くことが出来たのだ。

2026-02-19

元パナだけど…

最近ニュースで、パナソニックGoogleから来たAI担当役員が辞任したってのを見たよ。

Yoky Matsuokaさんだっけ? Google Xの共同創業者で、PanasonicWELLのCEOになってた人。2023年就任したけど、結局辞めちゃったみたい。まあ、詳しくは知らないけど、外から来た人が馴染めなかったのかな、なんて思っちゃうよね。

俺、20年前にパナソニックに在籍してたんだけどさ、あの頃の社内空気ってほんとに生え抜き至上主義が強かった。

転職組が入ってきて、パナのローカルルールに戸惑ってるのを見て、周りの人たちが「うちのやり方が正しいんだよ、外から来た奴はわかってないか仕事できないんだ」みたいなこと平気で言ってたよ。俺も何度か耳にしたし、自分もそんな雰囲気に染まってたかも。

外の視点が入ってこないから、会社全体が内向きになっちゃうんだよね。

で、M&Aで買収した会社も、ほとんど失敗してるように見えるんだ。

たとえば、2009年のSanyo買収。あれ、統合が上手くいかなくて巨額損失出して、結局パナの体力を削いじゃったよね。

あと、最近の話だとFicosaのステーク。スペイン自動車部品メーカーで、2015年に買収したけど、2025年末に売却したみたい。巨額の減損計上して、痛い目に遭ってる。

プロジェクト事業のORIXへの売却も2025年に崩壊したし、Blue Yonderの買収も高額で、軌道に乗るまで苦労してるっぽい。

まあ、全部が全部失敗ってわけじゃないけど、外の血を活かせないパターンが多すぎる。

結局、そういう体質が今のパナソニックの状況を生んだんだろうなと思うよ。

AIとか新しい分野で外から人材引っ張ってきても、社内の文化が変わらないと意味ないよね。

昔の俺みたいに、それに気がついて外に出る人間もいたけどね。

はあ、なんか懐かしいけど、やっぱりね、というところもあって複雑な気分だわ。

元パナだけど…

最近ニュースで、パナソニックGoogleから来たAI担当役員が辞任したってのを見たよ。

Yoky Matsuokaさんだっけ? Google Xの共同創業者で、PanasonicWELLのCEOになってた人。2023年就任したけど、結局辞めちゃったみたい。まあ、詳しくは知らないけど、外から来た人が馴染めなかったのかな、なんて思っちゃうよね。

俺、20年前にパナソニックに在籍してたんだけどさ、あの頃の社内空気ってほんとに生え抜き至上主義が強かった。

転職組が入ってきて、パナのローカルルールに戸惑ってるのを見て、周りの人たちが「うちのやり方が正しいんだよ、外から来た奴はわかってないか仕事できないんだ」みたいなこと平気で言ってたよ。俺も何度か耳にしたし、自分もそんな雰囲気に染まってたかも。

外の視点が入ってこないから、会社全体が内向きになっちゃうんだよね。

で、M&Aで買収した会社も、ほとんど失敗してるように見えるんだ。

たとえば、2009年のSanyo買収。あれ、統合が上手くいかなくて巨額損失出して、結局パナの体力を削いじゃったよね。

あと、最近の話だとFicosaのステーク。スペイン自動車部品メーカーで、2015年に買収したけど、2025年末に売却したみたい。巨額の減損計上して、痛い目に遭ってる。

プロジェクト事業のORIXへの売却も2025年に崩壊したし、Blue Yonderの買収も高額で、軌道に乗るまで苦労してるっぽい。

まあ、全部が全部失敗ってわけじゃないけど、外の血を活かせないパターンが多すぎる。

結局、そういう体質が今のパナソニックの状況を生んだんだろうなと思うよ。

AIとか新しい分野で外から人材引っ張ってきても、社内の文化が変わらないと意味ないよね。

昔の俺みたいに、それに気がついて外に出る人間もいたけどね。

はあ、なんか懐かしいけど、やっぱりね、というところもあって複雑な気分だわ。

2026-02-12

anond:20260212205944

その違憲部分廃止というのが玉虫色の書き方で

安保法制違憲派は全部が違憲から丸ごと廃止解釈できて

安保法制合憲派は違憲部分は皆無だから何もしないと解釈できるんだよ

もちろん立憲の岩盤支持層は前者の解釈してたのが多かったし

選挙協力してた共産社民も間違いなくそう思ってたであろうことは否定しないが

それは創業者言葉を借りればミスリードする広報だったってこと

2026-02-10

日本アニメ世界で受け入れられた理由

日本アニメ世界で受け入れられた理由は「世界に合わせたから」ではない。

実際には、日本アニメ日本のまま、つまり変でローカルで偏っていて、空気を読まなかったからこそ、結果的海外に刺さった、というだけの話だ。

この手の勘違い象徴する事例として、東京ムービー創業者藤岡豊と『NEMO/ニモ』の話を思い出す。

藤岡は『ジャングル黒べえ』や『ルパン三世』を海外で試写した際に「黒人差別だ」「泥棒主人公なのは問題だ」と散々な評価を受けたらしい。そこから世界に通じるアニメ映画を作ろう」「日本アニメアメリカ市場進出させよう」と考えたわけだが、この時点ですでに話をだいぶ履き違えている。

結果として、55億円という当時としてもアホみたいに異常な予算を投じて作られた『NEMO/ニモ』は、会社ごと見事にコケた。

この顛末は、ほとんど寓話の域に達していると思う。ローカルで尖っていたものが拒絶されたからといって、そこから世界標準」に寄せたところで、誰にも必要とされない中途半端凡作が出来あがるだけだった。

一方で、日本アニメ海外で実際に評価されていった経緯も、かなりオソマツなものだった。日本側の制作会社も、海外配給会社も、おおよそ何もしなかった。その空白を埋めたのは、ネット以前から活動していた海外アニメオタクたちである。彼らは著作権無視し、ファンサブファン勝手につける字幕)を付け、ファンダムネットワークを通じてコピーを広く流通させた。場当たり的で、異常に熱量の高い活動こそが、日本アニメユニークさを可視化したに過ぎなかった。

日本アニメ成功は「グローバル戦略」の成果などではない。むしろ戦略不在とローカル性の産物だった。

から、変に「海外意識する」こと自体が、そもそもズレている。本当に通用する表現というのは、外に合わせようとした瞬間に陳腐化する。そのことが、藤岡には最後まで理解できなかったのだろう。

STUDIO4℃」お前のことだよ。

2026-02-09

リンゴ日報創業者20年の刑を食らったわけだが

そんな判決を出す中国支配平和と言えるのだろうか

左派タグ芸をやめろ

左派都知事選ときに学ばなかったのか。

百合子と蓮舫一騎打ちだったはずなのに、蓋を開けてみれば蓮舫石丸かい地方から出てきた謎の人物にすら負けたじゃないか

あの時に辻元清美が「もう通用せえへんのかな」って反省してただろ。

でも結局、あれから何度もチャンスがあったのに、左派全然反省しなかったから、今回の衆院選自民党が大勝しただろ。

左派大敗の要因の一つに「タグ芸」があると思う。

#蓮舫流行ってる とか #ママ戦争止めてくるわ とかのやつね。

タグ芸をやる人達は知らないだろうけど、タグ芸ってかなり賛否両論別れる行為だよ。

アイドルファンダムがよくやるんだけど、タグ芸やりたい派とタグ芸はキモい派で常に喧嘩してる。

タグ芸は、推しコロナになって大きい仕事に穴を開けてしまったときとか、MV再生回数が何百万回いったときとか、所属事務所創業者地獄にいるのに現世でも死刑になったせいで仕事がなくなったときとか、そういう大きいトピックがあったときに発生しがちだ。

声のデカオタクが「#〜 ってハッシュタグをつけて気持ち推しに届けよう!」って言い出して拡散していく感じ。

一方でそういうタグ芸が同調圧力だったり、エモの押し付けっぽかったりとかして、タグ芸に批判的なオタク結構いる。

ただ、タグ好きな人タグ好きな人同士でつるむし、タグ芸嫌いな人はタグ芸嫌いな人同士でつるむ(というかタグ芸キショいという話題愚痴垢が盛り上がる)から、両者が分かり合うことはない。

オタクファンダムですらタグ芸ってかなり危険手段なのに選挙タグ芸なんかやったら、身内以外からどう見られるか。

一旦立ち止まって考えた方がいい。

普段タグ芸を叩いてるオタク達は左派タグ芸を見ただけで引くだろうし、非オタ無党派層だってタグ芸が響くかは怪しい。

政治推し活じゃないって言うけどさ、もう手遅れで政治は既に推し文化に取り込まれてるんだよ。

高市早苗名前うちわも、大椿ゆうこ名前うちわも見かけたからな。

とにかく、政治推し活化については右派左派関係ない。

その中で立ち回りが上手かったのが自民党とそのファンダムだったという話。

自民党支持のけーぽペンとか、共産党支持のジャニオタとか、趣味党派性が一致してないオタクもいない訳ではないが、好きな若手俳優学会員から自分学会に入ろうとするオタクが出現したりもする(大方、二世信者に止められるが)。

とにかく、人は軽率熱狂やすい。

また、自分自身もそんな熱狂の中にいることを時折省みるべきなのである

そして、熱狂している自分というものが、他者からどう見えているかも考えてみるべき。

熱狂している人は傍から見たら薄っすらキモいものだ。

その「薄っすらキモい人」が発信している情報というのが、他者からどういう風に受け取られるかを、たまには立ち止まって考える必要がある。

世の中ではお笑い流行ってなけりゃ、反自民流行ってない。

流行ってると勘違いしてるのはそのコンテンツ好きな人同士だけで、界隈の外から見たら内輪で盛り上がってる変なコンテンツしかない。

こういう点を自覚し、いか謙虚さを持って振る舞えるか。

ファンダムの拡大にはこういう視点大事なのだ

「○○気になってたけど変なファンが多いから近づくの止めた」と言われないように。

政権批判をするなとは言わないが「我々が述べているのは誹謗中傷ではなく真っ当な批判」という言い訳は、菊池風磨アンチと同じことを言っていると気づいて欲しい。

ただでさえ悪口批判区別がつかない人が多い中でこんな言い訳をするなんて、高市さんのアンチだ!とレッテルを貼られても仕方がないのだ。

まずは自分意見が違う他者を下に見ない。

そして自分熱狂しているコンテンツ流行っていないことを自覚し、謙虚振る舞う

何より、身内にしか通じない言語で喋らない。

身内にしかウケない仕草披露しない。

常に他者からどう見られるかを意識していく。

これが今の日本左派必要なことだと思う。

正しさでだけでは、人は動かないのだから

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